2008年12月24日

相模大野駅前店

23日の昼食です。前日に飲み会があり軽い二日酔い。ちょっとだるかったので10時くらいに家を出て野猿のドロドロ味噌に向かったのですが、

見事に10分くらいの差で死刑宣告を食らいました

野猿のドロドロ味噌は以前に食べた際の感想として「二郎や二郎系でいろんなトッピングで食べてみたけどこれが一番うまかった」という印象が残っていたのでぜひとも食べたかったのですが、残念です。あの出足はまるで新規開店日みたいです。あれはすごかった。

そんなわけでして「年内実は未訪だ」「実はここでもリッツDEチーズというイベントをやっている」というわけで相模大野まで。幸い京王堀之内→京王多摩センター→小田急多摩センター→新百合ヶ丘→相模大野というルートで30分くらいで12時半ちょっと前に到着。

店外の待ちはわずか5名でして、すぐに座れると思ったらここからが長くて20分くらい待ちました。やたらと張り紙や注意書きが多くてまるで「名古屋の女子大小路にあるら・けいこ」を髣髴させる雰囲気。もともと二郎は緊張感の高い店ではありますが、松戸とともにその高さは1,2を争います。松戸も細かいローカルルールが多いのが特徴です。

今回は豚入り750円にリッツDEチーズ100円に。

 

リッツとチーズに100円は割が悪くね?と最初は思ったのですが、チーズは固形物かと思いきやペースト状のものでびっくりでした。麺と絡めると実にナイス。今までいろんなチーズトッピングを食べてきたけど、これがナンバーワンだと自分は思っています。ある意味で野猿の死刑宣告がラッキーでした。野猿で食べられていたらこれは絶対無理でしたから。

豚は脂多目ではあったけどパサはなくなかなかの美味。麺はやや柔らめのゆで加減。量は二郎の平均的くらいでしたでしょうか?スープは量少なめでこれまた先に使った「女子らけ」っぽいです。今回は乳化度が高くてコクがあるように感じました。正直なところここ数回この店のスープに満足していなくて不安はあったのですが、それは吹き飛ばしてくれました。よかったです。

今度こそこれが首都圏二郎系最終です。二郎・二郎系の各店主の方には1年間ありがとうございましたという気持ちでいっぱいです。来年もどうかよろしくおねがいします。

投稿者 91E : 22:03 | コメント (2) | トラックバック

桜台駅前店

12/20の昼食です。この日は午前中に江古田に用事があったので行ってきました。2日続きで臨時休業だったので不安だったのですが、メルマガは届いていなかったので営業していると信じて向かったら無事に営業していました。11:10ごろ到着で15人待ち。よっぽど飢えていたんだなぁ。 自分もですけど。

30分弱待って着席して2分くらいで出てきました。立っている際に大きさを聞かれていたのですがなかなか席が空かずにひやひやものでした。券売機には「I Love Jiroのバッチ」やら「三田(さんだ)駅の入場券」やら「二郎(にろう)駅の入場券」やらあってにぎやかです。どうやら関係者が週12時間しか営業しない神戸ちぇりー亭にいってきたようです。その店は三田と二郎という二つの駅の間にあります。ちなみに三田と二郎は片道290円です。神戸電鉄も三田→二郎の硬券を売ってくれればこういう需要はありそうな気がします。通勤定期1カ月だと10000円するのでさすがに無理です。

 

今日は小にんにく650円。朝に腹が減っていたから軽く食ってしまったからこの量にしました。豚は2枚。1枚はやばいくらいにうまくてもう1枚は若干パサ。麺は府中の次の太さでやや縮れ気味で若干やわらかめのゆで加減。その前々日の三田から急に「やややわらかめ」も悪くないなという印象。この急な変化は何なのでしょう?スープは多摩地域を思わせるような乳化系でして、かなりとろとろとした感じでうまかったです。

その時は「年内最後の二郎として納得」という感じで出て行ったのですが、実際はこれが年内最後の二郎とはなりませんでした。それについては別に書くことにします。

投稿者 91E : 09:02 | トラックバック

2008年12月20日

三田本店

18日の昼に食べてきました。17日の夜は飲み会だったのですが、13日にベロベロになるまで飲んだ際に一人になってから本当にシャレにならないほどひどい状態になったのでさすがに自制。二次会の誘いを断り早々に帰宅。その成果もあって二日酔いもあんまりなく安心して二郎を食べられる状態でした。

この18日も三田で用事があったので12時ごろに到着すると頂上付近。ラッキーと思ったものの列内の広がりが広くて結局45分くらい待ちました。康子さんがいた時代だったら行列整理の際に相当説教食らっていただろうなと。何回か書いてますが二郎好きで康子さんを知る人のほうがもう少なくなったのかなぁ?

