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2008年01月31日

京急川崎店

30日の昼食です。量ノルマの仕事は若干たまっていたものの「そんなの関係ねぇ」とばかりに川崎競馬場に行ってきました。川崎競馬場でもっとも大きなレースである「川崎記念」がこの日行われましたので。本当だったら「ダート最強馬」であるヴァーミリアンや「昨年のフェブラリーステークス勝ち馬」であるサンライズバッカスもいたのですが残念ながら回避して若干寂しい面子になってしまいました。本当に行ったということで、

今回は京急川崎から大師線にのり1つ目の駅の港町まで。途中に二郎が見えて思わず「降ろしてくれ!」と思ったのですが、世の中そう都合よく行くはずもなく港町まで。そこから引き返すように歩くこと5分くらいで到着。昼1時半過ぎということもあり、店外には5人くらいの行列でした。この時間帯だと残念ながら豚が売り切れで小600円もしくは大700円しかなかったので小を。この日はおばちゃんの助手さんでした。店についてから10分くらいで着席し、そこから6,7分でトッピングを。今回はにんにくのみで。

この日のスープはやや甘めでしたが、去年きたときよりは脂濃度もだしもあったようには感じました。それでもトータルで考えると脂濃度は二郎基準ではやや少な目の部類に入るかと思います。麺は二郎にしてはやや細めの平打ち気味でもちもちとした食感で歯ごたえもやややわらかめです。野菜はわりとシャキシャキとした食感でキャベツがやや多めです。豚はこの日のはおいしかったです。小豚にできなかったことが本当に悔やまれます。大にするとどうかはわかりませんが、小に限って言えばボリューム感は二郎の中ではあまりないほうじゃないか?と思います。夜に家で軽く何かをつまんでしまいましたし。

その後は近くのスーパーでチューハイを購入して競馬場へ。川崎記念は「3着は人気薄から」という発想でこんな馬券を。

シャドウゲイトは「初ダートだけにやらかすかもしれない」ということでオッズ対効果があまりに悪いのでスルーし、アンパサンドも「まだまだ復調途上」ということでこれまたオッズ対効果が悪いのでスルーしました。ですが、あまりに面子がしょぼすぎたようでシャドウゲイトが3着、アンパサンドも4着で全然ダメでした。三連単でも800円という配当だったからびっくりです。

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2008年01月29日

28日の昼食です。この日は板橋区内での仕事だったので昼飯にここに。場所は三田線の新高島平を降りて西高島平方面の改札を出て右に出て道路を左に出て車が通るとおりに出たら右へ。そのまま道なりにしばらく行けばあります。新高島平からは2分くらい歩けば到着します。実は1/31をもって閉店とのことなので行くことにしました。昼過ぎに入るとカウンターはほぼ満席であり「経営不振だから閉店」という感じではなさそうです。

相変わらずわかりづらい券売機のシステムなのですが、Aメニュー750円を購入し極SIOラーメンを。「○郎風」という言葉でアピールしているので最後も乗っかりました。暇つぶしにとらさんを読みながら待つこと10分くらいで出てきました。

味については前回食べた際とほとんど同じだったのでそのまま引用です。実に手抜きだ。

スープは普段出していると思われる鶏がらベースの塩ラーメンのスープに背脂を吹きかけた感じで二郎という基準で考えるとかーーーーなりあっさり目。キャベツともやしの野菜ですが、かなりクタクタになるまでゆでてました。キャベツは割とざっくり切ってます。豚はバラ肉を煮込んで味付けしたものをサイコロくらいの大きさに切ったものです。単品としては塩味のスープにあわせた感じで悪くないです。あとはつくねが1個入ってました。もともと普通に提供されるラーメンにも入っているものです。これは自分としては新鮮な感じがしました。これに軽く唐辛子と刻んだにんにくが乗っかってました。唐辛子は徐々に味が変わっていくのでいいのですが、刻んだにんにくはあまり入っていなかったのでそこまで味に影響を与えたか?というと疑問です。
麺は「極太」とありましたが、太いことは太いけど極太という感じでもないです。ぽっぽっ屋などの麺より若干細いか?というくらいでしょうか?縮れていなくてストレートですが、かなり固めのゆで加減でもちもちというよりごわごわの食感でした。量は300gとかかれていますが、さほどボリューム感はなく比較的楽に食べられるかと思います。実際に夕食時には空腹感を覚えましたし。

これに加えるとしたら「若干スープがぬるかったかも」という印象ですね。いずれにしてもこれをアップしてからはおよそ2日間くらいしか食べられないのでどこまで必要なネタかはビミョーなところもあります・・・。

その後は仕事をこなしてからはこの看板をまずは撮影に。

この界隈に多いチェーン店である「福しん」の流れの店です。ずいぶん前に1回食べましたが、「福しんのラーメンだなぁ」という感想でした。池袋の人気ラーメン店十六の近くには「太郎」もあります。そしてこのすぐ近くにあるサティ板橋店でこの商品を購入。

これは「二代目丸源」で出している商品を袋入りラーメンにしたとのこと。結構いろんなスーパーを調べたのですが、サティにしかなかったです。少なくとも「西友」「サミット」「京王ストア」「小田急ストア」「イトーヨーカドー」「伊勢丹のスーパー」「松坂屋ストア」「東武ストア」にはなかったです。ジャスコにはまだ行っていませんが・・・。

このラーメンの属性としては「こってり濃厚」「とんこつ醤油ベース」「キャベツをどかっと盛る」で二郎ともそんなに遠くないので「家で手っ取り早く食べる二郎」というのを考えてみる際の候補になるんじゃないかというので買ってみました。東京都内だと江戸川区につい最近まであったのですが、諸事情によりなくなってます。ちなみに去年のGWに実家近くで食べた際の感想としては「ここまで二郎系って考えるともはや収拾がつかないよなぁ」という味わいでした。ただキャベツを食べる分にはかなりおいしかったのは覚えてます。これを作ってみた記録についてはいずれ紹介していけたらと思います。

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2008年01月28日

府中店

仙川の「湯けむり紀行」で腹具合をすっきりさせてから京王線で府中まで。車内広告にこんな張り紙があったので思わずパチリ(死語)。

思わず「雪谷大塚の526(こじろう)」の店主の顔ならびにその息子さんの顔が浮かんでしまいました。著名な画家さんに対してあまりに「無知は罪」なことを思ってしまったわけです。いろいろと調べていくうちに、

・優しいタッチの絵でなにか癒される感じ
・おじさんが「小杉二郎」さんという画家さんなのですが、彼から大きな影響を受けた
・2/17まで損保ジャパン東郷青児美術館大賞受賞記念「小杉小ニ郎展」が損保ジャパン東郷青児美術館で行われる

というのがわかりました。川崎二郎さんという政治家もいますし、「馬場二郎」「大久保二郎」「品川二郎」「鶴見二郎」「大野二郎」「目黒二郎」という方がいらっしゃっても不思議はないですね。なお「三田二郎」は奥田民生がPuffyに提供した数曲にペンネームという形で使っているのは有名かと思います。

それはともかくとして府中には5時ごろ到着。直行するにはまだ時間があるだろうということで軽く買い物をして5時20分頃につくと、

すでに30人はいた

というわけです。府中の経験則「人数×3.5分は待つ」というのから「これは2時間コースかなぁ?」と思ってちょっと憂鬱に。結局10分遅れで開店し、途中からは娘さんもお手伝いに。隣の焼き鳥屋のお客さんも結構不思議に思うようでじろじろ見てきました。結局無事に食べることができたのは7時半でした。やっぱり府中の待ち時間のひとつの目安は「人数×3.5~4.0分」の範囲内のようです。さすがに二郎二杯目なのでラーメン600円ににんにくとのりキムチだけにしました。

