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2007年07月31日

7/23に食べたラーメン

7月に入ってからとあることを始めたこともあり、なんか全体的に疲労感を持ちながら生活している状況のため気がつけば「ブログに書き忘れてた」という店がいくつかありますので、やっつけ仕事ってな感じで。(そのとあることが最近食欲を増進させているのではないのか?というのも感じています)ちなみに今日は夕方4時に亀有にいたので「亀有のホワイト餃子」と「松戸二郎」で迷った挙句、夕方5時から開店が決めてとなり亀有のホワイト餃子にしてしまいました。やっぱり餃子の原体験がホワイト餃子ですから「二郎との比較でさえも迷ってしまうどころか選んでしまう」んですよねぇ。

この日は板橋方面で仕事だったので雨が降っていなかったから「節約+運動」のため自転車で出かけたわけですが、「板橋区で食べるいい店ないかなぁ?」ということでラーメンデータベースを調べているといろんな意味で気になる店があるので話の種にもなるかなというのもあっていってみました。

店名:麺屋零式
住所:板橋区板橋3-44-6
営業時間:11:30-14:30 5:30-スープ切れ
定休:名刺にもありませんので未定

場所は板橋区役所の駅から王子新道を入って徒歩10分ほどのところになります。左手にあります。

わかりづらいので1回スルーしてしまいました。入ってみるとどうやら東池袋大勝軒の最後のときに働いていた人の一人のようです。7月中は仮オープンらしくいろいろと要領の悪いところは見られました。券売機はありません。メニューは大勝軒風つけめん680円とかありますが、「特製みそつけ麺750円」なるものが気になったのでそれを注文。カウンターは10席ほどで水はセルフです。注文してから10分くらいで出てきました。

スープはつけにしては相当薄いなぁという印象。どれくらい薄いかといえば「スープ割をしなくてもそのまま飲めるくらい」でした。その上麺もあんまり水切りがされていないので、薄いスープにさらに水が入るという厳しい状況でした。量については「大勝軒の普通盛り」という基準で見ても若干少な目。具は短冊状のチャーシュー数枚とゆでたうずら玉子2個と大きめで厚切りで歯ごたえがこりこりしたメンマ数枚に野菜炒め少々でした。

この界隈は滝野川大勝軒、なりたや、志村大勝軒甲などなど実は東池袋系大勝軒激戦区なのですが、自分が家からここに食いに行くか?というのを考えると近いしうまいし多いしという観点から滝野川を選んでしまいそうです。この三軒を上回る(特に滝野川)何かを出さないと厳しいだろうなぁというのが率直な印象でした。正直なところ今時こんなわかりやすい○○○○をすることはないだろうから逆に本当に違いないという期待もどこかにあったのですが・・・。

その後仕事場にいって仕事をこなしたわけですが、夕方4時くらいに終わって家に戻ろうとするとすでに空腹感があったので、勢いで「味噌一大原店」へ。自分が味噌一で食べるものは、

赤味噌ラーメン700円

しかありません。言うまでもなくこれを注文。ここは味玉は1個20円以上、メンマは一皿20円以上のカンパ料金制度を導入しているわけですが、40円で味玉2個、20円でメンマ一皿を取りました。自分もカンパしてくれると助かるよなぁという状況なので最低限のお金ですいません・・・。食券を渡してから5分くらいで。ここはゆで時間自動設定のテボざるを使っています。

ここのスープは赤味噌(というか仙台のと混同されると困るので豆味噌にします)を前面に押し出していて印象としては、味噌煮込みうどんに近い感じです(鶏肉のだしが感じられない部分は違いますが・・・)。麺は太め設定したのですが、そんなに太いという感じはないです。モチモチという感じではなく意識して固めにしている感はあります。量については普通のラーメン店くらいの量です。今回一番物足りなさを感じたのは

麦飯が売り切れになっていたこと

味噌煮込みうどんは「締めにごはんをスープに突っ込んでおじやのようにして食べる」ものなのですが、ここのスープはこれをやりたいと思わせるものだったのですが、できずにものすごくがっかりしました。がっかりしたあまりに店内のアンケート用紙に

ごはんというメニューを用意して

と書いてしまいました。反映されればうれしいけどたぶん無理だろうなぁ。

投稿者 91E : 22:26 | コメント (2) | トラックバック

2007年07月30日

神田神保町店

名古屋ラーメン界において「本当だったんだ~」というニュースです。

女子大小路にあるら・けいこは9/30をもって閉店となります

もともと3年間の期間限定ではあったのですが、この約束はすっかりリセットされるものと思っていました。(以下「女子らけ」)今度名古屋に帰ったら絶対に食べに行かなきゃいけないです。ちなみに10/1からは別形態の店になるそうです。味は同じものなのか全く別物なのかは今のところ自分にはわかりません。味はともかくとして店の雰囲気はいろんな意味で、

ラーメン二郎小杉店に近い

部分はありますが、それも味わいといえば味わいなんですよね~。それが苦手な人も多いのですが・・・。そんなわけで未訪の方は一度よろしくどうぞ。名古屋においてはマウンテンも復活しましたから来ていただければうれしく思います。女子らけの味を一言で言えば「二郎と思わなければそれなりにうまい」というものでしょうか?初めて行く人はわかりづらいのですが、「メンマ入り」はメンマと野菜のみ、「肉入り」は肉1枚と野菜のみ、「肉大入り」肉3枚と野菜のみ、「肉大入りメンマ」は肉3枚とメンマと野菜のみ、「肉大入りW」は肉5枚くらいと野菜のみです。これににんにくを入れるのはできますが、野菜ましとかするのは無理です。辛めは通常はやらなくてもいいです。運がよければ「スープ抜き」という油そば仕様のものが食べられます(1ロット1人限定)。

この日は最高気温の予想が26度で二郎日和。「うなぎもいいけど二郎もね♪」って感じで朝から自転車でちょっとした用事をこなしてから10時50分くらいに着くとすでに15人待ち。相変わらず行列せずに食べることはできない店です。何時に来るのが一番行列が少ないのかを調べてみたいです。「1ロット作るのにかかる時間」「営業終了までに出る杯数」がわかれば導出はできると思いますが、この二つが正確にわからないので今のところは計算できないという状況です。ご存知の方は教えていただけると助かります。

結局開店してから20分以上が経過してからようやく店内へ。この日はちょっと贅沢に生玉子も買いました。カウンターを覗くと見慣れない助手さんが。相模二郎店主よりも大柄であるように感じます。ただ表情はきわめて温和で言葉遣いも丁寧で一生懸命さも伝わってくる人なのでこれからも頑張ってほしいです。若干声が小さくてとおりづらい部分もありますが、これは慣れることで克服できると思います。いつものように「小豚にんにく」+生玉子です。

この時期には暑くて暑くてたまらない神保町ですが、この日は涼しく食べられました。食べている最中にもほとんど汗が流れませんでした。これぞまさしく二郎日和です。野菜は以前よりはクタな感じもしてきました。豚はこの日のは箸を入れると崩れるくらいにやわらかく煮てありました。というわけで細かな部分で少しずつ変えてきているのかな?と感じる部分はありますが、朝から自転車に乗って動いていたこともあってちょっとしょっぱいくらいのここのスープが本当にちょうどいい感じでした。いつもながらおいしくいただきまいた。

麺については若干平打ちっぽくちょっと固めのゆで加減。これに溶いた生玉子をすき焼き状にして食べるのですが、しょっぱいスープがいい割り下になっているようでいつもながら本当にうまいです。量に関してはいつもほど多くは感じませんでした。なんかここのところいろんな二郎でも「以前と比べて麺が少ないなぁ」と感じることが増えてきています。今にして20世紀に経験して以来二度目の

小で足りなくなるときがいずれきます

という状態なのでしょうか?ちょっと不安です。

投稿者 91E : 19:52 | コメント (4) | トラックバック

2007年07月29日

横浜関内店

実は家から一番遠い二郎です。一応は帰省のルートには入っているのですが、最近は静岡や山梨や長野の二郎系に立ち寄るのが主眼なのでここはスルーしてしまってます。気がつけば1年以上ぶりです。行くことにした理由は、高校野球ヲタの自分を喜ばすようなイベントが関内の二箇所であるからです。そんなわけで27日の金曜日に行ってきました。

そのイベントの1つ目はtvkのニュースハーバーでのイベント(29日に終了)。過去の神奈川県内の甲子園優勝経験校(昭和30年以降)からいくつか記念品を持ってきてもらってそれの展示と過去の神奈川県大会決勝のビデオ放送です。この日は昭和59年の桐蔭学園対向上の試合でした。桐蔭学園はあの志村亮がエースの時で現在楽天の関川が1年生のときです。一方の向上はエースが阪急オリックス等に在籍した高橋智であり、ショートが社会人経由でプロ入り(阪神→巨人)した鶴見信彦というなかなか豪華な対戦でした。試合も延長14回までもつれる勝負で結局桐蔭学園が勝ったのですが、優勝を決めたのが、

けん制アウト

というけん制の名手志村ならではと思わせるものでした。相手としては凡打でアウトになるとかだったらまだあきらめはつくだろうけど、この形で負けが決まって甲子園を逸するってきついだろうなぁ。2つ目は朝日新聞主催で日本新聞博物館で行われている「夏 朝日新聞と高校野球展」です。大正の頃からのグッズが出ていてなかなか興味深かったです。自分の母校も何か出しているかなぁ?と思ったのですが、それはなかったです。あとは去年の大会のDVD集が流れていたのですが、準々決勝を始めとして面白い試合が多かった大会だったんだなぁというのをしみじみと感じました。今年もそんな大会になるといいですね。

