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2008年05月30日

天虎

28日の昼食です。この日は三田で用事があり飲み会確定だったので二郎は無理だからじゃあどこにしようかなぁ?と考えて浮かんだのがここでした。最近心が渇いていたからうるおいでももらおうかというわけで。

昼1時過ぎに到着すると外には行列が5人ほど。そこで10分から15分くらい待ってようやく店内へ。ここも原材料値上げに伴い値上げしてました、50円。今回は一三五の大盛り800円で。熱いお絞りが出てきたときに顔を拭いたのは言うまでもございません。

ここについては毎度のことながら味の感想がほとんど変わらないので前回分からそのまま引用。

職人肌の佐々木蔵之介に若干似た店主が出してくれました。麺はサッポロラーメンによくあるタイプ。黄色がかったちりぢりとしたタイプでプチプチって切れる感じです。注文どおりの固めのゆで加減でした。量に関しては標準的なラーメン店より若干少ないくらいでしょうか?スープはとんこつ醤油でしたが、味濃い目にしたこともあり塩分濃度は高め。わりととろっとして粘度が高いスープですが、そんなにこってりしている感じでもないです。具はチャーシューとメンマと白刻みねぎです。チャーシューは薄切りで(ローストされた感じで)すが、ジューシーな度合いが高くかなりおいしいです。

今回は大盛りにしてみたのですが、スープの量は変わらないのかかなりスープが少なめでした。塩分濃度を考えるとちょうどいいのかも知れませんが、ボリュームが少なく見えてしまう部分もありました。大盛りにしてちょうど普通の店の普通盛りくらいの分量ですね。そのあとは1000円を出してこの店のミッション完了。1カ月有効の味玉券をもらったからどうしようかなぁ?

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2008年05月29日

府中店

26日の夕食です。上野毛で食べた後は板橋方面で用事をこなしてから東上線→武蔵野線というルートで府中本町まで。途中に王将とか焼鳥屋とかがあり「もうここで済ましてしまおう」という誘惑に駆られるのを耐えて6時過ぎに到着。「26日の府中はあり得ないほど混む」というのが定説でしたが、この日はなんと外に5人くらいの待ち。ラッキーでした。ちょうどこの日発売になって早速買った本を読みながら待っていたのですが、それでも着席までに30分かかるのが府中クオリティ。府中は家族経営ということもあり、せかされないほのぼのとした感じが魅力ですからこれでいいです。支店間に少しずつ差異があるからこそ自分たちはそれを楽しみにしてたまに遠征するんですから。

この日のラジオのBGMのテーマは「10000円でどこまでできるか?」でした。自分だったらどうだろう?なんかを考えながら待ってました。ちなみに今回は三人ロットでした。小にんにくみそで。

みそは白味噌ベースで酒粕の香りが強いという正直なところ自分の最も苦手なタイプでした。自分は基本的に名古屋名物は好きなのですが、その中で唯一といってもいいほど苦手な守口漬の香りに近いですね。自分の味覚がお子ちゃまなのが一番の原因ですが…。それに魚粉がかかってます。みそについては野菜に直接つけるとそれなりに美味しいのですが、スープに溶かすとあまり前面に出てくる感じではなくすすると後からじわりと味がするような感じでした。魚粉が味に大きく影響を与えたのもあるかなぁ?スープもかなりとろみあふれてます。むしろ魚粉なしでシンプルに味噌を味わったらどうだっただろう?という感はあります。

後の豚や麺や野菜はいつものとおりに近い感じでした。麺はギザギザした感じで表面に澱粉がついていました。山梨県でたべた「ほうとう」に近い感じですね。豚はもともとここは脂身が多いというのを除けば割と好きなのですが、その中でもかなり当たりの部類でした。豚入りにすればよかったと思うくらいです。自分としては野菜はノーコールでちょうどいいくらいの量です。たぶん「延びたらやばい」ということで先に麺を食べすぎるから最後に野菜が残ってしまうので、あんまり野菜はなくてもいいかな?という感じなんです。

そのあとは府中帰りの定番で仙川の入浴施設に。やっぱり1日2回二郎をしてしまうとこういうところでケアしていかなとやばいんですよねぇ。もちろん二郎には行っていません。

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2008年05月28日

上野毛店

26日の昼食です。自分は名古屋で生まれ育ったのもあってココ壱のカレーは好きです。親が作ってくれたカレーがあまり凝ったタイプでもなかったので、むしろこういう感じの方が好きなんです。ちなみにスープカレーは1回食べてみたのですが正直苦手です。ちなみにトッピングは「いかチーズ」が最近は基本ですね~。そんなわけですので、

粉チーズカレーがものすごく魅力的に思えた

わけでして、昼の部に。12時過ぎに到着すると10人ほどの待ち。最近は混んでいるなぁという印象が強かっただけに意外と少ないなぁと思いました。暇だったので携帯をいじくっていると「川田亜子自殺」のニュースにびっくり。確かに最近のブログはやばかったからなぁ。

そんなことをしながら25分くらいで着席。そこから7分くらいで。小650円にニンニクと粉チーズカレーを。粉チーズカレーはあらかじめ混ぜて別皿に。

味についてはいつもの上野毛の感じでした。醤油の味わいが強くて表面に液体油が浮いた感じ。油濃度は二郎の中でちょうど中間くらいでしょうか?その割には結構豚のだしも出ています。また麺はややもちもちとしたタイプ。量に関しては多すぎず少なすぎずです。(注:二郎基準)

こないだ食べた立川もこの路線をめざしているんだなというのは感じます。やっぱり最初に働いた店の影響は残るんだなと。今回の26Dayトッピングの粉チーズですが、意外と味が強くかなりしょっぱくなりコクも増えた感じですね。スープに溶くと糸を引いてましたから。カレーはもう少しあってもいいかなぁ?と思うくらいの量。自分としてはルーでとろみが出るくらいのほうが二郎には合うんじゃないかと思っています。(この辺はそれぞれの好みですが、あくまでも自分はこう思うということで)

そのあとは用事があったので板橋方面にいって、そのあとは府中に行くという実にロスの多いコースをたどったのですが、その府中の記録については次回に。

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2008年05月27日

八王子野猿街道店2

26日は昼に上野毛、夜に府中というパターンをこなしたのですが、それ以前の24日に行ったこの店の分を書いていないので先に。府中の味噌については「豆味噌(八丁味噌)育ちである」そのうえ「名古屋名物だけど酒粕の香りの強い守口漬は苦手である」自分には正直いまいちというのが一番の感想です。味噌に関してはマイノリティな味覚だというのを認めざるを得ません。

二郎の前によみうりランドの入浴施設「丘の湯」に行ってみました。入浴料3桁でサウナに入れる入浴施設が大好きなのでとりあえず制覇できる限りはしたいなと。というわけで京王よみうりランドで下りると駅前でいきなり野口茂樹と遭遇。これが若手有望株だとうれしいけど、野口じゃなぁ…。一緒にいたのは誰だろう?ちなみにこの施設は土日祝日700円です。湯やサウナの温度は全体的にぬるめ設定です。熱すぎるとすぐにのぼせるほうだからありがたいです。 階段を300段登って500m歩くとつきますがそれが嫌な場合は200円でゴンドラに乗るかバスに乗るかです。

そのあとは軽くジャイアンツの練習施設を覗いてから野猿二郎に。2:30ごろの到着で外に15人ほど。ところが意外と回転が良くて30分後にはもう出ていました。麺あげ用の釜が2つあつのも回転向上に役立っているのでしょうか?豚入りにはできなかったので小700円に味玉BB100円を。