今日の助手は初めて見るようなぽっちゃりとした坊主頭の子。まだオヤジさんとも会話できずに静かな店内。客裁きに手一杯で水がいきわたっているかを何度も確認してました。水を出されなくてがっかりしたことがあるのでその姿勢は自分にはうれしかったです。 ただ着席してから出るまでの間に電話がかかってきたので一旦切ってもらったものの「どんな用件なんだろう」と落ち着かないまま二郎を食べることになりました。 今回も小豚野菜にんにくです。

麺はデロデロではないもののやや柔らかめのゆで加減でした。ただ今回食べた感じとしては十分にうまかったです。今まではどちらかといえば固いほうが好きだったしそういう人が多いと思うのですが、柔らかいのも案外いけます。スープはやや醤油は薄めなもののなかなかの味わいでした。豚は歯ごたえもありこれまた美味。満足度は高かったです。野菜に関してはこの日は割とシャキによっていたように感じました。

これで年内の三田は最後になりましたが、それなりに満足することはできました。もちろん別の二郎には行きますし、年末にかけて行ったことのない二郎インスパイアに行くつもりはあります。

投稿者 91E : 23:00 | トラックバック

2008年12月10日

三田本店

こないだネタにしたように「三田二郎納め」を期待して、本屋で週刊ベースボールを購入してから12時頃に到着。そうしたら見事に裏の入口を超えるかというくらいの位置。

三田二郎は12月、1月、3月、4月は特に混む

というのがそのまんま出てます。これらの月は普段以上に混むんですね~。それにぶつかって結局1時間以上経過してようやく着席。この日は通称リリー君との二人体制。今まで何人も三田二郎に助手としてきましたが表情の穏やかさランクを付ければ確実に上位3人には入るほどでして店内の雰囲気もなんか穏やかでした。

12時ごろについたら1時間以上待たされました。三田の経験則は12,1,3,4月はいつも以上に混むということです。今回それを確信。前に喫煙者がいてイライラしながら待ってからようやく着席。 今回も小豚野菜にんにく600円で。

今回は麺に関してはすごくうまかったです。質感を感じられたというか。豚はやや脂身多めでして本当に食べるたびにずしりと胃にきました。醤油の味はありました。野菜はいつものようにクタなゆで加減で軽く苦味を感じましたが体には何もないのでいいです。いつもだと野菜は肉と麺に飽きた時に一息つくというポジションですが、今日は存在感がありました。スープについては薄すぎることもなくおいしくいただけました。

なので年内の三田はこれで終了にしてもいいような気がしますが、まだもう1回は食べたいという気持ちもありましてちょっと複雑です…。

投稿者 91E : 20:31 | トラックバック

2008年12月08日

京成大久保店

長らく休んでいた京成大久保にようやくいけました。ここは家からだと片道で1時間以上かかりますし、お金も630円と決して安くはありません。なので何らかの理由をつけないと来られない場所です。その理由の候補となりうるものは「千葉マリンで野球」「船橋競馬で競馬」「中山競馬で競馬」くらいしか浮かばないのですが、12月になりようやく中山競馬になったので名物レースのステイヤーズステークスがあるから行こうというのもありならばその前に行くぞということで行ってきました。

ただ朝10時半にテレビをつけると日テレで「ジャイアンツファンフェスタ」がやっていたので思わず全部見てしまいそれから家を出て昼1時前に到着。京成大久保から店に向かって歩いていると高校生の行列とすれ違いでした。この瞬間に、

高校生の集団がいたらどうしよう

という不安に駆られて到着するとそれは現実でした。自分自身の高校時代を思うと土曜日の昼は集団で飯を食いに行ったわけですからそりゃあそうだわなぁと。しかもその店ではうるさくしていたなぁと…。のんびりとテレビを見ていたのが悔やまれます。土曜日の昼にここに行くのなら12時前につくくらいじゃないとダメですね。結局1時間くらい行列してようやく着席できました。

