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2006年12月31日

寿がきやダイエー今池店

今年のラーメン締めくくりはどこにしよう?と考えたらここしか浮かびませんでした。名古屋で青春時代を過ごした人間のソウルフードです。大晦日は毎年友人宅に押しかけるのが恒例で待ち合わせのために今池に出てきたのでそのついでにこの店に立ち寄りました。

頼んだものは特製ラーメン390円です。

麺が若干ダマになっているものの「スガキヤ食べているよ~」と思える満足感はありました。やっぱりこの体に悪そうな肉がたまらない魅力です。返す返すも高田馬場の撤退が寂しい限りです。

皆様1年間お付き合いありがとうございました。来年も基本的には同じ形でやって行こうとは今のところ考えています。来年のラーメン初めは「ら・けいこ」「スガキヤ」「好陽軒のメンマ」のいずれかを予定しています。それでは皆様、よいお年を。

ちなみに2006年の食べた記録は3日までにまとめようと思っています。

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2006年12月30日

極太濁流ラーメン ロッキー

29日の昼食です。情報が遅くなって申し訳ございませんが、30日から3日までは休みです。もし30日に行ってしまった方がいらっしゃいましたら申し訳なく思います。この日は東京大賞典の馬券を買いに行くために名古屋競馬場に行くことは決まっていました。

ということはロッキーに行くべきではないのか?

という風に考えました。名古屋競馬場は名古屋駅からあおなみ線で13分くらいのところですから、名古屋駅に出なければならないのでだったらロッキーに行こうというわけです。ここに行けば「極太濁流の年間グランドスラム」達成です。「二郎」「○二」に続いて年間グランドスラムです。

まずは名古屋駅から近鉄に乗り換えて急行で一駅の蟹江まで。急行で10分くらいで250円です。改札を出て目の前の踏切を渡りそのまま道なり。車が通る幹線道路にきたら渡らず右折。そのまま川を越えてボーリング場「アソビックス蟹江」があるのですが、ちょうどすぐ横にあります。駅から徒歩15分くらいです。

なおその道中の田んぼを見ていると雪が積もっていました。うちの実家には雪が降ったという形跡さえなかったのでびっくりしました。ちなみにこの日中部国際空港は相当積雪していたようで欠航が相次いだり、伊丹や関空に臨時着陸したりしていたそうです。

それはともかく「女人禁制」の看板とともにこんな看板が。

あからさまに「餌」と書かれると「こんな店に行っていいのか?」という不安に駆られます。それでもビニールのゲートを通過すると券売機がありました。ただこの日は肉大入りも汁なしもなかったので普通のラーメン600円を。客は自分を入れて3人だけでした。大丈夫なのかなぁ?と正直不安。カウンターの台にペットボトルを凍らせた水が置いてあり、「ら・けいこ女子大店」を踏襲しているようです。店員はすでにヒゲの方はいなくて男性二人でした。ら・けいこといえば名物女性店員なのでいないのはちょっと寂しいです。食券を渡して5分くらいで出てきました。

見た感じはら・けいこ女子大店を踏襲した感じです。スープは前日の夜に食べた呑助飯店の香りも少し感じました。この味は何に似ているんだろう?と思って思い出したのが、

初期のら・けいこ女子大店の味

そこから現在に至るまでいろいろと試行錯誤して今の味にいたったわけですが、その最初の味に近いのかな?という印象でした。感じとしてはたまり醤油ベースに豚の背脂と焦がしたとんこつで作ったものなのかな?と思います。麺はら・けいこのような黄色い色でコシがあるタイプなのですが、かなり縮れている感じでした。量は普通に出される場合だと、ら・けいこ女子大店よりも少ないくらいで晩飯も食べられるくらいでした。具はキャベツともやしを軽く湯通ししたものとばら肉1枚とにんにくでした。ばら肉はら・けいこよりも薄味でした。

とはいえ多くの方の開店直後のレポの内容を考えると、ずいぶんと改良されたのではないか?という印象を持ちました。

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2006年12月29日

呑助飯店

28日の夜に行きました。名古屋に戻って一番最初に行ったのは結局ここです。名古屋駅に到着し、ビックカメラ等をうろついてからJR中央線(西)で千種まで。そこのコインロッカーに押し込み、広小路通りを東へ。信号を渡り右折してミニストップを左に。今池ダイエー通りをそのまま3分ほど歩くと右手にこの店があるのですが、夕方6時から開店とまだ時間があったのでひとまず時間つぶし兼三田二郎のカロリー消化のために対面にあるサウナ(ある意味でデンジャラスなスポットとも・・・)にてリフレッシュ。手ぶらでも600円でサウナに入れるのはありがたいです。1時間近く入っているとちょっとだったら食べられる状態に。

6時過ぎに店内に入るとまだそんなに客はいませんでした。カウンターに通されて「Aラーメン(濃い口)500円」を注文。5分くらいで出てきました。

これがいわゆる「重油ラーメン」と呼ばれるものです。生で見るともっと重油っぽい感じがします。なので名古屋にお越しの際には皆さん生でご覧くださいとしか言いようがありません。おそらくこのスープは全国探してもこの店でしか味わえないのではないのか?と思います。

さてこの「重油」ですが何からできているかというととんこつを焦がしたものです。これを開店以来数十年絶やさず煮込み続けているというわけです。ある意味秘伝の味であり、新たにどこかの店で出すということが簡単にできる代物ではないということは分かるかと思います。しょうゆベースなのですが、とにかく油にコーティングされている感じです。通常のラーメンだと「スープと麺の絡み」になりますが、ここのは「油と麺の絡み」というのがぴったりです。その油の奥にとんこつの味を感じることができるような感じになっています。なので基本的には油を飲んでいる感じであり重たいです。それを和らげるのがたっぷりのった刻みねぎ。これがあるからこそいい感じで中和されます。

麺は中くらいの太さでストレートタイプ。もっちりという感じではないです。若干やわらかめのゆで加減でした。具はほかにはチャーシューが2枚。ばら肉でした。量についてはあまり多くないので餃子と一緒に食べるのをお勧めします。自分は昼に二郎を食べていたので断念しちゃいましたが。

この店も代替がきかない店ですので名古屋にお越しの際には一度食べてください。なお年末年始は31日から3日までは休みです。

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2006年12月28日

三田本店

前日までに年内グランドスラムを完了させたので、実家に帰ることもあって二郎納めに。どこで1年締めくくるべきか?を考えると帰省の流れも考えると三田に。三田駅のロッカーに荷物を突っ込んで11時10分頃に到着するとすでに裏の入り口でした。さらにその10分後には駐車場に達しようかという勢い。神保町や野猿といった店が年末年始休業に入っていること+二郎納めをしようという人で相当混んでいるようです。

高校生10人のグループもいました。普段食べにこられない層がこの時期に来るというパターンも目立つこともあってか普段の二郎とは何か違った雰囲気。結局50分かかってようやく着席。13番席(一番奥の席)でしたが、ここは板が浮いていてちょっと怖いです。次の順番ということもあって着席してから10分くらいで出てきました。相変わらず通称あるある助手とオヤジさんの間に会話はありません。小豚野菜辛めにんにくです。この日はあるある助手とオヤジさんが盛り付けを交互にしていたのですが、自分はオヤジさんの盛り付けでした。

この日のスープは醤油が強めの味わい。あとは脂からではない甘みも感じました。本当に来るたびに味が微妙に違っているというのは、三田に行く楽しみですね。麺は若干柔らかめのゆで加減。豚は若干パサ傾向があるもののまあまあの味わい。野菜はシャキシャキというよりは若干クタっとしたゆで加減でした。二郎納めとして大満足とまではいきませんでしたが、歌舞伎町で納めるよりはよかったかなという感じでした。

その後は田町に戻り荷物を取ってから帰省。久々に新幹線で帰りましたが、選んだのがよりによって

品川からのぞみ博多行き

だったので座れずじまい。結局2時間近くたちっぱなしでした。たちっぱなしで特急料金を取られるのは何か悔しいです。こういう混みそうなときはやっぱり東京駅から乗らないとダメです。あるいは博多行きはスルーするか。あとはJR東海にもSUICAみたいなカードTOICAが導入されたのですが、同じ財布の中に両方入れると使えないので注意が必要です。TOICAを使うときにはSUICAは抜いてください。東京に戻ったときは逆になるのかなぁ?

