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2008年04月30日

初代けいすけ品川店

28日の昼食です。ちょっと京急沿線に用事があったので品川の品達の初代けいすけにて「けいじろう限定20食850円」を食べることに。

行列は特にありませんでした。

この品達は現状はTETSUの独り勝ちに近い状況で、それになんつとせたが屋が続いているという感じです。券売機でこの食券を買って10分ほど待たされてようやく出てきました。にんにくは別皿で出てきますが、トッピングは聞かれません。ドンブリはかなり小さい感じでした。紙エプロンが付いてくるので女性やスーツの方にはありがたいかも。

 

スープは初代けいすけの黒みそスープをベースにしたものです。それに背脂を加えてもやしとキャベツをクタクタにゆでたものをちょろっとのせてました。ほんの申し訳程度増えたかな?というくらいでしょうか?肉はこちらで通常使っているものを分厚く切ったものが4枚です。これが意外とボリュームあります。あとは白ネギとか糸唐辛子とか挽肉とかは通常出てくるラーメンと同じです。

麺はいわゆるぽっぽっ屋に似たタイプの麺です。味噌煮込みうどんの麺に割と近い感じでしょうか?量は二郎系基準だとかなり少なめでした。締めにご飯をいれたほうがいいでしょう。と思ったのですが、思いのほか残ってまして晩飯はちょっと前の結婚式の披露宴でもらったバームクーヘンを軽くつまんだくらいで十分でした。どうやらこの店はボディーブローのように効いてくると思って間違いないです。

自分のスープをそのまま使ってそれに二郎っぽさを加えるという感じの作り方でした。これからはこういう形の「二郎インスパイア」と呼ばれるメニューも増えてきそうです。ちなみにこのメニューは本郷の初代けいすけにもあります。ちょうど本郷郵便局に用事があったことを考えると「せっかく品川に来たんだったら素直に品川二郎行っておけばよかったかなぁ」というのを後になって感じました。

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鏡花

4/27の昼食です。立川二郎で空振りした後はマックに移動して朝マック。メガマフィンのセットを。

そのあとはとりあえず立川二郎の様子見も兼ねて11時10分過ぎに行くと鏡花も結構な行列。前には12.3人ほど。しかも客層を見ると

二郎とほとんどかぶってねぇ

わけです。ほどんどが「カップル」「家族づれ」「もろもろのグループ」が多くて一部いたラーメンマニアタイプ(自分もそうだが)を除いては本当にかぶらないです。二郎の代替に鏡花はあっても鏡花の代替に二郎はなさそうです。


住所:東京都立川市柴崎町2-12-20
営業時間・定休:11:30-15:00 18:00-22:00 土日祝は通し営業 無休

11:30に開店しさっそく限定メニューである鶏白湯海老つけ麺900円を注文。名古屋の喜多楽と岐阜の白神とのコラボメニューです。来週の今頃は名古屋なのでとりあえず祭りには参加しておこうと思いました。なのであまり立川二郎に執着を燃やしたわけでもないんですよね、正直なところ。ギリギリにすわれたのですが店内が暗すぎで撮影には向いていません。いかんせん客席を照らすのはペンライトみたいなものがあるだけですから。フラッシュはさすがに迷惑だしやめたのですが、ためしに撮ってみたら全然だめでして麺とたれをそれぞれ別に撮影。しかも麺は加工ソフトで明るくしてようやく判断できるという状況です。

 

麺の上には乾いた岩のりと挽肉とザーサイ(っぽい)を味噌であえたものが乗っかってました。店の食べ方マニュアルによれば「最初はそれと麺を合わせて食え」とあったのでまずは実行。この肉はうまかったですね、単品として。麺は細麺でやや柔らかめのゆで加減。素材は色合いも含めてそば粉も入っているような感じ。実際のところは全粒粉のようです。実際にその質感は感じられるものでした。つけだれは鶏白湯ベースのところに海老油の香りが加わっているのですが、かなりぬるめでした。具はこりこりとして薄味のついた大ぶりのメンマが3本とこれまた薄味の味玉と割と大ぶりのチャーシューが1枚。割ととろみというか粘度の感じられるつけだれでした。最後の段階でマニュアルには、

麺を残しておいてスープ割してミニラーメン

とありましたが、麺を残すのを忘れてました。スープ割を飲んだところこの日一番うまかったですね。でもトータルの印象としてはものすごく頑張っているんだけどいろんなものを入れようとしすぎて却ってわかりづらい感じでした。

そのあとは府中競馬場に行って白毛馬ユキチャンの撮影。

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2008年04月29日

ニューたんたんめん府中店

26日の昼食です。昼に府中の二郎に行ってしまうと夜にここに行けないのでは?というのを考えて昼にこちらにしました。自分は実は蒲田方面並びに横浜川崎方面に結構ある「ニュータンタン」の味が好きなのですが、自分の行動圏には一軒もないんです。それが非常に残念でなりません。ですが府中にそれらしい店があるらしいので早速行ってみました。


住所:東京都府中市本町1丁目7-9
営業時間・定休:11:30-23:30 無休

メニューはかなり豊富だったのですが、この日半額だった餃子(290円→145円)とタンタン麺(塩)のにら入り650円を。店のテレビを見ながら7,8分待って出てきました。

スープは鶏ガラベースの塩味であっさり目でイメージよりも上品な味わい。それに鶏挽肉と玉子をとじたものににらと輪唐辛子。普通だとあまり辛さを感じなかったので大辛くらいでもいいかなぁと思いました。やっぱり構成要素だけをみると名古屋名物台湾ラーメンに近いなぁと感じます。塩じゃなくてしょうゆベースだともっといいのですが。とりあえずにらはのせるべきでしょう。穴開きレンゲもいっしょに出てきたのですが挽肉食べるのにすごく便利です。さっそく買ってこよう。

麺は中くらいの太さでかなり加水率は高めのタイプでした。量は平均的かやや少ないくらいでして夜の府中二郎にも問題なく行けました。

餃子は145円と考えれば上々の味わいでした。 この後に競馬場に行ったのですが見事に負けてしまいました。

投稿者 91E : 17:53 | トラックバック

香家三田店

4/18の昼食です。この日は三田で用事があったのですが、夕食には「ぽっぽっ屋水道橋で味噌を食う」というミッション遂行のために昼は二郎じゃなく、ここで汁なし担々麺を食べることにしました。

場所は移転前の三田二郎のあたりです。以前はまぐろ市場だった場所です。(実際の三田二郎の移転前の場所は現在の慶応不動産から信号に寄ったところでした。鶴見にその頃の写真が残っています。どうやら自分は写っていないようでほっと一息です)三田駅でもでっかく宣伝してありましたのでこの際にと行ってきました。

店内は4人がけテーブル3つとカウンターで6人ほどの狭い店内。ただ清潔感があり、いすの下にバスケットが置いてあるところはオンナノコにやさしいと思わせる店内。しかしやさしくないものが残念ながら一つありました

ランチ時に行ったのですがランチメニューが「汁なし担々麺セット990円」という値段設定。昼飯に野口一人は多すぎです。じゃあセットじゃなく単品をと見るとこれが950円なので仕方なくその汁なし坦々麺セットに。他にも汁あり担々麺は50円引きであります。またハーフ&ハーフで担々麺を半分ずつ二種類にご飯がつくセットで1000円と言うのもあります。 待っていると5分弱で出てきました。

この日は雨だったので外観を撮影していたときに水滴が付いてしまい非常にレンズがやばい状況だったことをお許しください。(なので外観写真もありません)正直なところ「少なっ」というのが一番最初に持った感想でした。麺自体は割りと細めでやや固めのゆで加減。最初の印象通りに量はあまり多くないです。100円プラスで大盛りにしたほうがいいでしょう。具は味噌で和えたひき肉が結構な量で、これを中和する形できゅうりやザーサイなどが細かく切られたのが周囲を囲っています。パクチーも別添えで出てきます。こういう汁なし系はどうしても半分で飽きるので途中で味を変えられるというのはありがたいです。パクチーははっきりいって嫌いですけど、これとは割りとあっているように感じました。あとはごまだれも結構濃厚な味でしてトータルしてもしっかりした味で満足できたのですが、いかんせん自分が外食に求めるものとして、

ある一定レベルの味があった上で多いor安い

でしてその基準で考えると行きづらいなぁと思ってしまうのが正直なところです。イメージとしては三田二郎の真逆な感じの店と思って良いのかなと・・・。最後にチャーシューごはんです。

投稿者 91E : 09:28 | トラックバック

2008年04月28日

府中店

26日の夕食です。府中競馬開催中で26Dayとなればいかないわけありません。昼はかねてから気になっていた店に行ったわけですが、そこに行く途中に1:30頃通過すると待ちは店外に9名でした。こんなに少ないんだったらここにすればよかったかなとちょっと後悔。

