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2006年09月29日

ひばりヶ丘店

28日の昼食でした。この日から西武線沿線での仕事再開。再開記念にどこにしようかなぁ?といろいろ考えたけどやっぱりここ。というか今週の仕事は挨拶程度だから二郎を食っても、

腹が張っては戦はできぬ

状態は回避できるかなと。もちろんにんにくのにおいけしは必要ですが・・・。このフレーズは高校受験のときの国語の問題文にあって非常に印象に残っている言葉です。確かに「ちょっと食いすぎたかなぁ」と思うほど食べた後は仕事の集中力は明らかに低下してしまいます。というわけで来週以降は二郎は昼には食べられないかなと。

1時ごろに到着すると中に2人外に3人。意外と少ないです。この日はここ数日とは打って変わって結構暑くなりましたからすいていたというのはあるのかも。店内を覗くと半分以上が女性。二郎でこんな風景を見たのは初と言っていいかも。相模大野のときのベビーカー2台もビックリしましたが、それに匹敵するものがありました。この辺には学校はないはずなので近所の主婦の方々のようです。やっぱり場所によって客層は変わるんだなぁ。

外に10分ほどいてから店内へ。手前の列の一番奥へ。冷房の風が届くところでありがたいです。助手さんは店主よりも背が高いかというくらいの女性でした。キッチンが広すぎて何かと大変そうでした。とりあえず味の傾向をあまり覚えていなかったので習慣的に「野菜辛めにんにく」といってしまいました。小豚野菜辛めにんにくです。

今回食べたのはすごくうまかったです。辛めを入れてしまったので塩辛くなってしまったのですが、これは店側の責任ではなく自分の責任です。次回以降は辛めは抜きます。スープは軽い乳化系でコクがありました。醤油と脂がほぼ半々くらいという感じで個人的にはいいバランスでおいしくいただきました。野菜は多摩地域にある二郎にしては湯通ししてある感じでした。豚は若干パサ部分はあったもののそれを除けばジューシーでよかったです。6枚くらい入っていたから最後きつかったですね~。麺は茹で加減は若干やわらかめで量は神保町ほどではないけど、それなりにありました。

総じて前に行った際の記憶がほとんど残っていないこともあるのですが、おいしくなっているなぁという印象でした。基本的に二郎は昼に行くものと思っているのですが、ここに限っては来週以降は夜に行くことになりそうです。来週は別の店二軒行くことを勝手に決めているので我慢です。

投稿者 91E : 16:58 | コメント (2) | トラックバック

2006年09月28日

はじめ

うちから自転車で10分くらいのところにあるTETSUで夜には二郎インスパイアの店「はじめ」がオープンするとのことで27日の夜に行ってきました。26日オープンだったのですが、その日はさすがに昼の上野毛で満腹感があったことと雨でいくのが面倒だということで断念しました。

7時ちょっと前に到着すると外に15人ほどの待ちでした。食券を購入して行列に参加すると、

隣の焼き鳥屋のまん前

でした。これはまじ拷問でした。行列するのが嫌だから思わず入ってしまおうかと思ったくらいです。先に食券と書きましたが、夜の部も昼と同じ券売機を使います。昼のものを全部売切れにするという形で対応します。逆に昼の部は夜のものを売り切れにするということで対応するはずです。夜の部にある商品は、

ラーメン300円(通常650円)、汁なし350円(通常700円)、大盛100円、カレーひき肉150円、生卵30円(この日は売り切れ)、チーズ50円(この日は売り切れ)、ご飯200円(この日は売り切れ)、カレーご飯300円(この日は売り切れ)、チャーシュー250円、ビール500円

TETSUのブログによれば、10/1まではラーメン300円、汁なし350円で行うそう。あと営業は通常は23時まで位を予定しているようですが、しばらくは19時から21時の営業でやっていくそうです。

看板ものれんも現在はTETSUのをそのまま使っています。将来的には「はじめ」の暖簾もできるかもしれませんね。今回はラーメン+カレーひき肉にしました。あんまり回転はよくないのか30分くらい行列してようやく店内へ。行列中に食券を取りに来るのは昼の部ではカウンターの中にいる若くてかわいらしい感じのオトコノコです。とりあえず昼の部とはいくつか違いがありまして、

・水はセルフサービス
・退出時はカウンターに丼を戻し、机も自分で拭く(これについては昼の部もそうかもしれませんが、夜の部はあらかじめカウンターに丼を戻してというのは張り紙でお願いされています。また机の上にふきんが置いてあることから退出時には自分で拭いたほうがよさそうです)

ということです。1ロット4人でまわしていくような感じは昼の部と同じであると思います。二郎よりも1ロットの人数が少ないことも行列中に「回転が遅いなぁ」と感じた原因の一つと思います。あと店側からの注意事項としては「麺や脂などの少な目や麺の茹で加減はあらかじめ申告してほしい」とのことです。あとから調節できない部分については先に言うというのは二郎でもそうですし、一般的にそうだと思います。無料トッピングは「背脂」「にんにく」「野菜」「刻みたまねぎ」の4種類で「辛め」は机の上に置いてあるタレで調整することになります。着席してから6.7分ほどでトッピングを聞かれました。めんどくさかったので「全部お願いします」といってでてきたものがこれ。

大まかな印象としては、

ら・けいこと堀切系を足して2で割ったような感じ

でした。個別の部分を見ていくといろいろと違いはありますが、大まかに見るとそんな感じです。とはいってもPC店にも紹介されていない店では味のイメージも沸かない人がいるかと思います。なので自分なりに感じたことをいくつか紹介していきます。

スープは全体的に甘め。醤油脂双方から出ているのでしょう?背脂トッピングを入れたということもありましょうが、脂濃度はかなり高めでスープの温度も高め。雰囲気としてはくるりのスープに近いところもあるかと。背脂を加えると乳化系の色合いになります。甘さの質が実際に使っているとは思いませんが、たまり醤油の甘さに近いように個人的には感じました。この部分が「ら・けいこに近い」と感じた部分かと。

麺についてはもろ堀切系。極太で縮れていて短めでのど越しよりは噛んでいく感じの食感。仕入先の関係もあるんでしょうね・・・。量に関しても堀切系の小くらいの量という感じでした。200グラムくらいでしょうか?二郎系というカテゴリーからすると多くないかもしれません。

豚に関しては大部分の二郎で使っているのと同じ部位から作っているようです。そんなこともあってか「二郎っぽさ」を感じさせてくれまして、ジューシーで自分としてはおいしく感じました。ただ今回は1枚しか入っていなかったので次回は250円払っても追加すると思います。野菜は意外とキャベツが多くて食べやすいです。くたくたになるまで茹でてあるタイプです。

あとカレーひき肉はこんなんでした。

量を3分の2くらいにしてくれて100円で出してくれるとありがたいです。これはスープに入れてもいいですが、個人的にはご飯と一緒に食べるとすごくおいしいだろうなぁというのは感じました。

投稿者 91E : 11:19 | コメント (4) | トラックバック

2006年09月27日

スガキヤラーメン高田馬場店

こんな情報を見てしまってはいてもいられず行ってしまいました。

悲しいことに9/30をもって閉店です。しかも木曜定休なので28日は休みですのでご注意ください。あと閉店が21時と早くなりましたのでご注意ください。確かに客が満席になったところとか見たことないもんなぁ。これで東京進出失敗2回目です。他の名古屋フードの進出は結構うまく行っている店が多い中なんでここだけがうまく行かないのか全く持って不思議です。とはいえ原因もなく結果が発生するわけもないので考えなければならないかなと。

1.値段設定が名古屋より高め
→材料を輸送している都合もあってか高くなっています。特製ラーメン390円のはずが550円というのはきついかなと。高田馬場は町のイメージとは裏腹に低価格ラーメンは案外うまく行かない傾向にあるので、高いことはそんなにマイナス要因ではないはずですが・・・。中途半端な価格設定というのはあるかもしれません。

2.吉野家のカウンターみたいな雰囲気が違う
→名古屋のスガキヤは4人がけのテーブルがずらっと並んでいる感じで、学校帰りの高校生とかがたむろしている感じです。なんかラーメンを食う以外のだべる機能もあるのですが(というかむしろそれがメイン)、それを排除しているようには感じました。

