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2007年09月03日

環七新代田店

実は9/3から6まで埼玉県と群馬県の境にでかけるので当然のように二郎は食えないということで二郎食いだめモードに。1日は昼に神保町の前を通るも40人はある行列に断念し、夜の桜台にしようかなと思ったら臨時休業なのでどこにするかと考えて浮かんだのが、

カネシを補給しておくか+駅から歩きたくない+年内未訪だ

というのを考え新代田に。新宿南口のハンズとKinkosに用事があったので、その流れで小田急線で行くことに。小田急代田から環七を北に歩いたのですが、

途中にあるうなぎの宮川のにおいはまじで反則です

このにおいは本当にきっついです。財布に金が入っているならば入ってしまいたくなる匂いでした。「関東のうなぎは蒸す」というので正直なところ苦手意識はあるのですが、それでも入ってしまいたい衝動にかられました。これを我慢してさらに北上し無事に到着。世田谷代田からは6分くらいだったのですが、宮川の存在を考えると世田谷代田からは行きづらいですね。むしろ代田橋からのほうがいいくらいかも。到着は5時48分くらいでしてファーストロットを獲得できるくらいの位置でした。この店は回転が極めて悪いからファーストロットじゃないと時間をロスするんですよね~。

無事に6時に開店し入ると若い男性助手との二人でした。「大はない」など券売機に注意事項はあったのですが、「うずら100円現金で」というのは気づかなくて、小ダブル800円とかつお節50円を。店内には

9/4(火)は臨時休業

という張り紙がありましたのでご注意ください。カウンターに座ると下に両さんがあったので読みながら待っていると着席してから12,3分で出てきました。本当に回転は悪いです。トッピングは野菜にんにくにしました。

麺は細目で固くはないゆで加減であるように感じました。だけどなんか小麦の密度が濃い感じでした。この店の回転が悪いのはゆで時間がかかるからというのはあると思うのですが、この密度の濃い感じが原因なのかなぁ?豚は二郎の中では比較的小降りでこりこりした食感でした。豚のかじる感が好きなので自分としては結構好きなタイプです。ダブルにしておいてよかったです。スープは相変わらずのカネシカネシした味わいでした。表面の液体油がこってり感を増していて「カネシを飲んでいる」という感覚とは何か一味違うような感じはありました。途中に加えたかつお節がさらに塩分濃度を増やすのですが、ジャンクな感じでやめられないんですよね~。

ここの味わいは他の二郎にはないものなので、たまにここじゃないとダメなときがあります。二郎好きの中でも「1番好き」という人から「1番苦手」という人までいる店であり、独自性の強さを反映しているなと思うわけです。数日間二郎を食べられないので少なくともカネシの補給はできたかなと。

投稿者 91E : 2007年09月03日 07:00

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