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2007年05月31日

最近食べたラーメン

月末ということで集計をまとめなきゃいけないわけですが、そのまとめるためには食べた記録が必要なので、まだ書いていない分についてまとめます。

5/27(日)の昼はWINS後楽園にダービーの馬券を買いに行くついでに水道橋西口にある麺一筋でチャーシュー麺900円を。東口じゃなく西口です。

尾道ラーメンの店です(尾道にいったことがないので尾道ラーメンって何?というのは知りませんが)。結構混んでいました。昼飯時だったのでごはんも出てきました。卓上のふりかけが結構おいしかったです。スープは醤油味の魚介ベースの味わい。そこに背脂が入っていてこってり感を入れている感じです。若干甘めかなぁ?麺は若干細めで加水率は高くなく歯ごたえがあるストレートな感じ。量は平均的。本当は味玉はうまいと思うのですが入れそびれてしまいました。お金に余裕があり、だしが染みた味玉が好きな人ならいれるべきだと思います。あとチャーシューメンにしたのは、

ここのチャーシューが大好きだから

ということで満足しました。バラ肉をとろとろになるまで煮込んで味付けしたチャーシューは本当にうまいです。だからこそ馬券を買いに行く際には定期的に行っちゃうんだよなぁ。結構日曜日は休みの店が多いし。

ちなみに馬券はタニノギムレット産駒でもヒラボクロイヤル流しなどという無謀なことを敢行したので当たるはずもありませんでした。「皇族がきている、ならばロイヤルだ!」という単純な発想が死を招きました。「皇族がきている、ならばキングだ!」と思えば取れていただけに悔しいですね。

続いては翌28日(月)です。この日は板橋方面での仕事だったので西台にある欣家に。ここ数回「何か今一だなぁ」という印象を持っている店ですが、定点観測的な気持ちで。2時くらいに行ったのですが、席が空いていたくらいだったのでその流れはあるのかなと・・・。

つけ麺中盛を注文してから10分弱で出てきました。

つけだれの味を味わうと塩分濃度が濃いし目光の脂分が全盛期よりは弱いなぁとは思うものの、それでも結構満足度はありました。少しは戻ってきたかなという印象です。つけだれにはゆで卵半分、短冊状のチャーシュー、のり、メンマがあります。メンマは大ぶりで歯ごたえ固めで下味はあえてつけていない感じです。チャーシューは逆にほぐれやすいくらいの感じですが、結構量も多くてうまいです。チャーシューを追加しなくてもある程度の量はあります。麺は中くらいの太さでもちもちというよりは加水率少なめな感じ。量は平均的なくらい。気合の入った人なら「ほらふきざる(5人前)2000円くらい」でも食べられるのではないのか?というのを感じます。

仕上げにスープ割をしてもらいましたが、かつおベースのスープを加えてくれてより魚介の味が強くなる感じです。

5/19です。ずいぶん前です。正直なところ味の印象は残っていません。ただ食べたという事実を記録しておきます。この日は新宿西口でプライベートのイベントがありその前にラーメンを食べておこうと。二郎は量が多いし、武蔵はイベントへの遅刻の危険があり、中本はイベントの最中やその後の飲みで面倒なことが起きても困るからスルーで。そうなると思いつかないんですね。

今にして思えば梅乃家に行くとかという選択肢もあったなぁ・・・と思うわけですが、結局竈2へ。実は人生で1回も竈に行ったことがないのでだったらこの際にというわけで。

入ったのが夕方5時45分くらいだったので自分が一人でした。とりあえずはこってり得入中盛り850円で。中盛りまでは同一料金だからつい・・・。店員さんに食券を渡して5分くらいで出てきました。

ちなみに麺はこんな感じでした。

麺は結構細めでストレートで加水率少なめな感じでした。量はそれなりにはありました。その後でジンギスカンを食べてしまったら飲み会では食べようという気持ちが湧かなかったくらいですから。ここのメインの燻製の卵ですが、アーモンドっぽい味を感じて自分としては好みと違うなぁという印象。黄身がとろとろくらいのが好きな人には向いていないかも。スープに関してはこってり感はそれなりにあって魚介系の味わいもあったけど、それ以上の印象は残ってないです。チャーシューはまずいとは思わなかったけどあまり強い印象も残ってないです。というわけで目玉の燻製玉子が自分の好みと違っていたという部分が印象に残りました。

投稿者 91E : 20:21 | トラックバック

2007年05月30日

ぽっぽっ屋本店

この日は神保町のジャニスで借りていたCDの返却日ということで行きました。ここはTSUTAYAなどと比べると料金は高めですが、ここでしか借りられないCDは結構多くそれだけで価値はあります。サザンのすいかやHAPPYも普通に置いてありますし、なにわのモーツアルトことキダタローさんのベストアルバムもおいてあります。かに道楽とか出前一丁とかラブアタックとかアサヒペンとか数え切れないほどの曲を作っています。

その後は神保町の二郎でも行こうかと思ったのですが、前日も二郎だったので趣向をほんの少しだけ変えてぽっぽっ屋の本店に。もっともそれは自転車だったからできたことです。神保町から自転車で15分ほどで到着。まだ11時40分くらいだったので2人待ちというきわめてラッキーな状況。昼の部なので味噌はないのですが、油そば750円があったのでそれと豚150円を。立っているときに店員さんがオーダーを通してくれていました。そしてカウンターの人が若干手が空くと「いらっしゃいませ」とでかい声をだしてそれに合わせて全員で「いらっしゃいませ」というので自分としてはものすごく居心地が悪かったです。もうちょっと静かにしてほしいです。しばらく待っていると店員さんからトッピングを聞かれたので面倒だったから「全部」と返事して、テレビのニュースを見ながら待っていると空いたので水を汲んで席についた途端出てきました。

やっぱりここの系列は刻みたまねぎときくらげだよなぁと思いつつ麺も。

豚については結構厚切りで1枚当たりの大きさもでかくありがたかったです。若干ほぐれ気味で油そばには食べやすくてちょうどいいくらいです。ここで何回も書いていますが、高田馬場の崩し豚は油そばならいいんです。それをメニューとして入れてくれれば喜んで食べるのですが・・・。150円払ったこともありボリュームもまあまあありました。野菜はゆでた水分が加わったもやしです。若干キャベツもあるかなというくらい。あとはきくらげも入ってました。ゆで加減は結構くたくた気味。麺は堀切系で若干短めで太めのちりぢりのごわごわタイプ。量は二郎系というカテゴリーでは少なめで「大盛にしておけばよかったかなぁ」と思えるくらいの量でした。にんにくは結構量が多くて口の中がずっとにんにく臭い感じです。しょうゆだれと脂の甘味と卵の黄身が加わってかなり甘い感じですが、卓上にあるホワイトペッパーを入れるとこれを抑えてスパイシー感が加わるのでちょうどいい感じになります。刻みたまねぎがそれとは別の刺激を与えてくれていろんな味わいが重なってくる感じです。残り4分の1くらいになって酢を入れるとさっぱり感も加わっていいです。

ほんとにここの系列は「刻みたまねぎ」「きくらげ」「ホワイトペッパー」があるからこそだよなぁと思えるものでした。江古田方面にはいくことが多いのでどっと屋も油そばを復活させてくれるとうれしいけど一人体制だと厳しいですよね。

投稿者 91E : 22:15 | コメント (2) | トラックバック

2007年05月29日

三田本店

この日はすいているかなぁ?という期待を込めて三田へ。11時15分頃到着すると頂上から折れて鍋ポイントまでたどり着こうかという勢い。考えることは皆同じなのでしょうか?客層を見るとサラリーマンの方が多く見られました。この部分はやっぱり違う部分でしょう。40分くらい行列して店内へ。テンションが高かったから久々に「豚ダブルいくかな」ということで小ダブル700円を。しかもこの日はいろんな意味で手間のかからない2番席というありがたいポイントでした。しかも更なる幸運としては、

着席後3分で出てきた

というわけです。ついつい習慣で言ってしまった小ダブル野菜辛めにんにくです。

この日は神保町を思わせるような液体油がありその下に醤油の香ばしさがありました。それでもってこってり感も豚のだしもあり去年10月から以降だとダントツにうまかったです。辛めを入れてしょっぱくなりすぎたことだけが後悔です。これは自分の問題です。店の問題ではないです。次は麺。これも最近はでろでろ気味のが目立って「あれっ?」という印象があったのですが、しっかりと歯ごたえもありました。小麦の濃厚さも感じられましたし歯ごたえもありました。この日のは細めで若干量も少ないかなというのはありましたが、当たりの部類に入れてもいいかと思います。豚についてはダブルだったので10枚入っていたのですが、醤油の味もしっかりついていてジューシーでパサなどは一切なくこれまたやばいくらいに感動。最後の野菜は三田特有のくたっとしたものでした。この日は緑のキャベツが多かったです。これは人それぞれだと思うのですが、自分としてはむしろ好きな部分です。

というわけで久々に大当たりに遭遇できて大満足しました。やっぱり三田の大当たりは満足度マックスといってもいいですね~。ちなみに12時半頃見てみたら頂上にも届いていないくらいでした。早い時間のほうが気合が入っている人がくるのかもしれないですね。