のりは韓国風のりです。それが3枚と上にはキムチでした。このトッピングの感想は「韓国風のりと二郎って割と相性がいいなぁ」というものでした。自分のイメージの中で「酒のつまみにあうものって二郎にもあうんじゃね?」というのがあるのですが、この日のトッピングはまさにその象徴でした。若干油のついたのりがスープを吸うと日本ののりにはないこってり感が出てナイスでした。のりが調味料かどうかは難しいところですが、夢を語れで韓国風のりを試すのも面白いんじゃないかと思います。

この日のスープはやや甘めでした。脂濃度は二杯目だったからちょうどいいくらいでした。キムチとの効果を狙ったのかもしれないですね。麺は再び極太の平打ちタイプになってました。なんとなくですが表面に粘り気があったような気がしたけどなんだろう?糊化したでんぷんかなぁ?野菜はややキャベツ比率多めのややクタなゆで加減でした。豚はパサなのが二枚半でした。たぶん豚変えたなぁと思います。少なくとも脂身多すぎの頃とは明らかに違いました。

人数の割には本当に待ち時間が多くて正直イラだった部分もあるんですが、娘さんの声でずいぶんと癒される部分はありました。今度の土曜日から府中開催になるので26日じゃないときにも行ってみるかな。府中本町近くのニュータンタンも気になりますが。

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2008年01月27日

上野毛店

現在プロゴルファーになった石川遼は、一昨年の段階で「なにかギネスブックに載れることないかなぁ?」みたいな話をしていて昨年「世界最年少の男子ゴルフツアー優勝」という偉業をなしとげ本当にギネスブックに載ってしまいました。すごいです。翻って自分はと考えてみると「これなら負けないぞっ」というものをあげてみると「いかに人間のくずであるか」がわかるものばかりです。

・二郎系の店に関して鈍行電車で移動した距離
・上野毛の26Dayに行った回数
→これに関しては某所で2年位前に「世界で一番レポされているであろう方」と称されたくらいです。

いずれにしても立派という情報は何一つ伝えていなくて「おまえただのバカだろ?」というか、いろんな意味で「人生これでいいのか?」という問いかけをされた場合に「いいんです!」と川平慈英ばりに言い切れないものがあります。というわけで以前は上野毛の26Dayになるとよほどのことがない限り参加していたのですが、店主が代わってからは正直なところ魅力に感じるトッピングが少なく足が遠のいていました。ただ今回「担々麺風ソース」というのがものすごく魅力に感じたので、土曜日ということもあり久々に行きました。

三田本店のブログをあげていたこともあって、若干出遅れ気味に11時40分頃に到着。すると外には20人以上にも及ぶ行列。「夢を語れ」みたいに駐車場の入り口をあけて後ろに並ばなければならないというほどの人でした。ある方に聞くと「最近は上野毛わりとお客さんがきてますよ」とのこと。自分の中での位置付けが、

乳化二郎じゃないとダメな人は別として、それなりの味の二郎をあまり行列しないで食べられるという穴場的な二郎

だったのですが、行列は避けられなくなってきているようです。それでも意外と回転はよくて40分ほどで店内へ。今日も純白のTシャツを着た店主と坊主頭の助手のコンビでした。この日は「府中にも腹具合によっては行きたい」というのもあり小にんにく650円で。もちろん担々麺風ソースも付けてもらいました。それは別皿で出てきました。

 

まずは担々麺風ソースですが、自分の中でかなりヒットでした。大きさは神保町などにある生卵の器を若干大きくしたくらいかなぁ?あくまで自分が感じたものですが、二郎のスープに味噌とごまだれと唐辛子と挽肉炒めを混ぜてソースにしたわけでした。味噌と唐辛子は豆板醤かもしれません。これらが混ざって新たな甘味辛味コクがでていて複雑で濃厚な味わいでした。自分の中では上野毛26Dayの中でベストスリーには入りますね。50円でレギュラーメニューになれば毎回行くでしょうし、100円でも2回に1回は行くかも。これはすき焼き風にして食べるのがベストです。ただしめにスープにぶちこんだのは失敗だったなと。むしろスープをソースにぶちこんでスープ割りにしたほうがよかったなぁ。これは次回あったら必ず実行しよう。

この日は坊主頭の助手にしては野菜の盛りは少なめでした。自分は野菜コールしていないのですが、した人でも以前ほどは多くなかったです。26Dayで混むことを見越していたのかもしれませんが、とにかくそういう印象をもちました。野菜はややシャキでもやし多めのいつもの感じです。豚は前任者の会心のときを思わせる出来栄えでしてかなり満足度高かったです。麺は固め注文は多いもののそんなに柔すぎずわりといい感じ。ただここはゆで加減がぶれるからなぁ。不安がある人は固め注文したほうがいいかも。やや細目で量は二郎の小では平均的くらいかなぁ?スープはここ数回よりは脂濃度ありました。わりと醤油の味が出たタイプでして、濁りはあまりなくかなりすっきりした見栄えでした。

毎回このレベルが出てくるようだと「もっと評価されていい店」だと思います。その後は仙川の温泉施設でサウナ+岩盤浴でだいぶ腹具合がよくなって府中にも行くことにしたのですが、それは次に。

投稿者 91E : 22:50 | コメント (3) | トラックバック

2008年01月26日

三田本店

25日の昼食です。この日はもろもろの雑用があったので三田方面に。そのついでに昼過ぎから二郎に並びました。この日は頂上を若干越えたか?というくらいからのスタートでしたが、思いのほか回転が悪く出てくるまでに1時間かかりました。今月いっぱいはこんな感じでしょうね。あとは3月中旬からGW前までもこんな流れが続くような感じがします。こればっかりは毎年のことなのでしょうがないでしょう。

とにかくこの日は寒かったです。しかも通された席は3番。ちょうど頂上側の入り口の真横です。しかも座ったときには前ロットの分を作っていたのでなおさらでした。10分くらいは寒いところにひたすら座っていたら出てきました。この日も行列中のにおいがあまりにおいしそうだったのであえて小ダブル野菜にんにく700円にしてみました。

この日は気温のせいもあってかスープがぬるく感じました。後は豚が冷たかったというのと同一ロットに麺固めが二人いたこともあって若干面がやわらかかったのを感じました。これだけ見ると「ハズレ?」と思ったのですが、決してそうではなかったのが二郎のなんともいえない深いところ。醤油の濃度とスープの脂濃度は実に手ごろで温度を除けばこの上ない感じのスープでした。冷たいのを除けば豚も当たりでした。野菜もキャベツ比率の多いクタといつもどおりの感じ。というわけで意外と早く食べ進めることができて次のロットの分が出されてから1分くらいで片付きました。すっかり満足です。

勢いで田町のTSUTAYAでCDを借りたから来週中に1回田町に行かないといけないのでまた食べに行こう。できれば1/30より後に。この日は冷たい豚のダブルを食べたので、脂身がいつも以上にずしりときて夜7時くらいに飲む胃薬を思わず買って飲んでしまうというなんともへたれな行為をしてしまいました。豚入りにしておけばよかったかなぁ?