そんなわけでこれからしばらくは名古屋方面のラーメン(+α)ネタになりますので、あらかじめご了承ください。

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2006年12月27日

歌舞伎町店

この日の夜にTBSの番組を見ていたら県民性分析の番組がやっていてその中で、

愛知県民は食いしん坊No.1

というネタをやっていました。「一口ちょうだいと言ってしまう」「ご当地グルメに食いつきが良すぎ」等々の質問項目で集計したところ食いしん坊属性が相当に高いようです。番組の内容を見る限りでは全く否定できる部分はありません。(ちなみに隣の岐阜県は32位でした)

・モーニングはおやつではなく食事という位置付け
・バイキングで新しいものが出されたら絶対に食いつく
・バイキングでは盛らなきゃ損とばかりに盛る
・ジュースバーでもブレンドする
・明らかに普通では考えられない組み合わせが存在する

最後に関連すると思われる小倉トーストは「あんぱん」という商品が存在する以上考えられないカテゴリーには絶対に入れてほしくないと思っています。生クリームをつけて食べるとなるとビミョーですが・・・。あとは間違っても「トーストに小倉あんを載せる」のが小倉トーストではなく、食パン2枚に小倉あんを挟んでトースターで焼いて出されたものが小倉トーストなのです。なので東京で食べられるコメダの小倉トーストも正確には小倉トーストに入るかどうかはビミョーなところです。この番組の内容を見ている限りは、

ありえない商品を提供しているとネタにされたのはほとんどがマウンテンです

4月まで改装による長期休業中ですのでしばしお待ちくださいとしか言いようがないです。復活したらまた遠くからのナンバーの車でマウンテンの車庫が占拠されるなんてことになりそうです。明るい雰囲気になるのかも気になるところです。

そんな食いしん坊No.1愛知県に22年+αの期間住んでいた自分が今日行ったのは歌舞伎町店です。ここに行けば「二郎直系(一部丸新含む)グランドスラム」になります。二郎という食い物は「支店によって全然味が違う」「同じ店でも日によって味が違う」という性格があるのでブログを作成する側としてはもっともありがたい店であります。

さてこの日2時前に到着すると自分がぎりぎり着席できるくらいでした。男性3人で2時になってから女性店員が加わり4人体制になりました。休業情報については以下のとおりです。

31日が11:30-20:00で元旦から通常営業

年越し二郎は無理ですが、元旦から開くとはさすがです。年末年始はいつも実家なので東京にいたことがないのですが、もし東京にいたら元旦に行ってしまうかもと思います。小豚700円の食券を渡し、待つこと7分くらいで出てきました。小豚野菜辛めにんにくです。

野菜はほとんどもやしで申し訳程度にキャベツが入っている感じです。スープは同じ系列の池袋東口に似ていて乳化しているものの醤油の味が強いという感じのスープでした。麺は池袋東口ほどではなかったのですが、パスタという感じに近かったように感じました。豚は思ったよりもうまかったです。醤油が染みているというタイプではないけどパサという感じではなくてそれなりに味もついていてジューシーでなかなかの味わいでした。量に関しては二郎という基準ではあまり多くないという感じでしたが、27日閉店の神保町に夜に行ったら健康に悪そうだなという感があったのでそれは断念しました。

本音の部分で言えばここで二郎納めというのは何か悔しいので、明日純粋な直系二郎に行って真の二郎納めをしてから実家に帰ろうかと思います。29日は「極太濁流ラーメングランドスラム」→名古屋競馬場というコースを予定しています。うーん、なかなかのダメ人間です。

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2006年12月26日

上野毛店

少し地味にページを作り直してみました。いくつか作り直してみようとは思ったのですがうまくいかなかったので結局はほぼそのままという状態です。

この日の昼食だったわけですが雨でした。普段だったら自転車で巣鴨→渋谷→自由が丘(二子玉川)→上野毛というルートなのですが、神保町→二子玉川→上野毛というルートで。こっちだとお金がかかるから嫌なんですよね。11時半前に到着すると外には5人。傘を差しながら待っているとドアから通称貴闘力助手が大きさを聞きにきてくれたので「小」と伝えました。ここは26Day以外には行かない場所なので先月なかったのが本当にがっかりでした。10月も行かなかったし9月以来3ヶ月ぶりです。このときも雨でした。「はじめ」のオープンの日だったからすごく覚えています。前日分にも書いてしまいましたが、復活はあるのかなぁ?正直あまり期待していませんが・・・。

結局15分くらいで店内へ。奥のほうの席になったのでにおいに若干参りました。この日の助手は通称貴闘力助手と通称高原助手の二人。高原助手が髪を思い切りそり上げていてびっくりしました。リアル高原は髪を伸ばしているからちょっと名称と実体が一致していないかな、何か別の呼び名を考えたほうがいいかな?というのは感じています。

事前に大きさを聞かれていたこともあり着席してから3分くらいでトッピングを聞かれました。盛り付けは高原助手だったのですが、小豚野菜辛めにんにく桜エビです。

はっきりいってこれが小豚ですか?というくらいの盛りきました。麺が全く見えません。とりあえずスープをすすると「ぬるいなぁ」というのが率直な印象。待っているときから豚を砕いて細かくしている風景は見えたのですが、それが自分のところにきたわけです。最近行ったのは乳化系の店(池袋東口、鶴見、めじろ台、小滝橋通りなど)が多く久々に醤油味が強く出たタイプの店です。それをやっつけながら野菜もやっつけることに。野菜はめじろ台よりはくたくたで三田よりはシャキシャキという加減。これととりあえず砕いた豚をやっつけているとようやく麺に到達。次のロットの人で「麺固め」といた人が3人いたように薄々感じてはいたのですが、若干やわらかめなゆで加減。縮れ気味で太いという若干堀切タイプに近いとも言える麺ですが、ダマになっている部分を除けば可もなく不可もなくという感じ。

豚は以前の方がいたときには「まれに神なときがある」という印象があってそれからは質が若干下がったかなぁ?というのを感じていたのですが、今回のはジューシーで満足度は高かったです。もっとも見てわかるとおり量が「これがダブルじゃないのか!」というくらいだったので最後のほうは本当に無理やりかきこむ感じになりました。最後に桜えびですが、トッピングに占める割合があまり多くなく味に占める影響力という部分ではあまり大きくなかったです。若干の甘味が加わったかなというくらいの印象でした。むしろ大山で出されているくらいに粉状にしたほうが強い味は出たかもというのを感じました。とはいえそれは相当手間がかかる作業ですから期待するわけにはいかないです。

量は麺に関しては二郎の小の標準的な量ですが、いかんせんトッピングが多すぎました。あわよくば「府中の糸唐辛子も行く?」なんて思っていたのですが、胃袋の部分で昼は断念。夜にリベンジと思ったのですが、天気のせいで行く気力がわかずこれまた断念。帰省もあるので二郎を食べるのは年内おそらく2回です。いい締めくくりをして来年にいいイメージを残したまま帰省したいです。

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2006年12月25日

めじろ台法政大学店

24日は昼にTETSUに行ったものの王様のブランチ効果もあってかかなりの混雑。30人はいたように感じました。このまま待っていたら馬券買えないかも?ということであきらめてしまいました。ポップロックは「人気過剰」ということで切ってしまっていたため買えなかったほうが幸せだったかも・・・。「はじめ」の復活はあるのでしょうか?ブログやメルマガでは「はじめ」の話題が全く出てこないです。普通のラーメンは1回食べたのですが、油そば食べてみたかったですね。もっとも2日間しか営業していなかったわけですから両方とも食べたという貴重な人はほとんどいないでしょう。

夜もどこかの○二に行くかなと思ったのですが、それ以上に「M-1をきちんと全部見たい」という欲望に負けてケーキとケンタッキーのお約束セットで済ませてしまいました。消化不良感はありましたが、チュートリアルの優勝は妥当だろうという印象でした。

それでもって今日の昼はここ。明日で年内営業終了なのに明日は上野毛と府中のイベントの日。それには参加しないといけないので必然的に今日行かないと「グランドスラム、さようなら」なので行ってきました。しばらく昼営業のみであるという状況に変化はないようです。自分としては珍しく仕事関係で知り合った人と一緒です。今年他人と打ち合わせて二郎に行ったのって片手で足りるかもしれないのではないのか?と思います。1時20分頃到着すると店内に3名くらいで外に2人いるくらいの状態でした。

年内は明日までですが、年明けの営業は現段階で未定のようです。今後のメルマガで確認してください。

とりあえず食券を購入し店内で待つことに。「つけ麺味」というのが何なのか?すごく気になりましたが、今年初めじろ台ということで普通の小豚700円に。相変わらず店主と女性助手2人体制です。メンバーも変わっていなくて何かほっとします。店内で背後霊をすること10分くらいで運良く一緒にきた人と隣り合わせた席に着席。ここの水は勢いがいいので上のほうにコップを置かないとやばいです。ところが着席してからが妙に長く感じました。結局10分くらいは待ったかと思います。ここで野菜トッピングをすると過剰に盛られるので辛めにんにくだけで。

スープの量は若干少なめ。乳化していてコクがあり濃厚な味わいを楽しめました。野菜はかなりシャキシャキタイプでキャベツの芯がものすごく多かったです。麺は若干平打ち加減で若干ごわごわ感があるタイプでしたが噛み応えがあってこれまたおいしくいただきました。豚は出し殻っぽい感じで若干パサ傾向があり醤油に染みた感じではなかったので個人的な好みとは違っていました。以前行った際に「あたり豚」を引いたのでどうしてもそのときの印象があるため満足度という部分ではちょっといまいち。

とはいえ総合的に考えると野菜トッピングをしないと野菜も適量か若干多い程度にとどまるので食べやすくなっていいかと思いましたし、満足度は高かったです。特に自分のような野菜の優先順位が低い人にとっては。これで残すは歌舞伎町のみとなりました。明日はイベント参加なので行かないとは思います。

