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2008年10月29日

麺屋ここいち

26日の昼食です。本当は昼に府中二郎の26Dayに参加しようと思ったのですが、「昼に府中二郎を食べると競馬場内の鳥千のフライドチキンを食べられなくなるのではないか?」というのを考えて昼には新宿か府中駅近辺で食べるというのを決めて「じゃあどこにしようか?」というのを考えた際に浮かんだのがこの店です。小滝橋二郎すぐ手前にできたここに。


住所:東京都新宿区西新宿7-4-7
営業時間・定休:11:00-24:00 無休[年末年始は知らない)

11時45分ごろについたけど客は自分一人でした。何を頼むか迷ったのでデフォのラーメン680円を。6分くらいで出てきました。意外と待ったなぁという印象です。

 

スープはココ壱のカレーをトンコツスープで割ったものという感じがしました。メニューにはこのほかにも煮干しでも割っているとあったけど正直わからなかったですね~。言われればほのかにあるかもというくらいです。麺は細目で加水率少なめでした。具は肉味噌とざっくり切ったキャベツです。甘口のメニューを希望すると肉味噌ではなくてチャーシューが入ります。この肉味噌の中に若干輪切りトウガラシが入っているので辛味が増すという部分です。普通で食べる分には辛さは全く感じないといってもいいです。

自分が食べた感じとしてはココ壱のカレーが好きならば普通に食べられるというくらいだろうなぁという印象です。普通にカレーを食えばいいんじゃない?というツッコミに対しては「こういうアレンジの仕方もあるだけどどうでしょうか?試してみてください」と返すのが一番いいんじゃないかという気がします。

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この週はもともと金欠だったこともあって「卑しさを徹底してみよう」というわけで田町での用事の前に渋谷の「凪」へ。ここは火曜日の夜の日替わりが二郎系を出すとのことで1回行ってみたいと思っているので場所の調査を兼ねて。今回ももちろん東京ウォーカーのチケットを使います。これで4店目。実に卑しい。残念ながら「ラーメンゼロ」「遊」「一福」は終了なので、行きうる場所としては「我武者羅」と「大黒屋本舗平井店(昼のみ)」くらいです。後者は何かのついでという場所じゃないから厳しいですが・・・。

住所:渋谷区東1-3-1
営業時間・定休:11:30-15:00(LO:14:45) 19:00-24:00(LO:23:45)

渋谷から坂を上って10分弱で到着。入口が狭いのにまたびっくり。そして奥の席に通されて凪とんこつを注文。今回は700円が350円でした。カウンターに5人、2人掛けテーブル1つに4人掛けテーブル2つという構成。卓上にはごまと唐辛子としょうがとコショウという組み合わせ。5分ほどで出てきました。

スープはぬるいなぁというのが第一印象でした。臭みを抑える努力もしているのは感じます。泡立つくらいでとろみはありますが上品な味わいです。色の割には醤油の味はあまり強くないですね。チャーシューはバラ肉の表面をあぶってありなかなかです。歯ごたえとしては千種のRになる前の富良野のみそラーメンについてきたチャーシューに一番近いかも(って名古屋関係者にしかわからないたとえごめんなさい)。麺は細くて加水率少ない博多の麺です。普通にした上に写真を撮ったので若干柔らかめになってました。博多ラーメンで写真を撮る場合だと固めとかバリカタとか粉落としくらいでもいいかも。量は博多ラーメンの量。替え玉は必須ですが、用事後に二郎というのをもくろんでいたのでちょうどいいくらいでした。

実は昨日の火曜日は夜の二郎系に行こうと思ったのですが、昼飯が思いのほか残ってしまって食べられるような状況じゃなく断念してしまいました。次こそは。

投稿者 91E : 10:17 | トラックバック

2008年10月28日

ガガガ職堂

23日の夕食です。この日は用事の後は東所沢の入浴施設でのんびりと過ごしました。そのあとは所沢まで出てから桜台二郎か東所沢から北朝霞に出て東上線沿線のガガガのどちらにするか迷ったけど、

この日じゃないと流れ的にガガガの東京ウォーカーの割引券は使えない

というので東所沢→北朝霞→朝霞台→上板橋というルートで到着。途中の朝霞台でいつもながら不思議に思う看板を思わず撮影。

これって「こんど」も「つぎ」も英語だと同じnextになると思うのですが・・・。それはともかくとして席数が少ないのとぎりぎりで回しているのもあって10分弱待ってようやく着席。そこからさらに7,8分待って出てきました。辛味噌ラーメンです。今回は半額の400円です。

 

麺はかなり加水率が少なくてチャンポン麺に近いくらいの感じ。量は若干多いか?というくらい。辛味噌ラーメンですが、豚骨ベースのスープにやや鶏がらも入ったか若干軽めの味わい。それに白味噌の甘さがまずは出てそのあとに「辛いっ」というのが出てきます。見た感じ「いかにも辛い」という色合いなんですけど最初は甘さを感じるんです。野菜はもやしとキャベツ。キャベツはわりとざっくりと切っているので辛さを中和するのに使えました。もやしはかなり水分多い上に唐辛子がやたら絡んで相当辛さがずしりときます。あとは背脂ミンチがどっさりとはいっているのが特徴でしょうか?肉っけはひき肉と辛味を絡めたものが若干あったくらいであまりなかったです。

ちなみに営業時間は以下のようになっていますのでご注意ください。

・イトーヨーガガガドー(昼) 12:00-14:00 平日での不定休
・ガガガ職堂 A Short Chain(夜) 19:00-24:00 月に1-4回の平日での不定休
・ガラガラ触堂(深夜) 24:00-26:00 ガガガ職堂の定休日と深夜の店長次第

だそうです。

投稿者 91E : 08:27 | トラックバック

2008年10月27日

はつがい練馬店

23日の昼食でした。この日は西武線沿線での用事だったので、その前に練馬のはつがいにていただきました。もちろん東京ウォーカーの半額券を使おうという卑しさこの上ない行動です。

