« 2008年08月 | メイン | 2008年10月 »

2008年09月30日

大山神田店

23日の昼食です。この日は御徒町の「吉池」にコーミソースを買うついでに行ってきました。店には11時半前についたのですが、すでに営業時間のはずなのに看板が「支度中」だったので「あれっ?」と思って入ってみたらすでに9人目でした。店が出す情報が間違っているというのだけはいやですね、本当に。ネットなどの情報が間違っているのは多いですけど、店が出す情報が間違っているとなると何を信じていいのかが分からなくなり不安になります。

とはいえどうやら間に合ったので携帯のらーナビサイトを見せて見せて「K.O.S.(Kanda Original Super)」の1000円を支払います。先にトッピングを聞かれるので脂、にんにく、生玉子、ライスは全部いただくことにしました。 ちなみに10月中旬でこのメニューは終わりますのでらーナビでご確認ください。そこによれば「豚骨ベースのスープに桜エビ」「麺はオーション100%の極太麺で300g」とありまして、

MOテーストのラーメンが食えるのではないのか?

というわけでテンションが高まったわけです。もっとも1回か2回しか食べていないので味の記憶は確信できるほどのものではありません。ゆでるのに時間がかかるとのことでしたが実際にかかりまして12,3分くらい待って出てきました。いろんなブログにも書かれていますが丼は本当に小さいです。味仙で台湾ラーメンを頼んだ時のような感覚です(あれほど小さくはありませんが)。

具は揚げた桜エビとざっくり切ったキャベツともやしと醤油の味がしっかりついたやや脂身が多いバラ肉が3枚です。野菜のゆで加減は神保町くらいだったかなぁ?量に関してはそんなに多いなぁという印象はなかったです。 スープはとんこつというか豚肉のだしが出ているタイプでやや甘めでした。それに神田オリジナルのカレーベースのスパイシーさが混ざっています。「MOを懐かしみたい」という向きにはこのスパイシーさがちょっと邪魔かもという印象でした。

麺は府中よりも太いんじゃないのか?というくらいの極太でごわごわとした食感でした。量は丼が小さいから少ないだろうと侮っていたら食いづらいということもあって意外と減らなくてそれなりの満腹感はありました。

締めにはライスと溶き玉子を入れておじや風に。甘いとか醤油の味が強いとかのスープではなかったのですき焼き風に玉子を使うのではなくてそうしました。最後だったのでスープがぬるくなっていたから玉子が固まりきらなかったのは仕方ないです。ラーメン屋で1000円以上だと正直「高いなぁ」という感覚があります。それを除けばMOを少しでも懐かしむことができたのはよかったです。

投稿者 91E : 21:55 | トラックバック

2008年09月28日

桜台駅前店

25日の夕食です。26日に上野毛をあきらめたのはこの日に食べたメニューが胃に残っていたというのも大きいです。この日は西武線沿線で用事がありそれを片付けて開店前に。しかしそれでも最初に店内には入れないほどの行列。やっぱり三連休+臨時休業による四連休明けだったのもあるかもしれません。

この日は三人体制でした。久々だったので店主のあご髭にちょっとびっくり。BGMはピストン西沢と秀島史香の番組です。ピストン西沢は二郎好きアピールをしている人なのでBGMに使っている店多いですね。小豚にんにく750円です。

 

この日は同じロットに少なめ注文の人が半分いたこともあってかいつも以上に多かったように感じました。もともと小の中では桜台は多いほうの部類に入るのですが、この日はとにかくきつかったですね~。あまりに腹が膨れすぎて池袋から家まで45分くらい歩いたのですが、その程度の運動では全然腹ごなしにもなりませんでした。日本一周歩計計の旅をつけて15日が経過し通算164531歩になりました。距離換算すると約132キロになりました。愛知県の弥冨をスタートして現在は知多半島をぐるっと回って半田というくらいの距離です。この45分間の歩きで結構稼げたのはよかったかなと。

味については23区内には珍しいやや乳化系でして濃厚な感じです。しょうゆの味わいも強いので辛めを入れると相当やばそうです。麺は平打ち気味で府中の次に太いです。豚も1枚だけパサだったことを除けば実に満足度高かったです。

次に行く時には自販機の上にある調味料でもかけてみよう。いつも券売機から遠い席になって取りに行くのが面倒な状況ですから。とにかくこの日のはすごくうまかったですね~。よかったです。

投稿者 91E : 11:28 | トラックバック

2008年09月27日

府中店

26日といえば26Dayです。上野毛と府中で実施しているのですが、今月は上野毛はニラキムチで府中が麦味噌でした。両方とも魅力的だったのですが、

ニラキムチは関内で食べられる(しかもうまい)