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2006年12月24日

新宿小滝橋通り店

23日の昼食です。12/23といえば天皇誕生日ですが同時に矢田亜希子の誕生日でもあります。お塩先生の家ではどんな誕生日を過ごされたのかが気になるところであります。この日は野猿でクリスマスイベントがあったのですが、ごみ捨てのため早起きして任務完了し二度寝したら10時半だったので断念。

だったら年間グランドスラム遂行計画に基づき新宿二軒をクリアしようということでこちらに。大江戸線の新宿西口から歩いていると麺屋武蔵の行列がすごかったです。カップルも結構多かったです。ここをスルーすると復活した古武士がありました。食べてみたいなぁと思ったのですがここもスルーし無事到着。

入ったのが2時前だったのもあるのですが、行列もなくすんなり着席。晩飯(あるいは年内未食の歌舞伎町との連食)も考え小豚700円を。先に「野菜辛めにんにく」とトッピングを告げ待つこと10分弱で出てきました。

スープが何かすっぱかったです。一体何の味?とちょっと不安に。スープ自体は池袋東口と雰囲気が似ていました。見た目は乳化系なんだけど意外と醤油の味が強いという味わいです。麺もパスタ気味とこれまた池袋東口に似た感じ。歌舞伎町だったらそりゃあそうだろうとなるのですが、ここもそうなの?という感はあります。豚は京都で食べるラーメン(除くラーメン荘夢を語れ)でよくあるタイプのチャーシューを厚切りにしたような感じでした。野菜はキャベツもまあまあ多くてシャキシャキ感はありました。ただ盛りが少ないのでマシマシにしてもいいかな?という印象でした。

これで残すは歌舞伎町とめじろ台のみです。これから昼食を食べに行き、馬券を買ってきます。「ディープがくるなら人気薄の追い込みと一緒に」「ディープが飛ぶならダイワメジャーと前にいる馬」という馬券を現時点では予定しています。何とか当たるといいなぁ。

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2006年12月23日

井の庄

22日の昼食です。20日の夜に飲んでいたらかばんを忘れてしまいました。それで21日に取りに行ってきました。飲んでいると「帰りたくなくなる」「モノを持つのがめんどくさくなる」というのは来年こそは改めないといけないなぁと思っています。そのかばんの中に「本郷郵便局まで郵便物を取りにこい」という書類が入っていたので22日の午前中に行ってきました。見ると

25日までに江古田にここにある書類を提出しろ!

だったので慌てて行くことに。23と24は休みだし、25日はもうすでに別件の用事が入っていて江古田に行くのが面倒ですから。せっかく江古田に行くんだからと考えたのがここです。

ついでに桜台にいって工事の進捗状況を見てきたのですが、内装工事に取り掛かっていました。看板はまだついていませんでした。隣は焼き鳥屋だし、別の隣も地味ながら店なので行列になった際にクレームがこないかと心配になります。前の道も自転車などの通り道なので不安要素は多いです。店内に背後霊する方式を導入したほうがいいかもと思います。

井の庄は石神井公園駅の南口を出てすぐ右に出て線路に沿って歩くとスーパーがあるのでそこの地下です。駅からは2分も歩けば到着します。

広くてきれいな店内でした。カウンターに15人ほど座れるのですが、昼1時ごろ到着で2人待ちとなかなかの人気店です。今回は辛つけ味玉900円を。7.8分ほどで着席できて、あらかじめ食券を渡していたこともありそこから4分ほどで出てきました。

魚粉と唐辛子とラー油が入っています。麺は中盛までは無料なのでそれを。麺は中くらいの太さでつるつるとして歯ごたえのあるタイプでした。モチモチとは若干違うような感じです。前日のとみ田に比べるとコンパクトな感じというのが妥当かなと。最初は唐辛子をあえて絡めず普通のスープのほうにつけてみました。魚粉も溶かしていなかったからですが、見た目ほど濃厚という感じではなく比較的淡い感じ(伝統的な東池袋大勝軒系よりはずっと濃いのですが)の魚介とんこつというタイプでした。ところが魚粉と唐辛子を溶いてみると一気に濃厚な感じ。「中本の冷やし味噌じゃないし大丈夫だろう」とたかをくくっていたら、

結構侮れなかったです

感覚としては中本と六厘舎を足して2で割って、中本の攻撃性を消したような感じでしょうか?味そのものとしてはうまかったです。実際溶かすとこんな感じの色合いになります。

スープの中にはチャーシューの切れ端が5個くらい入っていて肉好きな自分としてはかなり満足。実際味もすごくうまかったです。チャーシューのトッピングをしなくてもよかったです。麺の量は中盛りだと250くらいかなぁ?そんなに多くないです。量を食べたい人は大盛の食券を買ったほうがいいかも。

最後のスープ割をして出て行きましたが、大変だったのは2時間後から。カプサイシンの効果がありまくりで、約20時間近くある特定部位の痛みに苦しみました。侮れません。今度は普通のを食べてみよう。にしても、自分が西武池袋線に乗ることの多い木曜日定休って本当に残念です。

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2006年12月22日

とみ田

このカテゴリーを使うのも久しぶりです。単純に松戸二郎か京成大久保二郎にしか行かないからなのですが。遅くなってしまいましたが21日の昼食です。前日結構飲んだのでだるかったのですが、年内はもう仕事納めで、あとは26日の上野毛・府中に参加と二郎直系年内グランドスラム達成と部屋の片付けのために居残っているという状況です。

現在若干の西方面への引越しを考えていまして、それを実行すると間違いなく遠くなるであろう場所はどこかというと松戸です。そんなわけでここにいけそうな機会は余りなさそうというので行ってみました。JR松戸駅から東口を出て歩道橋の最初の階段を下りて右方向へ。コンビニで突き当たるので左に曲がり、最初の角を右にちょっと歩くとあります。この界隈は法務局かがあるようで司法書士や行政書士の事務所がやたらあります。

自分の前に5人くらいいたので折れた角の過ぎたあたりに行列していると女性の店員さんが早足で来て、

食券を先にお求めください

とのことで特製つけ麺中盛900円を。その女性店員さんから「中盛だと量はかなり多くなりますが構いませんか?」と言われたのですが、二郎好きの意地というわけのわかんない頭がよぎってそのまま押し切りました。一応入り口のところに「混雑時には先に食券をお求めください」とは書いてあるのですが、折れてしまっている場合にはここを見ないでそのままうしろに並んでしまいますので、エアコンの室外機のあたりにもその旨あると便利かも。

結局到着から20分弱で店内へ。入り口には「麺屋こうじ」からのしょうゆやチャーシューのたれなどがありました。名前は変わってもつながりそのものはあるようです。カウンター席に通されコートを脱いで座るや否や女性店員が麺を持ってきてくれました。そして麺を見つめながら「つけだれこないかなぁ」と思って携帯を弄くりながら待っていると3分で出てきました。

まずは「つけを食うときには麺の味を味わう」という大崎さんの教えにのっとりチャーシューの下の部分の麺を味わうと塩分を感じました。もちもちとして歯ごたえのある若干太めな麺です。つけだれは魚粉と刻みねぎの量がものすごくて最初に麺を入れるも押し込まないと入らないくらいの感じでした。自分なりのイメージとしては大勝軒と青葉の中間くらいの味わいで魚介系が強いなぁという印象でした。最後の方にゆずの味がありました。最後のほうなのでさっぱりしていいです。あとはスープの粘度が濃くて相当濃度の高いつけだれであるように感じました。濃いものを生理的に受け付けないという人でない限りは大部分の人にとって「これはうまいわ」と感じる味わいだと思います。実際とみ田になる前の大黒屋にも1回行きましたが、個人的にはよくなっているように感じます。

特製なので具はチャーシュー4枚、のり、味玉などなどありました。チャーシューはモモ肉で歯ごたえもあり、味もしっかりとついていておいしく食べられました。とはいえこれ以上枚数があったら厳しかったのでチャーシューではなく特製を選んで正解だったかも。

最初はつけだれも熱いくらいだったのですが、食べていくうちにぬるくなっていました。つけに関してはつけだれの温度という問題があるので麺の量をどれくらいに設定するかが本当に難しいです。麺も中盛にして結構多く感じたのですが何とか食べきり、スープ割を頼むと、2分ほど待って出てきたものが

アツアツでした

TETSUみたいな焼き石もありですが、店が温めなおしてくれるのは客としてはうれしいですね。夢中になって飲み干しました。満足して退出しました。ちなみにこの日は晩飯は不要でした。中盛でもかなりの量なのでご注意ください。

投稿者 91E : 22:09 | トラックバック

2006年12月21日

鏡花

この店は14日の夕食です。立川在住の後輩と飲むことになり7時スタート。ところが所沢の仕事場は5時に追い出されるので気がつけば夕方5時半には立川到着。ずいぶん時間があるなぁということでまずは、

名古屋の居酒屋チェーンの1つ「や台や」に行く

を実行。手羽先とどて煮を食べて軽く酒を飲んでいたら6時を過ぎたくらいだったのでここに。場所はモノレールの立川南駅を過ぎた最初の交差点を右に曲がり二つ目の信号の角にあります。

