« 2008年06月 | メイン | 2008年08月 »

2008年07月27日

名古屋出身の方へ

最近更新できないでいます。ラーメンは昨日の上野毛+府中も合わせて3回食べています。早いところこの分も更新しなきゃ。って今月はあんまり外食のラーメン食べてないですね。その理由は実は、

スガキヤの袋入り台湾ラーメンをネット販売で購入して食べまくっていたから

であります。どういうものかについては以前ネタにしたのでいいと思いますが、とにかくそれを食べていたら外食でラーメンを食べる流れになっていないというわけであります。

そんなI love Nagoya.なんてことをしているわけですが、名古屋人のソウルフードと言い切っていいスガキヤでこんな商品が売られています。

Sugakiya丼&ラーメンフォークセット

すでに1個は持っているのですが、買える際に買っておこうとついつい買ってしまいました。プラスティックの器だから割れるとかの心配もないですし、これでラーメンを食べているとうまいんですね。実はこの商品なのですが、

7/27の23:59までしか販売していない

というわけです。ほしい方はこちらをクリックして注文してください。ちなみに今年はなんと

スーちゃん誕生50周年

名古屋人にとってスーちゃんといえば田中好子ではありません。目がぱっちりしておっとりした感じの子はおそらく「スーちゃん」というあだ名がついたでしょう。実際に高校の部活ではそういうあだ名の女の子いましたから。確かに「スーちゃん」なんだよなぁ。

それでスガキヤでは7/19-8/24にかけてこんなキャンペーンを。

去年の夏はラーメンフォークを自分の引きが弱く姪っ子の力を頼って何とかクリアしたのですが、今年はスーちゃん柄のMy箸が当たるキャンペーンです。ほしいです。これが外れても3枚集めると「スーちゃんジャンボぬいぐるみ」が1000人に当たるそうです。ぬいぐるみフェチとかでは別にないですけど(学生時代は車にUFOキャッチャーで取ったのは載せていましたけど、確かに)、名古屋人としてほしいなと思うわけです。

そんなわけで今年の夏は実家ではスガキヤ中心の食生活になりそうです・・・。千種に新たな店「R」(富良野の業態変更)ができたりとかしていますし、「福」にも1回行ってみたいと思っているのですが、そんな余裕ないかもという感じはしています。

投稿者 91E : 08:24 | コメント (3) | トラックバック

2008年07月18日

富士丸板橋南町店

18日の夕食です。金欠がひどいので所沢の用事をこなすのに池袋まで自転車で。それでこなして戻ってくると夕方5時半。「この時間に池袋に自転車がある」「桜台は休み」というのでこの店しか考えられません。そんなわけで自転車で突撃。早めに到着。

いつものように10分くらい遅れて開店。まずは8/1からの富士丸一斉値上げ情報が券売機に貼ってあったのでそれを書きます。

ラーメン700円→750円
豚まし950円→1000円
ちょい増し+150円
生にんにく30円→50円
ゆで玉子60円→70円
ビール350円→380円
おそらく少な目は据え置きじゃないかと思います。

すいているから奥の冷房があるところに行こうと思ったら冷水器側に誘導されました。暑いです。座って割とすぐに出てきました。ラーメンにんにく脂しょうがだれです。

とにかく暑くて食べている途中でばててきました。「ばてる?」というのに我ながら違和感を持つのですが、感覚としてはそれが一番近かったです。とにかくほぼエンドレスに汗が流れてとにかくあせりました。余裕があれば夏の二郎(系)の際には着替えがあるといいですね。

味そのものはスープのだしもしっかりとでていましたしいいほうにブレていてラッキーだったのですが、最後のほうは完全に苦行でした。ここは結構ブレが大きいから食べるまで不安なのですがそれはよかったです。麺はいつも以上に固ゆでで「アルデンテ」に近い食感でした。豚は2枚入っていましたが、味わいとしてはよかったし全体としてすごく満足だったのですが、とにかく暑かったということです。夏の富士丸は神谷本店か北浦和が比較的涼しい部類に入るでしょうか?(あくまで「比較的」です)

投稿者 91E : 12:23 | トラックバック

2008年07月16日

愛宕六助

ラーメン評論家で知られる武内伸さんが48歳の若さでお亡くなりになりました。心よりご冥福申し上げます。ラーメンを記録することの走りともいえる人であり、こんな形でブログをやっていられるのも彼のおかげという部分はあります。と同時に

決して自分も他人事ではない

という感じはあります。とりあえずひとりでいる時の酒の量を減らすところから始めたいです。あとは酒のつまみを魚や野菜系にするとかそんなところです。二郎に関してはおそらく通算1000回は食っているという現実を考えるとどうなんだろう?夏に実家に帰った時に消化器を専門にする友人にでも聞いてみよう。

そんな不安を感じる前の11日の昼食です。アパートで工事していてうるさかったのともろもろの調べ物や作業があって日比谷の図書館に。そして日比谷の図書館に行く前にどこに行こうかと考えたところこの店になりました。「六助」はうちのじいちゃんと同じ名前でシンパシーを感じたというのがありました。山口県の宇部市から進出してきたようです。 宇部市といえば自分の中では