という理由により上野毛のは我慢して夜の部の府中に。府中での味噌はうまいですからね。喜多方ラーメンをやっていたころから味噌を扱っていたとしか思えないような安定感です。しょうもない自慢としてはこの喜多方ラーメンを1回だけ食べたことがあるということです。その時には「チャーシューはうまい」という感想でした。当時はラーメンを食べた感想を記録する習慣がなかったのでそれくらいしか記憶がありませんでした。府中に二郎ができたと思って行った時に「あの喜多方ラーメンの場所か~」だ第一印象で、豚が確かにあの時に出てきたものに似ていてうまいという感想でした。あの頃はまだソフトクリームがあったような。今となっては1回も食べなかったことを後悔しています。

六時前につくと外には六人でして、26日にしては比較的少なめでした。入口にある券売機を見るとこの掲示が。

両替お断りいたします

確かにここの店主は仕事が全体的に遅くすぐテンパる傾向があるので、両替している余裕はないです。特に26日を中心に行く自分は絶対に協力しないと罰が当たります。府中に行くのは26Dayか府中競馬開催時くらいですが、日曜日が休みなので行けないのが実に残念です。日曜日にやってくれればもうちょっと行けるのですが「ファミリー二郎」という位置づけを考えると日曜日休みというのもらしいのかなと。この仕事の遅さと助手さんが家族ということで店内でまったりした雰囲気を醸し出して、二郎でいちばん殺伐としていない店という感じがします。

ところが店内をのぞくと助手さんは娘でも奥さんでもなく若い男性でした。今までいろんな助手さんを見てきましたけど一二を争うさわやかさでした。ものすごくまぶしかったです。助手さんが家族じゃなくてもいちばん殺伐としていない店という位置づけは変わらないです。

 

この日は人数×3分の法則よりやや早く出てきました。小にんにく麦味噌600円です。麦味噌はあわせ味噌ベースでした。野菜につけると半端なくうまかったですし、もちろんスープに溶いてもうまかったです。やっぱり府中は味噌だなぁと確信。豚は脂身しかない部分かパサが多くちょっといまいちでした。豚入りにしなくてよかったです。麺は平打ち気味の縮れ極太でごわごわとした食感でした。量はやや少なめでして次の麺上げくらいには出ましたし、実際に余力はありました。さすがに上野毛に行こうとは思いませんでしたが。

投稿者 91E : 19:49 | トラックバック

2008年09月24日

東京で食べられる名古屋フードその18

他の名古屋フードに興味のある方は上にある「名古屋フード」の文字をクリックしていただければ幸いです。

手羽先・味噌串カツ

店名 ふく助高島平店
場所 板橋区高島平1-77-13
営業時間・定休  11:30-23:00(LO22:30) 定休:無休(年末年始などはわからない)

手羽先と味噌串カツと富士宮焼きそばを売りにしています。カウンターのみで15席ほど。駄菓子もあります。昼はランチで夜は酒も飲める場所という感じです。ランチだと味噌カツ丼などがあります。味噌串カツや手羽先は1個80円となかなか安めの価格設定。

 

この大きさで1個80円はなかなかお得な感じがするのですが、問題としては

酒の値段が高い

という部分であります。このお店は「持ち帰り可能」なので家に持ち帰ってそこで温めてから食べるというのが一番合理的かなと思います。勢いで焼きそばも食べてみました。

味噌カツ・名古屋料理居酒屋

店名 花しずく青山店
場所 東京都渋谷区渋谷2-11-14
営業時間・定休  11:00-23:00  定休:無休(年末年始などはわからない)

他には池尻大橋にもあります。
住所:世田谷区池尻3-3-3
営業時間・定休 11:00-16:00. 17:00-5:00(土日は24:00まで)

昼は「新潟名物のへぎそば」と「カツ」をメインとしたランチメニューです。1000円以内で済むこともあって、意外と混んでいます。張り紙に「どて煮」「手羽先から揚げ」などがありますので、名古屋料理は夜に行けば堪能できるのではないでしょうか?気になるのは

ちんちん焼き

これは気になりますね。何なんだろう?席数は12人くらいが座れる机が3つあるという感じです。通路はせまいです。自分が行ったのはランチでして「みそカツ御膳800円」を。頼んでから10分は待ちました。店内BGMはテレビです。

肉自体は大きいし分厚いしなかなかお得な感じです。衣は割と厚め。味噌は甘めに煮たタイプです。矢場とんとは違う味わいです。ただ若干揚げすぎのきらいがあり、衣が固くなりすぎていたのと肉が若干パサな感じだったのが残念ではありました。夜に行ってみたいですね。

コーミソース

購入可能店舗:JR山手線御徒町駅前「吉池」地下1F食料品売場
取扱商品:コーミソースデラックス300ml 225円
住所:東京都台東区上野3-27-12
営業時間・定休 9:30-24:00 無休

