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2007年04月30日

ホープ軒

29日は神宮球場に東京六大学野球を見に行ってきました。斎藤佑樹が先発しない試合のほうがすいているかなぁというのもありました。バックネット裏で1300円で2試合見られるというのは割がいいかなというのもありました。天気もよかったので傘を持たずに出発。斎藤佑樹が先発しなくても結構混んでました。早稲田の試合が終了してから客が半分になったのにはビックリです。

ところが3時過ぎに急激に雲色が怪しくなり、強風+雷雨で試合は4時過ぎに中止に。プロ野球開催もあるので六大学野球観戦客は追い出されます。雨です。傘はありません。ということで「国立競技場前駅から大江戸線で帰る」と決めたわけですが、雨宿りも兼ねて結局は近場のここへ。もうなんといいますか、

自分の体内のDNAがここにいけと命じている感じ

ですね。当初計画だと四谷三丁目まで歩いて赤道だったのですが、あの雨の中それは不可能です。神宮に野球を見に行くとなんだかんだいっても半分はここで食ってますね。今回はラーメン650円+味玉100円。食券を出してジャスミン茶を飲みながら待つこと3分ほどで出てきました。

卓上の刻みネギはすりおろしにんにくや豆板醤をがっつり入れて食いました。味については前回(昨年夏の西東京大会決勝戦日大三対早稲田実の日)に行ったのとあまり変わらない印象です。なのでそのときのをそのまま引っ張ると、

背脂チャッチャ系です。いろんなラーメンのサイトやブログを見ると「おいしくなくなった」などなどの意見がありますが、個人的な印象としては「そんなに悪くない」というものでした。ねぎや豆板醤やにんにくは入れ放題なのもありがたいです。醤油の色が濃いように醤油味が強かったかなぁ?正直今風か?といわれるとずれていることもあり、その分評価が下がる人もいるでしょうが、麺は太めちぢれた感じで量はそんなに多いというわけでもなくさくっと食べる分にはちょうどいいです。チャーシューとメンマが入っていましたが、チャーシューは箸を入れると崩れるほどやわらかく煮てあります。

このときは味玉はしょっぱく感じたようですが、今回は割ととろとろとしていてそれでいて味もしっかりついていてとかなりおいしく感じました。なんだかんだいっても神宮に行くとついついここに行ってしまうのは上にも書いたようにDNAが求めているとしかいいようがないんだなぁ。

投稿者 91E : 10:35 | トラックバック

2007年04月29日

万里

というわけで「とかの」の後に向かったのは、現在巨人の小関竜也選手の実家である(これは間違いありません)この店です。登場曲はもちろんのこと西武時代はこの曲が応援歌として使われていました。巨人時代も去年は同様でした。(西武応援団との権利関係は大丈夫だったのか?)ちなみに今年は現在一軍でプレーしていないので、新しい応援歌ができたのかどうかはわかりません。

とかのからは東に10分ほど歩いたショッピングモールと栃木銀行のある交差点を信号を渡り右折し、そこから15分から20分くらい歩いて到着します。結構遠いです。公共交通で行く場合だと東武線の佐野市駅からのほうが近いです。ここはとかのほどはハードルが高くなくて

住所 佐野市高萩町437-7
営業時間 11:00-18:00
定休 水曜

という感じです。駐車場もたっぷりあります。はっきり言ってこの段階でかなり歩き疲れていました。とかのとはうって変わったでかい店です。

調理師免許の名前は「小関○○」となっていまして、どうやらお兄さんが継いだようです。確かに顔のつくりは似ているなぁとは感じました。右奥と左奥が座敷になっていて真中がカウンターです。座敷には30人ほどが座れてカウンターには10人くらいが座れる感じです。一人客だったので自分はカウンターだったのですが、座敷席になるともろもろの小関グッズがあります。見ていたかったなぁ・・・。去年のオフに巨人選手を連れてきたようで何人かサインも飾ってありました。

ここでもラーメン550円を注文。ここはサイドメニューは一切なくラーメンとドリンクメニュー(ビールとジュースくらいですが)だけでした。10人1単位でどさっと作るので出てくるときには一斉に出てくるという感じです。結局自分は座って7,8分くらいで出てきました。ゆでるお湯を1回1回換えているのにはビックリしました。

スープは鶏がらベースのあっさり目というのは佐野ラーメン共通の傾向のようですが、若干濃いというかしょっぱいというかそんな感じ。麺は太めから細目が混在しており、手打ちって感じはします。全体的に柔らかめのゆで加減。食感としては全体としてもっちりした感じ。太い部分は表面はやわらかいんだけど若干芯が残った感じで、細い部分は本当にやわらかいです。量は平均的くらいに感じました。ただ何せ10人分を一回で出すのでゆで加減に相当なブレはあるかもしれません。具のメンマはあまり味はついてなくて歯応えがあるタイプでした。チャーシューはバラ肉を煮て醤油味をつけた感じのが二枚でした。チャーシュー麺にしてもよかったかな?と思える味でした。

その後ようやく本来の目的地に行ったわけですが、そこではラーメンを食べたわけじゃないので割愛します。帰りは東武線で東京に戻ったわけですが、西新井に着いた途端結構空腹だったので立ってしまおうかどうしようか迷ったのですが、結局北千住まで行って家に戻りました。今にして思えばもったいないことしたなぁ。

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2007年04月28日

とかの

前回の平野屋支店のあと館林まで戻りました。このまま直接目的地に行くことも可能ですが、時間的にもうちょっと遅いほうがいいので一旦別の場所に立ち寄ってからその目的地に行こうということで佐野に。実は栃木県をはじめて歩くことになりました。(除サービスエリア)ここでの目的は、

プロ野球選手の実家を巡ってみよう

ということで元横浜・オリックス・楽天の戸叶尚選手の実家と噂されている(とそう信じていた)「とかの」へ。いろいろと調べてみると実際栃木県には戸叶という苗字の人が結構多いみたいですし、とある掲示板の記述の中で「とかのが戸叶選手の実家はデマ」というのもありますし、違う可能性のほうが高そうです。とはいえ、

らーナビで8がついているラーメン店に行くきっかけができた

という部分で意味はありました。さらに言えばここもかなりハードルが高い店なのです。

住所 栃木県佐野市相生町2831
営業時間 11:30-14:00頃(限定80食。麺切れ終了)
定休 月曜・木曜

相当に厳しいというのはわかるかと思います。本当はもう一軒の店(わかる人はわかるとは思いますが次回のネタで・・・)からこっちのほうがルートとしては効率的なのですが、営業時間という物理的な問題により先にこちらへ。実際にその店から戻ってきて2時半くらいに通るとすでに「本日終了」となっていましたから。

館林を12:12に出て佐野に12:30頃到着。JRと東武の佐野駅の南口からロータリーに出て最初の大きな道を左折しそのまま道なりに歩いた右手です。佐野からは7,8分もすれば到着します。

店内を覗き込むとカウンターに7人くらい、4人がけテーブルが2個のかなり狭い感じでしたが、満席だったので5分ほど待ちました。店内を覗き込むと戸叶選手のグッズは一切ないです。やっぱり違うのかなぁ?とりあえずまだ別の店に行くということもあり、評判のこれまた高い餃子は我慢しラーメン550円を。狭いカウンターでじっと待っていると5分くらいで出てきました。

ものすごく透明感のあるスープです。一瞬「これは塩ラーメンですか?」と思ってしまったほどです。だけどすすると醤油の味がします。鶏がらベースのあっさり味なのですがえぐみみたいなものは一切なくて本当に飲みやすいです。高血圧という悩みがなければ全部飲み干していただろうと思えるくらいです。

麺は手打ちのようですが、かなり白っぽいというか透明感があるような感じの色合いでかなり細く、しかもむらなく切られていました。ゆで加減は若干やわらかめ。かなりつるつるとした食感でした。どこかにありそうでどこにもないと言い切っていいくらいです。(注:自分の経験値において)量に関しては若干少なめであり、これまた評判のいい餃子も食べてちょうどいいような感じにしているんじゃないかと思います。実際今になって食べなかったことを後悔しているくらいです。

具に関してはチャーシューとメンマとなると。チャーシューはバラ肉をゆでたものに薄く味付けした感じ。脂身は見た目よりは少なくなっています。メンマは甘めの味付けでかなりやわらかく煮込んでました。味自体はかなりおいしくて「らーナビの8はだてじゃないな」という感じでした。

その後は気づいている人は気づいていると思いますのである程度書いちゃいますが「ジーパン刑事」のテーマを頭の中で奏でながらとある店に向かったのですが、それについては次のネタで。

投稿者 91E : 23:55 | トラックバック

2007年04月27日

平野屋支店

この日は東京に出てきてから「いつかはやらねば!」ということを実行するために東武線に乗って北へ。その通り道とも言うべき場所である館林駅にあるこの店にまずは立ち寄りました。というのはこの店実は、

リアル後輩の実家

だったりするわけで、認めたくはないけど普通に考えて「ラヲタ」というポジションに位置するであろう自分としては1回は行かなきゃダメだろうと。群馬県に関するラーメンサイトをいくつかチェックしても評判はいいようですし、楽しみにしていってきました。まずこの店何がすごいかといえば、

営業時間が昼11時から3時くらいまで

定休は水曜日なのですが、それにしてもハードル高すぎです。ラーメンDBでは18:00となっていますが、今日の店内掲示では3時くらいになっていました。その上もう一つ高いハードルがありまして、

館林駅から徒歩で25分くらいかかる

わけです。バスはあって1時間に1本ですから計算しないほうがいいです。住所は群馬県館林市緑町2-24-28です。とにかくひたすら歩きます。館林駅のロータリーを出て車が通れる道を(線路から離れていく方向の道)市役所方面に歩き、市文化会館についたら右折。100円ショップの看板が遠くに見えますが、その奥にあります。この道中にコンビニは駅前にあるのを除いて一軒も見ることはできませんでした。