馬券でちょっと負けて立ち読みしてから5時くらいに行くとすでに15人くらいの待ちでした。確かに味の素スタジアムでの試合+府中競馬+26Dayは重なっているにしろ結構な盛況ぶりです。この日は珍しく定刻より若干前に営業開始。天気の具合が悪かったせいかいまいちラジオの電波の入りがよくなくて何か店主が落ち着かない感じ。助手の娘さんがチューニングを合わせるもなかなかうまくいかずに困ってました。この日は若干ペースが上がったようで1ロット18分くらいのペースでした。この日の26Dayトッピングは桜海老と刻み玉葱です。小にんにく桜海老刻み玉葱です。

桜海老というと正直なところ「町田にあったMOっぽいの食えるのかなぁ?」という期待があったのですが、あまり香りも強いタイプのものではなくMOのような感じじゃなかったです。ちょっと淋しかったなぁ。パリパリとした歯応えはよかったのですが。玉葱は電子レンジかで1回熱を通してあるタイプで桜海老ともどもスープに甘さを加える感じです。スープ自体がぬるかった分その甘さがより強く感じられたのかなと思います。

この日も豚は脂身が多い部位ではなくて非常に食べやすかったです。麺は相変わらず極太で表面は澱粉がついてつるつるした感じです。あれだけの時間ゆでてそれでも芯が軽く残った感じはおそるべしです。野菜についてはややクタな感じで比較的キャベツは多めです。助手の奥さんや娘さんがあれだけ気合いを入れて切っているというのがうかがえるかと思います。スープについてはもともとほかの二郎と比較しても覗き込んだ際に野菜が多く見えるのですが、そんなこともあってイメージとして実は富士丸にタイプが近くないかなぁ?とこの日ふと感じました。

この後は仙川の湯けむり紀行でIQサプリを見ながらさっぱりして翌日の立川に備えたわけですが見事に間に合いませんでした…。

投稿者 91E : 16:49 | トラックバック

立川店

27日は立川店のオープンででした。気合を入れて朝の5時台や6時台ににいくべきなのでしょうが、

1.朝っぱらはどうも腹の具合が完全じゃないからトイレ事情が不安だ
2.トータルの行列時間を短くするためにはぎりぎりセーフくらいが一番短くてすむことが多い

という理由で8時ちょっとすぎたくらいに到着したところ見事にこんなものをゲットしました。

 

そうです。整理券の先着150名に間に合わなかったのでそのお詫びという形である「5月31日までの無料サービス券」です。むしろある意味でありがたいといえるくらいのものです。どうやら調べると徹夜組もいたそうですし、そもそも桜台や栃木街道の開業のときのようなくそ寒い時期でもないし、この時間だと虫がよすぎたのかも。ちなみにこの「08」という数字は8枚目ということでいいでしょうか?もしそうならある意味で悔しいです。あそこで走っていれば間に合ったのではないのか?とかそんな感じで。なんか複雑な感情が入り乱れてます。たかだか二郎一杯なんですけど。

仕方がないから時間を潰して別の店に行ったのですがそれについては稿を改めて。ちなみに外装はこんな感じでした。


住所:立川市柴崎町2-10-1
営業時間:11:30-14:30 18:00-21:00 日祝土曜夜定休
GWの営業予定:4/28-5/3は昼のみ、5/4.5休み、5/6から通常営業

5月になったらあの界隈に用事がある際に行くことにしよう。祭りに参加できなかったのは悔しいけどしょうがないです。

投稿者 91E : 01:26 | トラックバック

2008年04月26日

物産展2食

この時期はよりお客を呼びたいからか多くのデパートで気合いの入った物産展が開かれています。というわけでその中から二つを。

まず1つ目は4/23-29の期間中に松坂屋上野店で開かれている「大九州物産展」に出店した博多ラーメンの「だるま」です。11時半ごろの到着だったのですが5分くらい待ってようやく着席。ラーメン750円を。固め設定にして早めに出てくるのかなぁ?と思っていたのですが、結構待って7,8分くらいで出てきました。やっぱり主婦の方が多いせいかデジカメを向けて撮影しているような奴は自分しかいませんでした。ブログを始めるまでは「ラーメンを撮影するなんてできるはずもない」と思っていましたし、デジカメに移行するまでは「デジカメで撮影するなんてできるはずもない」と思っていましたが、良くも悪くも人間は慣れてしまうもので逆に携帯のシャッター音のほうが恥ずかしいくらいの感覚になってます。いろんな意味でやばいです…。

「有名人御用達」「行列必至の本場の味」という触れ込みでした。2年前に福岡に行った際には博多駅周辺で食べる店というのは実はものすごくスープがさらっとしている感じでむしろ上品なくらいの印象を持ったのですが、ここのもそんな感じでした。これが南に行って久留米とか熊本の方がスープにとろみとざらっとした感じがあり「こってりしているなぁ」という風に感じます。九州とんこつと東京などにいると大きくカテゴライズしてしまいますが、もっと細分化できるんだなという風に感じます。

具はチャーシューときくらげ。自分自身きくらげがすごく好きなのであるというだけですごくうれしいです(堀切系の存在意義を自分はきくらげと玉ねぎに求めています)し、チャーシューは普通のタイプにしたのでバラ肉のだったのですが、それでも味がしっかり付いていてそれでいて6枚くらい入っていてなかなかお得な感じでした。本場のお勧めは「トロ肉チャーシュー」とのこと。普通ので満足したんだからこれだといったいどれだけ満足できるのか?というのは感じました。

麺はいわゆる博多ラーメンの極細の固めのストレートタイプ。とりあえず替え玉150円も頼んでしまいました。今の東京ではやっている「とんこつ」というのを見ると「こってり」「とろとろ」みたいなイメージになりますが、なんか定期的に博多とんこつも食べたくなるんですよね、不思議と。

続いては4/17-4/30まで西武池袋本店で開かれている「人気話題の味紀行 全国味の逸品会」に24日から出店している愛知県のこれまた偶然にも「だるま」に行ってきました。味噌カツ丼などで有名です。もっとも名古屋にいたころに行ったことはありませんでしたが…。

子供のころ「ある一定の年齢になったら肉とか油とかいらなくなる時期が来る」みたいに言われていたのですが、「それはいつくるんだ!」「もしかしたら一生来ないのではないのか?」と思うほどでして今回も当然のように「味噌カツ丼(ロース)1100円」を注文。やっぱりヒレよりロースですね。ほかには「どて丼1000円」もあったんだけど、

どて煮に1000円はかけたくない

のでやめました。名古屋における「どて煮」とはもつと牛筋とこんにゃくを豆味噌(八丁味噌)と砂糖でひたすら煮込むというものなのですが、これが酒との相性抜群なんです。世界の山ちゃんなどにも置かれているので手羽先と一緒にぜひ。とはいえあまりに気軽なつまみなのでそれに1000円かける気にはならないです。着席してから10分弱で出てきました。

味噌カツ丼には大きく分けて「キャベツの千切りがのるタイプ」と「キャベツの千切りがのらないタイプ」にわかれるのですが、ここのは前者でした。カツの重たさを和らげる効果があるとは思いますが、自分はないほうが好きです。ここの味噌だれは甘めのタイプでした。味噌だれも「矢場とんみたいなあまり甘さを出さずにやや水っぽいタイプ」のと「甘めでややとろみがかかったタイプ」のがあるのですが後者です。セットでついてくるみそ汁も赤だしでうれしいじゃありませんか。永谷園ではもちろん「ひるげ」派の自分としてはそれだけでいいです。あとは温泉玉子もありました。これを味噌カツにかけるとまろやかになっていいんです。名古屋は栄の「叶」の味噌カツ丼もこんな感じです。

自分はこれはほぼ無条件に好きだったのですが、関東の人はどう感じるんだろう?気になります。

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2008年04月25日

環七一之江店

20日(日曜)の昼食です。この日は都営地下鉄「春」のワンデーパス500円を使っていってきました。土日は都営地下鉄のこの切符があるので都営地下鉄沿線にある二郎に行かれる際にはご利用されてもいいかと思います(一之江か神保町か三田か目黒だけですが)。

12時ちょっとすぎに到着したら駐車場の真ん中付近。思ったよりすいていました。体調不良によりこの日は午前中で終了というメールが来ていたのでそれとも体調を気遣ったのかなぁ?とにかく思ったよりすいていて30分くらいで店内へ。路上駐車をしている人はいたみたいですね。

今回は久々に小豚野菜にんにく700円を。座ってからは7,8分で出てきました。この日は連席希望の人たちが多くて結局縁の席に移動しましたが縁好きの自分としてはむしろ好都合でした。

