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2007年02月28日

大手町ラーメン

27日には実はラーメン2杯食べていましたがテンションが低くて更新できませんでした。後で更新します。この日は丸善と八重洲ブックセンターで本屋めぐりをするという流れの中でこないだこちらで紹介されていた店に行ってみました。現実的にはこの店に行く口実を作るために本屋めぐりを選んだという部分はなきにしもあらずですが・・・。

場所は東京駅か大手町を降りてJRの線路を神田方面に5分くらい行ったところにあります。位置としては八重洲側です。本当に高架下にあります。ネットで検索しても「大手町ラーメン」では検索できないのでこうとしか説明がつきません。地図で言うとこのあたりです。

今回こちらの店に行ってみたのはほかでもなくこのメニューのためです。

改めて感じたのですがこの界隈を平日の昼間に私服で歩いているとなんというか負け組感がものすごく漂います。実際店内は15席くらいのカウンターがあって割と埋まっていたのですが、私服は自分だけでした。それはともかくとして扉を開けると券売機があり、スタミナラーメン700円を購入。他には博多ラーメンと東京らーめん(醤油あっさり系)がありますが、店内でスタミナラーメンを注文した(食べていた)のは自分だけです。トッピングは聞かれません。なお残念ながら店内掲示を見る限りでは定休や営業時間はわかりませんでした。申し訳ございません。店内はかなり新しくできた店のようできれいな感じでした。店にテレビはありましたが、近隣に高層ビルが多々ある影響かまともに映っていませんでした。結局注文してから7.8分で出てきました。スタミナラーメンです。

思い切り刻みにんにくが載っています。「にんにくを入れないでください」といわない限りにんにくは出てきますのでご注意ください。実際にんにくのにおいは相当強かったです。スープの香りがにんにくとたまねぎの香りという感じでしたから。まず最初にこれらが出てきてその後でとんこつベースに鶏がらが加わってその上に背脂を軽くかけたような味わいになります。普通のラーメン屋基準ではこってりしていますが、基準を二郎(系)とするとかなり軽くて飲みやすいスープだなぁと思いました。肉は2枚入っていました。かなり脂身が多くてきつかったです。醤油に染みているというのではないのですが、パサではないので食べやすいです。野菜は一口大のキャベツがメイン。相当くたくたになるまでゆでてありかなり甘味を感じました。他には刻みたまねぎともやし少々と青ネギの刻んだものがありました。ちなみに「特注極太麺」とかかれていた麺はこちら。

麺の太さから言えば、平打ちで中くらいか若干太いくらいで極太というのは無理があるだろうと。加水率は少なめでもちもちではなくぶつぶつ切れるような食感でした。量については普通のラーメン屋よりは若干多いかなぁというくらいでした。実際麺を先に食べてしまってその後にキャベツなどの野菜が残ってしまったくらいですから劇的に多いというわけではないです。

確かに去年の流れから「二郎をベースにしたラーメン」が増えているというのは感じていましたが、確かにそうなんだなぁというのを感じました。おそらくは誰も追いきれていないけど「二郎っぽい(二郎を意識した)ラーメン」はきっと全国各地にまだまだあるんだろうなぁというのも感じました。

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2007年02月27日

府中店

今回は上野毛の直後にそのまま昼の部で府中に行ってみることに。上野毛→二子玉川→溝の口→府中本町というルートで到着。上野毛からだと乗り換えの時間も入れて45分くらいで到着。店内に6人ほどがいてしばらく外で待つことに。

10分くらい待ってようやく店内へ。そこで豚入り750円を。最近府中の豚はおいしくなったよなぁという印象があり、期待も込めて豚入りで。さらにそこから15分ほどで着席可能となりました。ここは麺をゆでるのに時間がかかること+店主がテンパりやすいということもあり回転は遅め。普通のペースで食べていればどんなに時間がかかっても1.5ロットくらいで片付くので(1ロットあたりの時間が相当長いんです)、時間を気にせず食べられる二郎としては新代田と双璧かと。

着席してから10分くらいで出てきました。野菜にんにくとこの日の26Dayメニューである味噌だれです。

ゆでるのに相当の時間がかかる麺は健在。昼の部は一人で回していました。昼の部だと10月に食べに行った以来ですが、それと比較するとかなり手際がよくなっているように感じました。ごわごわとした食感で堀切系を一回り太くした感じでしょうか?量に関しては二郎基準では若干少ないかくらいなのでしょうが、待ち時間も含めるとちょうど満腹中枢が働きかけてきた時間くらいで結構苦しかったです。野菜はキャベツが一口大と大きく切られてました。今回はもやしが若干多いように感じました。豚は結構盛られていてビックリしました。一部高田馬場店のような崩し豚もあり自分としてはちょっとがっかり。全体的に醤油が染みてなくてパサっぽい感じでした。それでこの日のメインである味噌ですが、

全体的な感じとしては豆板醤と味噌を足して2で割ったような味わいでした

あんまり辛いという感じはしなかったです。全部をスープに溶いてみるととろみが出るという感じではないのですが、新たに味噌の味わいが加わったという感じではありました。ですが正直なところ自分としては先月の南蛮味噌のほうが好きでした。

味噌に関しては、念のため「日本全国味噌分布」を調べてみたのですが、自分が生まれ育った名古屋では「豆味噌(八丁味噌)」が使われているのですが、それは愛知県と岐阜県美濃地方と三重県北部くらいで全国的にはマイノリティです。味噌汁は子供の頃からこの味噌で作ったものを食べてきています。名古屋名物の味噌カツや味噌おでんや味噌煮込みうどんは大好きです。もともと甘めというのに慣れているのもあるのかなと。そんなわけで味噌に関してはマイノリティだろうなぁというのは常に感じているところではあります。

今回は初めて昼のうちに連食してみたわけですが、府中で食べている最中に満腹中枢が働いてかなり苦しかったので今後は26Dayで連食する際には今までのように昼に一軒、夜に一軒という形で食べるようにします。こないだの静岡二郎インスパイア系連食はできたことを考えると、上野毛や府中のような二郎としては比較的量と脂濃度が少ないところであってもそれなりに多いんだなというのを実感しました。

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2007年02月26日

上野毛店

情報メモさんから「世界で一番26Dayをレポされている方」と紹介された以上行かないという選択肢は「過去に食べたことがあるもの」以外にはありません。

今日は早めに行って上野毛→府中を昼の部で済ませてしまおう

という計算の下、いつもよりも早く家を出て開店直後に到着。この日はみずほ銀行を過ぎたあたりからすでににおいがしていました。それでも外に6人待っているなどなかなかの盛況ぶり。ここには昼しか行かないので実は夜の部の助手の方を見たことがありません。外で10分ほど待ってから店内へ。今回は府中との連食を考え小650円に。個人的な印象で「最近豚がパサ傾向」というのも感じていましたし。稀に神のような豚のときもあったのでついつい期待しちゃうのですが今回は我慢。相変わらず「固め」注文が多い中、7.8分で仕上がり「野菜辛めにんにく」とトッピング。でてきたのがこれです。もちろん今月のキムチメンマもついています。

スープを一口すすり「辛め」トッピングをしたことを後悔。これは100%自分の不注意です。周囲に誰も「辛め」を言っている人がいなかったのに言ってしまった自分の不注意です。自分の中で目黒・神保町に加えて上野毛も辛め禁止店リストに入れます。脂濃度は荻窪よりは若干多いかなぁというくらいでした。なのでどちらかといえば「カネシがたった」二郎に分類されるかと思います。豚は脂身があってその部分はジューシーだったものの全体としてはパサ傾向。ここでは小か小豚くらいにして東急沿線にめったに行かない自分としては「府中(26日)・陸・辰屋との連食の可能性」を考えてみるのもいいのかなぁ?という印象。麺は固め注文が多いくらいに若干やわらかめでしたがそんなに悪くない印象。若干平打ち気味の麺が特徴です。テボざるなので若干だまの部分もありましたがしょうがないでしょう。麺の量は「二郎の小」という基準で考えると若干少な目といえるでしょうか?

さてこの日のキムチメンマですが、キムチとありますが食感としてはむしろ高菜に近いように感じでした。そんなに唐辛子で辛いというわけでもなかったです。おそらくはにらキムチに使ったのと同じタイプのキムチじゃないかと思います。それにメンマ+αをあえたような味わいでした。スープに塩分と歯ごたえが増えるわけですが、自分としてはにらキムチのほうがよかったなぁという印象です。

店を出る段階では「これだったら問題なく府中で豚入りも食べられそうだ」という感じでした。そして溝の口から府中に行ったわけですが、それは次に回します。

投稿者 91E : 20:11 | トラックバック

2007年02月25日

環七下頭橋ラーメン

昨日は田町に用事があったので三田二郎に行こうとしたら鍋二郎ポイントを軽く突破し駐車場に突入しようかというくらいだったので断念し、ココ壱にてグランドマザーカレー(ライス300g)750円を。

この日はスプーンの抽選にあたらなかったのでどうやら「ハズレ券を5枚集めるともらえる携帯ストラップ」目当てにこのメニューをしばらく食べまくらないといけないのかなと。出身地が出身地なだけに子供の頃からこのカレーになじんでいることから自分は積極的に好きだからいいのですけど、単価がイメージより高いのがネックです。あとはカレーは母親の料理技術うんぬんを問わず「母親が作ってくれたものが一番おいしい」という部分がありますが、母親がわりとこの「最大公約数的な味わい」に近いカレーを作ってくれていたのもこの店が好きになった要因です。

というわけで昼飯はこれの大盛(ライス400g)850円を。明日は一旦中止して明後日からはまたこのカレーを1食は食べるんだろうなと。しょうもないミッションとしては「同じ店を二度使わない」ということにでもしましょう。その後は近所のビデオ屋で「DVDレンタル価格半額」というのをやっていたので、「離婚弁護士」のDVDを見ていると空腹感を持ったのでこの日に一旦閉店となるこの店に。昨日から冬型の気圧配置になり寒かったので自転車で行くのはやめて三田線で板橋本町まで。そこから環七を西方面に歩くこと20分弱で到着でした。道中「まぐろラーメン」「平大周」「味噌一」「武蔵家」などなどの店がありましたがスルー。7時45分頃に到着すると店内には5名ほど。問題なく座れました。一番ビックリしたことは

店内のにおいが消えていた

前に行ったときはあまりににおいがきつくてそれだけで食欲が萎えたほどですが、それは感じなかったです。「この1年で急激に改善された」という噂はウソじゃなかったようです。券売機が故障で使えなかったので店員さんにチャーシュー麺850円を注文。店内掲示には

・2/25をもって一旦閉店
板橋区常盤台3-10-3に移転
・3月か4月に同じ味で再開見通し

とのことでした。注文してから5分くらいで出てきました。チャーシュー麺です。

背脂チャッチャ系にカテゴライズされる店であり、その中の象徴的な店の一つであることは間違いないでしょう。名古屋にいた頃にはこってりラーメンといえばせいぜい熊本ラーメンくらいで本当にあっさり系ばっかりでした。(現在も名古屋ではこってりタイプはあまり多くないように感じます。ら・けいこは別ですが)なので東京に出てきてから油っこいラーメンに初めて出会ったわけですが、その基準が二郎になってしまってました。この店のあった場所に行ったのは二郎にはまったすでに後だったので「そんなに濃くないじゃん」くらいに思ってしまっていました。それに自分はもともと「醤油ラーメンの醤油の味」が好きだったのであまり醤油の味を感じなかったのもそんなに印象に残らなかった要因でしょう。だからこそ今でも「カネシが立った」タイプの二郎が好きなのかなというのは感じています。

