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2007年05月11日

円熟屋大里店

(追記)2008/4/8に行った際にものすごく不快な接客をされました。この店の従業員の人間性に問題があると思われますので、もしこれを見てもなお行かれるという方がいらっしゃいましたらご注意ください。本当に接客は悪いというか最悪というかひどいというかどうしようもないというかありえないというか人としてどうなのですか?ですから。あくまでそれ以前の話として以下の内容はお読みいただければと思います。
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8日の夕食です。伊那市の原点で食べてからは昼1時過ぎの電車で伊那市駅を出発。単線なのでのんびりとした旅です。1時間くらいで岡谷に到着し、10分待って中央線の東京方面茅野行きが来たので乗り込みまして上諏訪で下車。上諏訪でやることといえば、

ホームの足湯

それを30分くらいのんびりとこなしてお土産を買ってから東京方面に行く電車が来たので乗り込みました。上諏訪からは1時間とちょっとで甲府到着。一旦改札を出て(伊那市→東京都区内のきっぷを買っていたので問題なし)、コインロッカーに荷物を突っ込んでから身延線に。そこから5駅ほどのところにある甲斐住吉駅まで。

そこからは踏み切りをわたってひたすら道なり。堀内恒夫の母校甲府商業を過ぎて「万才橋東」の交差点を右折。川を越えてしばらくした右手にあります。駅からは25分くらい歩いたように感じます。

住所 甲府市大里町2331-3
営業時間・定休 11:30~15:30 17:00~21:30 無休(年末年始はどうだかわかりませんが・・・)

ここは長野県の上諏訪にある一矢を経営されている方が作った店です。一矢を作った方は堀切系の店で働いていた人ということもあり、薄く二郎っぽい味を味わえるのかなと。入ると券売機があるのですが、「醤油」「とんこつ」「マー油」「野菜とんこつ」「限定(今月は塩)」とバリエーションが豊富で何を選ぶかが難しいです。醤油はあっさりみたいな感じだったし、マー油は明らかに二郎とは違うだろうということでとんこつを。結論から言いますと、

二郎っぽいものを食べたい場合には野菜とんこつにしてください

あくまで食後にメニューの写真を見た限りの印象ですが、これが二郎とのつながりを感じるメニューなのかなと。とりあえず味玉とんこつチャーシュー850円とキャベチャー100円を。食券を渡してから1分半くらいでまずはキャベチャーが。アニメ声っぽい女性従業員の方から。

これを2分半くらいで食べきったくらいのところでラーメンを作っていた男性店員から。ラーメンが出てきました。

この早さは二郎系メニューではない

という確信をもちました。実際こんな見栄えでした。

なんといいますか、普通のとんこつラーメンです。甲府から電車で15分ほど乗り、そこから25分歩いたというのを考えると何か悔しい感は正直ありました。これは店の問題ではなく自分の問題です。

見た印象そのまんまで臭みを押さえたとんこつラーメンです。若干とろみがあるようなスープです。自分としては悪くないなぁとは思ったのですが、「自分が去年まじうまいと思った大宰府の八っちゃんラーメンはいまいち」と複数名から言われて正直なところ自信はありません。具はきくらげとバラ肉のチャーシューと味玉でした。この中でも特筆すべきは味玉でした。間違いなく今年食べたなかでナンバーワンと思える味わいでした。箸でもつと崩れそうなくらいの柔らかさで黄身はとろとろで白身はしっかり味が付いているまさしく自分好みの一品。この存在でいろいろと救われた感じがします。

麺はとんこつにしては柔らかめのゆで加減だなぁという印象です。量もあまり多くないので大盛りにしていいかという印象をもちました。まだ円熟屋の本店には行っていないので次回行く際には野菜とんこつを選ぶようにしよう。

その後は鈍行で甲府から帰りました。家に着いた頃にはもうくたくたでした。

投稿者 91E : 2007年05月11日 21:20

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