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2008年03月31日

烈士洵名

28日の昼食です。この日は文京区小石川3丁目あたりで大事件があったので野次馬に行きました。報道陣が現場を取り囲み、それを野次馬が取り囲むという感じでした。

一家心中というのは本当に寂しい事件です。と同時に怒りを感じる事件でもあります。その野次馬のついでにまずは「台風」の前を通ったのですが、

4月までは休業

ということで、隣のテナントの工事の道具が台風の前にどさっと置かれていました。ただこの店が再開された場合には何かとネットで出てくるでしょうから、それまで待ちましょう。とはいっても開店して最初の2日間だけしか行っていませんが・・・。そしてこの日の目的地である烈士洵名に。その目的とは、

岡村二郎の有無の確認

です。青春18きっぷを駆使して「新潟・長野方面二郎系の旅」に出かける予定ですが、調べていると北長野駅そばにできた烈士洵名には岡村二郎があるようです。以前も京都拉麺小路の烈士洵名の限定メニューであったので食べに行ったものです。最近長野では二郎系ブームがきていてそれに乗っかった商品なのですが、春日の烈士洵名にもあるのかなぁ?と思ったのです。ところが券売機を見ると

岡村二郎はありませんでした

仕方ないから辛みそ850円を太麺で。注文してからは割と時間がかかるようで7分くらいででてきました。

とんこつベースの割と意外とこってりとした感じの味わいでした。白味噌の甘さをベースに唐辛子の辛さを加えた感じの味わいでした。最後まで熱々だったのは好印象です。ランチタイムということもあり半ライスも出てきたのですが、それとの相性もいいです。結構ごくごく飲んじゃいましたね~。具はばら肉のチャーシューが1枚とねぎと糸唐辛子と味玉半分です。ここの名物ともいうべきエリンギがなかったのはさみしかったなぁ。麺は平打ちのやや太いくらいでして量は平均的なラーメン屋よりも少ないくらいでした。

多分半年に一回くらい岡村二郎が入ったかなぁ?というのを確認することになりそうです。もっとも入ればネットなどで出るかなぁ?

投稿者 91E : 09:02 | トラックバック

2008年03月29日

富士丸板橋南町店

この一週間ずっと食べたいと思いつづけてようやくかないました。単純にずっと胃袋が富士丸仕様にならなかっただけなのですが・・・。この日は朝から「賞味期限が9年切れたハウスのグラタン」(肉と野菜と牛乳はもちろん最近買ったもの)を食べただけで夕方には空腹になってました。火を通すものについてはある程度は大丈夫です。二郎で鍛えた効果が出たか?

フジテレビ739で巨人戦の中継を見ていて7回裏に3点を取られたくらいに家を出発。今年も巨人が負けるときは地上波の中継がはじめる前に打たれているか、地上波の中継が終わった後に打たれるかのどちらかなんだろうなぁというのを感じさせる流れです。そのくらいの時間に家を出て自転車で到着したのが18:40頃。ちょうどファーストロットの人たちが食べ終わって出るくらいの時間とかぶって外にいたのは自分も入れて3人だけだったのですが、五分ほどで店内へ。この日はビールとにんにくたれが最初から発売中止でした。そろいもそろって二郎(系)で使われるものばかりが値上げで何かときっついですね。この日は割と大柄の男性助手との二人体制でした。

というわけで3人が1ロットだったこともあり、ゆで時間も短くて思いのほか早く出てきました。トッピングはにんにく脂しょうがだれです。生玉子30円も購入しました。

野菜をコールしないとこんなもんです。野菜を盛ると「薄くなる」「台からおろすときにこぼれるリスクがある」というので自分は最近は野菜コールをしなくなりましたが、箸休め的な機能を考えるとしてもいいのかなぁ?と思えるほどこの日のスープは濃かったです。それにしょうがだれと脂を加えているのだからなおさらです。脂濃度は濃いし、だしもしっかり出ていて本当においしかったです。豚は3枚でした。これもかなり味が染みていてよかったですね~。若干脂身は多かったですけどいいです。野菜はクタで水分をタップリ含んだのは相変わらず。中華なべで作るところとかむしろ移転前の三田に忠実な作り方をしているなぁと感じます。

麺については量が「あれっこんなに少なかったっけ?」という印象が一番強かったです。本当に「もうないの?」というくらいの感じでしたから。今回は少ないほうにブレたのかなぁ?ほかには以前に比べてごわごわ感もなくなり甘みも少なくなっていたように感じました。富士丸に行くときには「甘さ」「ごわごわ感」を求めるのでそれはちょっと寂しかったですね。でもそれを補うスープのできのよさで十分満足できました。

これからがんばってドバイの競馬を見ることにしよう。明日は高松宮記念の馬券を買いに行くことにしよう。現在のところローレルゲレイロとスーパーホーネットを軸にした馬券にしようと思ってます。

投稿者 91E : 22:41 | トラックバック

2008年03月28日

ラーメン幸

17日の昼食です。ずいぶんと久々のものです。食べた直後にメモっておいてよかった~。この日は上野松坂屋にカレーパンを買いに行ったついでにせっかくだからいってみようというわけでいきました。場所は稲荷町交差点から南にいってすぐのところです。


住所:台東区元浅草2-7-9
営業時間・定休:11:30-15:00 17:00-21:00(平日のみ) 日祝定休

都内近郊にある富士丸でない二郎インスパイア系に行くのはずいぶん久々です。めったにないけどたまに「二郎をこうアレンジしているのか、面白いなぁ」という店もありますから、こっちとしても努力して探していかないといけないのですが、都内近郊に関しては完全に怠っているなぁ・・・。その分一都三県以外ではがんばっているほうと思うので許してください。来月の頭もちょっとがんばってきます。青春18きっぷの残りを使って。

とりあえずはラーメン700円を。食券を渡す際に自分でトッピングを伝えなければならないのですが、忘れてました。というか聞かれるのを待っていたら何もいわれなかったのでそのままで。そしたらいきなり出てきたのでさすがににんにくだけ入れてもらいました。ちなみに席数はカウンターのみで10くらい。卓上には白コショウ、黒コショウ、酢、しょうゆです。唐辛子はないです。

スープは割と乳化系です。軽く背脂もかかっていてしょうゆの味は弱めだったので卓上のしょうゆをかけました。イメージとしては「ラーメン○○店」が一番近い感じでしょうか?野菜はややシャキくらいで割とキャベツ比多めです。豚もラーメン○○店みたいなのが2枚でした。ってここ3年近くラーメン○○店には行っていないのですが・・・。

麺は細めのストレートタイプです。加水率も少なめでして久留米とか熊本のラーメンの麺に近いなぁという印象でした。この麺はちょっと特徴あったなぁ。細麺で二郎を食うとどうなるんだろう?という意味の興味で。量については目黒や鶴見よりも少ないくらいでして、直後にカレーパン2個を普通に食べられるほどでした。

投稿者 91E : 19:56 | トラックバック

最近食べたラーメン

なかなかたまったものが片付かないので力技で片付けます。

18日の夕食は東京ドームに新たにできた「我流風」です。読み方は「がるふ」です。この日は東京ドームでオープン戦の巨人対中日があったので見に行ったのですが、その流れで。オープン戦の内容に関しては打線に関しては坂本以外に見るべき部分もなく一抹以上の不安を感じるものでした中日の応援団が声だけだったので「ナゴヤドームの巨人の応援団と同じように出入り禁止になったのかな?」と思いました。とにかく試合運びという部分では今年も巨人は中日に翻弄されそうだなぁというのを感じた試合でした。

場所は東京ドームシティ23番ゲート付近にあります。

売りとしては「黒豚、地鶏、焼酎など鹿児島が誇る美味を堪能」というものですが、ラーメンもメニューとしてありまして、一番安いメニューである「定番とんこつしょうゆラーメン」780円を注文。5分くらいで出てきました。

油が浮いていて意外とこってり感があります。九州のとんこつには結構あるとんこつの臭みはないですね。だけどその割にだしは出ているように感じました。具はややクタなもやしと揚げねぎとバラ肉のチャーシューが三枚でした。

麺はややもちもちもした柔らかめのゆで加減で縮れてます。量はやや少なめです。もともとパンを2個球場に持ち込んだからこれくらいでちょうどよかったですが。トータルの印象としては野球場で食べるラーメンと考えると悪くないなぁというものでした。

23日の昼食は溜池山王にある「赤まる」です。最初はらーナビで調べたら星1つである上に日曜営業となっていた「ひょっとこらーめん」に行ったわけですが見事に休みでした。本当にこういうのはがっかりします。「休みだと思って行ったら営業していた」はラッキーですが、「営業していると思って行ったら休みだった」はダメージが本当にでかいです。少なくとも星のついている店については営業時間は正しくしていてほしいなぁ。

この界隈に出かけていたのはこの日に友人の披露宴がホテルオークラであったからです。にんにく臭を出せないことと披露宴料理を食べるためにボリューム感があるものは食べられないというので相模大野二郎の千秋楽イベントは断念。時間的には可能だったのですが・・・。

それはともかくこの「赤まる」は名古屋出身の阪神ファンの方が経営されている店のようでして、名古屋名物台湾ラーメンをベースとした猛虎ラーメン780円を今回もいただきました。注文してからやたらと待って15分ほどで出てきました。

味は醤油ベースのあっさりめの鶏がらスープです。いわゆる中華料理のスープと考えていいかと思います。それにラー油や豆板醤などで辛さを加えてます。具はゆでたもやしとにらと鶏のミンチです。表面にはもやしとにらしか見えなかったのでちょっと寂しいなぁと思いながら食べていたのですが、鶏のミンチは下の方に固まってました。

麺はやや細目で加水率高めの縮れ麺です。量に関しては普通のラーメン屋くらいです。披露宴料理を食べなきゃいけないという部分を考えるとこれくらいでいいです。トータルの感想としては以前食べたときよりは名古屋名物台湾ラーメンっぽさを感じて満足度ありました。

