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2007年12月31日

2007年12月の記録・2007年の記録

今月は東北ラーメンツアーを決行した以外は「家で一人鍋」をこなしまくったことで案外多くありませんでした。ということでトータルで24店24回24杯でした。年間トータルでは227店335回336杯です。年間ベースでも1日1杯を下回りました。

二郎(今月5店5回5杯。今年29店82回82杯)
1回 桜台駅前、神田神保町、三田本店、めじろ台法政大学、歌舞伎町
年内ゼロ なし

今月は年間グランドスラムのためめじろ台法政大学と歌舞伎町にがんばっていきました。三田納めは19日にしました。あたりの感覚があるうちにやめておこうかなと。二郎納めは26日の神田神保町店です。神保町も翌日昼で終わりということもあり、7時半の時点で死刑宣告人に近いポジションになりました。あと5分遅かったらアウトでした。

二郎以外の二郎系(今月5店5回5杯。今年53店76回76杯)
1回 勇花、春木屋新横浜ラーメン博物館店、ラーメン大本郷店、卍、麺家大須賀

今月は南東北の二郎系をやっつけてきました。二郎系最後は春木屋新横浜ラーメン博物館店でした。

二郎・二郎系以外の店(14店14回14杯。今年148店177回178杯(二郎風メニューを供する店で二郎系以外を3回を食べたのを店数に含むので注意))
1回 欣家、ますたに田町店、スガキヤアピタ高蔵寺店、かず枝食堂、玉泉亭横浜ポルタ店、坂内食堂、まこと食堂、あべ食堂、なんつっ亭池袋店、ちょうなん、東池おはこ大勝軒、まるきゅうラーメン、屯ちん、ラーメン家ややや

今月は南東北ラーメンツアーをした影響で東北地方の店が増えています。屯ちんは今世紀になってから初めてです。

今月の好印象としては
・千代田区のややや
・喜多方市の坂内食堂の肉
・19日に食べた三田二郎

一番最初の店は東京の23区内の北側には家系が少ないのですが、その中で家系が食べられるのが素直にありがたかったです。池袋の玄武がつぶれたので御徒町の六角家か板橋の武蔵家と百麺かくらいしかないですから。

真中の店は東京などにもFC展開している店の本店なのですが、肉が一回り大きくてボリューム感ありました。やっぱりこれからも肉を目的にここのFC展開している店には行きそうです。

19日の三田は当たりだったので、あえてこれ以上年内に食いに行くことはしませんでした。去年は新幹線に乗る直前に食べたら「いまいちの日だった」「品川から新幹線に乗ったら名古屋まで座れなかった」と最悪な記憶があったので、それを避けるようにしました。

そして2007年全体では多く行った店ランクはこうなりました。

1位 14回 ラーメン二郎三田本店、ラーメン二郎神田神保町店
3位 10回 ラーメン二郎桜台駅前店
4位 9回 ラーメン二郎府中店
5位 7回 ラーメン富士丸板橋南町店
6位 6回 天虎
7位 5回 ら・けいこ女子大店、ラーメン富士丸神谷本店
9位 4回 ラーメン二郎上野毛店、ラーメン二郎ひばりが丘店
11位 3回 欣家、ますたに田町店、スガキヤアピタ高蔵寺店、富良野ラーメン、ラーメン荘夢を語れ、ラーメン二郎相模大野駅前店、ラーメン二郎八王子野猿街道店、ら・けいこ東片端店、TETSU
2回以下は省略します。

今年は神保町と三田が同数1位でした。桜台は西武線に乗ることが多いので多くなることは必然ではありましたが、ここまで伸びるとは。府中は完全に26日効果です。味噌関係になるとやっぱりいいですね。

二郎以外では富士丸の板橋南町店がトップでした。やっぱり行きやすさとしょうがだれでしょう。二郎系以外では天虎でした。三田に用事がある際の通り道であることと接客を求めてのことでしょう。名古屋近辺だとやっぱりら・けいこ女子大店が多かったです。ただ来年以降は体制が変わったこともあってこの流れは変わるかも。東京近辺と名古屋近辺以外だと京都のラーメン荘夢を語れがトップでした。途中からは「独自調味料で何があう?」というのを試すモードになったのも行く回数を増やした要因です。

というわけで2008年もどうかよろしくお願いします。

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2007年12月30日

スガキヤ高蔵寺アピタ店

27の夜に名古屋に帰りましたが、最初に食べたのはここ。単純に「新しくなったラーメンフォークでの食べ心地はどうだろう?」と試すことが目的でした。夏に抽選でラーメンフォーク自体はもらっていたし、家でラーメンを食べたことはあるのですが、やっぱり店で食べるとどうだろう?という興味がありました。というわけで家から一番近いところに。特製ラーメン390円を。つけ麺490円があって頼んでみたい気もするのですが、

何もスガキヤでつけを食わなくてもいいよな

というところに落ち着いてしまいついつい普通のラーメンを頼んでしまいます。

味についてはもともと麺のゆで加減以外はセントラルキッチンで作られていて「スガキヤの味」でしていまさら特筆することはないです。若干ダマ気味だったかもというくらいで。味としてはいわゆる「かつおぶし+豚骨」の味わいで時代を先取りしていたラーメンといえるでしょうか?名古屋人が力説する部分としては正直なところ「味以外の部分」も大きいです。楽しかった頃の思い出に大概スガキヤがセットだったという部分で。学校帰りにくっちゃべったりした場所です。そういう意味のノスタルジーなものはありますね。それで新しいラーメンフォークで食べた感想ですが、一言で言えば、

右利きの人にとっては前のほうがよかったと思うくらいに食べづらい

でした。麺に関してはパスタのように先に引っ掛けて食べるという形でOKなのですが、「具を食べる」「スープを飲む」という局面になるときつかったですね。もっとも麺に関してもスープとは独立して食べるという感じになるのでスープと麺を絡めた感じで食べたいという場合には厳しいです。 特にスープを飲むのがきつかったです。以前のタイプよりも深くなっている一方で、フォーク部分が長くなっているということで生じたことは

スープを飲む際にフォークの先が歯or口の上の部分に当たる

ということです。なので本当にスープを飲みづらかったです。慣れれば克服できるかもしれないけど現段階では食べづらいなぁというのが率直な印象でした。

実はちょっと前にスガキヤの通販のページで丼とフォークのセットを販売していたらしいのですが、気づきませんでした。もうやらないとのことなのであせってヤフオクで探したら何とか見つかりました。送料+手数料を合わせて4300円くらいです。つくづくアホだなぁとは思いますが、この丼は名古屋人には思い入れがあるものなので入手できてうれしいです。家ではこれを使ってラーメンを食べよう。袋入りのスガキヤラーメンも買っていくことにしよう。

ちなみに29はホワイト餃子で30はマクドナルド+飲み会のため現段階ではこれがラーメン食べ納めになっています。31日にラーメンを食べるかは現段階では決めていません。

投稿者 91E : 15:34 | トラックバック

2007年12月28日

春木屋横浜ラーメン博物館店

27日の昼食その2です。先の玉泉亭の後は新横浜まで移動しラーメン博物館へ。3ヶ月パスが1000円で売っていたので買ってしまおうかと思ったものの「新横浜にくることはあと3ヶ月以内に3回あるのか?」という問いかけをすると「ないだろう」ということで入場料300円を払って入館。

まずは土産コーナーをチェック。旧マルジの丼が売っていたら無条件で買っていたのですが、あるはずもなくこの日の目的地である春木屋に直行。12時20分頃だったけど行列は5人ほどでスムーズに店内へ。

頼んだものはもちろん「菜肉太麺850円」です。いわゆる二郎系メニューとされているものです。もっとも期間限定と思われるのでいつまで出されるかはわかりません。とりあえずこの日はあったということで。カウンターの席に通されて食券を店員さんに渡す際に「にんにくは入れますか?」と聞かれたのでいれてもらうことにしました。その際にテーブルに一味唐辛子も置いてもらいました。そして着席して待つこと10分くらいで出てきました。

最初に感じたこととすれば背脂ミンチの香りがガツンときました。イメージとしては水道橋にある尾道ラーメン屋の麺一筋の香りです。ベースは煮干でして、それにとんこつスープと液体脂に背脂が入り脂濃度はわりとありました。にんにくはあんまり量は多くないんですけどかなりピリッとくる辛さ。あとあと意外と残ります。具は豚が五個くらいでした。枚というよりは個で数えたほうがイメージは伝わります。ちょうど自分のは端の部分が多くて何か得した感がありました。それに加えて味は醤油の下味がしっかりついていましてかなり好みでした。メンマは甘めであり、やわらかく煮てありました。野菜はキャベツをざっくり切ってクタなゆで加減でして、もやしのほうが少ないくらいでした。唐辛子が薄くかかっていたのですがあまり味には影響がなかったですね。唐辛子の味がほしい人は卓上のを加えるべきでしょう。

麺は見た目は堀切っぽいけど縮れ具合やごわごわさはそこまでないです。(もちろん一般的な基準からすれば十分に太くて縮れてごわごわした感じの麺です)逆に考えると「最近の堀切系に近づいている」という感じです。量は堀切系よりは多いかなというくらいでした。もちろんここで堀切とネタにしていますが麺香坊暖々以外の堀切系の店をイメージしてください。

その後はひたすら東海道線を西に。平塚で人身事故があって遅れたのですが、人身事故は本当に腹が立ちます。ホームゲートを作るとかできないのかなぁと第三者的な立場からすると感じてしまいます。建設費や連携等々で難しいとは思いますが。そのあと6時間くらいで名古屋駅に到着し在来線ホームにある「名代きしめん」にてきしめんを。