26日だし、これからどこかの二郎に向けて出発するとします。

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2008年01月25日

一蔵 小田急新宿店冬の北海道物産展

23日は朝から雪で家の近くの公園もこんな感じでした。

都心部だと2年ぶりの積雪だそうです。去年は初雪が3月になってからだったしなぁ。ちなみにその2年前の時は、

昼にすいているだろうと神保町の二郎を食べようと思ったら知人に遭遇して昼から夜までほぼエンドレスにひたすら酒盛り

というダメダメなすごし方をしたものです・・・。楽しいといえば楽しいんだけど「雪の中何をやっているんだろう・・・」と感じたのは言うまでもありません。どうやら今年はそんな感じにならなくて懐的にはほっと一息。もともと夜には新代田の二郎に行くと決めていたのですが、事前情報で「新代田の和風はあまりボリューム感はない」というのがあったので、せっかくこの界隈に行くんだからと催事場情報を調べたらちょうどこの日から小田急百貨店の新宿店で冬の北海道物産展があり、旭川の一蔵が出店するというので行ってみました。なお、このイベントは29日の火曜日まであります。

初日ということもあり、ピーク時を避けたつもりだったのですがそれでも若干の行列。10分弱待って食券を購入。「ホタテラーメン1155円」というのが魅力に感じたのですが、

ラーメンに4桁を払うのは何かもったいないし、ホタテは刺身で食べたいなぁ

というのを考えて普通の醤油ラーメン735円に。席に通されて店員さんに食券を渡してから10分弱で出てきました。

最初に麺をすすった感じが「実にやわらかい」というものでした。普段二郎系中心なので固めが多いことから戸惑いました。あとは玉子のにおいがしたなぁという印象です。スープに関しては昆布ベースのわりとあっさりした感じ。旭川というとラー博で食べた「蜂屋」のようなこってりしたベースのスープをいったん冷蔵庫で冷まして脂分を除いたものというイメージがあったのですが、それとは全然違った味わいです。

具はあまり味をつけずに固めに煮たメンマとロース肉のチャーシューでした。メンマはかなり歯ごたえありましたね。個人的には名古屋の好来系で出てくるメンマを小ぶりにしたような感じの味わいでむしろ好きな感じです。チャーシューは若干パサ傾向でした。トータルの印象としては「そんなに悪くないんだけど、インパクトという部分で何かほしかった」という部分で4桁にはなるけどホタテトッピングはしたほうがよかったのかなぁ?というのが残りました。

投稿者 91E : 23:14 | トラックバック

2008年01月24日

環七新代田店

うちのPCがパワーなさすぎなのでしょうが、どうもよく強制終了になるんですよね~。Win98の頃にPen3の500として購入し、その後Celeronの1.3にかさ上げしたのですがそれでもパワーがないなぁと日々感じています。さほど動画は見ないので実害はないのですが、明らかにパワー不足によるものと思われるのでそろそろ何とかしなきゃとは思います。でも「デジカメ買いたい」「デジタル放送対応TVにしなきゃ」というほうが優先されちゃうんですよねぇ。

というわけで今回も1回途中で強制終了になってしまったところをアルコールの力を借りて書いています。というかこの瞬間もなりそうでやばかったです。それはともかくとして23日の夕食です。「和風」なるメニューができたので早速食べに行こうかと。木曜日は休みだし、金曜土曜はどこかの二郎で食う予定があるし、月曜も出かけなきゃならないのでこの日に。夕方6時前に到着すると、ファーストロットがぎりぎりアウトかなぁという位置。くそ寒い中での待ち時間はほとんどゼロで開店したのはいいのですが、実際セカンドロットになりました。この店の場合は1ロットが20分くらいかかるので、ものすごくロスが大きいんです。プラスに解釈すれば「府中とともに時間を気にしないで食べられる店」ということにもなりますが。この日は男性助手との二人体制。かかっていた音楽のパンク度はいつもよりもやや軽め。こういう日もあるんですね。(注:位置関係の都合上年に1回か2回しか行かないので・・・)

「和風」の場合は食券を渡す際に「和風でお願いします」ということでやるわけですが、説明がきのところにも「にんにくは入りません」とあるように、一切コールもできないまま出てきます。小豚750円です。

においをかいでみるとこれまた券売機の説明がきのとおりに昆布の香りがつよかったです。そしてスープをすするとかなり甘いです。新代田の特徴のひとつである液体油はないですし、スープにも脂分があまり溶けている感じがしなかったです。なので、

今まで食べた二郎の中でもっとも脂濃度が少ない

という味わいでした。普段のスープの脂分を相当濾しているんでしょうね。「こういう味わいもあるんだ~」ということで楽しくもありましたが、正直なところ個人的に感じた印象は、

肉野菜うどんを食べてる感じ

でした。豚からだしをとったスープを和風にしてみたという感じでしょうか?とにかくそう感じました。新代田の麺が余計そう感じさせたのかもしれません。野菜はクタなゆで加減でほとんどもやしです。豚は小ぶりだけど脂身もそれなりにありジューシーで醤油味もついていてとかなり好きなタイプです。これはまったく攻撃性を感じなかったから液体油とカネシが攻撃性の源なのかなぁ?自分は二郎にはある程度「カネシ醤油」の味わいを求めているんだなぁということを今回改めて実感しました。年に数回は「どうしても新代田じゃないとダメ」というときがあるから、そのときはノーマルタイプを食べよう。

投稿者 91E : 22:16 | トラックバック

2008年01月23日

富士丸神谷本店

昨日アップしようとしたら突然PCが強制終了されてしまい、消えちゃったので書く意欲がなくなったのですが、アルコールの力も借りてその意欲を振り絞りたいと思います。

22日の夕食だったのですが、21日の昼の段階から「とにかく富士丸食べたい、それも本店」というテンションが続いていました。その日は板橋方面にいたので「勇花に行く」という選択肢もあったのですが、それではこのテンションは抑えきれないということで池袋まで出て世界の山ちゃんで手羽先3人前を購入して家で晩酌。単純に席料と酒代をケチるという部分です。家のオーブンレンジで温めればOKですから(電子レンジだとよろしくないです)。

そのテンションは正直なところ寝て目がさめたら落ち着いたのですが、前日に各方向に「明日は自分は富士丸本店に行く」と吹いたので再びその力を呼び覚まし実行。無事にファーストロットを取れるくらいの位置は確保したのですが、実に寒くて手がかじかみました。約30分待って18:20くらいにようやく開店。

券売機を見ると「麺少な目-20円となる食券」や「生玉子or生にんにく30円」がありました。なのでラーメン700円と生玉子30円を購入。水を汲みに行くと横のカレンダーにこんな記述が。

1/28-2/2まで休み

なのでご注意ください。これが他の板橋南町や西新井や北浦和に及ぶかは他の方のブログや各種掲示板等々をご確認ください。2/3はやって2/4は休みです。そんなわけで座ってから10分くらいでようやく出てきました。ラーメン+にんにく脂です。

スープを一口すすった瞬間に出たきた言葉が、

でらうめーでかんわ

という名古屋弁丸出しの味を誉めるときのほぼ最上級の表現です。東京に出てきて結構長くなるのでなるべく標準語で表現しようとは常日頃努力しているのですが、これは無理でした。頭で翻訳する前にこの言葉が出てきてしまいました。ちなみに名古屋弁は「濁音にアクセントがつくことが多い」「アナウンス事典的な正しい位置よりもひとつ後ろにアクセントがくることが多い」のが特徴です。友人の娘(父は名古屋出身:母は鎌倉出身)の絵本を読んであげたら「やっぱりアクセント違うね」といわれました。

それくらいにスープは濃厚だったし、豚も2.5枚くらい入っていて多かった上に味付けも完璧だったと言うことなかったです。野菜はクタな野菜が入っていたのですが、富士丸に限っては「野菜があるとスープが薄まる」ということであえて野菜コールをしないようにしているのですが、まさにそれが正解だったと思える濃厚な味わいを楽しめました。麺もいつものごわっとして若干の甘味がついたもので満足度はありました。唯一の不満としては「麺や豚をもっと多くしてもよかったかも」ということです。それくらい満足度がしつこいようですが、高かったということです。