スープはど乳化タイプでした。相当とろみもありますね。そのくせ醤油も結構入っていて塩分濃度はかなり濃いです。三田などとは全く違った感じなんだけど「これはこれでものすごくうまい」と思うわけです。やっぱり味の選択肢があるほうが楽しいわけで「野猿で食べたい」となると代替できる店はあんまりないというのが大きな魅力です。豚は店によっては「豚入り」と言えるくらい入ってます。1枚はやたら固く、1枚はやたら脂身が多くときつい部分もありましたが、総じてうまいですしボリューム感もあります。 ほかの人は結構脂コールしていたのにびっくりしました。

野菜は以前食べた時よりは若干クタな感じになってました。ノーコールでこれだったので結構食べるのが大変です。自分はあまり野菜の優先順位が高くないので…。麺は平打ち気味で歯ごたえがしっかりとある感じ。ごわごわとは違った感じですね~。麺そのものも本当にうまいなと感じました。 量についても小の中では多い部類です。結構最後の方はきつかったですから。味玉BBについてはイメージですが、「うどんだしに浸した感じ」の味わいでした。

移転前から野猿のあとは妙にトイレに行きたくなるのですが、今回はなかったです。(馬場もなぜか同様)本当にここと関内は「遠いんだけど代替がきかない魅力があるから食べに行きたいんだけど、遠いからあんまりいけない」というのだけが悩みです。巨人の二軍戦がジャイアンツ球場である日を調べてまた行くことにしよう。

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2008年05月26日

麺屋零式本店

23日の昼食だったのですが、この日は天気がよくてあまりに気持ちがよかったから自転車を北に走らせここに。 1時前の到着だったけど店内に5人ほどの待ち。繁盛しているのか?単純に回転が悪いのか?

去年7月にはRDBでの自○自○疑惑もあったし、その時はさほどうまいとは思わなかったのですがここのところその去年7月頃の印象はないとのことで行ってみました。とりあえずはこんな張り紙が。

今回はつけめん750円と野菜100円にしましたが、出てくる前に精算というシステム。結局着席してからは10分ほどで出てきました。

味に関しては一言でいえば「お好み焼きを食べている感じ?」だったでしょうか?確かに去年7月に食べたものと比べるとレベルアップはしているように感じました。つけだれは去年の7月に食べたころは東池袋の大勝軒風のものだったのですが、今回はいわゆる濃厚魚介とんこつ風のとろみがあるものになっていました。自分としては若干ウスターソースっぽい感じの香りも感じましたし、具も姫竹が入っているらしくそれがするめいかっぽい歯ごたえでしてそれに鰹節粉が入っているのも「お好み焼きっぽい」と感じた要因です。それにうずら卵2個とひき肉がところどころ入っていました。自分は正直ウズラ卵には魅力を感じないのですが、ここのは味もしっかりしていてよかったです。

麺は意外と質感もあり思ったほど空腹にはなってないです。割と太めでごわごわともちもちの中間くらいの歯ごたえです。量に関しては普通のつけめん屋くらいの量。それなりに満足できました。最初の1回目でダメ出しをしてもネットでの評判があがったらもう1回行かなきゃだめなんだなというのを感じました。

投稿者 91E : 10:07 | コメント (14) | トラックバック

2008年05月24日

立川店

結局デジカメ復活記念に選んだのはここ。22日の昼食です。所沢方面での仕事の前に。ただ券が残っていたから、

ただで大ダブル(950円)食っちゃうぞ~

なんて虫のいいことを考えつつ店に着くと20人くらいの行列。上野毛時代の彼は「盛りが少ない」ことで定評があったから「彼だったら大ダブルでもイケるかも」という計算はありました。結局行列開始から50分程で着席できました。

エアコンは入り口付近にしかなく全体的に熱がこもりやすいです。この日は夏日だったこともあって相当暑かったです。これが夏になると結構きついかもと思います。さわやかめの助手の二人体制でした。BGMはFMラジオです。ただ券を使いたいといったところ

小か小豚か大から選んでください

といわれたので小豚に。そりゃあ世の中そう甘くはないわなぁ。やっぱり「仕事前に大ダブルはさすがにダメだろ」ということなのかなぁ。トッピングは野菜辛めにんにくにしました。



スープは液体油が浮いたタイプでした。見た目は仙川か荻窪かに近いでしょうか?それなりに油濃度はないわけじゃないんですけどあんまり豚肉のだしは感じられません。全体的に醤油の味が前面に出ているという感じでしょうか?豚は五枚ほどでしたが、これもなかなかの味わい。野菜は多摩界隈には珍しく割とクタ気味でした。

麺は三田にいた時には「彼の麺ってでろでろな感じだよね」と思っていたのですが、今回食べてみたらでろでろな感じではなく普通にうまかったです。やや平打ち気味かなぁ?量はひばりくらいかなぁ?鶴見や目黒よりは多いけど、その次の少なさですね。ただ仕事前と考えるとこれくらいでいいかなぁ?総じて盛りは上野毛の助手時代よりはよくなっているなぁとは感じました。

多摩界隈には珍しいタイプの味なので、軽めの二郎を食べたいという場合にはありかもしれないです。

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2008年05月23日

富士丸板橋南町店

20日の夕食です。この日ようやくデジカメが戻ってきたので「復帰一食目はらしい店」と決めていたのでここに。噂を確認したいというのもありましたし。いつものように15分ほど遅れて開店すると、

噂の彼はいませんでした

というわけでこの日はメガネをかけた助手との二人体制。店内カレンダーで、

5/26-29は富士丸全店休業

というのをデジカメで撮影して、ちょっと待っているとトッピングを聞かれて「野菜にんにく脂しょうがだれ」といつものように。ところがデジカメ復帰記念で撮影しようとすると、どうやら急にメモリーカードの不具合が発生したようでして撮影不可の状態になったので仕方なく携帯カメラにて。これが携帯カメラでの最後の撮影になることをいろんな意味で祈るばかりです。

こんなことをしていたので出てきてから食べ始めるのに結構な時間がかかり焦りました。あとはどうも「しょうがだれ」が通っていなかったのですが、せっかくだから味見も兼ねてそのままにしました。

スープについてはこの日のはしょうがの香りがやや弱くてその分脂濃度はありました。そのうえ脂を入れてしょうがだれを入れなかったので最後の方は「乳化系富士丸?」と思えるくらいのとろみあふれるスープになってました。これはこれで面白い味ではあったのですが、やっぱりトータルバランスという部分では脂も入れてしょうがだれも入れてというのが自分は一番好きだなんぁというのを改めて実感。

麺はこの日は多めにぶれていたようで最後はきつかったですね~。さすがに5,6本がだまになっていた部分があったのにはびっくりしました。デジカメの具合が具合だったので撮影できなかったのが惜しまれるくらいです。豚は大きめのが1枚だけで若干寂しかったです。豚に関してはなんか中間の量で中間の価格帯のものがもう一つあってほしいなぁといつも思いますが仕方ありません。

結果としてデジカメ復帰記念は別の店にしたのですが、それについては次にします。

投稿者 91E : 19:00 | トラックバック

2008年05月21日

小法師川口東口店

19日の昼食です。この日は板橋方面での仕事だったのでその前に「花可」で食べてから行こうと思ったのですが、行ってみたらこれでした。


住所:埼玉県川口市栄町3-11-20
営業時間:11:45-14:45 定休:未定

家に帰ってから「月曜日は定休なのか?」というのを検索したのですが、それらしい情報は見当たりません。とにかく「原則として休みはないけど、この日はやってなかった」ということです。郵便物は1日分しかたまっていなかったので閉店ということはないと思いますが…。

というわけで引きの弱い流れは相変わらずです。仕方がないので若干川口駅に寄った所にある「喜多方ラーメン坂内」チェーンの小法師川口東口店に。

住所:川口市栄町3-10-14
営業時間:11:00-23:00 日祝11:00-22:00 無休

「二郎系にきた」ということは「肉食べたい」という部分もあったので考えるのも何か面倒だったのと単純に空腹だったという部分でここに。値段を見ると若干値上がりしているのでご注意ください。今回は味噌チャーシュー900円を。頼んで7分くらいで。