このソースを買うことができます。他には一部の大丸ピーコックでも買えるそうです(文京グリーンコートにはありません)。通販ではコーミソースのサイトから10本単位(orケース単位)で注文できるようです。東京在住の名古屋出身者で○○ドックソースになじめない方はぜひどうぞ。

投稿者 91E : 21:26 | トラックバック

八王子野猿街道店2

20日の昼食です。この界隈についでをつけるには「ジャイアンツ球場での二軍戦」だったのですが、この日まさにあったのでならばと行ってきました。日ハム戦だったから中田を見たいというのもありましたし。 ちなみに試合そのものはgdgdでした。中田ももうちょっとかかるかなという印象でした。

11時半過ぎに到着すると外に6人ほどでして20分くらいで着席。そこから10分ほどで出てきました。回転は本当に早いです。とりあえず入り口横にあるホワイトボードです。

 

こないだ三田にいたヒゲの助手さんともう一人の方の合計3人です。金曜日と土曜日限定メニューの波乗りつけ850円を。

 

「波乗り」というネーミングからそうなのですが「塩」ベースです。一言でいえば「うまいんだけど二郎らしくない」でしょうか?あくまで個人的な考えですがカネシあってこその二郎というか。相変わらずのド乳化スープにブラックペッパーが入ってます。塩分濃度が高く、結構長時間のどが渇きました。にんにくだけをトッピングしたのですが、野菜はそれなりにあります。ここの野菜(特にもやし)は結構うまいのでありがたいです。多摩界隈の二郎にしては若干クタなゆで加減です。豚は2枚ですが1枚1枚が大ぶりで分厚くて「豚入り」くらいのボリューム感はありました。味はジューシーでしょうゆの味がしっかり染みてます(人によっては塩分濃度濃いと感じるかも)。豚のうまさランクを付けると確実に上位3つには入ってきますね~。

麺は二郎にしてはあまり太くない部類。あとは割と歯ごたえがある感じで二郎にしては珍しいかも。量はこないだの頑者よりも多いくらいで最後は味の飽きもあって気合で詰め込みました。 味そのものは十分満足しました。もっと近くにほしいなぁ。

投稿者 91E : 10:29 | トラックバック

2008年09月18日

頑者

15日の昼食その2です。時間的にはおやつくらいです。丸広で「つゆやきそば」を食べてからは川越の七福神めぐり+小江戸めぐり+αをしてきたわけですが、思いのほか早くに終了してしまいました。本当は狭山市にある「燈の車」に行くつもりでしたが夜7時まで到底待てないので、だったら本川越駅すぐそばのこの店に。正直なところ各方面から「この日の桜台はうまかった」というのを聞いて正直なところ後悔した部分もありますが、最初から川越観光の予定だったので仕方ありません。

27人目の待ちでした。それでも結局1時間くらい待ってようやく店内へ。回転の悪さは屈指です。総入れ替え制なので仕方ないでしょう。この店と六厘舎に行く際にはあらかじめ見積もっておく必要はあるでしょう。今回はあつもり800円を。座ってから4分ほどでつけだれが出てきて、あつもりなので「締めて温める」 という作業があるため麺が出てくるのにはそこからさらに4分近く待ちました。店内が暗いのであまりきれいに写っていなくて申し訳ございません。

 

正直このタイプの濃厚魚介豚骨は味の違いをあまり細かく認識できないんです。スガキヤ育ちなので「魚介豚骨」は大好きですし、二郎好きですから「濃厚」はウェルカムです。実際にどの店でもまずくはないしむしろおいしく食べられるのですが、劇的にはまる店もないというか。そんな印象なんです。もっとも他の人から見ると二郎もそういう店かもしれません。人によっては「新代田も野猿も同じ」くらいに感じているかもしれません。

この店の一番の特徴は魚粉のざらつき感でしょうか?本当にコクと塩分濃度はあるつけだれでして、具は短冊状のチャーシューと細切りで柔らかめのメンマと海苔1枚とゆで玉子半分です。ノーマルでもチャーシューの量は多いので「肉をとにかく食べたい」という人でない限りチャーシューを増す必要はないでしょう。麺はやや太めのモチモチタイプです。出ていく時には外に12人だけでしてどうやらもうちょっと後に行っていたらありつけなかったようでラッキーでした。

結局いつになったら「燈の車」に行けるんだろう?