スープは若干ぬるく、スープの醤油の色の割には脂の味を強く感じました。それでも前に食べたときよりは良くなったなとは感じました。麺は細めだけどかなりやわらかめのゆで加減。自分の後のグループの人は固め注文していたのもうなずけます。量は普通盛りだったので若干少なめなくらいでした。具はメンマとねぎとチャーシューとゆで卵のスライス2枚でした。チャーシューは脂身が多目の部位でしたが、かなりジューシーで単品としておいしくいただけました。メンマは甘めの味付けでした。

あの場所で背脂チャッチャ系を食べられなくなるというのは寂しくなるのかなぁ?というのが今回の印象です。このタイプのラーメンは食後は「どこかで連食する?」くらいに意外と食後は軽いのですが2.3時間経過した頃から胃がもたれてきます。書いている現在もかなり胃がもたれています。

投稿者 91E : 23:35 | トラックバック

2007年02月24日

川崎 竹麓輔商店

23日の夕食です。掛川から鈍行を乗り継いで夜7時20分に東海道線川崎駅に到着。ありがたいことに川崎はぎりぎり「東京都区内」の対象外なので途中下車OKです。何か胃はもたれていたものの「今回のチャンスを逃すと食べる機会がないことだけは間違いない」と思って無理やり行くことにしました。

コインロッカーに荷物を押し込んで京急川崎駅まで歩いてそこから堀ノ内(市役所)方面へ。ラーメン二郎京急川崎店に行く場合にはらんぷ亭を左折するのですが、そのまままっすぐ。次の角にあります。JR川崎駅からは5分くらい、京急川崎駅からは2分くらいで到着です。

途中で飲む胃薬を購入して飲むとだいぶ復活の気配。昼に行った純太の前にも飲んだなぁ。なんでこんなに体を痛めつけたまでラーメンを食べるのか本当に疑問です。店内には客は1人だけ。夕食時なのに寂しい限りです。今回この店に来たのはほかでもなく

マウンテンというメニューを食べるため

です。こないだナゴヤドーム横のイオンにある竹麓輔商店ではなかったのですが、ここにはきわめて信頼できる筋から「3月までマウンテンやってますよ」というのを聞いたので行くことにしました。マウンテンとは公式サイトによれば、

・200gの極太麺
・300gのたっぷり野菜
・背脂たっぷりしょうゆ味

とあり「明らかに二郎を意識している」と思えるメニューです。早速この商品を注文。キッチンの中から「
マウンテンきたよ~」みたいな会話が聞こえてきました。よっぽど珍しい注文だったのでしょうか?自分も学生時代飲食店バイトをしていたのですが、今にして思えばお客さんに雑談が聞かれていたのかなぁと思うとちょっと恥ずかしいです。水を飲みながら5分ほどで出てきました。もちろんトッピングは一切聞かれていません。ちなみに値段は700円です。営業時間は11:00-03:00で日曜定休です。

一口スープをすすると「鶏がらと煮干がメインでそれに背脂がかかっているような感じの味わい」でした。脂濃度はかなり少なめ。若干しょうがの香りも感じました。胃がもたれている自分でも問題なく食べられました。具は野菜とチャーシューと白ねぎです。野菜はたっぷりとの触れ込みですが、実際は普通の二郎で野菜トッピングをしたくらいの量です。ゆで加減は普通の二郎よりはやわらかめでした。比率はもやし8.5にキャベツ1.5です。チャーシューは普段店で出していると思えるものが1枚。白ねぎは26Dayでも見たことのないトッピングでしたが、正直なところあまり印象には残っていません。なおにんにくは机の上に置いてある摩り下ろしにんにくだけです。スープの中に入っていたという感じはありませんでした。

続いて麺ですが、印象としてはこの店で普段出していると思われる札幌ラーメンによくある黄色がかった色合いでストレートとちりぢりの中間くらいのものでした。太さも中くらいのように感じました。量についてはこれまた平均的なラーメン店の量くらいか若干多いかというくらいでした。胃薬がさらに効いてきたようで「もう一軒は軽くいけそう」な感じでした。さすがに1日2回二郎を意識したメニューなので我慢しましたが。

北海道でこれを商品として提供することの意味はあるかもしれませんが、10分くらい歩けばラーメン二郎京急川崎店がある場所でこの商品を提供するというのは厳しいのかなぁ?というのが率直な印象です。自分としては普通に商品化されているメニューを食べたほうがいいような気がします。

その後川崎シンフォニーの大山の前を通りましたが、「えびとんこつ」なるメニューが入っていました。どういうメニューなのか気になります。何とか川崎方面に行く機会を見つけて1回食べに行ってみたいです。

投稿者 91E : 13:37 | トラックバック

純太

23日の昼食です。この日に一旦東京に戻ることにしたのですが、当初のプランとしては

掛川のつま恋で好きだった競走馬に会いに行こう

というのを考えていたので一旦11時半頃に掛川に下りたのですが、天気がビミョーだったことから「天気がいいときのほうがいいよな」と考え思いのほか時間ができたので、

これだったらVISP系最西端である純太に行ってみないか?

と考え実行。12:02に掛川駅北口を出るバスで出発。公共交通機関で行く場合には掛川駅の北口から「大坂線」に乗ります。大体1時間に1本か2本くらい出ています。バスの時間は平日土日祝それぞれ異なっていますのでご注意を。ひたすら乗って30分から40分くらいで最寄のバス停「大貫診療所」到着。ここまで610円かかります。政令指定都市にお住まいの方ですともしかすると、

うしろから乗って整理券を受け取り目的のバス停についたら整理券番号に対応した料金を支払う

ということを知らないかもしれません。とにかくそういうことです。今回は勢いで行ってしまったので降りるべきバス停と店の住所しか資料がなかった上にこの日は天気が悪くて日が出ていなかったことから「太陽で東南西北を判断する」という技も使えなくて本当に自分自身が現時点でどこにいるのか?というのが本当にわからなくて泣きそうな状態になりました。結局20-30分くらい歩いてようやくたどり着けました。ちなみにバスでたどり着く方法としては、

大貫診療所を降りてから進行方向とは逆の交差点に戻り信号を渡らず右折。そのまま道なりで全部で7分ほどで到着。右手にあります。

です。唯一幸運だったこととしては「途中で食べたパンを消化することができた」ということでしょう。ちなみに営業に関する情報を書いておくと

住所 掛川市三俣1376-1
営業時間 11:00-14:00 17:00-21:00(平日) 11:00-14:00 17:00-20:00(日曜)
定休 月曜

これはメニューを撮影して記録したものなのですが、祝日の場合は平日扱いなのか日曜扱いなのかは判断できません。遠征される場合は日曜扱いと想定しておいたほうが大怪我はなさそうです。場所柄「車で来店」というのが普通ですから駐車場に誘導する看板が立っています。

そして入り口はこんな感じです。

店に入るときれいな雰囲気でした。カウンターに10人と座敷に4人から最大6人が座れる机が3つありました。○二赤羽本店くらいのサイズでしょうか?店内にはテレビがあり、この日はフジテレビ系列でした。「ごきげんよう」だといいのですが、1時半を過ぎるとおいしく食べづらい番組になります。牡丹と薔薇とか愛の嵐とかのような感じのドラマなので・・・。

とりあえず肉入りラーメン850円を注文。メニューには醤油ラーメンのほかラーメンだと味噌、赤(辛味噌)、黒(イカ墨)、ゆず塩という味があり、つけもゆず塩以外のそれぞれの味(醤油、味噌、赤、黒)があります。具はワンタン(+150円)、チャーシュー(+250円)、全部のせ(+500円)になっています。単品だとワンタンとチャーシュー以外には味玉100円、かつおぶし150円があります。ほかには餃子、ライス、飲み物(ビールなど)があります。

さらにトッピングについては、麺の量は1.5玉や2玉は無料、野菜やにんにくトッピングも無料です。麺の固さとたれの濃さと脂の量については指定できます。つけに関しては「スープ割」も「薄くなったときの追加」も可能とのことで、赤を頼んだ際には辛さの調節も可能とのことです。

注文してから6.7分で出てきました。肉入り+野菜+にんにくです。

全体的なイメージとしては「脂濃度と量の少ない荻窪・亀戸」という感じでした。要は脂濃度が少ない割には甘味を感じたのですが、その度合いは「亀戸ほど甘くはないけど荻窪よりは甘い」というくらいでした。それらの脂濃度を少なくしたという感じでした。にんにくは別皿で出てきました。刻みにんにくです。あと味とは関係ないのですが

紙エプロンも出てきた

あまり東急を利用しない立場としてはVISP系とは縁がないので実は渋谷の梵天についで二軒目なのですが、梵天でも紙エプロンありました。もしかしてVISP系の特徴としては「紙エプロンが出る」ということでしょうか?自分自身は紙エプロンはどうでもいいのですが、オンナノコには「ありがたいサービス」と感じる人もいるようです。東急沿線はほかよりもオンナノコの割合が高いことを考えると必要なのかなと。野菜についてはキャベツ1.5に対してもやし8.5くらいの比率でした。ゆで加減は平均的な二郎と同じくらいですが、キャベツは一口大に切られていました。野菜の量は平均的な二郎で野菜トッピングをした量よりは少ないくらいです。麺はこんな感じです。

麺については平打ちでつるつるもちもちな感じ。量は「もうないの?」と思ったくらいなので標準的なラーメン店の量くらいかなと。夜にどこかに行こうという計画がなければ2玉くらい食べていても何ら問題なかったと思えるくらいでした。他にはチャーシューですが、醤油が染み込んでいるわけではないけどジューシーではありました。ラーメン店のチャーシューと考えると十分おいしいと思います。

精算してバス停に戻ると1時間に1本か2本の中で5分ほどできました。本当にラッキーでした。その後は掛川駅に戻ってから、掛川城などを見てカロリー消費にいそしみました。その成果についてはまた次で。

投稿者 91E : 02:00 | トラックバック

2007年02月22日

ら・けいこ女子大店

この店で「初期に供していた極太麺を時間限定で出している」という話だったので、それを確認するために。バス+JR+地下鉄を駆使して11:05頃に到着。ちなみに千種駅前の世界の山ちゃん前にある近日開業予定の某店の天狗を撮影してきました。

どんな感じの味になるのか注目です。3月になったら行くので待っていてください。もし極太濁流を出すのなら、河合塾千種校に通う浪人生はくるのでしょうか?あるいは夜のグリーンコースの高校生が行ってしまうのでしょうか?とにかく注目です。

というのはともかくとして11時5分頃に到着しました。自分が5人目くらいでした。この時間に行ったんだったら「限定の極太麺はさすがにセーフだろう」と思って、極太麺の肉大入りを注文したところ、

極太麺はありません

とのことだったので肉大入りの汁なし750円を。もちろん店の前においてある生たまごは持ってきたのは言うまでもありません。自分はこの店の限定メニューとは相性が悪くて「つけ麺」「味噌」「冷やし中華」は全部空振りでした。前二つは初期メニューであり、タイミングがあわなかったのが痛かったわけですが、それにしても空振りばかりです。もしかすると常連限定メニューなのでしょうか?それだったらあきらめもつきます。次の限定メニューは当てたいです。

この日は店長と中国系の短髪の男性助手の二人体制でした。だ○○ん店主は年末年始はやせたなぁと思ったのですが、再び太ったようです。相変わらずクラプトンワールドは健在です。そんなわけで10分弱待って出てきました。汁なしはゆでてからボウルに移して醤油と油と調味料を絡めるという作業があるので時間がかかるから仕方ないです。

野菜は軽く湯通しした程度で野菜の苦味も残っていました。ってかこれがら・けいこ全体の特徴です。オーダーを通す際に「野菜まし」といえば野菜を増してくれるようですが、野菜の優先順位が高くないのでそのままで。肉は豚肉のばら肉を醤油で煮込んだものが3枚。今回は若干薄切りでちょっとがっかり。麺は黄色がかっていて味噌煮込みうどんに食感の近い麺です。どちらかといえばごわごわとした感じです。

