« 2007年02月 | メイン | 2007年04月 »

2007年03月31日

中華そば栄家

梅乃家で食べた後は上総湊に戻り北上。もちろん目的地は「ちばから」です。実は1回も行ったことがないので楽しみでした。道中「臨時休業メール」がこないかどうかひやひやしていたもののそれはスルーしたので、大丈夫だろうと。ところが内房線が数分遅れて五井に到着。当初のプランでは12時45分に到着し、47分のバスで行くでしたが、バスはすでに出てしまった後でした。次のバスは1時50分だったので上総鉄道を見ると運良く1時発なのでそちらで。ものすごくローカルな鉄道で一駅上総村上へ。そこから15分ほど歩いて到着。ところがこの張り紙です。

確かここに着いたの1時25分頃なんですけど。入り口のところにある電光掲示板には昼は二時半まで営業になっているのですが・・・。これもある意味で「ちばからクオリティ」を経験したわけですが、夜の部開店までにはまだまだ時間があるので途方にくれました。最初は「古市商店でアリランラーメンを食おう」と思ったのですが、あまりに公共交通で行くには不安が大きく断念。結局ちょっとひねってたどり着いたのがこの栄家でした。住所は千葉市稲毛区小仲台7-26-1で、火曜定休・営業時間11:00-21:30と昼休みがないというのが決め手となりました。

どんな店かというと岐阜県多治見市にある人気店「大石家」のお弟子さんが開いた店です。自分が知る限り関東で唯一このテーストのラーメンが食べられるとのことなのですが、いかんせん「稲毛は遠い」という理由でいけずじまいでした。ならばこれ幸いとばかり行きました。稲毛からは東口を出て左に歩いて突き当たったら右で最初の信号を渡って左であとは道なりです。5分ほどで到着します。こんな感じの入り口です。

カウンターのみの10席ほどの店内。やっぱり大石家の流れの店に行くからにはチャーシュー麺じゃなくっちゃということでチャーシュー麺950円を。店内に置いてある雑誌を読みながら待つこと5分で出てきました。

チャーシューも厚さ1センチほどで重量感はたっぷり。どうしても比較は大石家との比較になりますが、ここは表面をたたきのようにあぶってから出しているので表面はかりっとしているのですが、そういう感じではあまりなかったです。その代わりジューシーさが増していました。若干東京向けにアレンジしたのかなぁ?とも思います。麺は中くらいか若干細いくらいで若干縮れ気味。量は若干少なめでした。連食という観点からはありがたかったです。かまぼこと刻みネギも本家同様で懐かしい感じがしました。メンマも本家同様の大ぶりで歯ごたえがこりこりしたタイプです。

スープはチャーシューの煮汁をお湯で割るという竹岡式と同じようなタイプですが、あっさり目で先の梅乃家よりも薄い味わいでした。また大石家とも比較しても若干薄めな感じでした。とはいえ「こんなシンプルな作り方なのに不思議とうまい」です。これについては濃い目ができるとのことなので稲毛まで行く機会があれば試してみよう。

この後でネットカフェで若干時間をつぶしてからちばからに行ったわけですが、その記録はまた次に。

投稿者 91E : 11:40 | トラックバック

2007年03月30日

梅乃家

29日にがんばってきました。青春18きっぷが1日分余っていてどうしよう?と悩みました。最初は巨人の小関の実家「万里」と元楽天の戸叶の実家「とかの」という野球ヲタらしく佐野ラーメンめぐりをしようと思ったのですが、栃木にいったらもっといろいろとめぐってみたいところもあるということでこれはやめました。代わりに選んだのが「千葉は広いな大きいな」を実感する遠征でした。

まずは竹岡式ラーメンで有名なこの店へ。青春18きっぷなので鈍行しか使えません。起きられる時間+行動可能な範囲+公共交通の接続を考えると、朝8時11分に秋葉原を出る総武線の千葉方面行きに乗らなきゃならないことがわかりました。というわけで錦糸町→千葉→竹岡というルートで10時20分頃到着。無人駅でした。海の香りがしました。ものすごいのどかな場所でした。とりあえず国道に出るとバス停と思しき場所にバス停がなくて途方にくれているとどうやら乗らなければならないバスを見逃してしまいました。仕方がないので国道沿いを北に歩くことに。風がものすごく強くて倒れそうな感じでした。

途中はシャッターが下りた店が結構多くて「都会と地方の格差」というのを実感しました。これは少なくとも格差はないとは絶対に言えないです。国道沿いなのにコンビニが一軒もないまま30分ほど歩いて目的地到着。バスで行くなら「十夜寺(じゅうやじ」というところの目の前にあります。地図で見る限りでは絶望的な距離ですが思ったよりは遠くないです。歩けないことはない範囲です。

11時ごろに到着して中に入るとぎっしり人が埋まっていました。満席で20人くらいでしょうか?海の家みたいな感じです。見知らぬもの同士が大きな机を囲んで食べる感じです。とりあえずはチャーシュー麺600円を注文。ある程度刻みたまねぎは盛られるのではないか?と勝手に思い込んで刻みたまねぎ40円は注文しませんでした。そして7.8分くらい待ったところで出てきました。

どうやらあの刻みたまねぎは注文しないといけない仕様だったようです。しょうがないです。スープはチャーシューの煮汁をお湯で割ったものといわれていますが、かなりしょっぱかったですね。こないだ食べた富山ブラックはコショウも入っていてスパイシーな感じがしたのですが、これは醤油一本で攻めてくる感じでした。豚のバラ肉からすごいだしが出ているようで意外とそのだしも感じることができました。うまかったのはチャーシュー。チャーシュー麺だったのでぎっしりチャーシューが入っているのですが、これが本当にうまい。今年食べたチャーシューの中でも1.2を争うんじゃないのか?と思うほどうまかったです。ただ現実的には片道2時間以上で1890円も電車代がかかることから行くのは一大決心が必要かと。

麺は乾麺なのでさほど特筆することはないのですが、大人になってから「ジャンキーな感じで食べたい」という懐かしさを感じるのではないかと思います。しょっちゅうは食べたくないけどたまにムショーに食べたくなるという感じのラーメンかと思います。

その後は15分くらいバスを待ってから上総湊へ。ところが電車の接続が悪く当初予定していた店に行く足が乱れてしまい結果として「やられた~」という事態になったのですが、それは次のネタということで。

投稿者 91E : 17:09 | コメント (2) | トラックバック

天虎

27日の夕食です。この日は荻窪二郎を食べた後、本屋に立ち寄って何冊か購入。その後は時間があったのでいろいろと調べ物などをしてから、「潤いもらいにいくか」というわけでここへ。今回は味噌を狙って夕方5時半頃到着。

店内には職人風で必要最小限の言葉しか発しないご主人と割烹着を着たおかみさんの二人。着席するや否や、ささやくような声で「どうぞ」と熱いおしぼりを出してうるおいをくれます。オッサン化現象の一つですが、やっぱり顔を拭くと気持ちいいですね~。さすがに首は拭いていないので許してください。ってこれ前と全く同じネタフリです。ひねりがないとはまさにこのこと。味噌を注文し待つこと5分くらいで出てきました。無料の半ライスもセットで。

味噌ですが135とは違いかなりあっさり目の味わい。白味噌をベースにしているのかなぁ?八丁味噌(豆味噌)育ちなので「こんなに淡い味噌もあるんだ~」という純粋な驚きです。通常の味噌ラーメンはこってりアピールのところが多いのですが、逆に新鮮な感じ。麺については札幌に良くある黄色い縮れたタイプなのは135と同様です。量はさほど多くなかったので荻窪二郎(二郎にしてはあっさりめで少な目ではありますが)を食べた後でも問題なく食べられました。他にはチャーシュー、メンマ、刻みネギなどなど。

ちょうど食べ終わる頃に冷たいおしぼりが出てきてこれがまた気持ちいいです。すっかり潤されました。

投稿者 91E : 09:50 | トラックバック

2007年03月29日

まさ春

実はまだ二軒忘れているのでそれを埋めてから29日にがんばった記録をまとめることにします。こないだある方から質問されてきちんと答えていなかったので答えておきますと?

-ラーメンばっかりで飽きませんか?
飽きません。というかこのブログ(というかブログの前の日記)をはじめたきっかけが、日々違うラーメン二郎の味の違いを語りあう相手がいなくなってだったらネットに日記みたいな形で書いちゃえみたいなものでしたから。今日はどんなのがでてくるんだろう?みたいな感じで期待半分不安半分で行列しています。それがラーメン二郎に限定されないのなら毎日わくわくできると思っています。というかラーメンばっかりで飽きるようなら最初からブログはやってないです。もっとも毎日ラーメンであるとは限りませんが・・・。

-どんな基準で行く店を選んでいるのですか?
これは一言で言えば「前フリのネタが考えられるか否か」です。要は「どんないきさつでこの店を選んだのかが説明できるか?」ということです。「何かのついでの場所にあるから」「評判がいいから」「読者の方に薦められたから」「何かイベントがあるから」などなどです。というわけで意識的に避けているのは「遠征・帰省の際に行く店だけど、東京でも問題なく食べられる店」です。たとえば名古屋で評判のいいとんこつと魚介のダブルスープ(除スガキヤ)なんていうのは意味はないです。なのでこれで評判のいい店は何軒かありますが、意識的に避けています。遠征・帰省の際はその土地でしか食べられないという基準で選んでいます。(除「夢を語れ」「ら・けいこ」などの二郎系にカテゴライズされるもの)

参考になりましたでしょうか?それはともかくとして関西の仕事から戻った翌日の3/19(第3月曜日)の昼食です。この日は昼前に親がいない上に冷蔵庫を見てもほとんど食うものがないという状況でどこかに行こうというわけでした。先の基準で言うところの「チャーシューの煮汁をお湯で割るけど竹岡系とは違う名古屋近辺によくあるラーメン」に該当する店に行きたいなと。ところが名古屋は恐ろしいところで、

月曜日休み(それも第3だと尚更)のところが結構多い

という問題があります、実家の最寄駅から比較的近い多治見にある大石家は第3月曜日休みですし、同じカテゴリーの店で結構人気のある新谷も月曜日休みです。途方にくれていると、「名古屋の人気店がコラボレイトして作った、このタイプのラーメン」を作る店であるこのまさ春は開いていました。しかも場所はJR笠寺駅から歩いて10分くらいのところ。鉄道会社間の乗換えがないので距離は遠いけど交通費は女子大小路や東片端にあるら・けいこよりも安く済むくらいです。

JR笠寺駅の改札を出てレインボーホールの方に歩いて突き当りを左に曲がり階段を下りてから右折し、名古屋南高校まできたら左折し大通りへ。大通りを信号を渡らず右折。名四国道を通過してちょっとしたところの右手にあります。

電話番号が書いてありますけど念のためモザイクをかけておきます。入るとカウンターに通され、ランチ時ということで「大盛無料」であることからチャーシュー麺大盛900円を。結構混んでいたのか待たされました。10分弱くらい待ったような感じでした。出てきたものはこれです。

チャーシューが結構入っています。じゃあチャーシューがどれくらいの厚さかというと、

1センチ弱くらいです。ついでに麺についても紹介しておくとかなり細いです。すすりやすいタイプの軽くちぢれた麺でのど越しはいいです。量については大盛でも普通に晩御飯を食べられたくらいなので問題なく食べられる範囲だと思います。チャーシューについてはこのタイプの店は「たたき」のように焼いていて表面はかなりカリカリとしているところが多かったのですが、ここはそうではなかったです。その代わりジューシーさは若干多かったかなと。ジューシーさもうれしいけど、あの何ともいえないカリカリの部分を味わえるかなぁ?という期待もあったのでちょっと寂しかったですね。もちろん十分においしいですし、それなりにボリュームもありますが。日ごろ二郎やら・けいこを食べている方なら、大盛チャーシューでも問題なく食べられる範囲です。

