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2007年07月12日

池袋東口店

11日の夕食です。アレをはじめて一週間。若干の変化はあるものの目に見えるわかりやすい変化は見られません。というのはいくつか原因は考えられますが、もっとも大きいのは、

やたらと腹が減る

ということでしょうか?間違いなく食う量増えましたね。量については体感ベースで書いていますが、もしかしたら前よりも食べられるようになったという部分が反映されてしまっているかもしれないのでご了承ください。

この日は昼に大山のカップめんを食べてから、夕方に池袋のジュンク堂に調べモノがあったのでそのついでに立ち寄りました。夕方の5時くらいだったのですが、店内外合わせて約10名くらいの行列。結構あなどれません。この時期なので目当ては当然つけめん700円。20分くらい待っている間に、

自分と全く同じ区間の定期券を貼っている別人

がいて勝手にシンパシーを感じていました。その後着席し、しばらくたってトッピングを聞かれたので野菜にんにくと。なお接客担当は男女それぞれ1名でした。

つけだれは日ごろの池袋東口の若干乳化したスープがベースですけど、酢の味がかなり強めでした。イメージとしてはわかる人はごくごく少数ですが、「今の東片端のら・けいこのつけくらいかなぁ?」という印象。甘味や辛味は一切追加されていないので酢の味がより強く感じました。魚粉も少し入っていたように感じましたが、最後の方にようやく気づいたくらいでひたすら酢の味がしてました。とはいえ夏向きの一品であることだけは間違いないでしょう。たれのなかにはのりとメンマと豚が2枚。この豚が1センチくらいの厚さがありジューシーで「噛んでいる」感があり(not固い)自分の好みにスマッシュヒットしました。馬場の麺とスープでこの豚が食べられればうれしいなぁと思いつつ叶えられることはまずないんだろうなと・・・。

野菜はシャキというよりはクタな感じでした。とはいえ水切りはちゃんとしてあるのでさほど重さは感じません。麺は水で締めてあるせいかラーメンのときのような「パスタ?」という感じはあまりしなかったですね。歯ごたえもありましたし、こんな感じのが普通のラーメンにも出てきてくれたなら豚の味もあいまって結構好きになるかもという風に思いました。量は若干少なめであるように感じたので、大盛でいける人はいったほうがいいように感じました。

今日もこれからどこかでつけを食べに行くことにします。

投稿者 91E : 2007年07月12日 10:36

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コメント

91Eさんがつけ麺を選んだのが意外でした。私は出している時は100%つけ麺です。今年つけ汁が和風にモデルチェンジしたのが気に入らず、今年はまだ2回しか食べていませんん。ここに限らずつけ麺になると途端に麺の量が減るのは許せません。よって池袋店ではつけ麺だけはいつも大盛りにしています。
野菜はクタでしたか?二郎の中では池袋は比較的パサだと思います。
つけ汁の変更で、ここはさらに二郎らしさがなくなったように思います。

投稿者 温泉好き@西巣鴨 : 2007年07月13日 10:07

遅くなりました。

とりあえずは今年まだ1回も行っていなかったのでどんな感じだろう?というのを確かめる意味でつけ麺を頼んでみました。確かに辛い系のときのほうがよかったですね。こっちのほうが夏向きかもしれませんが。

確かに体感でつけだと麺の量が少ないので大盛にしたほうがいいように感じます。

もともとここは二郎じゃなかった店だったのを考えると仕方ない部分はあるのかもしれないですね。野菜はこの日のは意外とやわらかくなっているように感じました。神保町とかよりもやわらかく感じましたんでこう表記したのですが、ブレなのかもしれません。

投稿者 91E : 2007年07月14日 12:59