投稿者 91E : 22:10 | トラックバック

新小金井街道店

26日は朝から夕方6時半まで用事があり、その後は世界の山ちゃんに飲みに行ってしまったので上野毛と府中の26Dayに参加できませんでした。かねてから「二郎系とたまねぎってあうよね」という考えをもっているだけに府中のは食べてみたかったです。堀切系は刻みたまねぎときくらげに魅力を感じていてそれ目当てに行っていますから。

それでずっと書き忘れていた24日分です。昼に生郎に行って、その後で府中の運転免許試験場で免許を無事に更新。終わったのがちょうど5時ごろ。小金井の開店を見越した時間です。昼に生郎だったこともありカロリー消費も兼ねて運転免許試験場から歩きました。途中コンビニで立ち読みをしながらで開店5分前に到着。10人目くらいでした。結構気合が入っている人多いですねぇ。定時に開店し、ぎりぎりで席を確保できました。小豚750円を。巨人の矢野のサインなどを見ながら待ってました。やっぱり高橋由伸が連れて行ったのでしょうか?ジロリアンなプロ野球選手でもある矢野選手には今後の更なる活躍を期待します。

自分はセカンドロットだったのですが、3人で切り盛りしていたという部分もあり結構効率がいいようで開店してから20分弱で出てきました。ここで野菜というととんでもないことになるので「小豚にんにく(750円)」で。

スープは多摩地域の二郎の特長とも言える乳化した感じです。ぶたのだしが出ていて三田や神保町といった醤油の味が出ているところとは違った味わいです。さらに荻窪などのライトとも違う味わいで、若干まろやかな感じですね。野菜はノーコールでこれですから、野菜の優先順位が高くない人はこれでいいかと思います。ゆで加減はめじろ台よりはやわらかいというくらいのシャキシャキさ。麺は若干やわらかめのゆで加減で量は小だと二郎の平均的くらいですね。この日特にうまいなぁと思ったのは豚。箸を入れると崩れるくらいやわらかいのですが、味がしっかりとついていてジューシーで実にうまかったです。この豚で満足度がものすごく高まりました。

この後家に帰ったのですが、昼の生郎とあいまって何かずっと腹の具合が悪くて1時間ちょっとの帰り道が本当に辛かったです。この日は若干暑かったというのもあるのですが、腹痛に耐えるために無駄に脂汗までかいてました。やっぱり二郎(系)二軒をやる日はこういうリスクがどうしてもあります。

投稿者 91E : 09:55 | トラックバック

2007年05月25日

東京で食べられる名古屋フードその11

今まで東京で食べられる名古屋フードとしてその1では「Pasta de Coco」「山本家総本家」「矢場とん」「三浦屋(ひつまぶし)」「世界の山ちゃん」「風来坊」「Dogberry(名古屋風イタリアン)」を、その2では「若鯱家」「スガキヤラーメン(現在は閉店)」「ごはち亭」を、その3では「コメダ」「小倉ネオ&マーガリン」「目黒のゴローちゃん」を、その4では「名古屋きしめん」「尾張屋」「あさくま(名古屋のステーキチェーン店。学生ハンバーグが名物)」を、その5では「まつおか」「オリエンタルカレー」「地雷也」を、その6では「Pastel」「両口屋是清」「R-Style」を、その7では「でらうち」「やぶや」「銀座Zetton」を、その8では「HARBS」「鳥良(手羽先)」「赤から鍋」を紹介しました。その9では「シャイロ高円寺店(名古屋系スパ)」「やじべえ(鶏ちゃん)」「や台や」を、その10では「シュガー」「玉丁本店」「台湾ラーメンのカップめん(おそらく期間限定)」を紹介しました。それでは今回も。

うどん

店名 あかう
場所 荒川区西日暮里2-39-6
営業時間・定休 11:30-15:30 17:00-23:00 水曜定休

名古屋風の味噌煮込みうどんやカレーうどんを出してくれる店。他にもぶっかけなどもあり間口は広く対応しています。ころうどんよく似ているぶっかけうどんというメニューとしてあります。夜の部はお酒を楽しむこともできます。

今回頼んだのはぶっかけうどんです。カレーうどんや味噌煮込みは1000円以上なのでちょっと高いなぁというのが率直な印象です。

最大の注意事項としては「打ち粉はそば粉を使っている」ということです。蕎麦アレルギーの方はご注意ください。味噌煮込みうどんの山本屋総本家と山本屋本店の最大の違いは前者がそば粉を打ち粉にしているのに対し、後者はそれがないということです。

あんかけスパゲッティ

店名 ほう芽
場所 千代田区鍛冶町1-3-8
営業時間・定休 11:00-14:00 17:00-22:00 土日祝定休

神田駅すぐそばのあんかけスパゲッティ専門店です。

550円のあんかけスパゲッティが基本でそれにトッピングをつけるという感じになります。あるのは「唐揚3個120円」「白身魚フライ1枚150円」「えびふりゃ~1本200円」「イカリング5個120円」「とんかつ1枚150円」「アスパラとブロッコリー100円」「ほうれん草とベーコン150円」「野菜炒め100円」「半熟卵50円」「特性チーズ100円」「大盛100円」だったので、基本メニュー「ミラネーズ」に近そうなほうれん草とベーコンを。合計700円ですが、まずは付け出しから。

なんかスパゲッティハウスヨコイみたいな感じです。これが片付いた頃に出てきました。

あんはヨコイ以上にスパイシーな感じですが、とろっとしているというよりはスープっぽい感じ。ヨコイとチャオの中間くらいかなぁ?量に関しては東京で食べるパスタという観点で見るとかなり多いような印象。このトッピングはウインナーとベーコン炒めがありほうれん草がたまねぎ炒めだったらいいなぁと思えるものでした。食後にはコーヒーゼリーまで出てきました。この量でこの値段は間違いなくお得といえます。

でもなぜか東京にはあんかけスパの店ができてはつぶれてしまうんですよね~。ビジュアルの問題なのかなぁ?名古屋の飯は基本的に茶色いものが多いからそれがイメージ良くない部分があるのかもしれないなぁ・・・。

カレーうどんと小倉トースト

店名 ライドワンカフェ
場所 東京都江東区青海1丁目メガウェブ2F
営業時間・定休  11:00-20:00 休館日

お台場のメガウェブにあります。トヨタ自動車のショールームです。

ここには1日限定20食のカレーうどん550円と小倉トースト290円があるので食べてきました。限定なのでご注意ください。

固めのうどんの上にカレーがかかっていてそれに若干和風のだしを加えたタイプ。うどん専門店と比較したら厳しい部分はありますが、値段と場所を考えればあることそのものに価値はあるといえるのかと。

これは食パンに小倉あんを挟んでから焼くという本格仕様。東京でこのタイプの小倉トーストが食べられるのに感動。表面の白っぽいのは目の細かい砂糖です。

投稿者 91E : 17:53 | トラックバック

2007年05月24日

生郎

この日は本来だったら仕事なのですが、もろもろの事情で思いもよらない形で休み。というわけでどうしてもやらなければならないことをやるいい機会です。それは、

運転免許の更新

しょうもない見栄で「19歳になる直前に取る!」というのを強行した結果として、今年更新の運びとなりました。ここ10年すっかりペーパードライバーになっていたこともあり「優良ドライバー」として更新となりました。ゴールド免許です。講習の際には「優秀な・・・」みたいなことを言われるわけですが、単純にペーパードライバーなだけです。1年間無事故無違反の人に「SDカード」なる優良ドライバーの印を出すシステムもあるのですが、これは

スーパーデンジャラスカードですか?

というツッコミをついつい入れたくなるものです。(本当の意味はセーフティドライバー)実際の自分は21世紀以降の自動車の通算走行距離は1000kmあるかなぁ?というくらいですからセーフティドライバーというよりはスーパーデンジャラスのほうが近いかなと。去年六本木ヒルズ地下の駐車場から群馬県近くのゴルフ場へレンタカーのエルグラで往復した際に一切のトラブルがなかったのを素で自慢したくらいですから本当にやばいです。(普通はなくて当たり前です)

一応は優良ドライバーですので近くの警察署でも更新できるのですが、

多摩界隈の二郎系を食ういいチャンス

というわけで家から一番遠い府中で更新しました。その更新の前に行ったのが吉祥寺の生郎です。近くの成蹊大学がはしかの影響で立ち入り禁止中で「すいているかも」という期待で行ってみましたが、11時50分頃の到着で外に3人目の行列という形でした。ちょうど彼らの子供の頃は「混合ワクチンの副作用による問題」がニュースになっていたなぁというのを思い出しました。それが今になって出ているというのにビックリしています。

10分くらい外で待ってからようやく着席。しかし次のロットだったため実際出てきたのは、

着席してから40分近くたってから

でした。座った段階で前のロットの人の麺をひたすらもんでいる状態でしたから、そこから出して、再びもんでゆでてトッピングしてというのを考えるとどうしてもこれくらいの時間になります。1ロット当たりの時間は新代田を超えますね~。ここに行くときには「最低でも半日仕事」というくらいの準備は必要だと思います。お金のやり取りやトッピングなどはある意味で移転前二郎を踏襲していると言えますし、何よりあの麺をもむ姿そのものが得がたいものがあります。行列開始後1時間弱ででてきました。大ダブル全地獄810円です。店内には掲示されていませんがこの値段です。唐辛子はもうちょっと少なくてもいいなぁとかいろいろと思うのですが、「これがある意味で一番面倒じゃないトッピング」ということで毎回選んでいます。やっぱりここで唐辛子を入れてもらわないのは何か損しているといえるでしょう。現在は写真と動画拒否なので以前の写真をそのまま転用します。

画像を探す際に前にどんなことを書いたんだろう?とチェックしたら、

ニュータンタンに近い感じ

とありました。もちろん唐辛子を「全地獄」という形で結構入れたというのはあります。とんこつベースではあるのですが、鶏がらっぽさも感じさせるわけで「二郎系」という部分からするとかなりあっさりした味わいはそれに近いなというのは今回も感じました。もともといろんな方面で

ニュータンタンと名古屋名物の台湾ラーメンって近くね?

