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2007年01月31日

京急川崎店

31日の昼食です。自分にとっては「家から片道300円以上」「駅から徒歩10分以上」という店は縁遠いのですが、まさしくこの京急川崎店は両者ともに合致しています。なのでめったに行く機会はありません。唯一行く機会があるとするならば、

川崎競馬場のついで

だけです。(ちなみに京成大久保は船橋競馬場or千葉マリンのついでになります)ちょうど31日はこの競馬場で行われるでかいレースの一つ川崎記念があるということで行ってきました。平日の昼間に競馬場なんて本当にダメですね~。この部分あんまり突っ込まないでください・・・。ちなみに馬券はヴァーミリアン-アジュディミツオーという馬連で180円の組み合わせなんて買えるはずもなく、ヴァーミリアン-ドンクールで勝負していたら見事な1着3着でした。福永差してくれよ~。やっぱりこの騎手とも相性悪いわ。

その競馬に行く前にこの京急川崎店に立ち寄りました。昼1時15分頃に到着すると店内外合わせて15名の行列。結構混んでいます。結局30分ほど待ってから店内へ。すでに豚が少なくなっていて「小」600円と「大」700円の二種類のみでした。この日は店主と女性助手の二人体制。この女性助手も結構長いので仕事の手際がかなりよくなっているように感じました。あとは以前はレンゲを一人一人に「いりますか?」と聞いていたのですが、どうやらお客さんの前に置いて必要な方はどうぞ方式に変えたようです。

着席してから7.8分で出てきました。小野菜辛めにんにくです。

京急川崎といえば野菜を盛りまくりみたいなイメージだったのですが、普通の野菜だとそうでもないようです。自分にはこれくらいが手ごろなのでありがたいです。麺は二郎にしては若干もちっとした感じ。量は二郎にしては若干少な目といったところでしょうか?スープはイメージとしては「荻窪を暴力的にした感じ」でした。割とライトで甘味が強いところは荻窪っぽいのですが(亀戸の甘味とは違います)、背脂が降りかかっている部分がちょっと暴力的かなと感じたわけです。豚は2枚です。大ぶりで厚切りで箸を入れると崩れるくらいのやわらかさでした。2枚しか入っていなかったのが本当に寂しかったです。どうやらここには早めに行かなければダメなようです。

最初は「競馬の後に大山にでも行こう」と思っていたのですが、競馬場内でビールなど飲んだこともありあまり空腹にはならなかったので断念しました。せっかく川崎にきたんだから行けばよかったかなぁ。もったいないことをしました。

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2007年01月30日

どっと屋

この日の昼食です。この日も西武線沿線に用事があったのですが「どっと屋にするか?ひばりヶ丘にするか?」ですごく迷ったわけですが、もろもろの事情を勘案しここに。単純に今年どっと屋にまだ行っていなかったからなんですけど。昼1時前に到着するとすんなりと着席できました。一人で回していまして、油そばもつけ麺もありませんでした。接客という部分に関しては無愛想ではあるものの、客への声かけもしていますし、口調も丁寧になっていると思います。

入り口横に券売機があるのでそこでラーメン550円と豚120円を2枚購入。これまた入り口横に雑誌や新聞がいっぱいあるのですが、その中で週刊文春を見つけて読みながら待つこと7分くらいで出てきました。小ラーメン+豚2枚+トッピング全部(野菜、辛め、にんにく、脂、たまねぎ)です。

最後に背脂を入れたので背脂がどっさりという感じの見た目になっているかと思います。スープはぬるいなぁというのが第一印象。一人で切り盛りしているからかスープを入れてから麺を入れてトッピングをするのに時間がかかるというのもあるのかもしれません。麺は堀切系のごわごわとした感じではありましたが意外と細かったです。その分早く茹で上げられるのかも。量は二郎系という観点からすると若干少な目かも。夕食の頃には空腹感をもったので。昼に二郎(系)を食べた日は晩飯は我慢というマイルールのもと我慢していますが、正直何かつまみたいかも。これが神保町だったら我慢でもなく単純に食べられないのですが。

スープは脂を追加したこともあって昨日の桜台よりも脂濃度を高く感じたくらいでした。堀切系ならではの若干の甘味もありました。刻みたまねぎは細かく刻まれていて刺激が強すぎることがないのがありがたいです。こないだの湯島は結構粗切りだったので刺激が強すぎたのがありました。豚は堀切仕様の豚ばらを細かく切ったタイプです。あまり食べ応えがなかったです。

昼は桜台が開いていないからいいのですが、夜だとどうなのでしょうか?江古田と桜台は歩ける範囲ですから。自分としてはつぶしあいという格好ではなくうまいこと共存共栄が図れればいいと思うのですが。桜台初日にも書いたのですが「ひばりや桜台やどっと屋を場所ではなく味で選択したい」と思うのでこの3店がそれぞれ違った味わいで二郎(系)を作ってくれるとうれしいなぁなんて虫のいいことを考えています。

投稿者 91E : 22:48 | トラックバック

天虎

三田近辺というよりは芝公園近辺です。25日の昼食その2です。ちょうど三田方面に用事があったのでその流れで。昼にぽっぽっ屋湯島店で食べていたからカロリー消費を期待し田町から1キロ以上歩いて到着。それにしてもずいぶんとためこんでしまいました。味についての印象も日々弱くなっています。場所は芝公園と大門の中間くらいかやや芝公園より位のところです。住所は「東京都港区芝大門2-9-8」です。土日祝が休みです。営業時間は11:30-20:30ですが麺切れ終了ですのでもう少し早い時間に終了するかと思われます。

2時半過ぎに行ったのですが、通し営業はそれだけでありがたいです。店内は落ち着いて雰囲気でカウンターが8席ほど。職人風のだんなとその奥さん(でしょうか?)という構成です。割烹着を着てゆっくりとしたささやくような口調での接客、一言でいえば「しっとりとした感じ」でしょうか?すっかりはまってしまいました。着席すると熱いおしぼりが。これで顔を拭く=オッサンという構図がありますが、やっぱり気持ちいいです。自分の中では「首は拭かない」だけはマイルールとして設定しています。そんなかんだで着席して5分で出てきました。醤油ラーメンの135(麺固め、味濃い目、油多目)650円です。この135というのが一番人気だそうですので。

麺はサッポロラーメンによくあるタイプ。黄色がかったちりぢりとしたタイプでプチプチって切れる感じです。注文どおりの固めのゆで加減でした。量に関しては標準的なラーメン店より若干少ないくらいでしょうか?スープはとんこつ醤油でしたが、味濃い目にしたこともあり塩分濃度は高め。わりととろっとして粘度が高いスープですが、そんなにこってりしている感じでもないです。具はチャーシューとメンマと白刻みねぎです。チャーシューは薄切りですが、ジューシーな度合いが高くかなりおいしいです。

食べ終ろうかという頃に冷たいおしぼりが出てきました。このサービスもありがたいです。そして最後出て行くときには味玉サービス券を1枚くれました。日ごろ二郎に行っているとこんな接客もあるんだなぁという新鮮な気持ちになりました。じゃあ二郎(系)でこの接客があればいいかというと単純にまどろっこしいだけでむしろがさつでそっけないくらいのほうがいいわけです。ラーメンを食べる以外の部分に関しては何も期待していないですから。店選びをする際には「味」がすべての前提になりますが、それ以外にも「接客」というのも重要な要素になるようです。しっとり接客がされたいなぁと思ったら行くことにします。そういえばこのブログをはじめてからもいろんな店に行ったけど「好感接客」はあっても「しっとり接客」はないです。これだけでも唯一無二の存在ではないかと思います。

投稿者 91E : 09:20 | トラックバック

2007年01月29日

桜台駅前店

この日は東武東上線沿線で仕事。3時半頃に仕事が終了するとすでに空腹。というわけで「桜台に行こう」と決意。決意って程でもないですね。立ち読みしたり部屋のインテリア用品を見るなどして時間をつぶして5時ごろ到着。さすがにだれもいなかったので駅の高架下の喫茶店で15分ほど時間つぶし。するとちょうど5人目でした。

15分ほど待っているとようやく開店。営業中の看板を出しにきたのは女性の助手でした。まだまだいろんな人が助手をしているという感じで誰が定着するのかは予想もつきません。これも新規開業店の楽しみの一つです。味がどう決まっていくのかもさることながら、誰が助手になってどんな雰囲気になるのか?というのも大きいです。奥から順に座ってちょうど角の席になりました。6.7分で出てきました。小豚野菜辛めにんにくです。

スープは見た感じ液体油が表面にあり「今日のは神保町っぽいのかなぁ?」と思って食べ始めたのですが、何か薄いです。名古屋弁で言うところの「しゃびしゃび」な感じです。最初に神保町のイメージを持ってから食べ始めた分余計その感を強く持ちました。麺は平打ち気味でゆで加減はやわらかすぎずいい感じでした。豚は写真で見るとおりにでかくて分厚かったです。箸を入れると崩れるほどのやわらかさは初日から変わらないのでずっとこんな感じだと思います。若干脂身が多いなぁとは思いましたし、自分としてはもうちょっと醤油味がしてもいいとは思うのですが、それでも十分においしいです。野菜も野菜トッピングをすると結構盛ってくれます。豚に脂身が多かったことを思うと箸休めの機能として野菜はいい役割を果たしていたと思います。量については神保町ほどじゃないけど二郎の小の標準的な量だと思います。

明日もあさってもどこかの二郎(系)で食べることになると思います。今月は我ながら二郎(系)ハイペースです。やばいです。

投稿者 91E : 21:18 | トラックバック

近所のラーメン屋2軒

27日は神楽の後は買い物をしてから家に。掃除と洗濯と宅急便待ちなどをしていると気がつけば6時過ぎ。すっかり空腹になりました。○二まででかける気力もなく近場の店で。巣鴨駅前の「すがもラーメン」です。以前豊島市場横にあった「巣鴨ラーメン」とは別です。この店をやっていた方は現在埼玉県秩父市で「らーめん屋いとう」という店を開業しています。西武秩父から歩いて10分くらいの場所なのですが、中々遠くて行く気が湧いてきません。というのはともかくとして「巣鴨ラーメン」で働いていた方が開店させたようです。

店内は薄暗く撮影はしづらいです。カウンターのみ12.3席くらいです。メニューは醤油とんこつラーメンと塩とんこつラーメンの二種類。これにいくつかトッピングがのります。塩とんこつが食べられるのは割と珍しいから塩とんこつ680円を注文。5分くらいで出てきました。

今回一番うまかったのはチャーシューでした。2枚しか入っていませんでしたが、これが「巣鴨ラーメン」に一番近いといえるでしょう。豚ばら肉にしっかり醤油を染み込ませてあり本当においしかったですね。300円追加してチャーシュー麺にしてもよかったと思うくらい。スープは背脂がのっていて結構甘味が出てました。麺は中くらいか若干太いかでモチモチとしたタイプでやわらかめのゆで加減でした。あとトッピングは味玉半分とメンマと薬味のねぎでした。あとは揚げねぎもあったのでトータルの食感としては「意外と重い」というものでした。薬味にもうちょっとさっぱりするものをのせるといいのかなぁ?という印象でした。とはいえ初めて食べたときよりはよくなっていたと思います。