というわけで関内二郎です。節約兼運動のため家から品川まで1時間ほどかけて自転車で(ママチャリなので)。京急で日ノ出町まで行き、そこから8分ほど歩いて到着。開店10分ほど前についたのですが、何とかファーストロットに間に合うかもというくらいの位置でした。この日は汁なしと決めていたわけですが、チーズは品切れになることが多いということもあって昼の部のファーストロットを狙ったわけですがなんとかミッション達成できました。開店し着席してから7.8分ほどで出てきました。小豚汁なし野菜にんにくにらキムチチーズ合計940円です。

まずはチーズ地帯から。下に入っているたれは若干甘味もあるけどブラックペッパーの香りが強いです。2年近く前に食べたときと味が変わったのかなぁ?(記憶あいまい)このブラックペッパーの辛さもあってかチーズはしょっぱいというよりは甘いに近い味わいでした。野菜はトッピングしたものの劇的に増えたという感じはなく自分としてはむしろ食べやすかったです。若干クタ気味だったかなぁ?(再び記憶あいまい)豚は箸を入れると崩れるくらいにやわらかく「かじる感」が好きな自分には若干の寂しさを感じたけど、それを吹き飛ばすほどの味でした。結局おいしければ何でもいいんです。我ながらいいかげんだなぁ。

麺は平打ちっぽい形状で二郎にしてはもちもちとした食感でした。量については小だと二郎の平均的か若干少ないかくらいでしょうか?食べ終わったときは「もっと食べたいなぁ」と思うけど、数時間が経過しても意外と腹が減らないというくらいの量ならびに脂濃度です。三田の二郎とは一つ一つのパーツは違っているように感じるけど、トータルとしては独自のうまさを感じさせる一品だったと思います。先にチーズを片付けてからはにらキムチを味わって甘味から辛味への変化。歯ごたえのサクサク感もいいです。一言で言えば、

一粒で二度おいしい

みたいな感じで去年無理やりはやらせようとした「ダブルテイスト」に近い味わいでした。品川まで自転車で出れば案外交通費もかからないことから、カロリー消費も兼ねて月1くらいは行けたらいいです。

投稿者 91E : 20:16 | トラックバック

2007年07月27日

府中店

この二日の生活パターンを考えると、26日からは府中二郎→仕事→グッドウィルドームで野球観戦→帰宅は12時近く→速報甲子園の道を見てからエアコンを消してとっとと寝る→暑くてテレビをつけたら杉崎美香の時間であり、そこでエアコンをつけて寝る→起きたらつけっ放しのテレビに小倉→体を起こして9時に出発しこの日の目的地に向かう→もろもろの目的を遂行→気がつけば今という状況です。

そんなわけでろくでもない生活パターンです。「人間のクズですね」といわれたら反論の余地はないです。そんなわけで今ごろになってようやく府中二郎の26Dayの記録です。この日は上野毛のたまねぎも結構魅力的ではあったのですが「仕事に遅刻してはいけない」「テンメンジャンは食べたことがない」という理由から府中に。

12時過ぎにつくとすでに店外の12人目というポジションになりました。(それにプラス店内に5人くらい)これは「1時間コースで仕事はぎりぎり間に合うかくらいだろうなぁ」だったのですが、一人で回していたにもかかわらず1時間コースになることはなかったです。自分の中で「府中と新代田=回転が遅くて普通の二郎よりも待たされる度合いが大きい」というのが確立されすぎていたようです。30分くらいで座ることができました。ひそかに

夏の府中の特等席である角の席を狙っていた

のですがかないませんでした。それでも大型扇風機で風が届く範囲だったからよしとしましょう。とはいえ順番は前後しますが食べている最中は汗がだらだら流れてやばかったです。とりあえずは「府中の豚はいける」という頭もあり小豚にんにくテンメンジャンを。

同じロットに「固め」注文の人がいたのですが、その人は結構早く出てきました。前のロットの麺あげが終了した際に麺をテボざるにいれるのですが、前のロットの人に提供し終わったかちょっと後くらいのタイミングで麺あげします。そしてその人に出してちょっとしてから麺あげして出てくるくらいのタイミングです。すべてのロットに「固め」注文の人がいたのを考えると固め需要は結構あるかもという印象です。実際自分が食べた感じでは「極太ではあるけど、ゆで加減は二郎基準で考えるとやわらかい部類に入るかも」というものでした。この場所に移転して1年と3ヶ月弱。なんだかんだいって仕事をこなす速度が上がった結果ではないでしょうか?麺の量については二郎基準では若干少なめかもしれないけど、それでも食べている最中にかなり満腹感を持たせる要因として考えられるのは、

もともと自分がこの人の店に通っているのは二郎になる前の喜多方ラーメンの店の頃からであり、そこに入った際の感想が「ここのチャーシューはうまいよね」というものでした。そんなわけで豚を扱うことに関しては一目置いているのですが、今回のはとろとろな豚が結構入っていてへたな店のダブルよりもたっぷりと豚がはいっていました。しかもしっかりと煮てあって箸を入れると崩れるくらいのやわらかさになっていたのがすごいです。ちゃんと味はついています。脂身が多いのがネックでそこにはまるときついです・・・。一口では入りきらないような豚が6個もあってとにかくきつかったなぁ。ちなみに野菜はいつもと同じでわりとしゃきな感じ。

なおテンメンジャンについては梨とりんごを足して2で割ったようなのような甘さを感じました。自分がテンメンジャンを食べたことがないせいで「甘い味噌」というのがどうしてもイメージが湧かずに戸惑いました。色から感じる味わいは普通の味噌ベースみたいな感じで「しょっぱい」がイメージと感じるのですが、食べてみると甘くてとにかくビックリしました。何となくちょっとした違和感をもちました。野菜や豚に直接つけて食べると甘さがきわだち過ぎてなんかいまいちであるように感じてしまいました。ただスープに溶かすとかなりスープ全体の濃度がましてなかなかいいです。味を確認するためカウンターに置いてあるレンゲですくってみたのですが、普通に普段の府中二郎よりも濃いスープだなぁと感じた後に、梨とりんごを足して2で割ったようなのような甘さがくる感じでした。

とはいえ味噌ベースなら自分は発酵はなくて、しょっぱめor辛めのほうが好きだなぁというのも同時に感じます。今年の夏は京都の「夢を語れ」にいけるチャンスがあるかどうかは今のところわかりませんが、もしあるならしょっぱめか辛めの味噌ベースのものでいってみようという気持ちはあります。

投稿者 91E : 23:16 | トラックバック

2007年07月25日

健康ドリンクバー揚田.あき

この日は田町方面に夕方まで用事。節約+健康を考え自転車にて。夕方6時前に終わったのですが、のみに行ってくれる相手もいなかったし(想定の範囲内。というかいれば最初から自転車で行かない)、いろいろと気になっていた麻布十番にあるこの店へ。店名から察するとおり、

1990年にアイドルあがりた亜紀としてデビューした人の店

であります。wikiで調べると元モモコクラブのメンバーとのこと。昔は日曜の昼11時にTBS系列でモモコクラブの番組があったなぁというのを思い出しました。工藤静香は在籍していた過去をかなりリセットしたがっているようです。他には畠田理恵、西村知美、酒井法子、姫乃樹リカ、島田奈美(当時)はいましたね。他には相川恵里もよく雑誌momocoに登場していたような。ロッテの関連でしょうか?選抜行進曲でもっとも地味といわれる「約束」も歌ってました。(実際このときの3年生は地味で、夏の愛知代表の3番も大阪代表の4番も2年生でした。石川代表の4番にいたっては1年生です。ちなみに5番は今もプロ野球選手です。この春の大会中には延長17回という試合もあったんですけどね)約束といえば普通は渡辺徹ですよね~。まだセシルチョコレートのCMに出られた頃です。

いろんな意味でわかりづらいネタフリをしてしまってすいませんが、書きたい衝動にかられたのでつい・・・。入り口には肖像権の絡みもあり撮影しなかったのですが、「揚田.あきさんのでかい似顔絵」がありそれが目印です。場所は新一の橋の交差点から高速にそって若干北に歩いた左手にあります。

住所:東京都港区麻布十番1-2-5
営業時間・定休:17:00-26:00 日祝定休

そんなわけで入ったわけですが、作務衣を着た女性の店員さんが一人。人懐っこく話し掛けてくれるのでいろいろと聞いていると日本全国で毎日テレビ出演されている方でした。その方は、

ビリーズブートキャンプのモニターさんとしておなじみの宇高志保さん

です。いやぁもうびっくりってもんです。どうやら揚田.あきさんと同じ事務所にいるようでその縁で働いているとのこと。間違いなくいえることは、

・ダメな人からの知名度は相当なもの(放送時間の関係で・・・)
・この人がいなかったらビリーズブートキャンプの認知度はここまで高まったかは疑問

ということでしょうか?もし今年「ビリーズブートキャンプ」が流行語大賞にノミネートされるor受賞するなんてことがあったら対象者としてこの人が登場するのではないのか?というのを感じます。アメリカからこの賞のためにビリーを呼ぶわけにもいかないでしょうし。それはそうとして宇高さんについて感じたことは、

あのモニターの頃よりもさらにシャープになり目力が増した

というものでした。ビフォーのファンの方には寂しいかもしれませんが・・・。どうしてここでネタにしたのかといえば他でもなく「青汁ラーメン1500円」を注文したからです。注文してから10分くらいで出てきました。

色的には見づらいかもしれませんが緑がかったスープです。これが青汁といわれる所以でしょう。スープを飲んで具を味わった感想としては、

ここまでたんぱく質の気配を消しているラーメンは初めて

といっていいくらいの感覚でした。スープのベースはあるにしろ、それがほとんど出てきていないような感じです。鶏がらっぽい感覚はありましたが間違っているかもしれないですから。あわせ味噌かをベースに青汁のケール繊維使っているようでかなり繊維がスープに出ているような感はありました。他にはごま等もありまして、なんといいますか、