11:50頃につくと8人ほどの待ちでして、10分くらいで着席できました。店内はカウンター7人くらいと奥に壁に向かう形で10人ほどがコの字状に座る形でした。着席してから7,8分してから麺→つけだれの順にでてきました。なお途中で半額分が戻ってきました。

麺はもちもちとした割と太めのタイプでして、量は中盛にしたのでまあまあでした。途中でスープ割をポットに入れて持ってきてくれます。それはかつおだしベースのあっさりとしたものでした。いちいちお願いするのは忙しい場合には恐縮してしまうのでこのシステムはありがたいという気がします。特にカウンターに面していない席の場合では。じゃあ合理性を追求して各テーブルに「スープ割」と称してポットが置かれるのは何か愛想がない感じもしてそれはそれで便利ではあるけど…という感があります。

つけだれには味玉半分とバラ肉を短冊状にしたものと穂先メンマでしたが、穂先メンマがむちゃくちゃうまかったですね~。つけだれは割ととろみがあるタイプ。意外と脂濃度もある感じでしたね~。正直なところ「もういいよ」と思ってしまう濃厚魚介とんこつですが、穂先メンマが一番印象に残りましたね~。

こういう細かい違いを探してみるというのも「濃厚魚介とんこつ」を楽しむのに必要な方法なのかもしれません。

投稿者 91E : 21:16 | トラックバック

府中店

本当はこの間に4軒あるのですが、先に26Dayの内容を。通常は日曜日は休みなのですが、26日が日曜日の場合に限ってはこの日に営業して27日に代休を取る形になります。ちょうど競馬も府中開催だったので行ってきました。これを食べたいという一点で夜の部に行くことにしました。昼に二郎を食べたらこれは入らない可能性が高いですから。(昼もラーメンでしたが、それはいずれ)

これを食べると必然的にほしくなるのがこれ。

「右手に競馬場、左手にはビール工場」(「中央フリーウェイ」by荒井由実)でも有名なようにすぐそばのビール工場から運んでくれる生ビールはたまらないです。中央フリーウェイを今でも「中央ブリーフ連盟」とボキャブってしまうのもお約束です。へらちょんぺなど5人がブリーフ一丁で立っていた絵は強烈です。こないだのボキャブラ復活でへらちょんぺがいなかったのはさみしかったですね。あんまり需要なさそうですけど…。

ちなみに菊花賞はオウケンブルースリは押し出されるように1番人気になった経緯が気に入らず「割が悪い」という理由でカットし、1フローテーション2ノットアローン4メイショウクオリア8スマートギア13シゲルフセルト17ダイシンプランのボックスで買って見事にこけました。フローテーションって15番人気だったんですね~。父スペシャルウィーク、母父リアルシャダイなんて淀の長距離を走るために生まれてきたような馬なのに。あとはこの日の府中のメインにはかの馬も出走。

 

地方競馬は中央競馬に比べて馬名の規定が甘いのでこういう名前の馬も出現します。

というわけでして競馬場に行ってから府中の二郎に行きました。この日はFC東京の試合が味の素スタジアムであるので「試合後にサポーターが大量に来るリスク」も考えて5時前にいったらなんとかファーストロットくらいの位置でほっと一息。以前土曜日の夜に行ったらサポーターの集団の後ろで何かときつかったですからそれを回避できただけでもよかったです。店を覗くと店主一人でした。この日は運よく若干前倒しで開店。結構行列を見てあきらめてしまう人も多かったですね。それでも開店時には20人くらいはいました。さすが26日の府中です。小600円ににんにくとハラペーニョ(スペルはchile Jalapeñoです)と刻み玉ねぎです。

まず第一印象は「野菜ノーコールだと野菜すくなっ」です。結構ここはノーコールの時の野菜の量にブレがあるので注意が必要です。特に今回は野菜系のトッピングだったのであえてなしにしたのですが、刻み玉ねぎのほうが目立つくらいです。メインであるハラペーニョですが酢漬けでした。あんまり辛いという感じではなくてむしろさっぱり感を加えるくらいでした。かじるとほのかな辛さを感じるくらいでした。これがもし自家製だったらそれに使った酢を卓上に置いて「よろしければかけてみてください」というのがあれば面白かったかもという気がしました。

豚に関しては思い切りほぐしてあって「かじる感」を求める自分としてはちょっとがっかりです。麺はいつものように「ほうとう」に近い感じの麺です。この日はいつもよりもぎざぎざが多かったなぁという印象。量に関しては二郎基準ではやや少なめでした。野菜のゆで加減はややシャキくらいでしたでしょうか?この日はハラペーニョのさっぱり感もあってか「二郎を食べるのにこんなに楽でいいの?」という感覚を残して出ていくことになりました。BGMがピストン西沢じゃなかったこともあいまって妙に新鮮な感覚でした。

投稿者 91E : 09:39 | トラックバック

2008年10月26日

天下一品池袋店

10/1にもらった無料券をさっそく使いに21日に池袋の天下一品へ。毎月この時期は金がないからありがたかったです。

前回食べに行った神田と比較するとスープの量が少なかったです。その分とろみが増してその分濃厚でした。やっぱり天下一品って同じような商品を作っているように見せかけて実は各店違いが大きいんだなというのを改めて実感。

あとは通販で買ったこってりですが、読者の方からご意見いただきましたようにパックに入っているものを若干煮詰めてから食べてみたところ味のレベルが上がったような気がしました。どうもありがとうございました。

実は今日の朝「がっちりサンデー」で京都特集があり、その中で天下一品の社長が出ていました。その中で「京料理って割とあっさりベースなのですが、なぜこってりなのですか?」という質問に対して、

