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2007年11月30日

三田本店

昨日の夜は高校時代の同級生(野郎)と中華街で飯を食ってきました。ハッカク等の香りがちょっと苦手だなと思ったものの十分おいしくいただきました。ちょっと食いすぎてしまい、胃もたれが結構長く続きました。翌朝体重計に乗るとなんとか前日と同じ水準でほっと一息ではありました。

28日の昼食です。この日も三田方面で用事ということで二郎にいってきました。11時35分頃に慶応の信号前に6人くらいの集団が二郎話。「この集団に負けると6人遅れてしまう」というわけで名古屋式の左右の信号を見てのスタートを実行。なんとかこの集団に負けることなく二郎に到着しほっと一息。この日は頂点付近ではあったものの横にはみ出ている人も多く、実質的には頂点を越えたくらいの位置。なので50分くらい待ってようやく店内へ。今日も以前馬場にいた人との二人体制であり、盛り付けも彼の担当でした。この日は久々に「肉食うか」という気分になったので小ダブル700円。トッピングは野菜にんにくにしました。

豚の量は豚入りよりも若干多いくらいで自分が期待していたより少なめでちょっとがっかりしました。パサの部分はなくて十分おいしかったんですけど、がっつりと豚を食いたかったなぁ。この日のスープは醤油も薄く、若干水っぽいと体的に薄めな感じでした。何度も書いているけど、こういう日があるからこそ当たった日には感動を覚えられるものです。外れの日と当たりの日の両方を知らないと三田本店は楽しみきれないなと思ってます。そういう意味では1回行っただけでのダメだしは正直どうかと思います。(特に支店はおいしく思っている人にとってです。二郎そのものが苦手な人についてはしょうがないです)野菜は三田にしてはこの日は歯ごたえがありました。オヤジさんが盛るよりも量は多いですね。麺はこないだちょっと「でろでろな感じ」がしたのですが、それはなくなっていてかなりよかったです。量に関しては小にしてはかなり多めであり、最後のほうはきつかったです。実際晩飯抜きましたから。

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2007年11月29日

ラーメン荘夢を語れの持ち帰り豚

家のネット環境ですが、つながったりつながらなかったりが続いています。そういう場合にはもっぱらマックにノートPCを持ち込んで爽健美茶のL220円で1-2時間くらい作業をしているという感じです。ずいぶん前にでかいバッテリーを買っておいてよかったです。

11/18に京都のラーメン荘夢を語れに行った際に持ち帰り豚を買ってきました。土曜日と日曜日だけ販売されていまして、1200円です。なお個数限定ですので買えればラッキーです。自分が行った際にはバラと腕のなかでバラしか残っていなかったのでそれを。

真空パックにしてくれているので一週間くらいは持つそうで、24日の朝食兼昼食にいただきました。実行するに当たっては

せっかくだからあぶり焼きもやろう

というのを考えて相模大野の千秋楽イベントに使うバーナーを買いに行ったものの2000円と高かったのでそれだったらと100円ショップで網を購入し、それをガスコンロであぶることにしました。冷蔵していたのでまずは湯銭にかけてから実行。まずは普通の豚です。

ちゃんと下味もついていてなかなかうまかったです。こないだ使った豆板醤をつけたりしながら2枚食べました。続いてはあぶり焼きです。

結構脂身が多くて普通のまま食べるとおいしいんだけど重たいなぁとは思っていたのですが、いい感じで脂が落ちてそれで香りとさくさくとした歯ごたえが増えて味としてのランクは1個上がったように感じました。これは3枚食べたのですが、こんなものを食べては午前中ではあったもののビールは必須。

あまりにテンションがあがりすぎて勢いよく注ぎすぎてあわ立ちすぎましたが、それはスルーの方向で。今度は味を変えようということで照り焼きに。みりん3に醤油1の割合でたれを作り、それに1枚1枚浸してからあぶりました。

これはやばいくらいにうまかったですね~。当初は3枚にしてまた別の形で食べようかと思ったものの、あまりにうまかったので残りの3枚もこれで押し切り合計6枚食べちゃいました。当然ビールの500缶もあっという間に消費。

伝説のメニュー「まし1本」もこんな感じの豚の量なのかなぁ?ずいぶん前に上野毛で持ち帰り豚をやったときはあらかじめ味をつけてくれた上での販売だったのですが、こういう真空パックにしてくれてある程度保存できるようにしてくれる上に食べ方の自由度があるのは食べる側としてはうれしいですね。荻窪も再開してくれないかなぁ。土日に夢まで遠征される方はついでに購入されるといいかと思います。

今回のことで真空パックって素敵と思ってこないだ東急ハンズで調べてみたら家庭用のだと20000円弱で買えるみたいです。一人暮らしでたまに料理をしてあまった際にはこれがあるといいかも。1人前を作るのってなかなか難しくって1.5人前から2人前になって、それの残すともったいない(めんどくさい)ということでついつい全部食べてしまって太りますから。最近実家で親が家庭菜園を始めて野菜を結構作っているんだけど、真空パックがあれば送ってもらえるかなというかすかな期待もあります。「ちゃんと作っているのか?」というツッコミがあるのですが・・・。

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2007年11月28日

府中店

26日の夕食です。この日は板橋方面で仕事。だから上野毛か府中のどちらか一方しか無理。どっちにいくかと考えると上野毛が生たまごだったので「これだったら神保町でも食べられる」という理由により府中へ。近くのSHOP99で魚粉とかあるんだから使えばいいのにとか思ってしまいます。(これを夢でやったら結構うまかったので・・・)店主が変わって26Dayのやる気がなくなったのかなぁ?

東武東上線で朝霞台まで移動し、そこから武蔵野線に乗り換え府中本町まで。片道570円、結構かかったなぁ・・・。6時10分頃に到着すると店外に約20人弱の待ち。府中は、

人数×3分くらいの待ちは確定

であることを考えると1時間コースかなと思うとちょっと憂鬱。でも外で行列中に娘さん、さらには店内に入ってからは奥さんもきてくれて一気に華やいだ雰囲気に。普段でもテンパるんだから、26Dayなんてやったら自分みたいな奴がでるんだからなおさらです。二人がきてなんとかテンパりを少しは脱出したようです。こんなファミリー感あふれる二郎というのもほのぼのとしていいですね。結局1時間くらい待って着席。ちなみに今月の26Dayトッピングは「唐たまねぎ」とのこと。たまねぎのから揚げ?とも一瞬思いかけましたが、唐辛子とたまねぎでした。小豚ににんにくと唐たまねぎを。


唐たまねぎとは唐辛子の輪切りとたまねぎのみじん切りでした。唐辛子の輪切りは3本くらい使ったような分量で結構な量でした。当然辛くて汗もだらだらと流れてました。自分の印象としては半分から3分の1くらいのほうがよかったかもという印象です。そんなに辛さに強くない自分としては野菜に絡んだ部分はよけて食べたくらいですから。体の特定部位に難のある自分は翌朝怖かったのもありますし。たまねぎに関しては生のシャキシャキ感という感じではなく、やや火を通した感じでむしろ甘みが際立つ感じでした。スープにも溶ける感じで甘みとコクを加えてくれていたような印象です。たまねぎに関してはかなりヒットでした。だからこそ唐辛子がもうちょっと少ないほうがよかったかもという印象です。

そのスープは今回はやや脂濃度を抑えすっきりな感じがしました。たまねぎの効果も計算したのでしょうか?麺は今まで食べてきたものに比べると若干細くなったかも。もちろん桜台より太いですけど。量については正直少ないなぁと感じました。その前日の栃木より少ないくらいでしたから。

豚は小さく刻んだものと分厚いのが4枚あり、普通の店のダブル?と思う量。脂身の多い部位はあるもののいつもながらうまいです。しつこいようですが、喜多方ラーメンの時代から豚だけはうまかったですから。野菜はいつもどおりのややクタのゆで加減でした。

BGMはピストン西沢と秀島史香の番組でした。ピストン西沢は二郎好きなんですよね。なんかそれだけでシンパシーを感じてしまいます。

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2007年11月27日

獅子吼

26日の昼にネットの具合が悪いままでかけて夜に戻ったらいきなり復活してました。ほっとはしていますが、たまたまなのか?完全復活なのかをまだまだ見極める必要はあります。でも家でネットがつながるというのはやっぱりうれしいです。

21日の昼食です。この日は親から「春日井市内の温泉施設」の回数券を渡されて行ってこいということだったので、そこに行くついでにここまで親の車を借りていってきました。ここにした理由はひとえに店員さんの魅力です。ここの奥さんは見ているだけでなんかいい気分になるんです。実際に自分の中で「行ったことある店で接客ランクトップ5」には確実に入ってくる店なのです。ラーメン店には「味」を求めていくわけですが、それに加えて「接客」を求めて出かけることも当然あります。自分の中で接客は「よければプラスだけど、よほどの場合を除いて悪いからといってマイナスにならない」という位置付けなのですが、気分によってはどうしても好感接客されたいと思うときもあります。名古屋にいる際にそれを求めてでかける店としては他には「翠蓮」や店主夫妻のハモリが魅力の「好陽軒」になります。(注:行ったことがあるところ限定。これ以外の店で好感接客の店があればよろしくお願いします。)

11時半頃に大曽根駅近くの国道19号にある市営駐車場に止めて、歩いて5分でお店へ。店のサイトはこちらです。店内にはカウンター10席ほどですがまだ空いていました。イケメンで爽やかで堅物そうな店主と声などがかわいい奥さんの二人体制。なんかそれだけでいい気分。入り口横の券売機で「エリンギとほうれん草のカレーラーメン」780円を。この日は連食も考えら・けいこインスパイアの男ラーメン930円は自粛。(結果として連食はしませんでしたが・・・)食券を渡して5分くらいで出てきました。

作っている最中かrらカレーの香りがものすごくしていました。自分の受けた印象としては普通に提供している醤油ラーメン(と思われます)にカレー味を入れたような感じです。味としては鶏がらをベースとしたあっさり目の味わいです。それにカレーを加えたんだけどとろっとした感じではないです。香りほど元のスープの味をかぶせていないような印象です。

具はほうれん草とエリンギ2,3個とチャーシュー一枚とのりとひげねぎ。チャーシューは1枚だけじゃやっぱり寂しいので追加トッピングしたほうがいいですね。丼の形がかなり特徴があります。全体的にまじめで固い雰囲気の店なのですが、それをちょっとやわらかくしているような感じでしょうか?

麺は細目で加水率はやや少なめのタイプでして、量は平均的かやや少なめくらいでした。ランチ時ということで半ライスもいただきスープとあわせて食べましてナイスでした。やっぱりカレーテーストを加えるとご飯との相性はぐんとよくなります。接客もあいまっていい気分で店を出ました。

その後は車を東に走らせ新谷にいったのですが、車をとめることができず断念しました。もったいないことしたかなぁ?

