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2007年05月08日

二代目丸源春日井店

3月限定で静岡県三島市の「麺まるい」で二郎系メニューをやっていたという情報を見逃してしまい、帰省の往復の道中であるにもかかわらず食べることができなくて悔しい思いをしたので今回はそんなことがないようにと静岡系のラーメンブログで「大山や純太以外の二郎系メニューを出す店」を調べていたところ、

二代目丸源がそれっぽいメニューを出している

という記事があり、調べてみると春日井市にもあるとのことで5/6の昼飯の際に行ってきました。場所は春日井市民病院のすぐ北隣です。詳しくはお店の公式サイトをご覧ください。

いかにも郊外型のラーメン店です。でっかくて派手な看板で注意をひこうという感じです。入ると無茶苦茶広い店内。ゆうに100人は収容できる感じ。カウンター席に通されて座っているとこないだのなんでんかんでんほどではありませんが、豚骨臭がありました。とりあえずは1番人気といわれるきゃべとん680円を注文。メニューに書かれている能書きを読みながら5,6分待って出てきました。

大きくきったキャベツにたれがかかっているのは「きら星」っぽい感じです。かつおではなくて普通の醤油でしたが。スープはどちらかというと甘い感じ。油の甘さとみりんの甘さの両方が出ている感じです。今までに食べたことある店だと「横綱」が近いかなぁ?という印象。かなり乳化していてこってり感はそれなりには感じました。「キャベツとそれについたたれをスープに最初に浸してから食え」とのことですが、量も結構ありますし、甘みも結構あります。キャベツの甘みが好きな人(要は自分)には魅力的なトッピングです。具はチャーシューとねぎ。チャーシューは割りと歯ごたえがあります。味自体はしょうゆ味とかが濃いわけではなくスープに浸してから食べるほうがいいかなという印象。途中で「ラー油を加えろ、締めには酢」というのがあり、「これって好来系をパクった?」というツッコミを入れたくなりました。にんにくチップも卓上に置いてあります。

麺は中くらいかそれより若干細いくらいで縮れていて玉子の香りがするタイプの麺でした。ゆで加減は歯ごたえを感じるくらいで固め。量は普通のラーメン屋くらいか若干多いかというくらいでした。

二郎系?と考えると「何かが違う」と感じたのが個人的な印象です。ただ名古屋には意外と「濃厚豚骨醤油ラーメン」は多くないので、それだけで存在している意義はありそうです。

投稿者 91E : 2007年05月08日 09:28

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コメント

私も二郎を知ってしまってからは名古屋で
代替をさがしてこのラーメンやら花月の太郎
やら食べました。カップ麺もいくつか試したが
マルちゃんの「本気盛醤油豚骨」が麺が若干
近い感じあるもののスープは…最近は同社の
「やみつき屋醤油豚骨」これはどうかと思って
食したがむしろらけに近かった。味は旨い!

結果オーライというところかw

投稿者 kuikui : 2007年05月08日 15:54

遅くなりましてすいません。

やっぱり二郎を食べたいというテンションはそう代替が利くものじゃないですね。
ら・けいこはら・けいこでもちろん好きなのですが、それはら・けいこに行くぞというテンションで行っているので二郎とはやっぱり違うような気はしています。

やっぱり京都まで足をのばして夢を語れがベターなのかなぁ?という気はしています。飯田の二矢にはまだ二郎系メニューないらしいですから。もし入ってくるようだとここも候補になるかもしれないです。

投稿者 91E : 2007年05月16日 09:08