京都にはよその地域から来ている学生さんが多いからです

という答えでした。言われてみれば当たり前なんだけどものすごく腑に落ちた感じがしました。別に京都の土着の味にこだわりがない一方で、がっつり食べたいという欲は多いという層が意外と多いのかなと。なので京料理の上品な味とは違うところが多いようです。この延長線上でサイドメニュー充実とか学生料金とかもあるんだなと。

とりあえず京都に関しては10月から夢を語れで「つけ」が始まったみたいなので1回食べに行ってみたいですね。

投稿者 91E : 10:07 | トラックバック

2008年10月25日

ほん田

20日の昼食です。この日は板橋区内での用事前に東十条にあるほん田へ自転車で。12時前につくと25人ほどの行列。明らかにここを目的としている人ばかりです。自分はもちろん東京ウォーカーの半額券目当てに来たのですが、意外とそういう人が多くなくてまずはびっくり。この時期は金がないからこの半額券はありがたいです。入口の写真を撮り忘れたので申し訳ないです。

住所:東京都北区東十条1-22-6
営業時間・定休:11:30-15:00 18:00-21:00(スープ切れ終了) 水曜定休

結局1時間15分くらいで店内へ。回転は正直なところよくないです。店内は8人のカウンターのみ。椅子が結構高いです。行列中に食券は渡していたのですが2人1ロットくらいの感じでして結構待たされました。

味についてはいわゆる濃厚魚介豚骨です。正直なところ違いがあんまりよく分かんないんだよなぁ。どこで食べてもそれなりに食べられるような印象を数軒食べた印象では持っています。そんなテキトーな味覚ではありますが、ここのつけだれはわりとうまく感じました。なんというか何軒か食べたところの平均値を取ったような感じというかそんな感じです。突出しているところはないけど確実にうまいという印象です。麺は割と細めでつるつるとしてやや黄色がかった加水率少なめです。量はデフォなのでかなり少なめ。半額券で量については求められませんから別にいいです。具はカイワレ大根が特徴的でしょうか?つけだれの中に歯ごたえのあるメンマが6本くらいありました。チャーシューはペッパーで味付けしてありました。

接客自体は気持ちいいし店内も清潔感ありますしヘアバンドもありますし気配りの店だという印象を持ちました。

投稿者 91E : 18:35 | トラックバック

2008年10月23日

ひばりヶ丘駅前店

16日の夕食です。西武線での用事の後に行きました。ひばりヶ丘には5:20にはついていたんだけどパルコの本屋で立ち読みするなどして5:52に行ったらすでにサードロット。こないだ行ったときは5:50で一番乗りだったのに…。やっぱり二郎の行列動向は読めるもんじゃないです。わかることは、

天気が悪いからすいているわけではない

くらいです。この店は相変わらずバイト募集中です。いったい定着するバイトは出るのでしょうか?とりあえず土曜日の営業時間が「10:30-16:00」に変更になっています。

意外と回転はよくて6:15くらいには店に入れまして小豚にんにく750円を。

 

相変わらずとろみがあって醤油の味わいが強い二郎ですね。以前よりは脂濃度は増したでしょうか?香味野菜と豚肉のだしが感じられるというか、これこそが二郎なんだなというのを確信。豚は今回はやや小ぶり。がっつりとかじるという感覚まではいかなかったですね。麺は二郎屈指の細さですけど、スープを吸いやすい神保町に割と近い感じですね。量は荻窪よりは若干多いくらいでしょうか?野菜はわりとシャキなゆで加減。そんなわけで自分の中の位置づけとしては

間口を広げた神保町

なんです。神保町や桜台に行く時には事前に「今日は何が何でも行くぞ」というテンションを高めておかないと無理なのですが、ひばりヶ丘は場所を別にすれば比較的行きやすい味わいだと思います。そのあとは腹ごなしに池袋から家まで歩いたけどアメトークくらいまでもたれてました。

投稿者 91E : 10:13 | トラックバック

2008年10月22日

ラーメンどん

14日の夕食です。横浜市内で二軒食べてからは開店までに若干の時間があったので「野山商店」にてにらキムチ2袋600円と白菜キムチ1袋300円を購入。


住所:横浜市中区新山下3-14
営業時間・定休:13:00-18:00(現地の掲示) 日曜

とにかく「キムチ」というのぼりがなかったら絶対にどこにあるかわからないです。実際に目的地に着いても「ここでいいの?」と感じる場所です。最終的にはキムチ鍋の材料にする予定です。

それから綱島の銭湯でさっぱりしてから日吉に移動してどんへ。入口を撮り忘れたので前回の昼間の画像をそのまま使います。


住所:横浜市港北区日吉2-1-7(移転後のあびすけの隣。日吉の西口を出てから右に行って1分ほど歩いた右手)
営業時間・定休:17:00-2:00 日曜
→現在昼の時間帯もバイト募集のようなので揃えば昼の部もできるかも。
価格: 小ラーメン600円 小つけ650円 ラーメン650円 つけ700円 大ラーメン750円 大つけ800円 チャーシュー150円 ビール450円
席数: カウンター8に4人掛けテーブル1つに2人掛けテーブル1つ。水はセルフ。

券売機で小ラーメン+チャーシューのチケットを購入してからカウンターに。床は若干つるつるしてました。雨で濡れた靴ではすべりそうでした。新しい店で全体的にきれいではありましたが、これがひっかかりました。こないだ「昼間人口が多い場所」みたいなことを書いたのですが、意外と夜にも学生さんがいるらしく隣のあびすけよりも多くのお客さんがいて自分が出ることには行列状態でした。ちなみに辛めと唐辛子は卓上にありましたが、コショウは確認できず。小+チャーシュー+野菜にんにくです。着席して食券を渡してから7分くらいで出てきました。

 

