« 2007年05月 | メイン | 2007年07月 »

2007年06月30日

○二神谷本店

思えば2004年7月1日にこのブログに移行したので(注:あくまで移行)、この日で移行してちょうど3年が過ぎることになります。この3年間を振り返って「ラーメンの味の感じ取り方や表現力」という部分で成長はあったのでしょうか?それがひいては「人間としての成長はあったのでしょうか?」という問題にもリンクすることとなりきわめて不安です。間違いなく成長したのはγ-GTPとかその辺の数値とラーメンの杯数とブログのアクセス数くらいですね。

最初の1ヶ月は30-50を推移しあくまで競馬系サイト内においた日記という感じだったのが、ある日突然急激にアクセスが増えてこれ自体が1つのサイトとも言えるような位置付けになりました。いやはや本当にびっくりです。ただ3年間でこれだけは自負できることとすれば、

二郎が限られた人だけの店から間口が広がっていく過程を追うことはできた

ということでしょうか?プラスマイナス両方の意味で。あとは個人ブログが広がっていく過程も追うことはできましたね。あとはブログ開設前までは想定できなかった人間関係もできたというのは本当にありがたく思います。

というわけで3年目の最後は最初は要町に行くかなと思って家を出るといきなり雨粒を感じたので急遽神谷本店に変更。ここなら駒込から志茂まで行けばいいですから。あとは本店近くのニトリで見てみたいものがあるから見てみるいい機会かなと。というわけで6時過ぎに到着するとすでに30人くらいの行列でした。

土日の神谷本店は手がつけられない

という基本中の基本を忘れてしまった行為を行い結局1時間くらい行列してようやく店内へ。最初はラーメンだけを食うつもりだったのが、「ブログ移行3年目の最後だからビールも飲んじゃえ」ということでこれ。

今でも第3のビールを選んでしまう「質より量」な自分が悲しい限りです。これを飲んでつまみを食いながら待っていると出てきました。つまみの豚は本当にうまかったし期待にあふれていました。ブログ移行3年目の最後の記念ということで今回は久々に野菜を入れてみることにして、野菜にんにく脂です。

決壊用の堤防は用意していたのですが、足りませんでした。実は自分皮膚が極めて薄く熱いものを持つのが大の苦手なんです。そんなわけでぎりぎりにスープが入った熱い器を下ろすという行為が大の苦手です。大部分の二郎は大丈夫なのですが、○二で野菜を入れると本当にやばいです。そんなわけで久々にやらかしてしまいました。店の方、両隣の方本当に申し訳ございませんでした。恥ずかしくて食べずに逃げ出したいくらいでした。そんなわけでもう二度と○二では野菜トッピングなんてしません。最近は野菜トッピングを意識的にしなかったから問題なかったのですが、記念にということでいれたらやっぱりやっちゃいました。

ただ味に関して言えば、豚が若干パサだったこと以外は文句のない出来栄えでした。麺の量はこないだの北浦和や西新井よりも多いくらいで本当に最後のほうはビールを飲んだこともあって本当に苦しかったです。あとはやっぱり野菜をいれたので水分を含んでいてボリュームがあったのも大きかったですね~。そんなわけですごくおいしかったんだけどなんかいたたまれない気持ちのままブログ移行三年目最後のラーメンを食べることとなりました。

明日は4年目の最初なのでどうしようかを現在思案中です。

投稿者 91E : 23:59 | トラックバック

家系二食

世の中には東京でラーメン店を開こうとするのに「家系」という言葉さえ知らないという人がいたというのにびっくりしているところであります。大まかなイメージとしては「とんこつ醤油でラーメンの表面に鶏油がのり、具はチャーシューとのりとほうれん草があり、麺はやや太めのストレートタイプ。卓上にはすりおろしにんにくと豆板醤としょうがある。さらに脂・濃さ・ゆで加減を調整可能。」ようなタイプの店です。(より厳密に解釈していけば間違っている部分はありますが)あくまでこういう特徴のあるラーメンを一般的に「家系」ということで区別しているわけです。世の中にはいろんな人がいるといるんだなぁというのは感じているところであります。

6/27(水)には田町で用事があったのですが、毎度毎度お金の節約のために自転車にて。先週梅乃家に行く道中から看板を見てからというもの「翌週は笑の家に行こう」というのを決めていたのでそれを実行。一瞬三田二郎もよぎりましたが、30度を越えようかというこの日の気温ではやっぱりいいやって思ってしまいました。12時半くらいに到着して店内には入るとぎりぎりで着席できました。カウンター一列で20人は座れるような店内は圧巻です。入り口横の券売機で「ラーメン中盛750円」を注文。以前に1回行ったのですがすっかり味を忘れてしまったのでトッピングは全部普通で。結局着席してから10分ほどで出てきました。

スープをすすると結構脂濃度もあり、醤油の味が濃くて正直塩分濃度濃いなぁという印象。次回は脂はそのままでいいけど「味薄め」でもいいかも。鶏油もあって最後までさめないのは本当にありがたいです。後は単純にこの鶏油の香りが自分は好きですね~。麺はやや太めでもちもちというよりはざらっとしたような食感。量は普通のラーメン店よりはやや多いか?というくらいでしょうか。具はのりとほうれん草とモモ肉のチャーシュー。のりの下にほうれん草が入ってました。いつもながら「ラーメンにのりを入れる食べ方」としては家系が最高だなぁと思いつつのりを一気に平らげ、ほうれん草をスープに浸しつつ食べました。自分が家系に行くのは「鶏油」「ほうれん草」「のり」が主目的なんだなぁというのを改めて実感。結局用事の間中やたらと水分を補給しまくってました。

続いては6/29(金)の昼食です。ブログがたまっていたので「これは家系二食という感じで作るかな」というのを考え水道橋にある田中へ。ここは開店直後の印象がいまいちでずっと食べに行っていなかったわけですが、何か変化が生じたかも?という期待も込めていってみました。12時半過ぎに到着すると店外に行列7,8人。ランチタイムとかぶったこともあるでしょうが、結構な人気です。結局15分くらい行列して店内へ。ここも入り口横に券売機が置いてあり、「ラーメン中盛700円」と「ほうれん草50円」とサービス品であるライスを(ライスは半・並・大盛を選択可能)。卓上には漬物も置いてありごはんを食べるにはありがたいです。なおトッピングは全部普通です。先にごはんがでてきて漬物をおかずにして食べているうちに3分の1があいたくらいのところで出てきました。

窓側の席だったのでスープの色が全体的に白っぽく感じました。スープの印象は全体としてあっさり目で薄めな感じでした。平均的な家系が好きな人だと味濃い目油多目のほうがいいかもと思います。麺についてはやや太めのストレートで若干もちっとした食感でやわらかめのゆで加減でした。具は50円払って追加したたっぷりのほうれん草とのりとモモ肉のチャーシューです。チャーシューが小ぶりなのが1枚だったのはちょっと淋しかったです。しかもやわらかくて肉食った感はあまりなかったです。量についてはごはんがあったというのもあるのですが、最後のほう若干苦しかったです。それでも締めはおじやにして食べきりました。

この田中の味わいは上でネタにした笑の家とは好対照ともいっていいくらいです。家系といっても店によって味は全然違うんだなぁというのを示す好例かと思います。家系も知れば知るほどもっと面白いことあるんだろうなぁというのは感じました。

投稿者 91E : 14:25 | トラックバック

ゼットン

28日の昼食です。この日は西武池袋線の練馬駅に自転車を止めることを決めていたので、その道中にある店の中で最近評判のここに。場所は池袋と椎名町の中間点くらいでしょうか?一時友人が住んでいた界隈であり懐かしかったです。池袋駅から歩くと15分くらいかかりそうな場所ですし、わかりづらい場所でもあります。ここにラーメン店があるのか?というのも正直わかりづらいです。

住所 豊島区西池袋2-9-7
営業時間 11:30-15:00 17:00-20:00(材料切れ次第終了)
定休 月曜

ちなみに入り口にはこんな張り紙が。

該当する日に行くことを考えていた方はご注意ください。11:30頃着くとまだ開店していなく4人ほどの行列。自転車を止めて店に行くとちょうど開店というタイミング。入ると広広としたエントランスに荷物置き場と製麺所があり、その奥にカウンターが8席ほどあります。結構暗めでおしゃれな感じです。口数の少なそうな職人タイプの人が一人で切り盛りしています。職人タイプでおそらくは苦手なことと思いますが、一生懸命接客する姿に好感を持ちました。

自分にとっていい接客とは「客が注文などの際に店員さんを呼ぶ前に店員自らくる」(チェーン居酒屋やここのような一人の店舗ではさすがに別)「変に押し付けがましくない」の二点です。サービスに重点をおいているといっている店も結構ありますが、客からするとそれが変に押し付けがましく感じることも多々あるように感じます。そのバランスを考えるようにしてほしいと客の立場からすると思います。押し付けがましくはないんだけど常に客の様子には気を配っている(not見張っている。このバランスが難しいけどわかってほしい)というのが一番の理想形です。そんなわけでラーメン店とは直接関係ないけど難しい部分としては、