汁なしはたまり醤油+脂+唐辛子+コショウを麺に絡めたもので、結構スパイシーな刺激を感じます。途中卵黄を加えたことでまろやかさも加わりました。今回はあえて白身を抜いて黄身だけを入れてみたのですが、さらなるまろやかさを志向する人は白身を入れてもいいかと思います。量に関しては東片端のデブセブよりも少なかったように感じました。実際晩飯も食べられたので、そんなに量は多くないと考えて差し支えないかと思います。

そんなわけで「極太を食べられなくて悔しかったです」というのを今回は伝えました。23日に東京に戻ります。暫く東京にいてから関西方面で用事があるのでその前に再び名古屋に帰ります。

投稿者 91E : 23:33 | コメント (2) | トラックバック

2007年02月21日

まっち棒千種店

この日のおやつくらいのタイミングで食べました。この日は親から車を借りることができたので名古屋市内を一人ドライブ。第一目的地は現在こんな風になっている場所です。ある時期によく通った場所の近くでもあります。

これはどこかというと「マウンテン」です。量の多さとメニューの奇抜さで有名です。昨年の11/5をもって「耐震強化」という名目で長期休業をしています。一通り取り壊しが終わって基礎工事を行っているという状況です。予定である4月中の開店は間に合うのでしょうか?ある意味かき入れ時ともいえるGWには間に合うのでしょうか?正直なところ不安です。

その後はJR千種駅まで移動。高校生の頃通っていた河合塾千種校のそばに車を止めて目的地に。その目的地とはここです。

ここがかねてからうわさされていました「千種のら・けいこ」です。場所は千種駅前の世界の山ちゃんの対面です。JR千種駅からだと1分くらいで到着します。地下鉄東山線の千種駅からだと藤が丘寄りの改札からは2分ほどで到着します。「ラ」の看板の奥には天狗の顔があります。自分自身存在には気づきませんでしたが、薄く写真に残っていたので中途半端ではありますが載せておきます。ちなみに木の看板には「富良野ラーメン」とかかれています。極太濁流なのか?そうではないのか?が非常に気になるところであります。24日開店とうわさされていますが(遅れていて来週以降になるかもとの話)、自分はこの時期東京に戻らないといけないので行くことはできそうもないです。3月になったら1回は行きます。

車を止めたのが「50分200円」のタイムズだったのでまだまだ時間があることから、5分ほど歩いてまっち棒にて。「1ヶ月で実は二郎系メニューが入ったのでは?」という確認と「入っていなかった場合にはこないだラーメン発見伝で紹介されていた車庫系を食べてみよう」という計算です。あとは池尻大橋のまっち棒が和歌山ラーメンをメニューから消したということから、「まっち棒の和歌山ラーメンを食べられる貴重な場所」というのになったのもあります。東京の家から溝の口に行くよりは実家からこっちに行くほうが安いし近いです。結論から言えば、

二郎系メニューは入っていなくて車庫系メニューを食べることにしました

車庫系メニューは「あっさり680円」というメニューです。おやつタイムに行ったので客は自分ひとりでした。こういうのを見ると「中休みというシステムはしょうがないのかな?」というのを感じます。座って待っていると4分ほどで出てきました。

スープは乳化していないのが一目瞭然です。醤油ベースで鶏がらメインでそこに豚骨が薄くフォローされている感じ。ラーメン発見伝によると「豚骨を出しすぎて失敗したと思ったスープを味見したらうまかった」ということでこってりな和歌山ラーメンができたとのこと。それもさもありなんと納得できました。実際に去年福岡に行った際には「東京や名古屋で食べていた博多とんこつよりもずっとうまい」というのは感じましたので、名古屋で食べた和歌山ラーメンで和歌山ラーメンを語るべきではないのでしょうが、とにかくそう感じたということで。

麺は細麺で加水率少な目の固ゆででした。量は平均的なラーメン店くらい。具はメンマとチャーシューと刻みねぎ。チャーシューはあぶってくれるのがうれしいです。

今年は青春18切符が安いので買います。それを使っていろんな場所に行こうと現在考えています。

投稿者 91E : 22:51 | コメント (13) | トラックバック

2007年02月20日

背脂系2軒

書き忘れていたのを思い出したのでメモ程度に。2/4の夜は池袋に買い物に行ったついでにある西口にある「環七土佐っ子ラーメン」に。ここもいろいろあったはずです。

常盤台付近にある「下頭橋ラーメン」は2/24くらいに閉店だそうです。背脂チャッチャ系のパイオニアの一軒なので寂しいですね。もろもろあって経営者や店名が変わったとはいえ、この場所にあるはずの店がないというのは寂しいなぁと。自分が東京に出てきたばっかりの頃は脂が強烈な店として二郎やホープ軒とともに君臨していたものです。それから「青葉」「武蔵」などができてラーメン勢力図も大きく変わったんですよね~。

中に入ると普通の中華料理屋という風情でした。女性店員に普通のラーメンを注文し待つこと4分くらいで。

背脂は軽く降りかかっていたもののあまり脂濃度も濃くなくて寂しかったです。麺は若干細めでストレートで固めでした。2週間以上前だということもありましてあまり印象に残っていないです。率直な印象としては、近くにある「名古屋うどんできしめんや味噌煮込みうどんを食べる」という選択を取ってしまいそうな感じです。

続いては2/10の夜に家近くの白山ラーメンで食べました。

店には9:00pmー4:00amで日祝休みとありまして8:55頃に行ったのですが、すでにオープンしていました。開店時間は前倒しのようです。普通のラーメン700円を注文して6.7分待って出てきました。

この日は天気が雨だったのでいすに座らず立ったまま食べました。光の加減がいい場所で左手で持って右手で撮影しました。というくらい丼は大きくないということです。夜に食べるという部分においてはちょうどいいくらいなのかなと。スープは若干ぬるめ。豚骨と鶏がらを中心にだしをとっているようですが、鶏がらの味が強く意外とやさしい味わい。それに背脂を軽く振りかけている感じでしょうか?出される際にカウンターに摩り下ろしにんにくとコショウがあるんで入れたい人はここで入れます。前は豆板醤もあったような記憶がある(注:不確定)のですが、なかったです。豆板醤があればいれるのは面白いと思います。麺は細めで固めのゆで加減。普通の状態でもゆで卵1個入っているので+50円でゆで卵追加はあるのですが、なくてもいいかと。具に関しては普通の味わいでした。

というわけで今でも「屋台で食べる店」という部分で考えると満足度は高いですし、うちから歩いていけるほど近いラーメン店という魅力はあります。ただ夜遅く炭水化物を取ると何かとやばいという部分でついついためらってしまう店です。

投稿者 91E : 23:20 | コメント (3) | トラックバック

竹麓輔商店イオンナゴヤドーム店

19日の昼食です。北海道の竹麓輔商店では「マウンテン」なる「麺200g」「野菜300g」「背油タップリしょうゆ味」というものを提供しているので、じゃあ名古屋の竹麓輔商店ではどうなのか?というのをチェックしにナゴヤドーム前にあるイオンの中にあるこの店に。もしあるならば「ら・けいこ」との比較でもしてみようかなと。

かつてはJTの工場だった場所なのですが、喫煙人口が減少したか撤退したようでその跡地に入りました。あの場所にナゴヤドームができたのにもびっくりですが、さらにJTの工場だったところにもこんなにでかいショッピングモールができていてびっくりです。この場所には十数年前はよく行っていたのですが、様変わりしてびっくりです。

JR大曽根駅の北口を降りて三菱電機の工場方面に向かって歩き環状線に出たら信号を渡り右折。15分も歩けば到着します。場所は建物の1階の若干ナゴヤドームよりにあります。

隣の隣には愛知県内の人気店の一つ「三河開化亭」の支店がありそちらは混んでいたのですが、この竹麓輔商店は比較的すいていました。とりあえず店の外に「マウンテン」なる商品の案内はありません。入り口付近にメニューらしきものが置いてありそれを見てもその商品はありませんでしたが、もしかしたら店内のメニューには書かれているのではないのか?という期待を込めて店内へ。早速メニューをチェックすると、

マウンテンなる商品はありませんでした

あと竹麓輔商店は「川崎駅近くの砂子」「浜松市野のイオン」「長野駅から東にちょっといったところ」に支店を出しているようなので帰り道に「浜松市野のイオン」をチェックして行こうと思います。そのついでにこないだスルーした掛川の純太も考えています。

マウンテンがないということですので、「連食しやすいように一番軽いものを」と考え特選浜塩650円を。これが一番あっさり目のメニューでしたから。意外と早くて3.4分待ったら出てきました。

海産物からだしをとっているようでかなりあっさり目で飲みやすいスープです。いろんな海産物の中でも昆布の旨みを特に感じました。それに揚げねぎがこってり感を加えているような味わいでした。

麺は中くらいか若干細いくらいで黄色がかったちぢれタイプで割りと固めのゆで加減。量は標準的な量か若干少ないかくらい。具は白ねぎとチャーシューとメンマです。今回のは直接関係ないですが、東西文化の分かれ目は「関ヶ原」か「豊橋」のことが多いので名古屋は東京寄りのこともあれば大阪寄りのこともあります。ねぎに関しては白ねぎも使うので東京寄りなのかなという印象です。と白ねぎを見ながら感じました。他にはエスカレーターも左に寄ります。これも東京寄りです。(大阪だと右に寄るそうです)ちなみにうなぎについては関西風です。

メンマは甘めの味付けでして、今回一番うまいと思ったチャーシューは濃い味付けで醤油がかなりしみこんでいてジューシーな味わいでした。今回は「名古屋の竹麓輔商店にはマウンテンはありませんでした」というのを伝えるのが主眼です。

ちなみに連食はどこでしようかといろいろ考えたのですが、金欠が著しいので大曽根駅まで戻りスガキヤの特製ラーメン390円を。高田馬場が撤退して東京で食べられなくなったから「The 名古屋ラーメン」ということで食べてきました。店内掲示によると、

3月3日と4日は全品半額

とのことです。去年はどこのスガキヤもすごい行列ができていましたが、今年もそうなるんでしょうね。この時期はおそらく東京にいるだろうから自分はこの祭り参加できなくてちょっと悔しいです。

投稿者 91E : 10:48 | トラックバック

2007年02月19日

万楽金山店

18日の昼食です。この日は朝からのんきに東京マラソンをテレビで。さらにしばらくぐだぐだしてから新婚さんいらっしゃいを見てから馬券を買いにWINS名古屋まで。すでにビールを飲んでいたので親に最寄り駅まで送ってもらってから金山まで。こんなイベントが行われていました。

さすがに未だに「郷土三英傑」(織田信長・豊臣秀吉・徳川家康)で引っ張る名古屋だなぁというのを感じます。過去の栄光を引きずるというか、過去のつながりが今のつながりを呼ぶというかそんな土地柄です。こないだ書いた「友達の友達はやっぱり友達」というのも現れているかと。未だにこのキャラがイベントに出ているというのはさすが名古屋らしいなぁと思うわけです。よその土地の人は名古屋は人口が多いからある程度都会だろうという意識の人が多いのですが、

名古屋を東京などと同じと思うと何かと間違うわけです

福岡とか札幌のほうが東京に近い場所じゃないかと自分は思ってます。実際東京の人が名古屋に遊びに行った際に「すげえつまらなかった、ただの田舎」なんてののしられることが多いです。関東の人に対しては「名古屋は群馬・栃木・茨城にむしろ近い場所」という風に考えたほうが合理的だという言葉をかけたいと思います。

といろいろと横道にそれましたが、さすがにこの二日油濃度が多いものを食べていたので油濃度が多くないものをというのを考えて選んだのが、金山駅の構内にあるこの店です。名鉄金山駅の2階にあります。

この店もスープの中に漢方が入っていることから「薬膳系」とカテゴライズされることがありますが、全国各地のラーメン本で「名古屋のご当地ラーメン」として紹介されることもある「好来系」(高麗人参酢などを駆使するので薬膳ラーメンと称されています)とはまったく別です。ただ名古屋のラーメン本などでは薬膳系であっても好来系と区別する意味で「"薬膳系"」と称されることもあります。

入り口横にある券売機でチャーシュー麺780円を。前に1回本店に行ったことがあるのですが、そこよりもちょっと高い値段設定です。食券を渡して5分くらいで出てきました。

豚骨と鶏がらと野菜で取ったスープですが、結構乳化の度合いが高いです。実際は豚骨がフォローのような感じの味わいであまり重いわけではないのですが、漢方の苦味も感じます。ラーメン本やサイトなどでは「漢方の香り抑え目」みたくありますが、自分は感じました。単純に味覚がお子ちゃまなのでそういうのに対して感じやすいというのが一番大きいのですが。ただ店内に「自家製豆板醤、店員に申し付けてください」とあったので半分くらい食べた後で入れてみたら、

漢方の香りが消えて、かなり食べやすくなりました

食べやすくなっただけではなく新たに辛味が加わったことで、かなりおいしくなりました。これもこないだ使ったネタで恐縮ですが「標準の味」「豆板醤を加えた味」のダブルテーストともいえる味わいではないのかなと。ちなみに麺はこんな感じ。

中くらいか若干細いくらいの太さでストレートでモチモチというよりはブツブツ切れるような食感です。(各種ラーメン本にはモチモチと書いてありますが、自分はそう感じました)わかりづらくて申し訳ないのですが、そんな感じでした。量は平均的なラーメン屋の量です。具はメンマと刻みねぎとチャーシュー。チャーシューはスモークしてあるタイプなのですが、それでもジューシーな感じがしてかなり丁寧に作られているなという感じでした。メンマは若干の酸味を感じました。酢にでもつけたのでしょうか?

