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2007年11月25日

栃木街道店

早速いってきました。自分の中で「可能な限り公共交通機関のみを使って行く」ということを主眼においているので、朝5時半ごろに起床してからメールチェック等々をしてから出発。北千住を6時48分に出る電車に乗るも「ラーメン二郎栃木街道店に行きそうな人」は見当たりません。もしかすると1本前でそういう人たちはいったのかなぁ?

と思って乗り込み、栃木駅に8時10分に到着。その後8時19分に出発し壬生には8時34分到着。ほとんど降車客はいませんでした。途中随時掲示板をチェックしていると、思いのほかほかのお客さんのダッシュがよくて(隣の犬のブリーダーのことを考え、太陽が出てからにしてくださいというメルマガの忠告を無視した方もいたくらいに)正直なところ不安だったのですが、プリントアウトした地図を見て15分くらいで9時ちょっと前に到着すると何とか80番台確保。というわけで間違いなくわかったことは、

電車で来ていた人はほとんどいない

ということです。ほとんどの人が車できていたということです。気合が入っている人は早く来るけど、その流れが落ち着くとさほど人は増えないというのがわかりました。ある意味で収穫です。特に開店日はある意味で「プロフェッショナルな客が多い」ということで回転もいいですし、「行列時間を短くする」というミッションを考えると下手に早く行くよりもぎりぎり100番くらいを狙うほうが効率的です。というのは結果論でありますが、実は自分店を12時45分には出てました。店にいた時間は正味3時間45分であることを考えると先頭グループよりも店にいた時間は短いです。もっとも早めの人はそれ自体がお祭りなのでしょうが・・・。

とりあえずはお約束の看板撮影をしたつもりがメモリカードに残っていませんでした。ものすごくがっかりです。また機会を見つけて撮りに行かなければならないです。今度はある程度オペレーションや味が落ち着いたころ(or特徴が出たころ)に行こうと思います。

携帯を見ながら待っていると9時45分ごろに三田のオヤジさんや助手さんが到着。そしてもろもろの準備をしていると、行列も店を一周するように並びなおして結果として入り口の横くらいのポジションとなりました。10時前にオヤジさんが「不手際があったらごめんなさい」などの挨拶をして10時に開店。関係者なのかまったく別のイベントなのかはわかりませんが、ちょうどタイミングよく花火があがりました。何か幸先のいいスタートです。しかも行列がさくさくと進んで何かいい感じ。その理由は後でわかったのですが、

カウンター12席、4人がけテーブル2卓、控え用のいす14個、立って待てるスペース15-20人分

というわけで寒かったこともあり暖かい店内に入れようという気配りもあったようで50人くらいがいっせいに店内に入ったわけです。自分もほぼ店を一周して入り口付近にすぐきたのですが、そこからが長くて結局店内に入ったのは開店から1時間半、そして着席できたのがそこから1時間くらいでした。

カウンターは店主の「マキシマム君」と前に三田にいた「あるある助手」と現在の三田の助手ともう一人の4人体制で、二郎での経験豊富な人同士ですからわりとスムーズな客回しであるように感じました。むしろ臨時営業の明日になって、今日と同じようにできるか?が問題です。とりあえずは小豚700円にし、標準的な量を探るという意味であえてにんにくのみのトッピングにしました。残念ながら豚ダブルは売り切れでした。

評判としては「小金井と野猿を絡めた感じ」なのですが、正直なところ「小金井は年1なのですんなり思い出せない」というのがありますので、あくまで自分の皮膚感覚としてですが、スープは乳化系だけど桜台タイプでしょうゆの味を強くしたような印象がありました。豚のだしも感じられコクがありとってもおいしかったです。脂濃度も結構あったほうかなと思います。豚は五枚ほど入っていまして、陸のような赤みがかったタイプででした。1枚パサがありましたが、それ以外はよかったです。野菜は多摩というカテゴリーでみるならかなりクタでキャベツは比較的多め。量はあまり多くなく野菜コールは必須でしょうね。

麺はひばりタイプで平打ちのやや細目でした。ゆで加減は柔すぎないくらいで二郎にしてはもちもち感がありました。量はひばりくらいのやや少なめで食べたい人は大にしてもいいのでは?と思います。今回はあくまで自分の皮膚感覚ですが桜台とひばりを足して二で割った感じでしょうか?(しつこいようですが、小金井の皮膚感覚があまりないので)かなり満足できました。

店を出るとマキシマムザホルモンからの開店祝いの花が。

その後は壬生から電車に乗って13時12分の電車に乗りましたが、3時間弱かかって家に到着。すっかりくたばってしまいました。寝ておきて復活して現在書いていますが、家のネット環境の具合が悪くてネットカフェから書いています。何とか明日にはよくなっているといいのですが・・・。

投稿者 91E : 2007年11月25日 23:39

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コメント

「壬生二郎」お疲れさまでした。「栃木二郎」というと栃木市内を、「栃木街道」というと宇都宮の滝谷町から栃木市街地までを指すので、少なくとも栃木県民は今後そう呼ぶかと思います。県外の方は「栃木…」でしょうね。

野猿の豚が脂身多めにさえ振れていなければ、帰郷の身にはありがたいです。年度内に1回は行こうと思いますが、野菜コール時の増え方については見ておきます。

次回いらっしゃるときは宇都宮にもカネを落としてください。餃子と連食で(笑)

投稿者 esoshu : 2007年11月26日 00:16

ほかの人のを見た感じでは「野菜」コールしても、野猿のノーコールくらいの分量であるように感じました。栃木初進出ということで抑え目にしているのかな?という印象です。

これも時間の経過で変わるかもしれませんね。

店の名称としては栃木に二軒目ができない限りは「栃木」で定着しそうな感じはしてます。看板撮影等ありますので、最低もう1回はいくのでその際には1泊2日くらいのことでいろいろとしたいとは思ってます。

投稿者 91E : 2007年11月26日 13:59