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2006年10月31日

神田神保町店

この日は秋葉原でSDカードの相場を調べに行ってから自転車で神保町まで。自分のMP3プレーヤーが3年前のでSDカードは512MBまでしか対応しないのですが、1G未満のSDカードはなかなか量が少なくなってしまったようであまり安くなっていないようです。過去ログを調べてみると神保町に行くのは9/14以来です。家から一番近い二郎なのに随分と間隔をあけてしまいました。12時20分ごろつくと車庫オーバー。「これは1時間コースかなぁ?」と思って行列していたのですが、実際は45分ほどで着席できました。座席数10で遊びがない中うまいこと回転しているなぁと感心しました。それで着席して6.7分で出てきました。小豚にんにく700円です。今回は久々に生卵50円も頼んでみました。

今回もうまそうです。正直なところ4月頃は「麺がいまいちだなぁ」と感じていたのですが、それは脱出したようで、スープを吸いすぎることなく美味しくいただけました。スープもカネシを立たせたタイプで自分好み。豚はかなりやわらかくて箸を入れると崩れてしまうほどでしたが十分美味しく頂きました。途中から溶いた卵にいれてすき焼き風に味わいましたが、

これが絶品でした

醤油の味が強いところだと卵に入れるメリットがあるなぁというのを実感。夢中で食べているうちにいつもよりも軽い感じで完食しちゃいました。量が少なくなったのか、自分の胃が大きくなったのか、すき焼き風が思いのほか味の変化もあって食が促進されたからなのかですが、とにかくいつもの神保町よりも軽く食べられました。これからは毎回生卵を頼む事にします。

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2006年10月30日

地方ラーメン2食

まずは25日の水曜日から。この日は目がさめたら「今日はますたににしよう」というモードだったのでここに。しょこたんが朝浮かんだ文字をおでこに書くなら自分は朝浮かんだ食い物を食ったわけです。こういうところが本当にダメ人間です。12時ごろ到着すると若干待たされ相席に。昼飯時はしょうがないです。ついつい習慣でチャーシュー麺大盛を注文。もちろんライスはつけてもらいました。

スープについては京都に多い鶏がら醤油味。今回は若干薄かったかな?という印象でした。麺は細麺で割とのど越しはいい感じ。もし京都ではこのタイプの麺が受けるというようだったら、

夢を語れは厳しいのかなぁ?

という印象でした。今週末に夢を語れに行く予定なので評判などを調べていると「麺がどうも・・・」「サイドメニューがないのはきつくね?」という意見が多く、地域によってラーメン店に求めるものは違うんだなぁというのは改めて実感。確かに3月に京都ラーメンツアーを決行した際もチャーハンと食べたりしたからなぁ。連食だったから単品だけにしようとすると「他のはいかがですか?」なんてセールストークされたもんなぁ。いずれにしてもどんな味わいかは本当に楽しみです。あとはこの三連休では、

・11/5をもって半年の休業に入るマウンテンで食っておく
・ら・けいこ女子大店の女性店員を見る
・ら・けいこ東片端店でデブセブハイパーの撮影をする

は実行したいので、体大丈夫かなぁ?

続いては28日の土曜日。この日はたまった雑用を片付けに地元の図書館に行ったのですが、その際に寄ったのが坂内大塚店です。喜多方ラーメンのチェーン店です。単純に「今日は肉食いたいなぁ。だけど腹いっぱいにしすぎると雑用できないなぁ」ということで選びました。

この日はいつになく肉がおいしかったですし、この肉のだしがスープに溶けてスープも濃厚となり二度うまかったです。チェーン店でありながらここは結構味がぶれるんですよね~。それが面白くて定期的に行っちゃいますね。ちなみにこの日の夜は目黒のゴローちゃんでとんちゃん三昧しました。一人で・・・。

本当に気軽なお一人様ばっかりで最近やばいです。食事しながら会話とかできなくなってしまってます。

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2006年10月29日

場所は鶯谷駅の南口を出て、線路と外側の方に向かい階段を下りてちょっと歩いて左にいったところにあります。

自分は西日暮里駅から自転車で向かったので、鶯谷到着後もラブホ街に入るなどして場所探しに苦労しました。こんな感じの外観で店名をアピールするものは何もないですからわかりづらいことは間違いありません。ちょうど開店直後くらいに到着し券売機で「ラーメン680円」を購入し、店員に渡して着席。店に入ると煮干の強烈な匂いがするからそれがベースの店だろうとは容易に推測できます。実際は北区豊島にある伊藤とゆかりのある店のようです。そんなわけで5分くらいで出てきました。

麺は若干は太いもののごわごわ感を抑えてのど越しのいいタイプ。トッピングは水菜などがあり、背脂を加えた重みをいい感じで中和してくれています。あとはチャーシューは日ごろ使っているであろう豚ばらの肉だったのですが、これ自体がすごくうまくて満足できました。スープ自体も日ごろのベースであろう煮干ベースであったことからそこに背脂を補強しても案外飲みやすくてスッキリしたスープだなぁという印象でした。

その後は自転車で日暮里まで移動し、その前日日本シリーズを制覇した日本ハムのメンバー森本稀哲選手の実家である「喫茶エリカ」にてアイスコーヒーを。もともと森本選手の応援歌の前に流れるフレーズが「焼肉絵理花 日暮里駅前 歩いて5分の一等地」ですから。行くのは必然かと。

ここは森本選手のおばあちゃんも出ているのですが、そっくりでしたのでお勘定の際におめでとうございますと伝えておきました。自分も中日が負けたことがうれしいのでついつい力が入っちゃいました。実際店自体からすごくうれしそうな雰囲気が伝わってきました。来年は森本選手も背番号1になるようですが、前任者に負けず頑張ってほしいです。

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2006年10月27日

府中店

26日の昼食でした。26日にイベントがあるのは府中と上野毛ですが、木曜日は所沢で仕事があることを考えると、上野毛に行ってから所沢に行くという行程は現実問題として厳しいです。そんなわけで最初頭に描いたコースは

昼に府中に行ってから仕事して、仕事後は1時間かけて上野毛まで

というものでした。そんなわけで府中へ。家でだらだらして30分ほど出遅れたら府中到着は12時15分頃。その頃には外で待つほどでした。店内外合わせて7人目くらいでした。しかも店内を覗くと、

店主が一人で切り盛り

でした。娘さんは学校だろうからしょうがないとしても、26日は「二郎の日」ということで特別トッピングで客寄せをしている以上、奥さんも助手に入れるべきかと。それにしてもただでさえ仕事が遅くて普段からテンパっている人ですから尚更です。(土曜日に行った際に「私の手際が・・・」という発言もありました)もっとも仕事が速くないからこそ多少の回転を犠牲にしても(注:回転の時間は三田・目黒などを標準として設定)店を回すことができたのかもしれません。

ところが幸運なことにいろいろ巡りめぐって自分がロット(これの代替的表現あるのかなぁ?)のぎりぎりでした。ここは店主の手際を考えると1つロットがずれると10分は軽く遅れるので本当にラッキーでした。というか一人の盛り付けに30秒はかけているのでそうなってしまうのですが。iアプリなどで遊んで待っているとようやくでてきました。小豚750円に野菜辛めにんにく高菜です。

高菜については炒めてはありましたが、辛味がなかったこともあって一番最初に感じた印象としては、

ご飯と食べるのが一番あっているのでは?