その後はWINS名古屋に行ってフェブラリーステークスの馬券を買ったのですが、サンライズバッカス・シーキングザダイヤから流す三連複を買ったのでダメでした。シーキングザダイヤもそろそろ衰えてきているのかなぁ?

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ら・けいこ東片端店

17日の夕食です。前回のひかりの中で「あるメール」と書きましたが、それは大方の予想通り

今晩、片らけ行きません?

という知り合いからのメールでした。行かないという選択肢はありません。が、ひかりで雑炊+ラーメンを食っていたためそんなに空腹感はなくて本当にきつかったです。なんとか飲む胃薬で整えた後に親から車を借りていきました。土曜日の夕方ということもあって東片端交差点の三菱東京UFJキャッシュディスペンサー横のコインパーキングはあきまくりでした。本当に夕方の雨天は見づらいので運転しづらいです。ペーパードライバーには本当にきつかったです。車を降りると隣にある偕楽亭のコロッケの香りがおいしそうで買ってしまおうか?という誘惑にかられました。その後知人と待ち合わせをして店内へ。

店を見ると店長と女性助手の二人体制。券売機を見るとこんな文字が。

あつもりの野菜は1月末をもって終了しました

まじですか?次にk麺の親子盛りSPを頼む際には野菜目当てであつもりと決めていただけにショックでした。1月初日の自分に「あつもりにしろ!」と言ってやりたいです。そんなにおなかがすいていたわけじゃないのでデブセブラーメン750円の麺少なめを。にんにくと唐辛子はいれてもらうことに。ちゃんと女性助手が紙にメモしてくれました。知人と雑談しながら待つこと10分弱で出てきました。もちろん許可を得て撮影しました。ただ色合いがあまりうまく補正できなかったので見づらくて申し訳ないです。

普通のデブセブラーメンだと肉は1枚です。結論から言えば「ハイパーの4枚はきついけど、1枚は物足りない」というバランスです。醤油をしみこませた厚切りばら肉に小麦粉をつけてあげたものなのですが、これはビールに本当にあいそうです。車だったから「男の生ビール」は頼めなかったのが本当に残念なくらいです。ラーメン専門店で出てくるメニューでこれよりビールにあうものはあるのか?と思います。自分としては、

もしこの肉が持ち帰りOKなら持ち帰って家で温めなおしてビールと一緒に食う

ということをしちゃいますね。実際にハイパーの4枚はきついので2枚くらい持ち帰ってなんてことができれば最高だなぁと思います。続いては麺です。

ここの麺は白っぽくてストレートです。女子らけやロッキーとはまったく違います。女子らけの麺に比べてもちもち感があり麺自体の味としてはかなりいいんじゃないかと思います。下にはたまり醤油のたれがありいわゆる油そばです。このたれと麺と具を絡めて食べます。デブセブを頼んだ人には醤油だれが出されるのですが、最初から出てくるもので十分に濃いのでこれをかけると相当塩分過多になるのではないかと思います。

麺少なめにしたこともあってか、麺を片付けるよりも野菜を片付けるほうが大変でした。軽く湯通ししたものなのでキャベツの芯が相当固いし、野菜自体が結構なボリュームなので片付けるのが本当にきつかったです。唐辛子は最後のほうになるにつれ辛味を増してきまして本当にきつかったです。でも唐辛子を入れないと味のアクセントもないですしこれからも入れますと言っちゃうんだろうなぁ。

少なめだと300gかもうちょっと少ないくらいなので何とか食いきりまして、その後は知人と名古屋の喫茶店の殿堂「ボンボン」にて歓談。ちょうど対面にある「銀のくら」には行列ができていました。味噌ラーメンがおいしいとのことなので1回行ってみたいのですが、どうしても片らけにいってしまうんですよね。絶対に連食は無理ですし、銀のくらも日曜日休みなので日曜日を狙うというわけにも行かないです。

さすがにこの2日間はハードだったので、日曜日は体がハードなものを受け付けませんでした。それについてはまた次で。ということはラーメンは食べてしまったということです・・・。

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2007年02月18日

ひかり

17日の昼食です。親と行きました。自分の人生の中で「親とラーメンを食いに行く」なんてことは考えたことがないです。ですけど、家族サービスもあるし行くかなと。最初は実家近くの人気チェーン店であるごまめ家に行こうとしたもののあまりに混んでいたので急遽変更。ちょうど2007年版ぴあのラーメン本にも載っていたここへ。自分自身かねてから行く機会を探していたのですが結果として渡りに船でした。

住所 愛知県春日井市不二町3-1-13
営業時間 11:30-14:00 18:00-25:00
定休 木曜

入るとカウンターに10人くらいと4人がけテーブルが3個ありましてテーブル席に。いつもラーメン屋には一人かせいぜい二人なのでいろんな意味で新鮮でした。メニューを見るといろいろなものがあり迷ったのですが、

名古屋っぽいものにしよう!

ということでひかりふわ旨ラーメン750円と雑炊650円を。ついつい勢いで頼んでしまいました。ひかりふわ旨ラーメンは玉子とじがのっかっているのですが、これは名古屋のラーメン店には比較的多いけど東京では見たことがあんまりないので「名古屋色でているかな」ということです。注文直後にあるメールが届きまして「雑炊頼んだの余分だったなぁ」と後悔。しかしオーダーを通してしまった後なので取り消すこともできませんでした。注文して5分くらいで出てきました。まずは雑炊です。

これは普通のラーメンのスープにご飯をいれて玉子をとじたものです。これだったら「玉子とじラーメン」にしなくてもよかったかもとある意味後悔。ラーメンの前にスープについて書きますが、ぴあのラーメン本によると

豚骨、鶏がら、野菜を18時間煮込んで丁寧にアクを取り、醤油ダレと秘伝の白だれを加えた特製醤油豚骨スープ

とありまして確かに「豚骨と鶏がらの味が出ていて乳化していて、それに野菜が溶け込んだ感じの優しい味わいがある」という感じの味わいでした。見た目よりはかなりあっさりした感じで「あんまり重たくないけど動物から出ている」という感じの味わいでした。飲みやすくてかなりおいしいスープでした。玉子とじが入っていたこともまろやかさをいっそう加速させたのかなと。父親にも雑炊を押し付けてようとしましたが彼は刻みねぎが苦手なので結局自分が食べることに。これが次にネタにするものに響くわけです。そして雑炊が出てきてから3分くらいで「玉子とじラーメン」が出てきました。

スープについては先に書いたとおりです。麺は中くらいの太さでストレートでもちもちというよりは割りと固めの食感でした。量については標準的なラーメン店の普通盛りの量です。雑炊とセットでも食べきれたくらいでした。具はメンマとチャーシューとのりと刻みねぎ。メンマはしっかり塩抜きをして歯ごたえを重視したタイプ。名古屋ではメンマは煮てやわらかくして味をつけるというよりは塩抜きしてこりこりとした歯ごたえを楽しむような感じで食べるものです。チャーシューは薄切りで醤油の味がしっかりしみたものが1枚です。スープとの統一感はあったように感じました。

去年の6月にできた店で親も知らなかった店で自分も初めて行った店なのですが、おいしかったと思います。国道から1本内に入ったところにあり穴場っぽいスポットだと思います。でも夜のことを考えると雑炊頼まなければよかったなぁ・・・。

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2007年02月17日

ら・けいこ女子大店

16日の夕食です。大山富士店→昔食堂なおじエスパルスプラザ店で食べた後に浜松に向かう鈍行電車に乗っていて静岡を過ぎたあたりから名古屋にいる知人に「今日から一週間ほどいます。時間があればよろしく」というメールを送っていたのですが、藤枝あたりで早速レスが。

今日どうですか?ら・けいこ行ってみたいです

研究室の後輩で名古屋の企業に就職した奴からの返事でした。そいつは二郎好きだったのですが「ら・けいこってどんなんなん?」という興味を持ったようです。6時半くらいに栄にこいということだったので、浜松から新幹線に。特急料金2410円は痛い出費です。給料日は19日だというのに・・・。そいつと顔を合わすのは二年ぶりだしあわすことに関しては何ら異論はないのですが、昼に食ったものが食ったものだけに「ら・けいこはまたの機会な」というつもりでした。実際名古屋駅についてからはあまりに胃がもたれていたので飲む胃薬を買ったくらいです。なんですけど、

どういうわけか目の前にこんなものがあったりしました。肉入り650円麺少なめです。この日は夜の部だったにもかかわらず女性助手じゃなくちょっと若い感じの男性助手でした。ちょうど中国は旧正月だし帰ってしまったのでしょうか?最近女子大店では「極太麺」があるとのことなのですが、「存在を忘れていた」「後輩がいた」という理由でノーマルの麺にしました。もったいないことをしました。次回は極太リベンジの予定です。後は初ら・けいこ女子大店という後輩のために「すき焼き風にして食べるとおいしい」というレクチャーはしました。この日のスープはいつも以上に醤油の濃度が濃く感じました。もともと醤油の濃度が濃い店ではあるのですが、いつも以上です。麺が少なめだったというのもそれを後押ししたのでしょう。すき焼き風にして食べるとちょうどいいくらいの濃さでした。

本当に食べるのがつらかったのですが、麺少なめにしたことで何とか食いきれました。豚バラを醤油に浸して煮た肉はいつもながらジューシーでうまかったです。でもとにかくきつかったなぁ。というわけで1日3回二郎系はやっぱりきつかったと醤油が濃かったという以外の印象が残っていませんでした。次回は体調を整えてうかがいます。こんな一日を過ごすとリアル後輩(この日いた後輩とは別の後輩)に言われた

ラーメン廃人ですね

という言葉が笑えないです。その後は久々に茶(ノンアルコール)でもしたわけですが、「自分の高校時代の同期が同じ職場にいる」というまさしく「The 名古屋」(友達の友達はみな友達状態)という世界を実感しました。ノンアルコールにしたので一旦家に帰ってから車で20分ほどのサウナに1時間半入りました。胃もすこしはすっきりしました。ちょうど探偵ナイトスクープをやっていたので見ることができてラッキーでした。実家に帰る楽しみの一つが探偵ナイトスクープですから。あのニューハーフの話は面白かったです。