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2007年11月26日

ゆきちゃんラーメン千早本店

どうやら自宅のネットの不具合ですが、聞いてみたところ「Bフレッツの回線不良」とのことでした。アパートと部屋に上がりこんで調査とのことなので、掃除をするというかものをよけるかをしないとダメなので仕事やもろもろの用事を考えて土曜日にしてもらうことにしました。それまではネットはネットカフェかYahooの無線か携帯のみになります。ものすごく痛い出費です。何かとお金のかかる時期なのに・・・。

さて19日の夕食です。京都観光を済ませてから名古屋へ。東京の知人が名古屋に長期出張ということでご挨拶もかねて飲み会。飲酒量も同じだし徹底的にかぶる趣味もあるということで、「安くて名古屋らしくて、その方の長期出張の滞在先から便利のいいところ」という基準で選んだのが、

JR中央線鶴舞駅高架下の串太郎

おでんや串ものは1本80円均一価格の上に、チューハイは1杯280円とかなり安めの価格設定。しかもおでんはもちろんこれ。

やっぱり味噌でしょう。というか名古屋らしい食べ物というとかなり有力候補に入ってきます。そして夢中になって話し込んで二人で7500円。どれだけ飲み食いしたんだ!というところで、その高架下をさらに北に進んだところにあるこの店に。

とりあえずは普通の「ゆきちゃんラーメン」680円を。おでんもおいてあったのですが、さすがに串太郎で食べてきたのでもう十分。注文してから5分ほどで。今回は携帯カメラの電源が切れて前回の際のチャーシュー麺の写真を再掲。この「ゆきちゃんラーメン」にはこのチャーシューがない仕様になっています。

感想や味わいについては前回感じたものとチャーシュー以外はほぼそのままなので若干加えつつ引用。(手抜きだなぁ・・・)

台湾ラーメンというと味仙が有名ですが、この店はタイプが違います。確かに鶏がらベースではあるのですが、若干重油っぽさを入れて黒っぽい色のスープになっています。もともとが屋台出発なので、いい意味でアバウトな感じになっています。もともと台湾ラーメン自体がまかない料理から出発しているので、緻密にしていくよりもアバウトにがつがつといったほうがいいようなラーメンだと思ってます。自分が持った印象としては一般的な台湾ラーメンとベトコンラーメンを足して2で割ったくらいの感じのラーメンじゃないかと思います。
具は鶏肉かのひき肉炒めに卵が絡めてあるのが中心でそれに大量のにらが乗っかっています。ほかにはにんにくのスライスもあり食べるとくさそうです。あとは輪切りの唐辛子も入ってました。辛みは調整可能なのですが、デフォで頼むとさほど辛いわけではないです。これだったら具を増やしたほうがいいです。(結構あるのですが)麺に関しては若干細めのストレートタイプで加水率はやや少なめです。量もあまり多くなくておつまみメニューとのセットがちょうどいいです。間違いなくビールにあうラーメンランクならびにご飯がほしくなるラーメンランクは上位に入ってくるでしょう

同行していただいた方にも喜んでいただけたのは幸いでした。これも東京で食べられそうでめったに食べられないですから。そんなわけでここ出身の方が落合で開いている「こーしゅんラーメン」のしょうゆも早いうちに食べに行くことにしよう。

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2007年11月25日

栃木街道店

早速いってきました。自分の中で「可能な限り公共交通機関のみを使って行く」ということを主眼においているので、朝5時半ごろに起床してからメールチェック等々をしてから出発。北千住を6時48分に出る電車に乗るも「ラーメン二郎栃木街道店に行きそうな人」は見当たりません。もしかすると1本前でそういう人たちはいったのかなぁ?

と思って乗り込み、栃木駅に8時10分に到着。その後8時19分に出発し壬生には8時34分到着。ほとんど降車客はいませんでした。途中随時掲示板をチェックしていると、思いのほかほかのお客さんのダッシュがよくて(隣の犬のブリーダーのことを考え、太陽が出てからにしてくださいというメルマガの忠告を無視した方もいたくらいに)正直なところ不安だったのですが、プリントアウトした地図を見て15分くらいで9時ちょっと前に到着すると何とか80番台確保。というわけで間違いなくわかったことは、

電車で来ていた人はほとんどいない

ということです。ほとんどの人が車できていたということです。気合が入っている人は早く来るけど、その流れが落ち着くとさほど人は増えないというのがわかりました。ある意味で収穫です。特に開店日はある意味で「プロフェッショナルな客が多い」ということで回転もいいですし、「行列時間を短くする」というミッションを考えると下手に早く行くよりもぎりぎり100番くらいを狙うほうが効率的です。というのは結果論でありますが、実は自分店を12時45分には出てました。店にいた時間は正味3時間45分であることを考えると先頭グループよりも店にいた時間は短いです。もっとも早めの人はそれ自体がお祭りなのでしょうが・・・。

とりあえずはお約束の看板撮影をしたつもりがメモリカードに残っていませんでした。ものすごくがっかりです。また機会を見つけて撮りに行かなければならないです。今度はある程度オペレーションや味が落ち着いたころ(or特徴が出たころ)に行こうと思います。

携帯を見ながら待っていると9時45分ごろに三田のオヤジさんや助手さんが到着。そしてもろもろの準備をしていると、行列も店を一周するように並びなおして結果として入り口の横くらいのポジションとなりました。10時前にオヤジさんが「不手際があったらごめんなさい」などの挨拶をして10時に開店。関係者なのかまったく別のイベントなのかはわかりませんが、ちょうどタイミングよく花火があがりました。何か幸先のいいスタートです。しかも行列がさくさくと進んで何かいい感じ。その理由は後でわかったのですが、

カウンター12席、4人がけテーブル2卓、控え用のいす14個、立って待てるスペース15-20人分

というわけで寒かったこともあり暖かい店内に入れようという気配りもあったようで50人くらいがいっせいに店内に入ったわけです。自分もほぼ店を一周して入り口付近にすぐきたのですが、そこからが長くて結局店内に入ったのは開店から1時間半、そして着席できたのがそこから1時間くらいでした。

カウンターは店主の「マキシマム君」と前に三田にいた「あるある助手」と現在の三田の助手ともう一人の4人体制で、二郎での経験豊富な人同士ですからわりとスムーズな客回しであるように感じました。むしろ臨時営業の明日になって、今日と同じようにできるか?が問題です。とりあえずは小豚700円にし、標準的な量を探るという意味であえてにんにくのみのトッピングにしました。残念ながら豚ダブルは売り切れでした。

評判としては「小金井と野猿を絡めた感じ」なのですが、正直なところ「小金井は年1なのですんなり思い出せない」というのがありますので、あくまで自分の皮膚感覚としてですが、スープは乳化系だけど桜台タイプでしょうゆの味を強くしたような印象がありました。豚のだしも感じられコクがありとってもおいしかったです。脂濃度も結構あったほうかなと思います。豚は五枚ほど入っていまして、陸のような赤みがかったタイプででした。1枚パサがありましたが、それ以外はよかったです。野菜は多摩というカテゴリーでみるならかなりクタでキャベツは比較的多め。量はあまり多くなく野菜コールは必須でしょうね。

麺はひばりタイプで平打ちのやや細目でした。ゆで加減は柔すぎないくらいで二郎にしてはもちもち感がありました。量はひばりくらいのやや少なめで食べたい人は大にしてもいいのでは?と思います。今回はあくまで自分の皮膚感覚ですが桜台とひばりを足して二で割った感じでしょうか?(しつこいようですが、小金井の皮膚感覚があまりないので)かなり満足できました。

店を出るとマキシマムザホルモンからの開店祝いの花が。

その後は壬生から電車に乗って13時12分の電車に乗りましたが、3時間弱かかって家に到着。すっかりくたばってしまいました。寝ておきて復活して現在書いていますが、家のネット環境の具合が悪くてネットカフェから書いています。何とか明日にはよくなっているといいのですが・・・。

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2007年11月24日

鶴見店

23日夜に東京に戻ってきましたが、その戻った足で行ってきました。ここまできたら年間グランドスラムを狙おうというわけですが、鶴見店に行く機会を作るとなると「名古屋から戻る際しかない」と思い行ってきました。この鶴見店を制覇すれば年間グランドスラムで残すは、めじろ台、歌舞伎町、そして25日開店の栃木街道です。

一旦横浜駅で降りて荷物をロッカーにつっこんでから京急に乗り換えて生麦まで。夜に来るのは初めてなのですが店に行く道を歩いていると街路灯があまりついていなくて結構怖いです。駅から10分ほどかかって夜8時半頃到着。その時間は自分も含めて3人待ちで机にラーメンがない人が5人ほどいました。確かに調理用の丼は結構のっかっていました。それで3分ほどで着席すると、

待っている人と食券を同じ向きにされた

これはもしかするともしかするのか?という妙な期待感。日常通っている場合にされるとすごく悔しいけど、年に1回行くような人だと「見られたよ、ある意味ラッキー」と思えるものです。そして着席してから3,4分ほどで出てきました。店内は大柄の助手との二人体制でした。なおこの日は豚ダブルは売切れだったので「アレ」をより実感するために小豚660円を。トッピングは野菜辛めにんにく唐辛子です。ちなみに、

24.25に休むという掲示はありませんでした

スープは乳化しているけど濃厚って感じではなくむしろ淡い味わいでした。人によっては「薄い」と感じるかもしれないしょうが、塩分と豚のだしは意外と感じられるスープで結構ごくごく飲んじゃいました。鼻に抜くといろいろとわかるような感じでしょうか?タイプとしては武蔵小杉に似ているように感じます。麺はゆで加減は若干やわらかめですが、麺の全体的な印象は「昔(移転前)の三田」って感じがしましたね。量に関しては「アレ」があったのか?かなり少なめ。今まで二郎を食べた中でも楽に食べられたランクをつけると片手の指におさまりました。

豚はバラ肉の豚が3枚でして塩味がついてました。野菜はほとんどもやしでかなりクタなゆで加減でした。結果として5分もかからず食べきってしまいました。家に帰って晩酌の際に何かつまもうかと思ったのですが、さすがに我慢しました。24日は京都で購入したアレを食べることにします。

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2007年11月23日

烈士洵名京都店

先に新福菜館に行った後は京都駅ビル内にある「京都拉麺小路」にあるこの店に。伊勢丹が入っているビルの10階です。エスカレーターでもエレベーターでもいいのですが、10階に行くとこんな入り口で迎えてくれます。

入ったのが11時ちょっと前だったのでまだ営業していませんでしたが、ちょっと奥に行った右手に店があります。若干暗い感じだったのでぶれてしまいました。申し訳ございません。

前日に確認したとおりに「岡村二郎限定20食850円」はまだありました。人気メニューでも第3位とあるのを考えるとこの店が出店している限りはやってくれるのでは?という期待もあります。店員さんに「いつまでですか?」と聞くのを忘れてしまったので申し訳ございません。なのでこのメニューに関しては京都のブロガーか掲示板か京都拉麺小路のサイトから確認してください。11時に開店となりまして、その際に入ったのは自分も入れて3人。月曜日の1番目にラーメンを食べられるのはどうか?とも思いますが、食べてしまいました。店内はカウンターが10席ほど、4-6人がけテーブルが5,6個くらいの割と広い店内。カウンターもかなり広く感じました。

店員さんに食券を渡すと「にんにく入れますか?」と聞かれたのでお願いしてから待つこと5分くらいで出てきました。

見た感じで一番インパクトがあったのがのりです。この写真では切れていますが「切らないと全体像が写らない」という判断の下です。というのは、

太巻きに使う海苔が丸々1枚のっかっていた

からです。あれだけでかいものを全部写すとなると丼の雰囲気が伝わらない(というか後で自分が振り返る際にわからない)と感じました。食べ方に困りましたが、自分は何回か折ってスープに浸してから食べました。そのスープですが、スープは昆布をベースにとりがらや魚系の割と上品な味に背脂をどっさり入れて脂濃度を高めてます。東京の春日にある店でも食べたことがあるのですが、そこで普通の醤油ラーメンで出てくるスープをベースにしている感じで、それに背脂をどっさり入れています。あとはかなり甘味が強かったです。おそらくはみりんが結構入っているのでは?と感じます。脂の甘さとは何か違いました。

具はあぶった薄切りのバラ肉が5.6枚。「あぶりチャーシュー好き」としては無条件においしく感じまして、特徴的なこととしてはこのあぶったかおりもスープの中にかなり入っていたということです。あとは一口大のキャベツと細目のもやしをくたくたになるまでゆでてます。京都で食べた三軒ともに共通するのですが、京都のもやしは実にうまいなぁという印象です。実は自分積極的にもやしを食べたいと思わないのですが、京都に来ると別です。何か違いでもあるのでしょうか?