海老天そば550円を。名古屋駅在来線各ホームの「名代きしめん」は天ぷらはあげたてを提供してくれるのでとってもありがたいです。3・4番ホームにある「どえりゃあ亭」も安く呑める立ち飲み屋である意味最高ではありますが、ここも悪くないです。ちなみにつゆは境目が関ヶ原なので関東風です。きしめんとそばを選択できるのですがそばを選択している人を見ることはできませんでした。もともと名古屋は「そばとうどん」でうどんを選択する土地柄でして、そばの優先順位はあまり高くないんです。実際自分も初めて朝霞台の越後そばに行った際にはうどんを選択してしまったわけであり、今となっては本当に恥ずかしい限りです。本当にそばというのは習慣にないんです。もちろんうまい店は調べればあるのですが、平均的な店同士で選ぶならばそばよりもうどんだなと思っています。東京の人で名古屋に配属された人が「名古屋にはうまいそばの店があまりない」という不満をよくこぼすくらいですから間違いないでしょう・・・。

投稿者 91E : 23:41 | トラックバック

玉泉亭横浜駅ポルタ店

27日の昼食その1です。この日名古屋の実家(正確には名古屋ではないが・・・)に青春18きっぷで帰る途中に立ち寄りました。かねてから「サンマーメンを食べてみたい」と思っていたのですが、今回実行するいいチャンスということで実行。横浜駅を降りてコインロッカーに荷物を突っ込んでからポルタへ移動。場所を確認して到着すると近くの一風堂は行列していたけどここはなんとか行列せずに入れるくらいでした。

先に注文をして精算も済ませる方式です。ランチメニューもあったのですが、その後のプランも考えてサンマーメン単品で600円を注文。四人掛けテーブル4つと六人掛けテーブル一つで狭いです。二郎ほどじゃないけど。着席してちょっとのんびりするかなと携帯チェックをしようとした頃にはもう出てきました。ものすごく早いです。

いわゆる中華料理屋のスープをベースにしたラーメンなのですが、やや生姜のかおりが強めであるように感じました。それに白菜ともやしと人参と申し訳程度の肉を使った中華料理風のあんかけ炒めがのっています。

麺は細くてかなりやわらかいです。あんかけの効果もあいまって最後まで熱くて食べるのが大変でした。量は平均的くらいであるように感じました。

かねてから食べてみたいと思っていた理由は学生時代にバイトが終わってからよく行っていた店の一つに名古屋市中区栄の夜来香があるのですが、そこの名物料理(と勝手に思っている)の一つが「肉もやしラーメン」で豚肉と野菜のあんかけ炒めが具として乗っかっているものでしてそれに近いものが関東でも食べられるのかなというものでした。麺は若干違うのですが、それ以外の部分はトータルバランスとしてはよく似ているなという印象でした。青春時代の味を懐かしみたいときにはたまに食べに行こう。横浜には台湾ラーメンのテーストによく似たニュータンタンもあるし、自分の中では結構魅力的なラーメン屋が多い街だなぁという印象です。家系も嫌いじゃないですし、日ごろハードルが高くていけないなと思っている関内二郎もありますから。いっそのこと引越ししたいくらいですが、横浜だと何かと不便が多いのでやっぱり無理だなぁと思っています。

投稿者 91E : 09:18 | トラックバック

2007年12月27日

神田神保町店

26日の夕食です。いつもだったら上野毛か府中の26Dayに参加しているところですが、リアル後輩から珍しく連絡があり「7時半に神保町」ということになりました。上野毛のわかめはあまり魅力を感じずスルーしたのですが、府中の肉団子は「?」という意味で気になりました。ですけど根本的な問題として、

昼に府中で食べたら夜の神保町が食えるのか?

というのがあったので肉団子は断念。府中の肉の脂身パワーは結構引きますからねぇ。にしても肉団子ってどうだったんだろう?なんてことを考えて7時半のちょっと前に神保町に行くと、

靖国通りに突入しようかという勢い

さすがラストナイトフィーバー(死語)といったところでしょうか?並んでいると助手さんが出てきてカウント開始。自分が最後のロットというポジションになりました。ラッキーでした。リアル後輩がいたから時間はさほど感じないまま二時間待ってようやくありつけました。待っている中で「一人なべですき焼きやった」という話題が出たので生玉子は必須アイテムでした。そんなわけで小豚にんにくです。

「空腹は最良のソース」とはいいますが、この日のはまさしくそれ。味そのものは「いつもの味わい」なのですが、空腹ということもあってさくさく入っていきます。しかも最後のロットだからいつもより精神的にのんびりした心境で食べられました。ファーストロットのメリットが「待ち時間が比較的少ない」ならばラストロットのメリットは「ゆとり」ですね。こればっかりは狙って取れるものでもないですし、実際はがつがつ食ってましたけど。豚は一部パサはあったけど、それ以外は実にジューシーな味わいで満足です。麺は若干細くなったかなぁという印象です。ここの麺はスープを吸いやすいから油断しているとどんどん増えるからやばいです。野菜はややシャキなゆで加減。スープはいつものように醤油の味が強い味わいでいてコクのあるもので実に満足でした。

というわけでいい感じを残しておきたいというのもあり、この1年の二郎納めとします。各二郎店主の皆様1年間ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。ちなみに二郎系納めはまだです。来年の二郎始めはどこにしようかなぁ。二郎系始めはおそらくあの店になりそうですが・・・。

投稿者 91E : 10:09 | トラックバック

2007年12月26日

かず枝食堂

喜多方でのレッツ朝ラーを終了し郡山には12時過ぎに到着。郡山土産でも探しに近くのヴィレヴァンをうろついてから東京スター銀行のATMで下ろそうとするといきなりつまってしまってピンチ。なんとか昼1時21分に出る電車には間に合いましたが、すごくむかついたなぁ。

新白河には昼2時過ぎに到着。駅の目の前にWINS新白河があるので早速有馬記念購入。1メイショウサムソンと6ポップロックは来るだろうと信じて、三連複の相手に3マツリダゴッホ、12インティライミ、2ドリームパスポート、4ダイワメジャーの4点に。マツリダゴッホは「中山限定ホースで穴をあけるならこいつだろう」という発想です。ウォッカは父タニノギムレットの中山コースの相性の悪さを考え「やらかすに違いない」という確信の下切りました。ロックドゥカンブは割が悪いのでカット。ダイワスカーレットは厳しい流れになったらダメかなという理由でカット。結果を言えばメイショウサムソンの1周目の第3-4コーナーの位置取りを見た瞬間にあきらめました。切れ味勝負に持ち込んで勝てる馬じゃないのにあの位置取りはきついです。メイショウサムソンの位置取りから結果として緩い流れになったのもダイワスカーレットに幸いしたように感じます。

さて馬券を買ってからスタートまで時間があったので白河ラーメンを食べることに。結果としてひねりなく新白河駅前すぐにあるこの店に。WINS側の階段を下りるとでっかい看板が見えます。

住所:福島県西白河郡西郷村道南西89
営業時間:平日11:00-14:00 17:00-20:30 土日11:00-20:00 月曜定休

店内は座敷が結構広くて、その上にカウンター6,7人分と4人がけテーブルが4個あるかなり広い店内。比較的綺麗な店内です。ちょうど店内にテレビがあったのですが、高校駅伝の男子の部がゴールする瞬間くらいに入店。この店の名物といわれるからしタンメン650円を。注文して10分弱で出てきました。スラムダンクが置いてあったので夢中で読みました。



スープは味噌ベースの割とあっさりなとんこつベースです。これに「自家製ラー油」がかかってます。黒っぽい粒はラー油に含まれる粉末です。カプサイシン効果かで汗は出るんだけど、辛さそのものは中本や台湾ラーメンやベトコンラーメンとかを基準にすると全然ないです。具は炒めた野菜と豚の細切れでした。結構量が多くて4杯目ということもあり苦しみましたが、この二日あまり野菜を食べていなかったので言い感じで補給できました。全体的には薄めの味わいだったなぁというのが率直な印象です。



麺は喜多方のと似ているといえば似ているんだけど、1本1本の太さが違っているなぁというのが一番の特徴かなぁ?手打ちなんでしょうね。もちもちとした縮れタイプの麺ですが、ゆで加減はやややわらかめでした。あとは透明感がありました。麺の量は野菜のほうが多いのではないのか?と思えるくらいであまり多いほうではありません。車でいかれる際には白河ラーメンの連食もできそうです。

というわけでラーメン4杯食べたのですが、それでも二郎1食のときと比べても8時を過ぎるとちゃんと空腹感はありました。二郎恐るべしです。一瞬「宇都宮で降りてとあるラーメン店に行こうか」と考えましたが、「M-1もみたい」「2泊3日で疲れた」という理由でやめました。M-1については番組でのネタを見る限りではサンドウィッチマンで妥当だったなという印象です。

これからとある二郎に行って今年の二郎納めをしてきます。

投稿者 91E : 18:01 | トラックバック

喜多方でレッツ朝ラー

21日夜は郡山のサウナに宿泊し、朝6時に起床。というか他人のいびきや出入りの音や「もしかしたらもしかするのではないのか?」というのを考えると落ち着いて寝ていられないのであまり眠った感はなく目がさめました。とりあえず軽く風呂に入ってから精算して6時57分発の磐越西線の会津若松行きに。途中の風景はこんなんでした。

今年初めて見た雪です。猪苗代あたりだったのですが、そりゃあ雪も降っているわなぁ。1時間ちょっとで会津若松に到着し、そこから更に乗り換えて喜多方には8時20分くらいに到着。

この駅はトイレが洋式で助かりました。地域的なものがあるかもしれないですけどウォッシュレットが導入されていました。やっぱり寒いですからねぇ・・・。できれば「10時26分発の郡山方面行き」に乗りたいので朝ラーをやっている店限定で数軒行ってみることに。有馬記念をなんとかWINS新白河で買いたいのですが、それに確実に間に合わせるためです。チキンなので飛び込んでみるというよりはラーメンサイトや本で評判の高いところを優先。まずは駅から1.2キロくらいのところにある「あべ食堂」です。

住所:福島県喜多方市緑町4506.
営業時間・定休:7:30-15:00 水曜定休

いろんなサイトを調べると朝のうちから行列必至とあったのですが、単純にこの時期は寒いということもあってか行列はなくスムーズに店へ。席は座敷が4人がけのが4個でテーブル席が6人がけが一つで4人がけが一つでした。奥のほうには別に座敷があるみたいです。家をベースに作ったような店内でいわゆる街の中華料理屋といった雰囲気。中華そば550円を注文しまして、6,7分くらいで出てきました。

