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2008年02月18日

獅子吼

16日の夕食です。この日は親に大曽根でおろしてもらった後で、名古屋市営地下鉄の大曽根駅でこちらの切符を購入。

土日エコ切符です。毎週土日と毎月8日に限り発売される切符です。名古屋市営地下鉄と市バスに乗り放題で600円というかなり割安な切符です。地下鉄は初乗り200円なので3回ものれば元は取れます。なので遠征される方には特にお勧めです。土日はわかると思うのですが、毎月8日というのはわかりづらいかもしれませんが、その理由は

名古屋市の市章が○に漢数字の八だから

です。去年までは「グランパスエイト」が正式名称でしたが、大部分の人には「エイトの意味がわからない」という感じがあったかと思います。サッカーは11人だし。わかりづらいというのと豊田スタジアムが増えたというのがあって今年から「グランパス」が正式名称になってしまいました。ちなみにこの由来は尾張徳川家によるものみたいです。

というわけでこの切符を買っていろいろとうろついているうちに夕方になったのでまずは某所で「最強伝説」でおなじみの「新谷」まで。ここは地下鉄の藤ヶ丘駅から市バスで四軒家に行った場所にあります。各種のラーメンサイトを調べると土日は夜営業もあるからということで行くと

見事にしまっていました

ここまできてこの空振りはショックがでかかったです。仕方がないので藤が丘まで戻って本山まで出てから名城線で大曽根まで。もともとは「大曽根から歩いて5分くらいの獅子吼で昼飯を食べる」というプランだったのでそれを夜に実行して入ると、

奥さん不在

という非常に悲しき事態に遭遇しました。イケメンの店主と若い男の子助手の二人でした。二人とも気持ちのいい接客をしてくれる店ではあったのですが、この店に行く最大目的が奥さんだっただけに脱力した部分は否めません。いろんなラーメン店に行くのですが、不謹慎ながらも店員さん目当てに行く店は何軒かあるのですがまさにここがその一軒なんです(東京だと天虎など)。逆に二郎各店とか名古屋市の古出来町にある個人的青春のラーメンのひとつ「水さわ」とかだと接客に対する期待度はゼロです。要はラーメン店に行く際には味を求めるだけではないということです。ここの奥さんの接客は相当いいというのだけは間違いありません。

ここには「男ラーメン930円」という麺を極太にしてスープのこってり度を高めたものがあるのですが、その汁なしバージョンができたということで早速食べに行ってみたというわけです。値段は930円です。夜だとお酒も飲めて結構のんびりとした雰囲気です。とりあえずカウンター席に通され男性助手に食券を渡してから10分弱待ってようやく出てきました。トッピング等は一切聞かれません。

いわゆる油そばです。特徴としてはコチュジャンを使ったと思われる味噌ベースの味わいだということです。何店か油そばは食べましたが味噌タイプのは自分は経験ないです。イメージとしては「韓国風」といった感じでしょうか?それだけですごく新鮮でした。甘さとコクが中心な味わいですが、たまに唐辛子の刺激がくるというタイプの味わいです。具はあまりないのですが、サニーレタスもさっぱり感を加えるために入っていましたが、これもなんとなくですが韓国風っぽいなぁと思える味わいといえるでしょう。黄身も入っていました。

麺に関しては平打ち気味の太めで縮れ気味でやや固めの食感。ごわっとしたタイプです。イメージとしては大山の濃厚味噌や特とんこつに出てくる麺が一番近いでしょうか?二郎の麺よりは固くてごわっとした感じですね。量は250gくらいはありそうな感じで夜に食べる分には結構あるほうかも。

今度ここに行くときには昼営業に行くことにしよう。

投稿者 91E : 2008年02月18日 22:59

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