といわれているわけであり、ものすごく好意的に解釈すると「二郎と台湾ラーメンのコラボレイト」みたいな部分も感じたわけです。あとは単純に豚バラ肉でつくったチャーシューがジューシーで味もしっかりついていてすごくおいしかったというのは感じました。麺については二郎系という基準からは細めなのですが、ゆで時間の長さもあってか若干やわらかめのゆで加減。加水率も多くないようですするというよりは噛むというような感じ。長さは最大でも10センチくらいでかなり短いものばかりで尚更すすれない感じでした。量については大でも一部二郎を除いては小よりも少ないくらいです。逆にいえば夜のプランを考えれば自分にとってはちょうどいいくらいでした。野菜はもやし中心で相当水分を含んでいるタイプです。○二にむしろ近いかも。

自分はここは「オヤジさんのキャラクター」「豚」「全地獄」「カウンターからつり銭をもらうという移転前二郎でもあったことの懐かしさ」を味わう場所なのかなという気がしています。

投稿者 91E : 23:17 | トラックバック

2007年05月23日

そろそろ画像を置いているサーバが満杯になってきたので別の無料で外部から呼び出しできるサーバを探さなくてはいけないです。画像は地味にサーバを圧迫するけど画像がないと食い物ブログは説得力が激減するので画像なしという選択は取れないし、なんとかしないといけないです。

さてこの日も雑用のために出かけたわけですが、そのついでに立ち寄ったのがここです。普段よりも用事開始の時間が遅かったのでここに立ち寄る余裕ができました。大崎駅から歩いてすぐの場所ですが、昼1時ごろに到着にもかかわらず外には4人行列していました。回転が悪いという状況はあまり変わっていないようです。ここのお約束メニューはカレーチーズなのですが、この日はカレーもチーズもないという状況でしたが券売機を見ると

みそM900円と揚げネギ醤油ライト800円(油少な目・にんにくなし)

というメニューがあったので、以前空振りしてしまったことがあるみそMを。団体客を追い抜いて先に店内に入ったのはいいのですが、出てくる順番は当然自分のほうが後です。着席してから12,3分は待ちました。もちろんにんにくは入れてもらいました。店内は相変わらずハードロックワールド満載です。「店で流れている音楽が苦手だからいけない」という人は新代田二郎と共に一定割合いそうです。

見た感じも音楽同様にハードな感じです。香りは八丁味噌が強い感じ。自分としてはモロ好みなのですが、いかんせん特定地域のみで食べられている味噌であり、東京の人に受けるかどうかは不明です。そして味わってみるとこれまたしょっぱいくらいに八丁味噌の味が強く自分のツボにスマッシュヒットです。味噌に関しては味覚マイノリティですので、他の人にとってはどう感じるかはわからないです。八丁味噌と二郎系スープってあうんだなぁって無茶苦茶感動。というわけで自分としては、

ら・けいこor富良野で八丁味噌とあわせた味噌ラーメンを作ると面白いのでは?

というのを感じます。スープが弱いと味噌のみの味になりますが、二郎系クラスの脂濃度に持っていくといいパワーバランスができるのではないのか?というのをこれを食べて感じました。麺に関しては池袋みたいなパスタっぽい麺です。量は二郎系の小の平均くらいかやや多目かくらいです。豚は分厚いのが1枚とほぐしてあるのが3個ほどありました。醤油の味が染みすぎなくらいだったのでしょっぱいくらいでしたが、ジューシーで十分おいしくいただきました。野菜はもやしが中心で若干くた加減でした。

実際に用事の際には1時間ほどで1リットルの烏龍茶をあけてしまったので、暑かったこともあるのですが塩分濃度も相当濃かったんだなというのはいえるかと思います。

投稿者 91E : 18:50 | トラックバック

台風

5/20の日曜日に新規オープンした店です。住所は東京都文京区小石川5-34-6です。公共交通を使うと東京メトロ丸の内線の茗荷谷から行くのが一番近いのかなぁ?千川通り沿いにあるわけであり、公共交通という観点からはあまり便利な場所じゃないなぁという印象。

ちなみに昼は台風という店でラーメンとつけ麺を出し、夜は「Cyclone」という名前でお酒も楽しめる店にするとのことです。昼の部は11時から15時ごろ、夜の部は17時ごろから売り切れまでです。なお定休日は現段階では未定とのことです。

5/20の日曜日の昼1時ごろに自転車で10分ほどかけて到着。すでに外には15名くらいの待ち。家→ラーメン店→WINS後楽園とダメ人間一直線です。いろんな方々から花束が届いていましたが、誰も持っていく人はいません。さすが東京です。行列しているときから煮干の香りがするなぁと思いながら待っていると40分くらいで店内へ。

券売機はあるのですが、この日は使えなかったようで現金清算です。席数はカウンターのみで12.3くらいはあるのですが、まだオペレーションがうまくいっていないのか半分くらいは使っていないでまわしていたという感じです。まずはグラスの形状が珍しかったのでメニューとあわせて撮影。

プラスチックですが、形が今までに見たことがないタイプ。指を引っ掛ける場所があるのはありがたいけど若干飲みづらいかも・・・。この日は隣の人がビールを飲んでいておつまみを頼んでいたのですが、肉とメンマが割りと豪快に載っていておいしそうだなぁという感想。自転車じゃなければ自分もビールとそれいきたかったです。このおつまみがおそらくは「友達400円」と思われます。とりあえずはラーメン大700円を注文して10分くらいで出てきました。不慣れなようで回転が悪いです。あとはあんまり声が出ていなくて若干暗い雰囲気を感じました。これらについては慣れの問題じゃないかと思います。

スープはいわゆる魚介とんこつ。煮干の香りが強いタイプです。あとは粉っぽいものも入ってました。魚粉かなぁ?においのイメージとしては焦がしたとんこつが入っているのもあったようなイメージ(本当かどうかはわかりません)表面に油が浮いていて最後までスープがぬるくなるということはなかったです。具はメンマとチャーシューとなるととのり。メンマは大振りで歯ごたえがあり、あまり味のついていないタイプ。チャーシューは脂身が少なくてパサとしたのが半分と脂身がたっぷり入ったものが2個(枚というよりは個のほうが近い形状です)ずつくらい。単品でも十分うまいと思うのでこれベースのおつまみはそりゃあうまいだろうなぁという印象。

麺は細めでちりぢりとした噛むとブツブツ切れそうな感じのものでした。相当歯ごたえのあるタイプの麺といえるでしょう。若干独特のにおいがあり、自分としては苦手な部類なのですが好きな人は好きかもと思います。量に関しては普通の店で大盛りを頼んだよりは若干多いくらいの量と感じました。

ちなみにオークスの馬券については、7ベッラレイア11カタマチボタンからの三連複で2ローブデコルテには流していましたが、さっぱりでした。本当にこの春のGI戦線はわけがわかんないです。返す返すも武豊が乗れていないというのが原因じゃないかと思います。

続く21日も行っちゃいました。11時ちょっと前に到着で6人目。この日は贈られものが席の半分くらいを占拠していて半分くらいの席数で営業。なので6人目でしたがぎりぎり入れるというくらいでした。今回はつけ麺大750円を注文。あまりに段取りが悪く、着席してから20分くらい待ってようやく出てきました。以前「ラーメン発見伝」の中で「座ってから待つのはきつい」みたいなニュアンスがありましたが、まさにその通りです。

このつけだれはいわゆる濃厚魚介とんこつですが、かなりうまいです。魚粉も結構入っています。酸味や辛味や甘味をあまり入れていないタイプです。今回は肉は短冊状に切っていた部分もありました。つけとラーメンとではいろいろと変えているようです。なおメンマとなるとは同じです。

一番特徴的なのは麺。かなり平打ちできしめんですか?と思えるくらいの太さ。もっともきしめんとは違って表面はかなり乾いているように感じました。なのでモチモチという感覚ではなく、噛みながら食べるという感じになります。形状といい歯ごたえといいかなり特徴的だなぁという印象です。量については250くらいはあるように感じてそのときは結構食べたなぁと思ったのですが、消化吸収がよいのかはわかりませんが意外と早く空腹感が襲ってきました。

投稿者 91E : 11:54 | トラックバック

2007年05月21日

最近食べたラーメン

気がつけば溜め込んでしまっていたので一気に片付けることにします。まずは13日の日曜日の昼食。この日はヴィクトリアマイルの馬券を買いに水道橋まで。そのついでに久々に天下一品へ。たまにあのコーンポタージュみたいなスープが飲みたくなるんですよね~。