着いたのは10時55分くらいで開店前だったのですが、すでに3人待っているなど確かに地元の人気店であることはうかがえました。それで5分くらい遅れて開店。席数は4人がけテーブルが9つで座敷テーブルが3つでなかなか広広とした店内。それでも入り口掲示に「いつも相席もうしわけございません」とあるように、開店直後から人が入ってきてあっという間にそれぞれの机に人が埋まってしまいました。本当に繁盛している店なんだなというのはわかりました。

今回は自分の行動計画を考えてラーメン550円を。注文してから店にあるテレビを見ながら待つこと5分くらいで出てきました。同時に10人くらいが注文していたから待たされるかなぁ?と思ったら案外そうでもなかったのにビックリでした。早めにきたのが良かったのかなぁ?ラーメンDBにも25分待ってようやくという人がいるようですし。

スープは鶏ガラベースのあっさり目でした。でもスープを飲まない自分が5、6口すすったので味としては満足度高いように思いました。チャーシューは筋が若干多いものの味がしっかりとついていて歯ごたえがあるタイプでなかなかでした。メンマは甘く煮ていてわりとこりこりした食感でした。

特徴的なのは麺でした。ラーメンで考えるとかなり短めですし、太さも厚さもまばらです。そのため1回箸ですくって口に入れるだけでいろんな食感を楽しめました。太くて分厚い部分から細くて薄い部分まであって、芯が残っているくらいのところから、くたくたに近い状態のものまでが一つの丼の中に入っています。こういうブレはなるべくださないようにと考える店が多い中、あえて出しているというのが逆に面白く感じました。(お店側が意図したものなのかはわかりません)また何かを練りこんでいるようで独特の味わいがあるようにも感じました。自分としては今までに味わったことない印象をもちました。量は普通くらいですが、結構大盛りを頼んでる人いましたね。

自分としてはこの麺はかなり強い印象が残ったので、北千住からだと780円で急行で1時間ちょっとというのを考えるともう1回行く機会があってもいいかなという印象でした。その後25分歩いて館林に戻ってまた別の店に行ったのですが、それはまたの機会に。

投稿者 91E : 23:23 | コメント (6) | トラックバック

2007年04月26日

府中店

26日は上野毛と府中でイベントがある日です。ただ前日に飲み会があり結構飲んだので思い切り二日酔いで昼には何も食べる気力が沸きませんでした。飲む胃薬である程度は復活させたけど、二郎を食うまでにはいたらずコンビニのおにぎりを食べただけです。久々の飲み会だったから結構テンションが上がったというのは大きかったですね。その後は西武線沿線で仕事。というわけで武蔵野線で府中本町まで。上野毛に行くとなるとさらにそこから武蔵溝ノ口まで出なきゃいけないので単純に遠いというのがあったのとトッピングがネギ味噌のほうが粉チーズカレーよりも魅力的に感じたことがあります。とりあえずは仕事をしたことで「二郎食えるぞ」モードにまで回復してました。

府中本町からは約10分ほどで到着。途中餃子の王将やらラーメン屋があって「いっそ入ってしまおう」と思ったのですが、ぐっと我慢。裏口のほうから入るとすでに10人以上の行列。さすがイベント時の府中店。侮れません。店内を覗き込むと割烹着を着た奥さんと娘さん。どうやら一人で回すのは厳しいと見えたようで呼んだようです。それで5分ほど遅れて開店。何せここは回転が悪いことでは定評のある店。3番目のロット確定ということで結構待たされました。1ロットにかける時間は新代田の次に長いんじゃないか?と思います。結局開店から30分くらいでようやく着席。この日は

奥さんが麺を作っていることを見ることができた

という意味では貴重な一日でした。ラジオのBGMが「ブサイクな人が持てる方法の特集」で耳をダンボ(死語)にしていて聞いたのですが、「馬を持っているといえばもてる」とか何ら役に立たないネタがほとんどでした。そう考えると堤下敦は天文学的確率でうまいことやったなぁとうらやましく思うばかりです。今回は小豚野菜にんにくネギ味噌750円です。

上に乗っかっているのがネギ味噌です。白味噌ベースであえたように感じました。(あわせだったらごめんなさい)実は自分、

白味噌苦手なんです

単純になじみがないというのが理由なのですが・・・。というわけで味噌の嗜好に関してはきわめてマイノリティなんだなというのを今回のトッピングで確信してしまったわけです。何か発酵した感じのにおいがして何かのにおいに近いなぁというのを考えていたらとある食材に行き着きました。

自分が名古屋名物で唯一といっていいほど苦手にしている守口漬

この時点で正直なところテンションが下がりました。これは店側の問題ではなく自分の問題です。基本的に味覚がお子ちゃまなので・・・。よって今回のレポはあくまで個人的感想に過ぎず何ら役に立つことはないです。本当にすいません。

このネギ味噌は若干しょっぱい感じ。野菜とあわせて食べると意外とサクサクとした歯ごたえ。これもネギによるものかなと。途中からスープに溶いてみたのですが、あまりスープの味を変えてしまうというほどの影響力ではなかったです。ちょっと別の味も増えたなぁ?というくらいの感じでしょうか?溶いた際には意外とネギの存在が強く出ているなぁという感じでした。今年3回あった味噌シリーズでは自分としては1月のが一番好きでした。

具についてはとにかく豚がものすごく1個あたりでかかったのにびっくり。今回上野毛ではなく府中を選んだ一つの理由に「豚は府中の方が当たりの確率が高い」というのもあります。今回のは1個当たりがとにかくでかくて箸で2個に分割してから出ないと食べられないくらいでした。味もそれなりに醤油が染みていてよかったです。もともと喜多方ラーメンの時からチャーシューはうまいなぁと思っていたので、豚に関しては一定の評価をしていい店だとおもいます。麺は二郎一太い感じ。固め注文をしている人がいましたが、最初から最後まであまり固さは変わらないのを考えると「早く出てくるという効果に期待」という部分が大きいのかなと。トッピングを聞いてから出てくるまでに1分近くかかるのを考えるとそれもありかなぁ?というのを今回感じました。ちょっとダマの部分が多かったなぁという印象。量に関しては二郎の中では若干少ないというくらいの分量でした。

帰りは携帯の電源がやばかったので府中駅に行く途中にあるSHOP99で充電器を購入したのですが、わずか1日で壊れてしまいました。安物買いの銭失いとはまさにこのことです。ズボンのポケットに入れるという使い方が悪かったのはありますが、それにしてもあんまりです。

投稿者 91E : 23:18 | トラックバック

2007年04月25日

東京で食べられる名古屋フードその10

今まで東京で食べられる名古屋フードとしてその1では「Pasta de Coco」「山本家総本家」「矢場とん」「三浦屋(ひつまぶし)」「世界の山ちゃん」「風来坊」「Dogberry(名古屋風イタリアン)」を、その2では「若鯱家」「スガキヤラーメン(現在は閉店)」「ごはち亭」を、その3では「コメダ」「小倉ネオ&マーガリン」「目黒のゴローちゃん」を、その4では「名古屋きしめん」「尾張屋」「あさくま(名古屋のステーキチェーン店。学生ハンバーグが名物)」を、その5では「まつおか」「オリエンタルカレー」「地雷也」を、その6では「Pastel」「両口屋是清」「R-Style」を、その7では「でらうち」「やぶや」「銀座Zetton」を、その8では「HARBS」「鳥良(手羽先)」「赤から鍋」を紹介しました。その9では「シャイロ高円寺店(名古屋系スパ)」「やじべえ(鶏ちゃん)」「や台や」を紹介しました。それでは今回も。

伊勢うどん

店名 シュガー
場所 東京都大田区千鳥2-38-1
営業時間・定休 6:30-15:00 日曜祝日定休

中野の店も銀座の店もつぶれてしまって現在都内で食べられる数少ないの伊勢うどん。(他には新宿区高田馬場3-11-10にある手料理一歩でも食べられるようです)場所は普通の喫茶店という感じです。

単品は600円です。麺をクローズアップすると下のとおりです。店内が暗くてぶれてしまってすいません。

たまり醤油にぶよぶよで極太の熱い麺が特徴的です。しょうがとねぎが薬味として別についてきます。まったくコシがないので癖が強い味わいなのですが、伊勢神宮におまいりに行くとついつい夏の赤福氷とともに食べてしまう一品です。何のだしか?と言われると特になくてしょうゆ味としか言いようがないです。たまり醤油の甘みも感じられます。

味噌煮込みうどん

店名 玉丁本店
住所 中央区八重洲2-1 八重洲地下街南一番街
定休 元旦のみ
営業時間 平日11:00~22:00(L.O21:30) 土日11:00~21:30(L.O21:00)

味噌煮込みうどんの店です。普通の味噌煮込みうどんでも1050円と山本屋総本家ほどではないにしろ比較高めの値段設定。ここは鶏肉というよりは豚肉を入れるタイプです。若干のアレンジがあったほうが選択肢が多くていいです。豚肉チゲタイプのもあったのですが、今回はスタンダードタイプので。

最初に漬物が出てくるのですが「ぐつぐつしているときに入れてください。歯ごたえのあるうちに食べてください」とのことなので従います。当然穴のないふたがしてあります。

漬物を入れるとこんな感じになります。面白い食感だなぁという印象。味噌も発酵食材であるというのを考えると確かにこれもありだなという印象。つゆはかなりかつおの味が強いなぁという印象。具は鶏肉が1かけらであとはネギと短冊切りにした油あげでした。正直寂しい感じがするので何か具は注文したほうがいいです。