スープは「東京で食べる坂内」を基準にするとこってりした感じ。あっさりのとんこつベースに煮干をとったものでそれに背脂がいくらか降りかかった感じでした。こげたとんこつの香りも若干ありました。とんこつというとこってりとか乳化とかそういうイメージがありますが、そればかりではないみたいです。具はバラ肉2枚とモモ肉2枚に細切りのこりこりとしたやや甘めのメンマです。肉自体には味はあまりついていないけどスープに入れるとちょうどいい感じになるなぁという印象でした。

麺は太めの平打ち縮れタイプです。もちもちつるつるな感じだけど意外と食感は固めでした。量は普通森だとかなり少ないくらいでして、連食をあらかじめ意識しているくらいです。実際に「せっかく喜多方まで来たんだから一軒で帰るのはもったいない」と思う自分みたいなヤツもいますしいいのではないでしょうか?その店で食べたいのなら大盛にすればいいわけですから。

当然この一軒で終わるはずもありません。らーナビを見るとこのあべ食堂からすぐ近くにこれまた有名店の「まこと食堂」があるから行くことに。歩いて2分くらいで到着しました。

住所:福島県喜多方市小田付道下7116
営業時間・定休: 7:30-19:00 月曜定休

早速入るとテーブルは4人がけが4つでしたが、そこが満席だったので別室っぽいところにある座敷に通されました。そこは35人くらいは座れそうでかなり広いです。これまた家の中でやっているというような雰囲気です。日ごろ二郎みたいに「ラーメンを食べる以外の機能が全くない」店ばっかりに行っていると何か新鮮です。ここでも中華そば550円を注文して10分ほどで出てきました。さきのあべ食堂とあわせると喜多方ラーメンは意外と待つようです。

スープはわりとあべ食堂に似た感じでした。ただ焦がしたとんこつの香りはなかったです。ガイドブック等にはとんこつと煮干とあるけど煮干のいがらっぽい部分は感じないから煮干に関しては「好意的に捉えると複雑な味で否定的に捉えると埋没した感じ」の味わいでした。メンマは結構歯ごたえがあるタイプのやや甘めの味付けでした。あべ食堂よりも固いくらいでしょうか。チャーシューはバラ肉でしたが3枚くらいでした。ややあべ食堂に比べると醤油の味がしていたなぁという印象でした。

麺に関してはこれまた傾向はあまり変わらないものの出てきたのが遅かった分若干やわらかめなってました。量については普通盛りだとあまり多くなくてこれまた連食向きでした。

この二軒を回った感じでは「東京で食べる喜多方ラーメン(というか坂内or小法師)」に比べるとややこってりしている感じなのかな?という印象を受けました。自分が鶏がらベースと思っていたのは実はとんこつベースだったということで全く持って恥ずかしい限りです・・・。

当然これで終わりではありませんで三軒目はどこにするかと考えたら「10時よりも前に開いている店」で「駅に向かったところにある店」という基準で、らーナビを調べるとものすごくベタな「坂内食堂」に。

住所:福島県喜多方市細田7230
営業時間・定休:7:00-8:00 木曜定休

東京などでもチェーン展開していますが、その本店です。店内は4人がけテーブルが10個はゆうにあるようなかなり広い店内。これまた家の中に店があるような雰囲気です。先に注文してから席に着くというシステムです。中華そば600円を。肉を盛りたかったけど「WINS新白河に行く際に白河ラーメンを食べられる余力を残しておきたい」ということで断念。12/1から値上げしたようです。小麦と豚肉が値上げすればそりゃあラーメン業界はきついです。注文してから6,7分で出てきました。

ベースは塩でものすごい透明感です。東京などにある坂内・小法師はここのFC展開ですが、相当違うように感じました。FC展開のは「喜多方ラーメンといえば醤油」というのもアレンジしているようでした。その上で坂内のあっさりさと肉のボリュームを反映しているような味わいです。メンマは割と大ぶりで甘めの味付けでした。チャーシューはバラ肉の大ぶりのが4枚でした。やっぱりちょっと高くても肉入りにしておけばよかったかなとちょっと後悔。もっとも三軒目だったからさすがに満腹感を感じつつあったから逆にちょうどよかったのかも。麺は透明というよりは白っぽいくて、もちもちつるつるの縮れタイプでしたが量は普通でも先の二軒に比べるとやや多いくらいでした。

この三軒をこなしてようやく10時を過ぎたくらいでした。レッツ朝ラーすごすぎです。旅に出ているなぁという実感が本当にありました。次回もし行くことがあれば逆に10時過ぎからいって今回食べられなかったところに行ってみたいですね。

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2007年12月24日

麺家大須賀

22日の夕食です。21日はそのまま仙台に一泊し、ベタにソロ松島。遊覧船に乗って結構感動しました。

さすが日本三景です。これで残すは天橋立と厳島のみです。その後は一気に東北本線で郡山まで。そこから10番乗り場か11番乗り場でバスに乗って「大成小学校前」まで。そこからは台新交差点の信号を縦横1回ずつ渡ったすぐのところです。20分くらいで料金は270円です。郡山から徒歩で行くのは無理ですね。1時間くらいはかかりそうです。もちろん車庫も数台分はあります。あの場所で車庫がないのは不可能です。場所は「21世紀枠第1回選出校の安積高校から西に行ったところ」が目安となります。住所は郡山市台新一丁目31-10で、営業時間は11:00-14:30と17:00-21:30(スープが無くなり次第終了)で、定休は毎週月曜と第三火曜です。月曜が祝日の場合は火曜日休みになります。

店内はカウンター12席で2人がけテーブル4つで割と広いです。福島県内のサイトを見ると床がすべる云々ありますが、それはなかったです。ちゃんときれいになっていたなぁという印象です。入るとすぐに券売機があります。二郎系メニューは「ともラーメン」でして、豚5枚入りのともラーメン大豚900円を。男性店主と女性助手の二人体制。席に座ると女性助手から「野菜は普通と大盛りのどちらにしますか?」と「にんにくはいれますか?」の声が。野菜については券売機の上に盛った写真があるのでそれを見て判断ですが、初めての店なので普通で。にんにくは入れてもらいました。水はセルフで卓上にはコショウと唐辛子。それから6,7分後に出てきました。

スープについては二郎系基準で言えばかなりあっさり目でした。福島県のラーメンサイトや掲示板を見ると「脂濃度濃い」とありますからいかに自分が普段二郎に毒されているかがわかります・・・。とんこつベースでありますが、鶏がらっぽい甘さも感じました。とはいえ甘ったるいというほどではないです。結構飲みやすくて3分の1は飲んでしまいました。豚は渦巻きタイプで箸を入れると崩れるくらいにやわらかく煮てありました。あまり下味はついていませんのでスープに浸しながら食べるといいかと思います。厚さは1センチ弱とそれなりにあります。野菜はもやし8割にキャベツ2割くらいでした。二郎でいうならば神保町くらいのゆで加減(割とシャキな感じ)で野菜にたれはかけてくれます。

麺はやや黄色がかった平打ち気味でやや太めのストレートでして、割とつるつるもちもちとした食感でした。量に関しては二郎でいうなら鶴見か目黒かくらいでかなり少ないので大盛りは必須です。この二日間の食事+翌日の予定を考えて我慢しましたけど連食は普通にできそうです。調べてみると郡山市内にはラーメン店が結構多いので、ツアーを組んでみるのも面白い場所かもしれないです。

翌日の予定と書きましたように、まだまだ東北ラーメンはこれで終わりではありませんが郡山のサウナに一泊したということで行った場所は予測つくのでは?と思います。

投稿者 91E : 11:53 | トラックバック

2007年12月23日

12/21から23にかけて仙台方面にでかけていました。単純に「この冬の青春18きっぷが2or3日分余るからどう使おう?」と考えた場合に「せっかくだから仙台のページェント見てみよう+仙台にいる後輩と会おう+卍に行ってみよう」という理由です。いい年こいて青春18きっぷも恥ずかしい限りではありますが、「新幹線だと酔いやすい」「途中下車の旅が結構好き」等々の理由でのんきに今でも活用しています。

21日は朝5時47分に上野を出る東北本線をひたすら乗り継ぎました。途中宇都宮、黒磯、郡山、福島で乗り換えて仙台到着。仙台には12時16分に到着。各駅の乗り継ぎ時間が10分ずつだったのを考えるとロスのない行程ではありますが、それでもこれだけ時間がかかりました。時間的な感覚から言えば東京からだと仙台と名古屋はほぼ同じと考えてよさそうです。

そして仙台駅から普通だったら地下鉄で南方面に1駅の五橋駅から歩いていくのですが、少しでも金をケチるために歩いてみました。歩けないことはないです。時間は15-20分くらいです。住所は仙台市青葉区五橋2-5-11です。コンビニからちょっと奥にいったところになります。ここはかつて凛で働いていた方が仙台で開いた店です。ちなみに定休日は日祝でして、営業時間は11:30-14:00 18:00-21:00です。それぞれ麺切れ(スープ切れ)終了はあるかもしれません。

 

昼1時ごろに入ると無事に営業していました。席数は10弱で凛とあまり変わらないけどスペースそのものは凛よりは広め。券売機で買おうとすると千円札が使えないのにはびっくりしました。両替してもらって買いました。形状は番号を入力するタイプで凛や小金井二郎や野猿二郎と同じです。店内BGMはハードな音楽ではなくAMラジオでした。水はセルフです。

店員さんが一人で切り盛りしていますが、その店員さんに食券を渡し6.7分で出てきました。大盛り醤油700円に味玉100円です。券売機には普通盛りは「普通のラーメン屋1人前」、大盛は「普通のラーメン屋1.5人前」でここまでは値段700円で、特盛りは「普通のラーメン屋の2人前」で800円です。さらには麺ましもありますが、脅し文句はありました。今回のトッピングはにんにくのみです。写真は許可を得たけどいろいろと都合上モザイクを入れておきます。