麺は中くらいの太さでもちもちつるつるとした食感でした。やや縮れめでした。量は夢の小(200g)よりは多いくらいで新福菜館のあとではかなり厳しかったです。やっぱりこのメニュー、東京は春日の店でも出してくれるとうれしいですね。もし出してくれたらこの界隈が「湯島のぽっぽっ屋」「水道橋のぽっぽっ屋」「ラーメン二郎神田神保町店」「本郷にできる大」「本郷の神勢。の角ふじインスパイア」「ラーメン神田店」と一気に二郎系激戦区になって自分としてはうれしい悲鳴をあげたくなりますね。

さすがに食べ過ぎたので食後は嵐山まで移動し、いろいろと散策してきました。大覚寺に行くつもりが北嵯峨高校に行ってしまったというのは高校野球ヲタの悲しい性です。名古屋に帰って「JR東海の電車内の広告できれいな紅葉が写っているなぁ」と思ってみたものが、まさに大覚寺だったというのは今にして思えばもったいないことをしたなぁと思います。

その後は名古屋に戻り飲み→ラーメンとしたのですが、それは次のネタで。

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2007年11月22日

新福菜館本店

1回書いたら消えたので一気にやる気ダウンですが、気を取り直して書きます。19日の朝食です。結局WINS京都のあとは歩いて清水寺まで移動し夜間参拝。その後は再び30分歩いて四条のサウナにて一泊。YAWARAが全巻置いてあり久々にそれを読みながらすごしました。周囲のいびきはうるさかったものの朝8時半にサウナを出て再び歩いて清水寺へ。やっぱり夜と朝の比較をしたかったですから。

舞台は高かったですね。かばんを縁のほうで落としてしまって拾ったときはまじで足が震えていましたから。「でかい奴は高所恐怖症である確率が高い」を地でいってます。実は西武池袋線のひばりが丘駅の上りエスカレーターも怖いです。上のほうに来ると足が震えています。それはともかくとして散策を45分くらいで終了しバスで京都駅まで。10時ちょっとすぎについたので本来の目的からは時間がまだあるぞというわけで、お約束ともいえる新福菜館の本店に。

11時からもう一軒というのは決定事項なので「ラーメンも焼き飯も食べたいけど余力も残しておきたい」ということで、「ラーメン(小)500円と焼き飯500円」を注文。ここはまさに前回ネタにした京都のラーメン店の典型的な感じで4人がけテーブル6個とカウンターに5人ほどが座れるような構成。すいている時間帯だったのでテーブルに一人というなかなかの贅沢。置いてあった日刊スポーツでドラフトの動向をチェックしながら待っていると先に焼き飯が出てきて、すぐにラーメンが出てきました。順番としてはラーメン→焼き飯でいただきました。

見た目は富山ブラックを思わせる真っ黒さ。だけど富山ブラックのようなスパイシーさはないです。鶏がらベースで割りとあっさり目でありまして、見た目ほどしょっぱくもないです。具は薄切りのバラ肉が3枚ほどと軽く湯通ししてシャキシャキ感あるもやしと九条ねぎのみじん切りです。前日の夢を語れでもそうだったのですが、京都のもやしはなんかうまいですね。正直東京で食べるものよりも自分は好きです。

麺は若干細めのストレートで加水率は少なめのタイプ。量は(小)なので少ないです。もともと「隣との連食」というのもラーメンツアーの場合だと考えなきゃならないと思うので、それくらいでいいです。それが食べ終わると焼き飯です。

ラーメンで使っている醤油だれを使っているみたいでこまた黒っぽい感じに仕上がっています。具は溶き卵と刻みねぎで肉っけはないです。若干べチャっとした感じではあるけど、ラーメンのスープとあわせて食べると不思議とうまいです。あわせなくてもうまいんですけど、あわせるとよりうまいです。

さすがに隣に行く余裕はなかったので、それは断念し駅ビルに行ってもう一軒食べたのですがそれはまた次に。

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2007年11月21日

ラーメン荘夢を語れ

18日の昼食です。最大目的の17日夜の飲み会が無事に終了しました。その中で22歳くらいの子と「ら・けいこ」ネタで盛り上がれたりして楽しかったです。最初は「飲みすぎで実家に戻れなかったらどうしよう?」くらいだったのですが、とりあえずは戻れてほっとしました。ただ最寄り駅から親の車で家に帰る段階で相当死んでいましたが。文字通りの「バタンキュー」で寝て起きて8時半くらいに実家を出発。

とりあえずは普通列車用の切符だけを買っておいてテンション次第で新幹線にしようと考えていたのですが、「二日酔いが残っていた」「できることなら金は使いたくない」「京都に行く新幹線が混んでいて自由だと立ったままっぽい」という理由で鈍行を乗り継ぎ京都まで。京都につく頃には途中買ったソルマックの効果などあって「ラーメン1杯は食べられるな」という感じでした。とりあえずは駅ビルにある「京都拉麺小路」にいって「烈士洵名の岡村二郎はあるかな?」と調査したらあったので翌日食べることに。夢は月曜日休みなのでこの日に食べるしかないからぐっと我慢し夢へ。

今回は地下鉄→京阪→叡山電鉄というルートで行ったのですが、「片道610円もかかった」「紅葉の時期と重なり叡山電鉄が混んでいた」という部分で激しく後悔。叡山電鉄の一乗寺で降りて駅前のSHOP99でこれらの商品を購入。

  

パルメザンチーズと赤だし味噌と豆板醤です。夏に行った際には『名古屋名物の赤だし味噌ベースの調味料である「つけてみそかけてみそ」を試したら、甘いスープだとむしろ埋没していまいち』という印象だったので、今回は純粋にインスタント味噌汁に用いる赤だし味噌でやってみました。甘さがないのがプラスに働くのではないのか?という期待です。

昼の12時45分頃に到着すると自分の前には15人くらい。後ろの人も含めて、

一人できているのは自分だけ

というのにびっくりしました。東京の場合だとラーメン店は立ち食いそばみたいな感じで割と一人で食べるのが多いのですが、京都では(大阪や神戸については断定的なことはいえないです)中華料理店みたいな感じでみんなで食べに行くのが多いようです。そんなわけで東京のように客がさくさくと入れ替わる感じはなく、割とのんびりとしているんだけど入れ替わるときには一気にどさっとという感じです。そんなわけで後ろの親子連れも「遅いわ」みたいな感じで切れてました。その切れている流れで列を乱す人が多くてTSUYOSHI店主が「はみ出ないでください」と何度も注意にきてました。

結局自分が店に入れたのは並び始めて1時間後でした。そのわけを考えると「自分のロットは後ろの家族連れとあわせて4人分」「次のロットは二人連れの二人分」というものでした。それをずっとしていたんだと考えると回転が悪いのは仕方ないです。関西のラーメン店では夢みたいなカウンターだけという店はほとんどなくて4人がけテーブルがいくつも置いてあり、サイドメニューも食べるみたいなタイプの店が多いのです。日本は狭いようで広い国だなというのを感じる次第です。むしろ富士丸本店みたいなつくりにしたほうがよかったようにも感じます。なお店内BGMはインディーズミュージシャンやアマチュアミュージシャンが自分たちの曲を持ち込むのがOKらしくオリジナル曲がかかってました。

今回は小豚800円と持ち帰り豚1200円にしました。持ち帰り豚は腕はなくなっていてばら肉だったのでそれに。これについては別個に1個作ろうと思います。土日限定のものなのでもしこれらの日の早めにいければ狙ってください。トッピングは野菜にんにく脂にしました。

スープは醤油の味はよわいものの豚肉のだしはでてました。全体的にはやっぱり「甘い」という感じですね。脂濃度はマルジ時代よりはやや抑え目であるように感じました。野菜は二郎系の中でも一番うまいくらいです。やっぱり京都の京野菜の力でしょうか?自分の中で「富士丸系列は野菜はあえてコールしない」があるのですが、ここではコールしないと絶対に損です。もっとも「マシマシ」とかできるのかは自分が興味がないこともありわかりません。豚は分厚いのがバラウデあわせて五枚でかなりのボリューム感。味もしっかりついていてうまかったです。味の満足度もかなり高かったですし、トータルとしては後で紹介する麺よりも豚で腹が膨れました。

麺はマルジ時代よりやや細くマルジ時代のごわごわ感や甘味はないです。だけど小麦の味わいは強いという感じで割と上品にまとめられていたという感じです。量は200なのでやや少ないくらいです。連食を考える分には適量とは思いますが。

最初にあげた独自調味料は豆板醤は最高でした。スープが甘い系なので辛さと濃さがプラスされるのはよかったです。自分が試した調味料の中ではNo.1 です。赤だし味噌はなんかしょっぱさが際立ったというか和によった感じというかで何か違和感がありました。むしろ赤だし味噌はしょうゆ味が強い店のほうがあうかもという印象です。パルメザンチーズはどばっと入れないとあまり味は変わらないです。これは以前に上野毛で同じのを出したときにもやはり同じ感想を持ちました。チーズを入れるならビザ用のチーズのほうがいいかも。

次回は年末年始にラーメンを食べられる余裕があればということですが、「ポン酢」「キムチの素」は試してみたいなと思っています。ちなみに店を出たのが2時を過ぎていたので京都競馬場に行くのはあきらめて花見小路にあるWINS京都に行ったのですが「馬連・馬単・三連複は1000円単位」というので一気にやる気をなくし、マイルCSはフサイチリシャール複勝なんて買ってしまいました。淀に行っていたとしてもこの人気サイドの決着は買っていなかっただろうからいいんですけど・・・。

投稿者 91E : 22:58 | トラックバック

翠蓮

17日の昼食です。この日は朝から孫が住む四日市に親が行くということでそれに同乗する形で昼前に出発。途中大曽根駅でおろしてもらって、ドニーチョ(土日や毎月8日に地下鉄+バス乗り放題600円の切符)を購入し地下鉄で高岳まで。それでお約束のように東片端のら・けいこに12時過ぎに到着すると10人以上の行列。電車に乗ったときに「もしや?」と思ったのですが、実はこの時間は

中日の優勝パレードがちょうど終わってご飯を食べようとする時間とビンゴ

だったわけです。店内を覗きこむと○○○もいないから行列するテンションにもならなかったので「どこにいこうかなぁ?」と考えていると、切符を使わなきゃという都合からいりなかにある翠蓮に。この日は親子連れが多いなぁと感じていたら、どうも近くの私立中学で入試説明会があったとのこと。名古屋でも中学受験の波は少しずつ来ているのかなと。

いりなかから東に歩くこと5分弱で到着。左手にあります。サイトはこちら。席はカウンターのみの10席だったのですが、ぎりぎりで座れました。実際自分の後に結構人が来て待たされていましたから。連食も視野に入れてあまり量が多くなさそうな塩ラーメン700円をかわいい声の奥さんに注文。店内を見ていると大きな黒板2枚に書かれた商品の説明がずらりずらり。自分もいろんなラーメン店に行きましたが、

説明書きの多さではナンバーワン

でした。バリ風の雰囲気の店内でありながら野郎一人ということもあってリラックスできないまま10分くらい待って出てきました。塩ラーメン700円です。作業工程が多いようで回転が悪いので注意してください。

前回食べた際と比較すると乳化傾向のスープでした。前回の写真だとどちらかというと透明な感じでしたから。角度によっても違うかもしれませんが、とにかくそう感じました。とんこつと鶏がらと昆布が中心となった味わいであり、乳化しているように割と濃厚な味わいでした。脂濃度があるというわけではないです。前回の記録では「エビと貝柱が強い」と記録していましたが、印象が変わったようです。店の触書きには「60種類の素材からスープを作る」とありますが、60個言い当てられる人はほとんどいなさそうです。

