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2008年02月29日

今池の辛いラーメン連食

今日は4年に1度の2月29日。どうやら「にんにくの日」らしく、それを聞いた瞬間に

二郎食べたい

という衝動にかられてしまいました。もうすぐ東京に戻ります。今月の26Dayは上野毛が辛し高菜、府中がとろろ昆布と東京にいたらば「1日2店?」くらいな感じだったのですが、その日は大阪だったのでダメでした。来月の26Dayを楽しみにします。さて2/29生まれの有名人としては峰竜太、赤川次郎、飯島直子、原田芳雄、今井りか、吉岡聖恵(いきものがかり)がいます。ちなみに12年前のこの日にはこんな出来事がありました。

三田二郎一旦閉店

今で言うところのローソンの対面(というか慶応不動産の場所)あたりにあったのですが、この日に一旦閉店でした。大量の行列がきて麺が切れると「スープだけでも」というお客さんがいて、康子さんがパンを買いに行ったなんてこともあったそうです。自分は事情で参加できなかったのですがいまでも参加できなかったのが悔やまれます。「もうあのオヤジが作る二郎を食えないのか」という不安に駆られ目黒か王子(現富士丸神谷本店)で満たしていたのですが、現在の場所で復活するとなったときにはうれしかったものです。復活して「券売機導入」「野菜をざるに入れる」というシステムになったのにはびっくりでした。

というわけであってほしくはないけど絶対にいずれはくるであろう「三田のオヤジが引退する日」にはよほどのことがない限り参加します。やっぱり前回参加できなかったのは悔しいですから。というわけで自分にとって2月29日とは移転前の一旦閉店となった日の印象が一番強いです。

また3/1.2とスガキヤでこんなイベントがあります。

毎年3月の第一の土日にこのイベントがあるのですが、行列します。現段階では行かないつもりですがどうなるんでしょう?さて2/27ですが、みずほ銀行に用事があった流れでどういうわけか今池まで行ってしまいましてそこで辛いラーメン連食なんてしてしまいました。一軒目は台湾ラーメンを作った味仙です。前回は去年の夏で試しに「アメリカン」(辛さ控えめ)というのを頼んだらものすごく中途半端な印象が残ったので今回は普通のを。630円です。頼むと大瓶一杯分の水が出てきます。そして注文してから5分弱くらいでもうでてきました。

やっぱり前回のアメリカンと比較すると辛くて食べ応えがあります。丼サイズは麺の量が100gあるかないかくらいで本当に少ないため小さいです。イメージとしては「つけだれが入った丼」くらいに考えてもいいかと思います。鶏がらベースの醤油味のあっさり目ですが唐辛子や豆板醤などでかなり辛さが増しています。もちろん中本を基準にすれば大したことないですけど直接来る感じです。具のひき肉は意外と大ぶりでしてサイズとしては「カップヌードルの肉」くらいです。それが結構あります。もちろんコショウと唐辛子かラー油かの味がついていてスパーシーです。あとはもやしとにらです。にんにくの香りはありますが、直接固体が入っている感じではないです。麺については量は少なくておやつくらいです。あるいはサイドメニューを食べていただくかというくらいです。ただサイドメニューは結構単価高いです。あとはあまり加水率が高くなくてブツブツと切れそうなくらいの感じの麺です。

続いてはこの味仙から歩いて1分くらいのところにあるピカイチです。つい最近まで改装工事をしていて23日に復活しました。入り口も変わりました。

この店は前の店長が中日の選手との交流がありまして、今の店長(息子さん)に引き継いでも同じような感じで中日ファンが集まる店のひとつです。店内も一通り改装されていてきれいな感じがしました。とりあえずは「ピカイチラーメン500円」を注文し、辛さは標準といわれる10段階の5にしてもらいました。これまた辛いということでポットに入った水が出てきました。そして注文してからこれまた5分くらいで出てきました。

前に食べていたものの影響なのかそれとも店自体の設定なのかはわかりませんが、正直なところあまり辛いなぁという印象はなかったです。ある程度辛さに対する耐性があることがわかっている人だったら10もしくは10に近い数字にしても全然問題ないように感じます。この10段階の5の辛さは「先の味仙のアメリカン」くらいかそれよりも軽いくらいじゃないかと感じます。味の印象としては辛さよりは醤油の味が強いなぁというのが残っています。

麺については中華料理のラーメンにあるような透明感のあるもっちりとした食感です。量はあまり多くないですね。先の味仙の台湾ラーメンとあわせても「普通のラーメン店の大盛りくらい」じゃないかと思うくらいです。逆に言えば今池にはほかにも「重油ラーメンでおなじみの呑助飯店」「深夜のみ営業の大丸」がありますから、連食しやすいのでは?と思います。具は小ぶりのひき肉くらいであまりなくて寂しい感じがします。でもそういう仕様ですからしょうがないでしょう。

中日の選手のサインやグッズや写真が数多くあるというのを見ただけでも「名古屋にいるなぁ」ということを実感させてくれる店といえるのではないでしょうか?ちなみに翌朝は昼ごろまでは体の特定部分がやばかったです。実家はウォッシュレットだったからだいぶ緩和されたのはあります。東京の家にもつけようかなぁ?とちょっと思ってしまった自分がいます。優先順位は低いですけど。