出てきたものはにおいは女子らけのを薄くした感じだなぁというのが第一印象。伝わるかどうかはビミョーですが、「焦がしたとんこつの香り」が薄くするというかそんな感じでした。名古屋の呑助飯店のこってりの香りをかなり薄くしたようなものとしか自分では説明できません。それに加えて見た目はかなり乳化しているという非常に説明しづらいスープだなという印象です。脂濃度は凛と比べると濃くはないですが意外ととろっとした感じでした。豚のだしもそれなりにでてました。甘いとかそういう感じではありませんでした。野菜のゆで加減はクタ気味でもやしがわりと多めでした。コールしないと量は多くないので、東京の二郎好きの人が行く場合にはコールしたほうがいいです。

麺は二郎系では細目なくらいでして、縮れ気味でごわっとした感じの食感でした。自分のイメージとしてはここ最近の堀切系に近い感じの食感でした。量は大盛りでも凛の小より少ないくらいでしたので、最低でも特盛りは必須であるように感じます。豚はハムっぽいのが二枚ありまして、味玉はやや薄味でした。全体的な印象としては

凛をかなりマイルドでおとなしくして堀切系な部分を加えた感じ

でした。その後はいろいろと仙台市内をうろついて夜のページェントを見てきました。

定禅寺通で1キロくらいあるけやき並木に電球を思い切りつけているだけなのですが、ものすごい迫力でした。野郎一人というのはある意味できつかったですが、よかったですね。変にカラフルにするとかじゃなく一色で押し切るところは新鮮でした。

当然この一食では終わっていないのでしばらくは東北地方で食べたものを紹介していく形になります。

投稿者 91E : 21:58 | トラックバック

2007年12月21日

まるきゅうラーメン

20日の昼食でした。前日は飲み会でなんか軽い二日酔いだったので二郎とか食べる気力は一切わきませんでした。ちょうど池袋に実家に荷物を送る用のダンボールを買いに行くついでに「こういうときしか行けそうにもないな」という基準でこの店を。

店の外に券売機がありましてラーメンに味玉800円を。その横に掲示がありまして「2008年からは月曜日定休。昼休みができる」というものでした。店内は結構混んでいまして外で7,8分くらい待って店内へ。席数は8くらいですが通路がかなり狭いです。着席して店員さんに食券を渡すと3,4分で出てきました。随分と早いです。

一言で言えば「二日酔い気味の体にものすごく優しいラーメン」でした。狙いどおりでした。透明感あるスープは鶏がらベースのあっさり塩味でしたが、ものすごく飲みやすかったですね。基本的にスープは飲まないほうですが半分くらいは飲みましたから。麺は博多ラーメンの麺を思わせるような細さでかなり固めのゆで具合でした。そんなこともあって早く出てきました。具は甘くやわらかく煮たメンマとあぶったチャーシュー1枚と味玉。メンマはスープを考えると濃い目の味わいでした。味玉は淡い感じの味わいです。チャーシューはスープとの対して香りが強すぎるかなぁ?とも思ったけど味そのものは歯ごたえもサクサクとしていておいしかったです。

その後は新しい東池袋大勝軒を見てきました。1/5開店ですがまだ工事中でした。張り紙がありまして「年越し盛りそばは12/25-28に受付で29-31に受け取り」とのことでした。ちなみに住所は豊島区南池袋2-42-8です。

これからちょっと名古屋ではないのですが、ちょっと遠いところに2泊3日ででかけてきます。残念ながらというかラーメンを食べることも目的の一つであるというのは言うまでもないです・・・。

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2007年12月20日

三田本店

19日の昼食です。この日は飲み会が入っていたので二郎に行くべきか否かものすごく迷ったのですが、「行かなくておいしかったら絶対に後悔する」という思いで行ってしまいました。3時過ぎから用事だったのですが、2時ごろから行列開始。位置としては頂上付近だったものの「移転前だったらおばちゃんに相当怒られているだろうなぁ」というくらいのはみ出しもあり結構待ちましたね。50分くらい待ってようやく店内へ。ぎりぎりで間に合うかというくらいのタイミングです。

この日もオヤジさんと10月くらいから助手になった元高田馬場の助手さんとの二人。この日はオヤジさんが盛り付け担当でした。飲み会があるので小500円にしてもよかったのですが、ついつい習慣で小豚野菜にんにく600円にしてしまいました。

結論から言いますとこの日の三田はすごくうまかったです。年内納めをどこにしようか考えるときに「次に三田に行って外れたら嫌だから今年の三田はこれで終了」ということだけ決まりました。というか自分の腹のうちでは「おそらくこの店になるだろうなぁ」というのは現段階であります。ただし二郎系納めとなるとまだまだわかりません。

スープはこの日のはそんなに二郎基準では脂濃度は高いわけじゃないんだけど、ものすごく豚のだしを感じられる味わいでした。麺もやわらかすぎず固すぎずのゆで加減で絶妙でした。量についてはおいしくて夢中で食べたからかいつもよりも若干少ないくらいに感じました。おかげで夜の飲み会でも少しは食べられました。野菜は三田にしては若干シャキに寄った感じでした。(もちろん平均的にはクタのレベルですが)豚も噛み応えがあるジューシーなものが5枚ほどでボリューム感ありましたねぇ。

というわけで「終わりよければすべてよし」といいますが、三田の食べ納めという部分ではかなり満足できました。あと3週間くらいしたら「三田の食べ始め」ということになると思いますが、そのときも満足できるといいなぁ。

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2007年12月19日

歌舞伎町店

年間グランドスラムとして残った最後の一軒がここでした。ちょうどある方からあるモノを受け取る際にどこが便利かなぁと考えたら「歌舞伎町の二郎の前にしましょう」とのことだったので、そこでそのモノを受け取りそのまま一人で行列しました。

到着した瞬間にはなんともいえないにおいがしました・・・。ところが結構二郎全体が人気しているようでこの歌舞伎町も自分の前に集団さんがいたこともあって座るまでに15分くらい待ったかなぁ?それでようやく着席できたらそこでも7,8分くらい待ってようやく出てきました。小豚野菜にんにくです。自分の中で歌舞伎町とは「すぐに入れる店」だったのですが、どうやらそうでもないようです。

スープは「あれっ?」と思うような若干の酸味。これは一体何なんだろう?とはいっても食べ進めていくうちに感じなくなってきましたが。スープは見た目は乳化しているんですけど、見た感じほどの濃さではなかったように感じました。野菜はもやしが9割くらいでして、もやしはシャキでキャベツがクタくらいのゆで加減。豚は若干ハムっぽい?と感じる部分もありましたが、小ぶりなもののパサではなかっただけでも十分でした。

麺はイメージとしては「かなりやわらかいパスタ」が一番近いような感じでした。今までで食べた二郎の中でも1,2を争うようなやわらかさに正直戸惑いました。量はさほど多くありません。

これで年内グランドスラムは無事に達成してしまいました。本当にクズっぷりを晒してますね。来年は京成大久保がどうなるか?栃木街道がどんな雰囲気になっていくのか?更なる新規開店はあるのか?という部分が注目です。栃木街道は今まで二郎がなかったところに突然できたわけですから、もしかしたら今までの二郎とは雰囲気はもちろんのことシステムさえも違うくらいになっているかもしれません。流れが落ち着いた頃に1回行ってみたいですね。

投稿者 91E : 11:43 | トラックバック

2007年12月18日

ラーメン家ややや

18日の昼食です。更新がなかったのは単純にラーメンを食べていなかったからです。最後に食べたのが13日の夕食の桜台二郎ですから随分と久しぶりです。少なくとも自分基準では。ただこの日は「秋葉原で買いたいものがあった」「本郷郵便局で受け取りがあった」という理由によりせっかくだからラーメンを食べるのは決定してました。

ですけど夜にある程度量のありそうなものを食わなければならないという制約があったので「100円セール終了+Sさん不在となったラーメン大本郷店」や「ラーメン二郎神田神保町店」はあきらめて、らーナビで調べたこの店に。以前は麹町あたりにあったのが、10月になって岩本町に移転したとのこと。もともと家系の人気店だったのですが、近くにきたのはうれしい限りです。早速行ってみることにしました。もともといわゆる城北地区は家系の店自体が多くなくてただあるだけで本当にうれしいんです。

本郷郵便局からママチャリで15分ほどで到着しました。

住所は東京都千代田区岩本町1-3-4で営業時間は平日が11:00-18:00で土曜が11:00-15:00とのことで日祝が定休です。入ると券売機があり中盛750円と味玉100円を。カウンターが17席あって割と広い感じなのですが、寒かったので奥のほうの席に。食券を渡してから10分弱で出てきました。割と待ったかなぁ?面倒なので全部普通にしました。

スープはいわゆる「家系のスープ」です。しょっぱいというわけではないんだけどとんこつと鶏がらの味わいがそれぞれ感じられる濃厚なスープでコクもありついつい何口もレンゲでスープを飲んでしまいました。表面にあるチー油(鶏の油)もいい香りですし、いい感じでこってり感も加えているように感じました。少なくとも自分が今までに食べた「板橋」「北」「文京」「台東」「豊島」界隈で食べられる家系の中では相当満足度高く感じました。というかこの界隈あんまり家系がないんですよねぇ。池袋の玄武もなくなってしまったし。途中でにんにくや豆板醤を加えたのですが、特に豆板醤を加えたときはさらにおいしくなったような感じがしました。もっとも他に卓上にあった酢としょうがは入れていませんが・・・。入れたらどうなるんだろう?

