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2007年12月01日

くるまや2店

評判がいいかどうかはともかくとして、自分の中でこのブログのコンテンツとして重要視しているのが実は「東京で食べられる名古屋フード」です。単純にこれを見た人が興味を持ってくれればうれしいという思いです。あとは基本的に味が濃いものが多いので、二郎好きな人だったら合うんじゃないのか?というのもあります。現時点では別に1つ無料ブログを借りて名古屋フードネタを独立させてもいいのかな?というのは感じているところであります。

というわけで名古屋フードの一つとしてあがるものは「台湾ラーメン」です。これを説明するのは非常にめんどくさいのですが、

台湾料理店のラーメンとは全くの別物

なんですね。というか台湾料理店の賄い飯が出発点なんですけど・・・。台湾ラーメンという言葉でいろいろと調べているとどうやら「くるまやラーメン」でそういうメニューがあるとのこと。早速サイトに行って東京や仕事場近辺だとどこにあるかなぁ?というのを調べていると、

公共交通機関の人には優しくなくむしろ車を使う人向けな感じ

でした。店名の由来は「車で移動販売みたいな形でやっていた」ということです。それで調べていると自分とかかわりがありそうな場所でかつ鉄道の駅から歩いて10分以内のところはどこだろう?と思って調べると1つだけでてきました。それは新座店です。JR武蔵野線の新座駅から10分弱のところにあります。道中にあるちゃんこ料理店のランチメニューが気になったので1回行きたいなと思ったのですが、まだ行っていません。というわけで新座店です。

看板がなんか後から取ってつけたような感じで嫌な予感がしつつも入店。そしてメニューを見ていると「台湾ラーメン」というのはありません。仕方ないのでメニューにあった味噌キムチラーメン735円(消費税込み)を。カウンターに座って5分ほどで。

劇的にうまい味噌ラーメンが食べたいという向きには正直厳しいとは思いますが、たとえば昼の時間がない場合とか夜11時を過ぎてとにかく何かを食べたいとかそういう場合に食べるというのを考えるとそんなに悪くない味だったなぁという印象です。ただ肉を食べたい場合にはチャーシューのトッピングをしないと出てこないので注意してください。

この回は味噌だったのですが、「くるまやの台湾ラーメンを食う」という目的の下でどこだったら食べられるのか?というのを調べてみると直営店とのことでした。先の新座店は看板の雰囲気から察するようにFC店のようです。FC店だとこのメニューはないというリスクはあります。なので直営店だとうちからだとどこがいきやすいかなぁ?というのを調べていると青井店でした。足立区内の環七沿いで富士丸西新井との連食も考えられましたから。住所は足立区青井5-5-15です。連食を見越して自転車で移動。家からはママチャリで1時間とちょっとかかりました。川越え2つはやっぱり疲れますね。

台湾ラーメンがあったのでそれを注文。消費税込みで630円です。注文してから10分弱で出てきました。

スープはとりがらベースの醤油のあっさり目で、それにラー油とハッカクと胡椒を加えて結構スパイシーな感じです。自分が本来苦手であるハッカクのかおりが不快じゃなかったのにびっくりしました。スープとのバランスはよかったということでしょうか?具はもやしのみで、あとは刻みねぎでした。名古屋名物台湾ラーメンにはあるはずのにらや挽肉がないのは淋しいなぁという印象。有料の追加トッピングにもないです。

麺は細目でやや柔らかめのゆで加減でして、量は普通くらいです。トータルの印象としては台湾料理屋のラーメンよりは名古屋名物台湾ラーメンに近いかもしれないなという印象です。構成要素の一つ一つは違うんですけど。

投稿者 91E : 2007年12月01日 08:50

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