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2007年10月31日

神田神保町店

家のテレビですが夜に戻ってきても映りませんでした。仕方がないので某所で日記ネタにしてその結果として14型のブラウン管テレビをありがたいことに無料で入手して、さっそくそれにつなぎなおしました。このテレビは先の桜台でネタにしたようにY字型のアンテナだったのでビデオにテレビをつなぐ形で対応することにしました。

そのテレビで見た日本シリーズはどうやら中日が王手のようです。この王手は実は2004年以来3回目だそうです。その前は1954年です。楽天以外では最も日本一から遠ざかっているチームが中日です。「アンチ巨人は巨人のことを結構知っている」というのと同じように「アンチ中日も中日のことはそれなりに知っている」という悲しい性です。名古屋で巨人ファンをしていると中日ファンにいじめられるので「中日ファンは野球に関しては敵」というところから派生して「アンチ中日」になってしまいました。

それはともかくとして29日の夕食です。板橋区内での仕事の後で成り行きで神保町での飲み会になりました。そこで「ボボブラジル」なるカクテルを飲みながらすごしていると、どういうわけか「神保町の二郎に行く」ということになり行ってしまいました。ボボブラジルに関してはいろんな意味でスルー不可能でした。無駄にヘッドバットしたくなりましたが、さすがに迷惑なのでやめました。カシス系のカクテルでした。

とうわけで神保町二郎にいって小にんにくです。

この日の神保町は実にうまかったです。スープは豚のだしをかなり感じて醤油の味わいだけではないものを感じました。野菜はキャベツはしなっとしてもやしは歯ごたえがあるくらいのゆで加減。麺は平打ち気味の麺で歯ごたえを感じる味わい。豚は結構厚切りでジューシーなものが2枚でした。もう少しほしいなぁという気持ちも正直あったのですが、時間を考えると我慢しておいたほうがいいという時間でしたので我慢しました。やっぱり二郎の中で豚の優先順位が高い自分は豚も食べたいから昼に二郎を食べたいですね。どうしても無理な場合は夜6-7時の間にするしかないです。

投稿者 91E : 23:38 | コメント (2) | トラックバック

桜台駅前店

うちのテレビの具合がどうもよろしくないです。たまに映らなくなるときがあるんです。そういう時は本当にあせりますね。数時間放っておくとまた映るようにはなるのですが。万が一のことを考え知り合いに14型テレビを譲ってもらったのですが、アンテナがY字タイプのものでした。ちょっと設定がめんどくさいかも。実際その万が一が起きると引き取り料金が発生するんですよね~。ほんと厄介です。

なんてちょっと愚痴りたくなる状況なのですが、27日の夕食です。この日は台風がきていたわけなのですが、どういうわけか飲み会がありそれに参加してしまい、どういうわけかその流れで桜台駅前店に行ってしまいました。これでこの10日間くらいで3回目です。ハマりすぎです。台風だということで「さすがにすいているだろう」という甘い考えがあったのですが、考えることは皆同じようで到着時には10人以上が行列。そういえば大雪の日の神保町もすごい行列だったなぁ・・・。飲み会の後だったのでさすがに麺少なめにしました。トッピングはにんにくのみ。

この日はベレー帽をかぶった助手さんとの二人体制でした。味についての感想はここ2回とほぼ同じなのですが、相変わらずうまかったことは確かです。スープは23区内では珍しい乳化系です。量に関しては少な目指定だったのですが、ちょっとがんばって少な目指定しなくても食べられたかも。というのは豚がこの日は品切れ寸前で小豚小ダブル大豚大ダブルは売り切れ状態で2枚くらいだったからです。やっぱり桜台の豚はパワー強烈です。辛めについてはもうちょっとあってもいいかなぁ?という印象だったので今回は卓上たれを入れる形で試してみたのですが、いい感じになりました。

その後は池袋まで出てから雨も上がっていたしカロリー消費も兼ねて歩いて家に帰ったのですが、ここのところ二郎(系)ばっかりでちょっとやばいです。

投稿者 91E : 05:52 | トラックバック

2007年10月30日

徳島ラーメンほんまや大山店+いくつか

今日の日本シリーズは中日がとんでもない攻撃を仕掛けてますね。せっかく野村克也をゲストに呼んだのに解説のしようのない展開でちょっと寂しいです。名古屋出身中日嫌いの巨人ファンでありますので中日に対しては「負けろ」と同時に「巨人はこんなチームに負けたのかというのは見たくない」というので、その相反する思いを一気に受け止めるために1992年みたいな名シリーズを希望したのですが、それも2試合目でもう無理だという現実に悩まされています。なので裏番組で面白いチャンネルがある場合にはそれを見るという手段で対応することにします。

29日の昼食は最近東武東上線の大山駅近くにオープンした「徳島ラーメンほんまや」へ。池袋の豊島区役所近くにもあるのですが、そこの支店です。場所は大山駅からハッピーロードを出て最初に左折できるところを曲がったすぐです。

25-27はラーメン1杯300円セールをしていたみたいですが、それは外してしまいました・・・。

住所:東京都板橋区大山町30-19
営業時間:11:00-スープ切れまで  
定休日:無休(年末年始は知らない)

入るとカウンターのみ10席ですが1時ごろでも埋まっているなど中々の混雑ぶり。肉入りラーメン+ライスor大盛で850円で「徳島の食べ方」としてのライスのほうを選択。ちなみに食券方式ではなく精算は事後です。奥の方に生玉子を1個無料サービスをしているのでそれをゲット。

注文してから10分弱で出てきました。

スープはとんこつベースのこってりでかなり甘い感じが特徴です。すき焼きの割り下っぽいというかそんな感じの醤油の味わいでした。それに豚バラ肉の薄切りを同じ醤油で煮込んでいるのが結構な量のっかります。肉入りにしたからですが。具はペッパーが思い切りかかったメンマともやしと刻みねぎでした。味の傾向がどうしても1つになるので刻みネギは本当に必須です。

麺は細めストレートの割と固ゆでな感じでした。量に関しては平均的かやや少ないか位です。とはいえ麺大盛or半ライス無料なので炭水化物摂取量という観点からすればそれなりにあるのかなとは思います。

すき焼きの割り下っぽいと書いたように、溶いた玉子をすき焼き状にして食べると本当にうまいです。多分これをやらないとこの店で食べた満足感が得られないのではないのか?というのを自分としては感じました。

28日の夕食は大塚の小法師です。この日は朝目がさめたらすごく天気が良くて、家にこもるのはもったいないとばかりに、天皇賞の馬券をWINS後楽園で購入してから神宮球場直行。早稲田の斎藤と慶應の加藤の投げあいでも見に行こうかなと。前者については昨年夏の甲子園のスーパースターですし、後者は今年のドラフトで横浜が大社ドラフト1位を決めている投手です。試合については監督の采配には問題があったもののそれ以外の部分ではものすごくいい内容で今年生で見た試合では一番感動したといえる試合でした。

実はいいラーメン店があれば帰りに行こうという目論見で天気も良かったし健康も兼ねて自転車で神宮まで行ったのですが、この界隈の店は日曜日休みの店が多かったです。なのであきらめて家に戻りかけた際に「肉食べたい」という理由だけでこの店にしました。それだったら四谷三丁目の店にしておけばよかったのに・・・。それはともかくとしてチャーシュー麺780円を。

あっさり目の鶏がらベースの醤油味のスープで、若干太めの透明感あるもちもち感ある麺にたっぷりのバラ肉ベースのチャーシュー。若干この日のはパサ気味だったかも。とりあえず肉を食うというミッションは達成できました。本当に四半期に1回くらい定期的に肉食うためにいきたくなりますね~。

ちなみに29日の斎藤佑樹のピッチングはすごかったです。やっぱり3年後のドラフトの目玉となる逸材だなというのは感じました。

22日の昼は板橋方面に自転車で向かったわけですが、らーナビで調べて★1だった麺坊に。場所は本蓮沼から西が丘サッカー場に向かう途中になります。徒歩だと5分くらいの左手になります。

住所:東京都板橋区蓮沼町26-1
営業時間・定休:11:45-15:00 18:00-24:00 定休:第1・3・5水曜

店内はカウンターのみで10席くらい。事後精算方式です。この日は夜に桜台二郎に行くというのを決めていたので軽く済まそうということで醤油ラーメン500円を。大盛りまでは無料なので大盛にしました。それで注文をしてから5分くらいで出てきました。

スープはいわゆる魚介と動物のダブルスープになりますが、かなり魚というか煮干の香りや味が前面に出てきています。表面が香味油で覆われているようで最後までアツアツでいただけました。具はメンマとチャーシューとのりと刻みネギ。チャーシューは割と固め。麺は細めの軽く縮れた感じ。量は大盛であってもさほど多くないなぁという印象。ただ500円という値段設定を考えると悪くないかもという気はします。ちなみに味噌は100円アップです。

投稿者 91E : 20:22 | トラックバック

2007年10月28日

らーめん陣

25日の夕食です。昼に池袋で食べてそのまま西武線沿線で用事をこなして戻ってくる際にです。西武新宿線小平駅からひたすらウォーキング。最初新小金井街道に出ると(それでも小平からは10分以上)、

このまま右に曲がってラーメン二郎新小金井街道店に行ってしまおう

という誘惑にかられましたが、ぐっとこらえて左折。その後は「FC東京のグラウンド」を過ぎてひたすら20分くらい歩いてようやく「白山公園北」を左折して現れました。小平駅からは「安全に歩きたい」ということもあって40分ちょっとかけて到着しました。

住所:東京都東久留米市下里2-7-24
営業時間・定休:11:00-15:00 17:00-21:00 水曜

店に入ると4人がけテーブル3つとカウンター席8人分くらい。店員さんが一人で回しているので混んでいると出てくるのが相当遅くなるかも。ただ自分が到着したときには自分を合わせて3人だけだったのでさほど問題なく出てきました。二郎系メニュー「陣郎」700円は紙のメニューには書かれていませんが、店内にある数枚の張り紙にありました。結局着席してから10分ほどで出てきました。

スープについてはかなり乳化系でして、わりと豚のだしも出ていてかなり濃厚な感じがしました。(脂濃度が濃厚というのとは違う感じ)醤油の味についてはかなりしょっぱい感じがしました。だけど忘れかけた頃にはんぺん脂などによる甘味も感じるというなんともいえない味わいでした。二郎インスパイアでもあまり経験したことのないタイプ。よく言えば複雑な味わいですね。具は割と大きめにきったキャベツともやしと刻みたまねぎとにんにくと豚でした。野菜は三田よりやわらかく神保町より固いくらいのゆで加減でした。豚はサイコロステーキ2個くらいのサイズのものが5個くらい入ってました。割と醤油の味が強かったかなぁ?脂分は多くないけどパサも感じないし豚単品としてかなり満足度ありました。夜の部だったので味玉がついてきたのはありがたかったです。

麺は黄色がかってちぢれているとここまでは「旧女子らけ」ですが、それを基準にすれば若干ごわごわ感を抑えて太さを中太くらいにした感じでした。量は二郎基準では少ないんだけど目黒や鶴見よりは多いくらいでした。200gかやや多いかくらいでしょう。

