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2008年06月30日

上野毛店

26日の昼食です。前日に26Dayとして届いたものが「玉ねぎ」でした。正直なところ最初はそそられなかったのですが、前回の記録を見たらよかったというのが書いてあったので結局行ってみることに。二子玉川から上野毛に行く際に間違えて急行にのってしまい15分のロス。到着するとと8人ほどの待ちでした。天気のせいかか田園都市線が止まった影響かはわかりませんがあまり混んでいませんでした。15分ほど待って着席。そこから6分程で。今回は刻み玉ねぎは別皿で出てきました。夜には府中なので小にんにく玉ねぎ650円です。

 

スープを一口すすると「東の二郎ですか?」というようなみりんの甘さが際立つ味わいでした。味は分散したほうがいいと思うので、こういうのは歓迎です。これに玉ねぎの甘味と歯応えが増えていい感じでした。本当にこの上野毛はいい意味で平均的な感じなんだよなぁ。豚は前任の人の当たりの時さえこえるのでは?と思えるほど。固さ、味加減ともに自分の好みのツボ入りました。豚入りにすればよかったと心から後悔するほど。野菜はいつもどおりです。

そのあとは溝ノ口と府中本町で乗り換えて所沢方面まで用事をこなしてきました。なんか普段からは考えられないような電車に乗りまくりの1日でした。(18きっぷとポケモンスタンプラリーと栃木街道店は別ですが)もうすぐ札幌です。「てら」「ぜにばこ」は決定事項としまして、他に「ここは地雷」「ここは知られてないけどうまい」などなどの情報がありましたらよろしくお願いします。自分もいろいろと調べてみます。

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三田の焼きはま屋

27日の昼食です。この日は三田方面で用事があったのでその前に。ここのところ集中して二郎を食いすぎていたのでさすがに二郎は自制して別の店に。比較的最近にできたこの店に。


住所:東京都港区芝5-11-13
営業時間:平日 11:30-14:30(L.O.14:00) 月-土17:00-23:30(L.O.23:00)  日曜定休

夜は飲み屋ですが、昼はラーメンを売っています。メニューは以下の3つです。あとはこれにトッピングをつけるとか大盛りにするとかくらいです。

はまぐり塩らぁめん   650円(税込)
はまぐりとまと塩らぁめん   750円(税込)
≪数量限定≫(冷)はまぐりとまとつけめん 800円(税込)

自分はそんなにトマトが好きではないので、普通の塩ラーメンと梅じゃこライス50円を。席数はカウンター5に2人掛けテーブル2個とあとはそれとは別に二階席になります。 BGMはテレビです。頼んで5分くらいで出てきました。

店名の通りにはまぐりベースの塩味スープです。とにかく「貝の味だなぁ」という感じです。他のものはむしろ入れてないくらいの感じがしました。見た目はあっさりに見えるのですが、バターか何かが入っているようで結構こってり感あります。もともと貝とバターは相性抜群ですからありでしょう。具にある水菜がなかったら相当食べるのきついです。他はかなり濃いめの味付けの味玉とバラ肉のチャーシューです。このバラ肉のチャーシューがまた脂っこいんだなぁ。メンマはかなり甘めの味付け。貝は身が入っていないのが何個かあってさみしかったです。シジミの身も1個1個食べろと子供のころから言われてきた自分としては考えられないです。

麺は縮れ麺でして、量は普通のラーメン屋くらいです。ただこの界隈という基準で考えると価格設定は安めと思います。二郎以外のラーメン屋だとこれより安い店なかなかないですから。

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2008年06月28日

仙川店

23日の夕食です。この日は板橋で仕事があったのですが、ちょうど給料日だったことも重なって

副都心線に乗ってみたい

という衝動に駆られて地下鉄赤塚から乗り込みました。ここから乗るとなると池袋で降りるのもつまらないので、新宿三丁目まで行ってそこから都営新宿線→京王線というルートで仙川店まで。とりあえず副都心線のホームは白かったです。ただ新宿三丁目で降りて都営新宿線に行く道のりは結構長かったです。さすがに半月近く経過して小竹向原のトラブルがそろそろなくなってきたと信じたいところですが、どうでしょう?これで2012年に渋谷から東急乗入となり東横線と田園都市線の双方に運行するとなるとめんどくさそうな感じがします。

そんなわけで6時半前に到着したのですが、外には二人だけで5分くらい待ってから着席。上を見ると名刺や定期が。そういえば自分も若いころは置いたなぁ。まだ「ラーメン二郎よしぐま」だったころの「王二郎」には若いころに使っていてたまたま手元にあった名古屋市営地下鉄の定期を貼ったものです。移転前の三田には栗本慎一郎、はがす前の目黒には石原慎太郎と角田久美子の名刺がありました。他には高校時代の同期の名刺もあってなにかびっくりしたものです。そんなことをなつかしいなぁと思いつつ待ってました。

ただ実際のところは座ってからは意外と早くて4分くらいで出てきました。小豚野菜にんにく800円です。引き継ぎ直後よりはスリムになったと思われる店長と助手とのやや雑談の目立つ二人体制です。奥のほうを覗くとスターチの袋がありました。これもここでは使っているということでしょうか?ほかの二郎でもスターチは使われているのでしょうか?ちょっと気になるところです。

スープの傾向としては立川や荻窪や上野毛と割と近い感じがしました。立川は別にして荻窪や上野毛は地区も近いのでなんか差別化が図れてなくてもったいないように感じるのですがどうでしょう?要は割と醤油の味が強くてややライトな感じがします。ただこの四軒の中では脂濃度は一番あるかもというのも感じました。野菜はもやし9.5くらいの割合ですが、かなり熱いです。ややシャキ寄りです。豚はもうトリプルはないけど、量は豚ダブルくらいありました。ただパサ気味だったのでスープに浸すだけ浸しました。