3.名古屋の味とはイメージが違うものが出てきた
→世界の山ちゃんとか味噌煮込みうどんとかあんかけスパとか名古屋名物のイメージは「茶色で濃い」なのですが、思いのほか薄味のラーメンが出てきます。イメージとしては「斑鳩や青葉を庶民風にした感じ」なのですが、もしかしたら東京の人には違和感があったのかもしれません。

4.名古屋人が吹きすぎ
→スガキヤを嫌いな名古屋人はほとんどいなくて「うまいから行こうぜ」とばかり、東京の友人を連れて行ったら「別に普通じゃん」「これがそんなに力説するほどうまいの?」と思われてしまったのかと。

5.馬場からあそこまで歩く人がいない
→自分の昔の同級生で早稲田に行った人も馬場と早稲田の間は地下鉄使っていたか馬場で麻雀していたかのどちらかのパターンが多かったです。そんなわけで意外と人の流れが少ないのかなという印象。さらには途中に有名店がいくつもあるのでそこで食べちゃう人が多いのかなと。

6.入り口がわかりづらく、外装からも入りづらい
→いろんな意味で入りづらい外装です。自分だってあんな派手な店に入るのは抵抗ありますから。

ほかにも原因はあるのかなと思います。次回東京進出を成功させるにはこの場所しかないでしょう。

茗荷谷

いうまでもなく愛知県育英会の寮がある場所です。ここに進出すればさすがに愛知県出身者が100人近く生活しているわけだから食いにいく人は必ずいるだろうと。どうでしょう?

というわけで今回はつけ麺490円をまずは。東海地方にもいくつかある新形態の店にもつけが置いてあるところはほとんどないので東京にあるうちに食べてみようかと。

つけだれはスガキヤのスープ(和風とんこつ)にごまだれと酢を加えた味わいです。刻みのりが袋に入って出てきました。麺はスガキヤの普通の麺に肉1枚、ひげねぎにラー油をかけたもの、メンマが乗っかっていました。結論から言えば個人的には「これだったら普通のラーメン食べているほうが良かったかな」と思える味わいでした。工夫をしているのはわかるけど、

スガキヤに求めているのはこれじゃない!

という感じです。ついでに勢いに乗って名古屋丼500円を。これは味噌カツとエビフライを載せた丼です。

スープがついてきますが、これはスガキヤのスープです。それだけでいいです。カツは冷凍食品っぽいのですが、甘ったるいくらいの味噌が「あぁ味噌カツくってるよ~」と思わせてくれます。エビフライは別に名古屋名物とも思わないのですが森田一義のせいでそんなイメージになっています。彼は名古屋にとっては功罪両面で大きい人物です、本当に。なお量に関してはあんまり多くなくて吉野家の普通盛りの半分よりちょっと多いかなという量でした。

こんな最後だと悔しいので、閉店までにもう1回「特製ラーメン」「餃子」「ビール」でも食いに行こうと思います。

投稿者 91E : 18:37 | コメント (13) | トラックバック

2006年09月26日

上野毛店

秋になって火曜日に雑用が入ることになりました。そんなわけで26日の火曜日なのですが「昼に府中に行っていてはそれに間に合わない」ということから、4月と8月はサボってしまった上野毛の26Dayに。今月は小松菜キムチです。

雨が降っていたので三田線で神保町→半蔵門線+田園都市線で二子玉川→大井町線で上野毛というルートで行くことに。道中半蔵門線でトラブルがあり5分遅れてしまい結局12時過ぎたくらいに到着。外には3人ほどの行列。雨は降っていて傘は持っていなかったのですが軒下に入ることができてセーフ。待っている最中に大きさを聞かれ、10分弱で店内へ。今回も小豚750円を。

この日も貴闘力(あるいは今井雅之かトミーズ雅)助手が麺あげで、高原助手が盛り付けでした。貴闘力助手の声が何かかわいくてはまってしまいそうです。とりあえずメールを提示して待つことに。前にいた昼に麺あげしていた店主(自分の中では伊藤弁護士似でした)がいなくて妙に穏やかな雰囲気が却って落ち着きません。自分の意識の中で「二郎は殺伐とした場所で緊張しながらひたすら早く食べなきゃいけない場所」みたいなのがあるのですが(ゆっくり食べておいしいものなのかはわかりません)、現時点でこれに近い雰囲気の二郎はここか京成大久保でした。自分自身この二軒には緊張感を味わうことも目的として行くわけですが、上野毛がそうじゃなくなってしまったのが妙に寂しいです。着席してから5分くらいで高原助手からトッピングを聞かれたので野菜辛めにんにくを。というかモデルの高原が髪の毛を伸ばしていることもあり、高原という名前でいいのか?という問題はあります。

とりあえず盛り付けの瞬間から「今回は神の豚はないな」と思えるパサ豚が盛られていました。ここの豚は神なときは神ですのでついつい期待してしまうのですが(確率1割ほど)、だめでした。緊張感とともにここに求めていたのは神がかった豚なのですが、仕方ないです。小松菜のキムチですが、にらキムチと比較すると歯ごたえのしゃきしゃき感があってよかったです。キムチと見て「7月の府中とかぶらない?」という不安も感じたのですが、色合いが違っていたのでそれは安心でした。

スープは正直辛めを入れたこともあり、脂とカネシを強く感じるものでした。麺は二郎にしては若干細めでやわらかめな茹で加減。自分の前後のお客さんが「固め」といっていた意味がよくわかりました。ここは比較的固定客に支えられていて、今日がたまたま26日だったということでしょう。実際あまりキムチトッピングしてもらっていた人もいなかったですし。野菜も多摩地区の店に比べると比較的湯通ししてある感じでした。

雑用を片付けてから府中かTETSUの二郎系「はじめ」に行けたら行こうという意識だったのですが、今回のが意外と胃に残ってしまい断念しちゃいました。もっとも雨だったから自転車で10分の「はじめ」に行く気力も沸きませんでした。明日か金曜日かに「はじめ」にいければと思っています。

投稿者 91E : 23:15 | コメント (4) | トラックバック

2006年09月25日

唐そば公園通り店

18日の夕方に食べました。19日から22日まで旅行に行ったのですが、その旅行の前夜祭(単なる飲み会ですが)を渋谷でやるぞということで盛り上がっていました。そしてその前夜祭の前にちょっと時間があったのでどこかで食べようとうろついていたらパルコあたりにきていたので、パルコと東急ハンズの間にあるこの店に。

全く予備知識なく入ったのですが、どうやら九州のとんこつラーメンの店のようです。こないだ6月に九州で7軒行って以来「九州のとんこつのハードルが無茶苦茶上がってしまって、東京や名古屋で九州のとんこつを食べるのが怖い」モード入っていたので、今回が実はそれ以来の九州のとんこつです。

調べてみると北九州の有名店だったのが閉店して東京にきたとのこと。食べている最中はそんなことは知りませんでしたが。とりあえずカウンター席に通され、つけ麺普通盛(1.5玉)650円を。ちなみに大盛(2.5玉だったかな)も同じ650円だったのですが、飲み会があるのであえて普通盛りに。メニューにはおにぎりもありましたが、飲み会に備えてこれも我慢。調べると相当おいしいようです。そんなかんだで5分くらい待って出てきました。

麺の右上にあるのはゆずコショウですが、最初はいれずに。つけだれですが、もともとのラーメンのスープを若干濃くした感じの味わいでスープ割せずそのまま飲み干してしまいました。ものすごくクリーミーで獣臭さはなくそれでいてコクがありおいしかったです。実はハードルがあがったのではなく、むしろ舌に九州のとんこつがなじんだのかな?と思いました。つけだれの中には短冊切りのチャーシューが2枚、メンマ2本とあとは柑橘系の味がするものが1本入っていたのですが、そのときはわかりませんでした。後で調べるとパプリカだそうです。(こちらを参考)

麺は細めんの九州でよく供されるタイプ。言ってみればつけ麺って替え玉とほとんど同じような感じですからそりゃあおいしいわけです。ゆずコショウはさっぱり感は増しますし、味の変化も出ますが自分としてはいれずにそのまま食べつづけるほうが好きですね。