高校野球の強豪校である宇部商業

しか印象はありません。結構劇的な試合には顔を出していますし、自滅しない左投手を多く出しています。1998年夏の豊田大谷とのサヨナラボークも1988年春の中京との完全試合阻止も1985年夏の「甲子園は清原のためにあるのか」も自分の中に強く印象に残っています。そんなわけでしてまずは外観です。

 
住所:港区西新橋2-13-8
営業時間・定休:11:30-15:00 18:00-23:00 日祝

店内かカウンター15席と奥に座敷6席です。やや暗めのちょっとおしゃれな店内。野郎一人で行くには明らかに落ち着かないです。開店直後に行ったので自分一人だけでした。ラーメン+おにぎり2個で800円というランチにしては若干高めの価格設定。注文してからは意外と速くて3分くらいで出てきました。

見た目は博多豚骨に近いのですが、それをさらにあっさりさせた感じでした。食べている途中に感じたのは「もっと醤油がほしい」ということです。これも二郎好きな味覚のせいではありますが、そう感じました。あとは細く切ったメンマとスガキヤっぽいチャーシューが6枚くらいでした。全体的に薄めの味付けです。関門海峡を渡った福岡と形は似ているけど食べた感じはそうでした。

麺は博多を基準にすると若干太くなってモチモチ感が増えたでしょうか?量に関しては博多ラーメンよりは若干多いくらいであんまり変わらないです。なのでおにぎり2個で補う必要はあります。これは卓上に置いてあるので2個を自分でとるという形式です。

スープとたくあんと合わせて食べるとなかなかうまいです。

投稿者 91E : 22:42 | トラックバック

2008年07月14日

TETSU

10日の昼食です。北海道に行って金欠なので「まとめ買い」でしのごうとハナマサに行く流れで行ってみました。自家製麺移行後は初です。

11時半につくと結構な行列。外には20人はいましたね。事実上つけの専門店ですから回転が悪くないからいいのですが。それでひやあつでも食うかなと思って見ると900円でした。ここも100円値上げしていました。接客はいい部類に入りますが、奥さんがいないのは何かさみしいです。二郎に行く際には1ミクロンも考えないのですが、「こういう接客されにいこう」と考えて店に行くこともあるんです。(ずうずうしいですね…)特にTETSUって自分にとっては接客とワンセットみたいな店ですから。結局45分待ってようやく店内へ。座ってからは比較的すぐに。まずは熱いほうから。

麺については開化楼から調達していたころのほうが全体的に歯ごたえがある麺であるように感じました。強麺だとまた違うのかもしれませんが。以前の麺と比べるとごわっとした感じが少なくなってやや柔らかめでした。質感という部分ではやや軽くなったかな?という感じがしました。ただつけだれと同じカツオベースの汁に麺をつけているのはいいですね。あつもりで冷めないようにお湯に入って出てくる店はあるのですが、文字通りのお湯なのでつけだれがどうしても薄くなるのですが、それがなくなりますから。

つけだれについてはクリーミーな濃厚魚介豚骨です。このクリーミーな部分は濃厚魚介豚骨を出す店は多いけど割と独特な感じはします。これがなくなりかけるころに冷たい麺が。

個人的な印象としてはこの麺はあつもりで食べたほうがいいのでは?というのを感じました。あくまでも個人的な印象ですが。最後にはスープ割をして出ていきました。やっぱりなんだかんだ言っても焼き石で温めるのは魅力です。あとは結構いろんなタイミングがいいんですよね。客を見てくれているというかそんな感じで。その部分の魅力はある店ではあります。

投稿者 91E : 21:32 | コメント (3) | トラックバック

2008年07月12日

すみれ札幌本店

7/7のおやつです。本当は6日夜の飛行機で帰ろうと思ったのですが、5/6にすっかり忘れていて飛行機を予約できなかったので「これだったらもう一泊したほうが安い」ということでしてしまいました。最後はどこにしようか?とテレビ塔の下でボーっとしながら考えていたら「そうだここへ行こう」と思い立ち行くことに。地下鉄1日乗車券があったのがラッキーでした。


住所:札幌市豊平区中の島2条4-7-28
営業時間・定休:11:00-21:00 第2第4火曜日

大通駅から中の島駅まで地下鉄で10分くらいだったのですが、すっかり郊外です。駐車場も20台くらい停められます。実際に店に入ると50人くらいは座れそうなかなり広い店内でした。おやつタイムだったのですいていたのですが、どういうわけか座る席を間違えてしまい光が反射するようなところを選んでしまいました…。らーナビで「塩がうまい」「塩を食べてみたい」というコメントを残している人が多かったので今回はあえて塩800円に。味噌だったら別にららぽーとかラゾーナでも十分おいしく食べられそうな感じがしたので・・・。頼んで5分ほどで出てきました。

「熱いので気を付けてください」と言われた通りでかなりアツアツのスープでした。味噌はラードでコーティングされているというのは有名ですが、塩に関しても同様でした。最後まで熱かったです。塩ラーメンというとあっさりなイメージがありますが、ラードで覆われているので油濃度はそれなりにあります。