ラーメンスープみたく最初から塩分濃度が高いものに入れるよりもご飯と食べたらおいしかったんだろうなというのは感じました。なのでラーメンスープに入れると言う観点からすれば唐辛子などの辛味を加えた「辛し高菜」のほうがあっているのかも。豚はレンズの具合が悪くてぼやけて申し訳ないのですが、「カネシ染み込ませタイプ」ではなく、半分はあたりで半分は若干パサ気味という感じでした。

麺は平打ちの太めのごわごわとしたのど越しタイプでざると同じような感じなのですが、ロット内の順番をきちっと守っているのか最後だと言うこともあってか若干やわらかめのゆで加減になっていました。二郎の場合は普通のラーメンよりも食べるのに時間がかかると言うのを考えるとごわごわなくらいに固ゆでで供したほうがいいのかなというのは感じます。

野菜はもっとキャベツがあってもいいかなと言う印象でした。結局7分くらいで食いきりまして府中本町まで。量は正直そんなに多くは感じませんでした。武蔵野線の東所沢までは20分弱と思いのほか近かったです。ここにいってから仕事という使い方もありかも。(おそらくはひばりを選ぶと思いますが、ひばりだときつい場合に)それで仕事したらお腹すいて上野毛に行く気力がわくかな?と思ったのですが、

案外お腹がすかなかったので家にとっとと帰って日本シリーズ観戦

しました。チーズは過去に何度もやって「乳化度が増える+塩分濃度が増える」というのはわかっているからいいかなと。これが豆板醤だったら本当にどうするべきかをいろいろと考えたんだろうなぁ。

投稿者 91E : 22:39 | トラックバック

2006年10月24日

三田本店

移転後初のネタはやっぱりここにするのが筋だろうと。ブログ移行の作業の手間は実は移行そのものではなく、移行前のところに偶然にも来てくださった人を移行後の場所にいかに角を立てずに誘導する部分と思います。単純に「勝手に削除される」というのが自分が読者の立場としては腹が立つわけでそれはしたくないなと。それに加えて、自分自身が「モノを捨てられない」という性分である以上、

自分が作ったログは何らかの形で残したい

と思うわけです。もちろんブログを作っていく中でいい思いだけではなく、嫌な思いをしたことも多々ありますが、嫌な思いをしたことも含めて記録に残しておきたいと思います。まして個別のトピにリンクやトラバを貼って下さっている人もいると思いますが、その人に対して勝手にこっちの都合で消去したら迷惑をかけるかもと考えるとすべてをリセットして移行というのは自分としてはできません。

とはいいつつもまだ移行作業は完全に済んでいなくて二箇所並存状態になっています。それについては自分自身の不徳によるところです。お詫び申し上げます。

そんなわけでこの日は目黒か三田ですごく迷ったわけなのですが、天気が不安定なので駅から近いのとこの日の用事を考え三田に。1時半過ぎに到着すると頂上を過ぎたあたり。結局40分近く行列してから店内へ。しかも「ぎりぎりアウト」というタイミングだったので着席してから1ロット流してから、その次のロットで。今回もいつものように小豚野菜辛めにんにく600円を。

この日の印象としてはスープは若干薄いなぁと感じたものの、

豚に軟骨のこりこりした部分があった

ということもあり、何かすごく得した感にあふれていました。味も醤油に染みていましたし本当においしかったです。麺についてはロットの中に固め注文の人がいたからかやわらかいように感じました。実際自分の前後のロットにも固め注文の人結構多いなぁというのも感じましたし。そんなわけで個別の評価としては複雑な部分もありますが、トータルで考えると豚がおいしかったこともあって満足できるできでした。

新しく10月頃から入った「あるある」助手ですが、オヤジさんとの雑談という部分はではいかないものの、オヤジさんとの事務連絡や挨拶で大きな声を出すなど一生懸命な様子は伝わりました。これからもがんばってほしいなぁと思います。

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2006年10月22日

しる幸

この日の昼食です。菊花賞の馬券を買いに自転車で水道橋まで行ったのですが、これ食いたいなぁと思える店がなかったので飯田橋まで足をのばしました。そうしているとこの店がやっているとのことなので入ることにしました。本などで見て「チャーシューうまそうだなぁ」という印象をもっていたので。ここが入っていなかったらえぞ松のホイコーロー定食大盛コースになっていたことでしょう。

場所は公共交通を使うならばJR飯田橋駅の東口を下りてそのまま九段下方向に歩いて数分のところでしょうか?看板が出ているのでわかるかと。ちょっと奥に歩くとあります。

正直なところ「においがどうよ?」という気がして無茶苦茶入るのに萎えました。客も自分が二人目で店主はついているテレビを見てました。とりあえずはお約束とも言えるチャーシュー麺を。菊花賞の検討をしながら意外と早く4分弱で出てきました。チャーシュー麺750円です。

スープは鶏がらベースのあっさり目ではありますが、いろんな味が入っていて思いのほかしょっぱめではありますが深みがあるように感じました。数口れんげで飲みました。血圧高めなのでスープは飲まないようにしているのですが、ちょっと飲んでしまいました。上のねぎもいい薬味になっています。麺はちりぢりタイプの中細くらいの太さ。量に関しては標準的な量でしょうか?一番の目玉であるチャーシューは薄切りではあったものの、味についてはばら肉をしっかりと味付けてありかなりおいしいと思いました。

そんなわけで入ったときには後悔したのですが、出るときは結構満足してました。その後はWINS後楽園に馬券を買いに行ったのですが、日刊スポーツで矢部美穂が「メイショウサムソンからドリーム、アドマイヤ、マルカ」という予想だったので、

・サムソンが飛ぶ
・サムソンの相手に薄めがくる

のどちらかだろうと考え、後者にしてしまいました。相手には当然ソングオブウインドもいました。まさか両者ともという想定はありませんでした。京都3000以上の鬼である横山典弘のドリームパスポートが2着でした。フジキセキ産駒を菊花賞で2着に持ってくるという横山典弘は本当にすごいです。京都3000以上に関しては世界で一番乗りこなせる騎手といってもいいのでは?と思います。あとは矢部美穂の当たらない予想は本当に使えますね。

投稿者 91E : 22:54 | コメント (2) | トラックバック

府中店

21日の昼食です。この日はいちょうステークスにプライベートのPOGで持っているマイネルシーガルが出るのでその応援に。となればここに行くのはある意味必然かなと。前日飲んでいたこともあって割とのんびりと家を出て1時ごろ到着。自分の前には7人ほど。競馬開催日はそれなりにお客さんはくるのかなぁ?となれば日曜日やれば客がいっぱい来るのになぁ。というか自分行くので。(これは仙川や新代田にも個人的には希望)実際競馬新聞を読んでいる人もいましたし。

この日は店主と娘さんの二人体制。相変わらずゆっくりとした回転で40分くらいで着席。そしてさらに着席してからも10分は待ってから出てきました。ちなみに今回は「季節的なもの+αでなくなるかもしれない(注:個人的な勝手な予想。根拠なし)ざるで酢抜きを頼む」をテーマにしたのでざるラーメン全部いり900円酢抜きを。トッピングは野菜辛めにんにくで。

先につけだれを出してくれたのに「辛め」なんて言ってしまったので、一旦丼を戻して辛めを入れてもらいました。悪いことしたかなぁ。酢抜きのつけだれですが、個人的にはヒットでした。酢抜きといっても全くゼロではないです。この薄く入った感じがいい感じでアクセントになってました。酢の味が強いと言うわけじゃないので個人的には酢抜きのほうがお勧めです。この日の豚はジューシーで厚切りとかなり良かったです。味そのものは醤油に染み込ませたタイプじゃないから早めにつけだれにつけておきました。麺はテボざるのまましめていたわけですが、

あまりにだまになってほぐれない

という問題はありました。麺は太めの平打ちでつるつるとした感じなのですが、のど越しというよりは噛みながら食べるという感じの麺です。水でしっかりしまっていて味そのものは良かったように思いました。

そんなわけで行列開始してから1時間くらいで食べきったわけですが、親子連れがいてその子供さんが歌を歌いつづけるなど自分の二郎人生の中でもっともほのぼのとした感じでした。この歌にあわせてあの堅物そうな店主もお茶目な様子も見せてくれました。「こんな二郎もあるんだなぁ」と妙に新鮮な気持ちになりました。

いちょうステークスはマイネルシーガルが勝ってくれてよかったです。その儲けで仙川の湯けむりの里で岩盤浴をしてきました。やっぱり岩盤浴気持ちいいですね。帰りに仙川二郎行ってしまおうかと思ったのですが、健康のため我慢しました。もったいないことしたかなぁ・・・。