具はチャーシュー1枚とのり3枚とほうれん草です。自分の中で「ほうれん草をうまく食べる方法は家系」と思っているくらいなのですが、まさにそのとおりの満足感でした。基本的に100円トッピングでほうれん草を入れるくらいですから。この店の券売機を凝視してもほうれん草トッピングがなかったのが残念です(あったかもしれないけど空腹で見落としていたかも)

麺は平打ちのやや太い感じだったのですが、普通にしたら若干やわらかく感じたので次に行くときには固めにしたほうがいいなぁと感じました。量に関しては中盛りだったこともあり結構ありました。食べ終わった後は夕方までおなかがすかなかったらどうしようと思ったのですが、それは大丈夫でした。その夕食については次に書きます。

投稿者 91E : 22:58 | トラックバック

2007年12月15日

桜台駅前店

13日の夕食です。「この日で西武線沿線のは仕事納め」「7時過ぎたら家でトヨタカップを見たい」というのを考えると、ダッシュでここに行く以外の選択肢は存在しません。そして開店直前につくとどうやらぎりぎりで座れるくらいの位置は確保。店の対面にある公園のイルミネーションがきれいだから撮っておこうと思ったものの自分の携帯のカメラではきれいに撮れなかったのでここには載せられません。桜台に行って見てください。

開店と同時に着席できたもののセカンドロットということで15分くらい待ってようやく出てきました。今回も小豚にんにく700円です。

スープは若干ぬるいか?という感じはあったものの辛めを入れなくても十分醤油の味わいを感じられてそれでいて乳化もしているという絶妙なバランス加減でした。ここは醤油の量が結構ぶれるので「辛め」のリスクは大きいんですよね~。卓上醤油ができてからは安心です。麺は相変わらず府中の次に太いくらいの太さでした。あくまで二郎基準ですがそんなにごわごわしている感じではなかったです。量はいつもより少なくて二郎の小の平均的な量くらいかなぁ?という印象でした。

この日は豚がうまかったですねぇ。1センチくらいの厚さのものが6枚くらい入っていて「これダブルじゃね?」と思えるほどのボリューム感。ジューシーであったし本当によかったです。野菜はわりとシャキな感じ。これくらいの量でちょうどよかったかなと思います。本当につくづく自分は二郎における野菜の優先順位がひくいなと思います。 全体を通じて満足度は十分でした。桜台納めとしてはふさわしいです。左隣にいた人が右ひじを張り出してラーメンを食べるということがなければですが・・・。これは結構きつかったですね。

これでおそらくよほど特別なイベントがない限り桜台含め西武線沿線の二郎は終了になりそうです。カレンダーを見ると29日まで営業っぽいです。(正確にはメルマガでご確認ください)

投稿者 91E : 15:50 | トラックバック

2007年12月14日

屯ちん

13日の昼食です。この日で年内は西武線沿線での仕事終了。となれば帰りはトヨタカップを加味するとあそこしかないというわけで、あまりパワーのありすぎる食事も選べなかったのでいろいろと考えて選んだのがここです。21世紀になってから初めてです。

自分が東京に出てきたばっかりの頃は人気のラーメン店を10個くらいリストアップするとその中には入っていまして、実際に行列もいついっても店外待ちが当たり前という状態でした。ところがこの日は12時ちょっとすぎにいってもいきなり店内での待ちでした。逆に言えばまだ待ちはあります。店内には10人弱が待っていたでしょうか?店の中が麺屋武蔵を超えるうるささでちょっといらだちました。というかあまりに久々すぎてそういう店だということを忘れていました。何か威圧されている感じがします。

事前に食券を渡しておいたこともあり、10分弱で着席してから1分くらいで出てきました。ラーメン大盛り240g600円に味玉100円です。普通盛りと大盛りが値段が同じなのはありがたいです。

見た目や味わいはいわゆる背脂チャッチャ系をライトにした感じでした。ややしょっぱかったかなぁ?麺は中くらいの太さでかなり縮れたタイプでしてややごわごわとした食感でした。量は大盛り240グラムなのでまあまあかなぁ?もっとも夕方には空腹になっていて当初の計画を遂行できました。それは次で・・・。

具はチャーシューと歯応えあるメンマと刻みねぎでした。食べている途中で自家製ラー油をかけたら一気にスープにコクが出た感じでそれ以前とは別物といってもいいくらいの味になったのはびっくりしました。この店で初めてラーメンを食べた頃は「辛いものはほとんどダメ」でキムチさえ避けていたくらいだったのですが、いろんなラーメンや知人と出会うことで少しずつ辛いものは食べられるようになりました(除:東南アジア系の辛さ)。なので当時は知らなかったラー油を入れた味わいを今になって知ることができました。なんだかんだいっても自分もいろんな意味で経験値を積み重ねてきたのかな?と少し感じました。まだまだ知らないこともいっぱいあるのはいうまでもありませんが。結婚生活とか・・・。

投稿者 91E : 23:04 | トラックバック

ますたに田町店

12日の昼食です。この日は1時から三田方面で用事だったのでその前に二郎でもいくかと思って実際にいくと既に裏の入り口あたりまでの行列でした。これでは遅刻確定なので泣く泣くあきらめて移動したのがここ。今までは「ラーメンでは代替しない」と思っていたのですが、今回やってみることにしました。

到着すると外に5人ほどの行列で10分弱待って店内へ。カウンター席に通されてもともと二郎を食う気満々だったことからチャーシュー麺大盛り980円なんて注文。しかも当然半ライスもセットで。結論から言えばそれでも二郎に比べるとぜんぜん足りないんですけど。半ライスがセットなところが「京都だなぁ」という感じです。京都のラーメン店はむしろ中華料理屋の延長というところが多くてライスとかサイドメニューがありますし、数人がけテーブルに座らせるというところがほとんどです。

実際に夢を語れでも最初は「ライスは?」「から揚げは?」なんて本気で言われていましたし、カウンターのみのスタイルでも数人がけテーブルと同じような感じで食べるので回転が三田二郎の倍くらい遅いんじゃないのか?というくらいです。善悪の問題じゃなく習慣の違いによるものでしょうがないのでしょう。何回か夢を語れにいきましたが、一人できているのは前後を見ても自分だけという感じがします。逆に彼らが東京のラーメン屋に来たら多くの店が「立ち食いそばの延長みたいな雰囲気」であることに驚くんでしょうね。

そんなことを感じつつ10分弱待っていると出てきました。

 

味としてはあまりブレがある店じゃないので、何回か食べた記録のものをそのまま引用します。

鶏がらベースに背脂をドンと乗せた結構こってりとしたスープです。表面には脂の甘味、真中はスープの味わい、下のほうは唐辛子の味わいという感じの三層構造の味わい。麺は細めでごわごわした感じ。すするという感じじゃないです。量に関しては普通の店の量くらいですが、ライスと合わせると若干多いくらいかも。スープとあわせて食べる人とたくあんとあわせて食べる人の両方がいそうですね。チャーシューはモモの薄切りで関西でよくあるタイプの味わい。それに緑の部分を中心とした刻みネギとメンマがあります。

このラーメンはなんとなくですが定期的に食べたくなるんですよね。自分としては天下一品のこってりと同じような感じの位置づけです。そろそろ年末になってどうやら年間グランドスラムを達成できてしまいそうな大バカ者でありますが、一年納めの二郎はどこにしようかを現在考えています。去年は三田にしましたが外れの日で悔しい思いをしつつ新幹線に乗り込んで名古屋まで立ち続けてものすごく消耗したことを覚えています。今年はもうちょっとゆっくりした気分で名古屋に戻りたいものです。

投稿者 91E : 12:58 | トラックバック

2007年12月13日

ちょうなん

11日の昼食でした。この日は神保町の三菱東京UFJに用事があったので朝から。キャッシュカードが割れたから再発行してもらいに行っただけなんですけど・・・。どの印鑑を届け印にしたのかわからなかったので不安だったのですが「これじゃなかったけ?」と思ったのを持っていったのがたまたま当たって非常にラッキー。すんなりと再発行の手続きができました。そして時計を見ると、

10時45分

これは普通に考えれば「神保町二郎に行かないという選択肢は存在しないはず」という状況だったのですが、この日は「腹具合がそこまで絶好調じゃなかった」「晩飯に行ってみたい店があった」という理由で本当に泣く泣く却下し、だったら二郎好きの中でもっともハードルが高い店と言い切ってもいいであろうこの店に行ってみることにしました。11時まで立ち読みなどしながら時間つぶしをして店に。

入り口横にある券売機で醤油ラーメン690円を購入。店はカウンターで10席くらいで割と狭いです。キッチンに背を向けるほうのカウンターに座ってから店員さんに食券を渡し6分くらいで出てきました。いわゆる魚介とんこつです。

こってり感はわりとあるほうな印象でした。揚げねぎも結構入っていてそのかおりは強かったですね。こってり感を感じたのはこの部分かも。店の能書きにはまぐろのカマのだしがあるというけど情けない話で「ふーんそうなんだ」と思ってしまったように注意しないとわからないかもしれないですね。具はチャーシュー1枚とこりこりとして薄味のメンマが4本とひげねぎでした。

麺は中太縮れ麺とあるけどやや細目なくらいだなぁと感じました。相当二郎に毒されているなぁ。太さとこってりの度合いの基準が二郎になっているからなぁ。ちなみに加水率は少なめでして量もやや少なめでした。

でもこの界隈に来ると今回のようなことがない限りまず二郎なんだよなぁ。改めて「二郎に来る客」というのと「ラーメン店に来る客」というのは必ずしも一致していないんだなぁというのを感じました。

投稿者 91E : 21:02 | トラックバック

2007年12月12日

らーめん勇花

10日の夕食です。単純に板橋方面で用事だったので「味が変わった」(というか「常に味が違う。三田の二郎とは違った意味で」)ということでどうなったんだろう?ということで行ってみました。前回は自転車だったのですが、今回は公共交通機関で。

浮間舟渡まででてから各駅停車大宮方面行きの北戸田下車。線路に沿って歩いて途中左右に走る大きな道路を渡り「蕨自動車学校交差点」を斜めに駅から離れる方面にひたすら20分歩いて到着。道中は歩道が狭く、大型車の通行が多くて非常に危ないです。特に冬は服の色が暗いので尚更です。ちなみにこんな不便な場所なのに車庫は1台のみ。かといって片側1車線なので路駐は大迷惑な上に有料駐車場もあるのか?というような場所。この上なく高いハードルを設定したように感じます。

ちょうど開店直後に到着しました。

 

入り口横の券売機で小豚850円と玉葱50円を購入し、キャッシュバック50円をもらって着席。この日のBGMはBOφWYのTHIS BOφWYのIMAGE DOWNからの「ライブハウス武道館へようこそ」からの流れ。座って10分弱で出てきました。トッピングは先に聞かれますが、野菜にんにく脂にしました。

スープはぬるいものの前よりはだしは出ているように感じました。全体的に脂かの甘さが強い味わいでした。野菜はかなりクタで、出てきた瞬間に富士丸っぽいにおいがしました。富士丸よりも若干キャベツ比率が高いかも。途中で脂と刻みたまねぎも加えました。生で割と大ぶりだったこともあり、甘さよりは刺激のほうが増えた感じでした。豚は5枚くらい入っていまして前よりは下味がついているように感じました。印象としては「お歳暮でもらうハムの味」という感じでしょうか?