投稿者 91E : 10:39 | トラックバック

2008年03月27日

府中店

26日の夕食です。上野毛のあとはいろいろと散歩しながら時間をつぶし、5時過ぎに到着。ここは回転が悪いからとにかく早く行っておく必要があったのですが、5人以内は確保できてラッキー。何せここは人数×4分くらいは覚悟しないといけない店ですから助かりました。店内をのぞくと娘さんが手伝いに早々に来てくれているようでこれは作業効率があがり回転が若干上がるか?という期待も。

結局5分ほど遅れて開店。着席してからは20分くらいで出てきました。小にんにく玉葱味噌600円です。

味噌はチリソースと豆板醤から作った味わいです。これに火を通して飴状になった玉葱のみじん切りを混ぜてます。最初は辛さが際立ちスープに溶かすと徐々に甘さが増えてきます。この日のスープは待っているときから色合いがよくてものすごく期待していたのですが、まったく持ってそのとおりでして実によくだしが出ていたのである意味で味噌を入れて食べるのがもったいなかったですね。スープ自体が純粋にうまかったですから。野菜はややシャキでしたがノーコールでも量は十分あるように感じました。最後は麺と豚を片付けて野菜だけが残った状態になったくらいですから。豚は馬場みたいな崩し部分と普通のが一枚ずつでした。前回はパサできつかったけど今回のは脂身が多すぎることもなく実に満足できました。

麺は相変わらず極太で表面は澱粉がついてつるつるした感じです。あれだけの時間ゆでてそれでも芯が軽く残った感じはおそるべしです。量についてはこの日上野毛に続いて二杯目ということもあり結構多く感じました。やっぱり府中の26Dayは味噌トッピングだと安心です。この玉葱味噌があればまた行くのは確定です。18時10分ごろに出たあとも外に五人くらいでいつもの混雑はなかったですね。その後はまた混雑したみたいですが。来月下旬から府中開催ですが、土曜日の夕方には行くことにしよう。昼は府中本町近くのニュータンタンです。

投稿者 91E : 18:44 | トラックバック

上野毛店

26日といえば26Day。今年は「独自トッピングがある」もしくは「イベントがある」もしくは「近くに出かける用事がある」という場合を除いては三田か神保町にしようと思っているのですが、イベントに合致するので上野毛に。先月の辛し高菜は魅力だったのですがいけなかったのは本当に今思っても悔しいです。仕方ないんですけど。11時10分過ぎにつくと15名待ち。そのまま行列し結局25分くらいで店内へ。先に麻婆豆腐がでてきました。

麻婆豆腐はこびりつきやすい鍋を使っていたのかやたら焦げ臭い匂いがしました。他の匂いを全部消してしまうくらいにでした。単独で食べてみたところあまり辛さは感じなかったので店内の唐辛子を入れてもいいかもという気はしました。量は中華料理店で注文すると出てくる量の三分の一から半分くらいです。カレーが入るような皿だったのでつけ麺のようにして食べるのもなにか違うし、「どないして食おう?」というのは悩みました。この麻婆豆腐が出てからそのあと5分くらいででてきました。府中との連食を考え小ににんにく650円のみ。

スープはかなり醤油の味が強いですね。液体油は多いもののトータルでみると脂濃度は濃くない部類と感じました。脂濃度に関してはすべての二郎の平均くらいな感じでしょうか?大きな特徴はないけど苦手な人もいない感じでしょうか?麺は平打ち気味で二郎にしては細目でしてやや柔らかめのゆで加減です。固め注文がある一定割合いるのも仕方ないですね。味もそうですが量も二郎の平均的な感じでしょうか?豚はややパサ気味のが二枚でした。それでも現在の店主に交代した直後よりはよくなっていると思います。野菜はもやし多めでややシャキなゆで加減。昼の部の助手なので野菜コールなしでこれです。夜の部で野菜コールするより多いくらいに感じます。

最後は中本風にスープにぶちこんでみました。辛さがさほどない分味に大きな変化はないですね。食感としては面白かったですけど。やっぱりこげた匂いの印象が強かったです。麻婆豆腐自体の問題ではないと思うので、焦げ臭くない麻婆豆腐で食べてみたかったなぁ。

投稿者 91E : 09:59 | コメント (2) | トラックバック

2008年03月26日

生郎

24日に立川に行ってきたわけですが、その前に立ち寄りました。その理由はきわめて単純でして、

最寄駅から直接立川に行くよりも、いったん吉祥寺で降りて行ったほうが40円安いから

というものです。最寄駅から直接立川に行くと540円かかるけどこんな買い方をすると500円ですむんです。

 

理不尽な料金体系だなぁと本当に思うのですが、仕方ありません。「吉祥寺かぁ」と考えているうちに、

久々に生郎に行こう

と思い立ち直行。昼1時前に到着したけど、近隣の学校が休みということもあり店内には自分も合わせて5人ほど。すっかりすいている店内です。そしてそのうちの4人が同一ロットだったのですが、相変わらず一心不乱に麺をもみこむ姿は健在でして前の人に出してから自分に出てくるまで20分くらい待ちました。今回は立川でもう一杯というのがあったので、あえて小に。小ダブル全地獄740円にしました。生卵トッピングを希望したら「生卵はありません」とのことです。生郎といえば生卵だったのでちょっと寂しいですね。相変わらず撮影禁止ですので、ずいぶん前の大ダブル全地獄から。

食べた味わいについては前回運転免許更新の際に食べたものと同じなので、手抜きのためそのまま引用。

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画像を探す際に前にどんなことを書いたんだろう?とチェックしたら、

ニュータンタンに近い感じ

とありました。もちろん唐辛子を「全地獄」という形で結構入れたというのはあります。とんこつベースではあるのですが、鶏がらっぽさも感じさせるわけで「二郎系」という部分からするとかなりあっさりした味わいはそれに近いなというのは今回も感じました。もともといろんな方面で

ニュータンタンと名古屋名物の台湾ラーメンって近くね?

といわれているわけであり、ものすごく好意的に解釈すると「二郎と台湾ラーメンのコラボレイト」みたいな部分も感じたわけです。あとは単純に豚バラ肉でつくったチャーシューがジューシーで味もしっかりついていてすごくおいしかったというのは感じました。麺については二郎系という基準からは細めなのですが、ゆで時間の長さもあってか若干やわらかめのゆで加減。加水率も多くないようですするというよりは噛むというような感じ。長さは最大でも10センチくらいでかなり短いものばかりで尚更すすれない感じでした。量については大でも一部二郎を除いては小よりも少ないくらいです。逆にいえば夜のプランを考えれば自分にとってはちょうどいいくらいでした。野菜はもやし中心で相当水分を含んでいるタイプです。○二にむしろ近いかも。

自分はここは「オヤジさんのキャラクター」「豚」「全地獄」「カウンターからつり銭をもらうという移転前二郎でもあったことの懐かしさ」を味わう場所なのかなという気がしています。
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今回は小だったのでさらに量は少なくて途中にある「一二三」に立ち寄っても全然問題ないくらいの感じでした。とにかくここの豚バラベースの豚は年に1,2回くらいどうしても食べたくなるんですよね~。

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2008年03月25日

坂内大塚店

25日の夕食です。とにかく22日の夜から「とにかく富士丸に行きたい」というモードに入っていたのですが、

22日-昼の大沢食堂での炭水化物取りすぎが残って断念
23日-友人の披露宴により断念
24日-定休

というわけで「今日こそは富士丸だ。7時からはメジャーリーグを見たいから板橋だな」というので自転車で大塚を通過したあたりで、

昨日と今日はこの店ラーメン330円フェアやっていたよな

というのを思い出し急遽こっちに。なんでも33周年記念ということで普通のラーメンを330円で2日間だけ提供するというイベントだったのです。まだこれから先もイベントをやる店はあります。イベントの日程についてはこんな感じになってます。

24.25日-歌舞伎町店、高円寺北口店、有楽町店、内幸町ガード下店、京橋店、汐留シティセンター店、練馬店、練馬中央店、川口東口店、大塚店、大森店、大森東口店、恵比寿店、西五反田店、渋谷並木橋店、川崎砂子店、西蒲田店、川崎東田店、金沢文庫店、東部町店、更埴店、豊川店、塩尻店、吉田店

27.28日-四谷店、潮来店、三島店、岩槻店、市原店、四日市店、鈴鹿店、四日市駅前店、針中野店、和泉店、あべの橋店

28.29日-笹塚店、初台店、調布店、千歳烏山店、木場店、浅草店、住吉店、千葉中央店、蘇我店、本八幡店、市川店、君津店

29.30日-武蔵小山店、佐倉店、六泉寺店

もう1回か2回は参加したいなと勝手に思ってます。披露宴があって何かとお金が苦しい上にこの時期は歓送迎会シーズンだからイベントのない日は可能な限り削らなきゃ・・・。27.28のところにある「あべの橋」というのを見るとどうしても思い出すのが、

おとなの絵本

土曜日深夜にやっていたなんともいえない番組です。よくロケに使われていたのが「あべの橋のラブホ」だったので覚えています。ほかには桜ノ宮にも同様の印象が残っています。毎週見ていたわけではないのですがたまに見てましたね~。三重テレビでこの番組を見ていたこともあり、「艶艶ナイト」との連荘のときもありました。学生時代に土曜日に遊んで家に帰って軽くつまみながらテレビをザッピングするとこれらの番組をやっていました。懐かしい限りです。11PMが終わっていた時代だっただけに地上波で流れるこのての番組は貴重でした。こうやって年がばれるんだな・・・。

というのはともかくとして、夕方くらいに店に行ったわけですが、8人くらい待ってました。知っていてここにきたのか、たまたま通りがかって知ったのかはわかりませんが、とにかくこの店で行列は初めて見ました。それで5,6分待って1人できた人4人で4人がけテーブルにすわり、全員がラーメン1杯を注文。5分くらいで出てきました。

普通のラーメンだと肉は5枚でした。味については基本的にいつもと変わらないのですが、肉が少ない分だけスープに肉のだしが溶けてないような感じがしました。だいたいはいつものようにこんな感じです。

スープは鶏がらベースのあっさり醤油味で麺は平打ちの透明感ある若干太めの加水率高めのタイプ。量は普通盛りだと平均的な店からすると若干多いかなというくらいです。食べ進めていくにつれこの肉のだしがスープに溶け込み徐々に濃厚な味わいになっていきます。

ただ実際に喜多方の本店に行ってみたら「意外ととんこつも使っている」というのが判明し、ちょっと恥ずかしい限りです。でも基本的なベースはこんな感じなんです。軽くつまんだだけだから晩に別に何かいるかなと思ったらそれが不要でした。意外とあとできましたね~。

明日は当然イベント参加というのを考えると富士丸は明後日以降になりそうです。いつになったら食べられるんだろう?