味噌についてはあまり濃厚な感じはないです。東北地方に多い「赤みそ」(not豆味噌)ベースで色は濃いんだけどあんまりしょっぱくない感じ。むしろほんのり甘さを感じたくらいです。醤油で食べる時よりもとんこつスープって感じがしました。なんとなくですが。麺は平打ちでやや透明感のあり縮れた加水率高めのもの。あとはメンマとチャーシュー。しょうゆで煮てあるので味噌との相性という部分ではビミョーな部分もありましたが、表面が軽くあぶってありカリッとした歯ごたえもありまして単品としておいしかったです。やっぱりここは肉目当てに来る店だなぁ、自分の中で。

というわけで花可は単純に臨時休業だったということでいいのかなぁ?月曜日以外に川口に行きそうな用事となるとないから確認できないのがつらいです。

投稿者 91E : 09:16 | コメント (2) | トラックバック

2008年05月17日

桜台駅前店

15日の夕食です。この日は西武線沿線で仕事だったのですが、とにかく金を節約したいので「川越の丸広ですみれに行く」というのをあきらめておとなしく都内に戻ってきました。7月上旬に札幌に行くしまぁいいかなと。水曜どうでしょうグッズもその際に買うかなと。というわけでその戻る道中で5時15分頃西武池袋線の練馬駅にいました。時間を考えると選択肢はこの二つしかありえません

次に池袋行きがくれば桜台、新線がくれば富士丸要町に行く

と決めていたら池袋行きがきたので桜台にしました。十人目くらいで開店と同時に座れるくらいの感じでした。助手は現仙川店主に雰囲気の似た人でした。この日は金がやばかったので小650円にしました。トッピングはにんにくだけ入れてもらいました。

麺は食べに行くたびに徐々に細くなっている印象です。量も小の中では多いくらいだったのにそんな感じはなくてもしかして「量減った?」という感じさえしました。(注:あくまで小という枠組みの中でです)ただスープはうまかったなぁというのがこの日の最大の印象でした。。やや乳化系の味わいだけどそれでいてカネシも絶妙たってました。多摩タイプの味わいに神保町などに近い要素も加えたような感じとでもいいましょうか?自分が今までに食べた桜台のなかでも一二をあらそう満足度でした。豚は四枚で豚入りに近いくらいの近いくらいでお得な感じはしました。野菜はややシャキな感じでした。

そろそろ桜台の無料券を使いに行かないといけないのですがいつにしよう?上野毛時代から現立川店主は「盛りがいまいち」みたいな感じで言われていたので目黒と鶴見でしか頼まない「大ダブル」でも行ってみようかなと思ってます。20日にデジカメが戻ってくるのでそれ以降にはなると思います。修理代18500円+ケース代痛すぎです。というか何回考えても技術料(9000円)はぼったくりすぎとしか感じないのですが、どうなんでしょう?

投稿者 91E : 20:51 | コメント (2) | トラックバック

三田本店

14日の昼食です。GWもあけてそろそろ三田もすくかなぁ?と思って昼1時20分ごろから行列したのですが、その勢いは衰えることなく裏の入口(鍋スポット)あたりからの行列。暇つぶし用の本を1冊買っておけばよかったかと後悔しましたが、デジカメ修理代でそれどころでもないんだよなぁ…。しかし鍋の客はゼロだったこともあって意外とすんなりいきまして50分ほどで店内へ。

最初8番席でなんかいやだったんだけど、後ろの男女二人組に譲るという口実で9番席になりほっと一息。やっぱり出る時に他人の後ろを通るのがすごくいやなのでそれをしなくていいポジションはほっとしますね。あとは隅っことか角が割と落ち着くポジションというのもあります。そんなかんだで着席してからは意外と早く5分ほどで出てきました。この日も高田馬場にいた人との二人体制。

撮影するカメラが新しくした携帯なので麺のアップを撮れる余裕はありませんでしたのでこの一枚のみです。この日のは見た目はうまそうだったんだけど食べ進めていくうちに徐々にスープが薄くなっていきました。豚もパサ気味だったです。気温が低いこともあって豚の脂が固まってましたね~。冬の二郎を食べているような感じでしたでしょうか?麺の量については多めにぶれていて最後の方は結構きつかったなぁ。野菜についてはクタ気味でキャベツ多めという相変わらずの仕様。

正直なところトータルとしての満足度はいまいちだったように感じたのですが、最近は「ブレが少なくなったなぁ」と感じていたのでむしろ自分としてはほっとしました。こういう日を軽く愚痴りつつ次回に向けての闘志がわくというのも三田二郎を楽しむ上には絶対に必要なことですから。何か間違っているのかも知れませんが…。

投稿者 91E : 09:39 | トラックバック

2008年05月15日

大山神田店

13日の昼食に神田にできた大山に。場所は東京駅側の改札を出て商店街に入り大通りの信号を渡ったところ。駅からは5分くらいのところ。席はカウンターのみの13です。


住所:東京都千代田区内神田1-9-10
営業時間・定休:11:00-22:00 当面無休

メニューがわかりづらいようで客対応専門の人が一人います。券売機を見ると塩そば系のメニューばっかりで二郎系のメニューは一切なし。いずれはやりたいらしい情報はあるのですが、それについては確定的な情報が出るまでなんとも言えません。なので今回はスパイシー塩そば神田デラックス1100円に。基本は細麺だけどスパイシータイプにすると平打ちも選択できるとのことで平打ちに。意外と早くて5分くらいで出てきました。店内が若干暗くて携帯カメラではきついです。早く戻って来いよ、デジカメ。

スパイシーはカレー粉がかかっている感じです。府中みたいないわゆるカレー粉と相模大野や上野毛のカレールーとの中間的な感じの味わいです。個人的にはスパイシーじゃなく普通のほうのが好みですね。スープは鶏がらで透明感ある味。桜海老の粉末も入っているのかなぁ?自分は梅干しが嫌いだから食べないけど梅塩そばというメニューもあり梅との相性そのものはよさそうだなとは感じました。神田デラックスだと桜海老を揚げたものがのります。あとはのりとチャーシュー2枚とメンマ数本と水菜。割と薄いんだけど甘めの味付け。割と小ぶりでやわらかめの歯ごたえです。全体的に濃い味なので(二郎基準では全然ですが)、水菜のさっぱり感はありがたいです。

麺はあんまりごわついた感じではなくむしろつるっとした感じだったかなぁ?量に関しては普通のラーメン屋の普通の量です。やっぱりビジネス街というのもあってこういう路線にしているのかなぁ?あとはこの界隈はちょっと広く考えると二郎系激戦区というのもあるのかもしれません。これからどうするのかが二郎好きとしては注目です。

投稿者 91E : 19:43 | トラックバック

2008年05月14日

東池袋大勝軒

11日の日曜日に信号待ちをしていたら、ものすごいスピードで激突されて思わず転んでしまいました。その相手はあっさりと逃げて行ったわけですがとにかくびっくりしました。それで家に帰ってポケットを見ると二度びっくり。

デジカメの液晶が割れてました

翌日に修理に出すと有償というので腹が立って警察に被害届を出しに行くも「事故扱い」されるし、その上に「相手がわかんないんでしょ?」みたいな形でめんどくさそうに扱われて取りつく島もないって感じで泣き寝入り決定です。何のために交差点に監視カメラを置いているの?という突っ込みだけはいれましたが、どうにもならないです。そんなわけでしばらく携帯カメラでの撮影になりますのでご了承ください。また皆さんにおきましては、

1.持ち運ぶ電化製品については買う際に総合保障に入っておきましょう
2.電化製品を持ち運ぶ際にはしっかりと保護するケースに入れておきましょう
3.警察をあてにしてはいけない