スープはきわめて大雑把にカテゴライズすると亀戸と小岩を足して二で割ったような感じがしました。液体油が多くあってしょうゆ味が強いんだけど若干甘味も感じるというかそんな感じだったのでこんな印象をもちました。豚はこれまた亀戸に影響を受けたと思われる割と赤みがかったものです。この二箇所の豚は独特だよなぁといつも感じます。6枚くらい入っていて結構量はありました。豚そのものは二郎の中でも自分は好きなランク上位です。野菜は昨日の小岩と割りと近い感じで多摩地域の二郎ほどじゃないですけど割とシャキシャキした感じです。

麺は平打ち気味のストレートタイプです。ややもっちりとした感じの食感です。量は二郎の平均的かやや少な目な感じでした。晩飯に軽く何かをつまんだので二郎基準では多くないと考えてよさそうです。出た頃には蕎麦屋まで行列が掛かっていました。最初はWINS後楽園で馬券を買ってからここに行くかなと思ったのですが、このタイミングにして大正解でした。おまけに皐月賞はキャプテントゥーレが勝ってくれて本当にうれしかったです。馬券は4453大先生が抜けていてだめだったけどそれでもよかったです。

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2008年04月24日

小岩店

19日の昼食です。この日は中山競馬場で「中山グランドジャンプ」という障害レースの最高峰というべきレースがあり、買い換えたデジカメの性能を確かめたいというのもあって出かけました。大障害を飛ぶ瞬間の馬の姿を撮影できたらいいなということで。結論からいえばそれはみごとに失敗しました。どうやら、

動いているものを撮る際には連写が基本

のようです。スポーツモードで一瞬にかけるのはむちゃくちゃリスキーです。というわけで有馬記念の前日の中山大障害こそはがんばりたいです。

そんなわけで中山競馬場に行ったのですが、最寄り駅は船橋法典。となれば必然的に、

小岩か一之江かの選択になり、場合によっては亀戸か松戸

に行くことになります。この日は土曜日だったので「じゃあ小岩だ」ということで12時ちょっと前に到着。この段階で20人くらいの行列でした。40分程で店内へ。

小豚にんにく700円を。全体の印象は神保町をマイルドにして上野毛に近づけた感じかな?これで辛めにする人は高血圧の仲間入り確定ですといいたくなるくらいのしょっぱさです。傾向としては高血圧になるような人はしょっぱいものは大概好きですから。全体的には割と液体油の印象が強いです。固体脂の存在はあまり感じないです。野菜は神保町と同じくらいののゆで加減とキャベツ比率。これらの味を見ると店主の修業先の影響はあるんだろうなというのは感じます。豚は六枚くらいあって結構なボリューム感でした。パサの部分はなかったしおいしく頂きました。

麺はやや細目でわりと質感のある味わいです。量そのものは平均的かや少ないくらいかなぁ?そのあと中山競馬場で何とか鳥千のフライドチキンを1本食べられましたから。当然この日は夕食は抜きました。確実に二郎に関してへたれになっているなというのは認めざるをえません。

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2008年04月23日

ぽっぽっ屋水道橋店

18日の夕食です。実は15日に同じように夕方6時前に行ったら「味噌ラーメン850円夜限定15食」が既に売り切れでしたので、どうしてもということで。本来だったら神保町二郎に行けばいいのでしょうが、あくまで目的はこれだったので。

18日の夜の部開店直後の夕方5時半過ぎに行くとさすがにありましたので早速購入。店にあるテレビを見ながら待つこと10分弱で。コールは堀切系だと面倒だからいつも「全部」にしてしまいます。

この日は天気が悪かったからかどうもレンズが汚れてしまい(外でも何枚か撮影したので)、下の方がなにか汚くなってしまっています。申し訳ございません。スープは豆味噌(八丁味噌は二社しか名乗ってはいけないので豆味噌としますが、一般的に八丁味噌の味とされているものです)ベースの味そのものに感動でした。自分にとってはそれだけで無条件にOKです。欲を言えば

締めにおじや風にするライスがほしい

というくらいで文句はない味わいでした。スープのだしがどうこうとか脂濃度がどうこうとかは抜きにして単純にスープのベースに持っていかれてました。夜というか夕方6時までに関しては自分の中では神保町二郎に並んでおくかというのが比較の対象になるくらいの味でした。ただこの味は苦手な人もいるでしょうからその点に関しては予めご了承ください。野菜にはキャベツの千切りやらごぼうのささがきも入っていてかなりサクサクした歯ごたえで何か新鮮な感じの味わいでした。麺は太めで縮れてかなりごわっとした食感という簡単にいえば「堀切系の麺」です。量は目黒や鶴見よりも少ないんじゃね?というくらいで夜に食べるとやさしい量です。他にも玉子の黄身が入っていてそれも味噌煮込みうどんの必須アイテムと考えるとうまいことできているなと。

というわけで名古屋出身の自分にはヒットな味でした。平日の夕方5時半に水道橋にいる時には食べに行くことにしよう。

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2008年04月22日

ひばりヶ丘駅前店

こないだある方にある頼まれごとをされました。そしてその頼まれごとに対する回答としましては、(というかめんどくさいので書くとA川Aさ。わかっているからこその反応ですよね?mixiでトピ消されたのはあなたに問題があったからですよね?)

申し訳ございませんが引き受けることはできません

としか言えません。その断る理由としましては、

人にものを頼む態度とはどうしても思えなかったから

というのが理由です。自分はかなり原理原則にこだわる方の人間でありますが、それから余りに外れているように感じたわけです。頼まれごとの内容を検討する前にその段階でもう無理と感じました。そういうことで引き受けられないということでご了承ください。

17日の昼食だったのですが、この日は所沢での仕事前にひばりの二郎にしました。こないだ開業した東武東上線の上福岡にある讃岐うどんの店「條辺」はいずれいけたらとは思っています。やっぱり巨人ファンとしては行かなきゃいけないとは思っています。今の巨人の状況は何かとつらいです…。

12時45分ごろに到着したら3人ほどの待ちでした。案外すいていました。もしかしてレンゲを置かなくなったことと関係あるのかなぁ?今までの客層が「近所の主婦」という人も結構多くて二郎にしてはかなり間口が広い感はありましたから。この日は店内には3才くらいの子を連れた母子がいてなかなか大変でした。前のロットも自分のロットも3人分でしたから。 子供に関しては「子どもにとって二郎って正直居心地悪くないですか?」というのを感じる以外には特にないです。実家に帰ると姪っ子がいて楽しく遊んでいる状況ですから子供に関しては構やさしい目で見ているつもりです。

今回も小豚野菜にんにく700円にしました。昼の部は女性助手との二人です。

スープに関しては「ひばりってこんなに濃厚だっけ?」という感じでした。最近地方のインスパイア系ばっかり食べていたから基準がずれてきたのかなぁ?二郎に関してはある一定の間隔で食べていないと評価基準ずれるなぁというのを感じているところです。スープは割と乳化しつつも神保町っぽさもあるようなしょうゆ強めの味わいでした。豚はパサのも何枚かはあったけどまあまあの出来栄えで満足しました。野菜は多摩地域にしてはクタな味わいでして特徴は出ているのかなと。ただ野菜→豚・にんにく→野菜という順に盛り付けるので一見の盛りが野菜しかないように見えるのがちょっと寂しいです。

麺は二郎基準で考えるとやや細めの縮れタイプです。かなりスープを吸いやすい仕様になっていてゆっくり食っているとやばいです。 なのでここではある程度の速度で食べたほうがいいのかなというのは感じるところです。

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2008年04月21日

春蘭

14日の昼食です。実は最近PCを買い換えました。さすがにWin98の頃に買ったものだったので十分でしょう。そんなわけでもろもろの移行作業やらでここをアップできる状況じゃなくすっかりたまってしまったのが現状です。これからじっくり片づけていきます。

この日は久々に板橋方面での仕事だったのでmixiの地域コミュを見ていたところこの店の評判がいいので行ってみることに。


住所:板橋区高島平1-38-11
営業時間・定休:11:30-14:30 17:00-23:00 水曜

いわゆる中華料理屋です。ご主人は中国出身の方で割と本格的に修行していたようです。接客担当の奥さん(と思われる方)は日本人です。席数は四人掛けテーブルが四つに六人掛けテーブル一つのこじんまりとした店内です。今回は四川担々麺780円と水餃子100円を注文して十分弱で出てきました。

 

一週間前のものをメモなしで細かく思い出すのは正直なところ困難です。なので今回は極めて大雑把な感じになることをお許しください。あと撮影時に見事な手ぶれをやらかしてしまいましたのもお許しください。とんこつベースのスープでして味噌の濃厚な味わいがあります。担々麺って味噌ベースなんだよなぁということを実感できる一杯でして、率直な印象としてはむちゃくちゃうまかったです。自分が今までの人生で食べた担々麺の中で一番おいしいなぁとさえ思いました。それだけで満足した感じだけは伝えられたかと思います。本当に自分が満足した場合はグルメリポーターもあまり言葉を発せられなくなりますが、そんな感じです。とにかく「うまかったなぁ」という印象が強くてそれ以外の情報があまり残らなかったという感じでしょうか?ご飯も頼めばよかったなぁと後悔しました。