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2006年10月21日

ひばりヶ丘店

19日の木曜日です。その前日に後輩と飲んでいたら「二郎食いたい」みたいな話題になってそれを引きずっていました。とりあえず寝て起きて西武線沿線の仕事場に向かっていると、12:30頃にひばりヶ丘駅に止まったわけです。

仕事前だから二郎はまずい

というので到着後しばらくは耐えていたのですが、「やっぱり二郎食わなきゃ」という思いに負け慌てて下車し、そのまま直行。到着すると外には4人ほど。中をのぞくと女性の方が多くて、

本当にここは店主の人柄もあってか地元の人に支えられているんだなぁ

というのを感じました。並んでいると前の人が「近所でこんなに人が並んでいるから初めてきたんだけど、どんな感じ?」という質問を受けたので、

・小という盛りでも普通の店の大盛よりは多いくらい
・豚というはチャーシューなんだけど相当多いから初めてだったら「小600円で十分」
・何か聞かれたら「野菜にんにく」と言えばOK

くらいのアドバイスをして店内へ。この会話の中でも「本当に地域の人に支えられている二郎なんだなぁ」というのは実感。地域を一番敵に回していない二郎というのを考えるとここかも。「他店の妬み」「二郎のにおい」「車にまつわるさまざまなトラブル」「待っている客の声など」等々のことでいろいろとあるんだろうなぁとは感じます。

結局20分くらい待ってから店に入ると運良くその人の隣でした。ちょっと前の経験から「辛めはやめよう」というのを学んでいてので、事前に助手さんからトッピングを聞かれたので「野菜にんにく」と答えました。何かこの助手さんどこかで見たような雰囲気の方だなぁと思ったのですが、わかりました。

東片端のら・けいこのマダム

PC店にも載っていない店ですからイメージはわかないかもしれませんが、「にんにく入れますか?のトッピング」「もともとの創始者(通称ヒゲ)が東京の二郎を意識したラーメンを名古屋に作る」ということで自分の中では「二郎インスパイア系」に入れている名古屋の店なのですが、そこには2店舗ありその東片端にある店で働いている女性の助手の雰囲気に似ているんです。もっとも声がアニメ声じゃないという部分と仕事でドジが多くてどやされることが多いというのは違いますが・・・。そんなわけで万が一これを見ていましたらラーメン二郎PC店長様、

京都の「ラーメン荘夢を語れ」に行くついでに名古屋のら・けいこにも行っていただけるととってもうれしいです

ちなみに東片端の方はデブセブ(ハイパー)がお勧めです。賛否両論あるとは思いますが、PC店長様がどう感じていただけるのかを知りたいという気持ちがあります。

と女性助手を見ながら感じていると着席してから7.8分で出てきました。小豚野菜にんにくです。

今回のスープは思ったほか乳化系の感じでした。前回辛めを入れて「カネシの味が一番強かった」というのとは全然違う感じでした。と同時にそれは開店してから一番最初に行った6/22とほぼ同じような感想でもあります。カネシカネシした感じではないという意味で。豚は切っている最中から、

何か薄くないですか?

というのを感じたとおりで、正直なところ物足りなさはありました。カネシに染み込ませるタイプではなかったというのも個人的にはがっかりさせるものでした。とはいえジューシーではあったからスープに漬けておけばまぁいいかなと。野菜もいいゆで加減でおいしかったですし、この日一番おいしかったなぁと思ったのが実は麺。ゆで加減は歯ごたえを残しつつそれでいて固すぎずという絶妙なバランスでした。噛むような感じで進めていったのですが、一口一口が本当においしかったです。

量についてはあんまり多いなぁとも感じる量でもなかったので、仕事に差し支えることがなくてラッキーでした。

投稿者 91E : 23:59 | トラックバック

2006年10月19日

大連

18日の昼食です。この日は三田二郎に行くも広がって並んでいる状態でなかまえをこえて田村智子かそれ以上の長さだったので、この1時間コースだと用事に間に合わないかもということで断念。家でのんびりしていたのが悔やまれます。じゃあどこにしようかと考えたのですが、入り口に貼ってある写真が以前から気になっていたこの店に。場所は桜田通りを田町から東京タワー方面に歩いている途中の麻布ラーメンを右に曲がって1分弱歩いた右手になります。

12時くらいに到着すると何とかぎりぎり1階の机で食べられる状況でした。ここで餃子1人前370円と気になっていた劇辛麺650円を注文。3分くらいで先に餃子が。

羽もついていてお得感満載です。実際中の肉と肉汁がやばいくらいにうまいです。味だけ考えるとホワイト餃子より好きかも。自分が人生で食べた餃子の中では1.2を争ううまさかも。これとビールは合いそうで無茶苦茶飲みたかったのですが、いろいろと雑用があるようなのでそれは断念。いつの日か夜に来てビールと餃子やるぞ!という決意が固まりました。そして餃子を食べきるか?というくらいのタイミングで劇辛麺がでてきました。

丼の大きさがハンパなくでかいです。二郎よりもでかいくらいの丼です。とはいえ二郎ほど麺や具の密度が濃いわけじゃないんですけど。写真を見た限りでは、

これって名古屋名物台湾ラーメンの代替になるんじゃね?

という感じでした。中華ベースのスープにラー油唐辛子を入れてひき肉炒めとにらが乗っかっているような写真で台湾ラーメンと同じ属性を持っているように感じたからです。そしてやっぱり鶏がらベースのあっさり目の醤油スープにラー油+唐辛子の輪切りで辛さが補強してあり、ひき肉炒めとにらがありました。じゃあこれって台湾ラーメンの代替にならね?と思ったのですが、細かい部分で違いがありまして、

若干麺が太かったことと中国の香草っぽい香りがあった

という部分です。名古屋名物台湾ラーメンは細いくらいの麺なのですが、ここのは手打ちで平打ちっぽくて若干太かったです。のど越しというよりは噛む感じでした。あとはスープの中にいろいろと香り付けがなされていました。これが味のふくらみと感じる人のほうが多いと思うのですが、自分としては苦手です。単純にお子ちゃま味覚ということです。にしても思いきり汗が流れて最後のほうは本当に苦しくて食後は思い切りむせてしまいました。

なので個人的なツボにはあんまりヒットしなかったのですが、台湾ラーメンっぽいのを食べるという部分においてはありじゃないかと思います。間違いなくいえることは、

ここに来て餃子を食べないのは間違いなく損している

ということではないかと思います。

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2006年10月18日

八眞茂登

13日の昼食です。銀座で伊勢うどんの「池尾」でも食べようと思ったのですが、あいていなかったのでどこにしようかなぁと探していたところ、以前とある方のブログで、

ここのベトナムラーメンってベトコンラーメンに似ている部分あるよね?

という書き込みがあったのを思い出し、めったに銀座なんてくる場所じゃないから行ってみることに。ちょうど最近発売されたばかりの「噂のラーメン」にも紹介されていますし。ベトコンラーメンというのは名古屋と岡山に多くあるラーメンで「ベストコンディション」を略した言葉です。以前にもここでも何回か紹介しているので記憶してくださっていればうれしく思います。場所は銀座三越から東京駅方面へ。しばらく歩いて銀座2丁目になると看板が出ているので、細い通路を入るとこんな看板と入り口がありまして、地下1階に行きます。

入るとおしゃれとはいえない店内にテーブル席が4つとカウンターがありました。あまり混んでいなかったので一人でテーブル席に座ってベトナムラーメン1000円を。5分くらい待っていると出てきました。

強烈なにんにくの量、鶏がらベースのあっさりスープ、たっぷり載った野菜、細めの麺など確かにベトコンラーメンと共通する部分はありました。麺については若干春雨っぽいやわらかさと言うか歯ごたえがありました。またこの商品の売りの部分でもありますし、「噂のラーメン」にもかかれていることでもあるのですが、