以上三点このバカから学んでいただければと思います。本当に腹が立ちますがどうにもなりません。携帯を買い換えてカメラの性能そのものはよくなったんですが、

1.レンズの位置がおかしい(画質向上のためにはこの位置でなければならないみたいですが)
2.シャッター音が過剰にでかい

という部分で非常にいやなんですが、仕方ありません。その修理に出しに行った場所が池袋だったのでせっかくだからといったのが東池袋大勝軒。移転後(というか業態変更後)は初めてです。12日の昼食です。昼ごろに到着すると外には20人ほど。入り口横に券売機がありそこで「あつもり」700円を。その横に山岸さんが座っていまして温和な顔をされていて気持ちが少しだけ和みました。

「つけ麺の店は意外と回転がいい」という定説通りに意外と待ち時間は少なくて20分ほどで店内へ。そこから5分で着席でした。席数はカウンターが10くらいで4人掛けテーブルが2つに2人掛けテーブルが1つです。水はセルフ。着席してからは事前に食券を渡していたこともあってすんなりと出てきました。

この日は寒かったのであつもりにして正解でした。つけだれはしっかりと混ざっていて最初から最後まで同じ味わいでした。結構混ざりが甘くて最初の方は薄いなぁという感じだったのが最後の方に甘さと酸っぱさとがどっとくる店も結構ある中それだけでも満足度は高かったです。それにしっかりとだしも出ていて「結構濃厚だなぁ」という風に感じました。チャーシューもパサ気味な店が多い中ちゃんとジューシーさを保っていましたしよかったです。あとはメンマが数本入ってました。

麺については量は340とありましたが、あまり多いという感じはしなかったので中盛りでも食べられそうだなぁという感じはしました。ぬるくしないようにとは思いますが、麺がお湯の中に入っているのでそれでつけだれが薄くなるリスクを考えるとこれくらいの方がおいしく食べられるのかなぁ?というのも感じます。太さは中くらいでわりともちっとした感じでした。

いったい修理代どれくらいかかるんだろう?かねてから疑問なんですけど「新品と修理が選択対象になる」ということそのものがおかしく思うんですけどどうでしょう?(アンティークものとか古すぎるモノに関しては別)技術料8000円とか見ると「メーカーって修理でもうけようとしていない?」というのをどうしても感じてしまうんですよねぇ。自分の知らない事情もあるかもしれませんが。

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2008年05月12日

たいぞう池袋店

10日の昼食です。この日は朝から病院にいきましたが、土曜日の病院は混みますね~。結構待たされて薬局の営業終了がぎりぎりというくらいまでかかりました。GW明けだし混む条件そろいまくってました。

この日は池袋西口にある「たいぞう」に。二郎系メニューといわれる「メガ節麺」ですが、そろそろ食べておかないと食べられなさそうな感じがしたんです。池袋に行って見てみたいものとかもありましたから。もともと片道1000円以内にある二郎インスパイアには自分はあんまり興味を持っていません。というのは、

それだったら素直に二郎を食えばいいから

です。「行列がない」とかメリットはあるかもしれないけど、それでも「二郎食えばいいや」という思いの方が強いんです。ただ遠くなると「二郎を知らない人に対してどんな商品を作っているんだろう?」という興味にかられてついつい行ってしまいますね~。残すは北海道・盛岡・米子・福岡・大分です。(限定だったらもっといろんなところで出しているでしょうが)

昼2時前に行くとさすがに行列ゼロですんなり。注文してから6.7分で。なおトッピングは一切聞かれないです。あとにんにくは自分でクラッシュします。

ドンブリはかなり小さいです。カツオとにぼしの粉末の匂いがかなり支配します。スープに関してはやや甘めでしてとげとげしい感じじゃないのですが、よくある二郎インスパイアの店みたいに背脂を前面に押し出してこないのは好印象。むしろ液体油の印象が強いですね。野菜はもやしがほとんどでしてキャベツは2.3切れでした。キャベツはしなっとなっていたくらいのゆで加減です。豚はバラ肉が2枚ほど。

麺は中くらいかやや細いかくらいで加水率はかなり少なめ。黄色がかっていたかなぁ?量に関しては率直に言って少ないのですが、意外と質感はある感じで結果として晩飯は抜いちゃいました。トータルの印象としては一つ一つの構成要素は「二郎と違う」という部分は多いですが、「背脂ごりごりじゃなかった」ということで期待度が低かった分思いのほか満足できました。

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神田神保町店

5/9の昼食です。この日は神保町の三菱東京UFJに用事があったのでその流れで神保町の二郎に行きました。11時10分ごろに到着で外には12人目でした。駐車場を超えなかったのは久しぶりですね。11時45分ごろには食べ終わって退店していましたから。神保町についてから出るまでにこれだけ短い時間だった記憶はないですね~。ラッキーでした。ちなみにいつものように「小豚にんにく」です。

この日の神保町は「いつものようにおいしいものが出てきておいしく食べた」という実にブログネタにしづらい味わいでした。しょうゆの味わいが強くて液体油の多いそれでいて豚のだしと生姜の香りがするスープ。麺はスープを吸いやすいタイプ。量は小の中では多さは屈指。野菜はややシャキな歯ごたえでキャベツ比は割と多め。

というわけでこうやってブログを続けていくためにはどんな形でもいいから新規のネタを絶えず作っていかなきゃいけないんだなというのを今回感じました。言い方は悪いけど自転車操業に近いものがあります。そう考えるとコレクター的な食べ方になってしまうのはしょうがないのかなと。限定とかコラボにつられてしまうのもしょうがないのかなと。

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2008年05月10日

バリうま軒

5/7の昼食その2です。その1は家で食べたあんかけスパなのですが…。この日の朝からいきなり携帯の具合が悪くなりました。 どうやら基盤がやられたくさいです。わずか1カ月なのに…。 納得がいかないです。修理に出したら保証期間内ということで交換してもらいました。

目的は愛知県愛西市にある「バリうま軒」で出されている「小二郎」750円なるメニューを食べにです。名鉄尾西線日比野駅(名古屋駅からは電車で30分くらい)から踏切を渡って道路に出てから左折します。左折したら右斜め前の遠くにこんな建物が見えるのでそれを目指していきます。

道なりに歩いていると「内佐屋」交差点を右折してそのパチンコ屋へ。日比野駅からは20分くらいは歩きますね~。その駐車場に。というか途中から案内板で「FRIEDENはこちら」みたいなのが出ていますのでそれに従えば大丈夫です。

パチンコ屋の駐車場にラーメン屋というのが「名古屋郊外クオリティ」というのを感じます。 前日にいった「あっ晴れ」もそうでしたから。やっぱり名古屋郊外で人が一番集まる場所はパチンコ屋なんですよねぇ。自分自身が東京に出てきてリアル感覚として一番驚いたことは「パチンコ屋が少ない」「パチンコ屋が小さい」ですから。もっとも煙草の煙が苦手なのであんまり行かない場所ですが…。


住所:愛知県愛西市内佐屋町西松原43-1
営業時間・定休:11:30-23:00(LO22:30) 水曜定休

昼三時前の到着だったので自分だけでした。4人掛けテーブルや2人掛けテーブルが多かったです。トータルだと30人くらいは座れるくらいです。入り口横に券売機があり「小二郎750円」を注文。だいたい7分くらいで出てきました。なおトッピングは一切聞かれません。

 

見た感じ並びに食べた感じを一言で言うと、

5/1に食べに行った神戸ちぇりー亭に似てる

というものです。野菜を炒めているところとか麺の細さとかはまさしくそうでした。味わいと量についてもこの二つに関してはほとんど同じであるように感じました。豚は1枚だけですが、全体のボリューム感で言うならちぇりー亭以上です。 あとは味に統一感がありすぎて飽きてくるというのはありました。量については「多い」みたいな触れ込みですが、200gくらいでありさほど多いわけじゃなくて昼にあんかけスパを食べていても問題なく食べられました。