投稿者 91E : 22:05 | コメント (2) | トラックバック

2008年02月28日

銀のくら

25日の昼食です。この日は前日にフェブラリーステークスでこんな馬券を買っていたのもあったので、ことの成り行きで大阪まで一泊二日遊びに行ってきました。

12時に名古屋駅を出るバスで大阪に行くことにしたのでその前に行くことができる店はどこだろう?と考えたらここになりました。開店時間が11時半の店だと発車時間に間に合わないリスクがでかいのでどうしてもそれだけは避けたいなと。実はここは「東片端(ひがしかたは)のら・けいこ」に行く道中にありまして、どうしてもそこに行ってしまうからハードルの高い店なのですがら・けいこの営業開始が11時半ということもありだったら今日行くしかないという勝手な使命感のもといってきました。

とりあえずは「一番人気」と書かれていた辛味噌のにんにくバターラーメン820円を。食後精算方式です。カウンターのみの12席くらいのやや薄暗い店内。店員さんがカウンターの中に5人くらいいて何かせわしない感じです。注文してから6,7分で出てきました。

大雑把にくくるととんこつベースのあわせみその味わいでした。あんまり重たいという感じではないです。飲みやすいタイプ。あとは辛味噌とありますが、東京で中本とかを経験してしまっているのもありますが、辛さはまったくといっていいほど感じなかったです。スープをすするとポツリポツリと唐辛子の辛さを感じるくらいでしょうか?バターで甘味とコクは増えたかなという感じはしました。具はチャーシュー三枚となると一枚と柔らかめに煮たメンマです。チャーシューは単品として満足度は高かったです。

麺は食感としては黄色がかってはいないもののいわゆる札幌タイプの縮れ麺でした。量は少なく夜に向けての余力を残せたとそのときは思いました。もっとも飲み会で結構食べたら胃にきてしまい、二次会ではほとんど何も食べられなかったのが残念でした。

ちなみに今回大阪にはいったもののこの店に行くことはできませんでした。

店名:神戸ちぇりー亭
住所:兵庫県三田市南が丘2-8-22
営業時間:20:00~24:00(木・金・土曜の3日間のみ営業)
最寄り駅:神戸電鉄三田(さんだ)線横山駅からすぐ(JR福知山線(JR宝塚線)の三田から2駅いったところ)。三田からでも徒歩20分くらいで着くそう。

最近話題の「三田にできた二郎インスパイア店」です。いつか誰かがやるだろうとは思っていたけどとうとうやってくれたなと思います。いくつかブログでも紹介されています。こちらこちらなどです。三田は大阪からだとJR福知山線(JR宝塚線)で1時間ほどで到着するほどの距離でしてハードルはかなり高いのですが、さらにありえないのが、

営業時間

週に3日で4時間のみの営業です。それも夜8時開店で12時閉店ですから。遠征しに行くには相当ハードルが高いです。トータルで週に12時間という営業時間は「ち○○ら」や「二郎の某支店」や「名古屋の大丸」や「のスた」と比べても少ない営業時間です。あるとすれば岐阜県多治見市の「信濃屋」くらいだなぁ。位置関係も考えるとハードルの高さは日本一じゃないかと自分が知る限りでは思います。

実は神戸電鉄三田線には「二郎」という駅があります。詳しくはこちらを。読み方は「にろう」でして、オリックスの二軍戦の本拠地の最寄り駅でもあります。三田からは5駅のところですが、三田市内ではなく神戸市北区にあるというのがちょっと残念です。神戸ちぇりー亭とともにこの駅にも行ってみたいなとは思うのですが、そのタイミングはくるかなぁ?

投稿者 91E : 23:09 | トラックバック

2008年02月25日

ちょもらん麺

23日の昼食です。翌24日が寒いからフェブラリーステークスの馬券を買っておくという目的と23日の昼2時半からオアシス21で行われる小泉エリマジックショー&トークショーを見るという目的で出かけました。小泉エリといえば「ごはんリレー」です。東海や福岡や札幌や富山など一部地域の人しか知らないかもしれないけど、CBC(TBS系列)制作のノブナガの1コーナーです。今ではすべりまくる芸人としてテレビによく出ているペナルティのワッキーも注目度が高まったのはこの番組の中の地名しりとりです。地名しりとりのワッキーを見ていると「面白くはないけど人の懐に飛び込むのがうまい芸人」であり、今の彼はそのよさが生かされていないように感じます。

順番は前後しますが小泉エリは緑色の振袖ベースの服で出てきました。「ピンクじゃねぇ」という部分の違和感はありましたが、ちゃんとマジシャンなんじゃんというのは感じさせてくれました。トークの大部分は「ごはんリレー」ネタでしたが、自動二輪の免許を取ったとかの話もしてくれました。相撲の取り口を実況した部分はもっとやってほしかったなぁ。小泉エリのコーナーが終わったとたんステージの客が見事に引いてましたね。名古屋地区における人気は相当なものだなと。関東の人は知らないかもしれないですけど。「ランク王国」とかしょうもない番組をするくらいだったらTBSでもノブナガを流してほしいとは本当に感じるところです。

その小泉エリのショーが始まる前に行ってきたのがテレビ塔すぐ横にある「ちょもらん麺」。前はむつみ屋グループの店が入っていたのですが、その流れは継いでいるのでしょうか?入り口には魔裟斗からの花があります。

店内は10席のカウンターに4席×2のテーブル席という構成で、漫画や雑誌が多数あります。タッチパネル式の券売機が印象的です。店内には山田邦子からの花もありました。今回はちょもらん麺590円と味玉100円を。店員さんに食券を渡してから6,7分で出てきました。