二郎未経験のインスパイアとしてはそんなに悪くない印象を持ちました。最近福島県郡山市でも二郎系メニューを出す店をオープンしたようです。

店名:麺家大須賀
住所:郡山市台新一丁目31-10-101
営業時間・定休:11:00-14:30 17:00-21:30 現段階で未定

郡山駅から3キロくらいあるのでバスで行くしかないでしょうね。来年春には仙台等も合わせて青春18きっぷツアーできたらなと思ってます。

投稿者 91E : 23:59 | トラックバック

2007年10月27日

上野毛店

26日の府中の後は夕食で上野毛。今月は両店とも26Dayトッピングがいいので歩合制の仕事がたまっていたけど「明日できることは今日やらない」の精神で突っ走ってしまいました。ただ府中の脂身に結構やられてしまったのでこのままでは絶対に上野毛が入らないのは確定。何とか入るようにするための努力をしようというわけで仙川のスーパー銭湯まで。一部から「露天風呂の奥のほうはデンジャラススポットだ」という話はありますが、費用対効果を考えるとここは最高です。何がすごいかといえば、

・平日は550円でサウナつきの温泉に入れる(但しタオルは持参のこと)
・岩盤浴が男女とも25分間700円でできる

というもの。野郎が岩盤浴できる場所というのはそうそうないので本当にありがたいです。もちろん1時間ほどサウナに入ってから、25分間の岩盤浴。これはほぼ全身汗をかきますね。それも健康的といわれる粒の小さい汗が全身から吹き出ているような感じ。翌日になっても「お肌つるつる状態」です。月に1度のほんのささやかな贅沢です。

正直なところこれだけやっても「無理に上野毛に行かなくていいなぁ」と思えるほどの状態だったのですが、にらキムチを関内まで行かずに食べられる貴重な機会を逃してはならないので気力を振り絞っていってきました。にらキムチも上野毛の26Dayの中で5本の指に入るトッピングでしたから、また食べたいなと。それで開店10分前に到着すると12人目くらいの位置。相変わらず「上野毛のにおい」は健在。傘をさしながら待っていると定刻に開店。助手さんは自分がはじめて見る人です。いつも上野毛に行くのは昼ばっかりだからなぁ。リアルの後輩に似ているんだけど説明にならないので省略。もち肌が印象的な人でした。その彼に小650円の食券を見せてから携帯メールを見せると早速出てきました。にらキムチです。

それから12,3分くらい待ってようやく出てきました。小にんにくです。

野菜の量の少なさにとにかくびっくりです。昼の助手基準で敢えて野菜コールなしにしたのですが、彼に関しては昼の助手さんよりも1つランクを上げてコールしたほうがいいです。いくら自分が野菜の優先順位が高くないとはいってもさすがに箸休め的な機能もほしいですから。

麺は初期ほどやわじゃなくなりました。さすがに1つのロットに4人が「麺固め」と言われていたこともあって考えるところはあったんでしょうね。二郎では細目くらいのストレートで昼間食べた府中とは好対照の麺です。スープはややライトよりで連食にはありがたかったです。途中で徐々ににらキムチを入れていったのですが、かなり味がかわります。このにらキムチに関してはややライトよりのスープとの相性がいいですね。濃いスープだと味が消えてしまうことがありますから。豚は久々の当たりでした。もともと前の店主の頃は「当たったときの豚は神」ということで豚ダブルをよく頼んでいたのですが、今の店主になってからこの当たりがなくなったので「小」にしていたのですが、こういう当たりの豚を出されると小豚にしたほうがいいのかなぁ?というのを感じました。

その後渋谷から山手線で帰ろうとしたのですが、あまりの混雑振りに新宿で一旦下車。何年たっても満員電車には慣れないです。こういうところが田舎育ち丸出しだなと。ビックカメラをうろつくなどしてほんの少しだけカロリー消費したのですが、目がさめて体重などを測ると体脂肪率が1%増えていたのにはまじでビックリしました。当たり前のことですが、1日に2回二郎を食うのはやっぱりよくないようです。

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2007年10月26日

府中店

26日といえば月に一度の二郎のお祭り。参加しないわけにはいきません。ましては今月の府中のメニューは、

自分が1月に絶賛した南蛮味噌

ですから尚更です。もっともこの瞬間に「子供の頃から赤だし(豆味噌or八丁味噌)の味噌汁を嬉々として食べていた自分は味噌のツボがマイノリティなのでは?」というのを確信した瞬間でもありました。他の方の反応を見ると、明らかに自分のほうがマイノリティな反応をしていたというのは事実として存在していることは認めざるを得ません。地元に帰ると食べるおでんはこれですから。

なのでどうしようもありません。このおでんがどこのかがわかった方はご一緒できればうれしく思うくらいです。

府中については「とにかく店主がテンパる」ということでその害を受けないためにもファーストロットかセカンドロットにしたかったのですが、亀田の記者会見を見ているうちに出遅れてしまい、結局11時半過ぎに到着。すでに席は埋まっていてその後の12人目という状況でした。スポーツ新聞を読んだり携帯をいじったりしながらようやく到着して1時間くらいで着席。ここは1ロット15分です。なので人数×3分くらいで食べられると考えたほうがいいかもと思います。奥さんや娘さんがいる時間帯だともうちょっと変わるかもしれませんが。少なくとも26日くらいは最初から呼んだほうがいいのでは?と思うのですがどうでしょう?

とりあえず着席した頃からどうも外からやたらやかましい声がして無駄に苛立ちました。覗き込むとどうやら高校生男子が10人くらいできていてくっちゃべっていました。むかつきましたし注意をした人もいたようですが、自分が高校生だった頃のことを考えると、

間違いなく彼らと同じことをしていたに違いない

わけです。土曜日なんかは授業が終わったら10人くらいでとある大衆食堂に押しかけ席を占拠してはすき放題にしゃべっていたなんてことありましたから。当時は「学校の世界」=「自分の世界のほぼすべて」みたいな感じがあるから、学校の外に出ても同じノリを続けちゃうんですよね~。自分も昔はこうだったんだろうなぁと思うと当時迷惑をかけたであろう大人の方には申し訳ない思いでいっぱいです。それと同時にわかったことは自分のブログがいかに影響力がないかってことです。「二郎について(注文編)」で書いている「一列でなるべく静かに待つ(友達同士で来ても列をはみ出ないようにしましょう。歩行者の迷惑です)」が影響されていないということの証明ですから。

やかましいなぁと思いつつ待っていると出てきました。トッピングはにんにくと南蛮味噌です。

まずは左のほうの具合が悪くて申し訳ございません。携帯カメラで2回撮り直したけどどうにもこの部分がぼやけました。府中ではよくこういうことがあります。原因は何でしょう?今回は豚入り750円だったので豚のボリュームはかなりありました。正直「これってダブルじゃね?」と思うくらいのボリュームです。脂身の多い部分もありますし、本当にやばいです。しつこいくらいに書いているのですが「喜多方ラーメンの頃から豚はうまかった」と思っているように本当に豚に関してはうまいなぁと思うのですが、もう少し脂身を減らしてくれるとなおうれしいです。

麺については縮れた感じの極太麺。二郎の中でも一番です。麺上げしてから数分待って出てくるのですが、それでもやわらかさは感じないです。実際最後まで「延びた」という感じはないですから。ある意味で自分の欠点を目立たせないようにする麺という部分では完成形に近いのではないのか?というのを感じました。野菜は「三田よりシャキで神保町よりクタな感じ」でという二郎としては平均的な感じ。

スープは二郎基準ではややライト寄りなのですが、味噌を「味噌汁を作るくらい」な感じでかなり溶いていくとこの味噌が味のベースとなるくらいにどろっとした感じになります。野菜や豚や麺に直接つけて食べるのももちろんおいしいですが、これをしつこいくらいに溶いてスープにとろみを出させるのもかなりおいしいです。味噌そのものは甘さが際立つ濃い味なのですが忘れた頃に「ピリッ」とした辛さがきます。

やっぱり自分は南蛮味噌好きだなぁというのを今回感じたところです。ただ淡い系の味噌が好みの方だとちょっと受け入れづらいのかもしれないですね。前回はこの南蛮味噌に関して「強いもの同士が引き立てあうみたいなそんな感じでしょうか?」と書いたのですが、スープが甘い系の「夢を語れ」でこれまた甘い系の「つけて味噌かけて味噌」をかけてみたら今ひとつ満足感が得られなかったので、「真逆の方向性」か「全く別の素材」というほうが「味を変化させるダブルテイスト」的な観点からしてもいいのかなぁ?というのは感じました。

投稿者 91E : 22:46 | コメント (5) | トラックバック

ぴょんぴょん舎東武池袋店岩手秋田宮城物産展

25日の昼食です。この日は西武線での仕事だったので池袋で乗り換える際に最初は「くまが屋」に行くつもりで歩いていたら東武池袋店で物産展があり、その中で盛岡冷麺があるということで食べてみたいなという思いから行ってみました。普段食べる機会はないですから。

12時過ぎに到着すると20人くらいの行列。意外と回転はよく20分くらいで店内へ。メニューは冷麺840円のみにしていたのも回転をよくすることができた要因かなと思います。着席してから3分くらいで出てきました。

そういえば学生時代に韓国に卒業旅行で行った際にも冷麺食べたなぁと。見た感じほぼ同じでした。違いはいろいろあるでしょうが、大きく感じた部分としては「麺にはさみを入れない」「箸が金属じゃない」ということですね。韓国で食べたときの印象は「やたらと料理にはさみを入れるなぁ」ということでした。盛岡でこのメニューがあるいきさつとしてはぴょんぴょん舎のサイトによれば「北朝鮮で生まれた日本人が戦後盛岡に戻ってきた際に、気候が似ていることもあってその北朝鮮の料理を作った」からだそうです。

スープは冷し中華のたれから酢と甘味を抜いて醤油を半分にしたような味わいで発酵したような香りがありゼラチン質がとろみとしてあるように感じました。ものすごく飲みやすい味わいでした。麺は春雨みたく透明なんだけど中くらいのふとさでかなりの歯応え。調べてみると「ソバ粉・でんぷん・小麦粉を練り上げて作った麺」だそうです。韓国で食べた際にはもうちょっと黒っぽい麺ではさみを入れてくれて短くしてくれたんですけど、長いと固すぎて食べづらいということなのかも。日ごろラーメンばっかり食べている自分としては短すぎるのは寂しいので長いままでいいです。こういうところがもともと朝鮮半島の料理でありながら日本的なアレンジをしてきたという部分なんでしょうね。

具はきゅうりと梨と筋の多い牛肉。韓国で焼肉を食べた際には梨ベースのソースがかかっていたこともあり梨は朝鮮半島ではよく使われる食材なんだなというのを感じました。それに別皿で出てきたキムチを徐々に加えていくのだけどこれが非常によかったです。本当に食がすすみました。まさしく去年くらいブームにしようとしたダブルテイストかなと。締めには酢をいれるわけですが、すっきりして飲みやすくなります。

めったに食べられない盛岡冷麺を食べられてラッキーと思っていたらどうやら銀座とラゾーナ川崎にも支店があるようです。

投稿者 91E : 10:08 | トラックバック

2007年10月25日

三田本店

24日の昼食です。この日は3時頃から用事なので2時10分頃到着。それでも頂上から折れて鍋ポイント手前くらいの位置でした。最近水曜日の三田は11時半を過ぎると混みまくりなんですよね~。しかも鍋も多いし。先週なんか12時にきたら駐車場に突入してしまってましたから。ずっとこんな感じなのかなぁ?そんなに混まずに三田で味わおうと思うと11時半より前にこないと無理だなぁ。

結局40分ほど行列して店内へ。この日も坊主の大柄の助手さんとの二人体制。ただこの日は前の二人組が連席で座りたいということもあって結果として自分が一つ前のロットになってラッキーでした。着席と同時に出てきました。小豚野菜にんにくです。