具はチャーシューとメンマと右側にある豆苗です。チャーシューはばら肉が3枚。かなりジューシーです。メンマはやわらかくすっきりした味わいでした。豆苗は店のサイトによれば「エンドウの若芽で中華料理のスープ等に使用されることが多く熱が加わると甘味と独特な風味をかもしだします。」とのこと。言われてみればそんな感じとしかいえないです。

麺は細めで柔らかい麺です。するすると飲み込みやすいです。量はかなり少なくて連食しようかと思ったけど店を出たのが昼の1時40分頃で「昼営業2時まで」という店が多いことから連食はあきらめました。せっかく名古屋市内まで出てきたんだからもったいないことしたなぁと反省。

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2007年11月20日

ら・けいこ女子大店

用事があったので16日に名古屋に戻りました。現時点でラーメン店6つに行っていますがすっかりためこんでしまってます。やばいです。とりあえずは9月に一旦閉店となり、その後思い切りリフォームして再度別の店長を据えて開店しなおした名古屋は栄の女子大小路にある「ら・けいこ」に。

夜7時ごろに到着したのですが、外には5人ほど。前の人が着信音がやたらとうるさくていらいらしました。店を覗き込むと千種の富良野の店長だった人が一人でまわしてました。二郎好きの人に説明するなら「府中店主並みのテンパリ」です。実際に夜の部に関しては「性別経験年令国籍不問時給1000円」で募集しています。それだったら「前にいた女性助手の出戻り?」なんて期待も・・・。今回変わったことの一つに券売機の導入がありました。値段設定を見ると、

ラーメン690円、油そば750円(700円だったかも?)、つけ麺700円(中止)、中盛1.5玉100円、大盛2玉200円、野菜増量50円、メンマ増量50円、肉増量350円、テキーラ250円、ビール大瓶500円

であり、急に値上げした感じ。というか690円という中途半端な価格設定に興味を持ちラーメンを。とりあえず普通のはどんな感じなのかを確かめないといけないので。キッチンを覗き込むと前店長のときよりもずいぶんときれいになっているなぁという印象です。入り口のくすんだビニールの扉もなくなっていて外から見て清潔感を感じる店内にはなっていました。20分くらい待って店に入るといきなりこんな掲示が。

写真撮影禁止。退店無返金

というのがありますが、これって違法じゃないのか?というのは感じるのですが法律的にはどうなのでしょう?仮に撮影したとして実際にその事態に遭遇したとして、じゃあ裁判に持ち込むか?というと費用対効果は悪いですから試す気にもなりません。なのであきらめます。というわけで唯一撮影できたこの方のページを見てイメージしていただくより他ありません。写真撮影できないことそのものは店の方針ですから問題なく受け入れます(もちろんブログネタとしては行きづらい店という位置にはなります)が、特定の人にだけ許すというのが正直なところ納得いかない何かがあります。というわけでイメージを引き出すための参考資料という形で今年8月に食べた前任者のものを提示しながら、今回はどうだったかを説明しようと思います。

これと比較した感じではスープは若干増えていて、味わいとしては醤油の味と何かの甘味が増えてました。前店長のときのようなかおり(呑助飯店みたいな焦がした豚骨の香り)はあまりないです。印象としてはかなりすっきりした感じでした。このスープは前の店長のときのように生玉子があったほうが絶対にいいです。すき焼き状にして食べると前のときよりもうまそうだと感じました。野菜は標準だと前に比べると若干増えていまして、ゆで加減は前と比較するとクタによりました。とはいってもシャキであるとは思います。あとにんにくはものすごく盛られますのでにおい関係注意してください。

一番変わったのは麺ですね。前店長のはかなりごわごわしてたけど今回のはむしろかなりもちもちしてました。麺の量はやや少なくなってたように感じました。量を求めてここに行っていた人だと中盛や大盛は必須でしょうね。肉は普通だと1枚しか入っていませんが、煮方が変わったのか前店長のときよりもやわらかくなってました。味そのものはおいしくてもう少しほしいけど肉増量で350円は正直きついです。

なのでトータルの印象としては「この店長が初めて」という人にとっては十分においしいとは思いますし、実際に前の店長のときよりも間口が広くなってすっきりとしてうまくなったくらいなんですけど、それでも前の店長を知っている立場からすると、

なんともいえないカオス感がなくなったのがものすごく寂しい

という思いがあります。自分としては前店長のときは味だけじゃない何かを求めてこの店に行っていたんだなぁというのを感じました。これがヒゲのオーナーの狙いではあるのでしょうが、それでもやっぱり寂しいです。前の店長はビールサーバーを洗っていたのかが今になって気になるところであります。自分は1回も飲んでいませんけど。

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2007年11月16日

桜台駅前店

15日の夕食です。西武線での仕事を終えるとかなり空腹感。16日から名古屋だし二郎(系)フィニッシュをしておこうとここへ。五時半頃に到着するとすでに20人くらいいました。すっかり人気店として定着しました。あのくそ寒い開店日からもうすぐ1年なんですよね。時がたつのは早いものです。今のところ別の予定が珍しく入りそうで栃木街道の開店日に行くつもりはないのですが、「年間グランドスラム」達成のためには年内に行かなきゃならないんですよねぇ。

結局30分くらいで店内へ。早い時間に二郎に来るメリットの一つは比較的「プロフェッショナル」なお客さんが多くて回転がよいという部分です。今回は小600円で。着席してからラジオを聞きながら待つこと10分くらいで出てきました。

スープは相変わらずのド乳化。初日に「ひばりとの差別化には乳化を極めるのはあり」みたいなことを書いたと思うのですが、まさにそれが現実となっています。途中で醤油を追加したもののこの店は本当に二郎にしてはブレが少なく頭の中で想定しているとおりの味が出てきます。豚は小だったんだけど4枚入っていてなかなかのボリューム。パサ豚に遭遇したことはないし、本当にいつもおいしいのをありがとうございますとしかいいようがありません。野菜はかなりシャキです、めじろ台ほどではないですが。麺もこれまたいつものように府中の次に太いといわれる平打ち気味の極太麺。表面は(二郎にしては)つるっとしていてます。ゆで加減は若干やわらかかったけど問題なくおいしくいただきました。

実は最近名古屋やその近辺で「ら・けいこの業態変更」やら「ら・けいこのインスパイア店出現」やらありますので、それらの調査もできればいいなぁと思っています。

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桜桃

15日の昼食です。池袋駅で乗り換えて「今日はどっと屋にでもいくかなぁ」と思っていたのですが、西武百貨店のあたりでトイレに行きたくなったので行ったらふと、「池袋に桜桃という新しい旭川ラーメンの店ができたらしい」という事実を思い出し行ってみることに。地図で見ると無敵家のあたりだったのですが実際には、

玄武の跡地でした

あそこの三軒並びのラーメン店の中では一番利用していた玄武、家から比較的近い家系ラーメンの店だった玄武、それがなくなってしまうのは正直なところ寂しいです。「どうせだったら・・・」と思ったのは秘密です。今うちの近くで食べられる家系というと「板橋区の環七沿いの武蔵家(夜7時から営業)」「中山道の百麺」「水道橋の田中」「御徒町の六角家」くらいでちょっと寂しいですね。というわけで無敵家の行列をやりすごして店へ。

携帯カメラの画像サイズの設定を間違えてしまいました。入り口の看板はもっと広いです。というのはモテソウというサイトで遊ぶのに手相を撮影したサイズのままだったからです。手相を撮ってそれをあるアドレスに送ると結果が送られてくるというのもですが、結果はこちら。苦笑いするより他ない結果です。

それはともかくとして入り口に券売機があります。つけ麺が4種類、ラーメンが4種類ありますが、今回は旭川ラーメンを味わおうということで「醤油ラーメン750円」を。カウンターのみ20席くらいの割と広い店内です。並ぶことなく着席して店員さんに食券を渡すと、「大盛も無料です」とのことなので大盛に。店員さんは元気はいいんだけど、無理やり声を出しているわけではないという部分は割と好印象。そんなことを感じながら待っていると注文をしてから6分ほどで出てきました。

スープはかなり乳化したとんこつでした。なんか甘い感じもしました。砂糖とは違うし一体なんだろう?見た目よりは脂分を感じませんでした。ラーメン博物館の旭川ラーメンの店に書いてあったような「いったん冷やして脂分を取り去る」とかやっているのかなぁ?具は甘くやわらかく煮たメンマが4本と大ぶりのバラ肉をやわらかく煮たチャーシューが2枚。このチャーシューはかなりうまいと感じました。あとは刻んだ白ねぎが薬味としてありました。

麺は細目で縮れていて加水率少なめのタイプです。すするというよりは噛むみたいな感じです。量は大盛りにしたのもあって結構あったように感じました。もっとも夕方5時くらいにはすでに空腹になってしまって仕事帰りに池袋線沿線のラーメンを食べて帰ったのですが、それはまた次に。

それではこれから名古屋に向けて出発します。しばらくは「東海道線沿線」「名古屋」「京都」のラーメンネタ(一部ラーメンじゃないかも)になりますがご了承ください。

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2007年11月15日

のスた

14日の昼食です。この日は田町方面に3時だったので若干時間に余裕があるということで「いろんな意味でハードルが高い」この店に。前回は「二郎(系)の近隣店はそっちに行っちゃうからハードルが高い」というのをネタにしたのですが、今回は「営業時間の都合」「提供する杯数」の関係でハードルが高い店です。これに該当する店は他には、

・名古屋市今池の大丸→何せ深夜2時か3時からのオープンなので
・文京区本郷の助六→昼のみ営業で土日祝休み
・京都一乗寺のあきひで→臨時休業が多いらしい
・名古屋市池下の慈庵→これまた臨時休業が多い

人によっては「ラーメン二郎三田本店」も該当するかもしれないですね。昼のみの営業だし、土曜日はやたら混むとなるとハードルは高いです。ただこの店若干営業時間が変わりまして

営業時間・定休 11:00-14:30 火曜・木曜はプラスして18:00-20:00 土日祝休み

と若干いける度合いが増えました。でもハードルが高いのは相変わらず。というのは「きわめて回転が悪い」という部分によります。この日は昼の1時20分頃に到着して外には5人ほど。しかし店には入れたのはそこから30分後。暇つぶし用に買った週刊ベースボールも大筋は読んじゃったほどです。着席するとどうやら仕組みが以前とは若干変化していたようです。それは、

7人総入れ替え制になっていた

という部分です。あとは細めんがなくなって太麺だけになっていたのと撮影の際は一声かけてからというものです。なお「麺のゆで加減注文不可」「麺の増量不可(減らすのは可)」は相変わらずです。修行先の一つだった「さぶちゃん」みたくカウンターに丼を置いてスープを入れて麺をあげてトッピングをしてというやり方は健在。野菜もスープでゆでています。店主とのなんともいえない緊張関係がたまりません。

ちなみに今回注文したのはカレー900円。どんな感じかなぁ?と思いながら見ていると醤油だれを入れてからスープをちょっと入れて後はカレーを丼の半分くらいまで入れてました。凛は仕上げにカレーなのですが、スペースの問題もあるんでしょうね。そこに麺あげをして野菜と豚を載せて、にんにくの有無を聞かれて入れてもらうことにして出てきたのがこれです。

光の加減で見づらくて申し訳ございません。味としては普通のカレーに麺が入るくらいの感じでした。大沢食堂などで食べられるようなカレーラーメンと考えていいんじゃないかと思います。それに醤油も入っていたりするので塩分濃度は高め。食後ずっとのどが渇いていましたから。麺は太くてやや平打ちぎみで短めでやや柔らかめのゆで加減でした。かなりカレーのとろみがあったせいであんまりからまず実にすすりにくくて、普段二郎を食べるときよりもペースが遅くなって若干焦ってしまいました。量は二郎系ではやや少なめであるように感じました。豚はバラ肉の厚切りが二枚でした。薄く醤油の味もありなかなかでした。スープでゆでたクタな野菜は味がついていました。この店の狭さが生み出した知恵だと思いますが、自分としてはむしろ好きです。

