2007年12月27日

神田神保町店

26日の夕食です。いつもだったら上野毛か府中の26Dayに参加しているところですが、リアル後輩から珍しく連絡があり「7時半に神保町」ということになりました。上野毛のわかめはあまり魅力を感じずスルーしたのですが、府中の肉団子は「?」という意味で気になりました。ですけど根本的な問題として、

昼に府中で食べたら夜の神保町が食えるのか?

というのがあったので肉団子は断念。府中の肉の脂身パワーは結構引きますからねぇ。にしても肉団子ってどうだったんだろう?なんてことを考えて7時半のちょっと前に神保町に行くと、

靖国通りに突入しようかという勢い

さすがラストナイトフィーバー(死語)といったところでしょうか?並んでいると助手さんが出てきてカウント開始。自分が最後のロットというポジションになりました。ラッキーでした。リアル後輩がいたから時間はさほど感じないまま二時間待ってようやくありつけました。待っている中で「一人なべですき焼きやった」という話題が出たので生玉子は必須アイテムでした。そんなわけで小豚にんにくです。

「空腹は最良のソース」とはいいますが、この日のはまさしくそれ。味そのものは「いつもの味わい」なのですが、空腹ということもあってさくさく入っていきます。しかも最後のロットだからいつもより精神的にのんびりした心境で食べられました。ファーストロットのメリットが「待ち時間が比較的少ない」ならばラストロットのメリットは「ゆとり」ですね。こればっかりは狙って取れるものでもないですし、実際はがつがつ食ってましたけど。豚は一部パサはあったけど、それ以外は実にジューシーな味わいで満足です。麺は若干細くなったかなぁという印象です。ここの麺はスープを吸いやすいから油断しているとどんどん増えるからやばいです。野菜はややシャキなゆで加減。スープはいつものように醤油の味が強い味わいでいてコクのあるもので実に満足でした。

というわけでいい感じを残しておきたいというのもあり、この1年の二郎納めとします。各二郎店主の皆様1年間ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。ちなみに二郎系納めはまだです。来年の二郎始めはどこにしようかなぁ。二郎系始めはおそらくあの店になりそうですが・・・。

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2007年12月20日

三田本店

19日の昼食です。この日は飲み会が入っていたので二郎に行くべきか否かものすごく迷ったのですが、「行かなくておいしかったら絶対に後悔する」という思いで行ってしまいました。3時過ぎから用事だったのですが、2時ごろから行列開始。位置としては頂上付近だったものの「移転前だったらおばちゃんに相当怒られているだろうなぁ」というくらいのはみ出しもあり結構待ちましたね。50分くらい待ってようやく店内へ。ぎりぎりで間に合うかというくらいのタイミングです。

この日もオヤジさんと10月くらいから助手になった元高田馬場の助手さんとの二人。この日はオヤジさんが盛り付け担当でした。飲み会があるので小500円にしてもよかったのですが、ついつい習慣で小豚野菜にんにく600円にしてしまいました。

結論から言いますとこの日の三田はすごくうまかったです。年内納めをどこにしようか考えるときに「次に三田に行って外れたら嫌だから今年の三田はこれで終了」ということだけ決まりました。というか自分の腹のうちでは「おそらくこの店になるだろうなぁ」というのは現段階であります。ただし二郎系納めとなるとまだまだわかりません。

スープはこの日のはそんなに二郎基準では脂濃度は高いわけじゃないんだけど、ものすごく豚のだしを感じられる味わいでした。麺もやわらかすぎず固すぎずのゆで加減で絶妙でした。量についてはおいしくて夢中で食べたからかいつもよりも若干少ないくらいに感じました。おかげで夜の飲み会でも少しは食べられました。野菜は三田にしては若干シャキに寄った感じでした。(もちろん平均的にはクタのレベルですが)豚も噛み応えがあるジューシーなものが5枚ほどでボリューム感ありましたねぇ。