麺は極太で知らない人だと「まだこれ半ゆでなんですけど」といいたくなってしまうくらいのゆで加減は健在。量はそんなに多くないのですが、味噌煮込みうどんはしめのライスをおじや風にして食べるのが必須アイテムなのでそれをするためにはそれくらいでちょうどいいです。玉子を残しておいて玉子とご飯と味噌のコンビネーションで食べるとやばいですねぇ。味噌煮込みはしめのおじやをしないと魅力半減と断言します。結局お代わり無料なので2杯目もいってみました。

台湾ラーメン

サークルKとサンクス限定で発売されているカップめんです。値段は298円。期間限定と思われるのでお早めに。

作ってみました。

結構本格的でした。あっさり目の鶏がらベースの中華スープにラー油を加えたものなのですが、これが実にうまいんです。具もにら・もやし・固形唐辛子を刻んだもの・ねぎ・ラー油で炒めたひき肉が入っていて本格的でした。結構辛くてむせてしまったくらいです。注意事項としてはゆでるのは4分と書いてありますが、意外とレトルトの具を混ぜるのに時間がかかるので3分くらいのほうがちょうどいいかと思います。

自分が今までに食べた有名店のカップめんでもっともその店で出しているものに近いと感じましたし、同時に一番うまいなぁと思いました。名古屋出身者はもちろんのこと、そうでない方も一度食べてみてください。台湾ラーメンを食べるたび「味仙が東京に進出してほしいなぁ。全国においしーよが炸裂してほしいなぁ」と思います。何回か書いていますが、東京でこのラーメンに近いのを出しているのは「ニュータンタン」と「麺酎房赤まるの猛虎ラーメン」くらいだと思います。

投稿者 91E : 10:45 | コメント (2) | トラックバック

2007年04月23日

○二板橋南町店

統一地方選挙の後半戦が行われました。三田二郎に並ぶ人限定で有名な「なかまえ由紀」氏は無事に当選したようです。再びポスターを貼っていただいて「なかまえポイント」という使い方ができるようにしてくださるとうれしいです。文京区議の「こうだ久美子」氏も当選しました。また前半戦ではありましたが京都市議の「加藤あい」氏(夢を語れ近くにポスターあり)も長野県議の「和田あき子」氏も当選しています。ただ京都府木津川市長選挙の「田中康夫」氏(notペログリ)は落選しました。あとは熊本市議の「外山恒一」氏も落選しました。

長崎市長選挙は前市長の娘婿が「いとう」という苗字だったら、按分などによりそれだけでひっくり返っているのでは?と思えるほどの接戦でした。ただ行政の継続性を考えると妥当な結果なのかなと。

それはともかくとして22日の夕食です。競馬中継でジョッキーマスターズカップをのんびり見ていると5時になったので、ひばりヶ丘はとっととあきらめてここへ。自転車で開店前普段だったら余裕で一番乗りと思えるくらいの時間に行くとなんといすに座れないではありませんか!一体どういうこと?何かあった?本当にこの店は客の流れが読めないです。いつものように10分くらい遅れて回転。まだあたらしいテントは張られていません。○二もどちらかというと固定客が多いからテントがない状態でも営業が成立しているとは思いますが、普通の店だったら相当厳しい状態でしょう。

しばらく外で待ってから店内へ。見ると店長と男性店員の二人体制。もうあの女性店員はいないのね。ちょっと寂しいです。この男性店員まだまだ仕事に不慣れなようで結構店長から注意を受けていました。何とか早く仕事を覚えてほしいです。いかんせん給料日前でお金がないので普通のラーメン700円のみ。この日のお客さんをチラ見すると実にオンナノコが多かったです。単独という人はいなくてカップルばかりでした。一体どうしちゃったんだろう?こんなにオンナノコを二郎or元二郎で見るのはひばりヶ丘くらいですから本当にびっくりです。

あとは店長の左手上部も気になるところです。そのままにするのか?移植するのか?これが無駄にならない店名にするのか?どうなのでしょう?一番最後の基準だと「キ、モ、エ、ユ、土、三」くらいしか思い浮かびませんが。いずれにしても屋号の問題は早いところすっきりしてほしいなぁというのが正直なところです。

そうこうしているうちに着席してから10分ちょっとで出てきました。ラーメンにんにく脂しょうがだれです。自分はここの野菜トッピングをするとスープが薄まるのであえてしないようにしています。見た目のボリューム的には若干寂しいかもしれませんが、濃厚な味わいを楽しめると思ってます。

なんかものすごく豚が多くて得した感が第一印象。実際にこの日の豚はうまかったです。麺も甘めで固めの「○二食べているよ~」という感じのする麺でありましたが、若干多めにぶれていた感があり食べていて苦しくなってきました。もちろん幸せな苦しみであるのは言うまでもありません。この日のスープですが、実に濃厚な味わいでした。はっきりいって脂もたれもなくても十分なのでは?と思えるほどでした。もちろん入れたら入れたでおいしいんですけど。途中生卵を溶いてすき焼き風にして食べましたが、これも実にうまいです。京都の夢を語れでも生卵OKだそうですので、試してみてはいかがでしょう?

○二の中でもここはとにかくいろいろとぶれるのですが、この日は何から何までいいほうにぶれていて、すべてにおいて大満足といっていいくらいでした。毎回こうだといいなぁ。ブレを楽しむなら三田本店か○二板橋南町店ですね。なおGWについては現時点では月曜日のみに休みマークがついています。○二は情報が遅いのでまた変わるような気がします。

投稿者 91E : 08:55 | コメント (7) | トラックバック

2007年04月22日

なんかお塩先生がブログをはじめられたとのこと。こちらです。いやぁお塩ワールド炸裂していて必見です。しかもブログの帝王を目指しているのか1日数回の更新はありがたいです。売れないインディーズミュージシャンは時間があると見えるようです。伝説のお塩語録の9.8割はウソとのことですが、どの0.2割が本物かも気になるところであります。本当かウソかはともかく

お塩先生なら言っていそう

感にあふれているので、語録解説なんかをしてくれれば1年間はネタ切れの心配がないと思います。同じブログを作っている立場からして心からうらやましく思います。

それはともかく16日の昼食です。これも書き忘れてました。板橋での仕事がスタートした流れでまず最初にいったのはここ。ここ数回欣家で満足できたことがないし、とりあえずはここという感じでいってきました。まっち棒も夜の部に和歌山ラーメンを復活させるようになるとはいえ都内で和歌山ラーメンが食べられる貴重なポイント。昼時に行けば+50円でさば寿司1個を食べられるのも魅力です。実際は1個食べると2個3個と食べたくなるのがネックなのですが・・・。

この時期すでに金欠の兆候が出ていたのでチャーシュー入りにはしないで普通ラーメンの大盛650円とセットのさば寿司50円にしました。すぐにさば寿司が出てきて速攻で食べてからしばらくたってラーメンが出てきました。トータルで4分くらいでしょうか?

とんこつでかなり乳化したというかどろっとした感じのスープです。醤油の味が割と濃いように感じます。麺は細めで固ゆで。割と博多ラーメンに近い感じかなぁ?それを一回り太くしたくらいで。量は大盛にしたこともあって結構ボリュームありましたね。金がないときには具を増やすんじゃなくて麺を増やすという方向性にしたほうがいいですね、やっぱり。具はかまぼこと豚バラ肉と刻みネギ。豚バラ肉がしっかり煮てあって醤油味が染みていてうまいんだな、これが。お金があればやっぱりチャーシュー麺にしたいと思いますね。

昼休みもないし、本当にありがたい店だなぁということでこれからも仕事の際には行くことになりそうです。

投稿者 91E : 22:55 | コメント (4) | トラックバック

2007年04月21日

神田神保町店

20日の昼食です。とにかく現在金がないので自転車で行けてかつ1日1食で済ませられるものはこれしかないというわけで行ってきました。本当は21日も行くつもりでしたが、臨時休業でがっかりしました。じゃあ夜は○二にしようかなと思ってもこれまた臨時休業。21日の昼はまんてんのジャンボカツカレーにしましたが、晩までちゃんと持つでしょうか?明日はどないしようかなぁ?

実際は20の夜に書こうと思ったのですが、豊田のふがいないピッチングに激怒し、焼酎ダイヤを飲んでいたため今になりました。昼過ぎに到着すると駐車場越え。数えながら行列したら26人目。神保町の経験則「待ち時間は人数×2.5分」からすると1時間コースは確定。いろいろと暇つぶししながら待っていると実際に1時間弱くらい待ってようやく店内へ。実は値上げ後初神保町です。

小豚750円ににんにくトッピングをしてもらいました。この日は助手がいつものメガネをかけた人と細身で色黒の方の2名でした。

この日は乳化傾向の強いスープでした。スープはしょっぱいくらいに醤油の味が強かったですね~。これだったら人によっては「味薄め」トッピングをしてもいいのではないか?と思うくらいです。血圧高めの自分は辛めとか言ったら何が起こるかわからないです。豚はジューシーというわけではないけど醤油の味がしっかりついていて噛み応えがありうまかったです。小豚でも5枚くらい入ってました。多い部類じゃないかと。麺は相変わらず量が多いです。さすがに「麺半分」「麺少な目」注文をする人が多いのもうなずけます。自分としては「プチ」みたいなメニューがあってもいいのではないのか?と感じています。今回ビックリしたのは、麺が10本くらいが一塊になっていたことです。思わず写真に撮ってしまおうかと思ったのですが、タイミングを逸してやめてしまいました。この部分はすするというより完全に「噛む」という感じになってました。野菜はコールしなかったのですが、平均的な二郎の野菜トッピングくらいの量はあったように感じました。前後のロットで「野菜少なめ」とコールしていた人がいたから「なるほどなぁ」と思ったので次回はそうしてみよう。ゆで加減はシャキシャキよりは若干水分が入ったくらいの感じでした。