そんなわけでこの日はカレーとニンニクのコラボをしたわけですが、やばかったのかなぁ?16日から一週間ほど名古屋にいますので(途中京都にも行く予定)、ちょっと二郎系がんばって食べておきたいなというわけでいま頑張ってます。

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2007年11月13日

富士丸神谷本店

この日は足立区で調べ物があったので自転車で足立区へ。最近体重はわかりづらく減っている(注:誤差の範囲)ものの体脂肪率が増えてやばいので自転車で。こういうささやかな努力をしておかないと歯止めが利かないんですよね~。もっとも利いているかはわかんないんですけど・・・。

その調べものの終了後に夕方になったので、足立区にいるからには富士丸西新井に行くのが筋だろうと環七を西へ。西新井駅付近で一旦流れが切れてまわり道をして、その道中に「椿」を通ったもののスルー。行列できてましたね。この界隈にいくなら富士丸西新井に行ってしまうという意味ではハードルが高いです。田中商店も同様です。他に結構人気がある店なんだけどハードルが高い店としては、

・名古屋市の東片端にある「銀のくら」→ら・けいこ東片端店に行くから
・北本通りの宮堀交差点近くの「虎」→富士丸神谷本店に行くから(I氏の本に出ているだけですが)
・仙川の「魔女のカレー」→仙川二郎or湯けむりに行ってしまうから
・新代田の「バサノバ」→新代田の二郎にいってしまうから
・松戸の「兎に角」→松戸二郎やとみ田にいってしまうから
・一乗寺の「天天有」「高安」「あきひで」→夢を語れに行ってしまうから

があがります。というわけで富士丸西新井に夕方5時半頃に到着するとこんな張り紙が。もともと早めに着いてから時間つぶしをするつもりでしたから。

これはものすごくダメージがでかいです。いっそ家に帰るかとも考えたのですが、最初のテンションが「富士丸に行く」だったので自転車だったこともあり、

このまま西に進んで神谷本店に行く

というのを決めて西へ。歩道がやたらと狭く自転車に優しくありません。というか日本全体が自転車に優しくないんですけど・・・。歩道でも車道でも邪魔者扱いですから。第一難関荒川越えのときに「ニトリ」が見えたので俄然やる気が出てきてもう一つ川を越えると北本通りに到着。そこからはすぐです。西新井からは30分弱で到着しました。ママチャリなので若干遅めなのはご了承を。

6時前に本店に到着すると20人くらいいました。西新井の難民もいたのでしょうか?普段からこんな感じなのでしょうか?とにかくびっくりしました。15分ほど遅れて開店してそれから15分くらいで店内へ。この日は流れもあってか座敷の席に一人というある種の贅沢なのですが、いかんせん体が固いため座敷は苦手なのでちょっとがっかり。YAWARAを読みながら待っていると出てきました。ラーメン700円ににんにく脂生玉子で。

野菜がいくらなんでも少ない

ように感じてしまってちょっと後悔。自分の中で富士丸を一番濃厚に味わう方法は「あえて野菜トッピングをしない」が持論で実行しているわけですが、さすがにこの日のはちょっときついなぁ。麺は相変わらずのごわごわした若干甘味のあるタイプ。量はいつもよりは若干少ない感じだったなぁ。豚はでかいのが1枚。ここの豚は基本的に好きなので豚入り950円とラーメン700円の間のモノを作ってほしいなぁと思ってます。

20世紀終わりごろの「よしぐま」という字がまだ看板に残っていた頃だと「小」「小豚」「小ダブル」「大」「大豚」「大ダブル」みたいな感じで別れていて「王二郎の大ダブルはやばい」くらいで食べることにステイタスがありました。もちろん三田よりもずっと量は多かったです。(イメージで言うとちょい増しと増しの中間くらいでしょうか?正確じゃないかもしれませんがいくつかのブログをみた感じで。)あの頃は普通に「王二郎」と呼んでいましたし、今でもつい「王二郎」と言ってしまうこともあります。特に20世紀の頃に食べていた人相手にだと。ただここの大はチャレンジメニューっぽくなってしまって大を頼んで残す人が増えたから現在のような感じになったんですよね~。 実は昔自分も学生時代の定期券を貼っていたんですけどなくなってしまったのが寂しいです。衛生上の問題もあるから仕方ないのですが。

投稿者 91E : 23:56 | トラックバック

麺舗十八

最近抜け毛がやばいです。ラーメン二郎通算サウザンド越えの影響が今ごろになって出てきているのでしょうか?今までは「髪の量が多い」くらいで悩んでいたのですが、真逆の悩みに今になっておどろいているところです。

12日の昼食です。この日も板橋区での仕事だったので自転車で大山まで。最近この界隈はラーメン店の新規開店ラッシュです。本当に板橋区での仕事が楽しみになります。この店に行く際の脳内BGMはもちろん、

桑田真澄応援歌

これしかないでしょう。「サンサンサンサンサインはV♪Vは勝利だヴィクトリー♪エースナンバーよく似合う♪桑田桑田桑田♪」というわけで到着。場所は大山駅から踏切を線路に沿って成増・川越方面へ。最初の踏み切りの所にあります。店名から察するとおりに池袋と要町の中間にある麺舗十六の支店です。

店内はカウンターのみ10席でかなり狭い感じ。券売機はなく食後精算。入り口に水が置いてありセルフで取っていきます。店内は夫婦と思われる二人体制。自分が到着した際には幸運にも席が空いていてすんなりと着席しました。とりあえず、

踏み切りの音がうるさいのと電車が通るたびに振動がするのにすごく参った

毎日これだと作り手も嫌だろうなぁというのは感じました。忙しい場合にはそんなこと感じないのかなぁ?あとは隣に座った人が「お香のにおい」がして非常に参りました。飲食店に行く際には店員さんはもちろん客も香り系のものは抑えるよう努力したほうがいいですね。とりあえずはつけ麺の十八番(肉+野菜+味玉をそれぞれ増量)890円を。麺の量は普通で460gなのでそれで。なお増やしても減らしても料金は変わりません。これを基準に「もっとほしい」「もっと減らしてほしい」というのを考えればいいわけですから。

結局注文してから待つこと15分くらいで出てきました。回転が遅いので比較的余裕を持っていくほうがいい店だなというのは感じました。

まずは麺を1本。中くらいかやや太いかくらいでしっかり水でしめてありわりともちもちした食感でした。量の460は結論から言えば十分に多いです。具もあったのでしょうが、晩飯を食べずにすごしてしまいましたから。

つけだれは醤油の味わいがかなり強いです。魚介やとんこつやとりがらも入っているんだろうけどそれよりも醤油を強く感じました。ネギの辛さも相当ありましたね。増量無料ですが、逆に減らしてすっきりと食べてみたいなぁと自分としては感じました。独自色の強いつけだれだと思うのですが、かつて食べたことがある店で考えると、イメージとしては東京の大井町から愛知県の一宮市へ移転し現在は閉店となった「いちや」かなぁ?一宮で何回か空振りをした店なので個人的に印象に強く残っています。ちなみに店内からはゆずのにおいがしていたように、つけだれの下のほうにゆずが入っています。スープ割の際には魚介系を注いでくれるのですが、あまりにしょっぱくて最後まで飲めませんでしたし、この日はのどの渇きに苦しみました。

具は肉がかなりの量です。バラ肉などをかなり煮て解れる一歩手前くらいのやわらかさでかなりうまいです。自分の好みにかなりヒットしましたね。この肉を食うためにまた行ってしまいそうなくらいです。メンマは細切りで歯応えのあるタイプです。野菜はもやしとキャベツ中心で、ゆで加減はわりとクタ気味です。

接客も回転が悪いという部分を除けばそんなに悪いという印象を持たなかったので、今度はB麺を食べに行くことにしよう。

投稿者 91E : 09:54 | トラックバック

2007年11月10日

神勢

9日に某掲示板をチェックしていると、

文京区本郷の神勢が夜6時から「角ふじインスパイア」を出しているらしい

というわけで早速行ってきました。昼に神座で食べただけですっかり空腹になっていたからばっちりです。「角ふじインスパイア」というとちょっと前まで本八幡のとある店でも出していたのですが、そこ並の味だと選択肢が1つ増えそうでうれしいという気持ちがありました。その店はいろいろとあったのですが、味そのものは悪くないようには感じましたから。

店名:神勢(かみせ)
住所:東京都文京区本郷三丁目39-9
営業時間・定休:11:30-23:00 日曜

場所は本郷三丁目から春日通りを湯島方面に行ったところにあります。本郷消防署と本富士警察署の対面です。行ったのが夜だったので暗くて申し訳ございません。

入り口には早速「角ふじの田代浩二公認」なる張り紙が。いろいろとツッコミたくなるのですがぐっと我慢。入ると券売機があったので早速「男山ラーメン」680円と「豚入り3枚」150円を購入。ちなみに大盛だと100円アップの780円で、豚6枚だと300円、味玉が100円です。他のメニューだと大盛まで同一価格なのですが、このメニューに関しては違います。

とりあえず店員さんに食券を渡し、その段階で「にんにく」と。普通の状態で出される量を確認したいというのがありましたから。というわけで「にんにく」「野菜」「辛め」「脂」のトッピングは先に伝えることになります。カウンター10席くらいに4人がけテーブルが2つくらいある構造です。7,8分くらい待って出てきました。

野菜は文字通りの「もやしフォーナイン(99.99%)」で忘れた頃にキャベツが数切れあるような感じです。普通でこれくらいの盛りなので、野菜がほしい人は野菜コールはするべきでしょう。豚はかなり厚切りでした。1センチくらいのもありましたから。普通だと1枚なので追加のを頼まないと寂しい感じはします。パサとジューシーの中間くらいですが、単品でもこれ自身はかなり満足度高かったです。にんにくは国産と思われるものを使っています。かなりにおいが強いです。そしてそれが結構盛られます。

麺はやや縮れた感じの中くらいから若干太いか?というくらいの太さでして、二郎基準だとかなり細めです。ゆで加減は芯があるわけではないけどかなり固めです。量は200gあるかないかで正直多くない感じでした。大盛にすると何グラム増えるかはわかりません。割と質感もありそんなに悪くない印象です。

スープについてはかなり量が少なくて見た感じ乳化であり、むしろ「醤油とんこつラーメン」に近いくらいの感じの味わいです。「こってりしているなぁ」「しょっぱいなぁ」という感じは二郎を基準にするとあまりないです。なので食べられる際には脂と辛めは入れたほうがいいように感じます。

この界隈にはすでに「ぽっぽっ屋湯島店」があり、もうすぐ「ラーメン大本郷店」ができて、ちょっと気合を入れれば「ぽっぽっ屋水道橋店」「ラーメン二郎神田神保町店」があるという「二郎系空白区」から一気に「二郎系激戦区」になっている状況ですから、いろいろと大変ですね。

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2007年11月09日

神座池袋東口店

自分の中で最近やってみたら思いのほか「いろんな意味でよくね?」と思ったのはこちらです。

スーパーで売っている直径20センチくらいかやや大きめで1枚300円くらいのを焼いてみたわけです。そしたら思いのほかボリュームもあるし、ビールにもあうので非常にナイスです。他のツナなどは近所の99円ショップで買えばいいというわけでかなりの安上がりです。ただ問題としては、

2日続けてやったら体脂肪率が1ポイント増えていた

ということです。やっぱり「ピザでも食ってろ○○」はあながち間違ってはいないです。身体実験的な形で気づきました。でも1週間か2週間に1回なら「お金がない時期の節約」という観点からすればありなメニューなので、だったらそれを食べやすくするためにと考え「ピザの上を転がして切り目を入れる道具」を買いに行こうと池袋の東急ハンズへ。皿に載せてかぶりつくというのはさすがに人としてどうだろう?と感じてしまう部分もありますから。