スープについては少なめでぬるめで脂濃度も二郎基準ではかなり少なめといえるでしょうか?豚骨醤油に背脂を吹きかけたタイプでしてみりんのやや甘めの味がありました。正直なところ肉のだしはあまり感じなかったですね~。豚は巻きチャーシューが5枚でして二郎基準ではかなり薄切りで脂身多めです。麺は池袋などに近いパスタに近いタイプでしたがそれよりは若干もちっとした食感でした。量は目黒や鶴見よりは多いくらいでしょうか?野菜はかなりシャキな感じで意外とキャベツは多め。これが一番二郎っぽい部分を感じたかも。にんにくは刻みだけど意外とにおいは残りました。

投稿者 91E : 09:50 | トラックバック

2008年10月20日

一力

10/14のおやつです。「極旨醤油らーめん一刻魁堂 トレッサ横浜店」に行った後のことを考えると大倉山まで30分近くかけて歩くのが嫌になったのでバスで新横浜まで移動しラーメン博物館へ移動。何かグッズがあったらほしいなぁという気持ちもありましたし。300円払って入り「一力」のミニラーメン550円を。ここは福井県敦賀市にある人気店です。

去年の春に金沢に行った後で本当はこの一力に行ってみたかったんだけど、腹具合と時間の都合で行けなかったので今回行ってみました。というかここ目当てに行ってみました。ここは「東京初の地方支店」というコンセプトで期間限定で出店しているものなのですが、今後も続くこのシリーズには結構期待しています。名古屋の味仙とか好陽軒とか新谷(大石家でもOK)とかきてほしいですから。 スガキヤは2回東京進出に失敗しているんでさすがに無理でしょう…。それでミニラーメン550円です。昼に食べた上に夜にも何か食べたいという考えがあるので折衷案としてそうしました。

 

まず丼のサイズですが、確かに小さめです。名古屋の人に説明するならば

味仙の台湾ラーメンの丼の大きさ

が一番近かったです。味については本当にHPなどの紹介のとおりでした。それは以下のとおりです。

・麺-特注の多加水熟成ウェーヴ麺。最高級の材料を使用し、温度+湿度に合わせて製造をしている
・コショウ-香りづけのために粗挽き黒コショウを使用。辛味の調整はお好みでテーブルの白コショウを。
・スープ-とんこつ・鶏がらベースのしょうゆ味、豚と鶏の脂がスープに混じり合い、黄金色にキラキラと輝いています
・チャーシュー-豚の余分な脂分を落としたモモ肉は、麺に絡めて食べてもらうために極薄にカットしています
・紅ショウガ-色合いを考えて始めからトッピング。緑のねぎ、黄のメンマ、赤の紅ショウガと見た目にも鮮やか

味のコメントで加える部分がまったくと言っていいほどないです。もっともラーメン屋で自分で紹介した水準(能書き)を期待するとがっかりという店が結構あるというのを考えると相当なレベルの店であると考えていいかもと思います。

印象的なのは鶏がらと豚骨の比率ですね~。ブレンドしていても「どっちかが強すぎ」という店が多いように感じるのですが、ここは「鶏がらと豚骨の両方が入っている」というのを確実に感じられる味わいでした。あってりというかこっさりというかのバランスだったなとは思います。あとは紅ショウガが飽きてくる頃にいい味わいでした。実は焼きそばにも吉野家にも紅ショウガ不要でして人生で初めて「ありがとう紅ショウガ」と感じることができました。

ラーメン博物館に行ったら「爐」という独特のスープで出すラーメン屋が札幌駅近くにあったことが判明し行かなかったことを悔しく思いました…。やっぱり札幌にはなんだかんだ言ってもまだまだ行かなければならないラーメン店や観光スポットがあるようです。こないだのVV6で紹介された4軒のうち行ったのは1軒だけでした。他の3軒にも行きたいです。そんなわけでいろいろと興味はあるのですが実は一番は稲葉ジャンプ体験なので、稲葉選手はあと5年は現役でいてください、お願いします。

投稿者 91E : 22:39 | トラックバック

2008年10月19日

極旨醤油らーめん一刻魁堂 トレッサ横浜店

14日の昼は実は東横線の大倉山駅から30分弱歩いたところにある「トレッサ横浜」にある「一刻魁堂」に。実は名古屋の中でも「東海道線」「名鉄沿線」の文化に属していない自分(要は中央線沿線ということ)は実はこれが36軒も支店があるチェーン店だとは知りませんでした。そこで「台湾ラーメン」780円なるメニューがあるとのことなので食べに行きました。券売機で購入です。


住所:横浜市港北区師岡町700 トレッサ横浜南棟2F
営業時間・定休:11:00-23:00(L.O.は22:30) 休みはトレッサ横浜に準ずる

台湾ラーメン自体は「鶏がらベースの中華料理のスープ」をベースに豆板醤と唐辛子とラー油で味を加えてそこにひき肉とにらを加えたものでして「ニュータンタン」から玉子を抜いてにらを加えたのとほぼ同じものと思っています。もともと台湾料理店のまかない料理で出発しているものですので、そんなに凝ったものでもないと思います。着席から5分くらいで出てきました。

 

食べてみたら若干中国の香辛料(漢方系?)の香りがあって正直なところ自分的にはいまいちだったけど、味そのものはそれなりでした。あとはひき肉が入っているスープなので穴があいたスプーンがあったのはよかったです。最後まで無理やりほじくるように食べましたから。 唐辛子の固体が入っていてそれをかじってしまうとそれなりに辛かったですね。あの穴のあいたスプーンは100円ショップでは買えないようなので、どこかで見つけて買いたいです。100円より高くても。にらは炒めてはいなくて生だったです。ひき肉自体にもあまり劇的に味付けした感じはなかったです。麺はやや細めでしてわりともちもちした食感でした。量自体は普通のラーメン屋の普通の量でした。名古屋で台湾ラーメンを食べた人が「東京でも食べたいなぁ」と考える分にはありでしょう。

この時期は限定メニューでこの台湾ラーメンをベースにしたつけ麺を「秋メニュー」として提供しているとのこと。さすがに2杯連食はできなかったのでもう1回食べてみたい気もするんですけど、自分の中では、

実は台湾ラーメンの汁なしバージョンってかなりうまいんじゃないのか?