スープについては鶏がらだけではなく豚のだしも出ているなぁという感じはありました。背脂も富士丸みたいな大ぶりのものもありまして「二郎らしさ」は少しはあるようには感じました。醤油だれは神戸ちぇりー亭に近いものを使っていたなぁという感じです。塩分濃度は高いけどそれとなく甘みを感じるというかそんな感じです。

自分が高校の頃は佐屋から通っていたやつを「田舎者扱い」してからかったりしていたものですが、いつの間にか「愛西市」なんていう地名になっていたのにびっくりです。佐織町、佐屋町、立田村、八開村が合併したそうです。弥富町だったのがいつの間にか十四山村を編入して「弥富市」なんてなっていますし、他にも「北名古屋市」というのもできていてものすごく違和感をもっています。

投稿者 91E : 19:47 | コメント (4) | トラックバック

2008年05月09日

継承あっ晴れ

5/6の昼食です。この日は学生時代の友人と昼過ぎから名古屋市内で遊ぶ約束があったので、その前に大府のあっ晴れに行きました。にんにくを入れたとしても何の差し支えもない友人です。2/19に行った際には見事に臨時休業くらいました。そういう場合の対応としては「二度と行かない」か「何が何でもリベンジ」のどちらかになると思いますが、今回は後者で。ラヲタ(とは認めたくないですが、そうなんだろうなぁ…)心理としては一番嫌なのが「自分の中でなにも判断できない」だと思うので臨時休業は許せないランクは相当上位ですね。それが「駅から遠い」だとダメージは本当にでかいです。その際の対応が最悪だとマジギレしますね(例:円熟屋大里店)。

場所を考えると「さすがにこのGWまっただ中で休むことはないだろう」という判断のもと行くことにしました。JR大府駅から22.3分くらい歩いて到着します。歩いて行くには改札を出て目の前の車が通れる通りを進んで「名進研」のある交差点を右折し、国道155号線が出たら左折します。そしてしばらく歩いてグラウンドがでて斜めに入る道を入ると「ラーメン」というのぼりがあるので目的地はここです。今回はちゃんと営業してました。 ある意味で「名古屋郊外クオリティ」ともいえるのですが、パチンコ屋「ラッキープラザ」の駐車場にこの店はあります。場所で言うと「中京テレビ大府ハウジングプラザの目の前」になります。ちなみに可児市の「あっ晴れ」も同じく「ラッキープラザの駐車場」にあります。


住所:大府市横根町前田50-1
営業時間・定休:11:00-23:00 不定休

とりあえず開いていてほっと一息。入ると左奥に券売機がありそこで買います。今回はチャーシュー麺880円を。店内はカウンターのみですが15人くらいが座れて割と広い感じ。10分程ででてきました。トッピングは脂玉ねぎにんにく二倍の気合い増しと辛めにしました。

食べた感じは一言でいえば木耳のない堀切系でしたね~。調べると堀切系で働いた経験のある方らしくさもありなんと思います。豚は大ぶりで味もしっかり付いていてうまかったです。チャーシュー麺だと6枚くらいあってボリューム感もそれなりにありました。ただ野菜についてはトッピングは有料なのですが入れないとあまりに寂しいというか箸休めをする場所がないように感じます。ゆで加減はややクタ気味だったかなぁ?あまりに量が少なくて印象にも残っていないです。

麺は浅草開化楼のものでして太めのごわついたものでした。ただぽっぽっ屋などに比べるとごわついた度合いは抑えめのものではありました。どういう風に運んでいるかが興味あります。毎日クール宅急便なのか飛行機なのかどうなんでしょう?量については200とありますが、あまりに少ないので有料で追加してもいいかと思います。

1ロット前の人と同じタイミングで退店。間違いなく言えることは、

二郎の客は基本的に食うのが早すぎ

ということでしょうか?ら・けいこのときでもそれくらいのタイミングで出ることはよくあります。というか東京近郊以外の二郎系を食べるとよくあります…。そのあとは隣のラッキープラザにあるマッサージ椅子でのんびりとしました。これは本当にありがたいですね~。パチンコは煙いのが苦手なのでやろうという気力はどうしても湧いてこないです。学生時代に近くにトイレがパチンコ屋にしかなくて仕方なく駆けこんで1000円分だけやったら、2連荘して思わぬ臨時収入を得たのはいい思い出です。

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ひばりヶ丘駅前店

7日の夜に東京に戻ってきました。その間愛知県内で食べた二軒を後回しにして8日夜のひばりヶ丘駅前店を先に。実は7日から携帯の具合がよろしくなくて、8日に近所の携帯ショップに修理(というか保証期間内の交換)を依頼しました。それを取りに行こうと所沢から池袋に戻っていた途中の東久留米で、

富士見台で人身事故が発生してしばらく停車します

というアナウンス。そのあとひばりヶ丘までは行ってから「夕方6時頃発車の見通し」というアナウンス。時計を見ると5時40分ごろだったので空腹だったこともあり、

こうなったらひばりヶ丘の二郎に行こう!

というわけで行ってきました。無事にファーストロットは取れるくらいの位置でほっと一息。「二郎を食べても携帯ショップにぎりぎり間に合うのでは?」という意味で。あとは開店5分くらい前から人が急増したのもラッキーでした。結局定刻通りに開店。まずは5/7からこんな感じで値上げしていますのでご注意ください(携帯が壊れていてメルマガチェックができていないんです)。

小さくて見づらいかもしれないので書いておきますと、

小  650円 大 750円
小豚 750円 大豚 850円
小W 850円 大W 950円

です。今回は男性助手との二人。相変わらず火曜日夜の部の助手を募集しているみたいです。いつもと違って携帯がなくて暇なので作業工程を覗き込んでいると「いやにスープが少ないなぁ」と感じつつ待っていると着席から7分ほどで出てきました。小豚野菜にんにくです。

今回の第一印象は「確かにスープ少ないなぁ」でした。一之江の汁なしの初期のころの量とまではいかないにしても名古屋は栄のら・けいこ(店長交代前)くらいです。スープに関しては割としょうゆ味の強い多摩地域とは一線画したタイプのもの。液体油が多く浮いているのも特徴的です。今回の野菜はわりとキャベツが多いですね~。甘みの強いものでして、歯ごたえはちゃんと火は通っているんだけどシャキシャキとしたものでした。豚は5枚ほど。箸を入れると崩れるくらいにやわらかく煮てあります。

麺は「二郎の中では細さは1.2を争うんじゃない?」という細さは健在。あとはスープを吸いやすいのでただでさえ少ないスープが最後の方はかなり少なくなっていました。量に関しては二郎基準ではやや少なめでして、夜にはありがたいです。

そのあとは西武線で戻ったのですが、電車が止まった影響で結構混んでました。あとは準急だったんだけど石神井公園と練馬の間も各駅停車したこともあって携帯ショップには滑り込みアウトという事態でした。自由と言えば自由なんだけど、暇つぶしの道具がないという意味での手持無沙汰な感じはあります。これから携帯を取りに行ってきます。

投稿者 91E : 09:36 | トラックバック

2008年05月07日

中国料理 味千 春日井西山店

5/4の昼食に親と姪っ子家族とで。

 

熊本ラーメンの「味千」とも関係ないですし、台湾ラーメンの有名店「味仙」との関係もおそらくないでしょう。ただこの東海エリアではこの看板の店は何軒もありますし、売りは台湾ラーメンです。雰囲気はいわゆる「街の中華料理屋」です。これも「味仙」とは間違いなく違うといえる部分です。価格設定も含めて。座敷に通されて「のど自慢」を見ながら待つことに。ほかのテーブルに運ばれるから揚げを見ていたらムショーに食いたくなったので「から揚げ+台湾ラーメン+ライス」のランチ1000円を。ほかにもメンバーがいろんなものを頼んだのでつまみあうことに。