続く28日は30日提出の書類を作るために地元の図書館へ。その途中に立ち寄りました。白山通り沿いにある「きんぐすいーと」です。ここは大盛も同じ値段というのがありがたいです。自分はホイコーローとラーメンが好きなので必然的にホイコーローラーメン800円です。注文してからこれまた5分くらいで出てきました。

たっぷりの野菜を味噌で炒めたものを味噌ラーメンに載せるという「しつこいくらいに」味噌で押すラーメンです。麺は中くらいの太さで若干やわらかめ。味噌ラーメンだけど縮れているタイプではなくストレートでした。今回は若干水っぽくて薄いかなぁ?(これを名古屋弁でしゃびしゃびといいます)という印象でしたが、ついついスープも飲んでしまいました。健康上ラーメンのスープはあまり飲まないようにしているのですが、飲んじゃいました。子供の頃から親に「ラーメンのスープを飲むと体によくない」と言われてきているのも大きいです。巣鴨で一番量が多く出るラーメン店だと思いますので、がっつりと食べたい場合にはいいです。

投稿者 91E : 10:55 | トラックバック

2007年01月27日

薬膳とんこつ神楽

今日は書類を提出しに江古田まで。近くの店のタイムセールの都合で11時ごろ到着し提出完了。どっと屋開店までには1時間もあるので、とりあえず他の店はないかなぁ?と思って歩いていると南口を出て線路を桜台方面に歩いたところにこの店がありました。場所は染谷製麺やらすたの跡地です。

張り紙を見るとこんなものが。

実際11時20分頃に行った際には外に5人ほどの行列。そして11時40分頃に出るときには15人もの行列になっていました。やっぱり1/31まで200円というのはそれだけで魅力ですが、このセール期間が終わったときにどうなるかが注目です。ちなみにお店の公式サイトはこちら。そして5分ほど並んでいたら店内へ。券売機にはいろいろなメニューがありましたが全部売り切れで200円のラーメンだけが買えるようになっていました。おにぎりさえこの日は買えませんでした。

ちなみにサイトを見るとスタンダードメニューと思える「薬膳ラーメン」が850円とかなり高めの値段設定。よっぽどおいしくないと生き残れないと思います。この場所は染谷製麺にしろらすたにしろ評判はいいのに長続きはしないというある種のろわれた場所なのでちゃんとお祓いをしてもらったかは気になるところです。カウンターが9席ほどで4人がけテーブルが1つでしたが、相席になり4人がけテーブルに。いろいろな能書きがありました。

◎ 1度食べると驚き◎ 2度食べると旨みを実感する◎ 3度食べるともう止められなくなります

神座にもそんなことがありましたし、ラーメン二郎でも一般的にそういわれています。もっとも神座は二度目行っていないですし、ラーメン二郎は1回目でうまいと思ったから「3度目でやみつき」という経験はないです。他にもいかに高級な素材を使って丁寧な作業をしているか?という能書きを見ながら待っていると5分ほどで出てきました。ちなみにここはジャスミンティーです。

ものすごく器が小さいです。開店セールだからかもしれないのですが、もしこの丼で通常850円で出てきたらやっていけないでしょう。手前のメンマは酢につけてあったような感じの味わい。もやしは細めでポキポキとした感じの歯ごたえでした。刻みねぎがアクセントとしてありまして、チャーシューはバラ肉のかなり脂の多い部位でした。味自体は悪くないとは思ったのですが脂身が多かったなぁという印象。ゆで卵は固ゆでで味もついていないタイプでした。あとはのりでした。

スープは「薬膳」とあるように若干漢方系の香りも感じました。全体的にとろっとした感じのスープでした。そんなに重たくはなく割と飲みやすいスープですが、能書きから感じられるほどのものではないという印象でした。麺は三河屋製麺から仕入れているようで、若干細めのストレートタイプ。固めで麺を加水率少なめな感じです。量に関しては200円ということもありかなり少ないです。これが通常サービスになったときにどうなるかも注目です。

投稿者 91E : 14:36 | トラックバック

2007年01月26日

府中店

上野毛で食べた後は府中目指して南武線の接続駅である溝の口まで。直に府中に行っても良かったのですが「昼の部は店主一人でテンパっていないか?」という不安を感じたので、「溝の口の近くに住む友人宅に押しかけることができるなら押しかけて夜の部」と決めて電話したところ「子供が風邪」という「ウザイ客を断るのに一番カドがたたない理由」で却下されました。

腹具合も食えそうだしいっそのこと昼の部で食ってやれ!とばかり溝の口から府中本町まで移動し、10分ほど歩いていってみると店内外あわせて15人くらいの行列でした。案の定店内は一人でかなりテンパっているように感じました。行列しようかなと思うとトイレに行きたくなったのでトイレのある場所をということで府中駅まで移動して済ませて戻ると、

もう終了だそうです

とのことで、駅前のネットカフェ+1/30までに提出の書類をまとめにデニーズで時間をつぶしました。それで夜の部の5:10頃に行くと誰もいなかったので待つのも何か恥ずかしかったから近くのSHOP99で買い物。それに戻ると6人目という状態でした。

ってセカンドロットかよ

ここは1ロット10分はかかるからちょっと憂鬱に。奥さんに盛り付けでもしてもらえればもう少し効率的なのかもしれないのですが・・・。そればっかりは店の事情もあるので客の立場からいえたことでもないでしょう。結局5分ほど遅れて開店。このときは店主の一人体制でした。せめて26日はいつも以上に客がくるんだから助手を置けばいいのにと思うのですが、この時間帯は一人でした。

最初のロットの人をやりすごして、結局夕方6時ごろに出てきました。昼に上野毛で食べていたこともあり小600円に野菜にんにく南蛮味噌のトッピングにしました。

まずは味噌をなめてみると「甘さは強いんだけど青唐辛子の部分に当たると辛い」という感想でした。その後は味噌をスープに入れないように普通の状態として食べてみました。スープは若干ぬるいものの味そのものはいろんなだしが出ているように感じられ、脂濃度が濃いというわけではないですがおいしく感じました。野菜はもやし中心で大きく刻んだキャベツが入ってくるという格好です。麺は二郎でも1.2を争う太さで相当ごわごわした食感でした。これだけ時間がかかっているのにごわごわ感があるというのは相当茹で上がるのに時間がかかる仕様にしてあるんだろうなと。平打ちなのできしめんっぽいと称する人もいるかもしれませんが、きしめんだとつるつるした食感なのでそれは違うなと。

豚は2枚だけだったのでちょっと物足りなかったです。率直に言って上野毛の小豚を小にして、府中を小豚にしたほうがよかったかなと思えるくらいです。次回以降の26Dayでこの二軒を連食することがあるならこういう組み合わせにしよう。途中から味噌をスープに溶かしていったわけですが、

濃厚さが引き立ってかなりおいしい

自分としてはもともとの味噌が甘く仕立ててあった分余計濃厚さを感じられたのではないかと思います。自分もいろんな形で「限定」ということで通常にはないトッピングで食べていますが、これは二郎の「限定」の中でも5本の指に入れてもいいんじゃないかと思えるほどのおいしさでした。味噌の甘ったるさを感じる頃に青唐辛子の刺激がありタイミングも計算されたかのようでした。麺をテボざるでゆでているのでダマの部分もありましたが、そんなことがどうでも良くなるくらいの味だったように感じました。野猿のドロドロ味噌も上野毛の豆板醤もおいしく感じたように「二郎と味噌」というのは組み合わせとしてはいいようです。強いもの同士が引き立てあうみたいなそんな感じでしょうか?どこかの店で味噌関係のものをレギュラーメニューとして入れてみると面白いのではないか?というのは感じました。関内のにらキムチがこれに一番近いのかなぁ?

府中は競馬場がある関係で定期的に行く場所で、二郎になる前の喜多方ラーメンの頃から行っていますがこの日のものが一番おいしいように感じました。

投稿者 91E : 23:22 | トラックバック

上野毛店

今年初の26日なので行ってきました。去年は想定外の事態のため上野毛の26Day皆勤ならなかったので今年こそはと思っています。カレンダーで調べると

2月 月曜
3月 月曜
4月 木曜
5月 土曜
6月 火曜
7月 木曜
8月 日曜(中止か土曜日前倒しかは未定)
9月 水曜
10月 金曜
11月 月曜
12月 水曜

個人的には2月と4月と9月と11月がハードル高いですね。もっとも府中次第でどちらを選ぶか?両方いくか?ということになります。今月は府中のも魅力的だったので両方行けたらという気持ちで家を出ました。

12時前に到着すると外には行列4人。外で10分弱待ってようやく店内へ。昼の部は新店主と通称高原助手の二人体制。今日はニット帽をかぶってました。今日も小豚を。ほかのお客さんは固め注文をしていたのですが、自分はせずに。そういえば先月「麺は柔らかめなので固めにしてもいいかも」みたいなことを書いていたのですが忘れてしまいました。携帯メールを見せてから待つこと10分くらいで出てきました。高原助手さんは野菜コールをすると結構盛ってくれるのですが府中との連食を考え辛めとにんにくのみにしました。小豚辛めにんにくのり天です。

左側に3個あるのがのり天です。のり天については衣が結構多かったです。その上てんぷらにしては衣が固くて「柔らかめのあられ」を食べているような感覚でした。この日は神保町のように液体油が表面に浮いていたものの全体としては脂濃度があまり濃くなくて、辛めにしたこともあって余計にカネシが強く出たスープだったのですが、スープに浸すことによって適度にやわらかくなりさらにカネシの味が加わって単品としておいしくいただけました。トータルに何か大きく影響を及ぼすという感じではなくつまみというか箸休めというかそんな感じでした。

麺はほかの人が固め注文したのに自分は普通にしたのですが、やわらかいなぁという印象は特に持ちませんでした。あまりに「固め」注文を多く受けるから、さすがにゆで加減を考えたのかなと思います。量に関しては「これすぐに府中に連食いけるんじゃない?」と感じたくらいなので、二郎の中では小では少ないほうかも。豚は若干パサ気味でしたがカネシが強く出たスープに浸していたらジューシーな感じになってきました。野菜はこれが野菜トッピングをしない量なのですが、これだと物足りなさを感じました。もっとも府中連食という観点からするとちょうどいいのかもしれませんが。

投稿者 91E : 15:23 | トラックバック

2007年01月25日

ぽっぽっ屋湯島店

今日は本郷郵便局に郵便物を受け取りに。そのついでということで「開店3日間のセールが終わってどうなっているのかな」というのを確認に行ってきました。11時10分ごろに到着すると自分で2人目。券売機には新たな食券が。なおここのは紙が出てくるタイプです。

