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2007年11月08日

ひばりヶ丘駅前店

今日の夜です。昼に別のものを食べたけどそれは後回しです。所沢方面での仕事だったのでそれが終わってから西武線でひばりヶ丘まで。ひばりヶ丘といえば「Let's Go ヒバリヒルズ」(byJ(S)W)なのですが、この歌の歌詞のスタートである「階段下りると左にブックスJ♪」で早速左(駅の改装に伴い現在は左後ろ。プロモを見ると改装前の駅です。)を見ると、

ブックスJの看板がありません

一体どういうことだ?と思って入り口だった場所を見ると

思い切り入り口がふさがれていました。どこかに移転?とも思いますが、開店前の視察で行ってみた際には「満員御礼♪立ち読み野郎ばかりだ♪売れてる本屋は立ち読みを注意しない♪」とはかけ離れた状況だったのでしたので一抹以上の不安はあります。これで「ロングジョンシルバーはすでに閉店」「狭山はひばりヶ丘からは撤退(所沢にはある)」「空き瓶がめて小銭儲けに銀行ももはやない」わけであり、この歌と現在のひばりヶ丘とのリンクがなくなってきています。

というのを思いつつ入り口に開店10分くらい前に到着。どうやらファーストロットは取れそうな位置。一番乗りでファーストロットはあまりに時間のロスが多いので自分が理想としているのは「4番目か5番目かにきてファーストロット」(自分の経験則上、この位置が並び始めてからラーメンが出てくるまでの時間がもっとも少ないポジション)なのですが、まさにそのタイミングでほっと一息。もっとも偶発的なイベントによって「もっと待ち時間少ない場所とか時間帯とかあるよ」ということはもちろんありますが、確率の問題で考えるとここなんじゃないのかなぁ?というのは感じています。

そんなことを考えつつ「L25」や「R25」を読みながら待っていると開店。相変わらず愛想のいい店主と男性助手(社訓Tシャツ着用)の二人体制。夜の部のバイトを募集しているのを考えると相変わらず定着はしないようです。確かに二郎の助手は仕事として相当きっついからなぁ・・・。事情を知らずにバイトを始めると続かないだろうなぁ・・・。

というのを考えていると着席して6,7分で出てきました。小豚野菜にんにく700円です。

味について言えば豚は若干パサ気味でした。スープに浸しながら後のほうで食べたので何とかなりましたが。麺は歯ごたえがある感じで太さは二郎屈指の細さで同じ西武池袋線沿線の桜台とは好対照です。量は若干少なめであるように感じました。それはこの店の客層が大きく関係しているように感じます。昼に行くと二郎の中でもっとも女性客の多い店ですから。スープはにんにくの香りが結構強くて若干とろみを感じるし脂濃度もそれなりにあるのだけど乳化度は弱いです。割と醤油の味わいがく多摩地域には珍しいタイプです。これまた「23区内では乳化度が強い」桜台とは好対照。野菜は若干クタ気味でキャベツがやや多目です。量については自分は野菜コールくらいでちょうどいいけど、ある程度の野菜のボリューム感を求める人は「マシマシ」を頼んだほうがよさそうです。

同じ西武池袋線沿線の桜台とひばりヶ丘の二軒に関して言えば結構対照的であり、「パイを取り合う」という関係ではなさそうです。桜台がいい気分のときとひばりがいい気分のときというのは全く別であるように感じますから。実際自分はそうです。実は今年石神井公園あたりに引越ししようと思ったらいい物件がなくて今のところに継続して住んでいるわけですが、そこに住んだら交互に自転車で行っていたんだろうなぁというのは感じます。

あとは後から加えて申し訳ないのですが、荷物(リュック)を通路に置くのをやめていただけると助かります。奥のほうから出るときにものすごく出づらかったです。できれば荷物は足元か棚に置いていただけると助かります。今回は出る際に通りづらくてその荷物を踏んでしまいそうで怖かったですから。

投稿者 91E : 2007年11月08日 23:31

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