そのスープは海老のかおりが一番に来ます。それに貝のだしもあります。味噌のスープと違って「とんこつ」という感じはなくて魚介の味わいが全面的に出ているように感じます。また鰹がないのは北海道って感じがします。具は蒲鉾とチャーシューとメンマと刻みネギです。かまぼこが入っているのは珍しいなと。メンマは薄味でこりこりとした歯ごたえです。チャーシューはジューシーなのが1枚。

麺はわりと固めのゆで加減でした。黄色がかった縮れ気味の中くらいかやや太いかくらいのいわゆる札幌タイプの麺です。細かな違いはもちろんあるのでしょうが、あまり自分はよくわかりません。

そんなわけで結局4泊5日の間に食べたラーメンは7杯でした。年の半分が冬なので結構脂濃度の高いラーメンが多いです。そう考えると二郎系を受け入れる余地はありそうな土地だなという印象を持ちました。あとはやっぱり北海道の野菜はおいしいなというのを各店の具を食べながら感じました。京都の野菜もいいのですが、それを超えているのでは?というくらいに感じました。ちなみに価格設定に関しては東京とあまり変わらないです。

さらに「純連」と「すみれ」の違いについていろいろと調べてみたのですがどうやら

名古屋の山本屋本店と山本屋総本家のような袂を分かった間柄

のようです。すみれが創業者の三男で純連が長男だそうですが、ラーメン博物館への進出をきっかけに仲たがいが始まったそうです。

投稿者 91E : 09:45 | トラックバック

2008年07月11日

ふくべ

7/6の夕食です。とはいっても実際は昼の4時くらいには空腹感を感じていたので、4時に用事が終わってから直行で食べに行きました。ちょっと前にネタにした「てら」と同じ琴似まで出て北海道のラーメンサイトには「野菜の盛りが豪快」とよく紹介されている「ふくべ」に。


住所:札幌市西区琴似二条2-5-13
営業時間・定休:11:00-21:00 火曜

カウンターのみの15席くらいです。素直に味噌ラーメン750円を注文し10分弱で出てきました。

この野菜の盛りですが、率直に言って神保町二郎のノーコールくらいの量であるように感じました。そんなに多いわけじゃないなというのを感じました。そんなわけでしてつくづく感じるのは、

二郎を食いまくっていると基準がずれる

ということでしょうか?麺の太さとか脂濃度とか量とかも二郎が基準になってしまいますね。なので多くの人と「太麺」の基準とか相当合わないです。宮崎台の「熱風餃子」で友人夫婦と食べた際には、その友人夫妻は「太い麺だねぇ」というのに対し、自分が受けた印象は「中くらいの太さじゃね?」でしたから。そんなわけで本当に自分がマイノリティであることを自覚しないといけないのかなというのは感じているところです。

もっとも単純に一見の客だから盛りを抑えられたという可能性はあります。ちなみにその野菜はもやしとキャベツのみならずたまねぎや白菜やねぎもありまして何か得をした感はあります。野菜炒めを食べているなぁという感じはしましたし、野菜炒め定食で乗るくらいの量はありましたから。チャーシューはパサなモモ肉が1枚。

麺はやや柔らかめのゆで加減でした。スープは若干コクがない感じで薄いなぁという印象を持ちました。もう少し味が濃くてもいいかなというのをちょっと感じました。野菜があれだけ乗るとスープが薄くなるという部分もあるとは思いますから。野菜を載せる店はスープを濃いめに設定するくらいでちょうどいいのかなと。ちなみにベースは白味噌でやや甘めでしてそれにしょうがの味わいがするものでした。割と脂濃度は高い部類になるかなとは思いました。

ここまで北海道のラーメン屋に6軒行きましたが、値段設定は高いです。福岡だとデフォで500円するかしないか?というのを考えると高いです。というか東京にいる時と変わらないなという感じがしました。またスープについては東京にいると純蓮やすみれみたいな赤味噌も入っているタイプの印象が強いのですが、むしろこっちのほうが特殊なのかもしれないなという印象です。全体的には白味噌ベースでやや甘めのところが多いなぁという印象です。

投稿者 91E : 19:24 | トラックバック

2008年07月10日

ラーメン大将北18条店

7/6の昼食です。大学の近くというのは結構お約束フードがあるものです。年代のかぶらない先輩後輩が話をする場合の懸け橋になってくれる店でしょうか?たとえば東大ならカフェテリア本郷ですし、早稲田ならメルシーですし(他にもありますが)、慶応なら二郎ですし、明治ならカロリーです。(名古屋人には「めいだい」は名古屋大学のことで、明治大学のことは「めいじ」といいます)名古屋で言うならば名大と南山ならマウンテンですし、名工大ならば串太郎とゆきちゃんですし、名市大なら好陽軒しょうか?