ラーメン680円、つけ750円、油そば750円、大盛100円、味玉100円、メンマ100円、生卵50円、チャーシュー150円、ビール(スーパーブルー)350円、おつまみ300円、現在品切れのものでは海の潮750円、味噌800円、担々麺800円

がありましてさらにこの日は掲示に、

1/26(金)の夜の部先着20食「チャーシュー麺680円」という企画あり

とのことでした。今日は何にしようかなぁと迷っているといきなり店員さんが「何にしますか?」というので思わず「油そばとチャーシュー」と返してしまいました。返すや否や店員さんがでかい声でオーダーを通します。その後に券を買ったわけですがどうにも落ち着きません。入ってから決めるというのが空気的に難しいので、入る前から「これを頼む」というのを決めておいたほうがよさそうです。

この日も壁に向かったカウンター席に座って待っていると少し変化が。刻みたまねぎとしょうゆが新たに机の上に置かれていました。そしてトッピングが「脂」「野菜」「刻みたまねぎ」のみになっていました。とりあえずめんどくさかったので今回もトッピングは全部に。テレビを見ながら待つこと5分くらいで出てきました。油そばチャーシューにトッピングは全部いりです。

脂トッピングをしたので脂しか見えません。ちょっと失敗したかなぁと不安に。とりあえず脂をよけて黄身を出してみました。

黄身はちゃんと入っているので生卵トッピングは不要かと思います。これににんにくを入れて思い切りかき混ぜて食べるのですが、

脂とたまねぎの味しかしない

このメニューではトッピングの脂とたまねぎを入れることはお勧めしません。せっかくの油そばを自分でだめにしてしまいました。たれの味があまり感じられず脂による甘み(+重さ)とたまねぎの刺激だけを感じながら食べていました。チャーシューについては5枚か6枚かくらいしか入っていなかったようで150円を追加に払う価値はあるのかは正直ビミョーでした。

麺は太くてごわごわで短いタイプのぽっぽっ屋の麺でした。量はその後のことを考え普通盛りにしましたが、正直なところ普通のラーメン屋で出てくるくらいの量より若干多いくらいで二郎系としてはあまり多くはないです。さすがに20日までの3日間よりは若干増えているとは思いましたが。やっぱりオフィスが多いという場所を考えたのかなと。

途中でしょうゆと白コショウを加えたら脂とたまねぎ以外の味も感じられるようになりおいしくなりました。最後に酢でさっぱり感を加えました。堀切系の油そばの締めはやっぱり酢ですね。油そばの場合は野菜トッピングのみで机の白コショウやしょうゆやにんにくや仕上げの酢を随時加えていくというのが一番おいしく食べられそうです。残念ながら暖々で好評のラー油はないです。全体的に甘みが強いので机の上においてある唐辛子を入れるのもアクセントとしていいかもしれません。

出て行くときに大きな声で「ありがとうございました」といわれましたが、正直うざかったです。テンションを半分下げていただけるとありがたいです。麺屋武蔵の系列の接客も苦手なんだよなぁ。でかい声を出されるとなんか視線が自分のところに来ているような感がしてどうもだめです。

投稿者 91E : 13:54 | コメント (2) | トラックバック

2007年01月24日

青葉サンシャインシティ店

今日も池袋の東急ハンズに買い物だったのでそのついでに立ち寄りました。ハンズから1.2分ほど歩いたところにあります。

券売機で「特製ラーメン850円」を購入。11時台と混んでいる時間じゃなかったのですんなりと店内へ。カウンター席に通されました。スポーツ新聞を読みながら待つこと5分で出てきました。

名古屋以外で育った方ですといろいろとコメントのしようもあるかと思いますが、名古屋育ちということを踏まえていただければ幸いです。

どう考えても高級感あるスガキヤ

としか思えませんでした。かつおベースと思える魚介系ととんこつを合わせたところはまさにスガキヤです。色も乳化していてますますスガキヤです。ただスガキヤよりはいろいろと複雑な仕事をしてはいるんだろうなぁという感じです。具に関してもメンマ、チャーシュー、玉子という根本的な部分は同じです。玉子はこちらは味玉であるのに対し、スガキヤは生卵→温泉玉子という流れなので違います。メンマもチャーシューもそれぞれ丁寧に味付けされていておいしいですし、チャーシューの上に降りかかっている黒コショウをスープに浸すといい刺激があります。スガキヤだと白コショウのみですので、これを入れることで「スガキヤとは違う部分」を感じることができました。麺は中くらいの太さのちりぢりタイプとこれまたスガキヤに近い感じの麺なんです。でもここは人気あるんですよね~。なのになんで高田馬場のスガキヤはつぶれたんだろう?改めて不思議な思いがしています。今スガキヤテーストを東京で味わいたいのなら積極的に選びうる選択肢だなというのは感じています。

東京などで育った方には申し訳ございませんが、あくまで名古屋育ちの人間の感想と思っていただければ幸いです。

名古屋にも青葉インスパイアの店ができているようですが、どんな味なのか興味が出てきました。

投稿者 91E : 21:10 | トラックバック

2007年01月23日

神田神保町店

ここのところ「つくづく自分ってそうじ力ないなぁ」というのを実感する日々です。ここのところ集中的に掃除をしているわけですが、この日こんなものを見つけてしまいました。

ボーイズラッシュ2001年11月号

いわずと知れたラーメン二郎を特集した号です。この頃は町田店があった頃ですし、蒲田も堀切も虎ノ門も神田も新橋も二郎を名乗っていた頃です。ここには「二郎三ヵ条」としてこんなことがかかれていました。あくまで2001年11月号ということを踏まえてください。

----(この部分引用)-----
その1 モラルを守るべし
全店、専用駐車場はない。車で行くヤツ、絶対に路駐すんなよ。コインパーキングを探せ。いざ列に並んだら騒ぐな。静かに自分の順番を待つのだ。

その2 残すべからず
店主のラーメンに対する愛情は並々ならぬものがある。目の前に出された1杯は残さず平らげろ。興味本位で行って残すヤツは最低。人間失格だ。

その3 テーブルを拭くべし
テーブルは食べた直後、脂が飛び散っている。次の人のために必ず拭け。終わったら元気よく「ごっつぁん」といって店を出るのだ。わかったか。
-----(以上引用終了)--------

多分これを書いた人は移転前の本店は知っている人なんだろうなぁ。少なく見積もっても今いごっそうのサカイさんが来る前の今以上に殺伐とした感じの二郎は間違いなく知っているはずです。今にして思えばサカイさんが二郎を変えたんだなぁ。「小豚(こぶた)」を「しょうぶた」、「大豚(おおぶた)」を「だいぶた」というようになったところとかいくつか。彼が土曜日の夕方に三田でやっていたのを知っていている人はどれくらいいるんだろう?自分は1回だけ行きました。

というか書いた人はもしかしたら移転前の「インアウト」の時代さえ知っているのかも。自分は「インアウト」は知らないんです。まだまだ自分は二郎に関しては知らないことはいっぱいあります。それはともかく「その2」は5年経過した今では「少なめ指定すれば?」「ゆっくり食べてうしろの人に迷惑かけていいの?」みたいな感じになっているので、二郎も着実に変化しているんだなというのは実感します。もっとも後者に関しては、ゆっくり食べているとおばちゃんに「早く食べて!」なんて注意されていたから「ゆっくり食べる人の存在」なんていうのは考慮していないのかなと。あの頃は暗黙の了解というか不文律というかで「次のグループの麺あげくらいに食べ終わって出るもの」というのがあったなぁ。何か昔の三田が懐かしくなりました。というか単純に二郎は2.3分から5分過ぎると苦行の部分が大きくなるから早く食べるに越したことはないと思っています。

というのはともかくとして夕方5時45分頃につくとすでに20人以上という有様。昼の部の感覚で行っていたからやられました。ちょうどこの時期は大学がテストだから学生さんが普段以上に多いというのはあるのかもしれません。結局50分くらいで店内へ。この時期の夜の部は寒いから店内に入ろうとするのですが、そのたびにおじさんの助手が「入らないで」と注意してくれます。神保町では「奥のいすに2人、券売機の横に1人」をもっと徹底したほうがいいのかなと。それで店内に入ってから10分で出てきました。小豚野菜にんにくです。

この日の麺はうまかったですねぇ。ゆで加減、噛み応え、味ともバツグンでした。去年の夏ごろには正直麺に不満を感じていた時もありましたが、それはもうないです。スープは液体油が上に浮いていてそれが麺といい感じで絡んでました。カネシガツン系(って代替する表現が見つからないので・・・)でこれまたおいしくいただけました。ただ豚がパサ気味だったのがちょっと残念でした。他の部分はかなり高い満足度を得たのに一つだけ「うーん、ちょっと」というのがある場合だと、この「うーん、ちょっと」みたいなのが却って際立ってしまうのはあるのかもしれません。

とはいえしつこいくらいに書いていますが「日々味の違う二郎を楽しめ」というのが、二郎を楽しむ上において必要なことですからブレも二郎の調味料ということで。

投稿者 91E : 22:44 | コメント (2) | トラックバック

2007年01月22日

ちゃぶ屋

1/20.21の昼に行きました。もともとは16日(火)に1回行ったのですが、

以前の日曜定休から火曜定休になっていた

ため空振りし呆然としました。というわけで行く機会を探していたのですが、幸運にも20日にいける流れになったので自転車で不忍通りを西に進んで護国寺まで。そこから左折し坂を下って3分くらいで到着です。大島ラーメンの奥です。場所は復活以前と変わっていません。

 

入ろうとすると満席だったので外で待つことに。5分くらいで店内に通されカウンターのみ12席くらいのところに着席。以前のように食券を買うのかなぁ?と思ったのですがそれは違ってました。食後精算の方式です。相変わらずおしゃれな空間です。日ごろ二郎ばっかり食っている立場からすると

こんなところに金をかけるくらいだったら安くするか量を増やすかしろ

と感じてしまいます。店内を見渡すとカップルや老夫婦や家族連れが多くて明らかに自分が浮いているのを感じます。どうやらマイノリティなのは自分のようです。浮いているついでに店内を軽く撮影。

 

タンブラーがでかいのはありがたいですし、机にポットがおいてあるのもありがたいです。セラミックを入れているようです。箸やれんげはこんな感じに置かれています。着席してから10分ほどで出てきました。御徒町で1回も食べられなかったからということで、味噌チャーシュー950円を。

とんこつベースの白味噌(信州味噌)ベースの味わいです。割と甘味が強くてあっさりめな感じの味噌です。とはいえとんこつベースですので「味噌ラーメン」にしては脂分が多いなぁという印象でした。信州味噌は自分がなじんだ八丁味噌とは全く違います。隣の県なのにそうなんですね。日本は本当に広いです。麺はこんな感じでした。

この日は森住さんがいらっしゃって麺上げをしていました。ゆで加減は若干やわらかめで食感はきしめんに近いという印象です。麺自体は平打ちの細めなのですが、とにかくきしめんを食っているかのような感じでした。量は標準的なラーメン店の量です。チャーシュー麺にしたのでチャーシューなのですが、モモ肉をスモークしたような感じのチャーシューでした。味自体はおいしいとは思うのですが、好き嫌いは分かれそうです。全体的な印象としては「ありそうであまりない味噌ラーメン」でした。たまに気が向いたら食べに行ってもいいなぁと思える味噌ラーメンでした。