というわけでこの日のは実に満足度が高くて24時間越しの「富士丸食べたい、それも本店」という思いを期待以上の形で満たしてくれました。ちなみに自分の中では「二郎食べたい」と「富士丸食べたい」は別のテンションです。なのでいつの日かどこかで昼営業もしくは月曜日営業をしてくれるとうれしいと心の底から願ってます。

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2008年01月21日

18日の昼食です。この日は金欠だったので「Offt後楽園で年末に名古屋競馬場で買った東京大賞典の馬券を換金してその後神保町の二郎行くかな」と考え、Offt後楽園で換金しようとすると、

この馬券は大井競馬場まで行って換金してください

とのこと。まさしく安藤勝己騎手の言う「地方競馬場間の交流がまったくないのが問題」というのを実感しました。馬券でも交流はほとんどないのね・・・。次の大井開催の時にはいけそうにもないのでタイミング的にはこの日に行くしかないということから大井競馬場に行くことにしました。とはいえせっかく大井競馬場まで行くんだからということで考えたのが、

せっかくだから髭に行ってみよう

ということで本来の目的地立会川をスルーして平和島まで。平和島からは改札を左に出て大通りに出たら信号を渡って右折し環七通りに出て信号を渡って左折。平和島からは5分もあれば到着します。

これだと店名が読みづらいなということで食後撮影しなおしました。

どうも「ひげ」というと別の方の顔が浮かぶのですが、スルーの方向で。そろそろその方は花粉症で苦しむ時期かなと。それはともかくとして入り口横に券売機があったので、そこで「油そば700円」を購入し店内へ。カウンターで10席ほどですが、すんなりと着席して食券をおきました。テレビはMTVかが流れてました。小杉の流れにある店なので客に対する対応は無愛想でそっけないです。7分くらい待っていると髭の店主からトッピングを聞かれたので「にんにく」と。

 

麺は平打ち気味の縮れたタイプです。ゆで加減はやや固めかなぁ?というくらいでした。量は片らけのデブセブよりもずっと少なくて正直なところもう少しほしいなぁと思うくらいでした。関内の汁なしよりも麺の量は少ないですね。

豚はかなり細かく刻んでいます。結構味は濃い目についてました。野菜はもやし中心で小杉絡みとは思えないようなシャキなタイプ。全体の味としては割と甘い感じかなぁ?という印象で食べている最中は「正直なところ辛め入れておけばよかったかなぁ」と感じたけど、最後のほうにしょっぱさを感じました。そんなわけで片らけのデブセブよりも味に飽きがこなかったですね~。途中で唐辛子を入れるなどして味を変えるのもありかなと思います。

「スープ不出来により臨時休業」というのも結構ありますので、こういうスープをあまり使わないタイプの油そばは「スープによるブレの心配がない」という部分で作る側にもメリットはあるように感じるため、しばらくはこのメニューはやりそうですね。

残念ながら自分はへたれなので暖々との連食は不可能でした。この場所にくる機会はめったにないからもったいないことしたかなとも思いますがしょうがないです。

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2008年01月19日

桜台駅前店

17日の夕食です。西武線沿線での仕事をいつもより10分早く片付けて桜台まで直行。今回は時間があったので公園前のイルミネーションを撮影。

何とかファーストロットを取れるくらいの位置でほっと一息。こういう寒い日は行列時間は短くしたいですから。あまりに寒かったので何もしないでひたすら開店を待ち17:30の定刻に開店。この店も府中同様ピストン西沢と秀島史香の番組でした。この番組を聞きながら待つこと7,8分くらいで出てきました。この日は帽子をかぶった助手さんとの二人体制でした。小豚にんにく700円です。生玉子はちょっと金欠なのでやめました。50円くらいケチったところでどうにもならないけど気分的な問題で。

この日のは実にうまかったです。特に豚が。パサな部分は1枚しかなくて他はジューシーかつ醤油の味もしっかりついていて本当においしかったですね~。他のスープも麺も野菜も満足度は高かったですね。家から比較的近くで「多摩系の乳化スープ」を味わえる店というのもこの店の価値を高めているように個人的には思います。しばらく西武線沿線には用事がないので食べにいけるかはわからないけど、桜台に行くという目的だけで食べに行くこともあるかもと思います。

実にうまかった~というのが今回の何よりの感想です。

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2008年01月18日

あじさい 東武池袋北海道物産展

17日の昼食です。1/17といえば阪神淡路大震災です。当時は名古屋にいたのですが結構ゆれましたね。それで朝5時46分くらいだったけど目覚めました。大きさとしては当時は名古屋にいたので震度3くらいだったのですが、1分くらいもの長時間のゆれだったので印象に残ってました。そこから二度寝して起きるとテレビにはものすごい映像が映っていてびっくりしたのを覚えています。この日に提出しないといけない書類があったこともあってすごく印象に残っています。あれから13年過ぎたんだなぁということでのんきにラーメンを食べられる状況に感謝しつつ、西武線沿線での仕事前にここに。

東武池袋の催事場にあるのですが、このあじさいは22日までやっています。あじさい自体が有名店なのとあじさいの初日だったこともあり結構長めの行列。前には30人くらいはいたかなぁ?と思うくらいです。だけど思いのほか回転がよくて25分もすれば着席できました。塩ラーメン750円です。「あじさい」というとどうしても「城之内早苗のあじさい橋」を連想してしまうのですが、そのあじさいではなく「味彩」です。着席してからは5分くらいででてきました。

昆布と魚介系ベースのスープでありまして、鶏がらなどの肉が入っているような味はなかったですね。全体の印象として物凄くやさしい味わいでした。二郎ので食べるときのようなテンションがあがるのとは真逆な感じです。何か味が体に染みていくような感じでしょうか?麺はわりと細目で加水率は高めでもちもちした食感でした。札幌ラーメンの麺とは明らかに違います。北海道は広いなというのを改めて実感する味わいです。量は普通のラーメン店くらいでしょうか?催事場基準で考えると結構ボリュームはありました。(もっとも夕方4時には空腹でしたが)

具はメンマとチャーシューです。メンマはやわらかくて薄切りでしょっぱい味付けでした。チャーシューは「バラのうず巻きタイプ」と「モモ」の二つの部位がありましたが、モモは特にうまかったです。薬味は刻みねぎと水菜でした。スープの味にあまりかぶらない感じでした。

夜は当然西武線沿線のあの店に行ったのですが、それは次のネタで。

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2008年01月17日

名古屋名物ラーメンを自宅で

夏だと何かと面倒なのですが、せめて冬のうちくらいは家で料理するかなと思い、今回は「名古屋名物麺料理を自宅で」というコンセプトで簡単な作り方とアレンジを紹介していこうかなと思います。あとは自らの課題も合わせて。とにかくテーマは「あくまで簡単に」です。

台湾ラーメン

これは名古屋は今池の中華料理店「味仙」のまかない料理からスタートです。中華料理の鶏がらベースに唐辛子やスパイスなどで辛さを加えそれにひき肉いためとにらと輪切りの唐辛子を載せた非常にシンプルなものです。シンプルなんですが、一言でいえば「ビールに合う」そんなラーメンです。使ったものはこちら。

これは名古屋で売っている商品でこないだ名古屋に帰った際に買いに行きました。通販で買うとするとこちらからの購入になります。12袋1680円+送料になります。残念ながら自分の東京での生活圏内ではこの商品を見たことはありません。