スープはかなり乳化したとんこつベースに魚粉とゆずがかかっているタイプでかなり塩分高めです。スガキヤのスープをこってりさせたというのが一番近いでしょうか?ゆずのせいでそう感じない部分もありますけど、トータルの印象ではこれでした。ただ「しょっぱいなぁ」という印象もありました。野菜はゆでてクタ気味になったキャベツと細いもやしです。野菜増量は100円というのが何かせこいなぁと感じてしまいます・・・。あとはあぶったチャーシューが1枚。これは普通にうまいです。

麺は190gとあるようにデフォだと普通くらい。割と太めでもちもちとして縮れたタイプの麺です。卓上には摩り下ろしにんにくとブラックペッパーと酢と黒酢とラー油がありました。なので好みの味にしやすいというメリットはあるでしょうか?酢でしめればさっぱりします。ほかの目玉としてはランチタイム(16時まで)はご飯食べ放題というのもあります。

投稿者 91E : 08:45 | トラックバック

2008年02月24日

喜多楽

22日の夕食です。この日は三井住友銀行に行かなければならなかったのですが、家から一番近いのが上前津なのでそこに行ってその流れで行ってきました。まぜそばである「デビル750円」「デブル(デビルより攻撃性のあるメニュー。1200円)」が今月をもって終了とのことですから。その前々日にもいけるチャンスはあったのですが、にんにくを入れるとやばかったのでそのリベンジという意味もありました。最近名古屋では急激に油そば(まぜそば)が流行となっています。特にこの店は東京のラーメン店の人とのお付き合いも多いみたいなのでこのメニューを取り入れるのは必然なのかなと思います。

場所は上前津の三井住友銀行からひたすら南に歩いていって10分ちょっとくらいで到着するところにあります。店内はカウンター10席くらいと4人がけテーブル3つという割と広い感じです。ランチ禁煙ですが、夜も禁煙と思われるのでご注意ください。

店主ブログで「最近はデビルばっかりで正直しんどい」とのことで申し訳ないなぁと思ったのですが、頼んでしまいました、デビル750円を。ラーメン屋で食べるだけで4桁使うのはもったいないのでデブルはできませんでした。注文するとあるとのことなのでラッキーでした。結構時間がかかるといっていたように10分くらい待ってようやく出てきました。

どんぶりは思ったよりも小さめです。たれは東片端のら・けいこ(以下「らけ」で)デブセブよりは薄めで甘めだなぁというのが第一印象でした。とにかく割りと甘いなぁというのが印象です。具はあぶったバラ肉とらけよりはゆでているもののかなりシャキなキャベツとらけより一回り細くしてラー油につけたメンマと挽肉でした。

たれはデブセブより薄めで甘めでした。具はあぶったバラ肉とらけよりはゆでているもののかなりシャキなキャベツとらけより一回り細くしてラー油につけたメンマと挽肉でした。麺はわりともちもちとした感じ。量はあまり多くないです。後は別皿にカレー風味のものが出てきましたが途中でがらっと味を変えられるのは有り難いです。

麺はわりともちもちとした感じでしたが、量はあまり多くないです。後は別皿にカレー風味のものが出てきましたが途中でがらっと味を変えられるのはありがたいです。どうしても油そば(まぜそば)の最大のネックは「味に飽きる」という部分なのですが、食べる側主導で味を変えることができるというのは本当にありがたいです。全体的に上品な味わいですが、今月で終了というのは食べる側としては残念です。もっともこの店は限定メニューとか熱心なのでまた別の形のがでてくるのではと思います。

投稿者 91E : 14:08 | トラックバック

2008年02月22日

藤味亭

20日の夕食その1です。この日は飲み会が名古屋駅で7時からということで若干時間が余ったことから東別院にあるスーパー銭湯に浸かってからこの店へ。本当は喜多楽で油そばでも食べようと思ったのですが、

飲み会のためにんにくを入れられないことにより断念

しました。最近は名古屋でも油そば(混ぜそば)を出す店が増えてきています。それにびっくりしている状況です。個人的にはこの前日には濃厚魚介とんこつだったので名古屋らしいラーメンを何か食べたいなというのもありました。とりあえず明るい時間帯で撮影しておいた外観です。

店内はカウンターのみで12席くらい。店員さんが一人で切り盛りしています。夜の部は餃子も出しているようですが、飲み会があるのでチャーシュー麺750円ではなくメンマラーメン750円に。ここも名古屋のラーメンを象徴する系のひとつである「好来系」に分類されます。きわめて大雑把に分類すると

1.スープは鶏がらととんこつと根菜類からとるしょうゆ味のあっさり目(割と鶏がらが強め)
2.途中で自家製ラー油を入れ、締めに酢を入れる
3.大ぶりでこりこりとした歯ごたえのメンマがたっぷり
4.麺は中くらいの太さで割りとブツブツとした感じ
5.麺をゆでる際には4つに区切ったざるを使用(していない店もあります)
6.名古屋の中では料金は若干高め(この店は安い部類です)

になりますので「1回食べただけでは別に普通」という感想を持つことになるかと思います。それで何回か食べるうちにはまっていくような感じですね~。1回食べただけでインパクトを感じてもらうには「メンマラーメン」を注文するのがいいんじゃないかと思います。注文して6,7分ほどで出てきました。