このスープはこの店でしか味わえないだろうなぁ

というのはあります。青汁というと一番に連想するのが『八名信夫の「まずい、もう一杯」』なのですが、そんな感じはなかったです。とにかく繊維質がスープ全体に存在し、「これを飲むと健康にいいかも」という感はあります。しかも味噌が前面に出すぎているわけでもないし、逆にスープの繊維質が味噌を消すほど前面に出ているわけでもなくそこそこのバランス感が取れているという不思議な味わいでした。しょっぱさは感じなかったことから塩分濃度もあまり高くなさそうです(現実は知らない)。そんなわけで順番は前後しますが、こんなことをやってみました。

なんだかんだいってスープまで飲み干してみました。二郎でこれをしたらいろんな意味で代償を払わなければならないんだろうなぁというのは感じました。ちなみに具はにんじんの千切りともやしと玉子で肉の感じは一切ありません。玉子の白身はある程度固まっていました。

麺については平打ちのもちもちしたタイプ。手打ちでしょうか?量については店名からしてあまり多くはないです。店を出てから自転車を走らせて20分くらいに「何か食おうと思えば食える」という状態でしたから。とはいえもともとが「締めの一杯」という趣旨ですからこれくらいの量は必然かなと。

最初は「空き時間があれば作業するかな」というくらいに思っていたのですが、そんな時間も与えてくれないほど気さくな対応にびっくりしました。

投稿者 91E : 21:46 | コメント (4) | トラックバック

2007年07月22日

相模大野駅前店

今日は大相撲名古屋場所の千秋楽。千秋楽といえば相模大野のイベントというわけでいってきました。が、問題がありまして、

ありえないほどの金欠

であったわけです。23日に一部振込みがあるわけですが、それまではないわけでとにかくきつかったです。なんとか新宿⇔相模大野の交通費と二郎代と夜の酒代だけ確保した上で、家から新宿駅までは自転車で。霧雨がありつらかったですね~。ただ家から新宿まではママチャリで40分くらいなのを思えば「運動をかねての移動手段」としてはありかなという気はしてきました。もともと高血圧+痛風傾向+肝臓の数値がヤバイ(これは酒の問題でもありますが・・・)なので運動の機会は必要な上に金も節約できるとなればありかなと。

というわけで家を7時半過ぎに出てから自転車で新宿まで移動し、そのまま小田急線の駅まで移動してそのまま相模大野まで。9時15分頃に到着したら自分が15-20人目というポジション。気合が入っている人はいるんだなぁと感心。その後10時半頃にようやく開店という運びになったわけですが、調べるとその頃には駐車場を越えていたくらいの勢いでした。さすが千秋楽の相模大野すごいです。

結局席に着いたのは11時前くらいでした。小豚700円にしていたので、先にうなぎのたれをつけてからガスであぶった豚に山椒をかけたものが出てきました。

回転寿司の皿にのって出てきました。6枚くらいあってボリュームは満点でした。うなぎのたれの程よい甘さが肉にマッチしてました。かなりうまいなぁと感じてもっとほしいと感じたくらいでした。食べていくにつれ感じることは、

ビールがほしい

ということですね。自分は山椒の香りが嫌いだったのですが、これにはすごくあっていたと思いますしすごく香ばしいと感じたくらいです。これをきっかけにうな丼やひつまぶしを食べた際に山椒があってもおいしくいただけるようになったのではないかと思います。以前にも同じようにビールを出した味噌であぶる企画のときにビールを飲んでいたのが少数だったのが響いたのでしょうか?これもビールとの相性は最高でしたし、あくまで主観ですが「これとビールを合わせないのは何か損をしている!」と思い込んだくらいです。でも二郎にビールは満腹感を促進して食いづらくなるのは間違いないわけで・・・。それを考えたのかなぁ?

いっそのこと全部食べてしまっても良かったのですが、「スープとあわせてみる」という課題もあったので残しておきました。それについての感想は「いっそのこと全部食べてしまってもよかったかもしれないな」というものでした。それについてはあとでまた。というわけで若干豚を残しておいたうえでトッピングを聞かれたのでにんにくだけを入れてもらいました。

むしろこれは高田馬場で味わってみたい感じの外見です。(豚をかじる感が好きなので馬場の豚はどうにも苦手ですね)野菜は自分としてはちょうどいいくらいの分量。わりとシャキに近い感じのゆで加減であるように感じました。でも他の人のを覗き込む限り(注:知人)、野菜トッピングがあってもなんとかなるかなという感じでした。ここは野菜トッピングをするときついという印象があったのですが、そうではなくなってきているのかも。

スープは乳化傾向で若干ぬるめで量も少なめで正直食べづらいなぁという感じ。一之江の汁なしよりも若干多いかなぁ?というくらいの量で一番イメージに近いのは名古屋は栄の女子大小路にある「ら・けいこ」ですね。日ごろ食べている神保町や三田とは全然違った味わいです。二郎は「日々のブレ」「支店間の違い」を楽しむ店ですので、こういう風に変化させたんだ~という新鮮さはあります。

麺は自分が知らない間にこんなに細くなっていてビックリです。ひばりよりも細いんじゃないのか?と感じてしまったくらいです。量についても小に関しては二郎の中の平均的かあんまり多くないかもというくらいのイメージでした。とはいえそれは食べているときの感想で食後の感想としては、

晩飯は何も食べられなかった

というので豚もあいまってボディーブローのように食い込んでくる店なのかなと。ゆで加減については固めで割とスープを吸うような感じの麺でした。なのでここも可能な限り早く食わないと麺がどんどん延びていってやばくなりそうな感じはします。

そんなわけで一番の感想は「ビールほしかったなぁ」というものでした。

投稿者 91E : 21:20 | トラックバック

2007年07月20日

神田神保町店

20日は自分の母校が初戦を戦ったのですが、惜しくも1点差で敗れてしまいました。相手関係からすると「今年はコールドかもしれないなぁ」と思っていたので大健闘だと思います。選手の皆様お疲れ様でした。

さて19日の昼食です。想定外の事態に陥りきわめて激しい金欠になってしまった上に涼しいとなるとこれは「神保町の二郎にいくしかないっ」というわけでちょっと早めの10時半過ぎに到着したもののすでに5人以上10人未満というポジションでファーストロットは取れませんでした。ここでファーストロットを取るのには相当気合がいりますね。結局11時過ぎに開店し、セカンドロットで出てきました。小豚にんにくです。

この日はスープは液体油が浮いていてしょうが等の香りがするものの若干乳化気味。昔は乳化系はあんまり好きじゃなかったけど、最近は脂濃度が濃いなぁと感じられむしろ好きなくらいになってます。特に前日の三田がいまいちだったこともあり尚更うまく感じました。麺はこの日のは何かスープを吸いやすい感じの麺。よく使われるのに「麺とスープが絡む」というのがあるのですが、この日のは「麺とスープが一体となった味わい」であるように感じました。こういう日はゆっくり食べていると何が起こるかわからないのでちょっとダッシュかけました。量は「二郎の小」の中では屈指の多さであるのは相変わらずです。

豚はこの日は若干薄切りでいつもよりボリュームは少な目であるように感じたけど、味そのものは問題なくおいしくいただきました。野菜は割とシャキな感じで、野菜コールをしなくてもそれなりに盛ってくれます。(注:自分が二郎において野菜の優先順位がきわめて低いため層感じるのですが・・・)

来週の水曜日くらいに梅雨明けでは?といわれているのでいよいよ二郎から遠ざかってしまう時期になりそうです。とりあえずは現在は「名古屋に帰る途中にある二郎系立ち寄りプラン」を練っているところです。最低二軒できれば三軒行きたいですね。さらに欲を言えば夢を語れにも1回行っておきたいところです。試してみたい調味料も結構ありますから。

投稿者 91E : 23:59 | コメント (2) | トラックバック

2007年07月19日

花月江戸川橋店

17日(火)の昼食です。この日は涼しかったので神保町の二郎でも良かったのですが、最初からこの日はここに行くと決めていたので自転車で。全国の花月では7/25から発売される「新太郎」の先行発売をしている店の中で一番近いここに。他には朝霞田島店、荻窪西口店、吉祥寺店、笹塚店、駒沢大学店、イオン八千代緑が丘店でも行われています。自分が新太郎という文字から連想するモノは、

VOWの変読に出ていた『勝新太郎を「ビクトリーニュー太郎」と変読したネタ』

あの強面の顔がいきなり「ビクトリーニュー太郎」ですから一気に腰が抜けるってもんです。自分の中でも好きな変読の一つですね。他には轟二郎の「三輪車二郎」とか梅宮辰夫の「ばいきゅうとらお」とか若林豪の「若林オーストラリア」とか地井武男の「ジープおとこ」とか露口茂の「ろろも」とか三田村邦彦の「サンダーソンくにひこ」とかピーターの「ピーゆういち」もスキでしたね。初期のVOWで一番好きな企画だったのですが、時が経過してからの復刻版では扱いがないがしろにされていて納得しがたいものがあります。

というかこのネタフリをするために食べに行ったというのが正直なところなのですが、とりあえず食べてみました。入り口にはこんな派手なのぼりが立っています。

入り口はこんな看板ですが、三種類のブランドが花月にはありますが違いがよくわかんないのが正直なところです。

入ると券売機がありましてそこで新太郎680円を。豚ダブル880円もあります。ちなみに両者とも「大盛はできません」とのこと。これを頼むような人は大食いの人が多いから大盛はあるべきだと思うのですが、どうでしょう?着席して店員さんに食券を渡すと麺をゆでるのに時間がかかるようで10分弱で出てきました。

野菜の上にかかっているブラックペッパーの香りが強烈です。その野菜はかなりクタクタな感じでゆでてあります。量は見てのとおりでかなり少なめ。スープはだしは薄いなぁという印象ですが、去年よりも吹きかけた背脂が多いようでこってり感は高まったかも。みりんの甘味が結構ありますね。正直なところ物足りなく感じたので、店員さんににんにくをもらいました。言わないともらえないので注意が必要です。にんにく3個をクラッシャーでクラッシュしていれます。にんにくを入れると味が1ランクアップしますね。自分は試さなかったのですが、卓上に置いてある辛にらを入れてみるのも面白いかもと思います。チャーシューについては市販のチャーシューを2枚くらい入れた感じでボリューム感とかは全くありません。物足りなさはこのチャーシューに一番感じました。

去年の太郎と一番変わったといわれるのが麺。太さが一回り増して、相当もちもち感があります。量に関しては200gくらいでしょうか?二郎という基準で考えるとかなり少なめという印象もあります。

個人的な問題としては「いつこのメニューを食べに行くのか?」ということです。東京にいるうちは素直に二郎を食えばいいし、実家に帰った際にも一番近くのJR中央線千種駅(名古屋市内唯一)に行くならそんなに遠くないら・けいこに行けばいいし、他の土地に行くのならその土地のうまいものを食えばいいわけで、自分として食いに行くべき局面が見つからないわけです。分量等きちんとしたマニュアルがあるみたいだからブレがない分「ブレを楽しむ」「支店間の違いを楽しむ」というのもしづらいです。深夜か日曜日かハッピーマンデーかなら可能性はあるのかなぁ?