投稿者 91E : 08:55 | トラックバック

2008年09月16日

つゆやきそば@丸広川越店の青森物産展

9/13に高校時代の同級生数人と飲んできました。その中で聞いた衝撃的な言葉は、

γ-GTPが100になってやばくなったからダイエットして何とか60にした

というものでした。他にも「俺50だよ」とかでした。もうありえません。というか自分のほうがあり得ないんですけど…。「こんなブログ作ってどうこう」なんてもうアホかと…。開き直ってしまうべきか悪あがきするべきか考えないといけないですね。

なんて言いつつも川越の丸広で15日まで行われていた「青森物産展」の中でテレビで数回見たことがあり興味があったつゆやきそばが出るというので早速行ってきました。ただ川越に行くのはもったいないので「川越散策+α」は織り込んでみました。

11時過ぎに到着し「つゆやきそば630円」を注文。この商品を簡単に説明すると、青森県の黒石ではもともと焼きそばが名物なのですがその中の一軒で焼きそばを出す際に誤ってうどん用のつゆを入れたのを食べてみたら思いのほか食べられたので商品化したというものです。

 

見ての通りにソース焼そばにうどんのつゆをかけたものです。鰹ベースのつゆがかかっているのですが最初はソースの酸味とスパイシーさがきてあとからつゆの和風な味が来ます。何か不思議な味わいです。ソースと醤油の組み合わせってあまりイメージがないのですし、合わせようと思ったこともないのですが合わせてみるとそれなりに食べられるというのにびっくりしました。具は焼きそばの具でもある肉野菜炒めと天かすでした。油分は焼きそばを炒める際に使うものとこの天かすからです。

麺はやや太めの平打ちで柔らかめのゆで加減でした。麺にも結構ソースの味がついていましてすするとソースの味がしましたね。量は300とあったけど総量では?というくらいであまり多くないです。青森では他にも味噌カレー牛乳ラーメンというのがあるらしくこれも食べてみたいかも。というか物産展でこれがでてくるとなったらたぶん食べに行くでしょう。

投稿者 91E : 19:15 | トラックバック

2008年09月13日

三田本店

9/8-11まで埼玉県の奥のほうにでかけていました。そして12日に三田に書類を受け取りに行く用事があり、そのまま三田二郎に。もうなんという本能に忠実な行動。

それはともかく11時前についたので自動販売機くらいのポジションでラッキーでした。15分くらいで店内へ。この日はひげを生やした短髪で割と小柄な人と坊主で大柄な人との三人体制。後者の彼は日が浅いようで見学に近い状態でした。早く慣れて戦力となってくれる日を楽しみにしています。この日も小豚野菜にんにく600円です。 調べてみると6/18以来でした。単純に「暑い」というのが一番の理由だったのですが、ここまで開くとは…。

スープは割と乳化タイプなんですけどとにかく醤油がしょっぱかったです。半日近くのどが渇いて水飲みまくりモードでした。この日辛めにした人はかなり地獄を見ているだろうと。脂濃度やだしの出具合は三田の平均的なくらい。豚は切っている瞬間はうまそうだったけど何か冷え気味で豚の脂が固体に近い状態でした。とはいえこの日は6枚くらいでしてなかなか豚好きとしてはお得な感じでした。

麺はやや細めであまりごわっとした感じはなかったです。量も若干少なめでしてサクサクと食べ終わりました。最近二郎を食べていなかったので禁断症状を埋めるのには満足できました。10日に復活した京成大久保は中山開催中の土曜日に1回行きたいですね~。

投稿者 91E : 08:35 | トラックバック

2008年09月12日

梅の家@軽井沢町

ここで夜の部に限定5食で「二郎系」があるとのことで9/4にいってきました。竹岡式の「梅乃家」のインスパイア店です。但し金をけちるために青春18きっぷで行ってきました。せっかくの軽井沢なので午前中からいって自転車をレンタルしいろいろと回ってきました。 午前中は南軽井沢から中軽井沢の観光スポットを回ってからここに。夜に向けての場所確認の意味合いです。


住所:長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉2989-1
営業時間・定休:11:30-14:30 17:30-23:00 火曜日

とりあえず普通の「竹岡式」のチャーシュー750円を。店内にもこの掲示がありテンションが上がります。

店主が一人で切り盛りしている店です。席はカウンターに6で4人掛けテーブルが3つあります。事後精算方式です。座ってから「竹岡式?」というツッコミを入れたくなったのですが、10分くらい待ってようやく出てきました。

竹岡式とは基本的には「チャーシューの煮汁をお湯で割り乾麺をゆでたのを入れてからチャーシューと刻みネギを入れたモノ」で見た目は踏襲しています。確かに醤油の味わいは濃厚でしたし、チャーシューもバラ肉だったのですが、味量とも十分満足しました。スープに若干コクはないのはありますが、これは竹岡式のデフォみたいなものですし、チャーシューから十分補えると思います。メンマは割と大ぶりで歯ごたえがしっかりしているタイプ。東京で言うと渡なべで出てくるメンマに近い感じでしょうか?