締めには水餃子を。

個人的にかなり気に入りましたので、この界隈で用事がある時にはランチメニューを食べることにしよう。麺類だけじゃなく普通の回鍋肉などもあるから次回はそれを狙います。

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2008年04月17日

三田本店

16日の昼食です。3/19以来ですから結構久々です。何回か行く用事はあったのですが「胃が絶好調ではない」等々の理由であきらめているうちにこんなにもあいてしまいました。なんか最近「郊外の二郎インスパイア系」に情熱を注ぐあまりに本来の二郎がおろそかになるというまさに本末転倒ともいえるくらいの状態です。やばいです。というわけでこれからしばらく「二郎強化週間」と勝手に題してがんばっていこうかと思っています。

この日は1時過ぎに行列したら思いのほか短くて後ろの入り口付近くらいからのスタートでした。ただ鍋が多かったですねぇ。水曜日は本当に鍋が多いですのでご注意ください。(来週の水曜日は特殊要因があるので変わるかもしれませんが・・・)位置からするとせいぜい20分くらいかなぁ?と思っていると思いのほか待ちまして30分くらいで店内へ。ただほかの人に対してもっとも神経を使わないで済む1番席(鍋ポイント)だったのはラッキーでした。店員さんは以前高田馬場にいた大柄の人と仙川現店主に雰囲気の似た人との三人でして、自分はその以前高田馬場にいた人に盛り付けてもらいました。小豚野菜にんにく600円です。

ここ数回の三田で感じる印象なのですが、

以前よりもブレが少なくなっていないか?

というのがあります。ラーメン屋として「いかにブレを抑えるか」はテーマの一つだと思うのですが、三田の二郎に関してはブレが少ないというのは不思議と寂しいものです。毎回おいしいのが出てきてくれればそれはそれで全然かまわないのですが、たまにハズレの日があってその上で当たりにぶれた日があると感動の度合いがでかいというか・・・。少なくとも三田の二郎に関してはM体質だよなぁと改めて感じているところです。

スープに関してはこの日は割と乳化系に寄っていました。野菜は相変わらずざっくり切ったクタなゆで加減。野菜コールをしたのですが、移転前からずっとこんな感じの量ですのでこのくらいが一番落ち着きますね、自分としては。豚は「これダブルじゃね?」と思うくらいの量ありました。1個1個は小ぶりだったのですが7.8枚くらいありました。パサとかじゃなくて十分満足しました。麺に関してはさほどにおいはなくてむしろソフトな感じでした。太さもやや細めでして(注:二郎基準)さくさくと食べられました。

3月20日以降は26Day以外には二郎そのものの頻度は減っているのですが、その中で二郎の味というかいろいろな部分の濃度を判断するには定期的に食べておかないと難しいのかなぁ?というのをなんとなくではありますが感じているところです。地方のインスパイア系を食ってから二郎に戻ると全体的に「やっぱり二郎はいろんな意味でなにかと濃いわ~」という感じになっているんです。二郎の濃さを抑えて間口を広げようとするところが多いように感じるのですが、濃さを二郎以上に前面に押し出したのをどこかに作ってみてほしいなというのを感じています。野菜や麺の量をやたらと盛るとかそういう方向ではなく、主にスープの濃度という部分でです。

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2008年04月16日

天外天本店

エリアはここでいいのかなぁ?場所は千駄木です。11日の昼食として食べてきました。前日にニュースでやっていて近くじゃんと思ったというきわめてミーハーな理由です。ちょっとした雑用をこなしてから自転車で不忍通りを東に。途中TETSUを通過したけど25人から30人くらいは行列してました。ただし戻るために1時半過ぎに通過した際には大分減っていたのでTETSUに行く際にはこれくらいの時間にしたほうがいいでしょうね。ちなみに麺を変えてから行っていないです。あと品達の店も。

TETSUから東に5分もすれば到着します。千代田線の千駄木駅からはすぐです。


住所:文京区千駄木3-33-12(別館は文京区千駄木3-33-6)
営業時間・定休:11:30-22:00 無休(別館は11:30-22:00 月曜定休)

別館も本館のすぐそばです。店の外に行列が10人ほどですが、

普段行っているラーメン屋と客層が違っていて明らかに自分浮いてる・・・

という感じでした。サラリーマン連れとか定年後の夫婦とか近所の主婦連れとかばかりでして、野郎一人で食べにきている人はいませんでした。なのでちょっと落ち着かないまま20分くらい外で行列し入店。こういう店にカウンター席などあるわけないから大人数テーブルで相席です。回る仕様のテーブルです。席数は本店は全部で50(別館は110)とかなり規模が大きいです。

ランチメニューを見ると単品はないので担々麺のセット1300円を。汁ありと汁なしを選べますが、今回は汁ありにしました。ライスは無料なのでつけてもらいました。つけないというのもできるそうです。まずはザーサイと豚ばら肉の炒め物と玉子スープです。

これがようやく食べ終わるかなということにメインである担々麺が出てきました。

担々麺についてはテレビで見たとおりにたれは本当にうまいと思いました。本当にいろんな味わいが感じられましたから。自分の苦手な中華系の香草の香りも少しだけありましたが、これは自分がお子ちゃまなだけです。ただスープがいわゆる中華料理のスープでして何かあっさりしすぎで若干物足りないなぁと思ってしまいました。なので自分としては汁なしにしておいたほうがよかったかなぁ?というのが感想です。具はひき肉いためととチンゲン菜です。麺は割と細めで加水率少な目のストレートタイプのものでした。量は普通のラーメン屋くらいかなぁ?具と麺が片付いてからはスープとライスでいただきました。なのでライスまで食べるとボリューム感はあるほうになるのかなぁ?

しめは杏仁豆腐です。+100円でこの店で評判の柔らか杏仁豆腐にできます。実際に注文の際にも「柔らか杏仁豆腐にしますか?」と聞かれたくらいで自信のメニューだと思います。この段階で1300円だったので自分は遠慮しましたが、懐に余裕がある方だったらそれにしたほうがいいかと思います。ネットで調べてみると「ミルクプリンみたいな感じ」だそうです。

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2008年04月15日

荻窪店

4/13の昼食です。愕然としていることとしては、

実はこれが今月の初二郎

ということです。本当にびっくりするほど二郎の頻度が減ってよろしくないです。さすがに今週からはいろんな意味で二郎は増えるとは思います。とりあえずWINS後楽園に桜花賞の馬券を買いに行く前に。12時前に到着すると店内に5人くらいの待ちでした。「やっぱりイベントがあると客はくるのかなぁ?」と思いながら待っていたのですが、誰も魚粉は注文していません。

結局10分くらい待って座ることができて「魚粉お願いします」と店員さんに伝えたのですが、自分の前後で同じ事をしていた人はいなかったなぁ。猫背の助手との二人でした。着席してからこれまた十分弱で出てきました。小豚野菜辛めにんにく700円です。

スープは醤油の味が強い感じだったなぁというのが第一印象。豚のだしは乳化二郎などと比べると強くないけど以前よりは脂濃度は増えてました。豚はただの豚入りなのですが、その割にはボリュームあったなぁ。パサ気味のも何枚かあったけど。野菜は神保町よりもクタなくらいのゆで加減。野菜コールはしてもこれくらいなので「あくまでも野菜は箸休め程度で十分」と思っている自分にはちょうどいいくらいです。今回かけてみた魚粉は日本人ならまず好きだろうという味わいです。鰹だけじゃなく煮干しもありました。上野毛や府中の26Dayでもやりそうな感じがします。

麺はやや透明感あるもちもちとしたものでした。ゆで加減は若干やわらかめなので固め好きの人は固めコールをしておく必要はあるかと思います。量はひばりくらいでしょうか?「二郎の小」という基準で考えるとあまり多くないほうになります。今回の印象としては荻窪は以前のイメージよりはよかったなぁというものでした。 でも出て行く際には席が5つくらい空いていたというのにはびっくりです。今回のようなスープだったら今まで上野毛が担っていた「乳化にこだわる人は別にして、並ばずにそこそこの味が食べられる穴場的な二郎」というポジションを担える可能性はあるんじゃないかというくらいに思いました。もう上野毛もすっかり26日以外も並ぶ店になったんですよねぇ。

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2008年04月14日

家家家

4/12の昼食です。さすがに靴がぼろくなってきていたので御徒町ででも買おうかなと自転車で出かけた途中にありました。本郷通りの東大の赤門と本郷三丁目の交差点の間くらいの位置になります。位置としては「破天の跡地」になります。食べたことはありませんでしたが。