これがものすごく新鮮な感じ

いつも一人で食べているからそういうのはないんですよねぇ。それでまずはライスとから揚げが。

飲み屋で出てくるから揚げとは何か違った中華料理屋特有のから揚げです。たまにこういうから揚げが食べたくなるんですよねぇ。気がつけば一人でこれを食べきってしまってました。これがなくなるかというくらいのタイミングで台湾ラーメンです。

どんぶりはかなり小ぶりです。これも「味仙」とかぶる部分は大きいです。中華料理屋のスープをベースにしたあっさり鶏がらしょうゆ味。ひき肉の食感は何に一番近いかといえばカップヌードルの肉でした。自分は定期的にあのジャンクな感じの肉がほしくなりカップヌードルを食べる(ここでは面倒なのでアップしないですが)のですが、まさにそれに近い感じ。麺もいわゆる街の中華料理屋で使われているタイプのものです。割ともちもちとしていて「味仙」とは違った部分ですね。あとはブラックペッパーと唐辛子とにらが入っています。

メンバーはほかにチャーハンなどを食べたりしたのですが、一つ一つの量が結構多いです。一言で言えば「炭水化物取りすぎ」といえるくらいに。というわけでラヲタ(自分も含む)がわざわざ遠征してまで食べに行くという店じゃないのですが、「街の中華料理屋」という観点でとらえるとランチにすればそれなりの値段で満腹感を味わえると思います。あとはカレーチャーハンは結構うまいです。単品で頼んでみるのもありかも。

投稿者 91E : 08:24 | トラックバック

2008年05月06日

男そば連獅子

5/4の夕食です。天皇賞の馬券をWINS名古屋に買いに行き惨敗。その後に「土日エコ切符600円」という土日祝日と8日には地下鉄とバス乗り放題の切符を買っていたのでそれを使って塩釜口まで。車を使わずに「名古屋ラーメン店ツアー」なんかを敢行するには便利な切符です。塩釜口は濃厚ラーメン激戦地帯なのですが、あえてここへ。前日テレビで見ていたら、

塩でもしょうゆでも味噌でもなく男味

と言っていた店長がいた店だったので行ってみたというわけです。場所は塩釜口の3番出口を出て右に曲がり「塩釜口東」交差点を渡って右折。そのまままっすぐで左手にこんな看板があります。駅からは徒歩3分もあれば到着します。

 
住所:名古屋市天白区元八事5-110
営業時間・定休:11:00-14:00 17:30-売り切れまで 月曜定休

店内はカウンター八くらいに四人掛けテーブル二つくらいの構成です。水は中ジョッキにばかでかいヤカンから注ぐ方式。券売機はタバコのを援用したもの。板をタバコサイズにしたのが食券として出てきます。これはかなりツボ入りました。じっと見ていたら店長が教えてくれました。何でもタバコのだと結構安く買えるとのことです。

 

学生700円で大人は850円です。食券を渡して10分弱ででてきました。BGMはスカパラでした。トッピングは聞かれませんがニンニクは各自クラッシュする方式です。缶詰が300円で売られています。

スープは前日のテレビでは男味と称していましたが、とんこつなどの豚ベースのスープに辛みその味わい。色合いといいそれに焼肉のたれを少しブレンドしたかのような味でした。(違っていたらごめんなさい)脂濃度そのものは名古屋で言えばらけいこよりもずっと少ないです。具は湯通ししたもやしとパサなチャーシューが三枚くらい。あとはブラックペッパーもどばっとかかってました。右上の黒い塊がそうです。

麺は喜多方ラーメンのを太くごわっとさせた感じです。店内掲示にも量は多いアピールはしていましたが200あるのか?と思うくらいでして、近くにある「あ・うん」や「昭和」とも問題なく連食できると感じました。帰りは八事から名城線に乗って大曽根まで出ましたが、ひとつ前の矢田でちょうどナゴヤドーム帰りの阪神ファンがいっせいに乗り込んできました。大曽根についても入り口付近の阪神ファンがぜんぜん外に出てくれないので出られるかどうかが本当に不安でした。混んでいる電車では入り口付近の人は出てください、お願いします。

投稿者 91E : 08:58 | トラックバック

2008年05月05日

町田家新宿南口店

5/1の昼食です。この日は新宿南口からハイウェイバスで大阪行き11:40発に乗り込んだわけですが、その前に行ってきました。この近くにラーメン屋ないかなぁ?と思って探しているとちょうどここがヒットしたというわけです。


住所:東京都新宿区新宿4-1-20
営業時間・定休:11:00-22:00(日曜日は20:00) 無休

席数はカウンターのみで17席。ラーメン中750円にほうれん草100円を。香田晋みたいなねじり鉢巻をした店員に食券を渡して7分くらいで出てきました。出てきたのが11:22だ頃ったので結構焦りましたね。バスに間に合うのか?という部分で。

見た目はわりとさらっとした感じでとろみはあまりないですね。わりとあっさりして上品な家系だなと感じました。自分の中ではいつも書いているように「家系といえばほうれん草」なのでほうれん草を入れてもらいましたが、やっぱりいいですね~。チャーシューはやわらかくて味がしみていたものが1枚。味そのものはうまいのでチャーシュー麺にしてもいいですね。

麺は平打ち気味で太めでやや縮れた透明感ある加水率高めのタイプでした。もうちょっとほぐしていてくれてるとありがたかったなぁ。 量についてはやっぱり最低でも中はないと物足りないです。

何とか5分ほどで食べ終わりバスにも無事に間に合いました。新宿南口からだと中央道経由で行くことになります。途中桃花台を通過する頃とかには本当に「ココで降りて実家に帰りたい」衝動に駆られましたが、「関西二郎系めぐり」計画遂行のために我慢しました。このバスは一列三人だったので割りと広くてエコノミークラス症候群になりそうな心配がなかったのはよかったです。

投稿者 91E : 09:45 | トラックバック

2008年05月04日

ラーメン荘夢を語れ

改めて5/2の昼食です。大阪駅から京都まで移動し、荷物を京都駅のロッカーに突っ込んで地下鉄1日乗り放題600円を。とりあえずこの日は「昼に夢、よるにしゃかりき」というのを決めていてそれを安く効率的に実行できる切符を探していたらこれでした。最初は5/2の昼は臨時休業ということで「夢は無理かなぁ?」と思っていたのですが、4/29くらいに「5/2の昼は急遽営業」というのを見て早速行くことに。5/11をもって長期休業に入りますから今回いけてラッキーでした。9月以降に再開の見通しなので随時ネットなどの情報をチェックするようにします。

この「夢を語れ」は叡山電鉄の一乗寺から行くのが一般的なルートですが、京都駅から乗り換えなしという意味では地下鉄の松ヶ崎からでも行くことができます。1番出口を右に曲がって「タニヤマムセン」を右折。京都工繊大に沿って歩くと裏門に出るので川の方向へ。橋を渡ってガソリンスタンドを右折し最初の信号を左折して後は道なりに歩いて右手にあります。松ヶ崎からは20分ほど歩くことになります。11時40分頃に「夢を語れ」到着。行列しているかなぁ?と不安に感じたのですがゼロ。それどころか空席がひとつありすぐに着席できました。急遽営業にした影響でしょうか?その上、

自分のロットは自分だけ

という素敵な状況でした。TSUYOSHI店主と北村宏司騎手に雰囲気の似た助手の二人体制です。長年の二郎人生でも貴重な単独ロットなので着席して5分くらいの早さであっという間に出てきました。晩飯のことも考えて小豚野菜にんにく脂800円で。持ち帰り豚もあったみたいだけど金欠で我慢。長期休業を控えた今回は独自調味料を試さず普通の味をじっくりと味わうことに。