というのを思っているところなので、どこかの店で1回商品化してみてほしいなと思っています。

投稿者 91E : 22:27 | トラックバック

三田本店

10/9は西武線で用事があったのですが、メルマガをしっかり読まずに夜にひばりへ。見事な臨時休業です。しっかり店内には人がいたのでがっくり倍増です。桜台に行けるほど絶好調でもなかったので仕方なく池袋に出てラーメンではないものを食べて家に戻ろうとすると西武百貨店で「新福菜館」が物産店に来ていることに気づきこれまたがっかり。まさしく踏んだり蹴ったりです。

そんなわけで「どこかで二郎を食わないと気が治まらない」というわけでして、その翌日の10/10は三田で用事があったので当然のようにひねりもなく三田二郎へ。11:45頃に到着し12:30くらいに食べ終わりました。頂上越えだったことを思えば回転はまあまあでした。

 

この日も野猿の人と坊主のぽっちゃりめの人との3人体制。坊主の人もだいぶ店になじんできたようです。味については一言うまかったです。麺はだいぶ細めにシフトしてますね~。こないだ食べた小杉に近いくらいの感じでした。もっとも質感でいえば三田のほうが密度が高いという感じではありました。豚は醤油の味がつきすぎだろ!ってくらいの味でした。割と脂身は多かったですね~。でもうまかったなぁ。野菜は相変わらずのクタなゆで加減。スープは醤油の味は割と強めですが、「濃厚醤油とんこつ」という言葉では説明できない肉のだしが出ているなぁという感じで満足。

それで「さぁ用事だ」と思ったところ実はなかったので(自分のチェック不足も原因ですが)、この日は単純に「三田に行って二郎を食べただけ」という日になりました。ちょっとがっかりです。

投稿者 91E : 09:50 | トラックバック

2008年10月18日

武蔵小杉店

10/8の昼食です。知人に「日吉のどんに行ってみてください」と頼まれたのでこの日の昼に行ったら開いていませんでした。どうやら新たにできた二郎インスパイア店のようです。(後日行った記録は作成します)とりあえずその「どん」の場所と営業時間を書いておきます。簡単にいえば「あびすけの隣」です。


住所:横浜市港北区日吉2-1-7
営業時間・定休:17:00-2:00 日曜

「日吉なんて昼間人口のほうが多そうなんだから昼に(も)営業すればいいのに」と思ったのですが、空いていないというのだけは紛れもない事実なので、空腹でもありどこにしようか?と考えると若干の時間があったので武蔵小杉の二郎まで。武蔵小杉から歩いていくとローソンあたりからにおってきます。

早じまいが多いので若干不安だったのですが、無事に営業していて3人待ちでした。ちょうど雨が降っていて靴底がぬれていたから以前のような床の状態だったら不安だったのですが、それは全然なくて安心でした。一時に比べるとかなり衛生状況はよくなっていると思います。もっとも店内の暗さは品川と双璧ではあります。結局5分程で座れてそこから3分くらいで出てきました。待っているときに大きさを聞かれるのはありがたかったです。犬の鳴き声がうるさいのはちょっときつかったです。あとは大型扇風機ががんがんにかかっていまして直接当たると若干寒かったです。小豚にんにく750円です。

スープは立川みたくやや酸味が効いた味でした。脂濃度は二郎基準で考えるとかなり少ないです。前回にも書いたのですが、薄いというよりは淡いという感じですね。豚はバラですがだしがらな感じでして、馬場まではいかないけど崩れ気味でした。野菜はもやし多めでそんなにクタって感じではなかったです。

麺については若干細め(注:二郎基準)のストレートのやややわらかめで、量は小なので二郎基準ではあまり多くないと言い切ってもいいくらいです(注:大だと二郎の大の中でも多目です)。

そんなわけで全体的に一見軽い感じがするんだけど結局晩飯を食べられなかったようにあとからずしりときます。侮れません。ここが苦手な人って正直多いと思うのですが、イメージとしては普通の二郎が「トロ」「赤身」を堪能するのなら、小杉二郎って「白身」の淡い味わいをじっくりと堪能するというのが近いような気がしています。 一気にがっつりと行くよりは間をとりながら食べるほうがじわりとくるのかなというのは感じます。

投稿者 91E : 21:30 | トラックバック

Concept

10/7の昼食です。小倉の二郎系の店である「ちゅうるるちゅーら」の店員だった人が現在JR埼京線板橋駅すぐのところで開業した「Concept」へ。ちゅるるちゅーらには来年の春には行きたいですね~。岡山と米子とここと島系本店ときむ二郎と太一商店まとめてドンで。


住所:東京都北区滝野川7-1-10
営業時間・定休:11:30-14:30 18:00-スープ切れ 毎週月曜と第二第四日曜日の午後の部

実は調べずにいって前日の月曜日に行ってしまって休みだったのは秘密です。休みを食らうとリベンジというのはこうやってブログを作っている人間の悲しい性でもあります。外に券売機があったのですが、
油そばとかはなくてラーメンとつけ麺のみでした。

店内はカウンター7席のみでして、イケメンな店主が一人で切り盛りしていました。現在発売のTokyo Walkerに「役者をしていた」とありますが、納得できます。今年見たラーメン店の店員の中では屈指のさわやかさでした。それはともかくこの状況だと二郎系メニューを出すというのは無理なんだろうなぁ。そんなことを考えつつラーメン700円の食券を見せると思いのほか早くて4分弱で出てきました。

 

麺はかなり細めで博多タイプです。だからこそ早くできるのかなと思います。博多ラーメンの麺にしては若干柔らかめのゆで加減です。スープは魚介豚骨にカテゴライズされるものですが、名古屋出身者だったら

