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2007年09月27日

府中店

26日は上野毛と府中では26Dayと称し、日ごろはやらないトッピングサービスがあります。今月は上野毛がスライスチーズで府中がほうれん草の胡麻和えでした。スライスチーズはすでに何回か食べているので、必然的に府中決定。

というわけで11時50分頃に府中に到着すると店外にすでに10名以上。これに参加していては当然昼1時の田町での用事に間に合うはずもなく引き返すことに。それで無事に用事を済ませたら空腹だったのでパンを2個。二郎に行くのには空腹は必須アイテムだけど、空腹すぎるとこれまたウォーミングアップ不足で乗り切れないのでこれくらい食べておくのがちょうどいいのかなと。京王線府中には5時ごろに着いて本屋で立ち読みなどをして5時20分頃に行くとすでに10人目という状態。土曜日の昼か26日は混みますね~。というかこれらにしか行ったことはないのですが・・・。

結局5分遅れで開店。ぎりぎりで席に座れたのでラッキーだったのですが、着席から20分近く待ってようやく出てきました。小豚辛めにんにくほうれん草です。

この日の豚は相変わらず一個一個が大きいです。小豚でも5個くらいありました。ただこの日のは醤油が薄く脂身多すぎでおいしいことはおいしいのだけど、できのいい日と比べるとちょっといまいちでした。

野菜はクタ気味でした。あえて野菜トッピングはしなかったのですがゆで汁などの水分も多くてそれによりスープが結構薄まるので少なめ指定したいくらいのが正直なところでした。麺は相変わらず桜台と双璧の太さ。この日のは平打ちでほうとうのような感じ。麺の量そのものは二郎の平均的くらいかやや少ないかくらいだけどとにかく豚の脂身がきつくて結構ボリューム感を感じます。この日のスープは荻窪よりは濃いかってぐらいのライト系でした。なんとなくではありますが、上野毛っぽいかも。

ちなみにこの日限定のトッピングであるほうれん草は若干ごまの甘味があるものの完全に野菜のなかに埋没してしまってました。ただ「辛め」にしたのはおひたしのような感じになったので少しはよかったのかな。 自分は家系の中ではのりとほうれん草が好きなので野猿などのような乳化系スープであわせて食べてみたいなというのは感じました。新代田のような醤油味の強いところでおひたしっぽい味わいにするのももちろんありだと思います。

いつもだったら仙川の温泉行くのですが、この日は巨人戦のため真っすぐ家に帰りました。4点リードを跳ね返しての逆転勝利は嬉しかったなぁ。これで1位通過の線がかなり見えてきましたね。

投稿者 91E : 2007年09月27日 09:39

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