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2008年04月15日

荻窪店

4/13の昼食です。愕然としていることとしては、

実はこれが今月の初二郎

ということです。本当にびっくりするほど二郎の頻度が減ってよろしくないです。さすがに今週からはいろんな意味で二郎は増えるとは思います。とりあえずWINS後楽園に桜花賞の馬券を買いに行く前に。12時前に到着すると店内に5人くらいの待ちでした。「やっぱりイベントがあると客はくるのかなぁ?」と思いながら待っていたのですが、誰も魚粉は注文していません。

結局10分くらい待って座ることができて「魚粉お願いします」と店員さんに伝えたのですが、自分の前後で同じ事をしていた人はいなかったなぁ。猫背の助手との二人でした。着席してからこれまた十分弱で出てきました。小豚野菜辛めにんにく700円です。

スープは醤油の味が強い感じだったなぁというのが第一印象。豚のだしは乳化二郎などと比べると強くないけど以前よりは脂濃度は増えてました。豚はただの豚入りなのですが、その割にはボリュームあったなぁ。パサ気味のも何枚かあったけど。野菜は神保町よりもクタなくらいのゆで加減。野菜コールはしてもこれくらいなので「あくまでも野菜は箸休め程度で十分」と思っている自分にはちょうどいいくらいです。今回かけてみた魚粉は日本人ならまず好きだろうという味わいです。鰹だけじゃなく煮干しもありました。上野毛や府中の26Dayでもやりそうな感じがします。

麺はやや透明感あるもちもちとしたものでした。ゆで加減は若干やわらかめなので固め好きの人は固めコールをしておく必要はあるかと思います。量はひばりくらいでしょうか?「二郎の小」という基準で考えるとあまり多くないほうになります。今回の印象としては荻窪は以前のイメージよりはよかったなぁというものでした。 でも出て行く際には席が5つくらい空いていたというのにはびっくりです。今回のようなスープだったら今まで上野毛が担っていた「乳化にこだわる人は別にして、並ばずにそこそこの味が食べられる穴場的な二郎」というポジションを担える可能性はあるんじゃないかというくらいに思いました。もう上野毛もすっかり26日以外も並ぶ店になったんですよねぇ。

投稿者 91E : 2008年04月15日 09:13

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