麺はやや黄色がかった感じで割と歯ごたえのあるタイプでした。あんまりスープを吸うという感じじゃないです。スターチの袋を見てから食べたので「スターチも入っているのかなぁ?」という感じはしました。これを考えた感じたのは、

夢を語れの麺もこれに近い味わいだった

ということです。やや黄色がかってあまり味わったことのないものも含んでいるなぁという感じはずっとあったのですが、スターチなのかなぁ?という気はしてきました。自分の中でスターチの皮膚感覚は「名古屋は東区のら・けいこ東片端店のデブセブについてくる肉にかかっている粉」です。こうやって書いてみるとなんてテキトーな味覚なんだ…。自分の中でスターチといえば片らけのデブセブの肉にかかった粉ですが、それっぽさは若干ありました。それはともかくとして量は荻窪よりはやや多いか?というくらいであまり多いという感じはないです。

そのあとは言うまでもなく湯けむり紀行に直行。更衣室のエアコンがついていないのにはまいりました。熱くなった後で冷えた更衣室に行くという楽しみが奪われました。それにはものすごくがっかりしました。二郎直後の風呂は胃もたれはきついけどなにか気持ちよくてやめられないんですよねぇ。

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2008年06月27日

目黒店

20日の昼食です。この日も田町方面で2時半くらいまで用事だったので、昼の部の目黒に行くにはちょうどいい感じの時間帯。昼4時くらいまであいていて本当にありがたいです。三田はぎりぎりアウトくさい時間でしたし、主だった支店は昼休みですから。

目黒の小でも腹具合が厳しくなったらまじでもう二郎引退

と心に決めて突撃。バスで大鳥神社までいってそこから山手通りに沿って3時15分ごろに到着。それでも外には8人くらい待っていました。それで結論からいえばすでに「26日に府中に行った記録がある」という部分で腹具合については何ら問題ありませんでした。よかったです。

結局15分くらい待ってようやく着席。相変わらず一人の幅が狭いです。これが夏になると暑いんだよなぁ。というか夏向きの二郎(系)はどこだろう?と考えると、野猿・富士丸本店・富士丸北浦和・池袋東口・ひばりが丘駅前くらいでしょうか?(順不同)基準は「エアコンが強い」「隣の人とのスペースがある」「冷気の流れがいい」「火元と客席が遠い」になります。リストアップしていくとほとんどないですね。二郎を食べるには徐々に厳しい季節になってきています…。

今回は小豚野菜にんにく600円にしました。

以前のような「しょっぱさ」はあまり感じないですね。これだったら辛めしてもいいかもと思います。あまり脂濃度もなく二郎のカテゴリーの中ではむしろライトに入れてしまってもいいくらいです。豚は馬場ほどじゃないにしろ結構ほぐれてしまってます。自分はかじる感が好きなのでがっかりですが味そのものはよかったです。野菜に関しては割とシャキでキャベツはやや多めです。

麺に関してはとにかく短くて食べづらかったです。すするという感じではなくて短い麺をそのまま食べるみたいな感じです。移転前の三田もこんな感じだったのかなぁ?もう13年も前だから思い出せなくなっている部分もあります。実のところ一番印象に残っているのが康子さんなんです。もうすぐ閉店ということで通いまくっていたのですが、その時に一緒に行った友人がことごとく列を乱して毎回怒られていて最後には水を出してもらえませんでした。水なしで食べた二郎のきつさは忘れることができません。

そのあとは久々に目黒寄生虫館に行こうと思ったけど坂を登るのがだるかったのでそのまま目黒まで戻りました。こないだ食事中に「目黒寄生虫館がどうこう…」という会話をしたら「食事中にやめて」としかられました。長いこと一人暮らしをしているとこういうのを考えなくなってしまうようです。悲しい限りです。

投稿者 91E : 15:41 | トラックバック

2008年06月26日

府中店

まだ書かなきゃいけない分はありますが、こちらを先に。ちなみにこの日の昼は上野毛でした。つまりこの日2回目の二郎です。上野毛で食べた後に用事をこなした後はそのまま府中へ。開店直前くらいにつくとすでに20人以上の待ち。府中の場合は人数×3分くらいの待ちは覚悟しないといけないのでこの段階で1時間コースは確定です。

結局いつものようにピストン西沢と秀島史香のgdgdトークを聞きながら待つこと1時間15分くらいで無事に出てきました。小600円ににんにくと「きくらげキムチ」を入れてもらいました。

とりあえず先にきくらげキムチの感想ですが、

単独で食うとむちゃくちゃうまい

というものでした。つけものみたく白飯と食うのが一番うまいだろうなぁと思いました。普通にきくらげキムチの作り方がわかれば「ご飯のお供」にしたいと思いましたから。逆にスープに溶かすときくらげから味が抜ける一方で、スープには辛味があまり加わらないという感じがしていまいちでした。なので今回はスープに溶かすというよりは野菜や麺と絡めて食べるようにしました。

それ以外の部分については肉の脂身が多すぎなのがあった以外は満足度かなり高かったです。スープはだしもしっかりしていましたし、肉にはちゃんと味は付いていましたし、麺のゆで加減もよかったです。いつものように澱粉が軽くついて若干ぬめる感じは変わりません。野菜もキャベツ比率多めですし本当にイベントトッピングがなくても十分に満足できました。10月までは競馬の府中開催がないのですが、府中開催で見たいレースがある時には26日じゃなくても行きたいです。できれば日曜日にもやってくれればうれしいのですが・・・。競馬と二郎が好きな人間のささやかな願いです。