普通にラーメンを作ってそれとは別にひき肉炒めとにらを載せました。輪切り唐辛子は載せ忘れました。失態です。今回はこないだ購入したスガキヤのどんぶりに入れてみました。

もともとがシンプルなスープなので比較的再現しやすいとは思うのですが十分満足できる辛さでした。人によってはもう少し辛くてもいいかもというくらいに感じます。そういう場合は唐辛子やラー油を足せばいいでしょう。コクがもう少しほしいとなれば豆板醤かコチュジャンでもいいでしょう。もともと台湾ラーメン自体が、

材料は豚のミンチ、ニンニクのみじん切り、タカの爪のみじん切り、これらを炒め、しょうゆ、さとう少々で味を付けます。「他にもっと色々な調味料が入っているでしょ」とお客様に聞かれますが、あとは材料の持つうまみなのだとか。丼にもやしを敷き、麺をいれ、ニラを載せた上に調理したミンチを載せ、鶏がらスープを注いでできあがりです。

という作り方なので非常にシンプルです。今後の課題としては、

市販の袋ラーメンの醤油味をいかに台湾ラーメンテーストにするか

ということですね。基本的には袋ラーメンの醤油味は鶏がらベースなので十分可能な気はしています。もっとも単純にラー油だけを入れると「出前一丁」ですから、それだけではないでしょう。ラー油だけではなくコショウや豆板醤やコチュジャンや唐辛子のブレンドを試していくという感じになるでしょうね。うまくいったら報告したいです。

ちなみにこのラーメンは台湾にはなくて名古屋のみですのでご注意ください。物産展とかで味仙とかきてくれればうれしいなぁ。

ベトコンラーメン

もともとの由来は「ベストコンディション」ですが、ちょうどできたのがベトナム戦争の時期でありそれもあって「ベトコン」と略すようになりました。自分の中でこのラーメンは

日本一ビールに合うラーメン

という位置付けです。名古屋地区では「新京」とかで食べられます。基本的な構成は台湾ラーメンによく似ていてはっきり言って具を変えれば「ベトコンラーメンです」といって出せるくらいの商品であるように感じています。なので麺とスープは先の台湾ラーメンと同じものを使用しました。東京の自宅で食べるというコンセプトにおいてはこれで十分です。

麺とスープは上のものから作るとして具はもやしとにらとにんにくと輪切り唐辛子を炒めたものを載せます。ただそれだけです。注意することとしてはにんにくは「こんなに入れるの?」ってくらいいれることです。今回は手抜きでにんにくの醤油漬けを使いましたが、できれば生にんにくがあればそっちのほうがいいです。二郎を超えるにんにくくささになるくらいにしたほうがいいです。あとはスープとの一体感を考えるとコショウで味付けてもいいでしょう。逆に箸休め的な機能を重視するならなくてもいいです。その辺は各自の好みで。

やっぱりこれはビールと本当にあいますね~。ゆきちゃんラーメン仕様だと炒めたものに玉子を絡める形になります。その辺も各自の好みで。あとは作り方としては札幌ラーメンみたく具を中華なべでいためてからそれにスープと麺を入れる形にしてもいいかと思います。

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2008年01月16日

新宿近くのラーメン店二軒

ひそかな野望としては「名古屋方面からこのブログの認知度を高める」というのが実はあります。名古屋駅にある高島屋で1/16-21にかけて「東京うまいもの探訪」なる企画があり、そこに六厘舎が出店しています。六厘舎といえば東京においては行列の長さに関してはべんてんか六厘舎かといわれるほどの店です。今の「濃厚魚介とんこつ+魚粉」のつけに関してはインスパイアされている店は相当あるように感じます。名古屋でどういう評価が下されるかが注目です。ただ物産展なので本店ではできていることもできていないことはあるでしょうからその部分は考慮していただければ幸いです。

あとは東京の池袋西武でも物産展が16-22にかけてありまして、愛知県からは「風来坊」と店の名前は忘れましたが「五平餅(味噌っぽい味)」「みたらし団子(甘辛い醤油だれ)」仕様の店が出ています。風来坊は2人前12本を早速買ってきましたが、15分もしないうちに完食してしまいました。ビールとの相性は本当にいいです。手羽先はスパイシーばかりではないぞということです。

さて12日土曜日のラーメンライフです。この日はとにかく寒かったので「味噌ラーメンを食べて温まろう」というプランのもと幡ヶ谷の弥彦まで。弥彦から浮かぶ言葉は競輪場というのはスルーの方向で・・・。幡ヶ谷の北口を出て新宿方面に5分も歩けば到着します。目印は行列でした。

外には10人ほどの行列であり、「温まる」という野望は一気に砕け去りました。とにかく寒かったです。かなり回転が悪く30分弱待ってようやく店内へ。頼んだのは普通のラーメン780円。カウンターのみ8席の狭い店内です。カウンターのみの店って家族連れで行くのは「家族団欒」という部分で向いていないなというのを確信しました。家族団欒はやっぱり全員が向かい合って時間とか気にしないでのんびりと話できる状況下で成立するように感じます。 そして食券を渡して10分弱で出てきました。

確かにとんこつベースの濃厚な味噌味です。赤みそと白味噌をブレンドしたしょっぱくはないです。あとはラードでアツアツという感じでもなく純連とは違った感じ。「かんずり」がブレンドされているとあったように若干柑橘っぽいのもあったかも。辛みよりは自分としてはそっちのほうを感じました。具はこりこりでやや甘めのメンマとしょうが味が染み付いたばら肉チャーシューが2個と白菜とにんにくの芽や糸唐辛子等々の薬味がありました。

麺はうどんみたいな感じでした。その割には固めの食感でした。量は普通くらいかやや多いかですね。途中これまたとんこつスープで割ることも可能で、締めはご飯を100円で頼んでいただきました。確かに味噌系の食べ物はご飯で締めるのが一番うまいのですが、この店の場合のちょっとしたネックは、

れんげが「高田馬場のけいすけ?」 と思うくらいにでかくて食べづらいなということです。とはいえご飯で締めるのはおいしいですし、一緒に出てくるしょうがの漬物と合わせて食べるとよりおいしさは引き立つように感じます。

それが終了し寒いということで、新宿のビックカメラでちょっとした買い物をした後はのんびりと借りてきた探偵ナイトスクープのDVDを見たりしてました。おとなしく過ぎると思った9時過ぎにいきなり電話がかかってきて新宿に呼び出されました。その段階で部屋で散々飲んでいたわけですが、さらに飲み終電に「イーシャンテン」くらいになっていたやつもいたくらいの時間。そこで向かったのがどういうわけか「熊楠家」。確か前に行った際に「飲んだ後なんかいいかも」とは書いたのですが、それが実現するとは思っていませんでした。

さすがにいい年なので「飲んだあとのラーメンは反動がでかい」ということで「にらラーメンハーフ500円」というへたれなメニューに。リアルな知人とだったので写真を撮っていなかったので前回のをそのまま援用。

前回は醤油で今回は塩味でした。基本的な路線「鶏がらと野菜でだしをとったあっさり目で優しい味わいのスープ」「たっぷりのにらには唐辛子がかかってます。このにらをスープに浸して食べるわけですが、見てわかるとおりにものすごく多いです」という部分は変わっていません。麺については「縮れた中くらいかやや細いかというタイプです。ゆで加減は若干固めで加水率はやや多目であるように感じました。」という部分は変わりません。同行者の話を加味すると飲んだあと(3次会以降)だとハーフのほうがいいというくらいの量です。実際に自分も飲んだあとでこれくらいだったらおいしいなと感じたくらいの量ですから。

いずれにしても「飲んだあとにはある程度優しくておいしい」というのはありました。「にらラーメン(塩味)」はもつが1切れも入っていないのでそれは注意する必要があります。あと100円出してでももつが入っているラーメンにしたほうがよかったなという後悔もちょっとしました。当然ながら今年初めての「飲んだあとのラーメン」です。もういい年なのでこれが「今年最後の飲んだあとのラーメン」になればいいなと現段階では思っています。かなうかなぁ?