盛り付けが助手さんだったということもあり野菜コールをしたら結構増えました。この日の野菜はキャベツの葉の部分が多くてゆで加減はいつもよりは若干シャキに寄っていたなぁという印象です。スープは豚のだしはでているのもの全体的に薄めな印象。辛めコールか脂コールをしておけばよかったかも。このギャンブル性が三田の魅力なんですけど。麺はここ数回の三田に比べると若干デロデロな感じ。むしろ二郎っぽさが出たかなぁ?というくらいの印象です。豚については若干脂身が多い部位はあったもののいつものようにおいしくいただきました。

奥側の隣の人が自分よりも大柄だったのでこの人より先に食べてしまわないと面倒なことになるかも?ということや用事にぎりぎり間に合うか?というくらいのタイミングだったので頑張って普段以上に早く食べてなんとか事なきを得ました。麺の量が若干少ないほうにブレていたというのもありましたが。

投稿者 91E : 11:07 | トラックバック

2007年10月24日

龍の家東武池袋店

こないだ夕方6時のニュースを見ていたら久留米の有名店「龍の家」の東京進出なるネタがやっていたので行ってみました。各テレビ局が夕方5時からニュースをやっていますが、ニュースは5時から15分、6時からも15分程度で後はワイドショーでも見ているのか?と思えるようなネタばかりです。5時台はある程度社会的なネタを扱っていますが、6時台になると本当にネタがないようで「食い物」ネタで時間を埋めることが多いです。「こんなものを見られることそのものがどうなんですか?」というツッコミはやめてください。へこみますから。

実際に調べてみたら浜松のべんがら横丁にも出しているようで、帰省の流れで行けばいいのでしょうが、とりあえずここに行ってみました。去年6月に福岡に仕事で行ってその際に3日で7杯ほど食べたのですが、それとの印象の違いはどうか?みたいなのを感じたいと思いました。そのときにもネタにしたのですが、

福岡で食べるとんこつラーメンは、東京で食べる「博多ラーメン(長浜ラーメン)」とは別物

でした。確かに福岡出身者が「本場と違う」というのをよく言うのを聞くのですが、その意味がよくわかりました。ただ福岡の久留米では「大砲ラーメン」「大龍ラーメン」しかいけなかったので、この龍の家にはいっていないです。この二軒の印象では「博多ラーメンより麺は若干太め」「スープがざらっとした感じ」というのが残っています。

東武池袋の12階にあります。自分は23日の昼1時ごろに行ったのですが、それでも20人は行列してましたね~。

行列中に店員さんがあらかじめメニューを持ってきてくれて食券まで買ってくれるというサービスがあります。メニューを見てみると「1番人気」「2番人気」みたいなのがかかれているのですが、

コク味肉玉980円が1番人気、純味肉玉930円が2番人気

です。なんというか「これを頼まないとまずいのではないのか?」という感じがしてついつい「コク味肉玉」980円を。肉玉を抜くとそれぞれ300円マイナスになります。ラーメンに関しては実はこの4種類しかありません。もちろん個別にトッピングを追加できますが、何か面倒であるというのを考えると思い切り店の戦略にやられてます。福岡でメニューの一番最初にかかれているとんこつラーメンを頼むと大抵は500円かそれより安いかくらいだったので、福岡基準だと高めですね。地代や人件費もあるからしょうがないんですけど。そんなかんだで席数が多いこともあってか案外回転は早く15分ほどでカウンター席に着席。

店員さんに食券を渡して待つこと5分くらいで出てきました。

先にも書いたように久留米のとんこつラーメンは結構ざらっとしていて粉っぽいものが下にあるというイメージだったのですが、そんな感じではなかったです。コク味ということもあってか背脂も結構吹きかかっていて案外こってり。とはいえ東京のこってりを基準にするとあっさりなくらいの感じ。他にはとんこつスープでマー油とラー油がかかっていまして、にんにくのにおいが結構しましたし、若干の辛みもありました。他には案外塩分濃度が高いように感じました。実はスープにライスをぶち込むとおいしいのではないのか?と感じたくらいです。 れんげがやたら大きくて(二代目けいすけほどではありませんが)食べづらかったです。

具は味玉ときくらげとバラ肉のチャーシューと刻んだネギともやしでした。味玉はとろみが黄身の一部だけがとろっとしていて若干固めでした。バラ肉のチャーシューは醤油の味わいとしょうがの香りがしました。卓上に紅しょうがはありましたが高菜がなかったのはちょっと寂しいかも。

麺は博多とんこつとほぼ同じでした。去年久留米で食べたラーメンは博多とんこつの麺よりは若干太いかなぁ?と感じたくらいなのでこの店は若干違うのかもという印象です。どうやら久留米ラーメンもワンタイプで語れないですね。

投稿者 91E : 22:01 | コメント (2) | トラックバック

2007年10月23日

桜台駅前店

22日の夕食です。ついこないだ18日にも行ったばっかりなのですがつい。この日は板橋区内で仕事があり、5時ちょっと前に終了。仕事場まで自転車で行っていたこともあり、自転車で環八→川越街道→環七というルートをひたすらたどりちょうど江古田と桜台の中間点に着いたのでそこから桜台に向かって到着。自転車をこいでいた時間は45分くらいでなかなかのいい運動で二郎をおいしく食べられるぞモードに。到着した際にはファーストロットは獲得できるくらいの位置でした。移動の際には上り坂も結構あるのですが、運動も兼ねてちょくちょくここでの仕事の際には行くことにしようかなぁと思いました。

この日もほぼ定刻どおりに開店。前回結構豚のボリューム感があったから小豚じゃなくて小でもいいんじゃないかとも思ったのですが、貧乏性の悲しい性として、

豚がうまかった場合に盛っていなかったら損だと感じてしまう

という部分で小豚700円に。この日も「遠くから見ると仙川店主?」と感じる助手さんとの二人体制。前回同様ラジオ番組を聞きながら待っていると着席してから7分くらいで出てきました。前回のことを考え今回は辛めにんにくにしました。

この日のスープはかなり乳化に寄ってました。23区内で乳化スープが食べられるのはここか品川なのである意味で貴重な店です。多摩地域っぽいスープを自転車行動圏で食べられるのはありがたいです。豚のだしも出ていて本当においしかったのですが、

辛めは大失敗

でした。前回の経験を踏まえて今回は「辛めをやってみる」という感じでやってみたのですが、しょっぱさが際立ちました。やっぱり辛めに関してはコールはしないで卓上のを自分好みになるまで入れるというのが一番合理的な戦略のようです。豚は野菜の下に潜っています。今回も箸を入れると崩れるくらいのやわらかさに仕立てた豚です。醤油の味などもして十分においしくいただきました。1センチ弱の厚さの豚が6枚くらい入っているのでやっぱりボリューム感は相当です。野菜はこないだと同じなのですが、軽くゆでた感じでかなりしゃきしゃき感はあります。自分としてはこれくらいの量がちょうどいいので野菜コールはしませんが、結構マシマシコールする人も多いです。麺については若干ダマになっている部分はあるものの二郎の中でも太めの平打ち麺です。量はこの日は結構多く感じました。食後の感触は神保町で食べたくらいの感じはありましたから。どうやらこの店も結構ブレるようなのでいろいろと仕事帰りに楽しむことができそうです。

自分がこの店でファーストロットにこだわるのは単純に、

倖田来未ダイエットをしたい

だけのことです。要は夜6時以降(多少甘く考えても夜8時。じゃないと富士丸などで食べられないので)はなるべく食べないようにしなきゃと思うわけです。それ以降に食べる場合には「炭水化物」「脂身」「油モノ」は可能な限り食べないようには努力しています。付き合い上どうしても無理ということで破った場合にはその日のことは仕方ないとして翌日以降がんばるという感じです。現時点ではわかりやすい成果は出ていませんが、加速されていないだけでもまだましなのかなと思って自分を慰めてます。若くなくなるということは確実に新陳代謝が落ちるなどして、無理した翌日はいろんな形で反動がでますから。その瞬間は楽しいんでいいのですが・・・。

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熱風餃子

20日に慶應義塾大学理工学部の矢上祭で出していた「ラーメン三郎矢上店」を食べたわけですが、その理由としては、

宮崎台に住む友人に緊急は要さないけど渡すものがあったのでその前に

というものでした。どこかで絶対に1回土曜日に宮崎台に行かなければならなかったんだけど、わざわざそれだけのために渋谷から田園都市線に乗ろうという気分にもならないのででかけるきっかけを探してました。自分にとって一番普通の理由が「上野毛の26Dayのついで」だったのですが、店主が代わってから「26日が日曜日の場合は25日の土曜日に前倒しではなくやらない」に変更になったのでその理由は厳しくなりました。それで「今年も矢上祭で三郎やるのかなぁ?」と思ってたらやるようだったので、それで友人にものを渡すかなと。その三郎の前に「ついでに鶴見店も行っちゃおう」なんてさらに図々しく考えたわけです。

三郎を食べてから日吉から宮崎台に移動し、友人宅に行ってそこの娘と遊びながら結果一泊。あまりにも悲しい話でありますが、

その娘から21世紀になって一番もてた

んです。びっくりするほどなつかれて本当にぐたっとなりました。結局起きてからもその娘さんとずっと遊んでいると昼の二時過ぎになりさすがに空腹。というわけでちょっとわがまま言って熱風餃子にしてもらいました。

住所は神奈川県川崎市宮前区宮崎2-8-12です。お昼休みはあるものの年中無休(正月は知らない)というのはありがたい限りです。ファミリー席で口を利きながらラーメンを食うのは今年で何回目だろう?片手で数えられるのは確定ですが・・・。とりあえずは二郎系メニューである麓郷ラーメン並200g650円と餃子400円を。いろいろと雑談しながら待つこと6,7分くらいで出てきました。

卓上に刻みにんにくがあったのでさっそくぶち込みました。やたら面積が広い豚が2枚。味付けもしっかりしていてこれがなかなか侮れません。かなりうまかったです。野菜はゆでたもやしを山盛りにしてからしなっとなったキャベツをかぶせたような感じ。自分はもやしよりもキャベツが好きなのでこういうキャベツが多いタイプのはありがたいです。スープは全体的に甘めな感じです。みりんや振りかけた背脂等々の甘味が結構しましたね。脂濃度については二郎基準で言えばかなりあっさり目。でも同行した友人の奥さんは「濃いよ~」みたいな感じで言っていたからいかに自分が二郎に毒されているかがわかりました。

麺についてはメニューには「極太」に近い表記がされていましたが、自分としては中くらいの太さに感じました。でもこれまた友人の奥さんは「この麺すごく太いよ~」と言っていたからこれまたいかに自分が二郎に毒されているかがわかりました。ストレートでやや固めな食感でした。量は200gで二郎基準からすると少ないですが、餃子を5個頼んであったのでこれを入れると結構満腹感があり晩飯も焼きめざし一袋で済みました。給料日前で助かりました。

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2007年10月22日

神戸ラーメン第一旭要町駅前店

18日の昼食です。現在地に移転する前に1回こちらで食べた記録を紹介したところ直接コメントをいただいたことがありました。(そのときの場所は現在の一秀です)お礼として1回行かなきゃとずっと思っていたのですが「ラーメン二郎好き」としては問題がありまして