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2008年06月25日

富士丸北浦和店

19日の夕食です。最近神保町と三田で撃沈寸前になっているので「衰えたのか?」の確認のためです。所沢での用事の後に東所沢まで出て武蔵野線で。

「南浦和北浦和♪武蔵浦和中浦和♪東浦和西浦和♪浦和にゃ七つの駅がある」(by「狙いうち」山本リンダ)でおなじみであり、全国で駅名に唯一東南西北があるといわれる浦和の中で西浦和→武蔵浦和→南浦和と通過し、京浜東北線に乗り換え浦和→北浦和と行ってきました。ちなみに現在は埼玉高速鉄道の「浦和美園」も含めて8つの駅になっています。が、その8つのうちの5つを通過してきました。

そのあとはバスに乗り換えて6時前についたら10人弱の行列。侮れません。6時過ぎに開店。とりあえずは「グルエース」の箱があったので撮影。手ぶれしてしまい申し訳ございません。どうやら富士丸ではグルエースなのかと。

結局セカンドロットで。ラーメン700円ににんにくだけ入れてもらいました。

今回出てきたのは率直な印象としては「ずいぶんとボリューム感ないなぁ」と思えるものでした。野菜コールも脂コールもしなかったのはありますが、神谷本店や板橋南町がメインの自分にとってはそう感じました。特徴的な部分としてはスープはかなりとろみがありました。そんなに重たい感じがしなかったので野菜を煮ることで出たとろみかも(天下一品みたいに)。

この店は全体的に丁寧な作りなのですが、自分としてはむしろ雑な板橋南町のほうが好きかもというのは感じました。(もちろんできがいい日限定ですが)麺は一括配送なので当たり前ですが、ごわごわとして甘さもある富士丸の麺です。量は板橋南町や神谷本店と比較すると少なめの部類になるかと思います。豚はやたら脂身が多い部位が2枚でした。今回はなんとか余力を残して出ることができたので「まだまだ大丈夫かも」ということでほっと一息です。

出た時はまだ明るかったです。明るいうちに富士丸というのはある種の贅沢ですね。「日の入りが遅い時期」でかつ「早めの時間」に食べないといけないわけですから。

そのあとは30分歩いて北浦和駅近くの入浴施設に。ここは岩盤浴込みで1000円(岩盤浴なしだと550円)という破格の価格設定です。テンション的に岩盤浴はやらなかったけど出た時に「もったいないことをしたなぁ」とちょっと後悔。二郎後のデトックスはすごく効きそうな感じがするんですよねぇ。

投稿者 91E : 09:25 | トラックバック

2008年06月24日

匠家

19日の昼食です。14日の副都心線開通記念に西武鉄道が「記念1日乗車券1000円」というのを限定3000枚で発売してそれが練馬駅で売られたとのことで、ダメ元で買いに行ってみたら全然残っていませんでした。やっぱり当日じゃないとダメなのね。西武鉄道は1日乗車券みたいなのが普段ないので本当に不便です。もしあってくれれば秩父方面に行ってそれから沿線のラーメン店をめぐるとかしたいのですが・・・。普段西武線に乗るのが木曜日なのですが、

西武線沿線のラーメン店は木曜日休みが多い

というわけで何軒か行きたくても行けないという状況が続いています。それを補うためには1日乗車券なのですが、それもかなわずという感じです。

というわけでして練馬に降りたらどの店に行こうかといろいろと調べてみたら「家系の店がある」ということで、

総武線や中央線の北側でうまい家系があるかを探すチャンスだろう

というので行ってみました。場所はこちらです。


住所:練馬区豊玉北5-25-16
営業時間・定休:火水金11:30-16:00 18:00-22:00 木11:30-16:00 土日祝11:30-22:00 月曜定休

木曜日だったので昼限定ということで行ってきましたが、店の前にきた瞬間に、

夏の二郎よりも熱気を感じた

わけでしてかなり厳しかったです。店はカウンターのみで16席位ですが、道路に面した所よりも奥のほうが涼しいのかなぁ?自分は道路に面したところだったのもあって終始暑かったですね~。これからの時期には厳しいかも。それで考えるのもめんどくさくなってラーメン大盛り750円を。事後精算方式です。男性店員が調理で女性店員が接客担当という感じです。卓上に置かれたにんにくは客がクラッシュする方式です。豆板醤やしょうゆやショウガが置いてあるのは一般的な家系と同じです。着席してから6,7分くらい待って出てきました。

スープは全体的に薄めな感じでした。汗が流れるんだから必要以上に塩分が多くても差し支えないくらいだったのでこれに関してはちょっとがっかりでした。そんなこともあって速攻でにんにく+豆板醤加えまくりました。やっぱり「ラーメンに入っているのり・ほうれん草」というのに関しては家系が一番うまいなぁとは感じましたが・・・。のりの下に隠れていたチャーシューは高級ハムっぽくてわりとおいしかったです。

麺に関してはいわゆる家系の麺でしたが、最初はなかなか減らずに困りました。途中からは減りましたが。麺がとにかく熱かったなぁという印象が残っています。量に関しては大盛にしてこともあって200g近くはあったようで結構ありました。とにかく夏向きの店じゃないなぁという印象は残りました。この時期から夏は家で飯を作るのも嫌だけど、ラーメン店も暑いところが多いということでどの店を選ぶかが非常に難しくなります。