入ると暗くて和風な店内でした。券売機があったのでらーナビで見た限りではお勧めだった塩ラーメン700円を。入ると暗い店内にそれぞれの席にスポットライトがあるというおしゃれな感じでした。席数の割に相当広くておしゃれな店内は日常二郎を食っている身としてはものすごく所在なさを感じます。店員さんに食券を渡してから5分で出てきました。塩ラーメンです。

店内自体は暗くてぶれないか心配だったけど、ライトが思ったよりも明るくてぶれていませんでした。スープは鶏がらを中心として他にも若干魚系の味も感じるような味わい。「真にうまいスープは塩で食うとうまい」というのが自分の中の勝手な格言としてあるのですが(除く二郎(系))、ここもそれに近かったです。表面は若干の香味油がかかっていてこってり感もありましたがトータルとしてはあっさりめな印象。イメージとしては「無化調を売りにしたあっさりラーメンのスープ」が一番近かったです。手前のみつばは苦味があるので最初に食べると味がぼやけてしまうかも。飽きてきた頃にアクセントをつけるという食べ方がちょうどよさげな感じ。麺は平打ちの中くらいの太さで割ともちもちした感じ。量はそんなに多いわけではなかったので前に食べていて飲みを控えている立場にはありがたかったです。他にはチャーシューとメンマです。店にある能書きにはいろいろと書いてありますように実際にうまいという記憶は残っているのですが、どううまかったかとなると正直覚えていません。やっぱりその日か翌日に書かなきゃダメだなと反省しています。

ここに行く途中に立川ラーメンスクエアがあったので、ここの一軒とこの鏡花という選択にしておけばよかったかなとちょっとだけ後悔しています。

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2006年12月20日

麻布ラーメン三田店

11/29と本日の昼食で食べました。11/29はもともと三田二郎の予定だったのですが、行列が思いのほか長くて用事に間に合わなさそうだからということで、一番回転のよさそうなここにしました。そのときに書くのを忘れてずっとほったらかしにしていたので「それはよろしくない」ということから、本日は夜に飲み会があることから二郎というわけには行かず、だったら味の確認をということで行ってきました。

いずれの日も頼んだのはAセット850円です。鮭ごはんととんこつしょうゆラーメンのセットです。ここは立ち食いの店なのですが、出てくるまでに結構時間がかかるのがネックです。立っていることもあって待ち時間が長いように感じてしまいます。年をとると疲れやすくなりせっかちになります。

これが鮭ごはんなのですが何がすごいかって

皮まで入っていること

子供のころから「鮭で一番うまいのは皮」と言い張り、家族で鮭の切り身を食べた際には皮を親からもらったりしていました。ほかにもほっけの開きを食べる際にも皮と骨の周りにあるカリカリとした薄い皮の部分にこだわります。そんなわけでものすごくお得な感じがします。鮭茶漬けでも皮を入れてくれるとうれしいのですが、そういう店はなかなかありません。

これでも普通の茶碗1杯分くらいあり結構な量です。その後に普通のとんこつしょうゆラーメンが出てきます。

机の上には「ボウルの中にたっぷりの刻みねぎ」(京都の天下一品やラーメン横綱みたいな感じ)「にんにくクラッシャー」「豆板醤」「摩り下ろしにんにく」があります。無料なのでついつい入れてしまいます。こういう貧乏性な自分が嫌いです。「ただより安いものはない」というのが本当にいやです。

見た目は背脂チャッチャ系な感じがしますが、そんなに重たいというわけでもないです。若干甘みを感じるような味わいです。麺は中から若干太いくらいでかなりちぢれたタイプです。ゆで加減は出てくるのが遅いのもあって若干やわらかめ。具はのりとチャーシューとメンマ。チャーシューは薄切りのモモ肉で箸を入れると崩れるくらいのやわらかさです。メンマは既製品っぽいです。

11/29は半分くらい食べてから薬味を追加し、本日は最初からどかっと薬味を入れましたが、29日のほうがうまく感じました。やっぱり最初は出されたものをそのまま食べてから薬味を入れるという食べ方をしたほうがいいようです。味のバリエーションも楽しめますし。

この日は年末ジャンボの最終日ということでバラ10枚を買ってきました。1等前後賞あわせて3億円という夢は捨てましたが、1等2億円を探す楽しみが10倍増えるわけです。抽選日までの11日間夢見ようと思います。過去最高はラッキー賞10000円なのですが、せめてこれくらいあたってくれたら現実問題としてかなりうれしいとは思います。

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九州屋所沢店

14日の昼食でした。すっかり間隔をあけてしまいました。どれだけ覚えているのかなぁ?頑張って思い出して書きます。この日が所沢方面の仕事納めだったので再び狭山ヶ丘の弁当屋に「伝説のミュージシャン」がいるのか?と思って先々週よりも若干早めに行ってみたところ、

伝説のミュージシャンは再び不在

で「がっかりだよっ」状態になりました。さすがに店の人に「伝説的ミュージシャンの○○○がいるって本当ですか?」というのも聞きづらいので、聞いていません。そんなわけで仕事始めの際に行ってみることにします。

夜は立川方面で飲むことが決まっていたこともあり、あまり激しいのも良くないなということで考えたのがこの店です。場所は航空公園駅の東口を出て学園通りをひたすら歩きます。公園が突き当たった交差点の信号を渡り右折。そのまま道なりに歩いて左手にあります。航空公園からは15分くらい歩きます。遠いです。

入ったのが1時半過ぎだったということもあり客は数人でした。店の名前のとおり九州のラーメンです。とんこつラーメンです。ということは自分の中ではどうしても、

高菜は必須アイテム

ということで高菜ラーメン700円を。ついているテレビを見ながら待っていると7.8分で出てきました。九州のラーメンにしてはかなり時間がかかっています。

ついつい先に高菜を食べてしまいました。これを福岡にあるかの有名な「元気一杯」でやったら追い出されても文句の言えない行為です。タイプとしては「熊本ラーメン」とあるのですが、マー油で黒くなっているわけではありません。どうやら熊本ラーメン=マー油で黒いというほど単純なものではないようです。臭みが抑えられていてクリーミーで飲みやすいスープでした。

麺は博多ラーメンよりは太めで、若干やわらかめのゆで加減。これも西鉄大橋で食べた四郎(ここも熊本ラーメン)と同じような感じでした。この店はありがたいことに1杯目は替え玉無料です。そんなわけでやりました。麺にたれがかかっていなかったので若干薄まってしまったという印象です。しかも量が普通のラーメン1杯近くあったので、最後のほうは結構苦しくなりながら食べていました。これで700円だったらお得感ありますね。

具はチャーシュー、きくらげ、玉子半分、刻みねぎですが、実は自分は堀切系でもそうなのですがきくらげの歯ごたえが結構好きなんです。自分の中で堀切系の魅力は刻みたまねぎときくらげです。そんなわけできくらげが入っているというのが自分の中でうれしかったですね。チャーシューはハムみたいな感じでした。

次回こそは伝説のミュージシャンがいるといいなぁ。

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2006年12月19日

品川店

引き続き年内グランドスラムを目指す流れの一環で。この日は田町方面で雑用があるのでその前に。昼1時過ぎに行くと5人ほどの行列。さすがに品川のホワイトカラーの方々は11:30は休めても昼1時は休めないようで行列は短くなっていました。どうやらここに行くには夜の部か昼1時以降のほうがいいようです。ちなみに外の看板はこうなっています。

早いところ1本線を加えたほうがいいと思います。一郎といえば名古屋駅からあおなみ線に乗り中島(名古屋競馬場のひとつ前)を降りて西に歩いていくとある店です。年末年始は名古屋競馬場に行く流れで1回行ってみようかなぁ?東十条にあった一郎はずいぶん前につぶれたし。それはともかく外の券売機で小豚700円と味玉100円を。10分くらいで店内へ。ここはテボざるで随時作っていく方式のようで着席してからは出てくるのが早かったです。5分以内でもうトッピングを聞かれました。ここは野菜を盛ってもらいたい人には徹底的に盛ってもらえる仕様があるようで不安もありましたが、野菜辛めにんにくで。

普通に野菜というにはそう盛られないです。丼の形状自体は口が大きくて野菜をどかんと盛るにはもってこいです。丼に占めるスープや麺の割合は多くないです。野菜はしゃきしゃきとくたくたの中間くらいのゆで加減で量を食べるという目的においては一番食べやすい食感だと思います。キャベツが1.5割ほどです。スープは見た目乳化傾向なのですが、いざすすってみると案外醤油の味が強いというなんともいえない不思議な味わいでした。二郎の中でどこかに実は似ている店がないという独自色が強いスープなのではないのか?という印象です。麺は去年1月以来だったので判断するのは難しいのですが、フーズ系の麺から二郎の麺に近づいたという印象です。割と平打ちっぽい形状でした。量については夜になって何かを食べたいと思ったくらいなので小にして野菜を盛ってもらわないとそんなに多くないかも。豚もここ最近いっていたのが醤油染み込ませ系じゃなく物足りなさを感じていたのですが、久々に醤油染み込ませ系で自分の好みにヒットしました。