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2008年01月14日

まるは 東武池袋北海道物産展

11日は池袋にちょっとした買い物に行ったついでにここへ。途中西武をとおるとこんな文字が。

1/16から1/22まで全国有名寿司・弁当とうまいもの会があり、そこで名古屋の有名店風来坊も出店

とのこと。東京の人の中にはもしかすると「手羽先=スパイシー」と思っている人がいるかもしれませんが、そうではないということを知っていただくいいチャンスかと思います。他にもコンパルのエビフライサンドもでます。コンパルは学生時代のバイト先のライバル店だったので1回も行ったことはないんですけど。ビールとの相性は最高なので期間中に買いに行くことにしよう、1回以上は。

この日は昼に巣鴨のバーキンで食べた3時間後にはすでに空腹感を覚えて食べだす始末。冬はなんかやたら腹が減るというまさにその行動。皆さんはそんなことないですか? いうまでもなく夜にも普通に食べました。

それはともかくとして東武まで移動し、この「まるは」まで。北海道のお店を休みにしてまでここにきてもらってます。行列すること5分で着席できました。メニューはしょうゆラーメン750円のひとつのみです。着席してからは結構待って7,8分で出てきました。

スープは鶏がらと魚でとったあっさり目の味わいでした。それにとんこつも若干入っているかな?というくらいの味わいです。印象としてはしょうがの香りが強かったかなぁ。麺は北海道に多い黄色がかった縮れタイプの割と固ゆででした。量はかなり少ないけど物産展だし一杯で満腹もよくないからこれくらいでいいかなと思います。具は甘めの味付けでやややわらかく煮たメンマとモモ肉のチャーシューでした。この具は両者ともよかったですね。満足度は高かったです。

来週の1/17からは函館の「あじさい」のようなのでまた行かなきゃと思います。西武とのかけもちで。

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2008年01月13日

ひばりが丘駅前店

10日の昼食です。本当は三田二郎に行く絶好のチャンスだったんですけど、この日は西武線沿線での仕事ということで泣く泣くあきらめました。その代わりにということで最近は夜ばっかりだったし、久々に昼のひばりに行こうということで12時半ごろに到着。外には5人ほどで比較的行列は短め。10分くらいで店内へ。

掲示には夜の部バイトの募集がありました。本当にここの夜の部のバイトは定着しないですねぇ。確かに肉体労働として考えるときつい仕事と思います。自分にやれるかといわれれば間違いなく無理です。次に入ってくれる人がいれば定着してくれるといいですね。昼の部は声の低いマダム系助手さんとの二人体制です。さすがに仕事前ということでにんにくを入れるのをやめて小豚野菜に。

スープは量はやや少なく見た目は乳化系でした。しかし醤油の味も強くしょっぱいくらいの味わいでした。ここは辛めが結構ギャンブルな店で正直なところ桜台みたく卓上しょうゆがあるとありがたいかも。他にはにんにくのかおりが結構漂ってきました。におい大丈夫かなぁ?と不安になるくらいです。豚はパサの部位で正直なところ外れでした。ここ数回そんな感じなので豚を期待していく店ではないのかも。店主のトークを楽しむのはむしろ夜だしなぁ・・・。野菜はいつもと同じような感じでした。ややシャキ気味の野菜がのっかります。割とキャベツが多いのがここの特徴でしょうか?

麺は以前よりは若干太めになっていました。それでも府中の半分くらいですけど。量は荻窪くらい少ないです。二郎の小の中で量が少ないランクをつけると目黒・鶴見の次グループくらいになるでしょうか?そこには荻窪とか新代田とか亀戸とかになるように感じますがどうでしょうか?やっぱりにんにくを入れないとちょっと物足りないなぁというのが正直な感想でした。これは店の問題じゃなく自分の問題です。ちなみににんにくのにおいはどうだったんだろう?自分はにんにくのにおいがする人に会うと「二郎食べたいなぁ」くらいにしか思わないのですが、実家に帰って親と話すると「あんたにおう」とよく言われますから・・・。

そのあとは仕事をこなして所沢の湯の森所沢でのんびり浸かっているうちにすっかり空腹になり、晩飯もねぎとろ丼を食べてしまいました。

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2008年01月12日

三田本店

最初のプランでは「8日夜に富士丸神谷本店」というのを考えていたのですが、昼飯にこんなものをたべてしまいました。

京都のラーメン荘夢を語れの持ち帰り豚(ウデ)500g1200円です。昔の伝説的メニュー「まし1本」だと豚はこれくらい入るのでしょうか?これを1本まるまる食べたんですね、ビールと一緒に。これをビールなしで食べるのは多くの人には不可能です。

そのまま食べたり、あぶって食べたり、照り焼きにしたりといろんなバージョンで食べましたがそれによって、

激しく胃もたれしてしまった

わけで富士丸にいくどころの話ではなくなりました。早いうちに初富士丸も済ませたいところですが、土日は寒いのでちょっと億劫ですね~。もちろん味自体はうまかったです。昨年秋に食べたバラとの比較で言えば「二郎っぽい」という部分ではウデですけど、酒のつまみという部分ではバラかなぁ?という印象でした。もちろんどっちもおいしいんですけど。

というわけで9日の昼食は三田に。用事もありましたし、やっぱり初二郎は三田が筋かなと。12時過ぎに到着すると鍋が多かったのとなぜか女の子客が多かったのもあって回転は遅めでした。この流れは1月中はずっと続きそうですね。「卒業までに1回は」という人が増える時期でもありますから。あとは「そもそも人がいつもよりも多い」というのもあります。頂上くらいのスタートで割りと早そうだなぁと思ったのに結局出てくるのに50分くらいかかりました。いつもの助手と見慣れない助手との三人態勢。まだ慣れていないようで新しい助手さんはほとんど立っているか洗浄しているかの状態でした。今日はいつもの助手さんの盛り付けでした。今年初二郎ということで景気よく小ダブル野菜辛めにんにくにしました。

この日のスープはやや薄めで麺もでろでろ気味で若干の不満はありましたが、麺やスープは最後まで熱かったし豚もジューシーで厚切りでしょうゆの味もしっかりついていてかなりおいしくてそれなりに満足しました。量はダブルだからしんどいかなぁ?と思ったのですが意外とさくさく食えました。少ないほうにブレたかなぁ?野菜は相変わらずクタなゆで加減です。古い支店ほど野菜がクタ傾向なのはありますね。移転前のことを思えば「野菜をざるに載せている」ということそのものが改めて驚きです。

今年もわりといい二郎生活のスタートが切れたように感じます。これから1年二郎関係で新たな出来事が起きたりするといいなぁと思います。

投稿者 91E : 11:38 | トラックバック

2008年01月11日

愚直

今年は7日から用事があるということで、最初に考えていた「東京に戻ってくる際に関内で汁なしを食べよう」というプランは関内は7日からの営業ということであきらめました。実に残念です。さらには6日夜に戻ってくる道中の川崎の大山かで食べようかというプランも結構腹が膨れていたのであきらめました。なんか関東でのラーメン生活は中途半端になるのではないのか?という予感を抱いたスタートです。