スープに関しては煮汁をお湯でわったようなタイプなので、かなりあっさり目。鶏がらっぽい味も感じないことはないけど、それとも違った感じで「懐かしい味」というのが一番近い感じでしょうか?ある意味では昔からの東京ラーメンに近い味わいかもという気はします。

投稿者 91E : 23:00 | トラックバック

2007年03月28日

○二神谷本店

この日は朝から家でもろもろの調べごと+高校野球。大阪桐蔭の中田選手すごいですね~。やっぱりバッターとしての魅力が大きいです。どうやら分離ドラフトが決定したようなので12球団すべてに彼を獲得できるチャンスが出てきました。自分のひいきチームである巨人が獲得できれば言うことありません。もっとも大阪のほうでは「トラの恋人中田」ですし、周囲がヒートアップしているのを感じます。

気がつけば夕方になっていてそれなりに空腹感を持ちました。というわけで自分が名古屋に帰っている間に一体何があったの?というのの様子を見るのも兼ねて○二の本店まで。駒込までけったで出てそこから南北線コースですが、駒込といえば「ソメイヨシノ」が作られた場所といいます。そんなわけで本場のソメイヨシノです。

そこから南北線で志茂まで。北本通りを王子方面に歩くこと10分弱で到着ですが、まずは気になるのがかつて「もんじゃ二郎」であった2階です。あの麺の粉でもんじゃ焼きやお好み焼きを出していたのですが、いいコンセプトだったと思います。話の種に1回行っておいてよかったです。下でラーメンを食うつもりが「店主の怪我で本日ダメなんです」とのことで「ここまできたんだから上にいこう」とばかりいってきました。そこが今は製麺所ですがどうなっているかと言うとこんな感じです。

 

ビミョーです。続いて入り口はどうなっているかというと、

まだ骨組みのままです。そんな状態が影響したのか花見のシーズンだからか年度末だからかサッカー五輪代表の試合があるからかわかりませんが、6時過ぎに到着したにもかかわらず4人目でした。結局自分の後にきたのも一人だけで6時10分過ぎの開店時にはわずか5人だけという状態でした。いったいどうしちゃったの?という感じです。

駒込まではけったなのでビールを飲んだら飲酒運転ということでビールは我慢し、ラーメン700円だけを。店内を見るとオヤジさんと移転前の三田で写っていて2000円が入っている額縁はなくなっていましたが、○二(丸の中に漢数字の2)というマークと「マルジグループ」という文字は残っていました。一体どうなるんでしょう?とりあえず電話がかかってきてそのときの対応は「神谷本店です」でしたので、まだ決まっていないんでしょう。というわけでタイトルは継続性を考えて「○二」のままにしておきます。

食券を渡してから案外早く6.7分で出てきました。今回も敢えて野菜トッピングはせずに辛めにんにく脂で。やっぱり○二は脂ですよね~。

出てきたときの印象が「こんなに盛りがしょぼかったっけ?」というものでした。確かに野菜トッピングをしなかったからなのですが、それにしてもそれにしてもです。ただここの野菜はくたくたになるまでゆでるから野菜に水分を含んでしまい、それによってスープを薄くしてしまうというのもあるわけですので、野菜トッピングをしないくらいのほうが濃厚な味わいを楽しむことはできます。それも脂トッピングもしていたから尚更です。というわけで今日は甘味と重量感のあるスープを堪能できました。これからも○二では野菜とトッピングしないで楽しむことにします。麺に関しては○二独特の甘味があって若干ごわごわとしたものでした。○二にきたらこの麺じゃなきゃだめですね。実は自分の中で、

○二を食べたいというテンションと二郎を食べたいというテンションは全然別

なんです。あの何ともいえない甘味を味わいたいから○二という感じで動きます。だから月曜日や昼のうちにそういうテンションが起こったら自分の中でものすごく困ります。この日の麺の量は正直なところかなり少なかったです。これだったらちょいましでも全然問題ないくらいでした。○二神谷本店も10年以上通っていますが(大ダブルがあった頃から)、こんなに軽い感じで店を出るのは初めてです。豚については1枚しかなかったのですが、その1枚がかなりうまかったです。何で250円出して豚入りにしなかったんだろうと心底後悔しました。できのいい日のここの豚は本当に神ですが、その神にぶち当たったような感じです。そして量以外に満足していると丼にこんな文字が。

この丼は今後どうなってしまうのでしょうか?

投稿者 91E : 21:49 | コメント (3) | トラックバック

2007年03月27日

荻窪店

今日はしそとすりゴマを食べに荻窪まで。前日に上野毛で食べてもよかったのですが、若干満腹感があったことと上野毛と荻窪はスープの傾向が似ているから無理せず27日の荻窪でもいいかなということでした。これが野猿との合同企画だったら味の傾向が違うから両方ともいかなきゃとなるのですが、まぁいいかなと。12時ごろに到着すると2人の待ち。荻窪で直に座れなかったの初めてかも。5分ほどで着席。この段階で実はとんでもないミスをしていました。

すりゴマと伝えるのを忘れた

5分くらいでトッピングを聞かれたので、前日の府中モードでトッピングの時に言えばいいやと勝手に思い込んで「野菜辛めにんにくすりゴマ」と言ったら、

着席のときに言わないとダメです

と助手さんがいうので普通の小豚野菜辛めにんにくです。この段階でかなりテンションが下がっていました。自業自得なんですけど。あとでメルマガ見返したら「着席の際に言ってください」とありましたし。

スープはかなりライトな感じ。しょうゆの味が一番強いかなぁ。麺は池袋東口っぽい感じでした。パスタっぽいというかそんな感じで。量は実は次のロットの固め注文の人の際に食べ終わっていたくらいなので二郎基準だとかなり少なめ。目黒や鶴見の次に少ないくらいといってもいいかと思います。野菜はもやし中心でわりとゆでてある感じ。この日一番よかったのは豚です。豚入りなのに2枚ってどうよ?とは思ったのですがこれはなかなかの美味。

すりゴマトッピングできなかったのが残念です。すりゴマはともかく(新代田でも食べたことあるし)、しそがかなり評判がいいのがある意味で悔しいので、GWに実家に帰る際に京都のラーメン荘夢を語れでしそトッピングしてみることにしよう。やってみたいトッピングは大ぶりで歯ごたえのあるメンマ、豆板醤、キムチに続いてしそになりました。関西方面に1泊して2回は食べに行かなきゃダメですね。

投稿者 91E : 16:00 | コメント (2) | トラックバック

2007年03月26日

府中店

26日は「二郎の日」というわけで上野毛と府中で毎月イベントがあるわけですが、今月は上野毛のイベント情報がくるのが遅かったので、先に府中へ。12時前に到着すると外に10人ほどの行列。店に沿って裏口に向かって5人ほど行列してそこを折り返して表の入り口に向かって行列を作るという形になっていました。昼の部だったので店主一人のみで切り盛りしてました。

ここは1ロットあたり10分はかかる店なので回転が悪く30分ほど行列してようやく店内へ。そこからしばらく待ってようやく着席。うっかりして水を持っていくのを忘れてしまいました。なので久々に水なし二郎でした。結論から言えば、

府中に関しては水がなくても何とかなった

わけですが、店を出てからやたらのどが渇きまくってこの日だけでペットボトルを4本買ってしまいました。もったいないです。学生時代に尿管結石をやったときは夜中にやたらとのどが渇くという症状があったのですが、それにリンクしていないかが心配です。(糖尿に関しては今のところセーフなので)着席してから10分弱でようやく出てきました。小豚野菜辛めにんにく揚げ玉です。

揚げ玉と桜えびが結構載っていました。桜えびの香りも結構ありました。揚げ玉は割と湿っている感じで食べやすかったです。ただ全部は当然食べきれないのでスープに入ってふやける部分があるわけですが、これによりスープのこってり感が増したとかというのはなかったです。2006年12月の上野毛の桜エビよりも香りは強かったので、魚介系が加わった感はありました。ですが大山で出てくる桜エビを基準にすると物足りなさを感じてしまったのも事実です。やっぱり大山の真赤とも言える桜エビは相当なものなんだなというのは改めて実感しました。

この日は豚のできがよかったです。味ボリュームとも最高で豚入りにして良かったと思いました。いっそのこと豚ダブルにしてもよかったんじゃないかと思うくらいですが、実際にそれをやると苦行だったかもしれないくらい豚入りでもボリュームがありました。どれくらいあったかといえば、

夜の部の上野毛に行こうと思っても胃がもたれて行けなかった

くらいです。麺は二郎一の極太麺です。ロットの中で一番最後に出てきたこともあり若干やわらかいかなぁという印象ではありましたが、いろんな意味で府中はこの極太麺でいいんじゃないかという気がしています。麺の量は二郎というカテゴリーの中では少なめともいえます。もっとも豚とのトータルで考えると今回はボリューム感ありました。スープは脂濃度はあんまりないですが、結構いろんなだしがでているようには感じました。野菜は結構ゆでていてくたくた気味で、キャベツが一口大よりも大きくてちょっと食べづらかったかも。

というわけで水がなかったことには丼を戻す際に気がつきました。それくらい夢中で食っていたんだなぁと。自分でもびっくりしました。

投稿者 91E : 22:50 | トラックバック

2007年03月25日

相模大野駅前店

今日は大相撲春場所の千秋楽。こないだ大阪に行ったときにはすぐ近くが某部屋の宿舎ということもあり、いっぱい力士を見ました。時間が合わずにけいこが見られなかったのは悔しいですけど、相撲好きとしてはうれしいです。今場所は朝青龍がどうなることかと思ったけど、あまりに大関陣がふがいないこともあって千秋楽になると白鵬と2敗でトップです。書いている段階ではまだ結びじゃないのでどっちが優勝かはわかりません。あと今場所は栃東が高血圧ならびにそれに伴う脳疾患で力士生命の危機を迎えています。遺伝的に高血圧持ちの上に日々二郎や飲酒に励む自分としては他人事ではありません。二郎や酒は控えて健康的に生きろという天の思し召しでしょうか?

という天の思し召しを無視して千秋楽ということで強風と雨の中相模大野まで家を8時半頃に出てついたのが10時前。この頃にはすでに40人ほどの行列。このまま2時間コースかなぁ?と思っていると10時15分くらいにいきなり大量に動き出しました。「一体何が?」と思ったのですがどうやら前倒しで開店したようです。本当にありがたいです。そんなかんだで11時過ぎには雨も大分あがり11時半前に入店。自分の最寄駅に画鋲をさし、水の入ったグラスと空のでかいグラスを持って着席。

やっぱりビールは必須でしょう

スーパードライ350ml300円と小豚700円を。着席して前のロットが片付いたときにビールが出てきてそれをグラスに注いだくらいにあぶった豚が先に出てきました。回転寿司の皿のようなものにのって出てきました。

豚は甘めの味噌につけてそれをあぶったものなのですが、ビールとの相性はバツグンです。箸が止まりません。いっそのこと全部食べてしまおうかとも思ったのですが、1個くらいはスープに入れてそれとの相性も確かめなければということで我慢。間違いなくいえることは、

これが居酒屋メニューであったら頼みまくるかも

ってことでしょうか?今までは「二郎の前にビールを飲んだら腹が膨れておいしく食べられないのでは?」と思っていたのですが、350くらいだったらそうでもないようです。今度は元○二の系列でも試してみよう。豚が出てきてから7,8分くらいで麺が出てきました。辛めにんにくで。

肉がない二郎なんて二郎生活○年で初めて見ました。ある意味で新鮮なビジュアルです。スープは乳化系で醤油の味も出ていてだしも出ていて濃度たっぷりでした。正直なところカネシガツン系のほうが好きだけどここ数日野猿にも行ったこともあり「乳化系もいいよね」という風に意識が変わってきました。野菜は自分が相模大野でもっていた印象よりもくたくたな感じ。麺は割と固めのゆで加減でかみながら食べる感じ。量は小だと三田や神保町よりは若干少ないかなぁ?というくらいでしょうか?