このまま何も食べずにいられるかなぁ?と思ったのですが、夜に軽い空腹感を覚えました。というわけで部屋に残っていた賞味期限が7年過ぎた瓶詰めメンマを食べました。ある意味人体実験だったのですが、特に違和感を感じることなく普通に食べてしまいました。翌日になっても特別な腹痛などは起きていません。これももしかすると普段の二郎で鍛えられた成果と言ってもいいのではないかという気がします。こないだ実家に帰ったときに見た「探偵ナイトスクープ」でも35年前のボンカレーを開けるなんて企画があったのですが、臭いはともかくとして細菌検査をしたら何もなかったというのを思い出しました。

投稿者 91E : 16:30 | コメント (2) | トラックバック

2007年04月20日

七彩

19日の昼食です。この日は西武線沿線で用事があったので、その途中駅である都立家政で降りました。都立家政の改札を出て北方面に歩くこと2,3分で到着します。半地下にあるのが特徴です。

ここに行ったのはらーナビ限定メニューで「タイプJ」820円なるメニューがあって食べてみようと思ったからです。「J」というのはいうまでもなく「二郎」です。ちなみに他のメニューの醤油ラーメンタイプHは喜多方ラーメンの「はせ川」であり、塩ラーメンタイプBは喜多方ラーメンの坂内です。「私は味の素が大嫌い」みたいなことを書いて無化調を売りにしている店ですが、そこが無化調で二郎みたいなラーメンを作ってみたようです。

店内は通路は狭いです。カウンターのみの11席で自分が到着したときは2人待ち。カウンターの様子をうかがうと4人だけが食べていて残り7人は待っていました。そして作業を見ていると「1ロット2人」のペースで作っています。そりゃあ回転が悪いわなぁと。男性2人体制でものすごく丁寧に接客していますが、二郎のぶっきらぼうな接客に慣れている立場からするとまどろっこしいくらいです。結局こんなわけで15分ほどでようやく着席できて、さらにそこから15分くらい待って出てきました。

店員さんが「Jにならってレンゲはないです」とおっしゃるのでそうなんだなと。スープは普段使っていると思われる鶏ガラのベースの醤油味でした。これに食用のバージンオイルとマヨネーズでこってり感を加えています。とはいえ二郎を基準にするとかなりあっさりしているなという印象です。自分の印象としてはマヨネーズがスープに入る前の味とスープに入った後の味や見栄えが全然違ったのでできればレンゲでこれらを比較しながら飲んでみたかったなぁ。個人的な要望ですがレンゲはあったほうがいいです。そのマヨネーズはこってり感と酸味とまろやかさと乳化をいっぺんにしてくれる素材であり見た目よりラーメンにも使えるかも。夢を語れの調味料の一つに検討する余地はあると思います。もともと冷し中華にはマヨネーズの土地育ちだからかもしれませんが、悪印象は持ちませんでした。食べ進めていくと最後は真っ白くらいの色になってました。撮影できなかったのが申し訳ないのですが、そんな感じでした。

ポテチは薄味のものだったのですが、案外揚げねぎや揚げニンニクに近い食感でトッピング自由の店だと使い勝手いいかもという印象でした。香りについても工夫すればいいですし。これまた夢を語れでも使える可能性があるのではないのか?と思います。野菜はもやしをくたっとゆでたもので、キャベツも若干はありました。豚は固まりが三つ。かたくて噛みごたえがありましたが、若干パサ気味だったかも。見た感じでは普通の醤油ラーメンや塩ラーメンに出てくる豚のバラ肉のほうがうまそうでした。ちなみに上に降りかかっている唐辛子はあまり味に影響を与えていないように感じました。

麺は中太くらいでもちもちというよりはパスタに近い感じでした。量は大盛りにしましたが普通の店の大盛りよりもちょっと多いくらいです。要は二郎の小くらいか若干少ないかくらいじゃないかという感じです。ただこの日は仕事のあとに立食パーティー(会費無料)があったのでにんにくを入れられなかったのが残念でした。にんにくを入れていれば若干の違いはあったかも。

個人的な印象ですが、おそらく普通のラーメンのほうがうまいのではないのかと思いました。また二郎を期待するなら若干乗って武蔵関まで行っていごっそうに行ったほうがいいなぁという印象でした。二郎をこう解釈する人もいるんだなぁというのを楽しむ向きにはありだと思います。

投稿者 91E : 11:00 | トラックバック

2007年04月19日

三田本店

18日の昼食です。現在市区町村議会選挙や市区町村長選挙が行われております。長崎市長選挙に立候補されていた伊藤一長氏のご冥福を心よりお祈りいたします。自分も面識がないとはいえ同じ学校に通った後輩が銃殺されたということがあるので、銃というものに対して強い嫌悪感を持っています。警察官や自衛隊員や一部免許保有者以外の人でも銃を持っていることそのものがもう許せないですね。

さて選挙ですが、港区ではなかまえ由紀氏が二期目を狙って立候補しています。三田のジロリアンには有名な政治家ですからがんばってほしいものです。あとはうちにたびたびトラックバックを送ってくださった方がどうやら自分が住んでいるところの議会選挙に立候補されているようです。その人に入れるかどうかは現在まだ決めていません。というか誰に入れればいいのかさっぱりわかっていません。とりあえずは毎日毎日うるさくてたまりません。あきらめるしかないんでしょうね。○辺○子がまじでうざいです。この人にだけは入れたくないです。

この日は三時前からの用事だったので久々に三田本店へ。裏の入り口付近からの行列だったのですが、この日は雨だったこともあり40分くらいで店内へ。オヤジさんと通称あるある助手との二人体制。ちょっと前は会話があったように感じたのですが、今回は再び静かでした。くそ寒いのに半そでで作業しているのにびっくりしました。もっとも二郎のカウンターは暑いからどんなときでも半そでなのでしょうが。1番の席に座り待つこと5分で出てきました。今回は野菜にんにくで。

正直なところ自分としては昨年10月あたりから物足りなさを感じている本店です。年明けからは少しずつ良くなってきているかなぁとは思っていましたが、今回はハズレたなぁというのが正直な印象。麺はでろでろな感じ(イメージは伝わりづらいかもしれないけど、食べたときこう感じました)だったし、スープも水っぽかったです。これだったら辛めは入れておきたかったなぁ。野菜は三田にしてはシャキシャキした感じでした。豚はジューシーで味も染みていたからあたりでダブルにしてもよかったくらいだったんですけど、なんかちょっとなぁというのが今回の印象でした。

しばらくは三田ではなくて品川や凛で様子を見てみることにしよう。両方とも今年まだ行っていないから行くのにいい口実にもなりますし。

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2007年04月18日

近所のラーメン店2軒

近所のラーメン店にも2回ほど行ったので。自分はいつもラーメンを食べ歩いているイメージをもたれていますが、そんなことはないつもりです。たまには近所で食べることもあります。どういう場合に該当するかといえば

雨もしくは二日酔いなどでだるいときもしくは交通費を使いたくないとき

です。ちょうどこれらに該当した日に近所のラーメン店で食べてきました。近所のラーメン店に求める要素は普通のラーメン店と若干違っていまして、

・行列していない
・値段はトッピングをいれて800円くらいまで
・営業時間が長い
・味はそこそこうまい

一番特徴的なのは最後の部分かと。うますぎる場合だと逆にそう頻繁に食べられないわけですが、そこそこうまいくらいだと頻繁に食べられるわけです。子供の頃で言うと前者が外食で後者が母親の料理という感じでしょうか?そういう基準で考えるとこの二軒は自分の中ではかなり評価が高い店として行くことが多いです。

一軒目は十兵衛です。巣鴨から白山通りを南に行ったところにあります。要は千石自慢ラーメンの近くなのですが、地元民からは「実はなにげに千石自慢よりよくね?」という評価をされている店です。東京とんこつとあるように、九州のとんこつラーメンと比較すると若干マイルドではあるけど、十分に濃厚なとんこつラーメンを味わえます。

麺は極細タイプ。で替え玉は半玉無料というのもお得。今回は角煮を入れたのですが、この角煮ものすごくうまいです。以前欠点だと思っていた「ぬるい」という部分ですが、今回は感じませんでした。そんなに混んでいないし、味も十分においしいので本当に近所のラーメン店としての完成形だよなぁと自分は勝手に思っています。

もう一軒はきんぐいーと。渋谷にもあるようですが、自分は巣鴨でしか食べたことがありません。これも巣鴨から白山通りを南に行ったところに先の十兵衛や千石自慢ラーメンの対面くらいの場所になります。ここはラーメン屋というよりは定食屋という感じなのですが、好きな中華料理がホイコーローという自分はついついホイコーローラーメンを頼んでしまいます。要は味噌ラーメンの具がホイコーローというだけのことなのですが。

結構ここは量が多いというのが特徴です。そのうえ大盛も無料というかなり素敵なお店です。巣鴨界隈で量を食べたいという場合はここかファイト餃子かという感じでしょうか?定食でも結構量ありますし。この日は若干スープが薄いように感じましたが、具にも味噌味がついているのでそれがスープに溶け込むことを考えるとこれくらいでちょうどいいんでしょうね。野菜の量も結構あって本当にボリューム感あります。自分の好きなものが合わさっているんですからまずいはずはありません。営業時間も長いし本当にありがたいです。

自分の中でこの二軒は近所のラーメン店としての完成形だなぁとは思いますので、これからもこのポジションをキープしてほしいという勝手な願いがあります。

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玄武

すっかり忘れていました。10日の夕食です。この日は書類提出用の写真を撮るため散髪に。その後に「家系に行きたい!」ということで、板橋区の武蔵家は開いていないことから自転車でここまで。隣の無敵家は結構な行列だったのですが、ここは行列もなくすんなり。

