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2008年02月20日

晴レル屋

19日の昼食です。この日はパチンコ屋に隣接したラーメン屋に行こうと大府駅まで。JRで最寄り駅から650円と結構高いです。実は自分大府市を歩くのは人生で初めてです。というわけで大府といえばまずはここということで早速撮影。

槙原寛己と赤星憲広の母校である大府高校です。愛知県内の公立高校でこれほど大成功した選手を複数輩出した学校はないですね。下手すると享栄や東邦よりもプロでの成功率は高いのではないのか?と感じるくらいです。その後は155号線を通っていったん晴レル屋を通過すると20人くらいが行列していてスルー。いったん駅まで戻って目的地である「あっ晴れ」まで歩くことに。

大府駅東口のロータリーから車が通れる通りを通って「イーオン」がある交差点を右折し155号へ。そのまま左折してあとはひたすら道なり。そして363号線を左折してそのまま道なり。駅からは30分くらい歩いたかなぁ?(もっと近いルートもあると思うけど安全を考えてこのルートに)さぁ食べるぞと思って入り口を見るとこんな張り紙。

30分歩いてこの仕打ちはあまりに悲惨です。当然バスなどないので歩いて戻るよりほかありません。あまりに疲れたので隣接したパチンコ屋にあるマッサージいすで「コリほぐしコース」をやってから戻ることに。

 

わざわざ浅草から配送しているのでしょうか?それともクール宅急便でしょうか?ここはいわゆる「ら・けいこインスパイア」みたいな店なのですが、野菜とか麺増量が有料なんですよねぇ。リベンジしに行く気力はもうありません。親から車を借りられれば別ですが。

とりあえずは戻るよりほかないので戻りました。30分くらい歩いてダメ元で「晴レル屋」に行ってみたらなんとか営業中でした。ラッキーです。大府駅からは西側の歩道橋を降りて線路沿いをしばらく南に。そして自転車置き場を右に曲がり最初の角を左に曲がって後は道なりです。5分も歩けば到着します。

カウンターで10人ほどが座れる店内でしたが5人ほど待ってました。券売機でつけ麺730円と味玉100円を。5分弱待って席へ。そして着席してからも5分ほどで出てきました。

味はいわゆる「濃厚魚介とんこつ」です。今東京に多くあるタイプの味の店でしてわざわざ名古屋で食べるのが率直に言ってもったいないなぁと感じてしまいました。このタイプはある一定の範囲内にあるので「大はずれはないし、普通においしい」と思います。割と乳化していて、あとは酢の味が結構強いのが特徴でしょうか?全体的に濃厚な感じですね。それにフォローする感じで甘みと柑橘っぽい味がきます。なお表面に唐辛子がかかっていますが、あまり辛さは感じないです。また表面に油が浮いていてつけだれがぬるくならないようになっているのは好印象です。具はメンマとバラ肉のチャーシューが2枚と味玉です。メンマは割りと大ぶりで歯ごたえのあるタイプ。味は薄め。チャーシューは1枚だけかと思ったら2枚あったので何か得した感じ。味玉は割りとやわらかめで味はこれまた薄め。麺は透明感がある平打ち気味のつるつるもちもちタイプです。水で締めてあって歯ごたえもありました。量についてはつけ麺という基準ではやや少なめでしょうか?

その後はランチタイムは「おじやサービス」なのでいただくことに。

スープ割をしたのに半ライスを入れてくれます。ありそうでないサービスでなかなか新鮮でした。接客もなかなかいいですし、いい店だとは思います。評判が高いのはわかるような気がします。でもやっぱり「東京でブーム」という味を名古屋で食べるのは自分としてはもったいないなぁと思ってしまうんですよねぇ・・・。

投稿者 91E : 2008年02月20日 10:15

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