投稿者 91E : 22:42 | トラックバック

ラーメン二郎立川店(仮)とにゃみ第二章

24日に見てきました。ココに行く前に食べた店は後回しにしてまずは立川にできる二郎から。まずはビルに書かれていた住所です。


住所:立川市柴崎町2-10-1

ビルの名前は「栄楽園ビル」です。

立川駅からの交通手段は南口を出てからモノレールの立川南駅を抜けて最初に面する通りを信号を渡って右折。最初の信号にある「いなげや」あたりになるとその先に二郎の看板が見えます。

栃木街道と八王子野猿街道2を別にすれば道路から見える看板の大きさとしてはトップじゃないかと思います。それくらいでかくて目立ちます。立川駅からだと5分くらいです。ラーメン店で言うと「鏡花のちょっと先」というのが一番わかりやすい説明になるかと思います。隣には結構停められるタイムズがあり、車でもきやすい店じゃないかと思います。ただ現段階ではまだこの看板しかありません。

この日だけなのかはわかりませんが、内装工事はしていませんでした。まだしっかりとシャッターが下りているのでオープンまでにはまだまだ時間がかかるのではないかと思います。残念ながら店の正式名称についても貼られていませんし、いつオープンになるのかも貼られていません。現状でわかるのはこんなところです。4月上旬に1回立川を通過しようと思っているので、その際にでも立ち寄ろうかなと思ってます。

この調査のあとで、駅前のラーメンスクエアにある「にゃみ第二章」で

超ド級らーめん!!! 長時間煮出したチャーシューと煮干だしに野菜の旨味を加えた天然素材たっぷりの濃厚な醤油スープに国産小麦100%の超極太麺を使用。並でも200gのボリューム。特大は何と600gの破壊力!美味しさと満足感を追求しました! 天然素材の旨味を凝縮した職人技のスープと極太麺がベストマッチ!どうぞご賞味あれ☆

というのがあったので早速行ってみることに。

入り口横にあった券売機で濃厚魚介とんこつ750円を購入し店内へ。麺はデフォで200。200増えると150円増で400増えると350円増というよくわからない値段設定です。具は全部入りだと200円増になります。味玉と野菜と豚二枚が入ります。席数はカウンター10と4人がけテーブル2つくらいでしたが、時間帯が昼過ぎだったのでほとんどいなかったですね。にんにくは卓上。コールは一切聞かれません。食券を渡して10分くらいで出てきました。

正直盛りが寂しいなぁというのと煮干しの香りが相当強いのが第一印象でして、とんこつの味わいはあまり強くないです。結構最後まで熱いです。脂濃度はあまり濃くないですね。具のもやしはややクタやゆで加減。有料ででも正直入れてもらわないとやや寂しい感じがします。豚はパサ気味なのが一枚です。

麺はやや太めでつるつるとしたストレートタイプでした。加水率は低めです。家系の麺が近いかなぁ?という印象です。量は200gとありますが、普通のラーメン屋よりも若干多いくらいかなぁ?という感じでここにくる前にもう一軒食べていたので逆にちょうどいいくらいの感じでした。

投稿者 91E : 13:45 | トラックバック

2008年03月23日

大沢食堂

まだここに書いていない店が2ヶ所残っているのですが、書きやすさという意味で22日の昼食にしたここにします。

この店にはテレビがあり、22日の高校野球が見られるかなというので選びました。自分の出身地である愛知県の成章高校が出ていましたし。もっとも実家からは車や電車で2時間以上かかるわけであり同じ県であるという皮膚感覚はないです。イメージで言うならば「松戸や柏にすんでいる人にとっての館山」とか「川口にすんでいる人にとっての本庄もしくは秩父」くらいの感じでしょうか?愛知県もそれなりに広いということで・・・。この日安房高校OBのYOSHIKIは「警備が対応できない」という理由で入場を断られましたが、成章高校OBの光浦靖子や大久保佳代子だとそういう問題もなくすんなり入れたんだろうなぁ。というか帝京高校野球部OB石橋貴明も結構見にきていますが、普通にアルプススタンドに入ってます。吉岡雄二で優勝した年は「みなさんのおかげです」とかで何かと帝京優勝をネタにしていたなぁ。

その成章のピッチャーはキャッチャーが構えたところにほとんど球がいってました。スピードとかはあるわけじゃないけど、フォームの力感等々をあわせると相当運動神経がいいんだろうなぁというのは感じました。学年のはじめにやるスポーツテストで1級あたり取っちゃいそうな感じです。ちなみに1980年度の全国No.1は秋山幸二だったらしいです。都市伝説的にそんな話を聞いたことがあります。

というわけでテレビのある大沢食堂に食べに行ったわけです。今回はカレーラーメン中辛650円を。テレビを見ながら待っていると7,8分で出てきました。

味に関しては鶏がらベースのしょうゆ味のあっさり目のスープにルーがタップリ入ったカレーがのっかってます。こってり感はスープからではなくルーから出てます。具はカレーに入っているジャガイモや肉のみで正直寂しいです。

麺は冷麦に近い食感で縮れ気味でかなりやわらかめのゆで加減でした。量に関しては普通のラーメン屋くらいはあって、辛さを考えるとつらいと感じる人はいるかも。実際に中辛でもそれなりに辛く、結構水を飲んじゃいましたね。こういうときは本当は水じゃなく牛乳のほうが中和効果が高いみたいです。「中本を食べた後はアイスクリームを食べるといい」 のはよく言われるところですが、それは牛乳の成分がカプサイシンの効果を抑えるみたいです。とうことは「ダイエットのためのカプサイシン」という人は我慢するよりほかないということですね。

そして軽く麺を食べきった後で半ライス150円を注文。これを残ったスープに入れたのですが、これがうまいですね。カレー単品として食べるよりもスープの味がプラスされることとさらっとした感じになるのがあってうまさが増すように感じました。ここでカレーラーメンを頼んだら半ライスを入れないと完了しないですね。

というわけで結構炭水化物を食べてしまったから、当初計画は夜に富士丸板橋南町店に行くぜというものだったのですが、夕方に池袋西口のキンコーズでコピーを取ってからも空腹感をあまり覚えなかったのであきらめました。というわけで食べているときはともかくとして食後は結構残るものがある店です。

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2008年03月22日

水道橋のラーメン二軒

3/15.16の土日と水道橋で用事だったので、その流れでこの界隈でそれぞれラーメンを食べました。15日はWINS後楽園でフェブラリーステークスの換金をした後に天下一品水道橋西口店に。昼時だったのでランチメニューである大盛りラーメン+ライス820円を。注文して5分くらいで出てきました。

味わいならびに感想は前回と同様なのでそのままに。

スープは鶏がらと野菜をベースに取ったもので見た目のどろどろな感じとは違って案外飲みやすい仕様になっています。途中で「たれ」→「にんにく」→「味噌」を加えながら徐々に味を濃くしていきました。この味噌が自分の中ではかなり大好きな調味料で、これを入れると幸せな気持ちになります。二郎という食べ物を考えた人ほどじゃないにしろ、自分の中では天下一品の味噌を考えた人も「ラーメン界の天才ランク」はかなり高いほうです。10年くらい前に京都の本店に行った際にもこの味噌はなかったはずです。最後はライスをおじやのように食べて締めくくりました。ちなみに具は刻みネギとメンマとチャーシュー・チャーシューは関西でよくあるモモ肉の薄切りです。麺は中くらいかやや細いかの太さでスープが麺に乗っかるような感じです。量は自分の皮膚感覚としてはあまり多くないような印象です。

前回にも書いたのですが、やっぱり定期的にこのラーメンは食べたくなるんですよね。ほかのラーメンじゃ決してダメなときがあるんです。

16日にはラクーアにある一蘭に。11時過ぎに行ったのですが結構行列してました。券売機があったのでラーメン750円ときくらげ100円と味玉100円を購入してから店内で待ってました。その間に好みを紙に書いていたのですが、今回は「こってり」「秘伝ダレ多め」「にんにく多め」とやたら濃い仕様にしてみました。しかも早く食べたいので「バリ固」にしておきましたので、本当にすぐに出てきました。

この店は水も卓上に置いてあり本当に一言も会話をしないで食べられるのがありがたいです。仕切りがもうチョットだけ大きいとありがたいですが贅沢はいえないです。秘伝だれは唐辛子が入ったたれですが、これがものすごくうまかったです。よほど辛いのが苦手じゃない限り多目くらいにしたほうがいいと思います。自分のような二郎をこよなく愛するタイプだとこういうわかりやすい味付けのほうがあっているように感じます。シンプルの味付けにすると意外と「そんなにこってりしていない」感じの味わいですので。福岡のとんこつラーメン自体が写真などで見るイメージより重たくないというのがありますから。できた直後に食べたときよりは何か印象がよかったです。ただ今回は「バリ固」で替え玉2回(1回150円)というのをやったので、しばらく腹の調子が悪かったですね。普通くらいのゆで加減にしておけばよかったかなぁ?