酸味の利いたにんにくが個人的には苦手

単純にお子ちゃま味覚であるというだけのことです。好きな人にはいいでしょう。スーツを着てこの商品を注文しようとした人には「にんにく大丈夫ですか?」と親切に言ってくださります。それでもせっかくだからとにんにくをがっつり食べて完食。後は唐辛子やラー油で辛さを増し、にんにくを普通のにんにくにすればより「東京で食べられるベトコンラーメン」に近づくのかな?という印象でした。

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2006年10月17日

魚鳥+α

現在トラックバックができないような仕様に切り替えました。(コメントはOK)といいますか現在サーバ移行の手続きの準備中です。完了次第、今週中にもサーバを移転します。その際には改めて告知します。リンクを貼っていただいている方や普段読んでいただいている方にはお手数をおかけすることとなり申し訳ございません。

さてこの日の昼食です。いくつかのラーメンブログを見ていると、

スガキヤインスパイアの店がある

とのことなので行ってみました。場所は東急田園都市線池尻大橋駅の東口を出てから右に曲がり、目黒川を右に曲がって山手通りに突き当たったら右に曲がって1.2分のところにあります。営業時間は平日土曜が11:00-15:00、17:00-4:00で日祝が11:00-15:00、17:00-24:00で無休です。

昼の1時ごろ到着し、店を見ると屋台タイプでカウンターに3席、テーブル席が2つと名古屋の今池にある大丸よりも狭いつくりです。ランチのねぎ飯とのセットを頼もうとしたらすでに品切れとのことなので「魚鳥ラーメン600円」を注文。4分くらいで出てきました。

このにおいをかいだときに「確かにスガキヤだよ~」とは思いました。魚粉を上にかけていたこともあって魚系の香りというかスガキヤの香りがしました。そして麺を食べると中くらいの太さでちりぢりとしたタイプでこれまたスガキヤっぽいなぁと感じました。ただスープを飲むととんこつという感じよりは、鶏がらベースのスープを合わせてあるようでスガキヤとも違う部分を感じました。とはいえ一番違うなぁと感じた部分は、

フルトッピングにすると1200円すること

なんですけどね。いろんなサイトを調べると「店主は岐阜県出身でスガキヤにインスパイアされそれを目指している」とのこと。肉を追加してほうれん草を入れて半熟玉子を入れてとするとこれくらいの値段になるようです。肉に関してはスガキヤよりも健康的な感はありました。そのくせ追加トッピングにメンマがないというのが寂しい限りです。スガキヤにはメンマ必須でしょう。

とはいえ高田馬場が撤退した現在、自分のような名古屋出身者のラーメンの原点と言うべきスガキヤに一番近いテーストを味わえるのはここなのかなと。(高級感を増せば斑鳩や青葉も入りますが)

ちなみに晩飯は秋葉原の「Pasta de Coco」にしました。カレーで有名なココ壱が手がけているのですが、

10/31をもって秋葉原(末広町店)は閉店

のようです。入り口にもこんな紙が貼られていました。

寂しい限りですが、あんまりお客さんがいなかったと言う現実もありますししょうがないのかも。ここでは3時過ぎてからは鉄板サービスがやっているので、名古屋人としてはこれを狙うべきかなと。鉄板の上に薄焼きの卵焼きを載せてその上にスパゲッティを載せるという名古屋でよくある「ナポリタン」をベースとしたものです。

今回はミラカン750円に鉄板100円に目玉焼き70円です。これがあと半月で食べられなくなるのは寂しいです。とはいえ名古屋のあんかけスパの名店ヨコイだともっと濃厚でコクがあるので、名古屋に来た際には食べていただければうれしく思います。これでこの店は虎ノ門だけになってしまいます。ちょっと寂しいです。

投稿者 91E : 22:39 | コメント (8) | トラックバック

にんにくげんこつラーメン花月寅板橋本町店

16日の昼食です。この日は自転車で中山道を北上していたのでその流れでここに。95%くらいは期待していないんですけど、

もしおいしかったら全国どこででも二郎テーストの店がある

という期待もほんの少しだけありました。

12時過ぎだったのですが客は自分を入れてわずか3人。ちょっと不安になってきました。とりあえずは券売機で「太郎豚ダブル880円」を購入。大盛+150円、キャベツ+100円、もやし+100円というのも考えましたが仕事前ということもあり、あえてこれだけでやってみました。6.7分くらい待って出てきました。

とりあえずにんにくを頼んでみました。ちなみにこの商品のキャッチフレーズは、写真の下にあるとおりです。

・豪傑拉麺伝説
・超ワイルドな太麺のガッツリケイ
・お腹いっぱい食べたい腹ペコボーイにお勧め
・麺:太麺がっつり
・もやし:最強の山盛り
・豚肉:脂身たっぷり
・キャベツ:シャキシャキ
・スープ:ワイルド
・ボリューム:満天
・愛嬌:たっぷり!
・満腹度:★★★★★

愛嬌:たっぷり!とキャベツ:シャキシャキ以外はあれっ?

と感じざるを得ないボリュームでした。商品案内には「キャベツ」「もやし」のトッピング、大盛、にんにくを入れようなんてありましたが、それをすると350円も追加しなければならなくなります。そうすると1230円です。さすがに高いです。

スープについては最近の二郎インスパイア系によく見られる甘い感じではなく、醤油が前面に出ていて個人的に好きな「カネシカネシした二郎」に近づいている感はあります。とはいっても脂濃度はあまりないしだしもビミョーなので醤油の味が一番強いように感じました。肉は厚さ数ミリのものが8枚くらいありましたが、二郎の小並みのボリュームと言っても言い過ぎではないでしょう。個人的に二郎に求めているものの一つが、

豚をかじる感

なので、その点に物足りなさを感じました。と同時に高田馬場の豚に違和感を感じるのもこの部分であります。麺については二郎系でいうと太さ的には麺徳が一番近いでしょうか?せいぜい家系くらいの太さであまり太いなぁという印象をもちませんでした。

にんにくをついつい調子に乗って2つ入れてしまったのですが、全体の味の中でにんにくの味が一番強くなってしまったと同時に「これは相当やばいにおいを発している」ということで、100円ショップで歯磨きセット+モンダミンみたいなものを買ったのですが、今になってもにんにくのにおいが消えることはないです。本当にやばいです。にんにくはほどほどにしましょう。

名古屋に帰る際には正月3が日を除けばら・けいこを選ぶんだろうなぁというのが、個人的な印象でした。

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2006年10月16日

ポクポクポクチン

14日の昼に日吉に到着して直行したのはここ。日吉のラーメン屋で日曜日が休みなのはここだけという理由からです。翌日の起床時間によっては「15日の日曜日も日吉」というのを考えていたので、15日には食べられないところをと考えるとここになりました。

中央通りから1つ目の信号を過ぎた次の角を右に見るとあります。幸いにも外には一人だけだったので待つことに。対面の武蔵家に行ってしまおうかとも思ったのですが、ぐっとこらえました。慌てて調べると「闇ポクチン」なるメニューがあるのでそれらしい番号を押したらビンゴで、1000円札を入れるとチャリ銭が4枚出てきました。10分くらい待って店内へ。

奥のほうの席だったのでテレビ朝日アナウンサー坪井直樹のサインなどを見ながら待つこと8分くらいで出てきました。彼が二郎好きなのは割と有名です。彼の配偶者のこれまたテレビ朝日アナウンサー高橋真紀子さんは顔がもろ好みです。ってどうでもいい情報ですね。出すときにすごいパフォーマンスをかましてくれました。これにはまじでびっくりしました。

事前情報によればイカ墨とチーズだったのですが、正直なところ個人的にはあまりチーズの部分を感じませんでした。こってり感あるスープの中に埋没していたのかもしれません。こういうところがダメな味覚なんでしょうね~。麺は270グラムとありそれなりのボリュームなのですが、麺自体がすごくおいしくてそのボリューム感を感じることもなく食べられました。太麺なのですが小麦の味がしっかり出ていてごわごわ感なく本当においしく食べられました。