投稿者 91E : 15:00 | コメント (4) | トラックバック

2007年07月18日

三田本店

18日の昼食です。この日の最高気温の予想は22度。明らかに

二郎日和

というわけで、この日は三田で用事があることもあり本店で。雨は降っていなかったので家から1時間弱で自転車で三田まで。到着したのが11時20分頃だったのですが、あんまり行列は多くなくて10人ほど。それでも普段と客層が違うのか回転が悪く20分ほど待ってから店内へ。

この日はオヤジさんと通称マキシマム君の二人体制。業務連絡以外の会話も交わされることのない淡々とした展開。しかしこの日はオヤジさんがカウンターの外に出ていたという貴重な日。自分の二郎生活の中でカウンターの外に出ているオヤジさんを見たのは初めてです。ラーメン二郎の歴史約40年の中のほんの10年程しか知りませんのでまだまだ新参者ですが(アベニューの前が雀荘だった時代はもちろんのことインアウトの時代も知らないくらいです。生玉子を出していた時代も知りません.
)、いいもの見させてもらったなと。

小豚野菜にんにくを注文して出てきたのがこれ。

この日は同じロットに麺固めが二人いたこともあり若干ゆで加減はやわらかめ。スープも若干薄めと正直なところ、最近二郎らしい二郎を食っていなかったこともありテンション高めでいった中でちょっと空振りした感。とはいえここのところ三田が安定的に当たっていたのも「逆に物足りなさを感じていた」というのもあってある意味でよかったのかも。ブレのない三田はつまらないですから。

野菜はかなりクタクタなゆで加減でいつになく多く盛られた感じ(注:三田基準)。この日一番良かったのは豚。最後まで切れていない部分があって1個がでかかったというのはあるのですが、ジューシーで醤油味がしっかりついていたというのは良かったかなと。

南九州では梅雨明けしたみたいだし、もうちょっとするとこっちも梅雨明けするとなるといよいよ三田二郎が厳しい季節になるのでしょうか?来月は実家に帰るのでそろそろ二郎食いだめモード入らなきゃなぁというのは感じています。

投稿者 91E : 23:54 | トラックバック

2007年07月16日

べんてん

世間一般にはハッピーマンデーといわれる祝日でした。しかし「月曜日の祝日」は二郎好きにとっては辛い一日でもあります。しかも貧乏だったので一之江の汁なし魚粉祭りに参加できる状況じゃなかったのが辛いです。貧乏なときには「交通費を使わない」「量が多い」というのは必須アイテムであり、それを満たす店はべんてんでした。家から自転車で40分弱で到着。途中スポーツ新聞を買ったり、頭が起きた直後で寝ていた等々の事情がありそれくらいかかってしまいました。

到着したのは10時20分頃だったのですが、すでに営業していて数十人もの行列の中に入ることとなりました。スポニチを読みながら「前日の原辰徳監督の采配はわからないなぁ」等々感じながら強い日差しの中1時間ちょっとで店内に入れました。見ると味噌も油そばも頼める状況だったので味噌つけ800円を。貧乏だったのでチャーシューはぐっと我慢。自分がロットの一番最後だったという幸運もあって着席後5分くらいで出てきました。全員がつけのメニューだったという幸運もありました。

味噌については張り紙に「油そば風」みたいなことがかかれていたこともあって結構表面に液体油がありました。なのでかなりこってり感はあったなぁという印象。さらには野菜炒めが入る時間帯だったのでそれも入ってました。それが結果としてスープを中和している感じでした。味噌はあわせ味噌ベースで辛みそにしてある感じでした。スープは確かに濃厚で辛さは十分感じられたのですが、個人的にはスタンダードなつけのほうが好きかもという印象です。この辺は個人の好みであるのはもちろんです。具は野菜炒めとメンマと刻みネギとチャーシューを短冊状にしたものが4,5枚でした。ゴージャスにここで食いたいならチャーシューは頼むべきでしょうね。今までここでは無理してチャーシューを入れるものしか食べたことがないから正直寂しさを感じました。(注:店の問題ではなく自分の問題)

麺は350gという量で大部分の方なら十分満足できる量なのですが、自分は物足りなさを感じてしまいました。アレをちょっと頑張った流れ等々を考えると「胃袋が大きくなったのか?」というのはあります。今度はここで実はよく聞く注文である「中盛り少な目」というのにしてみようかなと思います。中盛りの650gは勇気が出ないけど、500は食べたいとなるとそうなるのかなと。

今回は自転車だったのでダメでしたが、ビールを頼む人は多かったです。つまみも魅力的ですし、「中盛り少な目」よりもビールを頼むほうが魅力的かもしれないですね。

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2007年07月15日

一都三県以外の二郎系

台風の中干物ライフを送っているついでに調べてみます。他にもあるぞというかたコメントいただけたらうれしく思います。食べたことある店についてはメモを書いておきます。営業時間や定休はネットで検索できる範囲ですので間違いがあるかもしれません。そのような場合はご指摘ください。また「限定メニュー」もがんばって随時追っていけたらと思います。あくまで自分用のメモとして使っていくつもりです。

チェーン店

店名:竹麓輔商店
メニュー名:マウンテン700円
実施店舗:北海道と川崎(あくまで2007年2月時点はやっていたということで、ご確認お願いします。空振りしても京急川崎の二郎の通り道にあるところなのでそちらに行っていただければいいとは思います)
メモ:むつみ屋の系列店。煮干の味わいがつよくかなり上品な感じ。

店名:花月
メニュー名:新太郎
実施店舗:2007/7/25からは全店(おそらくは期間限定と思われ)
メモ:昨年実施の太郎からのリニューアル版。

店名:角ふじグループ
メモ:当てにならない部分もあるけど、こちらのサイトでご確認ください。

北海道

店名:てら
住所:札幌市西区琴似1条1丁目7-26
営業時間・定休:11:00-14:30 17:30-21:00 (日祝通し営業) 火曜
メニュー:極太にんにく醤油ラーメン

東北

店名:豪ーめん
住所:岩手県盛岡市前九年2-2-2
営業時間・定休:11:30-22:50 水曜

店名:卍
住所:宮城県仙台市青葉区五橋2-5-11
営業時間・定休:11:30-14:00 18:00-21:00 日祝
メモ:かつて凛で働いていた方の店

北関東

店名:なんでんプラス
住所:茨城県土浦市永国846-1
営業時間・定休:平日 11:30-23:00 日・祝 11:30-21:00 火曜
メニュー:漢ラーメン
メモ:HPのトップに一切の撮影等お断りとあります

店名:原点
住所:群馬県前橋市天川大島町4-1
営業時間・定休:11:30-14:30 17:00-23:00 水曜
メモ:他にも伊那市(長野県伊那市大字伊那荒井青木町3489-1)と穂高(長野県安曇野市穂高北穂高2320-2)にあります。 伊那市の店で食べた印象では一つ一つは条件を満たしていなくはないけどトータルで考えると「二郎?」という感じがしました。

北陸

店名:麺屋凛
住所:新潟県上越市木田3-5-8
営業時間・定休:11:00-14:30 17:30-20:00 未定

店名:昔食堂なおじ
住所:新潟県新潟市上所上3-1-28
営業時間・定休:11:30-14:30 18:00-24:00 土曜11:30-15:30 17:30-24:00 日祝日11:30-21:00 木曜
メモ:ここと2007年3月まで限定オープンしていた静岡県清水エスパルズプラザで食べました。イメージとしては堀切系になるんじゃないかと思いました。公共交通の人は新潟駅で自転車を借りるのがベターです。

甲信地方

店名:凌駕IDEA
住所:長野県松本市征矢野2-5-5
営業時間・定休:11:00-23:00 火曜
メニュー:にぼ二郎(このメニューは14:00から)

店名:寸八
住所:長野県松本市白板1-1-13
営業時間・定休:11:30-14:30 17:30-21:00 水曜
メモ:金八名義の日だけに用意されているメニューです。実施日はこちらでご確認ください。

店名:禅
住所:山梨県甲斐市富竹新田1281-3
営業時間・定休:平日17:00-23:00 日祝12:00~15:00 18:00-21:00 火曜
メモ:蓮爾でやっていた人が開業

店名:円熟屋
住所:山梨県中央市若宮46-1
営業時間:11:30-15:30 17:30-21:30 火曜
メモ:ぽっぽっ屋の人がオーナーのお店。限定で二郎系を出されることあり。それ以外だと野菜とんこつがらしいメニューと思われます。

店名:円熟屋大里店
住所:山梨県甲府市大里町2331-3
営業時間:11:30-15:30 17:00-21:30 無休(年末年始やお盆やGWはわからない)
メモ: ぽっぽっ屋の人がオーナーのお店。限定で二郎系を出されることあり。それ以外だと野菜とんこつがらしいメニューと思われます。