ここ数日多摩系の二郎を集中的に食べてうまいなぁと感じたので、無理をしてでも定期的に食べに行かなきゃダメだなというのを思った次第です。

投稿者 91E : 17:15 | コメント (2) | トラックバック

八王子野猿街道店

24日の昼食です。1日半前にも行ったというのに再び行ってしまいました。今回の目的は言うまでもなく和風つけ麺。「二郎はなるべく昼」「だけど来週はちょっと無理」ということでこの日行ってきました。家を10時前に出たものの乗り継ぎが悪くてついたのが11時半くらい。その頃には外に10人くらいの行列でした。

とはいえファーストロットの方との入れ替わり位なので、客層が比較的プロフェッショナルのため回転はスムーズで10分もしないくらいで店内へ。その後もさくさくと進み結局20分くらいで着席できました。お目当ての和風つけは券売機の下のほうにありかなりわかりづらかったです。そして着席してから7,8分で出てきました。和風つけ辛めにんにくです。

麺の量を見た率直な印象としては「少ないなぁ」という印象。だからといって大を食えるかというとビミョーなのですが・・・。以前は「野猿は盛る」という印象だったのですが、前回と今回とで、

以前ほどは盛るというイメージの店ではなくなった

という感じです。野菜についても今回はコールしなかったのですが野菜くらいはコールしても以前のような盛りではなさそうな感じがします。ただつけの場合だと食べづらいので野菜コールはやっぱりしなくてもいいかなぁとは思います。実際麺の量は食べていてもそんなに多くないという印象で「普通に晩飯食べられるかも」というくらいの感じでした。もちもちという感じではないけど小麦の味が強い麺でした。

つけだれはこの日は乳化傾向は弱くて、醤油の味が強かったです。つけの場合だと酢と若干の唐辛子が入ります。そんなにすっぱくないけどすっきり感を加えていて食べやすかったですね。豚は2枚でした。この日のは箸を入れると崩れるくらいにやわらかかったです。こないだは「あまりブレを感じたことがない」なんて書いてしまいましたが、頻繁に行くとやっぱりいろいろとブレがあるようです。あの粉は言うまでもなくおいしくいただきました。

今度は久々にノーマルのラーメンやつけを食べに行きたいけど、なかなか遠くていけないので府中開催になったら競馬場に行く前に立ち寄ることにしよう。

投稿者 91E : 08:16 | トラックバック

2007年03月24日

カドヤ食堂

17日に大阪にいた際に「高井田系」を2店行ったのですが、まだまだ胃に入りそうな状態だったので足をのばしてここまで。布施→鶴橋→今里→蒲生四丁目→今福鶴見というルートで到着。結構めんどくさかったですね。大阪での移動で便利なようにICOCAを買っておいたのですが、

・近鉄では4/1以降にしか使えない
・実は大阪ではSUICAを使える(東京でICOCAは使えない)

というのでちょっともったいないことをしました。今福鶴見からは3番出口を出てアサヒペンの方向へ。そのアサヒペンの角を右に曲がれば行列が目印です。

 

実はこの店去年11月の関西ウォーカーで第1位となった店です。どんなんだろう?という興味もあって行ってみました。2時過ぎに到着して自分の前には20人ほどの行列。すごいです。もしかして「関西名物割り込み」があるんじゃないかとひやひやしましたがそれはありませんでした。あと行列の人が喫煙する際には列の外でしてくれました。これはありがたかったですね。やっぱり行列中に喫煙されると逃げ場がないということできっついですからね。携帯の電池は大丈夫かなぁ?と不安を感じつつ行列をしていると1時間くらいでようやく店内へ。

店内はカウンターテーブルあわせて15席くらいです。以前は大衆食堂だったようでその名残が残っています。とりあえず1回目だということでスタンダードな中華そば680円を。結構店内がばたばたとしていて注文してから10分弱くらいまってようやく出てきました。

第一印象は「しょうがの香りがこいなぁ」でした。スープは鶏がらベースで若干甘味のあるあっさり目の醤油味です。もちろん鶏がらのみではなくいろんなだしが出ていて結構複雑な味わいでした。麺はかなり細めのちりぢりとしたタイプ。ゆで加減はやわらかくもなく固くもなくくらい。のどごしはわりとよかったです。量は見た感じどおり若干少なめ。「大阪ラーメンツアー」をする際にはありがたいくらいの量です。一番うまかったのはチャーシュー。店内には「いい豚使ってます」みたいな触書がありますが、そのとおりだなぁと素直に思える味わいでした。メンマは穂先も使われていましたが、比較的シンプルな味付けでした。

確かにおいしいとは思うのですが、1時間並ぶということを考えると若干の物足りなさもありました。塩とか煮干ラーメンとかつけとかもあるようなので、大阪に住んでいるのならいろいろと食べてみたいとは思いました。あとは3/21から夜営業も始まるとのことです。9時くらいまでとそんなに遅くまでは開いていないようですが。

投稿者 91E : 09:10 | コメント (4) | トラックバック

2007年03月22日

八王子野猿街道店

昨日は飲み会でした。そしてハードに飲んでしまい二日酔いでした。そんなわけでまだ残った2軒を更新できていないわけですが、この日は3月を持って野猿の和風メニューがなくなるとのことなのでこれは食べなきゃいけないということでソルマックを飲んで行ってきました。

5時45分頃に到着するとすでに外に10人ほどの行列。大学は春休みといえど行列の数にはあまり関係ないようです。神保町もそうですからねぇ。結局外で15分、店内で15分ほど待ってようやく着席。店内を見るとひときわ輝いているのが、

マキシマムザホルモンのサインとツアーポスター

サインの中には「スープを全部飲むと死にます」というメッセージが。2007/3/14にきたばかりなのでつい最近のようです。今回は和風BB豚入り900円を。着席してから7分くらいで出てきました。トッピングは辛めにんにくです。野菜を入れられないへたれで申し訳なく思います。

野菜などの上に魚粉がかかっています。結構この魚粉塩分や味が濃くて二郎のスープの濃さに負けない主張をしています。本当にこれが今月で食べられなくなるのは寂しいです。実際のところはこの店があまりにも遠いので、

普通のラーメンやつけ麺をいつ食べたか思い出せない

くらいです。いくらおいしくてもあそこまで遠いとイベントがない限りは行く気力が沸かないですから。この方面での仕事は現在ないですし。それにしても感じるのは「この店にきて外れだなぁと思ったことがない」ということです。もっとも行った回数は移転前のも合わせてもトータルで10回くらいなのですけど。二郎にブレはつきものですし、ここにも現実的にはあると思うのですがそれを感じさせないのはすごいです。スープは乳化系なのですが、いろいろと濃厚なだしが出ているように感じます。最後のほうには魚粉がスープにとけるわけですが、結構とろみが出るくらいの濃度です。これだけで今月中に和風つけも食いに行かなくては!という使命感にかられたくらいです。

野菜はもやしの味に関しては二郎No.1といってもいいくらいでしょう。めじろ台よりはやわらかいというくらいのゆで加減です。豚はかなり分厚いのが6枚くらい入っていてきつかったです。ジューシーで醤油も染みていておいしいのですが、3枚ほどは脂身が全体の3分の2を占めるものできつかったなぁ。麺は1ロット10人くらいで最後のほうだったというのもあるのですが、若干やわらかめでした。それでも十分おいしかったです。量は300gとあるのですが、食べていて意外と早く片付けられたことから多くは感じなかったです。もっとも大は無理だと思いますが。

帰省や仕事などで二郎(除く二郎系。○二も含む)を食べるのは2/26の府中以来です。こんな自分にちょっとビックリしています。これから二郎ペースを加速させていかなくては。

投稿者 91E : 22:59 | トラックバック

2007年03月21日

大山川崎BE店

本当はまだ二軒かかなきゃいけないのですが先にこちらを。20日の夜です。この日青春18きっぷを駆使して東京に戻ってきました。途中掛川のつま恋にある温泉施設でのんびりとしてから掛川に戻り、夜7時20分過ぎに川崎到着。この段階では以下の事実を知りませんでした。

3/16に大山中里店がオープンしていたという事実

中里店と聞いたときに最初に思ったのは「駒込の近く?」でした。思えば極麺王、ラーメンジゾウも長持ちせず、TETSUのセカンドブランド「はじめ」にいたってはもはや都市伝説ともいえるくらいの状況で近所に二郎系がなかったのですが、「ついにできたのか~。おいしくて長居してくれるといいなぁ」という心境でした。ところが大山のサイトを調べてみると「ユーストア中里店」とあります。ユーストアは大山の本店の近くにもある東海地方にあるスーパーです。実家近くにもあります。駒込にあるとは思えません。嫌な予感がして早速「ユーストア中里店」で検索するとこんな場所でした。

静岡県富士市中里字鬼ヶ島2566-21

場所はJR東海道線東田子の浦駅近くです。思い切り通ってました、その場所。なんかものすごく敗北感でいっぱいです。知っていたら降りて食べていました。あぁ悔しい。仕方がないからGWに実家に帰る際には食べに行くことにしよう。

ここはJR川崎駅のすぐそばなので荷物をロッカーに入れずそのまま持って店へ。八丁味噌(名乗っていいのはカクキューとまるやだけ。他のところは豆味噌となのる必要があります)ベースのこってり味噌850円を。通常の商品だと平打ちと細麺を選択できるのですが、このこってり味噌の場合は平打ち麺が出てきます。カウンター席に通されて待つこと10分で出てきました。

この白いものは何かというと背脂です。これがずしりときます。確かに八丁味噌の香りがします。自分は好きな香りなのですが、苦手な人はいるかもしれません。というか食べられているのが愛知県と岐阜県美濃地方と三重県くらいですから、なじみがない人のほうが多いかもしれません。

店の紙には「とんこつと魚だしで作った」とありますが、食べてみた感想としては魚だしは言われなければわからないくらいの感じでした。八丁味噌は特に味が強いので繊細な味は塗りつぶしてしまうような傾向があるからそれが出たのかなぁ?という印象です。こないだの龍神の時にも書いたけど「八丁味噌をベースにするとどうしても味が単調になる」という傾向があるように思います。八丁味噌の本場愛知県でも八丁味噌をベースとしたラーメンを出す店はあまり多くない理由はわかったような気がしました。脂濃度はかなり高めでありますが、じゃあ脂の甘さが出たかといえばそうでもなくてそんなに甘いという感じではなかったです。

麺は先月富士に食べに行った際と同じタイプのものが出てきたので感想も当然同じになります。その際に書いたのは「平打ちの極太タイプでかなり二郎テーストに近づいたのかなと。ゆで加減は味噌煮込みうどんでなれている自分でさえ「生煮え?」と思えるほどでした。噛むようにして食べました。(中略)二郎基準ではあまり多くないという印象です。」というものでありました。

野菜はもやしと一口大のキャベツを湯通ししたものがありました。富士のよりは湯通しした時間が長かったように感じました。シャキシャキとはしているけど若干しなっとなった感じもあるというくらいの感覚です。豚は薄いバラ肉が1枚。これは物足りなかったですね。店に入ると桜えびの香りにやられてしまったので追加でミニ桜えび丼350円を注文。

丼だと衣の油を紙が吸ってくれないので若干油っぽいなぁという印象。とはいえ桜えびを食べないと大山に来たという感じはしないので、たれもうまかったしよかったのかなと。

投稿者 91E : 09:37 | トラックバック

2007年03月19日

高井田系ラーメン二軒

17日の昼食でした。この日は朝から近鉄沿線で仕事に関する話を聞いてから時間があったので、近鉄電車で布施まで出てこの機会に高井田系ラーメンを食べてみることに。

布施の北口を出てそのまま道なりで歩いていると学校があって道が細くなるところがあるのですが、それもそのまままっすぐ。大きな通りに出て信号を渡って左折してちょっと歩くとまずは住吉です。布施からは5分強でした。