こってりチャーシュー麺970円を。麺は割と細めの京都のラーメン屋に多いタイプ。鶏がらと野菜を煮込んだ(と店の能書きにかかれている)ドロドロとしているけどついつい飲みたくなってしまうスープです。途中にんにくや味噌を足して、さらにとろみを増やしてからご飯をおじやのようにして食べると実にうまいです。ただチャーシュー麺は薄いチャーシューが3枚くらい増えるだけなので割が悪いかも。

ちなみに馬券はディアデラノビア流しだったのでさっぱりでした。

14日の月曜日は仕事の前に新板橋で下車し「てんつくてん」に。三色つけめんという独特のメニューがあるので頼んでみました。

300gまでは料金同一なので300gに。味は左から地獄(辛め)、和風、とんこつの三種類。麺は太めでもちもちとしたタイプ。あとは玉子の香りも強かったです。和風はいわゆる魚介とんこつという感じでゆずも入っているタイプですが、割とあっさりめな感じ。とんこつは普通のとんこつスープをつけにして食べる感じ。ありそうでない味わいが何か新鮮。辛めのはとんこつスープにラー油などで辛味を増したのですが、あまり辛くはないです。720円でいろんな種類を食べられるというのはそれだけで何か得した感はあります。ゆで卵はとろっとしていて自分好みです。

15日の火曜日の昼食は最近心が乾ききっていたのでうるおいを求めに、芝公園で下車し天虎まで。11時開店かと思ったら11時半開店だったので時間つぶしに喫茶店に。それが完了したら行列ができていて3人目。開店と同時に10席くらいの店内があっという間に満席。やっぱり人気店のようです。

着席すると女将さんから暖かいお絞りを受け取り、つけ麺750円とライスを注文。6,7待って出てきました。

麺はラーメンに使っているのと同じタイプ。サッポロラーメンによくあるタイプの麺です。黄色がかった細くて加水率少なめでごわごわとした食感で縮れたタイプ。量に関してはあまり多くないので、大盛にしてもいいかと思います。この日は夜に○二に行くつもりだったからこれくらいでちょうどよかったですが。つけだれは醤油ラーメン(というか醤油とんこつ)のスープを一回り味を濃くした感じで相当しょっぱいです。

味玉が半分入っていてこれがおいしい。本当は食べるたびにもらえる味玉1個券を使えばいいのですが、いつも有効期限が切れてから行ってしまうのでなかなか使えないのがもったいないです。チャーシューは1枚で若干物足りないかも。それで食べきろうかというくらいのタイミングでかつおベースのスープが。器に入って出てきました。ゆずも入っているのですが、これをスープに入れると味がいわゆる魚介とんこつ風に変化し二種類の味を味わえ何か得した感。食べ終わろうとすることに冷たいお絞りが出てきてごちそうさま。心の渇きが潤されたかなと。

16日の水曜日の昼食は田町のますたにで。この日は田町で雑用があったのでそのついでに。雑用があったのでどうしても二郎って感じではなかったんです。ちょうど混み始めたタイミングで行ったのでぎりぎりで座れず5分くらい待ってようやく着席。そこからさらに5分くらいで出てきました。

今回は普通のラーメン680円に無料の半ライスを。麺は細め。量は普通のラーメン店よりは若干多めなので大盛にすれば相当ガッツリ食べられるかと思います(もっとも二郎の小よりは少ないですが)。スープは鶏がらベースのスープに背脂を加えたタイプのスープ。上のほうは甘く、真中は普通で、下には唐辛子が入っていて辛くなるなど一つの丼で三種類の味を楽しめます。いつもチャーシュー麺を頼んでいたのですが、普通のラーメンにしてもボリュームという部分ではあまり変わらないなぁという印象です。

二郎以外という観点で田町で店を選ぶと天空でもいいのですが、なんだかんだいってここにしちゃうんだよなぁ。というわけで溜め込んだのを力技で片付けてみました。実はこれでもまだ二軒残っているのでまだまだがんばらないと。

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2007年05月20日

神田神保町店

18日の昼食です。19日にあるイベントの準備のために「水道橋の山下書店」「神保町のオフィスラボ」に行く用事があったため、その流れで必然的にここへ。ここはもともと営業開始直後を除けば「人数×2.5分」くらいの行列時間であり、1時間コースかなぁ?ということでのんびり行列。時間も時間だったので学生の集団がいたこともあり無駄にひやひや。

自分はロットの中の先頭だったのでセーフだったもののロットの最後の人は麺あげが終わったくらいにようやく席があいたというひやひやのタイミング。この店の場合は「小でも量が結構多い」「席数は遊びのない10」という部分から、客側だけの問題とは思えないです。ここで何度も書いていますが「プチ的メニュー」があってもいい店じゃないかと思うわけです。前後のロットでも「少なめ」「半分」注文は結構聞きましたし。

自分は小豚にんにく750円と生卵50円を。

スープは相変わらずの液体油が浮いてしょうがの香りがするタイプ。醤油味強めの乳化少な目タイプ。必然的に塩分濃度も濃くなるので、生卵を溶いてすき焼き状にするとまろやかになって本当にうまいです。50円上乗せの価値は十分あります。麺は路線的には前日のひばりヶ丘と近い感じのタイプ。太さに関しては太いもののスープを吸いやすいタイプでただでさえ多い麺が時間がたつにつれスープを吸うのが食べるのには厳しくなります。とはいえスープを吸った麺はスープの味も加わりうまいので延びる前に食べきるのが一番いいです。なので量に関しては小については平均的な二郎よりは多いといえる部類かと思います。野菜に関してはしゃきしゃきからくたくたに移行するような段階です。多摩の野菜と比較するとくたくたと言えるでしょう。豚は6枚ほどあって「ダブルですか?」と思えるくらいの量。この日はジューシーさ、醤油の染み込み等々文句のない出来栄えでかなりおいしくいただきました。

やっぱり行列時間は長いものの、醤油系の二郎を安定的に食べたいのならここを選ぶべきだなぁというのを感じました。

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2007年05月19日

ひばりヶ丘駅前店

ここのところプライベートのPOGのドラフトの準備があるため、ここを更新する余裕があんまりなかったです。17日には西武線沿線での仕事があったので、その帰りに立ち寄りました。ここに行くのはずいぶん久しぶりだなぁという印象です。あの番組の影響もあるのかなぁ?といろいろと心配になり、10分ほど前に着いたところ問題なくファーストロットの範囲内でした。ほっと一息です。10分くらい待ってようやく開店。男性助手に加え、ちょっと小柄で二郎の店員とは思えないほどかわいらしい男の子が一人いました。店員同士の雑談を聞いていると、

とうとう二郎にもこういう世代が働くようになったんだなぁ・・・

ということで感慨深い気持ちになりました。ちなみにまだ月曜日のバイトを募集しているそうです。そんなかんだで着席してから7,8分くらいで出てきました。小豚野菜にんにくです。

スープは見た感じ神保町みたいな感じ。多摩界隈の店と考えると貴重な味わいです。実際醤油の味が出ていましたし。スープといえばこないだのテレビで香川産にんにくを使ってみたなんて話をしていてそういう味とかするかなぁ?というのを注意しながら味わってみたのですが、あると思えばあるのかなぁ?という感じでした。ここのスープは豚以外のだしの味もいろいろと感じられるような気がします。地域性や客層も考え「ライトとはいえないけど、重たすぎないバランス」というのを意識しているようには感じます。

麺は二郎というカテゴリーで考えるとかなり細め。同じ沿線の桜台の半分くらいといってもいいくらいです。加水率が少なめなのかスープを結構吸いやすくなっているので味が染みておいしい反面、ゆっくり食べると伸びてしまって厳しくなるかも。量はこれまた地域性や客層を考えたか小にすると平均的な二郎よりも若干少なめなくらいです。野菜のゆで加減は見たほどではないにしろ割とくたっとした感じ。これまた多摩界隈では貴重かも。豚は5.6枚でした。箸を入れると崩れるくらいにやわらかい部位もありましたが、醤油味もありジューシーでかなりおいしくいただきました。

やっぱり仕事の後の二郎はおいしいなぁ。西武線での仕事の日は桜台と交互に立ち寄れたらいいなぁと思います。

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2007年05月15日

○二本店

この日は夕方まで南北線の駅まで歩ける範囲のところで雑用があったためそれの終了後、南北線で志茂まで。そこから歩いて10分弱で到着7人くらいの待ちでした。とりあえず看板ですが、こんな状況でした。

まだまだ屋号問題はすっきりとしていないようです。よっぽどのネーミングじゃない限り自分は行きます。それは「二郎食べたい」というテンションと「○二食べたい」というテンションがリンクしていないからです。こないだこそ日曜日臨時営業のひばりじゃなくて○二要町なんてことをしちゃいましたが、「テレビに映りたくない」というのを考えるとひばりに行かなくてよかったです。もちろんあの番組見ましたしビデオも撮りました。三倍速ですが・・・。この番組を見て自分もここでたまに言っていた

にんにくを世界で一番うまく食う方法って二郎じゃね?