住所:東京都文京区本郷5-23-1
営業時間・定休:11:00-26:00 無休

店の名前は「ややや」でして、つい最近できました。家からもっとも近い家系になるわけでして個人的に期待度大です。家系はどうしても「家系じゃないとダメ」なときがありますが、近くにない(行動範囲内にない)わけでしてなかなかそれを満たせないわけですが、この店には期待したいわけです。看板には「Yah-Yah-Ya」などと書かれていまして、頭の中をチャゲ&飛鳥の「YAH-YAH-YAH」がリフレインしていました。きっと自分の世代の人だとカラオケの閉めとしてこれを歌ってバカ騒ぎして終了だったんだろうなと。どんな面子でもほぼ100%これを入れればバカ騒ぎになりますからねぇ。若い頃はよく暴れたものです・・・。

それはともかくとしてドアを開けてはいると石畳がありなかなか情緒ある店内。入り口横に券売機がありまして、つけなどもあるのですが今回は「ほうれん草ラーメン中850円」を。自分の中で「家系=ほうれん草」なのでどうしてもほうれん草は避けられないんですよね~。吉野家状のカウンターがあり15人くらいが座れるのですが割と広い感じがしました。卓上には摩り下ろしにんにく、ラー油、豆板醤、摩り下ろししょうが、酢がありまして味を好きに変えられるのはありがたいです。なお水はセルフです。ゆで加減・油・しょうゆは全部普通にしてもらったのですが、どういうわけか4分ほどで「麺固め」で出てきました。

スープについてはいわゆる家系(なぜこれが差別用語に該当するのかいまだになぞです)でありましてしょうゆの味だけは濃いんだけど、全体的には「何か卓上調味料を入れたいなぁ」と感じてしまう味わいでした。実際に豆板醤と摩り下ろしにんにくを結構入れました。自分の中で家系は摩り下ろしにんにくと豆板醤を入れることで完結するものですので別にかまいませんが、人によっては不満を感じる可能性はあるかと思います。ランチ時だったので無料ライスもいただきました。カウンターに漬物がおいてありました。具はチャーシューとほうれん草とのり。ラーメンの具としてののりとほうれん草は家系がやっぱり一番うまいんだよなぁと感じますね。「しょうがを一番うまく食べる方法が富士丸」ならば「ほうれん草を一番うまく食べる方法が家系」ですね、自分にとっては。

麺に関しては固めのものがきてしまったのでして、本当に「アルデンテ」としか言いようのないくらいに芯が残っているくらいの感じでした。よっぽどの固めん好きじゃない限りは固めはお勧めしないです。量に関しては中だったのでやや多いかなぁ?というくらいの量でした。

家の近くにある家系というだけでも自分にとっては価値があるので、営業時間を考えるとちょくちょく食べに行くことになりそうな感じのする店です。

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2008年04月11日

BRAVO NOODLE

4/8の夕食です。その前にまずは昼間に立川駅で降りて「ラーメン二郎立川店」を視察。すでにご存知とは思いますが、

住所:立川市柴崎町2-10-1
営業時間・定休:11:30-14:30 18:00-21:00 日祝

この張り紙のとおりに日曜日である4/27に開店します。はっきりいって「お祭り」以上の意味はないのですが、お祭りである以上はできれば行きたいなとは思っています。ちょうど府中開催の時期だから立川二郎→府中競馬場というダメな人の行動パターンもありえます。

限定100食とのことですが、真冬の桜台や11月終わりの栃木街道でも9時がボーダーラインだったことを考えるとこの時期の立川だともう少し早い時間がボーダーラインになるかもしれないです。このポスターには店主の代名詞ともいえるフレーズも・・・。

この後は山梨まで行って円熟屋大里店で見事に空振りを食らって仕方なく甲府まで戻り小作でほうとうを食べてから中央線で立川まで戻り、さらにそこからは青梅線に乗り換えて福生まで。最初は8と10で迷い結局8にして何かとむかついたこともあったのですが、もし10にしていたら中央線が動いていなかったわけであり完全に結果オーライです。

福生からは東口に出て富士見通りを歩いて3分くらいで到着します。右手にあります。看板の右下に書かれている「錦雅」は何を意味しているんだろう?これも店名かなぁ?

 
住所:東京都福生市福生875
営業時間・定休:20:00-翌5:00 日曜

八時開店の一番乗りでした。席数はカウンターが7で、二人掛けテーブルが2つで座敷に四人掛けテーブルが2つという構成です。二郎系メニューであるブラボ郎800円を。サービスの味玉を入れてもらいました。にんにくはデフォで入りますのでご注意ください。注文してから十分弱で出てきました。店員さんは男性二人です。なお水はセルフです。卓上には醤油、酢、ラー油、ブラックペッパー、唐辛子、おろしにんにくがあり飽きても味を変えやすそうな感じがします。

スープは見た感じ背脂チャッチャタイプです。正直なところあんまり期待しないで食べたらけっこう醤油の味もあって思いの外おいしかったです。多くの二郎インスパイアの店は脂にこだわるあまりに脂の味しかしないところが多いのですがここはそうではなかったです。具の野菜は湯切りがしっかりされてました。ゆで加減はややくクタな感じでもやしは85パーセントくらいでしょうか?自分にとっては手ごろな量ですが、多くの人は少ないと感じるでしょうね。豚は一枚でしたが、味はしっかりついていました。

麺は中くらいの太さでストレートです。加水率はやや少なめで若干ごわっとした感じの食感。量は二郎だと目黒や鶴見より少ないくらいで本当に普通のラーメン屋くらいの感じでして、どこかと連食しちゃう?と思いましたが、夜遅くに炭水化物を取りすぎるとやばいので我慢しました。

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2008年04月10日

烈士洵名長野店

4日の昼の二軒目です。今回からもろもろの事情により新たな試みをはじめます。読者の方からの要望もあったのですが、

ラーメンの画像をクリックすると大きいものが出るようにする

というものです。デジカメを買い換えたことはネタにしたのですが、実はこれと同時期に携帯電話をドコモのN901isからN905iに買い換えたのです。ただそのN905iが今までと同じ形での撮影をするのにものすごく不便なことが判明し、「だったらいっそのことラーメンの撮影をデジカメに切り替える」という判断を下しました。今まではメモリのスペースの都合等々考えて「最初から小さいサイズで撮影」していたので大きいのを載せようもなかったのですが、デジカメで大きいのを撮ってみて見てみた感想が、

ジューシーな感じが伝わるなぁ

というものでした。今まで何していたんだろう?という感じでまさに目からうろこでした。ただディスクスペースの都合があるので完全にはやれないとは思いますのでその部分に関してはあらかじめご了承いただければと思います。とりあえず大きい画像に使うものに関してはデジカメの画像変換する際には「低画質」にしてなるべくディスクスペースをけちる方向でいきますのでよろしくお願いします。多少粗いのは許してください。

というわけで、4日の昼にラーメン(それも二郎系)2杯目ですが信越本線の北長野駅や長野電鉄の信濃吉田から近いこの烈士洵名長野店に行くことにしました。この店には去年京都拉麺小路の烈士洵名にあった「岡村二郎」が出ているというので行ってみました。胃袋的にはやばかったのですが、気合を入れれば何とか1杯くらいは入りそうな感じでした。

公共交通機関で行くという意味では、
1.信越本線(飯山線)の北長野駅の改札を出て目の前の道路から左を見ると看板が見える(1分くらいで到着)
2.長野電鉄の信濃吉田駅から改札を右に出て階段を下りてからは左に。あとはスーパーに沿って歩いているうちに信越本線の北長野駅が見えるのであとは1と同じ感じです。(駅からは徒歩5分弱です)

注意事項としては信越本線(飯山線)の本数は多くないということです。現実的には長野電鉄のほうが本数も多くていいんじゃないかと思います。

 

住所:長野県長野市中越2-36-24
営業時間・定休:11:00-24:00(LO.23:30) 月曜

岡村二郎の値段は750円でありまして、ほかには六インスパイアのつけもやってます。店に入ると入り口から左が禁煙で右が喫煙です。席数は全部でカウンターが10で4人がけテーブルが8つくらいです。結構広いです。禁煙喫煙のスペースはほぼ半分ずつくらいでしょうか?注文して10分弱ででてきました。

スープはわりと醤油の味が強く豚のだしも出ている一方で昆布や魚介系の味もします。背脂さえ多ければいいみたいな作りの二郎インスパイアが多い中ちゃんと作っているなぁという印象です。自分の印象としては京都で食べたときよりもうまかったです。自分の本音としては春日の烈士洵名にこのメニューができたら神保町二郎の一時間以上の行列との選択に迷うくらいです。神保町二郎の行列がゼロなら無条件で神保町二郎ですが、1時間以上の行列の場合だと比較の対象になるなぁとさえ自分は感じました。

京都のときと違い海苔はなかったです。豚はあぶったのが二枚です。それにブラックペッパーがかかってます。野菜はキャベツがうまいなぁという印象でした。ゆで加減は若干クタ気味です。にんにくはデフォで入っていますので入らない人は注意必要です。麺は中くらいの太さでもちもちつるつるとした食感でしてやや縮れめです。量はひばりくらいかなぁ?二郎基準で考えると多くないほうでして何とか食べられました。