というわけで「終わりよければすべてよし」といいますが、三田の食べ納めという部分ではかなり満足できました。あと3週間くらいしたら「三田の食べ始め」ということになると思いますが、そのときも満足できるといいなぁ。

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2007年12月15日

桜台駅前店

13日の夕食です。「この日で西武線沿線のは仕事納め」「7時過ぎたら家でトヨタカップを見たい」というのを考えると、ダッシュでここに行く以外の選択肢は存在しません。そして開店直前につくとどうやらぎりぎりで座れるくらいの位置は確保。店の対面にある公園のイルミネーションがきれいだから撮っておこうと思ったものの自分の携帯のカメラではきれいに撮れなかったのでここには載せられません。桜台に行って見てください。

開店と同時に着席できたもののセカンドロットということで15分くらい待ってようやく出てきました。今回も小豚にんにく700円です。

スープは若干ぬるいか?という感じはあったものの辛めを入れなくても十分醤油の味わいを感じられてそれでいて乳化もしているという絶妙なバランス加減でした。ここは醤油の量が結構ぶれるので「辛め」のリスクは大きいんですよね~。卓上醤油ができてからは安心です。麺は相変わらず府中の次に太いくらいの太さでした。あくまで二郎基準ですがそんなにごわごわしている感じではなかったです。量はいつもより少なくて二郎の小の平均的な量くらいかなぁ?という印象でした。

この日は豚がうまかったですねぇ。1センチくらいの厚さのものが6枚くらい入っていて「これダブルじゃね?」と思えるほどのボリューム感。ジューシーであったし本当によかったです。野菜はわりとシャキな感じ。これくらいの量でちょうどよかったかなと思います。本当につくづく自分は二郎における野菜の優先順位がひくいなと思います。 全体を通じて満足度は十分でした。桜台納めとしてはふさわしいです。左隣にいた人が右ひじを張り出してラーメンを食べるということがなければですが・・・。これは結構きつかったですね。

これでおそらくよほど特別なイベントがない限り桜台含め西武線沿線の二郎は終了になりそうです。カレンダーを見ると29日まで営業っぽいです。(正確にはメルマガでご確認ください)

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2007年12月06日

めじろ台法政大学前店

この時期になると気になってくることが「年間グランドスラムできるか?」というのと「クリスマスどうしよう?」ということですね~。前者については「全店制覇」にすると「都立大学時代は?代々木や町田は?富士丸神谷本店やラーメン大堀切と蒲田とラーメングループの虎ノ門と新橋と神田の二郎時代は?」というのがあってめんどくさいのであくまで「年間グランドスラム」という表記を用いることにします。

毎年最初の頃には「今年は好きな店を巡って特に年間グランドスラムにはこだわらない」というのを立てるわけですが、「川崎競馬に行くついでに京急川崎店」「船橋競馬場or千葉マリンに行くついでに京成大久保店」「たまにイベントのある荻窪店」「たまに近くに用事ができる新小金井街道店」「横浜スタジアムに行くついでに横浜関内店」「千秋楽の相模大野駅前店」「年に何回かここしかダメというモードに入る環七新代田」「中山競馬場に行くついでに小岩or環七一之江」「26日に行く府中と上野毛」という形でクリアしていくと、

今年も年間グランドスラムできるんじゃね?

となって10月中ごろから一気にそれにむけてのモードになります。実際に今年もそうです。そして現時点で残っているのがめじろ台と歌舞伎町です。クリスマスについては今年は23日の天皇誕生日が日曜日で有馬記念のため24日は振替休日。というわけで「二郎好きにとってのブラックマンデー」です。素直にケンタ+ケーキコースにするかのぅ?それとも最近のマイブーム一人鍋かのぅ?この時期は帰省前の掃除に充当ということになりそうな気配です・・・。寂しい限りですが仕方ありません。