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2008年06月22日

三田本店

18日の昼食です。この日も三田での用事だったのですが、いかんせん金がない。というわけで自転車にて三田まで。そうなると普通に空腹。ならばと二郎直行。どうせ晩飯抜けるしいいんですけど。それでカバンを見た瞬間に

このカバンにはデジカメが入っていない

という事実に愕然。仕方がないので携帯カメラを使うことにしました。頂上付近で行列スタートで30分ほどで着席。1番席になったので「携帯でも撮影しやすくてラッキー」と思ったら気が抜けたのかこんな何が写っているのかわからない画像に。あまりに汚いので拡大はできません。小豚野菜にんにくです。

いったい何が原因でこんな風になってしまったんだろう?この携帯カメラの音は結構でかいので可能な限り使いたくないです。これでびくびくしながら撮影していたのが出たのかなぁ?ただこの日のはトータルのイメージとしても前回大当たりだった(と自分の中で思っている)ものとは何か違っていたというのは反映しているのかなとは思います。

この日のはスープは醤油もだしも脂濃度も全体的に薄めで麺もやや細目でした。ひばりくらいの細さでしたね。しかし量が結構多く最後はかきこむように食べました。本当にまじでつらかったです。豚も結構多かったからそれがあったのかなぁ?それにしても小豚なのにこんなへたれな自分にマジ失望しているところです。こないだの神保町のこともあるので、こんな状態でこれから二郎ライフを続けていけるのか?とかなり不安になっています。そんなわけでしばらくテストしてみようと思います。なんとか大丈夫だといいのですが・・・。

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2008年06月20日

神田神保町店

6/16の夕食です。この日は自分のn回目の誕生日。もうめでたいというような感じでもないのですが「1年間無事に生きてこられたことの確認」「バカをする口実」としての機能は果たしています。なので

野郎版スイーツ(笑)

という意味合いで21世紀になってからは誕生日は毎年二郎か富士丸と決めているので、じゃあどこにしようかと考えるとこの日は残念ながら昼に用事があったから三田は無理ということで神保町の夜の部に。6時前に到着したのですが、外には20人ほどでしたが、この日は意外と回転が早くて45分で出てきました。 小豚にんにくです。

あくまで個人的に感じたモノですが、この日のはスープが全体的に薄めで何かいまいちであるように感じました。豚のだしも脂濃度もカネシもなんだか全体的に薄いんだなぁという感じでした。神保町でもこんな日もあるんですね。「誕生日の二郎」ということでどれだけうまいものが食べられるんだろうとテンション高く突撃しすぎたのもあったのですが…。もっともこういう日がたまにあるからこそ「あたりを引いた時の感動」というのは大きいわけでして、それくらいでいちいちがっかりしていては二郎好きはやっていけません。


麺はこの日のはあんまりスープを吸うタイプではなくややモチモチとした感じでした。量については最後のほうはかなり苦しくなっていました。キチンと空腹にして準備万端で突撃しただけに自分自身にかなりショックを受けています。実は14.15と晩飯にそれぞれホワイト餃子20個、一人焼肉in my roomをしたら胃もたれがひどくて飲む胃薬を買わないと眠れないほどだったのですが、急に衰えてしまったのか自分の中で一抹以上の不安があります。

ちなみに甘いものはハーゲンダッツのカスタードプディングのクリスピーサンドにしました。実は自分甘い物の中で一番「ハーゲンダッツのカスタードプディングが好き」と言っていたのですが、最近復活してくれて本当にうれしいです。期間限定品じゃなくてずっと商品であってほしいと願うばかりです。

投稿者 91E : 10:33 | トラックバック

2008年06月16日

ガガガ職堂

6/9の夕食です。この日は板橋区内で仕事を片付けてから同じ板橋区の「前野原温泉」でのんびりと。7時頃に出ようと思ったら雷がひどくて出られず。友人の友人(面識はない)が落雷で亡くなっているのでどうも苦手です。光っているときは可能な限り建物にいるようにしたいです。そんなわけで8時過ぎまでここにいてしまったので

だったらガガガ職堂に行こう

と思い立ちバスでときわ台駅まで。そこから1.2キロ歩いて到着。激安MP3プレーヤーがあってよかった~。


住所:東京都板橋区常盤台4-29-6
営業時間・定休:20:00-23:00(70食で終了) 定休は月初めに店内に掲示。各種サイトで確認のこと

カウンターのみ10席位のあまり広くない店内でして、何か全体的に暗くて分かりづらいです。メニューとかコップとか黒でまとめているのでわかりづらかったです。とりあえず今回は濃味噌ラーメン750円を。大盛りはやたら盛るアピールしています。神戸ちぇりー亭みたいな見かけ倒しもありますが、東京だとラーメン二郎経験値があるというのを考えると盛るといえばそれなりに盛るだろうという不安があります。単純に野菜がどかんと盛られてもあまりメリット感じない人ですし・・・。肉や麺だとうれしいんですけど。注文して7分ほどで。トッピング等々は一切聞かれません。

ベースは白味噌で全体としては甘いんだけど、すすると結構塩分濃度を感じる味わいでした。濃いめの豚骨スープですのでそれなりに濃さはあるのですが、純連とかのような感じじゃないです。むしろ二郎系で味噌仕様に仕上げてみたと考えたほうが近いですね~。肉はひき肉炒めと背脂ミンチしかなくてさみしいです。1枚くらいはあってもいいのに…。ただその細かい肉が野菜にまとわりついているので野菜もついつい食べてしまいます。生に近いねぎと玉ねぎが特徴的でしてそれにラー油がかかっていて刺激が強いのですが細かい肉を食べていく中でだんだんと無くなっていった感じです。もやしが多めでキャベツは芯が思い切りありました。