自分が到着したときは店内にぎりぎり人が入っていて、自分ひとりが外で待つという構図でした。見る限りでは9人くらい入れるのですが、一人ひとりのスペースは「大丸?」というツッコミを入れたくなるくらいにかなり狭いです。無理やり押し込んでいるような感じです。ぼけっと突っ立っていると中から「注文お願いします」の声が。びっくりしてドアをあけて「中華そばを」と注文。450円です。せっかくここまできて一軒で帰るのはもったいないですから、一番スタンダードなメニューをと。その後は人数が増えるも行列を作るわけではなくおのおのが好きな場所で待っているという状態でした。結局注文してから15分くらいでようやく店内へ。それからも持ち帰り注文客への対応などで結局着席して10分くらい待ってようやく出てきました。中華そば450円です。いまどき500円未満でスタンダードメニューが食べられるところはチェーン店以外ではそうないかと思います。

スープは胡椒の味が強くスパイシーな感じでありますが、醤油を鶏がらと昆布ベースで割ったようなあっさり系の味わいでした。メンマはよく煮てある感じでやわらかい歯ごたえでした。麺は太いのですが、どんな感じだろうかと説明しようとするとチャンポンを固ゆでした感じでした。割と太い麺で加水率が多くなくて噛むと歯で切れやすい麺は何だろうと考えていると「チャンポン」が浮かびました。具の一つチャーシューは赤みがありレアな感じでした。ラーメン店では赤みがあるタイプの店は多くないような印象があるので新鮮でした。あとは太く切った青い部分の太目の刻みねぎもありました。なお麺の量は普通だとかなり少なめです。もっともいろいろと連食を考えていたので少なめなくらいでちょうどよかったです。

続いては住吉を出て大通りをさらに奥に行くとある光洋軒です。住吉からは1分以内で到着します。

この店は広いです。それがまずは安心でした。カウンターで10席くらいなのですが、とにかく広かったです。自分が行った時間帯は一人で切り盛りしていて注文するタイミングが難しかったのですが、中華そば500円を。それからやっぱり10分弱待ってようやく出てきました。

麺は先の住吉と割と同じような感じで、太めで加水率少なめでチャンポンのような感じだけど卵のにおいが強かった印象でした。スープは住吉と比較すると濃い醤油からとっているように感じました。その分黒っぽい色をしていますです。メンマは甘ったるいくらいでした。やわらかめに煮込んでいたのですが、この甘ったるさがこのラーメンの中で一番強く印象に残っています。チャーシューは煮込んでいる感じで、赤みはなかったです。量は住吉と同じような感じであんまり多くないです。大阪くいだおれツアーをするにはやりやすいだろうなぁという印象でした。なお刻みねぎは細切りでした。

ラーメン二軒食べましたが、間違いなく二郎一食よりも軽かったです。まだまだどこかの店にいけるなぁという感じがあり実際に行ったわけですが、それについては後で紹介します。

投稿者 91E : 22:15 | コメント (2) | トラックバック

高山にて二軒

15日の昼食です。青春18切符を駆使しました。実家の最寄り駅を朝6時45分に出ていろいろと乗り継ぎをしてから10時10分頃に高山駅に到着。荷物をコインロッカーに突っ込んで身軽にしてからまずは宮川朝市に。これといってほしいものはなかったのですが、飛騨牛の串を1本。やわらかくてジューシーで本当にうまかったです。本当はステーキとかを食べたいのですが、そこまでお金に余裕がないので串1本で我慢です。その後は日本そばの有名店の1つ「恵比寿本店」にて盛りそばを。さらにはみたらし団子も。高山のは名古屋でよくある甘いたれではなく普通の醤油にひたしてから焼くタイプでした。

そして何とか11時も過ぎていよいよラーメン店もオープンする時間となりましたので、行ってみることに。今回は事前にネットなどで「観光客ではなく地元民からの評価が高い店」という基準で選びました。一軒目は「つづみそば」です。住所は高山市朝日町52です。大まかな位置関係としては高山駅の改札を出てから左折。高山駅北の交差点を右折して道なりで国分寺をすぎてしばらく道なり。1分くらい歩いたくらいのポジションを左に曲がると「つづみそば」というでかい看板があるのでそれが目印です。

店内は全部で30席と割と広めです。割と新しい感じできれいな空間でした。ワンタンメン750円を注文。麺0.5玉にワンタンという構成です。店内には「酒類一切提供していません」の文字が。それで注文してから5分くらいで出てきました。

見た感じ醤油で黒いという色合いではないです。今までに名古屋や東京で数軒高山ラーメンというのを食べたことがあってそれはみんな黒っぽかったのですが、どうやら1つのタイプだけで説明できるものでもないようです。って当たり前ですね。あまり醤油の味が前面に出ていないあっさりタイプ。鶏がらがベースであるけど、それにさまざまなだしも出ていて結構複雑でまろやかな味わいでした。家に帰って名古屋のラーメン本を見るとこの店も載っていまして「豚骨や野菜煮干などを一晩煮込んだ」とありました。確かにこれらの味もあったなぁと今にして思います。自分としてはかなりの好印象でした。

ワンタンには肉が少しだけ入っていました。つるっと飲み込めるような何ともいえない歯ごたえが印象的です。麺は細くてちりぢりとしたコシのあるタイプ。チャーシューは豚のばら肉の薄切りを湯通ししたものが2枚で、メンマはコリコリとした歯ごたえでした。量に関しては正直なところ少なめですが、「連食」向きでありますと同時に、「飲んだ後に締める」というのにもいいのではないでしょうか?

続いては宮川沿いをずっと南に歩いたところにある「和楽美(わらび)」です。住所は高山市神明町2-2です。

店内は20席と若干狭い感じ。ちょっと古い感じがいいです。天ぷら中華そば900円を注文。これまたラーメン本で見た限りではおいしそうに見えたので食べてみようと。注文してから天ぷらを作る時間もあってか若干待って6.7分ほどで出てきました。

正直なところすでに衣がくたくた状態になっていたのは残念でした。ちなみにエビ天でした。衣のからっとした部分を期待していたのですが・・・。その衣がスープに溶けているので自分が食べたことのある高山ラーメンの中ではこってり目の味わいになっていました。スープは醤油の味わいとコショウのスパイシーさが利いた味わいです。鶏がらベースとは若干違っているなぁとは思って改めて調べてみると「かつお風味」とありました。結構飲みやすくて半分くらい飲んじゃいました。麺は細めでちりぢりでコシのあるタイプ。やっぱりこれが高山ラーメンの麺なのでしょうか?量は100グラムとかなり少なめ。具はチャーシューとメンマと刻みねぎ。どうやら高山ラーメンの構成は基本的にこの3つのようです。チャーシューはばら肉1枚でした。メンマはあまり味をつけていなくてコリコリとした食感でした。

さらにその後で日本酒飲んだり、朴葉味噌を食べたりしました。住むとなると不便が多いとは思うけど、いろいろと食べまくりツアーをするなら1泊2日くらいはしてもいい場所だなぁという印象の場所でした。まだまだ行ってみたいラーメン店もありますし、ちょっと足を伸ばして温泉にも行ってみたいです。

投稿者 91E : 10:06 | トラックバック

2007年03月18日

ラーメン荘夢を語れ

(追記)自分が現在生活している東京のラーメン屋にはこんな張り紙があります。

この張り紙が意味していることは「行列しているところに一人だけ並ばせてあとで合流するという行為は認められません」ということです。これは東京のラーメン屋では普遍的なルールとしてあります。もしその行為をした場合には直接的あるいは間接的な形で批判されることになります。そもそも自分が並んでいる前にこういう形で勝手に合流されるのって単純に腹立ちませんか?ということです。もしかしたら順番が遅れるかもしれないですし。

なので東京では原則として認められない行為ですが、関西ではよくある行為です。というわけで東京の人が関西に行った場合に関東と同じ感覚で注意すると「あんた何言ってるの?」と言われること確定ですのであきらめてください。というのを踏まえて読んでいただければと思います。逆に関西の人(ごくごくごく一部だと思いますが)が東京でこのような行為をしたら相当批判されるということを覚悟しておいてください。注意されないにしても周囲の雰囲気は変わります。
-------------------

高山や大阪で何軒か行っていますが、後回しにしてこちらを。本日18日の昼食です。本当は16の夜に行くつもりだったのですが胃の都合でこの日にしました。18日は昼くらいまで近鉄沿線で用事があり、それが済んでから向かいました。

近鉄で鶴橋まででると焼肉の香りがたまりません。このまま京都に行くのは面倒だから焼肉食いたいなんて衝動に駆られましたがぐっとがまん。大阪環状線で京橋まで出て、そこから京阪に乗り換え出町柳まで。そこから叡山電鉄に乗り換え一乗寺まで。鶴橋から1時間20分くらいかかりました。大阪と京都はイメージよりは距離があります。この店の売りは、

調味料なんでも持ち込みOK

とのことなので何にしようかといろいろ考えて選んだのがこれ。

出身の店(今後どうなるのでしょうか?東京にいないので取り残された感ありまくりです。○二系のカテゴリー名も変更なのでしょうか?)のグループではメンマがないのでだったらここでメンマを入れてやろうということで一乗寺駅を降りてすぐのところにあるSHOP99で購入。どんな風になるんだろうと期待して店に到着すると二時半頃であるにもかかわらず16人もの行列。日曜日だったので持ち帰り豚があったのですが、この数日間で自覚なく知らない間にお金を使っていて余裕がなかったのでぐっと我慢。「次回来る用事を作ろう」という目論みもあってのことです。

それで行列をしているといきなりびっくりすることがありました。それは割り込みです。前の一人で行列していた人のところにどういうわけか母親と兄弟と思しき人物が二人増えていました。目の前で割り込まれて頭にきたので、「割り込みはやめてほしいんですけど」といったところその母親に、

気分悪いわ

と逆ギレされた挙句最後の最後まで居座られました。「一人待っていたからいいでしょ?」みたいな感じで。結果としては同じロットだったので問題はなかったのですが釈然としないものは感じました。家に帰って調べてみるとどうも、

これが関西でよくある割り込み

になのかなと。というわけで彼らにとっては「当たり前のこと」としていたにすぎないことだったようです。なんで人からとやかく言われるのかがわかっていないと思います。きっとこの家族にとっては自分は悪者ですし、だんななどに話したならば「そいつアホだな」で片付けられそうです。悔しいし腹も立ったけど、ある意味で関西の関西らしい部分を経験することができたのかなと。もし関西の行列できそうなスポットに行くことがあれば割り込まれることはあると思いますので、ご注意ください。と同時に割り込まれることについてはあきらめたほうがいいかと思います。今にして思えばある意味で経験できたことはラッキーだったということでしょうか?