量に関しては飲み会さえなければ特盛(4玉700円)にしても良かったくらいでした。とはいえ全く予備知識なく期待しないで入ったというのもありましたが、思いのほかおいしくてよかったです。この辺だとプラザエクウスもありますし、たまには行こうかなという気持ちになりました。

投稿者 91E : 11:27 | コメント (4) | トラックバック

2006年09月24日

相模大野店

この日はジャイアンツ球場で桑田真澄いわく「巨人のユニフォームを着ての最後の登板」とのことだったので、ジャイアンツ球場に行けたらなというのを考え、じゃあこの日開いていて近い二郎(系)はどこだ?と考えるとここでした。ところがこの日は大相撲千秋楽です。そうです、イベントが行われます。今回は

フレッシュパルメザンチーズ100円

です。二郎のイベントに参加して桑田を見ようという虫のいいプランを立てたのですが、家を出るのが遅れてしまい、新宿発の快速急行に乗ったのが10:29でした。おそらく両方ともというのは無理なのでどちらか一方にしようとしたのですが、「この時間にジャイアンツ球場に行っても試合開始まで2時間くらいまたされそう」「あわよくばの可能性」を考えて先に相模大野の二郎に。11時5分くらいに到着すると自分の前には30人ほど。この瞬間に「桑田を見るのは厳しいなぁ」とあきらめてしまいました。

結局40分ほど待ってようやく店内へ。人数の割には回転はいい店ですね。イベントに参加するということはある程度二郎になれている人が多いというのも大きかったかと思います。今回は豚入り700円+カレーチーズ150円を。着席してから7.8分で出てきました。めじろ台や野猿ほど野菜トッピングをしても盛られそうではなかったので、野菜辛めにんにくにしてもらいました。

スープそのものはあまり乳化しているタイプではなかったです。ここは半年に1回しか行かないのでどうしても固定的なイメージがないです。あと特徴としては魚粉を振り掛けることでしょうか?手前に魚粉、フレッシュパルメザンチーズの粉チーズ、カレールーを砕いたものがあります。全体的な印象としては、

カレーによってパルメザンチーズの味が弱くなっていた

最初は凛のカレーチーズのような「このカロリーはやばくね?」という暴力的な感じを想像していたのですが、そうではなかったです。これだったら素直にチーズだけにしておけばよかったかなとちょっと後悔。もちろんチーズによって若干のまろやかさはプラスされていてはいたのですが、カレーのほうが圧倒的に強かったかなと。これは自分のミスですのでもったいないことをしました。最初は普通の二郎のスープですが比較的カネシが出ている感じの味わいで、途中で魚粉とあわせた和な感じの味わいで、最後にまろやかカレーと3種類の味を楽しむことができました。トリプルテイストを味わえたといってもいいでしょう。

野菜は多摩方面にある二郎としては比較的湯に通してある感じ。豚は7枚とかなり多かったですね。これがダブルだったら一体どうなっているのかと思います。一部パサはあったものの他のはジューシーでおいしくいただきました。端の部分が多かったのもラッキーでした。麺は割と小麦の味が強いタイプで平たい感じでわりともち持ちした感じでした。カレーの香りが食欲を促進したこともありすんなりと食べきりました。

が、実際は結構麺の量は多いし、豚が多かったこともあって胃に残っている感はあります。食後5時間は経過していますが全然空腹感はありません。おそらく晩飯を食べることはないでしょう。今日からナイシトール85飲む事にします。どれだけの効果があるかも報告できればと思っています。その前にしっかりと持続系の運動をすることですね・・・。

なお店を出たのは12:20過ぎであり、ジャイアンツ球場は12:40ごろ満員御礼とのことなのでそのまままっすぐ家に帰りました。仕方がないのでニュースなどで見ることにします。

投稿者 91E : 17:12 | コメント (4) | トラックバック

2006年09月23日

荻窪店

実は19日から22日夜まで旅行に行ってました。途中時間を見つけては何回かアップはしたのですが、そのさなかにラーメンは食べていません。18日の夜に1回食べましたが、19日の朝から旅行だったのでアップする時間もなくそれは後回しにします。

そしてその旅行中に「荻窪店が22の夜と23日は唐辛子を出す」というのを見て、「久々の二郎なだけに、軽めのをワンクッション入れるか」ということで行ってきました。11時半頃到着したのですが、すでに開店していたようで外で待つことに。実は

自分は荻窪で外で待つのは初めてです

割とすいている時間帯を選んでいたこともあってか待つとしても中で待つということばかりでした。やっぱりなんだかんだいってもイベント効果はあるようです。それで外で7.8分ほど待っているとあいたので着席。着席してから5分ほどでリアル知人の○○くんに似ている(って何の情報でもない)目の細い助手さんからトッピングを聞かれたので、いつものように小豚野菜にんにく辛め唐辛子を。あるある助手さんが荻窪にいる最中に結局1回も行かなかったです。

結構唐辛子が大きかったです。そして辛かったです。汗が思い切り流れた上に、食後はカプサイシン効果もあってか腹痛がエンドレスに続く状態。苦しいんだけどこれがないと唐辛子系の辛い料理を食べたという妙な達成感もないわけです。

スープに関しては脂分が多くない割にはカネシが出ているので感覚としては「カネシをのんでいるかのよう」です。味わいとしては府中に近いと思うのですが、府中から脂を引いてカネシを加えたという感じでしょうか?野菜は一応「野菜」とコールしたのですが、この量なので野菜を重視される方は「野菜マシマシ」などをしたほうがいいかも。若干くた気味ですね。麺は二郎系にしては細めでもちもちした感じ。二郎だと比較的「麺を噛む」ところが多いのですが、ここは「麺をすする」ように食べられます。豚はかなり脂身が多くて分厚く切ったものが5枚。豚をカネシに染み込ませてはいないのですが、もともと脂身が多いことからジューシーでおいしくいただきました。

量に関してはあんまり多くなかったので、ルミネ1階にある「チーズケーキファクトリー」でチーズスティックを2本買ってしまいました。大井町アトレ2階の「ダ・ヴィンチ」のチーズスティックとともにお勧めです。

明日はジャイアンツ球場(よみうりランド)で桑田真澄巨人ラスト登板があるようなので、ジャイアンツ球場に行けたら行きたいと思っています。

投稿者 91E : 21:28 | トラックバック

2006年09月20日

TETSU

9/5に食べてました。書き忘れていました。この日は行列を考え昼の1時ごろに。この時間でも行列は5人ほどでした。とはいえ一時に比べて行列は減少傾向でしょうか?さらには別の機会に2時半ごろ通過したら行列はありませんでした。忙しい時間帯を避ければさほど苦労なく食べられるようです。

この日は強麺大盛り+味あぶらにしました。新たな大柄の店員さんが入っていましたが、彼が9/26の夜7時にオープンする別ブランド店「はじめ」の店長さんでしょうか?これは二郎を意識したような感じらしいので、近所ということもあり早めに行きたいなと思っています。この夜の部も昼のような好感接客がなされるのでしょうか?