麺は割と太めで質感のあるものでした。量については二郎基準でいえば目黒よりは若干多いか?というくらいでして、最後は野菜だけが残るという感じでした。三田二郎がメーンだと「麺が延びると何かとつらい」が一番の優先事項ですのでどうしても野菜が後回しになるのですが、最近は気がつくと野菜しか残っていないパターンが多いです。そうなると自分にとっては苦行なんですよねぇ~。へたれで申し訳ないのですが。

精算は事後的にレジで行います。辛味噌ラーメンも気になるので、再来週の仕事の後にはSATY板橋の映画館で映画を見てから行くことにしようかなと今のところは思っています。

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2008年06月15日

家で作る台湾ラーメン

最近外食でラーメンを食べる機会が減っています。これは単純に節約できるようにと家で飯を作ることが増えたからです。最近よく使っているものはこれです。

スガキヤから発売されている袋入り台湾ラーメンです。東京では食べられそうで食べられない台湾ラーメンなので家でしか食べられないんですよねぇ~。実家近くの薬局チェーンで1袋118円で売っているので帰るたびに10袋位買いこんでは作ってます。さすがに1袋分の麺の量では満腹にならないので1回食べるごとに2袋使うのですが、

スープと具は1袋ずつしか使わないで、残りは冷蔵庫に入れておく

ということをします。そうすると麺だけ買ってこればもう1セット作れてお得です。単純にめんどくさがりなだけですし、むしろ屑っぷりをさらけ出しています。これに「豆板醤とラー油を一晩浸したひき肉」と直前に切ったにらを炒めたモノを載せるとこんな感じになります。あくまで自分で作って食べる用ですので

舌に乗ってしまえば一緒

というわけで盛りつけは雑です。ご了承ください。雑なものをわざわざ拡大する必要もないので大きさはこのままのものだけです。もう1枚についても同様です。ちなみにこれの具を野菜炒め+たっぷりのにんにくに変えれば「ベトコンラーメン」としても食べることができます。まさに一粒で二度おいしいといえる魔法の袋です。

ちょっと前に東京スポーツを見た際に紹介されていた「唐辛子酢」を入れるとさっぱりします。途中で入れると味の変化にもなりますしお勧めです。唐辛子が入っているので辛さが薄まることはないし、なかなか使えます。この唐辛子酢は冷麦のつゆに入れても結構いけます。これから夏に向けて使う機会が増える調味料ではないでしょうか?自分の人生の中で東京スポーツが役に立ったランク上位です。この唐辛子酢の作り方は

100円ショップの輪切り唐辛子と穀物酢500ccと砂糖(辛いのが苦手な人は多めに)を混ぜて冷蔵庫に入れて数日待つ

という簡単なものです。輪切りするのは単純に表面積が多くなればそれだけ早く味がいきわたるというだけのことです。ぶっちゃけ1晩でもそれなりに辛さはつきます。これは東南アジアではよくつかわれているそうです。

しかし唐辛子酢を加えるというのをしてもさすがに飽きてきたので、いっそのこと

最近流行の汁なしバージョンにしたらどうだろう?

というのを考えました。作り方は極めて簡単で、

スープとかやくと豆板醤とラー油を加えてお湯をれんげ2-3杯分入れてしっかり混ぜあわせて麺とひき肉とにらを炒めた物を載せて全部混ぜる

だけでOKです。

これまた先ほどと同様に「舌に乗ってしまえば一緒」ということでお許しください。さらには混ぜた後なので丼が汚れてしまっているものお許しください。はっきりいって食べた感想を言えば、

普通のラーメンバージョンよりもずっとうまい

と言い切っていいくらいです。これを食べたいがためにスガキヤのサイトで台湾ラーメン12袋1600円+送料を注文してしまおうかと思うくらいです。「台湾ラーメン 汁なし」でググると一部店舗でしかやっていなくてさみしいです。その一部店舗も焼きそばに近いビジュアルでして、油そばタイプではないです。担々麺はもともと汁なしですし、多くの店でやっているのを考えるとこのメニューはできそうな感じがするのですがどうでしょう?味仙でも裏メニューでやっているという噂ですが、表メニューになったら食べてみたいですね。

この袋がない場合でも「豆板醤+ラー油+唐辛子+にんにく+鶏がらスープの素+醤油」があればそれなりの味にはなると思います。(試したことはありませんが)もちろんこのときにも先の唐辛子酢も入れてみたというのは言うまでもありません。

投稿者 91E : 12:50 | コメント (2) | トラックバック

2008年06月14日

品川店

11日の昼食です。この日も港区内での用事だったのでその前に寄ってきました。この日は前日にドンキで買ったサンダルをさっそく履いたのですが、土踏まずの横に思い切り靴ずれができてしまい最悪です。バンドエイドを貼ってもすぐにはがれるのでテーピングを買ってしまいました。26-27のサイズをためし履きしたらぎりでセーフだと思って買ったのですが、ぎりでアウトでした。27-28というサイズを探さないとだめなようです。サンダル代とバンドエイド代とテーピング代を損しました。悔しいです。

あと品川といえば元猿岩石の有吉弘行がアメトーク内で品川祐に対してつけた「おしゃべりクソ野郎」という言葉が浮かびます。 今品川祐を見るとこの単語しか浮かびません。これ一発で有吉は復活です。他にはDonDokoDonの平畠への「がんばってください」もツボきました。

というわけでこの日は昼に品川に。昼の品川は1時過ぎても混んでますね。例の看板は「一郎」ではなく「二郎」になってました。ペン書きで増やしたんですけど。15人くらいの待ちで30分くらいで店内へ。

6/1から100円値上げしたようで小豚が800円でした。二郎一暗いと思える店内で二人のごつい男性店員が無言でやり取りされるのは何ともいえず緊張します。二郎一殺伐とした店かなぁ?ある意味でスモジ超えてます。今回は野菜にんにくで。

スープは乳化系だけど塩分濃度は濃いという野猿にわりと近いタイプですね。脂濃度も含めて野猿ほどの濃さはないですけど。豚は大きさは小ぶりですが、5枚くらいあり結構分厚いのでボリューム感はそれなりです。野菜は見た目は少ないけど最後は野菜だけが残りました。見た目よりはぎっしり盛るのかも。キャベツ比率は若干増えたかなぁ?