というのは大げさすぎる表現でもなかったのかなと。(もちろんうまいペペロンチーノはうまいですし、あのイラン料理も相当うまそうでしたが・・・)実際に自分はにんにくを食えない状況だったら、最初から二郎食いに行きませんから。

それはともかくここのところ何かとテンションが低くて二郎系にも行っていませんでした。特に二郎or○二に行くためには「店に行く」「行列する」「あの脂と量を食べる」「戻る」というプロセスを踏まなければならないわけであり相当消耗度が高いわけですが、テンションが低いと「なんかやりたくないなぁ」と思ってしまいます。なんといいますか、

二郎は健康を損なうけど、二郎を食べる気力がわかないほうがもっと不健康

というのを今回改めて感じました。二郎を食べに行こうと思えるときは精神的に健康な状態なんだなと。なんてことを感じながら携帯をいじったり本を読んだりしながら待つこと20分でようやく店内へ。それから5分くらいでようやく着席。この日は自転車でも移動していなかったこともあり、

飲酒運転になる心配はないからビールを頼もう

ということで頼んでしまいました。

このおつまみの豚がはんぱなくうまかったんです。ラーメン二郎よしぐまのころから数えても屈指のうまさでした。とにかくそれくらいうまくてひたすら感動。これから自転車を使わない場合にはこのセット必ず頼もうと思ったくらいです。それもあいまって500mlをあっという間に飲み干してしまいました。その後にんにく脂トッピングででてきたのがこれ。

野菜トッピングを意図的にしなかったので盛りは一見しょぼいように感じますが、ここで何度も書いているようにこれが一番○二の濃厚さを味わえるトッピングじゃないかと思っています。脂濃度は濃いけど最初にしょうがの香りを感じるなど意外と野菜だしも入っていて、それでいて濃厚なスープの味を味わえると自分は思います。ここの野菜は水をたっぷり含んでいるからトッピングすると薄くなるし、減らすのも大変ですから。実際に過去に野菜を食べたときには結構ボリュームを感じて最後のほうは胃に詰め込むだけ状態でしたし。このくらい濃厚だと生卵トッピングですき焼き風にして食べるのもかなりおいしいだろうなぁと感じます。麺は○二特有の甘味を感じる二郎以上堀切系未満のごわごわ感ある麺です。豚は大きいのが1枚でした。二郎系にしては珍しくやわらかい噛み応えでビックリしましたが、おいしく感じました。

というわけでこの日はすごく満足できました。

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2007年05月14日

のスた

9日の昼飯です。この日は昼過ぎに田町での用事だったので、ここに行ってみました。ここは「土日祝定休」「昼11時から2時くらいの営業」「席数7で一人で切り盛りしている」などで回転も悪いことからハードルの高さは日本屈指と思われます。ある意味では飲んだ勢いでいけてしまう大丸より高いかと。

実際12時過ぎに到着し13人待ちだったのですが、席に着くまで1時間近くかかりました。財布を見るとあんまり小銭がなかったので、太麺700円+煮豚300円を。何かお釣りをもらいづらい空気があるんですよね~。二郎系の中でも殺伐ランクはトップクラスじゃないかと思います。それで着席してから6,7分待って出てきたものがこれ。にんにくを入れてもらいました。

作っている過程で野菜をゆでるのを見ていたのですが、脂分を除いたスープでゆでていました。なので野菜を味わうと確かに水でゆでた野菜と比較していろんな味がついているなぁと感じました。こういうゆで方もあるんだなぁという印象です。

麺は確かに太麺ですが、若干だまの部分もあったです。量については普通のラーメン屋の大盛くらいはあるけど、晩には何か食べられたというくらいの量でした。実際この日の夜は飲みに行っていろいろと食いましたし。スープについては脂濃度は結構あって結構おいしかったのですが、塩分濃度が高かったなぁという印象でした。この日は本当に水分とりまくってしまいました。

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2007年05月11日

円熟屋大里店

(追記)2008/4/8に行った際にものすごく不快な接客をされました。この店の従業員の人間性に問題があると思われますので、もしこれを見てもなお行かれるという方がいらっしゃいましたらご注意ください。本当に接客は悪いというか最悪というかひどいというかどうしようもないというかありえないというか人としてどうなのですか?ですから。あくまでそれ以前の話として以下の内容はお読みいただければと思います。
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8日の夕食です。伊那市の原点で食べてからは昼1時過ぎの電車で伊那市駅を出発。単線なのでのんびりとした旅です。1時間くらいで岡谷に到着し、10分待って中央線の東京方面茅野行きが来たので乗り込みまして上諏訪で下車。上諏訪でやることといえば、

ホームの足湯

それを30分くらいのんびりとこなしてお土産を買ってから東京方面に行く電車が来たので乗り込みました。上諏訪からは1時間とちょっとで甲府到着。一旦改札を出て(伊那市→東京都区内のきっぷを買っていたので問題なし)、コインロッカーに荷物を突っ込んでから身延線に。そこから5駅ほどのところにある甲斐住吉駅まで。

そこからは踏み切りをわたってひたすら道なり。堀内恒夫の母校甲府商業を過ぎて「万才橋東」の交差点を右折。川を越えてしばらくした右手にあります。駅からは25分くらい歩いたように感じます。

住所 甲府市大里町2331-3
営業時間・定休 11:30~15:30 17:00~21:30 無休(年末年始はどうだかわかりませんが・・・)

ここは長野県の上諏訪にある一矢を経営されている方が作った店です。一矢を作った方は堀切系の店で働いていた人ということもあり、薄く二郎っぽい味を味わえるのかなと。入ると券売機があるのですが、「醤油」「とんこつ」「マー油」「野菜とんこつ」「限定(今月は塩)」とバリエーションが豊富で何を選ぶかが難しいです。醤油はあっさりみたいな感じだったし、マー油は明らかに二郎とは違うだろうということでとんこつを。結論から言いますと、

二郎っぽいものを食べたい場合には野菜とんこつにしてください

あくまで食後にメニューの写真を見た限りの印象ですが、これが二郎とのつながりを感じるメニューなのかなと。とりあえず味玉とんこつチャーシュー850円とキャベチャー100円を。食券を渡してから1分半くらいでまずはキャベチャーが。アニメ声っぽい女性従業員の方から。

これを2分半くらいで食べきったくらいのところでラーメンを作っていた男性店員から。ラーメンが出てきました。

この早さは二郎系メニューではない

という確信をもちました。実際こんな見栄えでした。

なんといいますか、普通のとんこつラーメンです。甲府から電車で15分ほど乗り、そこから25分歩いたというのを考えると何か悔しい感は正直ありました。これは店の問題ではなく自分の問題です。

見た印象そのまんまで臭みを押さえたとんこつラーメンです。若干とろみがあるようなスープです。自分としては悪くないなぁとは思ったのですが、「自分が去年まじうまいと思った大宰府の八っちゃんラーメンはいまいち」と複数名から言われて正直なところ自信はありません。具はきくらげとバラ肉のチャーシューと味玉でした。この中でも特筆すべきは味玉でした。間違いなく今年食べたなかでナンバーワンと思える味わいでした。箸でもつと崩れそうなくらいの柔らかさで黄身はとろとろで白身はしっかり味が付いているまさしく自分好みの一品。この存在でいろいろと救われた感じがします。

麺はとんこつにしては柔らかめのゆで加減だなぁという印象です。量もあまり多くないので大盛りにしていいかという印象をもちました。まだ円熟屋の本店には行っていないので次回行く際には野菜とんこつを選ぶようにしよう。

その後は鈍行で甲府から帰りました。家に着いた頃にはもうくたくたでした。

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2007年05月09日

原点伊那店

8日の昼食です。この日名古屋から東京に戻ってきたのですが、その道中です。こないだは「静岡で二郎系はないか?」というのを調べたと書きましたが、同時に「長野に二郎系はないか?」というのを調べてみました。上諏訪の一矢には行ったことがあるので、それ以外で。調べると出てきたのがここ(穂高に支店もあるみたいですがこっちのほうが便利)と飯田にある二矢の二店。二矢は一矢の二号店です。(他にもあるかもしれませんが、自分が調べて見つけたのはこの二軒です)

それでどうするか?を調べたところ、単純に公共交通の接続の都合を考えこちらにしました。飯田の二矢は今度名古屋に戻る際か名古屋から東京に戻る際に立ち寄ることにします。長野県への移動は公共交通機関を使う場合は電車よりも高速バスのほうが圧倒的に便利です。その上好都合なのは「実家から桃花台のバス乗り場が近い」という部分です。そこまで送ってもらい10時から2時間半で伊那バスターミナルに到着。ここはJR伊那市駅に隣接した位置です。

伊那市駅からロータリーを出て最初の信号を過ぎてすぐの左手にあります。伊那市駅や伊那バスターミナルから1分もすれば到着します。地方のラーメン店に行くのにこんなに楽に行けたのは初めてと言い切っていいくらいです。

12時35分頃に入ると客は自分を合わせて二人。ちょっと不安になります。店内には近隣高校の野球部との交流がある様子がうかがえます。カウンター10弱、座敷テーブル4つの広広とした店内です。コテコテスペシャル730円を注文。グラスには「サッポロラーメン どさん子」と書かれており、ここのグループ店であることがうかがえます。テレビを見ながら待つこと6,7分で出てきました。