あくまで個人的な印象ですが、長野で食べた通算四杯(凌駕IDEAのにぼ二郎、麺とび六方、麺屋我楽、烈士洵名の岡村二郎)の二郎インスパイアの中では一番好きです。醤油系の二郎が好きな人にはいいかと思います。二郎に乳化とか脂とかを求める人だとまた違う評価になると思いますが。

(追記)
ほかにも千曲市に「福助」という店もあります。この店については高崎で食べています。どんぶりの形がすごく印象的なお店です。なおこの店の住所と営業時間は以下のとおりです。
住所:千曲市桜堂字西沖345-3
営業時間・定休:11:30-15:00 18:00-21:00 火曜

投稿者 91E : 23:59 | コメント (4) | トラックバック

2008年04月09日

麺者我楽

4日の昼食その1です。長野駅のネットカフェを朝6時半に出たのですが、ラーメン店が開くまでにはまだまだ時間がたっぷりあるので、人生初の「朝マック」を食べてから篠ノ井線にのり日本三大車窓として有名な姨捨まで。あの姨捨山の由来となった場所です。「スイッチバック」という言葉は聞いたことはあったのですが、この駅で初めて体験しました。乗っていると段の上に駅があるのをやりすごしてからその段と同じ高さになったくらいでいったん停車し、そのまま駅に引き返します。軽く感動を覚えました。その風景の一枚です。景色に向かって駅のいすもセットされています。

まだまだ時間があったので善光寺にも行きました。長野駅からはバスで10分弱くらい。料金は100円です。

ここでは野沢菜のおやきを食べました。そして長野駅に戻っても若干の時間があったので軽く立ち読みをして向かうことにしました。公共交通機関での行き方は以下のとおりです。

長野駅から大塚南へいくバスに乗り、更北中学東を下車。来た道を引き返し、歩道橋を渡りそのまま北へ。大塚交差点の信号を渡り左折。しばらく歩くと「がっつり」の看板があるのでそこに。バスは快速運転で15分ほどで400円。バスをおりてからは10分弱です。

 

住所:長野県長野市青木島大塚1021-2
営業時間・定休:11:30-20:00 火曜

入ってすぐに券売機があります。今回は肉二枚まし700円にしました。まぜそばやつけもありますし、みそや辛みそもあります。店内は薄暗い感じでわりと広め。吉野家状のカウンターに16人ほど座れます。ちなみに車庫には20台くらいのスペースがあります。卓上には胡椒、七味唐辛子、酢、ラー油です。脂も野菜もにんにくも無料でトッピングできますが多めにしてもらいまして、さらに魚粉もありとのことで注文しました。スポーティーな女の子の助手さんが「がっつりどうぞ」と出してくれます。注文してから7分くらいです。

一番目につく野菜は二郎でいうめじろ台ほどではないですがかなりシャキシャキでした。量も結構多く正直なところ途中で飽きてしまいました。豚は結構大きな固まりが六個です。何個かパサのがあって結構きつかったなぁ。スープはみりんではなく脂の甘さが強く感じる味わいです。醤油が前に出ている感じではないです。魚粉に関しては特に感じなかったので本当に入っていたかは疑問です。途中で味に飽きてきてラー油→酢の順で加えました。こう考えると卓上トッピングのバリエーションが多いのはありがたいです。特に最近流行の油そばだとそれが顕著なのでいろんな形で置くようにしたほうがいいように思います。

麺はかなり好印象でした。二郎でいうとひばりがわりと近い感じでしょうか?若干神保町にも近いかなぁ?量もひばりくらいかなぁ?というので麺の量自体は二郎基準でいうとあまり多くないほうの部類に入るかと思います。とにかく野菜をやっつけるのが大変でした。

こういう店に行くと二郎の重要な構成要素はしょうゆなんだなと感じます。この後はどうしようかと迷いましたが、結局長野県内の店にしました。それについては次回にでも。

投稿者 91E : 10:58 | コメント (4) | トラックバック

2008年04月08日

円熟屋大里店

今回の内容は単なる愚痴です。読みたい方だけどうぞ。噛み砕いて言えばこの日にものすごく不快な接客をされたということです。

青春18きっぷも4/10までしかつかえない上に4/9は飲み会確定なので、今日のうちに使ってしまおうと朝10時に思い立ち、今月は二郎系メニューが限定メニューである円熟屋大里店に。先月に行った際には店の前に以下の看板があったので3時過ぎに到着しました。そうしたらものすごく不愉快な出来事に遭遇しました。

ドアを開けると3人の店員がいて「あんた何しにきてんの?」という顔で覗き込んで、バカにしたような声で(あくまで自分がそう感じただけですが)「今やってないよ」の声。あいていればラッキーという気持ちはありましたし、言い方次第では「こっちも悪かったなぁ」と思うくらいだったのですが、こっちもさすがに頭にきてそんな気持ちは一切うせてしまいました。

じゃあ先月のあの看板はなんなの?

と切れたところ「そんなの知らない」の一点張。確かに各種サイトにも昼の営業時間は14:30までとなっているのだからしょうがないのですが、どうにも納得がいきません。ところが携帯を昨日変えたのでこの画像データも携帯に入っていないし、携帯から先月ここに行った際の画像のURLにアクセスしてダウンロードしても携帯用に縮小されてしまうので字が読めません。かといって夜の部に行こうと思って甲府駅に戻ってネットカフェを探すも見つからず何かすっきりしないまま、結局駅前の小作でほうとうを食べて帰りました。とりあえず山梨にきたんだということです。火曜日だったから蓬莱軒が休みだったのも不運でした。とりあえず県庁がある駅にはネットカフェくらいあってほしいです。

絶対に向こうは「わけのわからないうざいヤツが来た」と思っていること間違いないです。それは何かすごく悔しいのでなんとしても限定が二郎系メニューである今月中に1回行ってこの画像を確認してもらおうと思います。それで答えを聞こうと思います。自分は接客に関しては本当に寛容でしてむかついたことはこれだけラーメンを食べて片手で数えるほどなのですが、今回のはさすがにきつかったです。

今まで接客が悪いと思わなかったのは単純にルーティンワークの中ですんでいただけのことであり、今回のようなイレギュラーな局面になるとひどくなるんだなということでしょうね。ここの接客はネットでもいろんな意見があるけど、イレギュラーな局面に遭遇した人は悪いと思っているんでしょうね。あと1回行ったら自分は行くつもりはありません。

投稿者 91E : 23:59 | コメント (9) | トラックバック

2008年04月07日

むらさき山+α

まずは4/5の昼食です。この日は午前10時ごろから三田に用事があったので呼ばれて行ったわけですが、

夜に激しくなるであろう飲み会を控えていたため三田二郎に行くのはまずい

というわけで断念しまして、しかもその用事が昼の12時半頃に終わったのでなんとなくすごく中途半端な感じになって一人で慶応仲通り商店街の中にある「むらさき山」に。田町から慶応仲通りにはいって道なりに進んで二つ目の道を右に曲がってすぐのところにあります。

この店の名前の由来は「柴山」という人がよく「紫山」に間違えられるというのだそうです。自分もちょっとした間違いはよくされるほうであり(というか電話だけで自分の名前を伝えるのが一苦労)、何かシンパシーを感じます。

入り口すぐ横に券売機があり「紫ラーメン」850円を。カウンターのみの10席くらいのわりとせまい店内でうs。席には水と柚子胡椒と一味がおいてあります。食券を渡したら意外と早くて4分くらいで出てきました。

味はいわゆる「濃厚魚介とんこつ」です。やや煮干の香りが強いか?という感じです。スープはかなり乳化しているなぁという印象でした。具はやわらかく甘めに煮たメンマとチャーシュー3枚と味玉でした。チャーシューが軽くあぶってあったかのようでとにかくうまかったという印象。単品で食べたかったくらいです。味玉もしっかりと味がついている上にとろっとしていてかなり自分好みでした。

麺は中くらいか若干太いくらいで加水率は少な目のストレートタイプでした。量は普通のラーメン屋と同じくらいか若干多いか?というくらいでして、平均的なラーメン屋を考えるとボリューム感はあるほうかもしれないなぁという印象でした。自分の感想としてはここは具がなによりうまいと思った店ですが、この界隈に来るときにはついつい三田二郎に行ってしまうのがネックなんですよね~。 「三田にいるけど二郎に行っている場合じゃない」場合に魚粉の味わいがほしい場合にはいいですね。

そして夜は中目黒の鳥小屋東山店にてもつ鍋を。この時期にこの店で飲み食いするには早い時期からの予約が必要であり、幹事の方にはありがたく思います。実は自分デジカメを購入したのですが、ためしに撮影してみました。

これを見て「おいしそう」と感じるかはわかりませんが、味としては本当においしいです。閉めのちゃんぽん麺を食べて完成しますね。そのあとは目黒川沿いに移動して桜を見つつIt's drinking time!となりました。

自分としてはまだまだ大丈夫だったつもりなのですが、「中目黒から日比谷に行ってそこから三田線に乗り換え」なんて考えて乗り込んだらどういうわけか北千住にいました。そこから日暮里にでて最寄駅まで出て家に着いたのですが、北千住より向こうに行っていたらと思うとぞっとします。認めたくはないけど酒に弱くなったのは認めざるを得ません。頭の中はともかく体の中は確実に年を取っていくんだなと・・・。

その中で話題に出たこととしては「otaqeさんがどういうわけか某板の管理人」になっているという話。これとは別に自分も実は1回疑われたことがあるのですが、単純な疑問として

どういう理由でそう思ったの?