そして翌日も勢いに乗ってここに。12時ごろ到着すると行列もなくすんなり。ここにたどり着くまでの流れで、

交通量があまりに少ない

という状況でした。現在は火曜定休なのですが、日曜定休に戻したほうがいいのではないのか?と思えるくらいでした。って大きなお世話ですね。この日も森住さんが麺上げ。彼の対面に着席して今回は醤油チャーシュー900円を注文。座ってから10分弱で出てきました。

この特徴は鶏がらベースのスープと揚げねぎです。味噌のスープとは違ってました。味噌用と醤油用の2種類のスープを作っているんですね。割とあっさり目の味わいに揚げねぎがこってり感を若干加えているような感じでした。なお麺やチャーシューについては前日と同じでした。

今にしてみれば自転車行動圏だったのに塩を食べに行かなかったのは後悔です。

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2007年01月19日

つけ麺岡崎

今日の昼飯です。今日は買い物で池袋に行ったのでそのついでに。場所は池袋東口の三菱東京UFJの道を奥に進んで信号を渡り道なりでミスタードーナツをまっすぐいったところの角のビルの地下1階です。内装はスナックみたいで正直不安になります。ただ間違いなく言えることは、

自分が行ったことがあるラーメン屋で1.2を争うくらいふかふかのいす

ということですね。二郎なんて背もたれもなくぎゅうぎゅうに押し込まれていることを考えると夢のようないすです。満席だったので先に注文を。白(塩味)か黒(しょうゆ味)を選んで、それに加えてセットで辛汁かライスか杏仁豆腐の選択で850円です。セットは強制です。黒を選んだのですが、セットはずいぶん前に行ったときの辛汁の印象がいまいちだったので今回はライスに。なお中盛が+50円、大盛が+100円です。着席するまで5分、着席してから5分待ってでてきました。

つけだれは乳化しているように見えますが実は表面だけでその下は鶏がらと魚でだしをとったあっさり目の味わいです。それにとんこつの色と脂を加えているような感じです。それに糸唐辛子が入っていて食感をすっきりとさせています。麺は太目の平打ちのつるつるとしているけど割と歯ごたえあります。量は普通盛にしたのですが結構あります。具はチャーシューと味玉半分とメンマです。メンマは濃い目の味付けです。

最後にスープ割をしてもらいましたが、あまりに塩辛かったので半分残してしまいました。とにかく怪しい雰囲気が印象的な店です。自分が行ったことある中だと名古屋にある水さわかなぁ?ってわかりづらい説明で申し訳なく思います。自分が学生時代はよく行った店なので印象に残っています。

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2007年01月18日

ぽっぽっ屋湯島店

18日の昼に行ってきました。11時半頃に到着したのですが、対面の大喜には行列ができていましたが、ここにはありませんで店員さんが「本日オープンです。半額セールやってます」みたく呼び込みしていました。そんなわけで場所は「大喜の対面」としかいいようのないところになります。御徒町から春日通りを湯島方面に5分ほど歩くと到着します。

営業情報については店内掲示にもなかったのでCrow's Ramen Blogさんから引用させていただきますと、

住所 文京区湯島3-34-8
営業時間 昼11:00-14:30 夜17:30-21:30
定休 現段階で未定

入ると券売機があり、この日は「ラーメン340円」のみでした。20日まではラーメン340円のみを販売していくことになります。店内の配置は壁に向かっているカウンターが4席と4人がけテーブルが一つとかなり狭い感じで奥のキッチンから店員さんが運んできてくれます。机の上には白コショウと黒コショウと酢と唐辛子とレンゲがあります。ただカウンター側の白コショウの出があまりよくなかったのでちょっと注意が必要かと思います。トッピングは脂、にんにく、刻みたまねぎ、野菜、味濃い目ができるのですが、面倒だったので「全部」で注文。店についているテレビを見ながら待つこと6.7分ででてきました。

麺は縮れていて短めでごわごわとした食感でぽっぽっ屋の麺でした。ちなみに量は二郎系というカテゴリーで考えるとかなり少ないので対面の大喜と連食しようと思えば十分可能です。

スープはあんまり醤油の味がしなくて、甘めの味わい。脂を追加しないと二郎系にしてはライトな感じの味になりそうです。豚は小さいバラ肉が3枚入っているだけでした。半額セール期間が終わったら豚の券を2枚は必要になるかも。野菜はもやし中心でした。くたくたという感じではなかったです。値段を安くしたということと様子見があるのか全体としてはおとなしめな印象を受けました。

店員さんの声がいちいち大きくて自分としてはどうにも好きになれないのですが、「ラーメン屋は元気があってナンボ」と思っている方には好感接客になるのかなという印象です。

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2007年01月17日

欣家

15日の昼食です。この日はこの界隈での仕事だったので「11月に行ったときには若干薄く感じたけど今回はどうだろう?」というのを確かめに。

12時50分ごろ到着すると外に4名+店内に5名ほど。混んでいるのは相変わらずのようです。この店はあんまり回転がよくないので20分ほど待ってようやく着席。さらに着席してから10分待ってようやく出てきました。

今回も肉入りつけ麺中盛930円にしましたが、つけだれを一口すすると「やっぱり薄いなぁ」という印象。前回は直射日光が当たる場所だったから白っぽく見えた分そう感じたのかなぁ?と思ったのですが、そうではなかったようです。明らかに油濃度は下がっているような印象です。あとはダシも若干薄くなっているように感じました。食べていてこれがありがたいのは食べきった後にスープ割りをしないで飲んだときにちょうどいいくらいの加減になるということでした。あと感じたこととしてはラーメンだったらおいしいという感じでしょうか?最近流行の「濃厚つけ麺」が濃すぎる人にはありがたいという感じでしょうか?つけだれ以外の部分には変化は感じなかったので、その分だけつけだれの変化を強く感じてしまったようです。

最近高島平の前後が結構ラーメン激戦区になっているようでもありますし、自分としてもすぐ近くにあって昼休みのない「戎」をおいしく感じるようになったこともあるので、この店の優先順位はちょっと下がってしまったなぁという印象です。逆に今近くの「大根や」に行ってみたら面白いのかもという印象です。

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2007年01月16日

桜台駅前店

早くも2回目です。他の店の人のサポートもなくなってどうやっていくのか?というのも見たかったですし、隣の焼き鳥屋が営業しているときにどうなるか?というのも注目でした。そんなわけで次に行く機会を探していましたが、今日は西武池袋線に用事があってそれが終わったのが夕方5時ちょっと前で空腹だったから行ってみました。

そこから移動して5時ちょっとすぎにつくと店の前には二人。気合入っているなぁと感心。何もしないで待つのは退屈なので「近くに何があるんだろう?」という意味でちょっとぐるっと回って観察してから店に戻ると行列が増えていて、ファーストロットは無理だなぁという位置でした。この日は開店日に並んでいた公園前に思い切りでかい車が路註していて使えなかったこともあってか隣の焼き鳥屋やさらに隣のタバコ屋をふさぐ格好で行列してしまいました。迷惑だなぁと思いつつも他の代替する方法も思い浮かばずそのままに。焼き鳥屋も5時15分頃には「営業中」モード入っていたのですが、行列の人が入り口をふさいでいる格好になって入りづらかっただろうなぁ。警察による路駐の禁止の徹底とともに隣の店との友好関係を以下に保つかが今後の課題になりそうです。それでも何とか待って5時半になって開店。店を見ると、

店主が一人

という状況でした。助手さんはいませんでした。開店した頃には20人以上の行列になっていたのでそれを一人で回していくのはきつそうです。洗浄と食券回収をしてくれる人がいるだけでも違うと思うのですが。大変だろうなぁと思いつつ見ているとセカンドロットでようやく提供。初日の経験から小豚野菜辛めにんにくで。

この日は日曜日とはうってかわって乳化度はゼロ。どこの支店に一番近いんだろう?と考えると荻窪になります。要は薄いというかライトというかそんな感じでした。「脂」トッピングを入れてみても面白かったかもと思います。もっとも開店したばっかりで店主さんもいろいろとやってみたいこともあるだろうから、まだまだいろんなタイプの味が出ることだろうと思います。二郎を食べる楽しみの一つに「新規開店した店がどんな風に味を決めていくのかを見ていく」というのもあるので、この店も定期的に訪問してそれを確かめていけたらと思います。もともと西武池袋線は割と利用する路線だから期待度は大きいです。ただ「辛め」は入れたほうがいいかもとは思います。(注:日曜日とこの日の印象では)

麺は平打ち気味でむしろ標準的な二郎の麺に近づいたという感じ。ゆで加減は若干やわらかめ。量は神保町や三田の小よりは若干少ないくらいというのは変わらずです。野菜はキャベツが結構多目です。野菜トッピングをするとそれなりに盛ってもらえるかなという印象です。ゆで加減も二郎の中では割と標準的なのは日曜日に食べた際とあまり変わりません。豚は半分パサで半分当たりでした。切った豚に醤油をかけるなど細かい気配りはうかがえました。

食べ終わったときも助手さんがいなくて大丈夫かなぁ?と思ったのですが、家に帰って調べてみるとどうやら自分が出て行った後にちゃんときたようです。正直なところ「初日から三田のオヤジさんに厳しく注意されて自信をなくしたのか?」と思ったのですが、そうではなくてほっとしました。

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2007年01月15日

○二板橋南町店

13日の夕食です。本当に二郎(系)の開幕ダッシュかけているなぁとわれながら思います。ちなみにこの日の昼は今話題のこれ。

メガマックです。実際はビックマックにハンバーグが2枚増えたものです。中身が飛び出るから袋みたいなもので包む仕様のほうがありがたいです。自分は紙ナプキンで包みました。ボリュームは激増というわけでもなかったので晩飯は「今年初○二しなきゃ」ということでここへ。

自転車で行ったのですが、とにかく寒い寒い。5時50分頃到着していたのですが、開店までの25分間本当に寒かったです。入り口に書いてある「18:00-24:00 月曜休み」(終わりの時間はあいまい)というのを18:15-にしてほしいです。「ここは15分頃からあくもの」とわかってはいても「まだかなぁ」ということで寒さもあいまってイライラしていました。それでも何とか開店し、着席して待つこと7.8分で出てきました。今回はラーメン700円+国産にんにく50円+脂+しょうがだれ+生たまごにしました。小皿が4つ出るのは圧巻です。撮影し忘れましたけど。なお相変わらずメンマはありません。