麺は割と神保町に近い感じであるように感じました。意外とスープを吸うというか延びやすいというか。麺単独でもスープの味を感じるんですよねぇ。量は小だと二郎の中の平均的な量でしょうか? とにかくこの日は靴ずれが痛くてきつかった~。一回りサイズが大きいのがあればこれから買ってこよう。

投稿者 91E : 13:14 | トラックバック

2008年06月13日

ぶっきら星

12日の昼食です。きら星からのメールで「12日にぶっきら星プレオープン」というのがあったので早速行きました。なんでも博多ラーメンを出すようで、そのトッピングの一つに「二郎風アレンジができるもの」があるらしく所沢での仕事前に行ってきました。

ちなみにきら星自体は木曜日休みでして、この「ぶっきら星」は木曜日限定とのことです。正式オープンは翌週の19日になるそうです。この日やってみていろいろと考えるんでしょうね。

12時10分ごろに到着すると12人ほどの待ち。店の前の看板にはこんなロゴが。

ちなみにのれんはこんな形で使いまわしています。

さすがに道路に面した看板までは対応しきれていないようですが、仕方ないでしょう。そんなかんだで20分ほどで着席。券売機でラーメン650円とチェンジ郎100円と温野菜50円とにんにく20円の食券を買い店員さんに渡しました。接客に関してはきら星と同じようにやっています。

メニューに関しては以下のようになっています。

ラーメン650円 味玉ラーメン750円
チャーシューメン900円 全部入りラーメン1000円
辛子高菜ごはん150円 あぶりやきチャーシューご飯280円
小ごはん100円 替え玉100円
にんにく20円 きくらげ増し50円
辛子高菜50円 温野菜50円
味玉100円 岩のり100円
チャーシュー1枚100円 チェンジ郎100円
ネギ増し150円 担々玉200円

またチェンジ郎と担々玉に関してはそれぞれ以下のような説明が。

チェンジ郎-背脂を豚のうま味たっぷりのしょうゆで炊き、とろっとろにしました。刻みにんにくをのせてます。別皿でお出ししますので、スープをかけ、つけ麺風に麺を浸して食べてください。あの味にチェンジします。※温野菜と一緒に食べるとらしさアップ!

担々玉-合挽肉を丹念に炒め担々麺っぽく味付けました。花椒が効いて激辛スパイシーです。別皿でお出ししますのでスープをかけつけ麺風に麺を浸して食べてください

着席してから5分くらいたって出てきました。

 

ラーメンは博多ラーメンの醤油が多いバージョンであるように感じました。ただとんこつ醤油ではなかったですね。一言でいえば博多ラーメンの醤油が多いバージョンというのが一番説明としてはいいかなと。具はきくらげとチャーシュー4枚とネギ。意外とチャーシューは多いのでチャーシュー麺にする必要はないかも。そのチャーシューは濃いめの味わい。 自分の経験では千石自慢のに近いかなぁ?という印象。

麺も博多ラーメン風の加水率少なめの細い麺でした。今回の主要な目的の一つであるチェンジ郎は大振りの背脂としょうゆを煮込んだものでした。これにスープを入れてつけ麺風にしてまずは食べてみました。二郎好きの人に対して説明するなら富士丸のスープから甘さと野菜を抜いてとろみを加えた感じになるでしょうか?にんにく20円は余分でした。口が結構やばいことになりました。れんげ4杯くらいのスープを入れましたが、醤油と背脂が一番の味でした。むしろこれをスープに入れて「博多ラーメンを二郎風にアレンジするとどうなるのか見てみたい」という思いのほうが強くなりました。このつけ麺風を食べての感想は富士丸でつけ麺があれば相当人気メニューになるだろうなということでした。まずないでしょうが・・・。

そんなわけでチェンジ郎をスープに入れようということで替え玉をしてチェンジ郎をスープに入れて二郎風にしてみました。残った温野菜ももちろん駆使して。

食べた感想としては博多ラーメンをベースに二郎アレンジするとこうなりそうとしか言いようのない味わいでした。スープはイメージとしては富士丸と野猿の中間くらいの感じでそれはそれで普通にありですが、麺は正直なところ細すぎて何か存在感がなさすぎでさみしかったですね。やっぱり二郎には太麺のほうがいいのかなぁ?スープや具に負けない存在感という意味で。 でも博多風ラーメンを二郎風にアレンジするという意味ではおもしろかったです。こないだ「けいすけのけいじろう」を食べた際にも書きましたが、

これからは普通に出しているラーメンに二郎風の要素を加えたラーメンを出す店が増えそう

という思いがより強くなりました。武蔵野線よりも内側ならびに南武線の内側だとこういう形の二郎インスパイアを作ってくれたほうが自分としては興味ありますね。ちなみに担々玉を頼んでいる人は自分がいる時には見ることはできませんでした。