というのがあります。本当に自分がなんで疑われたのかが今でもわかりません。単純に考えて「こんなに面倒で割の悪いことをアフィリエイトの収入も見込めないのにする理由が見当たらない」ですから。実際に管理されている方には申し訳ないですが、自分はそう思っています。そもそも自分たちブロガーはブログという場所を通じてある程度自分の考えを出す場は作っているわけですから、そこで完結させればいいわけです。わざわざ別に第三者的な場所を作らなくてもと思います。もちろんそれでもなお管理してくださっている方はどなたかは存じ上げませんが感謝しています。実際情報源としては使えるところもありまして感謝しています。というわけで改めて

otaqeさんに対してどういう理由で某板の管理人と思ったか?

というのを単純に知りたいです。なお「otaqeさんがそうではない」というのを証明するのはいわゆる「悪魔の証明」でありましてさすがに無理なのはわかるかと思います。それこそ某板ができてから現在までのネット履歴を全部洗わないといけないですから。そもそも立証責任は訴える側にありますし、今回の件では該当スレを提示すればOKなので手間という部分では「otaqeさんがしていないことの証明」よりもはるかに少ないはずです。というわけでその理由を知りたいなと思っています。よろしくお願いします。できれば自分が1回疑われた理由も知りたいなぁと今になって思います。

投稿者 91E : 22:24 | コメント (3) | トラックバック

麺屋凛

前回の長岡市の「あしょろ」から信越本線で西に向かったわけですが、まずは中越沖地震で壊れてしまったけど改築なった青海川駅で下車しいくつか撮影しました。

 

一枚目が待合室、二枚目が日本海側の壁面です。この二つは大きく変わったといわれる部分です。待合室には10人くらい座れる椅子がありましたし、落書きノートもありました。ここは日本海に一番近い駅としても有名でして、いくつか撮りました。

 

ちょうど時間帯がよくて「昼間」と「日の沈みかけ」に遭遇しました。ラッキーです。そのあとは更に西に移動し直江津まで。直江津からは北陸本線を西にいって「土合」と同様にこれまたもぐら駅として有名な「筒石」に行ってきました。ここはホームが互い違いになっているという構造です。階段は最初に軽く40段くらい上ったあとで200段くらいのが待ち構えています。横にエスカレーター設置用のスペースがあるのですが、近隣の風景を考えると設置されることはまずなさそうです。

 

ここから再び直江津に戻り、信越本線で長野方面に一駅行った春日山まで。無人駅で単線です。上越市役所がある駅だからと油断していました。改札を出て右に曲がり階段を下りてそのまま道なり。すぐに大通りにでますが信号は渡らず右折。あとはひたすら道なりに歩きます。高速道路を通過すれば「半分は過ぎたな」くらいの感じでしょうか?春日山からは15分から20分くらい歩きました。右手にあります。


住所:新潟県上越市木田3-5-8
営業時間・定休:11:00-15:00 17:30-20:00 水曜

店内にはロックがかかっているとかということはありません。カウンター5席くらいと4人がけテーブルが6つくらいの構成です。郊外型のラーメン店という感じです。メニューに台湾風にらもやしラーメン700円がありそそられたものの、ミッションとおりに背脂煮干しラーメン600円に味玉100円を。野菜と脂とすりおろしにんにくを無料で出てくるのでのせました。頼んで6.7分で出てきました。

一言でいえば燕三条ラーメンでありまして、二郎とは違うなぁという印象でした。(今回は便宜上「二郎インスパイア」もカテゴリーにいれました)上越市の人がとある掲示板で「二郎っぽいラーメンを食べたいのならば長野市の我楽かなぁ?」というコメントを残していたのもうなづけます。二郎の味って背脂ではないんですよね~。もちろん入ってはいるんですけどメインじゃないというか。新潟県のラーメン本を見ると「燕三条系ラーメン大好きな店主が・・・」みたいな記述ですので、二郎は意識していないんじゃないかなと食べてみて感じました。

もちろんとんこつや豚肉も入ってはいるのですが、煮干しベースのスープにあまり重たくない部分の背脂が吹き掛けてあります。なので見た目よりは重たくない味わいだなぁという印象です。野菜は細目のもやしと大ぶりのキャベツを富士丸くらいくたくたにゆでてます。野菜トッピングしてもらってこの量でした。豚は市販っぽいのが二枚入っていまして、ほかには甘めでやわらかく煮た大ぶりのメンマも10本くらいです。

麺は太いのを選択しましたが、やや太いくらいの加水率高めの縮れタイプでした。量は普通のラーメン屋の量くらいです。台湾風ラーメンも食べられそうだったけど電車の時間を考えやめました。この時間の電車を逃すと次は1時間半後でして、この場所で1時間半待つのはさすがにきついだろうということです。そのあとは1時間半くらいかけて長野駅に到着して、そのままネットカフェで寝ました。長野で食べたものについては次回以降に。

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2008年04月06日

あしょろ

4/3.4と「北信越二郎系めぐり」と称してあまった青春18きっぷを駆使して出かけてきました。結局2日で4杯食べました。何やっているんだろう・・・。その一軒目が新潟県は長岡市にあります「あしょろ」です。ここでは「技郎」というメニューを出しています。「日本の三大ぎろう」の一つです。(ほかは「ぎ郎」と「偽郎」です。また偽郎を食べたことはありません)ちなみに青春18きっぷを駆使してここで昼飯を食べるには

6:27に上野駅を出る電車に乗らないと無理

であるため気合を入れておきました。上野までのルートは結構サラリーマンの方も乗車されていて「ご苦労様です」という言葉をかけたくなりました。とにかく水上と越後中里の間のルートがないんです。1日5往復くらいしかないですから。その途中にこないだ軽くネタにした究極のもぐら駅として知られる「土合」があります。そんなかんだで長岡についたのが11時40分頃です。

長岡からは北口横のバスターミナルの7番乗り場から技大方面へ行くバスに乗ります。もちろん田中角栄一族でおなじみの越後交通バスです。長岡からは20分くらいで南七日町につくのでそこで下車。料金は190円です。進行方向にあるセブンイレブン方面に歩き信号を渡って右折します。大きな看板が出ているのですぐわかります。バス停からは三分ほどでつきます。


住所:長岡市南七日町50-2
営業時間・定休 11:00-21:00 火曜

店はカウンターと座敷とテーブルがありかなり広めです。汁なし技郎780円もあったけど一回目なので技郎680円にしました。注文してからは意外と早く五分程で出てきました。トッピングは注文の段階では聞かれませんがデフォで入っているのでいらない人は抜いてもらうようにしてください。なお野菜は有料60円です。

スープは一口すするとみりんとは違った甘さがしました。なんだろう?と考えたのですが一番イメージに近いのは新代田の和風ですね。昆布ベースのだしの味わいでした。それに背脂を吹き掛けた感じです。豚は上野毛二郎にあるような1.5センチの立方体のが5.6個くらいでかなり寂しいです。野菜は湯通ししたもやしとキャベツ。めじろ台二郎くらいのゆで加減でしょうか?もやしが95パーセントくらいを占めています。ほかには水菜もありました。調味料や薬味はすりおろしにんにくと唐辛子とあげ葱と白ねぎのスライスです。スープよりこれらの味のほうが強いくらいでした。

麺は中くらいの太さですが、二郎基準で考えると相当細いです。加水率は少なめのストレートです。イメージとしてはパスタっぽい感じもしました。量は相当少ないです。ランチとしてついてきたライスも問題なく食べられました。もし次の予定がなければ汁なし技郎もいけたかもと思います。ちなみに次の予定は「安福亭」ではなかったです。別のところです。というか安福亭の存在には長岡を離れてから気づいたのでどうしようもなかったです。気づいていれば食べに行っていたかもと思います。もったいないことしたなぁ・・・。

ここでの「ぎだい」とは長岡科学技術大学のことなのですが、自分は「ぎだい」と聞くと岐阜大学が浮かびます。つくづく名古屋人だよなぁと思います。このあとは信越本線を西のほうに行って別の店に行ったのですが、その店についてはまた次に。

