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2008年04月30日

鏡花

4/27の昼食です。立川二郎で空振りした後はマックに移動して朝マック。メガマフィンのセットを。

そのあとはとりあえず立川二郎の様子見も兼ねて11時10分過ぎに行くと鏡花も結構な行列。前には12.3人ほど。しかも客層を見ると

二郎とほとんどかぶってねぇ

わけです。ほどんどが「カップル」「家族づれ」「もろもろのグループ」が多くて一部いたラーメンマニアタイプ(自分もそうだが)を除いては本当にかぶらないです。二郎の代替に鏡花はあっても鏡花の代替に二郎はなさそうです。


住所:東京都立川市柴崎町2-12-20
営業時間・定休:11:30-15:00 18:00-22:00 土日祝は通し営業 無休

11:30に開店しさっそく限定メニューである鶏白湯海老つけ麺900円を注文。名古屋の喜多楽と岐阜の白神とのコラボメニューです。来週の今頃は名古屋なのでとりあえず祭りには参加しておこうと思いました。なのであまり立川二郎に執着を燃やしたわけでもないんですよね、正直なところ。ギリギリにすわれたのですが店内が暗すぎで撮影には向いていません。いかんせん客席を照らすのはペンライトみたいなものがあるだけですから。フラッシュはさすがに迷惑だしやめたのですが、ためしに撮ってみたら全然だめでして麺とたれをそれぞれ別に撮影。しかも麺は加工ソフトで明るくしてようやく判断できるという状況です。

 

麺の上には乾いた岩のりと挽肉とザーサイ(っぽい)を味噌であえたものが乗っかってました。店の食べ方マニュアルによれば「最初はそれと麺を合わせて食え」とあったのでまずは実行。この肉はうまかったですね、単品として。麺は細麺でやや柔らかめのゆで加減。素材は色合いも含めてそば粉も入っているような感じ。実際のところは全粒粉のようです。実際にその質感は感じられるものでした。つけだれは鶏白湯ベースのところに海老油の香りが加わっているのですが、かなりぬるめでした。具はこりこりとして薄味のついた大ぶりのメンマが3本とこれまた薄味の味玉と割と大ぶりのチャーシューが1枚。割ととろみというか粘度の感じられるつけだれでした。最後の段階でマニュアルには、

麺を残しておいてスープ割してミニラーメン

とありましたが、麺を残すのを忘れてました。スープ割を飲んだところこの日一番うまかったですね。でもトータルの印象としてはものすごく頑張っているんだけどいろんなものを入れようとしすぎて却ってわかりづらい感じでした。

そのあとは府中競馬場に行って白毛馬ユキチャンの撮影。

投稿者 91E : 2008年04月30日 08:56

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