しょうゆは割と甘めです。富士丸よりもとげとげしくない感じですね。全体的にまろやかな感じになっています。その分二郎濃度は薄くなっているのかもしれません。追加で脂をいれればそれなりの脂濃度にはなります。ちゃんと豚肉のだしも出ているし首都圏にない二郎系の中で一番二郎に近いです。いきさつを考えれば当たり前ですけど・・・。野菜はくたくたになるまでゆでてあるんだけどそれでもシャキシャキとした歯ごたえが残っているのはすごいです。自分が二郎系の中で一番野菜がすきなのはここなんですよねぇ。豚は腕の部分とバラの部分が両方入っています。トータルで5枚くらいで結構なボリューム感でした。自分が富士丸に求めているのは800円から850円くらいでこれくらいの豚の量のカテゴリーがほしいということなんです。

麺は若干黄色っぽく富士丸よりごわつき感は少ないです。量は小だと200gなので晩のことを考えてちょうどいいです。結果として前のロットの人とほぼ同じタイミングで出ました。到着してから食べて出るまで15分というのは二郎系記録の中でもほぼ最短に近いといってもいいのではないでしょうか?出るときには7人くらいの行列がありました。ここは府中や新代田を超えることもあるくらいの回転の悪い店なので本当にラッキーでした。

その後は地下鉄で四条まで出てマックにてブログ作成など。今回は地下鉄沿線しかいけないし、夕方までの時間つぶしの手段としてこれを選びました。コンセントにこんなことが書かれていてうれしかったです。

心置きなくコンセントを使えました。もちろん爽健美茶のL220円で1時間半居座ってしまいました。その後は京都御所とヴィレヴァン北山店などで時間つぶしをしてからしゃかりきに食べに行きました。

投稿者 91E : 10:43 | コメント (6) | トラックバック

2008年05月03日

しゃかりき

5/2の昼は当初臨時休業予定だったのを急遽営業に切り替えた「ラーメン荘夢を語れ」に。ここについて特筆しておくべき事項としては、

5/12から8月いっぱいまでは確実に休業

ということで昼に行きましたが、詳しくは稿を改めて。ちなみに9月以降には再開の見通しですが具体的に何月何日の何時からという部分については確定的なことをいえないです。随時ネットでの情報を探していきたいと思います。

今回「しゃかりき」のほうを先にした理由は単純に「こっちを先に書きたかったから」というものです。ちなみにこれは5/2の夕食です。「ラーメン荘夢を語れ」が「地下鉄松ヶ崎駅」でしてこの「しゃかりき」が「地下鉄二条駅」ということで前日宿泊した梅田から京都に来て買った切符はこれ。

地下鉄1日乗り放題600円です。京都を移動するにはこういう乗り放題券を探すか京都駅でレンタサイクルを借りるのがいいかと思います。夢を語れで食べてからは京都御所やらヴィレヴァン北山店などをうろついてから二条駅に移動しこの店に。二条駅からは千本通りに出て北へ。千本丸太町の交差点を渡って左に行ってすぐのところにあります。SHOP99のすぐそばです。二条駅からは10分強です。


住所:京都市中京区聚楽廻東町3-9
営業時間・定休:11:00-14:30 18:00-24:30 第一・三火曜日定休

ここに行った理由は五月末まで「東西つけ麺対決」と題して、この「しゃかりき」と名古屋の「ぎんや」と愛知県大府市の「晴レル屋」の三軒のコラボで作られた二郎系つけ麺魚介風をコンセプトとした「つけ郎」900円を食べに行くためです。夜の部から限定20食ということもあり、夜の部オープンとなる6時に行きました。最初は二人だけだったのですが開店直後からあっという間に12席くらいのカウンターは埋まりました。しかもここにいた人のほとんどが「つけ郎」を頼んでいました。なのでこの限定メニューを食べようと思うのなら6時半か遅くても7時までに行かないと無理でしょうね。

トッピングについてはにんにくの有無だけ聞かれるのですが、入れてもらいました。後は麺は200.300.400を選択できるのですが、400が食べられないとかっこ悪いというへたれな理由で300gにしてもらいました。頼んで10分程でさきにつけだれが出てきました。その後2分くらいで麺が出てきました。

全体的なイメージとしては二郎というよりも六厘舎とか頑者とかのような濃厚魚介トンコツのほうに近いです。黒っぽいのは魚粉ですからなおさらそう感じる部分はありました。むしろそちらのインスパイアメニューといっても「はいそうですね」と納得できる感じはします。ただ乳化スープではないし、豚肉のだしはしっかり出ていて液体油がありました。それに加えて大ぶりの背脂もありました。 そういう意味では二郎系つけ麺といえるのかなと・・・。ほかには唐辛子が少し入っていてあとはブラックペッパーが結構入っていました。

具は熱々のゆで野菜です。メニューには300gとありますがそれは絶対にないです。あっという間に食べられましたから。野菜の歯応えはサクサクとしてよかったです。野菜に関しては京都のラーメン屋のものは好きだなぁというのを今回ので確信しました。逆に肉150gとありますが脂身の多さもあってボリュームはそれ以上な感じ。バラと腕の肉が5枚ほど入っていました。それも厚さは1cmはあろうかというものがです。

麺は玉子の香りが強くわりと太めであんまりごわごわしてないです。喉ごしがよくすいすい入っていきます。正直なところ300では軽く感じたので400にすればよかったかなぁ。10分くらいで完食するとどんぶりには今回参加している三軒のロゴが入ったものがでてきました。今回のためにわざわざ作ったんですね。スープ割をすると魚介系の味が際立つような感じになります。二郎系という感じはなくなります。

トータルの印象としては二郎か?といわれると違う部分も多いけど、「東京で流行っているラーメンを作ってみた」という部分では結構よかったように感じました。そしてこの後京都駅に戻ってバスで名古屋まで出てそのまま実家に帰りました。今回の実家滞在ではどれだけがんばれるかは今のところわかりません。

投稿者 91E : 15:27 | トラックバック

2008年05月02日

神戸ちぇりー亭

5/1の夕食です。昼飯もラーメンでしたが、それは後で。GW明け直後に名古屋でやらなければならないことがあるのでGWから名古屋に帰ろうとしたわけですが、その前に関西のラーメン屋に何軒かいこうかなと。まず第一の目的地はここです。

JR大阪駅から福知山線(宝塚線)に乗り(いったん東海道線で尼崎まで出てそこで乗り換えもあり)、三田(さんだ)まで。これだけで運賃740円。高いです。

そこから神戸電鉄三田線に乗り2駅先の横山まで。運賃は170円。(三田駅からでも歩いて20分ほどらしい)大阪からでも片道約1000円というハードルの高さである上にもうひとつ高いハードルがこれ。

営業時間がわずか週に12時間です。名古屋の大丸よりも大井町ののスたよりもハードルが高いです。そんななか曜日の都合がうまくあったのでいってきました。横山駅からは改札を右に出てすぐ公園にでるのですが、そこには入らずにすぐに右折。あとは道なりに歩いていくと2分くらいで到着します。「せいざん」というラーメン屋の駐車場にあります。

 
住所:兵庫県三田市南が丘2-8
営業時間・定休:20:00-24:00 日月火水定休

入り口扉の横に「ミネヤの麺使用」とありますが、有名なのでしょうか?調べるのが面倒なので調べていませんが・・・。中に入るとどうもプレハブかなんかでできているような簡単なつくりでした。台風とか大丈夫かなぁ?と少し心配になります。店員は男性二名に女性一名。採算は大丈夫かなぁ?とこれまた少し心配になります。メニューはこんな感じです。いずれも税抜き価格です。

ド根性のしょうゆ 590円(極太の特注麺200g・背脂たんまり・にんにくがっつり)
麺男盛 150円(300gに)
野菜盛 150円(1.5倍に)
野菜男盛 300円
肉盛 200円
肉男盛 300円
とろ卵 100円
白飯 250円
卵飯 350円