店名:一矢
住所:長野県諏訪市四賀102-1
営業時間・定休:11:00-14:30 17:00-24:00 水曜
メモ:上諏訪駅から徒歩で30分ほど。公共交通機関の場合は時間調整をしっかりとしてください。ただ2007年6月以降二郎系メニューがなくなったという話です。

店名:二矢
住所:長野県飯田市上郷飯沼2234-5
営業時間・定休:11:30-14:00 18:00-26:00 未定
メモ:先の一矢の支店。5月の時点で二郎系メニューはやっていなかったとのこと。

店名:麺屋二八
住所:長野県伊那市伊那部1132-1
営業時間・定休:11:30-14:00 17:00-22:00 月曜

東海地方

2007年3月には三島市の麺まるいで二郎系メニューを出していたみたいですが、知らなくていけませんでした。後悔してます。

店名:卓次朗商店
住所:静岡県沼津市下香貫島郷2976-5 うまいもの街内
営業時間・定休:11:30-14:30 17:30-22:30 水曜
メモ:二郎系メニューを出すのは夜の部のみで、昼の部は濃厚魚介とんこつ系だそうです。

店名:大山
住所:静岡県富士市青葉町604
営業時間・定休:11:00-15:00 17:00-21:00 火曜・第3水曜
メモ:新とんこつというメニューはかなり二郎に近いです。が、桜えびがついてこないのがさみしいです。富士駅からは徒歩で25-30分くらいです。

店名:大山大里店
住所:静岡県富士市中里字鬼ヶ島2566-21 ユーストア中里店内
営業時間・定休:10:00-20:00 ユーストアに順ずる
メモ:5月の段階では二郎系メニューは置いていませんでした

店名:純太
住所:静岡県掛川市三俣1376-1
営業時間・定休:11:00-14:00 17:00-21:00 日曜夜-20:00 月曜
メモ:国内二郎系おそらく最南端。かつVISP最西端(名古屋のまっち棒にはないので)。掛川駅から歩くのは不可能。バスで40分くらいかかります。

店名:ら・けいこ女子大店
住所:愛知県名古屋市中区栄5-20-17
営業時間・定休:平日11:00-15:00 17:30-22:00 土曜 9:00-15:00 日曜
メモ:二郎を求めていくと「あれっ?」と思う部分は多々あるけど、三田のオヤジの心意気を一番インスパイアしているような気がする店。少なめも可能。多目の場合はグラムで指定。ただし失敗すると張り紙で晒されるのでご注意を。あとは650円以上の人は生玉子サービスなのでそれをすき焼き状にして食べることは必須です。運がよければスープ抜きにありつけることも。

店名:ら・けいこ東片端店
住所:愛知県名古屋市東区東片端町35(東片端町です)
営業時間・定休:11:00-14:00 17:30-21:30 日曜
メモ:つるつるもちもちした麺が特徴。デブセブというのは油そばのことですがこれが個人的にはお勧めです

店名:ロッキー
住所:愛知県海部郡蟹江町大字蟹江新田字上芝切70-1
営業時間・定休:11:00-14:00 17:00-22:00 火曜(火曜日になりましたのでご注意ください)
メモ:公共交通機関では近鉄蟹江駅から徒歩15分くらい。女子らけに近い味わい。

店名:あっ晴れ
住所:岐阜県可児市川合上巾2620-2 ラッキープラザ内
営業時間・定休:11:00-23:00 無休(年末年始やお盆やGWについてはわからない)
メモ:ら・けいこのインスパイア店。料金は正直高めです。

関西地方

店名:ラーメン荘夢を語れ
住所:京都市左京区一乗寺西杉ノ宮町48-1
営業時間・定休:平日土曜18:00-24:00 日曜11:00-17:00 月曜
メモ:元○二西新井店長が京都に開業。天天有の隣。量は○二よりかなり少なめ。小で200g。濃さは彼の西新井時代よりは濃いけど今の○二よりは薄めかも。土日は持ち帰り豚あり。調味料は一切置いていないので必要な人は各自持参すること。ラーメン激戦区なので連食をも考えるには逆にありがたいくらいの量といえます。東京と違って一人で食べに来る人が少ないのが特徴的。

九州地方

店名:ちゅるるちゅーら
住所:北九州市八幡西区里中1-6-10
営業時間・定休:11:30-22:00 火曜-15:00 不定休

店名:島系本店
住所:福岡県糟屋郡志免町大字別府字カジ547-1(スーパートライアル別棟 駐車場内)
営業時間・定休:11:00-21:00 月曜(月曜祝日の場合は火曜)

海外

店名:麺屋しんちゃん
住所:30 Robertson Quay #01-05 Riverside view(シンガポール)
営業時間・定休:11:30-15:00、18:00-22:00  火曜
メモ:二郎系メニューは平日限定とのこと

投稿者 91E : 15:06 | コメント (2) | トラックバック

2007年07月14日

みそ膳みずさわ

7/9(月)の昼食です。この日は板橋方面に仕事で行ったのですが、ちょうど板橋本町の交差点にあるので入ってみました。入った理由はきわめて単純で、

自分のラーメン原体験とも言っていい店の名前が「みずさわ」というから

なんですね~。(何度かネタにしていますがご了承ください)スガキヤを別にすれば家族と一緒じゃなしにラーメン専門店に通ったのが「水さわ」と呼ばれる店なんです。もし通じた人がいればどこかで必ず同じ学校になってますね。本当にこの店の店主は無愛想で「ありがとうございました」も「いらっしゃいませ」も「おまちどうさま」の声もなく偉そうな接客でした。(注:自分がよく行っていた頃の話であり、現在はかなり愛想はよくなりました)なので今でも無愛想なラーメン店に対する嫌悪感はないですね~。二郎の武蔵小杉にしたって「そんなもんだよね」くらいにしか思いません。逆に声に心がこもっていないやたら元気な店が一番苦手です。声出しを半強制的にさせているところです。

住所:東京都板橋区大和町14-10
営業時間・定休:11:30 - 25:00 不明

全国各地の味噌ラーメンがあり、幸運にも八丁味噌ラーメン650円もありましたので迷わずこれを注文。これに味玉100円も。カウンターだけの15席くらいの店舗ですが、客は自分一人でした。「麺のゆであがりに時間がかかる」と店内掲示にありましたが、7,8分で出てきました。

八丁味噌(これは登録商標なので豆味噌が良くある表記)を食べられるだけで単純にそれだけでうれしいです。スープはとんこつベースのわりとこってりした感じ。日本各地のいろんな味噌を使ったラーメンを作ってくれますが、どうやら同じスープに溶かす味噌を変えるという感じでしょうか?もともと八丁味噌自体が味が強いのでそれがベースの味わいになります。ただここの近所にある味噌一の八丁味噌を使ったラーメンを比較した場合に「より八丁味噌をストレートに味わいたいなら味噌一」「スープのとんこつ感も味わいたいならみずさわ」という感じになるでしょうか?こっちの魅力は

ランチタイムではライスが出てくること

ですね。「味噌煮込みうどんの締めはごはんをおじやにして食べる」という慣例からするとライスはあるべきものであり、それが出てくるというのは満足感ありました。具についてはわかめとチャーシューと刻みネギとゆで卵が最初に入っていてそれに味玉を加えたのですが、味玉がしょっぱかったです。多分普通のラーメンに入っていたらうまいなぁと思ったかもしれませんが、このラーメンだとしょっぱさが際立つなぁという印象。他の具は正直なところあまり強く印象に残っていないです。

麺は太めとありましたが、中くらいか若干太いかというくらいで縮れたタイプです。サッポロラーメンタイプの麺を使っています。量に関しては普通くらいか若干少ないかというくらいです。八丁味噌自体は大好きなんだけど、ラーメンに使うにはあまりに味が一本調子になりすぎて難しいのかなぁ?と毎度八丁味噌を使ったラーメンを食べるたびに感じる感想を書いておきます。

投稿者 91E : 21:50 | コメント (2) | トラックバック

九十九ラーメン

7/7(土)は後輩の結婚式の二次会が恵比寿であるというので、せっかくだから恵比寿のラーメン屋にでも。実は恵比寿でラーメンを食べるのは初。これには我ながらビックリです。その場所は渋谷よりで山手線の内側方面だったのでAFURIにするか九十九ラーメンかの二者択一だったのですが、時間に余裕があったので敢えて恵比寿から遠い九十九ラーメンへ。場所は渋谷よりの改札を出て目の前のでかい通りを右折し横断歩道を渡り、そのまま道なりで歩くとあります。

さて九十九といえば、瞬時に連想するのは「九十九一」。子供の頃お笑いスター誕生で見てました。ものすごく地味な外見だった記憶はあります。確かニュースネタなんかをやっていたのでしょうか?子供にはわかりづらい芸風だったので出てくるとミスター梅介と共に「早く終わってくれないかなぁ」と思ってしまったものです。そんなことを考えながら着席。店員さんの声やBGMがやたらとでかく自分としてはちょっと苦手な雰囲気。注文はお約束の○究ラーメン900円を。限定200食です。5分くらいたってチーズを刻む音が聞こえたなぁと思うとそこから1分くらいで出てきました。

味噌ラーメンに粉チーズが乗っかってました。見たまんまですね。スープはあわせ味噌ベースでとんこつベースですが、あっさりとは決していえないけど劇的にこってりでもないというさじ加減の味わい。(わかりづらいし説明になってないですね。でもそう感じたということで)。具はもやし等の野菜が中心でチャーシューはあったかなぁという印象は残っていません。食べ方としてはこの粉チーズをスープに溶かしつつ麺と絡めて食べるというものですが、