というわけで北大生にとってのそれの一つである「大将」に今回行ってきました。「ラーメン 大将」で検索すると、京都にある「らーめん大將」が商標登録したということがありなんだかいろいろと複雑な状況になっています。

 
住所:札幌市北区北18条西5丁目20
営業時間・定休:11:00-29:00 年末年始以外は基本的に無休

朝の5時まであいていて理系の北大生を助けています。昔の同級生も何人か北大に進学したけど助けられたんだろうなぁ。名古屋って「名大にだけは行きたくない」という層が一定割合でいて、そういう人にとって北大は魅力でありまして結構名古屋出身者が多い大学であります。実際に北海道一区で自民党から出る長谷川岳も名古屋出身者ですから。それはともかくとしてこの店に入って北海道らしいなぁと感じたところが、

クーラーが効いてない

クーラーがあるのかもしれないのですが明らかに効いていませんでした。北海道の家には「必要がない」という理由でクーラーがないところが結構あるみたいですが、その店もまさにそんな感じで大型扇風機をかけまくってました。店内の雰囲気は「大学近くの中華料理屋」としか言いようがありません。とにかく暑かった~。この店のお約束メニューである「肉味噌ラーメン600円」を注文。6.7分で出てきました。

白味噌ベースのとんこつタイプでやや甘めの味わいでした。この日もやたら暑かったのもあるのですが、この季節に向いていなかったのはショウガです。これって後から熱を発するんですよねぇ。冬だったらいいんだけど、こんな日だと食後しばらく汗が止まりませんでした。スタミナ焼きっぽい豚肉と野菜炒めが乗っています。麺はやや柔らかめのゆで加減です。具もたくさんあるのでなかなかお得な感じがしますが、メンマの水煮に味がついてなかったのが若干きつかったです。

麺についてはいわゆる札幌ラーメンの麺です。量についてはやや多めです。結構ボリューム感はありました。他にもいろんな定食メニューもありますし、席数も結構ありますし、北大生が通うのには魅力があるのは頷けるなというのは感じました。わざわざ遠征というタイプの店ではないのですが、近くにあったらすごくありがたいというタイプの店です。今度北大に通った友人に会ったらこの店についていろいろと聞いてみようと思います。

投稿者 91E : 19:59 | トラックバック

あら焚き豚骨 あらとん

7/5(土)の昼食です。この日から札幌での用事がスタート。午前中に一通りこなした後は「札幌に来たからには札幌競馬場に行ってみたい」と考え、だったら札幌競馬場に近いところがいいよねと考えて調べたらここが出てきたので行くことに。実際読者の方からのコメントもありましたし。桑園駅から若干迷いながら到着しました。

JR札幌駅の案内ですが「○○方面」としか書かれていなくてすごくわかりづらいです。○○線も併記してくれると助かります。よそ者にとっては位置関係が分からないのです。でもこれって名鉄の名古屋や金山とよく似た構造なんですよね。通過駅がターミナル駅というのは。今まで名鉄を特に苦も無く乗りこなせてきたので難しいという人の気持ちがわからなかったのですが、今回「そういうことか」というのでわかりました。要は桑園駅に行く電車を最初間違えかけたという単なるおバカさんなだけですけど。


住所:札幌市中央区北十条西21-15-4 札幌場外市場 食堂長屋
営業時間・定休:9:00-18:00(麺orスープが切れ次第終了) 月曜

ちなみにこの日の札幌はのちに行く競馬場の温度計でこんな数字が出ていました。

北海道にきて「暑い」という言葉を吐くことになるとは…。しかもウェッティだったので本当にきつかったです。そんなわけでしてかなり暑かったというは伝わったのではないかと思います。こんな日にアツアツのラーメンを食べる気力がわかないので辛つけ麺750円を。店に着いたのは13時半すぎだったのですが15人くらい待ってました。そして自分より10人くらい後になるとこんな状態になってました。

18:00までと書かれていた営業時間とは裏腹に14:00頃には売り切れ終了です。なので土日は午前中に行ったほうがいいのでは?と思います。もうちょっと迷っていたら自分もアウトでした。

ここは麺屋武蔵で働いていた人が作った店のようでして、券売機が導入されていました。自分は今回の札幌で7軒行きましたが券売機導入はこの店だけでした。ラジオ番組を聞きながら30分待ってようやく着席。さらにそこから10分待ってようやく出てきました。

店名に「あら焚き豚骨」という言葉がありますように、豚骨スープに魚のあらを加えているようなスープです。これをシンプルに表現すると東京で人気の濃厚魚介トンコツから鰹の香りをぬいてあら独特の臭みを加えた感じでしょうか?この臭みが無理な人には無理そうな感じがしました。自分自身は割と平気だったのですが、それは子供のころから川魚を食べさせてくれた親のおかげと感謝してます。ちなみに麺屋武蔵でよく感じるしょっぱさはないです。暑かったので辛さも加えたのですが、それは正解でした。ほのかに辛い感じが暑い時には心地いいです。中華鍋に火をかけてから出す北海道でよくみられる作り方は踏襲されていてかなりアツアツのつけだれでした。具はメンマとチャーシュー1枚。

麺は玉子のにおいが強い縮れたやや太麺です。札幌でよく使われている麺と麺屋武蔵で使っている麺を足して2で割ったような感じでしょうか?全然説明になっていないのですが・・・。量に関しては普通くらいです。珍しいタイプのラーメン(つけ麺)を食べられるという意味では一度行ってみるのはありだと思います。

投稿者 91E : 10:24 | コメント (2) | トラックバック

2008年07月09日

てら

北海道も二日目の7/4の昼食です。この日は1日市内観光でした。せっかくなので地下鉄+バス1日券1000円を。朝からいろいろとうろついているうちにすっかり空腹。地下鉄東西線で琴似まで。琴似からは北に向かって6,7分も歩いたら到着します。ちなみにJR琴似駅からは2分もすれば到着します。