投稿者 91E : 21:15 | トラックバック

2008年04月05日

2008年3月の記録

(追記)2008/4/8に下記で紹介されている円熟屋中里店に行った際にものすごく不快な接客をされました。この店の従業員の人間性に問題があると思われますので、もしこれを見てもなお行かれるという方がいらっしゃいましたらご注意ください。本当に接客は悪いというか最悪というかひどいというかどうしようもないというかありえないというか人としてどうなのですか?ですから。あくまでそれ以前の話として以下の内容はお読みいただければと思います。
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今月は自分は割とおとなしくしていたつもりだったのですが、何回か連食したこともあって30軒31回31杯(今年58軒65回65杯)でした。1日1杯ペースでした。先月書いた「青春18きっぷでの遠征」は群馬方面に1回やってきました。4月に入っても3回分残っているのでがんばる予定です。

二郎(今月3店4回4杯。今年8店15回15杯)
2回 三田本店
1回 府中店、上野毛店
年内ゼロ 武蔵小杉、松戸駅前、目黒、横浜関内、鶴見、相模大野、品川、高田馬場、荻窪、八王子野猿街道2、めじろ台法政大学前、新小金井街道、栃木街道、新宿小滝橋通り、環七一之江、小岩、亀戸、仙川、池袋東口、歌舞伎町、(京成大久保、立川(仮))

こんなにも二郎を食っていない自分に愕然です。例年よりもかなりペース悪いですね。4月には立川店(仮)のオープン見通しなのでおそらく初日からがんばるんだろうなと思います。府中の26Dayはナイスでした。やっぱり味噌トッピングはいいですね。

二郎以外の二郎系(今月8店8回8回。今年16店16回16杯)
1回 富士丸板橋南町店、生郎、円熟屋大里店、ラーメン幸、にゃみ第二章、助屋高崎店、虎心、麺とび六方

今月はラスト三つが群馬と長野にある二郎インスパイア店でした。この中では一番虎心が気に入りました。

二郎・二郎系以外の店(今月19店19回19杯。今年34店34回34杯)
1回 小法師大塚店、天下一品水道橋店、東池おはこ大勝軒、烈士洵名、赤まる、ハッスルラーメンホンマ浅草店、弁慶浅草本店、まるや東武池袋物産展、我流風東京ドーム店、大沢食堂、一蘭ラクーア店、焼豚ソバ黒ナベ、つしま、らぁめん丸、武蔵上野松坂屋北海道物産展、うぇいうぇい、ありがた屋、夜来香本店、大石家可児店

今月は自宅から半径5キロ以内のラーメン屋に集中したなぁという印象です。どうも3月はあまり出かけないので毎年こんな感じです。4月になれば出かける機会が増えるので新たな店が増えるかもしれないですね。

今月の好印象としては、

・ラーメン二郎府中店の26Day限定トッピング「玉ねぎ味噌」
・大石家可児店の持ち帰り豚

ですね。先にも書きましたが、府中二郎の26Dayトッピングで味噌が絡むとやっぱりうまいです。今回はチリソースの味わいが強かったのですが、今月末か来月頭に京都に行く際には夢を語れでチリソースを入れてみる予定です。持ち帰り豚はつまみとしては本当に手ごろな量でビールとの相性はバツグンです。本店では見たことのないメニューなのでわざわざ可児に遠征する価値はあると思います。

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まるや東武池袋日光会津物産展

実は4/3.4とラーメン遠征をかましていまして、かなりストックがたまってやばい状況ですが、それにもまして3月分のストックも1つたまっているのでまずはそれを片付けます。

3/25-4/1にかけて池袋の東武百貨店で行われていた日光会津物産展の中で「喜多方老麺会初代会長の店」として知られる「まるや」が出展しているので3/31の昼に行ってきました。到着すると外には5人ほどの行列でした。今回はポスター写真を見て「チャーシューがうまそうだな」ということでチャーシュー麺850円を注文。行列開始から15分くらいで着席し、着席してからは7分ほどで出てきました。

喜多方ラーメンの特徴(と自分が勝手に思っている)ですが、量はあまり多くないです。複数のラーメン店で「喜多方老麺会」というのを作っていることもあって最初から連食してもらうことを想定しているように感じるのですがどうなんでしょう?スープに関しては割と乳化していて豚や鶏がらのだしの味わいを強く感じました。昨年末に喜多方ラーメンに何軒か行ったのですが、そこで食べたのよりはスープの脂濃度などは濃かったように感じました。チャーシューはばら肉べースのが6枚ほど。正直なところ普通のラーメンから100円増えただけなのであまり劇的に増えたという感じはないですね。あとメンマはやわらかめので甘く煮てありました。

麺は喜多方ラーメンの平打ちのもちもちとした加水率高めの縮れ麺です。若干透明感もありました。量は喜多方ラーメンの平均的な量でして、普通のラーメン屋よりも少ないです。実はここに来る前に家で「ごま担々つけめん。麺240g」を食べていたこともあったので、逆にちょうどいいくらいの量でした。この「ごま担々つけめん」はエバラの「ごま担々麺の素」80ccに水120ccを入れただけのものをつけだれにしていただくのですが、これが信じられないくらいうまいんです。普通の担々麺として食べたこともありますが、このつけで食べたほうがうまいです。具に関してはひき肉を入れてもいいとは思いますが、この辺はお好みでどうぞ。

4月1日から麺の値段が上がるのが気がかりです。いったいこれからどうなるんだろう?

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2008年04月01日

浅草背脂チャッチャ系連食

30日の昼食です。4/1まで浅草の松屋でこないだからはまっている「プルマンベーカリー」のカレーパンの販売があるとのことで行ってきました。そのついでにWINS浅草で馬券を買いましたが、見事に1着4着5着なんざやらかしてしまいダメでした。さて浅草といえばどうしても思い出すのが、

ミセリ

ですね~。なんでも巨人はこのミセリがいたシーズン以来の開幕三連敗。もっとも2002年の日本一の時も同じだからなんともいえないですけど、一抹以上の不安を感じずにはいられないスタートです。スキの多い守備、いまいち頼りにならない中継ぎなどなどミセリがいたシーズンとかぶる要素は満載ですから。とにかく先発はなんとしても最低7回は投げてほしいです。

せっかく浅草にきたんだからラーメンを食べようということでまず入ったのが「ハッスルラーメンホンマ」です。

入ると券売機があり、しょうゆラーメン中200g550円に味玉50円を。カウンターのみの10席です。卓上にはにんにくと豆板醤とコショウがあります。カラスさんの試合のポスターがあったようにあの会社の麺を使用しています。注文して5分くらいででてきました。

スープは見た目よりも透明感があり、そんなに重たくない感じです。比較的飲みやすい部類に入るでしょう。具はチャーシューともやしとのりでしたが、豆板醤を入れるといいですね。味玉はうまかったです、とりあえず。今年一番じゃないかと言ってもいいくらいでした。

麺はあの会社の太くてごわっとした食感の縮れたタイプの麺でしたが、200gとかかれている割には割とすんなりと食べられて馬券を買ったあとに思いついたように連食してしまいました。場所はこのハッスルラーメンホンマから東に歩いて2,3分のところにあるこの店です。

実は今まで食べたことがなかったのでこの際ということで行ってみました。これまた入り口横にある券売機でラーメン700円を。昼時だったのもあって意外と混んでいて座るまでに15分くらいかかりました。何か店員があわただしくしていて何か落ち着きません。飲食店バイトのときに「実際に忙しくてもお客さんにはそれを感じさせてはいけない」という風に指導されてきたのですが、それはもうないのでしょうか?座ってからは意外と早くて3,4分で出てきました。

スープはいわゆる背脂チャッチャ系。表面は背脂に覆われてます。さすがに飲むとかそういう気にはなれないですね~。若干の甘さもあったような気がしてます。具はチャーシューともやしと刻みねぎとメンマです。メンマはやわらかめで甘めの味わいでした。もやしの量が意外と多くて麺が片付いたのにまだ残っているという状態でした。後はものすごく味に飽きるので3分の1くらいでラー油を、最後の3分の1で酢を入れました。こういう背脂どっさりの店だと締めに酢を入れるのはありです。二郎系でも一部の店だと置いてあるのですが、これはいいサービスだと本当に思います。重たかったのが若干軽くなりますし。この食べ方は名古屋の好来系の食べ方なのですが、味の方向性が真逆の店でも同じようにして食べられるのが何か不思議な感じがします。

麺は中くらいの太さで割とストレートタイプで加水率はやや少なめでした。量は普通のラーメン店よりはやや多いくらいです。連食だったので最後のほうは結構きつかったです。もっともこの連食でも二郎の小ダブルよりも軽い感じはしたので、二郎の食後のダメージは脂だけじゃなく豚や麺からくるってことかなぁ?

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