ちなみにとなりのホワイト餃子船橋店は店主体調不良により閉店となっていました。残念です。この界隈にいたら、

毎日が究極の選択

だったわけですから。味噌にするかとりあえず醤油にするか迷ったけど、味噌は次の中山開催か船橋開催の時でいいやということで豚入り750円を。トッピングはにんにくだけ入れてもらいました。

 

スープはみりんの甘さが強調されてます。この味わいはいったん閉店する前と変わらないなという印象です。やっぱり東の二郎だなというのを感じました。脂濃度は二郎基準でいうとやや少なめくらいでしょうか?それも閉店前と変わらないなと。豚は相変わらずのパサ傾向でした。これまた閉店前と変わらないような印象です。野菜はクタ傾向でした。麺は二郎にしては細くもちもちとした食感。ゆで加減は柔らかめ。量はやや少なめ。 この部分も閉店前と変わらないという印象です。

というわけで普通のラーメンについては閉店前とほとんど変わりないと言っていいかと思います。先にも書いたように次は味噌を食べに行くことにしよう。ちなみにステイヤーズステークスはノリペリエからの三連複にいったのでダメでした。とりあえず3000m以上のノリはこないだのノットアローンを別にすれば相当なものです。

投稿者 91E : 20:53 | トラックバック

三田本店

12月になりました。年をとると1年の経過が早くなるものです。前回書いた「三田二郎納め」というのを意識する季節になりました。自分で勝手に決めていることが、

12月になったら三田はうまいと思ったときが年内終了

ということです。はずれの日にそのまま新幹線に乗って名古屋に戻った年があったのですが、何かものすごい消化不良な感じがあったのでそれ以来上の太文字のことを勝手に決めています。それで早速12/3の昼に三田に行きました。満足できれば年内三田納めは決定です。

ちょうど裏の入り口あたりだったのですが、扇風機がさすがに外に出されていました。常夏とも言われる二郎ですがさすがに冬に扇風機は不要のようです。1時間コースくらいかなぁ?と思いながら行列していたのですが、思いのほか回転がよく45分くらいで着席できました。しかも座って「次かなぁ」と思っていたらいきなり出てきました。 いつものように小豚野菜にんにく600円です。

出てきたスープを見る限り画像でも伝わるように「今日のは薄いかも」と思ったのですが、正直なところそのとおりに薄かったです。脂濃度やだしという部分ではそうでもなかったのですが、しょうゆの味はあまりなかったですね。しかも豚は脂身が多い上に(府中のはずれのときほどではないけど)あまり味がついていなかったです。さらに麺はややでろでろ気味と満足度は全体的にいまいちでした。しつこいようですが、こういう日があるからこそあたりの日の喜びがあるんです。ですけど麺の量があってかなり満腹です。これは晩飯いらないな。

とそのときは思ったのですが、実際に家に帰ってからも胃もたれがひどくて思わず飲む胃薬を買ってしまいました。何か最近胃が弱ってきているのかもしれません。今度医者に聞いてみよう。

今回のは全体的に満足できなかったので年内にもう1回行くことにします。

投稿者 91E : 13:38 | トラックバック

2008年11月29日

上野毛店

26日の昼食です。この日は昼過ぎから用事+夜から飲み会というスケジュールでした。府中が魅力的だったら府中に行っていたのですが、「めかぶ」ということで味噌トッピングじゃないことから混雑すると何かと面倒というのもありやめて、代わりに「チーズ+鰹節」の上野毛に。

昼過ぎに到着しても結構な行列でした。26日は混むんでしょうね~。結局30分くらいで店内へ。券売機を見ると麺大盛も豚入りも売り切れだったので小700円を。夜に飲み会があるのを勘案して「麺少なめ」というかなりへたれなコールをしました。にんにくだけ入れてもらいました。

チーズと鰹節は中にあるとのこと。豚は小さく刻んだものと普通サイズのものがありましてトータルすれば「これって豚入りくらいあるよね?」と思うくらいの量です。昼の坊主の助手(高原)さんは結構盛ってくれますね~。結構長いので阿吽の呼吸ができているようでロスなく回っているように思います。昼遅く行くと野菜を盛ってもらえない可能性があるくらいがネックでしょうか?豚は現在の店主が来た頃はパサなこともあったのですが、今はパサ傾向はなくなり二郎の中でもトップレベルの豚を安定的に出してくれる店になりました。麺はテボでゆでるのでロット単位というよりは割と随時できるという感じになります。ゆで加減は割と柔らかめで食感はもちもちした感じです。二郎という基準では珍しいかも。硬め注文の人が多いのが特徴でしょうか?スープに関してはここで何度も書いているように