北池袋方面から自転車で行く自分にとっては富士丸板橋南町店をスルーできない

わけです。それで今までいけなかったのですが、この日は西武池袋線練馬駅まで自転車で行くことにしていたのでちょうど要町駅を昼間に通過するという状況となったので行ってきました。場所は要町交差点から池袋方面に歩いてすぐの右手です。住所は東京都豊島区西池袋5-24-12です。

店内はカウンター10席と2人がけテーブルが2個あり、手前側が禁煙で奥側が喫煙になっています。入り口に券売機があるのですが特製Cラーメン890円を。麺の量は2玉まで同一価格だったので2玉にしました。卓上に置いてあるたくあんが魅力的に思えてライスとのセットメニューにしようかと迷ったのですが、それ以上に「肉食べたい」という願望がありこのメニューにしました。

関西のラーメン屋は数少ない自分の経験では「カウンターのみの店は少なく、むしろ4人がけテーブルがいくつもある店のほうが多い」「ラーメンのみというよりはライスやサイドメニューを頼む人が多い」「一人で来る人が少なくみんなで来ているような感じ」なわけで、中華料理店に行くような感覚で利用している人が多いように感じます。実際に京都に夢を語れができた際にも最初の頃は「唐揚がないの?」「ライスないの?」という意見が普通にありましたし、実際に集団で来ている人が多く客同士の会話が多いせいか東京のラーメン二郎ならびに富士丸各店舗よりも回転が悪いように感じます。日本は狭い国なのに本当に食文化は多様だなと感じます。

店員さんに食券を渡してから、マイケルジャクソンが映っている店内テレビを見ながら10分くらい待って出てきました。一生懸命接客している姿勢が好感持てました。

関西のラーメンに比較的多い形態として「鶏がらベースのあっさり味」「モモ肉の薄切りチャーシュー」というのがあるのですが、ここもそんな味わいです。実際見た目は肉がかなり多いんですけど、薄切りなので肉のボリューム感は見た目よりは少ないです。ちなみにこの特製Cラーメンだとチャーシューはモモとバラを組み合わせてました。 スープは豚肉と鶏がらベースの比較的あっさり目の醤油味なんだけど意外ととろみも感じました。肉にかかったブラックペッパーがスパイシーな味わいを加えてくれます。途中で混ぜると味の傾向が変わりますね。麺は中細くらいの平打ちでかなりつるつるとしてのど越しのいいタイプです。量は2玉にしたので結構ありましたが、1玉だと平均的な店かやや少ないかくらいかもしれないです。

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2007年10月21日

ラーメン三郎矢上店

本年度も慶應義塾大学理工学部の矢上祭で「ラーメン三郎矢上店」が出店するということで早速行ってきました。もろもろの事情がありおそらく今年が最後だろうと思います。せっかくこの場所に出向くのだから日ごろいけない場所に行こうということでまず最初に考えたのが、

ラーメン二郎鶴見店

年内未訪ですから。なんだかんだいっても年内グランドスラムまで残すは「鶴見」「めじろ台法政大学前」「歌舞伎町」「新宿小滝橋通り」だけになっているので、ここまできたら目指そうという感じになりましたからせっかくの機会に鶴見行くかなと。自分の中のしょーもないこだわりとしては「年内グランドスラム」と「全店制覇」は使い分けたいというのがあります。全店制覇の場合は年内グランドスラムの28店舗に加えて「代々木」「町田」も含むべきではないのかなと個人的には思っています。共産党の対面にあった代々木店は冷茶が出てきたんですよね~。味よりもこれの印象が正直なところ強いですが。

それはともかくとして田舎モノにとっては「生麦事件」or「早口言葉の生麦生米生玉子」をイメージする京急の生麦駅を下りて10分ほど歩いて到着するとこんな張り紙が。

ものすごくダメージでかかったですね~。10/25(木)までは18:00開店で10/26(金)からは昼の部も始まるそうです。自分の事前調査が甘かったというのがすべてですが、こんな形でマジックに遭遇するとは・・・。仕方がないので生麦まで戻って一旦横浜まで出て、そこでオムライス(これもある意味宿題店クリアではありましたが)を食べてから東急東横線に乗り日吉まで。そこから10分ほどで慶應義塾大学理工学部矢上キャンパスに到着。祭りのステージを右手に歩きしばらくするとありました。

10人ほどの行列ができていて10分ほど待ってからようやくありつけました。土曜日の昼2時ごろに行ったのですが、自分で85人目でした。なかなかの繁盛具合です。トッピングは面倒だったので全部入れてもらいました。値段は400円でした。

今年の丼は去年よりも底の面積が広いようで去年よりもボリュームがあったような感じがしました。スープは豚のだしが結構出ていて、さほどこってり感はないもののかなりおいしく感じました。その中には若干の甘味も感じました。麺は最近の三田に似たタイプで、二郎にしてはやや細めでわりと固めのゆで加減でした。豚はバラ肉が一枚でした。若干薄切りで寂しかったですけど値段やトータルバランスを考えるとしょうがないですね。。野菜は小杉よりキャベツが多いくらいであまりクタクタしていないタイプ。火力の都合とかありますからねぇ。トータルで考えるとなかなかよかったように感じて満足しました。

その勢いに乗じてステージ左側にある愛知学生会がやっていた台湾ラーメン300円を。

にらがねぎだったけど名古屋名物の「台湾ラーメン」を食べられたことそのものが満足でした。ちゃんとラー油を絡めて炒めたひき肉がたっぷりと入っていて満足度もありました。小さくなったひき肉がスープの底にたまったので思わずスープも全部飲み干してしまいました。作り方そのものはシンプルですから、東京でも台湾ラーメン(not台湾料理店のラーメンbut名古屋名物台湾ラーメン)をどこかで食べたいなとしつこいようですが思います。味仙がそろそろ東京進出してもいいんじゃないかなぁ・・・。自分が雰囲気が似ていると思っているニュータンタンのファンも結構いるみたいだから受け入れられる土壌はあると思います。

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2007年10月20日

桜台駅前店

クライマックスシリーズで巨人がやばいことになっています。もう後がないです。地元の友人からも「ざまあみろ」みたいな感じで言われている状況です。お願いだから今日は勝ってください。

そのクライマックスシリーズの1日目の夕食に選んだのがここ。こないだ月曜日に臨時休業で食べられなかったので食べたいなと。その日は西武線での仕事だったのでちょっとした節約とちょっとした運動で練馬まで自転車で。用事が終わって戻って桜台に到着すると開店10分くらい前でぎりぎりファーストロットを取れそうな感じ。これで何とかクライマックスシリーズの中継に間に合うだろうなとほっと一息。

5時半をちょっと過ぎたくらいで開店。どうやらここは順番どおりに着席しなくてもいいようです。男性助手との二人体制。くだらない駄洒落コーナーが繰り広げられているラジオ番組を聞きながら待つこと7,8分で出てきました。小豚にんにく700円です。

この日のスープは豚のだしがでていてうまかったですね。若干乳化傾向でした。そのせいか醤油味を薄く感じたくらいだったので辛めをいれてもいいかも。実際卓上の醤油をいれましたが、辛めといって入れてもらった醤油のほうがうまいような気がするのは何でだろう?豚の味がついているからかなぁ?その豚はかなり柔らかかったです。自分はかじる感を求めているのでちょっと好みとはずれるのですが、おいしくいただきました。

桜台の特徴といえば極太の麺ですが、その麺は夏に食べた時よりも若干細くなっていたような感じがしました。量は小基準で言えば三田や神保町ほどではないですね。野菜は軽くゆでたくらいでかなりシャキシャキとした感じ。店内も夏のように暑くなく汗もでなくなったので、こういうところで秋を感じています。

その後は山手通り経由で帰りましたが、夕方6時半に富士丸板橋南町店を通過したときには半分以上席が空いていたのにはびっくりしました。さすがに胃袋の都合上もう無理でしたが、板橋の富士丸は平日の6時半くらいはねらい目なのかなと。

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2007年10月19日

麺処田中屋

15日(月)の昼食です。この日も板橋区内での仕事なので自転車で移動。昼飯はどこにしようか?いろいろ考えた結果移転後初となるここへ。移転前は1回だけ行ったのですが「ものすごくわかりづらい場所」「ものすごくいい接客」だったという印象が残っています。それが移転によってどうなったのかなというのを見てみたいと思いました。

場所は東武東上線大山駅から西へすぐの場所になりすごくわかりやすくなりました。住所は東京都板橋区大山町15-11です。水曜定休で営業時間は平日が11:30-15:00と18:00-スープ切れ次第終了で日祝が11:30-15:00です。

入るとカウンターのみで8人ほどが座れる構造。キッチンが奥になり、女性助手がお運びさんです。事後精算方式です。移転前は作り手との距離感が近かったのですが、何か遠くなってしまったなぁという印象です。醤油つけ300g650円を注文し、待つこと7,8分で出てきました。

一番の特徴としては移転前にあった野菜盛り放題がなくなっていることです。というか自分も移転前に行った際には閉店ぎりぎりくらいだったのでそれを知らなかったのですが、なくなっているそうです。もちろん野菜は有料トッピングの中にあります。ちなみに写真では切れている右端に野菜が乗っかってました。

いわゆる「濃厚魚介とんこつ」なのですが、大きな特徴としては麺にもつけだれにも胡麻がたっぷりとかかっていることです。あとはどちらかといえば魚系の香りや味が強いということかなぁ?それと結構塩分濃度があったので用事中も結構のどが渇いてました。チャーシューやメンマなどの具はつけだれの中に入ってました。麺は平打ちの縮れタイプでコシのあるタイプでした。300gとありましたが比較的楽に食べられました。

胡麻の風味もしているし、濃厚魚介とんこつ自体が「大きな外れが比較的少ない」というのもあって十分においしいのですが、移転前の魅力要素だった部分が店内構造の変化もあってかなくなってしまっていた部分がちょっとさみしいなぁという印象を受けました。

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2007年10月18日

ひるがお新宿御苑店

12日の昼食です。11日に持っていかれた自転車の回収場所が新宿御苑のすぐ横でした。こういう自転車の管理は区のシルバー雇用センターかのお仕事であり、人のよさそうなおじいちゃんが対応します。文句の一つや二つでもいわなきゃ気がすまないのですが、人のよさそうな感じで言い切れないのが悔しい限り。見事に策略にはまっているなぁ・・・。

せっかく新宿御苑近くにきたんだから「新宿御苑を歩いてみよう」「新宿御苑近くのラーメンを食べよう」と考えました。新宿御苑は結構広くてデジカメ撮影しながら歩いていると1時間くらいかかりました。結構いい運動です、といっている時点でもうダメなんですけどね・・・。

その後は新宿御苑近くのラーメン店ということで調べて見つけたのがここ。世田谷の本店は行くのが面倒ですし、せっかく新宿御苑にきたんだからここにしようと。場所はちょっとわかりづらいところにあります。住所は新宿区新宿1-32-4で昼休みなく11時から20時までの営業で日曜定休です。

カウンターのみの10席ほどの店内ですが満席で待つことに。結構人気があるのが伺えます。入るとすぐ左に券売機がありあぶりチャーシュー塩つけ1000円を。店内は白っぽくまとめられ清潔感があります。店員さんもウザくない程度に一生懸命接客してくれてなかなかの好印象。5分くらいで着席し、そこから10分ほど「無化調」とか「高級素材」とかの触書を読みながら待っていると出てきました。