麺はかなり特徴的でして細いものと中くらいのものと平打ちのものが混在していました。ゆで具合にも差はでるので当然歯ごたえにも差は出てきます。食感自体が面白く新鮮でした。ゆで加減は全体的に見ると柔らかめです。量は普通のラーメン屋よりも若干多いくらいの量です。

そして北軽井沢、旧軽井沢、新軽井沢と散策したのち夜の部の5時半に合わせて再び店へ。昼の段階で、

作るのに妙に時間がかかるなぁ

感はありました。5分くらい遅れて開店し早速「二郎風850円」を注文。客が自分一人しかいないにもかかわらず待てども待てども出てきません。出てきたのは5時53分でした。一人分だったことを考えると府中や新代田さえ超えたのではないか?と思えるくらいの時間でした。ところが青春18きっぷで行くとなると恐ろしい事態が。

店を5時58分30秒までに出ないと軽井沢から横川に行くバスに間に合わない

わけです。帰りの切符も買っていたからなおさらです。青春18きっぷで行ったことをこの段階で激しく後悔。もしこれから行かれる際には車か新幹線で行くようにしてください。

いろんな意味で焦っていたというのが伝わってくるのでは?というくらいのうつり方です。味については、竹岡式をベースに二郎風にしたというある意味「以前の松信がやろうと思えばできた」メニューです。実際は松信はやらなくてここでしか出していませんが。要は昼に食べた竹岡式のチャーシューメンの肉を大きくかつ分厚くした上で脂をもやしとキャベツとにんにくを増やしたものといえるかと思います。

スープについては率直に言って「二郎を基準にすると作り方の問題でコクが足りない」です。脂濃度もあまりないし、ニンニクも言われなければわからないくらいの感じです。確かにあったことはありましたが。でもこれは

竹岡式を二郎風にアレンジしてみた

ということでして、だからこそわざわざ軽井沢まで食べに行ったわけです。単純に二郎をまねただけでしたら「素直に東京で二郎を食えばいい」という身も蓋もないところに落ち着きますから。ただ豚と醤油はかなりうまいです。これは竹岡式の長所がそのまま出たのかなと思います。時間的にきつかったけど豚だけは全部食べてから帰りましたから。野菜はもやしとキャベツに刻み玉ねぎです。キャベツはかなり大ぶりでキャベツはクタでもやしはシャキくらいのゆで加減。メンマは昼と同様に割と大ぶりで歯ごたえがしっかりしているタイプでした。

麺は細いのと平打ちのとその中間のが3種類混ざっているというデフォのと同じタイプ。麺を味わっている余裕はなかったですが、ゆで加減は若干柔らかめだったかも。量は普通のラーメン屋より若干多いくらいか?結構減らなくて困りました。 ただ昼のスープのと比較すると麺に醤油の色合いが強くなっているから醤油の量も増えているのかも。結局のところ

時間切れで3分の1くらい残した上に1000円払って釣り150円をもらう余裕もなかった

くらいでした。本当に申し訳ない思いでいっぱいです。(店を出る時に「電車の都合で申し訳ございません」という言葉はかけてきました)もちろんそこから中軽井沢駅まで300mをダッシュした上に、ホームにたどりつくために30段くらいの階段の上り下りのダッシュまでしちゃいました。

軽井沢駅の標高は940mということもあって息の上りが半端なかった

です。バスから横川まで移動している間も、横川から高崎に移動している間も息が上がりっぱなしでした。実は中学の部活引退後もっとも身体に負担をかけた運動をしたのでは?と思います。 これもすべて青春18きっぷで行ったのが悪いですので、二郎系メニュー狙いでこの店に行かれる方は車かバイクか新幹線で行かれることをお勧めします。

投稿者 91E : 21:42 | コメント (2) | トラックバック

2008年09月07日

2008年8月の記録

8月は全体的に暑かったのとポケモンスタンプラリーで食べに行く時間があまりなかったのと実家に帰って飯が用意されていたのもあってあまり増えていないと思ってました。ところが22軒23回23杯(今年137軒171回171杯)でした。大阪に遊びに行ったり、スガキヤのmy箸キャンペーンに参加したりで意外と増えてました。。

二郎(今月2店2回2杯。今年18店45回45杯)
1回 神田神保町店、横浜関内店

年内ゼロ 武蔵小杉、鶴見、相模大野、高田馬場、めじろ台法政大学前、新小金井街道、栃木街道、新宿小滝橋通り、亀戸、池袋東口、歌舞伎町、大宮(京成大久保)

8月は暑かったのと実家に帰っていたのとポケモンスタンプラリーなどで低調でした。神保町では1日限定のつけでしたし、関内では汁なしだったので汁ありのはゼロ回でした。こんな状況に自分で自分にびっくりです。

二郎以外の二郎系(今月2店2回2回。今年35店39回39杯)
1回 富士丸板橋南町店、松信

ここのところずっと頑張ってないです…。

二郎・二郎系以外の店(今月17店18回18杯。今年84店86回86杯)
2回 スガキヤアピタ高蔵寺店
1回 好陽軒、欣家、栄家、八百善、はる樹、呑助飯店、陣屋、梅光軒名古屋店、R、本家第一旭本店、高安、無鉄砲大阪本店、スガキヤユーストア篠木店、スガキヤ大曽根駅店、熊本ラーメンもっこす錦店、目白丸長