結局40分くらい行列してようやく店内へ。今回も小豚750円を。麺は200gです。券売機横にあるれんげと箸とおしぼりを取って席へ。新たな男性助手が入ったようで三人体制。着席してから10分弱で出てきました。TSUYOSHI店主にトッピングを聞かれたので「野菜にんにく脂」で。彼の苗字は関西方面には多いようです。字は違うけど読み方は同姓同名なドラフト1位が過去に二人いるくらいですから。

早速メンマを入れてみました。

メンマについての感想を先に書くと「もう少し大振りで歯ごたえのあるタイプのほうがよかった」というものでした。もしかして袋入りのメンマでもう少し大振りで歯ごたえのあるタイプがSHOP99にあるのかもしれないのであれば試してみたいです。あとこのメンマには唐辛子などの辛味も若干入っていてその辛味がいい感じのアクセントになっていたことを考えると「豆板醤」「キムチ系」も試してみたいなぁというのはあります。これもSHOP99にはあるでしょう。GWあたりで持ち帰り豚とセットでなにか実験してみたいと思います。そのGWあたりでの注意事項としては、

4月29日は臨時休業で、その代わりに4月30日はオープン

です。スープは醤油の味はたってないけどだしがでていてなかなか濃厚な味わいでした。辛めは「一口食べてからほしい方はどうぞ」みたいに出ているのですが、入れてもいいかなぁという印象です。醤油が立っている味わいが好きな人は入れたほうがいいかと思います。麺はごわごわとした感じではなくて、小麦の味が強い感じでした。11月上旬に行った際は○二の麺を意識してごわごわ感を出していたように感じたのですが、それとは違う感じでした。ゆで加減は若干柔らかめでした。量は200gとあるようにさほど多いというわけではなく大盛りでもいけそうです。というか前後の食事を考えなければそうすべきです。「せっかく京都にきたんだから他の店もいってみよう」とかそういうことを考えなければ小じゃなくてもいいでしょう。野菜はマルジよりもキャベツの切り方は大振りでゆですぎということもなくいいです。京野菜の質そのものが高いというのもあるのでしょうか?野菜は○二よりもずっと満足度高いです。豚についてはジューシーで醤油もしみていてこれまたとてもおいしかったです。

11月に食べたときとはいろいろと変化しているように感じました。ブレなのか意図的なものなのかはわかりませんが、今度食べに行くときはどう変化するんだろう?という楽しみがあります。というわけでGWには行きたいです。

投稿者 91E : 22:42 | コメント (15) | トラックバック

2007年03月15日

大喜富山駅前店

17.18と大阪方面で仕事なので先回りして旅行してます。青春18切符を駆使し、高山本線で高山まで出てからそこでもろもろのことをし、さらに北上し富山まできました。台風の影響で道中一部が代替バスでした。これは初めての経験でした。初めての経験といえば富山県に入ったこともそうです。経県値が増えました。富山県にきてやるべきことといえば、

富山ブラックを味わう

これしかありません。ラーメン二郎目黒店の店主は富山県出身なのでこれを食べたことでしょう。本店に行こうかなと思ったのですが、時間の都合で富山駅前店にしました。住所は富山市新富町1-3-8で営業時間は11:30-22:00です。日曜定休です。席数は34です。場所は富山駅の南口を出てロータリーを右斜め前にちょっと歩くとあります。駅からは2.3分もすれば到着します。この旗が目印です。

そして入り口です。

上に席数34と書いたとおりなかなか広いです。そして席に座りラーメン並600円とライス150円を注文。6.7分待って出てきました。これが富山ブラックと呼ばれるものです。

店の張り紙を見ると、

1.麺-固めストレート太麺
2.スープ(元祖富山ブラック)-濃い口しょうゆ味スープ
3.具-塩辛いメンマ、チャーシューは手切り、秘伝の醤油ダレ、荒切りねぎ、荒引き黒コショウ

三位一体まず混ぜよ

とあるので混ぜてみました。初めての店はやっぱり店の作法にあわせたほうがいいと思いますし。最初に感じた印象としては、

京都の新福菜館から鶏がらの甘さを消して荒引きコショウとしょっぱさを加えた感じ

でした。基本的に鶏がらベースの味に感じました。割とあっさり目のスープでありました。というか荒引きコショウとしょっぱさが際立ちました。特にメンマは思い切り塩漬けしてあるようで噛むたびにしょっぱさが伝わってきました。チャーシューは豚バラの薄切りなのですが、チャーシュー麺と指定したわけじゃないのに結構多かったですね~。下手なチャーシュー麺よりも多いんじゃないかと思うくらい。手でちぎっているので大きさもまばらで食べていて面白かったです。

麺は確かに固めでストレートでした。加水率は少なめで張り紙にあるように「よく噛んで」食べるような幹事になっています。太麺というほど太麺という感じでもなく中くらいか若干太いかくらいの太さでした。量は普通盛りにしたので平均的なラーメン店の量くらいでした。ただスープや具の塩分濃度が高いことからライスとの相性はバツグンでこのライスも考えると摂取カロリーという部分では割と多いのかなと。

ラーメン二郎目黒店の店主もこれを食べて育っているわけであり、彼のスープのしょっぱさのルーツがわかったような気がしました。それだけでもわざわざ富山まで行ってこれを食べた価値はあったと思います。実は昼の高山では「日本そば1杯」「ラーメン2杯」「朴葉味噌」「飛騨牛の串2本」「みたらし1本」なんていうのを食べた上にこれですからはっきりいって食べすぎです。一応は銭湯に入っておいたのですが、いくらこの日2時間は歩いたとはいえカロリーを消費しきれたかというとかなり不安です。この高山の記録は改めてということで。

投稿者 91E : 22:41 | コメント (2) | トラックバック

2007年03月14日

ロッキー

この日の昼食です。明日からちょっとした旅行+仕事のため3泊4日で出かけるのでそれに必要な買い物をしに名古屋駅まで。ある目論見(飲酒もあり)があり親から車は借りず電車にて。名古屋駅に着いたら、

せっかくだからロッキーの汁なしを食べてみよう

というテンションになり、そのまま近鉄の名古屋駅まで移動し、急行で1駅の蟹江まで。JRで行くよりは近鉄のほうがいいように思います。蟹江から改札を出てそのまま踏み切りを渡り、道なりに歩いて国道1号に出たら信号を渡らず右折し、そのまま道なりに歩いていると蟹江大橋を越えたところにパチンコ屋の看板が見えるのですが、そこです。近鉄蟹江駅からは15分くらいでしょうか?蟹江といえばこないだちょっと話題になったごみ屋敷があるところですが、どこにあるのかはわかりませんでした。久々に入り口を見ると新たなのれんが加わっていました。

12時ちょっと前の到着だったのですが、店内には自分を入れて二人だけ。名古屋市内のら・けいこ二軒に比べるとずいぶんとすいていて不安を感じます。入り口にある券売機で汁なし750円を購入してから着席し、食券を渡しました。ラジオを聴きながら携帯をいじくっていると5分くらいで出てきました。ら・けいこ基準では相当早いです。ちなみにここの水はら・けいこ女子大店と同様にペットボトルの水を自ら汲む方式です。にんにくを入れてもらいました。

肉は「三枚肉が三枚」というべたなネタを使います。ばら肉を醤油で煮込んだものですが、ら・けいこ女子大店よりも薄切りではありますが3枚あるのはありがたいです。追加トッピングで「肉大入り」200円というのがあるのですが、入れなくてもいいくらいでした。野菜はキャベツともやしを湯通ししたものですが、ら・けいこ2軒に比べると湯通しした時間が長いようで若干しなっとした部分も感じられました。その分野菜の苦味は少なかったのですが、最後のほうには唐辛子の辛さもあいまって苦味を感じました。メンマはら・けいこで使われているものと同様です。自分としてはら・けいこ女子大店みたいに生卵も食べられるともっとうれしく感じました。

麺はら・けいこ2軒よりは細めになっていました。黄色がかっているのはら・けいこ女子大店タイプです。ゆで加減は若干ロッキーのほうが固いかなぁというくらいでした。店のほうがあらかじめ油とたまり醤油と唐辛子をあえてくれます。食べるほうとしては食べやすくてありがたいです。特に名古屋では現時点で「油そば」にちかいものを出してくれる店はあまりないので、それだけでもありがたいメニューだと思います。量も結構多くて300くらいはあるのではないでしょうか?最後のほうは本当に苦しかったです。とはいえ東片端のデブセブほどじゃないからこれくらいの分量とみました。

あと結構唐辛子が多くて、食後数時間が経過した現在体のある特定部位が結構痛かったりしてます。辛いのが苦手な人は最初に「唐辛子少な目orなし」と通したほうがいいように思います。

というわけで明日からは一旦名古屋を離れます。別の土地のラーメンを食べた際にはまたアップします。

投稿者 91E : 22:05 | コメント (4) | トラックバック

蔦亭 名古屋店

久々に親から車を借りられたので車で出発。最初は新谷にいくも車庫がないのと混んでいるのとで断念。どこにしようかなぁ?と迷っているうちに思いついたのがここ。北海道旭川市の有名店の支店なのですが、つい先月長期休業から復活となりました。

住所は名古屋市名東区猪子石原1丁目1401です。公共交通だと基幹バスの猪子石原を降りて交差点を北方向に。細い道を。いのこし病院が見えたら左折します。その対面にあります。

1時くらいに入ったのですがすいてました。カウンター席に通されメニューを見ると「まいった味噌」「たまげた正油」「すごいぞ塩」「さけぶ辛味噌」「うなる白味噌」「ざんぎ」などなどのメニューが。長期休業前にあって自分も興味を持っていた「ど真ん中味噌」(豆味噌ベースのラーメン)はありませんでした。仕方がないので味噌ラーメン750円+ミニチャーシュー丼200円のランチセットを。近くのコンビニで買ったスポーツ新聞を読みながら待っていると5分くらいで出てきました。

中華鍋でいためるタイプでかなり熱々でした。スープはとんこつをベースとしていて濃厚というほどではなくかといってあっさりというわけでもないというくらいの濃度でした。あわせ味噌をベースにしているようです。麺は中くらいの太さでストレートで加水率少な目のタイプ。量は平均的なラーメン店くらいでしょうか?具はもやしとたまねぎをいためたものとメンマと刻みねぎとチャーシューでした。具はもやしとたまねぎはかなり熱々でした。チャーシューは脂身がなくてすっきりした味わい。スープに浸すとジューシーさが増します。メンマは歯ごたえがこりこりとしたタイプ。いろんなブログを見ても「長期休業前のほうがよかった」という感想が目立つように、正直なところあまり強い印象は残らなかったです。

自分としては「ど真ん中味噌あるかなぁ?」という期待で行ったので、なくなってしまっていたのがものすごく残念でした。ただこれよりもよかったのが、セットにつけたチャーシュー丼。

あぶったチャーシューにたれがかかっているのですが、あぶった香りとたれの味がかなり香ばしくておいしかったです。自分の中で「あぶったチャーシュー2割増」くらいの感じがあるのですが、まさにそうでした。

投稿者 91E : 15:28 | トラックバック

2007年03月13日

和鉄四谷店

3/7の昼食です。ほぼ一週間前です。優先順位の都合でここまで溜め込んでしまいました。この日は日本で一番最初に行われる野球の公式戦であるスポニチ大会を見に神宮球場まで。ところがこの日はものすごく寒くて野球観戦どころではありませんでした。3月4月の仙台でのナイターは相当厳しく思います。応援団がいない大会だとベンチからの声が丸聞こえで結構面白かったです。

その試合が終わってから何を食べようかなぁ?とらーナビで調べたところこの店がヒットしました。実際のところは「四谷三丁目交差点の尾張屋」「赤道」と迷ったのですが、気分的にここに。公共交通では四谷三丁目から消防署の出口を出て右方向に。そのまま道なりで歩くと2,3分でつきます。神宮球場からだと外苑東通りを北方面にひたすら歩いて四谷三丁目の交差点までいったら信号を渡り左折です。住所は東京都新宿区四谷4-2-16です。

カウンターが10席ほどありかなりきれいな感じ。券売機で和鉄中華そば800円を。大盛り無料とのことなので大盛りで。店にはマンガが結構置いてあります。ありがたいサービスです。早速美味しんぼを取って読みながら待っていると5分くらいで出てきました。

「青葉にインスパイアされ」というフレーズを見ますが、食べた印象としてはスープに透明感はあるし豚骨の味があまりしなくて魚介系の味やにおいを強く感じたことからいわゆる魚介と豚骨のダブルスープとは違った感じの味わいですっきりしたような味わいです。麺は中くらいの太さでストレートで加水率は低めな感じ。量は大盛りにしましたが、これでもまだまた食べられるなぁというくらいでした。具は味玉とメンマとチャーシューとのり。味玉は薄くだしの味がついていました。チャーシューはあらびきコショウが乗っていて、あまりジューシーではない感じ。

個人的な印象としては飲んだ後に食べたくなるような味であるように感じました。

投稿者 91E : 10:51 | トラックバック

2007年03月12日

一軒目 丸栄大鹿児島物産展

12日は名古屋はあまりに寒い上に風も強くて外出する気がわかず、昼も夜も家で食べました。そんなわけでたまった分が若干追いつくかなと。東京の最高気温13度なんて信じられないです。ちなみに今回は11日の昼食その2です。

ナゴヤドームで空振りした後はナゴヤドーム前のイオンの三河開化亭(あの製麺所とは無関係でしょうが)で食べようと思ったものの行列ができていたので、夕方6時まで時間があったことから、

栄の丸栄で物産展やっていたなぁ

というのを思い出し地下鉄に乗り栄まで。そのまま丸栄に行って大催事場に行くとやってました。薩摩の黒豚で作った煮豚とかやばかったです。が、飲み会には手ぶらで参加をモットーとしている自分としては買うわけにもいかずそのままやりすごし「一軒目」まで。

ここは「鹿児島魚介系」という売りです。自分の中では九州のラーメンはアレンジの違いこそあれ豚骨だと思っていたのですが、それだけでもないようです。店にある触書を見ているとかつおの漁獲高がどうこうと書いてあり、かつおベースで作ったとのこと。とりあえず普通の醤油ラーメン750円を注文。席に通され5分ほど待つと出てきました。

出てきた瞬間の香りが名古屋人ならまずはこう感じたはずであります。

スガキヤの香りじゃね?