券売機でチャーシュー麺850円とほうれん草トッピング100円を。東スポで皐月賞の検討をしながら待っていると5分くらいで出てきました。今となってはその検討は的外れでしたが・・・。

味濃い目油多目なんてことをしてしまったので、かなりしょっぱかったです。これは味濃い目といってしまった自分のミスで店側の責任ではありません。ここでは普通か味薄めくらいでちょうどいいかと思います。チャーシューはモモ肉が結構ありボリューム感十分。割とジューシーでしたしスープに浸すとよりいいです。自分の中でラーメンの具ののりが一番おいしく感じるのはやっぱり家系だなと。ほうれん草についても以下同文。麺については若干太めでちょっとちりぢりとした感じ。もっちりという感じではなく加水率はむしろ少なめな感じ。量については普通盛りは標準的な量って感じでした。

うちの近くで家系に行くとするとここか御徒町の六角家か板橋の武蔵家か百麺かしか選択肢がないんですよね~。月に1回くらいは「家系食べたいなぁ」というテンションになることがあるのでもう少し中央線より北にも増えてくれるとうれしいです。あとは家系同様神奈川県に多い「ニュータンタン」ですが、自分の印象では名古屋の台湾ラーメンに実は近いと思っています。というわけで都内では蒲田と羽田だけなのでもう少し上の方にも進出してくれるとうれしいです。

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2007年04月16日

らーめんむげん

15日の昼食です。この日は中山競馬場で皐月賞があるということで行くことにしました。それで皐月賞の腹ごしらえとして「風来房ででも食うか~」ということで東西線で行徳まで行ってそこから7分ほど歩いて「市川市湊新田1-9-15」と思い込んだポイントまで着いてみたら、

「らーめんむげん」なる店だった

いろんな勘違いがあった上でこうなりました。「愚か者だと笑いますか♪」(「愛しき日々」by堀内孝雄)

1.この場所は実は市川市湊新田1-3-15だった(ぽっぽっ屋行徳店の跡地)
2.実は風来房は「千葉県市川市南行徳1-14-10」(南行徳)に「らーめん松信」として移転していた

という全くもって愚かというか事前調査不足の事態に陥ったわけですが、空腹だったこともあり「ここで食べる」という選択肢しかありませんでしたので入りました。

入ると券売機があったのでチャーシュー麺900円を。太麺で注文し、なんかテンションがあがらないまま着席していると卓上ににんにくと豆板醤が。

「にんにくん」と「豆板ちゃん」はものすごく脱力しますねぇ。皐月賞の予想をしながら5分くらいで出てきました。

背脂がたっぷりで塩分濃度が高く、イメージとしては香月に近いなぁという印象。というか自分は香月としか思えなかったのですが、調べてみると「なりたけ」をやっていた人のようです。さらに調べてみるとホープ軒から弁慶と香月に別れて、弁慶がこってり系で香月が若干あっさり系でその弁慶からなりたけになったとのこと。

具は刻みネギとメンマとチャーシュー。刻みネギが白い部分が多いのはやっぱり関東だなぁという印象。メンマは若干既製品っぽさも。チャーシューはモモ肉ですがかなり肉厚(とはいっても真中で折れるくらいではありますが)でジューシーで満足度ありました。結構肉を食べたなぁという意味の満足感はありました。

麺は太麺となっていますが、中太くらいの感じ。あんまりもちもちとごわごわの中間くらいの感じの食感でした。量は普通のラーメン店を基準にすると若干多いくらいかなぁ?という印象。入る前に「張り切ってむげんのラーメンを食べよう」というテンションじゃなかった分、あまり印象に残っていないのが正直なところです。これは店の責任ではなく自分の責任です。ビールとは合いそうだなぁという印象は持ちました。

その後は中山競馬場に行って皐月賞を見たのですが、こんな馬券で当然撃沈。フサイチホウオーの三着付けは考えられても(というかフサイチホウオーとアドマイヤオーラはあって3着という発想だった)ヴィクトリーがいかにも「そこそこ人気して飛ぶというカモ」にしか思えなかったのでどう考えても取れない馬券でした。

この夜に知人と飲みに行ったのですが、メンバーの中に三連複を取った人がいたのにびっくりしました。大多数の人の興味は「サンツェッペリンをなぜ入れられたのですか?」ということだろうと思うので聞いてみると「パドックがよかったから」とのこと。パドックなんてよしあしはさっぱりわからないのですが、わかる人にはわかるんですね~。うらやましい限りです。

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2007年04月14日

麺屋!ボッケもん早稲田店

13日の夕食です。本当は昼に食べに行こうと山手線で高田馬場に向かう途中知人から電話があり急遽池袋で別の飯を食べたので夕食になりました。地図を見る限り高田馬場からだと結構ありそうな感じがしたので後楽園まで自転車で出て南北線→東西線というルートで早稲田まで。早稲田からは3b出口を出て右に。そのまま早稲田通りを道なりに。すると6分くらいで到着します。

住所 新宿区西早稲田3-1-7
営業時間 11:00-16:00 17:00-21:00(麺切れ終了)
定休 日曜

店内はカウンターのみの12席。入り口に券売機とウォータークーラーがあります。メニューはこんな感じ。記憶違いがあるかもしれないのでありましたら随時修正します。

ラーメン600円、豚ダブルラーメン800円、豚トリプルラーメン950円、塩ラーメン600円、豚ダブル塩ラーメン800円、豚トリプル塩ラーメン950円、つけ700円、豚ダブルつけ900円、豚トリプルつけ1050円、麺大盛150円、味玉100円、刻みのり100円、ボッケ節(かつお節)100円

豚ダブルラーメン800円の食券を客席側にいる千葉真子風の元気のいい女性店員に渡して着席。4分くらいで

カスタマイズはどうされますか?

と聞かれました。「カスタマイズ?」とちょっと違和感を持ちましたが、要は無料トッピングです。種類はにんにく、野菜、脂、焙煎七味があるのですが、とりあえず全部入れてもらうことにしました。そしてそれから1分くらいでその女性店員さんが運んできてくれました。カウンターから出すというのではなくちょっとビックリしました。愛想のよさという部分では二郎系屈指と言えるでしょう。

丼は小さめで角ふじみたいな感じ。頂上にある黒いものが焙煎七味です。スープは脂濃度はそれなりにはあるけど、二郎系という基準で考えると若干薄めでした。あまり甘ったるくはなかったです。また醤油があまり前面に出ていないのですが、卓上に醤油があるので必要とあれば入れてもいいのではないかと思います。黒胡椒が事前にかけられてるのも特徴的といえるでしょう。結構スパイシーな香りがします。自分は焙煎七味を入れたこともあり相当辛くて汗もでたのですが、今までに食べたことのない味わいになりました。辛いのが苦手な人(自分もそんなに積極的に得意なほうではない)にはお勧めしませんが、そうではない人は入れたほうがオリジナリティのある味になるように感じました。自分はこの焙煎七味好印象でした。相当スープに強い影響を与えるので「少なめ」というのもありかなとは思います。

野菜はわりとくたっとしたゆで加減で、ほとんどもやしなのはある意味馬場二郎と共通しています。ただ白ネギが入っているという部分が違っています。豚は一見スーパーのパック入りチャーシューぽいんですけど味がしっかりしていて、自分としては馬場二郎の崩し豚よりいいくらいかも。というか崩し豚があまり好きじゃないからなんですけど。この崩し豚油そばがあればいいと思うのですが。

麺は平打ち気味で若干太いくらい。つるっとした食感で若干固めのゆで加減でした。量は馬場二郎のプチ以上小未満くらいでした。そして出て行くときにサービス券と粗品のタオルをいただきました。自分としては「焙煎七味食べたいなぁ」と思った際にここに行くことになるんだろうなぁというのを感じました。帰りはちょうど早稲田大学の新入生が一斉に下校する波に飲まれて早稲田駅にたどり着くまでが大変でした。とにかくGWまでに出遅れないことが大学生活を軌道に乗せるのに必要なことなのでがんばってほしいです。

投稿者 91E : 10:20 | コメント (4) | トラックバック

2007年04月13日

桜台駅前店

12日の夕食です。本当に申し訳ございません。この日は松葉で食べた後、西武線沿線で用事をこなしに行ったわけですが、ものの5分で終了。まじですか?用事が終わったのが昼の3時前。このまま家に帰ってもいいのですが、その場所から徒歩圏内の桜台に行かないのはありえない話。2ヶ月以上行っていなくてその用事の後になんとしてでも行くと決めていたからいかないという選択肢はありません。なので途中ネットカフェ+喫茶店で歩合制のノルマという形で時間をつぶし、夕方5時20分頃に到着するとファーストロットが取れるかどうかがビミョーなポジションでした。

隣の焼き鳥屋の店員さんは5時25分頃に来たので6時開店くらいなんだろうなぁと思われます。二郎→焼き鳥なんて「honestのestは最上級のest」(注:これはウソですが、このフレーズを聞いたことがある人がいればかなり高い確率で共通の知人がいるということで)、ともいうべき最上級なコースなのですが、いろんな意味で厳しいです。

それで5分ほど遅れて開店。男性助手との二人体制でした。券売機の向きが変わっていました。かなり買いやすくなっていましたが、水を汲みづらいのは相変わらずです。着席してから5分くらいで出てきました。どうやらぎりぎりファーストロットを獲得できたようで思いのほか早く出てきました。

スープに関しては23区内では珍しい乳化系でかなり濃厚な味わいでうまかったです。脂濃度についても結構ありました。桜台もひばりヶ丘も2ヶ月以上行っていなくてどう変化したのかはわからないのですが、近場で乳化系二郎を食べたいとなった場合には桜台が有力候補になるんだろうなぁというのは感じます。個人的な希望としては「ひばりヶ丘と桜台は味で選択したい」というのがありますので、もしひばりがカネシガツン系だったら味で選択できるわけであり、これから週に1回は西武池袋線で所沢方面に行く自分としてはうれしく思います。

豚はおおぶりでかなり分厚いのが五枚。食べるのが本当に大変でした。へたな店の豚ダブルくらいのボリュームがあり本当にきつかったです。部位としてはジューシーでうまかった部分が4枚くらいで、若干パサ気味なのが1枚でした。野菜トッピングをしたのですが結構多くてしなくてもよかったなぁと思えるくらいの印象でした。キャベツ2に対してもやし8くらいの比率でした。ゆで加減はしゃきしゃきとまではいえないけどくたくたともいえないくらいのゆで加減。二郎で言うなら神保町くらいかなぁ?