自分としては野菜の優先順位があまり高くないからこれくらいの量がいちばんありがたいです。この日はスープは「二郎系にしては」若干薄めで脂としょうがだれを入れてちょうどいい感じに。やっぱり板橋はしょうがだれだよなぁ。豚は割とジューシーでよかったです。2枚しかないのが残念だったくらい。自分としては今の「ラーメン」700円と「豚入り」950円の間のメニューがあるとうれしいなぁと思います。麺は○二のごわごわとしたいつものでしたが、この日は若干やわらかめのゆで加減でした。量はこの日はあまりぶれていなかったようで、多すぎるということもなくおいしく食べられる範囲でした。

途中から生たまごを溶いてすき焼き状にして食べましたが、○二の脂と甘さもあって相性がよくかなりおいしく食べられます。これが無料トッピングでついてくるんですから太っ腹です。最後に残ったのをスープに入れてまろやかにしてから退出しました。

その後はのんびりと銭湯に。カロリー消費ができていればいいのですが。できれば二郎(系)は昼に食べたいので、どこかの○二で昼営業してくれると助かります。確か昔赤羽は昼営業していたと思ったのですが・・・。

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2007年01月14日

桜台駅前店

小岩、野猿街道2、ひばりヶ丘と開店祭りに参加できなかったので、久々に参加したいなと。だけど、

単純に寒いよな

という理由で朝の5時台とか6時台は避けて自然体を心がけ7時半頃目がさめてから着替えるなどして8時半頃到着。自分の意識の中で、

死刑宣告人か死刑宣告を食らったほうがおいしいかな

というのがあったのですが80人くらいでセーフでした。そこから長い長い旅のスタートでした。というか前日に暇つぶし用に本を買うとか競馬用の新聞を買うとかもろもろの暇つぶし対策を考えていたのですが、

あまりにもの寒さでそれらを見ている余裕がありませんでした

高い建物に囲まれていたこともあいまってあまりに風が強すぎました。もう無理です。書物を読もうなんて頭は一瞬にして消えました。携帯を弄くりながらも基本何もしないという感じでひたすら待ってました。その間も各二郎支店店主や有力助手などが現れて新鮮な気分。こんなときしか私服の彼らは見られないですから。そして三田のオヤジが9時40分頃に到着し、それから10分くらいでようやく開店。この頃にはすでに行列はゆうに100人を超え「麺切れ終了」モード突入。ってか9時10分頃から「麺がなくなるかもしれないけどいいですか?」モードで行列させていたのですが、それらの方たちは無事に食べることができたのでしょうか?

最初のほうは行列がすんなりと進んで「こんな日に早いほうに来るのはある意味でプロフェッショナルの方たちだなぁ」と関心。しかし店に近づくにつれ妙に回転はゆっくり。大丈夫か?と不安になりましたが、何とかようやく12時40分頃に店内へ。助手は三田の通称あるある助手と野猿の小さ目の方がやっていて、本来この店の助手の方が見て学んでいるという状況でした。時折三田のオヤジから本来の助手の人に向かって「スープをかき混ぜにいかんか!」という指摘も。こんな厳しい口調のオヤジさんを見るのは自分は初めてです。待っている自分が勝手に緊張感が高まっていました。

着席してから7.8分くらいでようやく出てきました。順番が順番なので「逆に野菜トッピングをしないとどうなるんだろう?」ということで実験してみたのがこれです。小豚700円(神保町と料金体系は全く同じ。生卵はありませんが)ににんにくだけを入れてみました。なお机の上にはコショウと唐辛子がありました。

時間が時間だったこともありますが、スープの乳化度が相当高かったです。あわ立っているほどでした。初めてだからということで「辛め」トッピングはしませんでしたが、それもあってほとんど醤油の味わいはなくてクリーミーな味わいでした。見た目は乳化していてもクリーミーでないところも結構ありますが、純粋にクリーミーな味わいを感じました。初日なのでこれからどうしていくつもりなのかはわかりませんが、

ひばりヶ丘との差別化を図るならこのクリーミーさを突き詰めるのはあり

というのは感じました。というか自分が単純に西武池袋線には週に1回は乗る人なので「この味が食べたいから今回はこっち」みたいな使い方をしたいだけなのですが・・・。ちょっとぬるいなぁとは感じました。他のトッピングについては野菜はキャベツが1.5割から2割くらいですし、ゆで加減もめじろ台よりやわらかく三田より固いという標準的なものですが、野菜トッピングをしないとこの量なので野菜トッピングはしたほうがいいかも。麺のゆで加減は若干やわらかめ。神保町も最初は固め注文がやたら多かったことを考えると最初はそんなもんかもしれません。量に関していえば三田や神保町基準からすると小に関しては若干少な目という印象。豚はパサではなかったですが、箸を入れると崩れるくらいにやわらかかったです。自分が勝手に「二郎の豚はかじるもの」と思っている分若干の物足りなさは感じてしまいました。

とりあえず今回は久々に祭りに参加できたということで。朝8時半にきて昼12時50分頃に出たということから4時間ちょっとも待ったんですね。明日体調を崩していないかが心配です。

花も2ヶ所から届いていましたが、もっていかれていないところがさすが東京だなと。名古屋は開店祝いの花を奪い合う習慣があるのでこれには本当にびっくりします。

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2007年01月13日

博多ラーメンがんがら亭

遅くなりましたが、9日昼に東京にでる新幹線に乗る直前に一旦名古屋駅で降りてこの店に行ってみました。JR名古屋駅コンコースにあるラーメン集合施設の驛麺通りにあります。この驛麺通りは他には尾張一宮、浜松、静岡、新大阪にもあります。

名古屋駅には和歌山、東京、博多、札幌、旭川、名古屋、高山のラーメンがあります。正直なところあまりそそられるものではなかったのですが、実家に帰ってTOKAI一週間を買って読んでいると、

博多ラーメンがんがら亭にて焼きラーメン提供開始

とあったので「ここは一風堂の河原成美氏によるプロデュース」なので博多ラーメンに関しては際限度が高いかなという期待もありました。去年福岡に行った際に何か食べそびれたなぁとは思ったのですがこの焼きラーメンでした。長浜の屋台の名物料理の一つだそうです。

名古屋駅に10時40分頃についておみやげや暇つぶし用の本を買うなどして時間をつぶしてから11時開店と同時に店内へ。結構お客さん入ってましたね。カウンター席に通され焼きラーメン680円を注文。5分くらいで出てきました。

商品のコンセプトは「炒める際に麺をほぐすのにとんこつスープを使用」ということなのですが、一言で言えば、

中華風やきそば

という見た目そのまんまの味でした。麺は博多ラーメンよりは若干太めでやわらかめのゆで加減になってました。若干塩コショウ+αの味が強くて結構スパイシーな感じでした。これももしかしたらとんこつスープで麺をほぐした効果なのかも。食べていて一番感じたのは、

これはビールと無茶苦茶あう

ってことですね~。中華風焼きそばよりもずっとあいます。これから用事があったので飲むのは断念しちゃいましたが、まじでビールほしかったです。と同時に絶対にしらふの人がいない長浜の屋台でこの商品は売れるわなぁというのは強く感じました。

なお量に関してはかなり少ないので、11:25発の新幹線に乗り13:20頃三田二郎に到着しても普通に食べることができました。今回の年末年始は「名古屋ならでは」シリーズは結構頑張ったと思いますので、次回名古屋に帰った際には逆に普通に評判のいいラーメン店という路線に行ってみようかなと思っています。それがたとえ「魚介とんこつ」「博多」「無化調」であろうと。

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2007年01月12日

神田神保町店

この日は伊藤理佐の単行本5冊の一斉発売日。早速本屋に行って購入してそのまま神保町の行列に参加。10時50分くらいに到着するも自分で13人目。開店時には駐車場を軽くオーバーし靖国通りに出るんじゃないかという勢いでした。時間についてアバウトなのですが、実は

携帯電話を忘れた

から時計を見ることができなかった+行列の待ち時間の暇つぶしグッズがなくてきつかったです。スポニチを読むなどして時間をつぶして11時過ぎに開店。その後10分くらい経過してからようやく着席。着席してからは5分くらいで出てきました。小豚野菜にんにくです。携帯を忘れたので去年の8/9に食べた際の写真です。

この日は麺を軽く食べると「絶妙なゆで加減でかなりうまい」ということでかなりいい気分。その勢いに乗じて豚もこれまたジューシーで醤油の味もしっかりついていてこれまた美味。野菜は昨日のひばりヶ丘くらいのゆで加減で「めじろ台よりやわらかく、三田よりシャキシャキ」という具合でした。スープはあまり乳化していなくて醤油が強めの味わいでかなりおいしかったですね~。途中、生卵をすき焼き風にして食べましたが、醤油が強めということもあっていい感じにまろやかさを加えてくれます。豚と麺を溶いた生卵につけた残りはスープに入れましたが、そうするとスープにまろやかさが加わります。量については「小」の中ではかなり多めでお腹いっぱいになりました。

この日の神保町はかなり満足できる味わいでした。

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2007年01月11日

ひばりヶ丘駅前店

この日は西武線沿線での仕事始めです。前日にotaqeさんが桜台駅前店についてものすごいレポを発表してくださったのですが、看板はまだとのことだったので看板の様子見でまずは桜台で一旦下車しました。店の前に行くとしっかりと貼られていました。

看板の雰囲気は上野毛に近いです。いよいよオープンが近づいていることを実感しますが、「行列が店の前の道路をふさがないか?」「隣の焼き鳥屋との関係は?」などなど近隣トラブルの点で正直大丈夫かなぁという不安を感じます。こればっかりはオープンしないとわからないですが、自分たち客側の努力で防げる部分も多々あると思います。

その後は西武線に乗ってさらに西へ。この日は何を食べるかを決めていなかったのですが、単純にここを作りやすいということからひばりヶ丘に到着した瞬間電車を下りてひばりヶ丘駅前店直行。行列のせいで仕事に遅れるという時間でもなかったですし。12時15分頃に店につくと外に10人ほど。これはわりとすんなりコースかなぁ?と思っていたら、意外と回転が遅く席につくまで25分もかかってしまいました。これも店主の温かい人柄ゆえでしょう。こんなほのぼのした二郎もあるんだなぁ。府中、めじろ台とともにほのぼの二郎の三大巨頭とでもいいましょうか?着席してから5分くらいで出てきました。トッピングは前回が「辛めあってもいいかも」という感じだったので「野菜辛めにんにく」で。もっとも同じロットの人で「辛め」トッピングの人はいないので若干の不安はありました。

今回はロットの中で最後の方に出てきたこともあり麺は若干やわらかめ。意外と固め注文している人が多かったから固め好きなら固め注文しておいたほうがいいかも。スープは多摩エリアには珍しく乳化は少なめの醤油の味を出しているタイプでした。今回は辛めは入れないほうが良かったです。ここの判断はなかなか難しいです。基本的に辛めはいれないほうがいいんでしょうね。店主の人柄を考えると途中で「辛め」対応してくれそうな可能性もありますし。(実行していないのでしていいのかどうかはわかりません)豚は半分あたりで半分外れでした。あまり醤油に染み込ませるタイプではないです。スープの中に長く浸して味わうのがいいかと。野菜は個人的にはちょうどいいくらいの量ですが、重視する人だとマシマシくらいにしたほうがいいかも。シャキシャキの度合いはめじろ台ほどではないけど三田よりはくたっとしていないというくらいです。量は小だと三田や神保町よりは少ないくらいで「この調子だったら晩飯もどこかで食えるかも」と思うほどでした。

実際は夕方6時くらいになってから「結構満腹感を感じて晩飯不要」という状態になっていました。どうやら満腹感は胃ではなく脳で感じるのかなと。脳が食えると判断すれば、体がどうであれ食えるということでしょうか?これはある意味で怖いなぁと実感。その後は狭山ヶ丘まで移動し、以前噂を耳にした「伝説的ミュージシャンが弁当屋にいる」ということの調査に行きましたが、確かにその人と思しき人物はいました。オーラがあまりになくてびっくりしました。

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2007年01月10日

TETSU

この日はかねてから考えていたこの店に。というか最大の目的は、

はじめの復活は?