麺は3種類の太さで切ったものを混ぜていて(これも触書の中にあり)、確かに細めのは若干やわらかめで、太めのは固めだったなぁとは感じました。表面はつるつるしていてすすりやすい麺だなぁという印象。つけだれはあっさり目なんだけどだしがそれぞれに感じられてなかなかの味わい。ほたての香りが強いかなぁ?実際にほたての身をほぐしたものも具に入っていましたし。他にはあぶりチャーシューを短冊状にしたものとメンマが入ってました。メンマはわりとやわらかめに煮てありました。底にはゆずの皮も入っています。最後はスープ割で締め。

確かにおいしいんですけど、高級素材の触書の多い店って何か食べるのに神経を使うので行きづらいなぁと感じてしまいます。

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2007年10月16日

烈士洵名

前日15日は板橋区の仕事場まで健康と節約のため自転車で。昼に一軒行ったのは後回しにしますが、途中で環状8号線を見ていたら、

仕事が終わったら桜台二郎に行く

と固く決意して仕事していると3時10分頃にメールが。何だろうと思ってチェックすると、

本日臨時休業

とありました。実は結構自分は桜台と相性が悪く「行こうと思うと臨時休業」というパターンが目立ちます。月曜日に板橋区で自転車で桜台二郎行くつもりが休みとなった場合には本当にテンションのもって行き場所がありません。ひばりヶ丘は家に戻るのが面倒だし、富士丸は休みだし、池袋東口も休みだし、高田馬場に行って戻るというのも考えづらかったので結局はラーメンとは別物にしました。ただただ愚痴りたかっただけです。

それはともかくとして調べているとどうやら、

京都駅の拉麺小路に進出している烈士洵名が二郎系メニュー「岡村二郎」850円を9/1から1日20食だけを期間限定で出している

みたいなんです。知りませんでした、これ。11月中旬に名古屋に帰る用事があるのでそのついでにでも夢を語れともども食べに行きたいなと思っているところですが、この時期までやっていてくれるのかが気になるところです。それで空き時間に紅葉でも見られたらいいかなとも思っているところです。

というわけで早速春日にある烈士洵名でもこの「岡村二郎」があるのか否かを確認のため行ってきました。券売機を見るとそんなメニューはありません。がっかりしたので要望書に出しておきましたが、多分かなわないだろうなぁ。かなったらうれしいです。仕方がないから白味噌ラーメンの麺太め750円を。ランチタイムだったので半ライスもついてきます。10分弱待って出てきました。

見た感じは天下一品のこってりみたいです。炒めたひき肉とたまねぎにスープを入れそれに味噌を溶かして作ったものです。かなりアツアツです。ラードがあったわけではないのですが、最後までぬるくなりませんでした。白味噌は自分の生活習慣の中であまり食べることがなくてむしろ苦手意識を感じていたくらいのモノですが、食べてみるとものすごく上品に仕上がっているなぁという印象でした。なんか胃に優しいというか。具は豚バラ肉と味玉半分とエリンギとのりでしたが、のりは余分です。ないほうが間違いなくいいように思いました。エリンギはコショウがかかっていて結構スパイシーでしたが、こりこりとした歯ごたえはかなりおいしかったです。

麺は太めですがわりともちもちとした食感でした。量は普通盛りなので若干少な目。夜にどうしようかなぁ?というのを考えてあえて普通盛りにしたのですが、そうでない場合は大盛にしたほうがいいですね。自分としては正直なところ醤油よりもこの白味噌のほうが好きですね。スープをごくごく飲んでしまったのですが、実は塩分濃度が高かったようで結構のどが渇いてやばいです。これだけ注意が必要かなと。

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2007年10月15日

麺や丸め

11日の夕食です。高田馬場で撤去リスクを負ってでも行こうと思ったのはこの店です。「燕三郎」という燕三条系のラーメンと二郎との融合を図ってみたメニューが出されているとのことで行ってみたわけです。

所沢方面での仕事が終わり西武新宿線で花小金井まで。この段階で5時20分よりも前でした。夕方6時に夜の部開始というのを考えるとちょうどいいくらいかな?というタイミング。というのは、

花小金井から先2キロくらいのところに店がある

わけなんです。普通に歩いても30分前後はかかるだろうと思われる時間ですが、実際そのとおりでした。本当にたどり着くのか?不安になりました。途中にこんな看板があり思わず高校野球ヲタとしては無駄に撮影。

東亜学園といえば1987年夏に後に広島に1位指名された川島堅を擁してベスト4に進出したチームです。「あの川島がここで練習していたのか~」という感慨を持ちながら通過。ベスト4の試合で負けたのは1年生ショートのエラーだったのですが、2年後に戻ってきてくれたときには他人事ながらうれしかったですね~。ちなみに現在その川島選手は整体師として働いているようです。

それからもどんどん歩いて花小金井から30分ほどで左手に「サトームセン」が見えるのですが、その対面にあります。バスで行くほうが合理的と思います。バスだと「前沢4丁目」のすぐそばです。

 

開店より若干前に着いたのでコンビニで時間つぶしをして開店の時間に乗り込み無事に開店。券売機があるので買おうとすると、

燕三郎と燕四郎という文字がなくて、右下に燕三条系680円があった

わけで燕三条系を購入し着席。店内に置いてあるマンガを読みながら待つこと12,3分くらいでようやく出てきました。もちろん一切トッピングは聞かれていません。

思い切り煮干の匂いがするとんこつ系のスープにたっぷりと吹きかかっている背脂は「燕三条系」かなぁと思わせるものはありました。(注:経験は蒲田の潤のみ)具は刻んだたまねぎとチャーシューとメンマ。チャーシューが「かつおのたたき」みたいな感じで肉の塊の表面をあぶってそれをきったような感じです。厚さは1センチくらいあるのが2枚入っていて結構なボリューム感。ちゃんとジューシーに仕上がってましたし、単品でかなりおいしいなぁという印象。ませるものならもっと増したいくらいです。イメージとしては岐阜県多治見市の大石家で食べられるような豚の感じです。自分が嫌いなはずはありません。

メンマはあまり味をつけていないタイプでした。刻みたまねぎはこってり感あるスープをさっぱりさせてくれるありがたいトッピングでした。スープは背脂が見た目には目立つけど実はそれと同じくらいに表面に油がのっています。

なので麺を味わうとスープ表面の油がついていてかなりつるつるとした食感でしたし、結構こってり感さえ感じました。麺はそんなに固ゆでという感じではなかったけど若干太めで縮れたタイプでごわごわとした食感でした。量については「普通」「中盛」「大盛」が同じ料金で「ダブル」が100円プラスなのですが、リスクを考え中盛にしたのですが、もうちょっと食べられたかもという思いがあったので大盛でもいけそうでした。

先の味一のネタで「自転車を持ってかれた」ネタを書きましたが、実際に自転車がないのを見た瞬間は呆然としました。仕方がないので山手線で巣鴨まで行ってスーパーで酒を買って歩いて家に戻ったらまさしく亀田の試合が始まろうという瞬間でした。タイミングはばっちりでした。内藤が勝つだろうとは思っていたけど、あのしょぼい試合内容には本当にがっかりしました。

投稿者 91E : 22:46 | コメント (2) | トラックバック

味一

11日の昼食です。この日は西武線沿線で仕事だったのですが、帰りに新宿線沿線のとある店で食べようということにしたので、天気も良かったし健康も考え自転車で。この日はなんとなく嫌な予感がしたけど早稲田側の自転車置き場が夜7時でしか開いていないから仕方なくパチンコ屋の前に・・・。本当はいけないこととはわかっています。が、やってしまいました。

結論から言えば撤去されてしまってました。嫌な予感って本当に当たるもんだなぁと同時に、

自分って本能的に何かを察知する能力あるほうなのかな

というちょっとしたうぬぼれもあったりして・・・。撤去費用はある意味で「その確認のためのお金」ということで納得すると同時に、座右の銘の一つ「ただでは転ばない」ということから回収の際にはということで普段だったらいけないだろう場所にも行ってきました。(他の座右の銘は「ズルするために一生懸命」「割り勘負けは可能な限りしない」です・・・)それについては別のネタに回すとして、高田馬場で選んだのはここ。こないだ純連に行った際に対面にあったこの店が気になったのです。

11時40分頃に入ると自分で二人目。券売機はなく食後精算。味噌ラーメンこってり650円を注文し5,6分ほど待って出てきました。

店頭には「関東味噌ラーメン」とあります。どないなもんなんだろう?と思って食べ始めたのですが、店に着くと煮干の香りが強かったように煮干のスープととんこつのスープがブレンドされて表面にラードが乗っかっている感じです。煮干の粉末も結構スープに入っていました。こってりにしたから当然なのですが、結構こってり感はありますね。向かいの純連ほどじゃないですけど。

麺については白っぽくてやや細めの縮れたタイプでした。量については平均的くらいでしょう。具はチャーシューとメンマと炒めたもやしに刻みネギです。チャーシューはモモ肉の脂身少な目の部分ですが、スープに浸されていることを思えばこれくらいでちょうどいいくらいかなぁという印象でした。メンマは歯ごたえがあるタイプでした。

やっぱりこの場所にある以上は味噌ラーメンを食べたいとなると純連との選択は避けられないのですが、値段設定が安いというのはありがたいですね。あと純連だと重たいなぁという場合にも。

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2007年10月14日

麺工房 山久

13日の昼食です。家の近所にラーメン屋ができるみたいな話だったんですけどいつも営業していないし「あれ?」みたいに感じていた場所がありました。それで様子見がてらこの日の朝11時過ぎにこの場所の前を通ってみたら

11時30分オープンです

というのがあり、どうやら営業している店のようで一安心。それで11時半過ぎまで時間をつぶしてその目的地に突入。

看板の横には「当店は自家製麺です・・・」等々の触書が。簡単に場所等々を説明すると

住所 東京都文京区本駒込1-10-4
営業時間・定休:11:30-15:00 17:30-21:00 水曜

簡単に言えば東洋大学の正門の近くになります。東洋大学といえば清水隆行ですが、クライマックスシリーズと日本シリーズではいい仕事してほしいです。特にパリーグ主催試合ではDHとしての役割も期待されます。

とりあえず店内に通されると開店祝いの花があり、開店したばっかりなんだなというのは伺えます。店内は清潔感はあり男性店員が4名ほどいましたが全員が調理人用の白衣を着ているなど清潔感を感じました。店内は8人がけテーブル2個と6人がけテーブル1個で随時相席という感じになりそうです。ちなみにメニューとしては

昔ながらの醤油柳麺650円
ピリ辛濃厚味噌柳麺650円
あっさりヘルシー塩柳麺650円
山久特性魚系つけ麺680円

が核としてありまして、それにトッピングがついてくるという感じです。とりあえずは近所のラーメン屋ということも考えて昔ながらの醤油柳麺650円を。昼時だったので半ライスサービスということでいただきました。机の真中に割り箸とれんげと調味料がおしゃれな感じに置いてあります。(要は銀色の筒に入れたものを取るという形ではないということです)注文してから5分ほどで出てきました。

麺のアピールが何かとなされていたように一番特徴的であると感じたのは麺です、やっぱり。おそらくは手打ちなのでは?と感じるくらいに厚さもまばらですし、太さもまばらでした。縮れタイプで結構太め。噛んだ感じはかなり固めな感じ。表面はかなりつるつるしているような感じでした。家の近所で佐野ラーメンから竹っぽさを抜いて太くした麺はある意味でありがたいかなというのは感じます。量に着いては普通のラーメン屋の量なのでここを見ている人だと大盛のほうがいいでしょうね。

