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2007年11月07日

新宿小滝橋通り店

6日昼のその2です。代々木店跡地を見ていたら意識の中に「今日は小滝行くかな?」というのがあったのですが、それはあくまで腹具合との相談でした。とりあえずは紀伊国屋まで歩いていろいろと本を立ち読みしてから、ビックカメラでPC関係のものを見ていると若干の空腹感。

自分の中で新宿の二軒は正直なところ「10月か11月になって、年内グランドスラムが見えてきてどうせだったら達成するか」という局面になった際に年に1回のペースで行くという位置付けです。今回はまさにその局面でした。なので「外に行列のない麺屋武蔵」などをスルーして小滝橋の二郎へ。

実はうちのPCは「おたきばし」だと「お多岐橋」という漢字で変換されてしまうので「こたきばし」で入力せざるを得ません。というかずっと「こたきばし」と疑っていませんでした。東京育ちじゃないと東京の地名を正確に把握していない部分は本当に今でもあります。「恵規」を「さとみ」とわざわざ登録したんだから単語登録すればいいですね。ちなみに名古屋の難名地名である「かこまち」はちゃんと「水主町」と変換されます。あとは「おたっきー」というとどうしても10年位前まで名古屋で薬師寺保栄がやっていた「オタッキー」を連想します。中古ゲームソフトを扱うショップだったのですが、ゲーム市場が小さくなったこともあってかつぶれてしまいました。

というわけで店内に入ったのですが、すでに1軒行っていたので「小」600円を。カウンター席に着席し、店員さんに「にんにくで」と告げて10分くらい待って出てきました。店員さんは「ラーメン二郎新宿小滝橋通り店」と書かれたねずみ色のTシャツ着用していました。かかっていた音楽が1990年代森高千里で懐かしかったです。「私がおばさんになっても」は「私がおばさんになったらあなたはおじさんよ。かっこいいことばかり言ってもおなかが出てくるのよ」というフレーズが印象的なのですが、妙にリアリティを感じてしまう自分がちょっと悲しいです。

接客という部分ではあまり元気もないし愛想もないしいいイメージを持っていない人もいるみたいですが、二郎の接客は重要度はあまり高くないので別に構いません。いい分にはポイントが上がりますが、悪いからといってマイナスになることは自分にはないです。

スープは醤油の味がやや強く脂濃度もまあまああるように感じました。焦がしたとんこつっぽいにおいも感じてあくまでイメージ的なものですが「新代田をライトにしたような感じ」であるように感じました。正直なところ全く期待していなかったのですが「二郎濃度増したんじゃない?」というのを感じました。麺はパスタっぽくやわらかめであり、量は小にすると鶴見目黒ほどじゃないけど少ないです。二軒食べたからやばいかもと思ったのですが、三田や神保町に行ったときよりも軽いくらいの感じでした。野菜のゆで加減は神保町くらいでもやし比率が高めでしたが、野菜コールをしないとかなり少ないのでしたほうがいいでしょう。豚は若干パサな部分もありましたが、スープに浸せばそんなに悪くもなかったです。

投稿者 91E : 2007年11月07日 20:05

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コメント

さとみ、は福永さんですか?

投稿者 koneda : 2007年11月08日 09:25

その通りです。
当時は彼女が一番好きでした。

投稿者 91E : 2007年11月08日 13:54