住所:札幌市西区琴似1条1丁目7-26
営業時間・定休:11:00-14:30 17:30-21:00 (日祝通し営業) 火曜

店に入ると冷房の効きが弱いようで夏の三田か神保町か小杉かを思わせる暑さでした。むしろそれさえ超えているのではないか?と思うほどです。昼までしたけどビールがほしくなりましたから。注文したのはもちろん「極太にんにく醤油」800円です。メニューのところにもゆでるのに10分かかりますとありますように12分くらい待って出てきました。

 

スープについてですが、先に行った人が指摘されていたとおり

名古屋市中区の女子大小路にあるら・けいこの味わい

(以下女子らけ)二郎インスパイアというよりは女子らけインスパイア?としか自分はコメントできないです。一口すすった瞬間に「札幌まで来てなぜ女子らけ?」って感じさえしました。特に麺なんて業態変更後はあまりよくわかりませんが、業態変更前の女子らけで食べているような感覚がしました。どんな感じなのかを言えば、スープのたれはたまりしょうゆベースのやや甘めで濃いめの味です。それに焦がした豚骨と豚を煮て出した独特の香りがするスープ(名古屋でいえば呑助飯店の香りに近い)です。二郎よりは脂濃度はないけど、それなりに濃い感じはします。塩分濃度はかなり高いですので後で相当のどが渇きます。

麺は黄色がかっていてかなり太くてごわごわした食感です。かなり縮れているなぁという印象です。堀切系のを一回り太くしてさらにごわごわさせた感じでしょうか?量は普通のラーメン屋よりは多いけど二郎を基準にすると目黒・鶴見より若干多いか?というくらいです。野菜はもやし中心でややシャキなくらいにゆでてあります。豚は1個1個は小さいけど固い歯ごたえでかなり醤油の味が付いています。ビールとの相性はかなりよさそうです。

女子らけとの違いはどこにあるんだろう?と考えると「野菜はこっちのほうがゆでてある」「キャベツの芯がない」「豚が小さい」「塩分濃度が濃い」くらいです。麺なんてまさに女子らけな感じでした。頭の中で「二郎との違い」よりも「女子らけとの違い」を瞬時に考えたようにとにかく女子らけを札幌で食べているという何か不思議な感覚に襲われました。

投稿者 91E : 17:50 | コメント (2) | トラックバック

北海道らーめん奥原流久楽本店

7/3の夕食です。昼に札幌駅前の「味の大王」で食べてから、羊ヶ丘展望台と札幌ドームでの日本ハム戦を見てから大通駅に戻ってきました。稲葉ジャンプ見たかったのに見られなくて残念な試合でした。観客におばちゃんが多くてびっくり。最も野球観戦とは縁遠い人たちという印象がありましたから。この日は金銭事情と翌日の行動を考えて「時計台近くのネットカフェで寝る」と決めていたので、その近くにあるこの店に行ってきました。夜2時まで営業しています。オフィス街なのでかなり開いている店が少ない中開いてました。


住所:札幌市中央区北二条西1 ピア2-1 1F
営業時間・定休:月-木 11:00-26:00(L.O.01:30) 金・土 11:00-25:00(L.O.24:30) 日・祝 11:00-24:00(L.O.23:30)  無休

ちなみにぐるナビで3位に選ばれた店だそうです。引き扉を2つ開けると広い店内でした。50人くらいは座れそうです。とりあえずは1番人気といわれる白味噌ラーメンの味玉入り880円を。どうやら札幌のラーメンはそんなに安くはないようです。少なくとも福岡とは違いますね。福岡は1杯500円とか普通でしたから。注文をして6,7分で。

正直なところ白味噌は苦手な部類に入るのですが、一言で言えば優しい味とでもいいましょうか?クリーミーな見栄えどおりで心安らぐというかそんな感じです。飲んだ後とかによさそうな感じ。 営業時間もそれを狙ったのでは?という感じがしました。

もやしやひき肉をいためた中華なべにとんこつスープと白味噌を入れてさらにいためたようです。しょうがの香りも結構ありました。具はコショウで味付けされたこりこりのメンマとかなりだし汁の入った半熟味玉とモモの部分のチャーシューが1枚です。あとは天かすの存在と薬味のねぎがかなり大きく切られていたのも特徴的でした。

麺はいわゆる札幌ラーメンの麺でした。黄色くてかなりちぢれてごわごわとした食感です。量はやや少ないか?というくらいです。辛みそも軽く乗っていましたがあまり味の変化はないように自分は感じました。さすがに今回は札幌に長居したのでスーパーにも行ったのですが、白味噌が圧倒的に多かったですね。地方に行ったらスーパーに行ってみるのも案外面白いことを今回知りました。実際に西山製麺の麺が3人前98円で売っていたので思わず2袋買ってしまいました。

投稿者 91E : 08:48 | トラックバック

2008年07月08日

味の大王

7/3-7まで札幌にいたのですが、その7/3に札幌駅に着いた直後に行った店です。羽田を出たのが11時であり、なおかつその日は自分が札幌に滞在する日で唯一「札幌ドームで日ハム戦がある」というわけで切符を前売りで買っていたという状況を考えると、