具はチャーシューとメンマとなると。メンマはこりこりとした食感でわりと薄味な感じ。チャーシューはモモ肉が1枚だったけど、追加するとあぶりのが250円でプラスされることを考えるとこれのほうがいいのかなぁ?スープについては鶏がらや昆布をベースとしたあっさりの醤油味。これといった特徴はないんだけど、すっきりとした味わいだったなぁという印象があります。

食後は「16日まで有効の100円引き券」と「期間限定のアイスクリームサービス」をしてくれていたのでありがたくいただきました。接客も一生懸命な感じがしますし、近所のラーメン店として行く分にはいいのかなぁ?という印象は持ちました。まだ食べていないメニューが3つありますし、まだ公表されていない営業時間や定休を調査する必要もあります。

投稿者 91E : 22:24 | コメント (5) | トラックバック

富士丸板橋南町店

13日の夕食でした。なんかここの所連日「亀田→金八先生」やら「踊る大捜査線スペシャル」モードに突入していて、それに夢中になるあまりブログの更新がおろそかになってました。結構食べているのですけど、かけてなくてやばいです。

この13日は昼にあったデイリー杯2歳ステークスで見事キャプテントゥーレ号が勝利。この馬は実は自分がプライベートのPOGで持っている馬であり、非常にうれしかったです。この喜びを自分として表現する方法は何かと考えたところ、「ここに行くしかないだろう」ということで夕方にやっていた「踊る大捜査線年末スペシャル」の再放送を見てから出発。夕方6時前に到着すると何とかファーストロットは獲得できそうな位置。6時10分過ぎにようやく開店。この日も店長と女性助手の二人体制。どうやらバイト募集はあきらめたのでしょうか?とりあえず店内掲示に

11/5-9は板橋南町店だけ臨時休業です

というのがありました。ちょっとしたお祝いの流れで行ったので思い切って豚入り950円に。自転車だったのでビールにはできなかったのでこれに。ここのファーストロット特典としては「座ってから出てくるまでの時間が短い」「ゆで玉子半分がついてくる」というのがあるくらいです。実際に座って6分くらいで出てきました。トッピングはにんにく脂しょうがだれです。

見た瞬間に「一番手前の豚パサ確定」でちょっとがっかり。これを片付けないと麺をスープから取り出せないので食べましたが、ちょっとがっかり。この日のは麺はダマが目立ってました。いつもほどはごわごわとした食感でもなかったです。スープについても全体的に薄めでして脂としょうがだれをいれてちょうどいいくらいになりました。野菜を入れていたらもっと薄まっていたなと思うといれずにいて正解でした。豚については5,6個あったのですが、パサか脂身ばっかりのが3個はあっていろんな意味できつかったです。なお麺の量についてはわりと多いほうにぶれていて最後のほうは本当にきつかったです。

この板橋南町店は富士丸(旧マルジ)の中ではもっともブレが大きくて、ある意味で「今日の出来栄えはどうだ?」というラーメン二郎三田本店的な楽しみ方をする店なのですが、次回はあたりを引けるといいなぁという思いです。自転車で家に帰ったけどどうにも胃もたれが治まらないので銭湯につかってきました。やっぱりユニットバスでシャワーは味気ないですから、たまには銭湯もしくはサウナに行きたくなります。

投稿者 91E : 16:29 | トラックバック

2007年10月11日

三田本店

10/10(水)の昼食です。もともと東京オリンピックのスタートは晴れの特異日だったからという理由でこの日になりその後も体育の日として定着していたわけですが、そのとおりの晴れで自転車で三田まで。

11時半頃に到着すると15名ほどの待ち。この時間までに行くことができれば頂点越えをすることもなく(土曜日除く)すんなりと食べられそうです。30分弱待って店内へ。この日はオヤジさんと元諭吉店長の二人体制。あんまり会話があるという感じじゃないです。もともと諭吉時代も高田馬場時代もしゃべるタイプの人じゃなかったからしょうがないですね。というかもともと二郎って不気味なくらいに静かな店だったし。盛り付けは元諭吉店長がやってくれました。小豚野菜にんにくです。なおこの日のオヤジさんのTシャツには

NO JIRO,NO LIFE

と書かれていました。自分は二郎好きですし通算でおそらくサウザンド行ってしまっていると思いますが(いろんな意味でダメなことを露呈)そこまでは言い切れないなぁ。確かにオヤジさんはそれを言い切っていいとおもいます。ちなみに助手の方は社訓がかかれているTシャツでした。

この日のはものすごくスープが少なかったというのが何よりも特徴的でした。味わいとしては若干ライトに寄った感じでしょうか?麺は二郎にしては細目で芯がある感じでなんとなくパスタっぽい感じがしてあまり二郎らしくないように感じました。量もいつもよりはやや少なめで晩には何かを軽くつまんでしまいましたから。野菜はキャベツの葉の部分が多くクタなゆで加減。豚は脂身が半分くらいとかなり多かったけど醤油がしっかり染みていてジューシーでなかなかのできでした。

出るときは12時を過ぎていたけどすでに鍋ポイントあたりまで行列ができていたのを思うと本当にラッキーでした。昼時は本当に鍋多いですね。実はまだ鍋未経験者だから何とか1回やってみたいです。このスープはどこに捨てればいいのかが難しいですね。トイレに流すのはつまる原因と聞きますから。固めて捨てるタイプのがいいのかなぁ?(飲みきるはいろんな意味でリスキーなのでちょっと無理)

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2007年10月10日

東京で食べられる名古屋フードその14

他の名古屋フードに興味のある方は上にある「名古屋フード」の文字をクリックしていただければ幸いです。

味噌煮込みうどん

店名 宝家本店
場所 東京都千代田区神田淡路町1-13
営業時間・定休  11:30-14:00 17:30-23:00(L.O.22:30) 土日祝

都営地下鉄新宿線小川町駅・丸の内線淡路町駅・JR御茶ノ水駅・千代田線新御茶ノ水からといずれも徒歩圏内にある交通の便がいい店です。が、建物の写真を取り忘れてしまいました。店内はカウンター4,5人、4人がけテーブル4個、6人用座敷1個という大きさでした。夜の部には日本酒も振舞われるとのこと。

ランチということでかしわ入り950円を。10分弱で出てきました。

ちゃんと穴のない蓋がしてあってそれをひっくり返してとり皿に使うという名古屋仕様。やっぱりこれがないと味噌煮込みうどんの魅力半減です。ただ注意事項としては、

打ち粉にそば粉を使っているためそばアレルギーの方はご注意ください

ということです。これは山本屋総本家と同様です。しつこいくらいに書いていますがまだまだ認知度が足りないようなので書いておきますと、「総本家は打ち粉にそば粉を使っている」「本店は打ち粉にそば粉を使っていない」というのが山本屋2つの最大の違いです。箸とか値段設定とか漬物とかライスを料金に含むor含まない等々ありますが、以前酔っ払った人が間違えて総本家に入ってしまいそばアレルギーが発動して大変だったということがあるようです。

全体的な印象としてわりと「味噌煮込みうどんらしい味噌煮込みうどん」という感じがしました。麺の固さといいつゆの味わいといい満足度は高かったです。しかも秋葉原にある山本屋よりも値段設定が安いのがありがたいです。ランチだとライスとサラダの選択ですが、

味噌煮込みうどんとライスは一つのセット

です。ライス以外の選択肢はありえません。この店のありがたかったのは玉子を直前に入れてくれることでした。これをよけながら一通り食べるとこういう楽しみが待っています。

そうです、ライスを突っ込んでおじや風にして食べるのです。ここまでやって初めて味噌煮込みうどんを完結したといえるでしょう。ちょうど玉子の黄身がいい感じに固まってきます。なかなかいいお店でした。

味噌カツ

店名 三好弥
場所 東京都荒川区東日暮里4-2-19
営業時間・定休  11:00-15:30 17:30-20:30 日曜

他にも新大塚や秋葉原や神楽坂などにもあるようです。日暮里駅から日暮里中央通りを12,3分くらい歩いたところにあります。ジョナサンを過ぎたら右斜めに入ってすぐのところの右手にあります。

「町の小さなレストラン」というコンセプトとおりで、6人がけのテーブル2つと4人がけテーブル2つのこじんまりとした店内。混んだときには相席になると思われます。フライ系メニューや炒め物系メニューもいっぱいあるのですが、味噌カツ定食1150円を。注文して7,8分ほどで出てきました。

これにあわせの味噌汁とアイスコーヒーがついてきます。矢場とんでもあわせなので味噌カツを食べつつ赤だしは無理なんだなと。カツは一つ一つが割と大きくきられたタイプ。割と分厚いですね。衣も割と厚めです。味噌だれは矢場とんよりちょっととろみがついたくらいの感じで甘味のあるタイプです。他にもひれカツと串カツがあります。

大石家風のラーメン

店名 中華そば栄家
場所 千葉市稲毛区小仲台7-26-1
営業時間・定休  11:00-21:30 火曜日

岐阜県多治見市にある大石家で働いていた方の店です。稲毛からは東口を出て左に歩いて突き当たったら右で最初の信号を渡って左であとは道なりです。5分ほどで到着します。こんな感じの入り口です。

カウンターのみの10席ほどの店内。チャーシュー麺950円を。

チャーシューも厚さ1センチほどで重量感はたっぷり。どうしても比較は大石家との比較になりますが、ここは表面をたたきのようにあぶってから出しているので表面はかりっとしているのですが、そういう感じではあまりなかったです。その代わりジューシーさが増していました。若干東京向けにアレンジしたのかなぁ?とも思います。麺は中くらいか若干細いくらいで若干縮れ気味。量は若干少なめでした。連食という観点からはありがたかったです。かまぼこと刻みネギも本家同様で懐かしい感じがしました。メンマも本家同様の大ぶりで歯ごたえがこりこりしたタイプです。

スープはチャーシューの煮汁をお湯で割るという竹岡式と同じようなタイプですが、あっさり目の味わいでした。また大石家とも比較しても若干薄めな感じでした。とはいえ「こんなシンプルな作り方なのに不思議とうまい」です。これについては濃い目ができるとのことなので稲毛まで行く機会があれば試してたいですね。

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純連

今日は西台の欣家で120食限定300円というイベントがあるのですが、三田で昼から用事があるため参加できません。実に残念です。

というわけで8日の夕食。淵野辺の学に行こうかなぁ?と思ったのですが、「何かだるい」という理由で却下。実にやる気がない。このやる気のなさは一体何だ!って思ってしまいます。夕方5時半くらいに到着すると外に5名ほど。ラーメン店で一番暇な時間帯にもこれだけの行列さすがです。来年7月に札幌に行く際にはどこのラーメン屋に行こうか今からチェックリストを作り楽しみにしていますが、ここの本店も有力候補であることは言うまでもありません。

チャーシュー麺はすでに売り切れでしたので、味噌大盛900円を。カウンターのみ15席ほどですが比較的広いカウンターです。テレビでニュースを見ながら待っていると出てきました。

口が広くて正直でかい丼だなぁという印象(二郎除く)。スープは相変わらずラードを溶かしたものがかなり入っていてこってり感があります。それをしょうがが和らげているような味わい。麺は札幌ラーメンの特徴である黄色がかった縮れ麺です。それに炒めたもやし少々とほぐしてある肉とメンマと刻みネギがあります。味そのものがおいしくてスープもごくごくと飲んでしまいまして、ついつい調子に乗ってごはん120円もかっておじや風に。やっぱりこれまでやって完結するように自分は感じているのですがどうでしょう?