スガキヤの上澄みを集めたような感じの味わい

が一番近い説明かなと思います。自分自身が単純にそう感じただけなのですが・・・。透明感があるスープなのでその分あっさりしているのですが、そこにカツオ粉がかかっている感じで上品なスガキヤのスープというのが一番の感想です。とにかくものすごくアツアツだったというのが一番印象的でした。

具はあぶったチャーシューが1枚と水菜と刻みネギです。あぶったチャーシューはそれ自身がすごくうまいです。極というメニューでチャーシュー増量を頼む価値はありましたね。薬味としては他にはゆずの皮もありました。 自分としては卓上に置いてあった唐辛子をかけたら程よい刺激が何ともナイスでツボにはまりました。これをかけて満足度は高まりました。

投稿者 91E : 14:33 | トラックバック

2008年10月13日

中本本店

10/6の夕食です。この日は板橋区内で用事がありまして、カロリー消費も兼ねてその場所から歩いて中本本店まで。他人が食べている(話題にしている)のを見たくなる食べ物ランクを付けると二郎の次に来るんじゃないかと思います。 要は内輪で知り合いが話題にしていたわけでして食べに行くぞという本能に忠実すぎる行動です。

今回は冷やし味噌770円にしました。

 

体のとある部分が非常事態にならないようになるべく啜らず食べました。2枚目の麺についているのは唐辛子です。これだけでも相当の量の唐辛子んが入っているのはわかるかと思います。この冷やし味噌は「カプサイシンたっぷりだ」「表面の油の量も結構あるぞ」というわけでして無茶苦茶やばくなるのは確定なメニューです。唐辛子は体内で一切溶けないからそのまま出るのがやばいところです。ちなみに麺は割と玉子の香りが強いタイプです。普通盛りだと麺は少ないくらいで物足りなさが残るし辛さを感じる前になくなってしまうのではないかと思うのですが、実際には最後のほうは結構辛さがきてしまいます。このつけだれの中に入っている豚肉が好きなんですよね~。冷やし味噌はこの豚肉目当てで頼みます。

カプサイシンの効果を抑えるべく近くのコンビニで雪見だいふく購入して食べました。牛乳にはカプサイシンの効果を抑える機能があるようでして、口の中の熱さを考えるとバニラアイスが一番合理的なのでこれに。126円だったのはびっくりしました。いつの間にか値上げしたんですね~。結果からいえば確かに軽くは来たけどそんなにきつくなかったです。なので「すすらずに食う」「バニラアイス」は効果はあるのですが、逆に軽いのもさみしいなというわけでしてちょっと複雑な心境です。

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2008年10月12日

赤のれん六本木店

10/4のおやつくらいの時間です。この日は後輩の結婚式の二次会が六本木であったのでその前にある程度腹に何かを入れておく必要はあるなというのを考えました。心の底から空腹で行った場合には「少なすぎてがっかり」もしくは「がっつり食いすぎで引かれる」のどちらかになるわけでしてそれらはさすがに避けたいなというのを考えて「軽く何かを食べておくのが合理的だろう」という判断になりました。結果としてそれは当たりでした。あまりに出席者が多くて飯を食べることそのものが一苦労でしたから。

こういう結婚式関係のイベントに呼ばれると結婚したくなりますね。理由は「結婚式+二次会でバカ騒ぎができる」「ひとりで飯を食べるさみしさが少なくなる」「不幸にして寝ている間に死んでしまっていた場合に気づいてもらえる」「もう少しきれいな部屋で生活できるのでは?」という部分です。3番目に関してはフォークダンスde成子坂のメンバーだった村田渚さんが亡くなったニュースを見た時の衝撃は半端なかったです。

じゃあ六本木のどこで食べようかというのを考えた時に受け付け開始が17:30であったことを考えると赤のれんにて博多ラーメンという選択になりました。多くのラーメン屋が営業していない時間ですから…。


住所:港区西麻布3-21-24
営業時間・定休:11:00-翌5:00 日曜

メニューを見ると調子こいていると痛い出費になって三次会があった場合にはきついだろうと考えて(誰が二次会に来るかを把握していなかったので)、ラーメン700円を。博多の店で普通にラーメンを頼んだ場合と比べると若干高めです。土地代を考えると仕方ないですけど。注文して3分くらいで出てきました。

見た感じでわかると思うのですが、醤油の色合いと味の強さが特徴だったように感じます。博多・久留米で何軒か食べた時には「ほぼ白」という色合いだったのですが、それとは違っていましたから。あとはわりと液体油が多かったかなぁ?という印象です。これまた博多・久留米で食べた時には脂濃度という部分はあまり感じなかったのですが、今回は割とあったように感じました。そう考えるとわりと東京ぽくアレンジしたかもという印象です。スープは若干ぬるめでした。

麺に関しては確かに博多のかなり細くて加水率の少ないものでした。とりあえず替え玉150円は1回頼みました。食後に精算しました。書いているうちにもう1回福岡に行く機会がほしいなというのを感じているところです。

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2008年10月11日

富士丸板橋南町店

これまた10/2の夕食です。所沢での用事での話の中で「ラーメン二郎がどうこう」というのが出ました。自分でもアホだなぁと思うのですが、

二郎の話をするとすぐにでも食べに行きたくなってしまう

わけでして用事が終わって一目散にここにかけつけました。かなり腹が減っていたので「ひばりではダメだろう、桜台は先週行って二週連続じゃなぁ」と考えて西武線から行きやすいここに。18:00前についたらファーストロットは取れるだろうなという位置だったけど10分遅れて開店してもあんまり多くなかったですね。開いてちょっとしてから一斉に来たという感じでしょうか?以前はトイレのある奥のほうから詰めていっていたのですが、どうやら水のあるところからに変わったようです。この日はラーメンにんにく脂ショウガだれを。