その日は夕方4時半から知り合いと二人で水道橋のさくら水産に行ったのですが、どういうわけか11000円も払っていました。さくら水産でこの額だったのにはびっくりしました。

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2008年03月20日

焼豚ソバ黒ナベ

10日の昼食です。ずいぶんと溜め込んだなぁ・・・。この日は池袋のハンズで買い物をしていたのでその流れで東池袋大勝軒を見ると20人以上の行列でした。昼の2時前だったのにこの行列はすごいです。なのであっさりとあきらめてその近くにある「焼豚ソバ黒ナベ」にいってきました。


住所:東京都豊島区南池袋2-41-21
営業時間・定休:平日 11:30-15:00、17:00-22:00 土日祝 12:00-21:00 不定休

よくわからないときは券売機の左上というマイルールにより普通盛りの焼豚ソバ800円を。注文して5分くらいで。出てきました。カウンターのみの8席くらいの狭い店。BGMはテレビ。卓上にコショウはありません。水は卓上にあるやかんからセルフで。後々これが大きな意味を持ちます。

どんぶりがやたらと熱いのが特徴です。スープは鶏がらベースでとろみがついていてとにかくしょうゆしょっぱい上にコショウがたっぷりかかっていて塩分濃度過多です。これじゃあ確かに卓上にコショウは不必要だし、水もがぶがぶのんでしまうってもんです。イメージとしては「富山ブラック」ですね。もっとも富山で食べたときにはもっと黒っぽかったです。血圧が高くなるような人だと好きなんだろうなと思います。痛風になる人はプリン体が多いものがすきと同じように高血圧になる人は塩分濃度が濃いものが好きになるんでしょうね~。薄味だと「物足りない」と感じてしまうような感じでしょうか?(それも自分だったりしますが・・・)

チャーシューは京都のラーメン屋などによくあるモモ肉の薄切りです。麺は浅草開化楼のでして、カラスさんが試合するポスターが貼ってありました。麺は中くらいの太さであまり加水率は高くない感じです。量は平均的なラーメン屋くらいでしょうか?締めにはご飯がほしいけど昼に家でラーメンを食べていたので我慢しました。富山にある大喜ではライス持込が自由になっています(ライスが商品としてない店だけですが)。

とにかくこの日はのどが渇いてマジでやばかったです。(ネガティヴな意味で)絶対これは高血圧にはよくないだろうなぁ。

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2008年03月19日

三田本店

この日の昼食です。この日も書類受け取りの用事があり三田まで。ところが別件のイベントがあったようで結構な行列でした。昼の1時前に行ったけど、裏の入り口付近まで待たされました。そして45分くらい待ってようやく入れるかなぁ?というくらいの位置になるとカップルが並んで着席できない感じで待たされました。座れる直前で座れないのは精神的にきついです。

店内を覗き込むと飛び石で4つくらいは席が空いていたのですが、連席できる状況じゃなくて待たされました。これが移転前のおばちゃん(以下康子さん)がいた頃だったら有無を言わさず康子さんが「どんどん席を埋めて行ってください」という感じだったんだろなと。その頃は「カップルで二郎」という想定そのものがなかったですからねぇ。一人か男同士かという感じでしたから。移転前にオンナノコがいるのは本当に見たことないです。少なくとも自分の経験内では。男同士だったら並んで座る必要もないからあいたら随時でなんら問題なかったんです。時代は変わったんだなと。少なくともカップルが連席することは受け入れて行く必要はありますね。なので長く待ったのですが、座ってからは比較的早く出てきました。

そんなわけでいろんな意味で間口が広がってしまったんだなと思うわけです、改めて。「康子さんに注意されない基準」というのは今考えるととてつもなく厳しいのかもしれません。このブログに掲載している「二郎について(注文編)」も実は「康子さんに注意されないという基準」で作っているのですが、厳しすぎると感じる部分はあるかもしれません。でもこの基準に合わせればまず害がないというのも間違いないわけでそのままにしてます。

とりあえず三田の二郎の比較的混雑した客の流れはGWまでは変わらないだろうなぁという感じがします。なおこの日の助手は以前高田馬場にいた人(通称ゴリ弟さん)と仙川店主に似た雰囲気の人がいました。小ダブル野菜辛めにんにく700円で。

スープはややしょうゆの味が強めでして辛めにしなくて大正解でした。それでいて豚などのだしも出ていてかなりうまかったです。豚はダブルにしては「あれっ?」というくらいの量で実は豚入りとあまり変わらないくらいです。豚の味そのものはよかったですが。野菜はいつもどおりのクタでキャベツがやや多くその甘味が結構強かったですねぇ。この日の特徴的な部分としては麺がなんとなく違っていました。かなり細め(二郎基準で)で「なんともいえないにおい」も一切なくごわごわとした感じもなく本当に二郎とは思えないほどの上品な麺でした。大勝軒の麺に近いんじゃないのか?と思うくらいでした。

それでもトータルで考えると満足度は高かったです。やっぱり二郎らしい二郎を食べるのが3/8に食べた三田二郎以来と久しぶりだからというのがあったのかもしれません。都心ならびに都心近郊に二郎インスパイアメニューを出す店が急増していますが、逆に厳しくなるのかもしれないなというのを今回感じました。

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2008年03月18日

巣鴨大勝軒

3/13(木)のおやつくらいの時間帯に。昼飯が軽かったのであまりに空腹だったので夕方だったけどいてもいられず行ってしまいました。というわけでこの店に関しては

営業時間:11:00-20:00(スープor麺切れ終了) 水曜定休

になっています。昼休みはなくなりました。自分のような地元住民からするとありがたいです。地元住民ネタを重ねるとペッパーランチがいきなりつぶれました。こんな張り紙があり本当に突然です。

このただ事ではない感は床にたまった新聞からもうかがえます。

夜逃げ同然にいきなり休業になったのですが、その理由は「店長が逮捕されていたから」というものです。どんな事件だったかは大雑把にまとめるとこんな感じです。

ペッパーランチ巣鴨店の店長だった男(39)は、求人広告担当のリクルート子会社の女性社員(26)に恋心を募らせ、自宅に押しかけて「付き合ってくれ」「結婚してくれ」とストーカー行為に。さすがに不安に感じた女性社員は会社に担当替えを申し出て会社もそれを了承。別の男性社員が担当となったのだが、それに店長だった男は腹を立てその男性社員を店に呼び出し暴行を加えて3/4に逮捕となった

この撮影から約一週間が経過してもなんら変化はありません。いつ頃何か変化があるのかを地元住民としてはチェックしていくことにします。

というのはともかくとして昼の4時ごろに入るとさすがに客は自分ともう一人だけで、店の人がまかない飯を食べているという状況でした。ここには開店初日以来です。何か店主らしき人がものすごく怒っていたような印象があったのですが、この日はやたら穏やかでした。忙しくない時間に行くと穏やかでいてもらえるようです。今回も盛りそば680円を注文。12分くらい待って出てきました。

出てきた瞬間に一番に感じたのは「こんなに少ないの?」というものでした。確かにエリア的なものを考えると「がっつり食う」というところではないのですが、びっくりしましたね~。この店のオープンに際して期待したことのひとつは「巣鴨でがっつり食べられる店」というものだったのですが、大盛りにしないとかなわないのがわかりました。いまだと西巣鴨寄りになるけどホワイト餃子の技術提携店であるファイト餃子になるのかなぁ?あるいは白山通り沿いの蔵王かきんぐ・すいーとでしょうか?

つけだれは鶏がらととんこつをベースにしたあっさり目のしょうゆ味ですが、初日と同様に混ざりが甘いのか最後のほうになって甘みや辛さを一気に感じます。ダブルテイストなのか単純に混ざりが甘いだけなのかどっちなのでしょう?聞きたいような聞きたくないような・・・。麺はやや縮れ気味でした。製麺機があることから自家製麺のようです。大勝軒といえども麺はそれぞれなんだないうのを感じました。あんまり大勝軒で縮れた麺は食べた記憶がないですから。水が半分くらい入っていたのは単純に水切りが甘いからなのか水分を失わないようにかの心遣いかはわかりませんが、自分としてはきっちり切ってあるお店のほうがスキです。ここでは盛りそばよりもあつもりのほうがいいのかなぁ?というのを感じました。

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2008年03月17日

つしま

3/11の昼食パート2です。三田での調べものが終わってからはなんとなく浅草に移動しちゃいました。そこで食べたラーメンがだいぶ消化された感じがしてそれなりに空腹感があったので浅草でラーメンを食べることにしたわけですが、選んだのはこの「つしま」です。

2005年の夏に友人と1回食べてここでもネタにしたのですが、その後業態変更がありまして「津軽で出しているラーメンを出す」みたいな感じでコンセプトが変わりました。というわけでコンセプトが変わってからは初でして、津軽のラーメンってどんなんだろう?という興味のもといってみました。もっとも現地で出しているものが東京に行くと「あれっ?」となるのはよくあることです。実際に「名古屋の名物料理が東京で」という感じで何軒か行ってここでもネタにしているのですが、「この味が名古屋の味と思われるのもかなわないなあ」という店もないわけではありません。

店についたのがぎりぎり2時半前だったのでランチタイムはセーフ。ランチタイムは「ライス無料」or「明太子ごはん100円」というのがあるので明太子ごはん100円もいっしょに注文。ちなみに頼んだのは1日30食限定のバリ煮干しラーメン750円です。注文してから5分くらいで出てきました。意外と早かったです。

スープは商品名の通りに煮干の香りが相当強く、舌ざわりが若干ざらっとした感じがしました。温度は相当熱かったです。実際に最後まで食べきった後でも表面に膜が張るほどでした。これで熱さがわかるんじゃないかと思います。具は軽くあぶったチャーシューと甘めの味付けで割りとやわらかめのメンマと刻みねぎです。

麺はやや細めでかなり柔らかめのゆで加減でした。どちらかというと固めが好きな自分にとってはきつかったですね。もっともこれは個人の好みによるというのはいうまでもないですが。以前テレビで「津軽のラーメンはゆで加減がやわらかめ」というのを見たような記憶があるのですが、まさにそのまんまでした。 津軽だとほかには「焼きそばラーメン」というのもあるみたいで興味はあります。これは普通に焼きそばを作ってそこにラーメンのスープをかけるものです。間違って作ってしまったのを味見したら案外おいしかったので商品化したといわれています。というわけで結構間違いから新たな発見がでたケースは結構多いです。有名なところだと「タッチパネル」や「ポストイット」もそうみたいです。

