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2008年04月09日

麺者我楽

4日の昼食その1です。長野駅のネットカフェを朝6時半に出たのですが、ラーメン店が開くまでにはまだまだ時間がたっぷりあるので、人生初の「朝マック」を食べてから篠ノ井線にのり日本三大車窓として有名な姨捨まで。あの姨捨山の由来となった場所です。「スイッチバック」という言葉は聞いたことはあったのですが、この駅で初めて体験しました。乗っていると段の上に駅があるのをやりすごしてからその段と同じ高さになったくらいでいったん停車し、そのまま駅に引き返します。軽く感動を覚えました。その風景の一枚です。景色に向かって駅のいすもセットされています。

まだまだ時間があったので善光寺にも行きました。長野駅からはバスで10分弱くらい。料金は100円です。

ここでは野沢菜のおやきを食べました。そして長野駅に戻っても若干の時間があったので軽く立ち読みをして向かうことにしました。公共交通機関での行き方は以下のとおりです。

長野駅から大塚南へいくバスに乗り、更北中学東を下車。来た道を引き返し、歩道橋を渡りそのまま北へ。大塚交差点の信号を渡り左折。しばらく歩くと「がっつり」の看板があるのでそこに。バスは快速運転で15分ほどで400円。バスをおりてからは10分弱です。

 

住所:長野県長野市青木島大塚1021-2
営業時間・定休:11:30-20:00 火曜

入ってすぐに券売機があります。今回は肉二枚まし700円にしました。まぜそばやつけもありますし、みそや辛みそもあります。店内は薄暗い感じでわりと広め。吉野家状のカウンターに16人ほど座れます。ちなみに車庫には20台くらいのスペースがあります。卓上には胡椒、七味唐辛子、酢、ラー油です。脂も野菜もにんにくも無料でトッピングできますが多めにしてもらいまして、さらに魚粉もありとのことで注文しました。スポーティーな女の子の助手さんが「がっつりどうぞ」と出してくれます。注文してから7分くらいです。

一番目につく野菜は二郎でいうめじろ台ほどではないですがかなりシャキシャキでした。量も結構多く正直なところ途中で飽きてしまいました。豚は結構大きな固まりが六個です。何個かパサのがあって結構きつかったなぁ。スープはみりんではなく脂の甘さが強く感じる味わいです。醤油が前に出ている感じではないです。魚粉に関しては特に感じなかったので本当に入っていたかは疑問です。途中で味に飽きてきてラー油→酢の順で加えました。こう考えると卓上トッピングのバリエーションが多いのはありがたいです。特に最近流行の油そばだとそれが顕著なのでいろんな形で置くようにしたほうがいいように思います。

麺はかなり好印象でした。二郎でいうとひばりがわりと近い感じでしょうか?若干神保町にも近いかなぁ?量もひばりくらいかなぁ?というので麺の量自体は二郎基準でいうとあまり多くないほうの部類に入るかと思います。とにかく野菜をやっつけるのが大変でした。

こういう店に行くと二郎の重要な構成要素はしょうゆなんだなと感じます。この後はどうしようかと迷いましたが、結局長野県内の店にしました。それについては次回にでも。

投稿者 91E : 2008年04月09日 10:58

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コメント

こんばんは、長野在住でこちらのお店にも5回ほど行っています。
魚粉のトッピはごく最近に始まったものですが、大盛りにした場合でも表面にふりかけられると思うので、味が感じられなかったのでしたら、もしかして忘れられてしまったののではと思います。
直近に行った日の店主さんは、ひどく疲れた表情をされていました。

投稿者 AMITZ : 2008年04月12日 00:54

遅くなりました。

書き込みありがとうございます。
最近はじめられたのですか?それだったら仕方ないですね。
結果としてはこの店の特徴的な部分がより感じられたかなとは思っています。
確かに12時前にはほぼ満席になっていたのを考えると肉体労働の中でも相当ハードなことはうかがえます。

投稿者 91E : 2008年04月15日 21:01

このお店はノーマルがベスト!

投稿者 愛 : 2008年08月17日 22:05

そうですか。ありがとうございます。

投稿者 91E : 2008年08月19日 11:34