スープは正直コクがあまりなくてあれっ?って感じがしました。脂とショウガだれで補ったけど正直なところ何かいまいちでした。経験則だと「ここは早めに行くほうがベター」だったのですが、こういう日もあるんだなと…。当たりの日はすごくうまいので次回はそうなるといいなぁと思います。二郎(系)はブレがあってなんぼです。ブレに関しては「プロならなくせ」と思う人もいると思うのですが、移転前の三田から食べている立場からすると

日によって味の違う二郎を楽しめ

になっています。たぶん二郎が安定的だったら「都市伝説的な店にはなっていない」ような気がしています。(20世紀のころの話)麺は人数が少なかったこともあり若干多めにブレてまして最後のほうはきつかったですね。

おまけにキャベツの芯も思い切り入ってました。思わず写真に撮ってしまいました。伝わっているかどうかはわかりませんが・・・。もっとも簡単にかめるくらいに柔らかくなっていましたのでむしろボリューム感を感じるくらいでした。豚はついては繊維の多い部分になってしまってきつかったです。そんなわけでしてとにかくがんばって食べたなぁという感じでした。

そのあとは池袋まで中抜けしようとしたらすでに暗くなっていて思い切り東西南北が分からなくなりパニックに。腹ごなしと万歩計の数字稼ぎにはなりましたが・・・。池袋のビックカメラで歩いた疲れをいやすのにマッサージ椅子に。椅子そのものは高いから無理だけど、ふくらはぎと足裏用のMD-6200をやったら痛気持ちいい感じでした。Yahooショッピングで23000円くらいです。いずれ買おう。

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伝家

10/2の昼食です。所沢での用事前に行きました。地図的には航空公園のほうが近いのですが、万歩計の歩数を稼ぐという意図もあり所沢から歩いていきました。店名からわかるように家系です。


住所:埼玉県所沢市西新井町20-10
営業時間・定休:11:30-14:00頃 17:30~21:00 月曜(祝日の場合は翌日)

実際は若干迷ったので空腹感が増していたのはラッキーでした。券売機があるのでそこで購入。ラーメン600円+ほうれん草150円+キャベチャ100円です。店内は木をベースとした割と温かみのある雰囲気。カウンター10席位と4人掛けテーブル4つくらいの割と広い店内です。注文して3分くらいでキャベチャが出てきて、それを軽く食べていたら割とすぐにラーメンも出てきました。

 

スープは家系の豚骨ベースで鶏がらとチー油の香りがあるタイプなのですが、家系の中でもとろとろするくらい濃厚でしてしょうがの香りが強かったです。具はほうれん草を追加しました。やっぱり自分の中では

ほうれん草を一番おいしく食べる方法は家系

ですから仕方ないです。ラーメンとのりはあまり相性はいいとは思わないのですが家系に限っては不思議とあうんだよなぁというのはいつも感じています。有料トッピングにしてまで頼もうとは思わないのですが。他にはモモ肉のチャーシューが1枚です。用事がなければにんにくを入れたいところですが我慢しました。麺は中くらいの太さで加水率少なめでしてさらに割と固めのゆで加減でした。キャベチャはチャがもうちょっとほしいなというのを感じました。

投稿者 91E : 15:33 | トラックバック

2008年10月06日

天下一品神田店

ようやく10月分になります。10/1は「天下一品無料券配布」の日。給料日前の「お助けマン」(死語)を期待して行ってきました。神田店に12時過ぎに行ったのですが、外には10人ほどの行列でした。案外多くなかったです。席数が多いこともあって10分弱で店内に入れましたから。そこからさらに6分くらいで出てきました。大盛800円です。にんにくは入れてもらいました。

味についてはいつもどおりです。この店のは割と好きですね。(といっても水道橋とここと池袋と上前津でしか食べたことないのですが。本店はあるけどもう10年以上前に1回行っただけなので覚えていません。ねぎが食べ放題だったこと以外は。)なんと手抜きで申し訳ないのですが、毎回感想同じですから…。精算をしてこれをもらいました。

あのどんぶりがほしくなったので通販でこってり4食との3200円のセットを買って作ってみました。

スープは袋に適量入っているのでそれを湯せんにかけて作ります。

実際に入れてみました。

家で食べた感じは若干とろみが少なかったような気がしました。実際に店で食べるのよりも薄い感じでした。具を入れれば違うのかもしれませんが・・・。食べきったのでこのスープがあるとなると絶対にやらなければならないのが雑炊。

味噌煮込みうどんと天下一品のこってりは締めの雑炊までやらないと終わらない食べ物です。残り三食は冷凍庫に入れたので現在冷凍庫はこんな感じです。

給料日直後にホワイト餃子20個×2に、肉を小分けにしたもの(豚もつ250gが3袋、鳥モモ250gが2枚、豚ひき肉100gが10袋、豚小間切れ150gが4袋)などなどが入ってぎっしりです。これだけあれば給料日前も何とかなりそうだなという確信があります。冷凍庫はぎっしりに近いくらいのほうが冷凍効率がいいというのをこないだ見たので早速実践しました。

投稿者 91E : 19:44 | コメント (3) | トラックバック

神田神保町店

29日の夕食です。この日は三田線沿線で用事があってそのあとに神保町で飲み会でした。そしてほろ酔い気分のまま二郎へ。酒を飲んで二郎というのはあまりやらないのですが今回はついついやってしまいました。給料日明けなので小豚に生玉子をつけました。こういうところが「金銭感覚ないよね~」と人から説教される部分です。

これも何回か書いていますが、以前は三田と吉祥寺に生玉子ありました。ですが丼に直接入れる仕様でして、こんな形ですき焼き風にして食べるのはここが初めてだったのではないでしょうか?醤油の味わいが強い神保町ならではですね。関内の汁なしを思いついた人と同じくらいの勢いでこのすき焼き風を思いついた人はすばらしいなと思います。トッピングはにんにくだけです。

 

この日の神保町は醤油の味そのものはあまり強くないタイプでした。それはそれでうまいんですけど。豚の量が「ダブルですか?」といいたくなるくらいに入っていて最後のほうは無理やり押し込むという感じになってました。何とか食べきりましたが、やっぱり飲んだ後は少な目にしたほうがよりおいしく食べられるなぁという印象でした。