空いた皿などを下げるという行為

居酒屋などのようなところだといいのですが、ケーキ屋やファミレス等々だと「帰れ」といわれているのではないのか?という気がしてしまいます。間違いなくいえるのは「空いた瞬間に下げられるのだけは嫌だ」ってことですね。名残惜しいというか。その辺考えて接客してくれるとうれしいです。実は学生時代接客のバイトをしていたので、こういう部分は厳しく見ちゃうところがあります。そう考えると徹底的にサービスされない二郎は逆に自分にとってはありがたいなというのを感じています。変に何かされるよりは何もされないほうがずっといいというかそんな感じです。

なんて個人的なことを書いてしまいましたが、注文してから10分ほどででてきました。つけ麺中盛(320g。普通盛と同じ値段)700円です。

まずは麺を一口すすったのですが無茶苦茶うまいです。玉子の香りが強いのですが、噛み応えといいのど越しといいつけだれなしでも結構食えそうでした。太さは中間から若干太いかというくらいでゆで加減は固め。表面はつるつるとしていてのど越しはいいです。小麦の密度も濃く感じましたし、麺だけなら今年食べたものでも屈指じゃないかと感じました。

つけだれはとんこつベース。それに魚介や鶏がらもあるかな?という感じでした。最初はコショウと唐辛子で割とスパイシーな感じなんだけど後で砂糖の甘さがくるような感じです。中にはメンマとチャーシュー。メンマは割と歯ごたえはあるんだけど固すぎないといういいバランス。味は薄くついているように感じました。チャーシューは短冊状に切ったものが5,6個ありました。意外と多かったです。これもパサつくことはなくおいしくいただきました。

そしてスープ割で締めてもらって最後は店主と精算という流れでした。麺については食べているときは結構多いなぁと感じて満腹感を持ったけど、2時間後にはすでに空腹感がありました。見た目のボリュームよりも少ないのかもしれないですね。でも自分の中では満足度は高かったです。

投稿者 91E : 01:36 | トラックバック

2007年06月28日

桜台駅前店

28日の夕食です。昼は家から自転車でとあるラーメン店で食べてから、そのまま自転車で西武池袋線の練馬まで。その後仕事場に行って仕事をこなしてから練馬に戻って自転車で桜台まで移動。着いたのが17:30ちょっと前でファーストロットは取れそうな位置でした。というか比較的奥のほうの席になってしまいました。これが後々とんでもない悲劇を起こすことになります。

若干遅れて開店して、そこから10分弱でようやく出てきました。小豚700円に野菜にんにくです。血圧高めなのでここのところずっとすべての二郎で辛めはやめてます。

スープは乳化傾向でした。ひばりが醤油出しているタイプと考えると同じ沿線ですみわけができているいい関係かなと。若干ぬるめで辛めがあってもいいかもという部分はありましたが、だしは結構出ているように感じて後になってずしりと効いてきました。麺は相変わらず府中と二郎の中でも1.2を争おうかという太い麺。ゆで加減は以前よりもやわらかくなっているかも?という印象。豚は厚切りでジューシーで醤油味もしっかりついていてやわらかいタイプです。箸を入れると崩すことができるくらいで二郎にしては相当やわらかいといってもいいかも。野菜はもやし多目で平均的なゆで加減でした。量については豚が多かったこともあって結構ボリューム感あるように感じました。

それは食べている最中にやたら暑かったこともあって弱っていた部分があるのかもしれません。入り口付近にエアコンがあるのですが、明らかに位置がおかしいです。入り口付近は人の出入りで窓が開いていて風が入りやすいのですが、奥のほうは風が全く流れない上にエアコンの風も入ってこないので本当に暑かったです。そっちにエアコンほしいです。三田の13番が比較の対象になるくらいの暑さです。店の構造はいごっそうに近い(風の抜け道がない上に出入り口は一箇所のみ)ので、夏には恐ろしいことになるはずです。店員さんもキッチン内に大型扇風機でも置かないと仕事しづらいように思います。できれば壁に首振り式の扇風機でもあればいいんじゃないかと思います。

なので味については比較的満足できたものの、それ以外の「暑い」という部分できつかったです。汗は止まらないし、暑すぎてテンションが下がるという部分で。まじでここに行くときは替えのTシャツと汗拭き用のタオルがあったほうがいいかも。あとは塩分補給の意味で辛めトッピングはしたほうがいいでしょうね。

帰りは自転車で千川通り→山手通りで○二板橋南町店を通過しましたが、席数が開いているくらいでした。暑くなってきたこともあってか、営業開始直後くらいはすいているのかもしれません。

投稿者 91E : 23:12 | コメント (4) | トラックバック

神田神保町店

25日の夕食です。昨日ですがついにあのモノが届きました。4255円でした。定価で買うより大分安上がりました。月が変わったくらいから使ってみようかなと思ってます。

この日は夜から飲み会があることがわかっていたので昼は仕事前に高島平のホワイト餃子にしたのですが、普段だったら20個+卵スープ+ライスのところを15個のみにしました。

この日の焼き加減は自分は結構スキでした。ここは結構店によって餡の味+焼き加減が違いますし、同じ店でも日によって焼き加減が違います。これって二郎と一緒ですね~。インスパイア店が増えつつあることも同じです。二郎同様ホワイト餃子全店制覇を考えたことがあるのですが、結構広範囲なのであきらめました。その後仕事をこなしてネットカフェのマッサージいすに座って疲れを取ってから水道橋の飲み屋へ。飲んで終わる頃にどこからともなく、

神保町の二郎に行こう

という流れになり閉店間際に到着。よくよく考えると自分実は営業開始から1時間以内で食べることがほとんどで終わりがけに食べるという経験がありません。薄々こういう流れになることを覚悟していた部分もあったので昼は軽くしたわけです。結局40分くらい行列してようやく店内へ。手前側の一番奥の席になりました。このポジションは寸胴近くということもあり、どうしようもなく暑いですね。

小豚750円でトッピングはにんにくのみ。さすがに時間が時間なので軽めに。初めての閉店間際神保町なのですが、実はだしが濃厚になってない?という印象を持ちました。この辺の時間帯だと死刑宣告+行列長時間化のリスクはありますが、それを冒してでも狙う価値はあるかもと思います。相変わらず醤油の味も強い味わいでした。麺はこの日のはかなり小麦粉の密度が濃くてしっかりとした噛み応えがありました。豚は醤油の味がしっかりついていてジューシーで厚みも量もあり、麺の量もあいまって相当な満腹感でした。

そんなわけで雨の中40分くらい歩いて家に帰りました。それでも翌朝目がさめて出して体重計に乗ると前の日の朝の同じ状況下と比較して1キロ増になってました。夜の二郎はやっぱり恐ろしいなと。

投稿者 91E : 10:33 | トラックバック

2007年06月27日

府中店

26日の昼食です。上野毛との二者択一だったけど、こないだ上野毛だったから昼に府中に行って胃に余裕があれば上野毛に夜行こうかなという計画でした。前日夜は飲み会+αだったので若干だるかったこともあり、府中には1時ごろ到着。店外行列はゼロ。10席フルに埋まっていて5人に麺が出ていない状況。そんなこともあり20分くらい待ってようやく着席の運び。

店側の要因で回転が悪いという部分では新代田と双璧です。その分後ろを気にすることなく食べることができる店でもあります。今回は小豚750円にやさいにんにく茎ワカメキムチにしてみました。

この日のスープは若干だしが薄めかと思えるスープ。普段から割とライトなスープではあるのですが、ライトというよりは薄いと感じました。26日は普段よりもお客さんが多く来ることもあってぶれる要因が多いと思いますが、まさにそれでした。辛めを入れても良かったかも。麺についてもこの日のはなんか密度が少ない感じ。今日のは平打ち気味でやわらかめのゆで加減で表面がつるっとした感じでなんとなくきしめんっぽいなぁという印象。量に関してはこの日の豚は脂身のとろとろ部分がやたらと多かったことと茎ワカメキムチで普段より噛む回数が増えていたというのもあるのですが、いつもよりも満腹感はありました。

茎ワカメキムチですが、歯応えのこりこり感は今まで二郎では味わったことのない新鮮さでした。キムチの辛味がスープに徐々に加わるので少しずつ変化を味わうといいと思いました。まろやかな辛さって感じです。

その後は歩合制の仕事を片付けるなどしたのですが、どうにも「何か食える」という状態にならなかったので上野毛の味付うずら卵は断念しました。今月は金欠ということがあってか本当に二郎が多いなぁ。

投稿者 91E : 09:07 | トラックバック

2007年06月24日

最近食べたラーメン

なんか手抜きな感じになってしまってすいません。そろそろ帰省にむけて「どこの二郎系によって何を食べようか?」「夢を語れで調味料は何を試してみようか?」というのを悩む時期になりました。さすがに貧乏人にシンガポールは遠いよなぁ・・・というのでこればっかりはすでにあきらめていますが、シンガポールは調べれば調べるほど面白い国なのでいつか行ってみたいですね~。