麺は平打ちで極太でした。自分のイメージとしては府中の次くらいに太いです。厚みがない分府中ほどではないけどそれ以外の支店と比べるとかなり極太といってもいいくらいの感じでしょう。食感はごわっとした感じではかったです。割と飲み込みやすいというかそんな感じでした。小麦の味が濃くてかなりうまく感じました。量は小というカテゴリーの中では神保町ほどではないけどかなり多めだったように感じました。最後のほうは本当にきつかったです。もし「残す人が多い」「回転が悪い」などの問題があるようだったらプチ系のメニューを作ったほうがいいように感じます。

あとは券売機横のドアを常に開けておかないと待っている人の大か小かのオーダーが聞きづらいと思うのであけるようにしたほうがいいように思いました。とはいえものすごく満足しました。相当自分が行かなかった二ヶ月で改良されたのだなと。願わくば昼にもやってくれるとうれしいなと。そうすればもっと行きやすいのに・・・。でも夜11時過ぎまで開いている直系二郎という部分の価値もあるわけですから、今の営業時間でもいいのかなぁ?

投稿者 91E : 21:37 | トラックバック

松葉

4/12は西武池袋線沿線でちょっとした雑用があったので、その前にここへ。言わずと知れた藤子マンガによく出てくるラーメン屋です。いつもちりぢり頭でラーメンを食べていた小池さんが食べていたラーメンもここがモデルといいます。忍者ハットリくんでは先生をしていたはずです。やっぱり金曜日夜7時といえばドラえもんでした。一時家族対抗チャンスクイズという名古屋ローカルの番組(司会はなべおさみ・提供は丸栄とBIG JOHN)を見ていたこともありましたが、基本はドラえもんでした。藤子マンガ好きにとってはある種の聖地と言ってもいい場所でしょう。というか藤子不二雄に限らずあまたの有名漫画家が通った店なのですが。

あと松葉といえば「とんねるずのみなさんのおかげです」の中の「ダイビングクイズ」で不正解だと滑り台の角度があがり落ちた人が負けというのがあったのですが、体を垂直にすることで滑り落ちないようにする技の名前がどうしても浮かびます。参加者の松葉さんが編み出した技で以後横行したことから「松葉禁止by芸術スタッフ」という張り紙が出て、その文字が強く印象に残っています。しょうもないですね。

それはともかく場所は椎名町とありますが、西武池袋線の椎名町駅からは結構ありまして15分くらいは歩いたかなぁ?南に歩いて目白通りに出たら信号を渡らず右に曲がり、交番が見えたら斜めの方に進んでいきしばらくすると左手にあります。

住所は東京都豊島区南長崎3-4-11であり、営業時間は11:00~15:00/16:00~21:00で定休は原則なしのようです。入り口のドアには「まんが道」でここのラーメンを食べている画が貼ってあり気分を盛り上げてくれます。入ると喪黒福造のイラストもあります。店内は4人がけテーブル4つと座敷がある配置でいわゆる街の中華料理屋という感じ。チャーシュー麺750円を注文し、店内のNHKニュースを見ながら待つこと5分で出てきました。

いわゆる東京ラーメンという感じのラーメンです。昆布と鶏がらで取ったと思われるスープは油分が少ないという部分ではあっさりとしていますが、味そのものは結構濃いです。中に黒コショウもあらかじめ入っているようでスパイシーな刺激もありました。チャーシューはジューシーなもも肉が5枚くらいでこれも中々の美味。他にはワカメとメンマとネギと半分のゆで卵。メンマは割と濃くて甘めの味付けでした。

麺は若干細めですが、意外と小麦の味が強くて濃厚な味わいでした。量に関しては普通のラーメン店くらいですね。正直なところ「どうなんだろう?」という気持ちもあったのですが、食べてみたら思いのほかうまかったように感じました。東京に出てきた目的を1つ果たしました。

投稿者 91E : 09:35 | コメント (4) | トラックバック

2007年04月11日

目黒屋

この日は昼から田町方面での用事だったので、その前にここに。ここの「ぎ郎」を1回食べてみようと。家を早く出たのでJRの巣鴨まで歩いて山手線で目黒まで。そこから杉野学園の建物がある通りを抜け、山手通りに出てから大鳥神社方面に歩いたところにあります。20分くらいで到着しましたので、現実的には目黒から大鳥神社方面に歩いて山手通りに着いてから信号を渡らず左折して道なりに歩いたほうが早めに着くかもという気がしています。

入り口付近に券売機がありそこで「ぎ郎」700円を購入。これは水曜日のみの販売です。同時に「ぎ郎汁なし」850円がありますが、これは毎日出るそうです。どっちにするか迷ったけど、水曜日だったので「ぎ郎」に。ここはラーメンを頼んだ際の半ライスが無料なのでそれももらうことに。麺は普通でにんにくを入れてもらうことに。4分くらいでライスが出てきて「机の上にある高菜と食えばうまいんじゃないか?」という思いの下、高菜をご飯の上に置いたくらいのタイミングで出てきました。

スープは乳化度は高く、それでいて甘さは少なめであるように感じました。二郎インスパイアと言われる店(主に二郎未経験者の店)は「甘ったるいなぁ」という思いを持つことが多いのですが、それは感じませんでした。見たとおりに背脂がたっぷりはいっていて意外とこってり感ありました。実際ぎ郎を注文して「脂少な目」という注文をされた方は多かったですから。野菜はもやしとキャベツでキャベツは割と細く切ってあるのですが、わりとくたっとゆでていて甘味がでてました。豚はバラが二枚。わりとやわらかく煮てあります。もう少し醤油の味が染みていても良かったかなぁという印象。

麺は若干縮れてごわっとした感じでした。だけど割りとつるつるしているなんか不思議な感じを自分は持ちました。あくまで自分の印象ですのでご了承ください。ちなみに量は二郎の平均的な小くらいでした。半ライスもあったこともあって、炭水化物は十分に取れたなぁという感触。現実に晩飯はいらないなぁと思ったくらいなのでそれなりに量はあると思ってくれてもいいかと思います。

投稿者 91E : 20:53 | トラックバック

2007年04月09日

小法師四谷三丁目店

4/8の昼食でした。4/8といえば21年前に岡田有希子が亡くなった日です。現役トップアイドルが突然亡くなったわけであり、今の今まで芸能人の死で彼女ほどの衝撃を感じたことはありません。夕焼けニャンニャンの逸見さんのニュースコーナーで知ったときは本当にびっくりしました。というわけで今年は現場に手を合わせに行こうと四谷三丁目まで。12時15分は意図的にスルーして若干遅めに到着。

結構人が集まっていました。自分と同年代か若干上かの世代の人たちでしたね。さすがにもう21年も前の出来事だし岡田有希子自体を知らないという人も増えてきているんだろうなぁ。現場には花もたくさんありました。

この花に手を合わせてから、四谷三丁目駅に戻る途中にあるこの店へ。チャーシュー麺780円を注文し4分くらいで出てきました。

自分としてはここに行く唯一最大の意義は「肉」なのですが、「肉抜きで」という注文をするお客さんもいて世の中にはいろんな人がいるんだなぁというのは感じました。スープは鶏がらベースのあっさり醤油味で麺は平打ちの透明感ある若干太めの加水率高めのタイプ。量は普通盛りだと平均的な店からすると若干多いかなというくらいです。今回は肉が15枚くらいは入っていたようで相当肉食べた感がありました。食べ進めていくにつれこの肉のだしがスープに溶け込み徐々に濃厚な味わいになっていきます。

というわけでここは定期的に食べに行きたいなぁというテンションになる店です。その後でWINS後楽園に行って桜花賞の馬券購入。桜花賞の経験則「1600がぎりぎりそうな馬はこない」というのでアストンマーチャンを無印にしてこんな馬券を購入。

カタマチボタンは連対率100%を評価し、三着ならあるだろうと流してみたら見事にきてくれました。藤田騎手ありがとうございました。

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2007年04月07日

TETSU・はじめ

6日の昼食と夕食です。久々にちょっとネタになることするかな?と思って選んだのが「昼も夜もTETSUに行ってみよう」というものですが。つくづく自転車で10分くらいのところにすんでいるのがありがたいです。

まずは昼の部。11時10分頃に到着すると結構な行列でした。相変わらず人気店のようです。とりあえずはひやあつ800円と味あぶら50円を。奥さんが行列中に注文を聞きに来てくれるのは変わらないのですが、伝票に控えて食券は着席時に改めて提示するという方式に変わっていました。あとは入り口付近にお茶が用意されていました。飲むタイミングがなかったので飲みませんでしたが、いいサービスだと思います。結局開店時には着席できず、15分ほど待ってから着席。店主が麺上げではなく接客を担当していました。夜の部のことも考え従業員のレベルアップを考えてのことでしょう。今回一番驚いたのは、