限定30食でありながらこの時間でも強麺が食べられるということにまずはびっくりしました。味あぶらはつけだれの中に入っていましたが、こってり感と新たな香りが加わっておいしくなりました。個人的には30円払って入れたほうがいいかなという印象です。麺をわしわしと食いながら進めていったわけですが、最後のほうになると柑橘系の味わいもありました。つけだれはいわゆる「濃厚魚介とんこつ」というカテゴリーに入る最近流行のタイプです。このタイプの店はある一定以上の水準になるので割と安心して食べに行くことができるかなという印象があります。

強麺300グラムではありましたが、晩飯は普通に食べることができました。どうやらこの麺は見た目よりも消化がよさそうな感じです。ってずっと前のことを書くのはやっぱり難しいですね。

投稿者 91E : 19:42 | コメント (4) | トラックバック

2006年09月18日

梅もと

悠仁親王様がお生まれになった9/6の翌日だったので9/7に行きました。学習院のある目白方面はどんな雰囲気なのかを調べるのと後は池袋のビックカメラに外付けのDVD-Rを買いに行くためにでかけました。「名古屋はええよ、やっとかめ」のフレーズの中に「もしも東京が直下型大地震で壊滅したとしたら・・・」というくだりがあるのですが、

それが起きたらPCのデータは全部パー

という事実に気づき、とりあえず過去○年分のデータをDVD6枚に保存して無事に実家に送りました。これからは帰省のたびに実家においていくという形になります。これは地震保険や火災保険では何も保障してくれないし、保障されたところで気休めにもなりません。

それで学習院あたりをうろついていたのですが、そうなると食い物の選択は二者択一。目白丸長か梅もとしかありません。池袋にも行きたかったので地域的なリンクを考え梅もとに。鬼子母神のそばです。この店は自転車を止めるところがないのが苦労します。いっそのこと明治通りにおいてそこから歩くというのが一番合理的かもしれません。

入ろうとすると行列もなくすんなり。奥の座敷に通され今まで1回もつけを食べたことがないのでつけ2玉300g700円を。スポニチなどを読みながら待っていると7.8分で出てきました。つけ2玉300gです。

つけだれは一言で言うと「しゃぶしゃぶのごまだれを薄くしたような感じ」の味わいでした。自分が過去に食べたことのないタイプのつけです。実はしゃぶしゃぶのときにはごまだれではなくポン酢を選んでしまうので正直なところ自分にとっては得意な味ではないのですが、食べ進めていくと、

つけだれが薄くならない

麺の水切りがしっかりしているのか、ごまだれの性質だからかは自分には分かりませんがとにかく薄くならずに最初から最後まで同じ濃さで食べることができました。最後のほうになるとごまだれ独特の甘みがおいしく感じてきました。これは最近流行の魚介とんこつのつけや二郎系のつけであってもない現象です。これらはどうしても最後のほうは薄くなりますから。とにかく薄くならないつけというのもあるんだ~と感心しました。

麺については冷麦を思わせるような細い感じ。食べている最中はなかなか減らずに本当に苦しかったのですが、意外と消化はいいようで晩御飯は問題なく食べることができました。この店はもしかすると見た目よりも少ないのかもしれません。とはいえビッグバンとかブラックホールとかは自分には絶対食べられそうもありません。次に行くときは多分ラーメン系を選ぶことになりそうな気はしています。

投稿者 91E : 18:40 | コメント (2) | トラックバック

吉野家駒込店

この日は久々の吉野家の牛丼復活祭。どうせハッピーマンデーに開いている二郎は少ないし、だったらということで11時につくように到着。見るといきなり50メートル先にある信号に届こうかという行列。一体なんだろう?と思っていると、

テイクアウトの人の行列でした

とりあえず店内で食べる分にはそんなに並んでいなくて割とすんなり。すぐに座れて大盛480円を注文。忙しくて店内はばたばたしていましたが、3分くらいで出てきました。

築地や競馬場で食べている「オーストラリア牛ベース」の吉野家の牛丼に比べてあっさり目の味わいで、まさしく吉野家の牛丼って感じの味わいでした。やっぱり自分はすき家や松屋やらんぷ亭よりも牛丼だったら吉野家のほうが好きだなぁというのを再認識した次第です。最近は「ねぎだく」なんてサービスを始めたようですが、さすがにこの日はできませんでした。これは自分としてもつゆだくよりもはるかに魅力なので今後安定供給されるようになったらやりたいなぁと思いました。

5分くらいで食べてお勘定。その際に手ぬぐいをもらいました。

家に帰って広げてみました。

出る頃にはテイクアウトの行列はさらに延びていましたし、店内の人用の行列もできていました。やっぱりなんだかんだいっても吉野家の牛丼を皆さん食べたいんだなというのがわかると思います。BSE問題はありまして、リスクとの選択になるわけですが、個人的な印象としては、

BSEの牛肉に当たってしまう確率よりも交通事故に遭ってしまう確率のほうが高い

という風に感じています。この辺は人それぞれだと思います。これだけ人気がある食べ物だということも今回わかったと思いますし、何とか吉野家の牛丼が安定供給されるようになればいいなぁと個人的には思います。

投稿者 91E : 12:46 | コメント (3) | トラックバック

2006年09月17日

麺一筋水道橋東口店

16日の昼食です。その前日に昼と夜と2回の職務質問を受けたので、

夜の自転車はライトをつけよう!

という決意をしました。というか今まで当たり前なのを「重たいから」というエゴで守っていなかっただけなのですが・・・。でも重たいですよね?バッテリー式は盗まれますよね?(これに関しては盗むほうが悪いはずです)道徳的なことはぬいて人としての本音ベースで言えばそうなります。とはいえ自分の努力でルールを守りかつ職務質問を減らせるならということで「軽くなるライト」の資金を調達するためにWINS後楽園へ。ちょうどうまいこと資金を得ることができて早速導入しました。

要はタイヤではなくホイールに当てるタイプなのですが、タイヤに比べるとずいぶんと摩擦が減るのでその分軽くなっています。自分でもすごくビックリしました。もし自分と同じように「ライトが重たいからつけたくない、だけどつけていないことによる職務質問は避けたい」と思っている場合にはお勧めのグッズです。ルールを守っていないことの後ろめたさからも解放されました。今までの間違った自分自身に対してものすごく悔いて反省しています。過去に1度も人やモノにぶつかったりしたことがなくて本当にラッキーでした。皆さんはこんなことをしないでください。とはいえいい年こいて移動の手段が徒歩、自転車、公共交通機関しかないというのが一番の問題なのかもしれませんが・・・。とはいえ酒飲みにとっては自転車以外の手段は実に有効なんですし、かろうじて運動不足を補っているのかな?とも思っています。

それで水道橋に行ったわけですが、何を食べようかをいろいろと考えているうちにふと浮かんだのがこの店でした。白山通りの日大経済学部の対面にあります。畑山隆則もいろいろとプロデュースにも携わっています。尾道風ラーメンを提供する店です。

今回は普通のラーメンではなく辛つけ900円を。1回広島風の辛つけって食べてみたかったので食べてみることにしました。土曜日だったのですが、ランチのライスが出てきてふりかけで食べましたが、そのふりかけがうまかったです。自分の中でこの店の最大の魅力は、

ランチ時のご飯をふりかけで食べることとチャーシュー

ですからその目的は達しました。このご飯を食べきったくらいの頃にようやく出てきました。辛つけです。

麺は普通のラーメンにも供しているものですし、チャーシューも普通のラーメンに供しているものが3枚でした。つけだれは一言で言えば、

焼肉のたれを薄めて若干の辛みそと酢を加えた感じ

でした。すっぱくて少し辛いという感じの味わいがずっと続きました。とんこつという感じではないので鶏がらや魚介をベースにした感じの味わいだったのでしょうか?焼肉のたれっぽいなぁという印象が一番強くて他の印象が相対的に少なくなりました。もちろんチャーシューはすごくうまくて「たった3枚しかないの?」という不満を感じました。追加料金を払ってもチャーシュー入れておけばよかったなぁ。

というか個人的には普通のラーメンにしておいたほうが正直よかったなぁというのが印象でした。この日の夜は空腹感があったこともあり駒込のビリーザキッドでジャンボハンバーグ500g+ライスを食べたのですが、翌朝体重計に乗ると前日より1キロ増えていたのにビックリしました。やっぱり晩飯に食うとやばいようです。この調子だとスーツ大丈夫かなぁ?