6/20(水)は二軒行きました。この日も三田で用事で自転車で行ったわけですが、当初の計画は東京ミッドタウン内にあるとある食堂だったのですが、あまりに行列になっていて参加したら用事に遅刻が確定だったので断念し、六本木から外苑東通りを芝公園方面に走らせているとちょうど桜田通りにぶつかったので「夜に計画していた竹岡ラーメン梅乃家五反田店に行く」に急遽プラン変更。麻布十番付近までは下り坂が多くて調子こいていると怪我するぞと思えるくらい。そこから白金高輪まではほぼ平坦なもののそこから目的地の高輪台までがだらだらと続く上り坂。明治学院あたりは本当にきついです。「ZIGGYの森重樹一は高校はここだったのか~」(現実は同じ明治学院でも明治学院東村山なのですが、同じ系列校ということで)「ここに住むセレブをシロガネーゼとかいうけど自分はカネガネーゼ(寒)」なんて思いつつ登りきると高輪台に到着。さらにそこから軽く五反田方面に向かったあたりに店があります。どうやら西新宿や西武球場前の梅乃家はなくなっているようですが、ここはまだ残っています。

外に券売機が置いてあるのでチャーシュー麺750円を。チャーシュー丼とかつけ麺とか本場の竹岡式ラーメンにはなさそうなメニューもあります。ここは竹岡にある梅乃家をインスパイアした店で関係そのものはないようです。注文してから5分弱で出てきました。

カウンターの店なのでスープとか見えるのですが、野菜などでだしを採ったスープがあります。そんなわけで本場の味に比べていろいろな味があるようには感じたのですが、濃厚さやトータルバランスの部分では物足りなさを感じてしまいました。変に上品過ぎるというかそんな感じで。逆にいえば店を出るまでについついスープをすすってしまう部分はありますが。麺に関しては生なのでは?と思いますが、現実のところはよくわかりません。

ただ本場でもそうだったのですが、やっぱりチャーシューはうまいですね。このチャーシューを食べに来てもいいかなという思いはあります。あと味玉は出し汁がしっかり染み込んでいてこれもかなりうまかったです。そんなわけで具の満足度は自分の中でかなり高かったです。

夜は日比谷通りを通って帰るのが一番上り坂がなくて楽なルートということでそこを採用。すでに夕方6時を過ぎていたので空腹であったことと最近潤っていないなぁということで芝公園の天虎へ。入ると、

おかみさんは何か補充などの作業をしていたようで中にいました

というわけでご主人一人で回していました。客が3.4人だったので問題なく回っていたのですが、当初の目的を考えると寂しかったですね。もっともご主人も無口ながら本当にお客へのサービスを考えそっけないながらも心地いいサービスをしてくれているのはいうまでもありません。今回は一三五650円を注文し、7.8分待っていると出てきました。今回もぎりぎりアウトで味玉1個のサービス券は使えませんでした。

感想については毎度同じの
----------
麺はサッポロラーメンによくあるタイプ。黄色がかったちりぢりとしたタイプでプチプチって切れる感じです。注文どおりの固めのゆで加減でした。量に関しては標準的なラーメン店より若干少ないくらいでしょうか?スープはとんこつ醤油でしたが、味濃い目にしたこともあり塩分濃度は高め。わりととろっとして粘度が高いスープですが、そんなにこってりしている感じでもないです。具はチャーシューとメンマと白刻みねぎです。チャーシューは薄切りで(ローストされた感じで)すが、ジューシーな度合いが高くかなりおいしいです。
----------
です。二郎好きとしては「ブレを楽しむ」というのがあるので、「ぶれないように努力している」というのはラーメン屋として当然なのがどこか寂しいと勝手に感じてしまっている自分がいます。そしていつものように冷たいお絞りをいいタイミングで出してもらって口を拭いたりしているとようやくおかみさんが出てきてくれてお勘定。ここで致命的ドジを。

ちょうどで支払ってしまった

そのまま1時間弱自己嫌悪にさいなまれながら家まで自転車を走らせました。

(追記)読者の方からの指摘を受けまして調べなおしたところ、森重樹一氏の出身高校が「明治学院東村山高校」でありました。上の部分は訂正しておくと共に、明治学院の横を通過したときには彼の顔が系列校ということで一番最初に浮かんだといういう事実だけは残しておきたく思います。

6/11(月)の昼食です。この日は板橋区内で仕事だったこともあり「臨時営業の○二板橋南町店に行く」というのを考えていたのですが、昼に家を出るとちょうど雨。○二板橋南町店は地図上は近いけど(だから自転車で行くという計画をしていた)公共交通機関では自分にとっては不便な場所。ということであきらめて三田線で蓮根まで。蓮根から高島通りにでて信号をわたらず右折するとほぼすぐにあります。

もともとY'sラーメンだった場所が変わったところです。この上にはものすごく派手な看板があるのですが、それを携帯カメラで撮影しようとすると車道に出なくてはならず危険なのでやめました。店内に入ると「株式会社中華料理珍来」との関連店みたいな触書が。カウンターに10人くらいで、4人がけテーブルが3個くらいの構成。面倒だったのでメニューに1番人気とかかれている塩とんこつ600円を。思ったよりも早くて5分弱で出てきました。

スープを一口すすると若干ケミカルな感じはするものの致命的にダメでもないという感じで普通にすすれる感じでした。メンマは正直既製品っぽい感じで若干甘めな感じ。ちょっとトータルバランスではもったいないかもという印象。あとはゆで卵とチャーシューがありました。麺については中くらいから若干細いか?というくらいで加水率は少なめな麺。

ただ「替え玉一杯無料」なので当然それを頼んで食べると250グラムくらいはあるので金がないときには値段に対する量を考えるとありがたい店なのかなという印象です。ただ仕事後は結構空腹感をもってしまったので、意外と腹持ちはよくないかも。

投稿者 91E : 20:55 | コメント (3) | トラックバック

2007年06月23日

上野毛店

営業をしている友人が「蒲田付近にいるけど、二郎ない?」と電話してきたので、雪が谷大塚にいた自分としてはまじでビックリでした。とりあえずその友人に一仕事をこなしてもらってから田園調布警察署あたりで合流。すでに友人は二郎を食う気が満々だったので選択肢は2つ。武蔵小杉か上野毛です。最初は「今年未食だし武蔵小杉行ってみたいな」という願望があったのですが、

・2時近くだとあいていない可能性もある。というかむしろ高い
・二郎好きの間でも賛否両論のある店に連れて行くのはリスキー

という理由やその友人のその後を考えると環八にいるほうが都合がいいというのもあり、環八を走って上野毛まで。意外と近くて15分で到着。この界隈の土地鑑はゼロですから、こんなに近いんだ~とちょっと感動。幸運にも店の隣の駐車場も1台空いていてそこに停めて店内へ。外の行列は三人ほど。この日も昼の部だったので通称貴高コンビ。いまだに夜の部の助手さんを見たことがないです。

5分くらい待ってから奥のほうの席に通されました。時期が時期だけににおいが復活してしまってました。ちょっとやばいです。さすがに閉店直前だったようで野菜の残りも少なくなっていて「マシマシ」とかは無理になってました。今回もいつものように小豚野菜にんにく750円にしてみました。

麺のゆで加減は若干やわらかめで二郎にしては珍しいもちもちとした食感。これが26日になると「固め」注文が相当多くなるんですよね~。というか、

26Dayじゃないのに上野毛に行くのはいつ以来だろう?

という問いかけをしてしまいました。調べてみたら2004年10月9日以来でした。この日は持ち帰り豚をやっていました。ということで一切のイベントがなく上野毛に行ったのは2004年8月2日以来です。ちなみに麺の量に関しては二郎の平均値か若干少ないかくらい。(普通のラーメン店基準ではもちろん多い)スープは若干のみりんの甘味がありますが、脂濃度や醤油の味の強さはすべての二郎の平均的な感じです。そんなわけで今回改めてイベントがないときに食べてみて、

いろんな意味で平均的な二郎ってここだな

という印象を持ちました。前の店主の頃はぶっきらぼうな対応が目立ったのですが、今の店主になってからはそういうのはないですし、「二郎がはじめて」という人を連れていくにはここか目黒がベターなのかなという印象です。野菜に関しては盛っているときは結構盛っているなぁと思うのですが、いざ出てくるとそうでもないです。もやし8に対してキャベツ2くらいで若干クタな感じ。豚は結構厚切りなのですが、若干醤油の染み込みが足りない気もしました。ただこの日のは脂身が多くてパサという感じではなくおいしくいただけました。

そんなわけでこの日は想定外に二郎を食べてしまいました。こんな流れで二郎を食いに行くとは思わなかったのでびっくりしました。

投稿者 91E : 22:36 | コメント (2) | トラックバック

らーめん こじろう 526

カテゴリーはここでいいのか?という不安はありますが、ここに。22日の昼食です。この日は「池上線沿線をがんばってみる」「小杉二郎に行く」「名古屋フードをニ軒以上がんばってみる」の中からどれにしよう?というのを考えたわけですが、単純に雨が降っていて雨だったら巣鴨まで山手線で五反田に行くのと最寄駅から三田線+浅草線で五反田に行くのと金は変わらないので、だったらこの機会に五反田に出て池上線に乗ってみようかなと。ちなみに優先順位第一位としては、

こじろうに行ってみる

でした。というわけでまずはこじろうに。五反田から池上線で雪が谷大塚まで。五反田からは10分強くらいで到着。南口を出て階段を下りると中原街道がありその対面を若干右に見るとこの看板が。

