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2007年09月01日

環七一之江店

29日に先に凌駕IDEAで食べた後は中央線をひたすら東京に戻るルートを。方向性としては「円熟屋で食べる」というのも考えられたのですが、胃袋的に無理なので、

禅の状況を見る+α

を考えて竜王駅(甲府から一つ長野より)で下車。荷物をロッカーに突っ込もうと考えるとここにもロッカーはなし。仕方がないので歩いて移動。歩行者に優しくない道を歩くこと7分くらいで国道20号に出るのでそこの歩道橋を渡り左折。この段階ですでに「湯~とぴあ」の看板が見えているのでそこを目指すといいです。

そして竜王から10分ほどで湯~とぴあの手前にある禅に到着。やっぱりこうなってました。

シャッターにはこの張り紙が。

こればっかりはいつの再開になるかはわかりませんが、待っています。そして同じ気持ちを(というか明らかに自分以上の気持ち)持ってくださっている方がいました。この張り紙の右横にありました。

この後は隣の湯~とぴあで風呂に入ってきました。夕方5時以降だとシャンプーなどを持たずにタオルは持っている人だと840円です。幸運にもタオルが1枚入っていたのでラッキーでした。タオルのレンタルは350円くらいでしたから。「ラドン」と「複数の湯船+サウナ」の二箇所があり両方ともそれぞれ入ってきました。ワイン風呂があったのですがいい香りで酔っちゃいそうでした。水風呂がプールの温度くらいぬるかったのがちょっとなぁという印象でした。

というのを経て東京に戻ってきたわけですが、東京に戻ってからのラーメンスタートは何にしようと考えるとやっぱり二郎しか考えられません。どこにしようかいろいろと考えたのですが、ひょんな形で決まりました。

8/31に都営地下鉄の一日乗車券購入

もろもろの事情によりそれをしてしまいましたので、どう考えても一之江に行くしかないだろうという判断をしました。というわけで昼11時半過ぎに行ったのですが外には5人ほどで比較的少な目の行列でした。実際6分くらいで店内に入れました。この日は若い男性との二人でした。

食券で購入したは汁なし小550円と豚入り100円です。あとは9/4(火)は休みらしいのでご注意ください。入り口付近で待っているときにもわっとして嫌な予感がしたのですが、幸運にも奥から2番目の席になり比較的涼しいポイントは確保できました。確かに席次第では暑いランクも片手に入りうる店かなという気はしました。座ってすぐ前のロットの人のを出したのですが、そこから6分くらいででてきました。早くてびっくりしました。トッピングは野菜にんにく魚粉です。

豚は奥にあるけど亀戸っぽい赤みがかったものでした。自分としては亀戸の豚は好きなのでうれしいかったですね~。枚数は6枚くらいありボリュームありました。ただ汁なしだと下にあるたれにつけたいので食べるのが難しいのがちょっとネックです。野菜はシャキタイプでした。もやし8.5にキャベツ1.5くらいの比率でした。麺は平打ち気味でありまして、二郎にしては柔らかめかもという印象を持ちました。前にこの汁なしを食べたときは「スープの少ないラーメン」という感じでむしろ「神保町二郎っぽくない?」という印象だったけど、今回食べたものは油そばっぽくなってました。生卵50円を頼めばよかったかもというのを感じました。唯一のネックは途中で飽きることですね。魚粉は塩分濃度と若干の食べやすさを加えてくれておいしいです。先に書いた飽きるを防ぐためにも最初は意識して魚粉を避けて味わいつつ、途中から魚粉を絡めるというのがいいんでしょう。

量に関しては全体的に少な目なので(印象としては目黒・鶴見を抜くとトップ5には入るかも)という感じなので麺大盛にしてもいいですね。自分の場合は晩飯の計画もあったので小にしておいて大正解でした。要はデフォでは盛りは多くない店ということです。

投稿者 91E : 2007年09月01日 22:55

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