« 三田本店 | メイン | 元気の源 »

2008年02月08日

神田神保町店

今日は「おかあさんといっしょ」の歌のお兄さんとお姉さんの交代が発表されました。実家に帰ると姪っ子がいて、朝っぱらから起こされてはいっしょにこの番組を見ているうちに、

はいだしょうこお姉さんの固い笑顔とコスプレとお絵かきに持ってかれていた

わけです。スプーの絵描き歌はあれはもう伝説です。多分あれでYoutubeの広がりは相当進んだのではないか?と思います。歌のビデオでもコスプレも結構がんばっていてとってもかわいいお姉さんでしたが、最近は姪っ子もすっかり大きくなったのもあってみていませんでした。それでもしょうこお姉さんネタで昔の同級生だったオンナノコとも会話が成立しましたし、本当にありがたい存在でした。って思い切りくずなところさらしてしまいましたが、スルーできないニュースだったので。ちなみに現在姪っ子はポケモンでして、どうやら今年の夏もJR東日本のポケモンスタンプラリーに参加濃厚です。企画中止はウェルカムです。

というのはさておき7日の夕食です。基本的に「二郎は昼に食べたい」派の自分が夜に食べるということは「夜しかあいていない店」か「誰かから呼び出されて食べる」しかありませんが、この日は後者でした。昨年末の神保町に一緒した後輩が「神保町のカネシがそろそろほしくなりました」というわけで呼び出されました。ほかについでの用件もあったみたいですし。早速7時半に待ち合わせて行列するとこないだよりはましだけどそれなりの位置で一時間以上は確定なポジション。くっちゃべりながら待っていると1時間くらいで入り口になり、そこから15分くらいで着席。さらにそこから15分くらいで出てきました。小豚にんにくです。

この日のスープはこないだのに比べるとスープが乳化傾向で醤油の味わいはあまり強くないタイプでした。もちろん絶対的な基準で言えば醤油の味わいは強いんですけど。あわ立つくらいに乳化していたスープは神保町という部分では若干違和感も。豚は5枚ほど。夜だとこれくらいで十分ですね。問題なくおいしくいただきました。麺はこないだは「小の中では多い部類」というのを書いたのですが、正直なところ

去年のに比べると若干量が減った?

という感じはあります。去年までだと食後はしばらくぼーっとしていたいくらいなのですが、何か意外と余力あるような感じがするんです。もちろん他の二郎の小と比較すれば十分に多い部類にはなるんですけど、とにかくそう感じました。スープを吸いやすいタイプの麺は相変わらずで油断していると恐ろしいほど延びているので注意が必要です。ここは遅くなればなるほど苦行の度合いが高まるランクは自分の中では1位です。野菜はややシャキなゆで加減ですが、キャベツは割と大目の部類。自分的には野菜コールをしないで出てくるこの量が一番ちょうどいいですね。

そろそろ東京にいるメリットがなくなる時期だから金欠だし、しばらく実家に帰ってのんびりしようかと思います。もしかしたら二郎は今月これで最後になるかもしれません。ちょっと看板に偽りのある食パターンになりそうで申し訳ないです。

投稿者 91E : 2008年02月08日 22:00

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://kiss-to-heaven.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/1333

このリストは、次のエントリーを参照しています: 神田神保町店:

» ラーメン二郎神田神保町店 from デカ盛りLunchの日記
1月28日の日記へ頂いたコメントを意識していないといえばウソになりますが、一度は神保町二郎で、小ではなく大を食べてみたいと思っておりました。 で、訪れる... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2008年02月15日 20:16