スープはこってりしていて若干甘め。さらにイカ墨のさらに濃厚な脂分が乗り相当こってり感は強かったのですが、実はこの店自体が煮干をスープに加えるという方向性の変化がありその分重さという部分では軽減されたのかなと。そんなわけでジャンクではあるのですが、案外食べやすいという不思議な食感を味わいました。

ちなみに店の人が言った「最後の部分」については、出てきたときのインパクトほどのものはないように感じました。付け足すように書いていたのでは?というくらいのものです。

そんなわけでグリーンガムをコンビニで調達してから安心して矢上で三郎を食べることができた上に「思わずもう一軒行ってしまおうか」と思えるほどの状態になったわけです。正直去年の同じタイミングで行ったとき(もっともこのときは三郎→ポクポクポクチンでしたが)よりも自分の中の評価は上がりました。日吉方面に行く際にはさらに選択肢が増えてしまったと思います。って日吉方面自体が行くことはめったにないんですけど。

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2006年10月15日

ラーメン三郎矢上店

カテゴリー分けはビミョーな部分はありますが、中心的メンバーの役割を考えるとここにしておきます。ちなみに秋華賞はアサヒライジングが2着だったので当たっていません。当たったのは「実は武豊はアドマイヤキッスを強いと思っていないし、矢部美穂が本命にしていた」ということで切ったアドマイヤキッスが4着だったという読みです。間違いなくいえるのは

典がアサヒライジングに乗っていたら買っていた

ということでしょうか?善臣と福永はGIでは無条件にカットという戦略が今回は大外れでした。でもこの二人本当にどう付き合っていいかわかんないんです。まぁしょうがないですね。来週はメイショウサムソン三冠+典の長距離ということで神戸新聞杯と同じというのを軸に行きたいですが、フジキセキ産駒が3000をこなせるというイメージがないのが悩みの種です。

というのはさておき14日はここに行ってきました。先に日吉でとある店に行った後(それは後で書きます)、案外胃が軽かったのでラッキーでした。そのまま慶応の理工学部がある矢上まで。

日吉から10分くらい歩いてここにつくと坂を越えます。そうするとイベントポイントでバンド演奏がありました。実は自分がアマチュアバンドのライブが好きじゃない理由がそのまま出る結果となったのですが、

楽器の音がでかすぎてヴォーカルの声がほとんど聞こえない

というのがありました。ヴォーカルの人が腹から声を出せていないというのが大きな原因でしょうが、それにしてもヴォーカルが何を言っているかがさっぱり聞こえないというのは問題ありかと。そしてアマチュアバンドのライブだとこういうのが多くていらだちます。

そして三郎はこの演奏会場のすぐ近くだったのでこれを聞きながら待っていたわけです。

自分が1時過ぎに到着した頃には20人ほどの待ち。学園祭の模擬店でこれだけ待つという経験はありません。(去年も行きましたが、1番乗りで待ちませんでしたから)今年はラーメン二郎のいくつかの店舗で宣伝した効果があったのでしょう、結構並んでいました。そして30分くらい待ってようやくたどり着くと、

自分が79人目

ということで人気の模擬店だったのはわかるかと思います。そして料金400円を支払い、トッピングに「野菜辛めにんにく」を伝えると出てきました。

左手でこの丼(リサイクル仕様)をもって右手で撮影できたくらいのサイズでした。相当小さかったことはわかるかなと。スープは若干薄いなぁとは感じたものの「二郎テーストを模擬店で提供する」という趣旨を考えれば、むしろそれを狙ったのかなと。麺は若干やわらかめな感じ。野菜はしゃきしゃき感あり、意外とキャベツが多くてビックリ。豚は1枚だけでしたが、普段の小杉同様の部位を使ってジューシーでおいしい豚でした。じっくり味わって食べようということで2分ほどかけましたが、普段の二郎のペースで食べると30秒ほどで片付きそうな量でした。丼の大きさを考えるとしょうがないですね。

にしてもメイド服を着たオンナノコがやたらと多かったのにびっくりしました。今年の学園祭は「メイドカフェ」企画が相当多いんだろうなぁというのを感じさせます。

とはいえ、学園祭の模擬店と考えるとこのレベルのものが供されたことそのものが驚きです。来年までは出ると思いますが、再来年以降は「模擬店で二郎」なんてことはもうできないかもしれないんだよなぁと考えると寂しいものがあります。

その後日吉に戻って「三連食」というのも考えたのですが、11/3にスーツを着なければならない問題を思い出し断念しました。それがなければきっとらすたか武蔵家かあびすけかニュータンタンに行っていたんだろうなぁ。(ここから最初に行ったとある店はわかりますね)

投稿者 91E : 22:00 | コメント (6) | トラックバック

環七一之江店

何か最近テンションが低くてここの更新がたまっています。やばいです。15日は当初は行こうかなと思った場所があったのですが、布団から出たのが9時半でしたのでそれは断念。仕方がないので洗濯を済ませてから、汁なしが新たに導入されたらしい環七一之江に行くことに。現在都営地下鉄ではこんな切符が発売されています。

これから11/26までの毎週土日+祝日に限り都営地下鉄1日乗り放題500円という切符です。土曜日にこれを使えば二郎(系)ならば、目黒・三田・神田神保町・小滝橋通り・歌舞伎町・環七一之江・どっと屋・ぽっぽっ屋本店・ぽっぽっ屋トリトンスクエア店・ラーメン新橋店・さぶ郎・赤道(気合を入れれば)といったところに行くことができます。なかなかお得な切符と言えるでしょう。

これを使って一之江に到着し、店に行くとちょうど駐車場にかかろうかという位置。日曜日の一之江だったら混んでいなくてラッキーと思える範囲です。20分くらい行列してから店内へ。早速汁なし550円(これは小ラーメンと同じ値段)と味玉100円と豚100円を現金で。大にしたい方も100円を現金で払えば可能です。着席してから6.7分待つと出てきました。汁なし豚入り野菜辛めにんにくです。

確かにスープはこれでは見えないのですが、ちょっと麺をどけるとこんな感じになっています。

結構スープは入っています。普段の3分の1から半分くらいの分量でしょう。そして若干醤油の色が強くなっていて油も浮いているのがわかるかと思います。もしわからなかったとしたら申し訳ないですが、とにかくそうなっていました。そんなわけで全体の印象としては、

スープがぬるめの神保町みたいな味わい

醤油の濃度が濃くて脂も濃くなっているという部分からそう感じました。日曜日に「カネシカネシした二郎食べたい」という場合にはこれはすごくいいと思います。油そばというよりはスープの少ないラーメンというほうが食感としては近かったです。油そばをやるのならむしろ亀戸店がやるといいのでは?と思うのですが、やることはないだろうなぁ。

この日の豚は赤みがかっているタイプでしたが、ジューシーでかなり当たりでした。麺については若干やわらかめのゆで加減でしたが濃度の濃いスープとはあっていると思いました。野菜はしゃきしゃきとくたくたの中間くらいのゆで加減でした。

その後はWINS後楽園へ。矢部美穂が本命にしたアドマイヤキッスを予算の都合上ぶった切ってみました。アサヒライジングとフサイチパンドラは当てにならない鞍上で切りました。結果はいかに?