すりおろしにんにくと豆板醤が卓上にあります。野菜は刻みねぎのみでした。普通の「原点ラーメン」にしておけば違ったかなぁ?スープは粘度が結構高く見た感じは天下一品のこってりや家系みたいな感じでした。味はとんこつベースですけど。油濃度はコテコテスペシャルとあるのですが二郎を基準とするとそうでもないかなという印象であり、あんまり醤油辛いという感じでもなかったです。メンマは甘く煮て柔らかめでした。チャーシューは肩ロースですが割と大ぶりのが二枚入ってました。パサつきはなく満足感ありました。後はゆで卵半分にのり2枚という構成でした。

麺については短めで太めで縮れた感じで言ってみれば堀切系の麺をつるっとさせたような感じでした。量についても堀切系の小くらいであまり多いという感じではなかったです。その後のプランを考えるとあきらめましたが、普通の原点ラーメンも食べてみるとか伊那名物ローメンを食べてみるとかもできそうな感じです。ここもまた「二郎系?」というと何かが違うなぁという印象を受けました。

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2007年05月08日

二代目丸源春日井店

3月限定で静岡県三島市の「麺まるい」で二郎系メニューをやっていたという情報を見逃してしまい、帰省の往復の道中であるにもかかわらず食べることができなくて悔しい思いをしたので今回はそんなことがないようにと静岡系のラーメンブログで「大山や純太以外の二郎系メニューを出す店」を調べていたところ、

二代目丸源がそれっぽいメニューを出している

という記事があり、調べてみると春日井市にもあるとのことで5/6の昼飯の際に行ってきました。場所は春日井市民病院のすぐ北隣です。詳しくはお店の公式サイトをご覧ください。

いかにも郊外型のラーメン店です。でっかくて派手な看板で注意をひこうという感じです。入ると無茶苦茶広い店内。ゆうに100人は収容できる感じ。カウンター席に通されて座っているとこないだのなんでんかんでんほどではありませんが、豚骨臭がありました。とりあえずは1番人気といわれるきゃべとん680円を注文。メニューに書かれている能書きを読みながら5,6分待って出てきました。

大きくきったキャベツにたれがかかっているのは「きら星」っぽい感じです。かつおではなくて普通の醤油でしたが。スープはどちらかというと甘い感じ。油の甘さとみりんの甘さの両方が出ている感じです。今までに食べたことある店だと「横綱」が近いかなぁ?という印象。かなり乳化していてこってり感はそれなりには感じました。「キャベツとそれについたたれをスープに最初に浸してから食え」とのことですが、量も結構ありますし、甘みも結構あります。キャベツの甘みが好きな人(要は自分)には魅力的なトッピングです。具はチャーシューとねぎ。チャーシューは割りと歯ごたえがあります。味自体はしょうゆ味とかが濃いわけではなくスープに浸してから食べるほうがいいかなという印象。途中で「ラー油を加えろ、締めには酢」というのがあり、「これって好来系をパクった?」というツッコミを入れたくなりました。にんにくチップも卓上に置いてあります。

麺は中くらいかそれより若干細いくらいで縮れていて玉子の香りがするタイプの麺でした。ゆで加減は歯ごたえを感じるくらいで固め。量は普通のラーメン屋くらいか若干多いかというくらいでした。

二郎系?と考えると「何かが違う」と感じたのが個人的な印象です。ただ名古屋には意外と「濃厚豚骨醤油ラーメン」は多くないので、それだけで存在している意義はありそうです。

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2007年05月07日

松川屋

名古屋滞在最終日に選んだのはこちら。その前に耐震強度を狙いにして建て替えをすすめているマウンテンの様子見をしてきました。

どうやら再開は7月くらいと思われます。どんな雰囲気になるのかいろいろと楽しみです。そのほかにもいろいろとこの界隈を懐かしんで歩いているうちに地下鉄名城線名古屋大学前駅に到着。そのまま平安通まで乗り、そこから乗り換えて上飯田まで。上飯田からは2番出口を出て比較的大きな道に出て交差点に出て南方向に向かうとこの店はあります。

すぐそばにダイエー上飯田店があるのですが、そこは1988年末のドラフト会議で当時のダイエーに1位で入団した篠田淳投手が戦力外通告を告げられた直後に配属された店であります。ちょっと前には名古屋市内のローソンの店長をしていたとのことですが、現在はどうなのでしょう?高校野球ヲタとしては一度見てみたい気はありますが、興味本位なのも失礼な気はします。本当にあの甲子園での篠田投手のピッチングは神がかっていたと思いますし、津久見の川崎憲次郎投手との投手戦は手に汗を握ってみたものです。そんな高校野球ヲタ心をくすぐる場所です。

住所 名古屋市北区上飯田通1-19
営業時間 11:00-14:00 17:00-24:00(18:00くらいになることもあるみたいです)
定休 未定

ここもら・けいこ2店と蟹江のロッキーと千種の富良野ラーメンのオーナー(ヒゲの方)がやっていた店である「白水」「光泉」で働いていた方が4月に開店した店です。夫婦二人で切り盛りしている感じでアットホームな感じです。店内に入るとカウンターが8席くらいあるのですが、テーブル席や座敷席も結構多くて、座敷の2人がけの席に座ってからもりそば700円を注文。サイドメニューも多く昼から酒も注文できます。わりとのんびり座るお客さんを想定しているつくりです。各机にポットとコップが用意されていてお客さんそれぞれが注ぐ仕組みです。注文してから結構時間がかかり、7,8分で出てきました。

もりそばは要はつけめんなのですが、比較対象としては富良野ラーメンのつけが一番近いように感じます。ベースは鶏がらなどをベースとしたわりとあっさりとした感じのつけだれです。唐辛子などで辛味を加えているほかには酢で結構すっぱさを加えています。イメージとしては「初期の片らけほどではないけど、千種の富良野らーめんのつけよりすっぱい」というくらいです。結構すっぱいんだけど酢の味しかしないというレベルではないというくらいです。あとは本当に油濃度は少ないです。なので「ら・けいこのオーナーが作った店」くらいのイメージで来たほうがいいです。塩分濃度もさほど高くなくそんなにのどが渇くという感じはなかったです。スープ割を頼みづらい雰囲気ではあります。

麺は芯を感じられるくらいに固いゆで加減。縮れた太い麺です。割とツルツルとした感触はありました。量は普通盛りで200g、大盛りで300gとあります。具は大振りのメンマと大振りのモモ肉のチャーシューが1枚でした。チャーシューは本当に大きくて1枚でしたが、食べ応えはありました。メンマはら・けいこやロッキーや富良野ラーメンで使っているのとは違っていて大振りであまり味が付いていないタイプでした。

とはいえまだまだ食べられる感じだったので栄まで移動し女子らけへ。行列していたこともあり断念し、東京で食べられなくなったスガキヤで特製ラーメンとかき氷のいちごを。(晩飯に親と何か食わなきゃというのもありましたし)

 

やっぱり夏はスガキヤのかき氷です。それを東京で今年は食べられないのが寂しい限りです。なんでスガキヤが撤退しなきゃいけないんだろうか?といろいろと考えたのですが、改めて追加する要因としては、

東京にはラーメンをおやつとして食べる文化がないのでは?

というのもあります。スガキヤは名古屋人のソウルフードであるのは間違いないのですが、昼飯や晩飯というよりはおやつという使われ方をしています。一食と考えるとボリュームは明らかに少ないです。その少ない部分が「一つの食事としての満足度の足りなさ」ということでマイナスに出たのかもしれないなぁというのを今回感じました。

8日に東京に戻りますが、その道中でもいろいろとがんばってきます。

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2007年05月06日

なんでんかんでん名古屋錦店

4日の昼食パート2です。富良野で物足りなくて栄まで来て「ら・けいこ女子大店」に行くも休み。というわけでどこにしようかと考えたところ、

3/28になんでんかんでんがオープンしていた

というのを思い出し行ってみることに。実は21世紀になってから行くのは初めてです。今までに2回だけです。簡単なルートとしてはサンシャイン栄の観覧車から大津通りを北にいって最初の角を左に曲がり、そのまま道なりで最初の角をちょっとすぎたところにあります。ここはいわゆる錦三と呼ばれる界隈であり、昼間は8割がたの店がシャッターが閉まっていて何とも不気味です。あとは対面にあるうなぎ屋にものすごい行列ができていたのにびっくりしました。うなぎ屋といえば回転が悪い(というかいいほうがむしろ嫌)わけですが、最後尾の人はいつ頃ありつけたのでしょうか?気になるところであります。

住所 愛知県名古屋市中区錦3-18-8
営業時間 11:30-4:00 無休

昼に行ったのであまり人はいませんでした。入ったとたんものすごい豚骨臭でした。東京のなんでんかんでんに初めて行ったときもこのにおいはありました。これが本来の博多豚骨のにおいなのでしょうか?去年6月に福岡で博多ラーメン三昧したときにもここまでにおいが強烈な店はなかったです。(長浜屋本店も含む)大塚のぼたんよりもずっとずっと強烈なにおいです。それはともかくすでに一軒行っていたこともあり普通のラーメン700円を。3,4分くらい待って出てきました。