少なくとも場所で迷うことはないです。店に入ると券売機があり、初訪問ということで塩700円を。実際には限定醤油昼夜各10食というのもありましたがスルー。このメニューについてはこちらに詳しくあります。ちなみにデフォの醤油は二郎っぽいメニュー。実際にスープも二郎っぽいのと塩用のと二種類作っていました。この日は「魚師」とかかれていました。何だろうと思って調べると「ぶり」です。いやぁ魚の用語は難しいです。まだまだ勉強しないといけないことはいっぱいあります。店内は清潔感がありました。食券を渡して5分くらいで「ゆずはいれますか?」と聞かれたので入れてもらうことに。

これが1年位前まで二郎を作っていた人のラーメンとは思えません。もともと三田のオヤジとは日本料理の職人時代のつながりがあったみたいですが、それにしても全然違うもので本当にびっくり。スープは鶏がらと魚ベースでつくった透明度の高いスープ。魚と鶏がらの塩ラーメンという基準で考えると割とこってり感はありました。あとはゆずの香りが香ばしくて中々いいです。皮を削っていたようですが、香りだけを加えてくれたような感じでした。具はネギと糸唐辛子とチャーシューとたけのこと貝でした。チャーシューは薄切りでしたが大ぶりで塩っけもありました。麺は中くらいの太さであまり加水率は高くない感じ。相当コシが強い感じ。量については鶏がらと魚の塩ラーメンというカテゴリーで考えるとかなり多めな感じ。200グラムはあるんじゃないかなぁ?あとは別皿でこれも出てきました。

実はこれあんかけになっています。700円でこれまで食べられて何か得したなぁという感じです。この後は「久が原に行って味噌カツを食う」か「蒲田まででてニュータンタンで食う」か「戸越銀座に行き何かと話題でおそらく自分は歓迎されないであろう麺屋月光で食ってみる」かを考えているところでいきなり大学時代の友人から「今、蒲田にいるんだけど」という電話がかかってきたのでこれらのいずれも実行しませんで、想定外のことを実行してしまいましたがそれは次回に。

(追記)
読者からの指摘でもう一度調べなおしました。字のバランスはあくまで「鰤」ではなく「魚師」でした。(撮影はしていませんがとにかくそうでした)これは中国では「大魚・老魚」という意味もあるそうです。ぶりが「鰤」と書く由来は「師走に旬が来るから」というのと中国語読みから派生したというのがあるそうです。あとは「漁師さん」という意味合いで使うこともあるそうです。

投稿者 91E : 17:55 | コメント (2) | トラックバック

2007年06月22日

麺家うえだ

21日の昼食です。この日はもともとは「夜に桜台二郎」と決めていたのですが、朝ネットサーフィン(死語)をしていると、この店で24日まで杭州飯店仕様のメニューがあるとのことで急遽予定を変更していってきました。志木駅南口から10分弱まっすぐ歩くと到着します。自分が入ったときにはぎりぎり座れないという状況でした。それも半分以上の人が出されていないという状態で。ですから待っているのは自分ひとりだったにもかかわらず座るまでに5分はかかりました。もっともこの日はのどがからからだったので、待っている最中に水をがぶ飲みして渇きを潤せたのはよかったです。

券売機には「杭州飯店800円」というのがありましたのでそれで食券購入。座ると「時間かかりますけどいいですか?」と聞かれましたが、それを承知で頼んでいるんですから問題ありません。ところが思ったよりも時間がかかっていなくて座ってから10分ほどで出てきました。

ちなみに麺は鬼麺王ですが、この仕様では普段の鬼麺王よりもやわらかめにゆでていました。

スープ自体は鶏ととんこつと魚介を絡めた濃厚な普段の鬼麺王のとそんなに変わらないのですが、牛脂のぷにぷに感がたまりません。豚の背脂とは全然違う食感です。やわらかいグミみたいな感じです。あとは刻みたまねぎがたっぷりと入っていました。重たいスープをさっぱりとさせてくれるありがたいトッピングです。豚肉はこれオリジナルで作ったようで、豚バラ肉をしっかり煮込んであって箸を入れると崩れるくらいのやわらかさになっていました。味も相当染みていて肉単品のうまさでいえば今年食べたラーメンの中では屈指ですね。後はメンマが入っていましたが、これもオリジナルで作ったようでしっかりと煮込んであってやわらかい歯ごたえでした。麺の量に関しては普通のラーメン屋よりは若干多いかなという程度で食べているときは「もう終わり?」くらいに思ったのですが、結構あとからボディーブローのように効いてきて晩飯は軽く済ませちゃいました。しめのごはん(このメニューではついてきます)はおじや状にして食べました。

こういう特別メニューはうえだのHPにかかれているのですが、今までは見逃してきたことも多かったことを考えると週に1回くらいはチェックしなきゃいけないなぁ。

投稿者 91E : 19:54 | トラックバック

2007年06月20日

○二西新井店

「なぜ二郎を食うのか?」という問いかけにいくつか答えはあります。有名なせりふをパクれば「そこに二郎があるから」になりますし、まじめに答えると「安い・うまい・腹いっぱいを全部満たしているから」になります。それに加えて今年の正月からはこれも答えの一つになりました。

ごはんリレーの小泉エリに会ったら「二郎」or「ら・けいこ」と答えてやりたいから

これは名古屋ローカル番組「ノブナガ」の中の企画なのですが、小泉エリが街行く人に「前の日に食べたものは何ですか?」という質問をして実際にそれをしなければならないというものです。ちなみに前の前の企画であったワッキーの地名しりとりのときは「思い切り飛ばしてやろう」という準備をしていましたが、残念ながら会うことはありませんでした。それはともかくとしてその質問に「二郎」もしくは「ら・けいこ」と答えてやりたくて日々準備しているところです。ちなみにゴールは名古屋名物「味噌煮込みうどん」「手羽先」「ひつまぶし」「味噌カツ」「きしめん」の中の3つを食べたときです。現在は「味噌カツ」「手羽先」をクリアし残り一品です。そんなわけで二郎食べてます・・・。

それはともかく19日の夕食です。今回のテーマは「西新井まで自転車でいけるか?」でした。結論から言えば行きは下り坂が多くて40分で到着し、帰りは上り坂を避けるため若干遠回りすることもあり50分で到着します。というわけで問題なく移動できる範囲であることがわかりました。見積もりよりも早く着いてしまったので西新井大師にお参りしてから、大師前駅の本屋で立ち読みし到着。ファーストロットは取れるくらいの位置でした。いすには「マルジ=メタボリック」なんて文字もあり、何をいまさら・・・と感じました。それでしばらく待っていると6時を若干過ぎたところで開店。

店に入って着席してから6.7分くらいで出てきました。ラーメン700円にトッピングはにんにく脂生玉子に加えて調子に乗って辛ネギ130円も。

ここに来るのは前のTSUYOSHI店長が引退する直前以来であり、現店長のを食べるのは初めてです。あとこの日は女性助手だったのですが、当然この女性助手も初めてです。以前食べたときは「一番あっさり目の○二」という位置付けだったのですが、今回食べてみると結構脂濃度がありました。それにはびっくりしましたね~。麺は○二のごわごわとした若干甘味も感じる麺。量は板橋南町や神谷本店よりは少なめな感じ。豚は今回2枚入っていて何かお得な感じ。ボリュームもあって豚入りだったら相当だろうなぁと感じました。○二のできのいいときの豚は相当うまいのですが、今回のはまさに大当たりでした。途中から辛ネギを一気に投入。というのは生玉子の容器が殻受けくらいの大きさですき焼き風にして食べるには小さいので、それをするための容器として辛ネギを入れていた容器を使いたかったからです。

辛ネギを入れると全体的に甘味の強い○二に対して新たな刺激が加わり、味が引き締まるように感じます。他の○二でも「味に飽きたら卓上のラー油」は使えるかもなと思ってます。前のTSUYOSHI店長がやっている京都の「ラーメン荘夢を語れ」では調味料持ち込み自由なのでラー油もありかなという気がしています。ちなみに現在やってみたいと思っているものは、

・つけて味噌かけて味噌
・豆板醤
・ラー油

です。チーズはすでに多くの方がされていてレポも結構あがっているから、自分はやらなくてもいいかなと思っています。他にも「これは面白いのではないか?」「これおいしかったよ」などなどありましたらよろしくお願いします。

投稿者 91E : 11:06 | コメント (2) | トラックバック

2007年06月19日

東京で食べられる名古屋フードその12

他の名古屋フードに興味のある方は上にある「名古屋フード」の文字をクリックしていただければ幸いです。

味噌カツ

店名 Boo Kitchen
場所 東京都中野区沼袋3-5-4
営業時間・定休  18:00-21:30 月曜日

西武新宿線沼袋駅から線路の南側を鷺ノ宮方面に歩いてすぐのところにあります。駅にもでっかい看板が有り目立ちます。ピンクの豚が目印です。

店内はパステルカラーでまとめられたおしゃれな空間。席数は9とかなり狭いです。注文をしてから揚げるという仕組みなので机の上にクイズ本やらちょっとしたおもちゃが置いてあり暇つぶし対策もしています。あと店員さんも感じがいいように感じました。豆味噌ベースの味噌カツなので名古屋フードかなと。定食を頼むとごはんと味噌汁おかわりし放題なのがありがたいです。今回は一番安いロースカツ定食850円で。定食と丼が選択できるようになっています。