投稿者 91E : 15:28 | トラックバック

2006年10月12日

○二板橋南町店

12日の夕食です。昼に某所で食べてから一仕事こなしてここに。もともと行く際に自転車で池袋まで出ていたので、仕事後一旦池袋まで出てそこから自転車で要町まで向かいました。この日は昼に食べたもののせいもあってか体のある一部分が苦しかったものの「今日の晩飯は絶対に○二板橋南町店!」と決めていたのでそのまま実行。

6時前に到着するとすでに9人目。なんとかセカンドロットは確保。これくらいの時間だったらパリーグプレーオフは見られるだろうなと一安心。店内からJ-POPの有線を聞きながら待つこと15分でようやく開店。星泉の「セーラー服と機関銃」を懐かしく聞きながら、店に置いてあったマンガを読みながら待つこと15分くらいで出てきました。ラーメンににんにく脂しょうがだれです。

「セーラー服と機関銃」については歌と「カイカンというせりふ」は覚えていますが、どういう流れで拳銃をぶっ放してカイカンとつぶやいたのかについては記憶がありません。ちなみに自分、拳銃に対しては強い抵抗感を持っています。なのでこのリメイクドラマは見るつもりはありません。面識がないとはいえ同じ学校に通った後輩が拳銃で殺されたという事実は結構ずしりと残っています。

改めて調べてみると8/28の○二西新井店以来の○二です。こんなにも行っていなかったことそのものにまずはビックリです。そして次のビックリは、

麺少なめにしておけばよかったと思えるほどのボリューム感

今まではなんだかんだ言ってもおいしく食べきっていたのですが、今回は途中から満腹状態に陥り本当に最後のほうは胃にかきこむという状態でした。確かにここは量のブレがハンパない店ですから自分に多くまいこんできたのかもしれませんが、とにかくきつかったなぁというのが印象。

ただ今回は最初に出てきたスープは若干薄かったようで脂としょうがだれを加えてちょうどいいような感じになりました。この店だといつも書いていますが、自分はしょうがの味は苦手なのですが不思議とこのしょうがだれだけはOKです。すし屋のガリも焼きそばの紅しょうがも豚肉のしょうが焼きのしょうがもなくてもいいくらいの意識しかないのですが、○二板橋南町店のしょうがだれは必要です。そんな自分にビックリしています。

二郎の麺も独特ですが、ここの麺も独特です。若干甘味のあるぼきぼき麺を食べたい場合には○二グループしか代替が利きません。できればどこか一軒でもいいから昼にあけてもらって昼に食べたいくらいです。そんなわけで「うまいんだけど胃は苦しい」という状態で何とか食いきりました。改めて「○二に行きたい」というテンションは「二郎に行きたい」というテンションとは独立して存在しているんだということがわかりました。

そんなわけで京都の「ラーメン荘夢を語れ」に行くのが本当に楽しみになってきました。

投稿者 91E : 23:57 | コメント (3) | トラックバック

2006年10月11日

どっと屋

10日の昼食でした。書類を提出しに江古田まで。本当は6日に提出しろと言われていたのですが、あまりに雨がひどくてそこまで行くのが嫌だったのでこの日に延ばしてもらいました。無事に提出すると久々にどっと屋いくかなというわけで行ってきました。

12:15頃到着だったのですが外で3名待ち。やっぱり昼時は行列するのね。10分くらい待ってようやく店内へ。券売機を見ると油そばもつけもなく、ラーメン550円と大盛650円とトッピングメニュー(豚とメンマと味玉とビールだけですが)だけです。確かにこわもての調理人が一人で回しているからなぁと思うのですが、改めて同じ系列である暖々の店主の超人ぶりに感心しました。

とりあえずラーメンと豚120円を2枚と味玉70円を購入し着席。週刊文春を読みながら待つこと7分くらいで出てきました。めんどくさいのでトッピングは全部入れてもらいました。

この日の第一印象はスープがぬるいなぁというものでした。もっとも自分自身ここの系列には「刻みたまねぎ」の魅力できているので大きな問題ではありません。このトッピングだけは二郎でも取り入れる価値があると自分としては思うんです。麺は短めのごわごわ感ある固めのタイプです。スープは全体として甘めでしたが、脂を追加したのと豚に脂身が多かったこともあってか脂濃度は意外と高くて、夕方5時くらいにソルマックを買ってしまったくらいですし、情けない話でありますが晩飯は食べられませんでした。

どうやら二郎頻度を減らしているうちに内臓が弱くなってきているようです。ちとやばいかも。

投稿者 91E : 09:40 | トラックバック

2006年10月10日

ほんまや

今朝とんでもない情報を見てしまいました。ラーメンとは関係ないのですが、

名古屋の有名喫茶店マウンテンが11/6から4月頃まで耐震工事のため休業

とのことです。ソースはこちら。これには朝からビックリして一気に目がさめました。11月上旬の三連休の名古屋滞在の際には行かなきゃダメかと思います。この三連休は全国各地から人がきそうで混みそうなのが不安です。京都の「ラーメン荘夢を語れ」と友人の結婚式の二次会と行事満載の上に(前者は強要されていないのですが・・・)、さらにはマウンテンですか。お金と体が自分でも心配になってきます。

というのはともかくとして9日の昼食です。最初は「横浜スタジアムの今季最終戦を見に行ってその前後に関内二郎に行こう」と思っていたのですが、

消化試合よりはパリーグプレーオフでしょう

ということで近場で食うことに決定。「どこにしよう?」と考えたのですが最近発売になった「噂のラーメン」に新規店として紹介されていたこの店に。本当は一ヶ所別のところに行ったのですが休みだったのもあります。徳島ラーメンのお店らしく入り口には阿波踊りの像が。

なお、場所は池袋東口を出て明治通りを豊島区役所方面(ビックカメラをさらに奥に行ったほう)に進んで豊島区役所対面の福しんの角を左に曲がるとあります。大体池袋駅からは徒歩5分くらいでしょうか?

この入り口をくぐると右に券売機があるのでそこで食券を買います。「ラーメンにはライスがついてきます」と念を押すくらいに書かれていますが、徳島ではラーメンとライスでワンセットのようです。とりあえずは肉入り950円を。20席ほどあるカウンターに出すと「食後にどうぞ」という感じで暖かい烏龍茶が置いてあります。ありがたいサービスです。プレーオフの展開予想をしながら待っていると5分ほどで出てきました。肉入りラーメンです。

いわゆる徳島ラーメンである「濃い醤油ベースに甘く煮た豚ばら肉」が特徴です。スープはとんこつベースで味噌も若干混じっているような味わいで濃度は相当高いです。自分の印象としてはとにかく豚ばら肉がうまいです。店の張り紙にも「生卵無料」というサービスがありますが、すきやきのように溶いた生卵と絡めて食べたら絶対にうまいだろうなぁと確信できるものでした。もっともこの生卵は徳島県の方の間でも賛否両論あるようですが。実際自分もその張り紙に気づいたのは食べきってしまったときだったので、もう1回行って生卵入れるということだけは決定しています。

麺に関しては細麺です。のど越しで味わうというよりはごわごわとした感じで「食べる」といったほうがいいかと思います。何か濃厚な味に統一感がありすぎて途中飽きてくるのがネックです。ごはんと上に乗っかっているねぎがなかったら味を変えるモノがないです。これは自分でコショウなり酢なりいれて対応するしかないでしょうね。後は具にはもやしとメンマがあります。

食後はやっぱり烏龍茶を飲んでしまいました。こってりラーメン店では烏龍茶を出すというサービスはありかもというのが今回の印象です。

投稿者 91E : 09:33 | トラックバック

2006年10月09日

つけ麺さとう

8日の昼食です。この日は本郷郵便局に郵便物を取りに行った後で、「白山通りの花月に行って太郎」というのを考えたのですが、あまりいいイメージが湧かなかったので、それだったら本郷通りを御茶ノ水まで行ってそこから靖国通りにでればいいやと考えこの店に。

場所は神保町と小川町の中間あたり。靖国通りでお茶の水大勝軒と向かい合うくらいの位置。要は神保町から靖国通りを両国方面に進み三省堂の交差点を過ぎてさらに道なりに1.2分ほど歩いた左手にあります。

石倉三郎やら飯島愛やら志村けんやらが開店祝いの花を届けていました。どんな間柄なのでしょうか?とりあえずは店外に10名ほどいるので行列しました。15分ほどで店内に入れました。開店直後なのに結構スムーズなオペレーションがなされているようです。実はこの店、

10/10までつけ麺半額サービスを実施しています

自分自身これ目当てという部分もありました。醤油つけ麺が680円なのが340円。他にも辛つけ麺680円→340円、ごまつけ麺750円→370円、味噌つけ麺750円→370円、野菜つけ麺750円→370円になっています。なお追加トッピングについては有料です。麺の量は並が350g、大盛が500gで同一料金、特盛700gが100円追加になっています。晩飯のことも考え醤油つけ麺並340円+味玉チャーシュー200円を券売機で購入。