でして夜だったからチキってしまってラーメンに野菜盛と肉盛に。税抜きで940円です。ちなみにこの店は麺と野菜と肉の男盛(税抜き1340円)を頼んでスープまで全部クリアするとポラロイド写真を飾れるという仕組みになっています。順番は前後しますが、食べてみた感想からすれば、

神保町二郎で小豚野菜を食べられる人だったらスープを飲み干す以外の部分は楽勝

と思える量です。スープを飲むのが一番のハードルでしょう。そんなわけで注文してから前の人のがまだ出ていなかったのもあって15分くらい待ってようやく出てきました。営業時間からわかると思いますが事後精算方式です。

丼は実物は物凄く小さいです。入る容積という部分で考えると吉祥寺の生郎くらいな感じです。盛はそれなりに見えるけど単純に丼が小さいだけのことです。一つ一つの構成要素は二郎とは残念ながら違っています。スープは鶏ガラベースの醤油味です。富山ブラックとか新福菜館みたいな見栄えでしょうか?実際に最後にブラックペッパーを結構かけますし。それに背脂が吹き掛けてある感じですね。野菜は炒めたキャベツともやしとにらです。割とキャベツ比率は多めです。肉は豚の薄切りを湯がいて軽く味付けしたもの。

麺は極太とあるけど二郎を基準とすると全然でして中くらいかむしろ細いかくらいに感じました。ストレートで加水率は少なめだけどごわっとした感じはないです。トータルできついのは野菜が炒めてあるので味に統一感がありすぎて飽きてくることです。これは途中で温玉を入れることでしのぎました。あとは卓上に酢味噌があるから入れてみたけどこれはよかったです。さっぱり感とコクが入ります。二郎(系)で入れた調味料の中でも3本の指に入るといってもいいくらいの感じです。個人的な希望を言えば味噌を上手に扱うことで定評のある府中の26Dayでやってくれるとうれしいです。

あとはつけも最近できたみたいです。あと女の子向けに柚子入りのつけ麺があります。限定10食です。 その後は若干の時間があったので横山から新開地方面に3駅行ったこの駅に。

  

オリックスの二軍であるサーパスの球場はこの駅から30分くらい歩いたところにあるというのを見て以来気になっていたのですが、今回行ってみました。無人駅です。ちなみにこの駅近くの政治家は「赤羽かずよし」という人です。何か不思議なつながりを感じてしまいます。この駅が三田市内にあれば面白かったのですが、残念ながら神戸市北区なんです。それが惜しいですね。ほかにも残念なことに「三田→二郎」(片道290円)という硬券は発売されていませんでした。あれば自分は間違いなく買っていたでしょう。ちなみに神戸電鉄のサイトで調べたら「三田⇔二郎」の通勤定期は1ヶ月10800円です。さすがにこれは高くて買えないなぁ。

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2008年05月01日

2008年4月の記録

先月とは逆に今月は自分は割とがんばったつもりだったのですが、空振りなどがあって22軒22回22杯(今年76軒87回87杯)でした。自分が考えていたよりもずっと少なかったです。5月はGWについてはがんばるつもりですが、それ以降についてはどうなるんだろう?

二郎(今月6店6回6杯。今年11店21回21杯)
1回 三田本店、府中店、ひばりヶ丘駅前店、小岩店、環七一之江店、荻窪店
年内ゼロ 武蔵小杉、松戸駅前、目黒、横浜関内、鶴見、相模大野、品川、高田馬場、八王子野猿街道2、めじろ台法政大学前、新小金井街道、栃木街道、新宿小滝橋通り、小岩、亀戸、仙川、池袋東口、歌舞伎町、立川(京成大久保)

今月は東の方をがんばりました。でも二郎に行ける局面で何回か行かないということがあったので結果としてあまり増えてないですね~。

二郎以外の二郎系(今月8店8回8回。今年23店24回24杯)
1回 富士丸板橋南町店、ぽっぽっ屋水道橋店、初代けいすけ品川店、BRAVO NOODLE、烈士洵名長野店、麺者我楽、麺屋凛、あしょろ

今月は長野と新潟の二郎系といわれる店に行ってみました。一言でいえば「二郎って背脂のラーメンじゃない」というのが感想でした。二郎を食べたことがない人に二郎っぽいラーメンを出すという時に「どう解釈するんだろう?」「どう伝えるんだろう?」という興味があるのですが、なんか背脂に意識が向かいすぎているように感じてなりません。それが残念です。

二郎・二郎系以外の店(今月8店8回8杯。今年42店42回42杯)
1回 鏡花、ニューたんたんめん府中店、香家三田店、だるま松坂屋上野店九州物産展、春蘭、天外天本店、家家家、むらさき山

今月からちょっと遠出する機会が増えたので若干近所じゃないところも増えましたが、こんなにもラーメンを食べていなかったのかというのに愕然としました。

今月の好印象としては、

・烈士洵名長野店の岡村二郎
・春蘭の四川担々麺

二郎系のところに「二郎って背脂じゃないんだよ」というのを書いたのですが、信越二郎系の旅ではほとんどがこんな感じの味わいでした。ただこのメニューは違いました。去年11月に京都の拉麺小路で食べた時よりも味のランクは上がってました。春日の烈士洵名にこのメニューができたら「1時間以上待つ場合の神保町二郎」とは選択の対象になるくらいの感じがありました。

春蘭の四川担々麺は自分が今までで食べたことがある担々麺の中で一番うまかったです。本格的に中国で修業された方のようですが、それが出ているように感じました。担々麺って本来は味噌ベースなんだよなぁというのを実感できる味でした。中華料理屋なのであまり混雑されても困るのですが、自分的にはツボにはまりました。

投稿者 91E : 17:41 | トラックバック

富士丸板橋南町店

29日の夕食です。金銭的にいろいろとビミョーなので節約しなきゃということでこの日の昼飯は冷麦。さすがに昼4時半ごろには空腹になってしまっていたので、その瞬間に

誰が何と言おうと富士丸に行くぜモード突入

してしまいました。とめてくれる人なんて誰もいやしないですけど…。そんなわけで5時50分ごろに到着すると1番乗りではないけれどファーストロットは取れるのではないかという位置。座ってボーっと待っていると6時15分ごろに開店。とりあえずGWの営業状況について調べると

何も特別なことはない

でした。別の人に聞くと「GWは月曜日以外休まない」とのことです。自分は1日から東京をしばらく離れるので関係ないですが、どうやらそんな感じのようです。東京を離れてやることは第一は「関西二郎系めぐり」です。実は、

ラーメン荘夢を語れは5/12から8月は確実に長期休業

のようでしていかなければならないだろうというわけで行ってきます。さらには京都の「しゃかりき」と名古屋の「晴レル屋」と「ぎんや」が東西つけ麺対決の中で5月末まで「二郎系つけ麺」を出すみたいなので食べてこようと思います。三つの店の違いを確かめるというのをするべきかが迷うところです。

自分の前の人の野菜コールしない盛りがあまりにしょぼかったので「今回はさすがに野菜いるだろう」というのを感じて、ラーメン野菜にんにく脂しょうがだれ700円に生玉子30円です。

この日のスープは全体的に薄め(注:富士丸基準)だなぁというのを感じました。やっぱり休み明けのファーストロットだったからかなぁ?キャベツの切り方がものすごくアバウトだったようでとてつもなくでかいものがありました。こんなでかいキャベツは長年の二郎(系)生活の中でも見たことないぞ。

麺の量もいつもよりもやや少なめであるように感じて比較的楽に食べられました。ほかの人も早めに帰ったように何かこのロットは全体的に少なめ・薄めの方にぶれていたかな?という印象でした。特にこの店は量がブレる傾向があるからしょうがないですね。それを楽しみに来ている部分もありますし。

でも禁断症状を満たすというレベルでは十分満足できました。夜だから濃すぎるのも何かとやばいですし。

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