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2008年06月13日

ぶっきら星

12日の昼食です。きら星からのメールで「12日にぶっきら星プレオープン」というのがあったので早速行きました。なんでも博多ラーメンを出すようで、そのトッピングの一つに「二郎風アレンジができるもの」があるらしく所沢での仕事前に行ってきました。

ちなみにきら星自体は木曜日休みでして、この「ぶっきら星」は木曜日限定とのことです。正式オープンは翌週の19日になるそうです。この日やってみていろいろと考えるんでしょうね。

12時10分ごろに到着すると12人ほどの待ち。店の前の看板にはこんなロゴが。

ちなみにのれんはこんな形で使いまわしています。

さすがに道路に面した看板までは対応しきれていないようですが、仕方ないでしょう。そんなかんだで20分ほどで着席。券売機でラーメン650円とチェンジ郎100円と温野菜50円とにんにく20円の食券を買い店員さんに渡しました。接客に関してはきら星と同じようにやっています。

メニューに関しては以下のようになっています。

ラーメン650円 味玉ラーメン750円
チャーシューメン900円 全部入りラーメン1000円
辛子高菜ごはん150円 あぶりやきチャーシューご飯280円
小ごはん100円 替え玉100円
にんにく20円 きくらげ増し50円
辛子高菜50円 温野菜50円
味玉100円 岩のり100円
チャーシュー1枚100円 チェンジ郎100円
ネギ増し150円 担々玉200円

またチェンジ郎と担々玉に関してはそれぞれ以下のような説明が。

チェンジ郎-背脂を豚のうま味たっぷりのしょうゆで炊き、とろっとろにしました。刻みにんにくをのせてます。別皿でお出ししますので、スープをかけ、つけ麺風に麺を浸して食べてください。あの味にチェンジします。※温野菜と一緒に食べるとらしさアップ!

担々玉-合挽肉を丹念に炒め担々麺っぽく味付けました。花椒が効いて激辛スパイシーです。別皿でお出ししますのでスープをかけつけ麺風に麺を浸して食べてください

着席してから5分くらいたって出てきました。

 

ラーメンは博多ラーメンの醤油が多いバージョンであるように感じました。ただとんこつ醤油ではなかったですね。一言でいえば博多ラーメンの醤油が多いバージョンというのが一番説明としてはいいかなと。具はきくらげとチャーシュー4枚とネギ。意外とチャーシューは多いのでチャーシュー麺にする必要はないかも。そのチャーシューは濃いめの味わい。 自分の経験では千石自慢のに近いかなぁ?という印象。

麺も博多ラーメン風の加水率少なめの細い麺でした。今回の主要な目的の一つであるチェンジ郎は大振りの背脂としょうゆを煮込んだものでした。これにスープを入れてつけ麺風にしてまずは食べてみました。二郎好きの人に対して説明するなら富士丸のスープから甘さと野菜を抜いてとろみを加えた感じになるでしょうか?にんにく20円は余分でした。口が結構やばいことになりました。れんげ4杯くらいのスープを入れましたが、醤油と背脂が一番の味でした。むしろこれをスープに入れて「博多ラーメンを二郎風にアレンジするとどうなるのか見てみたい」という思いのほうが強くなりました。このつけ麺風を食べての感想は富士丸でつけ麺があれば相当人気メニューになるだろうなということでした。まずないでしょうが・・・。

そんなわけでチェンジ郎をスープに入れようということで替え玉をしてチェンジ郎をスープに入れて二郎風にしてみました。残った温野菜ももちろん駆使して。

食べた感想としては博多ラーメンをベースに二郎アレンジするとこうなりそうとしか言いようのない味わいでした。スープはイメージとしては富士丸と野猿の中間くらいの感じでそれはそれで普通にありですが、麺は正直なところ細すぎて何か存在感がなさすぎでさみしかったですね。やっぱり二郎には太麺のほうがいいのかなぁ?スープや具に負けない存在感という意味で。 でも博多風ラーメンを二郎風にアレンジするという意味ではおもしろかったです。こないだ「けいすけのけいじろう」を食べた際にも書きましたが、

これからは普通に出しているラーメンに二郎風の要素を加えたラーメンを出す店が増えそう

という思いがより強くなりました。武蔵野線よりも内側ならびに南武線の内側だとこういう形の二郎インスパイアを作ってくれたほうが自分としては興味ありますね。ちなみに担々玉を頼んでいる人は自分がいる時には見ることはできませんでした。

投稿者 91E : 2008年06月13日 22:47

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