甘味の強いチーズでしょっぱいという感じではなかった

というのが第一印象でした。ただスープに溶かしていくとしょっぱさが増えていくから不思議です。元の甘さがコクを加えるような感じで、それにしょっぱさが増えるという感じでしょうか?途中からは席に置いてある「からし高菜」等を入れてみました。辛もやしは自分としては結構好きでした。

麺は中くらいの太さで縮れたタイプ。ゆで加減は普通くらいでした。量については平均的なラーメン屋くらいの量でしょうか?このメニューは大盛不可・トッピング不可なのでこれ以上増やすこともできないこともあり「これはAFURI連食?」というのも考えたのですが、店にかかれていた「ミニいくら丼280円」というのが気になり追加注文。いくらの量が結構多くて贅沢したなぁという印象。

その後は二次会に参加し当然のように三次会にも行ってしまい、AFURIにもよらずに山手線に乗って家に帰ろうとするとどういうわけか浜松町にいたので、2時間半かけて歩いて家に戻りました。(いろんな意味でタクシーはやばそうだったので・・・)この日は久々にやらかしました。

投稿者 91E : 12:35 | コメント (2) | トラックバック

2007年07月13日

いごっそう

12日の昼食です。この日を逃すとしばらく西武線沿線での用事がなくなるので「ロングラン夏休みの日程確認」もあわせていってきました。1時10分頃に到着したのですが、ぎりぎりで着席できるくらいでなかなか混んでました。とりあえず入り口に貼ってあった紙です。

今年のロングラン夏休みは7/23(月)-8/21(火)です。この紙には8/23(水)となっていますが、8/22(水)が正しいです。店内掲示のカレンダーにはそう書いてありました。ちょうど前のロットの人のを作っていたようで、着席してから15分くらいで出てきました。この日は蒸し暑かったことからつけ麺750円を。今年は味噌つけの張り紙がなかったのでないようです。ちょっと残念です。店主さんは去年に比べてやせたように感じるのですが、どうでしょう?

まずは麺がびっくりするくらい細くなっていたのが印象的でした。前日の池袋の普通盛りよりは量は多めかも?と感じるくらいの量でしたが、夕方には空腹感をもったことを考えると意外と腹持ちは良くないかも。実際何か麺自体が変わったような印象を持ちまして、なんか食感が軽くなっているようでした。密度が少ないというかそんな感じでした。ゆで加減は若干やわらかめで固め注文されていた人が多かったです。

つけだれは胡麻油が香ばしいけどかなりぬるめであるように感じました。酢も砂糖も入っていないシンプルな味わいは自分としては好きですね。豚は2枚入っていましたが、いったん醤油につけてくれる気配りがナイスでした。豚自身もすごくうまかったですし。野菜は若干クタ気味のゆで加減。玉子は普通に入っているのですが、抜くこともできるようです。(料金も安くなるようです)

ここはやっぱりつけだなぁという印象です。電車の接続が悪くて用事に間に合うかあせりましたが、タクシーを使って何とか間に合わせました。痛い出費でした。仕方がないので今度の三連休は引きこもってファスティングもどきでも久々にやろうかなと思ってます。どうせ天気が良くないみたいですし。

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2007年07月12日

池袋東口店

11日の夕食です。アレをはじめて一週間。若干の変化はあるものの目に見えるわかりやすい変化は見られません。というのはいくつか原因は考えられますが、もっとも大きいのは、

やたらと腹が減る

ということでしょうか?間違いなく食う量増えましたね。量については体感ベースで書いていますが、もしかしたら前よりも食べられるようになったという部分が反映されてしまっているかもしれないのでご了承ください。

この日は昼に大山のカップめんを食べてから、夕方に池袋のジュンク堂に調べモノがあったのでそのついでに立ち寄りました。夕方の5時くらいだったのですが、店内外合わせて約10名くらいの行列。結構あなどれません。この時期なので目当ては当然つけめん700円。20分くらい待っている間に、

自分と全く同じ区間の定期券を貼っている別人

がいて勝手にシンパシーを感じていました。その後着席し、しばらくたってトッピングを聞かれたので野菜にんにくと。なお接客担当は男女それぞれ1名でした。

つけだれは日ごろの池袋東口の若干乳化したスープがベースですけど、酢の味がかなり強めでした。イメージとしてはわかる人はごくごく少数ですが、「今の東片端のら・けいこのつけくらいかなぁ?」という印象。甘味や辛味は一切追加されていないので酢の味がより強く感じました。魚粉も少し入っていたように感じましたが、最後の方にようやく気づいたくらいでひたすら酢の味がしてました。とはいえ夏向きの一品であることだけは間違いないでしょう。たれのなかにはのりとメンマと豚が2枚。この豚が1センチくらいの厚さがありジューシーで「噛んでいる」感があり(not固い)自分の好みにスマッシュヒットしました。馬場の麺とスープでこの豚が食べられればうれしいなぁと思いつつ叶えられることはまずないんだろうなと・・・。

野菜はシャキというよりはクタな感じでした。とはいえ水切りはちゃんとしてあるのでさほど重さは感じません。麺は水で締めてあるせいかラーメンのときのような「パスタ?」という感じはあまりしなかったですね。歯ごたえもありましたし、こんな感じのが普通のラーメンにも出てきてくれたなら豚の味もあいまって結構好きになるかもという風に思いました。量は若干少なめであるように感じたので、大盛でいける人はいったほうがいいように感じました。

今日もこれからどこかでつけを食べに行くことにします。

投稿者 91E : 10:36 | コメント (2) | トラックバック

2007年07月10日

つけめんや元

7/2(月)に食べてました。書くタイミングを完全に逸してしまい今書いています。二郎を食べた記録を優先的に載せているうちにこれが後回しになってしまいました。実はこれを書いてもまだ二軒残っているという状況で何とかしないといけないです。

この日は天気がいまいちだったので板橋方面の仕事場に自転車で行けずに都営三田線にて。新高島平を降りて、西高島平方面の改札を出て右に出て階段を下りたらすぐ左に曲がり車が走る道路に出たらすぐ右に曲がってしばらくすると右手にあります。

住所 東京都板橋区高島平7-14-16
営業時間 平日11:00-14:00 17:00-02:00 日祝11:00-14:00 17:00~23:00

この店に立ち寄ったメニューはこのメニュー目当てです。読みづらいので言葉も書いておきます。「極SIOラーメン」です。

実際は券売機で「A」というのを買いまして750円です。正直なところものすごくシステムがわかりづらいです。これを買って店員さんに「極SIOお願いします」という形で注文します。席数はカウンターに10人と座敷に4人がけテーブル1つという構成。注文してから7,8分くらいで出てきました。トッピングは一切聞かれないまま出てきます。この段階で「○郎風」という言葉に疑問符がつきました。

スープは普段出していると思われる鶏がらベースの塩ラーメンのスープに背脂を吹きかけた感じで二郎という基準で考えるとかーーーーなりあっさり目。キャベツともやしの野菜ですが、かなりクタクタになるまでゆでてました。キャベツは割とざっくり切ってます。豚はバラ肉を煮込んで味付けしたものをサイコロくらいの大きさに切ったものです。単品としては塩味のスープにあわせた感じで悪くないです。あとはつくねが1個入ってました。もともと普通に提供されるラーメンにも入っているものです。これは自分としては新鮮な感じがしました。これに軽く唐辛子と刻んだにんにくが乗っかってました。唐辛子は徐々に味が変わっていくのでいいのですが、刻んだにんにくはあまり入っていなかったのでそこまで味に影響を与えたか?というと疑問です。

麺は「極太」とありましたが、太いことは太いけど極太という感じでもないです。ぽっぽっ屋などの麺より若干細いか?というくらいでしょうか?縮れていなくてストレートですが、かなり固めのゆで加減でもちもちというよりごわごわの食感でした。量は300gとかかれていますが、さほどボリューム感はなく比較的楽に食べられるかと思います。実際に夕食時には空腹感を覚えましたし。

という印象だったのですが、二郎を知らずにこれを食べた人とはあまりに感想が違っていて自分としてはビックリしています。相当自分は二郎に良くも悪くも毒されているんだなと・・・。さすがに「二郎インスパイア系」カテゴリーは入れられないなぁというのが率直な印象です。でも二郎とのつながりを考えなければ、このメニューはそんなに悪くないという印象も同時に持ちました。

投稿者 91E : 23:26 | トラックバック

2007年07月09日

蒙古タンメン中本本店

この日は板橋区内での仕事だったので天気も良かったから自転車にて。明日から天気が悪そうなので今日はせっかくだから自転車に乗りたいなと。というか土曜日に後輩の結婚式の二次会でついついお金を使ってしまって出費を減らしたいというのが理由です。一体自分はいつになったらこういう金を回収できるやら・・・。

仕事が終わってから川越街道に出て中本まで。とにかく明日は「ねばならない」的な予定はないし、久々にいけるかなと。昼の頃からすでに「中本で冷やし味噌食うぞ~」というテンションでした。夕方5時過ぎに店に入ると席も空いていてラッキーでした。食券を渡して10分ほどで出てきました。冷やし味噌720円です。数年前は550円だったらしいですね~。

正直なところ自分は辛いのは基本的に得意ではありません。それでもふと食べたくなるときがある、これが中本です。麺の量は「こんなに少ないの?」と思えるくらいの量でした。まずは麺を1本食べると玉子の香りが強い中太くらいの麺。そんなにもちもちという食感ではないです。むしろ加水率少なめな感じ。それでつけだれにつけたのですが、久々の中本ということもあり

辛くて死にそうでした

最初の一口で咳き込んでましたから。表面の液体油がずしりと体に襲ってきます。中の豚肉と共にひたすら食いまくること5分でなんとかなくなりました。味そのものはうまいので夢中で食べることはできました。その間汗はかくし、水は飲むしという状況でした。正直なところ池袋や新宿や目黒よりも一回り辛いような感じです。おそらくはここ限定であろう「北極大盛」とか極めれば「大食いメニュー」もあるのですが、自分はきついだろなぁという感じ。つけなら冷やし味噌、普通のラーメンなら蒙古タンメンが限界です。やっぱり中本の中でも「辛さ」「多さ」を求めるのならこの本店に行くべきなのかなという印象はあります。