全体としてはかなり上品な味わいです。(注:味噌カツというカテゴリーの中で)豚は「もちぶた」使用と書いてありまして確かに上品な味わいです。味噌だれは「辛め」と書かれていましたが、そういう感じはなかったです。ウスターソースに近い感じでとろっとしているというよりはさらさらな感じでした。営業時間等ハードルは高いですけど、雰囲気や接客は好きでした。デザートも早めに行くとついてきます。

味噌煮込みうどん

店名 味噌煮込罠(みそにこみん)
場所 東京都文京区本郷3-31-15
営業時間・定休  11:30-14:00 17:30-22:00 日祝定休

本郷三丁目の三菱東京UFJ銀行の裏側に行った路地にあります。のぼりは立っているもののいまいち目立ちにくい感じで横から見るとわかりづらいですが、正面から見るとこんな感じです。

店内は若干暗め。女性店員2名と男性店員1名。席は2人がけテーブルが4個とカウンター席が3くらいで比較的小ぶりな感じ。ランチメニューは「まぶし丼」700円(ひつまぶしみたくきざんだうなぎがのっている丼らしい)と「味噌煮込みうどん」800円と「キムチ味噌煮込みうどん」900円(辛味噌とキムチをあえた味噌煮込みうどん)と「イタリアン味噌煮込みうどん」1000円(トマトソースとチーズをあえた味噌煮込みうどん)の4品。ランチ時の味噌煮込みうどんにはごはんとお新香がついてきます。(夜は+200円ですが、焼酎などのメニューもあります)味噌煮込みうどんを注文して10分くらいで出てきました。

ふたがついている仕様ではありませんが、しょうがないです。麺は味噌煮込みうどん基準からすると若干やわらかめかなぁ?スープの味わいも味噌煮込み基準からすると若干あっさり目な感じ。量はごはんまで食べると結構なボリュームになります。800円という値段を考えるとお得感はあります。

ひつまぶし

店名 浅草うな鉄
場所 東京都台東区浅草1-43-7
営業時間・定休  11:30-22:30 火曜日

「浅草ひつまぶし」という形で「関東風のあっさりした味付けに大葉を組み合わせました」とあるように名古屋のひつまぶしとは一線を画したものと思ったほうがいいです。2006年の土用の丑の際に池袋西武に出店したものを買いました。もちろんこの店でも持ち帰り仕様のも売っています。撮影場所が暗くて手ブレしてしまって申し訳ございません。

これだけだと違いがあまりわからないので丼にとってみました。

大葉が入っているのはわかるかと。確かに名古屋のとは違うなぁというのが第一印象。全体的に味は上品でやわらかめです。調理法の違いもあるんだろうなと。割き方の違いや蒸してあるか否かの部分もあるのかなと。(西の方では蒸しません。境目は豊橋or新居かと思われます)こればっかりは生まれ育った環境の問題であります。ただだし汁はうまいです。「蒸したうなぎでひつまぶしを作るとどうなるんだろう?」というのを試してみるという用途ではありかと思います。「蒸してないからダメ」と否定するのではなく。

投稿者 91E : 14:15 | コメント (7) | トラックバック

2007年06月18日

目黒店

18日の昼に水道橋のぽっぽっ屋の予定地(やすべえの対面)を通ったらこんな看板が。

電話には不都合があるといけないのでモザイクをかけておきましたが、現在工事が急ピッチで進められています。ただ店にはいつ開店か?という情報は張り出されていませんが、おそらくこちらには近づいたら掲載されるだろうからチェックすることにします。二郎の中でも屈指の行列店「神田神保町店」がある界隈に進出というのは強気なのか?無謀なのか?それとも共存共栄できるのか?いろんな意味で注目です。個人的な希望としては、

日曜日に営業してくれたら利用頻度は増えそうなのでうれしいなぁ

ということです。水道橋って意外と日曜日に人が集まる割にはラーメン店があいていないんです。それがちょっと不満です。

さて16日の夜にはどういうわけかここにも行ってしまってました。北浦和から1時間ちょっとかけて飲み会の会場に到着して飲んだ後に一旦お開きとなってから流れで目黒店に。○二北浦和後だったので、飲み会中は揚げ物など一切食えなかったのですが、「誕生日だしまぁいいか」というちょっとダメなテンションになって行列に参加。この日は結構混んでいて40分くらいは行列したかなぁ?目黒は「客が比較的プロフェッショナルだ」「しかも二郎の中では量はすくないほう」ということもあって回転はいいのがありがたいです。

さすがに小500円にしないといろんな意味できついのでそれに。トッピングは野菜にんにくです。

一口スープをすすった印象では「辛め不要という認識を改めてもいいかも」という味わいでした。以前のようなしょっぱさは感じなくて、だけど豚のだしを感じることができておいしかったです。野菜はクタ気味のゆで加減。豚は1枚か2枚くらいしか入ってませんでした。小にしたから当然なのですけど、食後の感想としては小豚くらいにしておけばよかったかなぁと思えるくらいにやわらかく煮込んであるけどパサついていなくておいしかったです。麺に関しては割と歯ごたえがあるタイプ。ワシワシと食べるというかそんな感じです。量はやっぱり「二郎の小」という基準でも少ないくらいなので、飲んだ後にはありがたいです。

最近考えるのが今は「目黒って少ないよね」というくらいのポジションなんですけど、三田の長期休業期間中は結構通っていたわけですが、当時は「目黒って少なくない?」と感じたことはないってことです。やっぱり三田の量って徐々に増えていったのでしょうか?あるいは自分の胃がその頃と比較してでかくなったということでしょうか?

そんなわけで誕生日に1日2回二郎(○二)なんていうのをやってしまいました。さすがにやばいから目黒まで歩いてそこから池袋まで行って再び45分歩いて家に戻ったのですが、それでも家を出たときから1キロ増えてました。体脂肪率も増えてました。やばいです。

投稿者 91E : 20:56 | コメント (3) | トラックバック

○二北浦和店

実は6/16は自分の誕生日です。何回目かは忘れちゃいましたが・・・。今まで誕生日をどう過ごしてきたか?というのを考えると、

21世紀になってからは毎年必ず二郎か○二にいっている

というのに気づきました。わびしいといえばわびしいのですが、「一番好きなものを食べている」と考えれば的確なすごし方かなと。物事は継続することに意味があるので「今年も二郎か○二にしよう」と決めたわけですが、ちょうどこの日は夕方まで北浦和方面で用事。となればここに行くという選択肢以外ありません。北浦和に出てから東口に移動し、伊勢丹クイーンズ前にあるバス停から1番乗り場の「市民病院行き」のバスに乗り教育センターまで。6時過ぎに到着したのですが前には9人ほどで自分はぎりぎり着席できず外で待ちました。とりあえず文字はかかれていませんが、新しく看板がつけられていました。

外で15-20分ほど待ってから店内へ。自分の後ろには一人だけだったので自分のロットは二人だけでした。ロットの人数が少ないと麺をゆでる時間も短くて済むようで思いのほか早くに出てきました。ラーメンにんにく脂生卵です。

マイルールとして「○二の野菜を入れるとスープが薄くなることからあえてコールしない」というのを決めているのですが、さすがに今回ばっかりは野菜コールしてもよかったかなぁ。デフォのスープは意外と脂濃度は少なめでした。だからといって「薄い」というわけではないんです。野菜系のだしも感じられ二郎(系)にしては優しい味わいです。豚は1枚だけでしたから250円足してでも豚入りにしておけばよかったかなぁ?とちょっと後悔。5分の1くらいやっつけたところで脂投入。甘みと濃厚さがプラスされます。やっぱり○二は脂必須アイテムですね~。途中からは生卵をといてすき焼きのようにして食べているとどんどん麺がなくなっていきます。というか○二で食べた中でデフォの量としては一番少ないくらいなので(注:皮膚感覚)、楽に食べきれました。さらにここはれんげがおいてあるのでついつい一口二口とすすってしまいました。

その後はカロリー消費等も兼ねて北浦和まで30分くらい歩きました。その後は都内であった飲み会に参加したのですが、さらにその後で想定外のことをしてしまいました。それについては次に回します。

投稿者 91E : 09:22 | コメント (2) | トラックバック

2007年06月17日

娘々

16日の昼食です。この日は朝からさいたま市内で用事でした。その用事の途中に向かう場所にこんな店が。

あまりにものべたさ加減に思わず撮ってしまいました。それで午前中の用事を済ませると、午後からの用事に若干の時間があったので「せっかくだから行ってみよう」というわけで北浦和まででてこの店にいってきました。

住所は埼玉県さいたま市浦和区北浦和1-2-15で定休は月曜と火曜。営業時間は12:00-20:00で材料切れ次第終了とのことです。店名は「にゃんにゃん」です。「にゃんにゃん」といえば自分にとっては「夕焼けニャンニャン」ですね~。「週の真中水曜日 真中もっこり 夕焼けニャンニャン」のフレーズが強烈です。水曜日はボブ市川扮するいろんなキャラが腕相撲をやっていて、テンションが高い始まりだったことを記憶しています。名古屋では「夕食ニャンニャン」はリアルタイムで放送されていなかったので、番組中にこの番組絡みのネタを振られると辛かったです。あとはオールナイトフジネタもわかんなかったです。とんねるずの関東限定ネタを聞くたびいらっときたものです。