というのを確かめに行くものでした。朝11時10分頃到着するとすでに15人はいたのですが、財布を見ると10670円という状況で券売機ではこの日狙った「ひやあつ800円」は買えないので、ハナマサにて何か買ってから戻るとさらに人数が増えているという有様でした。やっぱりラーメン店に行くには最低でも1000円札は用意しておかなければならないという鉄則を破った自分の誤りです。財布の中身をチェックしていなかったのがダメでした。

結局その後もずっと行列してようやく12時過ぎに店内へ。その前後に本日の課題について質問しましたが、その答えは、

現在準備中ですが、いつになるかについては未定としかいえません

とのことでした。この店の過去の傾向からすると

ないものと想定して再開されればラッキー

と思っておくのが一番大怪我しないでしょう。自分はラーメンを1回だけ食べましたが、印象としては「名古屋のら・.けいこと堀切系を足して2で割った感じ」でした。ら・けいこの評価次第でこの店の評価も変わるのかな?という印象です。ってあまり東京在住で名古屋遠征できない方には参考にならないですね・・・。でも自分の国語力ではこれに代替する表現がどうにも思いつかないのでお許しください。

12時過ぎに店内に入って着席するとまずはあつもりとつけだれが出てきました。

麺は浅草開化楼の流れもあり、太めでごわごわとした食感でした。それにかつおの出し汁を浸していました。麺を食べ終わった後でこの出し汁を飲んでみましたが薄いなぁという印象でした。どうやら「つけだれを薄くしない」ことが最大の目的なのかな?というのは感じます。実際麺200g食べきった後でも薄くなったなって感覚はなかったです。それにつけだれもあつあつのままでした。

その後で普通の冷やした麺が出てきました。これも200gでトータル400g相当なのですが、100円プラスでこれができるというのは相当得だなぁというのは感じます。こっちの麺はしっかりと締められていてつけだれがぬるくなってしまうほどでした。つけだれは以前入っていた魚粉がなくなっていました。刻みたまねぎがいい甘味を加えてくれていました。あとは魚介とんこつという流れは同じなのですが魚粉がなくなった分、これといった特徴もなくなり味もシンプルになっていました。

具はメンマとかまぼことチャーシューでした。チャーシューは以前のような煮汁でしっかり煮込んだというタイプではなくなりましたが、同じ豚バラベースではありますが、シンプルな味わいになったつけだれにはこっちのほうがいいかもと思える味わいでした。

これに関しては賛否両論ありそうな味わいですね。好きになったという人と味が落ちたという人の両方がいそうです。個人的には今回の味のほうが好きです。もし行列が少なくなったらもっと食べにいきたいなぁと思います。

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2007年01月09日

三田本店

この日は昼2時半過ぎから雑用だったので、「雑用の前に三田二郎を食って初二郎にしよう」というわけで行ってきました。11時ちょっと前に名古屋駅に着いて1軒行ったのですが、それは後回しに。11:25にでるのぞみに乗り1時ごろ品川に到着。そこから田町に移動し、荷物をロッカーに入れて三田二郎直行。ついたのが1:20くらいで頂上付近だったからぎりぎり間に合うかなという計算で行列をしていると聞き覚えのある声が。

リアルな後輩でした

素でびっくりしました。何か落ち着かない気分のまま、この日はなんか回転がどういうわけか悪かったこともあり45分くらいで店内へ。オヤジさんはオリックスバファローズのTシャツ着用でした。相手は通称あるある助手ですが会話はありません。若干首周り太った?というのを感じながら待っていると着席してから6.7分で出てきました。小豚野菜辛めにんにくです。

リアル後輩と同じロットになったので負けるわけには行かないという無駄な気合が入っていたのですが、年末から風邪(主に咳・のどの痛み系)をひいているのですが、その影響で途中で咳が出るなどしてなかなか進みません。

麺はこの助手さんになってからは一番固くていい感じでした。量については「平均的な二郎の小の量」といったところでした。野菜は若干しなってなったくらいのゆで加減。スープも薄いというわけではなくだけどあまり乳化もしていなくて個人的な好みに割とヒットしてました。豚は半分あたりで半分パサという感じでした。この日は結構にんにくが多かったですね~。

気合を入れて食べたのですが、途中で咳き込んでしまって止まったこともありリアル後輩にも負けてしまいました。ものすごい敗北感でした。この後雑用をこなして家に戻って久々に体重計に乗ったら3キロくらい増えていました。ものすごくへこんだので当面は倖田來未ダイエットをベースに頑張らなきゃいけないかなと・・・。

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2007年01月08日

あっ晴れ

この日は前日にいけなかったこの店へ。幸運なことに親から車を借りることができたので車で。公共交通機関で行こうとすると「実家の駅から片道が490円かかる」「最寄の可児駅から1キロ以上歩く」「可児駅がある太多線は1時間に1本かせいぜい2本しか動いていない」とデメリットが多いので本当にラッキーでした。ただいかんせん道案内のみに頼ったのでずいぶんと迷ってしまいました。迷わなければ実家から車で30分もすれば到着する場所です。ここについては交通手段を書くよりは住所を書いたほうが伝わるかなと。

岐阜県可児市川合字上巾2620-2 ラッキープラザ駐車場内
営業時間 11:00-23:30 無休(年末年始はわからないですが)

ラッキープラザとは国道21号線を岐阜市から東に向かって進んだところにあるパチンコ屋です。でかいのですぐわかります。

駐車場に車を止めるとこの店の結構でかい看板があります。

入ったところに「元気」「笑顔」「礼儀」「清潔」「感謝」という文字が。二郎やらけいこの中でこれを満たしていない店って結構多いよなぁと思いつつ入ると券売機が。そこで「中華そば全部入り」1000円と「野菜」100円を。他にも麺まし200円(300gと450gの選択可)、メンマ100円などなどやたら細かい有料トッピングが。二郎やら・けいこはこういうところを無料にして心意気を示してくれているのですが、こういうのを有料にすると二郎の主要な構成要素と自分が勝手に思っている「心意気」はインスパイアしていないんだなぁとがっかりします。ここの場合は野菜さえ100円の有料にしているのですからがっかりの度合いがこの段階で大きいです。

入って元気のいい店員さんに食券を渡し、先ににんにくと脂ましまし注文。カウンターにも「中華そばの麺は極太なのでゆでるのに時間がかかります」という張り紙があったのですが、実際15分待ちました。一体どんな麺なんだろう?という期待をしながら出てきたのがこれ。

これを見た瞬間に感じたのが、

この野菜の量で100円取るのですか!

というものでした。大きい豚バラ厚切りのチャーシューはら・けいこをインスパイアしたものとわかります。ら・けいこと違って温めてはいませんで脂身がずしりときたのですが、味そのものは結構うまかったように感じました。メンマは太めで歯ごたえコリコリタイプ。若干しょっぱかったですが、これもなかなかうまかったです。野菜は少ないながらもしゃきしゃきのゆで加減で案外悪くないです。味玉はかなりやわらかくて黄身もとろとろしてました。若干味は薄いかなとは感じました。じゃあ麺はどうなのか?というとこんな感じでした。

太さに関して言えば家系よりも若干太いくらいで「二郎」というカテゴリーではかなり細めでした。しかもやわらかいというわけではなくむしろ固めのゆで加減でした。これで出てくるのに15分かかるの?と不思議に感じました。ストレートタイプで割とのど越しもよく「二郎」というカテゴリーの中だと軽い食感。量も名古屋のラーメンガイドブックに150gとあるように相当少ないです。

スープは若干ぬるくそれでいて脂濃度も少なくそれでいて醤油の味も二郎やら・けいこほど出ていなくて全体的に「二郎」というカテゴリーで考えるとかなり薄い感じ。「辛め」トッピングもできるようになってくれるとありがたいなという印象。にんにくたっぷりにしたので一番強く感じたのがにんにく味でした。ガイドブックを見ると魚介系も入っているらしく、その分軽い感じのスープになったのかなという印象です。

ここは「ら・けいこインスパイア」なので二郎インスパイア系に入れていいのか?という部分で不安はありますが「にんにく入れますか?」という感じで聞かれるので入れておきます。明日ようやく東京に戻ります。

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2007年01月07日

台湾ラーメン本山

1/7は目覚めたらこんな風景でした。

最初は可児市にあるら・けいこインスパイアとして知られる「あっ晴れ」に行く予定でしたが、あまりにもの寒さと雪で断念。家にある残り料理を食いました。明日東京に戻るのでその際に立ち寄ろうかなと思っています。

今回のは昨日(1/6)の晩飯です。正月は割りと家族と話す機会があるのだけど母親から毎年言われるのが「結婚しろ」もそうですが、「あんたは幼稚園の頃、毎日チョコロールパンを飽きずに食べていたねぇ」というネタです。たまたま発注ミスもあり丸型のパンになった日があったのですが、ワンワン泣いて先生を困らせたというエピソード付で毎年言われます。どうやらこの頃から、

毎日同じものを食べても平気

というメンタリティが形成されていたようです。将来の夢は「黄レンジャーになって毎日カレーを食べる」だったことを思うと「そりゃあ毎日ラーメン食べても平気さ」というわけでラーメン食べてます。

この店は文字通り名古屋名物の一つ「台湾ラーメン」を置いている店です。台湾ラーメンの店の多くは夜にしか開店しないのがネックです。ここも夕方6時から開店で、夜12時ごろ閉店です。月曜日休みです。金山でちょっと時間つぶしをしてから名城線で本山まで。2番出口を出て左に歩いてそのまま道なりで3分くらいで到着です。

本山に下りたのは5年ぶりくらいでしょうか?交差点にあったパチンコ屋がいきなり愛知工業大学のサテライトキャンパスになっていたのにはびっくりしました。確かに学校法人は固定資産税がかからないこともあり都心に建てやすいのですが、びっくりしました。ここのパチンコ屋にはトイレに駆け込んで使用料という形で500円だけパチンコをしたら12000円戻ってきたといういい思い出があります。そんな個人的なことを思い出しました。