投稿者 91E : 21:33 | コメント (7) | トラックバック

2006年09月16日

くるり

15日の昼食です。この日は市ヶ谷に書類を提出するために自転車にて飯田橋を経由して行ったわけですが、飯田橋の交差点で「浪越指圧」という看板を見て、

ジェット浪越の流れを汲む場所はここかぁ

と感慨深く赤信号を待っているとビラを配るおじさんが。そのビラをみるとこんなんでした。

浪越指圧のビラです。「指圧の心、母心。押せば命の泉沸く」でおなじみのジェット浪越(本名浪越徳治郎)の系列です。値段を見ると「1時間6500円」なる文字が。貧乏人のダメ人間の感覚でいうと高いですね。話の種に行ってみたいという思いが消えました。というかそのおじさん、よくよく見るとジェット浪越に雰囲気が似ています。息子さんかお孫さんかでしょうか?見た感じは「息子」と感じましたが、もしかすると孫かもしれないです。すごく懐かしくなりました。元気が出るテレビでのエンペラー吉田(吉田十三さん)との絡みは強烈でした。現在はお二方ともお亡くなりになっています。

という全く無駄な前フリはともかくとして書類を無事に提出し、戻ると11時40分くらいだったので「くるり」に。ここは普通盛りも大盛も同じ値段だったのでついつい大盛チャーシュー800円+味玉100円を。席数が少ないにもかかわらず1つあいていて本当にラッキーでした。6分くらいで出てきました。

食券を渡してから炒め物の音が聞こえていたのですが、そのとおりですごく熱いラーメンでした。自分は猫舌なのできつかったです。そのくせぬるいときには「ぬるい」といってしまうのだから自分自身本当にわけがわかりません。チャーシュー麺にしたのですが、チャーシューは丼の外周に沿ってぎっしりとばら肉をほぐしたものが入っていました。とにかく量が多くておいしいとか味わうとかを抜きにして「やっつけなければ」という感覚になったくらいです。スープは白味噌か合わせ味噌かをベースにしたかなり粘度の高いスープでこってり感が相当あり、半分くらいの段階で味に飽きてしまいました。全体的に熱いということもあって進行速度が遅いというのもあるでしょう。机の上に置いてあるにんにく、豆板醤、コショウなどなどを駆使して随時味を変えていきながら食べるのがいいかと思います。野菜はもやし中心でその上にヒゲねぎにラー油をかけたものが載っていました。麺は太めの平打ちタイプでしたが、大盛にしたこともあって結構多かったですね。最後のほうは本当にきつかったです。

店外に行列していて早く食べてしまわないといけないのになかなか片付かないそんなつらさを味わいました。席数が少ない上に回転が良くないというのは店としてはきついかも。自分の胃も結構きつくて夜の飲み会のために飲む胃薬を飲んだとかありました。相当気合を入れて臨んだほうがいい店じゃないかと思います。ある意味で二郎よりも重たい店だという印象です。

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2006年09月14日

麺徳

「二郎系の店ができた」という情報を入手しました。西や南のほうだと面倒なので行く気がしないのですが、この方向だったら便利なので行くことにしました。場所は上野です。正確な住所は台東区東上野5-24-11です。公共交通機関で行く場合には上野駅から東の方(上野公園とは逆側)に出て歩道橋を駆使するなりして高速を横切ったらKinkosが見えるのでそれを浅草通りへ(高速から離れる道へ)。安全策としては稲荷町の交差点(清洲橋通り)を信号を渡らず左折しそのまま道なりに歩きます。上野からは10分弱で到着します。若干歩く距離を短くしたいならハローワークを左折し上野学園大学まで出たら清洲橋通りに出て信号を渡らず右に行きます。

カウンターのみ15席くらいの構成。店員はカウンター内に3名、カウンターの外に2名。まだ不慣れなせいか多いです。食券で買うわけですが、メニューはこんな感じでした。

ラーメン600円、大盛ラーメン700円、小豚入りラーメン700円、大豚入りラーメン800円、味噌600円、大味噌700円、味噌豚入り750円、つけ麺700円、つけ麺大800円、豚トッピング150円、ライス100円、味付け玉子(この日は販売中止)100円、ビール350缶350円

ちなみに営業時間は11:00から14:30、17:00から21:00で、土曜は11:00から14:30です。定休日は日祝です。

店内には開店祝いの花がまだ残っていましたが、どこから贈られたものかを見逃してしまいました。申し訳ございません。今回は小豚入りに。机の上には一味唐辛子、刻みにんにく、コショウ、醤油、酢がおいてありました。出される段階で野菜の量を聞かれるのですが、「大入り」「特入り」というバリエーションがあるようなので「大入り」にしてもらいました。

見た感じが豚が角ふじ系で、全体的な雰囲気はフーズ系でした。実際スープは醤油の甘味と油の甘味があいまってかなり甘く感じました。脂分は二郎と比較するとやっぱり薄め。というわけでスープに関する印象としては「フーズ系に行っている」という感じでした。豚については真中で折ることができるくらいの薄さでした。若干のパサ傾向もみられました。ちょっと二郎とは違うかな?野菜はもやし9にキャベツ1の比率でしゃっきりとした感じの茹で加減。個人的に自分としてよかったなぁと思えたのは麺。

麺そのものは中くらいの細さなのですが、小麦の味が濃くて芯が残るくらいに固くゆでてあるのですが、二郎を同じオーションを使っているようで、結構二郎に近くていいかもという印象でした。量は食べた後でもあまり重たさを感じなかったくらいで二郎という基準からするとかなり少なめといってもいいでしょう。

他のお客さんが「二郎系ですか?」と聞いていたのですが、回答に窮していました。とはいえラーメン二郎という存在なしでこのラーメンができたとは到底思えないので、自分自身も「二郎インスパイア系」に入れておきます。一番気になったのは店員さんはそろいのTシャツを着用しているのですが、カウンターにいる人の中に一人十字架のタトゥーをいれている人がいたことです。別にこれは各個人の考えだと思いますが、自分自身正直なところあんまり気持ちいいと思えなかったです。

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神田神保町店

12日の昼食です。気温がどんどん下がり二郎日和。「スーツを着るためにがんばらねば!」という課題はありますが、ブログ名がブログ名なので全く二郎を食わないわけにもいかないので行くことに。最近は本当に「ラーメン二郎が好きな人の食日記」になっています。というわけで神保町に。ってなんてひねりのない行動なんだろう。10時50分頃に到着すると9人目。スポニチなどを読んで待っていると、この日はシャッター客がいなかったようですんなりと開店。涼しいからと長袖で行ったらちょうと麺をゆでるポイントになりちょっと後悔。実際食べている最中は汗が少し出ましたから。

そんなわけでセカンドロットで出てきました。小豚にんにくです。

液体油、しょうがのほのかな香りと神保町テースト満載です。期待しながら食べているとスープも麺もおいしく仕上がっていました。一時「神保町不調なのかな?」と思った時期もあったのですが、それは脱出したようです。豚はパサが4枚とちょっといまいちでしたが麺とスープのおいしさで問題ないです。野菜も比較的キャベツ多目で自分好み。この日は麺の量が若干少なかったか体調が良かったのか次のロットの人たちが出きった後くらいで食いきりました。それとも麺がスープを吸う度合いが減ったのかなぁ?

この日は神保町駅に戻る途中で腹にきました。こんなに早いのは野猿や高田馬場で食べたとき以上です。最近二郎を食っていなかったので体が二郎に負けたのかなぁ?

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2006年09月12日

京都系ラーメン2回

9日の昼食です。もろもろの事情で秋葉原に行こうかと。自転車での移動だったので最初は「水道橋のやま屋」(ニュータンタン系の店)に行くも「当分休業」により断念し、「ラーメン二郎神田神保町店」に行くも「行列長すぎ」で断念。とりあえず秋葉原に先に到着し必要なものを購入してから、御徒町のこの店へ。○二西新井の前の店主が10月以降に京都でお店を出すということで、だったら京都から進出しているところでも行くかなと。場所は麺屋武蔵武骨から少し奥に行って高速道路沿いの場所です。

カウンター席が空いていたのでカウンター席で「チャーシューメン大盛」950円を。3時までは半ライス無料なのでそれももらいました。5分くらいで出てきました。

実はますたには日本橋でも田町でも食べたことはありますが、ここのは結構軽い感じがしました。ここはカウンター席の机の位置が低くて食べづらかったです。座ったときにへそか若干上くらいの高さにテーブルがあると食べやすいのですが、腰骨あたりの位置だったのでそれがきつかったです。これは○二板橋南町店の奥のほうのテーブルと同じ感じです。(入り口側の席だとこれは感じません)とはいえこれはあくまで個人的事情ですからどうしようもない部分です。でも考えてくれるとうれしいです。