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昔食堂なおじエスパルスドリームプラザ店

富士市の大山で食べて富士駅に出た後は再び東海道線の下り(静岡方面)に乗り清水まで。途中特急列車の通過で待たされたこともあって40分弱で到着。そこから30分に1本の無料バスとは時間が合わなかったので、西口に出て静鉄バスの三保ランド行きバスに乗り「波止場」で降りてちょっと歩くとあります。バスに乗るのは10分くらいでバス料金は100円でした。

こんな看板があります。

期間限定とありますが、店員さんに聞いたところ3月末までだそうです。4月からは旭川のお店が入るそうです。この店目当てならこの看板にしたがって外から行くほうがいいでしょう。建物内から行くと「清水すし横丁」なる別の誘惑に乗っかってしまいそうですから。普通は清水にきたらすし食いたいよなぁって思いますし、この店が期間限定じゃないときに清水で降りたときは現実にすし食いましたから。階段を上っていくと

入ると券売機がありましたので「肉入り」850円を。どんなメニューがあるかについては公式サイトを見てください。この店はもともと新潟にある店なのですが、定期的に「リスペクトラーメン」という企画をやっております。去年の5月6月は「東京三田○郎ラーメン」という形でやってました。ちょうど自分もこの時期に新潟で仕事があったので食べに行ってました。そのときの記録と今回の感想を比べながらみていこうかなと。今回こちらで出しているのはこの時のラーメンをベースにしているのですから。だからこそわざわざ清水で降りてこの店に行ったわけです。

メニューを見ると「肉を追加で200円増し」「野菜を追加で150円増し」「肉と野菜追加で300円増し」「辛いタイプもあり」とのことだったので、「この際肉をがっつり食ってやろう」と考え肉入り850円を。(一番シンプルな「なおじろう」は650円です)あとは「中盛(1.5玉)は100円増し」「大盛(2玉)は200円増し」というのもあります。「大盛りの肉と野菜入り」1150円を食べきったお客さんにはジュース1杯サービスとのこと。席数は4人がけテーブルが10個以上あってかなり広々とした感じ。店内を見ると「家族連れ」「おばさん二人組み」といった二郎からは考えられない状況でした。あとは偶然ですが、大山同様昭和30年代から40年代の駄菓子屋という雰囲気は共通したものがありました。入ったのが1時半過ぎということもあり窓際の席に座り海を見ながら待ってました。なお机の上にはこんなものが。

摩り下ろしにんにくと一味唐辛子です。これは新潟でやったときと同様でした。やっぱり「二郎は刻みにんにくだよなぁ」と思うのでちょっとがっかり。トッピングを聞かれることもないまま出てきました。ゆでるのに時間がかかるようで着席してから10分弱で出てきました。肉入りラーメン850円です。

このばら肉の山に圧倒されました。これについては後で触れるとします。新潟で食べた際には「三田○郎ってよりは堀切じゃね?」という感想を持ったのですが、今回も基本的な枠組みは堀切かなというのが感想でした。新潟で食べた際には

・上澄みの油が相当重たい
・みりんと脂分で相当甘い感じ

というのを書いたのですが、今回は前者は同様ですが、後者はみりんの量を減らしたようでこのときほどの甘みは感じませんでした。とはいえ傾向としては甘みがあるかなといった感じでした。背脂がかかっていたのも特徴的な部分でしょうか?あとは何か家系っぽさも若干感じました。とろみがあるとかそういうことではないのですがなんとなく感じました。

麺については新潟で食べた際とまったく同じような感想で、堀切系みたく太くてちりぢりしているのですが、比較的つるつるのもちもち感があるタイプでした。なお量については普通盛りだと堀切系の小と同じか若干多いか?というくらいだったので、ちょっと食べられる人なら先に書いた「肉と野菜入りの大盛りを食べきった人はジュース1本プレゼント」というのは達成できると思います。飲みほさなきゃいけないのかまでは聞きそびれたので、その場合だと油の重みでどうかなぁ?というのはあります。

肉は薄切りのばら肉がどかんと入っています。脂身が多くてきつかったですね。忘れた頃にばら肉以外の部位が出てくるので飽きずに食べることはできましたが、

箸休めの機能としての野菜がほしい

というのが一番の感想でした。肉を入れるなら野菜も入れたほうが食べやすいです。他の人の盛りをチラ見すると野菜トッピングを入れるとそれなりに盛られるなぁというのはありましたがそれでも野菜がもっとほしいなぁと思いました。その野菜ですが、一口大のキャベツともやしです。軽く湯通ししたものです。比較的しゃきしゃき感はありました。

ちょうど前の大山を食べて1時間半が経過したくらいに食べ始めたということもあり、大山によって満腹中枢が働き出した頃であり食べるのに結構苦労しました。その後は「ちびまる子ちゃんミュージアム」等を見学してカロリー消費を兼ねて清水駅まで20分ちょい歩いたのですが、道中腹にきてしまってました。やっぱり久々にがんばったのでその反動だったのでしょうか?

その後は清水駅から再び東海道線の下りに乗って名古屋方面に進んでいたのですが、「この腹具合だとさすがに掛川の純太は無理」と思いながら電車に乗って藤枝を通過した頃に、「マジかよ!」と思うようなメールをもらってしまったのですが、それについては次にて。

投稿者 91E : 09:46 | トラックバック

大山富士店

16日はちょっとがんばりましたので数回に分けて紹介していきます。というのは確定申告を無事に済ましたし、親とちょっと話でもするかな(not結婚)というわけで実家の名古屋に帰ったわけですが、その道中でいろいろとがんばりました。

8:10東京駅発の東海道線熱海行きに乗り、そこからさらに東海道線下りに乗り換え富士まで。到着したのは10時半過ぎ。2時間半近くも乗っていたわけです。給料日が19日なので本当に金を節約するより他ないのでやむを得ません。富士駅を降りると天気がよかったこともあり富士山が本当にきれいでした。見て感動を覚えました。ここに行くときは「夜で真っ暗」「雨天」「曇天」のことが多くなかなかきれいに見られることがないので本当にラッキーでした。これは駅から30分弱歩いて到着した店から見た富士山です。

店に入ると自分が一人目の客だったようです。この日は普段だったら食べる「駿河塩」ではなく「新とんこつチャーシュー」950円に。新メニューとして「こってり味噌。八丁味噌ベース」というのがありかなり魅力的に感じたのですが、「二郎系メニューを食べる」と決めていたのでこれにしました。以前の○特とんこつから名称が変わっているのでどんな違いがあるんだろう?と思いながら待つこと7.8分で出てきました。新とんこつチャーシューです。

丼も含め以前の○特とんこつとはかなり違うように感じます。実際スープを見ても液体油が5ミリはあるように感じました。油濃度が相当増えているんだろうなぁ?と思ったらその通りでした。あと特徴的な部分としては「二郎インスパイア」の多くの店は個人的には「甘ったるいなぁ」と感じることが多いのですが、あまりそういう部分はなく背脂が降りかかっているによる甘さはありますが醤油の味を強く感じました。麺はこんな感じでした。

平打ちの極太タイプでかなり二郎テーストに近づいたのかなと。ゆで加減は味噌煮込みうどんでなれている自分でさえ「生煮え?」と思えるほどでした。噛むようにして食べました。量は食べ終わった後で後々の計画をすんなりと考えられたので、二郎基準ではあまり多くないという印象です。野菜は一口大のキャベツともやしですが、スープの中に湯通ししたものが入っているのでかなり熱々でした。チャーシューはかなりジューシーでおいしかったです。最後のほうは重たく感じたから、後々の計画を加味するとチャーシュー麺にしなくてもよかったかも。あとうれしかったのは、

生たまごが無料サービスとしてついてきたこと

しかもすき焼き風にして食べられるように器とセットで。もちろんすき焼き風にして食べました。普通に食べるのとあわせるとこれも多くのラーメン評論家がはやらせようとしている「ダブルテイスト」の一種なのかなと。自分としては以前の○特とんこつよりも二郎濃度が高まったような感じがして満足度は高かったです。有料トッピングで桜海老があるともっとうれしかったです。

その後は再び30分近く歩いて富士駅まで戻りカロリー消費にいそしみました。がんばったというからにはこの店だけで終わったわけはないのですが、それはまた次に。

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2007年02月15日

神田神保町店

2/15といえば確定申告のスタート。自分で書類を作成して早速してきました。いくらかの還付金が戻ってくるので楽しみに待ちたいと思います。近所の税務署でさくさくと済ましてから自転車で10時45分頃到着すると思い切り駐車場越えという状況でした。

ほぼ定刻どおりに開店したものの入れたのは25分くらい後でした。近隣の大学もとっくに春休み(というか受験シーズン)なのですが、混んでいるのは相変わらずのようです。今回はちょうど5人目ということもありぎりぎりロットに入れてラッキーでした。こういうときは得した感があります。ファーストロットを取るにしても一番乗りよりも5番目にきて取りたいと常に思っています。が、なかなかうまくいくものではないです。結局行列してから50分くらい待ったことになります。小豚野菜にんにくです。

この日のスープはものすごくカネシカネシした味わいでした。辛めを入れなくてもかなり辛いです。液体油が浮いているのも相変わらずです。それでいてカネシを飲んでいるかというわけではなく濃厚なだしが出ていました。かなり満足度の高いスープです。麺は二郎の中では若干細めの平打ちタイプ。まとわりつく感じで最初はなかなか減らずに食べていて不安に感じるほどでした。さすが小の中では多さトップランクの神保町です。野菜はシャキシャキ感あるタイプでキャベツ2でもやし8くらい。豚は端っこの脂身の部分が2個入っていて相当重たかったですね。きつかったです。それ以外の3個はしょうゆも染みていて噛み応えもありこれまた満足度は高かったです。

今日の神保町はかなり満足できました。確定申告も済ませたので16日からは一週間ほど家族サービスも兼ねて実家にいることにします。しばらく二郎ネタはないです。今年は青春18きっぷが5回分8000円と安いのでこれを利用して1回ちばからにも行ってみようと思っています。臨時休業リスクはありますが、この機会でもないと行きそうにもないですから。

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2007年02月14日

天虎

ここ数日人と会話をしないで半引きこもりみたいな生活をしていたので、「何かうるおいがほしい」モードに入ってしまったので行ってきました。ちょうど田町にも用事がありましたし。

芝公園駅からA2出口を出て左に歩いてローソンが見えたら右に行くとあります。5分も歩けば到着です。11時45分頃の到着だったのですが、自分の前には3人の行列でした。結局そこから10分ほど行列して店内へ。一番奥の席に通され、割烹着を着た女将さんからささやくような声で「どうぞ」と早速熱いおしぼり。すっかりうるおいをもらった気分です。ただこないだ行ったときと若干の変化がありまして

・土日祝休みは変更なし
・5時までは醤油とつけのみ
・味噌は5時から
・餃子は2時から

とのことですのでご注意ください。というかもともと味噌を食うぞモードだったのでこの段階ですでに空振りです。仕方がないので少チャーシュー(4枚))135(850円)を注文。前回もらった味玉1個無料券も提示です。熱いおしぼりで顔を拭くというおっさんモードで待つこと5分で出てきました。(さすがに首は拭いていないのでそれは許してください)

味については前回と変わりないです。前回のを引っ張ってみると

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麺はサッポロラーメンによくあるタイプ。黄色がかったちりぢりとしたタイプでプチプチって切れる感じです。注文どおりの固めのゆで加減でした。量に関しては標準的なラーメン店より若干少ないくらいでしょうか?スープはとんこつ醤油でしたが、味濃い目にしたこともあり塩分濃度は高め。わりととろっとして粘度が高いスープですが、そんなにこってりしている感じでもないです。具はチャーシューとメンマと白刻みねぎです。チャーシューは薄切りで(ローストされた感じで)すが、ジューシーな度合いが高くかなりおいしいです。
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うーん、実に手抜きだ。ローストされた感じというのは今回新たに加えた部分です。今回はランチタイムということもあって半ライスも出てきたので、それをおじや風にして食べました。とろっとしたスープにはやっぱりおじやあうなぁ。次回は夕方5時以降に行って味噌を食べよう。

