« 栃木街道店 | メイン | 獅子吼 »

2007年11月26日

ゆきちゃんラーメン千早本店

どうやら自宅のネットの不具合ですが、聞いてみたところ「Bフレッツの回線不良」とのことでした。アパートと部屋に上がりこんで調査とのことなので、掃除をするというかものをよけるかをしないとダメなので仕事やもろもろの用事を考えて土曜日にしてもらうことにしました。それまではネットはネットカフェかYahooの無線か携帯のみになります。ものすごく痛い出費です。何かとお金のかかる時期なのに・・・。

さて19日の夕食です。京都観光を済ませてから名古屋へ。東京の知人が名古屋に長期出張ということでご挨拶もかねて飲み会。飲酒量も同じだし徹底的にかぶる趣味もあるということで、「安くて名古屋らしくて、その方の長期出張の滞在先から便利のいいところ」という基準で選んだのが、

JR中央線鶴舞駅高架下の串太郎

おでんや串ものは1本80円均一価格の上に、チューハイは1杯280円とかなり安めの価格設定。しかもおでんはもちろんこれ。

やっぱり味噌でしょう。というか名古屋らしい食べ物というとかなり有力候補に入ってきます。そして夢中になって話し込んで二人で7500円。どれだけ飲み食いしたんだ!というところで、その高架下をさらに北に進んだところにあるこの店に。

とりあえずは普通の「ゆきちゃんラーメン」680円を。おでんもおいてあったのですが、さすがに串太郎で食べてきたのでもう十分。注文してから5分ほどで。今回は携帯カメラの電源が切れて前回の際のチャーシュー麺の写真を再掲。この「ゆきちゃんラーメン」にはこのチャーシューがない仕様になっています。

感想や味わいについては前回感じたものとチャーシュー以外はほぼそのままなので若干加えつつ引用。(手抜きだなぁ・・・)

台湾ラーメンというと味仙が有名ですが、この店はタイプが違います。確かに鶏がらベースではあるのですが、若干重油っぽさを入れて黒っぽい色のスープになっています。もともとが屋台出発なので、いい意味でアバウトな感じになっています。もともと台湾ラーメン自体がまかない料理から出発しているので、緻密にしていくよりもアバウトにがつがつといったほうがいいようなラーメンだと思ってます。自分が持った印象としては一般的な台湾ラーメンとベトコンラーメンを足して2で割ったくらいの感じのラーメンじゃないかと思います。
具は鶏肉かのひき肉炒めに卵が絡めてあるのが中心でそれに大量のにらが乗っかっています。ほかにはにんにくのスライスもあり食べるとくさそうです。あとは輪切りの唐辛子も入ってました。辛みは調整可能なのですが、デフォで頼むとさほど辛いわけではないです。これだったら具を増やしたほうがいいです。(結構あるのですが)麺に関しては若干細めのストレートタイプで加水率はやや少なめです。量もあまり多くなくておつまみメニューとのセットがちょうどいいです。間違いなくビールにあうラーメンランクならびにご飯がほしくなるラーメンランクは上位に入ってくるでしょう

同行していただいた方にも喜んでいただけたのは幸いでした。これも東京で食べられそうでめったに食べられないですから。そんなわけでここ出身の方が落合で開いている「こーしゅんラーメン」のしょうゆも早いうちに食べに行くことにしよう。

投稿者 91E : 2007年11月26日 14:17

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://kiss-to-heaven.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/1277