その状況で選んだのが「一個人」でとんこつラーメン部門の上位で紹介されていたこの店に。単純に板橋方面での仕事だったからです。夜の部の営業開始までに若干の時間があったので、最近マイブームの「三桁料金で入れるスーパー銭湯」のひとつである「前野原温泉 さやの湯処」でのんびりと。三桁料金というところが実に貧乏たらしいなぁ・・・。帰りはバスでときわ台まで出てそこから15分ほど歩いてようやく到着しました。

住所:東京都板橋区大谷口北町12-7
営業時間・定休:12:00-14:30 19:00-23:00 水曜12:00-15:00 不定休

7人がけの狭いカウンターのみでした。店主が一人で切り盛りしているので1日50食が限界とのこと。作るペースは二人で1ロットという感じでした。なので注文するまでや出てくるまでに案外時間がかかるかもしれないです。自分の場合は店内に入って五分で注文しまして、ちょうど二人目だったこともあり80年代洋楽のPVを見ながら5.6分で出てきました。思ったよりも早かったです。大盛りこってりとんこつラーメン700円に味玉100円です。店主のまじめそうで一生懸命作っている様子は伝わってきました。

スープはとろみはあるけどそこまでこってりという感じではないです。むしろあっさりに寄った感じでかなり飲みやすくはありました。とんこつラーメンだと店内に臭みのある店が多いのですが、ここは臭みはなかったです。

具はひげ葱と刻み葱と太くてやや酸味の効いた味付けのメンマとあぶったチャーシューが一枚でした。このチャーシューが結構おいしくて追加すればよかったなぁと思ったほど。味玉はぷるぷるしたくらいのゆで加減だけどあまり味はついてないです。卓上の高菜には柚子の皮が入っていておもしろい味わい。 とんこつラーメンの店で高菜が卓上に置いてある店って何かいいですね。100円とか料金を取られるとがっかりきますから。貧乏で本当にすいません。なお福岡の元気一杯の場合はラーメンが出てくる前に高菜を食べると有無を言わさず追い出されるので注意しましょう。

麺はわりと細目で加水率は少なめの麺でした。大盛りにしたこともあり結構ボリュームはあったけどスープにしめる麺の割合が多すぎて食べづらかったので、同じ麺の量を食うなら普通を頼んでそれに替え玉のほうがいいように感じました。

投稿者 91E : 09:49 | コメント (2) | トラックバック

2008年01月09日

ラーメン荘夢を語れ

5日の夜です。青春18きっぷが1日分余っていたので行ってきました。最寄駅から岐阜駅までは実は片道950円と結構な距離なので、もともと「昼に岐阜に行って夜に夢だ」というのを決めていてこの日実行してきました。

実際には2時くらいに京都に到着だったので一駅前の山科で降りてそこから軽く京都散策。昼に食べた「男は黙って前を行け」を抜くというもくろみもあります。山科から地下鉄で二条方面に乗り「蹴上」で下車。こんなルートをひたすら歩きました。

 

まずはメジャーリーガー岡島秀樹の母校東山高校です。2007年もっともいい意味で期待を裏切った日本人という部門があれば間違いなく彼が選ばれることでしょう。その後は

 

平安神宮に行ってきました。前日の熱田神宮で大吉だったから変にかぶせちゃいけないということでおみくじは引いてきませんでした。でかい鳥居は圧巻でした。それからは東大路通をひたすら北上し一旦出町柳まで。まだまだ時間があったので「世界遺産」という言葉についついつられて下鴨神社にも。

 

ここは方丈記で有名な鴨長明のゆかりの神社だそうです。有名なフレーズ「ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず」は横を流れる高野川、賀茂川、さらには合流してできる鴨川を見てできたのかと思うと趣深い気持ちに。そして高野川沿いを北上し途中の北大路通を右折し東大路通に出て再び北上し一乗寺まで。ここで東京の二郎好きの方と合流し行列開始。この店に関しては一般的に、

回転速度は三田の半分くらい

とみたほうがいい店でありまして、20人くらいだったから1時間越えるかなぁ?と思って待っていたら1時間くらいで店内に入れました。それから10分くらいで着席となりましたが、行列中に注文を聞かれていたこともあって着席するなり「TSUYOSHI店主改め西岡店主」がトッピングを聞いてくれたので野菜にんにく脂を。今回も小豚800円です。昨年秋から50円値上げしていますのでご注意ください。あとは新たなサービスとして鍋サービスも始まりました。

まずは醤油の味が強くなったなぁが第一印象です。脂の甘味もありましたし結構脂濃度はありました。自分としてはスープ自体はこないだの11月に食べたときよりもうまくなっているなぁと感じました。

麺は富士丸のような灰色ではなくやや黄色がかったくらいの色ですが、ごわごわ感を抑えていることを除けばわりと富士丸っぽさを残しているかもという印象です。独特の香りがするんですけどあれは何だろう?量は本日2回目の二郎系ということでこれくらいでちょうどいいです。これ1回で満腹になろうと思うと少ないですけど。 道中に京都ラーメン本を購入したらいろいろと魅力的な店があったので連食を考えるとちょうどいいくらいかなぁ?

野菜はクタなゆで加減ですが、自分がここの最大魅力を野菜というように本当にうまいなと思います。店内で立って待っている時間が10分くらいあったので除きこんでいたら野菜のゆで汁が茶色でした。どうやらスープを使ってゆでているようです。同じようにスープでゆでているのスたの野菜も好きですし、どうやら自分はスープでゆでた野菜が好きなようです。豚はやわらかく煮たウデとバラがあわせて5枚で結構なボリュームでした。味もしょうゆ味がしっかりついていてそれでいてジューシーでかなりうまいです。

そんなわけで今回のはかなり満足度高かったです。ちなみに今回トライしてみた調味料はミツカンのポン酢と桃屋のキムチの素でした。印象としては両者ともすっきり感を加える方向でした。キムチの素はどばっと入れるくらいのほうがいいです。関内のにらキムチはあいますがそれはスープに負けないほどの強さがあるからでしょう。それを考えるとどばっといれたほうがいいですね。スープの色が赤っぽくなりそうなくらいに。もう一つのポン酢はなんか中途半端な味で正直なところがっかりしました。柚子単独にするかもしくは酢単独にするかのほうが特徴が際立っていいかもしれないなというのを感じました。

次回はおそらく2月か3月になると思いますが、その際には何を試してみるか現在考え中です。ちなみに現段階では11月のときに試した豆板醤が一番のヒットです。第2位は魚粉です。なおスライスチーズは関内、しょうがやごまは板橋南町、生玉子や唐辛子は富士丸各店で食べることができるのでそれ以外で。スライスチーズはかなり評判はいいようです。あとはバター(マーガリン)はないですね。上野毛の26Dayでやってくれたときにものすごく胃にダメージきましたから。

投稿者 91E : 09:50 | トラックバック

2008年01月06日

男は黙って前を行け

5日の昼食です。この日は岐阜に二郎をインスパイアした店ができたということで行ってみました。

住所:岐阜市北鶉1-60-1
営業時間・定休:11:00-14:00 18:00-21:00 日祝定休

大まかな位置としては清翔高校の近くということになるのですが、公共交通の場合だとJR岐阜駅or名鉄岐阜駅からバスで岐阜聖徳大学方面に向かうバスに乗ります。6番乗り場です。ただしそこから出るバスのすべてが「清翔高校前」に行くわけじゃないので注意してください。20分くらい乗って「清翔(せいしょう)高校前」に着いたら進行方向に進み信号を横切ってしばらく進行方向に歩くとあります。バス停からは1.2分もすればつきます。