誘導されて座るとカウンターで15ほどの席でした。張り紙に「当店は太麺を使用しているので、ゆでるのに6分ほどいただきます」とありました。実際に6分くらいで出てきました。

つけだれに関しては「鶏がら、とんこつ、魚などからだしをとりました」とありましたが、イメージとしては「東池袋大勝軒グループ」の味の構成に近かったのが率直な印象です。その中でも酢の味わいが強かったなぁという印象です。チャーシューは豚ばらとモモ肉を使っていたのですが、脂身がかなり多かったです。あと若干冷たさも感じてしまいました。つけだれは最初は「器は熱いなぁ」と思ったくらいだったのですが、最後はぬるくなってしまいました。自分として一番印象が強かったのは、最後に底のほうをさらってみると強烈な甘味がしたことです。どうやら砂糖がしっかりとかきまざっていなかったようです。これにはびっくりしました。

麺に関しては「これで350ですか?」という少なさなので大盛にしてもよかったくらいです。あとは下に水がたまってました。これはやすべえみたく「乾かないようにするための意図」があるのかもしれないですけど、個人的にはちょっとなぁと感じてしまいました。太麺とありましたがそんなに太くもなかったです。つるつるとした食感ではありました。

軽く食いきりスープ割をしてもらわず退出しました。個人的な印象としては、神保町から行く場合は最近復活した(らしい)北かまを選んだほうがよさげな感はあります。

投稿者 91E : 10:03 | コメント (8) | トラックバック

2006年10月07日

八王子野猿街道店

今週から競馬は府中開催です。これを利用して京王線沿線の二郎に行きまくりたいと思っています。というのは今週から府中競馬場には巨大モニターが導入されるとのこと。去年、愛知万博ででかいモニターを見たときに、

これは来年あたりに府中競馬場に行くんだろうなぁ

と思っていたらそのとおりでした。恒常的にあんなでかいモニターを必要とする場所は他にはないですから。とはいってもこの珍しさも開幕週だけなんですけど・・・。秋のGIは府中では天皇賞とジャパンカップしかないというのもあるのでいまいち盛り上がりづらい開催です。あとネックがあるとすれば、野猿、府中、仙川、新代田が日曜日は休みということでしょうか?競馬好きなジロリアンのために日曜日あけてくれるとうれしいです。特に府中なんて日曜日がダントツに人の流れがあるところだと思います。個人的には日曜日にあけてほしいです。

そんなわけで競馬前に野猿に。京王堀之内から10分ほど歩いて到着。10時40分頃到着だったのですが、この段階で25人から30人くらいの人。「ステーキ★メンマとは何?」と思った人が多かったのでしょう。(IME2000にはハートがないので星で代替しました)11時過ぎにオープンして最初は入り口付近のいすで待っていました。

先に食券を店員さんが取りにきて30分くらいで着席できて、着席してから10分弱で出てきました。見ていた限りでは「多摩系の店では野菜トッピングはいらないな」ということから、小豚辛めにんにくステーキ★メンマです。小豚が770円で、ステーキ★メンマが200円です。

手前にある正方形の茶色いもの、これがメンマです。ステーキメンマとはこれでした。「牛肉を焼いたステーキ」でもなく「あぶったメンマ」でもなく表面積が広いメンマでした。一方向からはさみは数箇所入ってはいるのですが、実に食べづらかったです。量的には「桃屋のメンマ一瓶」「スーパーなどで売っているメンマ1パック」くらいの分量でした。味わいもこれらのものとは遠くなかったです。印象としてはどこかから仕入れてきた感じの味わいでした。自分はノーマルのに入れたのですが、こりこりとした歯ごたえを楽しむというのが一番で二郎の味そのものに強い影響を与える感じはありませんでした。むしろ和風のに入れていたらよくなっていたのかなと思います。今後どこかの店でメンマトッピングを取り入れるのなら一口大に切ってくれると助かります。

普段早く食べているときには最後の方にようやく感じる満腹感ですが、メンマのようなものな固いものはどうしても噛む回数が増えるので、それに伴い満腹中枢が刺激されるのかいつもよりも早く満腹感を感じました。3分の2くらいですでにきていました。本当に最後のほうは苦行でした。豚は5枚だったのですが、脂身が多い部分に当たったこともあり残してしまおうかと思ったくらいでした。

この日のスープはとろっとした感じの濃厚な味わいで三田や神保町とは路線が違うのですが、すごくおいしかったですし、麺も豚も雪国もやしを使っている野菜も本当においしかったです。往復で1000円かかり時間にしても1時間以上かかる場所なので気軽にいける場所ではないのですが、せめてイベントが月1ペースに減ることもあり、府中開催があるときにはぜひとも参加できればと思います。

投稿者 91E : 22:45 | コメント (2) | トラックバック

2006年10月06日

三田本店

もともと10/6は京都にできる「ラーメン荘夢を語れ」がオープンする予定日だったそうですが、どうやら延びて10/20に開店とのことです。11/3には名古屋にいないといけないのでその前後にでも京都に立ち寄ってここに行こうと思います。京都駅から市バス17系統で出町柳駅前まで移動し、そこから叡山電鉄叡山本線に乗り一乗寺駅から5分くらいです。参考までに天天有の地図はこちらです。

さてこの日は約1ヶ月ぶりに三田本店へ。雨だったけどもろもろの雑用や調べものがあったのでその流れで。11時20分くらいにはちょうど頂点くらい。二郎の場合は「雨だからすいている」ということは期待できないですね。なかまえ由紀の立会演説会が10/15の夕方6時半から広尾駅前であるとポスターに書いてあるから行ってみようかなと思いつつ並んでいると20分ほどで店内へ。今回もいつものように小豚600円を。自分が三田の中である意味一番好きなスポットである2番(鍋二郎側の入り口付近)に通されラッキー。

ちなみに券売機の横には「ラーメン三郎矢上店」の実施案内が。10/14.15と慶応の理工学部がある矢上キャンパスで「矢上祭」というイベントがあり、そこで供されるとのこと。1杯400円です。東急東横線日吉駅から歩いて10分ほどですが坂道もありなかなか行くのは大変な場所ではあります。

店内を除くと、上野毛や荻窪などで活躍されていた「通称あるある」助手さんとの2人体制。まだ彼は慣れていないのか店の中に会話は挨拶とトッピング以外ありませんでした。もっとも彼の場合はカウンターの中で会話をするということに慣れていないのかもしれません。それは仕方ないでしょう。とはいえ彼のほのぼのとした感じが、会話はないんだけど殺伐感を和らげているように感じました。

それでいつものように小豚野菜辛めにんにくです。

ちょうど自分のスープが供された後にスープに豚肉やらもろもろの野菜が投入されたという状態でした。そんなこともあってか今回はちょっと残念なできでした。他の部分も全体的にいまいちでした。次回こそは当たるといいなぁ。って11/3にはスーツ着なくちゃならないんだけど本当に大丈夫かなぁと改めて不安になっている今日この頃です。

この日はビニール傘の骨が折れてしまいました。また傘を買わなきゃいけないです。もったいないなぁ。

投稿者 91E : 23:59 | トラックバック

2006年10月04日

麺や葵日暮里駅前店

最近流行の「濃厚魚介とんこつのつけの店」の一つであるここに行ってみました。自分の場合は家から日暮里まで自転車です。場所は日暮里駅からだと北口の改札を出て東口に行ってからそのまま尾久橋通りまで出て信号を渡らず左に曲がり1分くらい歩いたプレハブにあります。現在日暮里駅前は再開発が進んでいるようでいろいろと工事していました。

到着すると外には行列でした。結構人気店のようです。結局15分くらい外で待って店内へ。プレハブの中は15人がけのカウンターです。券売機で醤油つけ並750円を。麺の量は240グラムです。300グラム、400グラムとそれぞれ50円ずつで増量可能です。水はレモン水です。個人的にはレモン水の店は何か一手間かけているような感じがしてついつい味にも期待しちゃいます。それで着席して10分弱で出てきました。