色は透明だし醤油ベースなのですが、どうにもスガキヤとしか感じられませんでした。スープをすすっても豚骨を抜いたスガキヤとでもいいましょうか?色が違うのでイメージはわかないのかもしれませんが、とにかくスガキヤで食べているみたいでした。麺もこれまたスガキヤっぽい感じでした。中くらいの太さで加水率があまり高くない麺はそう感じざるを得ません。それにメンマが追い討ちをかけています。ここまでは本当にスガキヤです。ただ豚は一手間かけているようで、スガキヤのあの脂身過剰なのとは違っていてしっかり味付けされていました。チャーシュー麺950円にしてもよかったかなぁ?あとはレンゲがやたら大きくて飲みづらかったです。

この物産展は明日13日までです。ちなみにその足で矢場町のマツザカヤまで歩いて大北海道物産展も視察しましたが、ラーメンは「すみれ」でした。函館ラーメンの店が来ていたら食べていたに違いありませんが、東京の家から自転車行動圏内の池袋の東武百貨店にある店にいくのも悔しいのでやめてしまいました。(チラシを見ると函館の「あじさい」もきていたようで不注意でした)この大北海道物産展も明日13日までです。

投稿者 91E : 21:06 | トラックバック

富良野ラーメン

11日の昼食です。この日は飲み会があった上に、名古屋国際女子マラソンやナゴヤドームでのオープン戦で楽天の田中投手が登板ということでこれらに行こうということで昼前に家をでてまずはここ。

再び富良野ラーメンです。オープン前にあった天狗はもうなくなっていました。今回は醤油を食べるという目的のためにきました。店員はこないだもいた若い男性店員とヒゲの方の二人体制。今回はヒゲの方が作っていました。こないだからメニューが書かれている紙の内容が変わったので紹介します。

・ラーメンライス丼800円なるメニューがある
・焼きk麺(豚)350円
・ビール大瓶500円
・営業は当面無休。日曜日は朝9時ごろから昼2時ごろまで。平日・土は朝11時から~仕込み休~夜9時ごろまで

これらが新たに加わっていましたのでご注意ください。注文してから5分くらいで出てきました。トッピングとかは一切聞かれませんでした。

野菜もにんにくもありません。一口すすって出てきた感想が「しょっぱいなぁ」でした。ら・けいこで使っているたまり醤油ではなくすっきり系の醤油であるように感じました。それに背脂が入ったスープです。これに煮干の香りが強く入っていました。自分が食べたことがあるラーメンでは東京の店で恐縮ですが、がんこ(骨で有名な店)や香月にに近いなぁという印象です。両者とも名古屋進出はしていないので名古屋ではあまり見ない味といえるかもしれません。とにかくしょっぱいというのが一番印象強かったですね。

それ以外の麺や具は味噌ラーメンとほぼ同じでした。(にんにくともやしがないという部分を除けば)前回の引用で恐縮ですが、麺は札幌ラーメンを一回り太くした感じ。ら・けいこの麺よりも縮れ度は高いですね。量は「普通のラーメン店の3倍」とありますが、そこまではないだろうという印象。普通のラーメン店が「スガキヤ」だとしたならば納得はできるかなという感じです。もしかして客の常連度を見て量を決めているのかもしれないので断定的なことはいえないですけど。肉はフライパンで焼いてから出てきたのでかなり熱々でした。前回のこりこりとした食感とは違っていましたが、固い感じではあります。メンマはら・けいこで出てきているものを小さく刻んだような感じです。

ちょうど食べ終わったのが12時前だったのでまずは地下鉄で移動し市大病院付近で名古屋国際女子マラソンを観戦。とにかく風が強くて寒かったです。選手も走りづらそうでこれはタイム勝負にはならないなぁという印象。旗ももらいました。

その後にナゴヤドームに行ったのですが、こんな張り紙。

ちょうど中日のファンクラブの人用にチケットが渡された試合ということもありもともと一般販売が少なかった上に、楽天も田中投手先発ということで人が集まったんでしょう。マラソンを見なければ買えたのかもしれなかったのですが、しょうがないでしょう。飲み会まで時間が余ってしょうがなかったです。その時間つぶしに栄のデパートでやっている物産展に行ってラーメンを食べたのですが、それは次ので。

投稿者 91E : 09:01 | コメント (6) | トラックバック

2007年03月11日

ラーメン龍神

中京競馬場でメジロアダーラのふがいない走りを見てからは、刈谷市にあるここまで。単純に

八丁味噌ラーメンを食べてみたかったから

なんですけど。名古屋のラーメン本を見ても八丁味噌のラーメンを食べられるところは少ないんですよね~。むしろ東京だと「味噌一」にあるくらいです。中京競馬場前駅から名鉄で名古屋とは逆方向の知立(ちりゅう)から乗り換えて刈谷まで。刈谷からは南口を出て、東側の交差点をそのまま線路から離れる方向に道なりに歩いていきます。ひたすら歩きます。そして30分くらい歩いてセブンイレブンの見える交差点を左折して歩くとようやくこんなでかい看板が。

駐車場も結構でかく20台入ります。そして建物もでかいです。典型的な郊外型のラーメン店です。

店内は68席とかなりでかいです。そしてこの暖簾をくぐって店内へ。

入るとたくさんのマンガと雑誌があります。水はセルフサービスで有料のドリンクバーもあります。普段利用しているのが二郎などのような狭い店ばかりなので広さに驚くばかりです。到着したのが5時15分頃とすいている時間だったので4人がけテーブルに着席し、豚極八丁味噌ラーメン680円を注文。マンガを読みながら待っていると5分もしないうちにでてきました。

ピリ辛とあったように若干辛かったのですが、全体的な印象としては一本調子な味だなぁというものでした。今まで「何で八丁味噌を使うラーメンが少ないんだろう?」というのを思っていたのですが、今回食べてみてラーメンには使いづらいのかなぁというのを感じました。ちゃんと「まるや」の八丁味噌を使っているので名乗ることに問題はないです。(八丁味噌を名乗っていいのは「まるや」「カクキュー」だけです)

麺は細めのストレートタイプ。若干やわらかめのゆで加減でした。量は普通のラーメン店の量くらいでした。具はメンマとねぎとばら肉でした。ばら肉はすごく脂身が多かったです。八丁味噌味のラーメンが食べられるというのは貴重ですが、駅から30分歩くのはきついなぁ。やっぱり三河地方に行くには車必須です。さすがトヨタの本場です。

投稿者 91E : 10:04 | コメント (2) | トラックバック

2007年03月10日

獅子吼

読み方は「ししく」です。読者の方からのコメントに「男ラーメンというのがあるので食べてみてください」というのがありましたので、この日は中京競馬場に自分が私的POGで所有するメジロアダーラが出走するということで応援しようというプランがありその流れの中で行ってみることにしました。

獅子吼というのは名古屋の中では人気店のひとつなのですが、行くのは今回が初めてです。場所は大曽根駅の北口を下りてナゴヤドームとは逆方向(左方向)に向かっていくわけですが、ロッテリアのあたりがいきなり整備されていてびっくりでした。というか若い頃はこのロッテリアにも食べに行ったものです。その頃のことを懐かしみながら歩いていたわけです。

そんな個人的事情はともかくとして大曽根から若干西方向に行くと複数方向に向かう交差点があるわけですが、その交差点を「三宅眼科」と「BMW」の間の斜めに行く道をそのまま進みます。そしてブックオフのある交差点を過ぎてすぐの左手にあります。大曽根駅からは5分くらいです。

入ると職人風の男性とそれをサポートする女性店員がいました。かわいらしい声で「いらっしゃいませ」と迎えてくれました。正直なところこの声ではまりました。名古屋のラーメン店でいったことあるところの中では、好陽軒のハモリとともにインパクトある声といってもいいかもしれないです。もともとこの店は名古屋のラーメン本によれば「無添加」といったフレーズがありますし、店の前にも「あっさりラーメン」というのぼりを立てています。こんなラーメン店で「男ラーメン」(900円)なる極太麺のラーメンが出てくるとのことで早速頼んでみました。水はセルフです。

カウンターのみで10席あるかないかくらいの大きさですが、結構いろんなメニューがあるようでその中の一つにカレーを使ったメニューもありそれもあって店内はカレーのにおいが充満していました。それに加えてチャーシューをあぶっているのでそのあぶった香りも充満していました。本当にこれだけで食欲は相当そそられます。「男ラーメン」は茹で上がるのに7分ほどいただくとのことなので店においてあった雑誌を読みながら待つこと確かに7分くらいで出てきました。「にんにく入れますか?」などの声はなく、いきなり女性店員が「どうぞ」という形でお盆に載せて出してくれました。

丼はかなり小さめで「えっ、男ラーメンだよね?」というくらいに感じました。どうしても名古屋で男といえば「あの店」を連想してしまうわけですが、その店よりはボリュームが少なめなのでは?という感じがします。肉はスモークされた薄い豚肉が四枚。特徴的なこととしては粗挽き胡椒がかかってまして、味わう際にも結構影響がありました。野菜は熱々のもやしと刻みねぎが入っていました。油通しをしたんじゃないか?というくらいの熱さでした。スープは鶏ガラと豚の背脂からとった味わいでした。若干魚介系もあるかなぁ?という印象で、醤油は淡い感じの味わいであり前面に出ているような感じではなかったです。それでいて脂による甘みはあるものの総じて甘ったるい感じではなく飲みやすかったです。ただラーメン二郎やら・けいこ好きの立場からすると卓上にでもにんにくほしかったなぁ。

麺は極太の平打ちでもちもちとした食感でした。量については200もないくらいで二郎やら・けいこの普通盛りなどと比べると少な目の印象でした。実際中京競馬場に行って「温玉どて丼」なんて食ってしまったくらいですから。スープの味がいまいちつかみきれず何口もすすって半分あきらめてからお勘定しました。

名古屋において癒される接客の店の一つとして、これからもスタンダードメニューを食べてみたいなぁと思いました。やっぱり大曽根にくると懐かしさで落ち着きますし。と同時に感じたのは名古屋でもこういうメニューを出す店が出てきているのを考えると、全国規模で考えると想像もつかないところまで増えることは間違いない訳でもう追いきるのは無理だよなぁってことです。

投稿者 91E : 22:38 | コメント (3) | トラックバック

蜂屋 新横浜ラーメン博物館店

入場料300円を払って龍上海一軒で帰るのはもったいないので、現実的に行く機会に恵まれそうもないのはどこだろう?と考えるとここに。東京にも名古屋にも「旭川ラーメン」という冠の店は少ないですし、旭川に行く機会なんてそうそうないと考えると今回行っておくべきだろうと。

結構行列ができていました。食券で醤油ラーメン800円を。やっぱり醤油を食べなきゃいけないかなと。店内を見ると中国からと思われる旅行者がぎっしり。すっかり国際的な観光スポットとなっているようです。日本人がよく食べる日本らしい食べ物は懐石料理などよりもラーメンじゃないかと思います。自分自身懐石料理なんて食べた記憶がないですし・・・。中国から日本に渡ってどう変化したのか?というのを見る楽しみもあるんじゃないかと思います。

結局30分近く行列してようやく店内へ。カウンター席に通されてから待つこと6,7分で出てきました。

最初に焦げた香りがきてかなり強烈でした。というか最後までこの香りがメインで他の味わいとかがサブな感じ。調べると「ラードを焦がした」ものらしいです。とんこつベースに魚系の味もあったような感じ。こげた香りがあまりに強くて何ベースなのかはいまいちわかりませんでした。調べると「豚骨スープを一旦冷やして余分な脂を抜いている」とあるように見た目や香りよりはあっさりとした味わいでした。麺は細目のストレートで加水率は少なめでした。量は普通のラーメン店くらいでした。肉は見た目はパサっぽくないかなぁ?と思ったのですが、意外とジューシーでした。後はメンマとねぎがありまして、メンマは薄めの味付けでわりと柔らかい感じの歯ごたえでした。

本当はもう一軒「けやき」にも行こうかなと思ったのですが、「道中に行ってみたい店が出ても困る」と考えて今回はぐっと我慢しました。その結果として夜に富良野ラーメンに行けたわけですから判断は間違っていなかったのかなと思います。

投稿者 91E : 10:46 | トラックバック

2007年03月09日

龍上海 新横浜ラーメン博物館店

3/8の昼食の流れで。この日は青春18切符で名古屋に向かっていたわけですが、思い立って

この際に新横浜のラーメン博物館に行ってみよう!