なんてことを考えつつ外には5人ほどが行列でした。この日は真夏日になるなどしてかなり日差しが強く半そでだった腕が思い切り日焼けして痛いくらいでした。結局10分くらい待って店内へ。カウンターが15席くらいで4人がけテーブルが1つあるという店内でした。カウンターとフロアの連携がよくオペレーションにロスがない感じです。とりあえずは煮込み250円とここの名物でもあるスタミナラーメン350円を。格安チェーンを除けばいまどき考えられない値段設定です。注文を通すとすぐに煮込みが出てきました。

もうこれビールとあいそうです。午後からも用事があったのでぐっと我慢しましたが、とにかくビールも飲みたくなりましたね。割と薄味なんですけど、もつの素の味が味わえるような感じです。これでちょうど食べ終わったくらいにスタミナラーメンが出てきました。注文してから5分弱です。

中華料理屋の鶏がらスープをベースとした割とあっさり目のスープです。それにもやしとにらとひき肉としょうがと豆板醤を絡めた餡がかかっています。しょうがは別にして見た感じも味わいも割と名古屋名物の「台湾ラーメン」「ベトコンラーメン(他の地域にもありますが東京にはありません)」に近いので比較的入っていきやすかったです。辛めの餡が刺激的な上に暑かったこともあり、汗をだらだらと流しながら食べたわけですが、ひき肉とにらが台湾ラーメンを食べているような気持ちにさせてくれてよかったです。

麺については中くらいの太さで、ブツブツと切れるような感じの食感。量については値段もあってあまり多くないけど、豊富なサイドメニューから餃子なりチャーハンなりやきそばなりを合わせて食べればいいので問題ないでしょう。というわけで自分は名古屋名物台湾ラーメンっぽさを感じさせてくれる一品であり印象はよかったです。

投稿者 91E : 21:34 | トラックバック

2007年06月15日

亀戸店

この日は久々に時間が取れたので(というかその時点でダメなのだが・・・)、ママチャリで東に行くとどこまでいけるのか?という実験を。ママチャリよりは機能的だけどマウンテンバイクやロードタイプのよりは長距離移動に適さないものです。とりあえず蔵前橋通りをひたすら東に進んで家から1時間弱で亀戸店に到着したのですが、

さらにそこから先の小岩に行く気力は全くわかなかった

というわけで亀戸で食べることに。今年初です。ぶっきらぼうな対応をする店主に対するテンションを作るという部分において10人くらいの行列はありがたかったです。その時間でようやく心の準備ができて入店から15分弱で着席。このぶっきらぼうな対応が苦手な人がいるかもしれないけど、二郎は基本的に客に積極的にサービスするタイプの店じゃないので「そういうもんなんだ~」と思ったほうがいいように思います。むしろ支店間の違いを否定するのではなくて楽しむくらいのほうが二郎の各支店めぐりを楽しめるように思います。「三田のオヤジの考えをこの人はどう解釈したんだろう?」というのを味わう場なのかなと(初期の支店は三田のオヤジから直接学んでいない部分もありますが・・・)。

そんなわけでタイミング的に立っているときにトッピングを聞かれなかったことから、座って「小豚」味玉」の食券を置いて前のロットを提供する過程をじっと見つつ聞かれるのを待っていました。出し切ってからトッピングを聞かれたので「野菜にんにく」と。それを告げてから5.6分で出てきました。意外と早いなぁという印象です。ここは3.4人単位でテボざるで随時作っていくという感じなので座ってから10分くらい待ってしまうということはないです。

この日のスープはまず最初ににおいをかいでみると、前日のひばりヶ丘で感じたのと同様の「焦がしたとんこつを煮込んだにおい」というのを感じました。実際にそうなのかはわかりませんが、自分はそう感じました。ちょっとすすってみると確かにみりんの甘さを感じるのですが、前にきたときのようなそれが前面に出た感じではなく抑えられているような感じで、逆に豚などのだしが出ていて脂濃度が高くなっているように感じました。以前は「ライト系二郎」に入れていたのですが、今回意外と脂濃度を感じそれに入れていいのかどうかは難しいくらいでした。とはいえギトギトという感じでもないし相対的な基準で考えるとライト系には入ってしまうのかなと。豚については醤油の染み込みという部分では少ないもののそれでも十分にジューシーで厚さもそれなりにありボリューム感を持ちました。野菜については割とシャキシャキした感じで、もやし8のキャベツ2くらいでしょうか?味玉については若干固ゆでだったかなと。それでも味はしっかりついているように感じました。

麺については二郎基準ではかなり細めで、どちらかといえばモチモチした感じでやわらかめのゆで加減。結構固め注文した人も多かったしそうなのかなと。量についてはあんまり多い感じではなかったです。「二郎の小」という観点からはさすがに鶴見・目黒・荻窪よりは多いけど、それ以外の支店だと少ないかなという感じがしました。人によっては亀戸餃子との連食は可能でしょう。実際晩飯には「何か口に入れたいなぁ」という気持ちになりましたから。

それでも去年に行ったときよりもずっと満足度は高かったように感じました。明日は二郎(系)が近くにあるところで夕方まで用事なので、そのついでにどこかの二郎(系)に行こうかなと思っています。というか記録をたどると明日の日付は少なくとも21世紀になってからは毎年二郎(系)食べているんだなぁということに気づきました。それは守ろうかなと。

投稿者 91E : 22:49 | コメント (2) | トラックバック

ひばりヶ丘駅前店

木曜日は西武線沿線で仕事ということもあって西武ライオンズのファンクラブに入りました。というのは4試合分の招待券が年間3150円で手に入るからでした。仕事が終わったらグッドウィルドームに見に行こうという算段です。ちょうど14日はグッドウィルで阪神戦があるので行くぞと決めていたわけですが、野球場の食べ物は高いです。というわけで、

だったら野球場で食べなくても済むように昼のうちに二郎を食っておこう

と考え仕事前にひばりヶ丘駅前店に。12時くらいに到着すると席が一つ空いていてラッキー。行列を覚悟しただけにうれしかったですね。その後人が一斉にきたのもラッキー倍増です。ちなみに夜の部のアルバイトを募集していました。前に行ったときには新人バイト君が入ったくらいの頃だったのですがやめてしまったのでしょうか?確かに二郎の仕事はハードだから時給1000円でも厳しいだろうなとは思います。ちなみに昼の部だったので女性助手との二人体制でした。自分は次のロットだったのですが、ここは意外と麺のゆで時間が短いようで着席してから10分ほどで出てきました。さすがに仕事前ということでにんにくは入れなくて小豚野菜のみ。

以前きたときよりも麺が細くなっているように感じました。

同じ西武池袋線沿線の桜台や府中と比較すると麺の太さは半分くらいじゃないのか?と感じます。西武池袋線沿線は桜台とは味で選択できるというある意味理想的な環境といえるかと思います。自分も西武池袋線での仕事帰りにはひばりと桜台を使い分けていますから。若干平打気味の麺でゆで加減はゆで時間が短かったこともありデフォでも十分固めなくらいでした。すするというよりは噛むという感じの食感です。量に関しては「二郎の小」というカテゴリーで見ても若干少な目です。

スープは「焦がしたとんこつ」を煮込んだような香りもあり、二郎の中ではここでしか味わえない香りであるように感じます。乳化したという感じではなく液体油があり、神保町をライトにしたというのが一番近い味わいかなぁ?荻窪ほどライトじゃないです。豚は若干パサ気味でした。野菜は段々クタクタになってきて三田に近づきつつあるような感じがしました。

やっぱりにんにくを入れることができなかった部分で味わいが物足りなく感じました。やっぱり二郎にはにんにくコール必須だなと。量があんまり多くなかったようでグッドウィルドームに向かう途中でチーズケーキファクトリーが臨時出店しているのを見て思わずチーズスティックを2本買ってしまって食べてしまいました。もちろんドーム内でも牛肉の串を食べてしまいました。そんなわけで前日に続いて池袋から家まで雨の中歩いて帰りました。

投稿者 91E : 10:55 | トラックバック

2007年06月14日

三田本店

13日の昼食です。この日は夜から「これから1年の運命を左右するイベント」があり、これが終わるまでは飯は食えないのでがっつり食べておこうと三田へ。11時半頃に到着すると慶応野球部員の紹介あたりのポジションだったので行列。25分くらいの行列で店内へ。ちょうど9番のポジション(券売機の角)だったので風が入ってきて比較的涼しかったです。自分は2.3.9が好きなので最近席に恵まれているなぁと。(ちなみに好きじゃないのは11-13と夏以外の5-7あたり)さらに恵まれていたのは、

大きさを聞かれていないのに現在進行中の順番になっていた

わけで座って5分もしないうちにでてきました。小豚野菜にんにくです。

新しい助手さんがくるかちょっと前くらいの時期からスープなどの安定度が高まったように感じます。逆にいえば「ブレ」の範囲が少なくてちょっと寂しいのですが・・・。この日の麺は固めというか生煮え?と感じる部分もありました。結局食べきるまでそんな感じの歯ごたえでした。というわけで二郎で「麺やわらかめ」というのは製麺の段階であらかじめやわらかくなりやすい麺を用意してもらわない限り無理なのかな?という気はします。(もっとも自分は二郎生活で1回しかこのコール聞いたことありません)野菜は二郎の中では一番クタだろうなぁというゆで加減でした。キャベツはスライサーで切っていると思われますが(違っていたらごめんなさい)、芯が思い切り入っていたのにはちょっとびっくり。豚はいつもよりも若干薄めかなぁ?とも思いましたが、おいしくいただきました。ここ数回辛めを入れないようにしていますが、しょうゆの味が出すぎずスープの味が堪能できてなかなかいいです。

その後は三田方面で雑用をこなしてから、そのイベントに行ってきましたがさすがに9時を過ぎると結構腹が減ってモツ鍋なんざ食べてしまいました。しめの雑炊まで食べたので結構腹いっぱいになり「これはやばい」ということで家まで45分歩いて帰りました。何とか体重の増加を食い止めることができてよかったです。

投稿者 91E : 10:37 | トラックバック

2007年06月09日

東京で食べられる名古屋フードの未訪店メモ

東京で食べられる名古屋フードは東京ライフのテーマの一つにしていますが、現在未訪の店を調べてはリストにしていこうかなと思ってます。ちなみに行ったことのある店一覧についてはこちらを。
店名と住所と地図と一言メモくらい入れておきます。

鈴波 東京ミッドタウンガレリア地下1階 魚介味淋粕漬と赤だしの店。問題は自分が守口漬があまり好きではないということでしょうか?