ラーメンを食べた後で明太子ご飯を。

明太子ご飯は明太子の量にびっくりしました。尿酸値が高めの自分にはやばいのですが、食べました。尿酸値が高い人は尿酸値に悪影響を及ぼすものが大好きですから仕方ありません。(同様のものとしては「糖尿病になる人は甘いものと炭水化物が好き」「肝臓を悪くする人は酒や油物が好き」などあります)具体的にはとあるサイトで調べると、

鶏レバー、マイワシ干物、イサキ白子、あんこう肝酒蒸し、鰹節、煮干し、干し椎茸、豚レバー、牛レバー、カツオ、マイワシ、大正エビ、マアジ干物、さんま干物といったものや細胞数の多い魚・肉類の内臓類(あん肝、レバーなど)や、いわし・うに・かになどがあります。またプリン体は水に溶けるので、肉や魚からとったスープに多く含まれます。濃厚なとりがらスープやとんこつスープなどもやばいそうです。

って自分ぜんぜんダメじゃん…。というかこの店プリン体多いものばっかり作っているってことですね・・・。ということは間違いなくいえるのは自分が好きな店であるってことでもあるんです。というわけでラーメン好きの酒飲みは多分尿酸値高いんだろうなという気はします。

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らぁめん丸

3/11の昼食です。ちょっとした調べもののために三田に。前回の三田二郎の際にちょっと紹介した「らぁめん丸」ってどんな店なんだろう?というので早速行ってきました。


住所:港区芝5-30-5
営業時間・定休:11:00-15:00、18:00-21:00 日祝定休

2/29にオープンしたばかりの店です。場所は路地裏でかなり目立たない場所です。あゆみ書房とマックの間の本当に目立たない場所です。はっきりいって新規オープンという部分では致命的とも言える場所です。新たなラーメン店がいいスタートを切る条件としては、

・場所がわかりやすい
・店の出身の背景等々がわかっている(○○というラーメン屋に勤務していたなど)
・検索をかけたときに確実にその店が出る
・客にけんかを売らない

というのがあるんじゃないかと思います。最後の部分はともかくとして(というか麺屋○光ですが)相当なハンデを負ったのは間違いないでしょう。実際に行ったのは12時半ごろだったのですが、自分を入れて客は3人ほどでした。ランチ時は大概の店が行列をしている界隈なのでちょっと厳しいですね~。

今回は「わからないときは左上」ということでそこにあったしょうゆラーメン700円を。ほかには味噌と辛みそがあります。つけについてもはじめたいとのことです。ちなみにフルトッピングにすると+300円です。今回は味玉100円もつけてみました。店内は白を基調とした割とおしゃれな感じ。席数はカウンターのみで10くらいです。夫婦が二人で切り盛りしている店です。注文して5分弱で出てきました。

大きく見ると濃厚魚介とんこつにカテゴライズされますが、煮干しの香りがかなり強めです。最後まで熱々でした。脂濃度という部分に関してはあっさりとこってりの中間くらいですね。具はメンマとチャーシューと万能ねぎと糸唐辛子です。メンマは柔らかめの薄味です。味玉はぷにぷにとした感じで味は薄味です。

麺は中くらいの太さでやや縮れてやや固めのゆで加減でした。量に関しては普通のラーメン屋くらいか若干少ないかというくらいです。食後はジャスミン茶を出してくれてかなりさっぱりします。接客も一生懸命さが伝わってきました。とりあえずは道路から店へ誘導する看板を作ったほうがいいように感じます。

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2008年03月15日

武蔵

上野の松坂屋で3/12-18にかけて北海道物産展が開催されています。今回引き寄せられたのは、

テレビチャンピオン2連覇のプルマンベーカリー

です。ここのカレーパンは結構有名なのでこれ幸いと行ってきました。やっぱり自分はパンの中では一番カレーパンが好きなんです。そして早速そのカレーパンのために行列。処理速度が追いつかないという感じで15分くらい待ってようやく2個ゲット。1個189円ですから378円です。さっそく会場内のいすに座っていただくことに。通りがかりの人に「おいしそう」といわれるくらいでした。

 

大きさは拳骨よりも大きいくらいです。ボール型というカレーパンには珍しい形状。さっそくかぶりつくと表面はからっとしていて、中は「もち米が入っているんじゃね?」と思うほどのもちもち感。これでもっていかれている上に中のカレーは自分が好きなもっさり系なのもうれしかったし、量も多いし、中に入っている男爵いももほくほくしていてうまいしと自分が今までの人生で食べてきたカレーパンの中で一番おいしいと言い切っていいくらいの味わいでした。なんというかこの感動をうまく言葉で伝えられないので、最近はまっている「鉄子の旅」の横見さんのセリフをパクりますが、

食えばわかる

というのが一番の言葉ですね~。18日までまだ日数はあるからまた買いに行くことにしよう。夏に北海道に行く際には食べに行くことにしよう。別の場所で北海道物産展があってこの店が出店する場合には食べに行くことにしよう。

という「カレーパンの告知」を先にしたところで、同じ物産展内で出ていた「武蔵」です。別名「北の武蔵」です。もちろんあの麺屋武蔵とは無関係です。時間帯としてはカレーパンの前に食べていました。

昼前に行ったものの5人くらいの行列でした。今回はべたに味噌ラーメン880円を選択しました。事後的にチェックすると辛みそのほうがいいらしいとのことでちょっと悔しいです。4人がけテーブルで相席でしたが、食券を担当の人に渡してから7分くらいで出てきました。

スープに関してはとんこつと鶏がらが半々くらいかなぁ?という味わいだなぁと感じました。あんまりにごった感じではなく、上品な感じで比較的飲みやすいスープだったなぁという印象です。しょうがの香りもありました。表面には軽くラードもかかっていて最後まで熱々でした。締めのご飯があればよかったのですが、物産展のラーメンにそれは酷です。具のメンマはやや甘めの味付けでこりこりとした歯ごたえ。チャーシューは2枚です。

麺は黄色がかったかなり縮れたタイプ。札幌ラーメンという感じです。あんまり自分は札幌ラーメンの麺の細かな違いはわからないので、札幌ラーメンの麺ときわめて大雑把なくくりになってしまいます。量は物産展のラーメンという基準で見るとわりと多かったですね~。

札幌の味噌ラーメンといってもいろんな味わいがあるので、夏に札幌に行く際にはいろんな店に行ってみたいなと思いますね~。もはや遊びのついでに用事をこなすモード入ってしまってます。稲葉ジャンプも体感してみたいし、本当にやりたいことが多すぎて困る場所です。お金と時間が大丈夫かなぁと思うくらいです。

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2008年03月13日

東京で食べられる名古屋フードその17

他の名古屋フードに興味のある方は上にある「名古屋フード」の文字をクリックしていただければ幸いです。

手羽先

店名 鳥屋京の介
場所 埼玉県さいたま市大宮区仲町2-24 MGビル1階
営業時間・定休  ランチ月-金11:30-13:30 月-木・祝17:30-24:00 金土17:30-4:00 定休:日曜

大宮の風来坊に行く途中にある店です。

割とおしゃれな感じの店内です。メニューを見ると手羽先意外は名古屋フードはありません。チェーン居酒屋や風来坊と値段設定を比べると若干高め。手羽先は5本550円で甘口と辛口があり、それぞれ頼んでみました。

手羽先の味としてはかなりうまいです。たれの味もかなりいいですし、なかなか大ぶりで肉量の多いものを使っていますし、かなりアツアツで出てきます。自分としてはかなりお勧めの味わいです。特に手羽先の味=山ちゃんの味と思っている方には。ここでも何軒か紹介してきたけど、自分はかなり好きだなという印象でした。

あんかけスパ

店名 あんかけ堂新橋店
場所 港区西新橋1-18-11
営業時間・定休  11:00-16:00 17:00-21:00 定休:日曜祝日

2008年2月20日にオープンした店です。名古屋に数軒ある店が東京進出です。

店内はカウンターのみで13くらいの席数。メニューのバリエーションはかなり豊富です。券売機で買います。今回はミラネーズ830円で。意外と早くて5分弱で出てきました。

あんまりスパイシーという感じの味ではないなぁというのがまず感じた印象です。あとは麺の量があんかけスパの店では少ないほうだなぁという印象です。あんかけスパはスパイシーだから苦手とかいう人にはいいかもしれません。面白そうなのとしては台湾ラーメンの具が乗っかっているバージョンもあるのでそれはあと1回食べてみたいとは思います。

小倉トースト

店名 本格珈琲昭和
場所 豊島区西池袋3-24-3 藤井ビルB1
営業時間・定休  日、月、火、木 12:00-22:00 金、土曜日及び祝日の前日 12:00-23:00 水曜定休

古くから名古屋近辺出身者には有名な店です。各方面から話は聞いてました。場所はラーメン好きだと中本の斜め向かいというのが一番手っ取り早い場所です。

店内はカウンター6人くらいと4人がけテーブル3つと2人用テーブルが1つという構成。割とシックな雰囲気であんまり大声で言葉を発しづらい感じはします。それでいて長居は客の流れ次第ではできるという昭和30-40年代の喫茶店みたいな感じですね。ある意味でデートコースとしても現在でも成立するような感じでしょうか?地下だけど携帯も入ります。今回は小倉トーストのセットを。ドリンク+200円で頼めます。

ここのも小倉あんをトーストにかけるタイプのです。やっぱり挟み込んでから焼くタイプはないんですね。しょうがないです。というかよその地域の人からはトーストと小倉あんの組み合わせを不思議に思われること多々ありますが、それだったら「あんぱん」という商品が成立していることを考えるとむしろこっちが不思議に感じるくらいです。挟み込んで焼いたのと生クリームが出てくるタイプのは今は名古屋でも少数ですが、この組み合わせは個人的に「生クリームを一番うまく食う方法ではないのか?」というくらいに感じているところです。

こないだとある番組で「愛知県人は刺身にも味噌をかける」「愛知県人はコーヒーなどあらゆるものに小倉あんを入れる」というネタが流れていましたが、それはないです。あくまでも「そういう人がいないわけではない」というだけのことなのでご注意ください。

