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2007年11月13日

富士丸神谷本店

この日は足立区で調べ物があったので自転車で足立区へ。最近体重はわかりづらく減っている(注:誤差の範囲)ものの体脂肪率が増えてやばいので自転車で。こういうささやかな努力をしておかないと歯止めが利かないんですよね~。もっとも利いているかはわかんないんですけど・・・。

その調べものの終了後に夕方になったので、足立区にいるからには富士丸西新井に行くのが筋だろうと環七を西へ。西新井駅付近で一旦流れが切れてまわり道をして、その道中に「椿」を通ったもののスルー。行列できてましたね。この界隈にいくなら富士丸西新井に行ってしまうという意味ではハードルが高いです。田中商店も同様です。他に結構人気がある店なんだけどハードルが高い店としては、

・名古屋市の東片端にある「銀のくら」→ら・けいこ東片端店に行くから
・北本通りの宮堀交差点近くの「虎」→富士丸神谷本店に行くから(I氏の本に出ているだけですが)
・仙川の「魔女のカレー」→仙川二郎or湯けむりに行ってしまうから
・新代田の「バサノバ」→新代田の二郎にいってしまうから
・松戸の「兎に角」→松戸二郎やとみ田にいってしまうから
・一乗寺の「天天有」「高安」「あきひで」→夢を語れに行ってしまうから

があがります。というわけで富士丸西新井に夕方5時半頃に到着するとこんな張り紙が。もともと早めに着いてから時間つぶしをするつもりでしたから。

これはものすごくダメージがでかいです。いっそ家に帰るかとも考えたのですが、最初のテンションが「富士丸に行く」だったので自転車だったこともあり、

このまま西に進んで神谷本店に行く

というのを決めて西へ。歩道がやたらと狭く自転車に優しくありません。というか日本全体が自転車に優しくないんですけど・・・。歩道でも車道でも邪魔者扱いですから。第一難関荒川越えのときに「ニトリ」が見えたので俄然やる気が出てきてもう一つ川を越えると北本通りに到着。そこからはすぐです。西新井からは30分弱で到着しました。ママチャリなので若干遅めなのはご了承を。

6時前に本店に到着すると20人くらいいました。西新井の難民もいたのでしょうか?普段からこんな感じなのでしょうか?とにかくびっくりしました。15分ほど遅れて開店してそれから15分くらいで店内へ。この日は流れもあってか座敷の席に一人というある種の贅沢なのですが、いかんせん体が固いため座敷は苦手なのでちょっとがっかり。YAWARAを読みながら待っていると出てきました。ラーメン700円ににんにく脂生玉子で。

野菜がいくらなんでも少ない

ように感じてしまってちょっと後悔。自分の中で富士丸を一番濃厚に味わう方法は「あえて野菜トッピングをしない」が持論で実行しているわけですが、さすがにこの日のはちょっときついなぁ。麺は相変わらずのごわごわした若干甘味のあるタイプ。量はいつもよりは若干少ない感じだったなぁ。豚はでかいのが1枚。ここの豚は基本的に好きなので豚入り950円とラーメン700円の間のモノを作ってほしいなぁと思ってます。

20世紀終わりごろの「よしぐま」という字がまだ看板に残っていた頃だと「小」「小豚」「小ダブル」「大」「大豚」「大ダブル」みたいな感じで別れていて「王二郎の大ダブルはやばい」くらいで食べることにステイタスがありました。もちろん三田よりもずっと量は多かったです。(イメージで言うとちょい増しと増しの中間くらいでしょうか?正確じゃないかもしれませんがいくつかのブログをみた感じで。)あの頃は普通に「王二郎」と呼んでいましたし、今でもつい「王二郎」と言ってしまうこともあります。特に20世紀の頃に食べていた人相手にだと。ただここの大はチャレンジメニューっぽくなってしまって大を頼んで残す人が増えたから現在のような感じになったんですよね~。 実は昔自分も学生時代の定期券を貼っていたんですけどなくなってしまったのが寂しいです。衛生上の問題もあるから仕方ないのですが。

投稿者 91E : 2007年11月13日 23:56

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