店内はカウンターのみの12人くらいが座れる構造です。台湾ラーメン700円を注文。5分くらいで出てきました。

見た目かなりあっさりした感じのスープです。まずは上のひき肉を混ぜずに食べると、あっさり目の鶏がらベースのしょうゆ味でクリーミーな味わいです。店には「コラーゲンたっぷり」という触書がありますが、それが出ているのかな?という感じです。その後上のひき肉を混ぜるとこんな色合いになります。

確かに赤みが増えて台湾ラーメンっぽくなったなぁという感はありますが、正直なところあまり辛くないです。辛さを求める分には物足りなさを感じるので、追加して辛味を加えたほうがいいでしょう。麺は細めの加水率少な目のタイプ。これも台湾ラーメンにはよくあるタイプの麺です。全体的にクリーミーでまろやかな印象でした。途中摩り下ろしニンニクを加えてコクを増やしてから、締めにライスを注文しておじや風に。

年明けに名古屋のラーメン本・雑誌が2冊出版されたのを買って読んだのですが、「締めのごはんをスープにいれておじや風に」というのがブームになっているようです。そういうメニューを供している店が増えているみたいです。台湾ラーメンにご飯は意外とあうのでびっくりしました。

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2007年01月06日

八百善

1/6は金杯です。例年のようにWINS名古屋に出陣です。やっぱり紙の馬券を仕入れないと気合が入りません。というか単純に叫ぶ傾向があるので安心して叫べる場所にいたいという要因ですが・・・。WINS名古屋の場所は名古屋駅から少しだけ移動したところにある金山駅(○○○○○が多いエリア)の近くです。

名古屋において金山というのも交通の要所の一つでしてJRと名鉄の乗換駅です。実際自分はJR沿線に住んでいるのですが、名鉄沿線にあるこの店(中部国際空港から3つ手前の多屋駅です)に行くには金山乗換えが便利です。というわけで1年初めの金杯にはこの店に行ってから馬券を買うというのを習慣にしています。もっとも最近はこれといったいいことがないのでやめてもいい習慣とは思うのですが、単純に「この店に行くきっかけがほしい」という理由で続いています。というのは、

実家の最寄り駅からこの店まで片道1000円かかる

からです。(実家からJR金山まで400円。歩いて移動する名鉄金山から常滑(or多屋)まで590円)気楽にいける場所ではないんです。一大決心をしていく場所なのです。東京の家からちばからにいくのに匹敵するといってもいいくらいの交通費です。常滑は名鉄金山駅から30分くらいかかる場所です。今回は最寄り駅多屋の一つ先の常滑駅(常滑競艇の駅)まで急行で行ってそこから歩きました。駅を降りて正面の道をまっすぐ行って車の通れる道を左に曲がり後は道なりです。15分くらい歩けば到着します。そんなに遠くないです。遠くから遠征でこの店にこられる方は名鉄名古屋駅かから中部国際空港行きに乗って常滑で降りて歩くことをお勧めします。行列が目印です。こんな建物で正直ぼろいです。

相当年季の入った建物であるということは伝わるかと思います。雨だから待ちは少ないかと思いきや20分くらい待ちました。4人がけテーブルが5個ある店で見知らぬ人と相席になります。この日はいつもはあるおにぎりやライスは中止でひたすら中華そば630円のみでまわしていました。実際自分も着席してから5分くらいで出てきました。

前日にネタにした好陽軒がメンマしか見えないならここはチャーシューしか見えません。手前にメンマがありますが、ほとんどがチャーシューです。このチャーシューがどれくらいのものかというのを箸でつまんでみました。

厚さはゆうに1センチを超えて体積としては大げさに言えば100立方センチメートル近くはあるんじゃないかと(タテ5センチ、横10センチ、厚さ2センチ)。これが2枚入ってなんと630円。昔は4枚入ったチャーシュー麺を1000円くらいで出していたようですがさすがにそれはもうやめたようです。本当に採算は大丈夫なのかと食べている側が勝手に心配してしまうくらいです。夫婦で経営されていることで人件費を抑えられているとか建物がぼろいとかはあるのですが、それでも心配になります。

そしてこのチャーシューを煮ているのは開店から何十年も使ってきているたれです。なので豚のばら肉を煮ているわけですが単品としてものすごくうまいですし、同時にこれをラーメンのたれにも使っているのでスープもあっさりベースではあるものの濃厚な感じがします。それに鶏がらベースのスープを合わせています。ちなみに参考までに麺はこんな感じです。

ちりぢりタイプのいわゆる昔ながらの中華そばという感じです。この店のすごいところはチャーシューを食べ切れなかった人のために持ち帰り用の袋を用意していることです。自分は2枚食べましたが、このチャーシューを1枚持ち帰ってチャーハンとかいろんな形で料理するのも面白いかもしれないなぁというのは常に感じているところです。

そんなわけで満足してお勘定を済ませ退出。ここのチャーシューは自分が今までいったことがある店というレベルでは代替が利くものではないので、東海地方に来た際にはぜひとも時間を作って食べていただきたく思います。

ちなみにその後の金杯は中山がブラックタイド流し、京都がキンシャサノキセキ流しで外してしまい、「金杯で完敗」となってしまいました。

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好陽軒

まっち棒で食べた後も何か入りそうだったので、地下鉄桜通線の車道駅まで歩いてから(店の出口を左に出て道なりで6.7分ほど)、同じ桜通線の桜山まで。7番出口から道なりで歩いて10分弱で到着します。

以前は開閉式のドアだったと思ったのですが今回はいきなり自動ドアになっていてびっくりしました。ちょうど店の前がバス停ということもあり人通りが多いので赤外線を弱くしているせいか黒い服を着ているとあきづらいのが難点です。実際自分も「あくのか?」って不安になりましたし。昼1時半ごろ到着したのですが、満席で10分くらい待ちました。ただ入った際に注文を聞かれていたので座るやいなや出てきました。カウンターのみの店なのですが「台からは自分でおろして」という感じではなく店員さんが自らおろしてくれます。これも段差が5センチくらいだからできる芸当ではあるのですが。

ここにきたからにはメンマを食わなきゃ始まらないのでメンマラーメン(メニュー名は竹)1100円です。

相変わらずメンマぎっしりです。メンマ入りラーメンというよりは、

ラーメン入りメンマスープ

としかたとえようのないものです。過去にこの店のメンマ入りラーメンを何回か掲載したのですがメンマの画像しかないので今回は「どんな麺なのか?どんなチャーシューなのか?」という疑問に少しでも答えるべき撮影してきました。チョット暗いので申し訳なく思います。

麺は中くらいの太さで割りとボソボソした感じ。っていいますかあんまり長くなくてすぐに切れてしまいそうな感じの麺です。あんまり加水率は高くなさそうな感じです。チャーシューは小ぶりなモモ肉です。あんまり味はついていません。ただあっさり目のスープとのバランスを考えるとありです。スープの色は割りと乳化している感じですがこってりというよりはむしろあっさりです。鶏がらととんこつをベースに根菜などの野菜からだしをとっています。普通に3分の1だけ食べてから、特製のラー油を入れてさらに3分の1、最後は高麗人参とあわせた酢を入れてから食べます。麺の量自体は標準的なので二軒目でありますが、案外余裕で食べられました。ただ問題は、

麺を食べてもまだメンマが残っている

という状況でした。単純に考えてもメンマのほうが麺よりも多いわけですからそりゃあ残ります。このメンマは塩抜きなどを丁寧にしてあり歯ごたえはコリコリしていて食べるのが苦痛ではなく楽しみになっています。穂先メンマの店は別にして(比較の基準が違うから)、メンマの入った店の中では日本でも屈指のうまさじゃないかと個人的には思っています。

楽に食べきってお勘定を済まして店を出ようとすると、やたら声が通る店主とその奥さんの「ありがとうございました。またどうぞ」のハモリを聞くことができました。やっぱりこのハモリは必須アイテムです。今年もいい感じのラーメンライフが送れそうです。

にしても、この日は二軒行ったにもかかわらず前日、前々日のら・けいこよりも胃が軽かったのは一体どういうことでしょう?6日は金杯なので毎年恒例と自分の中で勝手に決めている店に行くことにします。この店も「代替が効かない」という部分に関しては上位にくる店です。

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2007年01月05日

まっち棒千種店

さすがに連日の「ら・けいこ」で胃が荒れているので今日は若干やわらかめに。今日の目的は

V○○P系のこの店が二郎系をメニューとして置いているか否かの確認

でした。もし置いてあれば3日連続ですね・・・。JR千種駅から広小路通りに出てまずは河合塾と直結するビクトリーブリッジ(通称浪人橋)を渡ります。

ちょうど自分が高校時代、河合塾に通っていた頃にこの橋ができたのですが、「浪人生になったら毎日この橋を渡るんだよなぁ」ということからみんなで浪人橋と呼んでいました。何せ浪人率半分以上(当時)の学校でしたから・・・。ちょっと懐かしい気分でこの橋を降りて西方面へ。野口みずきのかつての所属会社グローバリーの交差点を信号を渡り左折。暫く歩くと店があります。千種駅からは信号待ちをあわせて5分くらいでしょうか?

外にも人がいてなかなかの混雑です。外にもメニューが書いてあってみたのですが、「和歌山ラーメンのこってりとあっさり」「味噌ラーメン」「つけ麺」「まぜそば(油そばみたいなものか?)」だけで二郎系メニューはありませんでした。あれば名古屋系のブロガーが書いていますね。どうやらV○○P系の二郎系メニューの最西端は掛川の純太のようです。二郎系メニューがないことを確認して撤退しようかなとも思ったのですが、それも失礼な話なので食べることに。店内のいすで待つこと10分でようやくカウンターに通されました。「井出系」のこってりと「車庫系」のあっさりがあるのですが、本能的にこってり680円を選んでしまいました。

カウンターは割りと広いので二郎系メニュー用の寸胴も置けるのではないのか?という気もするのですが、着席して注文してから10分近く待ったことを考えると二郎系メニューを用意するのはやっぱり無理なのかなぁというのが印象です。

店の張り紙に「骨髄が出るまで煮込みました」とあるようになかなかとろみのあるスープです。そしてコショウの味がかなり効いていました。スパイシーな感じの味といえるでしょう。見た感じは濃厚なのですが、前日まで食べていたもの(ら・けいこです)を基準にするとそんなに重たくもない感じです。麺は細めで粉っぽさがあり固めでした。久留米ラーメンとか熊本ラーメンに近い感じの麺でした。具はチャーシューとメンマとねぎとなるとでした。ねぎは薬味としてさっぱり感を増やしてくれてました。チャーシューは1枚だけだったのですがモモ肉の薄切りをあぶってました。しょうゆ味もしっかりついていて単品にライスをつけてチャーシューご飯として食べるとかなりおいしそうな感じです。260円払って追加してもいいかも。

量に関しては標準的なラーメン店くらいの量なのですが、いかんせんこの二日間で食べたものが食べたものなので「これで終わり?」という感想を持ちました。とにかくもう少しオーダーを通してから出てくるのが早くなるといいなぁと思います。もともと「どこか二軒目も行けたら行こう」という頭はあって大盛りにしなかったので、その通りに二軒目に行きましたが、それについては次に。