投稿者 91E : 18:15 | コメント (2) | トラックバック

豆天狗 お台場ラーメン国技館店

13日の夕食というかおやつの時間帯に。この日は田町方面で用事があったのでとある店(not三田二郎。後で書きます)で食べてから用事をこなして、その後に行きました。田町とお台場は地図で見ると近いのですが公共交通で行くとなるとゆりかもめかりんかい線を使わなければならず割高です。そのため、

田町の芝浦口からレインボーブリッジまで歩いてそこから歩いて移動

という手段を用いました。カロリー消費というのも兼ねました。途中にATMに寄ったりレインボーブリッジからの風景を撮影しながらして1時間ほどで到着。トラックが通過する度に風が吹くのと振動が発生するのとでかなり怖かったです。高所恐怖症なので・・・。

ラーメン国技館はアクアシティの5階にあるのですが、行ったのが夕方4時すぎという典型的なアイドルタイムということもあってか、

どこの店も呼び込みがかなり激しい

わけです。もともと「豆天狗に行く!」と決めていたから入ったわけですが、入り口の写真を撮れるような状況ではなかったです。こういうところはこれといった目的を決めずに行く人も多いでしょうから呼び込み一つで客の流れも変わるとは思います。豆天狗は飛騨高山にある有名店です。名古屋にも高山ラーメンの店は数軒あって行ったことはありますが、東京だと鮎ラーメンの昼の部で出しているくらいでほとんどないから楽しみです。

高山は名古屋からだと隣の岐阜県なので近いように感じるかもしれませんが、実際は京都に行くのとほとんど変わらないくらいの距離ですし、新幹線を使えばむしろ京都に行くほうが早いです。そんなこともあって現地の高山ラーメンは食べたことがないんです。今度の3月に帰省した際には今年は青春18切符が5日分8000円と安く売られることから行ってみようかなと思っています。ついでに富山まで足を伸ばして富山ブラックもと考えますが、そこは財布と時間との相談になるかと。

店内にあるガイドパンフレットを読みながら待つこと5分くらいで出てきました。ラーメン800円です。

まずは「小さいなぁ。これで800円?」というのが率直な印象。名古屋で食べた高山ラーメンはもっと多くてもっと安かったような記憶が。出店代とか輸送費とかいろいろな事情があるんでしょう。少な目なのは連食を意識したのかもしれないですね。スープは鶏がらととんこつと魚介と醤油を一緒に煮込んだもの(触書によると)。通常はたれとスープをまぜるのですが、高山ラーメンはこれを同時に作るのが特徴みたいです。見た目どおり醤油の味が濃く出ていて、魚介系と鶏がらの味を強く感じます。表面には油が浮いているので、全体的にはあっさり目ですがこってり感も加わるという感じです。

麺は細めのちりぢりタイプ。加水率は少なめです。具はチャーシューとのりとメンマと刻みネギです。チャーシューはバラ肉を使っていて割とジューシーな感じでした。量は見た目のイメージどおりにかなり少なめです。何かこれといったわかりやすい特徴がないから東京で長期間やっていくという部分においてどうなのだろう?というのは感じました。特に今回は新福菜館とかぶる部分もあるだけにどうなのだろう?

んでついでに新福菜館の特製チャーハン650円も。これまた京都駅前横の本店よりも高めの値段設定です。

ここのチャーハンはラーメンのたれを使うのですが、かなり黒っぽいのが特徴です。本店よりも少ないという印象。濃い味付けでおいしいのですがネックが一つありまして、

やたらのどが渇く

というものです。他のお客さんにも「お湯ください」なんて言われていたくらいで相当濃い味付けにビックリされたんだろうなと思います。

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2007年02月12日

べんてん

この日は建国記念の日の振替休日ということで月曜日の祝日に該当します。一般的には「三連休だ、うれしいなぁ」となるわけですが、

二郎は大概休み

という現実が突きつけられます。この日に開いているのは新宿二軒・目黒・府中・関内・鶴見・武蔵小杉・一之江だけです。駅から遠いか家から片道300円以上のところばかりです。(亀戸は長期休業中、15日から再開。仙川は臨時休業)そんなわけでせっかくだからここに行くことにしました。

11時ごろに到着すると50人弱の行列でした。これは1時間コースかなぁ?と思ってiモードを見たりゲームで遊んだりしていると本当に1時間で店内に入ることになりました。一番奥の席に通されて「味噌100円」という張り紙があったので「味噌つけチャーシュー」1100円を。着席してからmixiチェックなどをしていると7.8分で出てきました。先につけだれが出てきたときにはノーマルタイプで「あれ?」と思ったのですが、後から出てきた麺に味噌がのっかっていました。

チャーシュー入りにしたのでものすごいチャーシューの量です。チャーシューが若干冷えているか常温くらいの感じだったのでつけだれがぬるくなるのがネックですが、「肉食っているぞ!」と思える満足感です。麺はまず最初は奥のほうの味噌がかかっていない部分から食べます。中くらいか若干太いかくらいの太さでつるつるとして噛み応えのある食感です。モチモチという感じではないです。

普通の濃厚な魚介と動物(とんこつと鶏がら)のダブルスープで食べる味わいです。それで4分の1くらい食べた後で、今度は味噌がかかった部分をたれにつけず直接。この食べ方は味噌をこうつけてくれないとできないです。考えているなぁと感心しました。味はあわせ味噌ベースで生姜と茄子と唐辛子を合わせてあえているもので味噌の甘さと唐辛子の辛さが程よくマッチして居酒屋メニューのいろんなものに合わせられるんじゃないか?と思えるようなものでした。きゅうりや豚バラ肉に合わせて食べると特にうまそうだなぁと感じました。これで残りが半分を過ぎたくらいからこの味噌をつけだれに溶かしていきました。スープに粘度が増し唐辛子の辛さと味噌の甘さが加わってさらに濃厚なつけだれになりました。多くのラーメン評論家が主張している「ダブルテースト」というのになるのかな?という印象。

とにかくチャーシューが多くて苦労したものの何とか食べきってスープ割。座っていて感じたのは「中盛り少なめ」というオーダーをしている人が結構多かったこと。普通だと「気合を入れればもう少し食べられるかも」(注:普通の店の量よりももちろん多い350gです)という量で、中盛り600gだと「これはさすがにきついなぁ」という量なのでありなオーダーだなと思います。

出て行くときも50人くらい行列していました。月曜日の祝日は普段以上に混むんでしょうね。

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2007年02月11日

吉田屋

ここを見てくれている方ですと「宿題店」というのはいろいろとあると思います。「この店に行きたい」「この店のこのメニューを食べてみたい」みたいなものです。自分もいくつかあるのですが、13年来宿題にしていた店がありましてそれがここです。場所は新代田駅を降りて右に歩いて2分くらいです。

これを見ただけでは普通の中華料理屋です。実際普通の中華料理屋です。ですけどなんで自分が宿題にしていたかというと、

浅ヤンの中華料理戦争の舞台に使われた店だったから

浅ヤン(断じてASAYANではない!)懐かしいですね。DVDもちゃんと買いました。十数年前に日曜日夜9時からやっていましてバイトをしていない日曜日は見ていましたね~。どうしてもというときはビデオで録画しました。その中の企画の1つに周富徳と金萬福が中心となって中華料理戦争というものがありました。どの料理人の作った料理が一番うまいかを競い合うものです。料理の鉄人は実はここから派生したのではないか?とも言われています。その企画の中でこの吉田屋が応募してきたわけです。

歩道橋の向こうにあるなんでんかんでんはすごい人なのに、うちはさっぱりなのでうちにも客がくるようなラーメンを作ってほしい

というのがありまして、お二人がそれぞれ作って供するとなったときにはすごい行列ができてました。当時はまだ名古屋にいたので、

東京に行ったら絶対にここに行くぞ!

という計画を立てていたのですが、「そもそも新代田に行く用事がない」「新代田に行くとしても二郎か他の有名ラーメン店に行ってしまう」というわけでスルーしてしまってました。ネットで調べてもほとんど情報はないのですが、いくつかのサイトに「吉田屋はあのメニューをまだ置いている」というのがあったので行くことにしました。ある情報といえば「火曜日定休」「11:00-23:00ごろまで営業」というくらいです。そして店内に入りメニューを見ると

お二人が考案したメニューは下2つなのですがちゃんとありました。どっちがどっちのメニューを考えたのかは忘れてしまいました。,申し訳ございません。浅ヤンのDVDを見てもここの部分はでていなかったので確認できませんでした。ご存知の方がいらっしゃれば教えてくださるとうれしく思います。とりあえずは「二つとも食う!」という決意の上できているのですが、二つ同時に頼むと延びるリスクが極めて高いので一つ食べてから注文という形に。メニューを見る限り味の淡そうな「えびとたまごの煮込みラーメン」750円を。机の下にある雑誌+店にあるテレビでのど自慢を見ながら待っていましたが、

残念ながら浅ヤン関連の写真はありませんでした

ものすごく寂しかったですね~。結局注文してから10分弱で出てきました。「えびとたまごの煮込みラーメン」です。

スープは鶏がらベースの中華料理店のスープをベースとした塩味。ぷにぷにした小えびを贅沢に使っていてゴージャスな感じ。これに玉子をからめたあんかけが上に載っています。最初思ったとおりの淡くて優しい味わいでした。少なくとも中華料理屋で食べたラーメンの中ではかなりうまい部類に入るのでは?と思います。麺は中くらいの太さで割ともちもちした感じ。量は「これなら問題なく次のメニューもいける!」と確信できるほどであまり多くありません。

これを食べ終わってスープを味わうくらいのタイミングで次の「あさりとネギ生姜煮込みラーメン」750円を。ちょうど昼時だったこともあり出前が重なったこともあって結構待ちました。10分は待って出てきました。「あさりとネギ生姜煮込みラーメン」です。

これは平皿に盛られていました。スープはもともとの鶏がらの中華料理のベースにしているのですが、そこにあさりとしょうがが加わって醤油ベースのかなり濃い感じです。麺は先のメニューで使ったものと同じもの。量もあまり多くないです。ネギ+生姜+野菜+アサリ+豚肉を炒めてあんかけにしたものが載っています。時期的なものもあってかあさりはスープに相当だしを与えたようでなんか出し殻の状態になってました。しょうがないでしょう。自分はアサリの身を食べる人なのですが、そうじゃない人もいるかもしれないですし。このメニューも正直なところイメージしていたよりもおいしかったです。

テレビでは結構濃いキャラを演じていた周富徳と金萬福ですが、なかなかいいものを残したと思います。近所の中華料理屋であれが出てきたら満足度は高いです。実際このメニューを注文していたのは自分だけだったので、この店が浅ヤンで使われたとか知っている人はそんなに多くないのかもしれないです。

とにかく長年の宿題をようやく果たせてほっとしました。

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2007年02月10日

助六

行くのが非常に難しい店というのがあると思います。その理由としては「遠い」「高い」というのが直感として浮かぶと思うのですが、もう一つありましてそれが、

営業時間が短い

というものです。代表的なところで言えば名古屋の大丸でしょうか?何せ営業時間が深夜2時ごろから5時ごろまでですから、普通は起きていない時間だけ営業しているわけです。本当にこの店に行くにはいろいろと時間調整して計画を立てなきゃ無理です。東京で言えば「大井町ののスた」や「狭山市の燈の車」というところも定休が週に2日はある上に、前者は昼限定(+麺切れ終了リスク、臨時休業リスク)、後者は夜限定と本当に厳しいです。そしてそれに匹敵すると思われる店がここです。