というわけで4日の昼食としてめじろ台に行ってきました。「二郎を食うだけ」という目的でいくにはあまりに遠いです。何かかぶせたいと思って考えたのですが、結局は

紅葉の時期に高尾山に登る

をかぶせてみました。朝10時くらいに行って登ってから戻る頃にはちょうど二郎を食べるのにいい時間でありいい腹具合であるという計算です。一応は行ってきたという証で。

 

高尾山口駅を12時過ぎに出てめじろ台→法政大学行きのバスで榛名橋まで。12時45分頃についたのですが、ちょうどぎりぎりで座れるくらいのタイミングでした。小豚700円の食券を購入。この日は香田晋ばりにねじりタオルを巻いた店主とおばちゃんの助手の二人。もう一人の人はいませんでした。結局着席してからは15分くらい待って出てきました。トッピングはにんにくのみ。

野菜は以前の印象よりはずいぶんクタな感じでした。もっともそれでも二郎の中ではシャキに入る部類ですが。やっぱり自分は野菜はこれくらいの量のほうが好きですね。比較的キャベツも多く自分の好みにはマッチしてます。今回のスープは量がずいぶん少なくて若干ぬるく、あまり乳化もしていなくて正直なところ「あれっ?」という印象でした。豚はパサ気味のが五枚。今回は浸すスープも少ないからちょっときついですね~。麺は平打ち気味で二郎のなかではつるつるもちもちな感じでして、この日出てきたものの中では自分の中の満足度はかなり高かったです。量は鶴見や目黒ほどじゃないけどかなり少なめの部類でして、晩飯に味噌煮込みうどんのパックがあったのでそれを作って食べてしまったくらいです。

これで残すはいよいよ歌舞伎町のみ。今年も年間グランドスラムはクリアできそうでほっとしています。

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2007年11月30日

三田本店

昨日の夜は高校時代の同級生(野郎)と中華街で飯を食ってきました。ハッカク等の香りがちょっと苦手だなと思ったものの十分おいしくいただきました。ちょっと食いすぎてしまい、胃もたれが結構長く続きました。翌朝体重計に乗るとなんとか前日と同じ水準でほっと一息ではありました。

28日の昼食です。この日も三田方面で用事ということで二郎にいってきました。11時35分頃に慶応の信号前に6人くらいの集団が二郎話。「この集団に負けると6人遅れてしまう」というわけで名古屋式の左右の信号を見てのスタートを実行。なんとかこの集団に負けることなく二郎に到着しほっと一息。この日は頂点付近ではあったものの横にはみ出ている人も多く、実質的には頂点を越えたくらいの位置。なので50分くらい待ってようやく店内へ。今日も以前馬場にいた人との二人体制であり、盛り付けも彼の担当でした。この日は久々に「肉食うか」という気分になったので小ダブル700円。トッピングは野菜にんにくにしました。

豚の量は豚入りよりも若干多いくらいで自分が期待していたより少なめでちょっとがっかりしました。パサの部分はなくて十分おいしかったんですけど、がっつりと豚を食いたかったなぁ。この日のスープは醤油も薄く、若干水っぽいと体的に薄めな感じでした。何度も書いているけど、こういう日があるからこそ当たった日には感動を覚えられるものです。外れの日と当たりの日の両方を知らないと三田本店は楽しみきれないなと思ってます。そういう意味では1回行っただけでのダメだしは正直どうかと思います。(特に支店はおいしく思っている人にとってです。二郎そのものが苦手な人についてはしょうがないです)野菜は三田にしてはこの日は歯ごたえがありました。オヤジさんが盛るよりも量は多いですね。麺はこないだちょっと「でろでろな感じ」がしたのですが、それはなくなっていてかなりよかったです。量に関しては小にしてはかなり多めであり、最後のほうはきつかったです。実際晩飯抜きましたから。

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2007年11月28日

府中店

26日の夕食です。この日は板橋方面で仕事。だから上野毛か府中のどちらか一方しか無理。どっちにいくかと考えると上野毛が生たまごだったので「これだったら神保町でも食べられる」という理由により府中へ。近くのSHOP99で魚粉とかあるんだから使えばいいのにとか思ってしまいます。(これを夢でやったら結構うまかったので・・・)店主が変わって26Dayのやる気がなくなったのかなぁ?