ちなみに辛いものを食べたときに水を飲むという行為は辛さを口の中に広げるだけで意味がないとのこと。調べてみると乳製品が唐辛子のカプサイシンパワーを和らげる効果があるとのこと。確かに「中本の後ではアイスクリームを食べて相殺するといい」というアドバイスは受けていたのですが、こういうことなんですね。さっそく口の中が燃えるように熱い状況のまま隣のコンビニに飛び込んで早速モナカアイスを買って食べました。確かに比較的早く収まったなぁというのは感じます。なので飲み物の持ち込み可なら牛乳を持ち込むといいのではないかと思います。あとはこの店、アイスクリームを売れば(バニラ系)相当儲かると思います。

その後は川越街道を池袋方面にひた走っていると右手にこんな看板発見。

自分はこの店に行っていいのでしょうか?ラヲタお断りの麺屋月光とともにそういう不安があります。入り口のところで「ハンサム鑑定員」とかいるのかなぁ?クラブのドレスコードを調べるような人みたいに。そういえばハンサムって21世紀になってからはあんまり聞かない表現だなぁ。ちょっと気になる店ですので追々レポしてみることにします。

投稿者 91E : 21:02 | コメント (7) | トラックバック

2007年07月07日

武蔵小杉店

7/4(水)の昼食でした。この日は田町での用事だったのですが、夜は飲み会確定だったので自転車で行くこともできませんでした。「だったらいっそのこと東急目黒線で武蔵小杉まで行ってそこで二郎を食べてから田町いけばよくね?」と考え実行。朝からちょっとした運動をこなしてすっかり空腹というのもありました。

昼の1時前に到着したのですが、店内に4人待ちという状況。この店は二郎ファンの中でも賛否両論多い店の一つですが、その原因の一つと思われるにおいですが、

券売機の横以外はあまりしなかったですし、床もねちゃねちゃしていなかった

というわけでずいぶんと改善されていたような気がしました。以前は武蔵小杉からローソンに来ると何かにおいがするという感じだったのですが、それはなかったです。自分の中では革命的な出来事といってもいいでしょう。5分くらいで着席したのですが、第二の原因と思われる接客については本当にぶっきらぼうでした。「ラーメン店の店員は元気よく!」という価値観を持っている人には相容れないでしょう。トッピングはいつ聞かれるともわからないので麺あげが終わろうかというくらいからはじっと待ち構える感じになります。トッピングは小豚650円ににんにくを入れてみました。

自分がこの店で一番すきなのは豚バラ肉で作られた豚です。「豚バラで二郎を食べたい」という時にはここしか選択肢がありません。(後は生郎くらいですね)自分にとってはこの店はそれだけで価値があると言い切ってもいいくらいです。スープについては一言で言うと淡い味わい。「薄い」と感じる人もいるかもしれませんが、一旦口に入れてから反芻するように味わいなおすと豚のだしの味がするみたいな感じでしょうか?これを感じるには辛めは入れないほうがいいかも。前日が野猿というハードな二郎ということもあって、これくらいのほうがありがたかったですね。野菜はかなりクタクタな感じでもやしがやや多目。でもキャベツを切るときにはちゃんと芯を除けているなど意外といっては失礼ですが丁寧な仕事振りだなと感じました。麺については若干細め(注:二郎基準)のストレートのやわらかめで、量は小なので二郎基準ではあまり多くないと言い切ってもいいくらいです(注:大だと二郎の大の中でも多目といわれています)

とにかくかなり掃除されていたというのにびっくりしました。ちょうどこの日はもともと涼しかった上に大型扇風機もあって比較的暑さを感じることなく食べることができてラッキーでした。

投稿者 91E : 16:00 | コメント (2) | トラックバック

2007年07月06日

ぽっぽっ屋水道橋店

このカテゴリーが正しいのかはビミョーですが、Sさんの流れの店はここにするって自分が勝手に決めたのでそのままで。6日の昼食です。この日は朝から病院+αをこなしてから、これまた田町に用事があるのでその道中にある水道橋のこの店に。前のところに書いた「7/5開店で7/7まで限定200食で300円」というのに乗っかってみました。場所はやすべえの対面です。ある意味でラーメン二郎神田神保町店にけんかを売った感じです。

12時半よりちょっと前に到着すると、近隣の学校の学生の列が・・・。向きなどを考えるとどこが先頭でどこが最後列なのかがさっぱりわかりませんでしたが、店から予備校方面に列ができてその入り口付近から折り返った感じでした。とりあえず行列に参加してさらに3,4人がきた段階で店員さんが来て、

死刑宣告人の依頼

がありました。危なかったです。と同時にすごくラッキーでした。店員さんによれば夕方の部もやるとのことでしたので「昼の部に100食、夜の部に100食」という風にしたみたいです。行列していてここは東京なんだなぁと思ったことは、開店祝いの花束はきれいに残っていることです。

それから40分くらいで8席だけのカウンターに着席できました。この日はラーメン300円のみでしたが、7/9以降は大まかに見るとこんな感じになります。

ラーメン680円、つけ750円、油そば750円、大盛+100円

なお有料トッピングについてはメモり切れませんでしたが、券売機を見る限りでは斬新な感じのものはなかったように思います。テレビはフジテレビが映っていてごきげんようでした。これを見ながら待っていると着席して5分くらいで出てきました。丼を温めてくれていたので丼は本当に熱かったです。トッピングは面倒だから全部(野菜・辛め・にんにく・脂・たまねぎ)に。

スープについてはこの日のは乳化系でした。若干ぬるいかなぁ?という印象でした。といいますかどんぶりは温めてくれていたんですが、それでもぬるいなぁと感じてしまいました。ただあわ立つくらいの乳化度だったので乳化好きな人だといいのかなぁと思います。近隣の神保町二郎とは路線が違うように感じました。ちゃんときくらげもありました(自分はここの系列の目当ての一つがきくらげなので)野菜はかなりくたくたなゆで加減でした。豚は3枚ほど入っていてこの系列の中では大きい部類のものでしたが、脂身ばっかりできつかったなぁ。

麺の量はたしかにぽっぽっ屋にしては多いかもと思えるくらいでした。太めで縮れていてごわごわした感じのまさにぽっぽっ屋の麺でした。そういう意味では安心感がある麺であり、ゆで加減でした。とはいえ晩飯は何か食べたいなぁということで食べてしまったので腹持ちという部分ではビミョーかも。

何度も書きますが、日曜日に空いていてくれればいきたいなぁと思うのですが、日祝定休です。そこがちょっと残念ですが、客層を考えると日祝定休はしょうがないのかなぁ?これからは神保町二郎やら近くに進出してくるらしいのあとの関係はどうなるのかも気になるところではあります。

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2007年07月05日

仙川店

まだ書いていないのが2回ありますが、後回しにしてこちらを。現在もろもろの事情でかなり筋肉痛がやばいです。寝て起き上がるのが一苦労な感じです。ラーメン関係でネタになることが二つあるので軽く紹介しておきます。

1.ぽっぽっ屋水道橋店7/5にようやく開店

詳しくはこちら。7/5から7は限定200食ながらも300円とのこと。6日か7日には行こう。麺の量も通常のぽっぽっ屋よりも増量とのこと。近場のラーメン二郎神田神保町店を意識したのでしょうか。しかしがっかりするお知らせがありました。それは、

日祝定休

これにはかなりがっかりしましたし、正直失望しました。日曜日にやってくれればあるレベルの味であればWINS後楽園に馬券を買ったついでに立ち寄れる魅力的な場所になったのですが、それがかなわず本当にがっかりです。熟成等々の都合で物理的に日曜日に出せないのならしょうがないのかもしれませんが・・・。ちなみに営業時間は11:00-15:00 17:30-21:00で、土曜日は11:00-15:00とのこと。主なターゲットは学生さんとサラリーマンと考えると仕方ないのかなぁ。

2.スガキヤに新フォーク誕生

詳しくはこちらを。ノリタケと共同開発で、フォークを真中にして深さを増やし歯を4本にするそうです。確かに今までには右手で箸、左手でスプーンだとスープが飲みづらい嫌いはありましたが、これだと問題なさそうです。これの導入に伴い割り箸は一切廃止するとのこと。早くこれで食べてみたいですね。

そんなわけで筋肉痛の中、所沢での用事の後になぜかここまで。この日は電車の接続が悪く、府中本町で武蔵野線から南武線への乗換えで10分、分倍河原で南武線から京王線への乗換えで13分、調布で3分、つつじヶ丘で3分と結構なロス。こういうときは疲れ倍増です。それで6時過ぎに到着すると行列二名で5分くらいで着席。しかもこの二人だけのロットというわけで着席して5分くらいで出てきました。こういうときは何か得した感があります。小豚野菜にんにくです。

実はここに来るのは去年の4/29以来であり、しかもこのときは現在のひばり店主が作ってくれたので、この店主が作るのを食べるのは一昨年の11/19以来でずいぶんと久しぶりです。このときと比べて何かやせたような感じがします。現実には仙川では「仙川湯けむりの里」に行くため結構降りているのですが、京王線沿線の二郎に行った帰りというパターンなので「さすがに二郎連食はよくないだろう」ということで行くことはなかったんです。そのときは「昼営業が始まったばっかりだけど、客がほとんどいなくてそのうち昼営業がなくなるのではないか?」と書いていたのですが、まさしくそのとおりで程なくして昼営業はなくなりました。あと店内掲示でこんなものがありました。