営業時間11:30-14:00 土日祝休み

平日の昼にラーメンを食べ歩けない人は一生行くことができない店です。この店に行ったのは9日の昼です。本郷郵便局に書留郵便があるから取りに行ったついでです。場所は本郷三丁目駅から本郷通りにでて御茶ノ水方面に歩き、りそな銀行を左に曲がって道なりにしばらく行ったところの左手です。本郷三丁目駅からは7分くらい歩けば到着します。最初自分は1回スルーしてしまったのでご注意ください。

キッチンに面したカウンターが8席、壁に面したカウンターが3席でした。キッチンに面したカウンターに座りつけ麺650円と炊き込み御飯150円を。つけだったので若干遅くて7.8分待って出てきました。

麺は玉子の香りが強くてちりぢり感がありもちもちとしたタイプでした。量については丼が大きいので若干多いほうかも。つけだれは魚介とんこつベースなのですが、酢とラー油の味が強かったですね。それに加えて若干の甘味も感じたのが不思議なところです。べた甘いという感じではないです。もちろん魚介とんこつの味も感じたので、一つのつけだれの中にいろんな味を感じられてなかなか面白い味わいだなぁという印象。これは「甘さを引き立てるために少量の塩を入れる」みたいなことと同じなのかなぁ?どうなんだろう?具はメンマとチャーシューとゆで卵半分です。チャーシューはモモ肉の薄切りでした。雰囲気的にスープ割を頼みづらくて頼めませんでした。

ただベースとなる魚介とんこつを味わえる度合いが(相対的に)少なかったので次回タイミングがあって行くことがあればラーメンを頼むことにします。

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2007年02月09日

ラーメン学

9日の晩飯です。特にこの界隈に用事があったというわけではなく単純に、

このイベントに参加するためです。2/19は実家にいるかもしれないし、今年は2/29はないし、3/19は所要で東京にいないというのを考えるとこの日行くしかないだろうと。というわけでうちから1時間半かけて到着しました。本当に遠いです・・・。淵野辺からは北口を降りて目の前の道をそのまま線路から離れる方向へ(パチンコ屋のある方向)。最初の信号を渡り右折。駅からは5分弱で到着します。

「回転が遅い」というのはいろんなブログや掲示板で見ていたので割と早めに到着。ちゃんと11人がけのカウンターに座れるくらいのポジションでした。結果として小豚850円の食券を渡してから25分くらいで出て、そこから10分くらいで食べ終えたのですが、出て行くときには3名ほどの行列であまり混んでいるという感じではなかったです。実際は自分が食べ終わったときでも次のロットの分が出ていなかったことを考えると麺をゆでるのに相当な時間がかかることはわかるかと思います。

トッピングは野菜とにんにくのみにしました。とりあえず豚がすごいです。ダブルにしていたら一体どうなっていたんだろう?とぞっとします。豚ばらをやわらかく煮込んでありまして醤油にも染みていて豚単品としてはかなりうまかったですね。野菜はもやしのみでした。キャベツがない分あまり味の変化がないからどうしても途中で飽きてきてしまいます。スープはこの時間だとぬるめで若干薄めな感じ。乳化度は高かったです。やっぱり西に行くほど乳化傾向が強いというののまんまです。今回の印象では脂フリフリと辛めは入れたほうがいいなぁというのを持ちました。今回の極太麺ということでメインは麺なのですが、こんな感じでした。

もやしと比較するとわかると思いますが、かなり太いです。あと当然なのですが固いです。食べるのに10分くらいかけましたが最後まで固さは変わらないなぁと感じたくらいです。固め注文しなくても固いのが出てくると思って差し支えないと思います。比較的ごわごわとした食感ではあるのですが、堀切系よりはつるっとした感じでした。量は店内掲示だと小でも360とありましたが、実際は平均的な二郎の小とあまり変わらないくらいの量に感じました。次は脂ふりふりと辛めも入れて食べてみよう。

小田急線は行きも帰りも混んでいて座れませんでした。行きはまだしも帰りの新宿に出る電車も結構混んでいるのにびっくりしました。そんなわけで電車でトータル2時間近くたちっぱなしだったので結構疲れました。

投稿者 91E : 23:59 | トラックバック

三田本店

8日の昼食です。この日も三田方面で用事となれば行くしかないでしょう。この日は比較的早めに到着。10時45分くらいだったかなぁ?外には5人ほどの行列。10分くらいで店内へ。せっかく週刊ベースボールの選手名鑑号を購入しておいたのに読む時間がありませんでした。

着席してカウンターを覗き込んでいるとスープに水と脂を加えていました。「まさか?」と思って現在進行形の丼を見るとスープは入っていたのでほっと一息。三田は寸胴一本だからどうしてもこういう時間帯があるんですよね。それも含めていろんな意味でのスリルを楽しむ場所が三田だなぁと思います。着席して6分くらいで出てきました。小豚野菜辛めにんにくです。

この日の豚は1個1個がものすごくでかくて食べるのが大変でした。こないだも1個1個がでかかったなぁ。噛み応えバツグンで「思い切り豚かじっているなぁ」という感じで満足。嫌いな人もいるかもしれないけど自分は二郎(系)だとかじるくらいのほうが好きです。麺は一時のやわやわ傾向から完全に脱出して固めコールしなくてもいいのでは?と思います。スープは若干ぬるめで脂薄めではありましたが、その分カネシの味を強く感じたなぁという印象。野菜はキャベツの芯がたっぷりでした。これも賛否両論あると思いますが、自分はキャベツの芯は割と好きですね。

というわけでこの日もおいしくいただきました。

投稿者 91E : 14:48 | トラックバック

2007年02月08日

純蓮

こないだ後輩からこんな質問をされました。

お勧めの一軒を二郎(系)以外から教えてください

すぐに出るかなぁとも思ったのですが、二郎(系)以外となると案外出てきませんでした。その中で自分が一番最初に出した答えは、

福岡県太宰府市にある八っちゃん

だったのですが、「じゃあ東京では?」みたいな話になったら正直なところ詰まってしまいました。去年一番感動した味が冗談抜きで八っちゃんでした。もっとも飲んだ後に行ったという部分もあったので、味の感じ方が違ったという部分もあったのですが、今お金が無尽蔵にあったら福岡空港まで飛んでそこから天神に出て西鉄に乗って食べに行くくらいの勢いはあります。都内(あるいは一都三県)という制約なら接客だったらダントツに芝公園にある「天虎」なので今だったらそこを薦めるかなぁ?味に関しては自分が東京育ちじゃないからツボが違うかもしれないですし。

さすがに一軒だと難しいのでカテゴリー別に分けると?という風に考えたときに「味噌だったらここかもなぁ」というのを思って久々に行ってみたいという気持ちになり行きました。馬場二郎はスルーです。行っちゃうかな?とも思ったのですが、我慢。ちなみに通過したのは12時過ぎくらいだったのですが、店外の行列はゼロ。やっぱり「早稲田大学が春休み突入」「早稲田予備校も授業がない」という時期で比較的人が少ないという影響があるのでしょうか?それをスルーして到着すると店外には5人ほどの行列。10分くらい待ってから店内へ。味噌ラーメン800円を購入。その際に店員さんから食券を回収されました。そこから3分くらい立って待っていると着席できました。店内のテレビでは笑っていいともが映っていたのですが、その中でタモリが、

ラーメンとチャーハンみたいな炭水化物の合わせ技って一番太るよ

なんて話題をしていて店内が凍りつきました。リアルにそういうお客さんもいましたし・・・。その凍った流れが解けない中出てきました。

自分は「吉野家や焼きそばに紅しょうがは不要」「すし屋でガリもまず食べない」「実家のしょうが焼きにはしょうがだれではなくしょうゆだけをかける」というくらいにしょうがを積極的に食べる人間ではないのですが、「ジンジャーエール」「ジンジャーエールベースのカクテル」「○二板橋南町店のしょうがだれ」とともにここのスープの香りはOKです。スープはラードが使われるなど脂濃度はかなり高いのですが、しょうがの香りがいい感じでその脂濃度を中和してくれているような感じがします。麺は札幌ラーメンによくある縮れた黄色がかったタイプ。量は標準的なラーメン店くらいです。チャーシューはほぐした感じで馬場二郎と近い食感でした。ただ味がかなり濃厚でスープとあっていておいしく感じました。メンマも入っていました。若干甘かったかなぁ?(一日以上前なので記憶あいまい)他には刻みねぎも薬味として入っていましたが、食べていくにつれて、

これ締めにご飯をおじや風にして食べたらうまくね?

という思いが芽生えてライス120円を追加。これをスープに突っ込んでレンゲで食べたのですが大正解でした。もうやばいくらいにうまかったですね。年末年始の名古屋のラーメン本に「今年は仕上げにライスがブーム」みたいなことがあったのですが、わかるような気がします。

投稿者 91E : 20:13 | トラックバック

2007年02月05日

三田本店

この日は所要のため三田へ。久々に三田にきたので二郎に行くのはお約束。朝から胃がもたれていたのですが飲む胃薬を飲み復活。やっぱり胃薬は高くつきますが飲むのに限りますね。というか胃がもたれていたんだったら別のもの食えよと思うのですが、仕方ないです。

1時半ごろつくと社民党のポスターよりも入り口寄りのポジション。これはすんなり入れるかなぁ?と期待。ですけど案外時間がかかり30分ほど行列してから店内へ。今日も通称あるある助手と二人体制だったのですが、なんか会話の量がかなり増えてました。これには驚きました。着席してから5.6分で出てきました。小豚野菜辛めにんにくです。

この日は13番(一番奥の席)だったので若干暗くて申し訳ございません。この日のスープは若干こげた感じのにおいがありましたが、これが香ばしくて自分にはよかったです。麺は小麦の香りと味が強くおいしく感じました。ゆで加減は若干やわらかめでした。豚は見た目はパサっぽく見えたのでスープに浸してから食べましたが、脂身が多かったのもあってかパサ感はなくおいしくいただきました。この日の豚はいつも以上に厚切りだったから結構食べるのきつかったなぁ。

今日の一杯は自分としてはかなり満足度が高かったです。

投稿者 91E : 14:37 | トラックバック

2007年02月03日

ジャンクガレッジ

夕食にいただきました。4時半くらいまで家でぐだぐだしてから出発。巣鴨駅に到着するととげぬき地蔵でまめまきイベントがあったようでやたら混んでいました。(他の事情かもしれませんが・・・)混雑を抜けて改札を突破し大崎まで。30分くらいかかるかなり遠い場所です。17:15くらいに駅に到着し、北口改札を出て西方面へ。品川方面の階段を下りて信号を渡ってから左に曲がりつけ麺大王を右折。あとは道なり。全部で10分くらいでしょうか?百反通りとぶち当たるところにあります。大崎からの道の所に入り口があります。ちなみに火曜日定休で18時開店です。何時ごろまでやっているかはわかりません。

店の目印となるものは現在この一つのみです。ここから百反通りへ並ぶ格好になりますが、開店祝いの花がありました。というか正確には残骸です。ここは名古屋でしょうか?東京でも開店祝いの花を持っていくという文化ができたのでしょうか?