そのときは満腹感で気持ちよく店を出たのですが、家に帰るとあとから脂分が効いたようで胃もたれが激しくなり銭湯+胃薬というのをしてしまいました。

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2007年10月09日

Tetsu&はじめ

テツandトモという芸人がいます。テレビへの露出は激減しましたが、他人を悪く言わない芸風が奏功したようで意外と営業で稼ぐ場所があるようです。

というわけで10/4の夜と10/5の昼はそれぞれはじめとtetsuで食べたわけです。10/4(木)はロッテリア→麺や七彩で食べたわけですが、それでも夕方には空腹感をもってしまい家から自転車で約10分ほどのtetsuの夜バージョンの「はじめ」に到着。もちろん2006年の9/26.27の2日間だけやった二郎系メニューじゃなくて煮干ベースのものです。夜7時くらいに到着すると外に4人目という形でちょっと行列。5分ほどで店内へ。昼に食べた二つを考えるとボリューム感を抑えようということで「油そば650円」を。

大きな丼で出てきたのですが、その半分くらいしか入っていない感じでした。出された際に店員の方から「しっかり混ぜてから食べてください」といわれたので混ぜて麺を撮影してみました。

麺は平打ちの太めの縮れタイプでして、つるつるでごわごわとした食感でした。量は200gとあるけどかなり少なめであるように感じました。このメニューでそれなりに食べようと思うと大盛必須でしょう。たれにネギ油を絡めてあり、さらにはブラックペッパーと刻みネギでかなりスパイシーな味わいであるように感じました。中国製うんぬんについてはラーメン二郎を散々食べている人間が言う資格はないのでスルー。具はメンマと短冊状のチャーシューでした。生玉子は50円で売っているから買うべきでしょう。メンマは既製品っぽい味わいでちょっと寂しかったなぁ。正直なところ具は昼に使っているものと同じなのではないのか?というのは感じました。だからある一定の水準は当然あるのですが、ちょっと寂しいなぁと感じるところでもあります。

そこから寝て起きていったのがTetsuです。ブログを見る限り店主がぎっくり腰でダウンしているようで、男性店員4人で回していました。本音を言えば「奥様の接客目当て」で行っていた部分もあり正直寂しいものは感じましたが、それは単なるわがままということで・・・。20分前に到着したらすでに20人近い待ちというなかなかの盛況振りです。それでも時間的には間に合ったので強麺のつけあつ800円を。着席してからは先にあつとつけだれが出てきました。

麺を温めるためにかつおだし汁につけて出てきているのですが、これについては文句のつけようもありません。「水切りが甘くて薄まるんだよなぁ」という問題を見事クリアしていますから。つけだれについてはちょっと前に食べたときには茶色っぽい感じだったのですが、今回は白っぽい感じでした。もちろん魚介の味わいもしていましたが、ちょっと前よりはとんこつの味わいが強くなっていたのかなぁ?強麺は麺を噛む感覚を味わいたい人向けなので、そのとおりにかんでいてなくなるくらいのタイミングで水で締めた麺が出てきました。

それはそれで十分にうまいのですがやっぱりつけだれがぬるくなるのが問題です。麺を熱いつけだれにつけて食べたいと考え麺が半分くらい残っている段階で焼き石を注文。焼き石が新たな形に変わっていました。

以前よりは大きさが小さくなっています。つけだれに入れると温度は高まるのですが、以前と比較すると「もっと温まっていいのでは?」というのを正直なところ感じてしまいました(注:あくまで皮膚感覚。もちろん個人差はあります)。なので温まった感がないまま食べ進めてそのまま机の上にポットに置いてある鰹だしの割スープを。

ものすごく身勝手だとは思うのですが、ポットに割スープがあるのってすごく寂しいんですよね~。合理性を追求すれば間違いなくそうなるだろうし何かと便利ではあるんだけど、何か寂しいんですよね~。

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2007年10月08日

松戸駅前店

さすがに秋の気配が漂ってきました。ナイターだと寒くなるくらいでビールはドーム球場を別にすればもういいかなと思う状況です。秋といえば「男闘呼組の秋」とか「南野陽子の秋のIndication」とか「松田聖子の風立ちぬ」とか「B'zのもう一度キスしたかった」(冬にもかかりますが)とか「山口百恵の秋桜」とかどうもしんみり路線の曲が連想される季節なんですよね~。(若い人むけの秋の歌が浮かばないので・・・)そういうわけで曲的にはテンションのあがりづらい季節ではあるのですが、それとは裏腹の言葉があります。それは

食欲の秋

秋になるといろんな食べ物の収穫期に当たることもあり、それに伴いいろんな食べ物がおいしくなります。その流れで「天高く馬肥ゆる秋」とも言われています。「天高く俺肥ゆる秋」となる度合いを可能な限り抑えていくようにがんばっていかなきゃいけないです。夏のようにちょっと歩いたり自転車移動すれば汗が流れてカロリー消費されていたという状況とは違いますから。とはいえ冬と違って自転車移動や歩いたりが実に気持ちいい季節だから可能な限りそれはしたいですね~。

7日の昼食です。この日は朝から「昼に松戸」「夜に富士丸」というのをずっと考えていたのですが、テレビの番組表を見ているとジャンクスポーツが7時からだという理由で前者を選択。実は今年初めての松戸なんですよねぇ。何かの通り道にないし、松戸にいったらついでにここに行ってみたいというのもあんまり浮かばないので行く機会がないんです。こないだも書いたように機会は与えられるものじゃなくて作るものなので今回行ってきました。今にして思えば地方出身者が松戸でやりそうなことである「矢切の渡し」か公団の団地街で育った人間にとっては懐かしい展示物がある松戸市博物館も魅力的なのかなと。

13時ちょっと前に着くと20人弱の行列で駐車場方向に行列。40分ほどで店内ですが、松戸の暗黙のルールである「店内には入り口の左に一人、券売機あたりに一人まで」というのがいまいち徹底されていなかったようで女性助手さんから注意を受けている人もいました。とりあえず豚ダブルは売切れだったので小豚700円を購入し、しばらくたって席が空いたので着席。

着席してしばらくたってから女性助手にトッピングを聞かれて「野菜辛めにんにく」と。松戸は出されるときじゃなくて着席してしばらくで聞かれるので注意してください。トッピングを言ってから7,8分で出てきました。

この日のは自分の中で松戸史上ナンバーワンじゃないかと思えるほどの出来栄えでした。(通算訪問回数6回くらい)スープにこんなにも豚のだしが出てたっけ?というのを感じるほどでしたし、脂濃度も結構あってライト系じゃないと思いました。正直今まで松戸は「ライト系」というカテゴリーに置いていたのですがそれは間違いだったのかも。ちなみに辛めを入れたこともあってか醤油の味も強めもより「二郎濃度」が高まってました。食べ進めていく中で最後になると亀戸の半分程度から3分の1くらいではありますが甘味も感じました。一つのスープの中でいろんな味わいを楽しめました。

豚はジューシーで厚切りのが六枚入っていて結構ボリュームありました。豚ダブルを売り切れにした分サービスしてくれたのかなぁ?麺については平打ち気味で若干柔らかめのゆで加減でありましたが、量はやや少なめかなぁという印象でした。とはいえ夕食は結果として抜いてしまったことを考えるとスープと豚が結構重量感あったんですね~。野菜はもやし中心でかなりクタ気味でした。醤油の味が強かったのでそれを中和するのに程よいくらいの感じでした。

先に書いたような松戸に行く楽しみも見つけたので年内にもう1,2回いけたらいいなぁ。

投稿者 91E : 23:54 | トラックバック

2007年10月07日

最近食べたラーメン

なんか更新しそびれたのでたまったのをまとめてドンといってみます。

10/1(月)は板橋方面での仕事なので運動を兼ねてちょうどこの日修理が完了した自転車にて。中山道を走っていたらちょうど山手通りと合流する付近になったのでそこを左に。(位置としては「板橋大勝軒なりたや」です)大山左口交差点をさらに奥に進んで東武東上線の大山駅あたりにある「いっこく」にて。「いっこく」という名前のラーメン店ってどういうわけか結構多いんですよね~。自分がネタにしたことがあるだけでも「JR中央線鶴舞駅の高架下」「愛知県春日井市」にあります。調べればまだまだ他にもありそうです。みなさん「めぞん一刻」が好きだったとかそういうのはあるのでしょうか?さらに似た名称の「いっとく」も「道灌山下付近」にあります。

昼頃に行ったのですが、客は自分ひとりだけ。なのでずうずうしくテーブル席に座り「ピリ辛みそつけ麺中盛り750円」を。注文してから10分弱で出てきました。

麺は中くらいかやや細いか位でかなりごわごわとした食感でした。量は200gくらいかなぁ?その後仕事をこなしたら4時くらいにはすでに相当の空腹感を感じたというのを考えると腹持ちは良くないタイプかも。

つけだれはイメージとしてですが、中本の冷やし味噌から油分全部と辛さを3分の2くらい抜いてそれに甘さを加えた感じでした。その分味噌の味わいは感じられますね~。具はゆでた野菜とチャーシューを短冊切りしたものでした。どんな状況でこれを食べるといいのか?というのを考えると、中本を食べるほどのテンションはないけどそれなりの辛みそつけを食べたい場合にはありかなぁ?という印象です。次は普通のラーメンを食べてみることにしよう。こんな形で中本インスパイアメニューも増えてきているんだなぁというのは感じました。

続いて10/2(火)。九段下の洋々亭です。ここを選んだ理由はきわめて単純で、

「ごはんリレー」の中で出てきた現時点で把握している限り東京で唯一食べたラーメン

という理由からです。ギャル曽根もおいしそうにごはんを食べますが、「ごはんリレー」小泉エリもかなりおいしそうにごはんを食べます。おいしそうにご飯を食べている人を見ているとこっちまで気持ちが良くなります。早く東京でも「ごはんリレー」やってほしいなぁと思っているのですが、まず無理そうなのであきらめてます。

場所は九段下の交差点からすぐの右手にあります。

番組では胡麻ラーメンだったのでそれを頼むのが筋だったのですが、事前に検索したらワンタンの評判が良かったのでワンタンメン600円を。都心で食べる飯にしては相当安い値段です。ちなみに雰囲気は4人がけテーブルと2人がけテーブルが4個ずつあるような極々普通の中華料理屋風です。5分ほどで出てきました。

ワンタンに肉が入っているのがミョーに新鮮でした。ってこれが普通なのですが、岐阜市の丸デブでワンタンメンを食べるとどうしても「本来ワンタンって肉が入っていないものなのでは?」というのを感じてしまってやばいです。ワンタンの皮はしっかりとしていてこれが5個くらい入っていたのですが、なかなかよかったです。全体的に見たとおりの普通の中華料理店の鶏がらベースの醤油ラーメンだけどスープに雑味はなくてなかなかよかったです。麺はやや細めのストレートタイプで若干やわらかめのゆで加減。量は2時間後にはすでに空腹感を持っていたようにかなり少なめです。

10/3(水)は三田で用事だったので二郎を決め込んでいたのですが、若干寝坊して12時20分頃に到着すると頂点を越えていたので13時からの用事には間に合わないだろうということで泣く泣くあきらめ、そのまま下ってねぎとろ丼大盛690円を。

最近は三田の二郎を空振りすると面倒なのでここというパターンが増えています。その後用事を19時過ぎまでこなして田町方面に歩いていると、以前げんこつ屋があったところ(三田駅A3出口すぐ横)に新たに「學虎」なる店が入っていたので様子見に。

