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2008年02月13日

元気の源

9日の夜です。この日は昼にホワイト餃子を20個焼いたのを食べてからたまっていたノルマを片付けた後蒲田で飲み会。そこでも餃子がたんまり出て餃子三昧の1日でした。そして飲み会が終わってからどういうわけか流れで行ってしまったのが、

元気の源

皆藤愛子と中野美奈子と高島彩が平日の朝6時ごろに言うフレーズが浮かんできます。店につくときには飲み会の流れもあって「モト」の部分で腕を上げたくなる衝動をこらえました。本当にアホでミーハーだなと・・・。でも自分の中でこの店に行ったら「このフレーズを使ってネタを作る」というしょうもない目標を立てていたので満足です。残った目標はあと3つくらいです。まだまだそれに向けてがんばっていこうとは思ってます。というわけで店の外観です。

 

入るとカウンターのみで10人くらいの席数だったのですが、あいていてすぐに座れました。券売機があったのでノーマルのラーメン600円を。席について10分弱で出てきました。「にんにくを入れますか?」と聞かれたので入れてもらいました。

正直なところ結構飲んでいたので味はあいまいな部分もあるのですが、トータルの感想としては、

最初にイメージしていたよりも悪くない

でした。ただ飲んだ後なのでよりプラスに評価が向かっている可能性はあります。飲んだ後のラーメンって本当においしいですからね~。飲んだ後でテンションが高いのもあるし、塩っけと炭水化物を求める傾向があるというのもあるのかなと思います。実際に飲んだ後においしいと思ったラーメンを他の人に勧めたらいまいち評価だったところもいくつかあります。

それはともかくとして自分が感じた印象としてはまず一番にきたのが、とうもろこしの甘味がかなりよかったということです。二郎(系)でとうもろこしは上野毛の26Dayで食べたくらいしかないのですが、「新たな二郎(系)の味わい」くらいに感じました。スープの脂濃度とかは二郎と比較すると物足りない部分はあるけど「飲んだ後」という基準だとちょうどいいくらいかなというくらいの感じです。麺はやや柔らかめでこれまた飲んだ後にはありがたい感じ。量については楽に食べられたのでかなり少ないくらいの部類だったなと思います。豚は固めで歯ごたえがある感じです。野菜はかなりクタな感じでした。わりとキャベツ比率は多かったです。にんにくの刺激は意外とあって翌日口がやばかったです。

もしかしたらしらふのときに行ったら感想が変わるかもしれないです。なのでしらふの際にもう1回行かなきゃいけないです。どうやってしらふで蒲田に行く用事を作ろうかなぁ。

投稿者 91E : 2008年02月13日 11:04

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