17:30には到着したのですが、自分で10人目くらいでした。本当に皆さん気合がすごいなぁと感心。結局開店前には25人くらいの行列だったと思います。行列中に気づいたことがあるのですが、

百反通りから大崎へいく車が非常に危ない

開店祝いの花が店の縁にあるレンガの上に載っているので大崎につながる道での行列は道路に出ている格好になるので車一台分しか入れないこの道路だと非常に危ないです。抜け道みたいになっているので結構通りますが、行列がある場合はもちろんない場合でも相当に事故が多そうな道だろうなぁというのは見ていて感じます。「開店祝いの花を早急にどかして店の縁のレンガに行列させる」か「大崎につながる道には行列させないで百反通りから行列させる」のいずれかをしないとトラブルがおきそうな感はあります。

30分くらい行列して夕方6時に開店。自分は8人の席には座れなかったのでしばし外で待つことに。その間券売機の商品を何とかメモしました。

まぜそば750円、まぜそば大850円、豚入り150円、インド150円、チーズ1枚50円、焼鮭100円、なめこ100円、エビ辛100円、生卵50円、温玉100円、かっぱえびせん30円、ポテトチップス30円、ベビースター30円。ジャンクトッピングは7日から。最初から生卵は1個入っています。2個以上ほしい方は生卵をお買いください

外で待っていると店員さんから大きさを聞かれたので小と告げて待つこと15分くらいでようやく店内へ。かなり狭いので動きづらいです。水を汲んで着席。無料トッピングは

脂多め、焦がし(ねぎ)、節(かつお)、にんにく、チーズ

の五種類です。実は自分「チーズは有料のみ」と思い込んでいてチーズの食券も買ってました。無茶苦茶悔しいです。着席して食券を渡すと先にトッピングを聞かれました。どうやらシステムを変えたようです。面倒だったので「全部」と伝えてから待つこと5分くらいで出てきました。

そんなわけでチーズが2枚載っています。くたくたにかき混ぜるかなと思って麺を見ると思いのほか麺がたれに浸っていたことからそのままにしていろんなものとの組み合わせを楽しむことに。まずは麺を引っ張ってみました。

麺の太さが二種類あることがわかるかと思います。平打ちのかなり太い麺と若干太めの普通の形状の麺があります。この二種類食感が違いまして前者はかなり歯ごたえがあり固ゆでであり、後者はのど越しがいいもちもちとした感じです。この食感の違いで半分くらいまでは飽きずに食べ進めることができました。結構ブラックペッパーの香りや味は強かったもののトータルとしては脂分による甘味が強い感じでした。チーズと食べるとクリーミーな味わいになります。酸味も加わるので全体的に甘い感じの中で意味でいいアクセントになります。にんにくはこの日はあまり入っていないように感じました。(げっぷでもにんにくの味はあまりしないです。汚くてごめんなさい)初日に行った人のブログを拝見するとにんにくが多かったとあるのでまだまだいろいろと試行錯誤しているのかなと。野菜はくたくたとまではいかないにしてもどちらかといえばやわらかめだったかなぁ?(あんまり野菜は覚えていません)あとは揚げねぎと鰹節はいい香り付けになっていたと思います。逆にこれがない場合はどうなるんだろう?というのは次回試してみたい感はあります。豚についてはほぐしてあるタイプと普通のモモ肉のが2枚入っていました。豚入りトッピングのが普通のモモ肉のだろうと。麺と絡めて食べるという意味ではほぐしてあるほうが食べやすいかなぁ?一番の問題だなぁと感じたのは、

どうしても途中で味に飽きる

という部分でしょうか?これは油そば共通の問題だと思うのですが、3分の2くらいで飽きてしまいました。卓上調味料がコショウ、唐辛子、醤油だったので唐辛子と醤油を加えて変化を加えました。唐辛子の辛さが刺激となって新たな味わいで楽しめたのですが、自分としてはラー油や酢を卓上調味料に置いてくれるとうれしく思います。もしかしてエビ辛というのがラー油の機能を果たすのかもしれないけど100円と考えると難しい部分もあると思います。ちなみに小だと麺の量は標準的なラーメン店より若干多いか?ってくらいなのでがっつり食べるとまではいかないです。

というわけで家に帰ってからファミリーマートで買った恵方巻を食べました。

去年買った方位磁石が残っていて助かりました。この日しか使わないんだよなぁ。

投稿者 91E : 22:08 | トラックバック

ラーメンコロシアム 我聞

2/1の昼食です。この日はドンキホーテで買い物というわけで同じビルにあるこの店に行きました。夕方以降だとどうしても○二板橋南町行っちゃいますから、行く機会がなかったのでこの際に。店名の通りタレントの河相我聞(かあいがもん)がプロデュースしている店です。父親が70歳のときの子供としても有名です。いやはや父親すごいなぁと感心します。

入り口に大盛チャレンジ用のすり鉢丼があります。

麺とスープと具でトータル5キロはあり「これは見ただけで吐き気がしそう」な感はあります。過去には大食いで有名な三宅智子さんなどがクリアされています。成功者は賞金5000円がもらえるようです。逆に失敗すると5000円払わなければならないようです。スープも飲み干さなければならないようです。

入り口に券売機があるので「エビとんこつ」800円を。ランチタイムは替え玉1回orライス無料というサービスがあります。ありがたいです。広広とした店内のカウンターに座って待っていると3分くらいで出てきました。意外と早いです。ただ河相我聞はいませんでした。残念です。

スープは「16時間以上煮込んだ豚骨スープにエビの頭をローストしてミキサーにかけ、丹念に裏ゴシした一品」とのことで、エビの香りが強いです。エビがメインでとんこつがサブくらいの香りでした。スープはざらっとしているものの割と飲みやすいです。ご飯をいれておじやのようにしてもおいしいかと思います。麺はかなり細めで食感としてはビーフンに近いものがありました。量はかなり少なめなので替え玉は必須アイテムでしょう。具はチャーシューとメンマともやし。もやしはポキポキとした食感。チャーシューは1枚でしたが、あまり印象には残っていないです。肉好きなのでまずかった場合も印象に残っていることを考えるとそれなりの味でないかとは思います。

投稿者 91E : 10:52 | トラックバック

2007年02月02日

東池袋大勝軒

今日の昼食です。東急ハンズでの買い物のついでに。10時40分頃につくとすでにオープンしていて外に8人目でした。すぐに注文を聞きにきたのですが、寒かったのであつもり650円を。

歴史を感じさせる看板ではありますが、ここに来るのは3回目です。初めてのときは1996年か7年だったと思うのですが、「二郎で大ダブル食えるから大丈夫だろう」と大盛チャーシュー麺を頼んで撃沈しました。当時は山岸さんが出ていたのですが、山岸さんから「無理せず残していいよ」という言葉をあの優しい表情でかけていただいたことが印象に残っています。つくづく申し訳ないことをしたと反省しました。自分がラーメン店でラーメンを残したのはこのときくらいです。もっとも「スープまで全部のみ切らないと全部食ったに入らない」という考え方をされる場合ですと、ほとんど毎回残しています。このときからですね、初めての店で大盛を頼まなくなったのは。

実はこの頃は名古屋から出てきて1.2年くらいだったから「つけ麺って何?」状態だったのでつけ麺は頼みませんでした。ラーメン店で行列をしたのも昼飯時を除けば二郎がはじめてという状態でした。「東京では行列してラーメンを食べる」ということに驚いたものです。名古屋にいた頃にそんな経験をしたことなかったですから。あるとすれば多治見にある大石家くらいかなぁ?八百善にも行ったことなかったし。今では名古屋でも行列のできるラーメン店も結構できています。というわけで自分がいろんなラーメンを食べ歩くようになったのは東京に出てきてからなんです。

というのを思い出していると、10時50分を過ぎると結構行列が増えていました。10分早くきてよかったです。時間は前後しますが、お勘定の際に前の方が「いつ頃までですか?」と聞いていたのでその答えを書いておきますと、

3月の中旬頃まで

とのことでした。水曜日の定休日を避けてこの時期までに1回どうぞ。15分くらい行列してから店内へ。回転はいいようです。カウンターに6.7人、4人がけテーブル2個にぎっしり座ります。ここもラーメンを食べるという以外のサービスを店員さんにあまり期待しないほうがいいかも。ついていたテレビは郁恵井森のデリデリキッチンでした。そして着席してから5分くらいででてきました。あつもりです。

麺はやわらかめでした。もっとも店内掲示に「固めはできません」とありますので、このゆで加減が必然であり店の狙いなんだろうと思われます。つけだれは鶏がらととんこつをベースにそれに野菜などもあって若干まろやかな感じ。砂糖は入っているもののあまり甘さは感じませんでした。最後の方に感じたかなってくらいです。辛めである唐辛子の味は結構利いていました。もう山岸さんが作っているわけではないだろうけどかなりおいしく感じました。具はメンマとゆで卵半分とチャーシュー2.5枚でした。チャーシューは脂身も多くて結構ジューシーでした。

店員さんが忙しそうにしていたので、スープ割を頼まず直につけだれを数口すすって退店。出て行く頃にはアパート「角ふじ荘」の入り口くらいまで達していました。全盛期を考えると少ないくらいでした。古くからの名物店主が一人いなくなるというのはやっぱり寂しいですね。改めてまだまだ三田二郎のオヤジさんにはがんばってほしいなという思いでいっぱいです。

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2007年02月01日

2007年1月の記録

今年から月ごとに記録をつけていくことにします。

今月は33杯でした。1日1杯以上のペースです。飛ばしすぎました。2月からは久々にキッチンなど水回りを掃除したので自分で作る機会も増やしていけたらいいなと思っています。

二郎(今月10回)
3回 桜台駅前
2回 神田神保町
1回 三田本店、ひばりヶ丘、府中、上野毛、京急川崎

二郎以外の二郎系(今月7回)
2回 ぽっぽっ屋湯島店
1回 どっと屋、○二板橋南町店、あっ晴れ、ら・けいこ東片端店、ら・けいこ女子大店

そんなわけで気がつけば今月17回も二郎系を食べていたことになります。桜台やぽっぽっ屋湯島店の様子見などもあったのですが、相当ハイペースなスタートといえるでしょう。今月はすでに金欠ライフ突入ですので、ある意味で「二郎一食なら却って安上がり」ということで二郎が増えるかもしれません。

それ以外の店
2回 ちゃぶ屋
1回 つけめんや元、天虎、すがもラーメン、きんぐいーと巣鴨店、薬膳ラーメン神楽、青葉サンシャインシティ店、つけ麺岡崎、欣家、博多ラーメンがんがら亭、TETSU、台湾ラーメン本山、八百善、好陽軒、まっち棒千種店

二郎以外の店だと「八百善のチャーシュー」と「好陽軒のメンマ」と「天虎の接客」はぜひとも味わっていただけたらうれしく思います。って前二つは愛知県であり、東京からだと遠いのがネックですけど。

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つけめんや 元

1/29の昼食です。すっかり前のことで印象も薄くなっています。この日は仕事で高島平方面だったので、未食のところはどこかなぁ?とネットで調べているとここが出てきました。ラーメン王青木誠氏の同級生の方がやっておられます。

場所は新高島平を下車し、西高島平方面の改札を出て右に。階段を下りて左に行くと車がとおる道路に当たるので右に曲がりちょっと歩くとあります。駅からは1分くらいで到着します。

つけめんやとありますが、ネットで調べた際にはラーメンのほうが評判が良かったので限定の「極太塩ラーメン」750円を。店内には青木誠氏のサインもありました。極太麺というだけあってゆでるのに時間がかかるようで10分ほど待ってようやく出てきました。

極太といわれる麺をすくってみます。

麺ですが確かに太いです。太さでいえば味噌煮込みうどんとか堀切系くらいでしょうか?食感はあんまりごわごわしていなくて意外とつるつるとした感じでした。スープは鶏がらの塩でかなり胃に優しい感じの味わい。「夜は桜台の二郎を食べる」と決めていたから、「昼くらいは優しいくらいがちょうどいい」というのもあってかよかったです。チャーシューは大ぶりのモモ肉が1枚。味がなかなか染みていてジューシーでこれはかなりおいしかったですね。他にはメンマとキャベツともやしでした。キャベツは大きく切ったのを湯通ししたタイプでした。麺の量もあまり多くなかったので用事をこなしていた三時半までにはもう空腹になってしまってました。肉がかなりおいしかったので次回行くことがあれば店名にもあるつけ麺を食べてみよう。この高島平界隈にもラーメン店が増えてきていて、この辺で仕事をする際の楽しみが見つけられたように感じます。

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