札幌駅近くで食べるしかない

という結論に達しました。ちなみにサミット関連の警備に関して言えば、

警察官そのものはやたら多かったです

ほかの府県からも派遣されていました。なんかサミットに対して初めて皮膚感覚を持ちました。空港や洞爺湖はもっと厳しい警備がされているわけでして、ここまで人の手を煩わせたんだから福田首相は何としても仕事してくれないと困る感は持ちました。それと同時に普通の市民の感覚としては、

何か祭りに参加している感

も不思議とありました。警備担当もテロリストが女性だった場合も加味して男女ペアが多かったという印象です。もしかするとひと組くらいは「サミット警備がきっかけ」というカップルがあるのでは?という邪心さえ持ってしまいました…。でも新千歳空港と札幌駅と大通駅はコインロッカー一切使用不可でして結構滞在期間中は不便でした。

というわけでサミット警備が厳しい札幌にいたんだぞネタを振ったところで、今回の店に。はっきりいって消去法的な選択です。北海道のラーメンといえば「札幌の味噌」「旭川の醤油」「函館の塩」というのが定番なのですが、それ以外の「北海道ならでは」と称しているテーストを食べられるという意味で、札幌駅すぐそばの札幌ラーメン共和国内にある「味の大王」に。(ほかの店や営業時間等々はこちらをクリックしてください)

本店は苫小牧市にあるのですが、ここにも出店しています。そしてここが最も「代替がきかなそう」というイメージで選びました。同時に決めたことは、

今年の夏は名古屋の池下駅近くにある梅光軒に食べに行く

ということです。池下というと心の傷がえぐられる思い出もある場所です…。ってそんなことはどうでもいいですね。それはともかくこの「味の大王」という店を一言でいえば、

苫小牧で結構あるみたいなカレーラーメンの店

です。こないだ秘密のケンミンSHOWで「苫小牧の人はカレーにホッキ貝を入れる」というのがあったように「ホッキ貝の餃子」はありましたがスルーして、カレーラーメン750円を。辛さは1-3まで選ぶのですが、こういうときは中間の2で。それで10分弱で出てきました。結構待ちました。

東京の人に向けて言うならば一言でいうとすれば、

大沢食堂で食べているのに遠くない感じ

でした。特にとろみのあるスープはそんな感じがしました。ラーメンにカレーを載せた感じです。細かい部分を見れば、スープのベースがトンコツっぽいとかカレーの具がないとかラーメンの具に揚げ葱があるとかは違うんだけど、トータルバランスがそんな感じが自分としてはしました。他の具はチャーシュー一枚ともやしです。ここまでの段階なのでいろいろとあやふやな部分もあるのですが、

北海道は野菜と魚と豚肉はうまい

という場所ですので、いろんな意味で期待はできる場所です。実際野菜に関しては京都の店かこの店かくらいで素材そのもののうまさは感じました。

麺は東京で食べる札幌ラーメンなどと同様に割と縮れたタイプのものでして、ゆで加減はわりと柔らかめでした。量は普通くらいです。想定していたよりはボリューム感はありました。

カレー自体はうまいしスープも残っていたので小ライス100円も追加しました。カレー自体はよほどのことがない限りは「まずい」ということはないですし、比較的間口の広い味わいだったのでこのカレーをまずいという人は少なくとも日本で生まれ育った人にはいないだろうという感じがしました。実際にご飯をスープに入れて食べていたら結果としてスープがなくなっていました。

とりあえずこの店で確信したことは「カレーラーメンにはご飯もセット」ということでしょうか?施設にも関わることでしょうが、紙エプロンがつくのはありがたいのではないでしょうか?

投稿者 91E : 22:35 | トラックバック

神田神保町店

7/3-7と札幌に行ってきまして6軒に行ってきました。もちろんその中には琴似の「てら」も入っています。北海道では「二郎インスパイア」にカテゴライズされる現在唯一の店です(残念ながら稲穂の「ぜにばこ」の豪めんは提供しなくなったみたいです)が、感想を一言でいえば、

名古屋のら・けいこ女子大店インスパイアじゃね?

でした。詳しくは改めて稿を作って紹介します。それらも含めて今回の札幌のラーメンの数々の感想については随時紹介していくとしまして、その札幌にいる中で感じまくった衝動

二郎食べたいなぁ

を満たすために神田神保町店に。券売機横には

ラーメン二郎大宮店アルバイト募集の張り紙

がありました。すでにPC店にもありますのでいいとは思いますが、単純に自分も撮ったという証で。

小さい字については以下のようになっていました。

バイト勤務時間:13:00-16:30 17:00-24:00
勤務場所:さいたま市大宮区下町1-25(大宮駅東口徒歩4分。南銀座)
時給:昼の部850円 夜の部1000円
年齢:45歳くらいまで
勤務日数:週二日くらいから
待遇:交通費支給と食事支給