東武東上線で朝霞台まで移動し、そこから武蔵野線に乗り換え府中本町まで。片道570円、結構かかったなぁ・・・。6時10分頃に到着すると店外に約20人弱の待ち。府中は、

人数×3分くらいの待ちは確定

であることを考えると1時間コースかなと思うとちょっと憂鬱。でも外で行列中に娘さん、さらには店内に入ってからは奥さんもきてくれて一気に華やいだ雰囲気に。普段でもテンパるんだから、26Dayなんてやったら自分みたいな奴がでるんだからなおさらです。二人がきてなんとかテンパりを少しは脱出したようです。こんなファミリー感あふれる二郎というのもほのぼのとしていいですね。結局1時間くらい待って着席。ちなみに今月の26Dayトッピングは「唐たまねぎ」とのこと。たまねぎのから揚げ?とも一瞬思いかけましたが、唐辛子とたまねぎでした。小豚ににんにくと唐たまねぎを。


唐たまねぎとは唐辛子の輪切りとたまねぎのみじん切りでした。唐辛子の輪切りは3本くらい使ったような分量で結構な量でした。当然辛くて汗もだらだらと流れてました。自分の印象としては半分から3分の1くらいのほうがよかったかもという印象です。そんなに辛さに強くない自分としては野菜に絡んだ部分はよけて食べたくらいですから。体の特定部位に難のある自分は翌朝怖かったのもありますし。たまねぎに関しては生のシャキシャキ感という感じではなく、やや火を通した感じでむしろ甘みが際立つ感じでした。スープにも溶ける感じで甘みとコクを加えてくれていたような印象です。たまねぎに関してはかなりヒットでした。だからこそ唐辛子がもうちょっと少ないほうがよかったかもという印象です。

そのスープは今回はやや脂濃度を抑えすっきりな感じがしました。たまねぎの効果も計算したのでしょうか?麺は今まで食べてきたものに比べると若干細くなったかも。もちろん桜台より太いですけど。量については正直少ないなぁと感じました。その前日の栃木より少ないくらいでしたから。

豚は小さく刻んだものと分厚いのが4枚あり、普通の店のダブル?と思う量。脂身の多い部位はあるもののいつもながらうまいです。しつこいようですが、喜多方ラーメンの時代から豚だけはうまかったですから。野菜はいつもどおりのややクタのゆで加減でした。

BGMはピストン西沢と秀島史香の番組でした。ピストン西沢は二郎好きなんですよね。なんかそれだけでシンパシーを感じてしまいます。

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2007年11月25日

栃木街道店

早速いってきました。自分の中で「可能な限り公共交通機関のみを使って行く」ということを主眼においているので、朝5時半ごろに起床してからメールチェック等々をしてから出発。北千住を6時48分に出る電車に乗るも「ラーメン二郎栃木街道店に行きそうな人」は見当たりません。もしかすると1本前でそういう人たちはいったのかなぁ?

と思って乗り込み、栃木駅に8時10分に到着。その後8時19分に出発し壬生には8時34分到着。ほとんど降車客はいませんでした。途中随時掲示板をチェックしていると、思いのほかほかのお客さんのダッシュがよくて(隣の犬のブリーダーのことを考え、太陽が出てからにしてくださいというメルマガの忠告を無視した方もいたくらいに)正直なところ不安だったのですが、プリントアウトした地図を見て15分くらいで9時ちょっと前に到着すると何とか80番台確保。というわけで間違いなくわかったことは、