今回は名古屋と関西の店が中心になりました。やっぱりスガキヤのmy箸キャンペーンで頑張った成果は出ています。ただ現在このmy箸は使っていません。

今月の好印象としては、

・高安のから揚げ
・八百善のチャーシュー

前者は関西のラーメン屋は「中華料理の1メニュー」という感じでサイドメニューが充実していてラーメンよりも高評価のところも多いのですが、ここのから揚げは味ボリュームともすごかったです。夢を語れでも最初「なんでから揚げがないの?」というコメントをした人がいたことの意味がわかりました。

後者は言うに及ばすのすごいチャーシューです。昔はチャーシューメン1000円がありあれが4枚入っているのがありました。普通のラーメンだと2枚ですが、それでも持ち帰る人は多いです。あぶってビールと合わせてもうまそうですし、チャーシューの具にしてもうまそうです。

投稿者 91E : 12:42 | トラックバック

2008年09月06日

富士丸板橋南町店

9/7-9にかけてケンタッキーフライドチキンでは「カーネルデー記念」ということで、先着20名に9ピース1200円という形で売るそうです。自分も7日は参加しようと思います。二郎の新規開店の行列を思えばこの行列は大したことないです。なんていいつつ自分が参戦したのは神保町と桜台と栃木街道だけですけど。

それはともかくとして8/31に実はここに行ってました。この8月は二郎には2回行ったのですが「神保町のつけ」「関内の汁なし」だけでありまして、

二郎or元二郎つながりの店の普通のラーメンは最終日にしてこの月初

という事態でした。(佐倉の松信があったので)こんな自分には自分で驚いています。この日は自転車で行ったのですが、山手通りをドンキ方面から向かうとこのネットが。

タンクローリーが倒れた場所です。一週間ほどは完全不通でそれからも車線規制が継続している状況なので相当与えた損害は大きいです。たぶんこの損害賠償請求がフルにいったらこのタンクローリーの会社は厳しいでしょうね。

というのを考えつつ6時前に行ったら10人目くらいでした。いつものように15分くらい遅れて開店。前に6人組がいて彼らが「そろって出してほしい」という意向により結果としてファーストロット。この位置でファーストロットとは思わなかったので脂はもらい損ねました。大チョンボです。

量に関してはいろいろとあって少ない方向にブレてましたね~。とにかくこの店は麺の量もものすごくブレるので注意が必要です。「こんなに出るの?」という日も「こんなに少ないの?」という日もあります。あとは比較的ゴワゴワ感はこの日は少なかったように感じました。いかんせん「二郎系の汁ありは今月初」という状況なので感覚が鈍くなっています。

スープのほうは当たりのほうにブレていて救われました。経験則ですが、この店に関しては早い時間のほうに行ったほうがいいかなと思います。豚は脂身多めの部位に当たりちょっとがっかりしました。とはいえしょうがだれを頼んだのですが、これはうまいですね。焼きそばにも吉野家にも紅ショウガ不要な自分でもこれだけはおいしく食べられます。

投稿者 91E : 18:56 | トラックバック

2008年09月05日

八百善

名古屋ライフも飽きてきたので締めにということでこの店に28日に行ってきました。当初計画では

29に東京に戻るついでに立ち寄る

だったのですが、塩尻ルートで戻ろうというプランを練ったので急きょ28に変更したわけです。結果としてそれは大正解でした。というのは

28の夜から29の未明にかけての雨でこの店に行く電車は止まっていた

からです。なので当初計画のままだったら食えなかったわけです。ラッキーです。自分にとって「ラーメンを食べる」という行為は「ものすごく本能に近い」というのを考えると、そういう部分の察知力みたいなのが出たのでしょうか?ある意味で悲しいです。かつて電波少年(雷波少年だったかも)で5分の1のカードを引き当てないと飯を食えないみたいな企画があってそれが意外と食えたというのがあったのですが、それに近い感覚なのかも。もっとも単なる偶然だとは思いますが。

場所は愛知県常滑市です。金山から電車で30分ほどの場所でして、高校時代は常滑から通っているというだけであだ名が「とこちゃん」になったりしてました。そんな場所です。基本的には車で行くべき場所であるのですが、公共交通機関でこの店に行く場合には、

各駅停車の多屋駅よりも特急が止まる常滑駅から歩いたほうが無難

です。北に向かって1キロ弱歩くとあります。目印は行列です。外観はあまりに普通すぎて(というか繁盛店とは思えない外観)スルーしちゃいますから。この日は幸運にも行列は3人目くらいだったのですが、店内がぎっしりの状態でなかなか出てこなくて15分くらい行列してからようやく店内へ。4人掛けテーブルが5個くらいで強制的に相席になります。集団できて一緒に食べようとすると待たされるのは覚悟したほうがいいかも。店に入ると比較的すぐに出てきました。