もともと店の外から「チャーシューの煮汁」の香りが漂っていただけあってチャーシューはかなりうまかったです。正直なところチャーシュー麺にしなかったのをかなり後悔しました。この系統にしては珍しくジュースーで味が濃い目で分厚いチャーシューでした。ラーメンのたれにもこれを使っていたようで醤油の味わいがこの系統にしてはかなり強かったように感じました。あっさり目が多い中ではややこってり気味でした。麺についてはこの系統にしては割ともちもちした感じの歯ごたえでした。量に関してはやっぱり多くなくて大盛りにするべきなのですが、飲み会があったので逆にちょうどよかったのかなと。メンマについては15-20本くらいはあってかなり多かったです。厚さも幅も1センチくらいあってかなり太くて歯ごたえがあります。薄味でスープに浸して食べるといい感じかなと。

というわけで自分も今まで何軒か「好来系」で食べていますが、その中で(陣屋、好楽、分店、道場、好陽軒くらいだけですが)一番濃い味わいだなぁというのを感じました。値段も安いですし日祝休みがネックですが、他地域からの遠征で好来系の店を味わうという意味では選びやすい店じゃないかと思います。

投稿者 91E : 00:37 | トラックバック

2008年02月20日

晴レル屋

19日の昼食です。この日はパチンコ屋に隣接したラーメン屋に行こうと大府駅まで。JRで最寄り駅から650円と結構高いです。実は自分大府市を歩くのは人生で初めてです。というわけで大府といえばまずはここということで早速撮影。

槙原寛己と赤星憲広の母校である大府高校です。愛知県内の公立高校でこれほど大成功した選手を複数輩出した学校はないですね。下手すると享栄や東邦よりもプロでの成功率は高いのではないのか?と感じるくらいです。その後は155号線を通っていったん晴レル屋を通過すると20人くらいが行列していてスルー。いったん駅まで戻って目的地である「あっ晴れ」まで歩くことに。

大府駅東口のロータリーから車が通れる通りを通って「イーオン」がある交差点を右折し155号へ。そのまま左折してあとはひたすら道なり。そして363号線を左折してそのまま道なり。駅からは30分くらい歩いたかなぁ?(もっと近いルートもあると思うけど安全を考えてこのルートに)さぁ食べるぞと思って入り口を見るとこんな張り紙。

30分歩いてこの仕打ちはあまりに悲惨です。当然バスなどないので歩いて戻るよりほかありません。あまりに疲れたので隣接したパチンコ屋にあるマッサージいすで「コリほぐしコース」をやってから戻ることに。

 

わざわざ浅草から配送しているのでしょうか?それともクール宅急便でしょうか?ここはいわゆる「ら・けいこインスパイア」みたいな店なのですが、野菜とか麺増量が有料なんですよねぇ。リベンジしに行く気力はもうありません。親から車を借りられれば別ですが。

とりあえずは戻るよりほかないので戻りました。30分くらい歩いてダメ元で「晴レル屋」に行ってみたらなんとか営業中でした。ラッキーです。大府駅からは西側の歩道橋を降りて線路沿いをしばらく南に。そして自転車置き場を右に曲がり最初の角を左に曲がって後は道なりです。5分も歩けば到着します。

カウンターで10人ほどが座れる店内でしたが5人ほど待ってました。券売機でつけ麺730円と味玉100円を。5分弱待って席へ。そして着席してからも5分ほどで出てきました。

味はいわゆる「濃厚魚介とんこつ」です。今東京に多くあるタイプの味の店でしてわざわざ名古屋で食べるのが率直に言ってもったいないなぁと感じてしまいました。このタイプはある一定の範囲内にあるので「大はずれはないし、普通においしい」と思います。割と乳化していて、あとは酢の味が結構強いのが特徴でしょうか?全体的に濃厚な感じですね。それにフォローする感じで甘みと柑橘っぽい味がきます。なお表面に唐辛子がかかっていますが、あまり辛さは感じないです。また表面に油が浮いていてつけだれがぬるくならないようになっているのは好印象です。具はメンマとバラ肉のチャーシューが2枚と味玉です。メンマは割りと大ぶりで歯ごたえのあるタイプ。味は薄め。チャーシューは1枚だけかと思ったら2枚あったので何か得した感じ。味玉は割りとやわらかめで味はこれまた薄め。麺は透明感がある平打ち気味のつるつるもちもちタイプです。水で締めてあって歯ごたえもありました。量についてはつけ麺という基準ではやや少なめでしょうか?

その後はランチタイムは「おじやサービス」なのでいただくことに。

スープ割をしたのに半ライスを入れてくれます。ありそうでないサービスでなかなか新鮮でした。接客もなかなかいいですし、いい店だとは思います。評判が高いのはわかるような気がします。でもやっぱり「東京でブーム」という味を名古屋で食べるのは自分としてはもったいないなぁと思ってしまうんですよねぇ・・・。

投稿者 91E : 10:15 | トラックバック

2008年02月18日

獅子吼

16日の夕食です。この日は親に大曽根でおろしてもらった後で、名古屋市営地下鉄の大曽根駅でこちらの切符を購入。

土日エコ切符です。毎週土日と毎月8日に限り発売される切符です。名古屋市営地下鉄と市バスに乗り放題で600円というかなり割安な切符です。地下鉄は初乗り200円なので3回ものれば元は取れます。なので遠征される方には特にお勧めです。土日はわかると思うのですが、毎月8日というのはわかりづらいかもしれませんが、その理由は

名古屋市の市章が○に漢数字の八だから

です。去年までは「グランパスエイト」が正式名称でしたが、大部分の人には「エイトの意味がわからない」という感じがあったかと思います。サッカーは11人だし。わかりづらいというのと豊田スタジアムが増えたというのがあって今年から「グランパス」が正式名称になってしまいました。ちなみにこの由来は尾張徳川家によるものみたいです。