スープ割のスープが魔法瓶に入れられていた

という部分です。確かに作業上は効率的ですし、食べる側も好きにできるという部分はありますが、何か寂しい感はあります。着席してから5分くらいでつけだれとあつもりの丼が。

味あぶらを事前に入れてもらっていたのですが、今現在流行しているものを着実におさえていてハズレはないよなぁという味です。かなり濃厚感あります。具のチャーシューはばら肉を以前ほど煮込まなくしたようで歯ごたえがある感じでした。あつもりはかつおだしに浸して出てくるのですが、このだしが濃厚になったようで実は麺だけでも「素ラーメン」としてそれなりに味わえるくらいでした。臨時休業が多いとかいろいろありますが、なんだかんだいってもツボは抑えているなという感じです。麺については仕入れ方法を変えたとのことなのですが、正直なところ情けない話ではありますがいわれなければわからないくらいでした。もちろん十分においしいです。続いてはあつもりの麺がなくなろうかというタイミングで普通のつけめんが。

こっちは丼がしっかり冷やされてあります。水切りもしっかりとされていてつけだれが薄くならないというのはありがたいです。そして最後スープ割をしようとすると「焼き石どうぞ」というサービス。客が一言も発することなくタイミングよく出てくるのには感心します。一番のネックは行列の長さですね。

続いては夜の部。昼の部の後たまった歩合制の仕事を片付け開店時間の6時に行くとすんなり入れました。ですが、

油そばはまだ

ということでラーメン650円を。油そば食うぞというテンションで来たからちょっとがっかりでした。ブログには「まだ出せません」とあるので「しっかり見ろよ、自分」という感じです。夜の部はTETSUではなく「はじめ」という名前です。ちゃんとのれんもありました。

去年9/26と27の2日間だけやったブランドですが、どうやら今回引き継いだようです。この二日間のラーメン二郎系はラーメンを食べましたが、「ら・けいこ好きならいい」「これが苦手な人はら・けいこもたぶんダメ」という感じの味わいだったように感じましたがどうでしょう?今回はこの二郎系ではなく濃厚煮干ラーメンで出すようです。心のどこかに「二郎系復活するのか?」というのがあったのですが、あきらめたほうがいいようです。近所に二郎系があれば自分としてうれしいですから。というわけで着席して4分くらいで出てきました。意外と早く出てきてびっくりでした。ちなみに店員は奥さんと店主はいなくて昼にもいた(と思われる)従業員の男性二人でした。

かなり油濃度の濃い(液体って感じなので)、煮干の香りの強いラーメンでした。スープはざらっとした感触で何か不思議な感じがしました。「どこかでこのようなラーメンを食べたことあるなぁ」とはずっと感じていたのですが、どこかは最後まで思い出せませんでした。どこなんだろう?気になるなぁ。(後で調べてみたら赤坂の赤とんぼでした。要は永福大勝軒っぽい感じでしょうか?あくまで自分のイメージなのでその辺はご了承ください)昼の中華そばよりはいいとは思います。麺は結構太くて平打ちタイプでした。割とつるつるとしていてきしめんを半分か3分の1くらいの太さにしたような食感でした。

印象としては昼と夜を入れ替えればいいように感じるのですが、ちょっと前にテレビでやっていた仕込み工程や麺の仕入れを考えると物理的に無理そうな感はあります。油そばは楽しみなので早く出してくれるとありがたいです。

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2007年04月06日

フジヤマ製麺高田馬場店

前日分の昼食です。書きそびれてました。さて4月になりましたので、何か新しいことをはじめようと(というか厳密には復活なのですが)、近所の病院に行ってきました。それは「高血圧の薬をもらう」ということです。何か最近やばいなぁと思えることがたびたびあったからそれを話すと、そりゃあだめだよとダメ出しくらいました。薬をもらったので何とかよくなればいいのですが・・・。あとは二郎で辛めを入れるのはやめます。スープも飲みません。つけ麺のスープ割りは飲み干しません。スープなどを飲み干している人たちは血圧とか大丈夫なのでしょうか?大丈夫だったら体質もあると思うので本当にうらやましいです。(二郎をやめるべきなのでしょうが、それは無理。命削って二郎食べているよなぁ。本当にアホです)話をしたところ来月にでも1回採血するという流れになりました。肝臓の数値は完全にアウトでしょうが、それ以外の油や糖分の数値は今までアウトを喰らったことはないので何とかキープしたいものです。ネタにはなると思うのでこの結果も紹介していきます。ある意味で最大の個人情報ですね・・・。

さてこの日はこないだ知り合いの方が食べてきたようなので自分もという気になり行ってきました。場所は、

スガキヤ高田馬場店の跡地

要は早稲田通りと明治通りの交差点のところです。名古屋出身者から楽しみを奪いやがった店ですし(注:単なる言いがかり)、どんな店なんだろうかと。高田馬場から6,7分歩いて到着。まずはこんな案内が。

高田馬場は街のイメージよりは料金高めなのですが、それでもこういう強気な発言が出るんですね。そして入り口です。

何か和風の入り口でびっくりしました。スガキヤだった頃の影や形は入り口の形状のみです。店内もカウンターではなく大きな机が4個と小さな机が4個くらいでしたから。しかもレジがあるという方式。何から何までスガキヤだったころの名残がありません。とりあえず大盛りまでは同一料金だったのでつけ麺大盛りを。メニューには300グラムとあります。大きな机に見知らぬもの同士が座るという構図の店です。5,6分待っていると出てきました。

まずは麺を単独ですすると確かに触書の通りかなり濃厚な味わいです。あとは玉子の香りが強いです。つるつるとした太い麺で噛みながら食べるという感じでした。ゆで加減は若干固め。次はそれをつけだれに入れるわけですが、いわゆる魚介豚骨系ですが淡い味わいですが、正直なところ一番強く感じたのは甘みです。後は1回目だからということで普通の状態にしたので柚子の香りや味も入っていて割りと強い印象を残しています。というわけで柚子と砂糖の甘みを感じながら食べつつスープ割を。具については正直なところあまり印象に残っていません。

このスープ割が一番うまかったです

蕎麦湯のラーメンバージョンのものと思いますが(違っていたらごめんなさい)、何か濃厚な感じがスープに入ってそれまでとは別のような味わいでした。この店でスープ割をしないと何か損をしているといってもいいでしょう。

投稿者 91E : 10:16 | コメント (2) | トラックバック

2007年04月04日

京成大久保店

自分の中で現実的に一番ハードルが高い店はどこだろう?と考えると実はここです。というのは、

・物理的に遠いので千葉マリンor船橋競馬場(not中山競馬場)に行く機会にしかいけない(注:これ以外の用事で行く機会があればその限りではないです)
・公共交通で行くのに選ぶ電車を間違えてしまう可能性がある
・隣のホワイト餃子の誘惑が厳しい

という部分です。一番上の部分については物理的な問題です。次の部分については青砥駅についてもどの電車に乗れば確実に「大久保」に要領よく連れて行ってくれるのかがよくわかっていません。間違ってわけのわかんないところに行ってしまいそうな不安があります。というのでどの電車に乗ればいいのか?の判断がかなり慎重になります。最後の部分に関しては実は自分は、

幼稚園児の頃からホワイト餃子を食べている

のです。幼稚園の頃に住んでいた家がホワイト餃子のすぐそばであり、ごちそうという形で食べていたのがこれだったのです。自分にとって餃子の原体験がこれであり、普通の皮が薄い餃子に対してかなり長いこと違和感を感じていたくらいです。というわけでホワイト餃子を食べるということの優先順位はかなり高いのです。ラーメン二郎であってもかなり迷うくらいです。ただありがたいことに「火曜と水曜は休み」「店内で食べられるのは夜の部だけ」ということで、今まで昼にしか行ったことがないことからなんとかなっています。でも夜の部に行ったホワイト餃子をスルーしてこの店に行く自信は正直なところないです。ホワイト餃子は餃子もうまいですが、実は、

玉子スープがやばいほどうまいんです

近くの巣鴨にある「ファイト餃子」は技術提携店で餃子はいいのですが、この「玉子スープがない」という致命的な不満があります。というわけで高島平のホワイト餃子に行くときは玉子スープもセットで頼むのですが、半分くらいにしてくれるともっとうれしいという思いがあります。ラーメンの丼くらいの大きさにぎっしりと入っている玉子スープはうまいけどきついです。

というわけでこの日は京成大久保店に行きました。単純に船橋競馬場で「父クロフネ母トゥザヴィクトリーのアゲヒバリが出走」「武豊がくるマリーンカップがある」という理由で「この日に行かないとまず今年この店に行く機会はなさそう」ということで行ってきました。(千葉マリンに行く流れができるかはわからないし、できたところで野球観戦は何かと出費が多いので・・・)

12時20分くらいに到着すると自分の前にはカップル2組と全体を見ても近隣の大学の学生さんが中心の感じ。眉毛がりりしい店主と女性助手の二人体制。しばらく待っていると一つの席が開きカップル2組よりも前に座ることができました。ラッキーです。とはいってもそのときのロットに出るわけはなく次のロットでありまして、前の2組と結果としては同じでした。

そして着席後前のロットが出てから6,7分くらいで女性助手にトッピングを聞かれたので「野菜辛めにんにく」で。

最初に出てきたときの率直な印象は「えっこんなに少ないっけ?」というものでした。スープは東方面に多く見られる若干甘めな感じ。脂濃度としては亀戸以上一之江未満くらいのかなぁという印象。それなりにだしはでているなぁという感はありました。麺は若干平打ち気味で、ゆで加減は固くもなく柔かくもなくくらいでした。量は荻窪より少し多いかというくらいで前提としては少なめでした。野菜はキャベツ3にもやし7くらいでキャベツ多めで、前日に食べた神保町よりも若干柔らかめでした。

豚については正直なところだしがらな感じがしました。味が抜けていてシーチキンみたいな感じでした。かといってしょうゆ味がしみこんでいたわけでもないし、当然ジューシーだったというわけでもなく正直物足りなさを感じてしまいました。ただスープそのものは自分としては嫌いじゃないから次回来る流れがあれば大にしよう。麺の量も大にしたほうがちょうどよさそうな感じはしますし。

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2007年04月03日

神田神保町店

前日は朝から仕事があり、終了後そのメンバーで飲み。話題の中でラーメン二郎が出た日には行かなければなりません。「二日酔い」+「風邪気味」ときわめて最悪な状態だったのですが、飲む胃薬を飲んで行ってきました。風邪気味だからにんにく注入しようかなと。

とはいってもやっぱり体はだるいので「公共交通機関を使って最も近いところにある二郎」という基準で神田神保町店に。10時50分頃に到着すると14番目。まあまあのポジションかなと。雨で寒かったのがプラスに作用したのかも。結局20分頃に店内へ。券売機の掲示を見ると4/1のメルマガに届いていた通りの値上げ報告が書いてありました。エイプリルフールネタではなかったようです。

4月16日より各商品50円値上げ(玉子はどうなんだろう?)