実際「鶏がらベースの若干こってりな感じで麺は細めで細かく刻んだねぎがアクセントとなり、チャーシューは薄切りのモモ肉が何枚もある感じ」というのは京都でよく供されるものと同一です。3月上旬に京都ラーメンツアーを勝手に決行し、3軒食べたのですがこの段階で同じようなベースの味わいで飽きてしまったのも事実です。とはいえよくよく考えると

自分は細かく区切る二郎系も二郎にあまり興味がない人からすれば同じ

という可能性も当然あるわけです。自分にとっては二郎各店舗に味の違いが存在するのは当然のこと、○二系、二郎修行経験者が出した店、ぽっぽっ屋系、角ふじ系、まっち棒系含む二郎を意識して作った店などはそれぞれに違うのですが、そうでない人にはこれらもすべて「二郎系」とカテゴライズされている可能性もあるわけです。「醤油ベースの豚の背脂を出したギトギトなスープで極太麺でキャベツともやしの野菜と刻みにんにくを載せるもの」を二郎系とカテゴライズされているのかもしれないです。

そんなわけで西新井の前の店主が京都の人気ラーメン店「天天有」の隣に進出するわけですが、どうなるのかは予想つきません。実際自分も前回の京都で天天有には行かなかったですから、今度行く際には行ってみたいという気持ちはあります。ただ連食は味を判断する上でどちらにとってもマイナスですから何とか工夫して一泊二日で別々に食べられればと思っています。

ちなみに5/30の日本ダービーの日は実は水道橋の天下一品で明太子ご飯と一緒のラーメンを食べていました。

代替が利かないという意味ではこってりを選ぶよりほかない感はあります。一通り食べて最後にスープに明太子とご飯を突っ込んで食べました。

明太子好きなので(だからこそ尿酸値7.0なのですが)、それだけでうまかったです。あのどろっとしたスープはご飯と合わせるといいですね。京都の本店にも昔1回行きましたが、そこはねぎ食べ放題でした。やっぱり京都のラーメンにはねぎですね。

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2006年09月08日

東京で食べられる名古屋フードその7

秋の気配も少しずつ感じられる今日この頃。この企画も7回目。上の名古屋フードをクリックしてくだされば今回のと過去に紹介した「東京で食べられる名古屋フード」「名古屋のお勧めの食べ物屋」を見ることができます。ぜひともご利用ください。特にこれが見たいというのがある方は、その1では「あんかけスパ」「味噌煮込みうどん」「味噌カツ」「ひつまぶし」「手羽先」「名古屋風イタリアン」を食べられるお店を、その2では「名古屋風カレーうどん」「スガキヤラーメン」「名古屋風居酒屋」を、その3では「小倉トースト・モーニングサービス」「小倉ネオ&マーガリン」「とんちゃん」の食べられる店を、その4では「きしめん」「あさくま(名古屋のステーキチェーン店。学生ハンバーグが名物)」を、その5では「お惣菜」「オリエンタルカレー」「天むす」を、その6では「ケーキ」「和菓子」を紹介しました。

名古屋のうどん

店名 でら打ち
場所 東京都品川区旗の台2-7-3
営業時間・定休 11:30~15:00(L.O.14:30)、17:30~22:00(L.O.21:30)、土日祝11:30~15:00(L.O.14:30)、17:30~(L.O.21:00) 月曜定休(祝日の場合は昼のみ営業)

カウンターのみの10席。味噌煮込みうどん(1日限定10食)や名古屋タイプのカレーうどんやころうどん、さらには夜になると居酒屋メニューも加わるこの店。名古屋の有名うどん店で修行した後ここで開業。味噌煮込みうどんを注文する際には「生煮え状態ですけどいいですか?」と聞いてくれます。

中の肉がつくねだとかふたがなくてそのふたを器にできないとかありますが、おいしくいただきました。ころうどんやカレーうどんは個人的にはまだ食べていないので次回の宿題で。この店の一番の問題は、

名古屋を売りにしているのに置いているスポーツ新聞は報知新聞

やっぱり名古屋を売りにするのなら東京中日スポーツのほうがいいのではないかと。

とんちゃんメインの名古屋系居酒屋

店名 やぶや
場所 並木橋店 渋谷区東1-27-5
営業時間・定休 18:00-6:00 基本的に無休

他にも溜池山王に2店あります。渋谷から明治通りを恵比寿方面に歩いていると並木橋の交差点を過ぎてしばらくするととてつもなく派手な看板が現れます。

1階が屋台風で2階が団体客OK仕様になっています。この店は塩とんちゃんなどとんちゃん(ホルモンの味噌づけ)がメインで、他にも名古屋料理がつまみとして多数。量がゴローちゃんに比べると多いこともあり若干高め。煙を吸う装置がありますし、ファブリーズも置いてあるなどにおい対策にも気を使ってくれています。

見た目の派手さに正直不安はありましたが、とんちゃんはかなりおいしいですね。焼き方も店にマニュアルがかかれているので未経験の方でも大丈夫です。

名古屋系居酒屋

店名 銀座Zetton
住所 中央区銀座5-14-15
営業時間・定休 月~土:17:00-3:00 日・祝:17:00-23:30

恵比寿にもありますが、名古屋料理はこっちのほうが多いです。場所は歌舞伎座の対面。東銀座駅4番出口を出て最初の角を右に曲がった左手にあります。わかりづらいのでスルーしてしまうかもしれないので表に出ている看板に注意してください。左の入り口を入ります。

 

メニューを見ると「ビール1杯630円」などかなり高めの値段設定。しかもおしゃれな雰囲気。名古屋系居酒屋の中で間違いなく一番おしゃれな雰囲気ですし、一番高い値段設定です。 メニューの中で一番気になった「山本屋総本家の味噌とうどんを使った味噌煮込みチゲ」を注文。

チゲという名称なので山本屋総本家の味噌煮込みうどんを辛めアレンジしたのかな?とか思ったのですが特にしていなくて正直がっかり。これを食べるのだったら素直に秋葉原か浅草にある山本屋総本家に行ったほうがいいです。とはいえ他のメニューはちゃんとしています。

他の名古屋料理を食べられる店についてちょっと調査していますが、ほとんど残りは居酒屋ばっかりになってきました。居酒屋だと「一人だとつらい」「酒を飲むので金がかかる」というのがネックです。なのでこれからは思い切って範囲を岐阜・三重にも広げて東海三県と遠江あたり(除くうなぎ)まで対象にしようと思います。

投稿者 91E : 17:34 | トラックバック

北かま

7日の昼食です。この日は秋葉原にちょっと用事があったのでそのついでに立ち寄りました。本来だったら二郎神保町なのでしょうが「暑い」「スーツが着られるように」という意味でこっちに。神奈川県から最近ラーメン激戦区になろうかという兆しを見せているこの界隈に進出してきました。場所は神保町の交差点から靖国通りを御茶ノ水(両国)方面に歩いてマクドナルドを左に曲がって2分弱も歩けば到着です。

軽く調べたら11時開店とあったので11時10分頃到着したら、11時半営業開始でした。ご注意ください。営業時間は20時までですが、現在は23時までやっているそうです。学生街ということもあるのか昼休みがないのはありがたいです。なお日曜のみ休みです。

外に券売機があったので味玉つけ850円を。ここはつけ限定のようです。手前にカウンター席が6くらいあったのですが、席がちょうど埋まっていて自分は奥にある一人用の席に通されました。あとはもう1個3人くらいが座れるカウンターがあります。ここの大きな特徴としては、

席にスープ割用のスープが置いてある

ということです。魔法瓶に入っているのですが、これにとにかくびっくりしました。開店直後の評判店ということもあって結構混んでいて待たされましたが、着席して10分で出てきました。

つけだれは最近流行の「濃厚魚介とんこつ」というカテゴリーに入りますが、茶色というよりは白っぽい色でとんこつベースに魚介をフォローしたという感じの味わいです。あとはゆずコショウが結構入っていてスパイシー感がまず最初にきて、後から柑橘系の味が来ます。結構この二つ強く出ているので好みは分かれるかと思います。

具は豚ばらを煮込んだチャーシューが3枚くらいでデフォでは多目。後は穂先メンマが入っていてあまりこりこりとした歯ごたえではないのですが、しっかりとしていてそれでいて甘ったるくない味がしっかりついていました。相当丁寧に作っているんだろうなぁというのが伺えます。自分が食べたメンマの中でも5本の指には入りそうな感はあります。多分次に行くときにはメンマトッピングを頼むことと思います。味玉はあまり味はなかったです。

