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2007年09月04日

富士丸板橋南町店

2日の夕食です。この日は昼から「ラブちぇん」スペシャルを見てました。実家に帰るとこれを楽しみに見ているのですが、最近はどうも「無気力な夫」シリーズが多いように感じていらだちを感じます。それをこなしてからは3日からでかけるのでその準備である程度片付いてから自転車でここへ。やっぱり

長期にわたって出かける前には二郎or富士丸は食べておかないとね

6時前に到着すると無事にファーストロットを獲得できる位置に。いつものように6時15分頃開店。この日は女性助手との二人。バイト君は定着しなかったのかたまたまだったのかどっちなのでしょう?確かに二郎系でバイトをするというのはいろんな意味できついから定着しないのはしょうがないでしょう。ラーメン700円を注文し、着席から6,7分ほどで出てきました。トッピングはにんにく脂しょうがだれといういつものもの。ファーストロットやセカンドロットは多くの人がしょうがだれを注文してました。

この日の麺はいつもよりも固ゆででごわごわとした感じでした。1本1本の麺の長さは短くてちょっとすすりにくくてかむような感じで食べました。ちょっと前にあった「短太固」という感じの麺ですね、まさしく。量については多くぶれたという感じではなかったです。ここは本当に麺の量がぶれるからなぁ。恐ろしくもあり楽しくもあるんですけど・・・。スープはこの日は全体的に濃い目にぶれていました。二郎に比べてみりんかで甘いのもこの富士丸の特徴です。いつもながら、

二郎を食べに行きたいというテンションとはまた違ったテンション

なんだよなぁというのを実感。3分の1くらいを食べたところで脂としょうがだれ投入。しょうが湯は冷え性に有効といいますが、まさにそのとおりでしょうがを入れてからというもの額からの汗が止まらないです。味覚性発汗は顔を中心に出るというのをこの日の鉄腕DASHでやっていたのですが、まさにそのとおりの現象が自分の体に起きてました。野菜は相変わらずのクタ野菜でした。コールなしでこれくらいでしたが濃度を味わうにはこれくらいの量がちょうどいいなぁという印象。豚は醤油の味がたっぷり染みたのが2個。生玉子をすき焼き状にして食べるというのもしていろいろな味の変化を楽しみつつ食べました。

これでこの3日間で二郎(系)をたんまりと食べたので、これから安心して二郎のない場所に3泊4日出かけられます。隔離された感じの宿泊施設に行くのでラーメンを食べられるということはなさそうです。

投稿者 91E : 2007年09月04日 07:54

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