昼時は行列が長いし、駅からも遠いし、JRの最寄駅から250円するし、品川での用事はあまりない(田町ではありますが、それだったら本店に行けばいいので)のですが、グランドスラムのための年1回にするにはもったいないなぁという印象でした。年に2.3回は行きたい店だなぁというのが久々に行って感じた印象です。

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12/11と18の昼食はここでした。単純に11の分を書き忘れていてだったらまとめて書こうかなということで18も行ってきました。いずれも仕事でこっち方面にきたついでです。西台駅東口を降りて高島通りに出て信号を渡り高島平方面に歩いていくと左手にあります。

ここはまっち棒が和歌山ラーメンから脱却しようとしつつある中、東京で食べることができる貴重な和歌山ラーメンです。和歌山ラーメンといえばさば寿司と食べるのがお約束(らしいです)。というわけで11日は昼時だと+50円でさば寿司1個食べられるので食べました。

これは先に出てくるのですが、1個だけというのがものすごく中途半端な感じがして「もっと食べたいなぁ」という印象をもちます。さすがに寿司専門店には及びませんが、スーパーのパックの寿司よりはいいというくらいのポジションではないかと思います。ちなみに18日は同じく昼時だと+100円で餃子が追加なので頼んでみました。

シャキシャキ感ある味わいでした。これは餃子専門店には及びませんが、それなりにおいしくいただきました。ラーメンは基本の醤油ラーメンにチャーシューを入れて850円のを11日も18日も頼みました。

スープはかなりとろっとしているのが特徴的。とんこつベースで濃厚な味わい。ただ店においてあるレンゲがフラットなのでとにかく飲みづらくて仕方ないです。麺はこんな感じです。

割と細麺で歯ごたえがあるタイプです。久留米や熊本ラーメンの麺に近いタイプでしょうか?トッピングはかまぼことチャーシューとメンマ。かまぼこも和歌山ラーメンの特徴らしいです。チャーシューはバラ肉の薄切りを醤油で煮込んであるタイプで統一感という部分ではいいです。実際自分の中ではポイント高いです。この店については行く回数が増えるほど評価が上がってくるというのが自分の中の印象です。

これで年内はこの界隈での仕事が終わりました。年明け1回目は欣家にするか久々の大根やにするかにしようと思います。

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2006年12月18日

池袋東口店

17日の夜食です。前日散々飲んで家に帰ってくたばりながらも、自分の中で大好きな番組である新婚さんいらっしゃいを見るかなというタイミングで携帯を見たら、大学時代の同期から、

夜に二郎に行ってみたいんだけど・・・

なんてメールがありました。北関東に配属になって去年久々にmixi経由で再会した友人なのですが、「今日は東京に出てくるからせっかくだから食べてみたい」ってな感じでメールきてました。大学時代の友達なんて基本ゼロですからそりゃあOKです。とはいえこっちも二日酔いも絡んできついです。ちょっとでも横になっていると気がつけば寝ているというのがエンドレスです。本当にやばいです。やり取りの中で一旦は

夜9時に池袋の二郎に行ってみる?

という設定になり、サッカー中継やジャンクスポーツを見ていざJRの最寄駅につくと「別件飲みが続いているからてめえもこい」みたいな流れで付き合いました。って場所は北千住だったんですけど、自分の座右の銘の一つが

いつ何時誰とでも最初の一杯は絶対にうまい

ですから行くしかないだろうと。とりあえず少しではありましたが飲んで食ってしてしていると「お開きにして、池袋二郎行くぞ!」モード入ってくれたのでいくことに。もともと「年間グランドスラム」を目指す中で池袋は残していた店だっただけにある意味で渡りに船でした。北千住からは30分弱で到着。つくと店内に6.7人が前にいるくらいの状態でした。店外に行列がなくてラッキーでした。とはいえ夜の池袋東口は団体客が多いのでいろんな意味でリスキーです。実際自分が行列した直後に結構お客さんがきましたし。

結局行列してから15分くらいで着席して出てきたのがこれです。小豚野菜辛めにんにくです。

野菜は「マシマシ」にしなかったので案外無難な量でした。とはいえほとんどシャキシャキのもやしだでした。豚は若干パサな感じ。麺は二郎基準では若干細めでのど越しがいいタイプでした。パスタというのが一番近い感覚でしょうか?量はまあまああります。銭湯でカロリー消費しようと思ったらこの日はもろもろの事情でできなかったのが誤算です。

スープは乳化傾向の割とあっさりな感じ。ここまで白い色のスープはそうないだろうなって感じでしょうか?とはいえ食後に友人からもらった感想としては

・家系に案外似てなくね?
・日常こんなの食っていると絶対健康損なうって
・野菜って案外さっぱり感を出すのに必要じゃね?

というものでした。自分は二郎を家系の前に覚えたので二郎と家系はリンクしない存在なのですが、逆に覚えると比較の対象になりうる存在なのかなというある意味で新鮮な感覚を覚えました。冷静に池袋東口のスープを考えると色合いといい家系とリンクしうる部分はあるのかもしれないなとは思います。真中に関しては否定の余地はありません。実際もう献血できないですから・・・。とはいえ日曜日の二郎っていうのも難しい部分は多々あるので、

平日か土曜日に来てください

そこで連れて行ける店でもう一度判断してほしいなぁとは思います。最後に関しては野菜の優先順位は人それぞれなので各自判断していただくよりほかないだろうなぁとは感じています。これで年間グランドスラムには新宿二軒、めじろ台、品川のみとなりました。めじろ台が遠いですが頑張ります。

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鶴見店

書いている途中にPCが強制終了になること2回。やっぱりパワー不足なのかなぁ?もう本当にイライラしてきます。ちなみに16日の昼食その1です。ちなみにその2はラーメンではないです。この日は京急沿線で飲み会があったわけですが、「二郎年内グランドスラム」達成のためには「この日行くしかない!」というわけで行ってきました。

12時50分頃に到着すると麺上げが終わって、お客さんに出しているところだったのでもしかするともしかするのではないのかと期待半分不安半分で見ていましたが、ちゃんと次のロットに回されました。例のことはやらなくなったという話ですが、どうやら本当のようです。つくづく先入観って恐ろしいなぁと反省。店内掲示にはこうありました。

年内は12/30まで営業で年明けは1/5から営業

移転前の写真を見て「結局アヴェニューに行ったことないなぁ」と思いつつ待っていると10分ほどで出てきました。小豚660円に野菜辛めにんにく唐辛子です。

二郎では目黒とともに少なさでは双璧の鶴見店ですが、確かに量は多くなかったです。もっとも当初からもう一軒を想定していたから大歓迎でしたが。スープは乳化傾向で淡い味わい。その中に結構だしが出ていて「二郎濃度は少ないけど、案外うまいのではないのか?」という印象でした。二郎に「二郎濃度」を求める人には物足りなさを感じるかもしれないけど、「二郎もラーメンの一つじゃないですか?」と思っている人には悪くないのではないかと思いました。

豚はバラ肉ベース。麺はゆでている時間が長かったとおりに若干やわらかめのゆで加減。野菜はもやし中心で申し訳程度にキャベツが入っている感。正直なところあまり期待していかなかったこともあり、思ったよりも悪くないという印象でした。

その後は飲み会に参加しがっつり飲みました。酔って5キロくらい歩いたのですが、これがいい運動になっていたようで、起きて脱いで出した後に体重を測ると10の位が1減っていました。夏は「四捨五入すると繰り上がる」くらいの状況だったことを思うとうれしかったですね。もっとも17日の夕食のせいで軽くリバウンドしましたが、それは次のネタということで。

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2006年12月17日

亀戸店

ここのところ飲み会続きでここの更新がままなりません。相当たまっていますが、少しずつ埋めていきます。今回は15日の昼食です。「年間グランドスラムチャレンジ計画」の流れの中、

MP3プレーヤーの電池のふたが閉まらなくなったので、新しいのを買いに行く

という目的のため秋葉原に。秋葉原に行くとなれば行くのは当然年内未食のここです。昼1時くらいに到着すると店内に5人ほどの待ち。結構ここは昼は混むんですよね。年末年始の予定はまだ掲示されていませんが、12月は日曜日休みますとのことでした。って今ごろ書いても何の意味もないですね。申し訳ございません。とりあえずは亀戸の基本ルール

・トッピングは先なので着席したら店主を注目して待ち構えているように
・ふきんは下に置いたままにしておく

どういうわけかわかりませんが後者に関しては他の支店のときのように上に戻すと「下に置いて」とぶっきらぼうな口調で言われてしまうのでご注意ください。あのぶっきらぼうというか怒っているの?という口調は苦手な人がいるかもしれません。とりあえずは小豚650円と味玉100円を。着席してから5分ほどで出てきました。

今回は「亀戸は甘い」という先入観が崩れました。甘味が減った代わりに脂などの濃度が増えたなぁという印象でした。自分としてはおいしくなったなぁという印象でよかったです。麺は二郎にしては細めで柔らかめのゆで加減。野菜はもやし中心でしゃきしゃきタイプ。麺の量は二郎にしてはあまり多くないので野菜までしっかりと食べました。豚は醤油が染みたタイプではなく赤みがかったタイプです。脂身を除けば若干パサ気味だったかなぁ?とはいえ今回はスープの脂などの濃度の濃さにびっくりしました。やっぱりたまにはいろんな支店を回ってみるというのも「自分ってこういうのが好きなんだ」というのが確認できていいですね。