ちなみに現段階では「開店日」「定休」「営業時間」についてはわかりません。25人くらいが行列していたので1時間くらいでありつけました。小豚にんにくです。

すっかり暑くなって汗をかきながらの二郎です。できについては二郎への渇望が強かったこともあったし実際にあたりだったと思うので相当満足度高かったです。出てきた瞬間に「今日のは確実にあたりだ」という思いがありましたし、実際その通りでした。表面の液体油の見栄え、醤油の香り、ほんのり香るしょうがの香り、しっかり豚のだしが出たスープ、ジューシーでボリュームある豚、柔らかすぎず固すぎずの麺で何一つ文句を感じることなく夢中でがっつきました。さすがに暑さもあって最後のほうはきつかったですけど、十分においしくいただけました。今年食べた二郎の中でも満足度は屈指ですね。

投稿者 91E : 15:20 | トラックバック

2008年07月03日

最近食べた麺

軽い二日酔いでだるいのですが、これから札幌に向けて出発します。警備とかの関係で当初予定より30分早く出ることにします。いろんなラーメンを食べてこようと思っています。それについては後日まとめてドンでアップすることになるかと思います。

7/1に食べたのは末廣本郷店。某所で「八丁味噌ラーメン」というのを見たのでその確認のために。

メニューを見ると「八丁味噌ラーメン」というのはなかったので味噌ラーメン(こってり)650円を。食後精算方式です。種類は醤油・塩・とんこつなどなどいっぱいあります。4分くらい待って出てきました。

とんこつベースのみそラーメンでした。確かにいろんな味噌をブレンドしているのですが、八丁味噌のブレンド比は高かったです。甘いというよりはしょっぱいという感じが強かったですから。食後のげっぷ(汚くてすいません)もそんな感じはありました。割とぐいぐい飲んでしまいました。具はねぎともやしとチャーシューです。

麺は割とストレートに近くてゴワゴワ感はない感じです。量はやや少ないか?というくらいですね。

続いては7/2の昼食です。この日は田町で用事だったのですが、先に「軽い二日酔い」と書いたように飲み会があるのが確定だったので三田二郎を避けてどこにしようと考えたら「ますたに」になりました。ここは定期的に食べに行きたくなるんですよね。昼飯時を避ければそんなに混んでいないのもありがたいです。

今回は背脂多めにしてみました。ちなみに麺類は50円ずつ値上がりしていてラーメンが700円になっていました。「関西のラーメン屋はライスやサイドメニューは必須アイテム」ということでランチ時は半ライス無料もやっているのでそれもいただきました。何せ「夢を語れ」ができた際にも「ライスやから揚げはないの?」というくらいでしたから。本当に日本はせまいようで広いです。注文して6,7分くらい待って出てきました。

背脂多めにしてみましたが、率直に言って個人的にはノーマルタイプのほうがいいですね。なにか背脂の味が際立ってしまって他のものが弱くなったというかそんな感じでした。これは店の問題じゃなくて自分の問題です。背脂多めにするなら辛さも多めにするとかしたほうがいいかと思います。チャーシューメンじゃなくて普通のラーメンだったのですが、チャーシューは4枚入っていました。あとは甘めで柔らかめのメンマと九条ネギです。関西のねぎは青い部分が多いのですが、それも関東との大きな違いでこれまた日本はせまいようで広いと感じざるをえません。

ぼやけてしまって申し訳ございません。麺に関してはこの日のはやや柔らかめのゆで加減でした。例年夏には「夢を語れ」を1回は食べに行っていたのですが、今年は長期休業中。今年は京都にラーメンを食べに行くかどうしようかなぁ?行くのでしたらせっかくだから天天有とかあきひでとか夢を語れのせいでスルーした店に行ってみたいと思ってます。ただ今回の北海道で懐事情が厳しくなるから無理かもしれないです。それでは今から出発します。

投稿者 91E : 08:15 | コメント (2) | トラックバック

2008年07月02日

2008年6月の記録

今月は家で食べたことが多かったので「外食としてのラーメン」は実際に少なくて16軒17回17杯(今年103軒127回127杯)でした。7月は7/3-7と札幌に行くのでラーメンツアーしてきます。

二郎(今月8店9回9杯。今年17店38回38杯)
2回 三田本店
1回 神田神保町店、府中店、上野毛店、仙川店、松戸駅前店、品川店、目黒店

年内ゼロ 武蔵小杉、横浜関内、鶴見、相模大野、高田馬場、めじろ台法政大学前、新小金井街道、栃木街道、新宿小滝橋通り、亀戸、池袋東口、歌舞伎町(京成大久保)

今月はがんばって年内未制覇の店を4つ片付けました。栃木街道というハードルへの考え方次第ですが年内グランドスラムについてどうしようか迷ってます。

二郎以外の二郎系(今月2店2回2回。今年32店35回35杯)
1回 富士丸北浦和店、花可

先月と先々月頑張ったカテゴリーだったのですが、今月はがんばってないですねぇ。夏に向けてエネルギーをためたと考えてください。個人的には武蔵野線や横浜線や相模線の沿線やそれらの内側の二郎インスパイア(既存のメニューを二郎っぽくアレンジしたは別です)にはあまり興味がないので、その範囲外の店に関する情報を探しているのですがなかなかないです。興味がない理由としては単純にだったら二郎に行けばいいじゃんというものです。あとはそれ以外でも田代系も興味はあまりないですねぇ。なんとなくなんですけど。