四人掛けテーブル三つにカウンターに五席あります。打ちっぱなしのシンプルな雰囲気の店です。入り口は開けっ放しで寒かったです。BGMはジャズでした。卓上には胡椒と唐辛子があります。水と箸はセルフサービスです。今回は夕食も考え豚ハーフ(豚125グラム麺300グラム)800円にしました。注文の際に支払いです。そして注文して10分くらいで出てきました。

見た感じはら・けいこっぽいですが、スープはかなりぬるく少ないといわれるら・けいこよりもさらに少なめでした。ある意味「油そば?」と思っても不思議はない感覚です。味は一言で言うならば家系っぽい感じでした。豚骨だけでなく鶏がらっぽい感じもありましたから。家系で二郎系メニューを出すとこうなるんだろうなぁと感じました。まだどこもやった経験がないので二郎系がまだ人気している現在どこかやってみても面白いように感じます。わりととろみはありまして塩分濃度も高めでした。脂濃度も家系くらいです。

麺は熟成7日とあります。割と太めの平打ち気味の縮れタイプでつるつるとしていてそれでいて軽くごわっとした感じの食感でした。量はこれで300?と思うほど少ないです。ひばりの小くらいかなぁ?人によっては大盛りにしてもいいでしょう。筋肉麺?というとちょっとよくわかんないです。豚はバラ肉で味もしっかりついていて脂身はかなり多めです。個人的には好きなタイプでした。夜のことを考えなければもっとほしかったくらいです。野菜はら・けいこの倍の時間をかけて湯通ししたくらいのゆで加減。生というよりはシャキシャキな感じです。量自体はあまり多くないですね。100円払ってトッピングしてもいいかもしれないですね。

比較的家系の味に慣れてたこともあって思っていたよりもうまかったです。話によると自分たちが出てしばらくたってから「常連限定油そば+100円」なるものができたそうです。その後は当然これで終わるはずもなく別の店にも出かけましたが、それは次で。

投稿者 91E : 11:42 | トラックバック

2008年01月04日

ら・けいこ東片端店

今年初のラーメン兼二郎系は結局東片端のら・けいこになりました。3日に友人と夕方5時に名古屋駅で待ち合わせだったからそのついでにスガキヤにでも行ってそれを今年の初ラーメンにしようと思ったのですが、その日に限って「ラブちぇん」が夕方4時半まで放送だったので見なきゃいけないということで見ていてあきらめました。

JR千種駅に11時半頃に到着してそこからのんびりと歩いて30分くらいで到着しました。結構距離はありますね。到着すると外には8人ほどの行列でしばらく待つことに。行列中に注文を聞かれたので「撮影禁止が徹底されたらしい」のを加味してすでに写真のストックがあるデブセブラーメン750円を。行列開始から20分くらいで店内へ。東京のラーメン二郎の各支店よりも回転は悪いです。というかこれが普通でラーメン二郎の回転がよすぎるというものなのでしょうが・・・。ラーメン二郎の客の多くは「立ち食いそばの延長線上」の食べ方をしますが、名古屋も比較的「ラーメンは友人同士くっちゃべりながら食べる」という文化があるところなので仕方ないです。大部分の名古屋人がラーメンを最初に覚える店でもある「スガキヤ」はそれこそくっちゃべるためにある店ですから。そういう意味では関西とむしろ似ているのかなと思います。

行列中に男性助手から注文を聞かれていたものの食券を購入し着席。それから10分弱で出てきました。撮影に関してはやっぱり無理なので前回食べたデブセブラーメンの画像を。

要は油そばなのですが、スープがない分ブレもないので味に関しては比較的安定している部類になるかと思います。なので特筆事項はないのですが、昨年の終わりごろから「ラー油」「マヨネーズ」「唐辛子」が卓上に置かれるようになり、客が自由に使える形になりました。デブセブの唯一最大のネックは、

味に飽きる

なのですが、この調味料を使えば少しは程度が収まりました。軽く湯通ししたくらいで歯ごたえタップリのキャベツともやしが出てくるのですが、麺の量に対して結構多いので油そばとしては非常に食べづらいです。それに正直なところ困ってました。ただマヨネーズが新たについたことで「サラダという形である程度野菜を減らしてから麺と食べる」という形ができるようになりました。非常にありがたいです。もともと名古屋には「冷やし中華にはマヨネーズ」という文化があるのである意味で受け入れられやすい土壌はあるのかなと。

麺は白っぽくて比較的もちもちとした食感です。量は割と多いです。食べている際にはそう感じないけど店を出て2,3時間経過した頃にそれを感じますね。店を出た直後は「隣のパプリカor近くの人気店銀のくらでもいけるんじゃね?」くらいの感じなのですが、しばらくたつと胃にずしりときて「昼なら晩飯いらないかも」くらいの状態になります。作り方が油を入れて麺を入れてその後のたまり醤油ベースの甘みのやや強めなたれを注ぐという感じなのですが、その最初の油が効いてくるんでしょうね。具は細く切ったメンマとバラ肉ベースの厚切りの豚を醤油で味付けしたものをスターチとつけて揚げたものが1枚です。醤油との相性がよくてビールがあれば間違いなくすすみます。これがデブセブハイパーになると4枚になります。そこまでいくと重いので個人的には2枚くらいのメニューがあると一番うれしいのですが、できてくれないです。それが残念です。

野菜をマヨネーズを使って3分の2くらいやっつけその間に麺を半分くらいやっつけるとやっぱり味に飽きてきたのでラー油を。結構これが辛味あります。名古屋で言う台湾らーめんやベトコンラーメンほどではないのですが、結構辛いです。それくらいじゃないと味が変わらないのでちょうどいいです。そうこうしているうちに食べ切ってその後は「熱田神宮」→「ちょっとデンジャラスなサウナ」という感じで時間をつぶして夕方にこの店を狙ったのですが、結局食えそうな感じがしなくて断念しました。

セントラルパークの目の前の通りにある「ちょもらん麺」という店で「ら・けいこインスパイアした店」といわれているので1回食べてみたかったのですが、胃袋の状況であきらめました。

住所:名古屋市中区錦3-15-10
営業時間:11:30-25:00. 定休日:無休(年末年始は?)

次回名古屋に帰る際には1回食べたいですね。ちなみに店の近くから見るテレビ塔はこんな感じです。

テレビ塔は展望台の手相占いが結構面白いです。300円くらいでできますので行く機会のある方はやってみてください。

投稿者 91E : 23:57 | トラックバック

2008年01月02日

あけましておめでとうございます

旧年中は大変お世話になりました。本年もどうかよろしくお願いします。まずは昨年・一昨年の画像そのままですが我が家の雑煮です。ただ今年は餅菜を仕入れるのを忘れたようで餅菜さえもないかなり寂しい仕様になりました・・・。

すまし汁に焼いていないもちと餅菜と呼ばれる菜っ葉だけを入れたシンプルな雑煮です。関東の人のブログを見るといろいろと具が入っているのにびっくりです。家庭用なのででんぷんが出てしまったのはしょうがないです。ちなみにこないだ隣接した市にある友人宅で食べた雑煮は焼いているもちを入れるタイプでした。とはいえすまし汁に餅菜を入れるのは同じでした。

ちなみに今年のラーメンに関する目標はといえば、

・イベントや本能には従いつつ、無理やりブログネタにするためにラーメンを食べるということはしない
・ラーメン二郎の年間グランドスラムにはこだわらない
・ただし「限定メニューの二郎インスパイア」に関する情報はもっと仕入れてがんばる
・静岡・長野・山梨・愛知・岐阜の二郎インスパイア系はおさえる
・夏に札幌に行く際にはいろんなラーメン店に行く(最低五軒)

それでは本年もどうかよろしくお願いします。

投稿者 91E : 15:43 | コメント (2) | トラックバック