7/15(日)、7/16(月)お休みします

ご注意くださいませ。スープの見た感じは「なんか和歌山ラーメンっぽくない?」というのが第一印象。あとはスープの量が少ないなぁというものも。あわ立つほどの乳化系スープでした。なんとなくですが行くたび味が違うような気がします。熱心なのか雑なのか?不思議です。あとはコショウの味を感じるスパイシーな感じでちょっと独特なスープでした。豚などのだしについてはそれなりに出ていたように感じました。

麺は二郎のなかでも加水率少なめな感じでスープをかなり吸ってました。麺もスープの色と同じような茶色になってました。量は二郎基準ではかなり少なめ。荻窪より若干多いくらいでしょうか?自分は今回実行はしませんでしたが、新代田か荻窪との連食は十分可能であるように感じます。野菜はかなりクタなゆで加減ですが、野菜コールをしてこの量ですので、野菜をいれてほしい人はマシマシなどのコールは必須でしょう。豚はジューシーというわけではないのですが、味もしっかりとついていてよかったです。ただトリプルにすると相当きついだろうなぁという印象。

割と楽に食べられたなぁという印象でした。夜に食べるならこういう感じの二郎のほうがいいですね。

投稿者 91E : 20:46 | トラックバック

2007年07月03日

八王子野猿街道店2

ついにこの日からアレをはじめまして、現在体に影響が現れつつある中でこれを書いています。アレをこなした後はたまった歩合制の仕事を片付けるとアレの影響か空腹感を持ったのではるばる電車で移動し京王堀之内まで。おそらく今のうちに行っておかないと金欠で無理じゃないか?という計算です。

京王堀之内を降りるといきなり空の色が怪しくて実際に軽く雨粒を感じました。そこでコンビニで400円のビニールかさを買ってから店へ。5時20分頃到着すると店内に5人ほど待っているという状況。この時間だとまだまだすいてますね。結局5分ほどで座れました。注文したのは片道530円かけたということもあって、いつなくなるかわからないアブラっX800円を。あのマークを押すと出てきます。とりあえず着席するとまずはこれが出てきました。

わざわざ玉子を紙の器に入れているということはこの器もつかえってことかなと解釈。しかも2個あるってことを考えると、

最初の1個はアブラっXに入れて、残りの1個はすき焼き状にして食べるのが正しい

と判断。この玉子が出てきてから5分くらいで出てきました。にんにくだけを入れてもらいました。

作っている過程を見てペットボトルから醤油とスープから脂をかけているのはわかりました。わざわざ別に醤油を作っていたということからどんな味だろう?と思ったのですが、自分の印象ではそばやうどんのつゆに使う醤油とのブレンドかな?という感じでした。若干和風なテーストを感じました。もちろんそれは和風BBに使う魚粉ではないと思います。意外とすっきりとした甘味というのを感じました。脂を吹きかけていましたが脂濃度は意外と高くないように感じました。野菜はシャキシャキで豚は2枚。この豚が箸を入れると崩れるくらいにやわらかいのですが、味もしっかりついていてうまいです。このままじゃ食べづらいので軽く天地返しをしてみました。

結構醤油の色合いが強くて茶色になっています。ちょうどこれくらいのタイミングで生玉子を1個割って黄身と白身を殻を使って分離して黄身だけを投入。油そばには黄身のとろっとした感じだけがほしいので若干手間をかけました。白身は玉子を出された丼に残しておきました。黄身をかき混ぜながら食べるとまろやかになっておいしさ倍増です。もちろん麺も小麦の密度が濃くて若干固めのゆで加減というのもあり歯ごたえがある感じでなかなか良かったです。量については大盛にしないと300gはないというくらいでそんなにボリュームを感じることなくすんなりと食べられる量です。実際に家に帰ってから「何か食べたいなぁ」と思ったくらいですから(我慢したけど。今若干の空腹感あり)。残り3分の1くらいになったところでもう1個の玉子を玉子を出された丼に入れて溶いて食べました。不思議なのですがすき焼き状にして食べると玉子を麺などの中に入れたときとは食感が違います。なんというか一粒で二度おいしい感です。なんとも得した感のあるメニューです。もともと店内が広いこともありさほど暑くないのですが、スープがないということで全く汗をかくことなく食べられました。二郎の中では最も夏に行きやすい店なのではないのか?という印象を持っています。

4日は二郎の中でも夏に不向きな店の一つに行く予定です。

投稿者 91E : 23:58 | コメント (2) | トラックバック

2007年07月02日

○二板橋南町店

ついにこの日がきました。

お塩先生がパパになります

そんな感じの報道はされていたのですが、改めて公のものとなるとおめでたいものです。先生のブログでも早速発表されていました。いろいろと注目するところがあり、これからが非常に楽しみです。自分の中では勝手に「男の子が生まれるだろう」と考えています。注目することは「ルックス」「将来の進路」「子供からの呼ばれ方」等々ありますが、第一は「名前」です。おそらくは非公表となると思いますが、もし発表された場合には本当に注目です。

さて7/1の夕食です。思えばブログ生活のスタートは○二北浦和店でした。なので北浦和に行こうとも思ったのですが、単純に遠いという理由で同じ○二でも先月唯一行っていないここへ。6時ちょっと前に到着するとすでに10人以上の行列。侮れません。結局若干遅れて開店。それでも以前のような15分遅れとかではなかったです。ぎりぎりくらいで何とかセカンドロットは確保できたかという位置。この日は女性助手との二人体制。もしかしてちょっと前にいた男性助手は辞めてしまったのでしょうか?バイト募集もかけていましたし。4年目突入記念ということで豚入りにしちゃいました。トッピングはにんにく脂しょうがだれです。もちろん生玉子を取ったのは言うまでもありません。ただこの日は携帯カメラの具合が悪くてどうにもボケる(いつも以上にひどい)ので、以前のものをそのまま転用します。メニューもトッピングも同じですから。

前日の反省から野菜は盛ってもらわなかったのですが、そうとは思えないくらいの盛りでした。はっきりいってこの写真よりも野菜は盛られたなぁという感じです。ここの野菜は水分を含んでいるから見た目以上に腹にくるんですよね~。さらにこの日は豚入りということで豚が5個くらい入っていましたし、麺もなんか多くぶれているように感じました。そんなわけで「残してしまおうか」と思うくらいの感じで食べてました。それでも豚はパサな部分もなく本当にうまかったですし、麺はいつもの○二の若干甘味のあるごわっとした麺でボリューム満点でおいしくいただきました。スープも脂としょうがだれを加え全体的に甘い○二のスープに刺激と脂濃度を増やしてくれて満足度十分でした。

その後は銭湯で消化させようと頑張りましたが、あまりに多くて消化しきれませんでした。これからも食べられる範囲の量をおいしく食べていくことにします。とりあえずは今のところ4年目も頑張るつもりですので今後ともよろしくお願いします。

投稿者 91E : 10:55 | コメント (3) | トラックバック

2007年07月01日

2007年6月の記録

今月は正直なところ金欠に苦しみまして、それが思い切り反映された内容となっています。2回ほどファスティングもどきなことをしたこともありましてラーメンについても1日1杯を下回るペースとなり、トータルで22店24回24杯でした。年間トータルでは129店178回179杯です。ちょうど1日1杯ペースとなりました。(今のところ181日経過。)

二郎(今月9店11回11杯。今年16店43回43杯)
2回 神田神保町、三田
1回 桜台駅前、府中、亀戸、目黒、高田馬場、ひばりヶ丘、上野毛
年内ゼロ 松戸駅前、小岩、横浜関内、めじろ台法政大学前、鶴見、歌舞伎町、新宿小滝橋通り、池袋東口、武蔵小杉、新代田、仙川、一之江

結局7月から長期休業となる京成大久保にはいけませんでした。7月には年内ゼロを最低でも3軒はクリアしたいですね。

二郎以外の二郎系(今月4店4回4杯。今年34店42回42杯)
1回 ○二神谷本店、○二北浦和店、○二西新井店、こじろう526

今月はここのカテゴリーは○二の看板がどうなったんだろう?という理由で調査をした以外のがんばりはありませんでしたのでこんな結果になりました。

二郎・二郎系以外の店(9店9回9杯。今年79店93回94杯)
1回 天虎、笑の家、田中、ゼットン、竹岡式ラーメン梅乃家、万里城、麺家うえだ、娘々、麺屋秀虎

今回はどうしても金欠だったので「二郎(系)にしてなるべく安く済まそう」という計算が働いたためこのカテゴリーは少なくなりました。

今月の好印象としては
・ゼットンの麺
・○二神谷本店のつまみ

某氏が絶賛していたとおりに確かにうまいなという印象は持ちました。今月は二郎(系)が中心だったので新たな発見という部分ではちょっと淋しかったですね。どちらかというと「安く胃袋を満たす」というのが主眼になっていましたし。

○二でのビールにはつまみがついてきますが、野菜には軽く塩味がついていますし、チャーシューも2個ほどついてきます。これとビールとの相性は本当に最高です。ビールを飲める局面では飲んだほうが何かと得です。

だからといって二郎系がうまくなかったとかそういう話ではないことは言うまでもありません。ただ「いつものようにうまい」という感じで特筆事項として取り上げる性質のものかというと違うというだけです。

半年経過しているので二郎か二郎系かそれ以外のラーメン店を問わず訪問回数のベスト10のリストアップもしておきます。

1位 9回 ラーメン二郎神田神保町店
2位 7回 ラーメン二郎三田本店
3位 5回 ラーメン二郎桜台駅前店、ラーメン二郎府中店、天虎
6位 3回 ラーメン二郎上野毛店、ラーメン二郎ひばりヶ丘店、○二神谷本店、○二板橋南町店、ら・けいこ女子大店、富良野ラーメン

全体的な印象としては近場か用事のある場所かイベントが定期的にある店ばっかりですね~。天虎は完全に接客目当てに行っています。富良野ラーメンは多分これから先増えることあるのかなぁ?多分なさそうです。

投稿者 91E : 12:25 | トラックバック