麺は中くらいの太さでつるつるもちもちとしたタイプでのど越しはかなりよかったです。麺は神保町にきてから新たに開発したとありましたが、かなりおいしくいただきました。量も普通盛りでも結構多いです。

そんなわけで次はメンマトッピング決定なのですが、この界隈だと二郎神保町店との選択になるんですよね。そろそろ二郎のおいしい季節になってきていますし。にしても最近本当に「濃厚魚介とんこつ」のつけやる店が本当に増えてきましたね~。

投稿者 91E : 10:58 | コメント (1) | トラックバック

2006年09月06日

三田本店

今日は親王様ご誕生というめでたさとめったにない涼しさから三田二郎に行くことに。調べると三田二郎に行くのはなんと6/28以来。ここまで間隔をあけたのは久しぶりじゃないかと。三田二郎に行くとなればなぜか持っているみずほ銀行芝支店の口座に関する手続きに。って単純にどれが届け印か忘れちゃったからその確認なんですけど。その場しのぎで三文判を何回か買っているので「どれだったかなぁ?」と不安になっちゃったんです。結果他の手続きもこの際してしまおうというわけで結果として1時間くらいかかりました。やっぱりいつになっても銀行に行くのは気が重いですね。なお「普通だったらローンの手続きじゃね?」という突っ込みは禁止です。

そんなわけで11時40分頃に二郎に到着するとすでに頂上オーバー。考えることはみな同じなのでしょうか?暇つぶし用に購入した雑誌を読みながら待っていると思いのほか回転はよく25分くらいで店内へ。ただ場所が三田の中では暑いエリアの一つ「券売機の前」というのはきつかったですね。券売機の前からの短い列は一番三田で暑いポイントなのですが、まさにビンゴ。結論から言えばこんなに涼しい日のはずなのに食べている最中は思わずハンカチ王子(見た目は全然違うが)モード入っちゃいました。あとは助手さんとの会話も増えていてちょっとびっくりしました。

とりあえずはいつものように小豚野菜辛めにんにくです。

この日のスープはカネシ立たせタイプではなく「乳化」傾向。若干の脂による甘みが加わったような感じ。豚は2本またがったようで半分は神のようにうまかったのですが、半分はパサ傾向。完全に豚ダブル引退したのが大正解と思えるボリューム感でした。野菜はキャベツがざっくり切ってありそれを軽く湯通ししたしゃきしゃきとした加減で自分好み。麺も「あぁ二郎食ってるよ」と思える独特の香りは健在。同ロットに固めが3人いたからやわらかくなるんじゃね?という不安を感じましたが、それはなかったです。

暑いことと久々の見たということで最後のほうは本当にきつかったですね~。いよいよ「小500円」にしてしまう日がくるのかと自分で自分に対して不安を感じています。って11/3に着なきゃならないスーツ大丈夫かなぁ?

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2006年09月04日

赤まる

ラーメンを食べた記録がついに追いつきました。あとは「東京で食べられる名古屋フード」を1回か2回掲載するだけです。9月4日といえば堀江貴文の初公判。祭りに参加する気分を味わうのと「濡れ手に粟」の可能性を信じて参加。8時58分頃に到着すると「整理券配布は9時まで」とありかろうじてセーフ。

最終的には2002人が希望する中61枚の当たりくじを狙いました。とりあえずはこんな人並みでした。

だいたい東京地検を半周するかしないかってくらいの人でした。ですが、抽選はというと外れました。さすがに33倍はきついです。1988番までが当たりでした。ちなみに一番最初は44番だったので1番のりの人は外れたことになります。東スポによれば5時過ぎにきたそうです。外れてとぼとぼと歩いていると報道関係の人が封筒を持っているんですね・・・。こういうのを見ると祭りに参加したなぁという気がします。

せっかくこの界隈に来たということは東京で名古屋めしさんに載っていたラーメンを食おうということで喫茶店で時間つぶし。一応ノートPCを持っていってその中でブログをアップしました。あとは月曜日なのでやらためったら雑誌が発売される日なのでコンビニで立ち読みしていると11時になったので自転車で虎ノ門から特許庁を通過し溜池方面へ。するとこんな派手な門をした店にぶち当たります。

若干古いサイトだと「しなとら」となっているところもありますが、現在はこの名前です。夜は焼酎が思い切り出る居酒屋ですが昼はラーメン店です。とりあえずは、

名古屋の台湾ラーメンである猛虎ラーメン700円を注文

本当は「台湾ラーメン」と表記したいのでしょうが、そうすると「台湾料理店のラーメン」と思われる可能性を考えたのでしょうね。あくまで「台湾ラーメン」とは名古屋のローカルメニューですから。台湾に行っても台湾ラーメンは食べられません。名古屋弁を紹介したカードを置くなど名古屋と縁あるよみたいなことをしていますが、トイレには阪神タイガースのポスター。どうやら阪神ファンのようです。その縁もあって「猛虎ラーメン」と名づけたのでしょうか?

こないだ行った旗の台のでら打ちも名古屋出身をアピールしている店ですが(これは後日「東京で食べられる名古屋フード」にて紹介します)、置いてあるスポーツ新聞が報知新聞とちょっとちぐはぐでした。自分は嫌いですが中日を前面に押し出すのが正しいような気がします。トイレに阪神タイガースのポスターとあるように注文してからトイレに行ったわけですが、戻ってきたらラーメンがおいてありました。

鶏がらベースのあっさり味、ひき肉、唐辛子、もやし、にらなんてまさしく台湾ラーメンです。麺は若干細めのちりぢりタイプ。加水率は少なめです。ひき肉に唐辛子が絡めてあるタイプです。スープは若干甘みを感じました。鶏がらの甘みなのか砂糖を若干加えた甘みなのかはあまり判断がつきませんがそう感じました。ひき肉をスープに入れていくと辛さが増していくそんな感じです。量は味仙の台湾ラーメンよりは多く標準的なラーメン屋の量。それにしてもにらの量ははんぱなかったです。

東京のラーメン店で食べられる「名古屋の台湾ラーメン」という点において価値のある店だと思います。もっと他のところも東京進出してくれるとうれしいのですが・・・。ニュータンタンに割りと似ているから受け入れられる余地はあると思います。

投稿者 91E : 17:35 | コメント (2) | トラックバック

赤坂ラーメン

31日の晩飯でした。この日は夕方5時から10時半頃まで六本木一丁目のスタジオでラブちぇんの収録だったので行ってきました。2回分収録したのですが、何か最近内容がディープになっているような感じはします。とはいえ面白いのでQさまがゴールデン進出に伴い深夜に1時間分あいたのでそこにラブちぇんがきてくれるとまじうれしいです。

収録が終わってからは帰りの導線の都合上六本木駅方面ではなく溜池山王方面に行くのがベターだったので、そっち方面のラーメン店を事前に調べておいたらちょうどこの赤坂ラーメンに遭遇しました。恥ずかしながら東京に出てきて長くなりますが1回もこの店に行ったことはありません。

位置的には溜池山王駅10番出口に案内板がありますのでそれを見ていただくのが一番いいと思いますが、サイトの地図の場所からは移転しています。溜池山王駅10番出口を左に曲がり赤坂通りを再び左に。1分ほど歩くと右斜め前にあります。

とんこつは本場九州で食べてからというもの自らのハードルを上げてしまったので避けて赤坂小町ラーメン750円を。単純にプリンセスプリンセスって最初赤坂小町って名前でデビューしたというためにならないことを書きたかったからですが。デビュー当時アイドル系バンドだったそうですが、記憶にはまったくありません。若い頃は「世界で一番熱い夏」とかうたったものです。

カウンター席に通されると多くの芸能人のサインがありました。報道ステーションを見ながら待つこと5分くらいで出てきました。赤坂小町ラーメンです。「あかさかこまち」と一気に打つと「赤さ水主町」と変換されてしまうのは名古屋人の悲しい性であります。名古屋には「水主町」とかいて「かこまち」と読むところがありまして、それを単語登録しているというわけです。

