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2007年09月19日

神田神保町店

今日は大相撲でとんでもない出来事がありました。女性客がいきなりビラをもって土俵に上がろうとしたんです。大相撲の土俵というのは「宗教的な理由で女人禁制」となっているわけですが、写真を見る限り土俵の中に足が入ってました。これは大相撲の長い歴史を冒涜するものであり到底許せるものではありません。と同時に、

こういうヤツを止めるために警備係はいるのではないのか!

というツッコミの一つは入れたくなります。警備係は引退直後の親方連中の初仕事なのですが、ちゃんとしろよ!といいたくなります。大田房江や内舘牧子のコメントや「意味不明」で片付けられているビラの内容が気になります。後者に関しては大相撲の長い歴史に対して何か挑戦しなければならないことが彼女にはあったと思いますが、それが何だったのかを知りたいです。

女人禁制といえば名古屋のら・けいこにもそういうフレーズがありますが、9/30をもって女子大小路の店が別形態の店になってしまうんですよね。もう1回食べに行くべきかを迷っています。

この日は気温が低く二郎日和だったので昼に神保町に行くと決めていたのですが、朝リアルな後輩から「今晩二郎行きません?」メールがきたので急遽夜の部に。7時半頃につくと駐車場は軽く越えていて「これは1時間コースかなぁ?」と思える行列。いろいろと無駄話をしながら待つこと45分でようやく店内へ。一人だと長く感じるけど話し相手がいるとそんなに長く感じないですね。しかも入り口付近で大きさを聞かれるというラッキーなタイミング。店は夜の助手さんとの二人。今回もいつものように小豚750円と生玉子50円を。トッピングはにんにくのみ。

この日のは豚といいスープといい麺といい野菜といいすべてが絶妙なバランスで味付けされていて夢中で喰らいつきました。途中ですき焼き状にして食べたのですが、神保町の醤油味の強いスープが染みた麺を溶いた生玉子に入れると実にうまいです。最初にこのアイデアを思いついた人を勝手に神認定したいくらいの味わいでした。自分は経験ないのですが、三田二郎に生玉子があった頃は吉祥寺のように割ったのを入れる感じだったのでこんな風にすき焼き状にして食べるということはしてなかったはずです。量に関しては普段どおりに多いはずなのですが、正直なところ「もう少しなら入るかもしれないなぁ」と思えるくらいでした。「おいしく食べる」という趣旨において小豚というメニューにしていますが、「三田本店命」に書かれているように、

小で足りなくなる日はいずれくる

の到来二度目なのでしょうか?神保町の大は数ある二郎の支店で出される大の中でも屈指の多さなので現時点ではかなりためらっています。その後は久々に後輩と二郎談義。これをすると「明日も二郎食べよう」モード入ってしまうのがつらいです。

投稿者 91E : 2007年09月19日 23:51

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コメント

行列つきあって頂きありがとうございました。
2年ぶりの二郎は毒素が抜けきった体をジャンキーへと
変貌させるのに十分な味でした。

いつか三田へ行きたいです!
社会人は三田の壁が高い・・・

投稿者 小僧 : 2007年09月20日 12:52

お疲れ。

彼のブログのURLはこちら。
http://○○○○○○.exblog.jp/
○にはあの英単語を入れてください。

あと上野毛のメルマガは
00193195s@merumo.ne.jp
こちらに携帯で空メールを送ればOKです。ドメイン指定だけ注意しよう。

投稿者 91E : 2007年09月20日 17:08