スープも確かに豚骨臭しました。このにおいは結構好き嫌いわかれそうな感じはします。あわ立つほどクリーミーな見た目も特徴的です。店のマニュアルに沿ってゴマを入れてみると意外と豚骨臭が消えますし、長くいると店のにおいにも慣れてきます。途中にんにくクラッシャーでクラッシュしたにんにくを加えるとよりよくなります。麺は博多の細麺だったのですが、ゆで加減は博多ラーメンにしては若干やわらかめ。粉落としとかハリガネくらいでもいいかなぁという印象。チャーシューはモモ肉で意外と厚切り。とにかく店員さんが常に「替え玉いかがですか?」と叫んでいるのはちょっとうるさいなぁという印象。頼みたくなったらこっちから呼びますから。替え玉1つ150円は若干高いように感じるので100円くらいにしてくれると助かります。人間の心理として「100円なら頼んでもいいか」というのが働きます。もっとも量が多いのかもしれません。

東京だと本店の場合だと「ラーメン二郎新代田店」に行ってしまうから行く機会はないし、歌舞伎町そのものにももうあんまり行かないし、そう考えると行く機会がありそうでなかった店に行けたのはよかったのかなと。

レジで精算したらこんなものをもらいました。

エンドレスに配るとは思えないのでなるべくお早めにもらいにいったほうがいいような気がします。夜は大学学部時代の友人とアラビアンロックへ。アラビア衣装のお姉さん方にはまってしまいました。東京に戻った際にも行ってしまいそうです。

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2007年05月04日

富良野ラーメン名古屋店

名古屋に帰ってきて一番最初に行ったのはここ。メニューがいくつか増えたらしいのでそれを確かめに。到着すると、「富良野ラーメン名古屋店」という名称になっていたのとこんな張り紙の存在があったのにびっくりしました。

注意 1.厚化粧の方 2.香水をつけている方 3.店内で携帯電話、カメラを使用される方 4.新聞、雑誌を読む方 5.クチャクチャ大きな音を出して食べる方 以上のご入店お断りします

というわけでメニューにも当然「撮影禁止」と書かれていますし、ダメ元で申請しても却下されました。自分もまだまだ無名なんだなというのは感じた次第です。(名古屋の有名ブロガーで撮影できた方はいるみたいですから)店員は店長と女性助手の二人体制。(東片端にいた女性ではありません)新たに増えていたメニューは塩ラーメンとつけめんだったのですが、つけめんに関する情報はあまりないように感じていたので、つけめん700円を。注文して待つこと6,7分で出てきました。当然撮影禁止なので画像はありません。

麺は若干太めで縮れて割と白っぽい色のもの。食感はつるつるとして割とモチモチした感じ。量は200グラムから250グラムの範囲くらいに感じました。アバウトで申し訳ないです。水切りは甘いのですが、最後まで乾かないというメリットもあるし、どちらを優先するかは店次第なんでしょうね。具は味噌につけて焼いたチャーシューを短冊切りにしたものと海苔でした。つけだれの中には細かく切ったメンマと刻みねぎ。このチャーシューは筋が多いものの味そのものはうまいように感じます。金欠なので我慢しましたが、ビールとの相性はバツグンであるんだろうなと思います。

つけだれは醤油味がかなり濃い味付けでした。食後3時間くらいにコンビニで1リットルパックのウーロン茶を買いましたが、すぐに飲み干せたくらいに塩分濃度が濃かったです。鶏がらベースと思しき割と一見あっさり目な感じなのですが、ラードも入っているのか(もしくは豚骨系とのブレンドか?)つけだれにひたした麺を出すと意外と油分がついているようにも感じました。黒コショウと酢が結構入っていました。初期の東片端のら・けいこのつけほどのすっぱさではないですが、割とすっぱいほうの部類になるかと思います。スープ割は頼みづらい雰囲気です。

食後はあまり満腹感を得られずまだまだ食べられるぞ!ということで勢いで女子らけへ。ところがこの日は休みでした。シャッターにこんな張り紙があったので役に立たないかもしれませんが書いておきます。

5/5 9:00-15:00
5/6 休み

その後は別の店に行ったのですが、それは次に。

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大山中里店

5/3の昼食です。名古屋に戻る途中に立ち寄りました。一番座れそうなルートである「東海道線の鈍行をひたすら乗り継ぐ」で戻ってきました。熱海を過ぎて東田子の浦駅にこの店はあります。静岡浜松方面のみに改札口があるものすごく小さな駅です。何かいやな予感がしたのですが、

コインロッカーなんてしゃれたものはない

わけです。ですので帰省用の荷物を持ったままこの店に。ルートは駅の出口を右手に線路沿いに歩き最初の踏切を渡り突き当りを左。車が通れる道になったら右。すると国道1号とユーストアが見えるのですが、歩行者や自転車は歩道橋を渡らなければなりません。帰省用の荷物を持っていた自分には拷問でした。ようやくユーストアに到着したわけですが、駅からは10分くらい。この段階でかなり疲れてました。

この裏に入り口があります。入り口に券売機があるのですが、今までに見たことのないようなタッチパネル式。これも薬品の配合ミスから生まれたものなんだなぁと思うと感慨深い何かが。写真を撮ろうと思ったものの自分の体が写りこんでしまうので断念。メニューを見ていると「塩」「駿河塩」「醤油」「駿河醤油」「黒山(マー油入り)」「エビ豚骨」の六種類。濃厚味噌や○特とんこつといったメニューはありませんでした。というわけで駿河塩味玉入り900円を。これにライス100円も。かなりかなり混雑していたので5分ほど待ってカウンターに通されました。

席数はカウンター20くらいで4人がけテーブルが10個くらいです。広い店内ではありますがかなりぎっしりした感じ。内装は昭和30年代から40年代のテーストという富士本店と同じような感じです。キッチンを覗き込むとものすごく二の腕が太い人(筋肉質)が麺上げをしていました。店員さんがやたら連携で大声を出すので客側としては正直うざいです。落ち着かないのでもう少し声を落としてくれると助かります。着席してから6,7分待ってようやく出てきました。

第一印象は、

丼小さいなぁ

でした。現実かなり量も少なくて「もう1杯何かを注文することも問題ない」と思えるくらいの分量でした。スープは鶏がらベースで透明感のあるこってりタイプ。桜海老の粉末はかなり香ばしいのですが、若干塩分濃度が高い感じ。具はチャーシュー2枚とメンマと味玉。チャーシューは味付けもしっかりなされていてそれなりに厚さもありかなりおいしく感じました。味玉は薄味でしたが味はついていてゆで加減はとろとろよりは若干固いかなというくらい。

麺は細めのストレートタイプで若干固めのゆで加減。量は本当に少なくて、追加でお店推薦の「鶏ごはん」ということでライスも入れました。おじや風にしていただくのですがおいしいです。それでも少なくてもう1杯食べようかどうしようか迷ったくらいです。やっぱりファミリー向けというのを意識したのでしょうか?あとは電車で来る人の存在はまったく考慮していないように感じましたが、場所柄しょうがないのですね・・・。時間が合えば二駅静岡よりの富士まで行って本店も行こうと思ったのですが、ちょうど昼休み時間だったので断念。実家の晩飯が「手巻きすし」だったので、空腹感を残して実家に戻ったわけですが、いまいちだなぁと思ったら名古屋に戻って「ら・けいこ」に行っていたに違いないです。

いずれにしても「公共交通機関を使ってラヲタが一人で食べに行く」という用途にはあまり向いていない店です。(もちろん荷物が少ない場合は別です)

営業時間 10:00-19:45 定休 ユーストアに準ずると思われるがおそらくは元旦以外はやりそうな感じ

投稿者 91E : 10:20 | トラックバック

2007年05月03日

品川店

2日の昼食。この日も田町での用事だったわけですが(だからこそ実家に帰っていなかったのですが)、三田二郎はものすごく混んでいそうな予感がしたので、あえて品川に。もっとも年内未訪だったからそれを解消するのにいい機会かなと。あとは夜に向けて余力を残しておきたいという感じもありました。あとは気になることは「ラーメン一郎」は直っているのかなぁ?ということもありました。

まだ直っていませんでした。ある方面から1日半ほど人が写ってしまっているよという指摘を受けました。こちらの不注意でこのようなことになってしまい、写ってしまった方には本当に申し訳ございませんでした。11時半頃に到着すると20人ほどの待ち。おそらく三田よりはましでしょうが、この時間の品川は結構混んでます。しばらくすると自分の後ろに酔っ払ったお客が2名。声がでかくて若干いらだちはしたものの、

自分もこういうことあったに違いない

ということで注意する資格なんてあるはずもなく、ただ時が過ぎるのを待っていました。こういう場合は「そっちの世界に入ってしまう」というある意味で素敵な対処法があるのですが(注:はた迷惑ですが・・・)、用事があるとなるとそうはいかないので酔っ払えるなんてうらやましいなぁと思いつつ我慢です。そんなことがあって30分くらいしてようやく店内へ。がたいのいい男性店員の二人構成。ここはテボざるを駆使し1ロット2名分くらいを随時提供していく感じで意外と回転が速いです。自分も着席して4分くらいでトッピングを聞かれましたので、小豚野菜にんにく700円を。