とんこつ醤油なのですが、見た感じも食べた感じも一言で言えば、

チー油の入っていない家系

でした。ほうれん草が入っているところもそうですし、海苔が入っているところもそうです。(かーーなり大雑把ですが)サイトによれば「小豆島の樽仕込み醤油を使い、秋田名物のしょっつるをかくし味に効かせました」とのことですが、そうなんですか~としか返しようがないです。麺も中太のコシのあるタイプでこれまたタイプとしては家系に近いという印象でした。チャーシューは渦巻きタイプのものが1枚入っていてこれまた家系に感じが近いです。

全体的な印象としては「10年前食べていたらおいしいと感じたんだろうなぁ」という感じでした。ラーメン業界の発展もすさまじいですし、自分もなんだかんだいって10年間いろんなラーメンを食ってきたというのはあります。ここのブログでも名古屋のラーメンを紹介しますが、古くから食べている店だと「昔の思い出」と一緒に食べているような感じになるから実際に素で食べる方からすれば過剰評価しがちな部分はあると思います。特に「スガキヤ」というのはその典型かな?というのは感じます。名古屋人が力説するから食べてみたらそうでもないと思う東京の人は多いと思いますが、これと同じような感じでしょうか?

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2006年09月03日

志村大勝軒甲

こないだ読者の方から「板橋大勝軒の弟子の店が志村にありますよ」という書き込みがあったので、板橋のラウンドワンのメダルを使うという目的もあったので行ってきました。1ヶ月近くスポークの不具合で修理に出していた自転車が戻ってきたこともあって自転車にて。確かにタイヤのサイズが27とでかいのですが、スポークの部品がなかなか入らないってことで1ヶ月近くも待たされるってどういうことでしょう?

場所は志村坂上駅のA2出口を出て道なりに30秒ほど歩いた右手にあります。

入るとカウンター席が10ほどで、奥に座敷に大きなちゃぶ台がありました。もりチャーシューは980円と高かったのでもりメンマ780円を。店のテレビを見ながら7.8分待っていると出てきました。もりメンマです。

結構メンマ多いですねぇ。まさかこんなにも入るとは思っていなかったので正直びっくり。麺を食うのかメンマを食うのか?ってくらいの分量。味はというと濃すぎることなく薄すぎることなくついていて歯ごたえもこりこりしていてなかなかの味。自分にとって正直なところ一番苦手な大勝軒である板橋大勝軒出身なのですが、このメンマを食べた段階で「板橋よりいけるのではないか?」という気持ちが芽生えてきました。

つけだれの器は結構大きくてつけだれも今までに食べた大勝軒の中で(注:そんなに多くはないですが)、一番多いのでは?と思いました。実際スープ割をしてもらった際に相当の量で飲み干せませんでしたから。本当に申し訳なく思います。つけだれは上に液体油があって結構こってり度は高め。酢や砂糖はあんまり入っていなくて唐辛子が若干入ったくらいのシンプルな味わい。自分としてはこういう路線のほうが好きです。麺は普通で350となかなかの量ということもありメンマとあいまってかなりのボリュームを感じました。

そんなわけで板橋大勝軒よりは個人的に好きですね。駅から近いのも魅力です。

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2006年09月02日

玉響浜松べんがら横丁店

8/25の名古屋から東京に戻ってくる際に立ち寄った店です。もともとmixi経由で数少ない読者の方から「玉響行ってきて」というリクエストを受けたので行ってきました。最初は本店のある東海道線逢妻駅で食おうと思ったのですが、金山で乗り換える際にきたのが新快速浜松行きでした。逢妻は普通列車しか止まらない駅なので後々のことを考えるといっそのこと浜松まで行ってしまおうという判断で行きました。

浜松駅に到着し荷物をロッカーに入れ、遠州鉄道新浜松駅方面に。それから遠州鉄道の線路に沿って1分もあるくとべんがら横丁があります。

ここはラーメン複合施設です。手前にはがんこラーメン、竈、でび、勝丸などがありましたが、わざわざ浜松にきて東京の店に行くメリットはないですから当然スルー。ちなみにこれらの店は行列していました。やっぱり浜松から東京は遠いってことでしょう。新幹線の接続を考えるとある意味で時間的には名古屋よりも東京は遠いかと思います。これらの店をスルーしてようやく目的の店玉響に到着。読み方は「たまゆら」です。無教養なので自分は読み方が最初わかりませんでした。

やっぱり本店まで1時間もかからないせいか「これだったら本店行けばいいや」ということになるのでしょうか、ここは東京から進出した店と違って行列はありませんでした。各種サイトによると本店は何か雰囲気もいいみたいですし。そんなこともあってかものすごくすいていました。とりあえず「たまゆらのラーメンスペシャル」1000円を。カウンターに座って汗をぬぐっていると店員さんがうちわを貸し出してくれました。いい店です。かなり好感度アップ。それで5分ほどで完成。

独特の丼の形がまずは特徴的です。塩味のあっさり味。透明感あるスープは昆布と鶏がらがベースのような感じの味わい。ものすごく飲みやすいスープです。そしてここの特徴は麺。

細めのちりぢりのもちもち感ある透明度の高い麺なのですが、若干緑がかっていますし、ほんのりと竹の香りがします。というのはこの店、

チャーシューに竹の燻製が施している

からなんですね。その場でも竹の香りがくんくんしました。が、汚い話で恐縮ですが食後のげっぷでそれをより強く感じました。チャーシュー自体はばら肉を使っていてジューシーでとってもおいしかったです。どうやらこのチャーシューに竹の燻製を施すというのはこの店しかやっていないとのこと。

量はさすがにラーメン複合施設なので若干少なめ。しょうがないでしょう。もっともその後の計画を考えると少なめな位がちょうどいいです。実際食後1時間にして空腹を感じました。そんなわけで東海道線を鈍行で乗り継いで清水で降りて駅前の河岸の市でまぐろ丼を。

ものすごくまぐろが厚切りでうまかったですね。やっぱり魚料理は港か市場の近くで食べるに限りますね。

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2006年09月01日

二代目けいすけ

8/28(月)の昼食です。前日にスガキヤラーメン高田馬場店に向かう途中でスルーして気になっていたので行くことにしました。場所は高田馬場から早稲田通りを早稲田大学方面に3分弱歩いたところにあります。見つけにくいので注意が必要です。

12時前に到着するとあまりこんでいることもなくすんなりと。ドアを開けるとえびの香りが充満していました。店内は白と黒ベースのおしゃれなつくり。自分としては「内装に金をかけるのなら、安くするか量を増やすかしてほしい」と思う人なのでどうでもいいことですが。それで鶏チャーシュー麺980円を。5分ほど待って出てきました。

手前側が浅くて奥のほうが深い形のどんぶりで形状は面白いのですが、レンゲがこんなサイズなんです。

箸の大きさと比較してもとてつもなくでかい大きさであることは一目瞭然です。そんなわけでこの特殊な形状のどんぶりと馬鹿でかいレンゲのせいで

ものすごく食べづらいです

ビジュアルの面白さや物珍しさを追求するあまりに食べやすさを犠牲にしている、そんな印象を受けました。この時点で食うのが面倒でいやになっていたのですが、味については「えびの味が利いているなぁ」というのがまずは第一印象。といってもこれだけ店じゅうにえびの香りが充満していれば鼻から自然とえびの香りが入るので当然といえば当然ですが。

スープはえびの頭をベースにした白しょうゆベースでかなりあっさり目。これにあげたねぎをまぶして香り付けがしてあります。(All Aboutの大崎氏の紹介による)えびワンタンが1個入っていますが、小エビをゆでたものが丸々1個入っているタイプでこれがなかなかの美味。麺は細めの透明感ある平打ちのもちもちつるつるタイプ。このあっさり目のスープにはちょうどいいくらいなのでは?鶏チャーシューは追加で300円払って出てきたのがこれ。

すごい量です。こんなに増えるのかと自分としてもびっくり。鳥を蒸してあるのですがしっかりした味がついていて蒸したにもかかわらずパサつき感はなくておいしかったですね。

年中無休と昼休みがないという営業システムは自分の中でかなりポイントは高いです。

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