麺はこないだ食べた大やぽっぽっ屋よりも堀切っぽい感じです。要はごわごわ感がかなり強くて、縮れ度も大きくなっている感じでした。量については夢を語れの小よりは多くて、富士丸の標準より少ないくらいでした。200とちょっとくらいかなぁというくらいでしょうか?

自分の場合は富士丸の神谷本店や板橋南町店のほうが家から近いので「富士丸食べたいなぁ」と思ったら素直にそっちを選んでしまいそうですが、近くの人だと「日々変わる勇花」を楽しむのはありかもしれないですね。あとは世代的にBGMも。

投稿者 91E : 10:47 | コメント (2) | トラックバック

2007年12月09日

なんつっ亭池袋店

前日は昼4時から夜10時半までほぼエンドレスに飲んでいました。というわけで昼くらいまで二日酔いでした。もし別の飲み会に運良く合流できていたらもっとダメージがあったことでしょう。そのときは頑張れるんだけど、頑張った後にやたらと反動がでるのは年なのでしょうか?それで天気もいいのに家でぐだぐだとした1日。POGで持っているキャプテントゥーレを応援していたんだけど、3着に終わってしまって残念です。

というわけで6日の昼食です。この日は西武線沿線での仕事なのですが、いかんせんこの沿線は木曜日休みの店が多いのが残念です。そんなわけでこの日は池袋に最近オープンしたこの店に。

12時ちょっと前に着くと待ちはゼロですんなり着席。品川で一時間待ちをしたことを思えばうそのようです。席はカウンター20人で4人がけテーブル3個くらいのかなり広いですね。住所は東京都豊島区西池袋1-43-9でして、北口を出て右の方にあるレンガ色のビルの道に入りそのまま道なり。5分くらいで右手にファミマがあるからそこを右折してすぐです。営業時間は11:00-22:00で無休です。

味玉いり800円の食券を渡し10分くらい待ってでてきました。スープはわりとさらっとしてすっきりしたとんこつスープにマー油を思い切りかけてます。こってり感はマー油からです。ただ温度はぬるめでした。具はハムみたいな味であり歯ごたえでもあるチャーシューが二枚に細目のもやしと青い部分をみじん切りした細ねぎ。味玉はあまり味はついてないです。ゆで具合は好きですけど。

麺は細目で粉っぽいタイプゆで加減は九州のにしては柔らかめでした。替え玉システムではないです。あと量はかなり少ないです。仕事がなければ連食しちゃいましたね。出る頃には店内に10人くらい待っているという状況でした。

投稿者 91E : 15:52 | コメント (4) | トラックバック

2007年12月07日

ラーメン大本郷店

この界隈に住んでいる者としてはとりあえず参加しないといけないだろうということで開店初日に行ってきました。11時過ぎに到着すると2人目でした。

堀切や蒲田や西荻窪とは字体が違うように感じます。以下の張り紙にもあるように開店時間は11時半なのですが、こんなに早く行った理由としては、

11日まで毎日ラーメンorつけ麺は1杯100円だから

というしみったれた貧乏根性が出たからです。実際こんな張り紙が店にもありました。

「某有名店の流れを汲む」という張り紙がありましたが、「○○りだろ」というツッコミは入るところでしょう。実際に「ラーメン二郎堀切店」として紹介されていた雑誌記事を張りまくりでした。西荻窪のときは「二郎」の上にことごとく「大」と手書きで加えていたのですが、今回はそんなことをしていませんでした。

定刻どおりに開店しましたが、Sさんが中心的に調理で助手はただうろうろしているだけという感じで切れまくってました。店内は全体的に銀色にまとめていて机もスチール製でした。そのため手を置くと冷たかったです。ラーメンを食べるのにマイナスじゃないかなぁ?汁はねも目立つし。席数はカウンターのみで9席です。ちなみにメニューは、

ラーメン600円・つけ700円・油そば850円(この日は売り切れ)・塩800円・あつもり700円・大盛100円・豚120円・味玉70円・温泉卵100円・メンマ100円・ビール550円・魚粉50円・ねぎ100円・生卵50円・細切れ豚70円・辛みそ50円

卓上調味料はブラックペッパー・ホワイトペッパー・唐辛子でトッピングが野菜・辛め・にんにく・脂でして刻みたまねぎやきくらげはないです。堀切系だと刻みたまねぎときくらげが好きなのでないのが寂しいところ。 水はセルフ方式です。着席して6,7分で出てきました。トッピングを言ってから不慣れな部分があったようで1分ほど待ちました。

量に関しては普通だとかなり少ないくらい。麺はこないだのどっと屋でもそうだったんだけどごわごわという感じではなくつるつるとした感じです。仕入先でも変わったのかなぁ?味噌煮込みうどんの麺を縮れさせた感じかもしれないですね。芯はないんですけど。

豚は堀切系にしては大振りなのが2枚。野菜はややキャベツが多めでかなりクタなゆで加減。麺より多いくらいはいってました。スープは脂濃度はあまりなくて一言で言うと「飲みやすい感じ」ですね。豚のだしも少しはあったかなという感じでしょうか?ここは脂トッピングはいるなぁという印象。あとはしょうゆの味が結構強いかなという印象でした。

5分くらいで出て外を見るとすでに50人くらいが並んでいたので「つけ麺連食コース」を食べながらひそかに考えていたのですが、あきらめました。営業時間は毎日11:30-24:30ですが、住宅地なので大丈夫かなぁ?絶対にクレームとかきそうだなぁ。ちなみに隣の店から早速クレームが出て道路に並んでいます。六厘舎並にリスキーな並び方になりそうです。

投稿者 91E : 17:09 | コメント (7) | トラックバック

2007年12月06日

東京で食べられる名古屋フードその16

他の名古屋フードに興味のある方は上にある「名古屋フード」の文字をクリックしていただければ幸いです。

手羽先

店名 風来坊
場所 埼玉県さいたま市大宮区仲町2-36 日新大宮仲町ビル3F
営業時間・定休  平日17:00-24:00(L.O.23:30) 金土17:00-25:00(L.O.24:30) 定休:日曜

風来坊のサイトを見ていたら桶川と日立がなくなっていた代わりに大宮にできていたので早速いってみました。場所は大宮駅東口(中央)を出て天下一品が右手に見えるのでそっちに進んでそのまま奥に入っていって松屋の角を左に曲がり横断歩道を渡ってさらに道なりに行ったビルの左手にあります。途中右手に手羽先屋があるのが気になります。これは次回の課題ということで・・・。大宮駅からは5分くらいでしょうか?

エレベータで3階まで行くとこんな入り口です。正直入りづらい感がありますが、そんなの関係ないです。

割と新しい店のようでかなりきれいでした。店内は二人がけテーブル2つ、カウンターに5人、奥の座敷に4人がけの机が3個と6人がけの机が1つという感じでした。とりあえずは手羽先450円とターザン焼き900円を。風来坊にきたらこの二つはお約束です。手羽先は6,7分で、ターザン焼きは12,3分くらいでそれぞれ出てきました。

 

たれは世界の山ちゃんとはぜんぜん違う甘辛タイプです。東京の人とこないだはなしていたら「手羽先はスパイシーなものだと思っていた」というコメントがあったくらいに山ちゃんのイメージが強いのですが、それだけじゃないという感じの味わいです。他の一品料理は山ちゃんほど名古屋アピールはしていなくて普通の居酒屋のメニューです。価格設定は山ちゃんよりは若干高めです。

八丁味噌シチューとひつまぶし

店名 銀星屋
場所 東京都江東区木場1-5-10 深川ギャザリア ロータスパーク2F
営業時間・定休  11:00-23:00(22:30 LO) 無休

木場駅4b出口を出て右後ろの大通りに沿って進むとイトーヨーカドーの看板があるのでそこに入るとイトーヨーカドーの手前のビルになります。そこの2階にあります。

夜になると飲み屋になるということもあって元気な雰囲気です。店内は若干暗めで撮影には困ります。昼はランチなのでメニューは少なめですが、ひつまぶしもあります。今回は牛肉の八丁味噌シチュー定食1000円を。注文してからは意外と早く5分ほどで出てきました。

ご飯はお代わりし放題です。シチューはデミグラスソースベースで八丁味噌の有無はいわれたらわかるか?というくらいの味わいです。知らずに普通のデミグラスソースのシチューですと出されたら「あぁシチューですね」でスルーできそうです。同じような味をかぶせると消えてしまうというのの典型です。注意していると八丁味噌の味を感じるか?というくらいです。

シチューは大振りの牛肉の固まりが一つとかぼちゃやさつまいもやジャガイモ等々の野菜が入っていました。結構コクのあるスープでおいしくて全部飲み干しました。またご飯との相性がいいので1杯お代わりしました。

味噌煮込みうどん・きしめん

店名 大関
場所 横浜市西区南幸1-4-B1 Eエリア
営業時間・定休  11:00-21:00(L.O.20:30) 横浜駅西口地下街のダイヤモンドに準ずる

横浜駅西口にあるヨドバシカメラの地下入り口の横にあります。横浜駅西口地下街のダイヤモンドの中です。

店内は食べることのみを集中させた雰囲気。いわゆるターミナル駅の地下街の大衆食堂という感じです。味噌煮込みうどんやきしめんがありますが、親子味噌煮込みうどん840円を。ライスも100円くらいででてきます。注文後5分くらいで出てきました。