見た感じ量はかなり少なめ。麺は○二を思わせる甘さもありました。長さが短いのも特徴的です。現実に量も小だとかなり少なめ。荻窪より若干多いか?というくらいに感じました。スープは乳化系ですが、だしが濃厚にでていてかなりうまく感じます。醤油の味も十分なので辛めコールはしなくてもいいように思います。豚は5枚ほどあんまりジューシーではないけどスープに浸して食べると十分においしいです。野菜はキャベツはクタクタでもやしがシャキシャキより若干クタクタな感じで三田ほどではないにしろ結構やわらかめのゆで加減。普通の野菜コールの分にはそんなに盛られません。

実際夜には普通にモノを食べられるくらいの量でした。夜に飲み会があるけどライト系でない二郎を食べたいという場合には重宝する店かと思います。これから名古屋に向けて出発します。一番座れそうなルートで向かいます(新幹線の指定なんて取っているはずはない)が、座れるかなぁ?途中とある店にも立ち寄る予定です。

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2007年05月02日

神田神保町店

5月1回目の二郎はこちら。銀行に行くなどして若干出遅れ気味に10:50頃に到着するとすでに30名もの行列。GWで休みの店が多いことやGWを機に遠征されている方が多いのでしょうか?とにかくすごい出足でした。家を出るときは雨が降っていなかったので傘は持っていなくて濡れないようにするのがものすごく大変でした。いろいろと軒下に逃げるなどして何とかしのぎましたが・・・。

結局1時間くらい行列してから店内へ。小豚750円と生卵50円を購入。しばし待っているとようやく着席。にんにくのトッピングをしてもらいました。

この日も若干乳化系スープ。液体油が浮いている神保町ならではの感じの見た目。塩分濃度は高いけど、満足度も高いです。ここで食べる日はやたらのどが渇いて水飲みまくりですから。でもそれがなければ神保町じゃないし、食後の水分とはセットと考えたほうがいいのかなと。今回は久々に生卵も注文。途中からすきやき状にして食べたんだけどしょうゆ辛さがいい感じで中和されて実にうまい。やっぱり50円足しても生卵だよなぁ。豚は「これって店によってはダブルじゃね?」と思えるほどのボリューム。醤油味も染みていたしジューシーだし実にうまい。野菜はここ数回若干クタクタな感じになってます。以前のシャキシャキタイプから変えつつあるのかなぁ?麺はロット内に固めが3人いたせいか若干遅れてそれに伴い若干やわらかめのゆで加減。とにかく麺の量が多くて苦労しましたが、何とか食べきりました。

今月もいい感じの二郎ライフが送れそうな予感がしています。今日はどこで食うかのぅ?

投稿者 91E : 09:28 | コメント (2) | トラックバック

2007年4月の記録

今月は頑張ったときは頑張ったけど、頑張ってないときは頑張らなかったので先月までのペースと比較するとダウンしました。トータルで26店27回27杯でしたから。年間トータルでは97店126回127杯です。まだ1日1杯ペースを越えています・・・。(今のところ120日経過。まさに1月は行く、2月は逃げる、3月は去るって感じです)

二郎(今月5店6回6杯。今年11店26回26杯)
2回 神田神保町店
1回 三田本店、桜台駅前店、京成大久保店、府中店

今年は年内グランドスラムを目標にしていないので、こんな感じで満足です。やっぱり神保町は満足度高いです。

二郎以外の二郎系(今月4店4回4杯。今年23店29回29杯)
1回 ○二板橋南町店、七彩、ボッケもん早稲田店、目黒屋

ボッケもんは花月のグループが二郎系メニューということで作った店です。更なる拡大はあるのかが注目です。七彩はらーナビ限定メニューです。○二は屋号問題はありますが、一体どうなるのでしょうか?味そのものについてはぶれがいいほうにでて満足度は高かったです。

二郎・二郎系以外の店(17店17回17杯。今年63店71回72杯)
1回 きんぐいーと巣鴨店、TETSU、麺処栄家、丸高本郷店、サニー、ホープ軒、万里、とかの、平野屋支店、戎、十兵衛、玄武、らーめんむげん、松葉、小法師四谷三丁目店、はじめ、フジヤマ製麺高田馬場店

今月の好印象としては
・平野屋支店の麺
・麺処栄家のチャーシュー
・とかの

二郎系を除くとこの三店舗が印象に残りました。やっぱり栃木県佐野市のとかのは文句なくうまいです。次回は餃子も必須アイテムだと思います。この界隈にもう1回行かなくてはいけないのでその際には餃子リベンジします。平野屋支店は群馬県館林市にあるリアル後輩の実家だったのですが、麺が強く印象に残りました。あとはどこかなぁ?と思ったのですが、個別の具で考えたところ麺処栄家のチャーシューになりました。ちなみに小法師のチャーシューも安定的にうまくて満足度は高かったです。ここは意外と支店間に味の違いがあるかも?という印象です。

5月はGWがあり帰省するので名古屋の店か道中の店をがんばって稼いでみたいなと思ってます。

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2007年05月01日

麺処栄家・丸高本郷店

4月の記録を作るに当たって書き忘れていた二軒を。1回書いたら消えたのでかなり気力が萎えています。

4/23は板橋方面での仕事のついでにこの店に。都営三田線の蓮根駅を降りてから蓮根駅前通りを北に進み10分ほどでファミリーマートの交差点に着くのでその左手にあります。

住所 東京都板橋区蓮根3-21-2
営業時間 11:00-21:00 火曜定休

この店は高田馬場にある蕎麦処栄家の息子さんが経営しているようです。また去年6月くらいの開店なのですが、今年からヒマラヤ岩塩を使った塩ラーメン専門店になりました。カウンター8席と4人がけテーブル1つの構成。米沢豚を使ったチャーシューという触書にひかれチャーシュー麺900円を注文。テレビを見ながら待つこと6分くらいで出てきました。

かなりあっさり目で透明感ある塩味。鶏がらベースかなぁ?魚介系という感じでもとんこつが入っているという感じでもないからそうかなぁと。判断するのに何口か飲みましたが、飲みやすいスープではあるという印象。麺は細めでやわらかめのゆで加減。量は普通くらいです。他にもワカメ、なると、メンマなどいろんな具がありますが、やっぱりメインはチャーシュー。米沢豚の腕とかロースとかいろんな部位が入っているようですが、一回でいろんな味が楽しめることは魅力ですし、それぞれおいしかったです。板橋での仕事の前後で「肉食べたいなぁ」という気分になったときにはいい店かなという印象です。

この日の夜は給料日だったので赤羽まででて「OK横丁のかしら屋」で飲んできました。続いて24日は本郷郵便局に郵便物を受け取りに行く用事があったので本郷通りから自転車で本郷郵便局まで。その途中言問通りとの交差点「本郷弥生」にある「神田の関所 丸高」の本郷店が気になったので入りました。地名からわかるようにここが弥生時代の弥生です。東大農学部近くです。

カウンターのみ8席ほどのかなり狭い店内。メニューはラーメン、大盛ラーメン、チャーシュー麺、大盛チャーシュー麺の4種類のみ。ランチタイムには炊き込み御飯サービスというのもあり、それも期待して入りました。チャーシュー麺750円を注文して待つこと5分くらいで出てきました。

スープはあっさり目の鶏がらベース。しょうがの香りとネギの香りがします。さぶちゃんっぽい香りといってもいいかなぁ?麺はかなり細めでやわらかめのゆで加減。量は若干少な目くらい。チャーシューはモモ肉ですが、かなりジューシーな感じ。つけ出しかに梅干が出てきましたが、自分は苦手なのでパス。セットの炊き込み御飯はそれなりにおいしくいただけました。

やっぱり一週間前に食べたものを思い出して書くのは難しいです。その都度その都度書かなきゃダメですね。

投稿者 91E : 19:45 | トラックバック

サニー

30日の昼食です。この日はロッテ大嶺のプロ初登板を見たいからグッドウィルドームに行ったわけですが、その前にひばりヶ丘で下りて二郎に行くととてつもない行列。これに参加していたら試合開始に間に合わないのは確定なのであきらめてここへ。

あきらめてなんて書きましたが、実際ここも満席に近い状態で自分が座ってからは行列ができていました。ファミリーとかそんな感じの客層でほのぼのとしています。野球観戦でビールなんか飲んだりすると支出が増えるから、大盛にしたいのをぐっと我慢し、つけ麺(並)650円を。注文してから7,8分で出てきました。

麺の量が東池袋大勝軒の流れを汲んでいるところの中では相当少ないです。やっぱりファミリー層を意識して量を抑え目にしているのでしょうか?大盛にしておけばよかったかなとちょっと後悔。ゆで加減は若干やわらかめで玉子の香りがしました。つけだれは東池袋大勝軒のとんこつと鶏がらベースに魚介系を加えたものですが、酸味や辛味はあんまりなくて淡い味わいでまとめられていて甘さがそれに加わっている感じ。もともと二郎を食べるというテンションでいた分尚更淡く感じてしまったので途中で豆板醤とにんにくを加えてがっつりした感じにしました。具はメンマとチャーシュー1枚とゆで卵半分です。チャーシューは結構ジューシーで厚みもありかなりおいしかったので350円を加えてチャーシューもりにしてもいいのでは?という気がしています。

グッドウィルドームは結構混んでましたね~。大嶺投手は2回に集中打を浴びましたが、それ以外は指にかかった球はいいのがいってました。まだまだ下半身が細いような気がするのでしっかり走りこんでほしいです。試合そのものはロッテの残塁が13であるなど結構ぐだぐだでした。

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