というわけでこの切符を買っていろいろとうろついているうちに夕方になったのでまずは某所で「最強伝説」でおなじみの「新谷」まで。ここは地下鉄の藤ヶ丘駅から市バスで四軒家に行った場所にあります。各種のラーメンサイトを調べると土日は夜営業もあるからということで行くと

見事にしまっていました

ここまできてこの空振りはショックがでかかったです。仕方がないので藤が丘まで戻って本山まで出てから名城線で大曽根まで。もともとは「大曽根から歩いて5分くらいの獅子吼で昼飯を食べる」というプランだったのでそれを夜に実行して入ると、

奥さん不在

という非常に悲しき事態に遭遇しました。イケメンの店主と若い男の子助手の二人でした。二人とも気持ちのいい接客をしてくれる店ではあったのですが、この店に行く最大目的が奥さんだっただけに脱力した部分は否めません。いろんなラーメン店に行くのですが、不謹慎ながらも店員さん目当てに行く店は何軒かあるのですがまさにここがその一軒なんです(東京だと天虎など)。逆に二郎各店とか名古屋市の古出来町にある個人的青春のラーメンのひとつ「水さわ」とかだと接客に対する期待度はゼロです。要はラーメン店に行く際には味を求めるだけではないということです。ここの奥さんの接客は相当いいというのだけは間違いありません。

ここには「男ラーメン930円」という麺を極太にしてスープのこってり度を高めたものがあるのですが、その汁なしバージョンができたということで早速食べに行ってみたというわけです。値段は930円です。夜だとお酒も飲めて結構のんびりとした雰囲気です。とりあえずカウンター席に通され男性助手に食券を渡してから10分弱待ってようやく出てきました。トッピング等は一切聞かれません。

いわゆる油そばです。特徴としてはコチュジャンを使ったと思われる味噌ベースの味わいだということです。何店か油そばは食べましたが味噌タイプのは自分は経験ないです。イメージとしては「韓国風」といった感じでしょうか?それだけですごく新鮮でした。甘さとコクが中心な味わいですが、たまに唐辛子の刺激がくるというタイプの味わいです。具はあまりないのですが、サニーレタスもさっぱり感を加えるために入っていましたが、これもなんとなくですが韓国風っぽいなぁと思える味わいといえるでしょう。黄身も入っていました。

麺に関しては平打ち気味の太めで縮れ気味でやや固めの食感。ごわっとしたタイプです。イメージとしては大山の濃厚味噌や特とんこつに出てくる麺が一番近いでしょうか?二郎の麺よりは固くてごわっとした感じですね。量は250gくらいはありそうな感じで夜に食べる分には結構あるほうかも。

今度ここに行くときには昼営業に行くことにしよう。

投稿者 91E : 22:59 | トラックバック

2008年02月17日

二代目丸源春日井店

16日の昼食です。朝から実家でのんびりしているとどうやら親が姪っ子の家に遊びに行くということなので、その車に便乗して自分もでかけることに。というのはうちの実家は結構な田舎でありまして、

JRの最寄り駅までバスで片道290円かかる

わけです。悲しいことに自分で自由に使える車やバイクなんざないうえに、高台なので自転車も「帰りは最寄り駅から5キロをひたすら登る」というのをしないといけないのでいい年になった自分の体には到底無理なのです。逆に高校生のころまではよくやっていたなぁというのが今では本当に信じられないです。

ちなみに片道300円あれば東京の家から公共交通機関で食べに行くことができる二郎(系)を列挙すると

池袋東口、高田馬場、歌舞伎町、新宿小滝橋通り、目黒、品川、桜台駅前、荻窪、松戸、神田神保町、三田本店、亀戸、小岩、一之江、富士丸神谷本店、富士丸板橋南町店、大本郷店、ぽっぽっ屋湯島店、水道橋店、生郎

と結構あるんです。というのを考えると悔しい場所にいるわけでして便乗したわけです。それで「大曽根でおろしてもらって獅子吼で食べる」と思っていたところ、いきなり父親が、

春日井市民病院近くのラーメン屋に行きたい

と言い出して結果としてそこに。正直なところ想定外の事態でしたが従いました。自分の意識の中であることが、

ラーメンってせっかくの家族団らんの食事にはもったいなくね?

というものです。別に一人でも食べられるものを和気藹々とする場で食べるのって何かもったいない感じがするんですよねぇ。せっかくだから会話を楽しめるポイントで食べたいと思うんです。東京でラーメン(というか二郎)ではまった立場から言うと、

一人で食べるのにもっともふさわしい料理はラーメン

なんですよねぇ。そばやうどんも入るんですけど。会話を楽しむメリットよりも会話をしてしまうことのデメリットのほうが強いのがラーメンだと思うんです。団欒を楽しんでいるうちに麺が延びたりスープがぬるくなったりしてしまうように感じるんです。というわけで一人で食うのはラーメンだ~ということでこんなブログをだらだらと作ってしまっているわけです・・・。

とはいえせっかくだから食うぞということできゃべとん680円にごちそう盛220円を。背脂は多めにしてもらいました。ごちそう盛は海苔と角煮と味玉半分が載るというものです。注文してから意外と早くて5分もしないうちにきました。

 