Oh La La 東京都世田谷区代沢5-32-7 下北沢にある名古屋居酒屋。火曜定休。18:30オープン

しぶやだだ 東京都渋谷区桜丘町17-10 渋谷にある名古屋居酒屋。日曜定休。18:00-7:00

串かつ男 東京都港区六本木7-10-4 六本木にある名古屋居酒屋。上のしぶやだだと同じ人の経営。日曜定休。18:00-7:00

六九 東京都港区赤坂2-13-8 赤坂や溜池山王にある名古屋居酒屋。日祝定休。18:00-2:00 土曜は18:00-23:30

奥三河 東京都渋谷区鶯谷町1-3 渋谷と代官山の中間にある味噌カツ屋。日祝定休。11:00-15:00 17:30-21:00

ばかたれ 東京都中野区中野5-36-3 中野にある名古屋居酒屋。無休。18:00-2:00

実食済み 味噌煮込罠 東京都文京区本郷3-31-15  本郷三丁目にある味噌煮込みうどんの店。夜には飲めます。日祝定休。11:30-14:00 17:30-22:00

山長の黒うどん 渋谷区代々木2-19-1 代々木などにある味噌煮込みうどんの店。独特の麺。土日祝定休。11:00-14:00 17:00-23:30

超食(ちょいーと) 赤坂5-4-15 赤坂にある名古屋風居酒屋。赤みそのおでんが食べられる。営業時間はおそらく夜。

なもバー 東京都港区新橋1-7-11 新橋にある少し高めの名古屋風バー。営業時間は18:00~04:00。日祝定休。

Ouzo 神奈川県藤沢市鵠沼石上1-3-11 東海道線藤沢駅近くにあるあんかけスパなどの店。11:30-14:00 17:00-24:00

とんかつ新のぼる 東京都大田区久が原2-15-10 西馬込と久が原の中間点当たりにある味噌カツ屋。営業時間や定休はかかれてないので今後要調査

ここに関しては随時加えていくので情報がある方がいらっしゃいましたらよろしくお願いします。

投稿者 91E : 00:45 | コメント (14) | トラックバック

2007年06月06日

三田本店

この日で早稲田大学の斎藤佑樹は19歳になりました。ダミアンとかいうツッコミを入れたくなるところですがスルーで。自分にもあったよなぁ、19歳の誕生日。何していたかといえば、

麻雀

情けない限りです。この日の過ごし方が人生における差に現れているのかなと・・・。この頃どうにもうまくならないなぁと思って「そろそろ潮時?」みたいな感じですっかりおとなしくなり、25歳の頃に一切やらなくなりましたね~。というか自分体がめっぽう固くてあぐらをかくという行為がものすごく苦手である上に煙草の煙も苦手ですから基本無理なんですよね。なお言うまでもなく正座も苦手です。

この日は田町方面で用事のため貧乏生活の味方自転車で1時間弱かけて到着。ママチャリよりは若干ましという自転車ですからどうしてもそれくらいかかってしまいます。それで二郎に到着し行列しようとすると鍋待ちがすでに二組いました。暑くなってきて店内では食べたくないということで鍋二郎の注文はこれから増えそうな感はあります。

頂上を過ぎて折り返した付近からスタートしたもののこの日は鍋が連続で出ていたこともありあまり回転はよくありませんでした。結局45分行列してからようやく店内へ。この日は結構日差しが強かったから軽く日焼けしてしまいました。

この日はオヤジさんと10月ごろからの店員さん(通称あるある助手)と最近野猿から来た店員さん(通称マキシマム君)の三人体制でした。とはいっても三人で同時進行というよりはオヤジさんとどちらか一人を交互にしているという感じでした。仕事振りを見ていると野猿という厳しい店舗をくぐりぬけていることもあってか、通称マキシマム君のほうが仕事できるなぁという印象をもちました。何か細かい部分でも動いていたなぁという感じがしました。トッピングはオヤジさんと通称あるある助手と通称マキシマム君の3人がロットごとに交互にやっていくという感じでした。自分は通称あるある助手でした。こないだ行った際に辛めをいれたらしょっぱかったので小豚野菜にんにくで。

正直盛りが寂しいなぁという印象。彼は上野毛時代もそうだったなぁと逆に懐かしくなりました。とりあえず辛めを抜いたのは大正解。しょっぱさが抑えられているけど醤油の味が出ているといういい感じのスープでした。麺もでろでろではなく1本1本がしっかりした感じでした。それどころか若干固ゆでなくらいでした。量については普段より若干少ないかなぁ?という印象。野菜はくたくたなゆで加減。キャベツの緑色の部分が出ていて濃厚な緑色という感じの野菜です。自分は好きなのですが、好きじゃないと思う人がいるかもしれません。豚はこないだダブルを食べたこともあって「もっと食べたかった」と思うくらいにジューシーで醤油味も濃くおいしくいただきました。これからは小ダブルかなぁ?

自分の印象としては一時「どうしたんだろう?外れが多いぞ」と感じていたのですが、最近は外れが少なくてうれしく感じます。そろそろ暑くなって二郎には厳しい季節になってきたというのがちょっとネックです。

投稿者 91E : 22:44 | トラックバック

2007年06月05日

神田神保町店

この日は朝からちょっとした雑用をこなしてから、別の雑用をこなすため自転車で移動。その道中に神保町店があるので、ここで食えば食費が安上がるとばかりに朝10時半頃につくとすでに待ち人がいてセカンドロット確定という状態でした。本当にここは油断なりません。いろいろとやりくりして11時になり無事開店。金欠なので生卵50円はぐっと我慢し、小豚750円を。

ファーストロットをやり過ごし、セカンドロットになって無事に出てきました。小豚にんにくです。ここで辛めをすると相当塩分濃度が濃くなりそうなので、自分は何かとやばいので無理です。ここで辛めをできる人をうらやましく思います。

いつ食べても大外れがないという安心感は実にいいです。スープは醤油の味が強く塩分濃度が高く十分にしょっぱいなぁというかしょっぱすぎだなぁというくらいですが、液体油のしょうがの香りやらしっかりだしがでたスープなどで満足度は十分。麺はやわらかすぎることないゆで加減で噛み応え十分な味わいでした。量は相変わらず「これで小ですか?」という突っ込みを入れたくなるほどの量。小の中では二郎屈指の多さです。豚は5枚入っていてそれが厚切りでボリューム十分。野菜は若干クタな感じ。ここのところずっとそう感じます。店を出たのが11時半ちょっと前くらいだったのですが駐車場を越えていなくてびっくりしました。夏が近づいて店内がもわっとする時期にきたから若干減ったということなのかなぁ?夏の二郎はいろいろと厳しいですから・・・。

同じロットにここにはじめてきて大を頼んだ人がいて、店主が「多いけど大丈夫?」という感じで心配していました。自分としてはここの小は十分ボリュームがあるし、10席しかない中で5人1ロットで回しているのを考えると「プチ系メニューは必要」と感じます。結構少な目注文の人も多いですし。どうやらその人は無事に食べきれたような感じがしますが(自分が先に店を出たので)、初二郎の人はとりあえず小か小豚で様子を見るというほうがいいように感じます。自分も初二郎の際にそう先輩にレクチャーされました。それから二郎系まで入れると4桁食べているという事実にいろんな意味で愕然とします。

投稿者 91E : 22:15 | コメント (2) | トラックバック

2007年06月04日

麺屋秀虎

6/2,3は「ファスティングもどき」という形で両日とも「バナナ2本、水随時(2リットル以上)、野菜ジュース、禁酒」で過ごしてみました。ここで感じたことは、

・体重そのものは落ちるが体脂肪率までは落ちない
→ある程度基礎代謝を高めてからのほうが良いと思います
・バナナは意外と腹持ちがよい
→これを1本だけでも食っておくと大盛のところを普通盛りとかできそうです。しかもカロリーは80-100くらいです。おまけに値段はSHOP99だと5本104円という素敵な設定です。皮をむくのが面倒でもないしいろんな意味で使い勝手のいい食材かと思います。
・でも何かエサを食べている感じがする
→やっぱり何か味気ないです。食べる喜びみたいなのはないかなと。それと同時にテレビCMでケンタッキーのを見ると食べたい衝動に駆られました。
・禁酒は夜の間がもたない
→むしろこれがアルコール依存症気味なのかも・・・。治すなら今ですね、逆に。