となりますのでご注意ください。着席することには胃薬が効いてきたのか大分食べられるモード入り一安心。いつものように小豚野菜にんにくで。

相変わらず液体油の浮いたカネシがガツンと効いた味わいです。神保町にはカネシと液体油を求めに行く部分があるのですが、それは満たされました。麺は若干平打ちっぽく柔らかめのゆで加減になってました。量についてはやっぱり100%ベストとはいえない状態もあり、二郎の小の中ではかなり多めで最後は無理やりかきこむような感じでした。豚はパサ気味のとジューシーのが半々で野菜は、めじろ台ほどではないけどかなりしゃきしゃきしたゆで加減。やっぱり二郎話の直後や翌日は二郎に限りますね。体のほうは風邪気味という部分に関しては完全復活にはいたっていませんが。

本当は4/14に久々に西武沿線に乗らなければならない機会があるのですが、夜に立食パーティーが入ってしまいひばり二郎or桜台二郎計画がパーになりちょっと悔しいです。

投稿者 91E : 21:44 | コメント (3) | トラックバック

2007年04月02日

2007年3月の記録

今月はいろいろと遠征をがんばったので結果として相当稼いでしまいました。念のため遡及的に行った店の数も記録します。今月は32店にトータル34回行きました。今年通算で78店に99回です。杯数で言うと吉田屋での1回に2杯があるので100杯です。基本的に自分はラーメン店に1回行くと1杯しか頼みません。

二郎(今月4店5回5杯。今年10店20回20杯)
2回 八王子野猿街道店
1回 荻窪店、相模大野駅前店、府中店

二郎以外の二郎系(今月8店8回8杯。今年20店25回25杯)
1回 ○二板橋南町店、○二神谷本店、ちばから、大山川崎BE店、ラーメン荘夢を語れ、ロッキー、昴神角ふじ、じゅうさん

今回は関東にある二郎インスパイア系をちょっとがんばってみました。

二郎以外の店(20店21回21杯。今年48店54回55杯)

2回 富良野ラーメン
1回 天虎、東池袋大勝軒、ますたに田町店、栄家、梅乃家、まさ春、カドヤ食堂、住吉、光洋軒、つづみそば、和楽美、大喜富山駅前店、蔦亭名古屋店、和鉄四谷店、一軒目(丸栄大鹿児島物産展)、ラーメン龍神、獅子吼、蜂屋新横浜ラーメン博物館店、龍上海新横浜ラーメン博物館店

今月の好印象としては、

・高山市のつづみそば
・富津市の梅乃家のチャーシュー
・愛知県名古屋市北区の獅子吼の接客

でした。つづみそばはうまかったなぁという印象が強く残っています。梅乃家のチャーシューはかなり自分の好みにマッチしていました。最後の店は名古屋のラーメン店においては自分が味わった接客の中では「好陽軒のハモリ」に匹敵するインパクトを感じました。奥さんのかわいい声にめろめろです。3ヶ月でラーメン店に100回も行っている自分にちょっと嫌悪感を持っています。確か1月は31日、2月は28日、3月は31日でトータル90日であるのを考えると明らかに飛ばしすぎです。さすがに4月は遠征している余裕はなさそうだから何とか1日1杯ペースまで落ち着けばいいのですが・・・。

投稿者 91E : 09:04 | トラックバック

2007年04月01日

ますたに田町店

何の気なしにasahi.comをクリックするとこんな記事が。食卓の写真、ネットで送れば栄養指導 大学発ベンチャー。記事を見ると「3日間口に入れたものすべてをデジカメで撮影し、それを元に栄養士さんが3600円で判断する」というものです。このブログの3日分をネタにやると一体どんな結果がでるのか、興味深さ1割不安9割です。ネタにはなるでしょうが・・・。

それはともかく31日の昼食です。三田方面に行かなければならない用事がありその流れで。本来だったら三田二郎に行くところですが、この日は夜に飲み会があることが確定だったので、三田二郎だと楽しめないからなぁということで三田二郎を選択肢から抜いて三田で選ぶとどこになるのかなぁ?というのを考えるとここに。

ますたに自身がたまにムショーに食べたくなる店であり、ちょうどタイミングとテンションがあったんでしょう。4月終わりに1回京都に行く流れでますたにの本店にいけたらいいなぁという気持ちはあるのですが、夢を語れにも行く必要がある状況を考えると難しい部分はあります。この辺はこれからしばらく考えていこうかなと。

というわけで昼の2時過ぎに到着すると客はいませんでした。入ってチャーシュー麺850円を注文し、半ライスももらうことにしました。京都のラーメン店は本当にラーメンがセットなんですね~。夢を語れの初期に「ライスは?」うんぬんの議論になった意味がよくわかりました。サイドメニュー一切なしで行列店になっているんですから夢を語れは大成功といってもいいでしょう。もともと「コアな客をいかにつかむかが課題」と思ったのですが、できたのでしょう。

なんてことを考えていると5,6分くらいで出てきました。チャーシュー麺です。

鶏がらベースに背脂をドンと乗せた結構こってりとしたスープです。表面には脂の甘味、真中はスープの味わい、下のほうは唐辛子の味わいという感じの三層構造の味わい。麺は細めでごわごわした感じ。すするという感じじゃないです。量に関しては普通の店の量くらいですが、ライスと合わせると若干多いくらいかも。スープとあわせて食べる人とたくあんとあわせて食べる人の両方がいそうですね。チャーシューはモモの薄切りで関西でよくあるタイプの味わい。それに緑の部分を中心とした刻みネギとメンマがあります。

田町にいるときにはたまにですが、ますたにじゃないとダメなときがあります。これからも多分忘れたことにこの支店の記録がアップされるのだろうという感はあります。ちなみに31日は結構飲んだので1日は二日酔い気味で、夕方過ぎに銭湯に行ってようやく抜けました。そのときは頑張れるけど頑張った反動が出やすいという部分が年なのでしょうか?

投稿者 91E : 22:45 | トラックバック

ちばから

29日の夕食です。一旦昼の1時25分に到着するも

の張り紙。確かにのれんもなくなっていたししょうがないけど、わざわざここまできたから悔しくてダメ元で交渉したものの「ないです」の一言であっさりアウト。仕方がないので五井まで戻ろうとバス停に行こうとしたらちょうどバスが見えたのでダッシュ。しかしあっさりとスルーされてしまい30分ほど待つことに。そして待っている最中に、

本日昼の部麺切れで終了です

というメルマガがきました。もう本当に脱力ものです。情報価値としては「早くなくなりそうです」のほうがあります。こんな張り紙もあるのですが、よりによって自分が行った日になるなんて・・・って感じです。

ある意味で「ちばからクオリティ」が経験できたからラッキーくらいに心を作り変えて、栄家に行ってネットカフェで時間をつぶし再び五井まで。5時過ぎると東口からのバスです。31分に出るバスに乗り、45分頃到着です。見事に一番乗りを果たしてしまいました。さすがにこの時間だったら麺切れはないでしょう。安心して待っていると6時に開店。

 

結構広い店内に入ると奥に券売機があったので小豚700円を購入し着席。店には男性店主と女性助手でした。5,6分待ってトッピングを聞かれたので「野菜にんにく」で。初めての店で辛めはリスキーですから避けました。

スープは乳化系ですが、結構しょっぱいけど甘みもあるという複雑な味わいでした。辛めを入れていたらもっとしょっぱさがきわだったんだろうなと思うと自分としては入れなくて正解でした。ちょっとだけ自分で自分を誉めたいと思いました。脂濃度については平均的な二郎よりは低いけど、荻窪などのライトな感じの店と比べると高めでした。

野菜はもやし9.5にキャベツ0.5くらいの比率でした。量については自分はちょうどいいくらいだったのですが、野菜の優先順位が高い人だともっとほしいというくらいでしょうか?マシマシも対応しているのでそうしたほうがいいかと思います。もやしはしゃきしゃきでキャベツはくたなゆで加減でした。これもありそうでないバランスだなぁという印象。豚は結構厚切りで噛みごたえ十分でした。自分としてはわりと好きなタイプの豚です。

麺は平打ちタイプで若干柔らかめのゆで加減でした。量は平均的な二郎よりは若干少ないかなぁというくらいの量でした。そんなわけで無事に食べきったのですが、この3食で1キロ近く増量してしまいました。やばいです。もう1回つけ麺を食べに行く機会に恵まれるかなぁ?夏の青春18きっぷの際に考えてみます。

投稿者 91E : 11:56 | トラックバック