味としては前回食べたものと特に感想は変わりません。ただ背脂多めにして若干脂濃度は高まった感があるかもというのはありました。

大きくきったキャベツにたれがかかっているのは「きら星」っぽい感じです。かつおではなくて普通の醤油でしたが。スープはどちらかというと甘い感じ。油の甘さとみりんの甘さの両方が出ている感じです。今までに食べたことある店だと「横綱」が近いかなぁ?という印象。かなり乳化していてこってり感はそれなりには感じました。「キャベツとそれについたたれをスープに最初に浸してから食え」とのことですが、キャベツの量も結構ありますし、甘みも結構あります。キャベツの甘みが好きな人(要は自分)には魅力的なトッピングです。具はチャーシューとねぎ。チャーシューは割りと歯ごたえがあります。味自体はしょうゆ味とかが濃いわけではなくスープに浸してから食べるほうがいいかなという印象。途中で「ラー油を加えろ、締めには酢」というのがあり、「これって好来系をパクった?」というツッコミを入れたくなりました。にんにくチップも卓上に置いてあります。
麺は中くらいかそれより若干細いくらいで縮れていて玉子の香りがするタイプの麺でした。ゆで加減は歯ごたえを感じるくらいで固め。量は普通のラーメン屋くらいか若干多いかというくらいでした。

上にもあるけど途中で席においてある「にんにくチップ」「特製ラー油」を入れていくとどんどんうまくなっていきます。特に特製ラー油はいいですね。持ち帰り用に売っていたら買いたくなるほどです。上の部分にないものとしての角煮はかなりしょうゆの味が染みてましてうまかったです。チャーシューよりもうまいなと感じました。味玉は黄身はやや固めで味も薄め。スープの味の濃さを考えると普通のゆで卵でもあまり変わらないのではないのか?と感じてしまうほどです。

そして締めは酢で食べるのですが、飽きてきている味をリセットできる上にさっぱり感が加わってかなりいいです。名古屋でメジャーな「好来系」も酢で締めるというのを考えると名古屋人には免疫がある食べ方というのもまたいいのかなと思います。(ってこれも上にありますね・・・)

東京だと江戸川区にもあったのですが、つぶれてしまいました。

投稿者 91E : 22:45 | トラックバック

2008年02月16日

スガキヤアピタ高蔵寺店

14日に名古屋に戻ってきました。この時期に東京にいるメリットがあまりないのでそれだったらと帰ってきました。2月中は名古屋にいるんじゃないかと思います。上野毛と府中の26Dayに何が出てくるかにもよりますけど。

それで実家の部屋で無線LANでつなごうとするとどうも無線ルータの具合がよろしくないので設定をしなおそうとするとどうやらクロスケーブルが必要なのでそれを買いにアピタ(名古屋を中心としたショッピングセンター)にある電器屋まで。そしてそこにいく流れでこれを。東京を数日離れて戻ってきた場合には「二郎を早く食べたい」と思うのですが、それと同じレベルで

名古屋に戻ってきたらスガキヤ食べたい

と思うんです。味そのものでいえば「そんなにうまいか?」と各方向から突っ込まれますが、青春の味ですし「名古屋人のソウルフード」ですからしょうがありません。中学か高校を名古屋で過ごせばまず行きますし、「初めてのデートでスガキヤに行った」という人も一定割合います。なんというか行かずにいられないんです。今回は特製ラーメン390円です。

今回も新しくなったラーメンフォークで。味については麺のゆで具合以外はセントラルキッチンで運ばれてくるので味は変わりません。なので特筆事項はありません。ただスガキヤのラーメンを食べて五臓六腑に染み渡ったなというだけのことです。

それで家に帰って設定をしなおしたのですが、どうにもうまく無線LANがつながりません。本体の故障なのかが不安です。もしかすると新品購入かなぁ?という感じがしているところです。というわけで現在は居間にノートPCを持ち込んでいるという状況なのであんまり更新できないかもしれないです。それと出先のネットカフェで更新するかという感じですね~。16日は早速二杯食べたのですが更新ちゃんとできるかなぁ・・・。

投稿者 91E : 21:57 | コメント (2) | トラックバック

2008年02月13日

元気の源

9日の夜です。この日は昼にホワイト餃子を20個焼いたのを食べてからたまっていたノルマを片付けた後蒲田で飲み会。そこでも餃子がたんまり出て餃子三昧の1日でした。そして飲み会が終わってからどういうわけか流れで行ってしまったのが、

元気の源

皆藤愛子と中野美奈子と高島彩が平日の朝6時ごろに言うフレーズが浮かんできます。店につくときには飲み会の流れもあって「モト」の部分で腕を上げたくなる衝動をこらえました。本当にアホでミーハーだなと・・・。でも自分の中でこの店に行ったら「このフレーズを使ってネタを作る」というしょうもない目標を立てていたので満足です。残った目標はあと3つくらいです。まだまだそれに向けてがんばっていこうとは思ってます。というわけで店の外観です。

 

入るとカウンターのみで10人くらいの席数だったのですが、あいていてすぐに座れました。券売機があったのでノーマルのラーメン600円を。席について10分弱で出てきました。「にんにくを入れますか?」と聞かれたので入れてもらいました。

正直なところ結構飲んでいたので味はあいまいな部分もあるのですが、トータルの感想としては、

最初にイメージしていたよりも悪くない

でした。ただ飲んだ後なのでよりプラスに評価が向かっている可能性はあります。飲んだ後のラーメンって本当においしいですからね~。飲んだ後でテンションが高いのもあるし、塩っけと炭水化物を求める傾向があるというのもあるのかなと思います。実際に飲んだ後においしいと思ったラーメンを他の人に勧めたらいまいち評価だったところもいくつかあります。