ただ東急ハンズにこの商品はありませんでした。非常に残念です。名古屋でピザ屋をやっている友人に1個恵んでもらおうかなぁとも思いますが、さすがにいい年なので見つけたら自分で買おうと思います。次はLOFTかな。それでもなかったらかっぱ橋にでも行こう。そんなに遠くないし。

それをしていたら結構空腹になったので、東急ハンズ近くのこの店に。

この店にはブログ移行直後の2004年7月7日に新宿歌舞伎町の店に行った以来です。自分の中であくまで「移行」なんです。というのはそれ以前もサイトの1コンテンツとして二郎を食べた記録とかつけていましたから。もっともそれを知っている人は限りなく少ないんですけど・・・。その際に書いたものは、

味は中華料理屋で出てくるラーメンというのが自分としては一番近いような印象を受けました。チャーシューもあんまりうまくないし。途中で煮卵をいれてそれが一番うまかったように感じました。

積極的に前向きな意思を持っていくことはないかも。。。

というわけで本当にメモ書き程度のもので今思うと恥ずかしい限りです。この頃は1日に見ている人が足の指までで確実に足りるだろうというのもあって結構攻撃的に書いてますねぇ・・・。感覚としてはmixiなどで内輪限定みたいな感じに思っていて武勇伝を書いたら炎上してしまって退会せざるを得なくなったような人と全く同じです。そして今回注文した小チャーシュー味玉900円です。

店内は全体的に白っぽくまとめられていてかなり清潔感があるように感じました。しかも調理担当の店員は全員上下とも料理人用の白衣に着替えてかなり清潔感があるように感じました。サンシャイン通りにまででて誘導をかけるくらいですから「一見さんが多い」というのは間違いないわけですが、この人たちに好感を与えようという気持ちは伝わります。また店員さんの声の連携もしっかりしているようにも感じました。すべての局面においてでかい声を出されるのは結構嫌なものですが(ex.麺屋武蔵の系列)、お客様にはでかく、調理担当にもでかく、だけど接客担当間は抑えているというのが感じよかったです。席数はカウンターだけですが60くらいはありかなりでかいです。キッチンをカウンターで一周して囲むような感じです。

スープは鶏がらベースの醤油とんこつでかなりあっさりな感じ。だけど甘味が強いような感じ。具は白菜とチャーシューと味玉。白菜は結構珍しいです。かなりサクサクとして歯ごたえがあります。奈良県天理市にそういう店があるみたいです。一人でありながら「鍋を食べているような感覚」があるかもとは思います。チャーシューはバラとモモの薄切り。関西系のチャーシューはだいたいそんな感じですね。(実際は10軒弱くらいしか行ったことがないのですが・・・)むしろ肉を食べたい場合はラーメンのチャーシュー増量ではなくて、サイドメニューの唐揚とかに求めるような感じになるんじゃないかと思います。こういうところも日本は狭いようで広いなぁと感じます。味玉は半熟であってそれでいてしっかりと味がついていて自分の好みにかなりマッチしてました。

麺は細めです。ストレートでやや固めな感じ。量は大盛にしないと少ないくらいですね。実際に食後3時間くらいから空腹感ありましたから。でも記述を振り返る限りは3年前に食べたときよりも今回食べたときのほうが「案外いけるかも」みたいな印象をもったことを考えると、どうやらここも二郎でよく使っている「当店は3回食べてください」というのはあながち間違っていないのかもしれないなと。東京でも順調に支店が増えているというのは「深夜の営業時間が長い」「昼休みがない」「店や店員に清潔感がある」「食べたいときに食べられる」という部分に由来するのかな?というのを感じました。東京だとマニア人気はあまりないかもしれないけど、そうじゃない人にとっては案外条件的にいい店なのかもと思います。

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2007年11月08日

ひばりヶ丘駅前店

今日の夜です。昼に別のものを食べたけどそれは後回しです。所沢方面での仕事だったのでそれが終わってから西武線でひばりヶ丘まで。ひばりヶ丘といえば「Let's Go ヒバリヒルズ」(byJ(S)W)なのですが、この歌の歌詞のスタートである「階段下りると左にブックスJ♪」で早速左(駅の改装に伴い現在は左後ろ。プロモを見ると改装前の駅です。)を見ると、

ブックスJの看板がありません

一体どういうことだ?と思って入り口だった場所を見ると

思い切り入り口がふさがれていました。どこかに移転?とも思いますが、開店前の視察で行ってみた際には「満員御礼♪立ち読み野郎ばかりだ♪売れてる本屋は立ち読みを注意しない♪」とはかけ離れた状況だったのでしたので一抹以上の不安はあります。これで「ロングジョンシルバーはすでに閉店」「狭山はひばりヶ丘からは撤退(所沢にはある)」「空き瓶がめて小銭儲けに銀行ももはやない」わけであり、この歌と現在のひばりヶ丘とのリンクがなくなってきています。

というのを思いつつ入り口に開店10分くらい前に到着。どうやらファーストロットは取れそうな位置。一番乗りでファーストロットはあまりに時間のロスが多いので自分が理想としているのは「4番目か5番目かにきてファーストロット」(自分の経験則上、この位置が並び始めてからラーメンが出てくるまでの時間がもっとも少ないポジション)なのですが、まさにそのタイミングでほっと一息。もっとも偶発的なイベントによって「もっと待ち時間少ない場所とか時間帯とかあるよ」ということはもちろんありますが、確率の問題で考えるとここなんじゃないのかなぁ?というのは感じています。

そんなことを考えつつ「L25」や「R25」を読みながら待っていると開店。相変わらず愛想のいい店主と男性助手(社訓Tシャツ着用)の二人体制。夜の部のバイトを募集しているのを考えると相変わらず定着はしないようです。確かに二郎の助手は仕事として相当きっついからなぁ・・・。事情を知らずにバイトを始めると続かないだろうなぁ・・・。

というのを考えていると着席して6,7分で出てきました。小豚野菜にんにく700円です。

味について言えば豚は若干パサ気味でした。スープに浸しながら後のほうで食べたので何とかなりましたが。麺は歯ごたえがある感じで太さは二郎屈指の細さで同じ西武池袋線沿線の桜台とは好対照です。量は若干少なめであるように感じました。それはこの店の客層が大きく関係しているように感じます。昼に行くと二郎の中でもっとも女性客の多い店ですから。スープはにんにくの香りが結構強くて若干とろみを感じるし脂濃度もそれなりにあるのだけど乳化度は弱いです。割と醤油の味わいがく多摩地域には珍しいタイプです。これまた「23区内では乳化度が強い」桜台とは好対照。野菜は若干クタ気味でキャベツがやや多目です。量については自分は野菜コールくらいでちょうどいいけど、ある程度の野菜のボリューム感を求める人は「マシマシ」を頼んだほうがよさそうです。

同じ西武池袋線沿線の桜台とひばりヶ丘の二軒に関して言えば結構対照的であり、「パイを取り合う」という関係ではなさそうです。桜台がいい気分のときとひばりがいい気分のときというのは全く別であるように感じますから。実際自分はそうです。実は今年石神井公園あたりに引越ししようと思ったらいい物件がなくて今のところに継続して住んでいるわけですが、そこに住んだら交互に自転車で行っていたんだろうなぁというのは感じます。

あとは後から加えて申し訳ないのですが、荷物(リュック)を通路に置くのをやめていただけると助かります。奥のほうから出るときにものすごく出づらかったです。できれば荷物は足元か棚に置いていただけると助かります。今回は出る際に通りづらくてその荷物を踏んでしまいそうで怖かったですから。

投稿者 91E : 23:31 | トラックバック

三田本店

7日の昼食です。この日も三田で用事で自転車にて移動。ちょうど「ラーメン大本郷店の予定地」と言われている場所を通ったので撮影。

要は骨のあった場所なのですが、外装内装工事にどれくらいかかるんだろう?ここではネタにしたことはないけど過去に2、3回行きました。ものすごく独特の内装でした。カウンターとテーブル席があった店なので割と広い(注:二郎系基準)と思います。カウンターのみにして店内で待つ格好の西荻窪方式でしょうか?湯島と水道橋にぽっぽっ屋があることを考えるといろんな意味で注目です。住宅も結構多いところだから夜は何時くらいまでの営業になるんだろう?大のアドバンテージは営業時間が長いことですから。

それから自転車で進んで三田に到着。「最近水曜日は混んでいるから不安」だったのですが、12時過ぎでも頂上付近だったので行列参加。どうやら危ないのは12時15分過ぎのようです。結局30分くらい待って店内へ。この日もオヤジさんと髪を相当丸めた助手さんの二人。社訓Tシャツをそろって着用でした。着席してから5分くらいで。この日も助手の方の盛り付けでした。途中オヤジさんが野菜をゆでている最中に「これ以上もやし入れないで」と注意するなど、大雑把なようで分量等案外計算されているんだなと妙に感心しました。いつものように小豚野菜にんにく600円です。

見た感じスープの色が「もしかして?」と思ったのですが、正直なところ水っぽく薄かったです。水を足していたとかはなかったんですけど・・・。麺もでろでろとまではいかないもののやわらかめのゆで加減でした。量は「案外楽に食べられたなぁ」と思ったものの夕食を抜いたことを思えばやっぱりそれなりにあります。野菜はオヤジさんが盛るより若干増量。次ロットで「マシマシ」の人がいたけど、劇的に増えてはいません。やっぱり三田と目黒ではするメリットがあまりないかもしれないです。豚は脂身が若干多かったものの「ダブルにすればよかったんじゃね?」と思えるほどうまかったです。

こういう日もあってこその三田なんですよね~。悔しいから次に三田に行く際にも行こう。ブレのない三田なんて面白くないですから。

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2007年11月07日

新宿小滝橋通り店

6日昼のその2です。代々木店跡地を見ていたら意識の中に「今日は小滝行くかな?」というのがあったのですが、それはあくまで腹具合との相談でした。とりあえずは紀伊国屋まで歩いていろいろと本を立ち読みしてから、ビックカメラでPC関係のものを見ていると若干の空腹感。

自分の中で新宿の二軒は正直なところ「10月か11月になって、年内グランドスラムが見えてきてどうせだったら達成するか」という局面になった際に年に1回のペースで行くという位置付けです。今回はまさにその局面でした。なので「外に行列のない麺屋武蔵」などをスルーして小滝橋の二郎へ。

実はうちのPCは「おたきばし」だと「お多岐橋」という漢字で変換されてしまうので「こたきばし」で入力せざるを得ません。というかずっと「こたきばし」と疑っていませんでした。東京育ちじゃないと東京の地名を正確に把握していない部分は本当に今でもあります。「恵規」を「さとみ」とわざわざ登録したんだから単語登録すればいいですね。ちなみに名古屋の難名地名である「かこまち」はちゃんと「水主町」と変換されます。あとは「おたっきー」というとどうしても10年位前まで名古屋で薬師寺保栄がやっていた「オタッキー」を連想します。中古ゲームソフトを扱うショップだったのですが、ゲーム市場が小さくなったこともあってかつぶれてしまいました。

というわけで店内に入ったのですが、すでに1軒行っていたので「小」600円を。カウンター席に着席し、店員さんに「にんにくで」と告げて10分くらい待って出てきました。店員さんは「ラーメン二郎新宿小滝橋通り店」と書かれたねずみ色のTシャツ着用していました。かかっていた音楽が1990年代森高千里で懐かしかったです。「私がおばさんになっても」は「私がおばさんになったらあなたはおじさんよ。かっこいいことばかり言ってもおなかが出てくるのよ」というフレーズが印象的なのですが、妙にリアリティを感じてしまう自分がちょっと悲しいです。

接客という部分ではあまり元気もないし愛想もないしいいイメージを持っていない人もいるみたいですが、二郎の接客は重要度はあまり高くないので別に構いません。いい分にはポイントが上がりますが、悪いからといってマイナスになることは自分にはないです。