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助屋高崎店

3/8の夕食です。前橋のスーパー銭湯でのんびりして何か食えるなというモードにしてからは両毛線で高崎まで移動し、助屋高崎店へ。この助屋は長野県を中心に数軒展開しているラーメン店なのですが、長野県や群馬県の人のラーメンブログを見ると、「助屋高崎店」と「長野県千曲市の福助」でなにやら二郎っぽいメニュー(がっつり野菜醤油ラーメン680円)を出しているとのことなのでいってみました。「ちくま」と見るとどうしても高校時代の古典のテストで「この文章の出典はどこ?」という問題の答えがわからなくて思わず「ちくま書房国語I」と答えてしまったアホな出来事を思い出します。

場所は高崎駅の西口から北に向かって歩き高島屋の突き当りを左に曲がってしばらく歩いて交差点のところにあります。高崎駅からは5分もすれば到着します。上州名物からっ風のせいかとにかく風が強くて体感温度は寒いですね。また暖簾も相当風に揺れてしまいうまく撮影できませんでした。


住所:高崎市旭町37
営業時間・定休:11:00-22:00 無休

暖簾をくぐると7人くらいのカウンターのみの狭い店内。無言の中待つこと7分くらいで出てきました。注文したのは「がっつり野菜醤油ラーメン680円」です。といいますかラーメンのメニューはこれしかないんです。トッピングはきかれません。にんにくも入ってません。二郎でいうと相模大野なみに殺伐とした雰囲気ですね。ただ出されるときに「熱いですよ」と声はかけてくれます。この店の特徴のひとつはどんぶりの形です。こんな感じになっています。

最後までぬるくならないようにということで考えられた形状ですが、確かにそのとおりで最後までアツアツのまま食べることはできました。ただボリューム感を感じづらい形状であるのも感じます。

スープは背脂ミンチがたっぷりでその焦げた香りがするのですが、それ以外の部分では脂濃度は少なめでした。みりんの甘みがやや強めだったなぁという印象です。具はクタな野菜と短冊状のチャーシューと九条ねぎのみじん切りと糸唐辛子でしたが、チャーシューはボリューム感はまったくなく物足りないです。特にカウンターにどっさりあっただけにがっかり感倍増しました。

麺は若干縮れ気味で個人的なイメージとしては大勝軒っぽい麺だったなぁという印象でした。量はかなり少なくがっつりにはかなりビミョーです。そんなわけで個人的にはあんまり二郎という感じはしなかったですね。もちろん二郎と思わなければこってりラーメンとしてそれなりに食えます。とはいえ自分の中で一都三県以外の二郎系めぐりは「二郎を(あまり)知らない人が二郎を知らない人に向けて、どんな商品を出すのか?」という部分の興味がありがんばりたくなります。もっともシンガポールの一軒と北海道の二軒と福岡の二軒と米子の一軒と盛岡の一軒と新潟の二軒と兵庫県三田市の一軒に行く見通しはぜんぜん立っていないからまだまだ中途半端な感じは否めません・・・。

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2008年03月12日

虎心

3/8(土)は青春18きっぷを使って群馬県に行ってきました。第一目的地は「土合」です。日本一のもぐらえきと呼ばれるところです。水上から長岡方面に二駅のところにあります。いつもは1日5本くらいしか停車しないけど、土日はさらに2本増えるというので見てきました。

この階段は462段あります。トンネルということで換気が悪いのと標高が600mくらいもあるというのでかなり空気が薄くてきつかったですね~。階段を上ったら上りホームでさっさと高崎方面へ。せっかく群馬に行くんだから土合の次は「群馬県内二郎系めぐり」がテーマになります。階段を上って空腹感がでたのもねらいどおりです。

群馬県内のラーメンの感想を述べているブログを幾つか調べたら「夜の部には二郎系メニューがなかったことがある」という記述があったので先にいったのはみどり市にある「虎心(とらしん)」です。今回は新前橋から両毛線に乗り換え前橋で下車し、そこから上毛電鉄の中央前橋まで10分ほど歩いてから赤城まで移動というプランを選びました。運賃は600円です。これとは別に東京から行く場合だと東武線でも行くことができます。浅草→東武動物公園→館林→太田→赤城というルートになります。

赤城からは踏切を渡りしばらく道なり。二方向に分かれるので右のほうの道をひたすら道なり。最初の信号を渡らずに左折ししばらくすると看板が見えます。駅からのトータルで15分くらいです。

 

住所:みどり市大間々町大間々371-1
営業時間・定休: 11:30-14:30 18:00-21:00、土日祝11:30-15:00 18:00-21:00、火休(現在は月曜日は営業しています)

店内はカウンター6に4人がけ座敷テーブルが2つ。かなりスペースが広いです。手書メニューに虎二郎880円があったのでそれを。あってラッキーでした。BGMはテレビ。にんにくを入れてもらうことにして10分弱で。入った瞬間から暑くてやばかったです。

スープはかなり乳化していてとろみがありそれに背脂がかかってました。ただそのとろみは天下一品のこってりみたいな感じで野菜っぽくてそんなに重たくないなぁという印象。全体的に甘さが強い味わいでした。刻みたまねぎも軽く熱を通してあるようで甘みを加えてました。その上に黒胡椒もかかっていてその味も結構ありました。具は甘く煮て柔らかめの大ぶりのメンマとチャーシューとクタ気味の野菜。比率はもやし8.5にキャベツ1.5くらいです。豚というよりはチャーシューという感じですね。

麺は縮れで二郎系基準ではもちもちとした感じ。量は300といわれているけどそこまではなさそうですんなりと食べられました。あくまでも個人的な印象ですが二郎未経験者の二郎インスパイアの中では好きな部類に入るなぁと感じました。

その後は前橋のゆ~ゆでのんびりとしてから高崎に移動しましたが、それについては次にします。

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2008年03月11日

うぇいうぇい

これでたまりにたまった名古屋滞在時のラーメン紹介は終了です。3/2の昼食その2です。最初は昔の同級生がやっている店のとなりにある「はる樹」に行くも日曜日は定休。

仕方がないので近くにある「うぇいうぇい」に。昼休みがかからないかと不安でしたがぎりぎりセーフでした。

ここを選んだのは位置関係もさることながら「うわさの春日井ラーメン750円」というのが気になったからであり、早速注文。店内は4人がけテーブルが結構あり、奥には小規模の宴会ができるスペースがあります。わりと広いです。中日スポーツを読みながら待っていると5分くらいで出てきました。

スープは鶏がらと魚介系(煮干ではないタイプで割と淡い感じの味わいのもの。何だろう?)をあわせた割とあっさり目の味わい。ただ乳化していたのでだしは濃厚かなという気はしました。具はチャーシューとメンマと味玉と水菜と鶏肉を湯がいて塩コショウで味付けしたものがありました。(最後のはあいまいですが)味玉は双子の玉子のが当たり何かラッキーな気分です。チャーシューは渦巻き部分のが2枚。メンマはやわらかめに煮てありました。そんなに濃い味付けではないです。

麺は割と細めで若干縮れたタイプでした。量は普通の中華料理屋よりも少ないくらいで連食という意味では助かりました。もともと中華料理店でありサイドメニューも多い店ですし、1杯のラーメンだけで満足させないという感じなのかもしれません。

春日井ラーメンというからサボテンでも使うのか?とかいろいろ考えましたがよくわかりません。海に面していないのに魚介だし。(もっとも車で1時間も走れば魚市場はありますが)この店だと本来だったら秋冬限定の「スタミナ角煮ラーメン」(味噌煮込みうどん風のラーメン)がいいのかもという気はします。

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2008年03月09日

ありがた屋

この日は朝に相模大野店から「担々麺トッピングやります」というメールをもらってすごく行きたかったのですが、単純に名古屋国際女子マラソンを家で見ようという理由と前日にまだここではネタにしていませんが「二郎系?を二食」ということをしたので、今日はおとなしくしていようという理由でやめました。

やっぱりマラソンはその土地の事情をわかってテレビで見ると楽しさ倍増です。生だと一瞬で過ぎちゃいますから展開を追うにはテレビに限ります。勝負どころの坂といわれた31キロ地点は車で走っていると「ここが難所なの?」と感じるくらいのポイントでわかりづらいです。でも言われてみると確かにだらだらとした上り坂であるなというのは気づきます。このコースで言えば36キロくらいのあたりの左側にハードルの高さでは日本屈指と思われる「大丸」があります。むしろ大丸から瑞穂までが6キロもあるのか?というのが逆に驚いてしまいます。道中の看板を見ていたら、大丸から瑞穂に向かう道中の道路沿いに「元祖名古屋ラーメン」なる看板があり気になったのでいけるタイミングがあれば行ってみようかなと。またテレビでは「100メートル道路」というのがあってそこをとおっていたのですが、横切るのが本当に大変で若宮大通のほうのは途中で走らないと1回の信号では横断しきれないのです。

それはともかくとして3/2(日)の昼食その1です。この日は親から車を借りることができたので車でここまで。ところが12時半過ぎにできると車庫は埋まっていたので、近くのショッピングモールで買い物をしてから1時20分頃につくとようやく車庫があったのでとめました。やっぱり行列店に車で行くのは一苦労です。

それで入ると店内は15人ほどの待ち。とりあえず名前を書いて待っていると店内にこんな看板が。

確かに店内を見ると4人がけテーブル2個とカウンター8人くらいですが、片づけができていないテーブルがいくつかありました。というわけでこの店に行くにあたって一番注意するべきことは

時間の確保

です。店主と奥さん?で切り盛りしている感じではっきりいって常にテンパっている感じです。やっぱりこの看板にあるように「注文を聞いてからスープを1杯ごと温めなおす」という作り方をしている以上仕方ないです。結果として50分くらい待ってようやく着席。
そして着席してからこの日までプレ提供していたまぜそば800円を注文してから15分待ってようやく出てきました。3/4以降についてはお店のブログでご確認ください。

いっしょにこちらも出てきました。

上にかかっているのは鰹節と揚げ玉と揚げ葱とあぶりチャーシューと「ら・けいこ」なみにさっと湯通ししたキャベツともやしです。かなり鰹節の香りが強くて魚介系のまぜそばと言ってもいいくらいの印象でした。この商品に関しては後発のほうがオリジナリティを出せるのではないのか?というのを感じます。というか後発がオリジナリティを出さないとやる意味がないかもしれないのですが・・・。全体として感じた印象はたれはかなりしょっぱいです。このときはもう一軒行こうと思っていたからやめたけど、ご飯を注文して残ったたれとあえて食べたかったです。まぜそばは途中で味に飽きるので別に出てきた「鰹のふりかけと唐辛子とゆずの皮の粉末」が混ざったものを加えることで味を変えることができてよかったです。この味に飽きるという部分への対応も後発の有利な部分でしょう。

麺は東京の人に向けての説明ならばぽっぽっ屋みたいな感じです。わりとごわごわ感が強くて縮れていて太めの麺です。わりと味噌煮込みうどんの麺に近いという感じです。量もぽっぽっ屋くらいでして「これだったら連食もできるな」というくらいの余力があるくらいです。200gくらいかなぁ?