これで630円ですからいくら家族経営とはいえ元を取れているのか?と感じます。持ち帰り用のビニール袋も用意されています。 実際持ち帰る人も多くいます。これを使ってチャーハンを作ったら確実にうまいです。とにかく「肉を食らう」という目的で行くには最上級といってもいいでしょう。

 

実はこのラーメンはしょうゆの味も肉の味と同様にイケているんです。この界隈は醤油や酢(ミツカンの工場もこの地域)や酒の産地としても知られる場所でしてそういうのもありおいしくなっています。スープはかつおなどの魚介の風味もかすかにあります。麺は細めで縮れ気味でやや柔らかめのゆで加減。量は普通のラーメン屋くらいですが、肉のボリューム感があるのでそれなりに満腹感はあります。しょうゆの味が立っているのもあって割としょっぱめの味付けなので食後はひたすらのどが渇きました。

ちなみに29は八王子付近の雨を考えるとこのルートを選べるはずもなく東海道線をひたすら乗り継いで帰ってきました。

投稿者 91E : 23:03 | コメント (2) | トラックバック

はる樹

8/26の昼食です。この日は上野毛と府中で26Dayだったのですが、率直に言ってあまり魅力を感じなかったので名古屋滞在を継続しました。実家にいるとラーメンを食いに行くという用途以外で金があまり減らないからありがたいです。ただちょっと出かけようと思うと交通費が何かとかかるのがネックではありますが・・・。

さてこ日は昔の同級生がやっている店の近くにある「はる樹」というラーメン屋に。高山ラーメンをベースにした店です。高山ラーメン自体は比較的シンプルな味なのでどこででも食べられそうな感じがあるのですが、東京でも意外と食えないんですよね~。方向性としては八王子ラーメンが近いのかなぁ?とは思います。

せっかくなのでまずは昔の同級生に挨拶。高校時代の同級生だったのですが、学校内での勉強に関する記憶はほとんどなくて「連日の早弁」「昼休みに体育館でひたすら遊ぶ」「授業中には雑談か漫画を読むか他の科目の勉強」「かなり長期間にわたる学祭」「林間学校」くらいしかないですねぇ。(ちなみに修学旅行は学校の方針でありませんでした…)あるとすれば「赤点回避できた」とかくらいかなぁ?だから自分たちが在籍していたころは浪人率60%とかだったんだなぁ…。(今は生徒の気質が変わってきたようで現役合格率が上がっているようです)このときの早弁が現在のラーメンライフに役立っています。早食いの素養はこの3年間でついたなというかついてしまったなと。ラーメンはゆっくり食べておいしいというものじゃないですから。(ぬるくなる、麺が延びる、味に飽きる、満腹中枢働くという意味で)さすがに学校に伝説として残る「登校するなり弁当を食べて『温かい弁当はうまい』」はやったことないです。


住所:春日井市柏原町5-312
営業時間・定休:11:30-14:30 17:30-21:00 日曜

それはともかく店内は吉野家状のカウンターで10席ほど。木をベースにしたわりと上品な空間。中華そば550円を注文するも、さわやかでまじめそうな店主が一人で切り盛りしているので結構時間がかかり10分弱で。その間はテレビを見ながら待ってました。

スープはかつおとたまねぎの香りが強いあっさり目のスープ。確かに高山ラーメンがベースというのはわかります。あとはしょうゆの味わいも結構ありましたね。たまりしょうゆ(この地域でよく使われます)をベースにしているようです。具はチャーシュー1枚とメンマです。メンマは割りと大ぶりですが固くなりすぎないように煮てあります。

麺は細めで加水率もあまり高くない感じでして、量も丼の小ささのように少なめです。おやつ感覚で食べられるラーメンという意味ではありがたいなと思います。最近は春日井市も結構ラーメン激戦区になりつつあるから連食をしたくなりますが、それがしやすい店かなというのを感じました。

投稿者 91E : 18:49 | トラックバック

2008年09月03日

呑助飯店

名古屋市内の店の積み残し解消第1弾です。少なくともこの店でしか食べたことのないラーメンです。名古屋の今池にあるこの店です。「ギャグが寒い」といわれる奴のお約束として

今池へ今行け!

というのがあります。学校に行くのにこの駅を利用していた人が多くて印象があります。それはともかくこの今池は「もはや伝説といえるラーメン店の大丸」「台湾ラーメンの元祖の味仙」「中日ファンだけじゃなく選手さえも集結するラーメン屋ピカイチ」などがある界隈でして、名古屋で貴重な夜もにぎわう街です。ナゴヤドームで野球を観終わったとして「軽く飲みに行くか」といので選ばれる界隈の一つでもあります。そこから2キロ弱ですから。

その今池の交差点から1本南にある通りに入ってダイエーを過ぎた右手にあります。名古屋人が名古屋の道を説明する際には東西南北を使います。札幌や京都ほどではないのですが比較的碁盤の目に近い感じで主要街道が作られているからでしょうか?