その後は亀戸餃子も連食したかったのですが、前日に「ラーメン二軒」「飲み屋二軒」なんてことをしてしまってちょっとやばかったからそれはやめてしまいました。持ち帰りのでも買っておけばよかったかなぁ?もし今度亀戸にいった際に臨時休業にぶち当たったら亀戸餃子に行きます。

投稿者 91E : 23:59 | トラックバック

2006年12月15日

東京で食べられる名古屋フードその9

今まで東京で食べられる名古屋フードとしてその1では「Pasta de Coco」「山本家総本家」「矢場とん」「三浦屋(ひつまぶし)」「世界の山ちゃん」「風来坊」「Dogberry(名古屋風イタリアン)」を食べられるお店を、その2では「若鯱家」「スガキヤラーメン(現在は閉店)」「ごはち亭」を、その3では「コメダ」「小倉ネオ&マーガリン」「目黒のゴローちゃん」を、その4では「名古屋きしめん」「尾張屋」「あさくま(名古屋のステーキチェーン店。学生ハンバーグが名物)」を、その5では「まつおか」「オリエンタルカレー」「地雷也」を、その6では「Pastel」「両口屋是清」「R-Style」を、その7では「でらうち」「やぶや」「銀座Zetton」を、その8では「HARBS」「鳥良(手羽先)」「赤から鍋」を紹介しました。それでは今回も。

あんかけスパ・鉄板スパ

店名 シャイロ高円寺店
場所 東京都杉並区高円寺南4-25-2 2F
営業時間・定休 11:00~22:00。不定休(火曜日が多いです)

高円寺のPal商店街にあります。レコード店のとなりです。

店内には漫画が結構置いてあり長居するのにもってこいです。まずはあんかけスパ。

割とあんが濃くておいしいです。もうちょっと麺に芯がある感じでもいいかも。結構量はあるほうではありますが、イタリアンもいってみました。

こっちは逆にシンプルな味。玉子が半熟状態なのも特徴的。

鶏ちゃん(けいちゃん)

店名 ねじべえ上野店(他には新橋、川崎、市ヶ谷、五反田、田町、渋谷、大門、浅草橋など多数あり)
場所 上野店は台東区上野2-12-13 U-ONEビル2階(上野から春日通りに入ったケンタッキーの2階)なお、他の店舗については各自検索の上ご確認ください
営業時間 上野は17:00-03:00(平日)、17:00-05:00(金土祝日前)、17:00-24:00)(日曜)他の店舗についてはランチ営業をしている店とランチ営業していない店があるので各自ご確認ください。

鶏ちゃんとは岐阜県の郡上八幡(岐阜市と高山の中間あたり)の郷土料理。鶏肉の各部位とキャベツなどの野菜をたれベースで炒めた料理です。ありそうな感じでない料理です。ご飯とビールとの相性はバツグン。他にも味噌や塩ベースの味付けもあり。こんな感じです。

ご飯も出てきてくれるのはありがたいです。量も結構多めで1人前580円とお徳ですが、実はたまねぎとか長ねぎは追加トッピングになりますのでご注意を。あとは店の人が焼いてくれるのは親切なのですが、店員の威勢が良すぎて客として恥ずかしい部分もあるのでそれはご注意ください。

手羽先・どて煮等名古屋めし居酒屋

店名 や台や
場所 立川、八王子、国分寺、拝島など。サイトでご確認を
営業時間 17:00-3:30 無休

中央線沿線にある名古屋の居酒屋チェーンです。主に手羽先、どて煮、味噌串カツが名古屋めしとしてはあります。他にはお好み焼きなどの粉ものも楽しむことができます。

手羽先は山ちゃんと風来坊の中間くらいの味。甘口と辛口が選べます。辛口にすると山ちゃんっぽいテーストに近づき、甘口にすると風来坊っぽいテーストに近づきます。全体的に小ぶりで揚がりすぎな印象でした。小骨が歯で砕いて食べられるくらいでした。5本420円で、どて煮は1皿400円です。

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2006年12月14日

武蔵小杉店

13日の昼食です。この日は田町で昼過ぎから用事があるので普通だったら三田二郎のはずなのですが、「年内グランドスラムを完成させよう」ということであえてここに。遠いけど三田まで電車で一本ということもありましたし。すっかり小杉二郎も年1訪問の店になりました。

武蔵小杉から歩くこと10分で到着でしたが、本当に新札対応されていました。と同時に「何か発酵系のにおいがやばい(上野毛とはにおいのタイプが違ってます)」「床がねちゃねちゃ」という状態でした。店内も薄暗いです。正直なところこの段階で逃げ出したくなりましたが、年間グランドスラムのためにぐっとがまん。とりあえずは「当たったときの豚は神」という記憶の下、小ダブル750円を注文。着席してから6.7分待って出てきました。小ダブル野菜にんにくです。なおこの日は新店主と10月中旬にとある場所でお見かけした方の二人体制でした。

スープがこぼれていたので、皮膚が薄い自分としては台から下ろすのに一苦労でした。ようやく撮影はしたのですが、手ぶれてしまいました。こんなところに薄暗さが現れているのかなと。(単純に自分があせっただけなのですが)スープは薄めではあるけど目をつぶってしっかり味わおうとすると何か淡い味がする感じです。直感としてはわかりづらいけど、好きな人にとってはすごく好きなスープなのかも。麺は細めでやわらかめ。野菜はほとんどもやしでキャベツが申し訳程度。麺の量は二郎にしては平均的くらいだったから何とか野菜も食べきりましたが、来年行く際には「野菜」トッピングはやめよう。豚は二郎にしては珍しいバラ肉。確かにジューシーでうまいです。ここの豚は当たり外れが多いことで定評がありますが、今回は当たりでした。

この店は新代田同様独自路線を歩んでいる感はあります。これで残りは品川、亀戸、新宿2軒、鶴見、めじろ台(これを忘れてた!)となりました。めじろ台に行く口実ないなぁ・・・。府中競馬も開催していないしどうしよう・・・。紅葉も終わっちゃったし。

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2006年12月13日

荻窪店

12日の昼食です。今年も振り返るとあと20日弱。あっという間でした。こないだも書いたとおり年内未訪の店は亀戸・池袋東口・品川・歌舞伎町・新宿小滝橋通り・鶴見・武蔵小杉ですが、ここまできたら年間グランドスラム狙ってやるかという気になりました。この日の用事の場所とのリンクを考え武蔵小杉に行こうと思ったら火曜日定休だったので、だったらパルメザンチーズを入れるという企画のあった荻窪に。

昼1時過ぎに到着すると店内には空席半分。見ていてこっちが勝手に不安になってしまいました。とりあえずは寒かったものの面倒だったので入り口付近の席に座り小豚700円を。iモードを見ながら待っていると5分くらいで出てきました。二郎にしては早かったです。今回は野菜辛めにんにく脂チーズトッピングしてみました。

もともと醤油の味が強くてスープが軽いほうだからチーズを加えると、相当しょっぱく感じました。と同時に脂トッピングとチーズで若干濃さが増えたようにも感じました。麺は二郎にしては珍しいアルデンテみたいな感じで芯が残っているくらいでした。そして二郎にしては細めなので、食感としては移転前の府中に似ている印象。豚は脂身以外はパサでちょっといまいちでした。野菜は割とくたくたな感じでした。麺の量は二郎の中ではかなり少なめで、ちょっとした晩飯が食べられるほどでした。

ここの店主さんは見るたびに痩せていっているように感じます。他の二郎では太る人が多い中ある意味で貴重です。メタボリックシンドロームの話の中で「ある程度の体脂肪がないと、却って病気になりやすい」みたいなことが出てくるのですが、ここの店主さんを見ているとそれもさもありなんというのを感じました。今日はこれから未訪のどこかに行くことにします。

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2006年12月11日

東京麺珍亭

9日は研究室のOB会で、10日はその反動でだらだらとしてしまいこの2日間はラーメンを食べていませんでした。年を重ねるにつれ反動が大きくなっていけません。あまりにだらだらとしてしまい、酒を買うのも忘れてしまったので久々にいい目覚めです。たまには酒を飲まないで寝るという日があってもいいものですね。

そんなわけでいまさらですが8日の昼食でした。自転車で不忍通りを護国寺まで行ってそこから左に曲がって江戸川橋に出て新目白通りを左折。マンガ図書館の隣の隣にあります。行ったのは昼12時過ぎだったのですが、自分も含め3人ほどの行列でした。

10分くらいで店内に入ると狭いです。三田本店のような狭さといえばイメージしやすいでしょうか?入り口に券売機があり、そこでチャーシュー油そば大盛1000円+ねぎごま100円を。ここは大盛も普通盛りも同じ値段で特盛りが+100円です。先に券を渡してからしばらくたって着席。着席後3分くらいで出てきました。