投稿者 91E : 22:47 | トラックバック

2008年06月11日

松戸駅前店

10日の昼食です。この日は本郷通りにある歯医者が評判がいいので「ダメ元」で駆け込んだら、金曜日の夕方ということになりました。人気の歯医者はすごいです。やっぱり歯医者はやたら乱立しているので人気不人気が激しいですね~。

そんなわけで思いのほか時間が余ったので駒込まで歩いてそのまま松戸に移動し二郎へ。12時半ごろ到着すると外に15人ほど。しばらく待って入口付近まで来て横で普通に待っていた際には松子さんと片らけ店長に何となく雰囲気の似た助手(以下片らけ店長)から「離れてください」「呼ばれるまで待っていてください」という注意を1回受けたのは言うまでもありません。ここに来たら注意を受けるのがお約束です。

結局25分くらい行列してから店内へ。片らけ店長からトッピングを聞かれたのですが、席にシールがありましてそのシールが正面になるように座らないと注意されます。というように注意の多さは二郎屈指です。

座ってからは5分くらいで。小豚野菜にんにく700円。この日も豚ダブルはありませんでした。

スープは亀戸っぽい甘さもありますが、わりと醤油の味は強めです。脂濃度は初期よりはありますね。東のほうの二郎はどうも味の傾向が似ているように感じます。一軒くらい乳化系がほしいですね。逆に西のほうにこの甘さが強いタイプが一軒くらい行くのもいいでしょう。豚は結構分厚いのが6枚くらい。亀戸みたく赤みがあるタイプです。

麺は割ともちもちとした食感でした。量は二郎の平均的なくらいかなぁ?野菜はクタ気味ですが、キャベツの割合が若干増えたかなぁ?結局晩飯はサバの塩焼き1枚食べたというのを考えると比較的ライトな部類になるとは思いますが、前回のときにも感じましたがかなり良くなっていると思います。初期のころは「行くたびにブレという範囲を超えて味が変わる」という感じで試行錯誤していたと思うのですが、それが実ったということでしょうか?

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2008年06月08日

花可

この日は朝から昼1時くらいまでは新宿にいたので例の事件には巻き込まれずにすみました。被害にあわれてお亡くなりになった方に関しては心よりご冥福を申し上げます。もしかしてその彼が秋葉原ではなく新宿西口を選んでいたら自分だった可能性はありますので決して他人事とは思えません。

6/5に所沢方面で用事があったのでその前に。川口駅から歩いて行くと無事に営業していてほっと一息。

店内に入るとカウンターが4人で4人掛けテーブルが3つくらいと2人掛けテーブルが2つくらいという構成。12時40分ごろにつくと自分以外は2人だけ。とりあえず2人掛けテーブルに座りラーメン500円とにんにく50円を注文。ちなみにメニューは

・ラーメンとつけは各500円
・大盛り+100円
・にんにく・ねぎ・のり・生玉子・ゆで玉子+各50円
・うずら・野菜・チーズ各+100

という感じになっていてそれにビール等の酒類とお土産チャーシュー300円がありました。注文してから待つこと6分くらいで出てきました。

スープについては酸味が強い感じでしたね。背脂で全面的に勝負してきたわけじゃない部分は好感持てましたが、それの印象が一番強かったです。油濃度についてもそれなりな感じでした。自分自身が印象に残った豚はでかくて1センチ以上の分厚いのが二枚でした。かなり固かったなぁ。ビールとは合いそう。お土産の豚はかなり魅力あるものですね。野菜についてはややクタ気味なゆで加減で割とキャベツ比率は多め。比較的キャベツの1枚1枚の大きさは大きいですね。

麺はひばりくらいの細さでわりともちもちとした食感。量は平均的二郎よりやや少ないくらいでして、用事の後にも普通に何かほしいなぁという感じはありました。川口駅にある商店街はかなり価格設定が安いのでそこで買物の流れで食べに行ってみる余地はあると思います。ただ1回空振りしたこともありますし、いつあいているかという部分に関してはリスキーなのでその点は覚悟していてください。

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2008年06月07日

三田本店

6/4の昼食です。この日も三田方面での用事だったのでその前に。この日は50分くらいの行列で店内へ。もう三田に関しては

すいている局面はほとんどない

と考えていいでしょうね。あるとするならば平日の11時より前くらいでしょうか?この時間に二郎が食えるほど絶好調になっているか?というのが難しいです。この日も小豚野菜にんにく600円を。

この日の出来ですが、

お塩語録の一つ「最高の俺は他人はもちろん俺自身もこえられない」が浮かんだ

くらいの出来でした。俺を「三田二郎」にして解釈すればまさにそんな感じの味でした。豚の1枚の脂身が多すぎたというのを除くとスープも麺も豚も文句のつけようのない出来栄えで実に満足しました。三田はいろんな作業がすべて目分量であることとスープの寸胴が1本なので2本の店よりもぶれやすいというのがあるのですが、この日のは本当に満足しました。といいますか、最高の三田になるには天の配剤が必要なんですよねぇ。天の配剤というとちょっと大げさだなぁとは思うのですが、オヤジの力を超えた何かの力が働くというかそんな感じです。ラヲタ用語スレネタになるかもしれないなぁ。

三田に関しては「あたり」「外れ」の両方を経験しないと真価がわからないのではないかと。自分は1回目の二郎で持っていかれた人なのですが、もしその1回目がはずれだったらどうだったんだろう?と今になって思います。二郎好きの中で1回目で持っていかれた人の割合ってどれくらいなのかが気になります。二郎好き同士で話しても1回目という人は案外多くないので・・・。