机の上に魚粉が置いてあり好きに調節することができるのはありがたいです。味はというと魚介系ととんこつのダブルスープでかなり濃厚。酸味や辛みは一切なくきわめてシンプルな味わいです。刻んだたまねぎが結構入っていてこれがいい感じの刺激になります。最後のほうは若干ぬるくなりましたが、これはしょうがないでしょう。麺は平打ちのつるつるした太麺。玉子のにおいがしました。のどごしもよく量の割には食べやすかったです。中にはメンマとチャーシュー。チャーシューは大ぶりのものが1枚。自分のような肉が好きな人にはたまらないです。追加しておけばよかったかなと思いました。麺を完食すると丼の下に「完食感謝」の文字が。スープ割はとんこつスープと薬味が加わります。

千代田線の西日暮里からだとTETSUとほぼ同じか若干短いくらいの距離なので、臨休のリスクを考えるとこの店という選択肢もありじゃないかと思いました。なお、夜6時くらいにTETSUの前を通過すると夜の部担当と思しき大きな人がいたので、まだまだ夜の部復活の可能性はあるのかなと。

投稿者 91E : 09:46 | コメント (3) | トラックバック

2006年10月03日

辰盛

8月下旬にオープンしていたようなのですが、こっち方面に行くことがなかったので行っていませんでした。9/25から再びこの界隈での仕事が始まったのでその際にということで行きました。って実は9/25と10/2の昼食両方行っています。9/25の分については単純にサボってしまっただけですが・・・。

場所は都営三田線高島平駅下車。東口改札を出て左に本屋があるのでそこの細い道をずっと突き進み車が通れる道を左に曲がってちょっと歩くと左手にあります。思い切りでかい入り口で迎えてくれます。ドアがないので入りやすいかなと。

席誘導についての段取りは良くないものの一人だったのでカウンターの奥の席に。とりあえずは辰盛つけ麺900円(味玉+なす+チャーシュー追加1枚)とツープラトン攻撃200円を。この日はドラフト会議の日だったのでスポニチを読みながら勉強しつつ待つこと7分くらいで出てきました。

 

と同時に出てきました。味の感じから行ってツープラトンのほうが明らかに普通のつけだれより濃いこと確定です。それでも「焼き石が熱いうちに食べてください」とのことだったのでツープラトンを先に食べることに。右側がツープラトンなのですが、最初の状態の写真をとり忘れました。焼き石の器にひき肉と辛味噌をあえたものと刻みねぎがありまして、それにつけだれをレンゲ5杯分入れたのが二枚目のものです。思い切り熱そうな感が漂っています。結論から言えば、

この日はツープラトンの味しかわかりませんでした

水分がすぐに蒸発して粘度が高まっているようで絡めて食べるような感じでしたが、とにかく濃くて麺にはちょっとだけつければいいという感じで思いのほか麺をこの段階で食べてしまいました。半分くらいは行ったかなぁ。つけ麺のほうにあったなすとの相性がバツグンでした。ツープラトンには茄子お勧めです。

それで残りの半分の麺でつけ麺を食べようとしたら舌が辛みその強い味わいが残っていて正直なところ和風とんこつの味ということしかわからないまま食べきりました。そんなわけで翌週である10/2にリベンジしてきました。今回はチャーシューつけ麺880円に途中でツープラトン200円追加という形にしました。つけ麺だけ先に注文して5分くらいたって出てきました。

右のほうの写っていない部分にチャーシュー2枚です。つけだれは和風とんこつとありますが、とんこつの味が割と強め。あとは中に唐辛子が入っていて結構辛め。というか唐辛子の味が一番強いように感じました。さらには底のほうにゆずも出てきます。先週は「辛い」という部分さえ感じ取れなかったので今週普通のつけ麺を食べにきてそれだけでよかったです。麺は平打ちのつるつるした感じで固めの茹で加減。普通の状態でも240グラムと結構多め。チャーシューはかなりジューシーで味付けもしっかりしていておいしいです。

この日は3分の2くらい食べてからツープラトンを注文したのですが、この出てくるまでの間がきつかったです。ツープラトンを味わうにはつけ麺が出てきた際に頼むのがいいかと思います。

投稿者 91E : 10:59 | トラックバック

2006年10月02日

遠軽ラーメン江口

我ながらびっくりなのですが、実は9/30と10/1はラーメン食べていません。30日はトンカツ定食ととんちゃんでしたし、1日はマックと吉牛と串揚げでしたから。ある方から「この人は毎日ラーメン食べている」見たく思われていますが、そうじゃないです。

これは29日の夕食です。ちなみに昼はスガキヤで特製ラーメンと餃子を。

今回は東京でラストを記念してラーメンフォークを右手に持って箸を使わず食べてみました。肉もちょうどフォークのサイズであり考えられているんだと改めて感心しました。今度デザインが変わるようですが、一体どうなるのでしょうか?

鉄鍋餃子みたく小ぶりな餃子でしたが、スガキヤに求めているのはこれじゃねえというのが一番の感想でした。今回の進出の失敗は名古屋人の思い入れの強すぎさかもしれないですね。

昼はこれだったので案外胃も軽く夜には

はじめに行って汁なしを食べよう

という頭でした。堀切系とら・けいこをあわせたような感じなら汁なしにしたらまずうまいだろうという期待はできますから。28日は臨時休業だったので、29日くらいは営業してまた翌日から休業パターンと読んだのですが、

29日から夜営業一時中止

ということになりました。オペレーションについては限りなく「4人入れ替え制」という状態になっていましたからそりゃあ遅くなるでしょう。とはいえこれはある程度慣れで克服できるのも事実。実際開店当初は「記憶力と手際が悪い」なんて酷評されていた「ら・けいこ女子大店」の店主も2年近く経過した今はなんとかやっていますから。

はじめが休みなのは仕方がないのでどこにしよう?と考えて選んだのが「遠軽ラーメン江口」です。28日にオープンしたばっかりの店です。北海道の店がレシピを作った上で進出してきたそう。うまく行けばチェーン展開までもくろんでいるとのこと。

場所は本郷三丁目から本郷通りを御茶ノ水方面に進みりそな銀行の交差点を左に曲がり、2.3分ほど歩けば右手にあります。

奥にテーブル席2つとカウンターに10人ほどの構成。塩、醤油、味噌のすべてがそろっている北海道に多いタイプの店。別のお客さんが「お勧めは何?」と聞いた際に「塩です」と答えたことから塩がお勧めのようです。確かに「うまい塩ラーメンは一番うまい」ですから、お勧めしたということは期待も持てるわけです。店にいろいろと能書きが貼られていましたが、

・材料は北海道から直送
・麺は北海道産の小麦と温泉水から作っています

というのが特徴的でした。とりあえずメニューを見ていると「帆立ラーメン1000円」というのが目に付いたのでこれを。まだ慣れないのかばたばたしている中待つこと6分くらいで出てきました。帆立ラーメンです。

どうやら塩が一番のメインなんだなというのはわかりました。帆立は塩コショウバターで炒めてあって単品としてはおいしいのですが、スープの味より濃い味付けはちょっともったいないかなという印象。後はきくらげも塩コショウバターで炒めてあるような感じでした。そんなわけで意外と重い感じです。これをカイワレで軽くしています。麺はぷっつりくるような感じ。量に関しては150グラムくらいで標準的な店です。自分レベルの味覚では「温泉水を使っているからどうこう」というのはよくわかりません。スープはきわめて大雑把な分類だと、魚介系からだしを取った塩ラーメンです。若干旨味多すぎ感はありましたが。

あとは海鮮ラーメン1000円というのもありまして、メニューの写真を見る限りではおいしそうだなぁという印象です。というわけで肉ではなく海の具を食べたいという場合にはいいお店ではないかと思います。

投稿者 91E : 12:35 | コメント (1) | トラックバック