これに酢とラー油を混ぜるとこんな感じになります。

張り紙に「熱くないとうまくない」というのがあったのでがっつり食べることに。麺は若干太めでちりぢりとしてました。ちょっとやわらかめのゆで加減。もちもち感はありました。たれについては張り紙に「この油はカロリー少な目」みたいなことが書いてあったとおりの比較的あっさりとした感じ。酢を結構入れたというのもあるのかもしれないのですが、あまり重たいという感じはなかったです。以前ぶぶかで食べたときはしばらくもたれたのですが、ここではそんなことはなかったです。チャーシューを入れたのですが、箸を入れると崩れるくらいの煮加減でなかなかおいしいです。

麺の量は大盛でもあまり多くはないので、食べたい向きには特盛りのほうがいいでしょう。卓上の烏龍茶もなかなかいいです。自分が今まで食べた油そばの中では一番上品な味わいでした。ねぎごまもいいアクセントですが、最初から入れてくれるともっといいです。

今度実家に帰るときはこれとは対照的な片らけのデブセブハイパー食べよう。ただでさえ濃くて油濃度も高いのに、豚肉が揚げてあるという油そばです。

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2006年12月09日

ロッキー

カテゴリーのとおりです。愛知県は蟹江町にあるアソビックス蟹江に隣接する極太濁流ラーメンではありません。もちろんここもら・けいこの流れをついでいるラーメンです。名古屋出身者(正確には隣接した市)とはしてはとっとと行かなければならないのですが、本当に根性がなくて申し訳ございません。年末年始に1回は行かなきゃとは思いますが、写真撮影は「名古屋の人気ブロガ限定」なのかなぁ?実家からだと名古屋駅まで出てそこから近鉄に乗り換えするのですがちょっと遠いです。でも行かなければならないという使命感は勝手に持っています。時間があったのでこの店がらーナビで紹介されているのかを調べてみたらなんと、

大泉学園にロッキーという名前の店がある

というのを発見し、「極太濁流じゃないロッキーに行ってきました」なんてネタでも作ってみようという気持ちになり、7日にラーメン二郎桜台駅前店の工事進捗状況を確認してから再び西武池袋線に乗り大泉学園まで。北口を降りて右方面に道なりに進み、大きな道に出たら右折。そのまま道なりに進むと交番が見えるのでそこを左折し「東映通り」に入ると3.4分で到着です。駅からは15分くらいかなぁ?結構遠いです。こんなど派手な看板が目印です。

ここは東映が作ったショッピングモールの一つです。ちょっと奥にこんな暖簾でお出迎えです。

入るとものすごく広い店内でした。10人座れるでかい机が2つにカウンター席に、6人が座れる座敷席が7つはありました。ファミリー層を対象にしているタイプの店かと。自分は入り口付近にあったでかい机に。どうやらもともと北海道にある店のようで、ここが東京進出してきたようです。北海道ということで地図とか写真とかみやげ物とか飾ってありました。北海道土産の定番の一つ「熊出没注意」の暖簾もありました。これを見るとどうしても

熊の通り道に看板を立てておけ、「俺出没注意」と 松橋金蔵

というくじらのネタがどうしても浮かびます。もうくじら大好きです。11/5に早稲田の学園祭にいけなかったのが本当に悔しいです。あのマニアックでわかりづらい物まね本当に大好きです。本当にとんねるずのみなさんのおかげでしたの「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」大好きです。年末年始にやってくれると思うので今から楽しみです。

メニューはいくつかあるのですが、1番人気となっていたかにみそラーメン900円を。仕事前+夜に二郎に行く気満々だったことから餃子はやめておきました。店に置いてあったSPAを読みながら待つこと10分でようやく出てきました。

メニューにもあったとおりの「かにからだしをとった味噌ラーメン」でした。かにみそをつかったわけではありません。確かにかにの香りは強く感じました。かにアレルギーの人は絶対に食べちゃダメです。味噌は合わせなのかなぁ?濃厚な味わいというよりはむしろかにの味を引き出すために若干あっさり目に作っている、そんな印象でした。麺は北海道風の味噌ラーメンを食べると出てくる黄色がかったちりぢりでちょっと固めで中くらいの太さの麺です。量は器の大きさを考えると意外と多くなく平均的な量よりやや多目なくらい。具は野菜がかなり多く白菜などもありシャキシャキ感ありました。ひき肉みたいなのも結構入っていましたが何だろう?チャーシューは1枚しか入っていなかったのですが、なかなかうまかったです。とはいえチャーシュー麺にすると300円アップですからちょっとためらってしまいました。

そんなわけで極太濁流じゃないロッキーに行ってきました。

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2006年12月07日

○二北浦和店

この日は仕事で西武線沿線なので、この際ついでにということでまずは桜台で下車。前日分に書いた「ラーメン二郎桜台駅前店」の場所と工事の進捗状況の確認に行きました。いろいろ歩いて何とか見つけましたが、

工事はほとんど手がついていない感じで年内はもちろん1月中も厳しいかも

という感じでした。場所については何かあるといけないので今のところ書きません。ただ「アルバイト募集」の張り紙はしてあります。あとは近隣の店などを考えると「行列が長くなりすぎた場合の対策」をどうするかを考える必要はありそうです。

その後はあるラーメン店(これは次のテキストで)に行ってから仕事をこなし、当初の計画に基づき武蔵野線の東所沢まで。最初は府中本町方面に乗るつもりだったのですが、時計を見るとちょうど5時。ふと頭によぎったのは、

今から○二北浦和って行けることなくね?

ということで逆方面の電車に乗ることに。よくよく考えると去年の7月に行って以来でずいぶん久しぶりです。南浦和で乗り換えて京浜東北線の北浦和まで。銀行で金を下ろしてから、伊勢丹にあるバス停に。もっとも北浦和よりのバス停で「市民病院行き」に乗り、教育センターまで。料金は170円。5時55分頃に店を通過する頃には10人弱の行列。バスを降りて自分も行列に参加。6時をちょっとすぎたくらいに開店。本店や板橋南町店よりは早めの開店です。(本店は最近行っていないので変わったかもしれませんが)

とりあえず4人組が前にいたこともあってカウンター席を難なくゲット。ラーメン700円と国産にんにく50円を。店内にやたらと「路駐はやめてください」「他の店の駐車場に停めるのはやめてください」というのが貼ってありました。確かに公共交通機関で行きづらい店なのはわかりますが、店の足を引っ張るようなことはやめていただけるとうれしく思います。ほかにあった掲示は

・12/9と12/19は臨時休業
・12/29をもって現在の店長は退職しますが、引き続き○二北浦和店は営業を継続する

というものです。特に前者はご注意ください。ここはどうやら1ロット6人のようで自分も何とかセカンドロットは確保できました。今回は自分の中である仮設を立てて野菜トッピングを抜いて「脂だけで」とコール出てきたものがこれです。

はっきりいって見るからに物足りなさを感じる盛りです。ですが自分が立てた仮説「○二の野菜は水分が多いので入れることでスープが薄まるのではないのか?」を検証するためなので仕方ないです。野菜の盛りが少ないので最初から国産にんにくと脂をいきなりぶち込んで食べました。北浦和だからこそという部分もあるとは思うのですが無茶苦茶濃厚な感じを味わうことができました。野菜トッピングを追加しないことで薄まらなかった効果ではないかと自分では感じています。どれくらいうまいと感じたかといえば、

思わずスープを飲み干してしまおうか

と思ったくらいです。麺も程よい固さでしたし、豚も大きいのが一切れありましたが、醤油の染み込み具合も良くてもっとほしかったくらいでした。何で豚入りにしなかったんだろうと後悔したくらいです。量に関しては夜だったので「まだ食べられるかも」というくらいでちょうどよかったです。

そんなわけで幸せ感をかみしめるために、カロリー消費も兼ねて北浦和まで25分間歩きました。店長が変わっても同じ味が出るなら駅からの距離を考えると億劫ですがたまには行きたいものです。二郎(系)の中で野菜の量の優先順位が低い方は、「野菜」というコールをしないで食べてみるのも個人的にはお勧めです。多分これからは自分は○二では「野菜」というトッピングを言わずに食べるだろうと思います。

投稿者 91E : 21:08 | トラックバック

らぅめんいち

5日の昼食です。4日の月曜日に仕事をした際にとんでもないことをしでかしました。

コートを忘れた

あんまり寒くなかったからか別の上着も持っていたのでそれで帰ってしまいました。何か少し寒いなとも思ったのですが、再び取りに戻るのも面倒だし、早めに家に帰って外に出ないということで対応できる範囲ではありました。とはいえコートがないのは不便であることは間違いないので翌日取りに行きました。あえて翌日取りに行くのにしたのは、

仕事場からさほど遠くない場所にあるこの店が実は月曜日定休であること

なので、この店で久々に食べたいということです。もともとこの日は池袋に用事があったので東武東上線沿線まで出たい理由もありましたし。逆に西武線沿線の店は木曜日定休の店が多く実にちぐはぐです。主だったところでは狭山市の燈の車や石神井公園の井の庄や江古田のヤマンや狭山ヶ丘の丸長です。せっかくでかけるんだったらいろんなラーメン食べたいのになぁ・・・。こればっかりはしょうがないです。