電車で来ていた人はほとんどいない

ということです。ほとんどの人が車できていたということです。気合が入っている人は早く来るけど、その流れが落ち着くとさほど人は増えないというのがわかりました。ある意味で収穫です。特に開店日はある意味で「プロフェッショナルな客が多い」ということで回転もいいですし、「行列時間を短くする」というミッションを考えると下手に早く行くよりもぎりぎり100番くらいを狙うほうが効率的です。というのは結果論でありますが、実は自分店を12時45分には出てました。店にいた時間は正味3時間45分であることを考えると先頭グループよりも店にいた時間は短いです。もっとも早めの人はそれ自体がお祭りなのでしょうが・・・。

とりあえずはお約束の看板撮影をしたつもりがメモリカードに残っていませんでした。ものすごくがっかりです。また機会を見つけて撮りに行かなければならないです。今度はある程度オペレーションや味が落ち着いたころ(or特徴が出たころ)に行こうと思います。

携帯を見ながら待っていると9時45分ごろに三田のオヤジさんや助手さんが到着。そしてもろもろの準備をしていると、行列も店を一周するように並びなおして結果として入り口の横くらいのポジションとなりました。10時前にオヤジさんが「不手際があったらごめんなさい」などの挨拶をして10時に開店。関係者なのかまったく別のイベントなのかはわかりませんが、ちょうどタイミングよく花火があがりました。何か幸先のいいスタートです。しかも行列がさくさくと進んで何かいい感じ。その理由は後でわかったのですが、

カウンター12席、4人がけテーブル2卓、控え用のいす14個、立って待てるスペース15-20人分

というわけで寒かったこともあり暖かい店内に入れようという気配りもあったようで50人くらいがいっせいに店内に入ったわけです。自分もほぼ店を一周して入り口付近にすぐきたのですが、そこからが長くて結局店内に入ったのは開店から1時間半、そして着席できたのがそこから1時間くらいでした。

カウンターは店主の「マキシマム君」と前に三田にいた「あるある助手」と現在の三田の助手ともう一人の4人体制で、二郎での経験豊富な人同士ですからわりとスムーズな客回しであるように感じました。むしろ臨時営業の明日になって、今日と同じようにできるか?が問題です。とりあえずは小豚700円にし、標準的な量を探るという意味であえてにんにくのみのトッピングにしました。残念ながら豚ダブルは売り切れでした。

評判としては「小金井と野猿を絡めた感じ」なのですが、正直なところ「小金井は年1なのですんなり思い出せない」というのがありますので、あくまで自分の皮膚感覚としてですが、スープは乳化系だけど桜台タイプでしょうゆの味を強くしたような印象がありました。豚のだしも感じられコクがありとってもおいしかったです。脂濃度も結構あったほうかなと思います。豚は五枚ほど入っていまして、陸のような赤みがかったタイプででした。1枚パサがありましたが、それ以外はよかったです。野菜は多摩というカテゴリーでみるならかなりクタでキャベツは比較的多め。量はあまり多くなく野菜コールは必須でしょうね。

麺はひばりタイプで平打ちのやや細目でした。ゆで加減は柔すぎないくらいで二郎にしてはもちもち感がありました。量はひばりくらいのやや少なめで食べたい人は大にしてもいいのでは?と思います。今回はあくまで自分の皮膚感覚ですが桜台とひばりを足して二で割った感じでしょうか?(しつこいようですが、小金井の皮膚感覚があまりないので)かなり満足できました。

店を出るとマキシマムザホルモンからの開店祝いの花が。

その後は壬生から電車に乗って13時12分の電車に乗りましたが、3時間弱かかって家に到着。すっかりくたばってしまいました。寝ておきて復活して現在書いていますが、家のネット環境の具合が悪くてネットカフェから書いています。何とか明日にはよくなっているといいのですが・・・。