それはともかくとして自分が感じた印象としてはまず一番にきたのが、とうもろこしの甘味がかなりよかったということです。二郎(系)でとうもろこしは上野毛の26Dayで食べたくらいしかないのですが、「新たな二郎(系)の味わい」くらいに感じました。スープの脂濃度とかは二郎と比較すると物足りない部分はあるけど「飲んだ後」という基準だとちょうどいいくらいかなというくらいの感じです。麺はやや柔らかめでこれまた飲んだ後にはありがたい感じ。量については楽に食べられたのでかなり少ないくらいの部類だったなと思います。豚は固めで歯ごたえがある感じです。野菜はかなりクタな感じでした。わりとキャベツ比率は多かったです。にんにくの刺激は意外とあって翌日口がやばかったです。

もしかしたらしらふのときに行ったら感想が変わるかもしれないです。なのでしらふの際にもう1回行かなきゃいけないです。どうやってしらふで蒲田に行く用事を作ろうかなぁ。

投稿者 91E : 11:04 | トラックバック

2008年02月08日

神田神保町店

今日は「おかあさんといっしょ」の歌のお兄さんとお姉さんの交代が発表されました。実家に帰ると姪っ子がいて、朝っぱらから起こされてはいっしょにこの番組を見ているうちに、

はいだしょうこお姉さんの固い笑顔とコスプレとお絵かきに持ってかれていた

わけです。スプーの絵描き歌はあれはもう伝説です。多分あれでYoutubeの広がりは相当進んだのではないか?と思います。歌のビデオでもコスプレも結構がんばっていてとってもかわいいお姉さんでしたが、最近は姪っ子もすっかり大きくなったのもあってみていませんでした。それでもしょうこお姉さんネタで昔の同級生だったオンナノコとも会話が成立しましたし、本当にありがたい存在でした。って思い切りくずなところさらしてしまいましたが、スルーできないニュースだったので。ちなみに現在姪っ子はポケモンでして、どうやら今年の夏もJR東日本のポケモンスタンプラリーに参加濃厚です。企画中止はウェルカムです。

というのはさておき7日の夕食です。基本的に「二郎は昼に食べたい」派の自分が夜に食べるということは「夜しかあいていない店」か「誰かから呼び出されて食べる」しかありませんが、この日は後者でした。昨年末の神保町に一緒した後輩が「神保町のカネシがそろそろほしくなりました」というわけで呼び出されました。ほかについでの用件もあったみたいですし。早速7時半に待ち合わせて行列するとこないだよりはましだけどそれなりの位置で一時間以上は確定なポジション。くっちゃべりながら待っていると1時間くらいで入り口になり、そこから15分くらいで着席。さらにそこから15分くらいで出てきました。小豚にんにくです。

この日のスープはこないだのに比べるとスープが乳化傾向で醤油の味わいはあまり強くないタイプでした。もちろん絶対的な基準で言えば醤油の味わいは強いんですけど。あわ立つくらいに乳化していたスープは神保町という部分では若干違和感も。豚は5枚ほど。夜だとこれくらいで十分ですね。問題なくおいしくいただきました。麺はこないだは「小の中では多い部類」というのを書いたのですが、正直なところ

去年のに比べると若干量が減った?

という感じはあります。去年までだと食後はしばらくぼーっとしていたいくらいなのですが、何か意外と余力あるような感じがするんです。もちろん他の二郎の小と比較すれば十分に多い部類にはなるんですけど、とにかくそう感じました。スープを吸いやすいタイプの麺は相変わらずで油断していると恐ろしいほど延びているので注意が必要です。ここは遅くなればなるほど苦行の度合いが高まるランクは自分の中では1位です。野菜はややシャキなゆで加減ですが、キャベツは割と大目の部類。自分的には野菜コールをしないで出てくるこの量が一番ちょうどいいですね。

そろそろ東京にいるメリットがなくなる時期だから金欠だし、しばらく実家に帰ってのんびりしようかと思います。もしかしたら二郎は今月これで最後になるかもしれません。ちょっと看板に偽りのある食パターンになりそうで申し訳ないです。

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2008年02月05日

三田本店

この日は昼過ぎから三田方面で用事があるので、その前にいってきました。昼1時ごろに到着したのですが頂上よりも前で楽かなということでためらわずに行列参加。自分の中で三田の待ち時間は「人数×2分」なのでのんびりと構えていたのですが、それよりは若干待ったかなぁ?席に座ったら前のロットの人の麺あげをするくらいのタイミングだったので。

真夏だとそんなに嫌いじゃないけどそれ以外だと着席や退席の際に何かと神経を使うのであんまり好きじゃない席である6番席になってしまいました。左を見ると鏡に自分の顔が写るしあんまりすきじゃないんですよねぇ、夏以外は。夏はエアコンがありますから。

この日は自分の長いほうであるつもりである二郎ライフの中でも「オヤジさんがどんぶりをひっくり返した」というのをしてしまったのもあってびっくりしました。この日はいつもいた大柄で坊主の助手はいなくて若い助手との二人でした。あまり無駄な会話があるとかそんな感じじゃなかったですね~。ある意味で「康子さんがいた頃」と近い感覚なのですが、康子さんがいた頃というのをどれだけの人が認識しているのかが今になって気になるところでもあります。本当に厳しかったからなぁ、康子さんがいた頃。「康子さんに注意されないようにするにはどうしたらいいか?」という知恵が二郎でのあり方みたいな感じになってましたね・・・。現在二郎を食べている人の多くは康子さんを知らないのかもしれないと考えると時のの経過は恐ろしいです。