場所は東武練馬駅北口を出て線路沿いを成増・朝霞方面に歩くと1分ほどです。入ると4人ほどですが、店主が一人で回しているので結構きつそうな感じではありました。とりあえずは醤油つけ麺680円+大盛50円(ランチ価格)+味玉80円(ランチ価格)を。実際注文してから10分くらい待ってようやく出てきました。餃子もあるとのことで頼もうかなと思ったのですが、店主がテンパる一歩手前くらいの状態だったのでやめました。

つけだれの器は相当熱く最後までぬるくならないのでは?と期待。ベースは魚介系のあっさり味。かなり淡い味わいなのでつけで食べると「かなり薄いなぁ」というのが率直な印象。少なくとも二郎味覚に染まった自分には薄いなぁと感じてしまいました。何せスープ割をしてもらわずに食べ終わってからもついていたれんげでそのまま何口か飲んだくらいですから。メニューを見ると「背脂のせもあります」とのことなので、これをのせてもらったほうがわかりやすい味になるのではないのかなと思います。

もっともラーメンで味わうとこの淡い味わいが少しはわかるのではないのかと思います。

麺は店の触書にあるとおりに中くらいの太さの麺でつるつるシコシコもちもち感あるタイプの味わい。味噌ラーメンでは細麺も使うようですが、今回に関してはあまり細いという感はしなかったですね。太いという感もしなかったですが。味玉も淡い味付けでつけだれとの相性はよかったように感じました。

最後に金を払って出て行くわけですが、こっちが恥ずかしくなるくらいのよく通る声で何度も丁寧に挨拶してもらいました。一人で一生懸命回していて、挨拶も一生懸命な店主を見るとがんばってほしいなぁという気持ちになってきます。

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2006年12月06日

三田本店

今年も早くも12月。年をとるにつれ時の経過は本当に早く感じます。今年は特に目標にしたわけではないのですが、改めて今年どこの「二郎」「○二」に行ったのか?を検証してみると結構行っていないところがあるのが判明。残っているのはめじろ台、歌舞伎町、小滝橋通り、池袋東口、品川、鶴見、亀戸、武蔵小杉、○二北浦和といろんな意味でハードルが高いところばかりです。日数を考えるとちょっと厳しいなぁと思っています。

12月に入って実は初の二郎です。本当に気合が足りなくなっています。この日は用事が1時からなので11時ごろに到着。(実際はその用事が突然キャンセルとなりまして時間余ってます)行列時間+αを見越して。頂上付近くらいでほっと一息。30分くらい行列をしていると券売機のある入り口に到着すると、

ラーメン二郎桜台駅前店のアルバイト募集

の張り紙がありました。まだ営業時間や定休に関する記述はありませんでした。まだ年内に数回西武池袋線に乗る用事があるので、1回くらい視察にいければと思っています。食券を購入すると2番の席に通されました。実は自分ここが一番好きなポイントです。後ろにスペースは多々あるし1番のときのように建物をぐるっと回らなくてもいいというのはありがたいです。しかも立っているときに大きさを聞かれていたので着席してから5分くらいで出てきました。小豚野菜辛めにんにくです。

光の加減で見づらくて申し訳ございません。今回も通称「あるある助手」との二人体制でしたが、相変わらず言葉は少なめ。というか挨拶以外ないという状況。確かに彼の経歴を考えると言葉の少ない店ばかりだからしょうがないような気はします。ちなみに盛り付けはその「あるある助手」でした。上野毛のころは「盛りが少ない」といわれていた彼ですが、そのころよりは若干盛りはよくなっていたかなとは思います。

この日はスープは光の加減で白っぽく感じたこともあるのでしょうか、全体的に味薄めな印象でした。麺は若干やわらかめ。豚はジューシーではあるもののしょうゆにしみこませたタイプではないです。野菜はキャベツの甘みがでてうまかったです。何かいつもよりも麺の量が少なかったようで、食後1時間経過して作成していますがいつもほどのダメージもないです。何か今日は晩飯食べられそうです。今回はいまいちな方にブレたと思うので年内に1回以上食べに行っていいイメージを残して年を越したいと思います。

投稿者 91E : 13:04 | コメント (2) | トラックバック

2006年12月04日

吉左右

読み方はきっそうです。12/2の昼食でした。この日はアパートが昼から光ケーブル導入工事なのでうるさいことは確定。そんなわけなので家にいたくないから中山競馬場に出向くことに。知り合いの数名別件で中山競馬場にいくとのことなのでもしかしたら挨拶できるかもと思いました。

中山競馬場にいくという段階で選択肢はここか小岩二郎の二つ。もしかしたら「挨拶できる場合に満腹はまずいかも」ということからこの店に。そうでもないと行く機会はまずありませんから。場所は東西線の木場駅の東陽町よりの改札を出て2番出口を出てから右に「東陽3丁目」の交差点をわたらず左折。橋を越えて最初の角を右に行くと行列が目印です。これより近いルートはあるとは思いますが、土地勘のない人にとってはこの方法が一番安全です。昼間のみの営業で日曜日が休みというのは自分にとってはかなりハードルが高い店です。なんか近くにうなぎ屋があるのかうなぎのいい香りが漂っていました。

自分がついたときには15名くらいの行列。30分ほど待ってから店内へ。先頭10人にはいすがあるので行列もほかの店ほどは苦痛ではないです。なお行列中に声がかわいい奥さんが注文を聞きにきてくれたのでチャーシュー麺900円を注文。つけでもよかったのですが、ある程度空腹感を残すためにはラーメンのほうが量が少ないのでいいかなと。

事前に注文を聞かれていたこともあって着席してから5分ほどで出てきました。

いわゆる魚介系ととんこつのダブルスープという味なのですが、全体的にクリーミーな感じです。若干柑橘系とスパイシーな感じの味もありおそらくは柚子コショウが少し入っているのかなと。よっぽど柚子コショウが嫌いじゃない限りはほぼすべての人が「うまい」という味ではないかと思います。欠点らしいものは感じませんでしたし。

麺は中くらいの太さでつるつるもちもち感ある味わいでした。つけで食べるともっとうまいんだろうなぁという印象でした。具はチャーシューとメンマと刻みねぎです。メンマは丁寧に下味がつけてあり単品としても成立するんじゃないか?と思える味わい。チャーシューもうまかったです。

ここは食券方式じゃないので、最近食券ばっかりだった自分は思わず食い逃げしてしまうところでした。あわてて奥さんに呼び止められ無事に金を払いました。気をつけなきゃ。今度はつけを食べに行こうかなと思ってます。

投稿者 91E : 13:13 | トラックバック

2006年12月01日

つけめん伝説

30日の昼食です。この日は西武線沿線で仕事なのですが、気になる情報を見つけたのでそれを確認しに。

狭山ヶ丘のとある弁当屋で伝説的ミュージシャンがレジ係をしているらしい

せっかくなのでその弁当屋の隣の隣にあるこの店に。場所は狭山ヶ丘駅の東口を下りてロータリーからまっすぐ行って最初の信号を通過してすぐの右手です。スーパーの対面です。駅からは3分も歩けば到着します。弁当屋を覗いたときには男性がレジでした。伝説的ミュージシャンは男性ですので、これは期待大ではありますが、弁当を持ってラーメン屋に行くのもなんだかなぁということで先にこの店に。

とりあえずは弁当を食べなきゃということもあり、つけ麺S盛り(1玉)650円+味玉100円を。中華そばもありました。ちなみに0.5玉増えるごとに50円あがります。カウンター7席くらいと4人がけテーブル席が1つありました。カウンターは相当高く圧迫感があります。作業を見ることはできません。張り紙には「当店の麺は極太ですのでゆであがりに時間がかかります」とありましたので、のんびりと待つことに。実際のんびり待って10分弱で出てきました。

最初に麺を食べたところ相当玉子の香りが強かったです。自家製麺なのかな?という印象です。割とコシがありつるつるもちもちタイプでした。つけだれは器が相当熱くぬるくならないのでは?と期待大。つけだれはいわゆる魚介系ととんこつのダブルスープにカテゴライズされるもの。とはいえとんこつメインで魚介系が香味油でフォローされているような味わい。店の人は「濃すぎるようだったら薄くするので言ってください」と言ってくれますが、特にそれは感じなかったです。チャーシューは短冊状にカットしたものがつけだれの中に4つほど。ジューシーでおいしかったですけどもっとほしかったなぁ。とはいえ300円は追加できる額ではないです。もともとSということもあり量は多くなくあっという間に完食してスープ割。とんこつスープを足してくれます。(色はついていたのでお湯ではないと思います)「こいつなんかこいつなんかこいつなんか飲み干してやるぜ」とばかりに飲み干してやりました。

食べきってお金を払って出るといよいよ最大の目的地である弁当屋に。ところがレジは女性でした。伝説的ミュージシャンはいませんでした。「がっかりだよっ」というわけですが、チキンカツ弁当390円を購入。ついでにドリンクコーナーにあの飲み物があるかをチェックしたのですがありませんでした。あわせて「がっかりだよっ」。

来週この弁当屋にリベンジしに行ってきます。

投稿者 91E : 10:24 | トラックバック