投稿者 91E : 23:39 | コメント (2) | トラックバック

2007年11月24日

鶴見店

23日夜に東京に戻ってきましたが、その戻った足で行ってきました。ここまできたら年間グランドスラムを狙おうというわけですが、鶴見店に行く機会を作るとなると「名古屋から戻る際しかない」と思い行ってきました。この鶴見店を制覇すれば年間グランドスラムで残すは、めじろ台、歌舞伎町、そして25日開店の栃木街道です。

一旦横浜駅で降りて荷物をロッカーにつっこんでから京急に乗り換えて生麦まで。夜に来るのは初めてなのですが店に行く道を歩いていると街路灯があまりついていなくて結構怖いです。駅から10分ほどかかって夜8時半頃到着。その時間は自分も含めて3人待ちで机にラーメンがない人が5人ほどいました。確かに調理用の丼は結構のっかっていました。それで3分ほどで着席すると、

待っている人と食券を同じ向きにされた

これはもしかするともしかするのか?という妙な期待感。日常通っている場合にされるとすごく悔しいけど、年に1回行くような人だと「見られたよ、ある意味ラッキー」と思えるものです。そして着席してから3,4分ほどで出てきました。店内は大柄の助手との二人体制でした。なおこの日は豚ダブルは売切れだったので「アレ」をより実感するために小豚660円を。トッピングは野菜辛めにんにく唐辛子です。ちなみに、

24.25に休むという掲示はありませんでした

スープは乳化しているけど濃厚って感じではなくむしろ淡い味わいでした。人によっては「薄い」と感じるかもしれないしょうが、塩分と豚のだしは意外と感じられるスープで結構ごくごく飲んじゃいました。鼻に抜くといろいろとわかるような感じでしょうか?タイプとしては武蔵小杉に似ているように感じます。麺はゆで加減は若干やわらかめですが、麺の全体的な印象は「昔(移転前)の三田」って感じがしましたね。量に関しては「アレ」があったのか?かなり少なめ。今まで二郎を食べた中でも楽に食べられたランクをつけると片手の指におさまりました。

豚はバラ肉の豚が3枚でして塩味がついてました。野菜はほとんどもやしでかなりクタなゆで加減でした。結果として5分もかからず食べきってしまいました。家に帰って晩酌の際に何かつまもうかと思ったのですが、さすがに我慢しました。24日は京都で購入したアレを食べることにします。

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2007年11月16日

桜台駅前店

15日の夕食です。西武線での仕事を終えるとかなり空腹感。16日から名古屋だし二郎(系)フィニッシュをしておこうとここへ。五時半頃に到着するとすでに20人くらいいました。すっかり人気店として定着しました。あのくそ寒い開店日からもうすぐ1年なんですよね。時がたつのは早いものです。今のところ別の予定が珍しく入りそうで栃木街道の開店日に行くつもりはないのですが、「年間グランドスラム」達成のためには年内に行かなきゃならないんですよねぇ。

結局30分くらいで店内へ。早い時間に二郎に来るメリットの一つは比較的「プロフェッショナル」なお客さんが多くて回転がよいという部分です。今回は小600円で。着席してからラジオを聞きながら待つこと10分くらいで出てきました。

スープは相変わらずのド乳化。初日に「ひばりとの差別化には乳化を極めるのはあり」みたいなことを書いたと思うのですが、まさにそれが現実となっています。途中で醤油を追加したもののこの店は本当に二郎にしてはブレが少なく頭の中で想定しているとおりの味が出てきます。豚は小だったんだけど4枚入っていてなかなかのボリューム。パサ豚に遭遇したことはないし、本当にいつもおいしいのをありがとうございますとしかいいようがありません。野菜はかなりシャキです、めじろ台ほどではないですが。麺もこれまたいつものように府中の次に太いといわれる平打ち気味の極太麺。表面は(二郎にしては)つるっとしていてます。ゆで加減は若干やわらかかったけど問題なくおいしくいただきました。

実は最近名古屋やその近辺で「ら・けいこの業態変更」やら「ら・けいこのインスパイア店出現」やらありますので、それらの調査もできればいいなぁと思っています。

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