というわけで康子さんの顔が浮かびつつこの日は小豚野菜にんにくです。実はこの日はちょうど自分が席につくか?という段階で水を入れていました。三田に行く以上はこれも受け入れる必要は当然あることです。

それでも三田に行く際にあたりたくないポジションは「水を入れた直後」なのですが、今回まともにあたりました。それに関してはいろいろとあるとは思いますが、率直に言って薄くなったなぁという感はありました。豚はうまかったのですが、麺も若干デロっとした感覚でしたしものすごくあたったときの三田を基準にすると正直なところ「あれっ?」という感覚はありました。とはいえトータルのボリューム感は十分でした。

あまりに十分だったから晩飯はいらないというわけで「カレーは一晩寝かすとうまい」ということにより、久々にカレーを作ってみました。12食分くらいは作りました。今月は金欠だし明日からはしばらくこのカレーを食べることになるだろうという感じはします。あとはチョット前にネタにした「袋入りラーメン」に関しては現在試行錯誤中ですので、ある程度形になったらネタにしたいなと思います。

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2008年02月02日

神田神保町店

プロ野球のキャンプも始まり、今年は「各球団どんな新戦力が台頭するかなぁ?」ということで楽しみな季節になりました。やっぱり各球団から過剰なまでに吹かれるラッパが楽しいです。本当だったらプロ野球ニュースで各球団5分ずつくらい放送してほしいくらいです。やっぱり今年も「多村が早速スペった」というお約束もありましたし、この時期は本当に楽しいです。

さてこの日は本郷郵便局に出しに行かないといけない郵便物があったので、その前に神保町の二郎に。11時半ごろに到着したのですがすでに靖国通りに入るのか?というくらいの位置。「これは1時間コースかなあ?」ということで携帯をいじったり本を読んだりして本当に1時間が過ぎたくらいでようやく入り口付近。そのとき幸運なことに前にいた人がいきなり帰ってしまいましてロット最後尾に滑り込めました。ほんの些細なことなんだけどこういう時は何か得したなぁ感があります。そこからしばらくたって着席して出てきました。小豚にんにくです。

この日のは実に「カネシが立った」としか言いようのない味わいです。突っ込まれるかもしれませんが、それが一番の感想です。豚のダシもしっかり出ていてずしりとくる感じです。実に抽象的な表現でわかりづらいですが、とにかくそんな感じでした。本当に濃度が濃くて書いている現時点でも胃もたれしているくらいです。貧乏なときにはこういう形で金をケチることが大事です・・・。豚は分厚くてジューシーでしっかりと味がついたものが5枚ほど。最後のほうに残ったのですがスープの濃度もあいまって「残してしまおうか」と思うほどのボリューム感でした。麺はやや平打ち気味のストレートタイプでスープを吸いやすい感じの麺でした。なのでここは全速力で食わないと危険です。量は小の中では二郎の支店の中でも1,2を争うくらいの多さです。野菜は割とシャキシャキとした感じでわりとキャベツが多め。普段は野菜をあまり食べないのですが、この日はもろもろの濃度を中和するという意味で結構食べましたね。

というわけで行列開始から1時間半弱で店を出たのですが、この段階でも靖国通りにかかるか?というくらいの人でした。恐るべし神保町です。食べすぎで本郷郵便局に行く坂が自転車で登れませんでした。情けないです。

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2008年02月01日

2008年1月の記録

今月は年始があったりして意外と食いに行かなくて19軒20回20杯でした。今月も金欠の流れは続くからあんまり増えないかもしくは二郎がやたらと増えるかのどちらかが予想されます。

二郎(今月7店8回8杯)
2回 三田本店
1回 桜台駅前店、府中店、京急川崎店、上野毛店、環七新代田店、ひばりヶ丘駅前店
年内ゼロ 神田神保町、武蔵小杉、松戸駅前、目黒、横浜関内、鶴見、相模大野、品川、高田馬場、荻窪、八王子野猿街道2、めじろ台法政大学前、新小金井街道、栃木街道、新宿小滝橋通り、環七一之江、小岩、亀戸、仙川、池袋東口、歌舞伎町、(京成大久保)

今回神保町に1回も行っていないというのが我ながらびっくりです。2月になると金欠もあって行く機会は増えそうな予感がしています。今年気になることとしては京成大久保がどうなるのか?ということですね。二郎始めは1/9の三田本店でした。味も満足できて二郎ライフのいいスタートが切れたのでは?と思っています。

二郎以外の二郎系(今月6店6回6杯)
1回 富士丸神谷本店、ラーメン荘夢を語れ、ら・けいこ東片端店、元、髭、男は黙って前を行け

年始は実家にいたのでその影響で夢、らけ、男前と名古屋近辺がんばりました。今月も名古屋に行こうと思っているので、この界隈の店が増えそうです。

二郎・二郎系以外の店(6店6回6杯)
1回 熊楠家、一蔵小田急新宿冬の北海道物産展、あじさい東武池袋北海道物産展、弥彦、まるは東武池袋北海道物産展、愚直

今月は物産展のラーメンが多かったなぁという印象です。今年は物産展のラーメンをがんばるをテーマにしているので増えそうだなぁという感じがしています

今月の好印象としては、特筆するべきところはないのですが、「ラーメン二郎三田本店」「富士丸神谷本店」は満足度高かったですね。特に富士丸神谷本店は24時間以上思い焦がれて行って、その思いが十分に満足できるほどのものが出てきたのでよかったです。

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