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2007年10月08日

松戸駅前店

さすがに秋の気配が漂ってきました。ナイターだと寒くなるくらいでビールはドーム球場を別にすればもういいかなと思う状況です。秋といえば「男闘呼組の秋」とか「南野陽子の秋のIndication」とか「松田聖子の風立ちぬ」とか「B'zのもう一度キスしたかった」(冬にもかかりますが)とか「山口百恵の秋桜」とかどうもしんみり路線の曲が連想される季節なんですよね~。(若い人むけの秋の歌が浮かばないので・・・)そういうわけで曲的にはテンションのあがりづらい季節ではあるのですが、それとは裏腹の言葉があります。それは

食欲の秋

秋になるといろんな食べ物の収穫期に当たることもあり、それに伴いいろんな食べ物がおいしくなります。その流れで「天高く馬肥ゆる秋」とも言われています。「天高く俺肥ゆる秋」となる度合いを可能な限り抑えていくようにがんばっていかなきゃいけないです。夏のようにちょっと歩いたり自転車移動すれば汗が流れてカロリー消費されていたという状況とは違いますから。とはいえ冬と違って自転車移動や歩いたりが実に気持ちいい季節だから可能な限りそれはしたいですね~。

7日の昼食です。この日は朝から「昼に松戸」「夜に富士丸」というのをずっと考えていたのですが、テレビの番組表を見ているとジャンクスポーツが7時からだという理由で前者を選択。実は今年初めての松戸なんですよねぇ。何かの通り道にないし、松戸にいったらついでにここに行ってみたいというのもあんまり浮かばないので行く機会がないんです。こないだも書いたように機会は与えられるものじゃなくて作るものなので今回行ってきました。今にして思えば地方出身者が松戸でやりそうなことである「矢切の渡し」か公団の団地街で育った人間にとっては懐かしい展示物がある松戸市博物館も魅力的なのかなと。

13時ちょっと前に着くと20人弱の行列で駐車場方向に行列。40分ほどで店内ですが、松戸の暗黙のルールである「店内には入り口の左に一人、券売機あたりに一人まで」というのがいまいち徹底されていなかったようで女性助手さんから注意を受けている人もいました。とりあえず豚ダブルは売切れだったので小豚700円を購入し、しばらくたって席が空いたので着席。

着席してしばらくたってから女性助手にトッピングを聞かれて「野菜辛めにんにく」と。松戸は出されるときじゃなくて着席してしばらくで聞かれるので注意してください。トッピングを言ってから7,8分で出てきました。

この日のは自分の中で松戸史上ナンバーワンじゃないかと思えるほどの出来栄えでした。(通算訪問回数6回くらい)スープにこんなにも豚のだしが出てたっけ?というのを感じるほどでしたし、脂濃度も結構あってライト系じゃないと思いました。正直今まで松戸は「ライト系」というカテゴリーに置いていたのですがそれは間違いだったのかも。ちなみに辛めを入れたこともあってか醤油の味も強めもより「二郎濃度」が高まってました。食べ進めていく中で最後になると亀戸の半分程度から3分の1くらいではありますが甘味も感じました。一つのスープの中でいろんな味わいを楽しめました。

豚はジューシーで厚切りのが六枚入っていて結構ボリュームありました。豚ダブルを売り切れにした分サービスしてくれたのかなぁ?麺については平打ち気味で若干柔らかめのゆで加減でありましたが、量はやや少なめかなぁという印象でした。とはいえ夕食は結果として抜いてしまったことを考えるとスープと豚が結構重量感あったんですね~。野菜はもやし中心でかなりクタ気味でした。醤油の味が強かったのでそれを中和するのに程よいくらいの感じでした。

先に書いたような松戸に行く楽しみも見つけたので年内にもう1,2回いけたらいいなぁ。

投稿者 91E : 2007年10月08日 23:54

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