ということで一旦横浜で下車。そこで荷物をロッカーにつめて地下鉄で新横浜まで。8番出口を出て最初の信号を左に曲がり最初の角を右に曲がると入場券売り場です。300円払って入場です。実は初めてです。

入り口入ってすぐにある「出前一丁のおじさん」の写真をデジカメで撮影しようとするといきなり電池切れ。というわけで売店コーナーに電池あるかなぁ?と思ってみていると、ラーメン関連グッズばかりでありませんでした。とはいえグッズそのものは魅力的なものは多かったです。(注:ラーメン好き限定)有名店の丼とかほしかったです。六角家のもありました。この影響が強いせいか、

家系の丼って水色のところ多くない?

というのを感じています。自分としてはスガキヤの丼がこんな形で売られていれば無条件で買いますね。さらに言えば新旧両バージョンありますなんてことになれば両方買うでしょう。結局は昭和30年代を意識したことから派生する「給食の先われスプーン」「ボンカレーのマグカップ」だけを買いました。

この日の目的の一つは龍上海。代替が利かないという部分ではここが一番魅力的に感じましたから。11:15頃に到着するとまだ行列ができていなくてラッキーでした。

赤湯からみそラーメン850円を。ずっと「赤湯って何だろう?」というのは気になっていたのですが、地名でした。カウンターに通されて待つこと10分弱で出てきました。

スープは魚介ベースの味わいだけど液体油があって結構こってりしている感じでした。青海苔がかかっているのも特徴でしょうか?。チャーシューはバラ肉で醤油で味付けされておりなかなかおいしかったです。メンマは酢で付けてある感じの味わいであり、細切りでこりこりとした食感でした。さてメインとなる辛味噌ですが、あまり甘くない赤味噌をさらに辛くした感じでした。こないだ調べた流れで東北の赤味噌は「大豆が麹ではなく、米が麹」という部分で同じ赤い色の味噌の名古屋とは違った味噌です。(名古屋の八丁味噌は麹も大豆です。そんなわけで豆味噌と称されます)そんなわけで甘ったるさとか重さとかそういうのは感じなかったのですが、豆板醤に近いようでだけど何かが違うような印象。よくわからないけど。おいしいかおいしくないかという分類ですとおいしく感じました。青のりの香りもあってなんともいえない複雑な味わいが魅力的でした。

麺は加水率高めの太めの平打ちでちりぢりとしたタイプでした。量は普通くらいかやや多いくらいかなという感じでした。とはいえ空腹感を感じていた上での1食目なのでこのまま満足して帰るのではわざわざ払った入場料300円がもったいないだろうということで、もう一軒行きましたが、それは次に。

投稿者 91E : 23:20 | コメント (2) | トラックバック

2007年03月08日

富良野ラーメン

本当はこの前に三軒行っているのですが、とりあえず先にこちらを。3/8に青春18切符を駆使し鈍行で名古屋に戻ってきたわけですが、空腹だったので「だったら行ってみるか」とばかり行ってきました。場所はJR中央線と名古屋市営地下鉄東山線の千種駅から広小路通に出てレンガ色の一光ビル(ちくさ正文館やメニコンが入っているビル)から広小路通を横切り、ちょっと右手ほうにオレンジ色の「ラ」の看板があるところです。世界の山ちゃんの対面にあります。

暗かったので見づらいのですが銭湯ののれんで出迎えです。ら・けいこやロッキーは「男」ののれんなのですが、ちょっと違ってました。いろんな意味で間口を広げたんだろうなぁというのは感じます。

店に入ると店員は若い男性の一人。ヒゲの人はいませんでした。ウォータークーラーがありましてその横にあるものがどう見てもビールのジョッキです。自分はもともと水を飲む人なので全部入れてから着席。店内には自分を入れて3人だけ。こんな状況はら・けいこやロッキーでは見たことないです。

席数は8でかなり狭いです。券売機を入れるスペースもないので支払いは食後です。メニューは味噌700円、醤油650円、バター各種50円、ライス100円です。またその中に書かれているフレーズとしては、

通常の3倍の量ですので食べられない方は「少なめ」にしてください。また女性とシルバーの方には少なめで提供します

とのことでした。多いのかなぁ?というのを考えながら待つこと6,7分くらいで「熱いので気をつけてください」の声とともに出てきました。

丼も温めていましたし、スープも中華鍋で炒めて作ったくらいだったのでかなり熱かったです。イメージとしては東京の人に向けると京橋の「ど・みそ」に近い感じでした。名古屋での味噌ラーメンは自分自身が食べたことがないので判断基準を持ち合わせていないのでそれを基準に説明できず申し訳なく思います。豚骨ベースの味噌味でかなり濃厚で脂濃度も高かったです。味噌そのものは合わせ味噌をベースに作った感じでした。具のもやしも中華鍋で炒めていてかなり熱かったです。メンマはら・けいこで出てきているのと同じような感じ。

麺は札幌ラーメンを一回り太くした感じ。ら・けいこの麺よりも縮れ度は高いですね。量は「普通のラーメン店の3倍」とありますが、そこまではないだろうという印象。普通のラーメン店が「スガキヤ」だとしたならば納得はできるかなという感じです。もしかして客の常連度を見て量を決めているのかもしれないので断定的なことはいえないですけど。

肉はこりこりとした食感でラーメン店ではあまり出会わない感じ。実はこの肉が一番オリジナリティ強い感じがしました。この肉入りが正式にメニューになったら食べてみたいなぁと思います。今回は味噌を食べてみたので名古屋にいるうちにもう1回醤油650円を食べに行くことにします。

投稿者 91E : 23:58 | コメント (8) | トラックバック

昴神角ふじ

5日の夕食です。記憶に残っているかなぁ?何か書くタイミングを逸しました。この日の昼食で無事にココ壱のグランドマザーカレーの携帯ストラップをゲット。しばらくココ壱は見たくないです。

東京メトロ丸の内線の新高円寺を下車。池袋ホーム側の改札を出るとこんな看板が。

早速2番出口を出て右に道なりに。風が強くて大変だったのですが、6,7分ほどで到着しました。夜の部だったので暗くて見づらくて申し訳ないのですが、こんな入り口でした。

入ると3人待ちでした。結構混んでいるようです。この界隈には荻窪二郎、新代田二郎、西荻窪大、中野新橋短太固、吉祥寺生郎があり、二郎系激戦区といえるでしょう。入ると券売機があり、大盛りは300gから3000gまで指定できるそうです。3000gを指定する人はでるのでしょうか?その報告をどこかで見られればと思っています。あと注意事項としては「野菜の量は着席時に」ということです。

今回はラーメン680円+小豚150円を。しばらく待っていると12,3席くらいのカウンターの一番奥に。今回は男性店長と女性助手の二人体制。この店のカウンターは台がないので女性店員さんがカウンターの中から外に出てきて置いてくれて下げてくれました。この分若干回転が悪くなるのかもしれないなぁという印象。結局着席してから7,8分くらいで出てきました。「にんにくはいれますか?」と聞かれたので入れてもらうことに。

スープの味についてはあまり醤油が前面に出ているという感じではなく、だけど甘ったるいという感じでもなかったです。それでいて脂濃度は結構あるように感じました。この界隈の店で言うなら荻窪二郎よりも脂濃度はあるといってもいいんじゃないかなぁと思いました。刻みたまねぎと醤油につけた刻みにんにくとくたくたになるまでゆでた野菜が。野菜については普通に野菜トッピングしてもよかったかなというくらいの量でした。豚は味はしっかりついていて箸を入れると崩れるくらい煮てあります。

麺については確かに角ふじの太くてごわごわとして縮れたタイプでした。堀切系とほとんど変わらない食感です。量は普通だと200なので二郎系にしては少ないので、大部分の方は大盛りにしたほうがいいのではないか思います。

今回食べた感じではこの界隈の荻窪二郎・大西荻店・昴神角ふじ・新代田二郎は味の傾向がそれぞれ違うので味で店を選択できるのがありがたいと同時にうらやましいなぁという印象を持ちました。

投稿者 91E : 08:45 | トラックバック

2007年03月05日

○二板橋南町店

3/3の夕食です。ひな祭りだろうが二郎系です。こんな自分がちょっと嫌いです。鼻水が出てくしゃみがでてちょっとだるかったので「これはにんにくを入れて活を入れなきゃいかん!」というわけでチューリップ賞でウォッカの強さを見届けてから軽くのんびりして自転車で。

17:50頃に到着すると誰もいませんでした。そして比較的早く18:10頃に開いたときでも2人だけという状況でした。本当にこの店は混むのかすいているのかがまったく読めません。2人のためだけにファーストロットを作ってくれるということで何か得した感を持ちました。ファーストロットはある程度準備が整っている感じで比較的早いです。食券を買い水を汲んで座ると5分くらいかで出てきました。この日は、

生卵がセルフサービスになっていた

こともありまして、野菜にんにくしょうがだれを。注意書きに「生卵は1個まで」とあります。常識の範囲内で考えれば1個だけ取ると思うのですが、わざわざ書かなきゃいけないところに何か悲しい部分を感じました。

何か忘れているなぁと思ったら「脂」を忘れていました。大失敗です。スープを若干薄いなぁと感じながらずっと食べてました。とりあえずくたくたになるまでゆでて水分も結構含んだ野菜をある程度減らし、麺を穿り出しながら食べてある程度減ってこぼれなくなったらしょうがだれ投入。板橋南町店はしょうがだれ目当てという部分もあるので、それは避けて通れないだろうと。麺は○二独特の甘味がしてごわごわとしたものでした。かじるようにこの麺を食べていると「○二きたなぁ」と実感します。量については多めにぶれるということはなかったです。ちょうどいいかもうちょっと食べられるかなというくらいの量でした。豚は今回は3枚入っていて何かお得感がありましたが、もうちょっとジューシーで醤油の味が染みてるともっと自分好みだったなぁと思います。途中からすきやき状にして食べました。

出ようとした頃にはちょうど席が埋まったというくらいでした。この店は6時台から7時半くらいまでにいくのが一番すいているのではないかと思います。

投稿者 91E : 21:19 | コメント (6) | トラックバック

2007年03月04日

じゅうさん

3/1の夕食です。木曜日夜限定なので基本的には行けないのですが、この日はたまたま行くことができたので行きました。いうまでもなく「魂麺まつい」の木曜夜限定バージョンの「角ふじインスパイア」です。