投稿者 91E : 19:44 | トラックバック

2008年06月02日

2008年5月の記録

今月は正直なところ「GWについてはがんばったのですが、それ以外はあまりラーメンを食べていないなぁ」と思ったのですが、意外と多くて23軒23回23杯(今年91軒110回110杯)でした。これからは「家での料理が面倒」という季節になるのでおのずと外食が増えるかと思います。生ゴミはなるべく出したくないですから。

二郎(今月8店8回8杯。今年13店29回29杯)
1回 神田神保町店、三田本店、桜台駅前店、府中店、上野毛店、ひばりヶ丘駅前店、八王子野猿街道店2、立川店

年内ゼロ 武蔵小杉、松戸駅前、目黒、横浜関内、鶴見、相模大野、品川、高田馬場、めじろ台法政大学前、新小金井街道、栃木街道、新宿小滝橋通り、小岩、亀戸、仙川、池袋東口、歌舞伎町(京成大久保)

今月は野猿と立川以外は「でかけたついで」「イベント」というパターンが多くて年内ゼロの店がまだまだこんなにもあるという状況です。今年は二郎まだ29回かぁ。

二郎以外の二郎系(今月9店9回9回。今年30店33回33杯)
1回 富士丸板橋南町店、ラーメン荘夢を語れ、大山神田店、たいぞう池袋店、バリうま軒、継承あっ晴れ、男そば連獅子、しゃかりき、神戸チェリー亭

今月は関西と名古屋の二郎系といわれる店に行ってみました。一言でいえばこれまた先月の新潟・長野と同様ですが「二郎って背脂のラーメンじゃない」というのが感想でした。二郎を食べたことがない人に二郎っぽいラーメンを出すという時に「どう解釈するんだろう?」「どう伝えるんだろう?」という興味があるのですが、なんか背脂に意識が向かいすぎているように感じてなりません。それが残念です。ただ「これはうまかったなぁ」と思えるものもありました。これは好印象のところで。

二郎・二郎系以外の店(今月6店6回6杯。今年48店48回48杯)
1回 天虎、麺屋零式、小法師川口東口店、東池袋大勝軒(新)、味千春日井西山店、町田家新宿南口店

関西と名古屋では家族で行った味千(not味仙)以外は全部二郎系ばっかりだったんだ~。

今月の好印象としては、

・神戸ちぇりー亭の卓上にある味噌
・しゃかりきの二郎系つけ麺の具(5/31をもって終了)
・八王子野猿街道店2

神戸ちぇりー亭は途中で味に飽きたので卓上の味噌を入れたのですが、これはうまかったですね~。酢と味噌がブレンドしてあるのですが何ともいえずうまかったです。辛しは入っていません。これは府中二郎の26Dayでもやってほしいなぁと思えます。

しゃかりきの二郎系つけ麺は名古屋の二軒と京都のしゃかりきで4月5月とやっていた企画ですが、具がとにかくうまかったですね。肉も野菜もよかったです。あまり自分はラーメンの具における野菜の優先順位は高くないのですが、京都のラーメン屋では不思議と別なんです。

八王子野猿街道店2は二郎を覚えたいきさつによってはド乳化したスープに違和感を覚えるのですが、それはそれでうまいなといつも思います。ここも野菜自体がうまいのも特徴でしょうか?遠いのであまりいけないのがネックですが、定期的に行きたい店です。

投稿者 91E : 11:46 | トラックバック

2008年06月01日

麺や天好

30日の昼食です。単純に「中央線にどうしても乗りたかった」という理由です。はじめに中央線に乗るという目的があった上で、じゃあどこに行く?というのを考えると二郎っぽいラーメンを出す店で行ったことがなかったここに行こうかなと。

その「中央線にどうしても乗りたかった理由」に関しては達成できませんでした。それは残念でしたが、そのハードルの高さを考えるとしょうがなかったのかなぁ?結局その目的は諦めて武蔵小金井まで。そこから「中大循環」のバスに乗りプール前で降りて小金井二郎を過ぎて中央大学付属高校の対面くらいにある店に。

店内はカウンター8くらいと4人掛けテーブル4つくらいのなかなか広い店内。メニューもやたらある中で「イチローラーメン」650円を注文。10分弱で出てきました。トッピングは一切聞かれません。イチローに関しては「鈴木一朗」から作ったみたいですが、実は彼は二男です。兄の名前は「一泰」といいます。発表する機会はあるかどうかはわかりませんが、あればお願いします。

スープは乳化していなくてすっきりとしたとんこつでしょうか?鳥ガラというのとは何か感じが違っていたので…。これについては100%の確信はないです…。それに細かい背脂を加えていた感じです。むしろみりんの甘味が強かったですね~。チャーシューは「歯ごたえが柔らかいハム」がいちばん近い表現でしょうか?結構醤油の味がついていました。野菜の量は結構多かったです。あとは上に乗っているあげネギの香りが結構強かった上にこってり感も加えていたので、数時間経過してからボディーブローのように効いてきますね。

麺は店に「三河屋製麺」の箱がありまして、おそらくそこが作ったと思いますが、ごわっとした感じではなくむしろつるつるくらいに近い食感でした。太さは「家系よりは若干太い」くらいでしてそんなに太くないです。ただ歯ごたえはありますね~。量は普通のラーメン屋よりはやや多いくらいでしょうか?

もともと自分は二郎(系)は「麺が伸びると面倒だからとにかく麺から」と考えているので麺を中心的に食べると野菜だけが無駄に残る感がありまして、今回もそう食べたら実際に野菜だけが残って大変でした。 こういうのもあって野菜の優先順位があんまり高くないんですよねぇ。ただこの店は意外とキャベツが多かったので食べやすかったのはよかったです。結構クタな感じです。

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