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2008年04月07日

麺屋凛

前回の長岡市の「あしょろ」から信越本線で西に向かったわけですが、まずは中越沖地震で壊れてしまったけど改築なった青海川駅で下車しいくつか撮影しました。

 

一枚目が待合室、二枚目が日本海側の壁面です。この二つは大きく変わったといわれる部分です。待合室には10人くらい座れる椅子がありましたし、落書きノートもありました。ここは日本海に一番近い駅としても有名でして、いくつか撮りました。

 

ちょうど時間帯がよくて「昼間」と「日の沈みかけ」に遭遇しました。ラッキーです。そのあとは更に西に移動し直江津まで。直江津からは北陸本線を西にいって「土合」と同様にこれまたもぐら駅として有名な「筒石」に行ってきました。ここはホームが互い違いになっているという構造です。階段は最初に軽く40段くらい上ったあとで200段くらいのが待ち構えています。横にエスカレーター設置用のスペースがあるのですが、近隣の風景を考えると設置されることはまずなさそうです。

 

ここから再び直江津に戻り、信越本線で長野方面に一駅行った春日山まで。無人駅で単線です。上越市役所がある駅だからと油断していました。改札を出て右に曲がり階段を下りてそのまま道なり。すぐに大通りにでますが信号は渡らず右折。あとはひたすら道なりに歩きます。高速道路を通過すれば「半分は過ぎたな」くらいの感じでしょうか?春日山からは15分から20分くらい歩きました。右手にあります。


住所:新潟県上越市木田3-5-8
営業時間・定休:11:00-15:00 17:30-20:00 水曜

店内にはロックがかかっているとかということはありません。カウンター5席くらいと4人がけテーブルが6つくらいの構成です。郊外型のラーメン店という感じです。メニューに台湾風にらもやしラーメン700円がありそそられたものの、ミッションとおりに背脂煮干しラーメン600円に味玉100円を。野菜と脂とすりおろしにんにくを無料で出てくるのでのせました。頼んで6.7分で出てきました。

一言でいえば燕三条ラーメンでありまして、二郎とは違うなぁという印象でした。(今回は便宜上「二郎インスパイア」もカテゴリーにいれました)上越市の人がとある掲示板で「二郎っぽいラーメンを食べたいのならば長野市の我楽かなぁ?」というコメントを残していたのもうなづけます。二郎の味って背脂ではないんですよね~。もちろん入ってはいるんですけどメインじゃないというか。新潟県のラーメン本を見ると「燕三条系ラーメン大好きな店主が・・・」みたいな記述ですので、二郎は意識していないんじゃないかなと食べてみて感じました。

もちろんとんこつや豚肉も入ってはいるのですが、煮干しベースのスープにあまり重たくない部分の背脂が吹き掛けてあります。なので見た目よりは重たくない味わいだなぁという印象です。野菜は細目のもやしと大ぶりのキャベツを富士丸くらいくたくたにゆでてます。野菜トッピングしてもらってこの量でした。豚は市販っぽいのが二枚入っていまして、ほかには甘めでやわらかく煮た大ぶりのメンマも10本くらいです。

麺は太いのを選択しましたが、やや太いくらいの加水率高めの縮れタイプでした。量は普通のラーメン屋の量くらいです。台湾風ラーメンも食べられそうだったけど電車の時間を考えやめました。この時間の電車を逃すと次は1時間半後でして、この場所で1時間半待つのはさすがにきついだろうということです。そのあとは1時間半くらいかけて長野駅に到着して、そのままネットカフェで寝ました。長野で食べたものについては次回以降に。

投稿者 91E : 2008年04月07日 09:42

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