 

かなり沸騰してました。そのせいか具のゴボウやねぎや白菜の一部が底に張りついてました。野菜の具が多いのが特徴です。麺はかなり細目で「普通のうどんで作ったの?」という感じでした。ゆで加減もみそ煮込みうどんにしては柔らかめ。量は平均的くらいかなぁ。つゆのだしは結構出ていると感じました。やっぱり味噌煮込みうどんには鶏肉必須ですね~。

投稿者 91E : 20:19

めじろ台法政大学前店

この時期になると気になってくることが「年間グランドスラムできるか?」というのと「クリスマスどうしよう?」ということですね~。前者については「全店制覇」にすると「都立大学時代は?代々木や町田は?富士丸神谷本店やラーメン大堀切と蒲田とラーメングループの虎ノ門と新橋と神田の二郎時代は?」というのがあってめんどくさいのであくまで「年間グランドスラム」という表記を用いることにします。

毎年最初の頃には「今年は好きな店を巡って特に年間グランドスラムにはこだわらない」というのを立てるわけですが、「川崎競馬に行くついでに京急川崎店」「船橋競馬場or千葉マリンに行くついでに京成大久保店」「たまにイベントのある荻窪店」「たまに近くに用事ができる新小金井街道店」「横浜スタジアムに行くついでに横浜関内店」「千秋楽の相模大野駅前店」「年に何回かここしかダメというモードに入る環七新代田」「中山競馬場に行くついでに小岩or環七一之江」「26日に行く府中と上野毛」という形でクリアしていくと、

今年も年間グランドスラムできるんじゃね?

となって10月中ごろから一気にそれにむけてのモードになります。実際に今年もそうです。そして現時点で残っているのがめじろ台と歌舞伎町です。クリスマスについては今年は23日の天皇誕生日が日曜日で有馬記念のため24日は振替休日。というわけで「二郎好きにとってのブラックマンデー」です。素直にケンタ+ケーキコースにするかのぅ?それとも最近のマイブーム一人鍋かのぅ?この時期は帰省前の掃除に充当ということになりそうな気配です・・・。寂しい限りですが仕方ありません。

というわけで4日の昼食としてめじろ台に行ってきました。「二郎を食うだけ」という目的でいくにはあまりに遠いです。何かかぶせたいと思って考えたのですが、結局は

紅葉の時期に高尾山に登る

をかぶせてみました。朝10時くらいに行って登ってから戻る頃にはちょうど二郎を食べるのにいい時間でありいい腹具合であるという計算です。一応は行ってきたという証で。

 

高尾山口駅を12時過ぎに出てめじろ台→法政大学行きのバスで榛名橋まで。12時45分頃についたのですが、ちょうどぎりぎりで座れるくらいのタイミングでした。小豚700円の食券を購入。この日は香田晋ばりにねじりタオルを巻いた店主とおばちゃんの助手の二人。もう一人の人はいませんでした。結局着席してからは15分くらい待って出てきました。トッピングはにんにくのみ。

野菜は以前の印象よりはずいぶんクタな感じでした。もっともそれでも二郎の中ではシャキに入る部類ですが。やっぱり自分は野菜はこれくらいの量のほうが好きですね。比較的キャベツも多く自分の好みにはマッチしてます。今回のスープは量がずいぶん少なくて若干ぬるく、あまり乳化もしていなくて正直なところ「あれっ?」という印象でした。豚はパサ気味のが五枚。今回は浸すスープも少ないからちょっときついですね~。麺は平打ち気味で二郎のなかではつるつるもちもちな感じでして、この日出てきたものの中では自分の中の満足度はかなり高かったです。量は鶴見や目黒ほどじゃないけどかなり少なめの部類でして、晩飯に味噌煮込みうどんのパックがあったのでそれを作って食べてしまったくらいです。

これで残すはいよいよ歌舞伎町のみ。今年も年間グランドスラムはクリアできそうでほっとしています。

投稿者 91E : 09:28 | トラックバック

2007年12月05日

欣家

3日の昼食です。この日は仕事先の都合上早めに終わることになっていたので最初から「自分へのご褒美のためスイーツ(笑)ではなく赤羽のかしら屋でかしらを食うぞ」モードに入ってました。飲酒するから自転車というわけにもいかないし、なおかつ雨だったので電車で。

最初は西台の戎にでもいくかなぁと思ったのですが、どうやら月曜休みに変わっているようでがっかり。仕方がないといったら御幣はありますが、その近くのここに。本来好きな店なんだけど随分と久しぶりな感じ。

2時過ぎに入ると客は自分も入れて6人ほど。肉入りはできないとのことなので普通のつけ麺580円を。店内にある「とらさん」を読みながら待っていると7,8分で出てきました。

食べた印象としては「以前よりも脂濃度が少なくなったなぁ」というものでした。魚ベースの味わいで塩っけの強さは相変わらずです。好きなんだけど食べた後はやたらとのどが渇くのがネックです。具は短冊状のチャーシューが5枚ほどで肉入りじゃないにしては割と多目。後はコリコリとした歯ごたえのメンマが3,4本にゆで卵半分です。麺はやや太めの縮れタイプでつるつるもちもちとした食感です。普通盛りにしたのですが、つけ麺は250gなのでわりとあるほうでしょうか?

というわけで仕事のあとはかしらの無限ループを。ついつい20分の間に6本くらい食べてしまいました。

最近は部屋での一人鍋がブームなのでラーメンを食べに行く回数が少なくなるかもしれません。

投稿者 91E : 09:23 | コメント (4) | トラックバック

2007年12月03日

2007年11月の記録

今月は頑張ったときは1日2杯とかがんばったんだけど、そうじゃないときは食べていないということで結構むらのある1ヶ月でした。とうことでトータルで28店29回29杯でした。年間トータルでは210店311回312杯です。年間ベースで見るとまだ1日1杯ペースを下回っています。(今のところ334日経過。)実は現在「家で一人鍋」ブームが自分の中で勝手にきてしまっていることもあり、365杯を越えることはなさそうな感じです。

二郎(今月7店8回8杯。今年27店77回77杯)
2回 三田本店
1回 桜台駅前、府中、ひばりヶ丘、栃木街道、新宿小滝橋通り、鶴見
年内ゼロ めじろ台法政大学前、歌舞伎町

栃木街道は開店初日に行きました。この日はお祭り状態だったのを考えるともう1回行っておきたいところですね。栃木にも二郎は人気が出るのかそうか注目です。

二郎以外の二郎系(今月7店7回7杯。今年49店71回71杯)
1回 ら・けいこ女子大店、富士丸神谷本店、ラーメン荘夢を語れ、どっと屋、のスた、烈士洵名京都店、神勢

名古屋に帰った際に頑張りたかったのですが、業態変更後の女子らけと夢を語れと期間限定メニュー「岡村二郎」をやっている京都拉麺小路にある烈士洵名に行ったくらいです。もうちょっと頑張りたかったです。

二郎・二郎系以外の店(14店14回14杯。今年137店163回164杯(二郎風メニューを供する店で二郎系以外を3回を食べたのを店数に含むので注意))
1回 獅子吼、天下一品水道橋店、翠蓮、ゆきちゃんラーメン千早本店、新福菜館本店、のあ吉、くるまや新座店、麺舗十八、ほんまや大山店、桜桃、神座池袋東口店、でっかい餃子曽さんの店代々木店、こーしゅんラーメン、くるまや青井店

今月は一週間実家に帰ったこともあって京都と名古屋の店が増えています。来月再来月もこの二つの界隈は増えそうです。

今月の好印象としては
・名古屋市北区の獅子吼の接客
・落合のこーしゅんラーメン
・でっかい餃子曽さんの店代々木店の餃子

一番最初の店はとにかく接客が魅力の店です。ものすごく実直な感じがするのもそうですが、自分の中で奥さんがヒットです。この店員さんに会いたいから行くというランクでは自分の中で確実に上位に入ってきます。しかもら・けいこインスパイアメニュー「男ラーメン」もありますから尚更です。

真中の店は単純に「名古屋の台湾ラーメンの人気店ゆきちゃんラーメンで働いていた人が東京で開いた店」という部分です。実際名古屋に帰った際にゆきちゃんラーメンの千早本店で食べましたが、ビールとあうラーメンという基準では相当高いランクにつけていいラーメンだと思います。その流れを汲んだ店ですから本当にうれしいです。

最後の店は餃子がとにかくインパクトありました。皮を食わすというタイプの餃子で新鮮な味わいです。

今年も残すは後1ヶ月です。「もう?」という感じがしています。これも年を取ったということでしょうか?ラーメン好きのある意味で嫌な時期である「クリスマス」がありますが、この時期をどうすごすかを今かなり悩んでいます。割り切って二郎に行ってしまうか、ケーキ+ケンタに逃げるかの選択です。

投稿者 91E : 21:24 | コメント (2) | トラックバック

のあ吉

30日の昼食です。かつて渋谷にあった「のあ」が神保町に移転し新たにとんかつ専門店「のあ吉」として開店したわけですが、この11/30に限り限定200食でラーメンが復活するということで行ってきました。行列しそうな感じがあったので開店直後の11時半ごろ到着。自分で10人目くらいでなんとかカウンターにありつけました。

若干暗めの雰囲気は以前と変わらないです。カウンターの左側にはでかいモニターがあり、この日はミュージックビデオのチャンネルでした。セルフサービスの水を汲んで着席から15分くらいで出てきました。この日はラーメン1品900円のみでした。結構携帯カメラの音が聞こえてきました。考えることはみんな同じなんでしょうね。

スープは「天下一品のこってり」にとんこつベースの何かを加えたような味わいでした。(張り紙には鶏ラーメンとありましたが)ブログで1回だけ渋谷で行った際の記録には「鶏ととんこつの味わい」とありましたが、最大公約数的に書くとするならばこんな感じです。かなりどろっとした感触です。