店内はカウンターのみの8席ほどでかなり狭いです。席の幅も二郎よりも狭いくらいでかなり食べづらいです。券売機で買うのですがいろんなメニューがあります。とりあえずは一番安いラーメンである「學虎ラーメン680円」を。これはとんこつ醤油タイプとありました。他にはこんなメニューも。黒虎(醤油味)880円、白虎(塩味)880円、赤虎(辛味)980円、虎つけ750円です。まだ開店祝いの花が置いてあったようにオープンしたてで段取りが悪いようで、7,8分待ってようやく出てきました。

麺は博多タイプのかなり細めのタイプ。この麺で7,8分待たされるのは何か悔しい感があります。実際ゆで加減は若干やわらかめだったので固め注文したほうがいいかもと思いました。量についてはかなり少ないので1-2回は替え玉することになるかと思います。スープに関しては若干とろみはあったもののどちらかというとあっさり目だったような印象。途中でにんにくを1個クラッシュしたらそれなりに食べられるようになりました。激戦区三田でどこまでやっていけるかが注目です。

投稿者 91E : 16:44 | トラックバック

2007年10月04日

麺や七彩

4日は西武線沿線で仕事。ちょっとした運動を兼ねて自転車で高田馬場まで移動し、仕事前に田無の宝に行こうとすると見事に定休。完全に調査不足でした。しかし西武線沿線は木曜日休みの店が多くてがっかりです。ぱっと思いつくだけでも狭山市の「燈の車」、石神井公園の「井の庄」、狭山ヶ丘の「丸永」、江古田の「Yahman」、東久留米の「丸め」といったところであり、せっかくの楽しみが生かせません。

仕方がないので田無のロッテリアで食べてから仕事場に向かうもいつもよりも何か人が少なくて「あれっ?」と思っていると思い出しました。

4日は臨時休業だったということを

まるっと徒労です。こういうしなくてもいい移動は本当にダメージがでかいです。宝にいけなかったこととのダブルパンチです。仕方がないので仕事が終わったらいくつもりだったここに。幸いなことに昼休みがないのがラッキー。住宅街にある昼3時ごろのラーメン屋は本当にすいています。客はゼロでした。

醤油味のチャーシュー麺中盛920円を。大盛も920円だったのですが、様子見も兼ねてこの盛りに。店内には紹介されているラーメン本が置いてありそれを読みながら待つこと10分で出てきました。チャーシュー麺中盛です。

丼のサイズはかなり小さくてこれなら大盛でもいけるなという感じでした。スープは見た目はあっさりなのですが、表面にチー油がかかっているようで結構こってり感ありました。油断なりません。味は鶏がらと昆布と煮干をベースにしています。結構煮干の味わいが強いように感じました。今回はチャーシューをメインにしていったのですが、大ぶりで厚切りのバラ肉とモモ肉が入ってましてうまかったと思います。煮る際に香りづけがなされているように感じました。他には芋がらが少々。こりこりとはしているけどメンマじゃないし何だったんだろう?と思ってネット検索してみたら芋がらとでてきました。今まで食べたことがないものなのでびっくりしました。(食べたことはあるかもしれないけど、芋がらと認識して食べたことはありません)いかに自分の食生活のバリエーションが少ないかを露呈してしまいました。

麺は平打ちで中太くらいで透明感あるちりぢりの加水率高めでもちもちした感じのものでした。量は丼のサイズが小さいから中盛でも普通のラーメン店の平均的な量くらいです。多く食べたいなら大盛か100円追加して特盛にしたほうがいいかも。

食べているときにもう一人お客さんが入ってきましてつけを頼まれたのですが、暇だったということもありこと細かく食べ方を説明していました。店員さんとのこういうやり取りが好きな方は頼んでみてはいかがでしょう?やっぱりここは混んでいる時間だと2,3人分しか一気に作れないことから回転が遅くなるので、こういうすいている時間を狙ったほうがいいですね。

投稿者 91E : 17:25 | トラックバック

2007年9月の記録

今月は全体的にラーメン食べ歩きに関しては低調で、トータルで16店17回17杯でした。年間トータルでは174店248回249杯です。年間ベースでも1日1杯ペースを下回ることとなりました。(今のところ273日経過。)リアル後輩に「ラーメン食いすぎ」というネタを使われたのもテンションを下げた一つの要因です。あとは自転車の修理で移動する気力がわかなくなったのも大きいですね。

二郎(今月6店6回6杯。今年23店60回60杯)
1回 神田神保町店、三田本店、府中店、相模大野駅前店、小岩店、環七新代田店
年内ゼロ 松戸駅前、めじろ台法政大学前、鶴見、歌舞伎町、新宿小滝橋通り

年内ゼロがいろんな意味でハードルが高い店だけとなりました。めじろ台については高尾山の紅葉の時期とリンクさせることにしよう。鶴見はあのイベントの際にやっつけることにするかな?

二郎以外の二郎系(今月3店3回3杯。今年44店60回60杯)
1回 勇花、富士丸板橋南町店、UNDERGROUND

全体的にがんばりが足りなかったかなと。

二郎・二郎系以外の店(8店8回8杯。今年109店128回129杯(二郎風メニューを供する店で二郎系以外を2回を食べたのを店数に含むので注意))
1回 十兵衛(巣鴨)、船見坂、熊楠家、つけ麺道五郎、初代けいすけ、千石自慢ラーメン本店、河むら西武池袋店北海道物産展、UNDERGROUND

今月は比較的近場で済ませたなぁという印象です。

今月の好印象としては
・ラーメン二郎相模大野駅前店の焼肉のたれであぶった豚
・熊楠家のもつ

前者についてはもう定番です。今月は関内のイベントとかぶったこともありさほど混んでいなかったのもラッキーでした。とにかくビールがほしいです。

後者については1000円以内でもつ鍋っぽさを味わえるというだけで十分です。

いずれにしてもこの月はあんまりやる気がなかったなぁ。なんか全体的にテンションが低かったというのが影響したのでしょう。

投稿者 91E : 10:22 | トラックバック

2007年10月03日

船見坂

結局前日はあれから相手のミスで9回裏に逆転サヨナラ勝利し、無事にセリーグ優勝を果たしました。とはいえあくまで相手のミスによって得られたものであり、何かスッキリしないのも事実です。クライマックスシリーズの第2シリーズですっきりとした勝ち方で日本シリーズ進出を希望します。

それはともかくとして9/30の昼食です。WINS銀座に行った際に食べに行った店です。夏に「黄金伝説」を見ていた際に、「東京にある地方のラーメン店20を制覇」の中で函館ラーメンとしてこのラーメンが紹介されていたのですが、画像からものすごくおいしそうだから食べてみたいなぁと思っていました。というわけで銀座に行く機会を探していたのですが、ちょうど今回WINS銀座にいけるかな?という流れだったのでそのついでに行ってみることにしました。なんというか、

機会は自分が作らない限りない

わけであります(除く営業職)。偶然ばったり機会が与えられることはそうそうないです。自分は来年の7月に札幌行きの機会が与えられて今からとっても楽しみです。あれもしたい、これもしたい、もっとしたい、もっともっとしたいモードです。

場所はWINS銀座から南に歩いて昭和通りに出てそれをわたってちょっと南に行ったところにあります。住所は京都中央区銀座2-12-11です。年中無休(お盆や正月は知らない)です。

入ると券売機があるので塩特ラーメン850円を。カウンターが8席ほどで4人がけテーブルが3個ほどあります。カウンターに通されしばらく待っているとどういうわけか味噌ラーメンが出てきたので作り直してもらいました。対応が丁寧だったのでこっちが悪いことをしちゃったかなぁという気持ちになりました。いつもだったら「味噌でいいですよ」という感じで食べていたと思うのですが、この日は「どうしても塩ラーメン」と決めていたので作り直してもらいましたが、本当に申し訳なく思いました。それで4分ほどで出てきました。

スープは透明感ある塩ラーメンです。鶏がらと昆布がベースで他にもいろんなだしを取っているようです。なんというかものすごく胃に優しいです。飲んだ後とか二日酔いのときとかにもすごくよさげな感じです。実際平日は朝4時まで営業していますからそういう使い方をしている人は多いのかなと。チャーシューはやわらかく煮たバラ肉が3枚。味はあまりついていないのですがスープに染み込ませるといい感じで塩分が加わっておいしく食べられます。海苔については塩分が程よく加わって悪くないですね~。

麺についてはやや細めのストレートタイプ。ゆで加減は若干やわらかめでした。量については平均的なラーメン店の量くらいでして、最初は「ジャポネと連食しよう」と思ったくらいでしたがジャポネが日祝休みなのでジャポネは断念してしまいました。ちなみにジャポネは正確には住所が存在しない場所にあるんですよね。これを知ったときはかなり驚きました。

投稿者 91E : 22:06 | トラックバック

2007年10月02日

UNDERGROUND

巨人戦に関しては「テレビ(地上波)もねぇ、ラジオ(本体)もねぇ♪」という状況なのでPCを起動し、巨人軍の公式サイトにつないで経過チェックをしている状況です。書いている現段階では巨人は4-3で負けていますが、勝ってくれると信じて作成してます。

さて27日の昼食です。この日は二週間前に空振りしたリベンジも兼ねて。開店30分前に到着といきたかったのですが、さすがにこんな時間に到着しても食べ終わってからが暇だよなぁと考えのんびりと出発。12時15分に到着すると席も満席でしばらく立って待っている状態。特に知り合いの方はいないので軽く会釈することはありませんでした。その際に店員さんがオーダーを聞きに来てくれたので「辛みそラーメン」800円を注文。食券方式じゃなく食後精算方式なので食券をパチンと置くことはできません。トッピングは先注文で「野菜」「にんにく」「辛め(唐辛子orラー油)」があります。麺の量は普通が180gで大盛が240gで特盛が300gですがいずれも値段は同じです。

この店は全体的に出てくるのが遅くて今回も座ってから10分くらい(注文してからは15分くらい)待ってからようやく出てきました。

濃厚でかなり乳化したとんこつスープに味噌を加え(言われなければ味噌とわからないくらいの味付けですが)、それにラー油と唐辛子とブラックペッパーをかけてくれたもので確かに辛いのですが、全体的な印象としては、

塩辛い

という印象を受けました。スープもそうだし、麺もそうだし、豚もそうでした。なのでしょっぱさを中和してくれるのが野菜だったのでばくばくとかぶりつきました。豚は大ぶりの渦巻きタイプのが1枚。白っぽくてつけなどに使っているのとは若干違うかなとは思います。箸を入れたときほどは「パサな感じ?」と不安に思ったけど食べてみたら十分にうまいのですが、しょっぱいなぁという印象。野菜はクタ気味ではあるけどスープを薄くするほどじゃないように感じました。歯ごたえも良くて本当にしょっぱさを中和してくれる感じでした。 自分は二郎(系)で野菜の優先順位は本当に低いのですが、ここに関しては野菜があってくれてよかったし野菜トッピングを入れてもよかったかなぁと思えるほどでした。

麺は極太でごわごわとした食感ですがつるつるとしています。量は180gと先に書いたとおりで若干少なめではあるのですが、食後も何か食べられるかなぁ?くらいの感じがあったのですが、いざ所沢での用事を片付けて家に戻ると夕食を抜いてしまったくらいなので、徐々にボディーブローのように効く感じですね。

投稿者 91E : 19:34 | コメント (2) | トラックバック