この店でもこのようなまぜそばを出したように本当に今名古屋でもブームがきています。さらに4/2から5/31は東京や名古屋や岐阜や京都の店で作るプロジェクトでこんなことをやるみたいです。京都のしゃかりきと愛知県大府市の晴レル屋と名古屋市北区のぎんやで二郎系メニューを出すそうです。GWに実家に行く際には三軒とも行くことにしよう。

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夜来香本店

3/1の昼食です。現段階で5回分の記録が残っていますが、がんばります。たまってしまっている事情としましては「PCがいきなり強制終了されることが多々ある」「光フレッツの回線の具合が悪くネットがつながらないことが多々ある」という部分です。

3/4に東京に戻ることが決定していたので最後の家族サービスをかねて姪っ子のいる四日市まで親と遊びに行くことになったのですが、「昼飯で何を食うか?」というときに選ばれたのがここ。名古屋の繁華街栄の丸善横にある細い道を入ったすぐのところです。店の公式サイトはこちらですのでご確認ください。風俗店に向かう場所なので柄はよくないのですが、学生時代にバイト終了後にメンバーとよく食べに行ったという青春の食べ物のひとつということで行きました。親も栄で仕事をしていたので昼食などでよく食べていたとのこと。

今回行ったのは手前側にあるほう。2階席に通され「肉もやしラーメン590円」と「餃子430円」を。注文が中国人の女性だったのですがここは昔からそうだなぁと懐かしい気持ちになりました。それで注文してから10分ほどでまずは肉もやしラーメンが。

見た感じは横浜名物サンマーメンに似ています。さらに麺も

この二つを見る限り年末に食べたサンマーメンと構成要素や味わいは本当に同じですね~。あっさり目の中華ベースのスープに細めんの上にもやしを中心とした野菜と肉をあんで炒めたのをかけるというのはまさにそうです。「名古屋でも横浜名物サンマーメンが食べられるんだ~」というのが一般的な感覚ですが、自分の場合は当然逆で、

横浜に行けば夜来香の肉もやしラーメンが食べられる~

なんです。最後までアツアツのままおいしくいただきました。そしてそのあとはこの店の名物ともいうべき焼餃子を。

真中にあるのは春雨です。中華料理はこってり目のが多いのでこれがいい感じに口直しの機能を果たしてくれます。皮はパリっと焼かれていて中はキャベツベースの餡がジューシーでたまりません。ビールとの相性はバツグンです。今回は真昼間だったので我慢しましたが、今になってものすごく後悔しています。名古屋で焼き餃子といえばこの店も必ずといっていいほどリストにあがってきますが、個人的にもお勧めです。昼のランチはご飯とおかずがいろいろついて630円と大変お得です。これもぜひどうぞ。

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2008年03月07日

三田本店

三田界隈をうろついていたら2/29にオープンしたばかりの「らぁめん丸」という店がありました。場所は田町から三田口を出てファミマ横の階段を下りて左に曲がってマックの角を左に曲がって餃子屋の角を右に曲がったところにあります。きれいな店内で夫婦でやっている感じの店なのですが、場所が目立たないのがきっついですね。かくいう自分もこの店の存在に気づいたのは二郎を食べた後だったので食べに行くことはできませんでした。

通りがかった8日は「開店一週間目記念」ということでチャーシュー無料サービスをしていました。多分二郎を食べる前に気づいていたら行っていたんだろうなと思います。というわけで次に三田に行く際には行ってみようと思います。その日は結構三田に人が多いと予想される日ですから。

まずは6日の昼食です。この日は三田に用事ができたのでその流れで必然的に二郎に。やっぱり名古屋に長期滞在したあとで食べたくなる食べ物ランクダントツの1位は三田二郎ですから。外れると悔しいのですが、三田二郎である以上それは受け入れるよりほかありません。

昼過ぎに行列を開始すると頂上付近。これは意外と早く済むかなぁと思っていたら意外と回転が悪く45分ほど待ってようやく店内へ。小豚の予定が小ダブルを買ってしまいました。この日は通称リリー助手ともう一人の助手の三人体制。話題はこの日にいた「とあるお客さん」に集中していました。その彼は三田のオヤジさんが存在だけで記憶している数少ないお客さんといえるでしょう。そんなかんだで着席してから10分ほどで出てきました。小ダブル野菜にんにくです。

この日のスープはかなり乳化傾向でとろみさえあるスープでした。その割には若干薄いというなんともいえない不思議な味わいでした。麺からはあの独特の香りが漂いまくっていて、某雑誌に掲載されたネタである「三田のオヤジさんから麺をもらって焼きそばを作ったら二郎臭がした」というまさにその香りでした。焼きそばとか油そばといった直接濃い味にあわせるのは別にして「二郎の麺とおいしく合わせられるスープ」というのは実は二郎のスープしかないのではないか?と感じてしまうほどです。豚は割と薄切りのが10枚くらいでした。若干パサのもありました。この日は「枚」と称したように本当に薄切りだなぁと感じました。約1ヶ月ぶりくらいの三田二郎でしたが、当たりともハズレともいえないくらいの味わいでした。

続いては8日です。この日も用事が三田であったのでその流れで二郎に。昼の12時半ごろに行ったら鍋ポイントだったので先に用事を済ませてから1時くらいに並ぶとあまり変わらないくらいの位置でした。結局1時間くらい行列してようやく店内へ。どうもGWくらいまではいつも以上に厳しい行列確定です。この日も結局小ダブルに。この日も通称リリー助手と6日とは別の助手(雰囲気は仙川店主に似ている坊主頭の人)の三人体制でした。携帯で10分くらい遊んでいたらでてきました。小ダブル野菜にんにくです。

この日はスープに肉やねぎなどを加えた直後だったこともありスープはかなりぬるめでした。二郎のスープはもともとぬるいほうですが、その中でもぬるかったですね~。せめてもの救いは水足し直後じゃなかったことです。この日も乳化傾向でして薄いという感じはしなかったです。2回続けて乳化傾向だったということは最近はそうなのかなぁ?麺は6日に食べたときほどの香りはなかったです。この日の豚はパサ傾向の部分もなく実に満足度高くいただきました。野菜については濃い緑の部分が多かったのがこの日の特徴でした。トータルの印象としては6日に食べたときよりは満足度は高かったです。

実家にいる2月のうちに買い込んでおいた袋入りラーメンが届いたので、これからしばらくはこれを食べる機会が増えそうだなぁと思います。とりあえず9日は青春18きっぷを使って何かがんばってきます。

投稿者 91E : 22:01 | トラックバック

2008年03月06日

円熟屋大里店

追記)2008/4/8に行った際にものすごく不快な接客をされました。この店の従業員の人間性に問題があると思われますので、もしこれを見てもなお行かれるという方がいらっしゃいましたらご注意ください。本当に接客は悪いというか最悪というかひどいというかどうしようもないというかありえないというか人としてどうなのですか?ですから。あくまでそれ以前の話として以下の内容はお読みいただければと思います。
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4日の夕食です。村井から戻ってきました。途中上諏訪で足湯のため下車。さすがに一矢まで歩く気力はなかったですね~。再び乗車し甲府まで。いったん改札の外に出て荷物をロッカーに詰め込んでから身延線に。この電車に乗る際の注意事項は、

かならず運賃箱のある側の車両に乗る

ということです。じゃないとなにかと面倒です。この日も火曜日だったので円熟屋の本店は休みなので大里店に。甲府から身延線で4駅の甲斐住吉で下車。踏切を渡りそのまま道なり。国道20号線を過ぎてしばらくすると道なりと斜めへ行く道と分かれますが斜めへ行く道のほうが近いです。歩いていると車が怖いですけど。前回はここを道なりでいって25分くらい歩いた気がするけど、今回は斜めに行ったので20分くらいでつきました。斜めの道をひたすら歩いていると川を渡る橋にでるのでそれを渡りチョット歩くと右手にあります。


住所:山梨県甲府市大里2331-3
営業時間:11:30-15:30 17:00-21:30 無休

夜の部の営業は17:00からですのでご注意ください。初期の頃は17:30だったようでそれが各ラーメンサイトにありますから。先月の限定が混ぜそばだったから今月はなんだろう?ということで店に入ると、

海老つけ麺

でした。自分がここに行くときには限定が二郎系メニューにならないです。ここは通算二回目ですけど。時間帯もあってお客はゼロで1人なのに図々しく4人がけテーブルに食券を渡して10分弱待っているとようやく出てきました。海老つけ麺味玉690円です。

店内が暗いこともあって暗くなってしまいました。ちょっと明るくしようとしたんだけど、そうなるとつけだれが「乳化」しているっぽくなってしまってそうなるとちょっとイメージが変わるなぁということであえてそのままにしました。そのつけだれは鶏がらベースのあっさりしょうゆでしてそれに海老の香味油がかかって海老の香りが強く出ています。かなりしょっぱいなぁという印象が強かったです。中には小さく切ったチャーシューとメンマと味玉です。チャーシューはかなり濃い目の味付けでした。枚数に換算すると2枚分くらいかなぁ?味玉は去年食べに行った際にかなりうまいという印象が残ったのですが、今回もぷるんぷるんで味付けもしっかりという自分の好きなタイプのでよかったです。

麺についてはいわゆるぽっぽっ屋みたいな麺でして、わりとごわごわとした縮れたタイプです。量に関しては一般的なつけ麺の量でして少ないなぁと感じてしまいました。麺の上には水菜がのっていてつけだれのしょっぱさをいい感じで中和してくれます。これがなかったらきっと食べづらかっただろうなぁ。最後にスープ割をしてもらいました。

次に関しては「あまった青春18きっぷの処理」の際に行くかGWか夏に名古屋に行く際に行くかになるんじゃないかと思います。まだ青春18きっぷは4日分残っているんだけどどう使おうかなぁ?