いい意味で二郎の平均的なスープ

なんですよねぇ~。しょうゆの濃度とか脂濃度とかは本当にいろんな二郎のちょうど平均を取ったくらいのところに来る店だなというのを感じています。もちろん豚のだしも感じられます。その割には行列は26日を別にすればさほど長いわけでもないし一言でいえば、

割のいい二郎

なのではないかと思っています。たぶんここをホームにしている人が各支店への遠征を一番楽しめるんじゃないかと思います。それで今回のトッピングについては、

塩分濃度が増える

というのが一番の感想でしょうか?鰹節パックだったのですが、これはいわゆる「魚粉」よりも表面積が大きくて醤油を吸ってその分しょっぱさが加わりますし、チーズはもともとしょっぱいですからそりゃあそうなります。もちろんコクも増えてうまくなります。でもものすごくわがままは十分承知の上で、他の支店でも食べられないようなこの日に行かないと食べられないというのが出るともっと嬉しく思います。

投稿者 91E : 22:30 | トラックバック

2008年11月13日

三田本店

本当に最近家のネットがつながらなくてイライラします。これから一週間ほど名古屋にいるのですが、そこに向かう前にネットカフェで書いています。ネットカフェだと変換の勝手が違うのがイラだちます。というわけで今日の夜は例の店に行くことになるかと思います。

さて12日の昼食です。しばらく名古屋だということで「二郎で締めたい」との考えで。この日は小雨が昼から降っていたこともあり、傘を持っていなかった人も多かったようで行列は結果として少なめ。頂上付近からのスタートとなりました。30分くらいで着席できました。この日は別の助手さんと二人でして、雑談は見られました。

見た目がなんとなく三田っぽくないかも。キャベツの青い部分がなければ「これどこの支店?」となるくらいです。今日のは豚が切れてなかったのがきつかったですね。あととろとろの脂身多すぎなのが。もっともスープが若干薄目だったのが最後のほうにはこの脂が溶けたのか?と思うほど濃厚でとろみあるスープになってました。最後のほうは思わず2,3口すすってじっくりと味わってしまいました。麺は同一ロットに固めが二人いたこともあり若干柔らかめのゆで加減でした。量に関しては普段より多くぶれたようで最後のほうは本当にかきこむように口に押し込みました。 野菜はいつものようにクタなゆで加減。野菜コールではつまむ程度しか増えないのですが、これは移転前からそうだったので仕方ないです。

さて、それでは出発します。

投稿者 91E : 09:43 | トラックバック

2008年11月11日

三田本店

11/5の昼食です。この日は三田で用事だったので久々に。昼1時ごろに到着したら後ろの入り口くらいになり結果として1時間くらいの行列。この日もヒゲの助手さんと二人体制。まだ雑談も見られずぎこちない感じ。この日も小豚野菜にんにく。

携帯カメラだったのでご了承ください。この日のは正直なところスープは若干薄いか?という感じはあったけど、豚の脂身が多い部分に当たったこともあり結果オーライで逆に程よい加減になりました。三田のブレはすべての工程で発生するんだけど 、こういう形で相殺される日もあるから何年通ってもわからないものです。要は日々のブレを楽しむのが三田の正しいあり方じゃないかと思うわけです。そもそも「今日の三田はどうだった」と言い合う相手がリアルにいなくなり、それを言うために二郎を食べた記録をアップするようになったわけですから。麺は二郎基準では細めで質感はあるタイプでした。この日の豚はうまくて満足度は十分でした。

この日の夜は飲みに行ったのですが「飲んでいる際のしゃっくりは水で薄めた酢を飲む」が有効だというのを確信できました。水よりも瞬時に効きます。相方がしゃっくりだったのですがそれで一瞬で止まりました。飲んでいる際のしゃっくりは息をぎりぎりまで止めるでは止まりませんから。

投稿者 91E : 11:09 | トラックバック

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