スープは醤油の味がやや強く脂濃度もまあまああるように感じました。焦がしたとんこつっぽいにおいも感じてあくまでイメージ的なものですが「新代田をライトにしたような感じ」であるように感じました。正直なところ全く期待していなかったのですが「二郎濃度増したんじゃない?」というのを感じました。麺はパスタっぽくやわらかめであり、量は小にすると鶴見目黒ほどじゃないけど少ないです。二軒食べたからやばいかもと思ったのですが、三田や神保町に行ったときよりも軽いくらいの感じでした。野菜のゆで加減は神保町くらいでもやし比率が高めでしたが、野菜コールをしないとかなり少ないのでしたほうがいいでしょう。豚は若干パサな部分もありましたが、スープに浸せばそんなに悪くもなかったです。

投稿者 91E : 20:05 | コメント (2) | トラックバック

でっかい餃子曽さんの店代々木店

6日の昼食です。こないだ掲示板に書き込んでいただいたこの店に早速。さすがにこれだけで代々木まで行くのも難だからついでに紀伊国屋で本でも見るかというのも兼ねて。場所は代々木駅から共産党方面に向かってすぐの左手です。

このまままっすぐ行って日本共産党まできてその正面にかつて「ラーメン二郎代々木店」として存在していた場所があります。現在はステーキ屋のポジションです。

住所は渋谷区千駄ヶ谷4-29-12です。というのはともかくとして入り口に券売機があったので「台湾ラーメン+半餃子」800円を。店内は1階がカウンターで10人ほどが座れる感じで2階はおそらくテーブル席だろうと思われます。というようにここにきた目的は、

ここの台湾ラーメンというメニューが自分が求める台湾ラーメンか

の確認です。名古屋名物台湾ラーメンはニュアンス的に「台湾料理店のラーメン」とは違うんです。もちろん名古屋名物台湾ラーメンは台湾人の方が作ったのでそのような名称になっていますが、台湾で食べられるということはありません。店内に入ると中国系の方ばかりで本格志向なのかな?という感じがします。それで注文して6、7分で出てきました。

スープは鶏がらベースのあっさり目でそこにラー油がかかっていました。具は炒めたひき肉とメンマとにらともやしです。そのひき肉には何か中国系の香草と一緒に炒めたのかな?というような香りがしました。輪切りの唐辛子はなかったですし、あまりにんにくの香りもしませんでした。麺は中くらいの太さで透明感ありかなり縮れたタイプです。わりともちもちとした食感でした。量は平均的なラーメン屋より若干少ないくらいでしょうか?

食べ終わろうかというくらいのタイミングで餃子が出てきました。

1個1個が本当にでかいです。ホワイト餃子の1.2倍はあろうかというサイズです。焼き餃子だったのですが、皮がかなり分厚くてもちもちしていました。餃子に関しては「ごはんと一緒に食べるのはあり」という人と「餃子は完全食だからごはんと一緒はありえない」という人がいて酒飲みながら軽く言い合いになったこともあるのですが、この餃子に関してはごはんと一緒に食べると炭水化物摂りすぎという状況になることだけは間違いないです。体積もあんよりも皮のほうが多いくらいでしたから。今までに食べたことのない餃子でかなり新鮮な味わいでした。

何か細かい部分で「名古屋名物台湾ラーメンとは違うんだよなぁ」という感はしますが、それだったら如水の台湾ラーメンも何か違うわけであり、広い範囲で捉えればありなのかな?という感じでしょうか?

投稿者 91E : 10:33 | コメント (2) | トラックバック

2007年11月06日

天虎

10/31に食べていて実際に食べた記録にアップしたんですけど、そのときの内容をアップし忘れていたので・・・。

水曜日は三田方面で用事があるのでが、「電車代の節約」+「ちょっとした運動」を兼ねて三田まで自転車で行くようにしています。事前に酒を飲むということが確定している場合は別ですが。この日も最初は「ラーメン二郎三田本店」に行くつもりだったんですが、若干出遅れてしまい「このままだと用事に遅刻する」というくらいの時間だったので久々に天虎に。最近心が乾きに乾きまくっていたので「ほんの少しだけ勇気」をもって行きました。このフレーズは言うまでもなく「光GENJIのSTAR LIGHT」から借りました。同世代カラオケだとこの歌は安全策としてつかえますから・・・。

それにしても「光GENJIのメンバーだった赤坂晃が逮捕」なんていう事態にはビックリしてます。というのは「つかまった場所が家から近い」ということだからですけど。こんな近くに「巣鴨のロケ」以外で芸能人がリアルにいるのか?というののびっくりしました。イメージとしては港区・品川区・大田区・渋谷区・世田谷区にいるという感じですから。「中央線よりも北側にも芸能人いるんだ~」という驚きです。あとは「内海くんもまだジャニーズに所属していたんだ~」という驚きです。TOKIOの城島茂よりも上の世代では少年隊とマッチを除けば岡本健一くらいですから。(他にはピンだと近い世代でも佐藤アツヒロくらい)その岡本健一の息子である岡本圭人が現在「Hey! Say! JUMP」のメンバーとして、フジテレビのバレーボールワールドカップに出ていますが正直なところ存在感は薄いように感じます。

という無駄な前フリをした上でこの店の変更点としては

・営業開始が10時半と早くなった
・逆に営業の終わりは麺切れ終了ということで夕方4時くらいになった

餃子等々のサイドメニューは一定時間の後というのは変わりないです。味噌については食べるつもりがなかったので確認していません。とりあえず11時45分頃に着くと外で待つという状況でした。5分くらいで店内に入り、女将さんから温かいお絞りを出されました。その際に135を注文し、思い切り顔を拭いてみました。オッサンの証でありますが、これは本当に気持ちいいです。この気持ちよさを知ると「何かを得て何かを失う」といいますが、まさにそんな感じです。それでしばらく待って職人肌の佐々木蔵之介に若干似た店主が出してくれました。135で650円です。

味については人柄のまじめさから伺えるようにいつもと違いなくて過去ログから引っ張ってきます。

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麺はサッポロラーメンによくあるタイプ。黄色がかったちりぢりとしたタイプでプチプチって切れる感じです。注文どおりの固めのゆで加減でした。量に関しては標準的なラーメン店より若干少ないくらいでしょうか?スープはとんこつ醤油でしたが、味濃い目にしたこともあり塩分濃度は高め。わりととろっとして粘度が高いスープですが、そんなにこってりしている感じでもないです。具はチャーシューとメンマと白刻みねぎです。チャーシューは薄切りで(ローストされた感じで)すが、ジューシーな度合いが高くかなりおいしいです。
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終わる頃に冷たいお絞りをだしてくれるのに感動です。三田をはじめ二郎の多くは「ブレを楽しむ」くらいな感じで「日々味の違う二郎を楽しめ」くらいに言われていますが、そうじゃなく頑張っている人もいるんだなというのを感じました。そして650円のチャリ銭は持っていたけどあえて1000円札で払うことでこの店の最終ミッションは完了です。

投稿者 91E : 21:54 | トラックバック

2007年11月05日

こーしゅんラーメン

こないだトップにある「世界に一つだけのSEO」で「東京都 台湾ラーメン で第8位のブログです」とあったのでクリックしてみたら、こんな店を発見。

東京で唯一台湾ラーメンが食べられる店

それの確認のため健康と節約を兼ねて自転車で行ってみました。(現在では世界の山ちゃんやゴローちゃんにもメニューとして置かれているので唯一ではありません)場所で言うと落合駅が一番近くてその次が中井(西武新宿線・都営大江戸線)と東中野ですね。大まかな位置関係としては山手通りと早稲田通りの交差点から若干小滝橋方面に歩いた右手になります。

場所 東京都中野区東中野4-29-5
営業時間・定休   11:30-13:30(月-金のみ) 18:00-27:30 日曜

入るとカウンターのみ10席くらいの狭い店でした。店主が野球の話をしていたのですが、かなり詳しいです。ただ「中日の優勝バンザイ」モードだったのでいまいち絡めませんでしたが・・・。ここはラーメンのみならずおでんやあと沖縄料理もあります。とりあえずは「人気No.1」みたいな感じでかかれていた味噌ラーメン700円とどて串100円1本を注文。早速どて串が出てきました。

「どて」は名古屋の名物料理の一つでもつを煮込んで豆味噌(八丁味噌)ベースのたれにつけて食べるというものです。ここの味噌は若干酸味が利いていたような感じ。どちらかというと「甘め」なイメージだったので若干戸惑いました。これを食べていると早速味噌ラーメンが。

確かに炒めたひき肉と刻んだにらと輪切りの唐辛子はありました。あとはスライスにんにくもありました。なので構成要素としては台湾ラーメンと考えてもいいのでは?と思います。スープはいわゆる中華料理屋のスープという感じで前面に出すぎていない分台湾ラーメンにはむしろ向いているかもという印象です。麺は中くらいの太さで加水率は少なめのタイプです。量は平均的なラーメン店くらいです。もうちょっとラー油や唐辛子の辛さが出ていてもいいかなぁというのは感じましたが、名古屋名物台湾ラーメンテーストのラーメンが食べたいとなれば問題なくいいと思います。

逆に名古屋でも味噌にしてみるというのをやってみる店があってもいいのでは?と提案したくなるくらいの味わいでした。如水みたいな形の台湾ラーメンがあるんですから。その後はおでん1個100円と味噌串カツ2本300円を。

 

おでんは味噌につけたタイプではなかったので、先につかったどて串の味噌をつけながら食べました。田楽味噌みたいに味噌をつけて食べるというのもあるので、それをやってみました。串カツは注文してから揚げてくれましたのでかなりアツアツでした。たまねぎも入っているタイプで、どて串と同じように味噌につけてから出てきました。

次回はより台湾ラーメンらしさを感じるであろう醤油で味わってみることにします。

(追記)

Googleで「こーしゅんラーメン」で検索したら最初の10件以内に出てくることもありますので、ある方からいただいた情報を加えておきます。
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東京出身のご主人が名古屋の人気台湾ラーメンの店の一つである「ゆきちゃんラーメン」で働いてて東京へ戻られた際にその「ゆきちゃん」の名前で看板あげてたですが、店名を変えただけで内容は紛れもなくゆきちゃんだそうです。 看板のデザインも「ゆきちゃん」に似てます。
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というわけで、名古屋名物台湾ラーメンの作り方を知っている人が作っているという意味では唯一なんでしょうね。

投稿者 91E : 10:16 | コメント (4) | トラックバック

2007年11月04日

天下一品水道橋西口店

以前に二軒行っているのですが、先にこちらを。こないだネットでこの本を見つけたので中古の価格で購入しました。実際の料金よりは送料のほうが高かったです。

ISBN:4-89366-958-3

1998年2月5日発行とあるように今から約10年前の内容です。それを今改めて読み直すと、ここから10年のラーメン業界って激動したんだなというのだけは感じることができます。特集としてあがっていた店は

・「ホープ軒本舗」「ホープ軒」「香月」「弁慶」といった店
・佐野実の「支那そばや」が鵜沼で開店していた時代
・吉祥寺の「一二三」
・淵野辺の「大石家」
・京都は一乗寺の「天下一品」
・福岡の「赤のれん」(東京にも進出した頃)
・品川高輪口のラーメン屋台「鳳」
・ラーメン二郎
・福岡発祥の「一蘭」
・中野区にあった「香門」(2002年閉店)
・京都は一乗寺の「天宝」

などです。正直なところ今の時代は「とんこつ」「背脂チャッチャ」みたいな店は大きな感じで特集されていないという現実を考えるとやっぱりこの10年間でいろいろと変わったことはあったんだなというのを嫌でも実感させられます。ちなみにラーメン二郎の記述に関しては、

時代の移り変わりを複雑な心境で捉えているジロリアン

みたいな記述でした。「あのオヤジとおばさんがいてあの注文だからこそ『二郎』であって、支店にはあまりいい思いがしない」「あまりテレビや雑誌で紹介されてほしくない」とかありました。自分としても「マシマシ」とかは体育会や応援指導部やよほどの常連だけができる特別のトッピングであり、それが「当然の権利」となっている流れは正直いい気分はしなくて何か複雑です。本能的な部分で今でもこの「マシマシ」とかはコールしたことありません。いったいいつの間にそういう流れになったんだろうというのは感じます。いつどこで「マシマシ」がある程度自由に使われるようになったんだろう?