麺は平打ち気味の中太でやや縮れ気味で加水率は高めな感じで、割と透明感もありました。量は標準的なラーメン屋かやや多いかくらいです。トッピングはチャーシュー2個とメンマとのりと刻みネギ。一言で言うと、

箸休め的なものがなくて途中で飽きる

ため途中でキムチを食べて新たな食感を得て再び進行。チャーシューは箸を入れると崩れるくらいにやわらかく煮込んでます。若干パサ気味ではありましたが、肉の味そのものはしっかりしていてなかなかおいしかったです。サイズに関しては前回の「長さ15センチくらい、幅五センチくらい、厚さ3センチくらい」よりは若干小さめでした。メンマはわりとコリっとした食感でした。

12時10分頃に店を出ると階段に人がぎっしりだったためエレベータで降りたのですが1階にも人がいました。あとでチェックすると下の店舗からクレームが来て行列を上向きにしたみたいです。

投稿者 91E : 13:19 | トラックバック

2007年12月02日

どっと屋

29日の昼食でした。この日は江古田でちょっとした用事があったのでそのついでに。晩飯は友人と中華街で食うことが決まっていたからさほど重たくないものをという基準で選びました。鈴木ピース餃子店にも興味があったんですけど、ボリュームがあったら困るなぁという感じで断念しました。ここはホワイト餃子のインスパイア店らしいです。

12時10分くらいに到着すると店内の席が一通り埋まっていてちょっと待ちました。券売機を見ると豚が売り切れでした。あったのはラーメン550円、大盛650円、味玉70円、メンマ100円、ビール500円だけだったのでラーメンと味玉を。必要以上の言葉を発しない店長が一人で黙々と作業していました。食券を渡してから7分くらいで出てきました。トッピングは面倒だったので野菜辛めにんにく脂たまねぎの全部を入れてもらいました。

スープがぬるいなぁというのがまず第一印象。あまり豚のだしも感じられないし「あれっ?」という印象。脂濃度はかなりあっさり目。刻みたまねぎが入ったこともあり若干甘めな感じでした。豚は小ぶりでパサ気味なのが2枚でした。野菜はもやしが9割でかなりクタなゆで加減。

麺はかなり細くなっていたなぁという印象。前のごわごわとした感じと比べるとちょっともちっとした感じ。量はかなり少なめで夜の中華街でも問題なく食べられました。江古田には最近ラーメン店がいっぱいできたこともありますし、なにより隣駅の桜台には二郎があります。今度江古田に行くときには鈴木ピース餃子店に行ってみることにしよう。

投稿者 91E : 15:05 | トラックバック

2007年12月01日

東池おはこ大勝軒(巣鴨大勝軒)

本日12/1に巣鴨に大勝軒がオープンするということで早速行ってきました。この界隈は「がっつり食べたいなぁ」と思った場合にどこを選ぶかというと地蔵通りから都電荒川線までいってその線路を越えたところにあるファイト餃子(ホワイト餃子の技術提携店)くらいしかないですから。そういうわけではそれだけでもありがたいなという期待もあります。あとは山岸さんが事実上引退してからは店長として東池袋大勝軒を仕切っていた人が開店したというのもちょっとした期待感もあります。というわけで11時に入店。

場所はJR巣鴨駅から山手線を大塚方面に歩いてゴルフの打ちっぱなしが見える橋にたどり着いたら左に曲がりコンビニの対面になります。時間は巣鴨駅からは5分も見れば到着できます。住所は豊島区南大塚1-31-21です。なお営業時間や定休については現段階では店内掲示もなかったしわかりません。あまりに店員さんがテンパっていたので聞けるような状況じゃありませんでした。ちなみに山岸さんは開店直後にはきていませんでした。

11時に入るとぎりぎりカウンター席があいていてそこに。カウンターに12席。壁に向かったところに2席。6人がけテーブルが1つという構成。割とスペース的には広いなという印象。テレビも置いてあるところは東池袋を踏襲したのでしょう。6人がけの席には関係者と思われる方がいてかなりうるさかったです。しかしもっとうるさかったのはカウンター。店員さんが不慣れな部分もあったようで店主(東池袋大勝軒で最後の店長をしていた人)がエンドレスにだみ声でどやしつけてました。まさに「前門の虎、後門の狼」という状況でうるさい店だなぁという感じで正直イライラしてました。だみ声である分威圧感も倍増です。唯一の救いは若い女性店員が結構かわいかったということくらいでしょうか?食券方式ではなく食後精算方式です。とりあえずはご祝儀的な意味合いで盛りチャーシュー950円を。注文してから10分くらいで。

つけだれに関してはぬるいもののすっぱさも甘ったるさもなくて自分としてはいい感じだなぁと思っていると下のほうに思い切り酢がありまして、最後のほうは酢の味しかしないぞというくらい入ってました。混ぜが甘かったのか、いわゆるダブルテースト的な効果を狙ったのかどっちでしょう?ベース自体はそんなに悪くも感じませんでしたが、それがとにかく際立ってました。

チャーシューは5枚でして大部分はパサだったものの2枚ジューシー感あふれるあたりがあり、なんか得した気分です。あとはやや甘めの味付けで歯ごたえもやわらかめのメンマが5本くらいとと小さいのりと半分のゆで卵でした。

麺に関しては卵の香りが強いタイプでした。やややわらかめのゆで加減でしたが、水切りは若干甘めで下に水がたまっていました。乾かないような効果を狙ってやる店もあるみたいですが、自分としてはしっかりときってくれている店のほうが好きです。量については大勝軒基準で見るとかなり少ない感じです。これらもある意味で巣鴨仕様なのでしょうか?とはいっても大盛りと注文するとでかいどんぶりで出てきます。(ちら見しました)

トータルな印象としてはもう少しオペレーションがこなれた頃にもう1回行ってみようという感じです。店を出るころには20人くらいの行列ができてました。今日は隣の店が休みだったから巣鴨に向かって行列していたのですが、隣の店が営業しているときにはどうするんだろう?

(追記)
12/2の昼頃通りかかったらこの日は逆方向の一方通行の道路の方面に行列していました。もっとも12時過ぎには行列ゼロでしたが。行列整理していた店員さんに営業時間と定休を聞いてみたら未定とのことでした。

(追記の追記)
営業時間と定休が確定しました。
平日 11:00-15:00 17:00-20:00(スープ切れ終了)
土日祝 11:00-20:00(スープ切れ終了)
定休 水曜日

投稿者 91E : 20:27 | コメント (10) | トラックバック

くるまや2店

評判がいいかどうかはともかくとして、自分の中でこのブログのコンテンツとして重要視しているのが実は「東京で食べられる名古屋フード」です。単純にこれを見た人が興味を持ってくれればうれしいという思いです。あとは基本的に味が濃いものが多いので、二郎好きな人だったら合うんじゃないのか?というのもあります。現時点では別に1つ無料ブログを借りて名古屋フードネタを独立させてもいいのかな?というのは感じているところであります。

というわけで名古屋フードの一つとしてあがるものは「台湾ラーメン」です。これを説明するのは非常にめんどくさいのですが、

台湾料理店のラーメンとは全くの別物

なんですね。というか台湾料理店の賄い飯が出発点なんですけど・・・。台湾ラーメンという言葉でいろいろと調べているとどうやら「くるまやラーメン」でそういうメニューがあるとのこと。早速サイトに行って東京や仕事場近辺だとどこにあるかなぁ?というのを調べていると、

公共交通機関の人には優しくなくむしろ車を使う人向けな感じ

でした。店名の由来は「車で移動販売みたいな形でやっていた」ということです。それで調べていると自分とかかわりがありそうな場所でかつ鉄道の駅から歩いて10分以内のところはどこだろう?と思って調べると1つだけでてきました。それは新座店です。JR武蔵野線の新座駅から10分弱のところにあります。道中にあるちゃんこ料理店のランチメニューが気になったので1回行きたいなと思ったのですが、まだ行っていません。というわけで新座店です。

看板がなんか後から取ってつけたような感じで嫌な予感がしつつも入店。そしてメニューを見ていると「台湾ラーメン」というのはありません。仕方ないのでメニューにあった味噌キムチラーメン735円(消費税込み)を。カウンターに座って5分ほどで。

劇的にうまい味噌ラーメンが食べたいという向きには正直厳しいとは思いますが、たとえば昼の時間がない場合とか夜11時を過ぎてとにかく何かを食べたいとかそういう場合に食べるというのを考えるとそんなに悪くない味だったなぁという印象です。ただ肉を食べたい場合にはチャーシューのトッピングをしないと出てこないので注意してください。

この回は味噌だったのですが、「くるまやの台湾ラーメンを食う」という目的の下でどこだったら食べられるのか?というのを調べてみると直営店とのことでした。先の新座店は看板の雰囲気から察するようにFC店のようです。FC店だとこのメニューはないというリスクはあります。なので直営店だとうちからだとどこがいきやすいかなぁ?というのを調べていると青井店でした。足立区内の環七沿いで富士丸西新井との連食も考えられましたから。住所は足立区青井5-5-15です。連食を見越して自転車で移動。家からはママチャリで1時間とちょっとかかりました。川越え2つはやっぱり疲れますね。

台湾ラーメンがあったのでそれを注文。消費税込みで630円です。注文してから10分弱で出てきました。

スープはとりがらベースの醤油のあっさり目で、それにラー油とハッカクと胡椒を加えて結構スパイシーな感じです。自分が本来苦手であるハッカクのかおりが不快じゃなかったのにびっくりしました。スープとのバランスはよかったということでしょうか?具はもやしのみで、あとは刻みねぎでした。名古屋名物台湾ラーメンにはあるはずのにらや挽肉がないのは淋しいなぁという印象。有料の追加トッピングにもないです。

麺は細目でやや柔らかめのゆで加減でして、量は普通くらいです。トータルの印象としては台湾料理屋のラーメンよりは名古屋名物台湾ラーメンに近いかもしれないなという印象です。構成要素の一つ一つは違うんですけど。

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