二郎・二郎系以外の店(今月6店6回6杯。今年54店54回54杯)
1回 白山ラーメン、三田の焼きはま屋、匠家、ガガガ職堂、ぶっきら星、我流軒たくら

ぶっきら星はきら星が木曜限定で営業を開始した博多ラーメンの店です。それ以外は何かのついでにこんな店があるから行ってみようかなという感じの流れでした。

今月の好印象としては、

・6/4に食べた三田二郎

今月は正直なところ「これはうまかった~」と心から思えるものにあまり遭遇できませんでした。ただこの6/4に食べた三田二郎は「オヤジの力」を超えた「天の配剤」を感じるほどのうまさでした。三田の二郎ははずれもあたりも両方経験した時に初めて真価がわかります。もともとすべてが目分量ですし、営業中に寸胴に水を加えるような店ですので営業時間内でもぶれはあるのですが、ぶれのない三田ははっきりいってつまらないです。少なくとも自分は三田の二郎に関してはM体質なんだなと感じているところです。最初の1年は康子さんに心底腹が立ったんですけど、今は康子さんに注意されたいという感情さえ芽生えています。やばいです。

というか今の二郎好きで康子さんを知らない人ってどれくらいいるんだろう?なんか気になります。ちなみに自分は「インアウト」の経験は残念ながらありません。

投稿者 91E : 22:15 | トラックバック

白山ラーメン

6/28の夕食です。この日は池袋でつけめんを食べて買い物した後で家の近所のTSUTAYAで「パパはニュースキャスター」のDVDをを発見。ちょうど半額デーだったこともあったのでスペシャル分も合わせて9本まとめ借り。翌日は雨が確定だったので外出もだるいですから。それで夕方くらいから見始めたのですが、

止まらない

飯を食うのも酒を飲むのも忘れてました。それで気がつけば白山ラーメンの営業時間だったので早速行くことに。どうやら最近は営業開始が早くなっているようで夜8時半の段階ではすでにオープンしていました。あとは昨今の流れの中で値上げしてますのでご注意ください。

番号札方式に変わっていたようです。ラーメン800円を注文して5分くらいで出てきました。

スープについてはいわゆる背脂チャッチャというカテゴリーになるのですが、以前に比べると若干薄くなっていたような印象がありました。それでも屋台で食べるラーメンと考えると十分にうまいです。あとはチャーシューはしっかりとしょうゆの味もしみこんでいてなかなかでした。麺についてはこの日は若干やわらかめのゆで加減でした。量は平均的なくらいでしょうか?

20世紀のころは豆板醤があったような記憶があるのですが、どうでしょう?前回行った際にも同じことを書いていますが、豆板醤を入れたら面白いだろうなぁと思うのですが・・・。

結局29日までに「パパはニュースキャスター」のDVD9本をまとめて見てしまったので宝塚記念の馬券を買いに行くのを忘れてしまいました。このころは「ドラマのTBS」って言われていたような気がするんですが・・・。リアルタイムで見ていたからというのはあるのですが、やっぱりこれは面白いです。

投稿者 91E : 11:02 | コメント (2) | トラックバック

2008年07月01日

我流軒たくら

7/1をもちましてこのブログは幸か不幸か5年目に突入しました。現段階ではやめなきゃならない理由もないのでとりあえずはしばらくは頑張っていこうと思っています。というか明後日から札幌4泊5日用事+ラーメンの旅なので、ここで頑張ろうと思います。

引き続きよろしくお願いします。

さて6/28の昼は池袋の「我流軒たくら」に行きました。


住所:豊島区東池袋1-42-12
営業時間・定休:11:00-23:30(LO23:00) 無休(年末年始などは?)

今話題のIHを駆使したつけ麺やしゃぶしゃぶのお店です。一人1台IHが置いてありそこにつけだれや鍋を置いて食べるという方式です。

今回は濃厚豚骨つけしゃぶ880円を注文しましたが、もちろんランチタイムの半ライスと生玉子もセットでお願いしました。女性店員に頼んで5分くらいで出てきました。

つけだれはいわゆる濃厚魚介豚骨です。普通にうまいんだけど正直なところ「飽きつつある」というタイプの味でもあります。認めたくはないのですが、やっぱりラヲタシフトしているのかなぁ?と感じてしまいます。やや塩分濃度は高めです。

卓上調味料はいろいろあるんですけど入れる必要ないですね。味自体は十分に濃いですから。あるのはコショウ、魚粉、ラー油、酢、ごま油、生にんにく、唐辛子、醤油ラーメンのたれ、塩ラーメンのたれ、醤油、塩の11種類です。ただトータルの印象としては麺にかかっている刻みネギがないと味が単調な感じがしてしまいます。麺は玉子の香りがするタイプでs8。やや太めでつるつるとはしているけど割と固めの食感でした。量は大勝軒やべんてんを基準にすると少ないけど、それ以外の所を基準にすれば標準的な量でしょう。IHで温めてくれているので途中につけだれがぬるくならないのはありがたいですね。しゃぶしゃぶ用の具を入れながら食べました。

最後はスープ割をもらってからご飯と生玉子を溶いたのを入れておじやにして食べました。このおじやが結構ボリューム感があって意外と晩飯まで腹はすかなかったです。 つけ麺の欠点が「ぬるくなること」と感じている人にはいいのではないかと思います。

投稿者 91E : 21:57 | トラックバック