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2006年08月24日

好来分店

23日の昼食です。この日も調べモノのため名古屋市内へ。12時前に「女子らけ」につくも、この日は

とある女性店員と店主のやり取りを見る

が目的だったのですが、店主が外で打ち水をしている中、店内を覗きこむと自分が見たことがない女性店員(目的の人ではない)だったため、どうでもいい気分になり通過してしまいました。というか一人で打ち水をしている時点で目当ての女性店員じゃないわなぁ・・・。ここを通過して食うとなると選ばれる店はそうそう多くはありません。

結局国道41号線まで出て、東新町の交差点をさらに東に行ってCBC(TBS系列。ワッキーの地名しりとりとつボイノリオのラジオ番組でおなじみ)の対面にあるこの店に。ここも名古屋で一大勢力を築いている「好来系」の店の一つです。ここは比較的遅くまでやっているのが特徴です。結構ここの系列は夜閉まるのが早いですから。

12時くらいだったのですが入ると客はわずか4人。この辺は会社と風俗店が乱立する不思議なエリアなのですが、そういうある意味で人が多い場所にもかかわらずこの少なさにびっくりです。とりあえず席に座ってCランチ(普通のラーメン+明太子ご飯)800円を注文。さすが名古屋価格。実はこの好来系って値段設定は名古屋の割には比較的高めなのですが、ランチの安さにはびっくりしました。というかこれがランチの標準的かやや高めかの価格なのですが。味噌も食べてみたい気もしましたが、勇気が出なかったことと今回の名古屋滞在で好来系は初ということでついついスタンダードなメニューを。5分くらいで出てきました。これだけ客が少ないと4分割したざるが活躍したということもなかったことでしょう。

若干スープが薄いか?というのはありましたが、チャーシューそのものはここでもよくネタにする強烈なメンマでおなじみの好陽軒よりもうまかったです。メンマも歯ごたえがあり雑味はなくとてもおいしくいただきました。スープそのものは鶏がらベースのあっさり味でそこに「根菜系」のだしがフォローしているような感じで胃にとってもやさしいです。その後は「ラー油」「高麗人参酢」を入れて食べていきます。この系統になじんでいる人は「ラーメンに酢」に違和感は感じないです。名古屋でラーメン連食というプランを実行する際には入れたほうがいいとは思います。問題があるとすればここの系統の店は

1回食べただけで強烈においしいと思えるタイプの味ではない

もしかしたら「びっくりラーメンといっしょじゃね?」と感じる人がいるかもしれないです。「鶏がらベースのあっさりしょうゆ味」という部分は共通ですから。それでも数回食べると不思議にうまく感じてまた食べたいというある種ラーメン二郎と共通した部分はあります。ということで1回限りの場合ではメンマを思い切り盛ってもらうとかしないとわかりやすい特徴は出ないと思います。そういう意味では好陽軒は店員夫婦の声のハーモニーとメンマでわかりやすいアピール材料はありますので、個人的には今回の店ではない好陽軒をこの系列では他地域からの遠征の際にはおすすめします。

その後は調べ物をこなした後でいりなかにある名物店マウンテンへ。正直この辺の学校に通っていた時期よりも今のほうがこの店に行く機会が増えているのにびっくりです。

今回は「味噌ピラフ」700円を注文。日本人男性に接客されるということで戸惑いながら10分くらい待っていると出てきました。

油濃度と塩分濃度が高いマウンテンスペシャルです。ここのきつさは量もそうですが、実は過剰な甘味か油です。ピラフという名目でありながら実際はチャーハンでした。チャーハンを作ってそこに赤味噌(もしかしたら「つけてみそかけてみそ」かも?)の味を加えた感じです。赤味噌の香りが強烈でしたし、塩分濃度が高くやたらとこの日は水分がほしい状態が続きました。

やっぱり一人で行くときには「甘口小倉抹茶スパ」などは選べないので、複数名で行く機会があればこの甘味系のメニューに行こうと思います。

投稿者 91E : 2006年08月24日 22:42

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