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2008年02月05日

三田本店

この日は昼過ぎから三田方面で用事があるので、その前にいってきました。昼1時ごろに到着したのですが頂上よりも前で楽かなということでためらわずに行列参加。自分の中で三田の待ち時間は「人数×2分」なのでのんびりと構えていたのですが、それよりは若干待ったかなぁ?席に座ったら前のロットの人の麺あげをするくらいのタイミングだったので。

真夏だとそんなに嫌いじゃないけどそれ以外だと着席や退席の際に何かと神経を使うのであんまり好きじゃない席である6番席になってしまいました。左を見ると鏡に自分の顔が写るしあんまりすきじゃないんですよねぇ、夏以外は。夏はエアコンがありますから。

この日は自分の長いほうであるつもりである二郎ライフの中でも「オヤジさんがどんぶりをひっくり返した」というのをしてしまったのもあってびっくりしました。この日はいつもいた大柄で坊主の助手はいなくて若い助手との二人でした。あまり無駄な会話があるとかそんな感じじゃなかったですね~。ある意味で「康子さんがいた頃」と近い感覚なのですが、康子さんがいた頃というのをどれだけの人が認識しているのかが今になって気になるところでもあります。本当に厳しかったからなぁ、康子さんがいた頃。「康子さんに注意されないようにするにはどうしたらいいか?」という知恵が二郎でのあり方みたいな感じになってましたね・・・。現在二郎を食べている人の多くは康子さんを知らないのかもしれないと考えると時のの経過は恐ろしいです。

というわけで康子さんの顔が浮かびつつこの日は小豚野菜にんにくです。実はこの日はちょうど自分が席につくか?という段階で水を入れていました。三田に行く以上はこれも受け入れる必要は当然あることです。

それでも三田に行く際にあたりたくないポジションは「水を入れた直後」なのですが、今回まともにあたりました。それに関してはいろいろとあるとは思いますが、率直に言って薄くなったなぁという感はありました。豚はうまかったのですが、麺も若干デロっとした感覚でしたしものすごくあたったときの三田を基準にすると正直なところ「あれっ?」という感覚はありました。とはいえトータルのボリューム感は十分でした。

あまりに十分だったから晩飯はいらないというわけで「カレーは一晩寝かすとうまい」ということにより、久々にカレーを作ってみました。12食分くらいは作りました。今月は金欠だし明日からはしばらくこのカレーを食べることになるだろうという感じはします。あとはチョット前にネタにした「袋入りラーメン」に関しては現在試行錯誤中ですので、ある程度形になったらネタにしたいなと思います。

投稿者 91E : 2008年02月05日 22:24

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