投稿者 91E : 21:25 | トラックバック

2007年01月04日

ら・けいこ東片端店

今日もどういうわけかここに行ってしまいました。新年早々ダメっぷりが止まりません。11時45分頃に到着すると店内には6.7人ほどの先客あり。とはいえ行列するほどの状況じゃなくてラッキー。何にしようかなぁ?と考えましたが、写真撮影が限りなく解禁に近づいた現状を考えると、

去年のゴールデンウィークの際に拒否られたメニューにするのが筋

というわけで「k麺の親子盛りSP」850円を。食べたのは8ヶ月前で事実上初めて食べるのでまずは「聞かれない限りはこちらからは何も指定しない」モードにしてみました。この店はやたらとメニューが多い上に、一つ一つの作業が多いものばかり(揚げる、麺を締めるなど)なので一つ作るのに結構時間がかかります。女子らけに比べるとかなり回転が悪いです。ただここの女性助手(通称マダム)がずいぶんと手際よく作業をこなせるようになっていたこともあり、夏ごろと比較するとかなり緩和されていたようには感じました。このメニューだと最後まで助手さんからトッピングを聞かれることもなく、出される際に「熱いですので気をつけてください」以外のやり取りはありませんでした。声をあまり聞くことができずちょっと寂しかったです。

「親子盛り」とは、フライドチキンと卵焼きの取り合わせということです。それ以外は麺とつけだれとのりとなるとというごくごくシンプルな内容です。野菜がないのでフライドチキンの油分を中和するところがありません。食べている際にこれが一番きつかったですね。フライドチキンは醤油の下味をつけてからっと揚げています。単品メニューでもチキンはあるのですが、おそらくこれが出てくることでしょう。これとビールは相性かなりよさそうです。ここのビールは600円しますが、大ジョッキで出てきます。

麺は女子らけのごわごわとしてちりぢりとしたタイプの黄色い麺ではなく、太くはありますがツルツルとしてもちもち感あるストレートの白い麺です。どちらかというとこっちの麺のほうが一般的なラーメン店で使われているのかな?という感じです。

つけだれは一言で言えば「油分(液体っぽいので)と酢が多い魚介とんこつ」というべき味わいでした。去年のGWに食べた頃と比較して酢の量がかなり減っていました。その頃は「酢の味しかしない」くらいだったのですが、今回は魚介とんこつに酢が多いなぁってくらいの感覚でした。ある意味で間口が広がったとは思うのですが、「オンリーワン」という部分では若干の寂しさも・・・。最初のほうは言葉通りにかなり熱くて温度差を楽しめました。麺の量が多すぎたこともあって最後のほうはぬるくなっていました。聞くと400から450くらいはあるようでそりゃあ多いわとしか言いようがないです。標準でこれくらいなので量をあまり食べられないという人は200とか250とかのように少な目のグラムを指定したほうがいいかもと思います。

とにかく最後のほうは中和される野菜もない分、フライドチキンの油分と麺の量でノックアウト寸前でした。本当に食べた直後は苦しかったので名古屋駅まで歩いてしまいました。1月4日は「公務員の仕事始めであり、総理大臣の伊勢神宮参拝の日」なのでその流れで昼頃に総理大臣が名古屋駅に来たようですが、タイミングが合わず見ることができませんでした。ちょっと悔しいです。

投稿者 91E : 21:35 | トラックバック

2007年01月03日

ら・けいこ女子大店

今年のラーメン食い始めですが、大部分の方の予想通りここになりました。ここは2日3日も昼の部だけは営業していたからなおさらでしょう。朝から箱根駅伝を見ながらだらだらとし軽く朝飯を食ってから12時ごろに到着。店内を覗いて「イマースカさん(助手さんです)いるかなぁ?」と思っているとちゃんと働いていました。どうやら中国では旧正月を重視するという流れで年末年始は帰国していなかったようです。

ほっとして店外に張り出されているメニューを見ると以下の変更と以下の維持されたことがありました。

・スープの入ったラーメンは一律50円値上げ
・スープ抜きはラーメン+50円という値段設定は据え置き
・肉大入りメンマ800円と肉大入りW900円が新たに追加
・スープ抜きを頼んでいいのはロットの中の一人だけというのも据え置き
・生たまご無料サービス600円からは維持(一番安いメニューが600円に値上がりなので、事実上希望者全員無料ってことでしょう)

10分くらい行列していると助手さんから注文を聞かれ早速肉大入りメンマ800円を注文。そこから5分くらいで店内へ。外においてある生たまごを持って入店。名古屋の人はけちだからとりあえず生たまごは全員持って行くだろうという想定をしていたのですが、意外と持っていかない人が多くてびっくりです。相変わらず凍ったペットボトルから水を勝手に入れろという方式です。水を入れて待っていると5分くらいで助手の方から「にんにくは?」と聞かれたので「お願いします」と。出てきたものがこれです。

肉大入りにメンマが入っているというこの充実感。たまりません。本当は肉大入りWに行きたかったのですが、朝飯を食っていたのであきらめました。食った自分をのろいましたね。ばら肉の厚切りなのですが相当ボリューム感がありこれでもかなり苦しかったです。麺は堀切系と味噌煮込みうどんの麺を足して2で割ったような感じの味わい。要は堀切系を若干太めにして固くしたって感じです。スープはたまり醤油をベースにして濃厚でいてそれでいて雑味がなく意外と飲みやすいタイプ。外にある生たまごを溶いてすき焼きのようにして食べると甘みある濃さがいい感じにマッチします。何度も書きますが、ここでラーメンを頼んですき焼きのようにして食べないのは何か損をしていると思います。野菜は軽く湯通ししたタイプです。麺の量自体は標準タイプだと平均的な二郎の小と同じくらいか若干少ないくらいでしたが、朝飯を食べていて最後のほうは苦しかったです。やっぱり二郎系に行くときには体調を整えておいたほうがいいです。

その後は熱田神宮にて初詣。おみくじは小吉でした。「良いことがあっても暫く待つべし。はしゃぎすぎると却って困難にあうこともあり。用心せよ。待てば海路の日和あり。」ということだったので引き締めながら1年間すごしていきたいと思います。 なんていいつつ熱田神宮に出店していた宮きしめんも食べてしまいました。

うどんつゆに関しては東西の分かれ目が関ヶ原なので関東風の黒っぽい感じです。麺はつるつるしていて箸が苦手な人だとつかみづらいのではないかと思うくらいです。新幹線名駅ホームのきしめんよりは細い感じの麺です。きしめんにもいろんなタイプがあります。

というわけでさすがに食いすぎたので晩飯抜き+ウォーキング+サウナでなんとかなればいいのですが・・・。

投稿者 91E : 20:45 | コメント (6) | トラックバック

2007年01月02日

あけましておめでとうございます

旧年中は大変お世話になりました。本年もどうかよろしくお願いします。今年はラーメンに関しては特にこれといった目標を持たずにすごしていきたいと思っています。というか義務感を持ってラーメンを食べるということはしたくないなと。ある意味で初心に帰るというのが大きな目標になりますが、当面の小さな目標としてはら・けいこ東片端店で写真撮影をするということです。まずは去年の画像そのままですが我が家の雑煮です。

すまし汁に焼いていないもちと餅菜と呼ばれる菜っ葉だけを入れたシンプルな雑煮です。関東の人のブログを見るといろいろと具が入っているのにびっくりです。家庭用なのででんぷんが出てしまったのはしょうがないです。ちなみにこないだ隣接した市にある友人宅で食べた雑煮は焼いているもちを入れるタイプでした。とはいえすまし汁に餅菜を入れるのは同じでした。

とりあえずは去年食べたラーメンをまとめてみました。ブログにアップするのを忘れた店が何軒かありますが、可能な限り思い出して反映してみました。最初は月別の回数です。

1月 29(うち二郎5回、二郎系6回)
2月 18(うち二郎9回、二郎系3回)
3月 26(うち二郎6回、二郎系5回)
4月 19(うち二郎8回、二郎系2回)
5月 26(うち二郎7回、二郎系3回)
6月 28(うち二郎7回、二郎系2回)
7月 25(うち二郎6回、二郎系6回)
8月 26(うち二郎4回、二郎系4回)
9月 21(うち二郎6回、二郎系2回)
10月 29(うち二郎8回、二郎系8回)
11月 29(うち二郎4回、二郎系9回)
12月 29(うち二郎12回、二郎系2回)
合計 305(うち二郎82回、二郎系52回)
→4月はドナー依頼を受けたこともあって少なくなっています。6月は新潟・福岡と遠征したので(注:仕事で)、二郎・二郎系は少なくなっています。12月は年間グランドスラムに向けて加速したので多くなりました。

ラーメン二郎合計82回の支店別
19回 三田本店
14回 神田神保町店
8回 上野毛店
7回 府中店
3回 ひばりが丘店、環七一之江店、八王子野猿街道店(1.2合計)
2回 荻窪店、新代田店 目黒店、高田馬場店、京急川崎店
1回 歌舞伎町店、めじろ台法政大学店、新宿小滝橋通り店、品川店、池袋東口、鶴見店、亀戸店、武蔵小杉店、相模大野店、松戸駅前店、横浜関内店、仙川店、京成大久保店、新小金井街道店、小岩店
→通り道にある店とイベントをしている店がどうしても中心になります。

二郎系合計52回の支店別
9回 ○二板橋南町店
5回 ら・けいこ女子大店
4回 ○二赤羽本店
3回 いごっそう、ら・けいこ東片端店
2回 うえだ、どっと屋
1回 極太濁流ロッキー、○二北浦和店、短太固、一矢、せたが屋(限定メニュー)、大西荻店、大山富士店、ラーメン荘 夢を語れ、遊(限定メニュー)、花月寅板橋本町店(限定メニュー)、ポクポクポクチン、三郎矢上店、はじめ、麺徳、○二西新井店、生郎、陸、昔食堂なおじ(新潟。限定メニュー)、さんば、のすた、あいうえお、蓮爾登戸店、麺香房暖々、浜次
→これも基本的には近くの店か通り道にある店が中心になっています。

二郎・二郎系以外の店(1回の店は多いので割愛)
12回 スガキヤ(愛知県内9回、高田馬場3回)
5回 欣家
4回 ますたに(田町3回、御徒町1回)、坂内(大塚3回、内幸町1回)、TETSU
3回 麺処栄家、やきそばーHIT
2回 麻布ラーメン、戎、楽喜、大石家、味噌一、辰盛、新京、如水、きんぐすいーと、初代けいすけ、千石自慢ラーメン

中本・大勝軒は支店をそれぞれ独立して1軒と扱った場合、行った店の数は191になりました。

個人的に二郎・二郎系以外で2006年一番印象に残った店は八っちゃんラーメン大宰府店です。福岡に行く機会があったらぜひもう1回食べに行きたいです。

投稿者 91E : 20:05 | コメント (4) | トラックバック