投稿者 91E : 08:58 | コメント (2) | トラックバック

2008年03月05日

麺とび六方

4日の昼食です。東京にさすがに戻らないといけない用事があるので戻ってきたわけですが、その道中に行ってきました。最近長野では「二郎系ブーム」みたいな感じになっていまして、この店は2/14オープンなのですがその1つに数えられています。松本周辺に何軒かある「凌駕」グループのお店です。松本市内にある「凌駕IDEA」では昼2時過ぎから「にぼ二郎」というメニューを出しているのですが、それよりは二郎らしさを増したという話です。

最近いまさらながら「鉄子の旅」のブームが自分の中できていまして、それもあって青春18きっぷで中央線をひたすら東に進むルートでいきました。塩尻を過ぎて篠ノ井線に入って二駅である村井駅で下車。村井駅からは改札を出て左方向に。踏切を渡るとひたすら道なり。最初の信号を右に曲がりしばらく歩いているとこの看板が見えてきます。村井駅からは歩いて5分くらいです。


住所:長野県松本市芳川村井205-30
営業時間・定休:11:30-15:30 17:00-21:00 木曜

この辺の風景はこんな感じでのどかです。

駐車場は隣の焼肉屋と共用で20台くらいは収容可能です。村井駅から歩いてここにきていたのは自分だけだろうなぁというのは感じます。焼肉屋は営業している時間ではなかったにもかかわらず10台くらいは埋まっていましたから。

このでかいのれんをくぐって店に入ると広かったですね~。二郎でいえば栃木街道店よりも広いくらいです。席数はカウンターが10でほかには4人がけテーブルが5つです。それだけあるにもかかわらず満席でカウンター席があくまで10分くらい待ちました。

入り口横に券売機がありましたが、ラーメン680円と中盛or大盛780円と特盛880円しかメニューになくて(サイドメニューはいくつかありましたが)、+120円の豚入りや+220円の豚ダブルや780円の汁なしやつけ麺は売り切れになっていました。今回は普通のラーメン680円に。先に店員さんに食券を渡すのですが、その際に野菜とにんにくと脂の量を聞かれます。野菜とにんにくは多めにしてもらいました。辛め(しょうゆ)と唐辛子とコショウは卓上で各自入れるという形になります。

カウンターに座ってからは7,8分で出てきました。

どんぶりは普通のラーメン屋のサイズと言ってもよく二郎という基準で考えると「小さいなぁ」と感じてしまいます。見た感じから大体予想はつくと思うのですが、食べた感じとして一言でいうならば、

ラーメン○○店で食べている感じ

でしょうか?スープはとにかくそんな感じでしたね~。二郎を基準にするとかなりライトな感じです。ただ数年前までは「ラーメン二郎」として供されていたものであるのを考えると確かに凌駕IDEAのにぼ二郎よりは二郎らしくなったとは言えると思います。野菜はもやしが9くらいの割合でしてややクタ気味なゆで加減。キャベツはわりと大きく切られていたなぁという印象です。豚に関しては1枚だけでした。見た目は高田馬場みたいに崩れているように感じましたが、ほぐれているという感じではなくかじる感はありました。若干パサ気味だったなぁ。

麺についてはぽっぽっ屋(というか堀切系)に近いんですけど、それよりはもちもちとした感覚はありました。量は二郎でいえば目黒や鶴見くらいで普通のラーメン屋の大盛りくらいと考えればいいかと思います。最後の方になるとスープがぬるくなるなぁというのを感じました。

接客に関しては感じはいいほうだったと思います。そのあとは村井駅に戻って電車で東京に戻ったわけですが、その道中に立ち寄った店については次回にでも。

投稿者 91E : 23:59 | トラックバック

2008年03月03日

大石家可児店

この日の昼食です。実は1日と2日に合計3杯食べていますが、こちらを先に。ようやく明日の4日に東京に戻ります。この際には最近はまっている「鉄子の旅」の影響+αにより青春18きっぷを駆使して中央線経由で東京に戻ってきます。

というわけでこの日が名古屋滞在最終日ということから「多治見にある大石家に行きたい」ということで中央線で多治見まで移動し、そこから20分くらい歩いて到着してあった看板がこれ。

いろいろなサイトを調べると「毎週火曜日と第三月曜日が休み」のはずなのですが、どういうわけかこの日も休みでした。納得はいきませんがあいていないのは仕方ないです。改めて自分がこの世で一番嫌いな言葉は、

臨時休業

であることを実感しました。自分の中ではまずいものを食わされたよりも臨時休業のほうが許せないランクは高いです。とくにここは20分歩いて到着しただけになおさらです。ちなみに今回の滞在では「らーナビでは営業時間のはずの土曜日の夕方にいったらしまっていた新谷(地下鉄藤が丘からバスで10分弱)」「大府駅から歩いて30分ほどにある無休のはずのあっ晴れ」の臨時休業がありましたが、今回もダメージでかかったです。というのは、

多治見にある「ぶっこ麺」「信濃屋」は月曜日は休み

だからです。どうしようかと思ってやけくそ気味に「店名検索で大石家と入力」したら可児駅から1.3キロくらいのところに支店があるとのこと。これ幸いと多治見から太多線で可児まで移動。そして可児から20分ほど歩いてようやく到着。「なにをやっているんだろう?」とちょっぴり自己嫌悪。

住所:〒509-0214 可児市広見1302-31
営業時間・定休:11:00-(夕方くらいまで)火曜

入ると多治見の本店よりも広い店内です。座敷には30人くらいは座れて、さらにテーブル席にも15人くらいは座れる感じです。この日は時間帯が昼二時前だったこともありかなりすいていました。座敷に座りチャーシュー麺900円を注文して待つこと7,8分で出てきました。

ここの特徴はチャーシューの煮汁をお湯で割ったといわれるあっさり目のスープ。とはいっても鶏がらっぽさも感じるので単純にそれだけともいえるのかなぁ?と思います。あっさり目の味わいでごくごくと飲めます。具はチャーシューとメンマと刻みねぎ。

チャーシューは1センチもあろうかというのもが6枚くらいで肉感たっぷり。本店よりもやわらかいくらいの印象。メンマはあまり味はなく固い歯ごたえだけど大きさは本店よりもかなり小さい感じ。メンマを求める分には若干寂しいかもという気はしました。

麺はやや細めでやや柔らかめの縮れタイプ。量は具のボリュームを基準にするともっとあってもいいかなというくらいです。この店も「代替が利かない」ので当初の予定を変更してまで無理やり可児までいったのですが、ミッションコンプリートという意味でものすごく満足しました。

その後レジで勘定すると持ち帰り豚100円があったのでついつい購入。

温めなおさずにそのまま食べたのでかなり固かったのですが、ビールとの相性は最高でした。このサービスは本店では見たことがないので、むしろこれからは多治見本店よりも混んでいないしこの可児店に直接行ってしまおうか?と感じたくらいです。

投稿者 91E : 23:29 | トラックバック

2008年03月01日

2008年2月の記録

今月は「家で飯を作るのにはまっていた」「14日から実家にいて親が飯を作ってくれた」という部分がありまして全然食べに行かなくて13軒14回14杯(今年30軒34回34杯)でした。三月になっても東京で食べるために「スガキヤの台湾ラーメンの袋入り麺」などを買い込んだため4日には東京に戻るつもりはあるものの伸びないかもという気はしています。ただ青春18きっぷが4日分残るからこれを使っての遠征をできればとは思っています。

二郎(今月2店3回3杯。今年8店11回11杯)
2回 神田神保町店
1回 三田本店
年内ゼロ 武蔵小杉、松戸駅前、目黒、横浜関内、鶴見、相模大野、品川、高田馬場、荻窪、八王子野猿街道2、めじろ台法政大学前、新小金井街道、栃木街道、新宿小滝橋通り、環七一之江、小岩、亀戸、仙川、池袋東口、歌舞伎町、(京成大久保)

やっぱり神保町はなんだかんだいっても自分の好みのツボに入っていることを実感させられました。あの行列もうなづけます。三田は水足し直後に当たって・・・でした。

二郎以外の二郎系(今月2店2回2回。今月8店8回8杯)
1回 元気の源、二代目丸源春日井店

今月は半分が実家だったので伸びませんでした。やっぱり女子らけの業態変更によって自分の中での優先順位が下がったんだなというのを改めて感じているところです。

二郎・二郎系以外の店(今月9店9回9杯。今年15店15回15杯)
1回 スガキヤアピタ高蔵寺店、獅子吼、味仙、ピカイチ、銀のくら、ちょもらん麺、喜多楽、藤味亭、晴レル屋

今月は名古屋のラーメンが多かったなぁという印象です。寒いというのと金欠というのであまり出かけられなかったのが大きかったですね~。ただ獅子吼と喜多楽は混ぜそば(油そば)を食べたように名古屋でも今は汁なしブームが確実にきているのはいえます。

今月の好印象としては、特筆するべきところはないのですが、「ラーメン二郎神田神保町店」は満足度高かったですね。「二郎はどうしても乳化じゃないとダメ」という人じゃない限りはそれなりに満足度は高いように感じます。ほかには名古屋の藤味亭は名古屋の一大系列に入る「好来系」の中でも「値段が安い」「味が濃い」という部分でよその地域から遠征して食べに行くという部分においては満足度が高いのではないのか?という印象でした。

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