住所:名古屋市千種区今池5-14-8
営業時間・定休:18:00-23:30 日祝-23:00 火曜
(追記:変更があったみたいです。申し訳ございませんでした。)

エリア的にも夜のみ営業になります。ここはいわゆるにていわゆる「重油ラーメン」として有名です。メニュー名は「こってりラーメン」です。あっさりもありますが、今まで1回も食べたことがないです…。少なくとも名古屋以外から遠征してきた人が食べるのならばこのこってりラーメンを選ぶべきでしょう。もっともグループできたならば誰か一人があっさりを頼んでみて比較するのはありでしょうが・・・。値段は550円とかなり安いです。注文して6分くらいで出てきました。

かなりとろっとしたスープです。焦がしたとんこつを煮込んだものを継ぎ足し継ぎ足しで作ってきたスープです。こんな色にもかかわらずしょうゆの味よりも油の味のほうが強いですね~。何か不思議な味わいでありますけど、間違いなくここでしか食べられないものですし、それだけでも価値はあるのかなという気はします。

 

麺は中くらいかやや細いかの太さであまり加水率は高くないタイプです。量については普通のラーメン屋の量くらいでして連食するには問題もありません。若干のカロリー消費をしたいならば若干デンジャラスな面もありますが「スオミの湯」で安い料金で入浴+サウナは利用できます。具は割りと甘めでやわらかく煮込んだ小降りのメンマとばら肉のチャーシューが2枚。結構厚みがありました。

この店は愛知岐阜三重静岡の甲子園出場校のペナントが多くありまして、この地域のローカル色をアピールしてます。今年の夏出場した大府高校のペナントもありましたが、ここは元巨人の槇原が2年生の控え投手として以来の夏の甲子園でした。初戦敗退は残念でした。

投稿者 91E : 21:27 | トラックバック

2008年09月02日

大宮店

本当は書かなきゃならない店が多いのですが(名古屋3回、富士丸1回)、先にこちらを。9/1の夕食でした。とりあえず早いうちに1回行っておきたいなというわけで。それで夕方6時40分くらいに到着したら

30人ほどの待ち

でした。10人くらいが店の前に並んで、残りは道路の向こう側に並ぶという感じでした。夜になるとタクシーなどが通るのですが、

行列が少しでも広がると車が通りにくそうで、そのうちタクシー会社からクレームがきそう

という感じがしました。それこそ三田の移転前の康子さんみたいに少しでも列をはみ出る人がいたら注意するような人がいたほうがいいのかな?という感じがしました。この地でこの時間にやる限りはこの問題は付いて回りそうな感じはします。自分も含めてお客さん各自が気をつける必要はあるでしょう。


住所:埼玉県さいたま市大宮区下町1-25
営業時間:平日土曜17:00‐23:00 日曜12:00-16:00 火曜・祝日定休
メルマガ登録:00536538s@merumo.ne.jp(メルモで検索。店内に掲示なし)

というわけで料金と改めて営業時間等を。

30人くらいだったからどれだけ待つんだろうと思ったら意外と回転はよくて行列開始から1時間で出てきました。席数は10くらいでして、この日はバレーボール元日本代表の廣紀江選手に雰囲気の似た女性(と少なくとも自分は感じました)の助手さんと二人でした。水は奥のほうにあります。店内BGMは洋楽のロックでした。豚入り750円を。

なんで回転がいいのか?という理由は一言でいえば少ないことです。荻窪やひばりくらいの量でして二郎という基準で論じると少ない部類に入ります。それもあって回転がいいようです。スープは何か焦げた香りがしました。何が焦げていたのかはわかりませんが、とにかく何かが焦げていました。全体的に醤油強めの味わいでして辛めは入れないほうがいいかなという感じがしました。乳化してないけどわりととろみはありました。脂濃度は二郎で考えると中間くらいでしょうか?野菜は確かにもやし多めで若干クタ気味。馬場の流れはここに一番感じますね。最も馬場よりはキャベツ比率は多いです。野菜コールしてこれですので野菜の優先順位が高い人はマシマシくらい求めたほうがいいように感じます。豚は四枚。ちゃんと味もついていて厚みもかなりありました。馬場に一番似てほしくないところだったのでそれはほっとしました。(他にはスープを捨てるところとかも似てほしくないです)

麺は二郎にしては細目で縮れてました。ぽっぽっ屋からごわ感を抜いたのが近いかもという印象です。先にも書いたように小だと量は二郎基準だと少ない部類になります。テンション次第では天下一品や人によっては富士丸北浦和との連食を考えてしまえるように感じます。

投稿者 91E : 20:11 | トラックバック