場所は本八幡駅を降りてロータリーをまっすぐ行って最初の信号を左折しそのまま道なりで看板が見えます。3分くらい歩けば到着します。

 

入ると元気のいい声で「いらっしゃいませ」の声。またお客さんが出て行くときには「ありがとうございました。またお越しください」の声。事情を知らなければ本当に好感接客だと思います。事情を知らなければ・・・。この事情によりここに行くのはためらっていたのですが、最近の流れから自分の中で勝手に「二郎インスパイア系強化期間」にしたのもあって行ってみることにしたわけです。ちなみに店側は「角ふじから習ったので角ふじ風」と念押ししているようです。

券売機でド魂麺700円と豚150円を。10分弱待って店員さんから「にんにくは?」と聞かれたので入れてもらいました。

スープはかなり乳化した感じで若干ぬるめ。醤油の味は二郎基準ではしないほうであり、甘さは抑えてあって二郎基準ではあっさり目の味わい。だけどわりとだしの味を感じました。豚は本家の角ふじよりもジューシーさが高くておいしく感じました。厚切りだったのも好印象。野菜はもやし中心でキャベツは一口大に切ってあり長くゆでていてやわらかくて甘味が出てました。あとは刻みたまねぎも入っていました。かなり細かく刻んでありました。

麺は角ふじ風というわりにはごわごわとした感じではなく、もちもちとごわごわの中間くらいの感じ。太さは若干太めか?というくらいでした。量に関しては200gとしているようで平均的なラーメン店より多いというくらいでしょうか?事情が事情なので正直なところいいイメージを持っていなかったのですが、味については割とよかったと思いました。

現時点でココ壱のグランドマザーカレーを3回食べましたがいまだにスプーンが当たりません。こうやったらヤケであと2回食べて携帯ストラップでももらうことにするかな。

投稿者 91E : 15:56 | トラックバック

2007年03月03日

東池袋大勝軒

3/1に行ってきました。3/20までにいける機会はいつかと考えるとこの日に行っておくべきだろうということで。というかその前日水曜日にもかかわらず行ってしまって「定休日」で呆然としたので、リベンジは早めにということで。

10時半頃に到着すると相当行列ができてました。平日のこんな時間にこんな行列ができているのにビックリです。「最低でも1時間はかかるだろうなぁ」と思いながら行列開始。いろいろと撮影する人がいました。列を撮影している人もいました。「同じようにブログ作っている人なのかなぁ?」と思いながらひたすら行列。木曜日だったので仕入れておいたR25なども読んでいたのですが、1時間くらい経過して角を曲がって入り口に近づいたところでこんなものを見つけることができました。

寄せ書きノートです。結構書いている人がいて自分はびっくりです。確かに「ラーメンの歴史」を説明するのに絶対に欠かすことはできない店だから、思い入れの強い人もいるのかと思います。前回あつもりだったので今回は中華そばにすると決めていたので中華そばにしたのですが、作業工程の都合上つけめんを頼んだ前の人を何人か抜くことができました。とはいえ店に入った時点で映っていたテレビは

笑っていいとも

結局10時半から1時間半も行列していたわけです。ここに行くのはもはや半日仕事と思ったほうがいいのかなと。着席した段階で食べている人のほうが少ないくらいだったこともあり、10分くらい待ってようやく出てきました。中華そばです。

つけだれから「甘味」「酸味」を抜いたような感じで若干淡い味わい。つけと同じく鶏がらととんこつベースの醤油味です。麺は若干太めで柔らかめのゆで加減。歯ごたえはあまりないけどもちもちに近い食感。大盛にすると他の人のを見る限りかなり多かったので普通盛りでちょうどいいくらいかなと。普通のラーメン屋よりも「多いなぁ」と思えるくらいの量はあります。三田や神保町の二郎の小と比べると少ないかなというくらいです。麺もスープもあるあつで若干猫舌気味の自分には辛いほどでした。具はチャーシューとメンマと菜っ葉となると。メンマは甘めの味付け。チャーシューはモモ肉でパサ気味。

自分は10時半に行ったからまだ1時間半で済みましたが、11時くらいに来た人だともっと待ち時間は増えていたのではないかと思います。これから毎日この行列が続くんでしょうね。移転前の二郎が閉店したときのように最終日には「スープだけでもいいから飲ませてくれ」という人が出るのでしょうか?

投稿者 91E : 21:59 | コメント (8) | トラックバック

2007年03月02日

2007年2月の記録

先月から月ごとの記録をつけ始めたのですが、今月は32杯でした。今月は28日だったことを考えると先月以上のハイペースでした。東京名古屋往復の際にいろいろと頑張りすぎたのがカウントされているのかなと。というか見ていただければわかるとおりに「二郎系」にいろんな形で行きまくった部分は大きいです。

二郎(今月4店5回5杯。今年7店15回15杯)
2回 三田本店
1回 上野毛店、神田神保町店、府中店

二郎以外の二郎系(今月9店10回10杯。今年13店17回17杯)
2回 ら・けいこ女子大店
1回 ら・けいこ東片端店、大手町ラーメン、竹麓輔商店川崎店、純太、昔食堂なおじエスパルスドリームプラザ店、大山富士店、学、ジャンクガレッジ

今回は鈍行で東海道経由で帰った際に「大山富士店」「昔食堂なおじ」「女子らけ」三連荘をしてしまったのが大きいです。ただ間違いなくいえることはこの月は「二郎系コレクター」な行動をしてしまったってことですね。竹麓輔商店も二郎を意識したと思われる「マウンテン」を注文しましたし。

二郎以外の店(今月17店17回18杯。今年30店33回34杯)

1回 まっち棒千種店、天虎、環七下頭橋ラーメン、環七土佐っ子ラーメン、白山ラーメン、竹麓輔商店イオンナゴヤドーム店、万楽金山店、ひかり、豆天狗お台場ラーメン国技館店、べんてん、吉田屋、助六、純蓮、我聞ラーメンコロシアム店、東池袋大勝軒、ぶちうま、とら食堂(東急東横店の物産展)

東池袋大勝軒は3/20をもって閉店ですので食べに行きました。現在は平日の午前中でもかなりの行列です。この店に行くのなら半日仕事は覚悟したほうがいいような気はします。今月の好印象としては、

・相模原のラーメン学の豚(重量感たっぷり)
・名古屋の千種駅前のまっち棒の車庫系(東京のまっち棒では食べられないので)
・芝公園の天虎の接客

でした。最後は先月と全く同じです。とにかく心にうるおいがほしいときはここのラーメンというパターンが自分の中で定着しました。ってなんでら・けいこ3回も食っているんだろう・・・。そんなわけで今年すでに二郎と二郎系で32回。二日に一杯を越えるペースです。ラーメンだけなら1日1食は超えているペースです。3月はちょっと減るかもしれないです。特に二郎と二郎系は。

投稿者 91E : 20:03 | トラックバック

とら食堂 東急東横店福島物産展

27日の昼食パート2です。東急東横店で開かれていた「福島物産展」に出店していた福島県は白河にある有名店です。oosakiさんのブログでも誉められていたので興味を持っていってみました。現実的に福島県に行く用事は当面ないですので、こういう物産展で食べるのはありかなと。

3時くらいに到着すると店内は結構混雑。ぎりぎりで入れるかというくらいでした。普通のラーメン700円を注文し、店に置いてあったパンフレットを読むなどして待っていたら10分くらいで出てきました。

スープを一口すすると鶏がらと野菜をベースにした味のようでかなりあっさりとした優しい味わい。いわゆる無化調ラーメンに近い味わい。飲んだ後に食べたくなるような感じです。割と透明度が高かったように感じました。ものすごく飲みやすいスープだなぁという印象。麺は太めで透明感あるもちもちとして縮れたタイプ。量は物産展ということもありましょうか少なめに設定されていました。作業効率や他の店との食べ歩きを考えるとどうしてもそうなるのかなと。チャーシューはあぶったモモ肉のようです。ジューシー系が好きな自分としてはちょっといまいちなのですが、これは個人の好みということで・・・。

今回行ってみて物産展で出てくる店というのは侮れないことがわかりましたので、これからは物産展の情報も調べていこうかという気になりました。東京のどこかの百貨店で「愛知県物産展」とかやっているのがわかったら絶対に行くんだろうなぁ。

投稿者 91E : 10:47 | トラックバック

2007年03月01日

ぶちうま

2/27の昼食その1です。かねてから1回この店に行ってみたいと思っていたのですが、ついにいけるタイミングがきました。大勝軒がつけ麺をはじめたといわれていますが、それとは全く無縁のルートで同じようにたれに麺をつけた食べる食べ方が広島でできていたらしいのでそれを味わってみようと。

場所はJR四ツ谷駅の改札を出てから四ツ谷口の方に出て三栄通りを。ローソンを過ぎて細い路地を右折するとこんな案内が。四ツ谷駅からは歩いて5分くらいです。

どうやら最近日曜日営業もはじめたようです。そんなわけで営業時間は以下のとおりになっています。

平日 11:30-15:00 17:30-20:30(ラストオーダー20:20)
土日 12:00-16:00
祝日定休

到着すると10人弱の行列。それも近所に専門学校があるらしくそこの学生さんばかりでした。内輪な話で盛り上がっていて「うるさいなぁ」とちょっといらだちましたが、自分も高校生の頃は10人くらいで定食屋に行ってまるで自分たちの家であるかのような過ごし方をしていたわけですので「自分もこういう時期があったなぁ」と懐かしい気持ちにも。結局20分くらい待って店内へ。カウンター席に通されました。紙エプロンやヘアゴムを用意しているなどオンナノコにはありがたいサービスも。ここはつけ麺しかメニューがなく1.5玉950円を。0.5玉増えるごとに50円ずつ増えていきます。辛さは0辛から40辛の範囲で10辛が一番お勧めと張り紙に書かれていたのでそれに従い10辛を。なお途中で辛さを追加することもできます。あと40辛よりも辛いのを注文すると150円かかります。注文して3分もしないくらいでつけだれが出てきました。かなり赤くて不安を感じてしまいました。

その後がものすごく待ちまして15分は待ったでしょうか?これが普通のつけ麺だったらぶち切れるところですが、「おあずけ食らった感」以外の実害はあまりないようにも感じました。

「初めての人はこう食べてください」というのがかかれておりそれを参考にしながら食べました。最初は野菜を麺を混ぜてスープに突っ込んで食べるとあったのでそれを実行。麺は細くてこれって生?と思うほどの食感でした。感じとしては博多ラーメンの粉落としくらいかなぁ?ちなみに量は見た目よりもかなり少ないですので、2玉くらい楽勝です。つけだれはトマトベースで作られていて一言で言うならば、

焼肉のたれから甘味を抜いて唐辛子で辛さを加えた

ような感じでしょうか?さっぱりとしていて野菜との相性はバツグンです。特にきゅうりの千切りと食べたときはうまかったですね。自分の中できゅうりの千切りを一番うまく食べる方法ではないのか?というくらいに感じました。後はしっかりゆでて甘味が出たキャベツもありました。それを半分くらい平らげてからレモンをつけだれに絞れとあったので入れてみると

甘味が増えたような感じ

化学反応みたいなものなのか、スイカに塩をかけると甘味が増すみたいなものなのかはわかりませんが、なんか甘くなったように感じました。肉はたたき風で表面が焼かれていて中は生っぽい感じです。つけだれにつけるとこれまたかなりうまかったです。チャーシュー200円追加すればよかったと思うくらいです。最後にはスープを飲んで退出。見た目はかなり赤い感じなのですが10辛くらいだと体の特定部位への苦しみもほとんどなかったです。これだったらもっと辛くできるなという印象は持ちました。

この後連食してしまったのですが、それは次に。

投稿者 91E : 20:53 | コメント (3) | トラックバック