また二郎に対するコメントとしては「あの店で供されているのは『二郎』という名前の料理。ほかのラーメン屋と比較して論じることに意味がない」「他のラーメンと二郎は比較できない。二郎は二郎であってラーメンではない、ラーメンに似た独自の食べ物」というのがありましたが、そうなんですよね。他のラーメン店と比較しづらいと思います。注文の仕方は「先輩からの継承」でした。初二郎のときは自分も先輩と一緒でしたから。とりあえず一見で行ってみるという店ではなかったんです。

それから10年が経過し、「二郎風のラーメンを出せば客がくるから仕方なく出す」というのをブログで書いてしまうほどの店が出るくらいの広がりになりました。インターネットの広がり→ブログの広がり→二郎ならびに二郎インスパイア系の広がりというのがあったんだなと実感してます。あくまで自分の皮膚感覚ですが、

21世紀になって三田二郎は間違いなく量が増えている

ように感じるわけです。これは「移転前だけ食べていた友人」に検証してもらおうと思っています。ちなみにその友人に聞いてみたところ「インアウト」は1980年代までの話のようです。

というネタフリはこの本を読んでいたら「天下一品のこってり」を食べたくなったからです。定期的にこれが食べたくなるんですよね~。自転車で水道橋まで行ってきました。ファンタジーステークスでPOGで持っているオディールの応援馬券でも買おうかなというわけです。2時前に行ったのでそろそろすくかなというくらいの時間帯でした。今回は昼3時までやっている「ラーメン+ライス」というランチメニューでラーメン大+ライス820円を。

スープは鶏がらと野菜をベースに取ったもので見た目のどろどろな感じとは違って案外飲みやすい仕様になっています。途中で「たれ」→「にんにく」→「味噌」を加えながら徐々に味を濃くしていきました。この味噌が自分の中ではかなり大好きな調味料で、これを入れると幸せな気持ちになります。二郎という食べ物を考えた人ほどじゃないにしろ、自分の中では天下一品の味噌を考えた人も「ラーメン界の天才ランク」はかなり高いほうです。10年くらい前に京都の本店に行った際にもこの味噌はなかったはずです。最後はライスをおじやのように食べて締めくくりました。ちなみに具は刻みネギとメンマとチャーシュー・チャーシューは関西でよくあるモモ肉の薄切りです。麺は中くらいかやや細いかの太さでスープが麺に乗っかるような感じです。量は自分の皮膚感覚としてはあまり多くないような印象です。

前回キャプテントゥーレのデイリー杯2歳のときにも単勝馬券を買わなかったら勝利を収めたし、逆に別の馬は買ったらこなかったのであえて買わなかったら見事にきました。うれしいんですけど、ちょっと複雑です・・・。阪神JFと朝日杯FSも馬券を買わずに応援するという形になりそうです。

投稿者 91E : 20:51 | トラックバック

2007年11月02日

東京で食べられる名古屋フードその15

他の名古屋フードに興味のある方は上にある「名古屋フード」の文字をクリックしていただければ幸いです。

名古屋料理全般

店名 なもや
場所 神奈川県横浜市西区北幸1-2-7 ヨドバシ横浜ビル8F
営業時間・定休  11:00-24:00(L.O.23:00) 無休

横浜駅西口にあるヨドバシカメラの8階にあります。場所はひつまぶしの「うな匠」の隣です。

店内は暗くて落ち着いた雰囲気。夜は居酒屋メニューもありますが、昼は以下のランチメニューのみです。

・若鶏の唐揚定食880円
・とろとろ牛筋のどて煮オムライス880円
・さばの八丁味噌煮定食900円
・名古屋コーチンの親子丼980円
・ロース&ヒレ味噌カツ定食1100円
・マグロのサッとあぶり焼き定食980円
・なもやの彩り御膳1100円
・味噌煮込みうどんセット1300円
ライスと赤だしはお代わり無料

であり、どて煮オムライスを。7,8分くらいで出てきました。

漬物(きゅうりのキューちゃんとたくあん)とサラダと赤だしもセットでついてきます。牛筋のどて煮がソースという感じでかかっています。このコンセプトだけで無条件に満足なのですが、玉子がふんわりと半熟状態であったのを考えるともう少ししょっぱいほうの味わいでも良かったかなぁ?という印象です。みそも名古屋のどて煮を食べてきた感覚からすると若干薄味で牛筋もやわらかすぎるほど煮ていて甘味がするタイプでした。ある程度関東アレンジということなんでしょうね。量については割と多目でした。

隣の「うな匠」もそうですし、ヨドバシカメラの地下入り口横にある「大関」でも味噌煮込みうどんやきしめんを出しているので、食べに行ってみたいですね。

味噌煮込みうどん

店名 山長
場所 都内では代々木店 東京都渋谷区代々木2-19-12
   麹町店 東京都千代田区六番町1-1
   原宿店 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-52-3
営業時間・定休  代々木店 11:00-14:00 17:00-23:30(22:30 LO) 土日祝休
           原宿店 11:30-16:00 18:00-21:00 日祝休 
           麹町店 11:00-15:30 17:30-22:00 日祝休土曜は?

今回は麹町店にいってきました。

店内は暗くて落ち着いた雰囲気。カウンターが8席ほどで4人がけテーブルが3個くらいの構成。地下1階なので携帯電話が入らないです。昼はランチメニューだったのですが、味噌煮込みうどんとライスのセット880円を。注文してから10分弱で。テレビがあったのでそれを見ながら待ってました。

一番特徴的なのは麺がこんな感じで黒いこと。

代々木店のサイトによれば「小麦の殻まで混ぜ込み、塩と水だけをつなぎに製麺」とのこと。これは名古屋地方発祥の麺らしいのですが、恥ずかしながら地元では1回も見たことがないです。麺は太めの平打ちですが、きしめんと違ってつるつるという感じではないです。割とごわっとした感じです。しっかりと「小麦を食べてるぞ」という味わいではあります。ネットで調べると「この麺がダメ」という人と「この麺がいい」という人がいるようで癖の強い味わいであることは間違いありません。ただ二郎が好きな人だったら好きなほうになる麺だとは思います。量に関してはあまり多くありませんが、ライスをおじや状にして締めるといいでしょう。

具は追加トッピングを入れないと油揚げと白ネギの千切りと玉子だけでちょっと寂しいです。できれば肉を追加トッピングに入れたほうがいいです。スープの味わいも全体的に味噌煮込みうどんの中では薄めな感じ。やっぱり肉を入れて肉のだしもほしいです。

台湾ラーメンなど

店名 こーしゅんラーメン
場所 東京都中野区東中野4-29-5
営業時間・定休   11:30-13:30(月-金のみ) 18:00-27:30 日曜

場所で言うと落合駅が一番近いですが、大江戸線と西武新宿線の中井や総武線の東中野からも徒歩圏内です。ちなみにここは名古屋の台湾ラーメンの人気店の一つ「ゆきちゃんラーメン」で働いていたかたの店です。なので看板のデザインも似ています。

カウンターのみ10席くらいのかなり狭い店内。テレビがあります。店主は結構野球に詳しいです。店の触れ込みの一つが「東京で唯一食べられる台湾ラーメン」(2004年当時)です。今は世界の山ちゃんやゴローちゃんなどでも食べられますが、台湾ラーメンはもっと食べたいのに食べられないのが現実ですので行ってみました。味噌ラーメンと醤油ラーメンのそれぞれで台湾ラーメンの具を入れるという感じですが試しに味噌ラーメン700円で。醤油ラーメンは600円です。

確かに炒めたひき肉と刻んだにらと輪切りの唐辛子はありました。あとはスライスにんにくもありました。なので構成要素としては台湾ラーメンと考えてもいいのでは?と思います。スープはいわゆる中華料理屋のスープという感じで前面に出すぎていない分台湾ラーメンにはむしろ向いているかも。麺は中くらいで加水率は少なめのタイプ。もうちょっとラー油の辛さが出ていてもいいかなぁというのは感じましたが、台湾ラーメンテーストのラーメンが食べたいとなれば問題なくいいと思います。逆に名古屋でも味噌にしてみるというのをやってみる店があってもいいのでは?と提案したくなるくらいの味わいでした。如水みたいな形の台湾ラーメンがあるんですから。

他には沖縄系の料理がある反面、どて串とか味噌カツとかもあったので食べてみました。酸味のきいた味噌だったなぁという印象です。ほかにはおでんもあったのですが八丁味噌で煮込むタイプではなかったです。

この店に関しては「ラーメンを食べた」ということで後に改めて個別テキストとしてアップします。

投稿者 91E : 21:16 | コメント (6) | トラックバック

2007年11月01日

2007年10月の記録

今月は結果としてかなりがんばったようで、トータルで31店34回34杯でした。年間トータルでは193店282回283杯です。年間ベースで見るとまだ1日1杯ペースを下回っています。(今のところ304日経過。)10月から用事で出かける機会が増えたのが押し上げにつながったのでしょう。

二郎(今月7店9回9杯。今年24店69回69杯)
3回 桜台駅前店
2回 三田本店
1回 神田神保町店、松戸駅前本店、府中店、上野毛店
年内ゼロ めじろ台法政大学前、鶴見、歌舞伎町、新宿小滝橋通り

年内ゼロはもう一軒鶴見も片付ける計画でしたが、昼営業をやっていなかった時期で見事に空振りしたのが痛かったです。

二郎以外の二郎系(今月4店4回4杯。今年45店64回64杯)
1回 富士丸板橋南町店、ラーメン陣、熱風餃子、ラーメン三郎矢上店

二郎の回数が増えた分どうしてもこっちが減るのはしょうがないですね。

二郎・二郎系以外の店(21店21回21杯。今年127店149回150杯(二郎風メニューを供する店で二郎系以外を3回を食べたのを店数に含むので注意))
1回 天虎、TETSU、純蓮高田馬場店、はじめ、小法師大塚店、徳島ラーメンほんまや大山店、麺坊、ぴょんぴょん舎東武池袋店岩手秋田宮城物産展、龍の家東武池袋店、神戸ラーメン第一旭要町駅前店、矢上祭で台湾ラーメン、麺処田中屋、ひるがお新宿御苑店、烈士洵名、麺や丸め、味一、麺工房山久、いっこく、洋々亭、学虎、七彩

今月は用事で出かける機会が増えた分、その流れで食べるということが増えました。板橋区や西武線沿線が多くなっているのが特徴です。

今月の好印象としては
・ラーメン二郎府中店の南蛮味噌
・徳島ラーメンほんまや大山店の生玉子
・矢上祭で台湾ラーメン

南蛮味噌についてはとにかく濃い感じの味噌が基本的に好きなので自分のツボにがっちりはまりました。できればもう少し気分よく食べたかったですね。行列中はなるべく静かにしてくださると助かります。

徳島ラーメンほんまや大山店については池袋の支店ですが、徳島ラーメンを生玉子を溶いてすき焼き状にするとうまさがぐっと上がります。

矢上祭で台湾ラーメンは愛知学生会がやってくれたものですが、企画そのものに感謝です。

年末に向けてのラストスパートが始まりました。11月は1回名古屋に帰らないといけないのでその時期にいろいろと頑張りたいなと思います。

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