この後も飲みに行ってしまって終電がなくなったから節約兼腹ごなしのために神保町から家まで歩いたら5166歩しかありませんでした。結局腹ごなしにもならなくて寝るまで胃がもたれた状態が続いていました。翌朝体重を量ると見事に1キロくらい増えてました。やっぱり夜の二郎(系)は危険だ…。

投稿者 91E : 11:10 | コメント (2) | トラックバック

2008年10月05日

麺彩房沼袋店

25日の昼食です。「プロのためのラーメンの本2号」(柴田書店)に二郎系特集がありまして、「島系本店」「夢を語れ」「元気の源」「ボッケもん」が紹介されていたのですが、広告の中でこの麺彩房で「麺彩郎」というメニューがあるのを見てちょうどこの日西武線沿線で用事があるということで行ってみました。西武新宿線沼袋駅から10分ほど歩いたところにあります。


住所:東京都中野区新井3-6 -7
営業時間・定休:火-土 11:30-15:00 17:30-21:00 日・祝 11:30-20:00 月休

残念ながら券売機には二郎系メニューはありませんでした。いろいろと調べると製麺所である大成食品でブログを作っていてそこでやる日があれば紹介するという感じらしいです。味玉入りラーメン750円を。

味についてはいわゆる「濃厚魚介とんこつ」ですが、麺はうまかったですね。太くてごわっとしたタイプの麺がこのタイプのスープには多いのですが、実は中くらいの太さであまりごわっとしていないタイプのほうがあっているのかもとさえ感じました。それくらいに麺はうまかったです。スープはあまりざらついた感はなく乳化度合いも強めという感じでした。としか判断できなかったんですけど…。イメージとしては青葉と六厘舎を足して2で割ったくらいの感じでしょうか?具は柔らかめでやや甘めのメンマとチャーシューと味玉と菜っ葉(正式名称分からず)です。

ブログを調べて二郎系の日を見つけて改めて行ってみたいと思います。帰りに近くのライフによったらこの商品がありましたので2袋購入しました。

とりあえずはいろんな形で食べてみたのですが、感想については後日書けたら書きます。

投稿者 91E : 19:18 | コメント (2) | トラックバック

2008年10月04日

2008年9月の記録

9月は12軒13回13杯(今年143軒184回184杯)でした。少ないです。その理由は極めて単純なものでして、

ラーメンは現金でないと食べられない

という性格によるものです。今月は思いのほか臨時出費が多かった上にカード払いも重なったのでラーメンを食べている場合ではなかったです。現金がないというのはこんなにもつらいものとは…。その代りに家で「袋入りの台湾ラーメン」「あんかけスパ」などなど名古屋に帰った際に買いこんでおいたものを一気に食べました。なので麺類そのものは食べています。ただ外食でラーメンを食べていないだけのことです。

二郎(今月6店6回6杯。今年19店51回51杯)
1回 三田本店、府中店、神田神保町店、桜台駅前店、八王子野猿街道店2、大宮店

年内ゼロ 武蔵小杉、鶴見、相模大野、高田馬場、めじろ台法政大学前、新小金井街道、栃木街道、新宿小滝橋通り、亀戸、池袋東口、歌舞伎町、京成大久保

さっそく大宮店に行ってきました。キチンと一列に並ばないとそのうちタクシー会社などからクレームが来ると思います。府中の26Dayの味噌はやっぱりいいですね~。来月の26Dayは日曜日。競馬開催もあるし行くことにしよう。

二郎以外の二郎系(今月2店2回2回。今年36店42回42杯)
1回 大山神田店、梅の家@軽井沢町

大山神田店はらーナビ限定です。MOっぽいものを食べられるという意味では満足でした。

二郎・二郎系以外の店(今月5店5回5杯。今年89店91回91杯)
1回 凡の風@東武池袋北海道物産展、頑者、つゆやきそば@丸広川越店の青森物産展、麺彩房沼袋店

今度は青森物産展で「みそカレー牛乳ラーメン」を食べてみたいです。

今月の好印象としては、

・府中の麦味噌トッピング

これは合わせ味噌ベースなのですが、野菜に直接つけて食べると本当にうまかったです。10月はもうちょっとラーメンを食べられるといいなぁ…。というわけでここにはあるけどアップしていない分については早急にアップします。一応メモ帳的なところには残してありますので。

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2008年10月01日

凡の風@東武池袋北海道物産展

24日の昼は池袋の東武の北海道物産展にて「凡の風」の白醤油ラーメン800円を。この日で終了だったので行ってきました。12時前に行ったら昼飯時とかぶったこともあって50人くらいの行列でした。ひるみましたが参加。30分くらいで入れました。物産展は意外と回転がいいです。

スープは「塩」を思わせる透明な色合いなのですがそれでも醤油の味はあります。何か不思議な味です。実は白醤油は愛知県でも生産されていましてスーパーにもあるのですが使い方が分からず買ったことはありません。ただ茶色の度合いがないので使い勝手はいいかもしれないですね。煮ものとかヅケとか炒めものとか。愛知県は味噌もさることながらたまりしょうゆともども醤油も独特の味がある地域なのかなと。素材は小麦ベースになります。味は塩分濃度は若干高くてそれでいてやや甘みがある感じでしょうか?実際スープもそんな感じでした。あとは昆布の味が強かったですね。北海道のラーメン屋はラードさもなくば昆布というイメージです。割とあっさり目で飲みやすいスープです。飲んだらのどが渇きまくりですが。

麺は札幌の黄色がかった縮れ麺。それに甘めで柔らかめのメンマと白ネギと揚げネギとチャーシューが1枚とのりが1枚。今まで食べたことがないタイプのラーメンではありました。夏に札幌のラーメン店7軒行ったのですが、まだまだですね。

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