安田記念はダイワメジャー流しだったものの意識的にコンゴウリキシオーは抜いたので、今度の金土日のうちの2日間もやらなきゃなという感じです。これをするために必要なことは「人と会わない」という部分ですが、それが問題なくかなってしまう自分の人生は悲しい限りです。

さてこの日は板橋区の仕事場まで自転車で。ラーメンDBで調べていると妙に評判のいいここへ。一般的には東武東上線の大山駅を降りて大山遊座をひたすら歩くと紹介されていますが、実は都営三田線の板橋区役所駅からも近いです。山手通りに出て南に歩くと「大山東町」という交差点がありそこから商店街に入り、歩いて1.2分くらいのところにあります。住所は東京都板橋区大山東町28になります。営業時間と休みは11:00~14:30 17:00~23:00 日祝11:30~15:30 17:00~23:00 第1.3.5日休です。

入るとラーメンの醤油・塩・味噌とこってりラーメンの醤油・塩・味噌とつけ麺の醤油・塩・味噌というバラエティあるメニュー。店の入り口には「つけ麺」アピールをしていましたが、なんとなくのイメージでこってり味噌700円に大盛100円を入れてみました。先に入った人のメニューが出ていなくて待つのかなぁ?と思っているとその人のメニューが出て3分くらいで出てきました。意外と早くてビックリです。

先の無駄な前フリは要は「久々にラーメンを口に入れると五臓六腑に染み渡る~」という感覚があったということを伝えたかっただけです。何か本当に一口一口が「あぁなんか体に入っていく~」という感覚なんです。これを二郎や中本でやると体がビックリしてしまうと思うのですが、ちょうどいいくらいの感覚です。スープはとんこつベースの味噌ラーメンで、もやしなどの野菜を炒めたのをあえてあるというタイプです。味噌はあわせ味噌で作っている感じです。これに若干スパイシーさが加わった感じです。こってりとはありますが、そんなにこってりはしていないです。チャーシューはバラ肉の大ぶりのが1枚。それにノリとメンマが入っていました。メンマは若干既製品っぽいかも・・・。

麺は黄色がかったちりぢりとしたタイプで固ゆで。量は大盛なのでそれなりにあったような気がしたのですが、腹持ちという部分を考えると3時間後には空腹感を感じたくらいでした。全体的な感じとしては「最大公約数的にうまい」という感じでしょうか?代替の効かない何かを求めて遠征するという感じだと違うのですが、近所に住んでいたらメニューのバリエーションも豊富だし週に1回くらいは行くかなという感じになるんだろうなと思います。実際自分も「今度はつけを食べてみよう」という気持ちになってますから。

投稿者 91E : 21:03 | トラックバック

2007年06月02日

高田馬場店

どうも今月は思いのほかの支出がありそうで、財政状況が相当ピンチです。お金を浮かすため「二郎一食」なんて行動パターンも増えそうな感があります。2,3日と書いている現段階でお金を使わないことに関する実験をしている最中ですが、どうなることやら・・・。そのプロジェクトの一つとして「どこまでママチャリでいけるか?」というものをするために高田馬場まで行ってきました。うちの近所は坂が比較的多いエリアなのでママチャリだときつい部分もありますが、そんなことはいっていられません。それで結論ですが、

これくらいだったら問題なく可能

ということがわかり収穫です。むしろ早稲田大学あたりから高田馬場というラインが歩道が狭いとか路上駐車が多いとかで行動しづらいですね。普段通らないところを通ったので「このラーメン屋ってここだったんだ~」というのにも気づきました。

それで馬場の二郎に無事に営業開始5分くらい前に到着し5人目くらいでファーストロットは取れそうな感じ。まず第1の調査事項である「つけの有無」に関しては、

6/1の段階ではつけも油そばもない

ということです。他には「月曜定休」「夜の営業が15分早く終了」というのもあるのでご注意ください。それで着席しました。この日は涼しかったはずなのですが、

店内はもわっとしていました

実際食っている際に汗が出てきましたし、これから夏に向けて相当厳しい環境になるであろうことだけは間違いありません。お水を注いで着席してしばらくたつとトッピングを聞かれたので「中豚野菜辛めにんにく唐辛子」(750円)を。

この日も見事に豚が崩れていました。しかも相当煮込んであったようでかなりやわらかくて歯ごたえが全くないです。スープに染み込ませるとそれはそれでいいのかもしれませんが、ビジュアル的な部分と豚はかじりたいなぁという部分で損をしているなと。あとは出すときに必ずスープを床にこぼす部分とかもなんかいい印象がありません。あとはなんとなくですが全体的にもわっとした雰囲気を感じます。というわけでこの店は何か味以外の部分でものすごく損をしていてもったいないなぁというのを感じてなりません。というのは麺はかなりうまいからです。ゆで加減もやわらかすぎないし、小麦の味もしっかりしていて本当にうまいなぁと感じます。スープについても濃厚とライトの中間くらいですが、意外と豚のだしもでていて悪くないように感じました。量に関しては平均的な二郎と比較して若干少ないくらいでしょうか?野菜はもやしが99%でくたっとしたゆで加減。

毎回のように書くのですが、ここは以前新代田でやっていた素ラーメンで食べるのが一番うまいのではないかと思います。次回行く際にはそれに準じた注文をしてみることにします。

投稿者 91E : 18:00 | コメント (4) | トラックバック

2007年06月01日

2007年5月の記録

(追記)2008/4/8に下記で紹介されている円熟屋中里店に行った際にものすごく不快な接客をされました。この店の従業員の人間性に問題があると思われますので、もしこれを見てもなお行かれるという方がいらっしゃいましたらご注意ください。本当に接客は悪いというか最悪というかひどいというかどうしようもないというかありえないというか人としてどうなのですか?ですから。あくまでそれ以前の話として以下の内容はお読みいただければと思います。
-----------

今月は家の外壁工事のため結構うるさくPCに向かっても集中できないことが多かったのでブログアップという部分では頑張りは足りませんでした。ラーメンについても1日1杯を下回るペースとなり、トータルで26店28回28杯でした。年間トータルでは115店154回155杯です。まだ1日1杯ペースを越えています・・・。(今のところ151日経過。)

二郎(今月5店6回6杯。今年13店32回32杯)
2回 神田神保町店
1回 三田本店、ひばりヶ丘駅前店、新小金井街道店、品川店
年内ゼロ 松戸駅前、亀戸、小岩、横浜関内、めじろ台法政大学前、鶴見、目黒、歌舞伎町、新宿小滝橋通り、池袋東口、高田馬場、武蔵小杉、新代田、仙川、一之江

7月以降は京成大久保が長期休業に入るので行っておきたいけど、今月はあんまりお金に余裕がないので厳しいかな・・・。4月に1回行っておいたから無理に行かなくてもいいのですが。

二郎以外の二郎系(今月9店9回9杯。今年31店38回38杯)
1回 ○二神谷本店、ぽっぽっ屋本店、生郎、凛、のスた、円熟屋大里店、原点伊那店、二代目丸源春日井店、大山中里店

今回原点伊那店、二代目丸源春日井店は二郎系かな?という意識で行ってみたのでここにカウントしたのですが、これは二郎系には入らないです。円熟屋大里店については二郎系としては野菜入りのとんこつが該当するメニューかなと思います。あと大山中里店は二郎っぽいメニューはありませんのでご注意ください。

二郎・二郎系以外の店(12店13回13杯。今年71店84回85杯)
2回 台風
1回 天虎、富良野ラーメン、欣家、ますたに田町店、麺一筋水道橋西口店、竈2、天下一品水道橋店、てんつくてん板橋店、松川屋、スガキヤ大須店、なんでんかんでん名古屋錦店

台風は近所にできた店なのでラーメンとつけをそれぞれ1回ずつ食べに行ってみました。自分としてはつけのほうがいいような気はします。もう少し回転がよくなってくれるとうれしいです。

今月の好印象としては
・ラーメン二郎三田本店
・円熟屋大里店の味玉
・凛の味噌ラーメン

29日に行ったラーメン二郎三田本店は久々に大当たりでした。三田の場合は寸胴が1個ということもあり営業中に水を加えることもあるなど、日々はもちろん営業時間内でのブレも多々ありそれを楽しむところですが、それにしても久々に大当たりで感動しました。わかりきってはいても書きたくなりました。

円熟屋大里店はメニューがわからずとんこつラーメンを頼んだら普通のとんこつラーメンがでてきたのですが、味玉は本当にうまかったです。だしの染み込み具合、黄身の重量感を感じられるほどのやわらかさ等々自分の好みにマッチしてました。身延線は面倒だけどたまに立ち寄ってみたいですね。

凛の味噌は豆味噌(八丁味噌は2つの会社しか使ったらいけない名称なので。赤味噌というと仙台のもそうだから区別する意味で)をベースにしていると思われる味わいで自分の好みにマッチしていました。

投稿者 91E : 15:05 | トラックバック